未来への処方箋―こうすれば、あなたが幸せに生きられる (詳細)
船井 幸雄(著)
「新たな時代を語る、わかりやすい一冊」「本物の情報」
世の中、大激変 いま一番知ってほしい大切なこと (詳細)
船井 幸雄(著)
「地球環境を守る生き方を模索するための書物。」「大変に力強い「アンサー」が詰まった一冊!!」「数年後に来る新しい時代」「これからは宇宙の理に沿って生きよう」「確かに資本主義は永続し得ないのだが…。」
仕事は楽しいかね? (詳細)
デイル ドーテン(著), Dale Dauten(原著), 野津 智子(翻訳)
「著者にお礼が言いたいです。」「疲れた心に」「目からウロコでした」「もし「仕事は楽しいかね?」と聞かれたらどう答える?」「自分を見直すきっかけに」
ライフ・ヒーリング (詳細)
ルイーズ・L. ヘイ(著), Louise L. Hay(原著), 中西 珠佳江(翻訳)
「★★★★★+★」「You can heal your life」「魂の旅」「私の人生を変えてくれた最高の本!」「病気からのメッセージ」
ライフストラテジー 人生戦略 ― 相手に圧倒的差をつける戦略的人生論 (詳細)
フィリップ マグロー(著), Phillip C. McGraw(著), Phillip C. McGraw Ph.D.(著), 渡部 昇一(監訳)
「何のために生きているの?」「人生は短いので若いうちに読んで下さい」「つい言い訳してしまう人に」「もっとポイントを絞ってもったいぶらない書き方が出来たはず」
ワンネス・ワールド―天地一体世界の実現 (詳細)
知花 敏彦(著)
「光の仕事人さんありがとう」「気持ちが楽になる本」「目からうろこ」「人間関係や、人生に悩んでいる方に。」「笑いあり、涙あり」
神々との出会い―苦しみを超え、真の自由、愛、智慧を得る (詳細)
本山 博(著)
「スピリチュアルに関心のある人にこそ読んでほしい本」
リーダー事始め―はじめて部下をもつときに読む本 (詳細)
若島 孔文(著)
「おもしろくて,明日やくだつ」「これまでのリーダー本とはとにかく格が違う!!使えます。」
神なるあなたへ―心と体のバイブレーションを高め、自然治癒力をパワーアップする極意 (詳細)
鈴木 教正(著)
「今までで一番効果的な・・・」「癒しについて、本当のことが書いてあると思います」
ホワンの物語―成功するための50の秘密 (詳細)
ロバート・J. ペトロ(著), Robert J. Petro(原著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳)
「素直に感動しました」「成功の哲学」「いい本です」「勉強だと思って読んでみたら、すごく面白い本でした。」「物語のなかで、最高です。」
「嫌いな自分」を隠そうとしてはいけない (詳細)
デビー フォード(著), Debbie Ford(原著), 小林 由香利(翻訳)
「嫌いな自分、嫌いな人がいるほど可能性がある!」「シャドウについて詳しく書かれた良書」「自分の心の中を知るために」「周りは自分の鏡。」
人生の意味を知るスピリチュアル・セルフ 「嫌いな自分」が奇跡を起こす (詳細)
デビー・フォード(著), 牧野・M・美枝(翻訳)
「自分へのプレゼント」
裸のサイババ―ぼくたちの外側に「神」をみる時代は終わった。 (詳細)
パンタ笛吹(著)
「新世紀の始めにぜひ!!」「坊主丸儲け」「少年への性的虐待を続けてきたサイ・ババ。」「裸のサイババを読んで」「やっと出ましたね。」
スピリチュアル・セラピー―人生を生き直す癒しのガイダンス (詳細)
エコー ボディーン(著), Echo Bodine(原著), 甲賀 美智子(翻訳)
世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え (詳細)
エックハルト トール(著), Eckhart Tolle(原著), あさり みちこ(翻訳)
「知性、思考は道具として使うべき」「「本ではない本!」は本当でした。」「解放感を得る」「静けさと穏やかさ☆」「読み方にコツのいる本」
今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン―本当の幸せと奇跡を引きよせる (詳細)
アラン コーエン(著), Alan Cohen(原著), 牧野・M. 美枝(翻訳)
「読み進むたびに幸せを実感しました」「強くなりたい。。。」「驚いた!★6つ以上」「まさに呼ばれましたね」「読みづらい日本語」
あなたに奇跡を起こすスピリチュアル・ノート (詳細)
シルビア ブラウン(著), リンジー ハリソン(著), Sylvia Browne(原著), Lindsay Harrison(原著), 堤 江実(翻訳)
「涙が出ました」「シルビア、愛と奇跡をありがとう。」「心が温かくなる本」「人生を肯定的に見ることが出来た!」「癒しと安堵」
霊ナァンテコワクナイヨー (詳細)
美輪 明宏(著)
「霊イコール人間。」「救済力のある本」「霊界のことが、よくわかります」「霊のとっても怖~い話」「読み物としても面白い!」
7日間で人生を変えよう(CD付き) (詳細)
ポール マッケンナ(著), Paul McKenna(原著), 柴田 裕之(翻訳)
「星10個つけてもいい」「不思議なシンクロニシティがおきます」「『7日間で人生を変えよう』」「実用的、実践的。読んだら絶対に人生がすばらしく変わります!」「CDがかなり本格的です。」
愛は死を超えて―亡き妻との魂の交流 (詳細)
フィリップ ラグノー(著), Philippe Ragueneau(原著), 荒川 節子(翻訳)
「そんなことあるわけないと思ったら読むべき」
あなたが生まれてきた理由(わけ) (詳細)
高橋 佳子(著)
「人生の回答」「人生の教科書!」「人生に迷ったりくじけたりした時に‥」「他の人が幸せに見えたときに…」「学ぶことが多い」
バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか (詳細)
ジョージ・S. クレイソン(著), George S. Clason(原著), 大島 豊(翻訳)
「良い本です」「感動のお話としても読めます!」「お金に関する原理原則をあらわした最高の良書!」「紀元前の老人の言葉が今でも生きる。」「富の法則、そして働くことの喜び」
クリエイティング・マネー―光の存在オリンとダベンが語る豊かさへの道 (詳細)
サネヤ・ロウマン(著), デュエン・パッカー(著)
「豊かさの本質を教えてくれる本」「ほんとにいい本です。」「精神世界系のお金の本の中で特に良書」「すごくいいです☆」「☆100個ですね」
・「新たな時代を語る、わかりやすい一冊」
最近、様々な方面で水面下から芽吹きつつある、現代とは次元の違う、新たな時代の潮流の紹介と、そこに向けて必要となる事が、とてもわかりやすく書かれています。
この本の副題は、「こうすれば、あなたが幸せに生きられる」です。この副題にも現れているように、新たな時代は、個人の幸せと社会全体の幸せが全く矛盾しない世の中になるようです。また、そういう世の中になるように一人一人が心がけていかなければならないようです。そのためにどのような考え方、生き方が大切かがこの本には書かれています。
私は船井幸雄氏の大ファンです。氏の本は、すべてを肯定する思想で貫かれているので、読んでいて非常に心地よく、もう40~50冊は読んだかと思います。それだけ氏の本を読んできた私が、この本を読んで感じた事ですが、今回の本は、これまでの本とは少し文章の感触が違う感じがしました。
簡単に言えば、これまでの本は本当に要点だけを端的にまとめた感じで、よく言えばシンプル、悪く言えば具体的な説明が足りないという感じだったのですが、この本は、要点を端的に述べるだけでは理解しにくい部分を、一般人でもわかりやすいように、かなり丁寧に具体的に説明してくれているのです。とても読み手に優しい本になっていると思います。
著者自身が、今、転機でもあるようで、これからの氏の本は、このように、より読み手に優しくなっていくのかもしれません。最近、以前にも増して次々と本を書かれているようなので、それらの本にも注目していきたいと思います。
・「本物の情報」
カリスマ・船井が信者の視点に降りてきて書いてくれた、そんな一冊なのだろうと思う。きっと、食わず嫌いも「考えさせられた」「こういうことだったのか」といった感想を持つんじゃないか、そんな気がする。とにかく読んでみるといい。そのとき、読んだ人それぞれのレベルで、それぞれに何らかの変化が始まるはずだ。
これが「良い本」かどうかは意見が分かれるだろうが、「面白い本」だというのには誰も異論はないだろう。
・「地球環境を守る生き方を模索するための書物。」
本書は経営コンサルタントの神様といわれる船井幸雄先生の著作です。20世紀は科学技術の進歩で、大変便利な世の中になりましたが、その反動で地球環境の汚染など21世紀は地球が壊れる世紀になる可能性があります。本書において船井先生は「自分だけ、いまだけ、お金だけ」の現状を打破し、旧来の方法にとらわれない新しい生き方をしている人が成功してます。と、言ってます。これからの地球環境を守る生き方を模索するために推奨する書物です。
・「大変に力強い「アンサー」が詰まった一冊!!」
大変に力強く一つの「アンサー」が詰まった一冊!!今の私たちが置かれている現状(資本主義システムの崩壊とそれをとりまく様々な変化と特徴)がリアル浮かび上がりその捉え方、考え方、そしてどう対処し生きていくことが効果的か、より快適かを知ることができると思います。
大切だと思われる世の中の全体を「知る」ことができ、大きな視点から自分の生き方、実践の仕方まで考えるのにとても参考になりました。
新技術の紹介や新情報にワクワク、ドキドキ、とても面白く勇気や希望をくれる本でした。
後半にはこれまでの著者の考えのポイントとなる部分がまとめられており是非持っておきたい一冊となりました。
・「数年後に来る新しい時代」
最近になって、戦争、天災・人災、国際関係などでの暗いニュースがあふれています。これからまた暗い時代が来るのではないかと不安になってしまいます。しかし、船井氏はこれは資本主義の最後のあがき、「地球の理」の終焉であると述べています。そして、その後は「宇宙の理」による「本物」による時代であると述べています。そしてその本物は続々と日本から現れていると言う事です。私もその意見には同意できます。経営者だけではなく、全ての方に読んで頂き、新しい時代への流れを感じて頂き、自らの頭を切り換えて頂きたいと思います。
・「これからは宇宙の理に沿って生きよう」
船井先生は、地の理と宇宙の理があると説きます。地の理とは、現在の地球上の常識である、エゴを元にした物質主義であり、宇宙の理とは、博愛を元にした精神主義のことです。
具体的に言うと・・・単純、開放、長所伸展、自由、博愛、平等、強調を元にした生き方です。
また、今後10年くらいで資本主義が崩壊し、そこで人々がエゴを捨てられなければ原始時代に戻り、捨てられれば、素晴らしい世の中が開けるといった仮説は大胆であり、かつ説得力のある考え方であると、実感しました。
なぜ資本主義が崩壊するのか?詳しく知りたい方はオススメです。
・「確かに資本主義は永続し得ないのだが…。」
確かに資本主義自体は永続し得ない。私自身プラウト主義を推奨するラビ・バトラ教授のファンだから、どうしてもこういう資本主義崩壊とか、そういう文言に目が言ってしまう。
ただ、船井氏の推奨する本物科学が、きわめて疑似科学的なものが多いのも事実で、その点は確かに注意しないといけないし、彼の唱える宇宙の理なるものも、極めて疑問が残るものだ。
だが、本書を読むことで、やはり資本主義はいつかは見直さなければいけないと考える人も増えてくるのではないか?それは確かに結構なことだ。強者としてのし上がった者の腐敗振りを見よ。武富士の前会長や堤帝国の実体を知れ。またアメリカや、半ば資本主義化した中国の現状をよく見るべきだ。国内の治安はめちゃくちゃで、貧富の差は激しく、その崩壊振りは今や多く語るのを必要としないだろう。自分達の足元ががたがたでも、ひたすら上ばかり見上げ、勝つことこそが全てという価値観こそが、逆に人類を不幸にしていくのだ。
まあ、個人的には船井氏は信用できないのだが、少なくとも、今後の資本主義を考えるうえで、読んでおきたい1冊。
・「著者にお礼が言いたいです。」
今から4年位前、本屋さんでたまたま目にして、^イトルに引きつけられるように購入したのを覚えています。とても読みやすく、何度も読み返しました。老人マックスは成功哲学では常識とされている事柄にいとも簡単に×印を付け、それらの代わりに『試して見るところに失敗はない』と提案ました。そして、彼が今まで立てた唯一の目標は『明日は今日とは違う自分になる』と言うものでした。私はこの考えにひどく惹かれ、自分もやってみようと、その日から自分に出来る範囲で「私の日常」を変える事に色々挑戦してきました。『遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る』の言葉どうり、くだらない事もです。それはマックスが言うように簡単な事ではありませんでした。しかし、いろいろ変えていくうちに、生活習慣や、考え方まで変わってきました。そして、今の感想は、「毎日が楽しい」です。仕事が楽しいのではありません。仕事を含め日常が「楽しい」のです。まだ、成功の何たるかも知りませんが、ただ単に「楽しい」のです。「あれもしたい、これもしたい」と、わくわくするのです。この感覚は、子供のころ毎日楽しかった頃の感覚と似ているのです。もしかしたらそれ以上かも。これは凄い事を教えていただいたと、私は著者に感謝の念でいっぱいです。まだ読んでいない人は、是非とも読んで実行してみてはいかがですか。始めはしんどいかも知れないけれど。
・「疲れた心に」
楽しくない仕事に疲れた心にすい~っとはいった。成功哲学といわれるものを扱った本は何冊か読んだけど、すごっく納得できて、ごもっとも!って感じなんですが、なかなか「では、今なにをすればいいのか?」と自分を振り返ると今の自分と余りにギャップがありすぎて、実行に移せず、ますます自己嫌悪に陥るという悪循環だった。
ハードルが高すぎたのかも。(少なくとも私には。。。)でもこの本は、こんなやる気もなく毎日を退屈に過ごしている私も「やってみよう」って気にさせた。やさしい文章で、押し付けがましくなく、自然に、心の革命を起こしてくれた。今心の温度がぐ~っとあがっている。
・「目からウロコでした」
このジャンルの本は、滅多に読む気になれないのですが、なぜかタイトルに惹かれて買いました。ストーリー仕立てでとても読みやすかったです。ビジネスマンのサクセスストーリーという捉え方よりも、私は人生をいかに楽しく過ごすか、そのきっかけを教えてくれているように感じました。手放せない本の中の一冊になりました。
・「もし「仕事は楽しいかね?」と聞かれたらどう答える?」
と、自問してみると、仕事が順調に言っている時だったら「楽しいよ」と答えるだろうし、少し行き詰まっている時だったら「仕事は楽しむべきものだ」もしくは「楽しい振りをすることで楽しく感じるようになるものだ」と答えると思う。
ただ、これではありきたりの答えのような気がして、マックス(企業トップがアドバイスを求める高名な実業家)ならどんな答えをするのだろうか?と思ったのがこの本を読むようになったきっかけだった。
主人公の「わたし」は、大雪の空港でマックスとの会話を通して、沢山の事を学んでいく。マックスの話す内容はとても興味深い。マックスは「わたし」に対して、成功哲学や自己啓発書に書かれている内容を否定してみせる。そして「試すこと」について話しはじめる。
ただ、彼の言う「試してみることに失敗はない」の重要さを納得するには、全部読み終えないと掴めないかも知れない。
多くの人がより良い人生のために、自分を変える、考えを変える、ための多くの努力をしていると思う。でもこの本にあるように、試すことは簡単だが、変えることは難しい、まさにその通りだと思う。
この本を読んでまず試したことは、自分のスケジュール帳の表紙の裏に「毎日新しいことを試みる」と書くことだった。
・「自分を見直すきっかけに」
今までの自分を見直すきっかけ、そしてこれからの仕事の幅を広げてくれる一冊に出会いました。物語調であるが、実例も多く含みしっかりと説得されます。
私は仕事は速くする・ミスは速く忘れる・雑用は早く処理する・そして新しいアイデアを搾り出す、というスタンスでやっていましたが、
「新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデア」 のフレーズを見て力が抜けました。そして改めてしっかりと考えながら仕事をするきっかけとなりました。
最後に「失敗の中を深く突き進むと、反対側に出る」→“失敗にあらず”。なるほど・・・
・「★★★★★+★」
これほど「想いがすべて」「心の肉体支配」がわかる本は知らない。症状や部位と相関する「こころの状態」についても記載されていますが、非常に参考になります。例えば私は左脚に障害を持ったことがありますが、思い起こせば・・そのトリガーとなったのは人生への不安が増大したことでした。
この本で「脚」を見ると「将来への不安」について記載されていました。症状から自分を見つめてみるのがたやすくなる気がします。また、施術師や医療従事者の方は必読ではないでしょうか。高価ではありますが、価値があると思いますよ。
・「You can heal your life」
’98に英語版を読んだけど、ホントにためになる本です。精神衛生上。特に病気になって、健康とかを真剣に考えた結果、この本との出会いは貴重とも呼べるものでした。Australiaの友だちのお母さんが持っていたコンパクト判の病気はなぜ引き起こされるのか・・・・の一覧を読んで自分と家族と親戚に病気になった人たちの原因を探ったら100%とはいかないけれど、大体そのTreatmentが決まっているとか、精神面を変えなければ病気は治らない。そんな基本的なことに気づくのにこの本は、読み応えがあります。また一度読んだらおしまいではなく、何回も、その時の状況に応じて読み返してます。いわばお守りのような、無宗教だけど、Bibleのような傍にあると安心するそんな本です。この著者、Louise Hayに是非会ってみたくなりました。彼女自身の体験は、精神面で強いなあと感心です。是非皆さんも特に精神面のFollowに読んだら損はしないでしょう。
・「魂の旅」
本書は私達の魂の旅/体験についてこころとからだからのメッセージに着目して述べている。その旅は「自分の体験には100%責任を負う」ことから始まり、「考えることは未来を創造すること」、つまり考えによって未来を変えることができるとする。続けて著者はさまざまな自己探求の提案をする。自分の考え、自分の中身がどのようなものか見えてくる。「こころから自分を愛する」「過去を解き放つ」「人を許す」「自身を認めて受け容れる」「前向きに変わる」などが起きるには大手術のように血が流れ出る。それでも勇気と共に意識の光をもって、時に魂の旅の友の手もかりていければ。そして、本書で述べているこころとからだからのメッセージを教科書的に鵜呑みすることをせずに、自らが自らに起きていることを感じていければと思う。
・「私の人生を変えてくれた最高の本!」
何で生まれてきてしまったんだろう。あと、どれくらい、頑張って生きていかなければならないんだろう。生きていて、これから良い事なんてあるのだろうか?。この本を読んでからは本当に変わりました。マーフィーもナポレオン・ヒルを読んでも、わからなかった事がこの本を読んだちょっとたって、生きる力がでてきてから、ジグゾーパズルの一片がピタッとはまった気がしました。 色々な啓示やアイデアも湧くようになり、困った事も直ぐに解決できるようになりました。買った当時は役に立ちませんでした。私の心が受け入れる心がなかったように思います。 苦しい時、悲しい時、絶望の時も静かな時間をかけて、貴方の心を癒してくれる本なると思います。
・「病気からのメッセージ」
もしこの種の内容、話に馴染んでおられないと、少し怪しい本かなと思われるかもしれませんが意外に目からウロコの本です。
私に印象的だったのは、もしも自分のしたいことができないと、他者に合わせすぎて自分自身を生きていないと甲状腺の病気になり、また、自分の過去を良いものとして受け入れないと嚢胞(のうほう〜水の袋)ができるとか、いろいろ書いてありました。 医学的厳密性は私にはよくわかりませんけれど、心の持ち方、姿勢と、病気を予防する免疫力との兼ね合はよく言われることですが、身体が心をこうしてほしいと(からだの病気や不調をとおして)教えてくれているようなんです。
心療内科の先生の言葉ですが、「生き生きと自分らしく生きたいという願いを持ちながら 周りと平和な関係を保とうとして、自分の感情や心を 押さえ込む。それが、身体症状に現れる」 のだそうです。
自分の心の姿勢を良い方向に変えるのはむつかしいですが、からだのメッセージが聞き取れ、生きる姿勢が楽に、人生がより幸せになれば、病気(という経験)もある意味ではラッキーかもしれません。
本書のあちこちから短文を二、三拾いますと、 何が起こったかが問題なのではなく、その問題にどう反応(応答)するかが問題なのだと彼女は言います。
自分を愛することについて、例えば「私は今のこの私を受け入れます」と言う(宣言)するのも効果的だそうです。
心と体の相関をここまで前面に押し出して詳細に書かれると、すごいと思う反面、ほんとうかなあとつい思ってしまう面があり、☆四つにしました。 とても素晴らしい本だと思います。
●ライフストラテジー 人生戦略 ― 相手に圧倒的差をつける戦略的人生論
・「何のために生きているの?」
「人生は、癒されるためにあるのではない。勝利するためにある」。こういうことを誰かに話すと、「何に勝利するの?幸せって何?」などと質問されそうだけど、望むものを手に入れることができないのに、「敗者でないフリ」をするのはやめよう。世に氾濫する「慰めの言葉」を綴った本を信じて、不自由な現状に満足するのはやめよう。何度傷つこうと、自分の思い通りになる世界を手に入れるために立ち上がろう。
・「人生は短いので若いうちに読んで下さい」
題名を見て買ってしまいました。色々なライフワークの本を読んでいますが、人生をより良いものにするための方法などが、分かりやすく書いてあるので、迷った時などに出会えると効果がある本だと思います。私もそうですが、本を読んでどれだけ実践に移せるかどうかで、読者にとってのその本の価値が変わってくるのだと考えます。
本はあくまで参考、実践は自分自身!!
・「つい言い訳してしまう人に」
今まで自分で気が付かなかった部分を指摘してくれると思います。自分の悪い点を今まで直視してなかったことに気づかされます。現実を直視した上で今後どうしていくか、ということにまで触れており、参考になる部分があると思います。
・「もっとポイントを絞ってもったいぶらない書き方が出来たはず」
読んだ感想は、要は前向き思考を持てば良いということに尽きる。如何にもアメリカ人が好みそうな内容である。アメリカ人は個人カウンセラーを持っている人が多く、人生に息詰まったときに相談し、癒してくれる(米国在住時にそういう知人が結構いた)。この本は、各章でポイントを最後にまとめてくれているのが良いが、そこに至るまでの筆者が世話をした患者(?)やセミナーに参加した人々の体験が長すぎるほど書いてある。ポイントを絞り、もっと簡単に例を使えば、もう少し短くできたのではないだろうか?また、読者にも筆記用具を用意させ、考える時間が与えられるため、速読したい人には不向きだと思う(或いは電車で読むには適さない)。じっくり人生を考え、自分が悩んでいることを理論的に因果関係!!を解明するためには面白い本かもしれない。「自分はどうしてこういう言動をするのか?」と悩んだ時に、その原因究明の理論的アプローチの一助となる内容になっている。もともと人生をエンジョイして、普段からポジティブに考える人にはやや冗長な内容に思える。
・「光の仕事人さんありがとう」
弟が、「幻聴」「被害妄想」を持つ統合失調症と診断されてから10年ほどたちます。その間、私を含め家族は深く悩みながらも弟からいろいろな多くのことを学びました。
「でも、弟は?私たちは学ぶことが出来たけれど、弟の人生ってなんだろう?幸せなんだろうか?」という疑問がずっとありました。
ですが、やっと弟の人生も意味があるという「存在の素晴らしさ」をこの本から知ることができました。
啓子先生は仮説という風におっしゃっていますが弟は「光の仕事人」だったのですね。とてもとても素敵です♪ありがとう光の仕事人さん。
精神病、多重人格、引きこもり、ボケ、中毒から抜け出せない人、結婚したくてもできない方など、そのご家族の方もぜひお読みになってください。
少なくとも私は、精神科医 越智啓子先生との出会いによって人生の新しい扉を開きました。そして扉の向こうは、キラキラ輝く生きる喜びにあふれた世界でしたよ。
扉は必ずありますから。
・「気持ちが楽になる本」
体験談を中心に、ユーモアを交えながら優しく語っています。悲しく鬱々と辛いときに読んでいても、フッと笑わせられるし、明るいエネルギーが入るように感じます。こう書いてしまうと、かなりインチキくさい感想なのは自分でも分かってるんですが、読後は不思議なくらい、自分の気持ちが楽になりました。
こういう本はある意味、哲学とかお説教の分野なわけですが、偉そうな見下すような感じはみじんもなく、読み手を包み込むような暖かさと思いやりを感じます。本の中には『良かったですね』『ありがとう』『だいじょうぶよ!』『よく頑張ったのね』といった明るい言葉が多く、また受け取り方も非常に楽天的です。
おめでたい奴と人に思われるとしても、こういう風に受け取れば、もっと人生が楽で、幸せなものになりそうな気がします。私は2冊買って、1冊を友達にプレゼントしました。
・「目からうろこ」
まず、統合失調症の方や、痴呆老人などに対する考え方が、この本を読んでガラッと変わりました。うちにも、98歳の祖母がおります。ぼけ症状もひどく悩んでおりましたが、これもこの世を去るぎりぎりまで光の仕事をしているのだと知り、理解することができました。この本を読んで、感動したので、東京で行われる越智啓子さんの講演会にも申し込んで参加することにしました。
・「人間関係や、人生に悩んでいる方に。」
私がずっと悩んでいた、血縁関係の問題を解く糸口が、この本の中にありました。なぜ自分はこんな家に、こんな親の元に生まれてきたのだろう。なぜ自分はわかってもらえないのだろう。なぜ自分だけ幸せになれないのだろう。そんなふうに思ったことはありませんか?そんな疑問に答えてくれる本でした。今は納得のいかない親や上司、いまの自分とこれからの人生、すべて過去世(前世)の自分が選択してこの世にやってきた。前世なんていうと、ちょっと宗教っぽいですが、この本を読んで信じてみようという気持ちになりました。それは、納得のいかないまま不満だらけの人生を送るより、考え方をちょっと変えることで、今まで引っかかっていた問題が、な~んだ、たいしたことない!と思えるようになったからです。普通ただ前向きにと言われても、すぐに前向きになんてなれません。でも、そのきっかけを作ってくれる本でした。
・「笑いあり、涙あり」
笑いあり涙ありで読ましていただきました。明るく、軽く、人生って、シンプルなものなんだとわかっていましたが再確認しました。すべてのことに意味があり、偶然なんてものはひとつもない。そして、夢は必ず叶うんだということが、やさしく、書いてありました。
・「スピリチュアルに関心のある人にこそ読んでほしい本」
本書は、著者が宮司をつとめる神社の信徒向けの内容をもつ本(体験談などもある)ですが、同時に精神世界に関心のある人とっても普遍性をもつ、なかなかおもしろい本です。
題名は『神々〜』ですが、結局神々への信仰の限界、御利益信仰の限界などについても書かれています。神々ではなく、普遍的な神というものについて説くのが主眼だと思われます。
「自分の利益のために信仰するというのは、ちょうど、飛行機の乗客と同じことで、自分では何の努力もしないで、パイロットまかせで目的地に行こうとするようなものです。だから、そういう信仰では、乗ったときと目的地で降りたときとを比べても、本人の状態には全然変わりがない。信仰によって霊的に成長するということがないわけです。そういう場合は、パイロットに当たる神々が、もしよからぬ霊であれば、とんでもないところへ連れてゆかれるかもしれない・・・・・・ところが、自分で本当に努力して本当に成長してゆこうという人たちは、(飛行機が空中分解して)バラバラになってもそれがそれが霊的に成長するジャンプ台になるわけです・・・・」
とあります。
すべての宗教について普遍的な、ひな型のような、心の在り方を述べている本にも見えます。
・「おもしろくて,明日やくだつ」
いまどきちょっといい話だの役に立ちそうな話が書いてある本はいっぱいあるが,読んで次の日にすぐに使える本は少ない。そしてそれでいて長く使える。 たぶんそれはこの本が心理学などの広い分野における知見をたくさん集めた構成になっているせいだろう.ちょっと成功しただけの経営者の体験談を読むよりはずっと包括的で順序だった話に
なっている.それでいて常に実践を意識した書き方に徹しているのはまさに心理療法家たる著者の面目躍如か?
・「これまでのリーダー本とはとにかく格が違う!!使えます。」
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●神なるあなたへ―心と体のバイブレーションを高め、自然治癒力をパワーアップする極意
・「今までで一番効果的な・・・」
初めに読んだ時は「こんな簡単な事で・・?」と思い本に書かれてる事を実行しませんでした。購入後1年以上経った最近になって実際に試みたところ、その効果に驚いてます。とても疲れやすかったのですが、とても身体の調子が良くなりました。気持ちも明るくなり、心のバイブレーションが高くなる事が実感出来ます。(感謝)
・「癒しについて、本当のことが書いてあると思います」
神や霊について説明しながら、身体や心の癒しについて真理を書かれている良書です。すぐに試してみれる方法を教えてくださっていて、健康を保ち、活力や愛を保つ上でとても役に立つものでした。
霊や神というとそれだけで「騙されるのでは?」と心配される方も多いと思いますが、私は、自分の役に立つか立たないか、自分の力になるかそれとも自分が何かに依存させられてしまうか、で判断すればよいのではないかと思います。もしジェームズ・レッドフィールド氏の「聖なる予言」「第十の予言」の冒険物語を読んだあとであれば、もっと受け入れやすくなるかもしれないと思います。
でもやっぱり心配でしたら、今は読まないことにされるのがいいと思います。
・「素直に感動しました」
この本を読むことで以下の事がわかります。
・利益を上げるためにはどのような方法があるのか? (いくつもの例が挙げられています)・仕事の効率を上げ、スピードを上げるにはどうすればよいのか?・成功の過程で必要な感情とは何か?・そして、どうチャンスをつかむのか
心優しく、普通の人にありがちな臆病さを持つホワンに感情移入せざるを得ません。こちらの評価でも書かれていますが、訳者の方の文章力もすばらしく、非常に読みやすくなっています。
単なる寓話としての読み物ではなく、成功法則のみを書いた本でもなく、素直に感動できる本です。 訳者のあとがきで紹介されていましたが、この本は「アルケミスト―夢を旅した少年」を読んだ作者が同じような本を自分の経験を元に書いたのだそうです。アルケミストも良さそうなので、また読んでみたいと思います。
・「成功の哲学」
経営者が初心に帰って商売の哲学を勉強するには、この本は最高な本です。また、子供たちにも読みやすく書かれているので、小学生や中学生などの子供たちにも、是非おすすめします。努力・苦労・勤勉・友情・成功など、この本で学べることは沢山あると思います。そして山川夫妻のファンには、特におすすめします。
商売の哲学、すなわち成功の哲学がこの本にはぎっしり詰まっています。
・「いい本です」
子供の頃に 「母をたずねて3千里」とか童話のテレビが好きだった人なら きっと 大好きな1冊になるはずですよ。ホワンという主人公は 最初は辛い人生を生きているんだけど ある人物と出会うことで 人生が変わっていくんです。でも 助言と言っても考えることがいっぱいです ホワンは その言葉の意味を考えながら 自分の答えに人生のエネルギーをぶつけていきます。 読み終わると きっと エネルギッシュになれる一冊ですよ^-^
・「勉強だと思って読んでみたら、すごく面白い本でした。」
つい先ほど、この本を読み終えたところです。正直なところとても楽しんで読めたし、買ってみて良かったと思いました。そして人にとって何が大切かを解りやすく教えてくれています。物語としても素晴らしい出来で、しかも話の中で大切な部分を太字にして教えてくれています。まさに一粒で二度美味しいってやつでしょうか(笑)
この本は先を知りたくなるのがまた良いところです。
物語の背景は古い時代のアメリカで、ストーリーは成功物語として作ってあるので、今でもそれが必ず通用するという話ではないと思いますが、人が生きていく上で持っていなければならないものや、必要なこと、考え方などは昔も今も変わらないので老若男女問わず勉強になります。良書として学校の図書館などに置いてほしい一冊だと思いました。
・「物語のなかで、最高です。」
私はあんまり物語りはすきなほうではないのですが、これはとってもおもしろっかたので、一日で読んでしまいました。アルケミストよりも私の中ではかなり上です。大好きです。読んでるときに泣いたり、ハラハラしたりしちゃいます。その上読んだ後にはあったかい気持ちになれるので、是非。私は定年退職する父にもプレゼントしようと思いました。
・「嫌いな自分、嫌いな人がいるほど可能性がある!」
嫌いな人、嫌な部分、逆に憧れている人、羨ましいって感じる事を自分自身で押さえつけてしまう。逆に口に出してしまう。それらの事は、自分自身の可能性に気づくヒントだと教えてくれています。
素直な自分でいる。自分のすべてを受け入れる。って重要だとわかっていても、なかなか解るようでわからないですよね。
自分では解った気になっていることも多いですし。
本当に解ったかは、自分が毎日過ごす中での感情と向き合う事で、理解できるようになり、自分の才能にも目覚める事ができるようです。
自分の生い立ちが幸せと感じられなかった。今の自分が、何か足りない気がしている。それらをすべて、自分自身で解決していけるすべを教えてくれます。
人間関係で少しでも!!悩んだ事がある人は、必ず学ぶべき事がこの本にはあります。 あーしなさい。こーしたほうがいいと奇麗事をならべた自己啓発書より何倍も、いいと思います。読みやすさの中にも、深さがありますよ。
・「シャドウについて詳しく書かれた良書」
心理学でいう「シャドウ」について詳しく書かれた良書。 字数が多く、活字が苦手な人には少々とっつきにくいかもしれないが、嫌いな人が多くて悩んでいる人にはぜひ読んで欲しい。あなたが嫌いな人を減らしていきたいと考えているなら、この本は必ず手助けをしてくれるはずだ。
・「自分の心の中を知るために」
「どうしてあんなことするのかしら!信じらんない!」人の嫌な部分って、目に付くとすっごくイライラしますよね。でもそれは、自分が直さなきゃいけないと感じてるからこそ強く刺激されて、反応している、というちょっとエッ?と思う本。
でも、読んでいくうちに、「そっかぁ。自分が全然気にしてないことなら、
相手のしてることも気にならないもんなんだ」と気づかせてくれます。
自分の中にある嫌な部分に向きって、見つめ直してみたい人にお勧めです。
・「周りは自分の鏡。」
全体的に文章が長いですが、書いてあることはすばらしいことが書いてあります。私、あの人の出しゃばりな所が嫌いなの。
子供のころに、親にでしゃばるな!と言われ、でしゃばっちゃいけないんだ、と教えられて育ちました。そして自分がでしゃばることを抑え付けているところに、平気で上から友達がでしゃばったりすると、腹がたってしまいます。自分のでしゃばることを解放することです。自分のでしゃばることを受け入れることです。
●人生の意味を知るスピリチュアル・セルフ 「嫌いな自分」が奇跡を起こす
・「自分へのプレゼント」
この本は、読みながらじっくり取り組むと、すごい癒しになりました。人生で繰り返し起こる、失敗についてよく見つめることができましたし、それの対処の方法も自分で見つけることができました。「ああしなさい」「こうしなさい」と言われるのでなく、自分が主人公となって、自分の人生を見つめ直したい。そういう方にはとてもおすすめだと思います。
●裸のサイババ―ぼくたちの外側に「神」をみる時代は終わった。
・「新世紀の始めにぜひ!!」
最初、この本はサイババの暴露本だと思っていましたが、サブタイトルの「ぼくたちの外側に神をみる時代は、終わった。」に惹かれて、購入しました。読み進めるうちに、 サイババの元信者の方々の生々しいインタビューに、心は乱されましたが、それ以上に学ぶところも多かった。神とは何か・・・。21世紀の初めに、この本に出会えた事を、感謝しています。サイババに興味のない方でも、自分の内側を、見つめるきっかけになる本だと思うので、オススメします。
・「坊主丸儲け」
サイババは以前からその物質化という手品のような芸当を批判されることがあった。私自体は特にサイババの信者ではないが、物質化自体は嘘も方便で、それをきっかけに本当の信仰に目覚める人もいるだろうから別に良いのではないかと考えていた。しかしそれは大きな間違いだ。 この本を読んでサイババは他のカルト教団とまったく同じであることがわかった。
特に少年に対する性的虐待は、被害者がその心の傷を癒すには大変な時間を費やすことになるだろう。信者である親のお陰でその子供が犠牲なってしまうということは、他のカルト教団がニュースに出るたびに報道されるが、サイババもそれらカルトと何も変わらない。
また、どの元信者にも共通なのは、性的虐待を受けているにもかかわらず、その行為を強要されているときは、あまりの信仰心ゆえに素直にその行為に疑問をもたないことだ。
幸せになるために求め信じていたものが、実はまったく違うものであったことを知ったとき、人はなかなか現実を受 け入れられない人間の弱さを見てしまった感じがする。
本書が今以上に犠牲者を増やさないように抑制する役割を担うことを願う。
・「少年への性的虐待を続けてきたサイ・ババ。」
丁寧に、一人一人インタビューした好著。
以前から日本のテレビでもサイババの「手品」は報じられてきました。「物質化」という奇跡とやらは、ビデオによって、手に隠した灰のカタマリやら、腕輪(なぜかいつもフリーサイズ)が隠れていることで誰にも手品だと分かったものです。
この書で驚いたのは、サイババの「少年愛」という変態性欲です。それがあまりにも数が多すぎる。この酷さにユネスコが『サティア・サイババによる青年や少年たちに対する性的虐待』について公式に警告を出していることも、初めて知りました。
特に下記の章がお勧めです。・第6章「息子を性的いたずらされた元サイババ学校の女性校長」・第9章「サイババに最も近かった元サイババ大学教授・イギリス人夫妻」・第12章「イタリアから四百個の時計をサイババに運んだオランダ人の弟子」
「教祖の言葉は美しいのに、やっていることは性的逸脱」というのが統一協会とそっくりだと感じました。
【追記】
サイババを好意的に日本に紹介した「理性のゆらぎ」の某著者は、その関連サイトで「死後、百数十年たっても腐敗しない聖女ベルナデッタの遺体等の絵葉書」なるものを通販しています。
・・・多くは語りませんが、まあ、そういうことです。
・「裸のサイババを読んで」
「裸のサイババ」という本が発売された、と週間文春の記事で見て、 アマゾンドットコムにすぐさま注文しました。 サイババの信者のみなさんには気の毒ですが、一昨日手元に届いた後、もうお もしろくて、一気に読み通してしまいました。 「神の化身と呼ばれるサイババが、実は何万人もの少年や青年たちをレイプし ていた」という衝撃的な内容にも関わらず、著者のパンタ氏の軽妙な語り口とポ ジティブな態度のおかげで、深い感動とさわやかな読後感を同時に味わうことが できました。 私は以前、青山圭秀氏の「理性のゆらぎ」や「アガスティアの葉」などを読ん でババの言葉に感動し、インドまでその神の奇跡を見に行こうかとまで考えたこ とがあるほどです。しかし今回、この「裸のサイババ」を読んで、そのグルの真 実を知り、目が覚めたような気がします。 著者のパンタ氏は軽快なフットワークで世界中を巡り、実際にサイババの性的 虐待にあった被害者にインタビューしているのですが、彼らの悲惨な体験からで てきた21世紀へのメッセージにも心を打たれました。 精神世界にあまり興味のない友人にこの本を昨日貸したのですが、「めちゃく ちゃおもしろくて、一気読みしたよ!」と言っていました。ホントに最近、これ ほどおもしろい本はありませんでした。 青山氏の著書を読んで、まだサイババを神の化身と信じている人たち、また知 人友人がカルトにはまっている人たちにもこの本をイチオシします。
・「やっと出ましたね。」
やっとほんとのことをいってくれました。出るのが遅かったですね。もともと手品師で売り出していた男なのに10数年前から事実のようにマスコミを使って宣伝をして、勘違いするひとが続出しましたからね。ブームのときにも、おかしいとは関心のある人は感じていたものですが、いまはかなり、サイババ熱は引いてきたこの時期の出版ですから、冷静にサイババの実像が確認できますね。内容の検証はさまざま形で行われていますので、危険性を指摘するこういった本は出続けてほしいものです。まず、危険を指摘するということが重要です。特定の教団の主張を真に受けて真実を見誤らないで、危険がある事実を直視してもらいたいです。
・「知性、思考は道具として使うべき」
思考や知性を重要視、依存するほど人生において様々な問題が生じます。人によって程度の差はあるでしょうが大なり小なり多くの人に当て
はまる問題だと思います私はなぜ自分が苦しくて人生をすんなりと歩めないのかがわかりませんでした。知性や思考を頼るほど人生は混乱します。
そのことがシンプルに書かれています自我があるから思考活動ができますがそれがメインになると本末転倒となります。社会に表面化する不正
などは思考の産物の代表だと思います。本書にある様に動植物は思考はなく、従って矛盾や、ストレスや葛藤などなく本来の姿を堅持しています。
我々はその姿を保持しつつ必要に応じて思考を使うべきのようです。本書にはどうやって思考をコントロールするか、具体的に方法が示されて
います。そしてそれはシンプルな方法です。人生がスムーズに行っていない方、限界を感じている、行き詰っていると感じている方には気づき
があるかもしれません。本書は大変素晴らしく多くの方に読んでもらいたい書物のひとつです。が、惜しむらくは題名です。本書、
「悟りをひらけば人生はシンプルで楽になる」、you can have it all の邦題、3冊のともどもやたら長く、抽象的で意味がわかりません。
3冊とも素晴らしい内容ですが友達に「さとり〜」などはすすめると「なに、さとりって」と胡散臭がられます。この点は近い将来に受け入れ
られやすいように改題していただいたほうがいいのかな、なんて思います。生意気を言いまして申し訳ありません。いずれにせよ本書は本質が
シンプルに書かれています。個人的には星5つでは足りません。
・「「本ではない本!」は本当でした。」
「神との対話」のニール・ドナルド・ウォルシュに「本ではない本!!」と言わしめた本とはどんなものか…。そんな興味もあって買ってみましたが、内容は、いままで読んだスピリチュアルな本の中で最高といえます。「さとり」というものがあるなら、その方法を普通の人がわかる可能な限りの言語で書き表わしたもっとも実用的な本だと思います。ちなみに、タイトルは原題「沈黙は語る」のほうがしっくりくるような気がしました。
・「解放感を得る」
エックハルト・トールさんの本は、これが一冊めでした。スピリチュアル本好きですが、何にせよ私は飽きぽっい、、自分の考えや、感情過多にもウンザリすることってあるし、宗教の教義に絡めとられたこともある、何かに夢中になることは素敵なことだけど、夢中になりすぎて疲れちゃったり、変に依存症になっちゃったり、、瞑想も長続きしないし、イエス様もマリア様も、仏陀も、ローリングサンダーも、スーフィーもみんな好きだけど、どれかを選ぶのなんか絶対無理。そんな私だから、、ってなことも含めて、とらわれないことの大切さを教えれくれる、自分の周りにある自然や命に目を向けて、静かになる、方法論でも、試してみる価値はアリ。
・「静けさと穏やかさ☆」
ブルーの装丁のような、静けさと穏やかさが漂う本です。
・「読み方にコツのいる本」
著者の前作などを読んで、悟りの知識がある方々にとっては目新しい「知識」はないと思います。しかし、この本はなるべく脳の活動を抑えて何度も繰り返し眺めることで、知覚ではない別物で「悟り」を体感してもらいたいというのが著者の意図だと思います。「知識」をがむしゃらに得たい方にはものたりないかもしれません。
●今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン―本当の幸せと奇跡を引きよせる
・「読み進むたびに幸せを実感しました」
日本のカウンセリング本よりずっとウィットに富んだ、楽しく読みやすい本です。しかし、その内容にはしっかりと心理学的な要素をもとに書かれているため、信頼して書かれていることを読むことが出来ます。
内容はこの価格でこんなにいいの?というほど豊富に盛り込まれていて、たとえば罪悪感を感じるときにはどうすればいいか、過去についてどう思うのか、自分を愛するということは、、と、人が弱くなったり迷ったときに大抵はふと考え込んでしまうネガティブな側面の殆んどについて解決策やアドバイスを与えてくれる。これほど豊富な内容を、楽しく安心して読めるとは思わなかった。星5つ。
・「強くなりたい。。。」
タイトルが軽々しい感じなのであまり期待せずに購入したが、悩んでいる今の自分にとっては、いろいろと考えさせられる言葉が多く、この本に出会ってよかったと思っている。他人の言動や態度に振り回されずに、自分なりの価値観を持っていいのだ…と、読み終えて自分が強くなったように感じた。それにしてもこのタイトル、なんとかならないだろうか。
・「驚いた!★6つ以上」
アラン・コーエンという人がいることすら知らなかった。たぶんいつもの「精神世界系」の人だと思っていた。
だが、カレのメッセージは、とても人生をシンプルに解いているものだ。それでいて、そのメッセージはとても深い。
読者の「気づき」のレベルに応じて、伝わるメッセージも違ってくる。
たとえば、、、
ホンネを言ったら友達をなくすと恐れていた人がいた。だがカレは「間違っていたと言った。なぜならもともと友だちがいなかったから」というメッセージを紹介している。
人は飾ろうとすればするほど、本来の自分でなくなり、自然さから離れて行く。そして精神世界系によくありがちな「神」「宗教」「新世界」というあいまいな方向へ行き過ぎてしまう。
あまりに行き過ぎると、目の前の人とはかけ離れた人生になって行く。
だがカレは、精神世界のことを言いながら、物質世界もどうように大事に扱っているところがイイ!俗世間にいながら、人との出会い、喜びが伝わって来るのである。
カレが伝えているメッセージには、神とか死とか言って人間が恐れることの
理由を紹介している。神とか死とか言うのは、もともとなく、あなたの中の意識(ことば)にあるだけだ。外にあるのではないと言っている。
このへんをさらりと言っているところがすごい。
病気は健康になる前の状態であり、ムリに治そうとしても他が病気になる。病気をいけないことと思って修繕しようとするのでなく、かかった「意味」
に気づけばいいことも数々の例を紹介しながらメッセージしている。
素人でもよくわかる具体例とともに、とてもやさしく、わかりやすい。
アランと直接お話してとてもカレのすばらしさを実感した。
あなたはすばらしいというメッセージが伝わってくる。
アランの著作の中でこれが一番わかりやすく、センスがつかめると思う。
・「まさに呼ばれましたね」
のんたろうです。つい先日、相談を受けました。
同じ30代の男性であるK君は今特にしたくもない仕事をしていてしかももう仕事場に行きたくない
本当は自分がやりたいことが別にあってそっちに行きたいんだということでした。
僕はまさにうってつけだと思い、私がああだこうだと理屈で説明するよりもあなたにとってもいい本があるからこの本を読んで見てください。とスピリチュアルレッスンを貸して読んでいただきました。
すると彼はスピリチュアルとはもっと胡散臭いものと感じてました。この本は僕が以前に読んだ成功哲学などにも共通する部分がある特に直感を信じ、嫌な事はがんばらなくていいというところに今の自分と重なる部分がありました。
本当にいい本をありがとうございます。と感謝の言葉をいただきました。
もし今あなたが何か迷い、何かのきっかけを探しているなら僕は間違いなくこの本をオススメします。参考までに のんたろう
・「読みづらい日本語」
評価がかなりよいので買ってみた。内容としては、確かに学ぶところはあったし、気づきもあった。しかし無理をしないことを強調するあまり、個人的には向上心を失ってしまいそうな気がした。
また、訳者がよろしくないのか、あまりに直訳で読みにくい箇所が多数あった。「愛から生きているのならば、天国と地球が一つになる場所をつくっているのです。」「夜、自分自身の皮膚の中で眠ることができるなら、あなたの人生は大成功です」「あなたが幸せにしておける力を持つ対象は、あなた自身なのです。」その他、まどろっこしい日本語、明らかに日本語としておかしくて意味わからない文もしばしば登場。この訳者はネイティブ日本語使いではないんじゃないだろうか??正直、読むのが疲れた。この本はもう一度、自然な日本語に直した方がいいんじゃないかと思われる所が多数ある。英語読めるなら、きっと原書の方が良いだろう。
・「涙が出ました」
彼女の新刊を読んでから、この本を購入しました。こういった内容の本を読むたびに、前向きな気持ちになっていくのが不思議です。毎日を感謝して生きること、目的があって生まれたのだということ。それから不注意な決まり文句を使いすぎると、体に不調をきたす、という事も書いてあり、とても参考になりました。
・「シルビア、愛と奇跡をありがとう。」
まず江原啓之「本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋」を読んでから本書を読みましたが、相乗効果が得られました。本書の瞑想を実践してとても救われました。その素晴らしかった瞑想について紹介します。
本書の「あちら側と交信する方法」(67P)を私は夜寝るときに布団で目を閉じてイメージしました。そして神様にお願いするとなぜか体が暖かくなり、なんて心地がいいんだと思いました。この方法どうりに心の中で質問を続け、聞き続けました。不思議なことに、朝目覚めると自分がうつ病になった意味や本当の愛に気づかされました。
そしてその日を境に3年間苦しんでいたうつ病が完全に治り、20年以上も続いていた父との確執が和解に向かいました。自分はひとりではなく、守護霊たちに愛されて生きているのだと実感し、確信が持てました。自分の中で霊とは怖いものではなくなり、とても素敵なものなのだと思うようになりました。
このほかにも癒しの瞑想「魂の部屋」と過去世の瞑想がありますが、これらは自分で録音して聴くといいと思います。より多くの人に愛と奇跡を起こすためにこれらの瞑想のCDができることを心から願っております。
・「心が温かくなる本」
著者と著者を護り導く存在との出会い・交わした言葉が書かれていて、それがとても温かい雰囲気を醸し出していて惹き込まれます。亡くなった人と安全に交流する方法や、死後の世界の様子、人生のテーマなどが書かれていて興味深い。
・「人生を肯定的に見ることが出来た!」
「自分の人生ってなんて不幸なんだろう」と思う人は多いと思う。でも、この本を読んでみて人生の意味を理解できました。苦しくても、辛くても、自分が何故この時代に生まれてきたのか。初めは宗教めいた本かと思ったけど、違う。この世とあの世の情報を教えてくれるシルビア・ブラウンが現代の私たちにとってかけがえのない
情報ツールでいてくれることに、とても感動しています。子供が感じる素朴な疑問に即答できる大人になれると思います。
・「癒しと安堵」
超能力者と聞いて胡散臭さを感じる向きも多いと思うが、そんな事を抜きにして、この本は非常に大切な人生の心得を説いてくれる。今、過去世から引き継がれて私がこの世に存在する事の「意味」、ソウルメイトと巡り会う為の旅、スピリット・ガイドを通して語られる真の意義...。どれもこれも、現世を生き抜く為の「必然」を感じずにはいられない。そして、著者が提示する個々人の44タイプに分けられたライフ・テーマの章に至っては、自分が属するテーマを見つけて「あぁ、そうなんだ」と...。人生の青写真はこれらの裏付けに証明されている事を気付かせてくれた。霊界(「あちら側」)からのメッセージは、常に愛に満ちた癒しと安堵を与えてくれる。この本と出逢えた「必然」を大事にしたいと思う。
・「霊イコール人間。」
先日「オーラの泉」の中で、オダギリジョーさんに憑いた悪霊がラップ音をバチバチ鳴らしているのを聞いて「えーっ やっぱりこうゆうことってあるの?」と思って少し怖くなり、美輪さんのこの本を買って読むことにしました。
この本の最後で、美輪さんは「霊イコール人間」であると書かれています。人間と霊は、肉体があるかないかの違いだけで、目に見えないからといって霊の方だけを特別に怖れる事はないと。
また、先祖供養の大切さや、姓名判断・気学・易学などにも触れられていますが、先ず一番大切なのは(美輪さんがいつもおっしゃっていることですが)美しい心を持つよう日々心がけること・・・。
美輪さんの優しさと厳しさ、そして暖かい心が感じられる一冊でした。
・「救済力のある本」
美輪明宏さんが霊感が強い事は知っていました。実は私も強い方で色々と苦労もある。美輪さんと霊について対話する様なつもりで読み始めました。そして共通点も多く、私の悩みの答えがズバリと書いてあったりして、直接アドバイス頂いたという感が強い。又、霊について博識なのは勿論のこと、人間がどう有るべきか、苦しい時期をどうやって乗り切ったら良いのかといった、人生哲学のような部分も含まれている。 とにかく救済力のある本で、読後、気分がスッキリし鬱が晴れた。これは只の本ではない。本からパワーが出ている。 美輪明宏さんが天草四郎の生まれ変わりといわれても、私はちっとも驚かない。
・「霊界のことが、よくわかります」
佐藤愛子さんの「私の遺言」つながりで、この本を見つけました。江原さんや、いろんな方の神霊に関する本を読んでまいりましたが、美輪さんの本は、霊界のことを、かなり理論的に、科学的にかかれていて、とても、わかりやすかったです。後半部は、美輪さんが実際に体験した、霊現象のエピソードが書かれていて、一気に読んでしまいしました。とても面白く、ためになります。ぜひ、皆さんに、読んでいただきたいです。
・「霊のとっても怖~い話」
この本には、美輪さんが実際に体験した、霊にまつわる怖い話が紹介されています。
特に怖いと思ったのが、悪霊に憑依されても、自分では自覚がなく、苦しみ続けている人が紹介された場面でした。
美輪さんは、このことについて、お経をあげたり、先祖供養をすることを勧めています。
また興味深かった話としては、美輪さんの前世である天草四郎との対話の中で、彼の死にまつわる話が、史実と違っていることが明らかになった話です。
さらにとある番組収録中に、クレオパトラが出てきて、美輪さんに史実とは違う真実を訴えかける場面が非常に興味深かった点です。
先祖供養の大切さがわかります。オススメです。
・「読み物としても面白い!」
何か久しぶりに本でも読んでみようかしらと手に取り、分厚くて難しそうなのに買ってしまいました。オーラの泉を毎週見ている程度ですが、普通には有り得ない、現世的価値観では到底信じられない話ばかりなのですが、不思議とすんなり頭に入ってくるのです。
これは美輪さんが私のような者にも判りやすいようにと、大変気を配って書かれた文章だからだと思います。こんなこと言うのはなんですが、改めて聡明で謙虚な方だと知りました。
特に面白かったのは、美輪さんも20代までは霊なんて信じてなかったこと、霊媒の人の体を借りて天草四郎時貞と何度も会話をした時のこと、私たちは原子爆弾や原子力航空母艦を恐れているが、私たち自身も原子の寄り集まりであることなるほどそう言われてみればその通りだと納得しかり。
霊という存在を「霊子」と名付けて、‘そのうち顕微鏡でも見れるようになるのではないでしょうか’と書いてあります。もしかして本当にその存在が科学で証明されれば、美輪さん名付け親として後世に名を残されるかも…ナァンテかなり現世的価値観で楽しく読んでいます。
この本を怖いという人、どこが怖いのかさっぱり判らないです。もうこの年になるとなかなか新しい発見ってなくなってきています。霊のことなんて何も判らない私でしたので本を読むだけで楽しくてウキウキしました。
智慧は愚かなりとも、身は不浄なりとも、戒徳は備えずとも南無妙法蓮華経と申さば必ず守護し給ふべしだそうです。社会の時間に習ったけど忘れてました。本当に困った時は唱えてみようと思います。創価はあんま好きじゃないけど美輪さんの言葉は信じられるなぁ。
・「星10個つけてもいい」
まずCDが良いです。毎日聞いて寝ると次の日の朝気分よく目覚めます。これ一枚で自信がつくしリラックスも出来るので嬉しいです(但し癲癇のある方や強度の抑鬱状態の方は聞かないで欲しいとの事です)。本の方も毎日を充実して快適に生きる為のヒントが沢山書かれていると思いました。読んでいるだけでポジティブな気持ちになれます。色々なエクササイズが載っていて、特に最初の方に出て来る「セルフイメージの再プログラミング」が良かったです。これをやってみて本来の自分どんな風なのか分かった気がします。他にも自信をたちまち高める(私は上手く出来ませんでした)、自分の生涯の夢や目標をはっきりさせる、ちょっとした時間に休息をとる、エンドルフィンを分泌させる(笑)など魅力的なエクササイズが沢山あります。一つ残念なのは、「ある調査によると・・・」などの書き出しで始まる、引用元をはっきりさせていない記述が幾つかある事です。巻末に引用文献一覧などを掲載して欲しかったです。自己啓発というと著者の考えについていけなかったり、内容が強引過ぎたり、あまりいいものには出会えていなかったのですが、これはおすすめです。
・「不思議なシンクロニシティがおきます」
CDを使い始めて数ヶ月、ここ最近不思議と人生が好転に向かっているとしか思えないシンクロニシティが増えている感じがします。
ただ、最初の数ヶ月は他の方と同じように寝ながら聞いて途中で眠ってしまったりして、あぁ眠りに入りやすいからこれでも効果ありかなーと思ってましたが、大きな勘違いをしていました。眠ってしまってはダメです。
その後、色々試行錯誤してヨガやら座禅やらでちゃんと座って聞くということに行き着きました(いわゆる瞑想です)。これなら眠ることはありません。あとイメージ力が鍵を握っていると思います。典型的な左脳人間でしたので最初はなかなかイメージしづらかったですが、いまでは自分のイメージに思わずニヤリとしたり、ありありと想像できます。練習すればするだけ良い結果が返るような感じです。
効果が体感できたので星5つ。(ちなみに本は流し読みしただけです)
・「『7日間で人生を変えよう』」
『7日間で人生を変えよう』約1年半前、初めて書店で、このタイトルの本を見たとき、「7日間で人生を変える?大袈裟だし、胡散臭いなあ」と、思って敬遠していました。その後、評判を聞いて、書籍を購入し、実際CDを聴き、本文を読んだ今の評価は文句なしに、星5つの評価です。もし、以前の私と同じように思っている方がいらっしゃったら、強く購入することをお薦めします。失うものは僅かですが、得られる自信や考え方はもっと大きいです。また、購入を先延ばしすればするほど、実際にCDを聴いたり、本文を読んだら、「もっと、早く買っとけばよかった」と後悔する可能性大です。
・「実用的、実践的。読んだら絶対に人生がすばらしく変わります!」
「道は開ける」「チーズはどこへ行った?」「原因と結果の法則」「7つの習慣」、どれも名著でしたが、この本もかなりいい出来でした。 まず第一に、新しい。催眠療法のプロが“マインドプログラミング”CDをつけるというのが興味を引きますが、これが単なる客引き付録に終わっておらず、非常に丁寧に作られており、なかなかの効果を感じることができます。デビッド・ボウイら多くの著名人をクライアントに持つだけのことはあると思いました。 第二に、7日間のプログラムが机上論に終わっておらず、すぐに実践できるテクニック中心であるということ。やってみるとわかりますが、やるのはどれも簡単です。指をくっつけるだけでポジティブになれる「自信スイッチ」など、きっとなるほどとうなずいてしまいます。精神論でなく、実際の“やりかた”を書いているのがいいですね。 こういう本を読んで、「そんなふうに出来れば確かにいいだろうが」というやるせない感じを抱くことがあると思いますが、この本には強者の論理はない。誰にでもできる、着実な成功への道がしるされている点が優れていると思いました。 成功や富みの基本は「自分の意識」にあり、それは簡単に変えられるという明快なロジックも気持ちがいい。 本当は7日間かけて読まなければいけないんでしょうが、引き込まれて一気に読んでしまいました。今日からじっくり読み直します。
・「CDがかなり本格的です。」
みなさん本書の内容に触れられているので私は付録について評しようと思います。とてもすばらしいCDでした。本の付録のCDやDVDに粗悪品が多い中、本商品は実にクオリティが高いと思いました。音質のよさはもちろん、要所要所でのデジタルエフェクト、声の速度やテンション、感情のこめ方、左右のスピーカーの使い分けなど、たいへん丁寧に日本語版に再構成されています(英語版も収録されているので聴き比べるとわかります)。マッケンナ氏は日本語版まできちんと監修し、面倒を見られているのではないでしょうか。自己暗示や催眠と聞くと、瞬間、抵抗を覚える人も多いかもしれませんが、このCDの内容には胡散臭いところが全くないのがまた好感を持てるポイントのひとつです。正面から、ストレートに、「周りに評価されたときのことを思い起こし、その思いに浸ろう」「手の重みを感じましょう」「私の声が呼吸に合ってきます」などと優しく語り掛けてくるだけ、しかもバックミュージックもアンビエントな気持ちのいいもので、聴いているだけで気持ちがリラックスしてゆくのがわかります。もちろんそれだけではなく、ときには左右のスピーカーからまったく違う言葉(!)が同時に聞こえてくるなど、「これはすごいな」「暗示かけられてるな」と思う本格的?なところもありますし、聴いてみる価値は絶対ありだと思います。気になってインターネットでマッケンナ氏のことを少し調べたんですが、すごい人なんですね。催眠療法では右に出る者のいない第一人者で、催眠療法的なダイエット本(プロフィールにも書いてありました)なんかもベストセラーになっていて。他の著作の日本語版も期待しています。
・「そんなことあるわけないと思ったら読むべき」
人は死んだらおしまいだと思っていた。 しかし、どうもそうではないらしい。著者は妻の死後、彼女からの言葉を聞き、やがて日常的に妻と会話をするようになるのだ。妻は彼に「この事実を書くように」と言う。
近頃は“スピリチュアル”がはやっていて、魂とか、臨死体験とか、霊界とか、あの世とか。。。その手の本があふれている。胡散臭いと感じるものも多い。しかし、この本は違った。それは著者が自らの身に起こった出来事に、一切の注釈を加えずに、その事実のみを記しているからだろう。第二次大戦でレジスタンスに参加し、ドゴールの側近となり、その後はジャーナリストとして活躍してきたという著者の経歴によるところも大きい。
死はその人の終わりではない。死は愛する者同士を引き裂きはしない。ただその事実を伝えるためにこの本は書かれた。
ちょうどこの本を読む数日前に『癒しと愛は時空を超えて』という本を手にした。同じように癌で亡くなったパートナーと会話をするようになったという、日本での実話が綴られていた。タイトルも似ているが、内容も見事に重なっていて驚いた。愛は死を超える。。愛は時空を超える。。人は死んだら終わりじゃない。。そんなことあるわけないと思っている人にこそおすすめ!事実として一読の価値あり。
・「人生の回答」
著者の父が著名な人物だったので、父の名を利用した娘か…程度の気持ちで読んだが、間違いだと気づいた。父の誇りを受け継ぎつつ、著者自身も人生を探求し続ける厳しい姿勢は、まさに自分の「地・血・知」を生きている。 仏性があるものの、正面から仏の道に触れている為、違和感もなく読み進める事ができる。 精神世界には、紙一重な勘違い者も多数いるが、この著者は勘違い者ではないと実感できる。 生き方を見直せる本だ。
・「人生の教科書!」
この本に出会えて本当に良かった。今までの人生においての疑問が一度に氷解しました。人生の教科書、現代のバイブルといえる著書ではないでしょうか。ぜひご一読をお勧めします。
・「人生に迷ったりくじけたりした時に‥」
ぜひ読んでもらいたいです。人生に偶然なんて存在しない、全て必然なんだ。。たとえ未来が見えなくて、自分がどうしたらいいかわからなくなってもその現状は必然なのであって、あなたの生きてく上で必要な出来事だからがむしゃらに生きてほしいです。いつか必ず道は拓けるから☆
ドラッグの快楽に溺れ自分の身体、命を粗末にし大切な者が見えなくなり自分自身も見失っていたあたしは、この本に出会えて本心で良かったと思いました。
本当のLove&Peaceは目には見えません。言葉ではなく感じましょう。
・「他の人が幸せに見えたときに…」
自分の今までの人生に対して又家族の病気で落ち込んでいたときに読みました。単純な私にとっては何度も読まなければ分からない文もありますが「試練はあなたへの呼びかけ」「悪いことが起きたときは周りのせいにせずまず自分に問いかけて自分を変えましょう」などとアドバイスがあったときはまさに「目からうろこ」。他の高橋さんの著書も思わず読みたくなりました
・「学ぶことが多い」
著者の父親はGLA創始者高橋信次氏なので、「父親を越える内容を書いているか?」と興味深く読ませていただいた。
人生の意味は?試練の意味は?その様な疑問を持つ方は読めば、何か得るものがあるだろう。
●バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
・「良い本です」
結果が出ました。
8年前に購入して、これまでこの本の教えのとおりに実践しました。何度も読んだので今では表紙が擦り切れて色あせています。
億万長者の一人になりました。本のレビューはいっさい書かない人間ですが、努力を継続している皆さんのために書きます。この本の書いてあることは本物です。あとは実行できるかどうかです。
・「感動のお話としても読めます!」
バビロンという都市の住人たちのストーリーから、お金との付き合い方を学べるようになっています。
でも、お金のみならず、働くということはどういうことか、誠実とは何か、人間の誇りとは何か、ということまで、心に深く染み込んでくる感動的な話ばかりでした。何度も泣きました。
お金って、人が扱っているものだから、
そこに人間のドラマや誠実さがかかわってくるんだなー、と、思いました。
小中学生にも読ませたいいい本です。自分は怠け者だなーっ、と思っている方にも、働くことって本当に素晴らしいな、と感動できる話も出てくるので、ぜひ、読んでもらいたい一冊です。
・「お金に関する原理原則をあらわした最高の良書!」
良書です。
わたしは『金持ち父さん 貧乏父さん』の巻末で紹介されているのを見て、この本を読みました。お金に関しての本は、株式投資本をはじめとして数多く読みましたが、この本が一番印象に残っています。
大学生の弟にプレゼントしました。高校生の弟にもそろそろ読ませてあげたい。
わかりやすく、そしてとても面白くお金のことについて書かれています。
社会人デビュー前の若い人たちにとってベストな本じゃないでしょうか?もちろん、デビュー後の百戦錬磨のベテランたちにも十分お勧めできる。薫陶を受けられます。
特徴を以下にまとめます。
・物語調で非常に面白い。小学生高学年からでも読める。古代バビロンが舞台です。砂漠と冒険とお金の話。・いわゆる「為になる話」がかかれてあり、哲学的であり、お金の原理原則ァ?見事にあらわしている。・ただ、実践的ではない。(書かれた時代と)金利等の環境が大きく違い、その手法がそのまま今通用するわけではない。
・非常に真面目。この辺が『金持ち父さん 貧乏父さん』と大きく違うところ。・つまり、「真面目に働くことが基本である」と労働を賛美しており、誠実さこそキャッシュフローの源泉としている。・何十年も前に出版された本であり、それ以来多くのひとに親しまれている本。
これからも、何回も読み返していく本になりそうです。
株式投資などの実践的な本を読む前に、是非読んでいただきたい本です。
p.s.わたしですか?今のところは成功しています。(笑)
・「紀元前の老人の言葉が今でも生きる。」
バビロンを舞台にした財産・幸福に関する昔話集。
こんなに古い時代の逸話が今でも十分に通じるということに驚きます。
我々は老人の知恵を「古い」といって退けますが、本文中の例え「老人の知恵は動かぬ星のようなもの」の言葉通り、老人の知恵は不滅のものであるということを思い知らされます。本書に出てくる紀元前の老人の知恵がまだ十分に通用するのです。
本書には奴隷がよく登場します。バビロンの時代は「自分」を担保に借金ができ、返済できないと奴隷にされたそうです。「現代は奴隷制度がないから。。」というのは簡単ですが、よく考えると今でも「自分」を担保にある程度の借金が可能で、返済できないと奴隷のように働くことがありえます。この本で「奴隷」を資本家に対する「労働者・サラリーマン」と考えると現代と重なる部分が多いと思うのです。 今は「給料天引き」のような制度もありますから、早く「自由人」になれそうなのですが、お金を使う誘惑も多く「奴隷」のままでいる人が多いのではないでしょうか?
・「富の法則、そして働くことの喜び」
いきおい法則ばかりに目がいきがちですが、再読して気がついたのは最終話:【幸福−それは「労働の喜び」を知ること】の素晴らしさ。
●クリエイティング・マネー―光の存在オリンとダベンが語る豊かさへの道
・「豊かさの本質を教えてくれる本」
ただのお金儲けの本ではありません。自分に成功や豊かになることを「許し」、自分の価値を敬い、望むものを明確にし、好きなことをして社会に奉仕貢献して豊かになるという考えや、単なるハウツー本や自己啓発本が教えてくれなかった具体的方法までも紹介された、まさに目からウロコの一冊です。お金はエネルギーであり、自分が「呼び寄せ、引きつけることのできる」ものだということも発見でした。今後の人生においていつも手許に置いてきたいバイブルのような大切な一冊です。
・「ほんとにいい本です。」
この本、図書館にあったのを借りて読み。これ、すごくいいと直感し、購入しました。また最近、読み始め、ワークを実際やってみて手ごたえを感じております。各セクションの表題が、太文字で豊かさのアファメーションになっており、これだけでも繁栄に直結しそうです。
・「精神世界系のお金の本の中で特に良書」
精神世界・スピリチュアル系の本で、お金をテーマに扱った本は他にもたくさんありますが、その中で特に良い本です。
曖昧で抽象的なままで終わっている、スピリチュアル系のお金の本が多い中、具体的にわかりやすい言葉で表現されています。「スピリチュアルなお金に関する本が読みたいけど、どれを読んでいいのかわからない」と思っている方には、この本をぜひお薦めしたいです。
・「すごくいいです☆」
とても実践的かつ、現実的な内容です。
霊的なことを言ってるんだけど、現実的なんです。この世で生きるためには、お金は大切なツール。そのお金や豊かさと、どう向き合うか。それは同時に、自分と、どう向き合うか・・ということに繋がっていきます。
自分の中を良く見て、自分の信念と向き合うこと。必要なら、その信念を、より良い方向へ変えていくこと。それは、今、この瞬間にも出来ます。
この本を読むだけで、人生が、変わっていきそうで、わくわくしています。
・「☆100個ですね」
いつも本を読むときには赤線やら折り目やらをつけて読むのが習慣なのですが、この本に関してはどこにもつけられませんでした=何しろ全ての文章が「赤線」なものですから。
本田健さんの著書も好きで何冊か読みましたが、この本1冊で他の方の著書すべてをカバーし、超えてしまいますね。理屈だけでもなく、体験談だけでもなく、具体的な方法と解決策が明示されているので大変に説得力があります。
例えばよく「セルフイメージを上げる」ことの重要性について論じられていますが「ではどうやって??」「セルフイメージを上げると何がどうよくなるの?」をきちんと解説してあるものはあまりないのが現状です。この本にはそれが明確に書いてあり、納得いく内容になっています。(それは読んでのお楽しみ!ということで…)
とにかく、騙されたと思ってでも読んでいただきたい本です。この本に出会えたことを感謝します…
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