High on Infinity (詳細)
Count Raven(アーティスト)
「ドゥーム以外の何物でもない!!」
Lamentations (詳細)
Solstice(アーティスト)
「UK産Epic Doom Metal 1st」
The Strength to Dream (詳細)
Warning(アーティスト)
訪れぬ沈黙 (NEVER COMES SILENCE) (詳細)
REVELATION(アーティスト)
In the Darkness (詳細)
Paul Chain(アーティスト)
鮮血の美学 (詳細)
ブラッド・ファーマーズ(アーティスト)
Lower Than Low (詳細)
Cold Mourning(アーティスト)
Foregone (詳細)
Mirror of Deception(アーティスト)
Awakening (詳細)
Gates of Slumber(アーティスト)
Epicurean Mass (詳細)
Orodruin(アーティスト)
Eternity Revealed (詳細)
Pale Divine(アーティスト)
In the Rectory of the Bizarre Reverend/Return to the Rectory (詳細)
Reverend Bizarre(アーティスト)
Throne of Void (詳細)
Isole(アーティスト)
Ringmaster (詳細)
Las Cruces(アーティスト)
Voodoom Ep (詳細)
Voodooshock(アーティスト)
Parallel Corners (詳細)
Penance(アーティスト)
Journey into Mystery (詳細)
Dream Death(アーティスト)
「カルト!」
Relentless (詳細)
Pentagram(アーティスト)
「無慈悲な安息日」「イーヴルロック万歳!」「マジでおすすめ」「素晴らしい(値段も)!」
The Church Within (詳細)
The Obsessed(アーティスト)
Saint Vitus (詳細)
Saint Vitus(アーティスト)
「」
Nightfall (詳細)
Candlemass(アーティスト)
「冷たい音」
「カッコいいなー」「クオリティーは高い!」「80年代ハードロックの名盤のひとつ」
The Ethereal Mirror (詳細)
Cathedral(アーティスト)
「大・大・大傑作!!!」「英国ドゥームメタルの最高峰!!」「まあまあ」
Electric Wizard (詳細)
Electric Wizard(アーティスト)
「堕ちるー」「1st」
Black Sabbath (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)
「ギターが絶妙に上手いアルバム」「最も陰鬱かつ衝撃的な音」「すべてのヘヴィ・ロックの原点」「エクソシストより恐い?」「いい」
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Black Sabbath
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・「ドゥーム以外の何物でもない!!」
スウェーデンのドゥームメタルバンド、カウントレイヴンのサードアルバムにボーナストラックを加えた全14曲入りの再発盤です。セカンド同様ブラックサバスのような重いギターがうなりをあげています。カウントレイヴンのサウンドメイキングの基本は、全盛期のサバスのようなヘヴィーネス重視です。へヴィーメタルの基本は速さではなく重さであることを再認識させてくれる好作品です。
・「UK産Epic Doom Metal 1st」
80sUKハードコア Sore ThroatのボーカリストRich Walker氏が結成した(Solsticeではギター)Solsticeの1stアルバム。イギリスのバンドだけあってすごい湿り気で、暗い重い遅いクサいダルいのDOOM5要素(私だけ?)を全編にわたって垂れ流し続けるとてつもなくハイセンスなアルバムです!関係ないですが彼自身のレーベルMiskatonic Foundationと言うラヴクラフトな名前もセンス良すぎです!
・「カルト!」
レーベル、ニュー ルネッサンスから発表されたDREAM DEATH唯一のアルバム。ドゥームメタルの先駆的バンドとして伝説と化しているカルトなバンド。曲がかっこいいのは先駆者としてのオリジナリティ豊かな発想故でしょう。ドゥームはもちろん後のデスメタルからクラスト コアにまで影響を与えたスラッシュメタルバンド、HELLHAMMERから影響を受け、さらにドゥーム化させた様なサウンドです。特に6番はHELLHAMMER直系のノリノリなヘル ロックンロールで悶絶K.O.です!!VoがSLAYERのトムに似てるのもスラッシュメタル魂を感じられてなおさらかっこいい!!
・「無慈悲な安息日」
現在も現役で活動中、伝説のDOOM METALバンドのデビュー作にして最高傑作。全てのDOOM METAL、いやHM/HRの作品中でも上位に位置するであろう傑作である。ブラック・サバス直系のリフは素晴らしいの一言。DOOM好きは迷わず買い!無慈悲な安息日があなたを待っている・・・
・「イーヴルロック万歳!」
1曲目から来たーって感じ。この手のヘヴィーロックが好きな人にはたまらないアルバムだな。特にギターの音色とリフはブラックサバスに大きな影響を受けているように感じる。サバスファンはもちろん、本物へのこだわりを持つすべてのヘヴィーロックファンにお薦めします。イーヴルロック万歳!
・「マジでおすすめ」
1985年発表の1stアルバム。音質が軽いのが玉にキズだが、曲はすべて良い。ドゥームとか関係なしに全てのロックファンに聴いてほしいアルバムだ。中でも5曲目のRelentlessのカッコよさは特筆ものです。
・「素晴らしい(値段も)!」
初期black sabbath(特に2nd・3rd辺り)の邪悪かつドロドロとした雰囲気を抽出して煮詰めたような、まさしくドゥームメタルの名盤。くすんだような、鈍い輝きを放つ強力なリフが次から次へと飛び出してきます。ノリノリな(?)タイトルナンバーは必聴でしょう。ヴォーカルもsabbathのオジーほど素っ頓狂な声でもなく、とっつきやすいと思います。内容もさることながら、コストパフォーマンス的な面から見ても、“この手の”サウンドが好きな人は買って損は無いと思います!
・「」
五曲しか収録されていないが、このサバスをリスペクトしまくるあまり、過剰に解釈してしまい、ドゥームという新しい音楽性を産み出すことになってしまったオリジナルなサウンドには、ぶっ飛ばされっぱなしだ。
・「冷たい音」
ドゥームメタル基本の一枚的な扱いを受けているアルバムですが、例えば初期サバス風のブルース臭が強いサウンドを期待して聴くと少し戸惑ってしまうかもしれません。北欧のバンドならではの(?)冷ややかな空気感と独特な耽美性が横溢しており、叙情的な歌メロも手伝って、正統派もしくは様式美メタルっぽい肌触りがあるのです。更にヴォーカリストのメサイア・マーコリンの歌がその印象をより強くさせています。細かいビブラートを効かせながら朗々と歌い上げ、ハイトーンも難なくこなす彼の唱法は(狂気や獣性といった面では譲るとしても)オジー・オズボーン以上に上手く、異様な存在感を放っています。しかし、だからといって食わず嫌いをすると損をする内容だと思います。リフを聴けば後のドゥームメタルの世界に多大な影響を及ぼしているのがすぐにわかりますし、完成度は間違いなく高いです。「maidenはポール・ディアノ期もブルース・ディッキンソン期もいけるぜ!」または「オジーのsabbathもディオのsabbathも最高!」という話の分かる(笑)ドゥームファンの方には尚更おススメできる作品です。
・「カッコいいなー」
1984年発表の1stアルバム。 沈み込むような重たいリフと巧みなリズムチェンジでスピードアップする展開が素晴らしいアルバム。ブラックサバスとは違い、音がクリアでハードロックのカッコよさを体現したアルバムです。
・「クオリティーは高い!」
一般に「ドゥームの名盤」とされていますね。確かに冒頭からスローかつヘヴィなリフが顔を出しますが、遅・重一辺倒というわけではなく、アップテンポなナンバーなど、結構起伏に富んでいます。個人的には、意外とジューダス・プリースト辺りのブリティィィィッシュな正統派メタルの匂いが強いんだな、と思いました。ボーカルの声は結構高めです。分厚く、それでいて鋭いギターサウンドが気持ち良いです。
・「80年代ハードロックの名盤のひとつ」
ドゥームメタルの名盤と言われているが、個人的にはNWOBHMの影響色濃いハードロックと感じた。Black SabbathよりはPentagram,Angelwitchといったバンドの方が近い。確かにThe Temperの冒頭のギターリフのハモリはCathedralなんかに影響を与えてるなと思うが、後半の疾走感はどちらかというとIron Maidenや、ツインリードはJudas Priestといったバンドの影響が感じられる。DVDはスタジオライブ3曲とインタビュー。 これがなかなかかっこいい。今聞いても古臭さを感じさせない、良質のハードロックアルバムだ。
・「大・大・大傑作!!!」
UK DOOM METALの金字塔的作品です。勿論、捨て曲など一切ありません。始まりから終わりまで怒濤の如く、重くうねり捲ります。今の所、彼らのベストな作品なのでこの一枚から入ることをお薦めします。この価格なら尚更ね。VooDoo Fire!!!!!
・「英国ドゥームメタルの最高峰!!」
カテドラルのセカンドアルバムです。ベーシストが脱退しましたが、新メンバーを探す時の条件がオジー時代のサバスサウンドにフィットする音を出せることだったそうです。まさに全盛期のサバスを彷彿とさせるその暗く沈んだ重たいサウンドは、カテドラルによってドゥームメタルの新時代到来を宣言することとなったのです。この系統の数あるアルバムのなかでもトップクラスの名盤です。一曲目からラストまで、一時たりともつまらないと感じる瞬間が訪れることはありません。熱心なカテドラルファンで、本作品を最高傑作に挙げる方が多いのも十分に納得できる好アルバムです!お薦めの1枚です!
・「まあまあ」
イントロ抜かした最初の二曲はいいけど後の曲がみんな同じような曲ですね。
・「堕ちるー」
1995年発表1stアルバム。2ndアルバムも必聴だが、この1sアルバムも素晴らしい出来だ。リフの尋常ではない重さと引きずり度が素晴らしい。音圧が非常によく、聴きやすい。ずっと聴いているとうつ状態になるので危険です。5曲目のDevils Brideがおすすめ。
・「1st」
Electric Wizardと言うとやはり2ndを推す人が多いようですが、個人的にはこの1stが一番気に入っています。とにかくリフが強力で、偉大な先人達の影響が特に色濃く見えるアルバムだと思います。Sabbathはもちろんですが特にThe Obsessedから強い影響を受けているように感じました。前身のEternalもサバスドゥームで最高です!
・「ギターが絶妙に上手いアルバム」
美しく歪み、ブルージーで説得力のあるフレーズが聴けるギターアルバムだと思います。ギターリスト トニー・アイオミの最高のプレイがこのデビューアルバムで聴けます。この後のアルバムから徐々に本当は下手じゃないかい?という印象が強くなっていきますが、そんな時はまた、このデビューアルバムを聴くとトニー・アイオミいいじゃない!と思える不思議なアルバムです。早弾きとか難しいことしてなくて、フレーズが全部聞き取れるので覚えやすく、ギター好きな人は、楽曲に愛着が沸くと思います。アルバムの印象は、デビューアルバムのせいか、メンバーのプレイに緊張感があり、楽曲にも緊張感が良い方向で反映していて、ヘビーで冷たく、スリリングなサウンドを楽しめます。近頃のハードなバンドの音はグシャっとしていて耳が変になりそうなので、このアルバムのように美しく歪ませてほしいと思います。
・「最も陰鬱かつ衝撃的な音」
オジー在籍時サバスの作品のなかでも段違いにもっとも陰鬱で湿っぽくかびくさささえあるような ( こんな音楽他にないっす ) 墓場の土中の棺の中みたいな音である。 そして一曲めの後半で急にスピーディーなリフが始まりスリリングなソロにつながっていく部分とか、最後の曲「警告」でのギターの叫ぶような音やエッジ、残響音、音のひきずりなど、鳥肌が立つほどの衝撃性を今でも感じる。 「創始者が最もすごい」というパターンがあてはまるのがサバスとヘヴィメタルという気がする。 モタついているというよりも悪魔がのりうつったような人間ぽくない演奏ですごい。精神面での気迫というか鬼気がこもっている。 ある意味サバスの個性が、曲を切り詰めずにもっとも徹底的に発揮されているレコードかもしれない。
・「すべてのヘヴィ・ロックの原点」
1970年の2月13日金曜日に発表されたロックの歴史上非常に重要なアルバム。EARTHを前身とするBLACK SABBATHのメンバーは、オジー・オズボーン(Vo),トニー・アイオミ(G),ギーザー・バトラー(B)、ビル・ワード(Dr)の4人だ。
まずはオープニングの"Black Sabbath"を聴いて欲しい。雨の音のSEから始まるこのヘヴィで邪悪なナンバーは、現在のドゥーム・ロックにも通じる重々しさだ。このスタイルを今から35年近くも前に作り上げていたという事実にまず驚く。
それ以外のナンバーは実は案外オーソドックスなブルーズ・ロックだ。しかし重たいギター・サウンドとオジーのヌメッとしたVoがサウンドをこれ以上ない形で特徴付けている。
すべてのヘヴィ・ロックの原点として非常に重要な作品。
・「エクソシストより恐い?」
魔王サバス13日の金曜日に戦慄のデビュー!オカルトブームの遥か昔にこんなアルバムを作るなんてこいつらスゴいじゃん。なんでもギーザーバトラーが大のオカルトファンらしくて、オカルト映画のタイトルになってもおかしくないブラックサバスというバンド名も彼が考えたそうです。古びた屋敷の前にたたずむ不気味な魔女。雷雨のなか教会の鐘がカランコロンなっている。雷鳴とともにトニーアイオミのまさしく死体をズルズル引きずるかのような超ヘヴィなギターがとどろく。うーん、HMファンにはたまらないシチュエイションだね!とにかくカビ臭いほど暗く、陰欝なサウンドは聴く者を選ぶかもしれない。オジーも歌っている。'どうやら俺は選ばれし者らしい。なんてこった!' これを読んでいるあなたが選ばれし者かどうかはわからない。たが魔王の手からは誰も逃れることはできない。俺はサバスの魔界へ君達が来るのを待っているぞ。フフフフフ。
・「いい」
35年たった今聞いても鳥肌がたつくらい世界間が構築されてます。ッェペリンが陽ならサバスは暗ともいいましょうか。オジー在席地にどれだけのヘビメタの古典的リフがうまれたことやら
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