Taking Chances (詳細)
セリーヌ・ディオン(アーティスト)
「文句なし」「元気を…」「Surprise Surprise」「いい意味で予想を裏切ってくれました」「セリーヌは、、、」
「すんばらしい!」「セリーヌの魅力」
ザ・ベリー・ベスト (詳細)
セリーヌ・ディオン(アーティスト), R.ケリー(アーティスト), ロバート・ジョン・ランジ(その他), イーワン・マックコール(その他), J.バン・ヒューセン(その他), ジェームス・ホーナー(その他), ダイアン・ウォーレン(その他), リチャード・コシアンテ(その他), キャンディ・デルージュ(その他), ハワード・アッシュマン(その他), ジム・スタインマン(その他)
「彼女こそ本当の歌姫!」「セリーヌと同時代を過ごせることに感謝!」「精神の安定剤です・・・手放せません」「世界の歌姫セリーヌの魅力満載!!」「セリーヌ大好き!!」
ザ・スペシャル・ベスト (詳細)
セリーヌ・ディオン(アーティスト), バーブラ・ストライサンド(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), クライヴ・グリフィン(アーティスト), Reiko Yukawa(その他), マニー・ベニート(その他), ビリー・マン(その他), ピータ・ジッゾ(その他), マックス・マーティン(その他), L.トンプソン(その他), ロバート・ホワイト・ジョンソン(その他)
「言葉では言い尽くせない感動」「いろいろ楽しめる一枚」
オン・ヌ・シャンジュ・パ (詳細)
セリーヌ・ディオン(アーティスト)
「これこそ、DIVAな彼女のルーツ!!」
MIMI~プラチナ・エディション+DVD(DVD付) (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト), ネリー(アーティスト), ジャーメイン・デュプリ(アーティスト), トゥイスタ(アーティスト), ジェイダキッス&スタイルズ・P(アーティスト), スヌープ・ドッグ(アーティスト)
「大好きな。。。」「マライア第2次全盛期!!」「最高傑作。」「DVDが残念」「やっぱり歌姫」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト), トレイ・ロレンツ(アーティスト), Jay-Z(アーティスト), ウエストライフ(アーティスト), ジャーメイン・デュプリ(アーティスト), ボーイズIIメン(アーティスト), ウィリアム・ピーター・ハム(その他), ライオネル・リッチー(その他), スティーヴ・ペリー(その他), アントニーナ・アルマト(その他), M.キャリー(その他)
「絶対買ってください(w」「凄まじい重量感」「最高級な1枚、いや2枚!」「アメリカではなぜ売れないの?」「まさに世界の歌姫!!」
The Ones (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト), トレイ・ロレンツ(アーティスト), JD(アーティスト), ホイットニー・ヒューストン(アーティスト), ブライアン・マクナイト(アーティスト), ボーイズ・II・メン(アーティスト), O.D.B.(アーティスト), ベイビーフェイス(その他)
「全米1位勢ぞろい。」「やっぱり最高!」「なんだかんだ言って」「マライア・キャリー入門編のような一枚」「完璧な曲の数々」
そよ風の贈りもの (詳細)
ホイットニー・ヒューストン(アーティスト), ジャーメイン・ジャクソン(アーティスト), テディ・ペンダーグラス(アーティスト)
ザ・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ホイットニー・ヒューストン(アーティスト), ジャーメイン・ジャクソン(アーティスト), シーシー・ワイナンズ(アーティスト), デボラ・コックス(アーティスト), エンリケ・イグレシアス(アーティスト), マイケル・メイサー(その他), D.ピッチフォード(その他), ベイビーフェイス(その他), サンディ・リンザー(その他), ダイアン・ウォーレン(その他), アルバート・ハモンド(その他)
「やっぱり良い!!」「ホイットニーの集大成」「見事なヒップライン」「声がいい!!」「おしい!」
Io Canto (詳細)
Laura Pausini(アーティスト)
「最高です!!」
ヴェリー・ベスト・オブ・ラウラ・パウジーニ (詳細)
ラウラ・パウジーニ(アーティスト), ジルベルト・ジル(アーティスト)
「何度聞いても飽きない!」「お勧めです!」「ふと聴きたくなる」「GOOD!!」
「お薦めの曲多し!」「洗練されてきた?」「実にスタイリッシュ」「キレイな曲がいっぱいです」「子供っぽい」
ララ・ファビアン (詳細)
ララ・ファビアン(アーティスト)
「聴かせるラブソング」「すごくいい!!」「涙がでます」
ザ・ベスト・オブ・パトリシア・カース (詳細)
パトリシア・カース(アーティスト)
「お薦め」「フランスの歌姫」「フランスの演歌」
「じわじわと良い」「ピアノ・バー」「グラスでも片手に,身をゆだねたい」「サントラっぽいのかな」「よくない」
Songs of Love & Loss (詳細)
Tina Arena(アーティスト)
Une Autre Univers (詳細)
Tina Arena(アーティスト)
「今が旬」
Greatest Hits 1994-2004 (詳細)
Tina Arena(アーティスト)
「彼女の軌跡を1枚で(初回盤は2枚組み)」「Tr.4はJo Dee Messinaの大ヒット曲の原曲」
● A Touch Of David Foster1990〜1999
● ケベック大好き!
● 2006早春
・「文句なし」
今までのセリーヌは、うまくてすごいけど、キャッチじゃないんだよね…と思う節があったのですが、今回は、いい感じで、引き付けてくれます。歌い方もラスベガス公演のせいか、グイグイアピールしてくる感じを受けます。車でかけると、意外と?無心になって走れるから不思議です。なんだか集中力の出る1枚です。
・「元気を…」
私がセリーヌを知ったのは、TVCMに使用されていた「TO LOVE YOU MORE」を聴いたのがきっかけでした。最初聴いた時、今までにない感動と喜びを与えてくれました。何て素晴らしい歌唱力なのだろうと。それ以来私はセリーヌの虜になってしまいました。セリーヌを知って、すぐにこの名作「TAKING CHANCES」が日本で先行販売されて、すぐさま買いに行きました。洋楽はあまり聴かない私だったのですが、セリーヌのおかげで洋楽に目覚めました。ありがたいです。アルバムの内容もかなり良く出来上がっていて感銘を受けました。特に気に入ってるのは、takng chancse,shadow of love,surprise surprise,a world to belibe inです。a world to belibe inを聴いてると涙が止まりません。歌詞も共感できます。最高です。寝る前とかにはほとんどの場合聴いて寝ます。贅沢ですね。本当に、セリーヌの歌には神秘的なものを感じます。聴いてると、辛い現実とかが吹っ飛んで喜び、勇気を与えてくれます。なぜ、ここまで人々を安らかにしてくれるのか私なりに考えた結果は、セリーヌの声には私たちの親の声によく似ているのではないかと思ったんです。もちろんこれ以外に、セリーヌに惹かれる理由は沢山あると思いますが、これが決定的な事実だと私は思います。赤ちゃんは母親のあの安らかなで愛情のこもった声を聞くとおとなしく寝ますよね。これと同じなんだと思うのです。セリーヌも一児の母です。自分の子供に話しかけるようなやさしい声と皆に対する愛情の塊の美しい声で、歌うものだから私たちは生まれつきに備わっている母親に対する何かが敏感に反応して、セリーヌに惹かれて行くのかも知れません。これは本当に凄い事の様に感じます。それか、ただ単にあの素晴らしい歌唱力に惹かれているのかは知りませんが(笑)
そんなこんなで、まとまりの無い文章になってしまいましたが、一つ言えるのは、セリーヌ・ディオンが素晴らしい歌唱力と、素晴らしい愛を知っていて、それをを持っているということです。そんなセリーヌ・ディオンの愛と勇気と涙の傑作、「TAKING CHANCES」を私は大いにお勧めいたします。長文になりましたが、ここまで読んでくれた方、もしくは共感してくれた方、そしてセリーヌ・ディオンのファンの方、ありがとうございました
・「Surprise Surprise」
この3月に待望の来日が予定されている、セリーヌ・ディオンの20008年現時点での最新作。ライブに行く予習のために、彼女のアルバムを久々に購入したのですが、なんとも内容が良くすっかりヘビロテ中。ちょっと「お洒落」に走った90年代後半以降(「to love you more 」はいいんだけど、「my heart will go on」はね…)の活動はあんまり好きじゃなかったので、今回のアグレッシブな魅力に満ちた作品(原点回帰というか)には素直に驚き、嬉しく、感動しました。彼女自身、本当は男まさりで弾けた女性なので、彼女の持ち味が巧みに引き出されてた今作は個人的に好みで、いい感じです。クリスティーナ・アギレラやピンクで名を上げたリンダ・ペリーの美スロー「my love」をはじめ、ユーリズミックスのデイブ・スチュアート作のタイトル曲、セカンドシングルで中近東風の「eyes on me」などなど、内容によって様々に変化する彼女のヴォーカルとともに、(歌詞やメロディの)バラエティに富んだ全16曲(輸入盤)をたっぷりと堪能できます。個人的に好きな曲は「surprise surprise」と「right next to the right one」。2曲ともとにかく歌詞が良いです。ラヴェガスでの長期公演も無事終わり、レコーディング・アーティストとしての活動を本格的に再開した彼女の新たなるファーストアルバムは、これまで以上に珠玉のポップアルバムに仕上がっていますよ。
・「いい意味で予想を裏切ってくれました」
本作で1曲上げるとしたら、「That’s just the woman in me」。びっくりしました。イメージと違う!ミュージックシーンの第一線から撤退した人と思ってましたが、いえいえ、まだまだこの人トップです。成長してました。ベテランにありがちな、ぬるいアルバムではありません。カバーも含めて、新鮮に聞けます。いい意味で予想を裏切ってくれました。
・「セリーヌは、、、」
いつだったか無名のjosh grobanを急病のパートナーのかわりにステージに招きうたった曲「prayer」とってもすてき。タイタニックばかりでなく母になりより一層磨きがかかった声にあっとうされます。 たのしいセリーヌの声はときに癒されます。ぜひ聴いてみてください。 推薦いたします。
●愛のうた
・「すんばらしい!」
一曲目からずっと鳥肌立ちまくりです!セリーヌのフランス語はとってもきれいな発音でとってもやわらかい歌声でした。特に13曲目がかなりいい!っていうか全曲最高ですね!
・「セリーヌの魅力」
あなたが、セリーヌの英語の歌しか聞いたことがないのなら、ぜひフランス語の歌も聞いてみることをおすすめします。フランス語がセリーヌの母語だからです。(フランス語アルバムは、英語アルバムのフランス語訳ではありません、念のため)まあ、言葉の好みはそれぞれですから、どちらがいいとかは言えないでしょう。彼女自身、それぞれの言葉でアルバムを発表し続けているのですから。
このアルバムは、オムニバス小説のような作りです。そう、フランス文学の物語を読むような。ドラマチックなのは、これまた好みに合うか合わないかはあると思いますが、まさに、「聴く」アルバムであると言えるでしょう。だから、私も何度か耳を傾けます。☆をひとつ増やすかは、それからにして...私にとっては、減ることはないです。
・「彼女こそ本当の歌姫!」
これはポップファンならずとも、音楽を愛する全ての人のお薦めできる素晴らしいアルバムです。歌、楽曲、サウンド、文句のつけようがありません。どれもきっとどこかで耳にしたことのあるものばかりだと思います。
それにしてもなんと彼女はなんとすごいヴォーカリストなんでしょう。パワフルで美しく、そしてなんといってもこの豊かな表現力。私は英語は不得手なので何を言っているのかは正確にはわかりません。しかし何度聴いても彼女の歌の世界にどんどん引き込まれていってしまうのです。知らず知らずのうちに楽しい気分にさせられたり、かと思えば思わず涙が出そうになるほどドラマティックな曲があったり・・・。「歌姫」という言葉は彼女のためにあるのではとさえ思わされてしまいます。 このアルバムを聴いていると良い歌には言葉の壁なんてなくなってしまうんだなとつくづく感じさせられます。 子供から大人まで誰もが魅了されるアルバムだと思います。
・「セリーヌと同時代を過ごせることに感謝!」
今朝もこのアルバムを聴きました!
セリーヌ・ディオンはなんて楽曲に恵まれたアーティストなんだろう、と思いながら、聴きました。
すでにスタンダード・ナンバーとなった感のある2曲目、8曲目をはじめ、名曲のオンパレードの前半。
彼女の情感豊かな歌声が最初から最後まで飽きさせません!
後半の新曲群も名曲揃いです!
一家に一枚、ぜひ!
・「精神の安定剤です・・・手放せません」
私は、2003年2月まで、セリーヌ・ディオンを知りませんでした。ラジオで流れた第1曲目、Power of love に直感的に何かを感じ、必死で、アナウンサーから歌手の名を聞いて、即、発注しました。届いて早速聴いてみたところ、正直いって映画で知っていた「My haert will co on」以外は、おとなしい曲だな、としか思いませんでした。
ところが、2回目、3回目と聴くうちに、そのメロディー、歌声が、心にしみいるようになりました。1週間しないうちに、このCDは私の全てのCDのうちで、最高の1枚になりました。今では、家でも、電車の中でも、手放せません。天国にも持っていきたい(笑)気持ちです。少しでもセリーヌに興味のある方は、是非どうぞ。
・「世界の歌姫セリーヌの魅力満載!!」
私はそれまでセリーヌの代表的な曲を2,3曲しか知らず、ただ友達が貸してくれるというので何気なくこのCDを借りたのですが、このCDを聞き終わる頃には、彼女の歌声にすっかり酔いしれてる自分がいました。そして次の日からさっそくCDを入手して、家にいるときも通学途中も常にこのCDを聴いていました。
彼女の歌声には歌唱力という枠を越えて、人を魅了する神秘的な力があるように思います。時に切なく、時に軽快に、彼女の歌声は私たちの心を癒してくれます。まだセリーヌの歌をよく聴いたことがない方に、このCDは絶対おすすめです!!
・「セリーヌ大好き!!」
タイタニックで彼女の名を知ったのですが、CMやあちこちで耳覚えの在る素敵な音楽ばかりで、すっかり魅了されました!こちらには、映画の音楽や、普段、聞き覚えの在るメロディーもたくさん収録されており、楽しめるCDです。歌姫の名にふさわしい、すばらしい歌声が満喫できます!
・「言葉では言い尽くせない感動」
セリーヌ・ディオンさんのアルバムは、これが2枚目です。
このアルバムは車の中で聴いていたのですが、最初はとても心地よくて、優しくて、助手席で聴いているととても眠くなりました。
セリーヌさんの母国語であるフランス語の歌は、すぐにわかりました。スペイン語の曲もあり、すごいなぁと思って聴いていたのですが、3回目にこのアルバムを聴いていて「あれっ」と思ったのです。今のは日本語っぽかったと・・・。そしてよく聴いてみると、その歌は日本語だったのです。「BE THE MAN」という曲です。なぜ、2回も聴いていて気づかなかったのか不思議なくらい、とても、きれいではっきりした日本語で歌っていらっしゃるのです。それがわかったとたん、思わず涙が出てきました。とても感動したのです。歌詞もとても素敵でした。
このアルバムは、星5つでは足りません。少なくとも私にとっては・・・。本当に素晴らしいです。
・「いろいろ楽しめる一枚」
このアルバムの選曲の好みは、人それぞれだと思います。ただ英語あり、フランス語あり、スペイン語あり、そして日本語あり!それだけでもすごいです。セリーヌは日本語で歌うのも上手!この日本語のBE THE MANを聞いていて、一瞬「あれ?テレサ・テン??」と思ったのは私だけでしょうか。なんとなく発音のクセみたいなのが似ているなと思いました。8曲目の「愛をふたたび」は何度聞いてもいい曲だなーと思います!その他このアルバムには、Barbra Streisandとのデュエット曲「TELL HIM」をはじめ、他のアーティストとのデュエットソングも数曲入っています。以前セリーヌは「バーバラは、私の歌声に欠けているものすべてを持っている。彼女は私のヒーローだ」と言っていましたが、デュエットを改めて聞いてみて・・・セリーヌの方が絶対うまい!と思ってしまうのは私だけでしょうか??
・「これこそ、DIVAな彼女のルーツ!!」
聞きなれた英語で歌うセリーヌ・ディオンと違い、やはり元々はフランス語堪能な彼女ならではの声&メロディーで、同一人物が歌っているはずなのに?なぜか、誰かのカバー曲に聞こえるくらい、イキイキ&のびのびと歌い上げています。フランス語特有の吐息のような美しい発音が、耳に心地いいのはもちろん、既存の彼女のアルバムとは、曲調も一味違いますので、ファンならずとも、買って決して損はしません!フランス語で歌い上げる感じは、パワフルというよりも、たおやかという表現がピッタリです。2枚ともポップな曲からバラードな曲まで様々に散りばめられています。
・「大好きな。。。」
このアルバム、大好きです!!だけど、『ミミ』、『ミミ・スペ』、そして『ミミ・プラチナ』と同じアルバムをオマケ(?)目的で3枚も買うのは少し辛いかな・・・しかし、そう思っていてもファンとしてはオマケ(CDに追加される4曲とDVDに収録される5曲のPV)目的で購入しちゃうんだよね・・・内容的には、星5つ でも足りない位に最高な作品だと思います!!(楽曲も良いし、歌声も最高!!)ただ、『ミミ・スペ』のオマケDVDに収録されていた「IT’S LIKE THAT」のPVは、画質が悪くてまるで、アナログ素材(VHS)を見ている様だったので(テレビで流れていた映像よりも悪い位に画質が甘かった・・・)今回のDVDでは良くなっている事を期待しています!!早く発売されないかなぁ〜。。。
・「マライア第2次全盛期!!」
2006年2月現在、全米だけで500万枚、世界で750万枚の大ヒットを記録している通算10枚目のオリジナル・アルバム。 オープニングを飾る"It's Like That"は16位まで上昇。続く"We Belong Together"は14週1位を獲得(歴代2位タイ)、3曲目"Shake It Off"は最高位2位、追加トラック"Don't Forget About Us"は2週連続1位獲得。We Belong Togetherは2005年最も売れたシングルとなり、このアルバム自体も2005年、アメリカで最も売れたアルバムとなりました(サウンドスキャン調べ)。 アルバム自体の完成度も、"最高傑作"と呼べる程高い。多くのマライアファンの1番のお気に入りがこの"The Emancipation of MIMI"なのです。 個人的なお勧めは"It's Like That""We Belong Together""Mine Again""Say Somethin'""To The Floor feat.Nelly""Circles""Your Girl""Fly Like A Bird""Don't Forget About Us""So Lonely""Secretlove""Sprung"…というか全部ですね、ハイ。 昔マライアが大好きだったけど、最近の路線はちょっと…っていう人も、M-14"Fly Like A Bird"(Grammy賞でも熱唱)は絶対気に入る筈!!マライアの大復活の記念として、是非是非聴いてみてください
・「最高傑作。」
とにかく曲・ヴォーカルともに、全曲素晴らしい出来になっています。一時期はトラックとヴォーカルが噛み合っていないように感じましたが、その点もかなり解消されているのではないでしょうか。
※ただ、同じ作品を何度も発売するのだけは何とかして欲しいです。(私は通常盤→スペシャル盤→プラチナ盤と3枚も購入しました・・・。)
・「DVDが残念」
sprung以降、ボーナストラックもとても気に入っていて大満足ですが、DVDの画質が良くないのが気になります。PVでも一曲一曲こんなに差があるものなのでしょうか。CDが良い分、”がっかり感”が否めません。
・「やっぱり歌姫」
ここ数年マライア離れしていたのですが「EMOTIONS」「DAYDREAM」などの過去のアルバムを聴いていて急にマライアが聴きたくなりこちらとCharmbraceletを手にしました。それぞれいいアルバムですね。離婚を経験したり心身の不調などが噂されたり色々とあった彼女ですがこの作品を聴いて『やっぱり歌姫!』と実感しました。日本にはなぜか沢山“歌姫”と呼ばれる方がおられますが、彼女は真の歌姫だと思います。前作「Charmbracelet」は抑えた歌い方で華やかではないけれど癒される心地よい作品ですが「MIMI」では以前のマライアらしいパワフルな歌声が楽しめます。マライア自身によると“もともと色々な声を出すことができたので曲により声を張り上げない歌い方にするか最大限に出すかを選択していて今回は深く考えずに自然に湧き上るものを忠実に歌ったらこうなった”という事だそう。全体的にブラックミュージック寄りの曲調ですが(そこで多少好みが分かれるかもしれませんが)多彩で全曲◎。私は『どちらかといえば初期のマライアの方が好き』というタイプですが、このアルバムはお気に入りです。
・「絶対買ってください(w」
全米No.1ヒット曲が14曲(!)も入ってるので、買って損は絶対しません。No.1ヒット曲以外にも、日本でシングル発売されミリオンセラーになり、ワム!の「ラストクリスマス」同様クリスマスソングの定番となっている「恋人たちのクリスマス」、最近映画「海猿」主題歌に使われたジャーニーのカヴァー曲「Open Arms」(かつて、マライアver.は日本でバレボタイアップが付きました)、CMソングにも使われたニルソンのカバー「Without You」なども入っています。洋楽初心者の方も、洋楽通の方にも是非聴いてもらいたい1枚です。
・「凄まじい重量感」
デビュー10周年を記念して全てのキャリアを網羅した究極のコレクション。ONESでも凄かったが、それを2倍に増やした恐ろしいほどの重量感。並みの忍耐力では1日では聞けないでしょう。好きな曲を掻い摘んで飛ばし飛ばし聴くの聴き方が正解。バラードの量がさらに増えるのは凄いのだが、嬉しいこともいくつか。コンサートでは取り分け人気だというC+Cの手がけたMAKE IT HAPPENが収録されたのは何より。他にもFANTASYを焼きなおしたHEARTBREAKERや恋人達のクリスマスをジャーメイン・デュプリが作り直し、マライアが歌いなおした別バージョンも収録。これを持っていれば、以後発売されたグリッターとチャームブレスレットに新作を足していけば昔のアルバムなど買う必要がないくらい事足りる。
・「最高級な1枚、いや2枚!」
Through the rainで感動し、charmbraceletでマライアのファンになりましたが、過去の曲をほとんど知らないことに気づき、onesよりもこっちのほうがいっぱい入っているのでこちらのBestを聞きました。女性最多の全米No.1シングル獲得数をほこるアーティストだけに単純にいい曲が詰め込まれています。驚いたのはそのバラードの多さ、2、3曲バラードが続くのは当たり前。正直全部を聞き通すのは至難の業です。ですが、ほとんどが個人的にあたりはずれがないです。買っても損はありません。マライア初心者の自分でも十分楽しめました。
お気に入りは数多いですが、少し紹介。デビュー曲vison of loveこれが二十歳の女性の声量か?と疑いたくなるほど。というか今の自分と同じ年齢のときに歌っていたとは思えません。しょっぱなからやられます。Unpluggedからのシングルで、あのマイケルジャクソンのカバー、I'll be there、これは即興で歌われたらしいですが、そんなこと信じられない。やはり天才!日本でもドラマで使われたHero、マライアといったらこれ!って感じですが、やはりすばらしい。初期の名曲ではないでしょうか?これもカバーWithout You、オリジナルは男性ですが、違和感無く聴ける良曲。これもカバーopen arms、バレーかなにかのタイアップで聞いたことがあるのですが、包み込むようなマライアの声が最高。海猿のアレです。最新アルバムでも大活躍のJDによるAlways be my babyはポップな楽曲。地味だけど個人的には大好き。当時かなり衝撃的だったらしいHoney、このへんからラップを絡め始めたのではないでしょうか?Hip-Hopを柔軟に取り入れ始めたダンスナンバー、こちらはラップのないVer.が収録されています。マライアの象徴といえば蝶々、たぶんこの曲から?Butterflyは壮大なバラードなのですが本国アメリカではシングルカットされていないそうです。かなりいい曲なのに不思議。ディズニーアニメの主題歌だったWhen you believeは監督が不仲と噂されていたmariahとwhitneyをなんとか引き合わせたのは有名な話。このシングルはどちらかの名前が先頭になっている2バージョンのシングルがあります。スーパースター2人ともに配慮がなされています。周りの人たちのほうが大変ですね。彼女の師匠とも言えるブレンダの曲をカバーしたI still believeは彼女の感謝の気持ちがこもっているといえるほどオリジナルと瓜二つ。ブレンダがいなかったら今のマライアはないと言ってもいいでしょう。HeartbreakerはJay-Zを迎え、完璧にHip-Hop畑に手を出しています。正直切れがあるとはいえませんが十分いい曲です。ただし、この辺からこの後訪れる下降時代を予感させるような陰りが感じられてなりません。売り上げ的にも。
代表曲をあげていてもこれだけヴォリュームがあると大変です。ぜひ、一度聞いてみてください。何か自分の好きな曲が見つかると思います。
・「アメリカではなぜ売れないの?」
デビュー以来、ひたすら応援してきた大ファンの私から、彼女に一言。ここらで一旦、自分を見つめ直す意味も含めてゆっくり休んでください。たくさんの名曲を作り上げてきたシンガーであり、ソングライターであり、プロデューサーであるわけだから、今までのハイペースを振り返ると、絶対その方がいいはず。その間、このベスト盤を聞いて待ってます。ところで、US盤はあまりにも曲が少なすぎますよね。しかも、リリース元のColumbiaが宣伝に全く力を入れていないとか…。ジャケットの髪の毛の色も日本盤とEU盤は金色ですが、US盤はちょっと茶色なんですよね(関係ありませんが)。NTF/Hero(Medley)のSingleもあまりチャートアクションは良くないようで、やはりファンとしては、頂点のMariahを見ていたいです。みんな買って聴いて感動してください!
・「まさに世界の歌姫!!」
ビートルズに次ぐ歴代2位の全米No.1ヒット17曲を持っているマライア。このアルバムにはそのうち15曲の全米No.1ヒット曲が収録されています。さらに、日本盤には「恋人達のクリスマス」海猿のテーマ曲だったジャーニーの「オープン・アームズ」のカバー曲も収録されています。これからマライアを聴こうと思う方はonesのアルバムよりもこちらを買った方が良いと思われます。「エモーションズ」などマライアの7オクターブの音域(声域)を誇る美声に魅了されること間違いありません。ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチーの名曲「エンドレス・ラヴ」をマライア&ルーサー・ヴァンドロスがカバーしている曲も収録。歴代1位の16週連続1位を獲得したマライア&ボーイズツーメンとのデュエット曲「ワン・スウィート・デイ」もあります。マライア・キャリーを知らない人にとっては最高のアルバムになると思います。とりあえず、聴いてみてください。
・「全米1位勢ぞろい。」
マライアキャリーが7オクターブを駆使して勝ち取った全米1位のヒット曲がズラり。デビューから僅か7年でエルヴィス、ビートルズ、マイケルなどが後にリリースしたNO,1シリーズを先駆けて出せるのは流石。当時破竹の勢いだったことを物語る。このすぐ後のRAINBOWというアルバムから全米1位の曲が2枚も出たので、全て揃えたくば2枚組みのグレイテスト・ヒッツをオススメするが、そこまで深入りする気がなければこれで充分。
最もヒット曲のほとんどがバラードばかりで、聞き流すにも少々忍耐のいる内容でもある。名曲と呼ばれそうなバラードは大概のアーティストならば要となるポイントでリリースするのだが、このアーティストはアップとバラードの配分が普通の方々のそれとは全く逆。アップな名作を探す方が大変。それが解ってまずかったと思ったのか、ジャーメイン・デュプリのSWEET HEART収録は唯一の救い。全米1位だらけのアルバムに準えてか、新作としてダイアナロスの全米ナンバー1ソングのマホガニーのテーマを収録。壮大なバラードがお好きな方にはオススメなベストアルバム。
・「やっぱり最高!」
これは初めて買った洋楽のCD!CMで流れてた”恋人たちのクリスマス”が聞きたくて買ったけどどの曲も良い!!特に、"Always Be My Baby"や"SOMEDAY"も良かった!でもどれをとっても最高!!洋楽をあまり聴かない人でも聞き覚えのある曲がけっこうあっていいと思う!
・「なんだかんだ言って」
マライアなぁ、うまいよなぁ。やっぱうまいよなぁ、マライア。日本人好みの声質に、ずば抜けた歌唱力、超人的な音域。しっとり系からダンス系までなんでもこなす。やっぱうまいよ、マライア。「プリンス・オブ・エジプト」のテーマはこれまた大物歌姫・ホイットニーとの掛け合わせで最高に感動的。スケールもでかい。「ONE SWEET DAY」なんて楽曲自体の出来が良すぎてBOYZ 2MEN相手に自分がマライアになったつもりで歌ってしまったりする(…のは私だけか)。「EMOTIONS」はあの小鳥のさえずりのような超高音が聴きどころでしょう。あの部分に向かって曲が進んでいくのにワクワク。「LOVE TAKES TIME」は過小評価気味の名バラード。初期の曲だけれど、共作とはいえよくこんなタイトルを付けたものだなぁと思わせられると同時に、キャッチーなメロディーと迫力のあるボーカルにやられてしまう。「WITHOUT YOU」は本家本元が歌ったものより、彼女が歌ったもののほうが今では浸透しているのでは?余談だけれど、以前日本の某女性シンガーがこの曲をカバーしたのを聴いた時には、あまりに歌唱がマライアに似ているので「刷り込みか?」と思ってしまったほどだった…。ラスト「恋人たちのクリスマス」はすっかり定番ですね。マライア派の人もそうでない人も、季節になると携帯でダウンロードするようになってる…(と思う)。ジャケットも、まー、足、長い。完璧だ、マライア。
・「マライア・キャリー入門編のような一枚」
このベストアルバム1曲目のJ.D.FETUREING「SWEETHEART」から始まりホイットニーヒューストンとデュエットしている映画「プリンス・オブ・エジプト」のテーマ曲「when you belive」、「HERO」、「whenever you CALL」などではバラード系で聴かせ「HONEY」では色っぽく、アップテンポの「EMOTIONS」、「someday」は高音で魅せラストの「恋人たちのクリスマス」で締めるといった感じにマライアワールド全開の一枚に仕上がってると思います。ただ他の方も書かれてるようにバラード系の曲が多く収録されていますよね。このベスト盤はマライア・キャリー入門編のような一枚だと思います。
・「完璧な曲の数々」
90年の衝撃のデビューから、一躍トップスターになったマライア。いまだに、全米1位16週連続の記録は破られていない。その美貌と7オクターブの歌唱力、貧しい少女時代からスター、そして社長夫人へ―シンデレラストーリーを歩んだ彼女は全世界の憧れとなった。そんなマライアの放ったシングルをまとめてあり、全米1位が12曲、新曲4曲、ボーナストラック2曲、日本のみボーナストラック1曲、とこれ以上ないほどの豪華さを詰め込んだアルバム。なにしろ全米1位の曲だけでアルバムができてしまうのだからすごい。正統派ポップやバラード、またラッパーとのコラボレーションも多いマライアのストリート感覚が随所にみられる。
・「やっぱり良い!!」
ホイットニー!!!やっぱりイイ♪すご~く良い!!彼女に関しては、最近くらいニュースばかりですが、やっぱり歌うまい!!1枚目は主にバラード。2枚目はアップテンポな曲やリミックスが収録されています。踊りたい気分な時は2枚目。しっとり聞きたい時は1枚目と選べるのが良いですね♪
改めて彼女の素晴らしさを知ることのできる、かなり満足な2枚組みです!オススメ!!
・「ホイットニーの集大成」
2枚構成のCDはCool DownとThrow Downとなっていて、それぞれ落ち着いた曲を集めたもの、もう一枚はアップテンポな感じのものが入っています。I Have Nothing、I'll Always Love You、I'm Every Woman、I'm Your Baby Tonightなど、誰もが耳にした曲が入っていて集大成といったかんじです。ホイットニー主演の映画 THE BODY GUARD で歌われている曲ももちろん入ってます。おすすめです(^^)
・「見事なヒップライン」
無敵のベスト盤。不況のおり無駄な出費は抑えたいもの。お仕事は忙しいですか?? このアルバムは1枚目が=クールダウン/2枚目がスローダウンと名前がついています。文字どおりお仕事の疲れをもみほぐすのに最適。ゴスペルルーツな娘なんでちょいと力んでしまうところはゆるしてたもれ。極上のバラードがあなたの疲れた心をマッサージいたします。10点中10点
・「声がいい!!」
すごく歌がうまくて、驚きました!どの曲もすごく良くて最高のアルバムです!!中でも、『One Moment In Time』が一番好きです!!歌詞も曲もすべていい~!他にも『I Will Always Love You』も有名だし、好きです~!!『All At once』や、『Run To Tou』、『Greatest Love Of All』とかもお勧めです!!!とにかく勝って損はしません!いいですよ!
・「おしい!」
究極のコレクションで、曲の選択に文句はありません。だけど、ひとつだけ残念なのが…オールウェイズ・ラヴ・ユーの最後が編集されてしまっていること!これちょっとひどいなと思いました。最後が肝心なのに!と思いました。10秒くらいの編集なのですが、あるとなしではかなり大きいです。個人的にはシングルEditしたVersionはこじんまりしていて好きなのですが、この曲の編集だけはして欲しくなかった。時代を象徴するような曲だっただけに、この点だけは納得いかないです。他は完璧なのに…ほんとに残念。(きけば納得していただけると思います!)
・「最高です!!」
前々からLauraの曲が大好きで、このアルバムはリリース日にたまたま見つけて即注文しました!期待以上でした(*^_^*)またイタリアに行きたい!!って思いました!本当素敵なカンタンテだと思うので、ぜひ1人でも多くの方に聴いていただきたいです☆
・「何度聞いても飽きない!」
現地で購入してから、早一年。何度聞いても、飽きないのが不思議。全体的にしっとりとした感じの曲調で、癒されたい時にはもってこい。絶対におすすめの一枚です。もっと、日本で流行ってもいいはず!!!
・「お勧めです!」
イタリア人歌手の音楽が聴きたくて気軽に買った一枚だったのですが、これは本当に買って正解!でした。伸びやかで強い意志を感じさせる歌声が情熱と切なさを見事に表現していて、いつまでも聴いていたい曲ばかりです。彼と口ずさみながらいつも車で聴いています。大人の休日にお勧め!
・「ふと聴きたくなる」
Laura Pausiniの曲に出会ったのは10年位前だが、今でも時々ふと聴きたくなる。澄んだのびやかな歌声に、思わず聞き入ってしまう。イタリアではとても有名なLaura、日本人の耳にも心地よい。
・「GOOD!!」
イタリア旅行から帰国して現地の音楽CDを買い忘れたことから購入した1枚でしたが、本当にベリーグッドでした。言語の違いひとつでこれほどまでに新鮮に聞こえるものかと圧巻、感動でした。他にも2枚購入し、通勤途中の車の中で聴いています。本当にいいですよ!!まずはお試しを・・・。
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・「お薦めの曲多し!」
Lara Fabianは全てのCDを持っていますが、今回の作品もなかなです。スローバラードが多いですが、Laraの良さがよく出ています。ストリングス、ピアノ、アコギをベースにしてボーカルを引き立てています。お薦めは、1、2、4、5,8、11曲目です。Lara Fabianを知らない人でも十分楽しめるし、この人の才能を十分に堪能できるでしょう。センチメンタルにそして透明度のある曲を聴きたくなったら、是非購入してみてください。期待は裏切らないと思います。
・「洗練されてきた?」
初期の押しの強さが薄められ、年齢とともに洗練されてきた印象を受けた。彼女も既にいい年である。デビュー当時は「とりあえずサビの部分ありき」のとってつけた感じの曲が多かったように思う。今回のアルバムは、全体的によくまとまっており、バランスのよい仕上がりになっている。聞きどころは、3曲目、5曲目、7曲目あたりだろう。特に7曲目は「ちょっとおませな」ロリータ系メリッサ・マースとのデュエットである。彼女のざらざらした声と、底力のある大人のララ・ファビアンの声がうまく絡んでいて、なかなかのコントラストを醸し出している。気に入ったので、このアルバムのプロモーションDVD集を購入した。正直なところ、こちらは自分の趣味ではなかった。こんなものか、とボーっと見ていると5曲目 Ne Lui Parlez Plus d'Elle のプロモーションフィルムで、目が点になった。スタイリッシュな格好で、クールに歌っている彼女のバックに赤いものが...よく見ると日本の屋台で見かける赤提灯だ。えっ!その提灯には悲しいかな「おでん」と書かれている...ありえないセンス・美意識を目にしたとき、自分は単に苦笑いするしかなかった。
・「実にスタイリッシュ」
最近のフレンチポップの中でも一際、王道な音楽を貫く彼女はどちらかというと熱唱系のDIVAのように扱われる事も多くありませんが、彼女の場合は暑苦しい訳でもなく、清涼感たっぷりに歌い上げています。歌唱力の高さも相当なもので、このフランス語の作品は大袈裟とも言えるオーケストラも使用されていますが、彼女の歌声の存在感は決して負けることなく絶妙な雰囲気を作り出しています。リードトラックのフランスで多くの音楽賞に輝いた傑作バラードLa Lettreはその代表例でしょう。クラシックを大胆にアレンジしたUn Ave Mariaの出来も非常に良く、またギター、ピアノを貴重としたシンプルなアコースティックサウンドがバックにあっても実に器用に適応しています。ほとんどの曲は彼女自身による作詞作曲、もしくは共作でソングライターとしての成長も感じられます。
・「キレイな曲がいっぱいです」
ピアノやギターの伴奏とララの歌声がとてもマッチしています。聞いていてなんとなく癒されるような感じの曲が多いです。アップテンポの曲も何曲かありますが、個人的にはスローテンポの曲のほうがオススメです。全体的のよくまとまったいいアルバムだと思うのですが、星4つにしたのは、もう少しララの抜群の歌唱力を生かした曲が欲しかったのと、今までにララの出した他の曲のように強烈なインパクトのある曲がなかったので。
・「子供っぽい」
そんなに スローな世界ではないほんとうに、ポップスジャケから想像するようなゆったり聞く大人のアルバムと思って買ったからとても子供っぽく感じるアルバムです
・「聴かせるラブソング」
アルトの声は冒頭の"I WILL LOVE AGAIN"では力強く(少しドスも効いているかも)、"YELIEL(MY ANGEL)"では柔らかにやさしく、"BROKEN VOW"では哀切にと、曲ごとにトーンを変えていて、歌唱力に裏打ちされていることがよく分かります。
地元ヨーロッパでのソングライターとしての評価が低いことを理由に新天地カナダに赴いただけあって、曲のひとつひとつが見事にかっこいいのにも参りました。
このアルバムはワールドデビューを念頭に置かれた為、ほとんどが英語曲ですが、どちらかというとスペイン語やイタリア語で歌っている方が私には好みです。(因みにLARAはフランス語、イタリア語、スペイン語、英語の4ヶ国語を操れるそうです。羨ましい)"OTRO AMOR VENDRA"が"I WILL LOVE AGAIN"のスパニッシュ・バラードヴァージョンですが、言語の違い以外に表現の仕方もかなり違っているので、じっくり聞き比べると面白いです。
・「すごくいい!!」
セリーヌ・ディオンと声が似ている、という感じがしますが、ララ・ファビアンはもっと力強く、曲のテンポもいいと思います。バラードが特にいいです。最後にスペイン語で歌われているがありますが、せつなくて好きです。彼女の母国語はフランス語ですが、英語になまりは全くないと思います。
(アメリカ英語で歌ってる) 透き通るような声とせつないバラードがこのアルバムではいいなあと思います。
・「涙がでます」
私がララ知ったのは、WOMAN3のadagioが初めでした。続いてオムニバスばかりですいませんが、FIFA WORLD CUPの公式テーマのアルバムのWorld at Your Feet、FinalFantasyのThe dream withinでした。そして少し疑いがありつつもこのアルバムを買い、、、大当たり!!曲、詩、声ともに本当に素晴らしくて涙が出ました…。彼女はとても恋多き娘らしく、詩の内容も経験に基づいたものみたい。切ないバラードもありアップテンポな曲もあり、幻想的な曲もあり、大満足の一枚です!
個人的にはTo love again、You're not from here、I am who I amはものすごくお勧めで、絵を描いてるときや寝る前、必ずリピートしながら聞いています。また、I will love againのフランス語ヴァージョンが聞ける、Otro amor vendraや、Lee hom wang とのduetが聞けるLife of my life もお勧めかな!!
とはいっても、(勝手ですいません)全部いいです!!クラシックに興味がない人でも洋楽はあまり…という人も絶対気に入ると思います!是非買って下さい!!!
・「お薦め」
これはちょっとでもフレンチ好きな人にはお薦め。ほとんどのアルバムを持ってるためあまり新鮮味はなかったけれど、昔の曲もリマスターされてるので音も良いし、良いです。とにかく素敵な歌声です。
・「フランスの歌姫」
ただ甘くささやくだけと思われがちな「シャンソン」の概念を気持ちよく壊してくれるパトリシア・カースの魅力が本当によくわかる一枚です。時に激しく、時に切なく、恋を人生を歌で表現するパトリシア・カースの意志ある歌声を是非聞いてみてください!
・「フランスの演歌」
パトリックの歌声を始めて聞いたときには、正直、がっくりした。ささやくような繊細な声を期待していたので。でもベスト盤であるから曲は素晴らしく、で、聴きつづけているうちに、とある本で「彼女の歌は演歌」という表現をみて、!でした。日本の演歌は好きではないけれど、演歌歌手たちの技量は認めます。その技量が大いに発揮されている、独特の歌声で!それからは、連日、特にキーボードを叩いているときの友になりました。「歌姫」というのもOKでしょう。フランスきっての大歌手でしょう。一聴に値します。
・「じわじわと良い」
最初聴いたときは、いつものパンチというか強さが無いので、ちょっとつまらない、印象が薄いような気がしました。でもしばらく経った最近は、なんか聴きたくなるのです。好きになりました。派手さとか目立つ感じではないけれど、ゆったりとじんわりと、飽きずに聴ける。たゆたうようにゆったりと流れ、そしてシブイ、大人っぽい曲集です。
・「ピアノ・バー」
タイトルから、初期のころの、いかにも場末のバーに似合いそうな雰囲気のアルバムにもどったのかなあーと想像していましたが、実際にはかなりクール。新しい感じです。個人的には、もうちょっとアコースティックな感じがいいかなあとも思ったんですが、何度も聴いてると、やっぱりイイですね。
夜聴くのがよいです。一日の疲れがとれる感じ。すっかりおやすみ前のBGMになってます。
・「グラスでも片手に,身をゆだねたい」
2002年5月にフランスで公開された映画『And Now ... Ladies & Gentlemen』に,パトリシア・カースは「ピアノ・バー」のシンガー役として出演している。このアルバムの制作がこの映画公開と同時になされているところをみれば,セールス・プロモーションの面での相乗効果が期待されていたと推察される。しかし本人の説明では,このアルバムは映画のサントラではなく,あくまでも「ピアノ・バー」のイメージを軸にして,年来の希望であるシャンソンの名曲を唄う点にあるという。
アルバムの成立事情はどうあれ,このアルバムは楽しい。パトリシア・カースはピアノ・バーのシンガーになりきって,シャンソンの名曲やジャズのスタンダード・ナンバーを,時にけだるく,時に軽快に,ムーディーに,自在に“唄い流して”いく。グラスでも片手に耳を傾けていると,薄暗いバーの闇の中に身を置いているような錯覚に陥っていく。しかも What Now My Love や The Summer Knows では思わずダンスを 踊りたくなるだろう。
また,音にうるさい聴き手の要求にもそこそこ応えているようにも思う。たとえば,ジャック・ブレルの名曲「いかないで」(If You Go Away) は,まったく別の歌だと思えば楽しく聴けるし,それの remix バーションもおさめられている。当然「癒し」を求めている人にもピッタリだ。ピアノ・バーというのはそういうところなのだから。
・「サントラっぽいのかな」
なんか主演映画の為のアルバムらしいです。オリジナルアルバムの方が良かったかなーとは思ってしまいますが、さすがの歌唱力です。映画にちょっと癖があるみたい。でもいつものアルバムよりも大人っぽい感じがします。あまり参考にならないかな。。。
・「よくない」
よくないです。マドモワゼルシャトウのような勢いもないですし、永遠に愛する人へのような厚みもないです。セーヌドゥイも駄作なりに聞ける曲がありましたが、それすらない。ダンマシェール、ピアノバーと(パスワードはきいてないです。)駄作がつづいたので、ちょっときっついですね。なんか心にひっかかる曲がありません。
・「今が旬」
まだ今年が終わっていない。だが、今年購入したフランス関連のアルバムで一番よかった。今年の夏、フナックなどフランスのレコード店では棚いっぱいにこのアルバムが並んでいた。オーストラリア出身の歌手であるティナ・アリーナは、英語のアルバムを何枚か出した後にこのアルバムを出した。なぜ今フランス語のアルバムなのか?同じレーベルの先輩セリーヌ・ディオンの影響だろうか。おおらかで伸びのある声、思い切りのよいところ、フランス語を母国語としないところ、このあたりが共通点だろう。おすすめは、2曲目と6曲目。特に6曲目S'il Faut Prierは、このアルバムの核となる曲である。後半のゴスペルのように厚みのあるこの曲を彼女は好んでコンサートで歌うだろう。歌詞カード最後の2行を何度も繰り返し読んだ。久々に勇気が湧いてきた。漠然とした感じの歌詞だが、これは明らかにある種のメッセージであり力強い「賛歌」だ。前後するが、2曲目も上出来だ。彼女は彼からの告白を待っている。湿っぽくなく芯が通った感じは聴いていて、今時の感じがして気持ちがいい。ちなみに本作、ストライクゾーンが広いので、耳の肥えたかたが多い都内の大手レコード店なんかでは、なんとなくありそうな感じなのだが、まだ見ていない。今の旬のアルバムだ。
・「彼女の軌跡を1枚で(初回盤は2枚組み)」
彼女の活動を総括した現時点での初GHアルバム。
日本でもデビューしたものの本国での根強い人気とここ日本でのレーベル側のどのように扱っていいのか踏ん切りが付かずじまいの展開の末彼女の居場所は次第に中古屋の片隅に追いやられていってしまいました。
私は昨年シドニーで彼女のGHツアーをステイトシアターで見てきましたが思いの外、ソウルフルで声量抜群のステージングに心を奪われました(淡々と展開するも歌唱力のみで場が持つ感じ)また、イタリア系の血が入っているのか本当に品のある美しさ。特にTr.3は感涙を禁じえません。素敵な歌です。
最近ではOliviaとデュエットもしたりしてますが早くも新作が気になります。
あと、ジャケットは最低ですね。何これ?アルビノかなんか色素異常みたい。いい写真はもっと他にあったはず。ブレインの一掃を!
・「Tr.4はJo Dee Messinaの大ヒット曲の原曲」
これも大事な点ですね。どちらかといえばJo Dee Messinaのほうが好きですが、Tinaのも押さえ気味のソウルが伝わってきます。
他にもPatti LabelleにDiane Warrenが書き下ろした曲のカバー
Foreignerのカバーなど幅広いポップスフィールドの中から素敵なチョイスでカバー曲もちりばめられており原曲と聞き比べても面白いです
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