人間万葉歌~阿久悠作詩集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 森進一(アーティスト), 藤圭子(アーティスト), 鹿内孝(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 井手せつ子(アーティスト), 桂銀淑(アーティスト), 日高正人(アーティスト), 水前寺清子(アーティスト), 小林旭(アーティスト)
「阿久悠さんの5枚目への気持ち」「名前は間違えないで!!。」「阿久悠氏の業績を辿るのに最適な企画でした」「愛は破れて愛と知り」「《旭》と《健作》」
阿久悠GSコレクション (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・カーナビーツ(アーティスト), シルクロード(アーティスト), ザ・スパイダース(アーティスト), ザ・テンプターズ(アーティスト), ズー・ニー・ヴー(アーティスト), ザ・ジャガーズ(アーティスト), 田辺昭知とザ・スパイダース(アーティスト), オックス(アーティスト), 堺正章(アーティスト), ザ・モップス(アーティスト)
なかにし礼GSコレクション (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・ジャガーズ(アーティスト), レオ・ビーツ(アーティスト), ザ・ブルーインパルス(アーティスト), ザ・スーナーズ(アーティスト), ザ・タイガース(アーティスト), パープル・シャドウズ(アーティスト), オックス(アーティスト), ザ・ゴールデン・カップス(アーティスト), ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(アーティスト), ザ・スパイダース(アーティスト)
失われたボールをもとめて ~寺山修司トリビュート (詳細)
オムニバス(アーティスト), 片桐麻美(アーティスト), 鈴木惣一朗(アーティスト), 辻仁成(アーティスト), デイト・オブ・バース(アーティスト), 大槻ケンヂ(アーティスト), タモリ(アーティスト), ローリー寺西(アーティスト), あがた森魚(アーティスト), 戸川純(アーティスト), 友部正人(アーティスト), L.B.アソシエイション(アーティスト)
「寺山修司のトリビュート盤である。」
阿久悠を歌った100人~青春時代~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 大橋純子(アーティスト), 中島みゆき(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 河島英五(アーティスト), 村下孝蔵(アーティスト), 南沙織(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), 森山良子(アーティスト), 吉田拓郎&加藤和彦(アーティスト), 高橋真梨子(アーティスト)
「吉田拓郎&加藤和彦の純情が収録されてます。」
阿久悠を歌った100人~ざんげの値打ちもない~<女性歌謡曲編> (詳細)
オムニバス(アーティスト), 松坂慶子(アーティスト), 浅丘ルリ子(アーティスト), 伊東ゆかり(アーティスト), いしだあゆみ(アーティスト), 渚ようこ(アーティスト), 倍賞千恵子(アーティスト), 島倉千代子(アーティスト), 森光子(アーティスト), 水前寺清子(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト)
阿久悠を歌った100人~熱き心に~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 黒木憲(アーティスト), 山本譲二(アーティスト), 杉良太郎(アーティスト), 森進一(アーティスト), 水森英夫(アーティスト), 堀内孝雄(アーティスト), 西郷輝彦(アーティスト), 橋幸夫(アーティスト), 根津甚八(アーティスト), 鶴田浩二(アーティスト)
阿久悠を歌った100人「私の青い鳥」 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 麻丘めぐみ(アーティスト), キャンディーズ(アーティスト), 大竹しのぶ(アーティスト), 北村優子(アーティスト), ピンク・レディー(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), 清水由貴子(アーティスト), 石野真子(アーティスト), 柏原芳恵(アーティスト), 小泉今日子(アーティスト)
阿久悠を歌った100人「勝手にしやがれ」 (詳細)
オムニバス(アーティスト), CHAR(アーティスト), 新井満(アーティスト), 井上忠夫(アーティスト), 狩人(アーティスト), 松崎しげる(アーティスト), 布施明(アーティスト), Toshi & Naoko(アーティスト), 近藤真彦(アーティスト), 松田優作(アーティスト), エクスキューズ(アーティスト)
「本郷直樹の【燃える恋人】」
松本隆WORKSコンピレーション「風街少女」 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 斉藤由貴(アーティスト), 神田広美(アーティスト), 松たか子(アーティスト), アグネス・チャン(アーティスト), 高田みづえ(アーティスト), 中谷美紀(アーティスト), 太田裕美(アーティスト), やまがたすみこ(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 中森明菜(アーティスト)
「ジャケ以外は」「素敵な企画です」「いい曲揃い…しかし」
松本隆WORKSコンピレーション「風街少年」 (詳細)
オムニバス(アーティスト), はっぴいえんど(アーティスト), ラッツ&スター(アーティスト), 渋谷哲平(アーティスト), 少年隊(アーティスト), 吉田拓郎(アーティスト), 山下達郎(アーティスト), KinKi Kids(アーティスト), 冨田ラボ feat.ハナレグミ(アーティスト), 寺尾聰(アーティスト), C-C-B(アーティスト)
「時間に統一感を持たせるということ」「聴き入ってしまいました」「音がいまひとつ」
歌鬼(Ga-Ki)~阿久悠トリビュート~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 山崎ハコ(アーティスト), 杏里(アーティスト), 鈴木雅之(アーティスト), 一青窈(アーティスト), 森山直太朗(アーティスト), 中西圭三(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト), Mizrock(アーティスト), 音速ライン(アーティスト), 工藤静香 feat.押尾コータロー(アーティスト)
「久々にいいものを聞かせてもらいました」「楽しい玩具箱」「阿久悠 オムニバス」「聴いて知る原曲の良さ」「なかなかよかった」
・「阿久悠さんの5枚目への気持ち」
5枚目は「おまけ」なんて感想もあるみたいですが。阿久悠さんの生前のインタビュー(「中洲通信」2005年8月号)に「最後の5枚目にはそれほど売れなかったけれど、自分として『これをやっておきたい』という気持ちから書いたものを集めました」とあります。つまり、他の4枚は阿久悠さん以外のスタッフ、5枚目だけは阿久悠さんの意見100パーセントにより選ばれているわけです。例えば、「モンキー・ダンス」は最初に商品化された作品で価値があるから阿久悠さんは選んだとのこと。5枚目を「おまけ」なんて思わないで〜。「特別記念盤」ですよ。 ちなみに、全108曲は煩悩の数に合わせたわけでなく偶然だそうです。
・「名前は間違えないで!!。」
このBOXは本当に永久保存盤です。聞き応えがあり、これも!あれも!「阿久悠」さんの作品かと思うと驚愕と感動を覚えます。でも惜しい事が1つあります、阿久さんが初めてオリコン1位を獲得した「白い蝶のサンバ」言わずと知れた「森山加代子」さんですが、インジェクトでは「森山加世子」と誤記がありました。
・「阿久悠氏の業績を辿るのに最適な企画でした」
阿久悠氏が鬼籍に入られて、あらためてその存在の大きさに驚いています。生涯に5000曲ほど作詞され日本レコード大賞の受賞も数多く、昭和を代表する作詞家と言えましょう。
この5枚組みの企画は、そんな大作詞家を代表するような曲の集大成のようなものでした。第一盤から第四盤は阿久悠氏の業績の素晴らしさを示すと共に作詞家の第1人者としてトップを走り続けた孤高の存在であったことを改めて感じました。「熱き心に」「北の宿から」「舟唄」「ペッパー警部」「サウスポー」「津軽海峡・冬景色」「時の過ぎゆくままに」「サムライ」「あの鐘を鳴らすのはあなた」「また逢う日まで」「ジョニィへの伝言」「時代おくれ」等のラインナップの凄さに驚きを禁じ得ません。
第五盤の特典盤もいいですね。ズー・ニー・ヴーの名曲「白いサンゴ礁」、阿久悠氏の少年時代の思い出が結実した映画『瀬戸内少年野球団』で流れたクリスタルキングの「瀬戸内行進曲」、後年のもう一つのライフ・ワークとも言える甲子園の思い入れを感じさせる夏川りみの「あヽ甲子園」君よ八月に熱くなれ、など阿久悠氏の生き様を投影したかのような詩の数々に圧倒されました。
160頁にわたるリーフレットにも驚かされました。北沢夏音氏による38頁という凄いボリュームのある名曲解説の詳しいことには脱帽しました。プロの仕事ですし、この企画の価値を高めている資料だと思いました。また同じく北沢夏音氏の取材・文による20頁のロング・インタビューも阿久氏が書き残した珠玉の作品とも言える数々の曲にまつわるエピソードで、作詞者しか知り得ない貴重なお話でした。阿久悠氏を知る上で一級の資料価値をもっています。巻末には、受賞歴が2頁あり、リリース年表が10頁掲載されていますが、流石に代表作だけでした。
・「愛は破れて愛と知り」
「人間万葉歌‾阿久悠作詩集」を車で聞いています。そのジャンルの多彩なこと。このCDBOXは2005年発売のものですので、封入されているブックレットは阿久さん本人のロングインタビューが収録されています。昭和の「歌謡曲の時代」を彩った阿久悠さん。
夢は砕けて夢と知り愛は破れて愛と知り時は流れて時と知り友は別れて友と知り
今回のCDのために阿久悠さんが寄せた詩です。虎は死んでも皮残しといいます。歌は口ずさんでしまうもの、その時々生きた時代を連れてきます。
・「《旭》と《健作》」
凄い。凄すぎる。名曲/迷曲のオンパレード。昭和歌謡曲の凄まじい《生命力》の強さに、圧倒されてしまいました。個人的には、小林旭の『熱き心に』と、森田健作の『さらば涙といおう』が、意外な収穫でした。好きな曲と嫌いな曲が、はっきり別れる所があるけれど、買って良かったです。
・「寺山修司のトリビュート盤である。」
あがた森魚さんのファンの方とか、巻上公一さんのファンの方とか、コアな方々はしっかりチェックされていることと思うので心配しませんが、ちゃんと寺山修司ファンの方がチェックされているか、心配です。
失われたボールをもとめて L.B.アソシエイションというだけでは、寺山関係のCDだとは誰もわからない。また、「寺山修司」でアマゾン検索しても出てこないのが残念である。参加者は豪華メンバーである。
・「吉田拓郎&加藤和彦の純情が収録されてます。」
#18曲目に「純情」が収録されてます。コレだけでも買いです。
・「本郷直樹の【燃える恋人】」
この曲の当時の音源がCD化されたのはこれが初めてじゃないかな。かなり貴重だと思う。俺はこの曲だけのために買いました。
・「ジャケ以外は」
このジャケはどうかと思いますが、内容は実に素晴らしい。作曲者コンピでなく、作詞家コンピなので、曲調や時代ごとのアレンジなどは実にバラバラではあります。ただそこを松本隆特有のセンチメタリズムとかストーリー性のうまさなどにより、楽曲の流れに一本筋が通っています。選者もピエール瀧やしょこたん、松本大洋と本当に造詣の深い方たちでおもしろいです。そして何より、楽曲それぞれが輝いていて、特に僕は中森明菜の「愛撫」や薬師丸ひろ子の「WOMAN」、原日出子の「約束」に特にグッときました。本当に名曲だと思います。余談ですが「愛撫」は小室哲哉です。やはり小室節っておもしろい。そしてこんなにインパクトのある良い曲を書ける人だったよなあなどと、懐かしく思いました。
・「素敵な企画です」
神田広美の「ドン・ファン」と桜田淳子の「リップ・スティック」、この2曲を聴きたいが為に購入。 他の曲たちも聴きどころのある素敵なナンバーで、けっこう美味しかったです。 男性ヴォーカル盤もありますので、そちらもチェックしてみてね。
・「いい曲揃い…しかし」
コアな松本隆ファンからすると疑問。隠れた名曲が少ない。たとえば明菜なら「愛撫」より「落下流水」や「黒薔薇」の方が松本隆らしいし。もう少し掘り下げて、なおかつ4枚組くらいなら完璧なのに。まだまだいい曲名歌詞多し。あぁ、本田美奈子「Temptation」よりは芳本美代子「雨のハイスクール」なんだよなあ…。
・「時間に統一感を持たせるということ」
内容に関しては何もいうことはありません。「松本隆のセレクション」という冠の前にコンプリートはあり得ませんし、だからこその掘り下げる(こういった形で掘り下げてもらう)楽しみがあるのだと思っています。したがって、その内容に対する一喜一憂もまた喜びの一つ。
ただ一つ、疑問が。
今回のコンパイルはその選者の存在とコメントを前面にプッシュした企画でありながらも、コメント対象とされていない選出楽曲に対する基準が表記されていないこと。
それこそ瑕を探すような意見ではありますが、ライナー上でそれら楽曲に対するフォローがなされていれば選曲対象曲を鑑賞する楽しみがより増したのではないだろうかという、「惜しい」と思わせる点が残念でした。(各選者のライナー本文で述べられているされている楽曲と、「全選曲」とされているピックアップに統一がなされていないのも、同様に気になるポイントでした)。
※プラスアルファ今回のリマスタリングの主点は「歌詞」に置かれているように思えます。ボーカルを押し出しすぎず、かつ、最近のリマスターワークスに多く見受けられる「力業」に頼らないことで、空間に説得力を与えているように受け取れました。
幅広い意味においてレンジが広いアイテムを集め、そこに最大公約数としての調整を行ったという意味では、本作のリマスタは十分に「楽しめる」対象にあると思います。
「歌詞の」キラキラ感とセピア感、その両立を愉しみましょう。
・「聴き入ってしまいました」
最初に収録曲を見たときに、これも松本隆さんだったんだって、そんな驚きがありました。CM等で、一部聞いたことがある曲など、初めてフルコーラスを聴く曲も多かったです。松本隆さんのファッショナブルで洗練された歌詞は、音楽と溶け合って、胸に届いてきます。哀しいフレーズでさえ、透明感があり、あまりに素晴らしくて、CDをかけはじめると、スピーカーの前で身動きせず、聴き入ってしまいます。歌詞の描き出すイメージが頭の中に広がり、そして心に染みこんでいく。そんな松本隆さんの詞を堪能できるCDでした!
・「音がいまひとつ」
音が期待したほど良くなかったのが残念です。往年の「歌謡曲大好きっ子」としては、「ハイスクールララバイ」や「Tシャツに口紅」が現代の音で聴けるというだけでわくわくしたのですが、思ったほど音に広がりや厚みを感じられませんでした。大滝詠一なども、ソニー音源のキラキラ感が失われた感じです。小坂忠やはっぴいえんどなどの古い音源に質感を合わせた結果なのでしょうが…最近の音楽ファンはこういう音質のほうが好みなのでしょうか?選曲は、まあ、これだけ多作&偉大な方のコンピですから誰がどう選ぼうと異論が出るのは致し方ないでしょうね。でも氷室とC-C-Bが2曲ずつというのは少々アンバランスでは?とはいえ渋谷哲平「DEEP」はいろんな意味で衝撃的でした。この曲がフルコーラス聴けただけでとりあえず満足です。
・「久々にいいものを聞かせてもらいました」
このアルバムに収められている曲をリアルタイムで聴いていた者として一言。ほとんどの作品が当時に比べると格段におしゃれで、すばらしい仕上がりになっていると思います。当時は好きではなかった歌も こんな歌い方もあったのかと感心したり。懐かしさを超えて胸が熱くなりました。ただ、元ちとせさんの「熱き心に」は歌は上手いのですが、何を言っているのか聞き取りにくいところがあり、ただのカバーアルバムならそれはそれでよかったのでしょうが、作詞家阿久悠さんに捧げられた作品集であることを考えると別の歌い方をして欲しかったと思います。・・・しかし、それを補って余りある完成度の高いアルバムです。老婆心ながら、優れたオーディオ機器で再生して現代の技術が作り出した音のすばらしさをこころゆくまで味わって欲しいと思います。
・「楽しい玩具箱」
鈴木雅之が歌うイメージピッタリの「ジョニイへの伝言」。以前から誰かにカバーして欲しいと思ってた「白い蝶のサンバ」を、あの一青窈がやってくれました。森山直太朗の 「思秋期」、いい声ですねえ。そして一押しは、アコースティックなアレンジに抑えた歌唱がバッチリきまった、工藤静香の「時の過ぎゆくままに」です。
・「阿久悠 オムニバス」
阿久悠 が無くなって1年 トリビュートアルバム 「歌鬼(Ga-Ki) 阿久悠 トリビュートアルバム」がリリースされました。豪華な参加アーティストは、鈴木雅之 一青窈 森山直太朗中西圭三 元ちとせ Mizrock 音速ライン 工藤静香 feat. 押尾コータロー甲斐よしひろ 山崎ハコ 杏里と すごいメンバー取り揃えています。高橋真理子のジョニイへの伝言を(鈴木雅之)や時の過ぎゆくままに(工藤静香 feat. 押尾コータロー)押尾コータローのギターも スゴくて 分かる人には わかる!!押尾コータローのギターを聴いただけでも このアルバムを購入した価値があるってもんです。歌唱力に定評のある歌手ばかりなので昔を懐かしむというより 新たな曲のような 仕上がりです。第2弾出ると良いな〜
・「聴いて知る原曲の良さ」
歌唱力のあるアーティストが歌っているので安心かなと購入しました。『あ〜こんな風に歌うのもアリかも』という感想です。ヒットしただけあって、良い曲ばかりですが、やっぱり原曲が良いと感じました。曲が売れるのは作詞・作曲・歌唱がすばらしいだけじゃないんですね。
・「なかなかよかった」
昔の曲をカバーした曲です。
なかでも自分的に好きなのは
森山直太朗が歌ってる 「思秋期」と
工藤静香が歌ってる 「時の過ぎゆくままに」が 良かったですね
他も無難に楽しめます。
ただ元ちとせの歌ってた 「熱き心に」はイマイチかな
年輩の方も若い方も楽しめると思います
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