オーロラ (CCCD) (詳細)
川井郁子(アーティスト), ロドリーゴ(作曲), ガルデル(作曲), バッハ(作曲), ホルスト(作曲), クライスラー(作曲), バート(作曲), ビタリ(作曲), ホアキン・ロドリーゴ(作曲), ガロワ(パトリック)(指揮), シンフォニア・フィンランディア(演奏)
「ゴージャズ」「今までと違う雰囲気です」「ミューズ、発見。」「オーロラ(川井郁子)」「オーロラ」
華麗なるハープ名演集 (詳細)
吉野直子(アーティスト), リスト(作曲), サルツェード(作曲), ファリャ(作曲), レスピーギ(作曲), バッハ(作曲), モーツァルト(作曲), フリース(作曲), シューベルト(作曲), ドビュッシー(作曲), 篠崎史子(演奏)
「きらきら星は星1つ。」
SWING!-all about BIG BAND- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), ペリー・コモ(アーティスト), ヘンリー・マンシーニ楽団(演奏), ザ・ニュー・グレン・ミラー・オーケストラ(演奏), カウント・ベイシー・オーケストラ(演奏), ベニー・グッドマン楽団(演奏), トミー・ドーシー楽団(演奏), ルイ・アームストロング(演奏), デューク・エリントン(演奏), ペレス・プラード楽団(演奏)
「映画 『SWING GIRLS』を観て」「アルバムとしての曲構成が良い!」「名曲オンパレード」「最高です!」「良かった」
My story~我的故事~ (詳細)
チェン・ミン(アーティスト)
「二胡の静と動の魅力があるれるアルバム」「西洋楽器とのコラボレーション」「音色は癒しをさそうもの」「My story~我的故事~」「これは最強に素晴らしい!!」
BEST of AYA UETO-Single Collection-PREMIUM EDITION(DVD付) (詳細)
上戸彩(アーティスト)
「聴いてて飽きない、予想外の好盤!」「上戸彩ファンなら星5つなのかも・・・」「歌声に魅力あり 」
トッカータとフーガ~マリンバ・ミーツ・クラシック (詳細)
高田直子(アーティスト), モーツァルト(作曲), バッハ(作曲), ヘンデル(作曲), パッヘルベル(作曲), グルック(作曲), ハイドン(作曲), C.P.E.バッハ(作曲)
「心を共鳴させる音色」「愛情あふれる1枚です!」「期待のマリンバ演奏家のデビュー作」
リスト:ピアノ作品集「ラ・カンパネッラ」 (詳細)
小山実稚恵(アーティスト), リスト(作曲)
Live at Fillmore West (詳細)
Aretha Franklin(アーティスト)
「待っていたデラックスエディション」「超ハイコスト・パフォーマンス!Aretha Franklinの傑作ライブの大幅エンハンス版」「全くの新装版」
セレナード(初回限定盤) (詳細)
キャサリン・ジェンキンス(アーティスト), キリ・テ・カナワ(アーティスト), ニコラス・ドッド(指揮), アンソニー・イングリス(指揮), サイモン・フラングレン(その他), ジョン・ウィットフィールド(その他), フラングレン(その他), ウィットフィールド(その他), ドッド(その他), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), プラハ・シンフォニア(演奏)
「将棋だけじゃないよ」「マンネリ化の不安」
The Carnegie Hall Concert (詳細)
Keith Jarrett(アーティスト)
「キース・ジャレットの新しい一面」「我が心のキース・ジャレット」
ゴールデン☆ベスト 泰葉 (詳細)
泰葉(アーティスト), 山口美央子(その他), 海老名泰葉(その他), 竜真知子(その他), 下田逸郎(その他), 森田由美(その他), 秋野優美(その他), 小林まさみ(その他), 荒木とよひさ(その他), 矢島賢(その他), 船山基紀(その他)
「廃盤CDの復活!」「今聴いても新しい」「名曲は色あせない」「ベストだからシングルばかり」
ドリーブ:コッペリア(紙ジャケット仕様) (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), ショパン(作曲), ドリーブ(作曲), ダグラス(その他), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ガーシュウィン:作品集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), 小澤征爾(指揮), レヴァイン(ジェイムズ)(指揮), ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), サンフランシスコ交響楽団(演奏), プレヴィン(アンドレ)(演奏), シカゴ交響楽団(演奏), モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団(演奏), シャハム(ギル)(演奏), バーンスタイン(レナード)(演奏), ピッツバーグ交響楽団(演奏)
「2枚組で1500円の値段でこれだけの名演奏を聴かせてもらえるのは最高ですね」「プレヴィンのピアノと指揮に星五つ。素晴らしいなあ」「アメリカっぽい感じ★」「ジャズとクラシックの融合」「ガーシュイン入門に最適!」
palette(パレット) (詳細)
飯島真理(アーティスト), 松本隆(その他), 麻生圭子(その他), 安井かずみ(その他), 服部克久(その他), 清水信之(その他), ロバート・アーワイ(その他), 井上鑑(その他), ゴッドフリー・ウォン(その他), 坂本龍一(その他), 吉田美奈子(その他)
「満足、満足」「僕の永遠のMiss DJ」「ベスト盤でも進化する、真理さんの魅力バクハツ!!」「スコールの少年」
オクトボーン (詳細)
ミシェル・ベッケ・エ・オクトボーン(アーティスト), ドルリュー(作曲), バーンスタイン(作曲), コロンビエ(作曲), ニロヴィッツ(作曲), ラヴェル(作曲), ドビュッシー(作曲), カンス(その他), デスタンク(その他)
「ベッケ率いるフランストロンボーンサウンド」
アモール (詳細)
YASUKO NAKATANI(中谷泰子)(アーティスト)
「心の中にジャズが住んでいる」「あまりにも下手」
ジェラシー (詳細)
寺井尚子(アーティスト), 北島直樹(演奏), 横山涼一(演奏), 中沢剛(演奏)
「よりシンプルに、感性豊かに」
シルクロード・ジャーニー~出逢い~ (詳細)
ヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブル(アーティスト), カルホール(作曲), タン・ドゥン(作曲), シャラフ(作曲), チャオ・チーピン(作曲), 間宮芳生(作曲), アリ=ザデ(作曲), アザイロ(作曲), メイヤー(エドガー)(演奏)
「音楽のシルクロード。これから生まれる伝統音楽に期待」「むかしむかしあるところに・・・」「ヨーヨー・マさん達の楽しそうな自由自在な演奏」「あいかわらず幅広い活動ですね」
トランペット吹きの休日 ~ルロイ・アンダーソン名曲集 (詳細)
ボストン・ポップス・オーケストラ(アーティスト), アンダーソン(作曲), フィドラー(アーサー)(指揮), ハート(アル)(演奏), クリップス(アルフレッド)(演奏)
「トランペット吹きの休日 ~ルロイ・アンダーソン名曲集」「楽しねっ!」「楽しいアンダーソン」「アーサー・フィードラー、ボストン・ポップス・オーケストラという名コンビでのルロイ・アンダーソンです。悪いはずがありません。」「いきなり~♪」
camomile classics (詳細)
藤田恵美(アーティスト)
「癒されたい全ての人にオススメ!」「おすすめです」「いまいち」
ALEXANDER NEVSKY (詳細)
Sergey Prokofiev(作曲), Berlin Radio Symphony Orchestra(オーケストラ), Ernst Senff Chorus(Vocals)
Alive in Seattle (詳細)
Heart(アーティスト)
しょこたん☆かばー~アニソンに恋をして~(DVD付) (詳細)
中川翔子(アーティスト), TATOO(その他), 平田祥一郎(その他), 田上陽一(その他), 吉田健美(その他), 芹沢類(その他), 岩里祐穂(その他), 及川眠子(その他), 康珍化(その他)
「懐かし過ぎ」「生きることと愛することに貪欲。それを熱く語る少女アイドルがここにいる。」「ボーカリスト・中川翔子の誕生」「ケッコウいいと思います。」「しょこたん最高☆★」
ジャズ色・歌謡浪漫 (詳細)
澄淳子(アーティスト), ラリー・グレナディア(アーティスト), ブルース・バース(アーティスト), スティーブ・ウィルソン(アーティスト), スコット・ウェンドホルト(アーティスト), レオン・パーカー(アーティスト)
「澄淳子の色」「歌謡曲を英語で歌う」
Fiesta Macarena (詳細)
Los del Rio(アーティスト)
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>ナ・ハ行の作曲家>ホルスト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>ア・カ行の作曲家>クライスラー
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>カ行の演奏者>クライスラー
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>カ行>クライスラー
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ホルスト
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>ロドリーゴ
Custom Stores>By Artists>クラシック>演奏者別>カ行>クライスラー
・「ゴージャズ」
彼女の作品の中で一番まとまりのある作品に仕上がっているのではないでしょうか。 話題曲として紹介されているホルストの「木星(ジュピター)」も最近聞き慣れている平原綾香の曲調に似ているのでインスト版のようです。
過去に収録されていた「ヴァイオリンミューズ」や「レッドヴァイオリン」も新たなアレンジが加わり、全体の雰囲気・スピード感ともほかの曲と調和がとれた仕上がりになっています。 以前の作品には全体に重厚感に物足りなさを感じていましたが今回はそれを感じることもなく、聴き応えありの作品に出来上がっているといえます。
・「今までと違う雰囲気です」
前作までの、情熱が胸に迫ってくる感じが大好きだったのですが、今回はちょっと雰囲気が違います。オーケストラと演奏しているだけあって、重厚感が漂います。迫力もあります。特に「インスティンクト」は好きな曲で、飽きるほど聴いていたのですが、今回のアレンジは迫力満載で鳥肌が立ちました。
曲調はどちらかというと柔らかい曲が多くて、今までと違った雰囲気なんだけど、ドラマチック感は増してます。やっぱりイイ!パイプオルガンの響きも素晴らしいです。
・「ミューズ、発見。」
ジャケットの、美しい川井さんのお姿とシャコンヌが入っているので購入したのですが、あまりにドラマチックなシャコンヌにすっかり魅せられてしまいました。それ以外にも川井さんオリジナルの曲やポピュラーな曲も多く最近はこのCDばかり聴いています。大当たりの一枚でした!
・「オーロラ(川井郁子)」
川井郁子さんのアルバムには、共通してスパニッシュな情熱と、フランス的優雅さ、また、日本人独自の感性が感じられる。今回の「オーロラ」については、美しいメロディに乗せて、さらに雄大さが加わったような気がする。ジャンルの枠を超え、今後の活動にも大きく期待が出来るアルバム作品となっている。
・「オーロラ」
地元出身のアーティストとして温かく見守っています。4thアルバム首を長くしていました。ガラスのヴァイオリンもさることながら世界に羽ばたくアーティストとしてますます輝いてください。
・「きらきら星は星1つ。」
他のCDにでてない吉野さんの演奏が聞きたくて買ったので、そこは期待通りで大満足。しかしカップリングの人の演奏がよくない。4番で「編曲が陳腐だよね~」と不満に思い始め、きらきら星はもう最低。余計な音ががんがん鳴り響くし、いやーな金属音も何度も聞こえてきます。完全に選曲ミスでしょう。日本のハープ界の大御所だっていうならこんなの公に出すなよな・・・。吉野さんの演奏だけにしてくれれば星5つだったんですけどねぇ。
・「映画 『SWING GIRLS』を観て」
矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めています。 初めて楽器をさわった主人公達が猛練習の末、素晴らしい演奏を披露してくれる映画です。吹き替えではなく、全て若い女優さん(ガールズ)の演奏というのがこの映画の魅力です。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。 このアルバムは、『SWING GIRLS』に感動した人には、是非お薦めします。映画で使用された曲のほとんどをカバーし、その元となった楽団の演奏を楽しめます。いわば『お手本』ですよね。歴史的な名演も収録されています。オリジナル・サウンドっていいですよね。 スウィング・ジャズの代表曲ばかりですので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史が理解できます。 とにかく、理屈抜きに楽しめるアルバムですよ。スウィング!すっぞー
・「アルバムとしての曲構成が良い!」
曲のオリジナル性はもちろん、オープニングの曲からエンディング曲にいたるまで、目の前でライブを楽しんでいるような気分に浸れます。聴き終えたときの余韻は最高!仕事の疲れも、取れる事間違いなしなのではないでしょうか。
・「名曲オンパレード」
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。
気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。
ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。
・「最高です!」
jazzについては、全くのド素人の私ですが…20年ほど前に、吹奏楽部の演奏で聞いた「A列車で行こう」が忘れられません。jazzにド素人の私でも、耳に覚えのある曲ばかりが収録されています。この1枚は買いです!!
・「良かった」
ジャズ初心者だからなのかもしれませんが、良いと思います。知っている曲が多いので馴染みやすく、入門CDとしては良いのかも。
因みにこのCDは、曲の一部だけを集めたカタログのようなCDではありません。ちゃんと66分くらいあります。
・「二胡の静と動の魅力があるれるアルバム」
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・「西洋楽器とのコラボレーション」
私がこのアルバムを手にした動機は、NHK「サンデースポーツ」「サタデースポーツ」のオープニング曲「Believe」が欲しかったから。ただそれだけの理由で買ったのだが、それ以外の曲にも引き込まれてしまった。
個人的には民族音楽的な雰囲気の曲よりも西洋楽器とのコラボレーションのほうが好きなのだが、このアルバムは両者がほぼ半々といったところだ。
・「音色は癒しをさそうもの」
以前、路上で二胡を演奏している人を偶然見つけ、それ以来二胡の音色に魅了されている私です。当事毎日の仕事に疲れ何かを探しつづけて続けてさまよっていた時期でした。インターネットで二胡について調べ、このCDに出会ったときは感動でした。疲れている時は必ずこの音色を身体全身で聞いてリラックスしています。
・「My story~我的故事~」
探していました。以前一度MSNの視聴で聞いてからアーティスト名もタイトルすら解らず、「二胡」のみで探していました。全曲はまだ聞いていませんが心が本当に落ち着く”癒し系”の曲!疲れた時や、落ち込んだ時などにいいかも?
・「これは最強に素晴らしい!!」
ご存知!NHK「サンデースポーツ」「サタデースポーツ」のテーマソング「Believe」が収録されたチェンミンさんのアルバムです!すっごく美しく優雅かつポップな旋律に多くの人が完全に魅せられ、問い合わせが殺到したといいます。これは何度聞いてもあまりの素晴らしさに完全にトリップしちゃいますね!!絶対買った方がいい!!全曲最高に素晴らしいです!!最強にオススメです!!
●BEST of AYA UETO-Single Collection-PREMIUM EDITION(DVD付)
・「聴いてて飽きない、予想外の好盤!」
上戸彩さんは、デビュー前から好きで、シングルも最初の3枚を買いました。特にデビュー曲は、今でも一番好きです。世間的には「愛のために」が「エースを狙え!」効果でインパクトがあるのでしょう。今回のベスト盤、正直あまり期待してなく半信半疑で購入しましたが、期待以上の内容でした。このDVD付きには、欲しかったデビュー曲のPVも収録されていて大満足です。「歌手・上戸彩」も魅力的ですので、聴いた事のない方にも、推薦します!
・「上戸彩ファンなら星5つなのかも・・・」
正直 歌手「上戸 彩」には関心がなかった。たいして期待もせずに入手、半年以上も未開封だった。入手したのも 彼女の歌っている「姿」が見たかったから。歌声には本当に期待していなかった それで良かったと思う。
歌っている彼女は 楽しそうで 歌っている姿もカッコよく 目にも力がありました。
何曲かは 彼女の歌声とバックの演奏の音が相殺ぎみで耳障りに思えるモノがあり透き通るあの声にかぶさる音が邪魔に感じました。実際 バック音が抑え目・透き通り目な曲になると彼女の声が素直に好きな波長で届きました。
その点でDVD6曲目「愛のために。」 出だしは好きなのにバックが盛り上がってきた途端耳に障る音が・・・管楽器の存在でした。音が高い分キレイでないと邪魔です。
DVDの8曲目「夢のチカラ」には驚いた。曲調が全編きれいで 彼女が歌っている間のひかえめな演奏が 彼女の声を活かしきっている。曲自体のデキもステキで、歌詞が特に気に入りました。あぶなく ぐっ と来るモノがあり 泣きそうになってしまいました。それだけ 曲と歌詞と彼女の声が「合っている」歌だと思います。
余談ですがこの8曲目のVには子供たちがランダムに映されていてその中に、黒岩伶奈さんがいました。日曜日の昼のさんまさんの番組にレギュラー出演中の娘です。
DVD9曲目「笑顔のままで」 他の曲の活発な ゲンキはつらつ な彼女と違い美容室で髪のCUT中の彼女が見れます。アレは本人の本物の髪なのでせうか?気になります。なんにしても彼女が女性にも人気があるのは あの笑顔と元気さからでしょうか?アレが営業スマイルだとしたら悲しいモノがありますがソレを感じさせない生命力のあふれ出た笑顔 アレを嫌える人はあまりいないでせう。
余談その2このDVD9曲目のVには 美山加恋さんが出ています。
歌っている「上戸 彩」をあまり気に入らない人もこのDVD付を入手すべし。歌っている「姿」に元気をもらおう。『表現者』上戸 彩 を私は見続けたい。
それでも4つ星なのは、CD15曲に対しDVD10曲あと5曲分の彼女の姿が見たかった。NON!彼女の姿を見る という点で言えば ラストの1曲はCG画像で 彼女が映っていない。
余談ラスト 「スケバン刑事」 松浦亜弥ではなしに「上戸 彩」だったらどう撮らせたかどう動いたか ドUPでも飽きさせない「目力」の演技で、見る者を圧倒してくれただろう。もったいない。
・「歌声に魅力あり 」
女優・上戸彩は興味が無いが、彼女の歌声には無視できない魅力がある。ただ不満点がいくつか。
『Pureness』のAメロ「〜もの?」の部分がおかしい。コレは俗に言う「ケロる」という現象なのか?知識に乏しいので上手く説明できないが、何かおかしい事だけは確か。
それとDVDに『風』が入ってないのが非常に残念。クールなPVが多い中で笑顔で爽やかに歌う姿が印象的だった。『下北以上 原宿未満』のクレイアニメを入れるくらいなら『風』を入れて欲しかった。
・「心を共鳴させる音色」
高田さんの奏でる音色には、何か特別な力があるのではないかと思うくらい、いつも心に響きます。初めて演奏を聴いた時も、そして楽しみにしていたこのCDを聴いた時も、涙が出てきました。優しく、親しみやすい音色。初めて聞く音なのに、なんだか懐かしい音色。一つの楽器で演奏されているとは思えない高度な演奏技術。聴くたびに、元気をもらいます。本当に、1人でも多くの方に聴いて欲しい、私の大切なCDです。
・「愛情あふれる1枚です!」
こんなに優しく繊細で暖かな音色に出会えて感動です。大げさかもしれませんが、すべての動きを止めてその場から離れたくなくなる音楽です。クラシックは胎教に良いので妊婦さんにはもちろんのこと、クラシックになじみがあまり無い方にも「2.パッヘルベルのカノン」や「9.トルコ行進曲」は聴きやすいと思います。特に「14.ラルゴ」は音の広がりが心地よく、癒されながらも明るい気持ちにしてくれます。癒されたい方も、日々に追われてる方にもおすすめです!私は毎日の満員電車もipodに入れてコンサートホール気分で通勤してます。
・「期待のマリンバ演奏家のデビュー作」
アメリカを中心に活動しているマリンバ演奏家、高田直子さんのデビュー・アルバムです。耳に心地よい曲の数々が心を癒してくれます。私は「クラシックを聴く」というような構えた聴き方ではなく、BGM的に日常の生活の中で彼女の音楽を流しています。パッヘルベルの「パッヘルベルのカノン」、モーツアルトの「トルコ行進曲」といったポピュラーな曲が収録されているので、クラシックをあまり聴かない人でもすんなり聴く事が出来るでしょう。
・「待っていたデラックスエディション」
アレサにとってはもちろん、ソウル/R&Bのライヴ盤の金字塔として知られる本作、もともとは3日間のコンサートからのベストテイクを一枚にまとめたものだったというのは有名。
新たなDisc 1は従来のものでも最大の聞き所のひとつだった#9「Spirit in the dark(Reprise)」を長尺のノーカットバージョンに差し替えた内容。この価格なら、これを聞くためだけにでも買い直す価値ありだろう。聞いたことの無い方なら迷わずこちらを選ぶべきなのは言わずもがな。
Disc 2が未発表曲や不採用テイクを詰め込んだものになっているがクオリティは全く見劣りしない。従来版のライナーでも割愛されたことが触れられていたDisc 2の「Call Me」「Mixed-up Girl」なども素晴らしいし、アウトテイクでは聞きなれた演奏との違いよりもむしろアレサのパフォーマンスの高いレベルでの安定ぶりに驚かされる。
・「超ハイコスト・パフォーマンス!Aretha Franklinの傑作ライブの大幅エンハンス版」
Rhino Handmadeから発売されたFillmore Westのライブ完全盤4枚組,"Don't Fight The Feeling"は全61曲という強烈なボリュームであったが,全世界5000セット限定という性格ゆえ,現在はオークション・サイトやマーケットプレイスでも相当の高値で取引をされており,よほどの根性がないと手が出る代物ではない。そこへ本作の登場である。2枚組で収録曲は23曲と従来版から倍増以上,同じくRhinoから再発されたKing Curtisのエンハンス盤の14曲の収録と合わせると,ほとんど同じ曲が3回収録されている完全版(3日分完全収録の弊害とも言える)にわざわざ大枚はたかなくとも,そのコアとなる演奏をはるかに安価で楽しむことができるようになっている。完全版に大枚はたいた身としては微妙であるが,これぞコレクター以外のリスナーにとってはあるべきリリースの姿であろう。Rhinoがまたしてもやり遂げた快挙である。
・「全くの新装版」
単にオリジナルの1枚目にボーナスCDを足した2枚組ではありません。1枚目からして別バージョンが入っています。R.チャールズが客演した「スピリット・イン・ザ・ダーク」は19分のロング・バージョン!その他も別の日の録音が混ざっています。もちろん2枚目は全部ボーナス・トラック。つまり全くの新装版と思ったほうがいいです。「デラックス・エディション」と言いながら単に水増ししただけのブツが多い中、この値段でこの内容はスゴイ。さすがRHINOと再認識しました。以前ライノ・ハンド・メイドから出た4枚組の完全版まではどうも・・・と言う方はうってつけの内容です。この音質、値段でこの内容ですよ、迷う事ないでしょう。
・「将棋だけじゃないよ」
キャサリン・ジェンキンスのCDはすべてもっています。メゾソプラノの歌姫(ディーバ)です。ソプラノとちがい、音域が広く、聴いていてリラックスできます。サラ・ブライトマン、セシル、ヘイリー、IZZYも大すきですが、でもやっぱりキャサリン・ジェンキンスです。サラ・ブライトマンがソプラノの最高のディーバとすれば、キャサリン・ジェンキンスはメゾソプラノの最高のディーバです。いろいろな曲を歌っています。Amazing Grace、ツーランドット、マダムバタフライ、アヴェマリア、time to say goodbyなど。今回のCDに収められている、「千の風」(Do not stand at my grave and weep)は本当にすばらしいです。みなさん、キャサリン・ジェンキンスの歌を一度聴いてください。クラシカラな歌も今の歌を歌わせたら、この人しかいません。まだ、若いので、今後どのような歌を聴かせていただけるのか、楽しみです。
・「マンネリ化の不安」
幅広い領域の歌をカバーする今まで通りの作りですが、これまでのアルバムで感じられていた全体のまとまりは希薄になっていて、収録できていなかった曲を寄せ集めた感じです。ネッラ・ファンタジア、サラ・ブライトンマンの名唱があります。モリコーネがカバーされるのを拒んでいた曲ですが、このCDでは妙なアレンジで大切な主旋律が不明瞭となり、オリジナルのイメージが失われかけています。グラナダも、時間がなかったのか、原語歌唱でないため違和感があり、いきなり、いわゆるサビの部分から入るのも流れが不自然です。途中の間奏は素晴らしいので惜しいと思います。オペラ・ミユージカルの楽曲の中にもメゾには合わないものがセレクトされ、カバーしてあるに留まっています。力強い声に変わりつつありますが、同時に、ビロードのような柔らかな繊細な響きが失われつつあります。恐らく歌い過ぎでしょう。気をつけてほしいと思います。
・「キース・ジャレットの新しい一面」
2005年9月に行われたピアノソロコンサート。ジャケットの帯に完全収録とあるが、ディスク1〜2とも曲間など全くカットがない収録と思われる。現代音楽を思わせるスタートは8分音符の連打がモチーフとなり展開されていく。前半からパート7までは殆どトーナル(和法)から離脱していて拍子も不鮮明な分、最初少し面食らってしまったが、やはりキース・ジャレットの冷たい氷を叩いたような鮮やかなタッチとスケールの大きな音楽は健在なのでとても心地よい。そして過去のソロコンサートで聴いてきたキース・ジャレットとはまた違った一面が味わえ、このジャンルを超えたピアニストがまた新境地を開いたかのような感動を覚える。パート7はカントリー風のアレンジで、コード進行がビートルズのLet It Beと同じなことから同曲の印象が強い。2枚組のアルバムとしてうれしいのは、アンコールまで完全収録ということである。特にキース・ジャレットファンとしては過去の名曲である「My Song」の選曲がうれしかったであろうことは、聴衆の反応からして瞭然である。常に即興演奏による新しい音楽を求めて来たジャレットの創造性と、過去の名作が交じり合うアルバムで、今後の動向が楽しみだ。
・「我が心のキース・ジャレット」
2006年9月リリース。予想に反して最初の出だしはまるで新ウィーン学派のピアノ曲のようだ。段々に今度はベーラ・バルトークのミクロコスモスのようになっていく。まるでクラシックのコンサートを聴いているような錯覚に落ち込む。2枚組のこのアルバム、最後へ行けば行くほど良くなる。限定盤『レインボー・ロータス』でしか聴けなかった『Paint My Heart Red』をやり始めたあたりから、これは随分サービスがいいなぁ、と思い始める。
そして次の『My Song』では出だしで観客が喜びの余り拍手をしてしまう。キースのライヴでは珍しい現象だ。ヤン・ガルバレクの氷の風のようなソプラノ・サックスでの名演はキースを聴く者の誰の胸にも渦巻いているモノなのだな、と思った。
キース・ジャレットも既に60歳。希有な才能も既に60歳だ。
僕は思う。こういう素晴らしい音楽を生み出す人たちと同じ時代を生き、ライヴを体感し、考え、生きてきたことがいかに幸せだったかと。
いつまでも怒濤のように鳴りやまない拍手。素晴らしすぎる演奏だ。(>_<)
・「廃盤CDの復活!」
ヤフオクでも高値をつけている泰葉の廃盤CD「Single Collection」に「夏のRELIEF」「YES,IT'S MY HEART」「Sincerely Yours」の3曲をプラスしたベスト盤。コレクターでなければヤフオクで高値で落札するより、このゴ−ルデンベストを購入する方がお得感ありです。泰葉は今聴いてもいいですね。
・「今聴いても新しい」
パワフルな歌唱にパワフルなピアノ。一聴の価値ありです。
・「名曲は色あせない」
離婚してテレビによく出るようになった泰葉がどんなに痛々しくても、ネタ作りなのかなんなのかよくわからないハチャメチャな行動をしても、彼女が昔作った曲の素晴らしさは変わらない。才能を信じて一から頑張って欲しい。
・「ベストだからシングルばかり」
ベスト盤なのでシングルを集めたのはわかりますがRESERVEDの曲が1つもないのは少しさみしいです。
・「2枚組で1500円の値段でこれだけの名演奏を聴かせてもらえるのは最高ですね」
ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。
そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。
2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。
ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。
・「プレヴィンのピアノと指揮に星五つ。素晴らしいなあ」
1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年)『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年)『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年)『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年)『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年)
・「アメリカっぽい感じ★」
「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。
これだけたくさんの演奏が収録されていて1500円っていうところがお得ですよね〜。どの演奏も素晴らしいものでした。特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。
このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じがガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。
・「ジャズとクラシックの融合」
ガーシュウィンといえばジャズピアニストでありながら、クラシックのオーケストレーションや和声を勉強し、取り入れた異色の作曲家です。アメリカ人のクラシック作曲家としては最もよく聞かれる人ではないでしょうか。ラプソディーインブルーを聴いて見ればすぐわかりますが、普通のクラシックとは全く違った旋律、リズムを取ります。ハリウッド映画にもこんな感じのメロディーはよく登場しますので、どんな人でもある程度は聞きなれているのではないでしょうか。こてこてのクラシックが好きな人には趣味が合わないかもしれませんが、ジャズにも興味があるクラシックファンは是非聞いて見ましょう。
・「ガーシュイン入門に最適!」
ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。
・「満足、満足」
よくぞここまで集めました。ファンによっては個人差はあるかと思いますが、私は大満足の選曲でした。今では聞くことが出来なくなった12インチシングル版のDISK1-14〜16はとても懐かしい想いに浸れました。
・「僕の永遠のMiss DJ」
真理さんのこのCDは、30代半ばの僕にとっては、最高の思い出が詰まっているCDです。僕の魔法とか聞くと涙が出そうなぐらい嬉しいです。絶対にこの価格は安いと思います。やはり僕の永遠のMiss DJでした。
・「ベスト盤でも進化する、真理さんの魅力バクハツ!!」
約2年前にビクターとワーナーから出されたご本人選曲のベスト盤2枚を、さらにパワーアップさせた内容には、一聴して舌を巻いた。
DISK1は、シングル曲中心に発表年月順に素直に曲を並べているにも関わらず、そのスムースな曲同士のつながりと、それでいて飽きのこない構成・起伏にただただ圧倒された。
しかしDISK2こそ、このアルバムの真骨頂ではないかと私は思う。レイモン・ルフェーブル調あり、ルパン三世のテーマ曲群で有名な、山下毅雄と大野雄二を足して2で割ったようなアレンジあり…。
だが何といっても、真理さん特有の可憐なメロディを、リチャード・クレイダーマン風に、恥じることなくまっすぐに弾く真理さんの初々しさがきらめいているのだ。真理さんがレコード会社に送ったデモ・テープはきっと、こんな“てらい”の無い演奏と澄んだ伸びやかな歌声がマッチングした、ポップでシンプルな魅力にあふれた、まばゆいばかりのものだったんだろうなぁ…と勝手に妄想してしまう。
ワーナー側も是非、今は稀少価値の高い真理さんの過去の作品群を再発していただきたいものだと願わずにはいられない。
・「スコールの少年」
現時点では未CD化の「スコールの少年」を含む(夢色のスプーンを除く)全シングルが予定されている二枚組ベスト。「1グラムの幸福」もアルバム『バリエ』のリミックスを収録とひと手間かけたベスト。ただしビクター時代のみ。
・「ベッケ率いるフランストロンボーンサウンド」
トロンボーンの巨匠ミシェル・ベッケと彼の弟子たちによるトロンボーンアンサンブル。8本のトロンボーンでオクトボーンというあたりが洒落てます(曲によりチューバ、打楽器が加わります)。曲のほとんどはベッケがリード奏者を務めています。美しく甘い音色に、繊細なピアニッシモ。果たしてベッケ以外にこの音を出せる人がいるのでしょうか?彼の弟子たちにも注目です。全員がフランスの主力オーケストラに所属しており、第一線で活躍しています。高い個人技に加え、師弟関係から得られたハイレベルなアンサンブルが楽しめます。この一枚は、ミシェル・ベッケがフランストロンボーン界において優れた演奏家であり、また優れた教育者であるということを証明しています。個人的に気に入ったのは不思議な雰囲気が漂うトロンボーンのためのアンサンブル曲「バルカン組曲」とベッケらしい遊びが入った「ウェストサイドストーリー」でした。蛇足ですが、メンバー全員がフランス製トロンボーン「アントワンヌ・コルトワ」を使用しています。フランスで最もメジャーなメーカーであり、パリトロンボーン四重奏団が使用したり、「ベッケモデル」が存在するほどです。日本でいうヤマハでしょうか。ここまで「フランスのトロンボーン」にこだわったCDは他にはありません。ベッケ率いるトロンボーンサウンドがどんな物かをぜひ味わってください。
●アモール
・「心の中にジャズが住んでいる」
中谷泰子はピアノもよくする歌手というか、歌もよくするピアニストと言うべきか。最新作がこれ。中谷泰子より、歌のうまい女性ジャズ歌手は何人もいるだろう。しかし、彼女のように歌を、ジャズを愛している事を、聴き手に感じさせる日本人女性歌手は少ない。心の中に「ジャズが住んでいる」のだ。そこがいい。ライヴで聴くと、もっといい。(松本敏之)
・「あまりにも下手」
「普通のおばちゃんのカラオケコンテスト優勝者」レベルに聞こえる。ジャズ歌手としてはちょっと・・・。くせがありすぎて耳につく。試聴してから購入することをお勧めする。ジャズっぽい雰囲気を期待するかたにとって、期待はずれにならないように。
・「よりシンプルに、感性豊かに」
ギターの細野さんが外れ、クインテッドからカルテットに変わりましたので、表現力がどうなったのか心配していましたが、そんな心配を吹き飛ばしてしまう内容でした。ピアノの北島さんとのセッションがよりパワフルになりました。新しい寺井ワールドがそこにはあります。
情熱的なタンゴで始まるあたりは、ここ最近の流れでしょうか。「ブルーボレロ」あたりで、優雅なボールルームダンスが浮かぶようです。優雅な北島作曲の「ハッピー・ディキシーランド」は、がんばれニューオーリンズっていう感情が込められた美しい旋律の一曲。ライブでも最後のほうに聞かせてくれる「ホワット・ゲーム・シャル・ウィ・プレイ・トゥディ」はリズムのいい仕上がりです。
ここ数年のメンバーが変わり心配したのですが、より寺井尚子のヴァイオリンが冴え、北島直樹のピアノが響くすばらしい仕上がりの一枚になったような気がします。
・「音楽のシルクロード。これから生まれる伝統音楽に期待」
NHKの「新シルクロード」が始まりました。音楽はヨーヨーマ率いる「シルクロード・アンサンブル」。98年に結成されたそうですが、4年前、このCDではじめて知りました。素晴らしい企画と感じ、すぐ買いに行きました。なによりコンセプトが素晴らしい。90年代の音楽の停滞はロックやPOPSだけでなくクラシックの世界にも感じていました。結果、必然的に私なんぞは世界各地の民族音楽、とりわけ、中東や東欧、ケルトなどの音楽に興味を抱きました。そうしたなかで、知ったのが「シルクロード・プロジェクト」でした。そうですよね。私が関心を持った民俗音楽もいってみればシルクロードの音楽です。死んだ岡本太郎の言葉を思い出します。「伝統芸術とはつくるものなんだ」。まさにその通りだと思います。ヨーヨーマのこの試みには伝統音楽の創造という意味でも物凄く期待しています。この第一作もモンゴルの「オルティン・ドー」に始まり、中国、イラン・ペルシャ、イタリアなどさまざまな国の音楽を取り上げています。現代音楽のいわゆる12音階では表現できないようなものが多くあり、新鮮で刺激的です。第2作を現在注文したところですが、楽しみにしています。数日前、NHKの教育テレビのETVスペシャルで「新シルクロードとヨーヨーマ」の番組を見たばかりなのですが、伝統音楽の創造がますます進んでいるようです。楽しみです。音楽を聴いても、世界は地続きなのだということを感じます。
・「むかしむかしあるところに・・・」
1998年シルクロードプロジェクト立ち上げてからどんな音楽を聴かせてくれるのかとても楽しみにしてきました。ヨーヨーが幼い頃から学んできた西洋音楽と中央アジアの音楽に何か接点が見出せるのでしょうか。西洋と東洋の融合なんて難しい事はわかりませんが このCDに収録されている曲にはなぜかなつかしさを感じるメロディーや音があります。「道歩む人」は是非聴いて欲しい曲です。ルネッサンス期のこの曲をヨーロッパ・中国・インドの楽器が即興の編曲で録音されています。むかしむかしという世界から一足飛びに現代に時を越えて届いたヨーヨーとシルクロードアンサンブルからの贈り物です。
・「ヨーヨー・マさん達の楽しそうな自由自在な演奏」
最初はあれ?と思う。いつものヨーヨーとは違うのだ。シルクロード・アンサンブルというグループだからもちろんシルクロードの各国の伝統音楽を演奏しているのだが、あれあれ?勝手気ままに皆がそろってたのしそうに音楽をしている。その自由な感じが直接伝わってくる。ああ、音楽というのはこれでいいのだと今まで窮屈に考えていた自分の耳からうろこが落ちる感じである。ジャケットの穏やかな写真にだまされてはいけない。ヨーヨーの音楽家としての自由なこころがはじけるように表現されている。いつものチェロの音とはちょっと違う、少したじたじして弾いているヨーヨーが楽しさを伝えてくれる。前衛音楽かなと思えるほどの、うん?なんだ?これ?アルバムであろう。
・「あいかわらず幅広い活動ですね」
CDのジャケットを見てまず驚いた。ヨーヨー・マがチェロでなくて何やら中国風の楽器を構えているではありませんか。これが馬頭琴なんでしょうかね。これからもタイトルからもわかるように、収録されているのはモンゴル、ペルシャ、中国といったシルクロード沿いの民族音楽などです。シルクロードアンサンブルという民族音楽楽団が演奏しているものも多いので、ヨーヨー・マが主役の他のCDとは少し趣きが違いますが、ヨーヨー・マが馬頭琴を弾いている曲も一曲入っていたりして、いろいろ楽しめる一枚です。
・「トランペット吹きの休日 ~ルロイ・アンダーソン名曲集」
「あっ、この曲聴いたことがある」このCDを聴かれて、きっとあなたはそう思われるでしょう。学生の頃、音楽の時間で、運動会で、そしてテレビCMなどで、ルロイ・アンダーソンの曲は本当に沢山使われています。楽しく明るいよき時代のアメリカのエッセンスが沢山詰まった一枚です。有名な曲ばかりですので、ルロイやフィードラーの入門編として
大人だけでなく、子供にもおすすめの一枚だと思います。
・「楽しねっ!」
久しぶりに、聞き入ってしまいました。
ボストン・ポップスの演奏者が、本当に楽しそうに演奏しています。聞いているだけで、その楽しさが伝わる演奏だと思います。ラッパ吹きの休日では、演奏者が、楽しさのあまり(?) かなり前のめりの演奏になっていますが、これはこれで、味があってよしっ! 他の曲も、ご機嫌な演奏です。
やっぱりよいですね、ルロイアンダーソンって。MyFavorite決定!
・「楽しいアンダーソン」
お気に入りお勧めの一枚です。アンダーソンの曲は、気楽に聞けて肩がこりません。ボストン・ポップスは、ボストン響の団員によって編成されたオーケストラでいろいろなジャンルの曲を演奏しています。人気が出てきたのはアーサー・フィドラーが指揮をとってからで録音は古くはなるのですが状態もいいです。ちなみにフィドラーの次代の指揮をとったのは、あの映画音楽で有名なジョン・ウイリアムズであることはよく知られています。
・「アーサー・フィードラー、ボストン・ポップス・オーケストラという名コンビでのルロイ・アンダーソンです。悪いはずがありません。」
「シンコペーティッド・クロック」は、彼の代表作ですね。ウッド・クロックという楽器を使いながら、美しい旋律とユーモラスな時計を表現しています。「プリンク・プレンク・プランク」は弦楽器のピチカートで全曲演奏されますが、ちょうどピチカート・ポルカを彷彿とさせる趣の曲です。優雅なウィンナ・ワルツ風の「舞踏会の美女」は思わず踊り出したくなるような軽やかさです。機知に富んだ「タイプライター」は鮮やかな展開をもった曲です。この発想の素晴らしさが多くの人を魅了したのでしょう。
3本のトランペットが大活躍する「トランペット吹きの休日」は名曲です。ダブル・タンギングでないとこのような早いパッセージの演奏は不可能で、結構演奏者泣かせの曲であります。流石にボストン・ポップス・オーケストラは上手ですが。
クリスマスシーズンには欠かせないジャズ・テイストに満ちた「そり滑り」の他、「ワルツィング・キャット」、「ブルー・タンゴ」「フィドル・ファドル」など家族皆で楽しめる曲集です。
・「いきなり~♪」
パッパカラ♪パパパッ♪♪~から始まりますよ~♪トランペット吹きの休日♪を存分にお楽しみください~。陽気なエネルギーをもらえます。元気を出したい時や、子供の頃に戻ってアドベンチャーな♪運動会気分を味わうのにピッタリのCDです。
録音の状態も良いので、ロルイ・アンダーソンの名曲をじっくりと味わい楽しめます。
・「癒されたい全ての人にオススメ!」
カモミールシリーズも3作目となり少し冒険が必要な気もしますが、今回はまたも選曲の妙で買ってしまいました。メロディー重視でいい曲ばかりです。ジム・クロウチ、、ジョン・デンバー、ドン・マクリーンには恐れ入りました。特にジム・クロウチは大のお気に入りです。地味だから評価低いかもしれないけど本当にいい曲がたくさんあるのでぜひ聞いてみてください。相変わらず抑揚を意識的に抑えたようなスムーズなボーカルです。バックも1曲フェンダーのRhodesを使っている以外すべてアコースティックな楽器で統一されていています。この辺が妙に心地よい要因ですね。疲れ切っている人、眠れない人にはお勧めです。買って損はしません。
・「おすすめです」
たまたまラジオの番組を聴いていてこのアルバムの中のThe End of the Worldがかかっていたのを耳にしたのですが、どうも後を引いて翌日アルバムを買ってしまいました。衝動買いだったのに、フタをあけてみると、14曲どれも素晴らしいものばかりです。藤田恵美のボーカルもさることながら、選曲がいいです。The Rose や Ifなどクラッシックで聞き覚えのある曲ばかり。これを機に他のカモミールシリーズにも興味が出てきました。
・「いまいち」
他の方の評価が高かったので期待が大きすぎたのかもしれませんが、個人的にはイマイチでした。「前作が売れたのであわてて続きを作りました」的なにおいがするのです。録音も曲によってはSNが良くないのが混ざっていたり、何より歌唱力が名曲たちに追いついてない気がします。抑揚を抑えた歌い方といえば聞こえがいいけど、全曲を通して一本調子で、舌足らずな上ずった感じがする歌い方です。それなりの音量でじっくり聞いているとしまいには飽きてしまいました。確かに選曲がいいので、車で聴いたり音量を下げてBGM的に聴けばいいとは思いましたが、間違っても癒される感じはしませんでした。皆さんの評価が高く、期待が大きかっただけに星3つとしました。
・「懐かし過ぎ」
初めてしょこたんこと中川翔子さんのCDを買いました。きっかけは某所で見たドラゴンボールのPVだったのですが、CDを聞いてみてびっくり!BIN・KANルージュ(クリーミーマミ) よくもまぁこんなマニアックな曲を、、、一気に20年前に引き戻されてしまいました。ロマンティックや残酷な天使のテーゼの最近の有名どころをきっちり押えてありましたが、他の2曲も懐かしさ爆発です。なにより中川さんの歌唱力が光っており、当時オリジナルを聞いている自分でさえ全く違和感を感じませんでした。
・「生きることと愛することに貪欲。それを熱く語る少女アイドルがここにいる。」
ミニアルバム「アニソンに恋をして。」を聞きました。
[CD収録曲] 1.「ロマンティックあげるよ」(「ドラゴンボール」ED) ☆しょこたんが一番好きというアニソン。やはり生き生きと歌ってる。しょこたんはアニメ声だけどただ高くて可愛い声ではなく 胸にキュンとくる潤いのある歌声をしている。
2.「乙女のポリシー」(「美少女戦士セーラームーンR」ED) ☆私の大好きな歌。車運転しながら一緒に歌っちゃった(笑)。歌によって微妙に声を変えるしょこたんの器用さ。
3.「BIN・KANルージュ」(「魔法の天使クリィミーマミ」挿入歌) ☆挿入歌を選ぶところにこだわりを感じる。マミの劇中の持ち歌としてアイドルソングらしい味を素晴らしく演出。
4.「残酷な天使のテーゼ」(「新世紀エヴァンゲリオン」OP) ☆こんなに声量あるなんて。大人な声が素晴らしいでは無いですかしょこたん。歌唱力と表現力の素晴らしさに感動。
5.「青春」(「タッチ2」ED) ☆タイトル見て「どんな歌だっけ?」と首を捻ったが、やはり選曲のこだわりが素晴らしい。思い出したよ切ないよ〜この歌。 ♪わたしはまだ あなたに好きですって 打ち明けてさえ いないの♪ さりげなくこんなこと歌われたらキュンキュンvV
[DVD] 1.「ロマンティックあげるよ」PV ☆しょこたんが歌を歌う姿を見るのは初めてだ。時々パパの歌う時の顔にチラリとダブる。DNA恐るべし。 イチゴにスイカにピルクルに…しょこたんのフェバリットが総出演!
2.しょこたん 夢のMt.FUJI〜ロマンティック伝説篇〜(PVメイキング) ☆青空を見上げて「地球凄い」という言葉がサラリと出るしょこたんが凄い。
私は しょこたんが口癖のように遣う アイドルにはそぐわない「貪欲に」という言葉が好きだ。
少し乱暴な感じだけど生命力溢れる言葉。
ところが何処かで しょこたんの「貪欲に」の言葉の裏には 小さい頃に夭逝したパパへの強い思慕が あるのではないかと 読み ドキリとした。
「生きている証を貪欲に残したい」と 一日に何回もブログの更新を繰り返す しょこたん。
切なくも感動してしまう。
私も「生きている証を貪欲に残し」ながら生きて行きたい。
しょこたんという小さな少女がそれを教えてくれた。
嗚呼 こんなカリスマ性のある天才的なお嬢さんをこの世界に残してくれてありがとう、勝彦パパ。
そして痛い思いをして(しょこたんブログ参照)しょこたんを産んで下さってありがとう桂子ママ。
これからも
大好きだった中川勝彦さんの形見 中川翔子ちゃんという天才アイドルを 母に似た想いで 見守っていきたい。
・「ボーカリスト・中川翔子の誕生」
曲数が5曲と少なめなのがちょっと不満ですが、しょこたんのボーカルを堪能するにはこれで十分かも。「原曲のイメージを壊したくない」という彼女の希望で、編曲は概ね原曲に忠実ですが、しょこたんのボーカル力に圧倒されました。歌そのものも上手ですが、それよりも驚かされるのが、1曲ごとに声色を変えて歌っていて、表現力が実に豊かです。若干ピッチの甘いところもありますが、鍛えれば凄いボーカリストになりそう。妙な癖もなく、健康的で伸びやかな声質で、最近の歌手では珍しく素直な歌い方をしているのがとても好感が持てます。今後も色々なジャンルのカバーアルバムを出す予定があるそうなので、期待しています。作詞作曲をしないタレント兼業アイドル歌手の企画アルバムと侮ることなかれ。
・「ケッコウいいと思います。」
「残酷な天使のテーゼ」がいいです。歌も上手だし私がエヴァが好きっていうこともありますが。。。厳選したので曲数が少ないのが残念です。値段がもう少し高くでもいいので次のカバーアルバムは10曲入りを希望します。
・「しょこたん最高☆★」
しょこたんもしょこたんの歌声も大好きです!そして、おたくにとってたまらないアニソン!!
どれもオススメですが、わたしはセーラームーンが大好きだし、曲の選曲の募集で「乙女のポリシー」を投票したこともあってしょこたん版「乙女のポリシー」を是非聴いていただきたいです。
なかなかマニアックな選曲で知らない曲もあるかもしれませんが、どれもとってもいい曲なので買って絶対に損はないです(`・ω・')!
アニソンの素晴らしさ+しょこたんの歌声で、まさにネ申すぎるアルバムです(^ω^)
・「澄淳子の色」
オンリー・ワンをここまで出せたヴォーカルは東京ではお目にかかったことはない。バックメンバーが悪いというわけじゃないが、ピアノまたはピアノトリオの伴奏だけで澄淳子の色を放っていられるヴォーカルだ。フラットなまでの音程が魅力を倍増している。
・「歌謡曲を英語で歌う」
「あこがれのハワイ航路」「夜霧のブルース」「カスバの女」などの戦争直後にヒットした歌謡曲を英語で、しかもジャズで歌ってしまうという奇想天外、誰も考えなかったやり方。しかし、聴くと、いいのだ。立派にジャズになっている。全ての歌が、ジャズ・スタンダードのよう。こんなアイデアを実現した澄み淳子はすごい。聴けば分かるが、きわものの盤ではない。オリジナリティーとジャズとしての完成度に拍手。
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