しょうぼうじどうしゃじぷた (こどものとも傑作集 (22)) (詳細)
渡辺 茂男, 山本 忠敬
「じぷた、がんばれ!!」「また、買ってしまいました。」「成長した娘があらためて感動」「ぼくにもできる!」「いまでもよみがえります」
かじだ、しゅつどう (幼児絵本シリーズ) (詳細)
山本 忠敬(著)
「歯切れのよい文章と躍動感あふれるイラスト」「赤い消防車は男の子の憧れの的」「親子で夢中です」
パワーショベルのブルくん (PHPのりものえほん) (詳細)
横溝 英一(著)
「読み聞かせたいのりもの絵本」「大人もはまる絵本」「ひたむきに働くおじさんたちが描かれている」「ブルドーザー好きの子はぜひ」「ブルくんとおじさんの気持が伝わる本です」
はしれ!たくはいびん (詳細)
竹下 文子(著)
「働く車好きのお子さんをおもちなら是非**」「りんご運ぶのにこんなに苦労するんだよ」「1歳児も大好きです」「何度も読まされてます。」「真面目に仕事が紹介された作品」
ぼくの しょうぼうしゃ (詳細)
竹下 文子(著)
「絵本の選択に迷ったらこの本を!」「夢がひろがる消防車の本」「あたたかい絵が最高です 子供に夢を与えます」「クルマ好きな子に!」
「最後のページは運転席」「絵本を見ながら話が広がります。」「男の子ならたぶん気に入る絵本」「ほのぼの・・何かを思いださせてくれます」「何回読んでも発見いろいろ」
ビルをつくる じどうしゃ (じどうしゃえほん) (詳細)
鈴木 まもる(著)
「なぜ猫?でもそれがOK!」
どうろをつくるじどうしゃ (じどうしゃえほん) (詳細)
鈴木 まもる(著)
「こうやるのか!」「工事車両好きの子どもに。」
かじをけす じどうしゃ (じどうしゃえほん) (詳細)
鈴木 まもる(著)
「読み聞かせにオススメ」「猫がいい味を出しています。」「消防関係の車等がいっぱい」
はたらくじどうしゃ (じどうしゃえほん) (詳細)
鈴木 まもる(著)
「おすすめ!」
こんとあき (日本傑作絵本シリーズ) (詳細)
林 明子
「リアルな世界の不思議なお話」「いつか来る日」「1番好きな絵本」「弱音をはかないこんに頭が下がりました」「文学作品」
しゅっぱつ しんこう! (福音館の幼児絵本) (詳細)
山本 忠敬
「甥っ子が夢中です!」「乗り換えて帰省する思いと重なります」「ちょっと懐かしい」「電車好きな子におすすめ」「大喜びしてます」
ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん (のりものえほん) (詳細)
中島 章作
「中央線沿線お近くのお子さんにお勧め!」
のりもの探検隊 みんなでうたおう!のりものソング (詳細)
中尾隆聖(出演・声の出演), 佐久間レイ(出演・声の出演)
「息子が釘づけです・・・」「1歳10ヶ月の息子の大のお気に入り!」「今一番はまっているビデオです!」「楽しめます!」「これは、いいすよお~!」
がんばれ!パトカー (詳細)
竹下 文子(著), 鈴木 まもる(イラスト)
「僕は将来おまわりさん・・!!!」「読むたびに盛り上がれます」「ライトをつけて、サイレンならして。」「見て楽しい優しい絵。読んでもらう楽しさが分かる絵本。」
決定版 電車大集合1338 (詳細)
坂 正博(著), 広田 尚敬(写真), 広田 泉(写真)
「長く楽しめます」「子供と一緒に楽しんでください!」「電車ってきれいだね。かっこいいね。」
トミカ1000コレクションBOOK (2) (げんきスーパーかんさつ絵本 (11)) (詳細)
講談社
「子どもから大人まで楽しめます。」
かっこいいぞハイパーレスキュー (のりものクラブえほん (16)) (詳細)
伊藤 久巳
プラレールマグネットシールBOOK (詳細)
永岡書店
トミカマグネットシールBOOK (詳細)
永岡書店
「こういうの、欲しかった」「うーん・・・」
急行「北極号」 (詳細)
クリス・ヴァン・オールズバーグ(著), 村上 春樹(著), Chris Van Allsburg(著)
「映画を見る前にぜひ見て欲しい」「ドキドキワクワクします。」「わかりやすく」「素敵な絵本です。」「素晴らしい翻訳者に出会えた素晴らしい絵本」
●しょうぼうじどうしゃじぷた (こどものとも傑作集 (22))
・「じぷた、がんばれ!!」
この”しょうぼうじどうしゃ じぷた”は、幼児向け絵本の最高傑作だと思います。ボクがこの”じぷた”に出会ったのは、子どもの時ではなく大人になってからでした。就職したての頃、絵本原画展に入りふと手にした絵本が”じぷた”でした。何気なく読み始め、一気に引き込まれ、最後は涙があふれるほどの感動でした。お話の内容はというと、ある町の消防署に、はしご車の”のっぽくん”、高圧車の”ぱんぷくん”、救急車の”いちもくさん”がいました。彼らは火事が起こるたびに大活躍します。町の子どもたちにも大人気でした。しかし、ジープを改良した小さな消防車”じぷた”には出番がなく、子どもたちからもバカにされています。そんなある日、山小屋が火事になり、”じぷた”の出動です。せまいけわしい道でもジープの”じぷた”なら平気です。”じぷた”の大活躍で見事山火事を防ぐことができました。次の日の新聞にこの記事が載り、”じぷた”はみんなの人気者になったという内容です。このお話が伝えたいこと、それは「人それぞれに個性があり、一番あった役割があり、一人ひとりが素晴らしい人間なんだ」ということを消防自動車に例えて訴えているのです。金子みすゞの詩「みんなちがってみんないい」に通ずるところがあります。お話の最後に子どもたちが”じぷた”を見てこう言います。「やあ、じぷたがいるぞ!ちびっこでも、すごくせいのうがいいんだぞ!」まさしく人権感覚に優れた作品ではないでしょうか。この絵本”じぷた”の初版は1963年だそうです。なんとボクと同い年なのです。40年近くも前にこんな素晴らしい絵本が世に出ていたなんて・・・改めて読み返し感動しています。ボクが子どもの頃に”じぷた”と出会えなかったのは残念ですが、大人になった今だからこそ感動するのかも知れません。子どもたちだけでなく、多くの大人にも読んでもらいたい絵本です。
・「また、買ってしまいました。」
この絵本は、息子が小さい頃に、とってもお気に入りの本でした。何度も何度も読まされました。本人もすっかり暗唱できるのに、それでも、だれかれと無く手の空いている人の膝の上に座り込んで読んでもらっていました。 小さなじぷたが、自分のように思えていたのでしょうか。 その本は、傷みがひどく、セロテープで補修してあります。もちろん息子が成長した今も、捨てることは出来なくて、大切にしまってあります。その上、また、新しいのを一冊買ってしまいました。 自分の存在を認められたじぷた。よかったね。
・「成長した娘があらためて感動」
娘が3歳のとき読み聞かせていたときは、本当に絵を楽しむ程度だったのでしょう。7歳になったいま、あらためてよんでみて、「前に呼んだときは、なんともなかったのに、心臓の奥にくる!」と感動をあらわしていました。車の本にちっとも見向きもしない女の子にもとてもやさしく心に響くおはなしです。
・「ぼくにもできる!」
子どもが1歳になる前から読んであげています。最初は少し長いかなーと思いましたが、消防車の絵に引かれて最後まで夢中!ちっちゃい自分にも出来ることがある、ということを教えてくれました。
・「いまでもよみがえります」
幼稚園の頃はじめて読みました。自分に子どもができ読んであげたい本の一冊で、早速読んであげました。子どもはどう感じたか分かりませんが読んだ自分はじぷたの意地とがんばりに涙しました。冷静に分析すると格好と派手な能力にとらわれ注目してしまう本の中の子どもたち、またじぷたが活躍しはじめて認める本の中の子どもたち、考えさせられるものもあります。人間って結果主義なんでしょう?それはともかく、いまでも当時の感動がよみがえります。
・「歯切れのよい文章と躍動感あふれるイラスト」
簡潔な文章ではありますが、大変歯切れよく、調子のよいテンポでお話は展開していきます。「かじだしゅつどう」「しょうかせん きゅうすい よし」「ほうすいはじめ」「6かいにこどもがいる すぐたすけにいくぞ」このような会話文もたくさん出てきて、子どもに読んであげていると次第に自分がその気になって熱がこもってしまいます。レスキュー車、スノーケル車、はしご車、救急車が躍動感あふれるイラストで登場。ぜひ、お勧めの乗り物物語絵本です。
・「赤い消防車は男の子の憧れの的」
消防署でブザーが鳴って消防車が出動するところから始まり、消火完了後の消防車の掃除までが描かれています。幼児向けなので文章は簡潔で少なく分かりやすいです。消防隊のセリフが息子はお気に入りで、何度も読むうちに覚えてしまうのでは無いかと思います。山本先生の無機質でリアルな絵も子ども心をくすぐります。特に男の子なら誰でも大好きな一冊になるんじゃないかと思います。
・「親子で夢中です」
図書館で何回も借りて読み倒し、とうとう息子が一歳五か月の時に購入しました。1ページごとに色々な乗り物の絵が描いてある絵本と違い、簡単ですが起承転結があるので、親子で気に入っています。他にストーリーがある乗り物絵本は沢山ありますが、一歳代の息子には難しいようです。この本は、文章が短く、場面の転換がはっきりしていて、通しで全部読み聞かせが出来ます。最高の乗り物絵本なのですが、助けられた子供の顔が描かれていないのが、私たち親子には残念で、星1つマイナスにしました。
・「読み聞かせたいのりもの絵本」
パワーショベルのエンジン音、電車の警笛がお話の中に、上手につかわれています。五歳の息子も大好き。声に出してぜひ読んでみてください。とっても、気持ちがいいですよ。 ブルくんや、電車の顔も、楽しみです。
・「大人もはまる絵本」
乗り物好きな2歳半の子供のために選んで買いました。大成功で毎晩、読む絵本の中に入っています。ちょうど2歳~3歳児ぐらいからOKという感じの本だと思います、絵の描写がとても細かいので小さいお子さまには向きませんが、内容は大人まで心があったかくなるようなお話で横溝さんの本を他にも買い求めたくなりました。
・「ひたむきに働くおじさんたちが描かれている」
パワーショベルのブルくんは別に目や口がついているわけではなく、作業者のおじさんたちに助けられて仕事をこなす機械です。作業中に崖の下に落ちてしまったショベルのブルくんを探したり、助けたりする作業着のおじさんたちがよく描かれています。かわいらしくデフォルメされた絵ではないですが、電車に引かれて作業場にいくブルくんと、それを操縦したり補佐したりするおじさんたちのひたむきな様子が伝わってくる絵本です。私も息子も大好きです。ショベルのブルくんが落ちて雪にのまれる場面では、息子は本当に悲痛な声をだします。ブルくんを見つけにきてくれる一人のおじさん。「かわいそうに、今すぐには助けられないけれど、油をさしてあげよう」という台詞に、他の本にはない働くおじさんたちの車を愛する姿勢が伝わってきます。
・「ブルドーザー好きの子はぜひ」
たしか息子が2才になったばかりの頃、ブルドーザーが大好きだったので購入しました。けっこう文字数も少なくはないので集中して見るかな?と思いましたがしばらくは毎日(時には一日2.3回)読まされました。数ヶ月経ちますが、まだ時々思い出しては読んだり、ミニカーで「あー、転んじゃったー、助けてよー」と言ってぬいぐるみのクマに起こしてもらったりおままごと(?)にも登場しています。絵柄がとても可愛らしいいわゆるママの方が好きになっちゃうような本ではありませんが、ストーリーもとても良く子供に読み聞かせるのに良い本だと思います。
・「ブルくんとおじさんの気持が伝わる本です」
乗り物絵本大好きの息子のために選んだ一冊ですが、ほかの作品とちょっと違うのは、ブルくんと工事のおじさんたちのあたたかい気持が伝わってくるところです!作者の乗り物への想い、愛情のいっぱい感じられる作品で、読み手も優しい気持になります。
・「働く車好きのお子さんをおもちなら是非**」
宅配便の中でもクロネコヤマトさんが大好きな2歳半の息子の母です。「ピンポンバス」のこのコンビなら絶対間違いない、と確信し、表紙にも一目惚れして購入しました。身近な車なのでとても親しみをもってすぐ好きになりました。最後のイラストもとってもなごみます。これだけ挿絵を丁寧に描いてくれてこの値段、ホントにこのコンビ大好きなんです。毎晩リクエストがあります。
・「りんご運ぶのにこんなに苦労するんだよ」
りんごを宅配するのに沢山の車に乗り換え沢山の人の手に渡りかかわっていく奥の深い話だと思います。お子さんに物の大切さを教えるためにも、お父さんのお仕事の苦労を教えるためにもいいテキストになると思います。
・「1歳児も大好きです」
まだ宅配便の概念が分かっていない一歳のときから息子は大好きでした。3歳になった今では、ストーリーを少し理解できるようになり、より楽しんでいます。書き込まれた絵が魅力です。祖父母の家からりんごを受け取って、集荷センターでさらに大きなトラックに積み替えて、高速道路を走る。ストーリーのわからない1歳児も、大きなトラックが居並ぶ絵を夢中になって見ていました。主役?の宅配便以外にも、街の中にタクシーや工事車がいたり、いろいろ探して楽しめる本です。ちなみに、祖父母の家から集荷したりんごの段ボールが、集荷センターの大量の荷物の中に必ず描かれていますので、ぜひお子さんと一緒に探してみてください。
・「何度も読まされてます。」
竹下文子さんと鈴木まもるさん。このお二方の作る絵本が息子(2歳1ヶ月)は好きで好きでたまりません。だからこの絵本も間違いないと確信し購入しましたが、大当たり!
田舎の祖父母が都会の孫にりんごを届ける話ですが、絵本を読んでやったその日から街でクロネコヤマトの車を見つけると「りんご乗ってる!」と言って喜びます。「たきゅーびん」とうまく発音できなかったけど、この絵本を読むようになってからは「たっくーびん」と言うように。絵本の力は素晴らしいなと感じているところです。落ち着きのない息子が30ページに及ぶ絵本を最後まで聞けるのは、このお二方の作る絵本だけです。1日に何度も何度も読まされ暗唱できるようになってしまいました。
また、鈴木氏の描く絵には遊び心があって大人も楽しまされます。例えば、街の本屋さんにおすすめの絵本と紹介されているのが「はしれ!たくはいびん」や「がんばれ!パトカー」であったり、「はしれ!たくはいびん」に出てくるバスの乗客が「ピンポンバス」で出てきた乗客であったり、目をこらさなけば気付かない細かい所に面白い絵が結構あります。
のりもの好きのお子様にはゼッタイおすすめできます!!
・「真面目に仕事が紹介された作品」
いなかのおじいちゃんおばあちゃんから発送されたリンゴが、都会の家族のもとへ届けられるまでを通して、宅配便が活躍する様子を描いた作品です。
手渡された荷物が営業所にあつめられ、仕分けセンターを経て、迅速丁寧に各地へ運ばれていくという流れがとても分かりやすく、まるで自分もいっしょに運ばれているような気持ちになりました。
取材先へ配慮したのか、それぞれの絵にさりげなく登場するネコもちょっとした見どころのひとつ。
・「絵本の選択に迷ったらこの本を!」
10年ほど前息子に買った本ですが、今見ても本当に良く出来ています。
前半は、消防車の役割を描きながら、仕事の重要性について説明しています。後半は、消防車を消防以外のことに使いながら、人を助けることの大切さについて描いています。そして最後は、自分が楽しむことの意味を最高の例で説いています。この順番がとにかく最高です。
このような贅沢な内容を、暖かい絵と簡易な文章で短くまとめているのは本当に素晴らしいです。全体に心地よいユーモアに包まれています。いつまでも出版を続けて欲しい絵本ですね。
・「夢がひろがる消防車の本」
クリスマスプレゼントにもらったその日から、1歳9ヶ月の息子はこの本に夢中です。ただ単に火事を消すだけでなく、いろんなことに消防車が役立つという発想は子供の想像力をかき立てるのに抜群です。息子はどういうわけか仏像がすきなので、大仏さまがでてくるページでは大興奮しています。あざやかな色合いのこの絵本は乗り物が
好きな子供には誰にでも推薦したくなります。
・「あたたかい絵が最高です 子供に夢を与えます」
小さな「ぼく」が自分専用の消防車を持つ、というなんともうらやましい設定です!「ぼく」は犬小屋の火事を消してあげたり、おばあさんの花畑に水をあげたり、象やキリンの世話をしたり、なんと消防車の水でドラゴンをやっつけたりします。2歳の息子は、自分が消防車を持っていろいろしてあげている気分で、鼻息を荒くしながら本当に楽しそうに見ています。絵がなんともいえずほのぼのしたタッチで、子供の消防士がかわいらしく、またけっこう細かく描き込まれているので子供と「猫の宅急便の車どこ?」「お散歩中のワンワンはどこ?」と、本来の筋には関係ない遊びも楽しめます。息子の宝物の絵本のひとつです。
・「クルマ好きな子に!」
先日2歳になったばかりのクルマ好きな息子の愛読書です^^これと「ざっくりぶうぶうがたがたごろろ」という本と一緒に買ったのですがいつもこの2冊を「読め!読め!」と持ってきます。ページごとに辛そうな顔をしてみたり嬉しそうな顔をしたり…。読み終わると必ず自分の小さい消防自動車を持ってきます。クルマ好きな子にはお薦めです。
・「最後のページは運転席」
内容はバスが駅から終点に向かうまでの出来事がえがかれたものですが、バスの運転手さんの乗客に対する優しい気持ちにとても心が温かくなります。息子はこの本が大のお気に入りで、いつも乗客のひとりになりきっています。バス以外の乗り物も数多く登場するので、乗り物好きなお子さんにもお勧めです。
・「絵本を見ながら話が広がります。」
バスが駅から終点に着くまでの、ほのぼのとした出来事の数々。途中のりものもたくさん出てきて、働くくるま好きの息子は大喜び。絵や色もきれいです。何度も見ているうちにいろいろな発見もあり、子供の観察力にも驚かされます。男の子におすすめです。
・「男の子ならたぶん気に入る絵本」
うちの息子もそうですが、2歳くらいの男の子はたいてい電車やバスがが好きなもののようで、こんな絵本をきっとみんな喜ぶと思います。カラフルで美しく、適度に写実的で温かみのある絵が私も気に入っています。息子は絵本の景色に登場するいろいろなもの…特に救急車やブルドーザーなどの働く車がお気に入りですが…を、あれこれ指差して楽しんでいます。
・「ほのぼの・・何かを思いださせてくれます」
テレビで紹介されたのを機にすぐ購入。子供も何度も読んでとせがみ、そして何度も読んでいる自分も昔の何か忘れかけてた大事なモノを思いだし・・。便利さから車での移動が多い毎日ですが、子供と共にバスに乗ってみたく感じる1冊です。久しぶりにとても良い本に出会えたと心から感謝します。ありがとうございました。
・「何回読んでも発見いろいろ」
普段からバスの利用が多いのでこの本はとても身近に感じているようです。バスを降りるときに押す「ピンポン」停留所のアナウンス、どれも「こんな感じ!」っと親しめ楽しいようです。時間の経過でお客さんがかわり終点までの運行様子がよく分かります。毎回違う発見がある本です。人の表情、持ち物など細かなところを探しては楽しんでいます。
・「なぜ猫?でもそれがOK!」
このシリーズには、必ず表紙の男の子と猫が出てきます。乗り物の図鑑のように専門的な重機の名前が出てくるこの本の中で、「ほら、猫ちゃんがここに」なんて、楽しみながら何十回も読まされました。大人が見ても、へえ~、こうやるのか、何てシミジミ読めちゃいます。絵もスッキリ、分かりやすく、見やすいです。うちでは私も子供も、大好きなシリーズです!!
・「こうやるのか!」
と、大人でも感心する内容ですが、1歳半で読み聞かせましたが、乗り物好きの息子にも「道路を作る」ことには、いまいちまだ興味の薄い時期だったようで、反応が今ひとつ。でも、「道路の作り方」は最高に分かりやすいです。なぜ? どう? に興味の出てきた年齢のお子さん向きだと思います。
・「工事車両好きの子どもに。」
道路の作り方を詳しく説明しています。でてくる車に本格的な名前がかいてあり(例えばマカダムローラーとか知ってますか?)、私もしらないような名前もあります。字は少ないので読みやすいです。工事車両の好きな子どもは凄く喜ぶと思います。 最近うちの2歳の息子はボブと働くブーブーズ(Bob the builder)にはまっていたのでこの本も喜びました。脇役のねこちゃんがかわいいです。
・「読み聞かせにオススメ」
息子が小さい頃、図書館で借りて読んでいましたが、あまりに好きだったので購入しました。子供に何度か絵本を読んでいると実際、親は飽きてしまうことが多いのですが、この本は何度読んでも面白いです!ドラマチックな展開、可愛らしい絵がオススメです。
・「猫がいい味を出しています。」
家が家事になり、隣のビルが燃え、山に火が移ります。消防は何をやっているのか、と突っ込みたくなりますが子供には関係無いようです。2回目から猫が主役になります。見るたびに猫の味がわかってきて、子供と共に結構はまります。
楽しい絵本、見つけた、という感じです。
・「消防関係の車等がいっぱい」
こどもの大好きな著者の乗り物シリーズですが、さすがに赤い車ばかりで、少々・・・。でも、うちの子には火事について、初めて出会った本になりました。消防車の種類より、車を見てるつもりで火事から消火の流れについて知ることが出来る、分かりやすい内容ではないかと思います。
・「おすすめ!」
朝早くから深夜までのストーリー仕立てで、働く車が登場します。息子(現4歳)が2歳半のときであってから、大好きで何度も繰り返し読みます。登場する、男の子と猫が時々居なくなる(隠れる)ので、「どこにいるのかな?」と探しながら読むのも楽しいですよ。
・「リアルな世界の不思議なお話」
せがまれて何度この本を読んだことだろう。考えてみれば、とても不思議な絵本である。
きつねのぬいぐるみの「こん」はある時は「あき」の友人として一緒に旅行に出るがある時はぬいぐるみとしておばあちゃんに腕を付け直してもらう。パステル調の柔らかい、しかしリアルな世界の中で「こん」は生物/無生物の垣根を楽々と越えていく不思議な存在として描かれている。
「こん」はおそらく「あき」と社会との橋渡しの役割を担っているのだろう。「こん」は一人で電車に乗れない「あき」を先導する。妙に世間慣れしていたりもする。しかしそれらは全てどこかで聞いたような知識である点がこのぬいぐるみのフェイクさを表していておかしい。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という声が「こん」からではなく「あき」の内側から聞こえてくるとき、「あき」はひとり立ちし、「こん」は真のぬいぐるみに戻るのだろう。
・「いつか来る日」
出だしの、赤ちゃんだったあきがだんだん育っていくページから、もう、何度読んでも泣いてしまいます。 娘が赤ちゃんだった時にもらったお人形、自分が子供の頃に大事だったお人形を思い出して…同じくらいの大きさだったのに、赤ちゃんはどんど子供になって、でもお人形だけはそのままの大きさで、だんだん古ぼけていって、いつかさよならする日が来てしまうから。 こんは、あきを「まもらなきゃ」と思っていますが、「だいじょうぶ、だいじょうぶ…」の声が段々小さくなり、いつのまにか、あきはこんを追い越していたのです。 幸い、こんは我が家のお人形とはちがい、さきゅう町のおばあちゃんの手でふかふか新品同様に直してもらうので、私はほっとします。 すべての「大事なお人形」を持つ女の子、または持っていた元女の子に贈りたい名作です。
読み聞かせる時は、いつもお風呂の中でのこんのセリフをわざとロボットみたいな声で(思い出すのも身の毛もよだつ!)ってニュアンスを出して読みます!!
・「1番好きな絵本」
娘がまだ赤ちゃんのころ買った最初の絵本です。私が子どものころに読んだお気に入りの絵本は多々あれど、林明子さんのやわらかでほのぼのした丁寧な絵に惹かれ購入しました。どのページも主人公「あき」とあきのあばあちゃんが作ってくれた「こん」との優しくほのぼのした交流の絵と文章が心を和ませてくれます。
お気に入りのぬいぐるみ、それはただの物言わぬぬいぐるみではなくて自分とだけはどんな話でもできる大事な友達なんですね。私も幼児のころ、そういう「大事な友達」がいました。そして娘も。私はクマで娘は犬でしたが。。。あきはきつねですね。
大切にとっておきたい大事な絵本です。
・「弱音をはかないこんに頭が下がりました」
ぬいぐるみのこんはキツネの子ども。でも,あきのお守りをしてあげなくちゃならない自分の重責を,力んだりせずドンと引き受けています。本当は心細さに自分が泣き出したくなるような場面でも,あきに心配をかけまいと,また自分自身を励ますかのように「だいじょうぶだいじょうぶ」を唱えつづけます。
立ちすくんでしまうような砂丘の広がりの中で,これまでこんに助けられ続けてきたあきが,ついに初めてこんを助けてあげる側になります。子が育ち,それを見つめてきた自分は古くなっていく。身につまされるようなすっぱさがありました。
頑張って旅路を切りぬけた二人には,頼りになるおばあちゃんが,きっと待ってくれていることでしょう。
・「文学作品」
「こんとあき」からは、文学の香がするとおもいませんか。赤ちゃんが子どもとなり、今社会へと出て行く。誰もが経験するイニシエーション=通過儀礼を暖かく幸せな物語に託してくれたこの本に感謝します。子供たちが大好きで、夜寝る前に何度もこの本を読まされました。おじいちゃんが、だいじょうぶを繰り返す本がありますがその原型は「こん」が語ってくれていたように思うのです。
・「甥っ子が夢中です!」
私が、この本を甥っ子に貸してあげたら、もう、夢中!甥っ子は2さいで、電車が大好き。何度も何度も、「もう1回、読んで。」攻撃でした(笑)。絵本の専門家のあいだでも、「乗り物絵本なら、山本忠敬さん」と聞きます。自身の経験からも、世間の評価からも、とてもお勧めの1冊です。
・「乗り換えて帰省する思いと重なります」
特急・急行が少なくなってきていますが、実家への帰省で、新幹線だけでは着かないため、次々列車を乗継をする人も今もいると思います。私もそんな一人ですが、ついつい、帰省時の自分と重ねてしまう程、窓から見える情景が広がっています。そう!この景色!目的駅に着いた時、孫を待つ姿も同じ!同じ!行く側以外にも待つ側もさりげなく書いているので、実家への帰省前に読んでも楽しいかと思います。
・「ちょっと懐かしい」
国鉄時代の特急列車、急行列車、普通列車が描かれている。「人」のいる改札口など、ちょっと懐かしい風景が絵本を広げると蘇る。親にとってみれば、まあ、ふた昔前の風景、たぶんティーンエイジャーだったころの鉄道がこの絵本の舞台なのだ。だから、自分が親に連れられて田舎のおじいちゃん・おばあちゃんに遭いにいった記憶をこの本は呼び覚ます。まあ、幼児にとっては、親の懐かしさなどは、関係のない話ではあるが、「しゅっぱつ しんこう」と、2歳にならない子供も叫ぶ、今、我が子の一番のお気に入りの絵本である。
・「電車好きな子におすすめ」
幼児絵本なので一歳児の息子でも充分に楽しめる一冊です。実家に帰省するのに特急列車、急行列車、普通列車を乗り継ぐお話ですが、途中で新幹線も登場したり、電車が好きな息子は大喜びでした。(飛行機、牛なんかも小さく登場します)
「がたんごとん」などの言葉を添えて読んであげるとより分かりやすいのでは無いかと感じました。
・「大喜びしてます」
鉄道マニアの父の影響でやっぱり鉄道が好きになるであろう男の子にプレゼントするため購入しました。ついでというわけではありませんが、やっぱり鉄道が好きなうちの子供にも購入し、計2冊購入しました。新幹線が発達し、在来線の特急や急行がどんどん廃止になっていっている今日この頃、古き良き日本の鉄道風景を伝えるうえで、非常に良い本だと思います。車両の型式や、最後の駅で車掌さんが持っている輪っかは何かなど、子供に教えてあげたい・語り合いたいネタでいっぱいです。あと、うちのおじいちゃんは元車掌さんなので、今度おじいちゃんのうちに行くときは持っていって、本物の「しゅっぱつしんこう!」を聞いてみたいと思います。
・「中央線沿線お近くのお子さんにお勧め!」
2歳2ヶ月の息子が「じぇーあーる、だいだいのでんしゃ」(橙色の中央線)と言いながら何度も繰り返し見ています。絵が細かくて写実的なので、乗り物好きなお子さんでしたら2歳位からでも楽しめるのでは?息子は、絵の中に小さく描いてある人や横断歩道や道を走っている車やバスなどを指さしたり、周りの景色も楽しいようでじっくり見ています。東京駅から出発し、神田や新宿、阿佐ヶ谷、吉祥寺、立川、八王子などなど、駅の周辺まで細かく正確に描かれています。もちろん中央線がメインですが、中央線だけではなく、山の手線とすれちがったり、特急が出てきたり他の電車も色々出てきます。景色がメインで電車自体が小さかったり、上から見た図も多かったので、星ひとつだけ減点しました。(子供は迫力ある電車の前や横向きの絵が好きなので)児童館の先生も「お話の言葉はやや難しいのですが、子供にとても人気がある絵本なんですよ」とおっしゃっていました。
・「息子が釘づけです・・・」
乗り物好きなもうすぐ2歳の子供のために購入。購入の決め手は、車だけ、電車だけと限定されず、子供が好きな電車、バス、消防車など色々なのりものがでてくることと、歌にのせて映像が出てくることでした。
以前何本か、のりもののDVDを購入しましたが、ナレーション&映像のものが多くて、それでは飽きてしまうみたいでした。また、車だけで30分のDVDなどは、興味のないあまり見ない車もあって、それも全然見てくれませんでした。
このDVDは、歌に合わせて、わりとテンポ良く画像も切り替わるし、子供は釘づけになります。しまじろうのDVDよりはウケはイマイチかなぁ・・・と思いますが、最近はこればっか要求されるので、お気に入りのようです★
★4つか迷いましたが、お値段的にも内容的にもとても手を出しやすいものなので、のりもの好きの小さなお子さんにはぴったりだと思います。
・「1歳10ヶ月の息子の大のお気に入り!」
息子が1歳前に買ったのですが、その時の反応はイマイチ。しばらく忘れていたけど、おもちゃの車や絵本などで車・飛行機・電車にかなり興味をしめすようになったので、ある日かけて見ると、「もう一回見る!もう一回!」と大ファンになっていました。それから、毎日最低3回は見てます。それまでは、しま〇ろうの大ファンだったのに今ではそちらのDVDにはあまり興味をしめしません。乗り物ファンのお子さんへのプレゼントにはぴったりだと思います。歌は、普通に歌が聞けるのとカラオケバージョンがあります。乗り物の映像とともに、歌いやすく踊りたくなるような歌を楽しめると思います。もうすぐ息子も三歳になりますが、「びゅわーん、びゅわーん、はっしっる〜」と楽しそうに歌をよく歌っています。未だに楽しんでDVDをみています。人によるとは思いますが、うちではまだまだ楽しめそうで値段分以上に楽しんでます。
・「今一番はまっているビデオです!」
車大好きの1歳7ヶ月の息子が、とても気に入って観てます。最近買ったDVDやビデオで、一番ヒットした商品です。実写と歌で飽きずに楽しめ、内容も盛りだくさんで、とてもお買い得な商品だと思います。また違うシリーズがあったら是非購入したいと思います。
・「楽しめます!」
レンタルショップでは常にレンタル中で、一度レンタルできたのですが、一週間見続けました。再度・・とおもってもやはりレンタル中で、巻き戻しもいらないし、思い切って購入しました!カラオケもついていてみんなで歌ったり・・映像もたのしめるし、いろんな言葉も覚えてくれました。とても楽しんでいます!!
・「これは、いいすよお~!」
うちの2才1ヶ月のブーブ大好き息子と毎晩のように見ています。オープニングの人形からオオウケ!歌もやさしくて親しみやすく、車音頭(だと思いますけど・・)はコブシを効かせて鼻歌ってます。 ← やはり日本人・・・。そんなわけで、超オススメでーす。
・「僕は将来おまわりさん・・!!!」
5歳の息子はパトカー大好き・・将来はおまわりさん希望です。
・「読むたびに盛り上がれます」
同じ作者の「ピンポンバス」も好きですが、それよりも起承転結がはっきりとしているので、大変盛り上がれます。強盗を追いかけるシーンなど、読み方を工夫すれば男の子はとても喜びます。
もちろん「ピンポンバス」同様、心温まる日常のエピソードも盛り込まれています。
・「ライトをつけて、サイレンならして。」
ライトをつけて、サイレンをならして、がんばれ、パトカー! パトカーはまちのパトロールにでかけます。あぶないことはないかな? こまっている人は、いないかな?あっ!じけんがおこったようです。2007年2月発行
・「見て楽しい優しい絵。読んでもらう楽しさが分かる絵本。」
パトカー以外にも郵便車が現れたり、ヘリコプターが飛んでたり、ごみ収集車がごみを集めていたり、「パトカーが犯人の車を追いかける」ことの意味が理解できていなくても2歳1ヶ月の息子は好んでこの絵本を読んで欲しいとせがみます。いろんな乗り物やいろんな人が出てきて面白いんだと思います。「ごみ収集車がごみを集めてるねー」とか「公園でボールで遊んでるねー」と本文から脱線しなが読むのもまた楽しいものです。
我が家には同作者同画家の「ピンポンバス」も「はしれ!たくはいびん」もあります。息子は3つとも大好きで1歳半頃から読んでもらう楽しさを感じて最後までしっかり聞いています。他の絵本ではこうはいきません。
・「長く楽しめます」
息子が2歳の誕生日の日に買いました。以来1年間、毎晩寝る前にちょっとずつ読んであげています。たくさんの電車が載っていて、飽きることがありません。
・「子供と一緒に楽しんでください!」
この本はいいですよ〜!基本的に図鑑ですので、写真がたくさんあってとても読みやすいです。北は北海道、南は九州まで、地区ごとにまとめられた読みやすい本です。難しい漢字にもちゃんとふりがなが振ってあるので、小学校低学年の子供でも楽しく読んでいけると思います。出来ることなら、お父さん、お母さんと一緒に楽しみながら見てほしい本です。正直、ちょっと自分でもじっくりゆっくり読みたかったです。その昔、鉄ちゃんだったお父さん!大の大人も熱くなれますよ!
・「電車ってきれいだね。かっこいいね。」
鉄道写真家の広田尚敬氏、広田泉氏の本です。
●トミカ1000コレクションBOOK (2) (げんきスーパーかんさつ絵本 (11))
・「子どもから大人まで楽しめます。」
1970年当時のトミカから年代別に掲載されており、トミカが時代を映していることがよくわかります。子どもには新鮮に、大人には懐かしく楽しめます。また、ギフトセット(箱入り)やトミカリミテッドも載っていて、トミカをこれから集めたい方にも参考になると思います。ただ、小さな子どもには厚紙の本のほうが使いやすいので、★四つとさせていただきます。
・「こういうの、欲しかった」
本というか、台紙がしっかりしているので持ち運びに便利!マグネットシールは、数が豊富。車好きならば持ってるトミカの車がそのままシールになってる為ウチの子は自分の車と一緒だと大喜びです。また、シールは車だけではなく信号・工事看板など街に必要な細かい小物類もあるので、自分好みの街づくりには最適かも。
お出かけの際、電車や飛行機の中で静かにしてもらいたい時に重宝する品物です!
・「うーん・・・」
トミカ好きな息子(1歳11ヶ月)は大喜びで飛びついてきましたが、とにかくマグネットが薄くて小さい。しかも磁力が非常に弱いためすぐに外れて、注意していてもいつのまにかなくなってしまうので、外出時には向かないと思います。(ジップロック等に入れないとカバンの中で散乱してしまいます)どちらかというと、本(台紙?)が道路になっているので台紙だけを持ち歩き、リアルミニカーを走らせて遊ぶ方が息子には楽しいようです。
・「映画を見る前にぜひ見て欲しい」
この本の魅力は何といっても、作者クリス・ヴァン・オールズバーグの精巧にパステルで描かれた絵にある。色調はどれも渋いグレーを基調とした抑えたトーンで、ミステリアスで寡黙な雰囲気は子供より大人向けかもしれない。一枚一枚のカットはフェルメールの室内画にも似た静けさを持ち、映画のスチルのような様々なアングルで構成されている。この本が今冬、ハリウッドのハイテク技術で長編映画化されると聞いたとき、このシンプルな絵本を引き伸ばして、原作にないキャラクターやプロットを入れたクリスマス娯楽大作になるのかと思い、少し落ち込んだ。この本は限られたイラストと凝縮された言葉で構成され、絵本として完全な形でコンプリートしている。読者は絵と絵、行間と行間の隙間を読んで、いくらでもイメージを膨らませることができるのだ。たぶん、映画には原作のイメージを真似たシーンはあっても、原作のもつスピリットは真似できないだろう。映画を見る予定の方は、見る前にぜひ原作を見て欲しい。英文も難しくないので、洋書売り場でぜひ覗いて見て欲しいと思う。
・「ドキドキワクワクします。」
3歳の息子に買ってみました。対象年齢が4歳からとなっていたので、少し難しいかな・・・と思いつつ、自分も読んでみたくて買ってみました。先に私が一人で読んでみて「やっぱりこれは息子には無理かな」と感じましたが、実際息子に読み聞かせてみると・・・。訳が素晴らしい!と思いました。確かに3歳の子どもには難しい表現がたくさんあるのですが、”次に何が起こるのかな・・・?”と子どもをワクワクさせるリズムと言い回しがあって、子どもにはどても楽しい絵本のようです。絵も迫力があって、それも子どものワクワク度を高めています。もうクリスマスも目の前にせまっていますが、1年中とおして読み聞かせたいと思っています。
・「わかりやすく」
村上さんの翻訳が変わりました。全体に流れるトーンは変わりませんが、よりわかりやすくなっていると思います。この時期にぴったりの絵本です。北極号は私たちを夢の世界に誘い、朝起きることが悔しくなりそうです。蒸気機関車の質感が実感できる作品です。
・「素敵な絵本です。」
映画を見てから、子供が欲しがるので購入しました。大人から見ても、絵もすばらしいし、お話も夢があり、でも少し現実的でもあり、子供にとっては宝物の一冊になっています。クリスマスにふさわしい絵本だと思います。
・「素晴らしい翻訳者に出会えた素晴らしい絵本」
この絵本は、数あるクリスマス絵本の中でも、最も格調高く、最も想像力をかきたてられる絵本です。北極のサンタの国で、少年は今年最初のプレゼントにサンタクロースの鈴をもらいます。子どもにしか聞こえないその鈴の音が、大人になった今でも彼には聞こえます。その最後の文を読みたいがために、私は何度も飽きずに子どもに読み聞かせをし、子どもはうっとりと、自分にも聞こえるらしいその音に耳を傾けていました。オールズバーグの絵の美しさについては、今さら言うまでもありません。この美しい絵本が、村上春樹という素晴らしい翻訳者に出会えたことに対し、私は心から感謝します。
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