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▼iTunesに入れたい曲:セレクト商品

REMINISCENCEREMINISCENCE (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)

「歌声に浸れます」「引き算で魅せる、珠玉のカバー集」「待ってました~」「ひたすら嬉しい」「M-ON!7th にて。」


Def TechDef Tech (詳細)
Def Tech(アーティスト), YUKI(アーティスト)

「「My Way」をDNAのCMタイアップに起用してくれた人に大感謝!」「ひさびさハマった!」「新たなる音楽の潮流 Def Tech」「前へ進め!」「発売22日かよ!早く買いたい」


DEEP FORESTDEEP FOREST (詳細)
Do As Infinity(アーティスト), D・A・I(その他), Seiji Kameda(その他)

「個性的、かつ印象的な曲ばかり。」「完成度が高いです!」「濃厚な作品」「Great arrangements (Review in English)」「いろんな味がでてます」


THE LOVE ROCKS (通常盤)THE LOVE ROCKS (通常盤) (詳細)
DREAMS COME TRUE(アーティスト), 吉田美和(その他), 中村正人(その他)

「LOVEがROCKする」「ドリカムワールドは永遠」「ミットめがけて投げ込まれたストレート。」「やっぱ最高!」「すごく好き!!」


LOVE PSYCHEDELICO IIILOVE PSYCHEDELICO III (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)

「待ち望んだ期待大の一品!!」「感無量!!」「3枚の中で一番洗練されてます」「21世紀で今までで、最高。」「良けりゃ、評価されるのよ」


It’s a wonderful worldIt’s a wonderful world (詳細)
Mr.Children(アーティスト)

「モンスターポップ」「深海の次にリピートしたアルバムっすw」「感謝感激雨霰!!!」「天才は言い訳しない」「良くない訳がないでしょう!」


I LOVE UI LOVE U (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他), Takeshi Kobayashi(その他)

「大きすぎるアルバム」「やっぱりミスチル大好きです!」「今までもミスチルとは・・・」「なぜ比較的評価が低いのか」「これからのミスチル」


Mr.Children 1996-2000Mr.Children 1996-2000 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「迷ったときはこの一枚!!」「完成形に近いかな?」「有名な曲ももちろんいいですが…」「やっぱり感動・・・」「MR.CHILDRENの道と光」


Mr.Children 1992-1995Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「ミスチルの良さがよく出てます!」「レンタルで借りるか迷ったけど…」


Do You Know?(CCCD)Do You Know?(CCCD) (詳細)
nobodyknows+(アーティスト), ダンカン(アーティスト), coba(演奏)

「最高!」「せつなラップ」「待ちに待ったこの1枚!!!!」「I know」「君たちはみかんとは違う!!!」


名前をつけてやる名前をつけてやる (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他)

「何だか……」「5万年生きた猫」「」「心が溶けていきそうな・・・。」「初期の大傑作」


ケツノポリス4ケツノポリス4 (詳細)
ケツメイシ(アーティスト)

「買ってよかった!」「ケツノポリス4」「これは期待大!!」「純粋なヒップホップではないけれど・・・」「本当にいいです!」


NAMELESS WORLD(通常盤)NAMELESS WORLD(通常盤) (詳細)
コブクロ(アーティスト), 21STREETリスナーの皆さん(その他), 小渕健太郎(その他), 黒田俊介(その他)

「完成度の高い名盤」「心打たれます!」「すごくいいです」「おすすめ!!期待大!!!」「聞き惚れる歌声で、」


空創クリップ空創クリップ (詳細)
スキマスイッチ(アーティスト), GRAPEVINE(その他)

「セカンドアルバム!スキマの良さが溢れ出てます」「バックを流れるメロディが綺麗です。」「忘れかけた何かを」「心に残る秀逸な名品」「今更ですが。」


ROAD OF MAJORROAD OF MAJOR (詳細)
ロードオブメジャー(アーティスト)

「あれ・・・?」


& (通常盤)& (通常盤) (詳細)
一青窈(アーティスト), 森安信夫(その他), 武部聡志(その他), 富田素弘(その他), 山内薫(その他), 小林武史(その他), 金子隆博(その他)

「一遍の歌絵巻」「名曲さよならありがとの完成」「名曲さよならありがとの完成」「星4.5」「♦♦一青窈のいろいろな顔が見れる1枚♦♦」


教育教育 (詳細)
東京事変(アーティスト), 椎名林檎(その他)

「合唱団なんじゃ」「此処に在り」「戻ってきた椎名林檎」「無限の可能性を感じるバンド」「椎名林檎大好き。」


勝訴ストリップ勝訴ストリップ (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他)

「・・・最高!」「ほんとは星6つ」「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」「私の林檎さんデビュー作」「さすが林檎嬢。」


無罪モラトリアム無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)

「最高」「斬新でありながら懐かしい」「すごいアルバム」「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」「不朽の名作」


daiya-monde(ダイヤモンド)daiya-monde(ダイヤモンド) (詳細)
矢井田瞳(アーティスト), Yaiko(その他), Diamond Head(その他)

「喜怒哀楽全てつまっています」「ダイヤモンド」「ノリがいい♪」「元気をもらいたいならコレ!」「第一印象だけでは決めないで、」


CandlizeCandlize (詳細)
矢井田瞳(アーティスト), Yaiko(その他), Diamond◆Head(その他)

「泣きたいときの1枚です。」「Must Buy!!」「最高傑作でしょ」「来た来た」「満足(みちたりる)」


そばのかすそばのかす (詳細)
矢野真紀(アーティスト), 亀田誠治(その他)

「歌詞がしみる」「うーん、いい!!」「いい唄、放ってます」「よかばい!オススメばい!」「本当の歌い手」


Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤) (詳細)
平井堅(アーティスト)

「ポップスター目当てでついでにベスト盤買って見ました。」「中年のおっさんにとっての平井堅」「すごい!」「「even if」の良さを再確認!」「ついに出ますね!待ってました!」


▼クチコミ情報

REMINISCENCE

・「歌声に浸れます
今年、デビュー10周年を迎えるBONNIE PINK初のカバーアルバム。私は「Heaven's Kitchen」で彼女の歌声と世界観に魅せられて曲を聴くようになりました。今回、他のアーティストの曲をどのように表現しているのかとても興味があったのですが、どの曲もBONNIE PINKらしく歌い上げられていました。BONNIE PINKを知っている人はもちろん、知らなかった人でも気持ちよく聴けるアルバムだと思います。

個人的には「Perfect」が一番良かったかな。

・「引き算で魅せる、珠玉のカバー集
Bonnie Pinkのアルバムはすべて持ってますが、正直、2ndと3rdがすばらしすぎて、その後のアルバムはこの2枚の強烈なイメージ、世界観をどうやって突き抜けるか、もがいているようなイメージを受けながら聴いてました。

今回のアルバムで、ついに本当の意味で、まだ見ない世界への扉が開かれた、それも蹴り開けるのではなく、静かに、でも大きく確実に開かれた、そんな印象を受けました。

雑誌等での彼女のコメントには、彼女が愛するたくさんアーティストの名前が出てきますが、その愛が一曲一曲に注がれて、あふれ出しているような感じ。産みの苦しみが音符の向うに察せられた2nd&3rdとは、完成度こそ比肩するものの、陰と陽、相反する位置にあるように思います。本当に楽しそう。

これまでBonnie Pinkは自分の中で冬の定番でしたが、夏にも文句なく楽しめる一枚かと思います。ごてごてと安っぽい打ち込みを重ねるのではなく、よい素材を集めた上で、引き算で構成された本物のカバー集。「この曲はここが好き!」って、伝わってきます。#7「真夏の果実」の出だしは鳥肌もの。

彼女のファンはもちろん、CDTVを卒業したいポップロックファンには、必聴の一枚でしょう。Bonnieさん、聴き続けてきてほんとによかったです、これからも、ぜひ貴女のすばらしさ、みんなに伝えていきます。

・「待ってました~
BONNIE PINK、初のフルカバーアルバム発表! 01.Ordinary Angels [original:Frente!] with Tore Johansson 02.Perfect [original:Fairground Attraction] with mito(clammbon)& おおはた雄一 03.Manic Monday [original:The Bangles] with Yuka Honda 04.Got Me A Feeling [original:Misty Oldland] with DJ Mitsu the Beats(GAGLE), 平井堅 05.The Origin of Love [original:Hedwig And The Angry Inch] with HONESTY(會田茂一×高桑圭) 06.Don't Get Me Wrong [original:The Pretenders] with The Miceteeth 07.真夏の果実 [original:サザンオールスターズ] ボニ義(with 斉藤和義) 08.That's Just What You Are [original:Aimee Mann] with 松岡モトキ、奥野真哉(SOUL FLOWER UNION) 09.Your Eyes [original:山下達郎] with 川上つよしと彼のムードメイカーズ 10.Through The Dark [original:The SUNDAYS ] all Instruments by BONNIE PINK 2005年9月21日にデビュー10周年を迎えるBONNIE PINKの初のフルカバーアルバム。今回は自身の音楽的なルーツである楽曲を中心に、洋邦問わず本人の交流のあるアーティスト達とプロデュース、演奏、デュエットまであくまで形式はフリーにコラボレート。彼女のファンならずとも楽しめる充実の内容となっています!!

・「ひたすら嬉しい
何ていい選曲なんだろう。聴きたかった曲、ボニーピンクに歌って欲しかった曲ばかり。この一週間、ひたってます。

・「M-ON!7th にて。
CSのM-ON!の7周年記念ライヴで六本木ヒルズで始めてこの「RIMINICENCE」の曲をいくつか披露してくれたのですが、伸び伸びと歌っていて、特に私は「Your eyes」が大好きになって、すぐにツタヤへ行ったのですがCSで放送されたせいかすべて貸し出し中。

そこで、タワレコへ走っていって購入しました。

いろいろTVなどで起用されている曲などもあり、全体的にゆったりとBGMとしても聴いていける、元気が出るアルバムですね♪

REMINISCENCE (詳細)

Def Tech

・「「My Way」をDNAのCMタイアップに起用してくれた人に大感謝!
5年以上の積み重ねを経て完成したインディペンデントレーベルでの1stアルバム。ゲストは名付け親のJesse(RISE)、Yuki(BENNIE K)、Char等々の面々。

「ジャワイアン・レゲエ」と言う、少し聞き慣れないジャンルを宣言してますが。HipHop/Rapをベースに ハワイアン、ジャマイカ、沖縄のような南国ミュージックがかき混ざってます。しかも、先進的でありながら、70s 80s 90s を踏みまくってる印象のサウンド。息の合った心地よいハーモニー。 いやぁ、ストライク(個人的に)!

1曲目「Pacific Island Music」は結成当時速攻で作ったというエピソードがありますが、疾走感が重視された無茶苦茶乗れる曲です。続く2曲目「High on Life」で少し落として、「Future Child」でポップ感豊かに、「My Way」でゆったりなリゾート感。と思えば「Quality Of life」でハードシリアスなテンション、「Jah Live」で南国色に戻し、フォークの強い「Consolidation Song」で再び落とし、クライマックス「Emergency」で爆発! ・・・とにかく気に入らない曲がありません(笑)!構成上も、テンションを上げたまま完結したあたりに好感が持てます。正に「これから始まるんだ!」と言わんばかりの。

必聴曲・・・、とことんチャッチーなのは「Pacific Island Music」と「My Way」と「Emergency」かなあ。特に「My Way」は私にとって購入前の大本命だったし、初聴きでは感涙したもんなあ。

歌詞は全曲に渡って「平和」というストレートなテーマを扱っていますが、ナチュラルで清涼感のある声質と非常にマッチしていて大成功。

インストのシークレットトラックも入ってまっせ。

・「ひさびさハマった!
ショップで視聴して心にガツン!と来ました。思わず即買い!正直私は英語が苦手なので歌詞の意味もサッパリなんですが、歌詞が分からないのにこんなに心にしみてくるのは何ででしょう?まずボーカルの透明感のある歌声が、まるで乾いた砂に水がしみこむようにダイレクトに心に響いてきます。張り詰めていた気持ちが解きほぐされるような、どこか脱力感を感じさせる雰囲気も好きです。私にしては初めてのジャンルで、視聴しなければきっと出会わなかった一枚だと思います。出会えて良かった!

・「新たなる音楽の潮流 Def Tech
私のような80年代の音楽が好きなJポップ、ロックサウンドファンにとっては、最近の流行音楽であるラップやヒップホップは音楽嗜好的に相容れないものだと思っていたしかし最近TV音楽番組で彼らDef Techの音楽に触れ、ライブパファオーマンスに圧倒された、彼らの存在に引っかかりを感じていたのは私の敬愛するシンガーソングライターで、すでに日本のロック界の重鎮が、Def Techたちの音楽を賞賛していた事も影響している音楽とは否定するものでも批判するものでも、ましてや中傷すべきものでもない、音楽とは楽しむものであり感じ取るものである純粋に彼らDef Techの音楽に新たな音楽の出会いと楽しみのきっかけを与えてもらったと感じたジャワイアンレゲエの名盤である

・「前へ進め!
テレビでアルバムに収録されている曲の一つ、『My Way』を聞いて忘れられなくなり、即アルバム購入!久しぶりに買いたくなったCDでした♪歌声が本当、きれいで澄んでます。

彼らのプロモーションもとても楽しそうに歌っていて、見ているこっちが仲間に入れ欲しい気持ちになります。全体的に明るいノリで車の中で聞くのもいいなーと思ってます!最初はやっぱり『My Way』を聞いて欲しい!!

・「発売22日かよ!早く買いたい
素晴らしいですよ。ほんとに。J-WAVEで流れてもう聴いた瞬間に「なんだこのきれいなハーモニーと声は!」って感じでした。特に4曲目のMy Way。聴いてみてください。特に今の冬の季節、夜聴くといい感じですかね。MicroとShenの二人組なんですけど自分たちの歌をJAWAIIAN RAGGAE(ジャワイアン・レゲエ)と呼んでるみたいです。1500円と安めなので「ジャケットあんまりよくないなー」なんて思ってもちょっと買ってみて下さい。たぶんこれからどんどん来ると思いますよ。彼ら。ただもうちょっとジャケット工夫したらよかったのに。とは思います。まあジャケットがフンフンでも曲はいいですから。

Def Tech (詳細)

DEEP FOREST

・「個性的、かつ印象的な曲ばかり。
懐かしいどこかへ還れるような、心に馴染むようなメロディ。1曲1曲の完成度が高く、またアルバムとして、一つのテーマがあるようです。デビュー時からの作品を聞いてきて、彼らの成長がうかがえます。「深い森」を主題として、思い切って最初に持ってきたのが非常に上手いと思います。

いつの時代でもどんなときに聞いても、その時々の想いが鮮明に胸に刻まれるそんな楽曲ばかりです。

・「完成度が高いです!
 「深い森」、「遠くまで」、「Week!」、「冒険者たち」の4枚のシングルがイイのはもちろん、収録曲すべてが捨てがたいですね。 中でも「タダイマ」が個人的にお気に入りです。 ロック色が濃く、バンちゃんの伸びのあるヴォーカルがいいですねー。これからますます売れてくるグループでしょう!!

・「濃厚な作品
どの曲のメロディも心に残るものです。詞にもいろいろなパターンがあるけど、このアルバムでは様々な「色」が見えてきます。

透明感のある緑、雲ひとつ無い青空、紅葉に囲まれた赤い橋、窓から覗く夏の雷雨・・・・・・と、人それぞれ違えど鮮やかな情景が浮かんでくると思います。まさに「森」です。

シングル曲もいい感じですが、「恋妃(コイオトメ)」「遠雷」なども名曲と言っていいでしょう。

「恋妃」は初めて聴いたときから異彩を放っているなと思いました。強く自虐的にも聴こえる切ない韻律と歌詞が、とても素晴らしいです。

私は「遠雷」を聴いてこのアルバムを買ったので、やはりこの曲には一種の魔力が秘められているのではないでしょうか。小説のような細やかな詞と、静かな中桊??動を誘うメロディが美しい逸品です。

曲数は少なくても、DAIのアルバムの中でも最も色濃い作品です。全曲聴いてみてください。どれも味があるので、飽きの来ない作品です。

・「Great arrangements (Review in English)
This is the first J-POP CD I bought, and I bought it because I'd heard the title track (fukui mori) several times on TV and in depaatos and liked it a lot, especially the strings arrangements in the chorus. I was positively surprised at the rest of the album, and though some pieces remind me of other (western) artists (e.g. Week! sounds a bit like Jars of Clay), they are distinctly original and - again a surprise - I like nearly all of them. Many melodies are easy to remember and to hum along with (sing along,if you know Japanese better), and the arrangements are always excellent. Instead of slick W-POP a la Jennifer Lopez, Do As Infinity offer edgy, haunting, beautiful songs.

Fans of Engrish: very little Engrish (www.engrish.com) contained.

・「いろんな味がでてます
2ndアルバムから1年と経たない間に、こんなに素晴らしい曲を作っていたのか、と思わされる。名曲「深い森」を遠慮もせずに1曲目に持ってきたのが、驚きだった。それに劣らず、他の曲もいいモノばかり。アップテンポもバラードも、VANちゃんの声と、RYOくんのギターが上手くマッチして、聴かせてくれます。

DEEP FOREST (詳細)

THE LOVE ROCKS (通常盤)

・「LOVEがROCKする
「空を読む」聞いていて涙が流れました。本当にその通りなんです。思い通りにはいかなくて、愛したい人には伝わらなくて、今日も空を見上げてしまうんです。

「めまい」桜の淡く儚い色が目の前に広がります。好きな人と見る桜はやっぱり特別なものですよね。

「嘘にきまってる」メロディがかっこいい!

「哀愁のGIジョー」守りは堅かったにはあたしも笑ってしまいました。

「何度でも」に今日まで何度励まされたことか。「JET!!!」はすごくかわいい。好きな人に会いに行くときとかこんな気持ちなる!!!

LOVEがROCKするまさしく素敵なアルバムです☆

・「ドリカムワールドは永遠
このアルバムのツアーを見に行ってきました。美和の歌に対する情熱や愛が沢山で生で聞いた”めまい”はもう最高で感動で涙が出るほどそれほど素晴らしいアルバムです。

これぞドリカムワールドな1枚。ゼヒ聞いたことがない人は1度聞いてみてほしいと心から願う1枚です。

・「ミットめがけて投げ込まれたストレート。
内なるパワーが湧いてくるたびに「ああ!これがドリカム!」と、思う。自然と身体がリズムを取り出して日常が音楽に揺れ始める。そしてこのアルバムはこころで握った拳のような力強さも秘められていた。それはアレンジに施された低音の響きや、吉田の声に息づく強い意思としても表れていただろうと思う。今作に共鳴して鼓動が刻み始めたら“愛がROCK”しているのかも。

「PROUD OF YOU」はWBCのスポンサーCMで大いに曲の底力を発揮したが、内側から突き上げてくるゴスペルは今作タイトルの息吹を最も表しているだろう。「何度でも」もまたその一つ。LIVE8等で演奏され、詞に表されたうねりがこころを加熱していった。「JET!!!」のキュートなPOPはDCTの品の良さに加え、大人のクールさも兼ね備える。そして「SPOON ME, BABY ME」の作りこんだ1曲は特に注目。大袈裟でもキャッチでもなく、フラットなままクールさを着替えてゆく曲。副旋律が入り組み振幅の孤がどんどん速く大きくなり、声はまるで嵐を抜ける風のように雲の彼方へ飛び込んでいった。

今回の吉田の声はパワフルさよりもしなやかさで引き付けるものがある。「めまい」のようにロングトーンの曲もあるが、技術よりもハートで揺さぶるアルバムだ。力により愛がROCKするのではなく、温かさに触れて胸が動き出す、それを作り出す彼女のこころが表れたこえだった。

しかし、ドリカムをたまに聴くたびに身体から余計なものがはがれ落ちていってピュアな魂に戻れるのは何故だろう。何故こんなに彼女の声はこころの中に染みてくる音色なのだろう。これが「LOVE ROCKS」を聴いているときの実直な想いだ。

・「やっぱ最高!
ドリカムのアルバムは、いつも買った事を後悔させません。バラードから、ちょっとおちやらけの曲まで、いろいろと楽しませてくれます。今回も、バラードは最高!楽しい曲もたくさんで、何度聴いても飽きません。本当に、吉田さんて歌が好きなんだろうな〜って感じるアルバムです。ぜひ、お勧めです。

・「すごく好き!!
ずいぶんドリカムを聴かないでいました。きっかけが3人の最後のアルバムだった「モンキーガール オデッセイ」ってアルバムがあまり自分としてはイマイチな作品だった。まして2人になってしまったことによって、ドリカムの時代も自分のピリオドがついてた。そこらへんで曲が流れても適当に聴いてた。(これが今かなりの後悔だ!!)しかし「JET」が久々に気に入ってしまった。でもアルバムは最近まで買ってなかった。夏のシングル「君にしか聞こえない」がカムバックのきっかけでカップリングの「59」ともに大好きなナンバーで、ドリカムやっぱりいいじゃん!!となりこのアルバムを購入した。ずっと通して聴いたけど本当にいいアルバムでした。ハートがROCKっていう表現はまさしくこのアルバムにピッタリです。聴く前に自分が想像して思っていたこのアルバムのイメージを遥かに超えていて感動しました。「JET」もますます気にいったし、「めまい」ドリカムのバラードはやっぱり最高ですね。自分はなんとかDVD付きを購入しましたが、このDVDがとても良くて、ドリカムを再び愛してしまいました。離れた時期が悔やまれます。

THE LOVE ROCKS (通常盤) (詳細)

LOVE PSYCHEDELICO III

・「待ち望んだ期待大の一品!!
2ndアルバム「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」からもう2年が経ちます。ファンならずともドラマ「ハコイリムスメ」のEDソングである、「My last fight」でデリコの存在や魅力に気付いた人も多いいはず!そんなデリコが「裸の王様」「i am waiting for you」そして「My last fight」をつれてやってきます!これらのシングルはどれも良い曲ばかりです!一斉を風靡したデリコが放つ1st、2ndのそれぞれの独立した世界が今回は混ざり合って更なるデリコの世界を見せてくれることでしょう。デリコはシングルにはもちろんのこと、アルバムにも長い年月をかけて一つ一つの曲にこだわりを持ちながら作っているので、シングル以上に期待が沸きます!2ndアルバムの出だしの「Standhing Bird」で強烈な印象を与えたこともあり、3rdの出だしにも是非注目していきたいですね!これは絶対に買いだと思います!

・「感無量!!
Firstアルバム「GRATEST HITS」を聞いたときから、ずっと追いつづけてきました!!2作目「ORCHESTLA」を発表してから2年強。その間KUMI&NAOKIとも音楽に対する揺らぎ等もあり、一度は活動を停止することを考えたこともあったようです。

そんな困難を乗り越え届けてくれた今回のアルバム「Ⅲ」を聞けば、そんな葛藤があったのは幻であったかのように、素直に楽しい曲を披露してくれました。特に1曲目の曲は草薙主演映画「ホテル・ヴィーナス」の主題歌にも使われ映画と音楽の見事な融合を果たしています。この素晴らしい音たちをご堪能あれ♪

・「3枚の中で一番洗練されてます
実はあまり期待してなかったけど、きいてから、あれ??すごくいい!サウンドづくりも細部までいきとどき、全体的な構成にバランスが取れて、アルバムとしてまとまってます。KUMIのアンニュイな歌い方、アコースティック&哀愁ただようエレクトリック・ギター。ノリのいい、LOVE PSYCHEDELICOの独自性が確立された一枚だと思います。きけばきくほど味がでてきます。

・「21世紀で今までで、最高。
まさかデリコがこんな素晴らしい名盤を出すなんて!本当に驚いた。ふつう過去にいいアルバムがあったりするとなかなかそれを超えるのってないんだけど、デリコはまるで別なんですね。「シェリル・クロウっぽい」とかいわれてたけどそんな偉大な1stをかるーく凌駕してるじゃないですか。これで「デリコ流」が確立できたんじゃないかな。

音も幅が広くなってて、けっこうロックなのに「ポップス」の安心感が感じられます。マイケル・ジャクソンのメロディにレニー・クラヴィッツみたいな斬新なカッコよさをプラスした感じ。

マジで今年一番好きなアルバムになりそう。それだけじゃなくほんと聴けてよかったです。

・「良けりゃ、評価されるのよ
露出が少なくたって、クオリティの高いものを作ればちゃんと評価されるのだよというお手本。CCCDなんてガラクタを導入しなくてもね。競走馬の如く、ただただ走らされ、消費し尽くされるアーティストたちの心臓に楔を打ち込む一枚。見習え。

LOVE PSYCHEDELICO III (詳細)

It’s a wonderful world

・「モンスターポップ
傑作。確か仮タイトルが「醜くも美しい世界」だったのがJENの一言で「IT'S A WONDERFUL WORLD」へと改題されたという。頭から最後まで完璧な流れができていて中だるみしない。「シフクノオト」もそうだが、コンセプチュアルでありながら個々の曲の個性が強いものが多いのもおもしろい。シングル群が少し弱い分余計に。鹿野淳氏が押していた、「ファスナー」をシングルにして「LOVEはじめました」をカップリングにするアイデアもアリだ。まあ、シングルを量産するよりアルバムを聴いたときシングル級の曲が揃っていたほうが嬉しいだろうという計らいらしい。アルバムのハイライト「蘇生」は名曲だ。どこまでも伸びてゆくメロディーと何度でも生まれ変われるって詞が好き。「優しい歌」と同じく、「Q」のいい意味での試行錯誤から新しい世界が開けたような曲だ。そして特筆すべきは「LOVEはじめました」。これは自らを皮肉った歌。ラップとは違うが畳み掛けるような暴力的な詞が印象に残る。LOVE=「君が好き」、つまり、「LOVEはじめました」は「ミスチルが満を持してラブソング「君が好き」を歌ってみました」という構図だ。こう考えると「お口に合いましたか」がものすごく皮肉に聞こえる。「皆さんお望みの王道のラブソングですよ?いかがでしたか?」という具合に。桜井さんの確信犯的な楽曲。すっげぇ曲だ。なのに。最後は「優しい歌」が強い。優しいアルバムだ。「Over ture」と「蘇生」が繋がってたり、「Dear〜」「It's A〜」が同じ曲だったりバラエティにも富んでいる。王道ポップなミスチルを、改めてミスチル自身がプロデュースしたようなアルバム。一周してきたような、節目を越えたような。まさに、生まれ変わったようなアルバムだ。こういう作品には「傑作」という言葉が似合う。

・「深海の次にリピートしたアルバムっすw
このアルバムは深海の次にリピートしてきいたっすw蘇生とか聞くと頑張ろうって気になるっすねw

LOVEはじめましたはちょっと気持ち悪いっすねwこの曲いらねw

きいといて損はないアルバムっすわw

・「感謝感激雨霰!!!
名曲ぞろい。全ての曲がシングルで発売されていてもおかしくないほど。歌詞が美しい。メロディーとの調和が美しい。この世界は今日も美しい!!ミスチルの生み出す音楽の世界は美しい。まさにIt's a wonderful world

・「天才は言い訳しない
ベスト盤「肉」「骨」発表後の第一作目。音が“ロック方向”ではない、全体的に優しい雰囲気が漂っています。何故だろうと調べてみると、ミックス担当のエンジニアが初期のアルバムを担当していた今井邦彦さんに変わっていました。

今作はとてもバラエティ豊かな楽曲が並んでいると思います。ミスチルにしか作れないど真ん中ポップの「蘇生」、AOR系の「渇いたキス」、ミスチルにしては珍しく疾走感のある「youthful days」、リズムアレンジが最高な実験作「ファスナー」「Bird Cage」「Love はじめました」、小品だが愛しい「いつでも微笑みを」、そしてラブソング「Drawing」「君が好き」。ソングライターとしての桜井さんの実力が如何なく発揮された名曲ぞろい!(「UFO」は蛇足な気が・・・)

自分は特に後半の流れ「君が好き」〜「It's a wonderful world」が大好きです。というか、ミスチルのアルバムの中で一番好きな流れですね。“忘れないで 君の事、僕は必要としていて 同じように、それ以上に想ってる人もいる”の部分に、腹の底からこみ上げるものがありました。

そういえば、2001年9月号の「JAPAN」誌で桜井さんはこう話していました。“ロックよりもポップのほうがタフだと思う。少数派であるが故の正しさがロックの美学とするならば、そこから外れていくべきだ。”この発言に思わず唸り深く共感したわけですが、これって上記の歌詞と地下で繋がっていますよね?

“天才は言い訳しない”とは過去の桜井さんの弁ですが、それを地でいった、ポップ全開の傑作だと思います。

・「良くない訳がないでしょう!
「優しい歌」、「youthful days」、「君が好き」と徐々に原点に戻りつつ、ポップを追求してるって感じのミスチル。誰に何を言われようとも、自分たちの道を突っ走って、媚びる事なく、良い曲を作り続けている、彼らはやっぱりスゴイ。10年目の10枚目のアルバム。しかも、デビューアルバムが出た日と同じ日にリリースされるこのアルバム。

シングルになった曲だけでなく、ミスチルの場合はカップリング曲やアルバムにしか収録されていない曲こそが、不意打ちの名曲だったりするので、この新しいアルバムにも、かなり期待しちゃいます。期待しすぎは良くないから、普通に待っていようと努力はしてみたものの…。発売まで、ドキドキ。「youthful days」のカップリング曲も、収録されるようなので(かなり良い曲!)本当に今から楽しみです。「KIND OF LOVE」みたいな感じのアルバムになる(?)という話も出ていますので、楽しみにしまくりです。ずっとずっと、突っ走っていって欲しいバンドです。

It’s a wonderful world (詳細)

I LOVE U

・「大きすぎるアルバム
この作品は一番好きなアルバムではないし、最高傑作とも思わない。だけど一番すごいアルバムだと思う。と同時に、変化の始まり、「It's A Wonderful World」以降の大きなターニングポイントであり、次のアルバムへの通過点であるとも思う。

このアルバムのテーマは「愛」。だけど全体の統一感はない。それはおそらく恋愛感情から人間愛レベルまで幅広く歌われているからだと思う。初期の頃の様な淡い恋心「靴ひも」と、深い愛情「隔たり」が共存しているのも歪さを強調している。しかし同じ「愛」がテーマのアルバム「KIND OF LOVE」とは全く違い、さらにそれを未来や衝動など形のないものでコーティングしたので、いっそう巨大なものになってしまった。つまり、今までで最も壮大なアルバムなっているのだ。そのため前作「シフクノオト」のような距離で聴こうとするとピントが合わず、全体像が見えないのではないだろうか。まだ自分もまだはっきり見えてない。

ミスチルだから発表できたようなアルバム。メッセージでなく叫びに近い。ある種「深海」以上に目に見えないすごい力を持っている。

・「やっぱりミスチル大好きです!
今回のアルバムはボーカル桜井さんの声を前面に出していると思います。そのためか前回シフクノオト等に比べると大人しく感じ、ポップなイメージのミスチルしか受け入れられない人には酷評になるのかもしれません。しかしミスチルのアルバムは毎回出されるごとにテーマというかイメージががらりと変わっていて、今回はシンプルな「LOVE」のカタチがとても良く現れている1枚だと感じました。聴けば聴くほど味が出るというか、じっくり聴いて頂きたいアルバムですね。人其々感性は違うものなので1度自分の耳で聴いて下さい。ミスチルという音楽の透明さ、そして今回のアルバムの聴きどころでもあるボーカルの声の威力をぜひ感じてほしいと思います!個人的には僕らの音・CANDYが特に好きですね。

・「今までもミスチルとは・・・
今まで(『Q』以降のアルバム)のミスチルとは何かが違います。前向きなナンバーが多い事です。

僕はファン暦5年と浅いですが、今までのアルバムすべて聴いて来ました。昔のアルバムから今のアルバムまで聴いていると、思うことがあります。それは、アルバムごとに新しいミスチルがあるということです。僕が見る限り全体的に酷評が多いみたいですが、僕は今のミスチルが大好きです。人それぞれかもしれませんが、一度聴いてみてください。今までに無い『Mr.Children』がわかります。

個人的に『未来』『僕らの音』『靴ひも』がお勧めです。

・「なぜ比較的評価が低いのか
なぜか、分からない。様々な曲調のトラックがそろっているし、すべて良質。色んな価値観から見た「LOVE」が楽しめると思うのだが。。。。一つ一つの歌詞も深いし、ハッとさせられる部分も多い。それをウケ狙いと取るリスナーもいるだろうが、今時のアーティストがありきたりのラヴソングや応援歌を歌っている最中で、ここまで本質的な問いかけを歌詞に込めることのできるミスチルは、さすがJ−POPのトップかつ大御所、といったところか。だからこそ逆に評価が厳しくなるのだろうか?確かに他のアルバムに比べ、全体の統一感は低いかもしれない。だがその分、飽きを感じさせない。唯一欠点を挙げるとすれば、毒が少ないところかそれでも十二分に星五つであると思う。

・「これからのミスチル
何回も聴いたうえでの感想を書きます。このアルバムは、タイトル通り愛をテーマに作られています。ただその愛が恋愛だけで、止まってしまわないところは、さすがのミスチルです。その愛の表現が性であったり、はたまた淡い恋であったり、愛とはさまざまなものです。そのひとつの形に決まらないところを、うまく表せているアルバムだと思います。曲のほうは、頭からWorlds endといミスチル流キラーチューンです。しかし今までと違うのは、2曲目からのいわば実験曲のようなものが、多いのです。Qのときのような。しかし、どれも手を抜いているわけもなくどの曲も味わい深いスルメ曲となっています。今までの耳障りがよく、ポップな曲はその分減っています。しかし、そこはシングル曲とのバランスを考えると、これがいいといえるでしょう。また、バラードや、ロックなど幅広い音楽性を持ったアルバムとも言え、これからミスチルがどんな曲を作るのか楽しみです。ここのレビューでは批判もたくさんありますが、それはミスチルであるからこそなのです。いままでのポップさが薄まり、あまり例のないタイプなので批判が出たんでしょう。しかし、音楽業界すべてを見回せば間違いなく、名盤なのです。何年後かに、名盤にあげる人が多くなるのは確実でしょう。

I LOVE U (詳細)

Mr.Children 1996-2000

・「迷ったときはこの一枚!!
「1992-1995」の方も持っているのですが、悩みがあったり、何か引っ掛かるものがある時にはこの「1996-2000」を選んで聴いています。「ニシエヒガシエ」「光の射す方へ」というロック調の強い曲を聴きつつ、「ALIVE」「終わりなき旅」などをじっくり聴く・・・。歌詞カードにミスチルの生い立ちが書かれているのですが、ぜひこの部分は読んでもらいたいです。「実は最初は桜井さんがドラムだった」などなど、ミスチルをより深く知ることができます。私は一年間浪人生活をしましたが、「終わりなき旅」にある「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいい」という歌詞にずっと励まされました。この歌詞があったからこそ、一年間やり通せたと思います。受験生のみなさんも是非聴いてみてください。

・「完成形に近いかな?
前期のベストに比べると、やや静かな雰囲気がある。が、その曲や歌詞は前期に比べてかなり深いものになっている。前期とあわせて聞くと、だんだんミスチルが「成長」しているのに気づいてくる。「終わりなき旅」や「口笛」のようなナンバーが印象的である反面、「ニシエヒガシエ」や「光の射すほうへ」という、ロックなナンバーもある。

とにかく「飽きないアルバム」であるので何度でも聞けると思う。

・「有名な曲ももちろんいいですが…
そうでない曲もとてもいいです。私のオススメは『花』『終わりなき旅』『つよがり』『口笛』などですね☆★☆同時発売された『肉』バージョンとはまた違った雰囲気を持っていて、同じミスチルでもやはり時代によって変わってきたのだと実感することができる1枚です。『肉』バージョンは元気な曲が多かったですが、それよりも全体的に落ち着いた雰囲気にまとまってると思います。昔のミスチルにはない、良いところがにじみ出てきているようで、私はとても気に入っています♪特に上にあげたオススメ曲は、しっとりとしていてメロディーも詩も大好きです!他のもかなりいいと思うので、ぜひ多くの方に聴いてもらいたいと思います。

・「やっぱり感動・・・
せつないラブソングがたくさんある中、ハードロックな曲もあるなど味わい深いアルバムです。僕的には「Everything」や「NOT FOUND」などのバラード系がお勧めです!

1992-1995と合わせて聞くと、初期のミスチルと全盛期のミスチルの成長や違いが少しづつわかっていきます。歌詞カードに書かれている説明文も知らなかったことがわかってちょっと嬉しくなります★

やっぱり桜井さんの書く歌詞にも感動ですよ!なんであんなにいい歌詞が書けるのか・・読みながら思ってしまいます。歌詞一つ一つを読んでみるのもまた一つの楽しみ方です!

とにかく、どの曲も最高にいい曲です!!聞かなきゃ損です!

・「MR.CHILDRENの道と光
どれもいいな~ 歌詞が大好きです「ニシヘヒガシヘ」「ラララ」がすごくすき

いろいろなベストアルバムがリリースされるようになったけれども、ベストアルバムにはいろんな意味があるとおもう選曲もよく考えられていて、単にヒットした曲を並べただけじゃなく「1996-2000」ていう題がしめすように、MR.CHILDRENの足跡・

節目となる曲を追いながら、各曲への思い入れとか、背景のよい解説がついている  これが読み応えあった~と、いうことで、、買ってよかった~

おもな曲をきいてみたいなー というMR.CHILDRENを知らない人にも最初の1枚におすすめ。

Mr.Children 1996-2000 (詳細)

Mr.Children 1992-1995

・「素直な気持ちになれる
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。

誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。

聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!

・「今までよりもっと好きになった★
 このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)

 このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。

・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。

本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。

ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。

・「ミスチルの良さがよく出てます!
 このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。

 「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。

  ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。

 とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!

・「レンタルで借りるか迷ったけど…
買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。

Mr.Children 1992-1995 (詳細)

Do You Know?(CCCD)

・「最高!
只今絶好調nobodyknows+のファーストフルアルバムです。「以来絶頂」「ススミダス→」「ポロン2」「ココロオドル」等のシングル曲をはじめ、15曲が収録されています。その中でも僕は、13曲目の「センチメンタルバス」のリリックにヤラれました。g-tonとクリスタルボーイの掛け合いも絶妙で、nobodyknowsに+が付く前の原点を感じることのできる1曲です。

この曲以外も全曲オススメです。買って後悔しない1枚だと思います。

・「せつなラップ
名古屋発のノーバノーズ!クラブ時代からずっと応援してきました。僕が心打たれたのは「さくら」!泣けました。この曲は衝撃的、誰の心にも深く刺さると思います。僕の学生時代の思い出の曲です。クリスタルボーイのせつないラップを皆さんも是非聞いていただきたいです。中一から中間管理職のかたまで幅広い方にオススメです。

・「待ちに待ったこの1枚!!!!
やっとこの時が来たか!!と言う感じです(^^)シングルのほうもガッお人気も出て、今一番ノリにのってるグループだと言っても過言ではないはず!!!!!!今まで知らなかった人も、この1枚から聴き始めてもいいんじゃないかい(^。^)bこの1枚。聴いたもの勝ち!

・「I know
 nobody knows+がついにアルバムを出した!しかも結構売れているようで、ランキングや歌番組にもちょこちょこ顔を出すようになって、ファンとしてはうれしい反面、「とっておき」を取られた気分です。

 僕個人としては「太陽と少年」が大好きですね(もちろんアルバムにも入ってます)。最初のダンカンさんの語りがいい感じを出している。ゲームの「ぼくのなつやすみ」をどうしても思い出してしまう。あれには感動させられたので、それもあってこの曲を聴くと、涙ぐんでしまいます。僕にもあんな時代があった!

・「君たちはみかんとは違う!!!
絶対メジャーになる日が来るから頑張って!!

Do You Know?(CCCD) (詳細)

名前をつけてやる

・「何だか……
 何だか……スピッツのレビューってどれも同じ様な言葉が並んでしまうので違いや魅力を十分に伝えられないのが歯痒く、残念なのだが、例によってこのアルバムも素敵な曲たちのオンパレードで是非とも聴いて欲しい一枚である。 それ位スピッツのテーマみたいなものが明確で、それでいて曲たちが活き活きとしているという証だろう。同じ様な曲が並んでいるのではない、それぞれは全く違った味を持っているのにそれでいてテーマがある、そんな芸術性があって好きだ。 このアルバムの魅力を初めてのリスナーに伝えるならば、第一に癖のある曲が少なくどれも心地良く置け止められる素敵な曲である点、次にメディアで取り上げられる様な大ヒット曲が収録されていない為、比較的新鮮味を持って聴ける点、最後にジャケットの猫が又癒し系である点(笑)であろうか。他のアルバムの曲たちを見ていても、どうもスピッツは猫が好きらしい。

・「5万年生きた猫
「ショーユのしみも落ちたよ ほら」マサムネ氏の裏ワザがそこいらじゅうに光る1枚。猫の顔でうたう君の声に安らぎを覚えます。

スピッツに会えた、ドロドロになった。

・「
スピッツには、ポップで甘美なメロディーと、胸を暖め、時に抉るような鋭く優しい歌詞を書くポップバンドとしての側面と、裏側に隠し持った変態的な狂気が同居してる。ヒット曲『チェリー』や、『ロビンソン』などでは姿を潜めている変態性。スピッツの初期の作品は、そんな変態性を隠しきれないポップソングとなっている。

バカテクベーシストと、手数の多い凄腕ドラマーが生み出す日本屈指のグルーヴはまだまだ荒削りといった感じだし、アレンジがアマチュアっぽいところがあることも否めない。しかし、それを補ってあまりある楽曲の良さ。

スピッツはコアなロックファンも納得させるクオリティーで、ライトリスナーにも訴えかける普遍的な楽曲を書ける日本有数のロックバンドだと思う。

・「心が溶けていきそうな・・・。
気持ちが晴れないときにセレクトしても大丈夫なアルバムです。草野さんの詞は、抽象的なものが多いですがこのアルバムは特にそんな感じです。ある意味それは、どんな人にもどんな場面にも当てはまるので各々の解釈の中で、心のよりどころになると思います。最後の「魔女旅に出る」は、オーケストラ仕立てですがスピッツ色を損なわず、ステキな曲になっています。

・「初期の大傑作
スピッツの初期3作はどれも傑作なのだが、特に第2作である今作は完成度的に図抜けている印象がある。しかしレコーディングがあまりに順調だったため、当のメンバーにはあまり制作過程の記憶がないらしい。それもそのはず、本作は前作から僅か8ヶ月でリリースされている。

初期スピッツ特有の一癖あるメロディーと、ロックバンドとしてのタフさと、シュゲイザー的な微かに霞がかったサウンドとがうまく共存している。一方詩は幻想的、空想的で力みというものと全く無縁である。そしてそれらが奇跡的なまでに、絶妙に解け合っている。そういった11曲が織りなすこのマスターピースは、聴く者を魅了する独特の色彩を放っている。

1曲目、川の流れのようなアルペジオのイントロを聴いた途端に理論や方法論は意味をなくし、終始美しい旋律に身を委ねることになる。アルバムとしての流れも良い。抑え目な1曲目から一気にアッパーな2曲目に突き抜け、かと思うとメロディーの立った名曲が2曲続き、いきなりパンク調の曲に。そのまま名作「プール」になだれ込む。何度聴いてもここまでの流れは完璧である。後半は後半で気の抜けた、どこかクセと毒気を孕んだ楽曲が続く。そしてラスト「魔女旅に出る」でハッピー、かつ切なく幕を閉じる。収録時間は38分台と短く、何度も繰り返し聴きたくなる。まるでそれが意図されているかのようでもある。

本作が人知れず世に放たれるのは、ヒット作を量産する態勢に入る5年も前のことだ。若さで乗り切っている面もあるし、バンドサウンドもなんとなく拙い。しかしながら、彼らが以後このような淡い空気感を持った作品を発表できていないのも事実である。それゆえ本作を聴く意義は未だに大きいのである。

名前をつけてやる (詳細)

ケツノポリス4

・「買ってよかった!
最近男の人の車に乗るとだいたいケツメイシの曲がかかってました.中でも「東京」という曲を聞いてビビッと来た(古いですか?w)私は,早速このアルバムを買うことにしました.

本当にこれ買って正解でした!「東京」「涙」など泣けるバラードもあり,「三十路ボンバイエ」などポップで笑える曲もあり.これ1枚でとても楽しめるアルバムです.是非たくさんの人に聞いてほしいです.

・「ケツノポリス4
一昨年?「さくら」が大ブレイクして、 それが収録されているからと何気に買ったこの 「ケツポリ4」。 聴けば聴くほどはまる!! 1〜2年経った今でも飽きることはない。 歌詞カードもみすぎてぼろぼろ。

三十路世代にはもってこいっ!!

ここからケツメイシにはまってライブにも行った。 うーん、彼らのあのゆるーい感じなのに メッセ−ジ性の強い歌詞に何度励まされたことか。

最近またまた朝通勤時にこれを聴く。

「ドライブ」を聴いて清々しさを感じ 「歩いてく」を聴いてとりあえずいっとこや! 「上がる」を聴いてテンションあげて 「朝日」を聴いて今日もやりますかっ!!

と自分にエンジンをかける。 これ私の気合入れコース。

・「これは期待大!!
『涙』『君にBUMP』『さくら』が収録されているだけでもかなり魅力的なアルバム。さらに、4月にやったライブで一足早く『三十路ボンバイエ』を聴きましたが、これまた良い曲でした。是非色んな人に聴いて欲しい!!ケツメイシ独自のスタイルは、まだこれほど売れていない頃では色々と叩かれたりしましたが、今ではこんなにたくさんの人のハートをがっつり掴んでいます。それは、多くの人にヒップホップ・レゲエを広げていきたいという想いから、曲では聴きやすさ・分かりやすさに重点を置くようにしたからです。「自分達の音楽だから自由にやる!」そんな信念を貫いたおっさん達の最新アルバム!買うっきゃないです( ̄ー ̄)☆

・「純粋なヒップホップではないけれど・・・
昔のケツメじゃないとか、ヒップホップじゃないとか批判的な意見も見受けられますが、僕はこれも新しい”ケツメ流”のひとつとしていいと思います。曲の大衆化は昔からのファンには受け入れ難いことですが、多くの人に聞いてもらうことによってケツメのファンが増え、このCDから3,2,1と翻ってヒップホップを歌うケツメの良さもわかっていただければいいんじゃないでしょうか。収録曲については、聞いていて耳ざわりが良いといいますか、全体的にさわやかな感じです。ところどころに「ケツメンサンバ」「三十路ボンバイエ」など楽しい感じのものが入っています。歌詞も普遍的なものが多いので多くの人が受け入れやすいと思います。とにかく、世代や性別を越えて、ヒップホップの一端に触れるきっかけを与えたという意味でとても評価できる作品だと思います。個人的に一押しの1枚です。

・「本当にいいです!
私は日本の音楽に興味がある韓国人です。まだ日本語の勉強をしている途中なのでうまく表現出来ないかもしれないと思うんですが、このアルバム、本当にいいですよ!ケツメイシの曲の中で始めて聞いたのは「東京」という歌なんですが、この曲はメロディ-がとても盛り上げられるし、歌詞も共感を呼ぶ内容ですごく気に入りました。全体的にアルバムの雰囲気はうきうきして、そのうえに歌詞まで立派です!韓国人で日本語があまり上手じゃない私でもそれは分かれるくらいです!ぜひ!聞いてみてください!

ケツノポリス4 (詳細)

NAMELESS WORLD(通常盤)

・「完成度の高い名盤
壮大なバラードから駆け抜けるようなアップテンポ曲まで、色々なジャンルの曲が収録されており、何度も聴く価値があるアルバムです。ここにしか咲かない花、桜、高校サッカー応援歌Starting Lineを含み、それ以外の、いわゆるアルバム曲のクオリティがかなり高いです。その中の一曲、「同じ窓から見てた空」は男性、特に20代以上の方は必聴です。同窓会をでの出来事を主観的に描いてる歌ですが、昔の懐かしい思い出や情景が蘇るような歌詞と、力強い歌声とコーラスで何度も泣かされました。きっと共感できると思います。

・「心打たれます!
コブクロのアルバムは全部持っていますが、最高傑作ではないでしょうか。コブクロファンなら1曲目から泣けると思います。黒田君の歌声は圧巻です。そして小渕君の優しい声にも癒されます。とにかく、1度聴き始めると途中で止めるのがものすごく辛いので、時間の余裕のある時にじっくりお聴きすることをお勧めします。

・「すごくいいです
初めてコブクロのCDを購入しました。全部いいです。年末の大掃除をしながら聴いてましたが、今年を振り返って反省したり、来年も頑張ろう!!って自然と思えるCDとなりました。共感する詩がたくさんあって、泣きそうになりました。購入してよかったです。

・「おすすめ!!期待大!!!
コブクロ本当に大好きです!あの美しいハモり、歌のうまさ、本当に心に・・・じーんと来ます。コブクロを聴くと、ちっぽけなことを気にしている自分がばからしくなるくらい、心が洗われる思いがします。絶対に聴いてみる価値があると思います。

・「聞き惚れる歌声で、
仕事中に曲が流れると、思わず手が止まってしまうくらいの、歌声。好感を持っている人からも、薦められて、さらに好きになりました。早くからのファンの方は、内容について、百も承知でしょうが、良い音楽は、人と人とをも、結びつけてくれますネ。

NAMELESS WORLD(通常盤) (詳細)

空創クリップ

・「セカンドアルバム!スキマの良さが溢れ出てます
デビュー曲「view」からずっとスキマスイッチさんの大ファンなんですが今回のアルバムも大変完成度が高い作品だと思います。w-indsに提供した曲「キレイだ」はまた別の楽しみ方ができますよね!「水色のスカート」は大切な人への素直な気持ちがすごく伝わる曲です。「フィクション」はすごく変わった詩なんですが、なんか意外といつも忙しい人に重なる様でいい感じだと思います。タカラ缶チューハイのCMソングで知られる「飲みに来ないか」は恋人と喧嘩した時聞きたくなる曲ですね。通常版よりビデオクリップ付のほうが少々高いのですが、限定版のほうが絶対いいと思います。ただ、個人的には、ビデオクリップもいいですがライブの映像を付けてくれるとうれしかったです。チャートなどでシングルのクリップを見たことがある人にとってはそっちのほうがいいですよね。全部いい曲です!!あれだけ「夏雲ノイズ」でいい曲あったので、またまた期待に応えてくれる今作でした!

・「バックを流れるメロディが綺麗です。
 テレビで流れていた「全力少年」のサビが好きだったので、アルバムがリリースされた時に聴きました。Voの大橋さんの声がよく通る声で綺麗なんです。聴き始めた時は大橋さんの歌声ばかり耳に入ってきてたんですが、前奏、間奏のメロディがすごくいいんです。聴き込むほどメロディが心に染み渡ります。

・「忘れかけた何かを
遠い少年時代を思い出させてくれる「全力少年」一人の時間をさらに和ませてくれる「雨待ち風」忘れかけた何かを思い出させてくれるスキマスイッチの音楽40代に近づいた私でも楽しむことができます

・「心に残る秀逸な名品
②「全力少年」が耳に残り、探し当てた作品です。メンバーの見た目に少しひきかけましたが、そんなものに左右されない、良質なポップアルバムではないでしょうか。

完全に澄み切っている訳ではないが、どこか心に引っかかる声、個性的でありつつ、心にしみわたるメロディ。どこをとっても今年のベストには必ず入る作品だと思います。

キーボードがメインで作曲されているような作風で、フォークテイストを残しつつ、カーペンターズの男二人版のようなメロディ、そして個性的なフレーズに永く愛聴されるべき名作だと思います。

・「今更ですが。
グレイテストヒッツ大ヒットの真っ最中ですが、私は今空想クリップにドップリハマってます。特に「目が覚めて」は発売当初「微妙」だと正直思っていたのですが、今聴き直してみたら涙が出そうなほどいい曲じゃないですか…。「水色のスカート」も愛に溢れていて胸がドキドキしてしまいます。どうして今までこの曲達の素晴らしさに気付かなかったんだろうって後悔してます。

彼等の曲って不思議ですね。そろそろ飽きたかな?って思っていても、もう1度聞き直したら「うわ、めっちゃいい曲」とか思っちゃうんです。聴けば聴くほど新しい発見が出来るし、何より深い。

そして大橋卓弥の幅広い歌声。バラードもアップテンポも可愛い曲も全て歌いこなせてしまう彼は素晴らしいと思います。私はベタベタな歌声が苦手なので、大橋くんのような、さらりとした声が大好きです。スタッカートもアクセントも、リズムが正確なのが聴きやすい。最近は声が太くて張り上げるばかりのアーティストが多いですからスキマは本当に癒しです。

これからも応援していきたいと思います。

空創クリップ (詳細)

ROAD OF MAJOR

・「あれ・・・?
ROM記念すべきファーストアルバム。デビューシングルであり大ヒット曲の「大切なもの」などを収録したアルバム。つい最近ROMのファンになったって人にはこのアルバムをおススメします♪

ROAD OF MAJOR (詳細)

& (通常盤)

・「一遍の歌絵巻
 CDの時代になってA面B面というものがなくなったが、ここではちょっと昔に帰って、この全11曲からなるアルバムを、A面B面で見てみよう。

 まずA面は 1曲目から6曲目まで。1曲目の「バナナ・ミルフィーユ」はめずらしくHipHop調だが、「仕草ひとつひとつあなたひとつひとつあたしひととようっ」と歌う、いつもながらの言葉遊びが楽しい。そのあと、シングルのB面曲が2曲、さらにシングルA面曲が「かざぐるま」「影踏み」「指切り」と3曲続く。

 B面は、7曲目の「アンモナイト」から。「私アンモナイト、あなたがいないと、なんもないと、愛がないと」と、たたみかける説得力。キング・クリムゾンを思わせるアレンジもすごい。10曲目タイトル・チューンの「&」は1分半のほのぼのとした小曲。「おうちへ帰ろう」って。・・・やられてしまった、窈ちゃんの椅子取りゲームだ。 最後の曲は「さよならありがと」。恋の終わりに、「また少しだけ君のこと/無断で好きになったけど」「また明日、が言えなくても/きれいに笑う君がいる」と言ってしまう男の子の歌。切ない。でも、聴いていて静かな元気がわいてくるのはなんでだろう。

 以上、一遍の歌絵巻。おみごと。買いです。

・「名曲さよならありがとの完成
全2作目までの延長上にあるシングル「かざぐるま」「影踏み」はたしかに良曲だがそのままでは過去の続編的な作品になってしまっていただろう。アルバム後半は今までの一青窈にない作風になっている。「指切り」が影響したのだろうか。ここからの作品はロック的要素も含まれ、激しい感情を表に出した新たな一青窈が感じられた。頭で考えるな感じるんだと言わんばかりに。「アンモナイト」にもそれが強く現れている。「ピンクフラミンゴ」はジャズ、ロック的な要素を入れた実験的な曲だが、どこへコード進行がいくのかが楽しかったりする。「&」のアコースティックギターと口笛の絡みが微笑ましい小曲をはさみ、「さよならありがと」。自分の中では最初のワンフレーズで神曲に認定されました。しっとりとしたバラードの中にもバンドサウンドが心地よく窈の優しさ、強さそして着飾らない作風がとても新鮮で、今後の作品が益々楽しみです。

・「名曲さよならありがとの完成
全2作目までの延長上にあるシングル「かざぐるま」「影踏み」はたしかに良曲だがそのままでは過去の続編的な作品になってしまっていただろう。アルバム後半は今までの一青窈にない作風になっている。「指切り」が影響したのだろうか。この作品はロック的要素も含まれ、激しい感情を表に出した新たな一青窈が感じられた。頭で考えるな感じるんだと言わんばかりに。「アンモナイト」にもそれが強く現れている。「ピンクフラミンゴ」はジャズ、ロック的な要素を入れた実験的な曲だが、どこへコード進行がいくのかが楽しかったりする。「&」のアコースティックギターと口笛の絡みが微笑ましい小曲をはさみ、「さよならありがと」。自分の中では最初のワンフレーズで神曲に認定されました。しっとりとしたバラードの中にもバンドサウンドが心地よく窈の優しさ、強さそして着飾らない作風がとても新鮮で、今後の作品が益々楽しみです。

・「星4.5
一青窈さんの今までに聴いたアルバムの中では一番のお気に入りです。曲もバラエティに富んでいてアルバムに対する意欲を感じ取ることが出来るのではないでしょうか。特に影踏みは、いち押しです。DVDにはハナミズキのライヴ映像が入っていて、本当、買って良かったと思います。

ただ、空蝉を是非このアルバムに入れて欲しかったと個人的には思います。空蝉が入っていれば、迷わずに星5つです。

・「♦♦一青窈のいろいろな顔が見れる1枚♦♦
 しっとりとして心に染み入ってくる彼女ならではの名曲、「かざぐるま」「影踏み」だけでなく、明るく軽快なタッチの曲など、彼女のいろいろな顔が散りばめられている。DVDの方には、彼女のイメージとは程遠い映像の「指切り(PV)」やライブ映像の「ハナミズキ」など、4曲が入っていて見ごたえ十分である。

& (通常盤) (詳細)

教育

・「合唱団なんじゃ
林檎さんの特徴と言えば楽器を脇役にせずに、結構自由にやらせてた事だと思います。結構自由どころか、月に負け犬とか弁解ドビュッシーでは楽器が主役みたいになってました。そんな林檎さんがバンドを組むのは当然って感じがします。

前から思ってたのですが、バンドを組んでる必要性を感じないバンドが多すぎる気がしてました。「なんでこの人と組んでるの?仲良しだからですか」と聞きたくなるような、ボーカルを立てるだけの、つまらないバンドばっかりでした。ボーカルだけを立てるなら、バンドの必要性はありません。別にスタジオミュージシャンにやらせて、ソロ名義で良いのです。林檎さんはその点良く分かってるのかも知れないと勝手に想像します。謙虚の表れなのかも知れないけれど、場合によっては楽器がボーカルより目立つのも許しています。多分林檎さんは楽器超LOVEなんだろうと勝手に想像します。その結果このアルバムでは、全員が主役のように音を出してます。だからバンドと言うより合唱団に近い気がします。そういう意味で唯一無二なバンドです。

・「此処に在り
ふるい昔の少女マンガのような表紙に猿とリス。「勝訴ストリップ」が一番好きでした。「虚言症」、「月に負け犬」、「本能」...と力強いうたで溢れかえっていました。「唄ひ手冥利」も「灰色の瞳」や「野薔薇」など一度聴いたら忘れられない音が詰まっていましたし、椎名林檎は好きなミュージシャンだったのです。

でも、3rdであら、変わった...?と思い、しばらく林檎は聴いていませんでした。

でも、東京事変かぁ...どうだろう?とレコ屋さんでヘッドフォンを充てたら...目じゃなくて耳が釘付け!!すっ...ごくいいんですもの!

「遭難」、「駅前」、「母国情緒」が中でも好きです。歌詞もすごく秀逸ですし(「夢のあと」は、すこし惜しいかも)。「母国情緒」は「猫の眼と犬のお耳で...」と童謡のようなつくりで始まるのですが、最後には泣いてしまいました。

バンドになって、私生活では母になり、椎名林檎のさみしい力強さからひとりきりのさみしさがなくなったのかな?言葉にするとチンプですが、東京事変はすごくいい、新しい場になったのだと思う。椎名林檎はやはり天才だと思います。これからも、心や体の奥底から感じられる音を聴かせてほしいと思います。

・「戻ってきた椎名林檎
椎名林檎の良さが存分に出ているアルバム。もともと彼女のバンドっぽい楽曲が好きな私は、ここんところのなんだかオーケストラとか使った感じは好きではなかったのですが、デビューシングル「群青日和」を聞いた瞬間に今まで渋っていたファンクラブの入会を決心したほどでした。

本作は最初から最後までスピード感あふれる感じで一気に聴く事ができました。

やっぱり彼女は天才なんだなと。

幸福論や丸の内サディスティックが好きな方はぜひぜひ買ってそして聴いてみてほしいと思います。

・「無限の可能性を感じるバンド
椎名林檎さんのファースト同様に衝撃を受けました。曲調も椎名林檎さんには無かったポップさ、ロック的アプローチも有りバラエティーに富んだ素晴らしいアルバムです。バンドとなる事により、いっそう可能性が膨らんだと言えるでしょう。今後も目が離せません。

・「椎名林檎大好き。
東京事変のデビューアルバムです。林檎の歌から始まってクロールまで流れが素晴らしいし、ラスト四曲も通して聴いてて気持ちがいい。もちろん歌詞もいいし、バックのおっさん達の演奏力ももうしぶんがないなぁー。普段あまり邦楽は聴かないし、好きな邦楽アーティストは少ないんですが・・・理由はなんだろう?薄っぺらいからかな?だが椎名林檎は大好き。やりたい事やってるから。あと音楽がすごく好きってのが伝わってくるからかな。

教育 (詳細)

勝訴ストリップ

・「・・・最高!
このアルバムは、椎名林檎の中でも傑作に近いものだと感じます。無罪の頃とは違い、一層「椎名林檎」らしさが出ている作品なのでは無いでしょうか?そして、声。悲痛な程に激しい歌声は、こちらまで同じ境遇に立たされたような気分にもなるほどです。それに加えて歌詞も素晴らしく、聞くこっちは退屈しません。私は全ての曲が好きなのですが、お勧めなのは依存症、闇に降る雨、月に負け犬など。でも、全てがひとつの曲のようで素敵です。

・「ほんとは星6つ
 好き嫌いが確かに分かれるアルバム。それはたぶん<無罪>はイージーリスニングでも普通に聞けるが、<勝訴>はそんなんじゃ無理だからなんでは?。挫折した人はもう一回歌詞をよく読んでみて、うるさいと思っていたのがすごく心地よくなってきます。絶頂集を聞いてから、このアルバムにチャレンジするのもいいと思う。まちがいなく大傑作。アルバムトータル捨て曲なし。無罪が結婚相手なら、勝訴は恋人。はまると、どこまでもまっさかさまに落ちていく。。。

・「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ
5.闇に降る雨渋すぎます。椎名林檎の天才ぶりを実感です。「同時代に彼女が存在していてよかったなぁ」と感じさせてくれる名曲です。

7.罪と罰異様なシンセから始まり,かすれてつぶれたような声でボーカルが乱入。最初のパートだけで,おなかいっぱいになれます。神様,生きている最中に椎名林檎の歌を聴かせてくれてありがとう!

12.本能

ドラムがいい。リズムがいい。全体的なまとまりがいい。そして何よりもボーカルの表現力がよい。椎名林檎は21世紀のジャニスジョプリンぐらいの評価をすべきだと,確信しています。

・「私の林檎さんデビュー作
前作を聴いていなかったし、特に好き!というわけでもなかったので、これ以前の林檎さんは、あまり知りませんでした。でも、どうしても気になってしまって買った1枚。

いやー、何と申しましょうか、ここにある世界観、ものすごく強烈で衝撃的でした。確かに好き嫌いが分かれるかもしれません。力強い声に巻き舌、そして歌詞カードを見ても

「えっ?」と思ってしまうような独特の言葉。でも私は、まさにそういう世界にはまれました。

変わり映えしない毎日に、何か刺激がほしい、ちょっと違う世界を味わってみたい、という人に、強力にお勧めしたいアルバムです。

・「さすが林檎嬢。
この作品は椎名林檎の最高傑作だと思う。無罪モラトリアムの「ここでキスして。」とか「幸福論」とかとは、またまったく違う世界観が生み出されているところがすごい。特に歌詞だけでもすごいのに、林檎嬢の声が入ると、その伝えたい事が一心に伝わってくる。その、切なさがすごい勢いでこっちに向かってくるのだ。

シングルだけでも傑作が多いが、そのひとつのアルバムとして見ても、素晴らしい。あまり椎名林檎を好いていない人でも、一度は聞いてみることをお薦めする作品だと感じる。

勝訴ストリップ (詳細)

無罪モラトリアム

・「最高
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。

・「斬新でありながら懐かしい
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~

椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。

最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。

・「すごいアルバム
椎名林檎の中ではこのアルバムが一番だと思います。実験性に走りすぎた後期と比べて聴きやすく、衝撃も強いです。

ひとつひとつの曲に区別がつかない、聴いてるうちに飽きてくるなんてことは絶対にありません。個性的なメロディーとアレンジがしっかり頭の中に入ってきます。単純だけど文学的な歌詞も魅力的です。

彼女の派手なパフォーマンスやキャラが嫌いな人も、一度でいいから聴いてみるのをおすすめします。

・「一人でも多くの人に聴いてもらいたい
椎名林檎は、本当の意味でアーティストだと思う。売り込みをせずにこれだけ世間に認められるということはよっぽどの実力がなければ無理だと思う。「ここでキスして。」  「歌舞伎町の女王」この2曲が特に好きです。けど外の曲もいい曲ばかり。アルバムというものはいつも好きな曲だけきいて後は飛ばしたりする事もあったりする。けど「無罪モラトリアム」はすべて聴き入ってしまうのばかり。ぜひ、聴いてみて下さい。

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CD・DVDの全てを所有しているほどの椎名林檎大好きな自分ですが、無罪モラトリアムは本当に良い作品です。椎名林檎の名前で出した3作のアルバムのうち、一番素直な出来だと感じます。3rdなどは歌詞までちゃんと読み込み、何度も何度も聞いているとトンデモナイ味が出てくるような印象ですが、それに対して1stは初めて聞いたときに衝撃を受けるタイプのものですね。特に「正しい街」「歌舞伎町の女王」「丸の内サディスティック」の流れは秀逸。聞いてるだけで心の奥の方からゾワゾワとした、何か心地よいものが沸いてくる名盤です。

無罪モラトリアム (詳細)

daiya-monde(ダイヤモンド)

・「喜怒哀楽全てつまっています
彼女のすごいところは自分が何が好きかって言うのをわかっている点だと思う。すっごい、勢いを感じますね。若さというわけではなくて、彼女のパワーっていうか。パワーっていう言葉があう。①How?は、初めて聞いたとき、泣けてきましたね、せつなすぎて。この曲がラジオから流れてきたとき私は泣いてしまいました。失恋のほんの直後って、まさにこんな状態だろうなあと思ったから。この曲は、その後のヤイコの曲に比べてあんまりロック色が強くなくて、かなり荒削りな曲なんだろうなと思うけど、そんなもの関係なしにヤイコの痛い歌詞が伝わります。思い出と暮らすことの辛さと日々の生活をこなしていかなくてはいけないという現実を受け止めることで強くなりたいな。でも、この衝撃の出会いは、今後、私をぐんぐんヤイコワールドへ引き込む結果となりました。このアルバム曲、全部いいです。喜怒哀楽全てつまっていて、でも、トータル的雰囲気は、統一されています。40分もないような短いアルバムですが、何回も何回も聞いてしまうような一枚です。ライブにも何回か行きましたが、やっぱり、このアルバムの曲を歌うときが一番盛り上がると思う。デビューシングル③B'coz I love You, ⑤My Sweet Darlin'は、やっぱりいい!! で、スローなところだと、⑪Nothingが好き。とにかく、丸ごと好きです。

・「ダイヤモンド
記念すべき一枚目のアルバム。 『I like』 『My sweet darlin'』が最高です。ライブでも盛り上がる曲なので、要チェックです。上級者は I likeで替え歌を作りましょう。アルバムとしての統一感があって、グーです。ちなみにダイヤモンドとはヤイコのバンドの名前で、さらに矢井田を逆から読んだら、ダイヤだそうです。

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矢井田瞳、通称ヤイコのファーストアルバム。イイ曲ばかり揃えたアルバムです。初めて作詞作曲したという『Nothing』も入ってます。ヤイコファン必見です。

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これを聴けば元気が出ること間違いなし!大きな音で聴いて、大きな声で一緒に歌えば、楽しくなること間違いなし!

ヤイコの原点はここにあり。そんな1枚です。

・「第一印象だけでは決めないで、
ヤイコといえば「My Sweet Darlin'」ってイメージの方が多いと思いますが、もっとヤイコらしい楽曲がこのアルバムの中には収録されているのです!①ヤイコの名前が知れ渡るようになった「B'coz I Love You」、②2ndアルバムの「Not Still Over」のような民俗音楽風の「Everything's In Our Mind」に③{ヤイコの歌}の「I Like」。

①は詩の世界が椎名林檎に似ていると考える方が多いですが、全然そんなことありません!ヤイコ独特の少し残酷な恋愛感が堪能できると思います。②は本当にインディアン風ですし、③は音の変化がすごいんです。これこそヤイコの原点であります。是非聞いてください!

daiya-monde(ダイヤモンド) (詳細)

Candlize

・「泣きたいときの1枚です。
ちょっと疲れて、んで、涙を流したくなる、泣きたくて仕方がなくなったとき、私はこのアルバムを聴きます。珠玉のバラードが後半3連発、これで涙腺は全開、泣くっきゃない。ちょっとリリースから時間がかなり経った作品だけれど、色褪せることなく私の中で、ベストセラーであり、ロングランの作品でいつづけています。

前半は大半がシングル曲、折り返しからアルバム曲が増える傾向にあるのは、ちょっとだけ賛成できないけれど、でも、Yaikoの音楽はそんなの関係なしで耳に届く、心に響くから別に気にしない、問題なし!!Yaikoの音楽はマジでいいのだヾ(≧∇≦)ノ" 。

・「Must Buy!!
ヤイコに興味を持った人には是非聞いてみてほしいです。「My Sweet Darlin'」ブレイク後の勢い、ライブ等の経験、その全てが高次元で融合されて、非常に高い完成度を持っています。ノリノリの「Look Back Again」はライブでも最高に盛り上がる一曲です。また、異国情緒ただよう「I'm Here Saying Nothing 」ヤイコの音楽の幅の広さを感じさせてくれます。そして、「My Sweet Darlin'程度しか知らないよ」という人に是非聞いてみて欲しいのが「Life's Like A Love Song」です。ヤイコが自分自身のために書いた応援歌です。きっとヤイコの音楽に対するイメージが変わるはずです。まさにヤイコの全ての魅力がつまった一枚といえるでしょう。

・「最高傑作でしょ
陳腐な言い方だけど、本当に捨て曲がない。全曲輝いてて、なおかつアルバムとしてもまとまってる。これぞヤイコの到達点。たしかにファーストのような疾走感はない。でもヤイコの真価ってメロウな曲だとか泣かせる曲にこそ現れるんじゃないかと思う。そのフィールドにおいては椎名林檎だって踏み込めないんだから。「手と涙」と「Life's Like A Love Song」とが隣り合ってる時点で感激なんだけど、本当にそれ以外だって負けてない。一人でも多くこのアルバムを聴いてほしい、そう切に願う。

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矢井田瞳の一番の魅力であるメロディーラインが気持ちいい名盤だと思います。荒削りな印象があるファーストと比べると、歌詞、メロディー共に洗練された印象を受けます。今やライブのスタンダードとなったナンバーが数多く収録されていることからも、矢井田瞳の代名詞的なアルバムと言えます。ただ正直なところ、このセカンドにくらべ、最近の2枚は物足りないです。リラックスした感じで遊びの要素もありやりたいことはわかるのですが、私は彼女の魅力は直球な表現にあると思います。気持ちを素直に歌ったような曲の方が私は好きです。

・「満足(みちたりる)
いぃですコレ  全部いいんだけど「Not Still Over」「手と涙」「im here sayin' nothing」がとくによかった

かなりヘビーローテーションをかけたのでもうCDもケースもボロボロ...買い代えるかな~

あ、ソウソウBuzzstyleのベースの音が最高でした シビレル。

Candlize (詳細)

そばのかす

・「歌詞がしみる
初めて矢野真紀の唄を聞いて以来、彼女の歌声にとりこです。何気ない日常、心情を的確な言葉で歌っていて、心の中に入り込んできます。個人的に「タイムカプセルの丘」が大好き。このアルバムを聞いた後、ライブに行きましたが、とても存在感があり素晴らしかった。

・「うーん、いい!!
歌がうまい人はいっぱいいるけれど、泣かされることはそうそうないです。この人の歌は心の隙間に流れ込んでくる感じがします。特にこのアルバムは絶品☆

・「いい唄、放ってます
プロデューサー亀田誠治とアーティスト矢野真紀がガッツリタッグを組んだ珠玉のアルバム。アップテンポなナンバーから胸を打つ切ないラブソング、妖しく光る危うさ秘めたナンバーから女の子の日々の日常を切り取ったちょっとおバカなナンバーまで。 ホント、矢野真紀にしか書けない名曲ぞろいだと思います。超オススメです!

・「よかばい!オススメばい!
矢野真紀さんの事、すごく気になってたんです。なんてことか、2004年の今になってやっとCD手に入れました。購入してから、まだそんなに日は経ちませんが、もうすっかり真紀さんのとりこです。「大きな翼」は特に曲、詩ともに衝撃を受けました。声の良さ、歌唱力、詩の世界、音のすべてが、完璧なほど好みでした。一人でもたくさんの人に、この胸撃たれる様な衝撃味わって欲しいです。

・「本当の歌い手
この人凄いですね。心がやられる印象を受けました。初めは演歌っぽいなぁって所もあってなじみにくい印象があったんですが、この人に歌に掛ける情熱は凄い。中毒になりますね。歌い手としても、あと、詩の印象がオリジナルというか、誰にもかけないユーモアと視点、情熱。「ネジと愛」「大きな翼」など、とにかくほとんどハズレなしで、ゾクゾクさせる情熱がある。素晴らしい歌い手さんだと思います。完全なる芸術家、情熱家でカスタマイズされないから受けなかったのかなぁ。ちょっと悲しいですよね。こういう歌い手さんはずっと存在して欲しい。

そばのかす (詳細)

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)

・「ポップスター目当てでついでにベスト盤買って見ました。
ドラマ「王様のレストラン」の主題歌を彼が歌っていたとは…ドラマもこの曲も大好きだったのですが、当時子供だった私は大きなお店の中からたった一枚のCDをどうやって探せばいいか分からず、結局買えないまま記憶も薄れていきました。まさか平井さんが歌っていたとは!しかもこうしてあの大好きだった曲をまた聴けるとは!!

特別平井堅のファンでもなかったのですが、ドラマで聞いたポップスター目当てでこのベスト盤を買ったら意外に良い曲多くてびっくりです。「キミはともだち」、昔TVで聞いたときはなんとも思わなかったのですがじっくり聞くとすごい良い曲でした。恋愛を歌った曲は溢れていますが、こんな風に友情を歌ってくれる曲はなかなかありません。「分かるな、その気持ち。」「自分にもこんな親友が居たら良いな。」と、昔の友達の事等思い出しつつ繰り返し聞いています。

ポップスター、何度聞いてもいいなぁ。平井堅というとバラードですが、アップテンポの曲も良いじゃないですか!まだまだマンネリしていない、これからも聞いたことのない平井堅を聞かせてくれそうで、そういう期待も膨らむ一曲ですね。

歌詞カードに一曲一曲コメントがついているので、平井さんの苦労していた時代のコメント読みつつ合わせてCDを聞いたり。今日は二枚目な気分だな、今日は一枚目聞こうって感じで、買ってからずーっとこのベストアルバム聞いています。繰り返し聞いて味が出てくるのが、平井さんの曲の良いところですね。

私のように、平井ファンじゃないけど買ってみようかな?と思った方、是非買って下さい!本当に良い曲いっぱいですから!

・「中年のおっさんにとっての平井堅
中年のおっさんにとって、平井堅という歌手は、なかなかにつわものである。何がって、痛いところや自分が大事にしておきたいものをチクチク突いてくるからである。それは、わが子であったり、昔の恋人であったりするわけである。一番ぐさりと突かれたのは、「瞳をとじて」の『記憶の中に君を探すよ』という歌詞だろうな。万感胸に迫るものがある。

いい年こいたおっさんがナニぬかしとるねんと思ったあなた。40才過ぎたら、聴きなおしてみ。

・「すごい!
『BEST OF BEST』ですね。最近の話題の曲から、初期の売れなかった頃のまでの曲を、各PVまで付いてですから。。。これ以上のコストパフォーマンスはないと思います。「平井堅?よく聞くよ。」という人は、初回限定版は超お勧めです。手に入れて損はないと思います。

・「「even if」の良さを再確認!
いつだったかTVで平井堅がサザン曲についてのエピソードを話していた時、「旅姿六人衆」という曲のイントロのピアノの音を聴いただけで涙が止まらないんだって言っていました。実は僕も同じなのですごい嬉しかったのをおぼえてます。思うのですがやはりそうゆう他人の歌で泣いてしまうような感性を持っていてこそ人を泣かす歌を作れるのではないでしょうか。ちなみに僕の場合彼の「even if」をイントロを聴いただけで眼球に湿り気が発生します。 最初に彼を知った時、洋楽志向のアーティストと錯覚してしまいましたが、そうではない。日本のポップスの良いところはちゃんと受け継いでいる「歌」重視の人であると思います。彼と彼の作る歌はまさしく「歌バカ」というネーミングそのものだと確信しています。

・「ついに出ますね!待ってました!
デビュー十周年にして初のベストアルバムです。最近ではデビューから2~3年でベスト盤を発売するアーティストもいますが、本当に満を持してという言葉がピッタリだと思います。内容は発売順にシングルが並んでいるだけですが、全22曲すべてのシングルを収録しています。8枚目の「楽園」以降の平井堅さんの活躍は皆さんご存知の通りだと思いますが、ブレイクまでの5年間に発表されたシングルも漏らさず収録。デビュー曲「Precious Junk」はノリの良い爽やかなとってもいい曲ですよ。期間限定発売で現在入手困難な「even if」も収録。ブレイク曲「楽園」がR&Bテイストだったため、そのイメージを持っている方も多いと思いますがポップスあり、ファンクあり、ダンスミュージックあり、「瞳を閉じて」をはじめとするお馴染みのバラードありと様々なジャンルの曲を発表していることが良くわかります。歌が上手い事はもちろんですが、非常に器用な歌手だということも判るんじゃないでしょうか?先日、10周年記念ライヴが全国のアリーナ・クラスの会場で行われましたが、「Precious Junk」から最新の「思いがかさなるその前に…」までヒット曲のオンパレード(もちろんアルバムの曲もやりましたよ!)で、まるでこのベストアルバムを再現しているようなライヴでした。ミニKen's Bar(アコースティック・コーナー)もあり、おしゃべりも楽しくエンターティナーとしての平井堅を十分に堪能できる素晴らしいライヴでした。初回限定版にはすべての曲のビデオクリップを収録したDVD(約120分!)まで付いているそうなので購入予定の方はお早めに!10周年記念ライヴのDVDの発売にも期待して星5つ!

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤) (詳細)
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