O型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「ニヤつく本」「やっぱりO型」「面白いけど、最後にハシゴを外される」「あはは〜!」「軽い気持ちで読んで!」
AB型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「AB型自分の説明書」「ABの誤解がとけます」「面白いです!」「あくまでも読みものとして楽しむもの」「ネタとして使える!」
A型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「B型自分の説明書と両方を並べて読みました。」「いいとこついてます。」「娯楽本」「小さい字の「本音」が楽しい」「本に書いてあるまま!」
B型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「B型って・・・」「説明書の作り方として読むこともできる。」「B型の良さが良く判る本」「日本人のみ大好き血液型分析」「くだらない!」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)
「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」
「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
本当はすごい私 一瞬で最強の脳をつくる10枚のカード (詳細)
苫米地 英人(著)
「人類が追求してきた「真実の幸福」の平易な解説。」「サッと読むには、もったいない一冊」「自由になるための発想」「本当は、秘密にしたかったけれど・・・」「説得力があり、詳細な分析がありましたよ。」
「残業ゼロ」の人生力 (詳細)
吉越 浩一郎(著)
「将来をイメージして」「定年後が待ち遠しい!」「ワークライフバランスを目指そうとしているサラリーマンへ」「すばらしい気づきを与えてくれた本です」「仕事を充実させて人生も充実させる。」
セルフトーク・マネジメントのすすめ (詳細)
鈴木 義幸(著)
「敵はIf not?とWhy not?だ!」「ピュアセルフとアイデンティティ」「自分をより知るために有効な手段」「「もう一人の自分」によるコーチ」「まずはルーチン化から」
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 (詳細)
寺田 昌嗣(著)
「速読法の中では最も“現実的”な本」「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」「むっちゃお得!」「努力正統派の速読」「読んで久々に頭がスッキリした本です。」
ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力 (詳細)
ブライアン・トレーシー(著), 門田 美鈴(翻訳)
「かなり実用的な本」「準備と練習は報われる」「プレゼン向け」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「不朽の名著」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
ひとりっ子の取扱説明書 (詳細)
Dalle Dalle(著)
「既成の「ひとりっ子像」を再確認させているだけ。」「ワガママ?ぜいたく?」「思わず買ってしまいました!」「ひとりっ子です」「一人っ子じゃなくても面白い!」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
最強の集中術 (詳細)
ルーシー・ジョー・パラディーノ(著), 森田 由美(翻訳)
「文句なし!」「「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」」「スゴくイイッ!」「良書です」「良書!」
なぜ君は絶望と闘えたのか (詳細)
門田 隆将(著)
「理不尽さと闘った青年の苦悩が問いかけるものの重み……」「自らに置き換えて読むと・・・」「正解の出ない多くの問題を、考えさせられる一冊です」「命、家族、裁判、憎しみ、司法の壁、そして・・・・」「本村さんが闘い抜けた理由」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
その時、会社が動いた 経営コーチが語る良い会社悪い会社36の決断 (詳細)
LLP藤原KAIZEN研究会 編著(編さん), 日本経営コーチ協会(監修)
「経営ど素人の私も理解しやすい本♪」「経営者の仕事とは何か?」「豊富な事例で興味深い」「会計事務所の職員さんに最適」「経営コーチの活躍に期待!!」
ニューウエイズ 12の非常識 (詳細)
タマラ バーコフ(著), 中川雄二(翻訳)
「ただただ、すごい!」「説得力のあるバイブル!」
・「ニヤつく本」
全シリーズが集まった。
このシリーズは「この血液型はこうだ!!」と決め付けるよりかは「こんな感じですがどうでしょう?」と問いかけの本として解釈してます。
イラストもたまにクスッと、文章もサラッと見やすいです。対象の人を思い浮かべながら見ると少しニヤついて見てしまう。
そんな感じの本。
・「やっぱりO型」
かなりいいとこついていて、おもしろかったです。主人がA型なので両方購入して読み比べました。先にA型を読み「なるほどねぇ・・・」と自分の周りのA型の人を思い出しながら楽しませてもらいました。自分のO型は本の最初にある<本書完成までのSTEP>に、書いてある“外では二人以上で読むこと。”の意味がわかりました。一人で読んでいると、当てはまることが多くて笑ってしまいます。ページの、いや、この本のほとんどの項目にチェックが入る私は「やっぱりO型」だと確信しました。かなり楽しませてもらったので、5☆です!
・「面白いけど、最後にハシゴを外される」
それぞれの短文の頭にチェック用の□が印刷されていて、一応、診断本の体裁になってるんですが、マジメに自己診断のつもりで読んでると、最後に思いっ切りハシゴを外される様なことが……。 でも、各々の事例は「あるある!」「そうかなあ?」「ちがーう!」と盛り上がれて、ついついのめり込めるので、あっという間に時間が過ぎますね。娯楽本としては最高だと思います。 きっと、協力者の方の経験談を箇条書きしたんでしょうね。説明書になるかビミョーですが、面白いから許せます。あと、著者のペンネームの読みは「じゃめじゃめ」さんだそうです。
・「あはは〜!」
笑っちゃいますね。1人で読んでたら、本当にニヤついてしまって恥ずかしいです。
当たるだとか当たらないとかはどうでも良くなるくらい面白いです。読んでいて1つぐらいは、「あ〜あるかもしれない」みたいなことはあるんではないでしょうか?ちょこちょこと挿絵が入っているのですが、そのイラストも面白いです。
価格が1000円ってところがちょっと・・・ですが、読み終わって、まあいっか!って思いました。
・「軽い気持ちで読んで!」
当てはまることもあったり、そうでなかったり。俗に言われるO型の性格なら、この本を見ても「ふ〜ん」て感じで流してしまえるでしょう。そんな浅くないけど重くない感覚の、軽いノリで楽しんで読むのがいいんじゃないでしょうか。チェックした項目を見て、自分に納得しましょう。それが"O型"というわけでなく、"自分"の説明書の完成なんだと思います。挿絵がかわいらしくてちょっと好きになりました。
・「AB型自分の説明書」
この本、最高!!!です!夫がAB型なのですが、結婚して一緒に住むようになるまで見えなかった彼の性格の色々が見えてきて、ついにイライラのピーク!夫婦の間でなんともピリピリした空気が張り詰めていたある日、何の気もなしにこの本を手に取りパラパラ・・とめくってみると・・・。もうおかしくておかしくてお腹抱えて笑いました。もうまさに夫の性格のためにカスタマイズされた本なのではないかと思うほど共感してしまい、それまでイライラしていた彼の行動のすべてが「なーんだ、’血’か、じゃ、しょうがないな」とすっきり受け止める事ができました。夫の帰宅後、この本を読んで聞かせて2人で大笑いしました。人間関係の問題解決にも一役買う本です。ちなみに私はA型なのでA型も読みましたが、これまた最高に当たってました。星10個ぐらいあげたいのですが(笑)。
・「ABの誤解がとけます」
私、AB型ですが、世間ではなにかとAB型が誤解されていると思っていました。だからこの本を読んだとき、よくぞここまで解ってくれた!と、大感激です。「そのとおり!」と、思わずうなってしまうAB型の気質が解り易く書かれています。このシリーズの良いところは、血液型で全てが解るというような判断的な言い方はせずに、AB型にはこういう人がいるんだよ。こういう人もそうなんだよ。と、例をあげて優しく解説している所だと思います。血液型診断ではなく、話のネタとしておすすめします。
・「面白いです!」
AB型ですが、かなりうなづけました。信憑性はともかく、文法や表現がおもしろい!たまに入る挿し絵もゆるい感じでハマってて最高!娯楽本として楽しました。
・「あくまでも読みものとして楽しむもの」
科学的な分析だと思って読んではいけないことがわかっていれば、楽しく読むことが出来る。特に、自分または自分の知り合いでAB型の人がいれば、その人に当てはめて読んでみて、何割該当するのかを分析するのも楽しい。A型、B型はたまたま家族でいたので、じっくり読み込んだ。AB型はそれほど近しい人はいないので、そこまでまだ読み込んではいません。
・「ネタとして使える!」
友達にA型の本を薦められたので、AB型の私も便乗して購入。書かれてる内容もドンピシャ!読んでてニヤニヤが止まりませんでした^^箇条書きに書かれてあってとっても読みやすく、文章表現のセンスが素晴らしい!話のネタとしてはオススメです♪
・「B型自分の説明書と両方を並べて読みました。」
B型自分の説明書が最初に出たような気がします。家族がB型で、自分がA型だったので、B型自分の説明書と両方を並べて読みました。
説明書はこうやって作る方法があるのだと勉強になりました。世間で言われていることを、そのまま断言するのではなく、利用者の方に合っているかどうか判定してもらい、それがそのまま利用できるようになる。個別の人には当てはまらない場合であっても、その人が当てはまらないという個人の説明になるという点で優れていると感じました。
最初から最大のO型を狙うのではなく、少数のB型から市場を開拓するというのは、マーケティング戦略としても優れていると感じました。
自分はA型なので、当てはめながら読んでみると、純粋に楽しむことができました。
・「いいとこついてます。」
A型のイメージで書かれている印象もあるので、全ての項目が「あるある」とはなりませんが、列挙された項目について「あたってる」「あたってない」を自分で判断してチェックできる仕組みなので、真面目に血液型判断として考えるより読み物として読んだ方が楽しいです。
同じA型同士で読んで「やっぱ同じ血液型でも性格違うよねぇ」と笑うもよし、違う血液型の人と読んで「血液型のイメージってあてにならないよね」と笑うもよし。
遊び心を持って読めるならおすすめです。
・「娯楽本」
マジメに批判コメントをする人がいることがビックリするほど軽い本です。30分程度で読めてしまう程の内容です。私は自分の性格と照らし合わせて読みましたが、思わずにやりとしてしまうところもありとても楽しめました。最後に著者の言葉を引用すると「A型なんてしるか。」です。
そんな本です。
・「小さい字の「本音」が楽しい」
冷やかしのつもりでパラパラとめくったら、今までの「A型モノ」と趣きが異なるのにグッときて、買ってしまいました。
所謂「A型の典型」を大文字で書きつつ、その押し付けられているA型的部分について、「でもさ〜」と本音をつぶやいているのが、楽しいです。ついその本音の部分に、そうよね〜、と頷いてしまいました。
ま、もちろんA型の人全員の全ての部分が当てはまるわけではないので、納得する人・しない人もいるかと思います。まあ、これから先も、A型人生を楽しむのにいいのではないでしょうか。
・「本に書いてあるまま!」
B型自分の説明書 のレビューも、こちらのレビューも拝見しました。それぞれ、「本と同じ血液型ですが」という方のレビューが、本に書いてある性格のままで笑っちゃいました。やはりA型は…否定的で自己評価が高いようです(笑)B型はただ楽しむ人が多いようですね〜。こちらレビューが、本の内容を証明!!
・「B型って・・・」
今まで、いろんな血液本を見てるけど、読めば読むほど、笑いながら否定したり、肯定したり、当たってるからムカついたりする本はなかなかないと思います。あっと言う間に読み終わっても、何回も読んでしまう本です。表紙のタイトルに惹かれて買ったのですが、同じB型の人と二人で読むと、もっと面白いです♪(B型は大人数は苦手なので二人とかで声に出して読むと、あてはまる事だらけでウケすぎ!!!!!!!!) 著者がO型なのに、ここまでB型を観察して分析するなんて驚きましたが、数少ない理解者として感謝したい所ですが、嬉しいと言うより、当たりすぎていて、今更ながらに、「B型ってひどいな」と落ち込みそうですが、前向きな思考を持ち合わせてるので、すぐに「まぁいいか〜」と。 誰からもレビューがなかったので、ぜひ、B型の人には買って欲しくて載せました!もちろん身内や彼氏彼女がB型で常日頃から、B型の行動が不可解に思ってる人にはお勧めですね。読めば納得しますよ!!私も3冊買って友達にもあげました。
・「説明書の作り方として読むこともできる。」
A型自分の説明書が出てから、両方を並べて読みました。ああ、説明書はこうやって作る方法があるのだと勉強になりました。世間で言われていることを、そのまま断言するのではなく、利用者の方に合っているかどうか判定してもらい、それがそのまま利用できるようになる。個別の人には当てはまらない場合であっても、その人が当てはまらないという個人の説明になるという点で優れていると感じました。また、最初から最大のO型を狙うのではなく、少数のB型から市場を開拓するというマーケティング戦略としても優れていると感じました。
家族でB型がいるので、当てはめながら読んでみました。この場合は、純粋に楽しみとして読みました。
・「B型の良さが良く判る本」
こんなタイプ、こんな性格と決めつけられると反発するB型ですが、こんなところもあるよね〜と絶妙な言い回しで言われると盛り上がります。この本は、そんなB型のちょっとズレていて、そしてそんなズレてる自分が好きで、自分で自分自身の取り扱いに困るところを楽しく書いています。
買ってまで読むか?という点では、プッと吹き出すところ(下手すると爆笑)満載なので、是非買っておうちで楽しく読むことをオススメしたいところです。文字と行間が大きいので、この価格(定価1,000円)とどうなんだ?というコトもちょっと思ったけど...私は面白かったので、買って良かったと思いました。B型友達と呑みながらこの本で大笑いしたいなぁと思います。
・「日本人のみ大好き血液型分析」
こういう本がまたその血液型に性格付けをしていく世界的に見れば根拠の無い血液型の性格判断だがここまで浸透してしまってはもう流れに身を任せるのみ(笑)自分は何型だからこういう性格というマインドコントロールなのだが野暮なことは考えず読みましょう納得・爆笑・あーるある反対論者の私が読んでも残念ながら楽しい本でした(笑)やっぱり私も日本人です
・「くだらない!」
B型の主人が買ってきました。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「子供たちへの遺言」
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。
DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。
教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。
他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。
・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)■ジェイとの出会い(95−101ページ)■時間を管理する(125−129ページ)■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)■きみはもっとできる(141−146ページ)■最初のペンギンになる(172−173ページ)■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。
・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)
彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。
こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.
・「【家宝】となる書籍」
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。
著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。
文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。
「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。
基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。
訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l
・「合掌」
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。
あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、
1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫
に転化しています。
読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。
さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。
書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。
・「役に立つ成功本です!」
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。
・「心があったか〜くなる本」
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。
・「自己啓発本を笑え!」
…自己啓発。本でもセミナーでも良ければ良いほど、メンターに心酔し、無しには生きられなくなって、いつの間にか信者にとか、弟子入りとか、取巻きにとか、なっているという矛盾に切り込んだ本。出てくる神様「ガネーシャ」はダメ人間(ダメ象?)の類で、少なくともなりたくはない存在、真似したくない存在。それ故自立を促す効果がある。しかし、物語では主人公はこんなダメ象にも次第に心開き心酔してしまう。(それなりに言っていることは正しいからかな?)そんな中での最後の突き放しには天晴れ!そう!!必要なのは自分で自身で立ち上がること。
自己啓発本の矛盾に切り込んだ本。正面からではなくパロディにして鋭く抉る。
しかし、結局私もミズノンノ信者になってしまいそう。やられた。
電車の中で読んでいたら思わず吹き出してしまった、気をつけて。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「人類が追求してきた「真実の幸福」の平易な解説。」
本著は脳機能学者による、願望実現プログラムの入門編。苫米地氏の本といえば、本質を突いてはいるものの、高度に抽象的なものを認識する能力がないと理解できたという実感の出てこない内容ばかりだが、今回はそのあたりが随分と改善されている。つまり、抽象的思考ができない人間にも理解できるよう、かなり平易でやさしく解説されているということだ。何といっても、従来の既刊に比べて圧倒的に「例え」がわかりやすい(笑)。
本著を読むと、最初は、他人や社会的規範に洗脳されていた我欲の願望を目標にしていても、本著での考え方・テクニックを用いることで、「自分の真実のゴールに到達し、最高の自分になる」ことが可能になっていく。
人間の幸福に必要なのは、他人の価値規範に汚染されていない、自分の真実の目標を設定することに尽きるわけだが、成功や願望実現本でそれが可能になるところまで解説されている本は、実に少ない。その意味でも、理解しやすく、応用も容易でシンプルにまとめられた本著は貴重な一冊ではないだろうか。これまで様々な成功や願望実現といった自助分野の本に翻弄されてきた人ほど、本著をじっくり研究してほしいと思う。理解できた瞬間には、人生が劇的に変わるのを実感できるはずだ。
既刊と比べると、万人向けのわかりやすさだが、内容の奥深さと有用性にはまったく変わりない。これは☆五つ、自信を持ってオススメする。
・「サッと読むには、もったいない一冊」
最近、速読本などの影響により、特にビジネス書や自己啓発本の読み方として質より量をこなす傾向が見受けられるが、本書をサッと読み終えて、何となく理解したという程度で終わらせてしまうのはもったいないと思う。 なぜなら少なくとも私にとって本書で書かれている聞き慣れない、いくつかのワードは(バイオパワー、コンフォートゾーン、スコトーマなど)興味深い概念であり、本書への理解が深まるほど題名通り、「本当はすごい私」に気付かされたと言っても過言ではないくらいの感銘を受けたからだ。 とはいえ読む人の価値観やタイミングもあるだろうから一概に全ての人にお勧めするとは言わないが、個人的には身近な人にこそ読んでもらい、議論してみるほどの価値があると思った。
・「自由になるための発想」
簡単に書かれてはいるけれど、正直、これはかなりヤヴァい本だと思う。
・「本当は、秘密にしたかったけれど・・・」
秘密にしたかったけれどやっぱりすごいのでレビューを書いちゃいます
たった、10枚のカードを見たり、読んだりするだけそれだけで、どんどん良くなっていく脳機能とPX2(R)を前提にふまえたクラシカルな自己催眠
心も、身体も、言葉も、全てがバチっときてる時は人生という空をフライトしてるような感覚になれるんです
自己啓発界の大御所と今「旬」な脳機能学者ルー・タイス×苫米地英人が送る世界に、たった一人の、「本当はすごい私」に出会うとってもおいしい本
人は意外にも簡単に変われるんです!
あ〜、催眠を商売にしている俺が他人の宣伝していいのかな?
・「説得力があり、詳細な分析がありましたよ。」
最近買って、毎日のように目を通している本は、「ザシークレット」「億万長者専門学校」「年収10倍アップ勉強法」などですが、この人の言葉や表現にも慣れてきました。トマベチさんの本には、トマベチさんの言葉がよく出てきます。クリス岡崎などとは違った言葉の表現で現状を分析し、夢を叶えるための具体策が今回の本では提示されています。例えば、もし一流大学を卒業していたら自分はどうだったとか、過去の出来事を後悔したり、失敗を悔やむのをなぜやめるべきかということを詳細に解説し納得させてくれています。トマベチさんの他の本では、極端なことを派手に言い放っている部分があるのに、今回は、ちょっと違いました。「ザシークレット」にはなかったのは、具体的に脳にどのように働きかけてどのようにノウハウを活用したらよいかですがこの本にはありました。トマベチさんの本の表紙って変に派手で単純すぎるデザインが多いですが、重要なことに絞ってシンプルに書かれています。この人の本は3冊目なので慣れてきました。「思考の抽象度を上げる」「時間から未来から現在に流れている」とかお釈迦様まで登場します。ちょっと言葉の使い方が一般的でないところもありますが、この本は、前著に比べると改善されています。と、いうのは、年収500万円から1000万円になるための具体策があるからです。前著の年収10倍アップという本では、年収1000万円を貧民扱いし、「デイトレをやめなくてはいけない」という一言で片付けていましたからね。私はクリス岡崎さんの本よりトマベチさんの本の方が実はまともで地道なアプローチが多いと思います。もちろん、ダブっている部分は多いです。ところで、時間は未来から現在に流れているという思想は、密教でもあります。私は、仏教系の某有名私立高校出身なので高校時代から耳にしていました。著者もかなりあれこれ本を読んで知識を小出しにしてたくさん本を出版しているのでしょう。でも、読むべき本だと思います。
・「将来をイメージして」
自分自身は30代半ばですが、この本を読むまで60代以降の人生のイメージなんて全くしていませんでした。大事なのは常に自分の人生に責任を持ってかつ将来に向けてのイメージを持ってゆくことですね。とにかく20〜30代の人たちにこそ読んで欲しい本です。
・「定年後が待ち遠しい!」
自分は、残業時間の多さ、有給休暇の消化率の悪さなど、筆者がいうところの「典型的な日本人」を地でいっている。そんな生活に疑問を感じ、少しでもライフスタイルを変えたいと思い、本書を読んだ。日本と海外との労働時間の違いなど具体的なデータで示されており、どれも目からうろこの内容であった。
筆者は定年後の人生を「本生」と呼び、そこからが人生でもっとも光り輝く時だと主張する。残業時間を減らして生まれた時間や定年後に何をするかは「読者自身で考えなさい」とのことだが、たくさんのヒントが本書にはちりばめられている。
実際問題として、早く退社したり休みを取りづらかったりするが、本書を読んで非常に勇気づけられた。早速、長期休暇を申請しなくては!
・「ワークライフバランスを目指そうとしているサラリーマンへ」
ワークライフバランスが注目されている。そんな中、吉越氏の言葉が的を得ている「ワークができてはじめて、ライフの話に移れるのであり、ワークが充実するからライフも充実する。逆ではないというのが、私の考えです。」(引用)どうだろ、皆さんもそう思いませんか??
・「すばらしい気づきを与えてくれた本です」
否定的なコメントが多いので、ちょっとした怖いもの見たさで本書を求めました。
前作「残業ゼロ」の仕事力にも感銘を受けていましたから、吉越さんの著作に外れはないとも思っていましたが。
人それぞれ考え方、生き方、物ごとのとらえ方が違うので一概には言えませんが、本書のような考え方で日頃ビジネスを行っている人は少数でしょう。
私も、どちらかというと数年前は、家族より仕事、仕事あっての家庭と思っていた時期がありました。
でも今振り返ればとても荒んだ貧しい時間を過ごしていたのだなと痛感しています。
だから私は吉越さんの考え方にほぼ100%賛同します。
残業が当たり前だと思っている人はまだまだ多いと思います。一人一人が意識、考え方を変えていかないと何も変わりません。
無駄に長い時間を会社で過ごすだけです。
本書を読んで効率や生産性をアップさせ充実した人生を歩みましょう!
・「仕事を充実させて人生も充実させる。」
自分の人生と仕事に対しての考えかたに改めようと思いました。
以下引用ワークができてはじめて、ライフの話に移れるのであり、ワークが充実するからライフも充実する。
この言葉にはかなり響きました。
だから、残業をなしに通常の時間で充実した仕事をやりくりしようとも思いました。
自分の定年したときのことをイメージしてしっかり、人生設計をしていこうと思います。
吉越さんありがとうございます。
・「敵はIf not?とWhy not?だ!」
「打たなくては」「三振したら」「次もうまくやろう」「前はこうじゃなかった」「こんなはずでは」「また失敗した」「なんでできないんだ」
・「ピュアセルフとアイデンティティ」
セルフトークとは「心の言葉」。何かあった時に、「すごい!」とか「ふざけるな!」など心に浮かぶ声。この言葉が感情と行動を支配している、というのが前提。
そしてセルフトークは言葉ゆえに、感情と違い自由に扱える。例えば、悲しいという感情の時でも「乗り越えるぞ!」という言葉を心に浮かばせることができるように。
このセルフトークを上手に扱えれば自分をより良くコントロールできる、というのがこの本。
特に印象に残ったのは、ピュアセルフとアイデンティティに関して。ざっくりいうと、心の中にはピュアセルフとアイデンティティの2つがあり、前者は先天的に持つ純粋な、心の核といえる部分。後者は後天的に他人から影響を受け作られていったもの。
何かネガティブな気持ちになるようなことがあっても、人に作られただけのアイデンティティが攻撃を受けただけで、ピュアセルフの部分は傷ついたわけではないよ、ということを述べています。
実際に自分がネガティブな気持ちになった時、このことを思い出すと、すごく楽になりました。
実践的な内容満載で非常に役に立つ本だと思います。
・「自分をより知るために有効な手段」
自分が無意識で自分に語っているセルフトークを知ったり、意識的に変えていくことでパフォーマンスを上げていくといった内容。それを実施するノウハウも書いてある。
実際にセルフトークを意識してみると「自分ってこんな事思ってたんだな」と気付く事が多く、自分のセルフトークを知る事は自分自信を知ることに繋がると感じた。
実施するのが容易であるため、すぐに役に立つ本だった。
・「「もう一人の自分」によるコーチ」
第三者に対してはコーチできるのに、自分のコントロールはおぼつかない。そんな方にはお奨めです。
誰もが「自分」の中に「もう一人の自分」を意識する瞬間があります。その瞬間を意識的に捉えて「もう一人の自分」の存在を明確にし、さらに利用する、というのが大まかな主旨だと受け止めました。
今回は部下などの「第三者」ではなく「自分」をコントロールするための解説ですが、その中にコーチングのエッセンスも含んでいるため、第三者への働きかけにも大いに参考になります。
読後に「これは使える!」と感じさせる良書です。
・「まずはルーチン化から」
常に主体性を持って行動するには?感情的行動を理性的対応に変えるには?
本書には、自己と対話をし、自分をコントロールして、ポジティブに生きていくためのヒントがたくさん詰まっています。
本質は、目の前のことに真剣に向き合い、その意味を考え、集中することであると思います。忙しさに流される毎日を送っていると、自分を見つめる時間をとることもままならず、実行することが難しいことも多いですが、簡単にできそうなことも書いてあります。私にとっては「行動のスイッチ」でした。ネガティブな感情をポジティブに変えるきっかけとなる自分なりの「言葉」を持ち、同じ状況に置かれた時、毎回その言葉を呪文のように唱えるというものです。何度も自分の中で実行し、ルーチン化することが、自分の感情を抑えて理性的対応をとることができるようになれると感じました。まずは、自分なりの「強い言葉」探しから始めています。
●フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
・「速読法の中では最も“現実的”な本」
「本は立って読め、さもなくば正座だ!」と書いてあったので思わず電車内で立ち上がってしまいました(笑)
この本のメインは83ページ以降の体育会系トレーニングですが、個人的にはその前の「理論編」が秀逸だと思います。
「がんばって読むとわからなくなる」というよく経験する現象のメカニズムや、よい読書とダメな読書の違いなど非常に明快に説明されていて、自分の読書の仕方を見直すのに役立ちます。
疑似科学っぽい類書とは一線を画す正統派の読書論です。
速読する気がなくても、読書好きならばこの部分(82ページまで)だけのために一冊買って読む価値があるでしょう。
・「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」
「フォーカスリーディング」などというとちょっと怪しげな響きもあるが、実際には非常にまっとうで、かつ実効性も高そうな内容だ。
著者は読書術の講師とのことで、読書に対する姿勢は相当真面目。そのためか、序盤で言っていることは、「数をこなすだけじゃダメ」「周辺情報に踊らされるな」といったことが中心で、確かにその通りだが、人によっては少々説教くさく感じられるかもしれない。
やはり本書の白眉は後半の実践編だろう。読書のメカニズム、眼の動かし方や視野の広げ方、目的別の本の読み方、有効なアウトプット術など、即効性のあるテクニックが次々紹介されていく。私自身、本を読むスピードは遅くない方だとは思っていたが、「目的別にスピードを使い分ける」という考え方にはなるほどと思わされた。
本書に載っているテクニックをすべてマスターしようとするのは結構大変そうだが(トレーニング方法まで載っているが・・・)、使えるところを拾い読みするだけでも十分効果がありそうな一冊だ。
・「むっちゃお得!」
私はGWに3日間コースを受けました。その結果超能力ではない、技術としての速読術を手に入れることができたと思っています。そのノウハウが余すところなく明かされています。
読んだ感想ですが、「ここまで全部書いちゃっていいの?」という感じです理論や技術的なことはもちろん姿勢・心構え、 目の動かし方とか入力レベルのコントロールとか、講習そのまんまです。本を読む目的や人生のレベルアップにどうつなげるかなど 本当に全部入り!です。講義で使うのと同じワークシートまで巻末についてきます。
これが書店で手に入るとは… 著者はなんて気前のよいお方でしょう(^-^)/ 10万円の講座が1,200円弱で手に入るなんて、なんてお得なんでしょう。
「むっちゃお得」その一言に尽きます。
・「努力正統派の速読」
一時、アメリカ輸入物の速読法があったが、講師も受講生も「その気」になっただけ。その系統で「速読マスターした」という人にまともなビジネスマン・ウーマンを知らない。なんか、マルチ商法や「ツイテル!」という人種と同じ。
その点、寺田氏は経歴もマジメで、まあ速読オタクではあるが、他の速読法の体験+何より自分自身+生徒と20年近く?実践している。
受講生には●ベストセラー「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原明氏や●メルマガ日本一クラス「がんばれ社長」の武沢コンサルも。
その他、いわゆるビジネス系でまとも系は、寺田氏の受講生。
この数年はスクールが好調で、10数万円のコースも満杯らしいが、私はそんなの出ない。速読は信じない。本を沢山読む量稽古派。
が、さっき、トイレでこの本読んだ。ますます、高いコースは受ける必要ない。この本に書いてある。(笑)
立ち読みでもイイが、本人も云ってるように、速読も量稽古が必須。「誰でも簡単すぐ速読」はない!
詐欺系の速読屋は失せろ!
・「読んで久々に頭がスッキリした本です。」
私私は以前、右脳による速読や、高速文字なぞりによる速読本を読んで独自に訓練した事があります。ただ、なかなか効果を体感するまでにいたらず3日坊主で終わってしまいましたが、興味はずっと持っていました。本書を読み始めると、そういった速読本とは違うテイストにまず戸惑います。
●ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力
・「かなり実用的な本」
スピーチの準備から、本番でのふるまい、スピーチが終わってからと具体的なノウハウがたくさんちりばめられている。
・「準備と練習は報われる」
220ページに亘る話し方講座では、「準備と練習は報われる」ことが繰り返し繰り返し説かれています。
繰り返すと鈍感になり不安が無くなる「系統的脱感作」て言葉は始めて見ましたが、やけに印象に残るね。
内容について触れると、準備は「結末から考えて」、「書き出してみる」ことが挙げられています。また、練習については「共通点を見つけ"橋を架ける"」「もっとゆっくり話す」ことが挙げられています。
書き出した後にどう構成すればよいか?その方法は明示されていませんが、書き出せば自然とキーワードを繋げられることに驚かされます。聴衆になったかのように、客観的に構成できるのが良いのでしょうか。
また、録音すれば分かるのですが、普段の話し方では、聞いていると早口と思えるときがあります。「もっとゆっくり話す」は意識過剰でも良いかもしれませんね。
・「プレゼン向け」
一般的なビジネス書ではありません。ある意味「プレゼン」に特化した本。「話し方」もプレゼンでの説明の仕方というのが正しい言い方だと思います。劇的に変えるようなものは殆どなく、大切な会議及びプレゼンでの話し方といった観点で書かれてます。期待外れでした。
・「不朽の名著」
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。
カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。
ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。
このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。
・「最強のマネジメント書」
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)
「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。
最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。
・「自分を変えるきっかけとなる本」
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは
「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。
・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」
人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。
私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。
ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。
・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。
本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。
世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
・「既成の「ひとりっ子像」を再確認させているだけ。」
ひとりっ子を特殊扱いする書。 日本国には兄弟がいない者たちが沢山いる。 中国のひとりっ子政策とは異なる。 ひとりっ子は兄弟がいない。 それだけの話し。 様々な状況で兄弟がいないということをしっておかないといけない。 たとえば ・父親が事故で死去し、母親が再婚しなかった場合。 ・親たちの 経済的問題。 ・親たちの 基本方針。 ・親が 離婚した場合。 ・親が子どもできず、養子として子どもをえた場合。 様々な場合がある。 この書の描いているひとりっ子は、親たちの信念で「ひとりっ子」にした場合の話し。 この書の巻頭に描かれている『ひとりっ子の3大性能&7つの特徴』は、一見よくわかるようだが、既成のひとりっ子像を再確認させたにすぎない。 現実のひとりっ子は、これに当てはまらない。 兄弟がいない人間はいかなる者か。 そこから想像するのは 「兄弟」の葛藤を知らぬ不幸。 すべて、一人で最終的には解決しないといけない宿命をおびた不幸。 人はある意味で 全てがひとりっ子。兄弟がいるというのは、人間同士の闘い方が上手であるというにすぎない。 親が死んだ後の 兄弟たちの遺産相続争いは醜い。 ひとりっ子はかような時、スッキリ生きることが可能な幸せ者かもしれない。
・「ワガママ?ぜいたく?」
デザインが紛らわしいなあ、と思いつつ、自分もひとりっ子なので購入。血液型の本と同じくチェック方式になっているので、読むというよりは心理テスト感覚。やはり作者もひとりっ子。兄妹が居ない事に対してのメリット、デメリットなどがなんとなーく、だけどしっかり書かれています。
人と比較される機会が少ないだけに、誤解されやすい一人っ子。「そう、そうなんだよ…」「こう考えるのって自分だけじゃないんだ」本に対して安心感を覚えたりするのがまた微妙に寂しいですが、“比較”できる事が妙に新鮮に感じたりしました。
私は当てはまり過ぎて気持ち悪い位でしたが、まぁ人それぞれ。一人っ子さんの一人遊びにおすすめします。
・「思わず買ってしまいました!」
「そうそう、こういうとこある〜」ってのがいっぱい入っていて、買って正解でした。ひとりっ子って勝手に悪いイメージ持たれることが多いけど、これを読んだら「ワガママ」じゃなくて「意志が強い」とか、いい所も発見できて元気づけられました。
ひとりっ子以外の人にも読んでもらいたいな〜!
・「ひとりっ子です」
あ・・・当てはまりすぎてて怖い・・・(笑)もちろん当ってないところもあるけれど、一人でいるのが平気なところや、人に頼りたくないところ、人に頼るくらいなら間違えてでも自分でやりたくて、成功も失敗も自分のせいにしたいところ、親とのかかわり方、どの部分をとっても自分には7〜8割当てはまりました。他人に本音やプライベートを見せたくないひとりっ子が、心の中でひそかに思っていることを堂々とした口調で書いてますね。思わず笑ってしまうほど・・・。そうそう、兄弟が居なくてかわいそうと思われても、実際兄弟なんていたことないし、そんなに興味もないし羨ましくもないんですよね。私は私だし。みたいなこの思想。ひとりっ子ワールド全開です。よくもここまでバラしやがったな、と思うくらい暴かれています。ちょっと悔しいですね。
・「一人っ子じゃなくても面白い!」
まず最初に断っておきますが、これは「(血液)型自分の説明書」とは出版社も別、別シリーズ(ていうか続くのだろうか)の本です。
しかし、そんなことはどうでもいい。シリーズに入れてもいいんじゃないかってくらい面白い、出来がいい^^俺も生まれて数年はひとりっ子だったわけで、その名残がまだあることを確認させる内容、血液型シリーズに負けないくらい笑わせてくれる言い回し。
現在ひとりっ子な方、過去一人っ子だった方、ひとりっ子をお持ちの親御さん、ぜひ読んでください。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
・「文句なし!」
今まで色々な仕事術や時間術の本を読んできたが、結局「集中力」が欠如していたら、それらで得たものももムダに終わるのは明白であろう。効率化を図ってリソースを得られたら、今度はその「クオリティ」に注目すべき。本書は「集中する」という目的にそって、論理的にさまざまな手法を紹介しており、これ1冊読むだけで、かなりの成果が挙げられると思う。
・「「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」」
taiyaki#006
仕事でも趣味でも、本当に自分の集中力の無さにはあきれるばかりです。
そんな私にとって、この「最強の集中術」は集中力を発揮するための生活習慣を見直すうえで、とても参考になりました。
本書は、ステップバイステップで集中力を発揮するための8つの鍵を解説していきます。
ポイントは、自分に対する「刺激」を自らコントロールすることで、集中できる状態をつくりだすことにあるようです。
さっそく、いまから、集中できる状態を自分で探してみたいと思います。
心に残ったのは、集中力を高めたければ頼りになる友人を持つというアドバイスでした。
確かに友人の存在や一言は、自分の習慣を見直したり、前進する励みや動機付けになるものです。
そしてよく考えてみれば、集中するということは、時間とうまくつきあうということでもあるのですね。
そして時間とうまくつきあうことができれば、自分が望む成果が得られやすくなるのではないでしょうか。
スランプに陥ってる方とか、何か最近モヤモヤしている方とかにおススメしたいです。
・「スゴくイイッ!」
内容が具体的でわかりやすくすぐに実践できるものばかりです。今まで他の勉強法の本を読んでも、自分の勉強スタイルを確立できずにいましたが、この本を読んで確立できたと思います。勉強だけでなくいろんな場面で役立つスキルが書いてありとにかくオススメです。
・「良書です」
本屋で何気なく手に取り、確信に近いものを感じ、衝動的に購入した。
極上の集中力を得たいと思い、これまで関連する書籍の数々を読んできたが、ようやく具体的かつ本質的なものに巡り会えた。
日々集中したいと思い、かつこの本の存在を知ったのであれば、迷わず読んでみることを勧める。
・「良書!」
この本は良いです。
読みやすく書かれていますし、何より「集中力」だけのことを書いてない。つまり、多角的に書かれているということ。
またすぐに実践しやすい方法が書かれているので、取っかかりやすい本だと思います。
・「理不尽さと闘った青年の苦悩が問いかけるものの重み……」
光市母子殺人事件。妻と子を惨殺され、残された本村さんは、9年間、ある意味で「人の死を実現させるための闘い」を続けてきた。その間、彼はさまざまな形で「死」と向き合う。犯人の少年に最初司法は、死刑判決を下さなかった。しかし本村氏はそれに敢然と立ち向かう。ときにエキセントリックとさえ思えるほどのその言動に違和感を覚える人もいただろうし、心ないマスコミの批判にもさらされた。しかし本村氏は、自分の気持ちに正直に、「闘った」。本書はその歴史である。本書を読むと彼の行動がただの「仇討ち」ではなかったことがわかる。
むしろ、9年の間に木村氏は揺るがない死生観を身につけていった。本書のすばらしさは、単に犯人の青年や弁護団を攻撃するのではなく、絶望と苦悩の余り自殺を考えた本村氏の闘いに正面から向き合った点である。行間からは本村氏の義憤だけでなく、悲しみや死生観がにじみ出ている。
死刑制度に対する意見は様々だ。私は必ずしも死刑賛成ではない。「人が人を殺す」ということは、死刑という形であれ、それはそれで重いものだと思う。しかし、犯罪被害にあった家族が泣き寝入りし加害者が手厚く保護される国は本当の民主主義国家とはいえない。死刑廃止論者も、肯定派の人も読んでほしい一冊だ。
本村氏を支える人たちの心理描写も、きちんとなされており、内容にふくらみをもたせている。
・「自らに置き換えて読むと・・・」
「あぁ、あの事件を扱った本か」と書店店頭で手に取り、いつもの癖で帯に書かれた文言を目で追っていく。背側に回り、そこにあった本村氏が辞表を提出した際の上司の言葉に心打たれた。「労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。」自分が上司だったら、こんな言葉をかけられるだろうか、と思った。 そして、プロローグに書かれた「僕は、・・・僕は絶対に殺します。」という本村氏の言葉に頷いた。そして、本書を購入することにした。 幼子を持つ身として、自分が当事者だったら同様の気持ちを持つだろう。司法の壁の前に不本意な判決を受け、「早く被告を社会に出して、自分の手の届くところに置いて欲しい。私がこの手で殺します。」という言葉にも頷いた。 それだけではない。泣いた。泣くために買った本ではない。読んで泣くつもりもなかった。しかし、殺害状況や公判の様子、人々の言葉や行動に度々涙した。本を読みながら、これほど泣く経験は初めてだった。それほど、憤り、絶望し、考えさせられた。 少年法、犯罪報道、司法の現状、人権擁護、死刑制度、被害者救済、それぞれの事柄にそれぞれの考えを誰しもが持っているだろう。ひとまずはそれらを置いて、読み、考えればいい。 読み終えての感想は、本村氏にしても孤独であれば、復讐しか考えなかっただろう。人とのつながりが、彼を支え、世の仕組みを変えていったのだ。ならばこそ、その関係を断ち切る殺人は、何事を持っても贖うことの出来ない行為なのだと、改めて思った。
・「正解の出ない多くの問題を、考えさせられる一冊です」
とにかく迫力のある一冊でした。文面から本村さんの感情が溢れるようで、一つ一つの文章が濃く、勢いに押されるように読み進みました。ニュースで見かけた本村さんは、いつも毅然と正面を向いて、何か大きなものと闘い続けている姿がとても痛々しく見えていました。でも、犯人以外に「何」と闘っているのか、今まで知り得なかった詳細が分かり、ようやく事件の全容と、本村さん本人を知る事が出来ました。司法の抱える大きな問題、特に被害者や被害者家族に対する配慮の無さ、あまりのお粗末さに怒りを感じます。それとマスコミ報道。被害者家族の傷口に塩を塗りこむ行動を取りながら、正義の味方ぶった論調。それらの中での、本村さんの痛々しいくらい毅然と闘う姿。少年法や実名報道、死刑問題、これらはあまりに問題が大き過ぎてすべてに賛同する事は出来ませんが、本村さんの思い・筆者の思いは深く伝わりました。また、裁判官の実名表記には、筆者の闘う姿勢が見えました。普段見落としていた事・見ようとしていなかった社会の問題点を、深く考えさせられました。
・「命、家族、裁判、憎しみ、司法の壁、そして・・・・」
想像できるだろうか。何気ない日常の中で今日も1日が終わる。夕食の献立を楽しみにしながら軽い疲れとともに帰途につく。この世で最もくつろげる場所であるはずの自宅に戻ると、暖かい会話や柔らかい明かりのかわりに奇妙に静まり返った冷たい暗闇が広がっている。そしてそこに変わり果てた最愛の妻の姿を見つけてしまったら・・・。本の扉に掲載された本村氏と弥生夫人、そして愛娘の夕夏ちゃんの写真を見て欲しい。学生のような面影さえ残る若い両親と丸々とした可愛い赤ちゃんの姿は、どこにでもある幸せな家族のそれだ。この日から実に9年、本村氏は闘う。正しい事を正しいのだと訴え続けて、ただひたすらに闘う。憎しみ、絶望、孤独、そして埋めようのない喪失感。本村氏は何度も自殺を考えながら、ただただ闘って、そして死刑判決を勝ち取った壮絶な記録の書だ。TVで見る限りいつも冷静沈着に、且つ、理路整然と自分の考えをことばにしていた本村氏の、決して表に出なかった犯罪被害者としての苦しみに身を切られる思いがする。日本は法治国家である。でもそれは真に正しい法治と言える状態なのか。死刑判決を勝ち取るまでなぜ、山口地裁・広島高裁・最高裁・差し戻し広島高裁と9年もの長い時間を必要としなくてはならなかったのか。犯罪を犯す者がいる限り、誰でも等しく犯罪被害者になってしまう可能性がある。だからこそ多くの人に本書を読んで欲しい。他人事では決してない。
・「本村さんが闘い抜けた理由」
山口県で光市母子殺害事件が起きたのは、もう九年も前のこと。それから3300日。妻と娘の魂の尊厳を取り戻すために闘い続けた、遺族の本村洋さんの記録です。被害者と遺族を無視した冷酷な司法。年若いという理由だけで凶悪な犯罪者を保護する少年法。死刑反対の理念のためならどんな卑劣な手段でも平気で行使する「人権派」弁護士たち。その高く厚い壁とたった一人で闘い続けていたように見えた本村さん。でもそれは決して孤高の闘いではなく、ご自身と亡き妻弥生さんのご家族、正義を信じる検事、部下を思いやる上司、被害者の立場に立つ真の弁護士、そして本村さんと同じ苦痛を味わい続けた、他の犯罪被害者遺族の方々あっての闘いだったと知りました。飛行機内で本村さんにだるまのお守りを手渡して励ましたスチュワーデスの方々……幾度も自殺を考えた本村さんが生きる術を見つけ、あれほどの強さと思慮深さを得た理由を知り、目頭が熱くなりました。彼ら遺族の訴えが、彼らを支援する人々の声が、二人の総理を動かし、被害者と遺族の権利を司法界に確立させたのです。
死刑は国による殺人だから、あってはいけない。それもまた理屈でしょう。でも「加害者が更生すれば(あるいは更生を装えば)それでよし」としてしまったなら、被害者の無念は、遺族の涙と血を吐く叫びは、どこに行ってしまうのでしょう。死刑に賛成する人も、反対する人も、どちらの立場に立てばいいか迷う人も、ぜひ読んでほしい。もうすぐ裁判員制度が始まる今だからこそ。これは法と罪と罰のみならず、人間の本質と可能性、生命の重さにまで言及された名著です。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「勝間さんはすごい!」
勝間