「正直度肝抜かれた・・・・・」「揺り震え鳴り動け!」「試聴してみて下さい。」「感動!」「満足」
「ワーズワースの冒険」〜シャ・リオン (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), エリ(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), オズニー・メロ(その他), 大島ミチル(その他)
「どこか懐かしい感じ」「大好きになれる曲。」「造語ではあるんですけど。」「ワーズワースの冒険」「ココロに響く名曲。」
RGB (詳細)
新居昭乃(アーティスト), 一倉宏(その他), 保刈久明(その他), 細海魚(その他), 菅野ようこ(その他), 松林正志(その他), 坂元俊介(その他)
「たしかにコレクションアルバム」「癒しの歌」「好きな曲ばかり。」「甘いなぁ」「幻想的な世界へ・・・」
シングルコレクション ニコパチ (詳細)
菅野よう子(編曲), 坂本真綾(アーティスト), 坂本真綾 feat.steve conte(アーティスト), 岩里祐穂(その他), tim jensen(その他), chris mosdell(その他), troy(その他), 一倉宏(その他), maaya sakamoto(その他)
「圧倒的歌唱力と天使の歌声」「すまなかった!!」「良いですねぇ!」「真綾ちゃん初心者におすすめ☆」「心地良い声なんです」
ロードス島戦記 ― 英雄騎士伝 ― オープニング・テーマ 奇跡の海 (詳細)
坂本真綾(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト), 岩里祐穂(アーティスト), カラオケ(アーティスト)
「アーティスト、坂本真綾」「雰囲気のある歌声」「神秘的な幻想曲です。」「坂本さんの歌は神秘的な歌が多いですね」
怪談百物語 オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 岩代太郎(アーティスト)
「哀愁漂う」
ベスト・オブ・アディエマス (詳細)
アディエマス(アーティスト), カール・ジェンキンス(その他), マイク・ラトリッジ(その他)
「大自然の歌声」「BEST OF BEST」「何度聴いてもいいです。」「心地酔い!」「感動が蘇りました。」
神々の詩 (詳細)
姫神(アーティスト), 星吉昭(その他), 崎山理(その他)
「涙が出た」「最高ですね」「太古の叫びを」「姫神最高!」「独特の響きでなごむ」
愛のメロディー(通常盤) (詳細)
KOKIA(アーティスト), 澤近泰輔(その他), 妹尾武(その他)
「凄い!」「透き通る歌声に癒されました」「優しいメロディー」「体が引き込まれそうな歌声」「名曲の復活」
「3声による芸術!!」
●RAKA
・「正直度肝抜かれた・・・・・」
まず、いわゆるメジャーなアーティストでないにも関わらずこれほどのレビューの多さと賞賛の嵐がすべてを物語っているのではないだろうか・・・・・もしまったく思い入れの無い人がこのCDを聴いたとしたら、確かに「限りなくエンヤ」や「限りなくアディエマス」な部分を指摘するかもしれない。が、誤解しないで欲しいのはそれでも全体としてしっかり「志方あきこの音楽」になっているところで、むしろ彼女は日本における彼らの正統な後継者として語られても良いだろう。歌い方は特に日本語詞でちょっと元ちとせ的なところもあったりして面白く、また魅せられた。もしあなたが「エンヤやアディエマスやリベラが好きでCD買ったけど日本人としての自分にフィットしないのか聴かなくなるんだよな〜」という人ならもう迷わず買ってください(笑)。にしてもこんなアーティストを紹介しないなんて日本の音楽メディアや評論家は何やってるんだろう・・・・・。
・「揺り震え鳴り動け!」
皆さん言う通り、今回は力強く壮大な曲が目立つ。 以前は静かに幻想的な曲が目立っていたが、こうして聴けばこれもまた。個人的に今までのイメージは水とか森とか迷路のような都市等、少し歪んだり、寂れたりした場所を思い描いていたが、今回はまさに大自然。層々と生え揃う木々や、流れて行く雲が思い浮かぶ。
確かにこれまでのイメージからは若干外れている様に思えるが、それは大衆に合わせた、とか毒にも薬にもならなくした、と言う打算的な物ではなく、新たな箱を開けた、と言う外れ方。
最初に歌詞カードを見たとき、謳う丘がヒュムノスが多いし、歌詞違ってるしで何事?と思ったが、ごんごんと胸に来る重厚な音は思わず感嘆の息が漏れました。
・「試聴してみて下さい。」
前作のアルバム、Navigatoriaがとても良かったので購入しました。一通り聴いてみての感想ですが・・・志方さん節が炸裂といった感じです。Navigatoriaでも民族的な色を感じましたが更にパワーアップしています。半分は外語です。同人時代から聴いている人はこちらのほうがしっくりくるかな、という感じですね。個人的には金環蝕・うたかたの花・謡う丘〜が好きですが、どれも良い曲だとおもいます。あとは、アヴェ・マリアに痺れました。必聴。 普段は流行してる曲ばっか聴いているという人も一度聴いてみてはいかがでしょうか。新たな世界が垣間見えるかもしれません。
・「感動!」
前作のナビガトリアで「あれれ?」と思った方でも、今作は安心して買えます。デビュー前の志方さんが帰ってきました!
初めて志方さんの歌を聞いたときのような感動をもう一度味わいました。RAKAは、やさしく、ときに力強く、心を揺さぶってくれます。(稚拙な私の言葉では、この感動を言葉でうまく伝えられなくて歯がゆいです)ちょっと涙出そうになりました。
ヒーリング・ファンタジア…志方さんにぴったりの言葉ですね。
・「満足」
インディーズ時代の彼女のファンであるが、前作「Navigatoria」はちょっと期待はずれだったという方も、このアルバムには満足できると思います。彼女の感性と声、多重録音によって描かれた幻想的な世界がこのアルバムの中に広がっています。いままで"志方あきこ"を知らなかったという方も、これを機会に手に取ってみてください。後悔はしないはずです。
・「どこか懐かしい感じ」
くつろぐ時間を重視したフジテレビ系の今は無き「ワーズワースの冒険」の主題歌「シャ・リオン」この曲の旋律は懐かしい記憶を思い出すようです歌詞は無く、アディエマスのように気持ちよい雰囲気の造語をあてています(アディエマスの何年も先に発売されたんですよ!)
今「いやし」と言われている音楽の前の前からこっそり世間に存在していた素晴らしい曲です
この後大島ミチルさんはNHKやドラマなどひっぱりだこになりましたそれも当然!のすばらしい音楽を是非聴いてみてください
シングルも出ているのですが、アルバムのこちらの方がよりお得感一杯なのでこちらをオススメします。
TVバージョンの短いサイズが私はとても気に入っています聞いたら必ずはまりますよ!
・「大好きになれる曲。」
これは凄いです。完全にハマりました。何度でも聴きたくなります。私は、少々不安も感じながら買いました。……買って後悔?そんなばかな。本当に心から、買ってよかったーと思いました。買わなきゃ損です。番組のほうは知らないんですが、曲には異国のような雰囲気があります。2曲どちらも、ゆったりした感じのイントゥルメンタルも最高です。
「ICO」の音楽を聴いて、いいなーと思った方は絶対に買って後悔はしないと思います。私もそうだったので。……これを聴いて、ますます大島ミチルさんのファンになりました。
・「造語ではあるんですけど。」
オープニングの歌詞はある詩を逆さ読みしたもののはずですよ。ワーズワースの最終回でやってました。ワーズワースは冒険シリーズと庭シリーズがありましたが、ああいういい趣味の番組ってもうないですね。
・「ワーズワースの冒険」
昔、TV番組のワースワースの庭?で耳にしたことがあって、そのメロディが忘れなくて注文したのですが、改めて聴いて良かった!独特のメロディ・音・ボーカル。幻想的な浮遊感?のある曲でした!ヒーリングにも、良いかも!
・「ココロに響く名曲。」
テレビ番組が終わって、何年も経ってから、どうしてもこの曲が聴きたくてたまらなくなり、思い切って注文した。
●RGB
・「たしかにコレクションアルバム」
以下のとおり、多種多様です。
1 星方武侠アウトロースターED2 セルフカバー 石橋千恵 ロードス島戦記英雄騎士伝IM3 セルフカバー 白鳥由里「Tendance d’eau」収録 4 「月の家」CW5 星方武侠アウトロースターED6 ロードス島戦記英雄騎士伝サントラ7 地球防衛企業 ダイ・ガードIM8 人形草紙あやつり左近 ED
9 PS・RPGゲーム「エターナルチェイン」(未発売)のテーマ曲10 「地球防衛家族」ED11 「花のかたち」CW12 NoirED13 パルムの樹ED14 未発表曲(20年近く前に作成)
多様なので、もしこのアルバムがなくて、これだけの曲をコレクションするとなると大変です。(新居さんの曲だけ目当ての場合は特に。)
もし既にほとんどをコレクションしてたとしても、14の未発表曲が入りこめる感じで素晴らしいし、アルバムのデザインがよいので、購入の余地はあるかと。
・「癒しの歌」
ファンタジー系が好きな人に絶対お勧めの癒し系ソングです。最近のアルバムは現実系といいますか、普通のが多かったのですが、こちらは最初の頃のなんとも言えない不思議な世界に誘うような曲ばかりです。最近流行のファンタジー小説と一緒に味わうとさらに良いです。買って良かった一枚です。
・「好きな曲ばかり。」
アニメ、ノワールのEDテーマの〔きれいな感情〕や人形草紙あやつりの左近のEDテーマ〔叶えて〕地球防衛家族のEDテーマ〔花の形〕パルムの樹の〔空の青さ〕などの曲が収録されている。透きとうるような綺麗な曲ばかりです。耳をすまして聞いてみると、とても綺麗ですばらしいです。カバーイラストもとても曲に合っているしすごく惹かれました。どれか一つでも気に入っている曲があれば買ってみるといいと思います。私的お勧め。
・「甘いなぁ」
「きれいな感情」とか甘い曲ですネェ。大好きです。このCDの曲全体のイメージは・・・難しいのですが、モノクロの写真にカラーインクをたらしていく感じ・・・と思いました。音の無い場所に少しずつメロディーを流していくような・・・。まぁ、とても心地いいのです!
・「幻想的な世界へ・・・」
今まで、こんなにも癒されるCDを僕は聞いたことがなかった。全ての曲を聞き終わった後、本当に感動し、体も心も洗い流されたように癒された。
この「RGB」の最大の特徴は、不思議なメロディに新居昭乃さんの透き通る声が重なり、幻想的な世界が生まれ、僕達を「癒し」の世界へといざなってくれることです。特に素晴らしい曲が「空の青さ」という曲です。曲名の「空の青さ」のように透き通った新居さんの声に、聞き終わると目に涙が滲むほどの感動に包まれました。
この「RGB」は、現代の私達の疲れた心を癒してくれること間違いなしです。是非、聞いてみてください。
・「圧倒的歌唱力と天使の歌声」
本当にどれも溜息がつくような素敵な曲ばかり。前ベストアルバムの「ハチポチ」がリリースされた時にはこれ以上のアルバムはリリースされまいと(あらゆる音楽で)思ったのですが、そんな予想をはるかに裏切られてしまいました。「ニコパチ」凄すぎ。アルバムのみ収録の「キミドリ」夏の爽快感を見事に表現!シングルで出していい名曲です!クオリティの高い今アルバムですが、いたるところに真綾さんの遊び心が満載で、彼女は本当に音楽が好きなんだなと感じました。
・「すまなかった!!」
あ〜、いや〜・・・。声優さんが歌ってるっていうし、ジャケットのセンスといい、一部のアニオタさん向けの作品だと思っていたが・・・・すまなかったっっ!!(土下座)ほんまごめんなさい。彼女の癖のない澄んだ声にまずやられた。そして、曲もバラエティ豊か。かわいい曲ありぃの、心の琴線刺激するきれいな曲ありぃの、英語の本格的な曲ありぃの・・・おもちゃ箱的なアルバム。聴いてよかった。買ってよかった。かなりのお・き・に・い・り♪今聴いてる音楽に飽きて、なんか知らない人の曲でも聴いてみようかな・・・そう思ったそこのあなた! このアルバムおすすめするアルヨ。ほんと、強烈な癖がないので、万人向けすると思います。
・「良いですねぇ!」
ホーリーなイメージの曲が際立っています。いずれも名曲ぞろいで、どの曲が素晴らしいかはすでにいくつかのレビューで述べられていますね。それらとはちょっと違った曲を推薦したいと思います。
それは10曲目の「キミドリ」! うかつにも「ニコパチ」を買うまでこの曲の存在を知りませんでしたが、あっという間に虜になってしまいました。菅野よう子さんのアップテンポな作曲・編曲もさることながら、坂本真綾さん本人による不思議に力強い作詞と歌唱力が素晴らしい。何度も繰り返し聞いてしまいます。
「ヘミソフィア」や「gravity」が聞きたくて買ったのですが、思わぬ不意打ち! 恐るべし。
・「真綾ちゃん初心者におすすめ☆」
限定盤とは違い、DVDはついておりません。そのぶん価格は2500円とかなりお得なお値段だと思います。わたしも初めて買った真綾ちゃんのCDはハチポチだったので、ベストアルバムから入っていくとすごくいいんじゃないかな?と思います。ニコパチはもちろん、ハチポチもかなりおすすめですよ(^-^)vとにかく一度聴いてみて下さい!
・「心地良い声なんです」
おいら彼女の、話し声も、歌声も大好きなのです。
●ロードス島戦記 ― 英雄騎士伝 ― オープニング・テーマ 奇跡の海
・「アーティスト、坂本真綾」
◆「奇跡の海」 TVアニメ【ロードス島 英雄騎士伝】のオープニング曲。民族調のアレンジをした、とても雄大な曲です。
本人も、声優 として参加。しかし、”アーティスト”として、実力を認めたい。
その美声は、のびやかで、清々しい ソプラノ。たとえ騒がしい雑踏だろうと、その声を聞くと立ち止ってしまう。
(浜崎あゆみ、松田聖子のように、カリスマ性ありますネ)
◆「Active heart」こちら、【ロードス島 英雄騎士伝】のサントラに未収録。
青空の下、草原をわたってゆく 爽やかな風。ナチュラルな自分になれる、前向きで 優しい曲です。
・「雰囲気のある歌声」
アニメで最初に気に入ったのがこの歌。とてもきれいな声と歌詞、それにメロディ。内容ともとても合っていた。作品を思い出しながらこの曲を聴くのも良いかもしれない。
・「神秘的な幻想曲です。」
大人気大河浪漫小説ロードス島戦記のアニメ第2段「ロードス島戦記-英雄騎士伝-」のテーマソングです。
まずこの歌の最大の魅力といって良いのは声優であり、歌手でもある坂本真綾さんの美声です。透き通った神秘的な声で絶大な歌唱力を誇る坂本さんと大人気アニメ「カウボーイビバップ」他多数のアニメの作曲等を手がけ今や世界的にも有名な作曲家、菅野よう子さんが作曲を務めた、原作の小説のファンタジックな雰囲気、世界観をそのまま歌にした思わず鳥肌ものの感動曲です。別にアニソンなんて興味が無いなんて人にもぜひお勧めしたい一曲。
・「坂本さんの歌は神秘的な歌が多いですね」
これまた幻想的な曲調の歌で、アニメ本編の方はあまり評判良くないみたいですが、この歌はいいですよ本当・・・でも個人的にはセカンドソングもかなり好きです。
・「哀愁漂う」
怪談といっても、怖い雰囲気の曲は全く入ってなくて、オリエンタル調でゆったりとした哀愁漂う曲が多く、その手の曲調が好きな人にはお奨めです。
全体的にどの曲も長めで平均的には5分くらいありますが、2ループ+コーダ(終わりの部分)という形式が多いので、聴いてて少し飽きが来るかもしれません。
あと私としてはかなり意外に思ったんですが、
メインテーマのドラムンベースのmix(When A Spirit Touch A Love~near east mix~)が入っていました。これがまた爽快な感じで、疾走感があり実にいいです。
ちょっと価格が高いのさえ気にしなければ、買って損はないと思います。
・「大自然の歌声」
このCDで初めてアディエマスを知りました。アディエマスを知らない人でも、おそらくNHKの番組やCMなどで使用された曲を耳にしたことがあると思います。(「涙の歌」はオーラの泉でも使われています・・・たしか)聖歌を思わせる荘厳なメロディと伸びやかな歌声は、大自然の雄大な景色にとてもよく合っています。造語による言葉の響きは美しく、不思議と耳に心地よいものでした。ベスト盤ということでたくさん曲が入っているのはいいのですが、実際はかなり長い曲も短めに編集されているようなので、曲をひとつひとつ堪能するためにオリジナルのアルバムも購入しようと思いました。初めてアディエマスを聴こうという人にはこのベスト盤がおすすめだと思います。
・「BEST OF BEST」
世紀を越えて(ビヨンド・ザ・センチュリー) は、過去、NHKスペシャルのOPとして使用されていましたから、聴いたことがある方多いと思います。これと11の合唱曲6‾風の神の歌が特に気に入ってますが、その他どの曲も好ましく、これほど完成度の高いベスト版も少ないと思います。独特の声とコーラスで、ドキュメンタリーや旅番組・情報番組等のテレビをよくご覧の方は、どこかでメロディーを耳にしているのではないでしょうか。日本国内だけでも100万枚以上のメガ・ヒットを記録したそうです。手放したくないCDです。
・「何度聴いてもいいです。」
アディエマスのベストいいですねぇどの曲もほんとに名曲ばかり、世紀を越えてはNHKの特番のテーマ曲としても有名ですが、通しで聴くと更にその良さが解り一層聴き応えがあります。あとグループ名がそのまま曲目になってる最初と最後にあるアディエマスこれはもう名曲中の名曲です。このアディエマスというとジャケットに必ずと言っていいほどイルカが描かれていますが、ほんとイルカが大海原をゆったりの泳ぐようなそんなイメージが湧いてきますねあの独特のコーラスがまたなんとも言えなくヒーリングミュージックとしてのアディエマスそしてアメリカでは既にイルカを使った医学療法も実施されているのでそう言った意味を含めヒーリングミュージックの先駆者と言ってもよいのではないでしょうか?
・「心地酔い!」
僕がはじめてカールジェンキンスと出会ったのが彼のイマジンドオーシャンズでした。すごく引き込まれて一発で虜になりました!このベストも期待どうり心地の良いサウンド&女性ボーカルの甘い?国籍不明な感じがよかったです。
・「感動が蘇りました。」
結婚披露宴で1曲目の『Beyond The Century』を使用しました。新郎・新婦の入場前にスクリーンで生い立ちや2人の写真を上映。その時のBGMがその曲でした。曲が盛り上がった所で披露宴会場の扉が開き私は入場しました。この曲を聴くたびにその時の感動が蘇ります。
●神々の詩
・「涙が出た」
超クオリティーの高かったドキュメンタリー番組「神々の詩」の映像やナレーションを思い浮かべながら聞くと涙が流れてきました。地球上でたくましく生きるあらゆる生物の映像を思い出すと、励まされます。「神々の詩」はとても印象深い曲ですが、何度聴いても全然飽きません。「火振り神事」も大地の雄大さを物語るかのような感じの本当に素晴らしい曲です。買ってよかったです!!出来れば番組のビデオも再販して貰いたいのですが。
・「最高ですね」
やっぱ姫神の曲は独特な感じでいいねすね!歌詞には重要な意味が含まれなくとも、曲が直接ココロに伝わってくるような・・・そんな感じの曲ですね。1度は聴いてみないと損です。
・「太古の叫びを」
何と言えばいいんだろう。とにかく、まず圧倒される。ジャンルにも束縛されることのない、独特の雰囲気。シンセサイザーという現代要素を含みつつ、太古の叫び、風土の香り、溢れる力強いパワー、そういったものが五感全てを通して感じられる。
縄文時代の民族音楽、という設定で作られた曲だが、改めて日本の持つ素晴らしさを実感できる。海外ではケルト音楽をはじめとする民族音楽も人気があるが、今一度自分の文化について再認識できる機会が、この1枚にあるのでは。とにかく一度聴いてみて。絶対にわかるはず。
・「姫神最高!」
何度聞いても飽きない、日本音楽の傑作です。一番好きな作品です。独特の音で、この良さがわかる日本人で良かったと思えるどこか懐かしい感じのする音です。永遠に継いでいきたい。
・「独特の響きでなごむ」
このCDの中で一番特徴を感じるのは、独自に研究されて作曲された縄文語による曲「神々の詩」でしょう。私も歌詞を憶えていて、鼻歌することがあります。でも他の曲もとてもいいんです。ヒーリングミュージックのようですが「癒し」より「和み」、「大勢の人々で成り立っている世界」を感じるのです。こころを楽しくする音楽だと思います。ちょっと気分を変えたい時にどうぞ。
・「凄い!」
恥ずかしながらKOKIAという人を全く知らなかったのですが、CD屋で「愛のメロディー」を視聴して、大袈裟でなく衝撃を受けました。ある意味ベタなタイトルからは想像もつかないような、イマジネーションあふれるメロディ。とにかく曲がいい!アレンジもいい!そしてそれに歌い方、歌詞もマッチしている。歌詞は実のところ陳腐な言葉を並べただけで目新しさがないように思いますが(でも好き)、そういったことを越える力がある曲です。「調和」も同様。購入以来10日間、iPodとiTunesで繰り返し聴きまくっています。素晴らしい宝物に出会いました。ベストアルバムが出るということなので、それを皮切りに過去の曲も買ってみるつもりです。
・「透き通る歌声に癒されました」
中性的で、耳に心地よく流れてくる爽やかな歌声。透き通っていてくせがなく、囁くようなAメロで気を引き、サビでぐっと心を引き寄せて掴むような…。
「愛のメロディ」は本当に、温かな愛の中にある強さを感じました。とても壮大なサビのメロディーラインが印象的でした。これを聞くと、前向きで、幸せな、そして温かな気持ちになれます。
「調和」では、同じ人が歌っているのか? と思うほど妖艶な雰囲気。民族音楽が好きな方にはおすすめです。怪しげなメロディと、不安定な感じをうまく歌い上げる透き通った歌声がマッチして、本当にうまく全てが調和しているんです。
とてもキャッチーな感じもあるので、すぐに口ずさんでしまいそう。
全てに無駄がなく、耳に心地よく響く歌声。周りがよく見渡せる場所で、冬の夕空を見上げながら聞いてみてほしいですね。とても心地よく、すっきりします。心洗われました。
・「優しいメロディー」
この歌は、GONZO初オリジナル映画『銀色の髪のアギト』の主題歌になっています。KOKIAさんの歌を、私は初めて聞きましたが、優しい歌声だなって思いました。愛のメロディーと言う題ふさわしい歌と、メロディー、そして歌詞となっています。思わず、優しい気持になってしまう歌です。私は、『アギト』がらみで気になって、聞いてみたのですが、その他の人にも聞いてほしい一枚です。
・「体が引き込まれそうな歌声」
映画「銀色の髪のアギト」を試写会で見に行きまして調和oto‾with reflection‾を初めて聞いた時は大げさかもしれませんが歌に体が引き込まれそうな衝撃を受けました。そしてED曲の愛のメロディーも本当にいい歌でとても印象に残り「絶対CDを買うぞ!」と思いました。ここまで「もう一度聞いてみたい!」と思った曲に出会ったのは久しぶりでした。
入っているビデオクリップを見て「この曲を歌ってる人だったんだ」とわかったこともあり私と同じくKOKIAさんを知らなかった人は特に限定盤の方がお得かも!?と思いました。
・「名曲の復活」
4年近くも前に出たアルバム「trip trip」、その1曲目に収められた「調和」。生で聴けるもんなら聴いてみたい、その宗教歌のような荘厳さ、エスニックな節回しは、なんと歌詞の逆転再生(!)しなんてワザまで盛り込まれた、壮大な名曲。こんな歌を歌ってしまえるKOKIAというボーカリストに畏れのような印象を持った歌。今の曲調のファンからしたら、かなり違和感かもしれませんが・・・
この曲が、今頃になって(!)アニメ映画の主題歌になると知り、製作者の慧眼に唸らされました。アレンジもさらに壮大さを増し、新しく強く生まれ変わっています。
表題の「愛のメロディー」もKOKIAらしい優しいバラード。マキシシングルだというのにとても満足感のある1枚です。
昔からのファンも、今のファンも満足できる1枚では。
私は歌から映画を知りましたが、ものすごく映画が観てみたくなりました。
・「3声による芸術!!」
女声3声のア・カペラアンサンブルがこれほど美しく神秘的な響きになるとは驚きです。鳥肌が立ちました。宗教音楽だけでなく、オリジナルや民族音楽にも取り組んだこのアルバムはデビューCDとは思えないほど内容が充実している。ぜひ生で演奏を聴きたくなりました。既存のクラシック音楽の枠を超えて、新しい世界を広げている彼女たちのこれからの活躍が楽しみである。次のアルバムが待ち遠しい。
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