手塚治虫 実験アニメーション作品集 (詳細)
手塚治虫(監督)
「内容は最高ですが…」「『森の伝説』最高!」
Ninja Resurrection (Original Soundtrack) (詳細)
Masamichi Amano(作曲), Masamichi Amano(指揮), Warsaw National Philharmonic Orchestra(オーケストラ)
Aquarian Age the Movie 1 (Sub) (詳細)
Aquarian Age the Movie 1(アーティスト)
Black Magic M-66 (Sub) (詳細)
Masamune Shirow(監督), Beau Billingslea(俳優), Chisa Yokoyama(俳優), Masato Tsujimura(俳優), Yiu Lee(俳優), Kôzô Shioya(俳優), Mimi Woods(俳優), Kazuya Sokabe(俳優), Dan Woren(俳優), Steven Jay Blum(俳優), Gloria Gines(俳優), Michael Sorich(俳優), Dougary Grant(俳優), Yû Mizushima(俳優), Tyrone Week(俳優), Ichirô Nagai(俳優), Tony Pope(俳優), Arnie Hanks(俳優), Norio Wakamoto(俳優), Doug Stone(俳優), Stanley Gurd Jr.(俳優)
支配者の黄昏 TWILIGHT OF THE DARK MASTER (詳細)
オリジナルアニメ(俳優)
バイオ・ハンター (詳細)
佐藤雄三(監督), 関俊彦(俳優), 井上和彦(俳優), 皆口裕子(俳優), 石田太郎(俳優), 大塚周夫(俳優), 大友龍三郎(俳優), 細野不二彦(原著), 川尻善昭(脚本)
MIDNIGHT EYE ゴクウ コンプリートDVD (詳細)
川尻善昭(監督), 郷里大輔(俳優), 藤田淑子(俳優), 若本規夫(俳優), 松田重治(俳優), 小山茉美(俳優)
「隠れた傑作!」「遂に出た!」「やはり、なんども観てしまう、それが問題だ」「『待たせたな、道が混んでね』」「原作は知っているのですが」
Peacock King: Spirit Warrior 2 (Dub) (詳細)
Rintaro(監督), Toshihiko Seki(俳優), Jon Avner(俳優), Dan Truman(俳優)
Peacock King: Spirit Warrior 3 - Fest (詳細)
Toshihiko Seki(俳優), Hiroya Ishimaru(俳優), Arisa Andô(俳優), Gorô Naya(俳優)
Bounty Dog (Dub) (詳細)
Hiroshi Negishi(監督), Steve Graf(俳優), Toni Barry(俳優), Teresa Gallagher(俳優), Nigel Greaves(俳優), Peter Marinker(俳優), Megumi Hayashibara(俳優), Hikaru Midorikawa(俳優)
GACKT TRAINING DAYS 2006 DRUG PARTY (Amazon.co.jp限定通常版) (詳細)
Dears Co.Ltd.
「前に進むためのライブ」「「Drug=媚薬」とは、然り」「ガッツリ楽しめる!」「Gacktは確実に進化している…。」「艶姿」
A museum ~30th single collection live~ (詳細)
浜崎あゆみ(俳優)
「選曲・歌唱・演出ともに、あゆの最上の姿を伝える映像記録」「とうとう☆」「あのウエディングドレスをもう一度」「可愛すぎる!!」「これ以上のものはありえない!!」
Phantom Museums: Short Films of the Quay Brothers (詳細)
Zeitgeist Films
「早急な日本版を求む」「好きか嫌いか真っ二つ」
ヤン・シュヴァンクマイエル 「ジャバウォッキー」その他の短編 (詳細)
ヤン・シュヴァンクマイエル(監督)
「素晴らしい」「★映像を楽しむ★」「コワイ、キモイ、グロイ・・・、そしてカワイイ。」
ヤン・シュヴァンクマイエル 「ドン・ファン」その他の短編 (詳細)
ヤン・シュヴァンクマイエル(監督)
「ブルトンに見て欲しかった」「★コストニツェが印象深い★」
ジョルジュ・シュヴィツゲベル作品集 (詳細)
ジョルジュ・シュヴィツゲベル(監督)
「独特で、キッチュでも言おうか」「万華鏡のように」「不思議な世界。」
「「死者の書」に至る作品群」「アニメファンなら見ておくべき」「普通のアニメーションも★★★★★」「およそ映像・美術にかかわる、または関心を持つ人は見るべし」
死者の書 (詳細)
川本喜八郎(監督), 宮沢りえ(俳優), 観世銕之丞(俳優), 榎木孝明(俳優), 江守徹(俳優), 三谷昇(俳優), 黒柳徹子(俳優), 岸田今日子(俳優)
「魂のしづめ」「難解ですが…」
ファンタスティック・プラネット (詳細)
ステファン・ウル(俳優), ルネ・ラルー(俳優), ローラン・トポール(俳優)
「マニア必見」「★サイケな世界★」「本物のファンタジー」「ニューエイジを感じる作品」「シュールアニメ」
迷宮物語 (詳細)
大友克洋(監督), 吉田日出子(俳優), 津嘉山正種(俳優), 水島裕(俳優)
「2003年1月に出た物と同じ物のようです。」「是非、原作の小説も読むべし。」「観客を置いてけぼり、かつ、子ども向けではない」
MEMORIES【劇場版】 (詳細)
磯部勉(俳優), 山寺宏一(俳優), 堀秀行(俳優), 大友克洋(原著)
「大友ファンなら是非!!」「おもしろい」「砲撃手登場シーンにニンマリ」
X JAPAN / ART OF LIFE -1993.12.31 TOKYO DOME (通常版) (詳細)
X JAPAN(俳優)
「凄い」「究極の集中力!」「Buy it!」「凄い…」「納得の内容」
VISUAL SHOCK Vol.4 破滅に向かって 1992.1.7 TOKYO DOME LIVE (詳細)
X(俳優)
「最高のLIVEです」「これぞX!!!」「一体感」「ⅩJAPANは永久不滅だ!」「別格!」
風の大陸 最終章 祈り (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
竹河 聖(著)
「祈りははるか聖なる地へ」「そして大海へそそぐ」「完結編ですが…」「あっさりしてました」「ハッピーエンド」
・「内容は最高ですが…」
以前もっと高額で出ていた「実験アニメーション作品集」の廉価版(約半額!!)ですが、その内容に問題のあろうはずがなく、手塚先生の偉大さを改めて思い知らされる逸品です!!私のお薦めは「おんぼろフィルム」なのですが、他にも色々ありますし、ましてここで内容を説明してしまうと、購入時の楽しさが半減してしまうので、これは皆さんの当該商品の購入時のお楽しみにとっておくといたしましょう。たぶんこのDVDを買う方は、それなりの予備知識をお持ちの方でしょうから。
ただ残念なのが4000円もするソフトなのにブックレットすら付いていないことで、たぶんDVDの中に作品データや手塚先生のインタビューが収録されているので、ブックレットの必要性を感じなかったのでしょうが、版権切れの安物500円名画DVDじゃあるまいし、ブックレットなしには正直ガッカリしました。タイトルや製作年度ぐらいはすぐに確認できるように、紙媒体でも記録して欲しかったです。
ご参考までに収録作品は下記の通りです。1)ある街角の物語2)おす3)めもりい4)人魚5)しずく6)展覧会の絵7)創世記8)ジャンピング9)おんぼろフィルム10)プッシュ11)村正12)森の伝説13)自画像● プロフィール● フィルモグラフィー● インタビュー
内容は最高で文句はまったくありませんが、ブックレットなしで☆一つ減らして4個です。
・「『森の伝説』最高!」
このDVDに収録されている作品の内容、特典映像については文句の付けようがないのですが、ただ作品の解説に不満があります。一応DVD内に於いて作品ごとに解説文が書いてありますが、『展覧会の絵』のラストが変更された経緯や『森の伝説』が17年以上前から構想され第一章が漫画「モモンガのムサ」を土台としていることなどが書かれていません。ただ値段の安さに対し内容の濃さといい買いの一品ではあります、殊更に『森の伝説』、『ジャンピング』、『おんぼろフィルム』の凄さは是非確認してほしいですね
・「隠れた傑作!」
世間ではあまり有名な作品ではありませんが、隠れた傑作と言って良いと思います。SFハードボイルドとしては、これと映画「ブレードランナー」が双璧だと思います。漫画の原作も良いですが、アニメも同じぐらい良くて動画などビジュアル的にも素晴らしいです。原作の良いセリフもビシバシ決まっていますし、何よりかっこいいです。17年ぶりに今回見直して思ったのですが、第1話の序盤に地震の場面が少しあるのですが、アニメで地震の映像と言うのは非常に珍しいのではないかと思います。それと、第1話のラストの場面に関しては原作よりも痺れるぐらいにかっこいいです。第2話に関してはビジュアル的に素晴らしいものの、イマイチ好きじゃありません。しかし、本編は1話ごとに50分ぐらいの時間をかけているのも適度な時間だと思います。映像特典は数分程度なものの、「コブラ ザ・サイコガン 1」のDVDよりも内容量にも値段的にも質的にも大満足のDVDです。
・「遂に出た!」
やっとDVD化です。半ばあきらめていたので今回のDVD発売は嬉しいです。古い作品ですので画質が手持ちのLDより向上していればいいのですが。
内容は現在観ても全然古くないです。左目に世界中のコンピューターと直結した小型端末なんて設定、現在でも考えられる人いないと思います。(コブラの左腕のサイコガンもまた然り。)寺沢武一先生の才能は素晴らしい。またそれを見事に映像化した川尻監督も素晴らしいです。これが出崎統監督だったら止め絵バリバリになったんでしょうね。(嫌いではないんですがあの演出)ゴクウはもちろんコブラも川尻監督で新作を作ってくれたらと思うのですが.... 「左目は朝飯に食っちまった」男、ゴクウの声は松田重治さんで個人的には合っていると思いますがたまにムックが喋っている錯覚に陥ります。
エンディング曲は葛城ユキさんの「Fighting in the Danger」で、作品のイメージにぴったりです。この作品の為に作られた曲ではなく、確か寺沢武一先生がこの曲が好きでゴクウの曲に是非と言う事で選ばれたと記憶しています。
すぐに廃盤になるかもしれませんので、皆さん予約しましょう。私は予約しました。これでサントラCDが出れば言う事なし。
そういえば実写映画化の話はどうなったんでしょうかねぇ...
東映さん、「FUTURE WAR 198X年」もDVD化して下さい。
・「やはり、なんども観てしまう、それが問題だ」
本日予約していたものが届きました!長年ビデオで鑑賞していた者としては感無量です!!とにかく、ビデオとは全然違いますね。一番は映像もさることながら音が、すごくいいのでビックリしました!映像特典にはちょっとがっかりさせられましたが、3作目以降が検討されていたとか、劇場版の構想があったとかのエピソードも封入の小冊子に書いてあり、ますます新作が観たくなりましたが、2作品のクオリティが高すぎて、待望の新作は実現しそうもないことが分かりコンプリートと付けたのかな?とも思ってしまいました。ただ、ファンとしては作品が途中で終わっているので新連載と映像化を願ってやみません。蛇足ですが、パチスロCRゴクウというのは、昨年出てました・・・。
・「『待たせたな、道が混んでね』」
007バリのプレタイトルゴクウの粋なセリフ と 如意棒アクション"左目"の( ご機嫌の)活躍は時代や世代を越えて、多くの人々が楽しめるのはず. 続きは自ら [-con-] を
・「原作は知っているのですが」
OVA化されていたのを知りませんでした(^^;
しかも大好きな川尻作品だったとは! トホホ面白くないはずがない!!ということで即予約しました。今から楽しみです。
余談ですが今年は同じ寺沢武一氏の『コブラ』が30周年ということで完全新作のOVA・TVシリーズが出るそうです。監督と作画は寺沢氏ご本人がやられるそうで、こちらも是非購入したいですね(^^)
●GACKT TRAINING DAYS 2006 DRUG PARTY (Amazon.co.jp限定通常版)
・「前に進むためのライブ」
2006年の地下活動中、2007-2008年の大体的な活動をにおわせていました。2006年暮れの突然のFC限定ライブ敢行は、2007年6月からの表立った活動の布石だったのです。このライブではS.K.I.N.の活動を意識し「風林火山」第1話およびプレス用に作り込んだ体をしぼり、中性的でフェミニン、セクシーな体型に作り込み臨まれました。その体は見てて非常に魅惑的で妖艶でセクシーでした。ステージセットはライブハウスとは思えないほど上品で綺麗なセットです。ZEPPのステージに観覧車をつくるアーティストもいますが、ライブハウスでGackt様より美しいステージセットを構築したのは私的に見たことがありません。ZEPPであってZEPPでなかったのです。ライブ自体は完全にFC限定であったため、初日から一体感がありました。過去との対峙を余儀なくされ、過去を振り返る痛みと快楽、進むべき道の方向性の確認がGackt様、Gackt job、Dears個々で行われたものと思っています。「Ares」「Cube」と流れたのも、この2つの曲にはGackt様の世界観の根幹、人のドロドロとした部分を感じさせるため、Gackt's worldに引き込まれるのには十分でした。全体的にこれまでにない妖艶なライブというのが個人的な感想です。
クオリティは非常に高いのですが、ドラムが元シャムシェイドの淳士となり、既存のライブDVDと聴き比べると、曲に変化があるものと思われます。
・「「Drug=媚薬」とは、然り」
2006年暮、ライブハウスZeppTokyoで行なわれたファンクラブ会員限定のライブ映像。会員でさえチケットの入手は困難であった。実際に私は参戦かなわなかったのだ。それゆえこのDVDはとてもありがたい代物なのである。
楽曲の選曲は、過去のライブシーンからのおいしいどころ取りの感あり。当たり前のことだけれど、ライブハウスなのでGacktは近いし、オーディエンスと一体化したステージがとてつもなく熱い。その熱いライブがそのままパックされた感じ。もちろんGacktは出ずっぱりで歌いまくり&セクシーに踊りまくり。そしてまた、1時間半の内容は、アリーナやホールクラスのライブDVDより、よりコンパクトに楽しめる感もあり。
なつかしいGacktの名曲が、ほとんどDruG Partyバージョンにアレンジされていることにも感心した。これはお宝。お勧めである。
※♪Mirror (DRUG PARTY Ver.)アフロヘアーのYOUさん、ドラマーのGacktをお見逃しなくお楽しみください♪
・「ガッツリ楽しめる!」
ライブには行けなかったので、DVDが届くのを楽しみにしていましたが、その甲斐がありました。冒頭に流れる今までのライブ…いきなり引き込まれました。繰り広げられるステージは、妖艶で力強いくも繊細で、ファンタスティック。ライブハウスという限られた空間でありながら、演出も手を抜くことなく、歌と踊りと幻想的で美しい映像が見事に融合されています。とにかく濃密でお値段の割にはガッツリ楽しめます♪
・「Gacktは確実に進化している…。」
僕はMALICE MIZERから今日この日までのGacktを見続けてきた、年々歳を取ってるはずなのに……全く衰えない、人間であることすら疑う、これが魔王の威厳なのか…と動揺を隠せない。最近の歌い方は僕から見ても大分痛かったが、このDVDを見て真面目に吹っ切れた…是非みてほしい、Gacktの記憶と歴史を…進化と覚醒を続ける彼の姿を…。
・「艶姿」
最近になって聞き始めた私は、こちらで購入できる限りのDVDを見ていますが、このDrug Party でのGacktTさんは本当に妖艶ですね。独特の世界観に魅き込まれてしまいます。立ち姿、歌声、動きに見入ったまま一気に見てしまう作品になっていると思います。ライブハウス収録ということで、他のホールもののDVDと比べてしまうと、当然ながら照明、演出、衣装などのバラエティに欠けますが、その分Gacktさん自身の持つ魅力がが浮かび上がっているように思えます。手を上げるだけで、指を動かすだけで、もうそこには彼の世界が展開されてしまうのですから。。。本当に年を重ねても衰えをしらないどころか、魅力を増していく姿には溜息がでます。
●A museum ~30th single collection live~
・「選曲・歌唱・演出ともに、あゆの最上の姿を伝える映像記録」
あゆの数あるライブDVDの中でも記念碑的作品。僕は東京公演に行ったが、選曲・歌唱・演出ともに最高のコンサートだった。そしてそのすべては横浜の追加公演においても再現され、このDVDに丸ごと収められている。
選曲はあゆの音楽活動の集大成と言えるもので、Poker face から No way to say まで新旧の珠玉の曲を連ねたプログラムは充分すぎるくらいの聴き応え。あゆの声もベストコンディションで、高音域の伸びが最初から最後まで持続していて全く疲れを見せないのは見事。バンドの切れ味の良い演奏も、聴き所・見所たっぷり。あゆとずっと一緒にやってきたダンサーたちにも拍手。そして特筆すべきはステージのセッティングだ。メインステージ、会場を縦に貫く長ーい花道、後方ステージ、サイドステージ、そしてクレーンを使って、ヒット曲の数々を熱唱してくれる。大会場でこれほどまでにファンサービスの行き届いた演出は滅多にないだろう。どの座席にいる人にもあゆの歌う姿をできるだけ近くで楽しんでもらうための心憎いばかりの配慮だ。特に、花道で披露された伝説の50メートルのウェディングドレスは圧巻。
あゆが本領を発揮するのは、やはりライブだと思う。あゆもバンドもスタッフも、ファンを楽しませるために最善を尽くしていることがひしひしと伝わってくる。中でもこのライブは最高水準の出来栄えと言える。あゆファンだけでなく、一人でも多くのポップス・ファンに見てほしいと思う。
・「とうとう☆」
A museumはツアーみたいに色んなところでしてくれなかったから、行きたくても行けなかったし、こんなに早くDVDになってくれてめちゃくちゃ嬉しいです。30枚目のシングルの記念ライヴだし、ファンなら買うべきでしょう♪このライヴは観なきゃソンですよ!!
同じ日に「COMPLETE CLIP BOX」も出るから、そっちもぜひ。今までのクリップ集を集めてた人にはあまりいいとは思いませんが、これからクリップ集を集めようと思ってた人には丁度いいです。値段的にも。
・「あのウエディングドレスをもう一度」
横浜スタジアムで、初めて彼女のコンサートに行きました。妻と二人でいったんですけど、予想よりもお客様の年齢層が多岐にわたっていて、驚きました。もう一つ驚いたのは、彼女の歌唱力とショーとしての完成度の高さ。アイドルのコンサートというより、まさに一つの美術館的でした。圧巻は、Mのときの50m程のウェディングドレスウォーク。あの感動をDVDで。この値段なら間違いなく買いです。
・「可愛すぎる!!」
表紙のアユちゃんは笑顔だけと本当に長いベールで大変なのに一生懸命歌って気持ちが伝わってきます。1つ1つの衣装も可愛くって本当にすべてのアユが見れるって感じです。クリップ集と同時発売です、悩む方もいると思います。私は2作品とも購入しましたが、これは30作目という節目を迎えた超プレミアライヴだと言うこと貴重な品だと思います。
まだコンサートとかに行った事がなくどんなんだろうって思ってる人には全部知ってる歌のライブって事で絶対に買っても損しない作品だと思います
・「これ以上のものはありえない!!」
というくらい最高級の出来栄えでした。シングルの記念ライブだけあって誰もが知ってる曲を歌っていて、昔から好きだった人にはたまらない一枚です。歌い方も最近はロックに目覚めているせいか太く力強い声なのですが、今回のライブは昔の曲は昔っぽく、可愛く歌ってくれているのでとても満足です。個人的には今のロック調の歌い方に真のあゆがあると思っているのですが、昔のもあったらあったで全く嫌な気持ちにはならず、本当に万能だなあとただ感心するばかりです。声の調子も最高で、踊ったり衣装を換えたりして体力的にきついと思うのですが、それでも歌唱力は最高のまま。アイドルからちゃんとアーティストとして姿を変えた瞬間だと思います。とはいえ完璧すぎるのもなあ、と思ってしまいました。特にevolutionなんかは鬼気迫る叩きつけるような歌い方の方がかっこいいし、雰囲気も出るのに、調子が良すぎてあまりにも簡単に歌いきってしまったので正直物足りないかも・・・と思ってしまいました。やはりここまで頂点を極めると要求されるものも必然的に厳しくなってしまうんですよね。しかしながら、曲の構成、衣装、歌唱力、ステージセットなどを総合的に判断した結果で言えば、☆☆☆☆☆で当たり前だし足りないくらいです!!!
●Phantom Museums: Short Films of the Quay Brothers
・「早急な日本版を求む」
ブラザーズ・クエイの愛好者としては、日本版DVDが垂涎です。ダゲレオ出版版のVTRはもちろん持っており、パイオニアのLDも持っていましたが、それ以降の作品も含め、彼らの作品に大いなる関心を持っているのは少なくないはず。
・「好きか嫌いか真っ二つ」
二枚組みです。一枚目は作品のみ、二枚目はインタビューなどが入っています。まず、再生できる機器が限られます。うちの場合はパソコンでリージョンの設定を変えて見る以外は再生不可能でした。
●ヤン・シュヴァンクマイエル 「ジャバウォッキー」その他の短編
・「素晴らしい」
何と言ってもジャバウォッキーが素晴らしい。ストーリーもなく、ただただ映像と可愛い音楽が淡々と流れていくのであるが、次に何が起こるのか?とワクワクして眼が離せない。シュバンクマイエル監督は、よく悪趣味と言われるが、自分にはピンと来ない・・・まあ子供が怖がるという意味では、悪趣味な作品はあるが(笑)。しかし、ジャバウォッキーに関しては子供も楽しめる素晴らしい映像作品です。
・「★映像を楽しむ★」
物語を楽しむというよりは、映像を楽しむ感じ。かぶり物をかぶった人?が、手品を披露したり、おもちゃが動き出したり・・・シュバンクマイエル好きな方にはオススメ。しかし未経験な方はとりあえずレンタルとかから入ったほうがいいと思います。比較的、グロい映像は少なめですので、入っていきやすい、とは思います。
・「コワイ、キモイ、グロイ・・・、そしてカワイイ。」
短編なのだが、続けて見てしまうととにかく疲れる。一つの作品を消化する前に次の作品が始まってしまうので、1つ観る毎に少し時間を置いたほうが良いかもしれない。ヤン・シュヴァンクマイエル監督の描写は心地よいものではない。むしろ不快である。それでも、なぜが観たくなる。引き寄せられる。そういう力を持った作品と撮れるのは、やはりそれだけ監督に才能が有るという事なのだろう。短編集の中で、頭に強烈に叩き込まれた作品は「家での静かな一週間」である。ある男が壁に穴を開け、その穴から異世界を覗き込むという話である。無色で騒音だらけの世界と色鮮やかで無音の世界の対比は観ていて引き込まれてしまった。他にも「庭園」や「オトランタ城」といった作品はとても魅力的で、釘付けになってしまった。こういった作品を受け付けない方も多いと思うが、一度でいいから試しに観てほしい。意外とヤミツキになるかもしれない。
・「ブルトンに見て欲しかった」
とんでもない映像センスを感じる。映像のツボを知り尽くしているというか、どう撮ったら、どう映るかを、ここまでイメージを緻密に再現できるってのはスゲぇ。CGなぞ使わずとも、映像はここまで出来ちゃうのだ。あらゆる特撮物やアニメーションやドキュメンターの美術的な部分だけを凝縮して、さらにそれを培養させたような内容だ。日常的な風景と、お決まりの視覚的美術効果に収まっている一般人をその外側へと導いて、あらためて網膜の無限の可能性という物を感じさせてくれる。
シュルレアリストとしても段違いに上等で、「桶の家」の装飾美や、「エトセトラ」の夢遊的な世界観に、普段使っていない神経系が目を覚ますような独特の快楽を感じる。「エトセトラ」はまるで20年前のTVゲームを見ているような無機物的な美しさで堪らない。そして「レオナルドの日記」は、単純にスーパークールで、ダヴィンチのデッサンと白黒のドキュメントが交互に相走行して、ジェットコースターとコーヒーカップに同時に乗っているような爽快な混乱を味わえる。
ブラケージやパイクと並んで世界最大の映像アーティストとして、その世界観を絶賛しちゃえるシュヴァンクマイエルは、それでいて遊び心やブラック・コメディ満載で、ピエロの高笑いに囲まれているような酩酊状態に陥ってしまうことは必須。音楽もスゴイいい。映像サーカスといった感じです。
・「★コストニツェが印象深い★」
いつもの人形アニメーションも含まれていますが、一番印象深かったのは、コストニツェ。フス戦争の死者等、何万人もの人骨で作ったシャンデリゼ等々・・・で飾られた納骨堂のドキュメンタリ。歴史的背景を知らないのでイマイチよく分からない点もあるのですが、すごい量の人骨に圧倒されるとともに、これってどうなん??と思いました。表題作のドンファンは、期待してましたがちょっと長くて退屈してしまいました。特典として、イジー・トルンカのお話2話、さわりだけ入っています。すごく参考になりました。
・「独特で、キッチュでも言おうか」
スイスのアニメーション作家さん。基本はアクリル絵の具のアニメーションの短篇集。色彩が独特で、キッチュでも言おうか、全体の雰囲気はフィッシャーの騙し絵みたいなところが面白い。最初の作品はドット絵だが、これが1974年に作られているというのに、驚きを感じる。 残酷な終わり方をする「鹿の一年」や不条理をたたみかけていくように見せる「影のない男」は特筆すべき作品だ。
・「万華鏡のように」
自由に変形して他の物にすり替わっていく様が特徴です。
犬が女性と巧妙にすり替わり、サッカーの試合がアイスホッケーの試合にすり替わり、
空飛ぶ靴を手に入れて、数歩分空を蹴れば何百メートルも移動したりと、
夢っぽさが全面に出ています。
動く絵画のようなのものなので、ストーリーを強く求める人にはお勧め出来ません。
漠然とボーっと観て楽しめる人向きだと思います。
・「不思議な世界。」
この作品は簡単に言うと、作家の独特の世界が音楽に乗って次々と展開して行く不思議なアニメですね。芸術関係の方や不思議映像コレクターの方は楽しめると思いますが、ヨーロッパアニメ初心者の方やかわいい映像を好む方はやめておいたほうがいいかもしれません。個人的には全体の雰囲気など好きな作品ですが、お値段が高いので評価は星3つです。
・「「死者の書」に至る作品群」
2002年発売の同名DVDの廉価版です。川本喜八郎を知ったのは人形劇「三国志」でしたが、時を経て最新作「死者の書」で再びこの名前に触れました。このDVDには「死者の書」と同じ人形アニメーションと、普通の(?)アニメーションが収録されています。どちらも興味深い作品が揃っていますが、私は日本古来の濃い情念、執心を人形アニメーションで表現した「鬼」「道成寺」「火宅」が素晴らしいと思います。これらを見ると最新作「死者の書」は作られるべくして作られたのだと思わずにはいられません。収録された作品のどれもが20分前後の短編でありながら、長編映画に匹敵する充実感があります。人形の美しさ、その顔の表情、手の動き。人間が演じる以上に表現力が豊かです。お菓子でもつまみながら気軽に見る、というDVDではありません。いつのまにか身を乗り出して画面に見入ってしまっていた、という作品集です。日本にはまだまだ素晴らしいアニメーションがあることを、もっとたくさんの人に知って欲しいと思います。
・「アニメファンなら見ておくべき」
やはり若い方にこういう作品を見ていただきたい。 私が「火宅」を初めて見たのは、賞をとった直後、NHK総合の放送で、私はまだ学生でした。「道成寺」「火宅」と両方一度に見て、非常にショックを受けた覚えがあります。私は当時美術系の進学を夢見ていて、かなり影響を受けたものです。 人形アニメーションは、アニメファンだったら一度は見ておけ、という古典的な手法です。特に「鬼」「道成寺」「火宅」は日本的な造形の人形が美しく、また物語も古典に根ざしたテーマで、理不尽な思いを抱きながらも深い感動がありました。日本人に生まれて幸せです。
・「普通のアニメーションも★★★★★」
道成寺、火宅といった人形アニメーションの素晴らしさは今更語るまでも無いですが、シュールでハイセンスな犬儒戯画、サイケデリックに禅の思想を映像化した旅、ただただ幻想的で美しい詩人の生涯と言った普通のアニメーションも実に素晴らしいですよ。 本当にオススメです!
・「およそ映像・美術にかかわる、または関心を持つ人は見るべし」
NHKの「三国志」「平家」と違い、操演でなくアニメーション手法による短編作品集。前からVHSの作品集を所持していましたが、そちらに収録されていなかった「不射の射」「いばら姫」が入っていることもあり買い直しました。「鬼」「道成寺」「火宅」など古典を題材にした作品は、人形の完成度は言わずもがな、精緻な動きの演出と大和絵の手法を生かした背景美術、抑制の効いた音楽と効果音が凄まじい緊張感を醸し、制作から数十年経った現在でも全く色褪せません。考えつくされた構成と、贅肉を削ぎ落とした表現の完成度は凡百の長編映画に勝ります。クリエイティブな仕事に携わる人にはジャンルを問わずぜひ一度見て欲しい作品。アニメーションというカテゴリーに収まるようなものではありません。ただしファミリーで楽しく鑑賞するという用途とは対岸にあるので注意。なお初期の現代もの系(?)作品はインディーズ映画の趣があり、見る人をかなり選ぶかもしれません。
●死者の書
・「魂のしづめ」
『死者の書』の原作でイメージを描きにくかった人でもこれをみるとなるほど、という実感を持てるかもしれない。郎女が彼岸の中日に二上山の上にみた俤(おもかげ)を思い描く気持ちは、人を恋いこがれる気持ちとどこか似ているようにも感じた。誰かをおもうからこその魂の鎮めであることを幻想的な映像が後からじわじわと教えてくれる。そこで人形に大切な声の出演が絶妙だった。ことに岸田今日子の静かな語り口調、黒柳徹子の語り部の媼の声が今でも耳に響いている。
・「難解ですが…」
川本喜八郎さんの人形が素晴らしいですね。死者の書(折口信夫)は難解であるが故に映像化は不可能と言われ続けていましたが、このテの手法がありましたね。内容については前の方が詳しくレビューしていらっしゃいますので省きますが、私も語り部のお二人とCVの江守徹さん、観世銕之丞さん、宮沢りえさん、榎木孝明さん達の静かで力強い語りが素晴らしいと思います。
・「マニア必見」
大変完成度の高いアニメです。ストーリもマニアうけしそうな内容です。最初から目が奪われてしまい一気に見れます。これから年月がたっても古臭くない、いつの時代に見ても新鮮な内容の映画です。見た後も手元においておきたいくらいのお気に入りの一本になりますよ。お勧めです。
・「★サイケな世界★」
一見コワメですが、実際に見ていてもちょっとコワイです。絵が。あまりお子様向けではないかも。わたしが子供だったら泣いてしまいます・・・しかしはまります。30年も昔に、こんなスゴイ作品が作られていたとは。人間の表情と、アラン・ゴラゲールの音楽が、すごくあっています。ファンタスティックでサイケにな世界に、すごく魅せられます。万人受けはしないと思いますが、是非、一度試していただきたい作品です!!
・「本物のファンタジー」
ファンタジーというとエルフやゴブリンみたいなものを漠然と想像しますが、この映画の場合はそれに類似するようなものは一切出てきません。
見るもの見るもの新鮮さに溢れた不思議な光景。
ヒエロニムス・ボス(ボッシュ)の絵画「快楽の園 地獄」のような、恐ろしくも甘美な世界に魅了されてしまいます。
ファンタジー風な小説やアニメ、ゲームが氾濫するなか(もちろんそれらも好きですが)、定式化されていない自由なイメージを堪能できる作品は稀にしか見かけません。
本物のSFファンタジーを求める人に是非見てもらいたい作品です。
物語は表向きはファンタジーなのですが、ドラーク人という圧倒的な力を持つ人種から、教育、技術を勝ち取り、支配から立ち上がるという階級闘争を活写したドラマが展開され、当時共産圏だったチェコスロバキアの社会情勢と照らし合わせて観るのも興味深いと思います。
・「ニューエイジを感じる作品」
ちょっとシュールな映像と紙芝居的な映像が、作品の雰囲気をより引き出している。また音楽もちょっと不気味な癒し系音楽で、ぼくは気に入っている。作品の内容は、遠い未来の世界なのか、人間が異星人に支配されその支配から逃れる様を描いている。この異星人は瞑想を重要視しており、それが体外離脱を思わせる。ニューエイジを感じる良い作品だと思う。
・「シュールアニメ」
作品全体が醸し出している雰囲気が独特で色彩といい、宇宙人や怪物のキャラデザインや建物のデザインにいたるまでシュールな世界観が表現されている。絵が劇画タッチで描かれているのでやけにリアルに感じられて、特に真っ赤な血が流れるシーンがよく出るがそれがやけに生々しい。本当にこんな世界があったら恐いだろうな・・・
●迷宮物語
・「2003年1月に出た物と同じ物のようです。」
以前の物が廃盤なので、定価で500円くらい安くなって再登場という訳の様です。
ざっと見たかんじでは、他の角川アニメDVDも一緒に再版ということなのでしょう。
火の鳥3作ボックスとか幻魔大戦のボックスとかはあるのかな?
・「是非、原作の小説も読むべし。」
大友監督の「工場中止命令」以外は、大きく異なるストーリーですが、映像化されていない短編物語があります。SF作家の巨匠・眉村卓の不可思議SFの世界をオススメします。
・「観客を置いてけぼり、かつ、子ども向けではない」
3作品50分ということで、一話一話が非常に短く、内容的に特に関連性がないという作品。あえているのなら、いずれも正気を失っているという点で共通しています。
アニメ映画ですが、子ども向けというよりも大人向けの作品で、ストーリーを楽しむというよりも、作品に込められたメッセージをあれこれ想像するという楽しみ方をするのがいいかと。
かなり独特な雰囲気があるので、時たま無性に見たくなるようなことがあるかもしれませんが、一家団欒で見るのはやめた方がいいですね。
・「大友ファンなら是非!!」
大友独特の感性で生み出された3つの話。その3つどれもが完成した世界観を持っているため、見ている者を引き付けあたかも現実であるかのように思わせる作品。そしてやはり1番の注目は、彼のこだわりの‘映像’であろう。あらゆる面で日本アニメの最高傑作の1本であろう。これを機会に大友ワールドを体験してみてはどうだろう。
・「おもしろい」
日本のアニメの水準の高さをあらためて認識させてくれる大傑作であると思う。エピソード1「彼女の想いで」のカメラが惑星を映しながらプッチーニの「蝶々夫人」が流れる所なんかは思わず見入ってしまった。 特に素晴らしいと思ったのは大友克洋監督の「大砲の街」の紅色の巨大な大砲が移動し角度を調節するシーン。あれはジブリジブリアニメをはるかに凌ぐ出来である、と言っても過言ではないように思う。とにかく目で見て実感していただきたい。 話がそれてしまうが今のままではアメリカ等の各国、特に東南アジアの国々にアニメ業界で抜かされてしまうのはもう時間の問題である。将来このような素晴らしい日本のアニメが見れないと思うと残念な限りである。
・「砲撃手登場シーンにニンマリ」
オムニバス3作の内、お気に入りなのは、何処と戦争をしてるのか、来る日も砲弾を製造し敵に向けて砲撃する不思議な街の花形職業『砲撃手』に憧れる一人の少年とその家族のお話「大砲の街」。その独特な絵柄や色彩、世界観は一旦観始めたらグイグイ引き込まれてしまいます。
また、サラウンドも面白く、特に砲撃手登場シーンでは砲撃手の「コツ、コツ・・・」という靴音が視聴者の周囲をゆっくりぐるりと一周します。サラウンドシステムでの視聴環境なら思わずニンマリしてしまうことでしょう。他の2作も それぞれ違った作風で見応えのある一本だと思います。
●X JAPAN / ART OF LIFE -1993.12.31 TOKYO DOME (通常版)
・「凄い」
凄いの一言。途中のギターソロを弾くHIDEさんのあの何というか・・・存在感は凄い。いや、ホントにHIDEさんカッコイイですよ。それとこのDVDを見て、PATAさんの重要性と凄さを再認識。Heathさんは・・・あんまり映ってないです(^_^;) もうちょっと映してあげて〜。それとYOSHIKIさん!!ドラムやってピアノやって、もう大変ですね。「あのピアノはいらない」と言う人がいますけど、あの完璧主義者のYOSHIKIさんが、必要でないものを入れるはずがありません。
これは見るべき!映像も音質も良いですよ。
・「究極の集中力!」
見ました!CD音源を繰り返し聴いていた高校生の頃を思い出しました。
メンバーは全員、必死です。YOSHIKI以外は見せるためのアクションをほとんどしません。これだけの集中力を見せ付けられると、こちらの集中力も試されている気がします。
TOSHIの歌う姿が段々と神々しくなるのがハイライトかなと思います。
録音・録画に関わったスタッフも素晴らしい人達であったのだろうと思います。
映像に関して10年前の録画機材なのでTHE LAST LIVEほどの美しさはありませんが、充分に綺麗な映像ですし、編集も素晴らしいです。YOSHIKI、TOSHI、HIDEのカットが多くて、PATAとHEATHのカットは少ないです。また、英語詞や日本語詞を表示させることが出来ます。
音声に関して
先に発売されたライブCDと同じだと思います。ステレオ2chのみで、今はやりの5.1chではありません(その必要はありませんが、、、)。
1曲のみの収録なので、他のライブ盤のようにMCを含めたフルステージを体験するようなDVDではありませんが、全てのXファンの期待に応えるDVDだと思います。、、、やはりART OF LIFEは他との共存を拒むんですね(笑)。
・「Buy it!」
これを見て最近再びXを聴くようになりました。おそらくXらしさとして人気も絶頂期だったであろう93年のドーム。曲のクオリティ、演奏、ビジュアル全てにおいて素晴らしいです。久しぶりに感動と衝撃を受けました。全ての市販品のライブ映像の中でも完成度はダントツではないでしょうか。
・「凄い…」
30分を越える曲をライブでやるとは…さすがX!! 感動で泣きそうになりました。完璧に演奏してしまうX。こんなバンドもう一生出てこないだろう。 それにしても口パクとか言ってる投稿者の諸君、どこが口パクなのかね。あれは完璧に歌っていますよ。
・「納得の内容」
あのART OF LIFEがライブで再現されるということで、どんな演奏になるのか非常に楽しみにしていましたが、結論から言うと、大満足です。 この曲は演奏時間が約30分ということで、当時何かと話題になったのですが、X JAPANらしいクラシカルなメロディが耳に残る名曲だと思います。もちろんこのライブでもそのメロディーがしっかり再現されています。個人的には、HIDEの演奏がたくさん映っているところが気に入っています。(ちなみにギターのリードやソロは、ほとんどHIDEが演奏しています。PATAはバッキングがメイン)HIDEファンにもオススメ!
●VISUAL SHOCK Vol.4 破滅に向かって 1992.1.7 TOKYO DOME LIVE
・「最高のLIVEです」
破滅に向かって〜 はCDから入って聞いてました。特にCDとの違いですが、TOSHIのMCがそのまま入っているので、LIVE感がすごく伝わってきます。
やっぱりTOSHIのMCは唯一無二ですね・・・。HIDEが言ってたおもしろMC発言はなかったけれど(笑)。でも客席への煽り方がTOSHIならではだし、これが一体感につながるわけですが、なかなか他のバンドでは味わえないと思います。
またメンバーの笑顔やアイコンタクト、LIVEならではのアクションを見ることができます。
<個人的な見所>特に見所としては、
◇何度かTAIJIの横で歌うTOSHI・・・これはTAIJIラストXライブという意味でもグっときます。◇YOSHIKIとTOSHIとHIDEが一緒に頭を振ってノってるところ・・・途中メンバーが振りをあわせようとする?ところで、ぽんともれた笑顔が愛らしいです。◇客席スタンドウェーブ・・・アンコールをかけている最中、お客さんが自主的にしたものと、TOSHIが声かけして再実施したものがあるんですが、TOSHIが声かけした2回目の方でメンバーが「すごいなー」っていう表情をしているのがイイです。客席とメンバーとが一体になっているみたいで。
そしてやっぱり!◇オルガスム・・・これはXのLIVEでしか味わえない臨場感。一体感!一度見れば、一緒にこのときをすごしたいと誰もが思うはず。
やっぱり伝説のバンドです。
・「これぞX!!!」
ある意味で、Xとして後にも先にも最も勢いがあり、最も素直で、最もXらしかったと言えるライブ、ではないでしょうか。
・「一体感」
日本人初の東京ドーム3DAYSの最終日を収録したDVD。ステージ上だけでなく会場全てが一つのステージを作り上げているのを感じられます。ミュージシャンやアーティストといった枠組みを越えたメンバーとファン達の姿、お互いの間に“見せている”“見ている”といった境界線がなく、“その場にいるみんなで最高の空間を創る”といったliveの醍醐味を味わえると思います。表現力に長けたミュージシャンやアーティストは数多く存在しますが、ここまで素晴らしい“live”を創れる人はもう現れないだろうと思います。
・「ⅩJAPANは永久不滅だ!」
とにかく感動しました!感動のあまり涙がこぼれそうになりました。ⅩJAPANのライブとはこんなにも感動するものだとわかりました。音楽性、ファッション、そしてファンとの一体感はとても素晴らしいです!さすが、伝説をも作ったバンドだと思いました。とにかくこれは是非是非見てみてください!
・「別格!」
xが好きでこれまでCDを聴いたりしてきたのですが先日思い切ってDVDを買ってみました。
もう・・なんてすごいんだろう。他のアーティストはCDの曲の延長線上にライブがあるのにxはまるで別物。同じ曲を歌っているのに、ライブだとこうも違うなんて!
テレビ画面で見ているだけなのに感情が右に左に、あちこちに引っ張られていく。最後は「x」で目一杯広げられて、「endless rain」で一気に縮む感じ。
徐々に近づいてくるライブ終了の時間・・「今という時間が永遠になってほしい」もしこの時この会場にいたらきっとそう思っただろう。
今までいろんなライブを見てきたけど終わってほしくないと思ったのは今回が初めて。「xを超えるバンドはもう現れない」と誰かが言っていたけど本当にそう思った。
・「祈りははるか聖なる地へ」
たった三人で始まった長い旅は、最後は仲間は七人に増えた。別れた者や死んだ者、共に歩み続けることはかなわなかった者達もいる。共に歩まずとも、思いははるか愛しい人のもとに。暖かく見守る慈愛、切なく焦がれる思慕、あるいは、羨望や期待。さまざまな思いを織り込みながら、祈りは世界をめぐる。
さしあたっての危機はやりすごすことができた。とりあえずのハッピー・エンドだ。ここに作者のバランス感覚や良識を感じる。現実的な条件付けではないか。単なるファンタジーに収まらぬ骨太さを持った作者のメッセージが、長く読み継がれてほしいと思った。人間もまた自然の一部に過ぎないことを、世界と一体であることを、忘れずにいられるように。
・「そして大海へそそぐ」
『風の大陸 最終章 祈り』です。風の大陸シリーズ本編第28巻にして最終巻です。以後もサイドストーリー的なもの、外伝的なものも出るようですが、とりあえずは大河シリーズ完結ということで、総括でも。
この本は478ページあります。通常の巻よりは随分と厚いです。
風の大陸、シリーズとしては名作だったことは論をまたないでしょう。しっかりとした世界観があり、その上でティーエをはじめとする魅力的なキャラクターが活躍。イラストもまた、壮麗なシリーズを鮮やかに彩っていたと思います。全体を俯瞰すると、ティーエ、ラクシ、ボイスの三人が砂漠を旅しながら冒険をする序盤が起、アドリエ王国編が承、太陽帝国編が転、ローダビア公国編が結ってことになると思います。が、承以降は宮廷陰謀劇が中心、というかほとんどそればかりになってしまい、初期の三人の冒険時代が好きというファンにはちょっとツラかったかも。また太陽帝国編は随分長かったです。後半はやや間延びし、文章や描写の密度がやや低くなったかなという憾も否めませんでした。そして、結のローダビア公国編は全28巻のうちのラストたった2巻、駆け足で慌ただしくまとめた、という印象を受けました。
シリーズ全体で☆4でしょうか。とにかく、これだけの長大な大河シリーズのハッピーエンドな完結を見ることができたのですから、読者としては幸せなことだと思います。
・「完結編ですが…」
書き下ろしで、ボリュームもあります。そして、ハッピーエンドなので読み終わった後もスッキリしました。
けれど、1冊で完結させなければならなかったためか、今までの伏線が放置されたままになっていたり、急展開・ご都合展開が多いのが少々気になりました。本編はこれで終了のようですが、関連シリーズは出る?らしいので、それに期待したいと思います。ハッピーエンド&続編の期待を込めて、星4つとさせて頂きます。
・「あっさりしてました」
ラストがかなりあっさりしていたので、ちょっと拍子抜けした感はあります。作品としては大好きなので、ハッピーエンドなのは嬉しかったです。続編がでるなら絶対買います!
・「ハッピーエンド」
長い続き物の最終巻ってやっと終わるんだって気持ちとさびしいって気持ちがいっしょにきますね。最後がハッピーエンドの大団円で終わったのは良かったですが、最終巻に向かうにつれ感じたのはストーリーが失速気味だなって感じたことでした。アドリエ、太陽帝国、ローダビアその国に至るまでのサイドストーリのほうが盛り上がっていた気がします。竹河さんの筆致のためか国々でのどろどろとした陰謀が生臭くなりすぎなくてよかったのですが。最後のひと盛り上がりをもうちょっと盛り上げてほしかった気がします。
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