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▼これを聴かずにブラック・メタルは語れないSP:セレクト商品

Metal BlackMetal Black (詳細)
Venom(アーティスト)

「原点に戻りすぎ。」「正にVenom、これぞVenom」「VENOMこそがブラックメタル」「ブラックメタルの祖と言われますが音はそうではありません」「ブラッキングパンクメタル」


De Mysteriis Dom SathanasDe Mysteriis Dom Sathanas (詳細)
Mayhem(アーティスト)

「前から思っていたのですが」「無題」「ブラックメタル」「ブラック・メタルのバイブル」「いわゆる儀式ですな」


Anthems to the Welkin at DuskAnthems to the Welkin at Dusk (詳細)
Emperor(アーティスト)

「闇の皇帝」


AskeAske (詳細)
Burzum(アーティスト)

「狂気のBURZUMファースト」「独自の世界観」「哀愁を帯びた激情的ブラックメタル」「病んでいます・・・」「グリッシュナック」


Under a Funeral MoonUnder a Funeral Moon (詳細)
Darkthrone(アーティスト)


Nemesis DivinaNemesis Divina (詳細)
Satyricon(アーティスト)

「サテリコンの名盤であり、ブラック・メタルの歴史的名盤ある。」「ブラックメタル歴史的名盤」


Beyond the ApocalypseBeyond the Apocalypse (詳細)
1349(アーティスト)

「邪悪なファストブラックの名盤」「かなり邪悪」「ファストブラック!!!」「激烈ブラックメタルです」「80点 ブラックメタル」


BathoryBathory (詳細)
Bathory(アーティスト)

「邪悪な者、それはバソリー!」


The Secrets of the Black ArtsThe Secrets of the Black Arts (詳細)
Dark Funeral(アーティスト)

「ファストブラックの名盤」「ファスト・ブラックの希望、名盤になりうるか?」「スウェーデン産Satanic/Black Metal Band!通算2作目。」


Under the Sign of HellUnder the Sign of Hell (詳細)
Gorgoroth(アーティスト)

「殺伐BLACK決定版(2004年7月7日)」「neiban」「これこそノルウェーの森」


Pure HolocaustPure Holocaust (詳細)
Immortal(アーティスト)

「ブラックメタルの名盤」


Last Fair Deal Gone DownLast Fair Deal Gone Down (詳細)
Katatonia(アーティスト)

「渾身の惨め歌」


Sleep of AngelsSleep of Angels (詳細)
Rotting Christ(アーティスト)


Aspera Hiems Synfonia / ConstellAspera Hiems Synfonia / Constell (詳細)
Arcturus(アーティスト)

「シンフォニック・ブラックの名盤」「神秘的シンフォ的ブラック!!」「81点 シンフォニックブラックメタル」


We're Going to Hell for ThisWe're Going to Hell for This (詳細)
Carpathian Forest(アーティスト)


Morbid TalesMorbid Tales (詳細)
Celtic Frost(アーティスト)

「混沌としたスラッシュメタル!」


Blood & VomitBlood & Vomit (詳細)
Nattefrost(アーティスト)

「最高!」


Apocalyptic RaidsApocalyptic Raids (詳細)
Hellhammer(アーティスト)

「無人島に持っていく10枚に入れてます」「史上最低バンドのお墨付き!?」


Storm of the Light's Bane/Where Dead Angels LieStorm of the Light's Bane/Where Dead Angels Lie (詳細)
Dissection(アーティスト)

「神盤なり!!!」「スウェーデンブラック。」


Puritanical Euphoric MisanthropiaPuritanical Euphoric Misanthropia (詳細)
Dimmu Borgir(アーティスト)

「黒い城」「激烈ブラックメタル+オーケストラ」「サウンドの厚みが増した傑作」


SheolSheol (詳細)
Naglfar(アーティスト)

「激烈ブラックメタル」「メランコリック!」


The Best of Mercyful FateThe Best of Mercyful Fate (詳細)
Mercyful Fate(アーティスト)


Blackend: The Black Metal Compilation, Vol. 3Blackend: The Black Metal Compilation, Vol. 3 (詳細)
Various Artists(アーティスト)


Century Black Summons...FirestarterCentury Black Summons...Firestarter (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「この価格で大満足!ブラック入門」


The Darkthrone's Fenriz Presents: Best of Old School Black MetalThe Darkthrone's Fenriz Presents: Best of Old School Black Metal (詳細)
Various Artists(アーティスト)


▼クチコミ情報

Metal Black

・「原点に戻りすぎ。
まず、はじめにジャケットを見て、「Welcome to Hell」を彷彿とさせ。タイトルは名盤「Black Metal」をまさしく、逆にしただけの「Metal Black」(笑)この、バカバカしさが、すでに、VENOM復活を彷彿させている。メンバーは、クロノス以外はマンカス(G)、アントン(Dr)というメンバー、これまた、オリジナルを思い出す・・・ようである。しかし、資料によるとギターのマンカスはセッションプレイヤーらしく、CATHEDRAL初来日時には、ベーシストとして、またCARCASS初来日時の際は脱退したマイケル・アモットの代役としてギターをプレイしていた人なので、全体的にVENOMがまともなサウンドになったという感も歪めなくもない。ジャケットと、タイトルは原点に、サウンドは上手くなったという・・・・さらに、最後に収録されている。「Metal Black」はMATALLICAでいうところのMETAL MILLTIAと思えばよい。

・「正にVenom、これぞVenom
若い人にはウケないでしょうね。今やこれよりうるさい、速い、下品なバンドっていくらでもいますから。かつてのアングラ帝王の座は、完全に若手に取って替わられてるでしょう。しかし、80年代初めにこんな音楽をやってたバンドは他に居なかったワケで、リアルタイムで聴いた人間、そのインパクトに圧倒された者としてはこれ以上ないアルバムです。コレといった山場もない駄曲があったりするのもまた嬉しかったりするワケで。そしてラストのアルバムタイトル曲。昇天します。どうでもいいような歌詞、ベースの陰に引っ込んだギター、ドタバタしたドラム、全てがVenomです。いろいろ耳の肥えたHMファンや初心者には『?』かも知れませんが、リアルタイムでVenomの凄味を経験した人には絶対の作品。

・「VENOMこそがブラックメタル
ブラックメタルはヴェノムから始まり、悪魔的なイメージを重いメタルサウンドで表現し続けてきた彼らの作品は今回も凄い。前作『リザレクション』の勢いも冷めやらないまま一曲目から過激に、破壊的に始まるこのアルバム、『メタル・ブラック』は期待通りの出来になっている。

・「ブラックメタルの祖と言われますが音はそうではありません
ブラックメタルを語る上で彼らを抜きに語る人はいないくらいですが、その筋の音楽を期待して彼らに接すると大火傷を喰らいます。

音としては、往年のMOTORHEAD(云わば80年前後)を荒削りにして迫力だけを抽出したような・・・と言えばいいのでしょうか。しかし、何よりも本作を聴いて嬉しかったのは、往年の彼らのサウンド、曲調がそのまま現代に蘇ってきたことではないでしょうか。

恐らく、「ブラックメタル」という曲を当時リリースしていたから、冒頭のような評価があるのかもしれないし、彼らのファッションがその世界に通じている・・・といえば、そうだろうと思います。ただ、本作品のサウンドは、ストレートで荒っぽい、ハードロックサウンドであり、ゴシック色は微塵もない男臭く泥臭い作品です。

・「ブラッキングパンクメタル
ヴェノムのコンラッド兄弟とマイクヒッキーによるアルバム。コレは初期ファンも納得の一枚じゃないかな!?ぶっ壊れたメタリックロックンロールと言うか・・・パンクメタルとでも言おうか!?ヴェノム節炸裂である!!ビギナーにもオススメ!是非、生きた伝説、ヴェノムにふれてみては!?ブラック、スラッシュ、デスの元祖である・・・

Metal Black (詳細)

De Mysteriis Dom Sathanas

・「前から思っていたのですが
Mayhemの1stは定番のわりにはDarkthroneやEmperorの傑作とされているアルバム群に比べるとフォロワーのようなバンドがあまり見当たらないと思いませんか?このアルバムは突然変異のようなもので、音楽的にはやや孤立しているのではないかと思っています。音質が悪いといってもノイジーじゃないし、当然シンフォニックでもありません。

Mayhemの1stのよさがわからない人はたいてい他のブラックメタルバンドが持つ魅力を引き合いに出して貶めようとするのですが、それは最初から聴き方を誤っていると思います。それではこのアルバムでの魅力的な点が欠点にしか思えないのも無理はありません。

たとえばドラム。最近の人気バンドには延々と激速ブラストを続ける化け物ドラマーがいるものも多いですが、Hellhammerの魅力はそのようなブラストビートの苛烈さではありません。Funearl Fogでの不穏なドラミングを聴いてみてください。なかなか味があるでしょう?(この不穏さも音質の悪さのおかげ。)ヴォーカルについても同様のことが言えると思います。最終曲とかやばすぎです。

余談ですがプログレの代名詞といわれるPink Floydも、広いプログレの世界においては実は少数派に位置するスタイルであり、プログレ者といわれる人々は意外とPink Floydは好きでないことが多いです。華麗な演奏や優美な歌声といった要素はPink Floydにはあまりないためだと思われます。しかしPink Floydは演奏面で評価されているわけではないことはご存知の通り。

Mayhemの1stは、Pink Floydと同じく「雰囲気モノ」ととらえるべきなのではないでしょうか。語感が非常に悪いですが。

・「無題
最初はこのアルバムの良さが分からないと思う。けど、はまってくると何回も聞きたくなってくるし、今では自分の中で最高のアルバムです。ってか数回きいて理解できるはずがないしね。聞きこまないで、このアルバムはダメだという人が可哀想

・「ブラックメタル
ブラックメタルと言えばこのアルバム!ブラックメタルお決まりの悪い音質、シンプルな曲構成と、まず一般受けしないでしょうが、邪悪さはかなりのものなので一聴の価値あり。特にアッティラの呪咀ボーカルはやばい、呪われそう。最終曲の普通声が気持ち悪い・・・ ヘルハマーのドラムもこれまた凄い!上手すぎ、速すぎ、持続力ありすぎ、正確すぎ、と言うことなし(単調だと言う人は、これが初期ブラックメタルのスタイルだということが分かってない、それぞれやり方があるんだから)更にベースにはBURZUMのカウントと今思うと凄いメンバー。ユーロニモスがいたからこそこのような作品が出来たんでしょうね。あと、本来ボーカルを務めるはずだったデッドが歌っていたらどうなっていたんでしょう・・・

・「ブラック・メタルのバイブル
ブラック・メタルシーンはこのバンドによって作られたといえるMAYHEM。このアルバムは、MAYHEMのファーストフルで、自殺したDeadの代わりにAttila Csiharが迎えられレコーディングされている。Darkthrone、Emperorと並ぶ3大ブラック・メタル勢力でもある。ブラック・メタルを語るには避けて通れないバンドである。サウンドはプリミティブであり、ブラック・メタルらしいリフが続くが、Euronymousのおどろおどろしくもあり、メロディックなギーターソロが曲の雰囲気に一石を投じている。Voも呪文かお経のような歌い方が、悪魔儀式や呪いを連想させる。シンフォニック・ブラックが好きな人や、プリミティブ・ブラックが嫌いな人にとっては何だこりゃとも思えるかもしれないですが、聴き込めばハマッていくアルバムでもあるし、ブラック・メタルが好きな人はブラック・メタルのバイブルと思って聴いてみて下さい。

・「いわゆる儀式ですな
ブラックメタルの概念は人によって受け取り方がちがうが、歴史認識をきちんとしたうえで聴いた方がいいかも

ブラックメタルにメロディアスとかシンフォニックとかあり得ないからね

ブラックメタル史においてどのようにしてブラックメタルと言われるジャンルが確立したのか勉強するべきで、このアルバムが大きな役割を果たしているのは間違いない

そして、何故ノルウェーなのか?

実はノルウェーの歴史がブラックメタルを生み出したのに深く関わっているからだ

勉強して聴いたら、このアルバムは本当に怖いよ

もう、ブラックメタルと言うジャンルは存在しなくなってると思う

De Mysteriis Dom Sathanas (詳細)

Anthems to the Welkin at Dusk

・「闇の皇帝
ノルウェーのブラック・メタル・シーンはMayhem、BurzumとこのEmperorによって切り開かれたことは周知の事実。本物・本場はやはり凄まじい。ドラマーのファウストの殺人事件、ギターのサモスの教会放火などの事件があり、本作はサモスの出所を待ち、随分長いインターバルを経て発表されました。

肝心な作品ですが、本当に素晴らしいです。芸術作品というのは、『芸術』ですので作られるモノですが、これは『表現者』としての凄まじさも感じ取れます。高い音楽性と演奏力、芸術性と表現力。聴いているこっちがオカシクなりそうです。何せ犯罪で自滅したノルウェー・ブラック・メタルのゴッドですから。本場の本物です。危険な音楽。

Anthems to the Welkin at Dusk (詳細)

Aske

・「狂気のBURZUMファースト
ノルウェーの1人ブラックメタラー、COUNT GRISHNACHTによる記念すべき1STアルバムであり、ブラックメタル史上燦然と輝く名盤である。BURZUMというと教会への放火やEURONYMOUS殺傷事件ばかリが話題になっているが、実際の歌詞を読んでみると、一連のサタニックブラックメタルとはニュアンスの違う(中期は特に)哲学的な歌詞であり、COUNT自身もBURZUMをブラックメタルとして認識される事に対して不満に思っているようである。しかし、この頃の楽曲的は完全にブラックメタルであり、一連のブラックメタルバンドに与えた影響は計りしれないくらい大きく【BURZUM STYLE】というジャンル(寒々しいギター・高音スクリーム)を作り上げた程である。音楽的には【怒りと悲しみが入り乱れるプリミティブブラックメタル】という感じで、本物の凄みが楽曲の全編より伝わってくるアルバムである。当時のCOUNTは19歳であり、この頃から天才といわれる雰囲気が、アルバム全体に漂っている。この後のアルバムからBURZUMはアンビエントな方向性に向かって行き、個人的には3RDの【HVYS LYSET TAR OSS】でアンビエント+ブラックメタルの高次元での融合に成功していると考えている。この頃が音楽的に頂点を向かえておりこの後、刑務所内で作成されたアルバムも悪くはないが、凄みが伝わってくるのは初期~中期までである。尚、ASKEにはEMPERORのSAMOTHがゲストでベースをプレイしており、COUNT自身が放火した教会の写真がオリジナルジャケットに使用されており、DSPの初回にはライター付で販売されていたらしい。とにかくブラックメタルを語る上では絶対に避けては通れない重要なアルバムですので、一聴をお勧めします。

・「独自の世界観
かなりキテますよ、これは。ジャンル的にはプリミティブブラック?EMPERORなどのまともなブラックメタルを聞いてる人が手を出すと大火傷すること間違いなし!劣悪な音質にテキトーな演奏、そこに乗っかるカウントのイカレボーカル。でも何か全てが上手く合わさった感じで、独特な世界観を醸し出してます。うーん音楽は奥が深い・・・

ジャケットの絵をそのまま音楽にした感じ。他の作品に比べて意外とメロディーが良いけど、まあ一般受けは絶対しないでしょう。プリミティブブラックメタルなんかが好きな人には合うんじゃないんでしょうか?鬱系サウンドの決定盤!

・「哀愁を帯びた激情的ブラックメタル
Mayhem、Emperorに並ぶノルウェーの偉大なブラックメタルバンドBURZUMの1stアルバム。初期の頃のアルバムなだけに音質は劣悪ですが、他のアルバムより狂気が二割増になっています(笑)Burzumは邪悪な演奏や邪悪な音質が独特のムードを出してるバンドですがカウント様の怒りや悲しみが入り混じったボーカルがなによりも素晴らしいと私は思います。カウント様のボーカルはアルバムを出す度に洗練されていった感じがしますが初期の頃のこの1stアルバムにはカウント様の荒々しく、そして今にも泣き出しそうな程感情が篭った歌声(というか絶叫)の魅力が満載です。是非ともブラックメタル聴き始めの方やBurzumを聴いてみたいという方にオススメしたい作品です。

・「病んでいます・・・
ブラックメタルの真髄を感じたいのであれば、避けては通れない名作ではないでしょうか。

音楽的、サウンドプロデュース的には不満の残るツクリではあると思いますが、その独特の音世界は他の追随を許さない、絶対無二の病的ダークな傑作に仕上がっています。

これは聞いてみないとわかりません。やっぱ、スゴイ作品です・・

・「グリッシュナック
ブラックメタルの神髄!ヴァイカーネス様の咆哮は最高

Aske (詳細)

Nemesis Divina

・「サテリコンの名盤であり、ブラック・メタルの歴史的名盤ある。
サテリコンの名盤として有名な今作はピアノのメロディーやシンフォニックな要素を取り入れたメロディック・ブラックに仕上がっています。

サティアーのヴォーカルもこれまで以上に狂暴ながなり声で歌い上げており、ギターもイカしたリフを刻んでいる上に、フロストのドラムも時に超高速ブラストを叩きだす等、聴き所満載のアルバムです。

個人的には全曲捨て曲なしですが、昨今、数多くのブラック・メタルバンドが存在する現在において、この作品を名盤として聴ける人と聴けない人の両方がいるのも事実ではないでしょうか。

この作品がリリースされた当時はこの手の曲はとても斬新で今までに聴いた事のないサウンドだったので話題になったのでしょうが、数多くのブラック・メタルバンドが存在する現在となっては、この手のサウンドは珍しくない状況になっているので、聴く人によってはこれの何処が名盤なの?と思う人もいるでしょうね。

それでも素晴らし内容には変わりはないで興味のある方は是非、購入してみて下さい。メンバーの写真が掲載されていますが、フロストのメイクがマジでウケます。まるで梅干ばばあみたい。(笑)

・「ブラックメタル歴史的名盤
前半戦は大勝利!しかし後半戦は大敗という印象です。トラック1、2、3と、とても印象に残るメロディーと背徳の渦といった感じですが、トラック4以降はなんとも印象に残らない曲がならんでいます。よって後半だれました。ドラムは現在1349で有名なフロスト大先生です、が、Nemesis Divinaのころのフロストは少々現在に比べると迫力に欠けるきがします。Nemesis Divinaが発売された当時にとってはこれは高く評価されたのかもしれませんが、今やブラックメタルというジャンルにおいて様々な試みが模索され、また様々なジャンルが開拓された今日においては「音が単調でつまらない」と感じる人がいるかもしれません。なお次のアルバム、レヴェル エクストラヴァガンザ からはブルータル要素が強まりNemesis Divinaのようなメロディアスブラックメタルではなくなるのでご了承ください。

Nemesis Divina (詳細)

Beyond the Apocalypse

・「邪悪なファストブラックの名盤
ノルウェー産ファストブラックの2ndです。

ドラムはSATYRICONのドラマーであるFROSTが叩いています。これが凄いことになっていて、速さ、フレージング、重さと共に文句なしです。特にブラストビートの持続力は凄まじいです。特に#6や、#8のクライマックスのブラストの持続力はありえないです。

曲自体も邪悪でカッコイイものばかりで、個人的に不満無しです。最近のブラックながら、黎明期の邪悪な雰囲気があるのが良かったと思います。音質は正直悪めだけど、ドラムの音質を損ねるほどではないし、俺的に好きな音質です。ただ、唯一の欠点はヴォーカルがこの手にしては弱いことです。

邪悪で激しいブラックメタルが好きな方は買ってみると良いでしょう。

・「かなり邪悪
ブラックメタル初心者お断りと言わんばかりにディープでマニアックです!独特なリフにFROSTの超テクニカルなドラムが絡んで最高にカッコいいです!残念なのは全体的に音質がよくないので、FROSTのテクニックが聴きずらいところがあるのが残念です!

・「ファストブラック!!!
今回も激速ファストブラックです。ノイジーなGt、イーヴルなVo、鬼ブラストのDsと、いい意味で前作のままです。

初心者はお断りのブラックメタルです!

・「激烈ブラックメタルです
早く、おどろおどろしく、激しいブラックメタルです。ブラックとしての様式も備えており、ブラック好きには大満足いただける作品です。惜しむらくは、サウンドプロダクションが、ブラックメタルにありがちなチープな仕上がりになっている点。

ただ、曲は非常に丁寧に練られていて、展開・リフ・リズムともにクオリティは非常に高い作品です。ブラック初心者には近寄りがたいかもしれませんが、一度チャレンジしてみてください。その価値はあります。

・「80点 ブラックメタル
きましたきました!こういうぶち切れブラックメタルを待ってたんですよ!キボードなし、メロディーの主体がギターでこれがまたカッコいい!嫌でも耳を引くのがフロストの激速ド迫力ドラミング!ブラストがヤバイです!普通の人がやったら絶対腱鞘炎になる、肉離れ起こす、筋肉痛になる!それくらい叩きまくってる!ただしアルバム全体的に音が軽い感じがほんの少しだけします、そこが気になる人がいるかもしれません。ボーカルも弱い感じがしました、ちょっとかすれた感じです。

Beyond the Apocalypse (詳細)

Bathory

・「邪悪な者、それはバソリー!
バソリーはもちろんヴェノンの影響下にあるバンドです。ジャケットを見れば一目瞭然でしょう。このアルバムは、デビュー当時のヴェノンをもうちょっとクリアーにした感じかなぁ。でもこの頃のバソリーもヴェノン同様に音楽とノイズの紙一重のサウンドという形容がぴたりはまるバンドなのです。バソリーは、いわゆるブラックメタルとか、サタニックメタルと呼ばれるジャンルのはしりのような存在です。このファーストアルバムは、この手のファンなら病み付きになること受け合いですが、普通のメタルファンは手を出さないほうが無難でしょう。私は普通じゃないんでバソリー大好きです。ただし、このアルバムは収録時間が30分にも満たないのでマイナス1ポイントです。

Bathory (詳細)

The Secrets of the Black Arts

・「ファストブラックの名盤
速くて狂暴。ギターもひたすらかきむしりスタイルではあるが、メロディアスなものを感じとっているのは私だけでしょうか?でもただ美しいメロディーというわけでもないんだなぁ。ホラー映画にでもでてきそうな感じの、美しくも恐怖を煽るようなメロディーみたいな印象を持ちましたが、皆さんはどう感じるでしょうか?ファストブラックが好きな方なら必携の好アルバムなのでぜひ一度耳にしてみて下さい。

・「ファスト・ブラックの希望、名盤になりうるか?
 デビュー・ミニに続くファースト・フル。Dark Funeralはスウェディッシュ・ファスト・ブラック・メタルバンドで、MARDUKの初期に非常に近いスタイルであるかと思います。彼らの特徴は、速くて激しく、時にメロディックな部分も見受けられるが、方向性を見失っていないとこかと。また、凶暴な中に緩急をつけることで、より邪悪な作品になっているかと思います。 ギターはまさにファスト・ブラックにふさわしい攻撃的であり凶暴なリフが続き、サウンドもディストーション全開とも言える感じです。Voも、見事にブラックにはまるデス声といった感じで、ブラックの名盤に成りうるのかな?とも言えます。MARDUKが好きな人には、買って損はしない作品だし、どちらかというと攻撃的なブラックが好きという人にもお勧めします。

・「スウェーデン産Satanic/Black Metal Band!通算2作目。
93年に結成されたスウェーデンを代表するsatanic/Black Metal Band"DARK FUNERAL"の1st MINIアルバムに続く2ndフルレンス・アルバム。バンドの誕生は93年にLord Ahriman(G)と元NECROPHOBICのDavid Parland(Blackmoon)(G)によって結成され、あとにThemgoroth(Vo)とセッション・メンバーとして元ILLSKAのDraugen(Dr)が加わり、4人編成としてスタート。同年にセルフタイトルのミニ・アルバムを"Unisound Studio"でDan Swanoのプロデュースによって制作。リリースと同時にバンドはノルウェーのオスロにある"Luse Lottes Pub"にて初のギグを行った。その直後にDraugen(Dr)が脱け、代わりにEquimanthorn(Dr)が加入する。 そしてバンドはスウェーデンのインディーズ・レーベル"No Fashion Records"と契約。翌95年に初のフルレンス・アルバム「The Secrets of The Black Arts」(本作)を"Abyss Studio"でPeter Tagtgrenの手によって制作。同時にビデオ・クリップも作られ、96年にリリースされた。そして、バンドはレコーディングに参加していた、元OBSCURITYのEmperor Magus Caligula(Vo、bass) をパーマネント・メンバーとして迎え入れる。

The Secrets of the Black Arts (詳細)

Under the Sign of Hell

・「殺伐BLACK決定版(2004年7月7日)
今更ですが、届いて1時間で永遠のマスターピースになりました 暴虐と荒涼を求める者なら、満足するでしょう    

・「neiban
とにかく買って絶対に損はしない。一曲一曲に程よく工夫がされており何回聴いても飽きさせない。一生このアルバムを手放しはしない。親子三代に渡って、、、

・「これこそノルウェーの森
これはすごい。所謂BLACK METALと呼ばれるものに興味はあったけど、これまで全く聴いたことのないような自分でも、聴いた瞬間にコイツらのヤバさには気付いた。基本はドカドカと怒濤の2ビートからブラストになだれ込みEVILヴォイスが炸裂するという内容だが、M-6ではミドル・テンポだったりわけのわからないオペラチックな歌も入ったりして、ヤバさ(怖さ)に拍車をかけている。

Under the Sign of Hell (詳細)

Pure Holocaust

・「ブラックメタルの名盤
DarkthroneやEmperor、Mayhemといった大御所と肩を並べるノルウェーの重鎮immortalの93発表の2nd。疾走パートが中心のブラックメタルで、サウンドもブラックメタルにふさわしいといった感じです。ノルウェーの極寒の地を想像させるようなメロディックなリフが多いです。個人的なイメージでは雪山に閉じこもっているような印象を受けました。全ブラックメタラー必聴の一枚です。

Pure Holocaust (詳細)

Last Fair Deal Gone Down

・「渾身の惨め歌
必死で哀願しているような、壁に向かって言い訳するような、悲しみに声を上げて泣くような、そんな惨めな声をクサ過ぎるメロディに乗せた、切なさ一杯の音楽をやっていましたが、今回はメジャーを意識した切れ味鋭い音で若干控え目な作風になっています。さっぱりめの豚骨ラーメンというか。より広い層に薦められる作品になっているということです。勿論彼らの魅力は失われていません。

デジパック盤にはTONIGHT'S MUSICのシングルに収録されていた曲がボーナスで追加されていますのでこちらがお得です。

ジャンルなど気にせず、気分が落ち込んだ時はこの作品を聴いてメソメソするのが良いと思います。私も毎日コレを聴いてはメソメソしています。収録されているTEARGAS、TONIGHT'S MUSIC、HELP ME DISAPPEARなどはどれも泣きたくなるような名曲です。

Last Fair Deal Gone Down (詳細)

Aspera Hiems Synfonia / Constell

・「シンフォニック・ブラックの名盤
Garm(Vo:ULVER)、Hellhammer(Ds:MAYHEM)、Sverd(Key:ex COVENANT)といった、ノルウェーのブラックメタル界の実力者たちによるシンフォニック・ブラックメタルバンドの1stフルのリミックスと「My Angel」や未発表音源2曲などの2枚組です。

シンフォニックなキーボードが全開で、90年代の様式美が感じられます。全体のギターとキーボードのバランスが非常に良く、ギターソロもあり、ミドルテンポの曲が中心です。まさに、シンフォニック・ブラックの名盤ともいえるこのアルバムは、ブラックメタルファンだけでなく、すべてのメタルファンに聴いてもらいたいアルバムです。きっと気に入ってもらえると思います。もちろんシンフォニック・ブラックファンは必聴です。 

・「神秘的シンフォ的ブラック!!
1stアルバムのリテイクと初期のEPかと思います。ミドルテンポくらいの曲が多いですが、速いのもあります!!北欧の凍てついた尊厳ある情景が浮かんでくるようなシンフォ・ブラックメタルです。ジャケットがその世界観を表しているようです。個人的にはDimmu Borgir、EMPEROR、と並ぶくらい素晴しいブラックメタルだと思いますね。全アルバムのコンセプトである宇宙的な要素は、他には無いスタイルを確立させていると言えるでしょう!!まぁ、何と言ってもArcturusの凄いところは、このそうそうたるメンバーなんでしょうね。ブラックメタラーのオールスターというか・・・・(笑)

・「81点 シンフォニックブラックメタル
ファーストアルバムのリミックス・ヴァージョンです。個人的のはこちらのほうが重低音をきかせた迫力のあるサウンドに仕上がっており好きです、気のせいか音質も音圧も上がっているような気がします。まず目に飛び込んでくるのが、この美しすぎるジャケットでしょう、これだけでブラックメタルに興味がない人でも買いたくなるかもしれません、ブラックメタルの中で一番幻想的で美しいジャケットかもしれません。内容は美しいシンセを大胆にきかせたシンフォニックブラックメタルです。ヘルハマーの超技術ドラムがアルバム全体の迫力の底上げしているといえるでしょう、美しさの中にも激しさありを実現した最大のコラボです。ギターがとても受け入れやすいです、普通にカッコいいし、泣かせてくれます。このリミックス・ヴァージョンには過去の音源を集めたCDのついた2枚組みになっており、しかも音質抜群、ジャケットも綺麗だし、絶対買いです。

Aspera Hiems Synfonia / Constell (詳細)

Morbid Tales

・「混沌としたスラッシュメタル!
スイスのスラッシュメタルバンド、セルティックフロストのMORBID TALESとEMPERORS RETURNの2枚のミニアルバムを1枚にまとめたアルバムです。スラッシュメタルの中でもセルティックフロストはその轟音とも言えるギターサウンドが印象的で、そのノイジーなサウンドは他を圧倒しています。もし徹底的にハードでヘヴィーな音楽をお探しでしたら、本作品とTO MEGA THERIONの2枚のアルバムは絶対お薦めです!

Morbid Tales (詳細)

Blood & Vomit

・「最高!
ブラックムメタル界の重鎮Carpathian Forestのフロントマン、Nattefrostによるソロアルバムでジャケットからも一目で分かる、非常にクオリティの高いブラックメタルをやっている。Carpathian Forestからシンフォニック要素を取り除き、よりストレートにした感じで、ゲロ、小便、ポルノ音声などがSEに含まれていて、サウンドはプリミティブブラックに近い感じである。スラッシュメタルのようなシンプルなリフが多いが、シンプルな故にNattefrostのかっこよさが最大限に引き出されている。最近では、音楽性だけでなく、思想面などを含んだ本当のブラックメタルバンド少なくなったきたが、Nattefrostもまた本当のブラックメタラーであると思います。マジでカッコいいです。プリミティブブラックが好きな人、Carpathian forestが好きな人には特にお勧めします。

Blood & Vomit (詳細)

Apocalyptic Raids

・「無人島に持っていく10枚に入れてます
CELTIC FROSTの前進バンドで、初めて聞いたのが90年、そのズブズブと聴き手を溺れさせるサウンドに衝撃を受け、かれこれ200回は聞いたと思います。嫌いなブートもこのバンドだけは3枚所有しています。デス、スラッシュ、ドームの要素すべて内包し、それをDISCHARGEリフで刻む唯一無比さは、現在でも驚くべきことで、公式にはこの6曲しかないことも伝説の一因となっているのでしょうか、現在も多くのフォロワーを生んでいます。普通のメタラーよりもヘヴィで異端な音を好む人にお勧めします。気に入った人はWARHAMMERやAPOCALYPTIC RAIDSなどのコピーバンドも探して聞いてみてください。

・「史上最低バンドのお墨付き!?
 CELTIC FROSTの前身バンドだが、その不穏さたるや、CELTIC FROSTどころの騒ぎではない。 特に、「Triumph Of Death」の地獄の叫びは、BURZUMなどのノルウェーブラック勢に与えた影響をもろに聴くことができる。

 それから、WARHAMMERなどのクローンバンドも大勢いるが、まずは本家の音を聴いて欲しい。アルバムの曲から感じられる恐怖感は、彼らが一番のはずだ。  ちなみにこのバンドは地元スイス政府から、「史上最低のバンド」の称号を頂戴している。このことを彼らは良く思ってないらしいが(当り前か...)、ファンにとっては皇室御用達ぐらい、有難いはずだ。  そんなわけで、オールドスクールブラックを聴いてみたい人は、BATHORYとともに、このバンドをお勧めする。

Apocalyptic Raids (詳細)

Storm of the Light's Bane/Where Dead Angels Lie

・「神盤なり!!!
叙情派デスメタルのスタイルを築いたと言っても過言ではない。作曲、作詞、演奏技量は、発表時点でにトップクラス。寒々しく凍えるようなメロディを、Gt 2人構成でやってのける表現力は素晴しい。アグレッシブかつ"強靭な"メロディ。

ゆえに神盤である!!!

・「スウェーデンブラック。
いわゆる「メロディック・ブラック」とは決して一緒にしないで欲しい。確かにDISSECTIONは他のブラックメタルバンドに比べるとメロディの導入量は多いと思うが、ちゃんとブラックメタルとしての攻撃性を担保しているのである。

只管メロメロに進行していく軟弱なブラックメタルではないことだけ書いておく。

Storm of the Light's Bane/Where Dead Angels Lie (詳細)

Puritanical Euphoric Misanthropia

・「黒い城
世界で最も売れているブラックメタルバンドDIMMU BORGIR。このアルバムは、DIMMUのアルバムの中でも、破壊力という点では一番だと思います。初期のミドルテンポを中心としたスタイルも好きだけど。ドラマティックに暴走するスタイルが完全に出来上がったとも思えるし、非常にスケールの大きいアルバムだと思います。サウンド面ではドラム・サウンドがちょっと大きすぎるのが・・・、でもギターとkeyのからみは見事です。ブラックを聞いたことのない人でも、それなりに楽しめるかと思います。シンフォニック・ブラックが好きな人は必聴です。

・「激烈ブラックメタル+オーケストラ
とにかく かぁっこイイ! このアルバムからですねオーケストラ!ポピュラー性(よい意味ね!)をかねそろえてます。ブラック界エンターティナー 個人的にはディム傑作

・「サウンドの厚みが増した傑作
ノルウェーのメロディックブラックメタルバンド、ディムボガーの5th。前作でこの手のシンフォニックブラックとしては最高品質のサウンドを作り上げた彼ら。今作でもすっかりゴージャスなアレンジ能力を身に付けた高クオリティのブラックメタルが満喫できる。今作ではOLD MAN'S CHILDのG、元CRADLE OF FILTHのDrが加わり、音の厚みもいっそう増した。激速で、暴虐、なのにメロディアスでシンフォニック、という点で非常に聴きやすい。エンターテイメント・ブラックメタルとして、クレイドルとの二大巨頭時代は今後も続きそうだ。

Puritanical Euphoric Misanthropia (詳細)

Sheol

・「激烈ブラックメタル
テンションやメロディの禍々しさではセカンドの方が上ですが、メロディが大分キャッチーになってます。個人的にはブチ切れハイテンションのセカンドが最高傑作だと思いますが、この邪悪なメロディは素晴らしいです。

・「メランコリック!
良いですよ。全体的にかなりメランコリーになってて、聴けば聴くほど、奥が深い一枚だと思います。

Sheol (詳細)

Century Black Summons...Firestarter

・「この価格で大満足!ブラック入門
EMPEROR, MAYHEMを始めOld Mans Child, Ulver, ARCTURUS, OPETHなどとブラックメタル界でも実力派揃いのコンピレーションです。Century Mediaレーベルのコンピなので、Darkthrone, BURZUMなどは入っていませんが、この価格でこれだけのブラック・メタルバンドを堪能できるコンピは他にはないかと・・・。 このアルバムに収録されているバンドは、プリミティブ・ブラックのEMPERORやMAYHEM、ゴシック要素の強いOPETHといったバンドもありますが、全体的にはシンフォニック要素、プリミティブ要素が多少感じられるくらいのブラック・メタルバンドが多いかと・・・。ブラック・メタル界ではどれも名の知れたバンドなので、ブラック・メタルを聴いてみたい人、ブラック・メタルに興味を持った人、いろんなブラック・メタルバンドを知ってみたい人は絶対買ってみてください。後悔はしないと思います。後悔したら、ブラック・メタル向きではないか、かなりのブラック・メタルマニアだと思います。

Century Black Summons...Firestarter (詳細)
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