九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) (詳細)
アトラス
「無印ファンの方は是非!!」「前作購入済みの人も是非!!」「他に替えが無い、最強のゲーム。」「真実(秘宝)を探し出せ!!」「面白かった!!」
「日本人で良かった。」「素直に愛せるゲームです」「すばらしい」「こんなに優しいゲーム」「面白かった。ワンコに癒された。キャラが素敵。」
「初めてのPS2ソフト、最高でした」「程よいグロさと物語」「独特のダークな世界観」「知られざる名作。」「持っていない人は是非買うべきだ!」
「文句なく楽しい。」「期待通りの良作でした!」「もっと知られるべき名作」「隠れた傑作、再び!」「感動物 つД`)」
テイルズ オブ ジ アビス (詳細)
ナムコ
「いいお( ^ω^)」「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!」「丁寧に作られてる印象」「ストーリーが最高」「心に残る作品ですが・・・」
ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版) (詳細)
アトラス
「面白かった」「メガテンシリーズらしい結末」「学園モノRPGとして」「電源つけたら最後・・・面白くってとまりません!!」「音楽がいい!!」
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コナミ
「感動を」「セリフの無い主人公。それでも伝わってくる想い。」「「許す」世界」「Ⅱの原点」「名作」
幻想水滸伝II PS one Books (詳細)
コナミ
「全ての感動を超えて・・・」「2Dのドット絵キャラが最高」「最高の名作」「大好き!」「より深い「絆」を。」
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スクウェア
「訓練所があっけなくなるまで」「保存版の価値ありというべき作品」「感動です!!是非ともやってみては?」「最強」「世紀の大作」
ファイナルファンタジーコレクション (詳細)
スクウェア
「空前絶後の最高傑作」「良作ばかり」「楽しめます」「再び・・・」「こんなのありですか?」
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ソニー・コンピュータエンタテインメント
「参考にならないレビューでごめんなさい…」「癒されます。」「電源を切りたくなるようなゲーム」「※ICOとは「ICON」の略みたい」「最高のエモーショナルアドベンチャー」
デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王(初回生産版)(葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱) (詳細)
アトラス
「初ライドウですが、面白い!」「アトラスファンなら満足できる1作」「久々にどっぷりハマれるゲームが来た!」「予想外の獲物でした」「あの御方が帰ってきたぁ!」
プレイステーション2>ロールプレイング>オーソドックスRPG
廉価版>プレイステーション2>PlayStation2 the Bestシリーズ
プレイステーション2>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
Browse Refinements>platform>プレイステーション2
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ブランド別>ナムコ
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>機種別>プレイステーション2
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ジャンル別>ロールプレイング
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>シリーズ別>テイルズ オブ
Browse Refinements>platform>その他の機種>プレイステーション
・「無印ファンの方は是非!!」
おかえりなさい!!待ち望んでいました!!
ストーリーは無印のままなので、買おうかどうか迷っている方も多いと思います。他の方のレビューで言いたい事はほとんど書かれているので。今回の嬉しい要素をひとつだけプッシュします。
無印では遺跡探索や戦闘が規則的に続いてしまい、後半の探索は少し飽きてしまったのですが。今回はバディが戦闘中に話しかけてくれたり、探索時の会話が増えていたり。基本は変わらないのですが、お気に入りのキャラを連れ歩くのが無印よりも楽しかったです。会話が増えたおかげで仲間意識が強まった気がします…(別に親密度は変わらないのですが)バディへの愛が深まる事は間違いなし!!無印でお気に入りのキャラが居た貴方にこそプレイして欲しい…!!
プレイして、九龍が更に大好きになりました!!一緒に九龍への愛を深めましょう!!
・「前作購入済みの人も是非!!」
前作もプレイ済ですし、基本同じストーリーなんですが…とにかく物凄く良いです!得に、探索中にキャラが喋る喋る!!/'0')/噂には聞いていたのですが、お気に入りがいる方は絶対に買いですよ♪(※前作未プレイの人には解りづらくてすみません;)
噂ですが、生産数がそんなに多くないようです。確か監督さん情報だった?ような…購入予定の人は、早めにお買い上げした方が良いのでは??
・「他に替えが無い、最強のゲーム。」
ここまで自分の趣味に合致したゲームが出ると、嬉しさを通り越して、画面がブラックアウトした時の自分の顔がニヤけます。前作も購入しましたが、九龍フリークならリチャージ購入もなんのその。ストーリー、キャラ、システム、音楽、共に申し分無し。OPの渋さといったら、身震いがするほどですのよ。グラフィクス的には、ムービー無し、外見無しの主観視点で進みますが、それが一層の遺跡探索してます! な雰囲気を醸し出してくれます。とりあえず、歴史と、学園と、友情とかクサイ言葉がちょっぴり出ちゃうフレンドが好きなら、間違いなくイチオシタイトルなのは明白!とりあえずインディージョーンズばりに、みんなでトレジャーハントしよう!w
・「真実(秘宝)を探し出せ!!」
初期作品をプレイしていなかったので全く新しい作品として楽しめました。開始直後はとにかく探索パートの操作が細かかったんで「無理!」と断念しかけたんですが、いつの間にやらどっぷりハンターです。(笑)ややこしいんですが慣れだすとかなりハマります。一番びっくりしたのはバディ=仲間は基本的に何もしない事。固有の技はありますが数回しか使えないし自分から攻撃しない。HPもありません。たまに助けてくれますがあくまで補助のみです。理不尽な気もしましたがこれはこれでアリ。ADVパートもシナリオがしっかりしていて読みごたえあります。キャラも個性的で仲良くなるのが楽しいです。選択肢も全て感情で表現するのも斬新。とにかく独特な雰囲気をもつ作品ですのでとっつきにくいような気もしますがハマる人はとことんハマるはず。トレジャーハンターを満喫してみるのも良いのでは??
・「面白かった!!」
このサイトの評価が高かったので購入しました。パッケージの裏面に「宝探し屋」と書いてあったので『宝探しい、あんまり興味ないなァ』と思ったのですが、というのも当時の私は魔王退治などのRPGに燃えるタイプだったので、またパッケージのイラストがちょっと濃いかなあと思っていたのですが、不思議にゲームを初めてみると依頼のために何度もお墓にもぐったり、神話を元にした迷路の中をハントの神話の情報を読みながら色々そこにある意味づけされた遺跡を眺めるためにお墓にもぐりという事を繰り返しております。また絵もゲームの中で見ると綿密に描かれた絵だなあと好感を持ってみたりとしております。中毒性の高いゲームというのは私にとってこのゲームの事を言うのかもしれません。今は8話当たりですが、ゲームを進めるのが少しもったいないなあという気になっております。おすすめのゲームです。ただ敵の攻撃は、レベルを上げても防御力が上がらないので(と思われるのですが)結構レベルを上げたかなあと思ってから大型の敵に戦いを挑んでも結構HPを削られます。まあそれも戦いの緊張感を高めると言えばそれで終わりですけれども。マップもオートマップのおかげで迷いにくく大助かりです。セーブポイントもボス敵との直前に置かれていてそこからは自室のアイテムも取り出せるし、遺跡のどこからでも(今のところ)瞬時に地上に脱出できるので、ヌルゲーマーの私でも快適です。
・「日本人で良かった。」
大分前に購入したのですが、未だに全クリしてはメニューの最初からを選んでプレイしています。一言では表せない面白さがある作品です。
全体の流れとしては、ストーリーの流れに沿い、ナカツクニの表情豊かな地へ赴き、最終的には仇敵を倒す、という流れなのですが…その様々な地に住む人々や妖怪、動物たちの細かなストーリーが魅力の一つです。ちょっとストーリーを進めてから、前に来た地に来ると、前に来た時とは別の話などが聞ける、そしてそのストーリーにも様々な魅力があり、感動するようなものもあり、サブストーリーまで良く作りこまれています。
メインストーリーの方も中々魅力的です。その地のボスを倒すまでの道程、その途中で会うキャラクターなどがまた良く作られていて、時にはその箇所だけを好きな時に見れるようにセーブデータを製作するだけの魅力あるストーリーもあります。
そして、本作の醍醐味とも言える「筆しらべ」。このシステムは新鮮でした。最初こそ筆技を操り損ねたりもしますが、すぐに慣れるでしょう。筆で特定のマークを書いて、筆技発動。戦闘にも、そして通常のステージ攻略や、イタズラまで出来てしまいます。
日本の綺麗な所が描かれた、まさに「日本のゲーム」です。
癒し、感動が欲しい方や、買おうか悩んでいる方、買って損はしません。日本人で良かった。そう思わせてくれる秀作です。
・「素直に愛せるゲームです」
こういうのはもっと上手に他人の方々が評価するだろうと思って今まで書いた事がなかったんですけども、書かずには居られない。勧めずには居られない。そう思わせるゲームです。先ずアマテラスにやられました・・!!すんごく可愛い!!!フィールド走らせるだけで、そのまま放置しとくだけで癒されますあと私的にはそこら辺に居る動物も素晴らしいと思います。ちょっとちょっかいかけてみると意外と色んな反応を見せてくれますよ。あとは取扱説明書とか。雰囲気に合わせてる作りに感激しました。今まで取扱説明書といえばこの形、この材質って定番があったので。細かい所ですけども・・
アクション面ではやっぱり簡単な所があると思います。あと筆調べがちょっと最初は慣れないかな?私も最初は戸惑いました。直線や丸が上手く描けなくて。でも終盤では画面の橋から端まで直線描くのも、めいっぱい大きな丸描くのも慣れました。個人差はあると思いますけども。
あとは・・・公式ですかね。ここまで内容の濃い公式は見た事がないです。愛されてるなぁ・・・てつくづく思います。
まぁ結果は駄目な人、いける人と居るんでしょうけども私はこの溺愛っぷりです。気になってる方は是非とも買ってみてはいかがでしょうか。
・「すばらしい」
ゲームというもともと無機質な媒体で日本の神話の幽玄な世界をここまで美しく表現したスタッフの皆さんは本当に賞賛に値すると思います。神おろしの映像なんて最高に美しい。また僕のような大の犬好きの人間にはアマテラスのとぼけたしぐさはたまりません。ゲームというより一種の芸術作品と評価してもよいくらいだと思います。(ただそれだけに終盤で機械文明的なものを混入させてくるのはやめてもらいたかった)
・「こんなに優しいゲーム」
いままでいろいろなゲームをプレイしてきました。いろんなところで「泣いた」「本当によかった」という評価が多く、そのようなゲームはいくつかプレイしました。確かにそれらのゲームはとても素晴らしかったです。しかし、何かが物足りなく、1度も泣いたことがありません。本当にゲームなんて泣けるのだろうかとずっと思っていました。
そこで、この「大神」を見つけました。公式を見ているうちにどんどん「欲しい」という気持ちが強くなり、買いました。初めからアマテラス(主人公)の可愛らしさや個性的なキャラに癒されまくりです。そしてグラフィックが最高に綺麗です。仕掛けなどのひとつひとつが細かくて、筆しらべという技でいろんなことを試すと必ず何かが起こる。とにかく飽きません。楽しすぎます。
ストーリーのほうなのですが、点数をつけられないです。大体三章にわけられているストーリーなのですが、どの章も涙がうるっときました。本当に自分はお話で涙を流したことがなく、なんだか自分に吃驚です。そしてラスト。画面が見えません。涙で見えません。
当たり前のようで、凄く優しくて、ここまできたからこそ泣けて、気持ちがわかる。私達が日ごろ忘れていることであって、本当はあたりまえのことである。うまく言葉がでません。表せないです。だけど、一言でいうと「いい」です。どんなゲームより勝る何かがきっとあります。
・「面白かった。ワンコに癒された。キャラが素敵。」
キャラクターが魅力的でとても可愛くて面白かったです。 日本の昔話にリンクしたキャラが出てくるのですが、 馴染みのあるお話のキャラが多くで、ちょっとブラックでかっこいいな、いい感じだなと思うものから見た瞬間に懐かしいような、ほんわかした気持ちになるものまでv
音楽もゲームの雰囲気に凄く合っていて、ボリュームもちょうど良かったです。 ゲームオーバーになるようなことも殆どなく、のんびりプレイできました。 アマテラスがワンコらしくて可愛い。 強いて言えば皆さんおっしゃっているように難易度が低いことくらいです。 もう少しヒントが少なめな方が楽しめたかな、とも思いましたが裏を返せば誰でもできる、 イッスンが沢山喋ってくれるのも可愛くて楽しいですし。 自分がプレイし終わってから真っ先に弟にすすめていたり(笑)
画面も独特の雰囲気で良かったです。元々私が「和」好きなのもあって、ほんわか。「大神おろし」やキャラの動きも可愛くて、奇妙なほにゃほにゃ声も味があるように感じてくる(笑)そして「花」と「風」が美しいよ…!「筆しらべ」、綺麗でもう一回見たくなって無駄にくるくる○を描いてしまう。
手放しに面白かった、癒された!と思えるゲームでした。 無駄にただ駆け回ってみたり、まったりまったりしておりました。ほんわか和むだけでなく、シリアスな所はちゃんとキュッとシリアス。ストーリーにメリハリがあって良いと思います。
昔話やワンコ好きの方はもちろん、それ以外の方にもとってもオススメですv
・「初めてのPS2ソフト、最高でした」
舞台は日清戦争終結の直後。アジアも欧州も様々な面においてまだ混沌としていた時代の「闇」の部分を、現実とファンタジーを織り交ぜながら露出させて描いています。アジア・欧州共にこの時代特有の雰囲気がよく出ていて、歴史やカルト的な要素に興味のある方にはピッタリの作品だと思います。
キャラも音楽もとても個性的で魅力的。
中でも主人公ウルはガラが悪いくせに何だか可愛らしくもあり、また格好良くもあり。新しい「ヒーロー」としてとても新鮮でした。ストーリーのシリアスさに相反して、コミカルな場面も沢山。アクは強いけれど、思わずクセになってしまう作品です!
戦闘での「ジャッジメントリング」はややアクション的な要素が強いですが、アクションが苦手な私でもあまり苦労することなく楽しめました。慣れてタイミングを合わせる事が出来ればちゃんと効果が反映され、従来のRPGのバトルシーンのように飽きる事も在りませんでした。
独創性が際立つ作品なので人によって好き嫌いが分かれるかも知れませんが、物語の本質は「父と子」「ウルとヒロイン・アリスとの絆」など、ちゃんとRPGの王道!といえるくらい正統なテーマを持っていると思います。ベスト版や2の発売も有りますので、未プレイの方は是非!!オススメ!
・「程よいグロさと物語」
ガラの悪い主人公は、RPGにとって新鮮ではないでしょうか。明るい風を装って苦悩する主人公を支えるヒロイン。マルチエンドなので、自分のプレイが反映されます。グラフィックは、お世辞にも現在の製品と比べるといいとは言えません。また、ボイスもそれほど入っていませんし、やり込み要素は大陸編で逃してしまうとできないものもあります。
しかし、それを補う音楽とオカルト好きにはたまらない暗い雰囲気とグロい敵。物語も結構楽しめます。ちょっと寒いくらいのギャグが好きな方にもお勧めできます。思わず笑ってしまうこともあるのではないでしょうか。
・「独特のダークな世界観」
現実のダークな世界が舞台。(現代じゃないですが) シリアスなのに、キャラクターに変な性格なのが多いため、楽しい雰囲気のイベントも沢山あります。PSゲーム『クーデルカ』と同じ世界観なので、これに登場した方々も再登場。
戦闘ではタイミングが要求されますが、苦手な人でもこの世界とストーリーにはまれば全然気になりません!(それほどシビアでもないし)戦闘中の不気味なBGMと敵の気色の悪い動きもご堪能下さい。(なれればここも面白いです)
・「知られざる名作。」
あまり知られていないのは暗いイメージのせい?それとも単に情報がでていないせい?このゲームは名作です。私は少なくともそう思います。何よりこのゲームの凄いのは、世界観そのものが、実際の18世紀の歴史をなぞって、ダークな部分をファンタジックに描いていること。
世界大戦前の日本や各国のオドロオドロした背景を細かく伝えている上で、悪魔や宗教、仙道などといった霊的な存在を立たせています。主人公のウルが謎の声に導かれ、狙われているヒロインアリスを不本意ながらも助けることになり・・・気が付くとアジアから、欧州へ、そして世界を巻き込む壮大な戦いに発展してゆく・・・といったもの。
でもその戦いの一方でしばしばウル自身の精神世界に入り、心に巣くう怪物とも戦います。こ!!の戦いはいったい何の意味があるのかどうかは・・・プレイしてゆくとおのずとわかってきます。惨殺的なシーンも、赤いシールの通り多少含まれています。敵もみんな悪夢に出てきそうな、本当に不気味で恐ろしい怪物ばかりですしね。
でも途中入る会話シーンはけっこうコミカルだったりします。苦笑するイベントも豊富。キャラクター達も今までになかった個性豊かな人々。みんな魅力的ですよ。
特に主人公のウルとアリス。ウルは今までになかったヒーロー像で、ガラも悪いし言葉も荒い荒い。でもなんだか憎めない。そんな青年。アリスもなんだか頑なで、純粋で、二人とも本当に20すぎ?ってぐらいにまっすぐなキャラです。
また敵が恐ろしいです。そのへんのRPGの敵達では体感しなかった恐怖があります。!敵になる彼らも彼らなりに確固とした信念があり、その上で戦いへと発展します。ただの勧善懲悪ゲームでは決してないです。
戦闘システムは斬新的で、「ジャッジメントリング」という輪のエリアにタイミング良くヒットさせて戦うというもの。慣れるとうまく決まったときカッコつけたくなります。(笑)
隠れダンジョンやアイテムも豊富です。そして何よりエンディングはプレイヤーの進め方次第で大きく左右されます。その意味を理解するのは、このゲーム、「シャドウハーツ」というタイトルの意味を理解したときだと思います。強いて言うならムービーシーンがちょっと残念。声が聞きずらい上にウルの顔が微妙です・・・。
とはいえ凄いゲームです。これは。絶対オススメです(^_^)/
・「持っていない人は是非買うべきだ!」
まず、このゲームの最大の魅力は戦闘シーンです。
普通では、「攻撃」「アイテム」などを選択するだけですが、このゲームには「ジャッジメントリング」というものがあります。これは、魔法陣のような円の上を回る針が、ヒットエリアと呼ばれる色がついたエリアを通るときにボタンを押すことができれば攻撃ができる、というシステムです。しかし、それ以外のエリアでボタンを押してしまうとそこで失敗となり、連続攻撃を最後まで決められなくなります。でも、決まると結構楽しいのでやみつきになります。次に敵ですが、戦闘シーンで見ると不気味です。さらに、敵を倒すと、倒した敵が図鑑で見ることができ、図鑑で観察すると、かなり不気味です。でも、集めるのも結構やみつきになります。
ストーリの方は、ミステリアスな感じで、途中ギャグ的なイベントもありけっこう笑えます。キャラクターも、主人公をはじめ、個性的ですごく面白い人物ばかりです。てなわけで、ほんとーーーーーーーーーーーーーーーーに面白いので、「今から買おうかなー」と考えてる人は迷わず買ったほうがいいです。
・「文句なく楽しい。」
イイ。「笑えるRPG」だと思った。しかしおふざけ一遍道ではなく、ストーリーに圧巻された。前作をしのぐキャラクター、笑えるイベント、アイテム、やり込み要素も格段に増えた。
後半結局単調になるといわれていたジャッジメントリングも、今回はカスタム可能。フィールドを駆けるキャラクターや、コンボ機能など戦闘もかなり戦略性が増した。
グラフィックもレベルアップ。前作浮き気味だった主人公の髪の毛も改善された(笑。
「終わりたくない」と思えるRPGは珍しいのではないかと。今後RPGをやったらこのゲームが比較の対象になるくらい、個性的なゲームだった。購入を考えているのだったら、迷う事はないと思う。購入を考えていない人にも、迷わずオススメする。褒めすぎと思われるだろうが、個人的には文句なし!
・「期待通りの良作でした!」
ダークな世界観にミスマッチなユーモア、他のRPGでは決して見られないような個性派キャラ達…前作シャドウハーツの魅力をそのまま引継ぎつつ、更に全てにおいてグレードアップした感じ。シナリオもグラフィックも丁寧に作られていて、好感が持てました。特に町並みの美しさには思わず魅入ってしまうほど!キャラの表情や仕草もとても魅力的でした。
ストーリー面では、前作をプレイした人にとって色々と感慨深いところも。
戦闘シーンで新たに追加されたコンボはそれほど操作も難しくなく、上手く決まった時の爽快感が最高でした。ジャッジメント・リングは前作に比べやや小さい気がしましたが、慣れると逆にパーフェクトが出やすくなって良かったと思います。更にリングを色々カスタマイズ出来たりキャラの特技がそれぞれ個性的だったりと、遊べる要素が多いのも嬉しかったです。一つ一つのバトルは長引きがちでしたが、間延びした感もなく楽しめました。アクの強い作品でもあるので、好みは人によって分かれるかも知れませんが…私にとっては間違いなく、全てひっくるめて「良い!」と思えるゲームです。
・「もっと知られるべき名作」
星10個つけてやりたい。もはやこれだけレビューで誉められていては新たに付け加えることすらありませんが、やっぱり誉めたい。そんなゲームですよ、これは。RPGが好きで、且つまだこれをやったことがないというそこのあなたは、是非手に取るべきです。人によって、ゲームというものは好みに大きな違いがありますが、この作品をクソゲー呼ばわりする人は拝見したいものですね。
やはり完全に楽しむためには前作のプレイが不可欠なのでしょうが、かく言う私は前作未経験者です。それでもどの作品よりもいいと思えるものでした(Ⅰは現在プレイ中)今となっては若干Ⅰのグラフィックには難点があるので、Ⅱからやっていけないということはありません。本当に素晴らしいですから。
・「隠れた傑作、再び!」
前作の大ファンだったのですが、今作も期待通りどころか期待を遙かに上回る作品でした!
シナリオ・キャラ・システム・画・音楽等々、総じて凄く丁寧に作り込まれているなと感じます。スタッフの遊び心も随所に見られ、ちょっとしたアイテム等の解説を読むのも楽しいです。本筋外のやり込み要素も満載なので、長~く遊べますし。又、ゲーム音楽の域を超えた、壮大な多国籍(無国籍?)的BGMも必聴ですよ!
序盤はお笑い(オヤジギャグ?)が多く、このノリが好きではない方、元ネタが分からない方には少々厳しいかもしれませんが、中盤以降はイベントシーン毎に涙を流す程ドラマチックな展開に!
「愛とは、正義とは、そして幸せとは何か」をテーマにした、決してきれい事だけではなく、人間の弱さや脆さ愚かさを、素直に丁寧に、かつ大胆に描いた巧みなシナリオは、正に「愛と笑いと涙の物語」と言えると思います。序盤でコントローラーを投げ出すのは、余りにも勿体ない!!
只、前作をplayしている事を大前提としたシナリオなので、まずは前作を(そして出来ればシリーズ本家本元「クーデルカ」も併せて)playされる事をお奨め致します。
近年稀にみる隠れた傑作!PS2ユーザー、RPG好きならplayして損はない1本です!!
・「感動物 つД`)」
本当にこれは大作です。間違いなく。前作から、全てがパワーアップしております。全てです。前作をやったほうがいいと思います。そうすればエンディングの感動が更に倍増です。お笑いな場面はおもしろい。ヨアヒムの・・・・・ジョワッ!ってやつとか・・・・それと十五歳以上対象なのでご注意を・・・ちなみに俺はギリギリ(どうでもいいか)
それとおまけ要素と隠し要素の多さと豪華さ!!嬉しかったなーーウルが主人公じゃなくても続編は絶対に出て欲しいですね。
・「いいお( ^ω^)」
俺が☆5をつける作品はこれだけだよ。キャラが好きだし、話もいい。BGMもかっこいいし感情移入できるよ
ロード時間だけど、プレステ18000型だけど全然気にならない速度だった。逆に10000台の方が早いみたい
一部の人間がキャラがオタ仕様だ腐女子仕様だとか騒いでるが、同じ趣味のゲーム好きにオタとか腐女子とか全く関係ないんで変なコンプレックス抱かないで純粋に楽しんでみてください。変な先入観を持ってプレイすると確かにキャラとの距離が出来てしまう作品だと思うんで
やり込みも結構出来るし、引き継ぎして難無く2周楽しめる内容。ちなみにコンボ命を引き継ぐと戦闘をかなり楽しめます。
話が専門用語ばかりで難しいけど、やればやる程理解出来てくる内容。好きな者は3周4周出来ます。
今でも、急にふとやりたく作品なんで是非
・「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!」
ストーリー、戦闘などのシステムなどとても良作だと思います。まだ中古でも値段が高い感がありましたが6月にBEST版が出るのでまだプレイしていない方は是非プレイしてみてください☆オススメですよ!
・「丁寧に作られてる印象」
グラフィック・・・取り立てて美麗というわけではありませんが、温かみがあり、細かいところまで描かれていて気に入りました。
音楽・・・藤原基央さんとのコラボが上手く成功したと思います。譜歌をはじめ、印象に残る曲が結構ありました。
ストーリー・・・練りこまれた人間関係が見事です。物語が進めば進むほど、複雑な人間関係が顕わになっていき、引き込まれていく展開は、個人的に最高に楽しめました。「誰かの幸せと、誰かの不幸は、こんなにも隣り合わせなんだな・・・」と物語全編を通して感じさせられました。また、台詞回しの上手さも評価したいです。これもストーリーを盛り上げる一因を担っていたと思います。キャラも個性が強くてよいと思います。が、主人公のルークは最悪です。周りが励ますのを無視して、どんどん卑屈なことばかり言い、人の話を作中最後まで全然聞きません。卑屈になった最初の頃は同情していましたが、あまりにもしつこく「自分はダメだ」「自分なんていなくなれば」を繰り返すので、もう最後の頃は、そんなに自分はダメな奴でいない方がいいと思ってるならさっさといなくなれよ、とさえ思ってしまいました。共感なんて全然できなかった…。今までで主人公が嫌いなったのはこれが初です。
・「ストーリーが最高」
ストーリーが最高にいいです。キャラもほとんどのキャラが活きています。でも主人公であるルークは残念ながら活きていませんでした。卑屈に変わるだけで成長もしません。ですので感情移入もできず、主人公関連の出来事は感動できません。その分、他のキャラは感情移入できるようになってるのでストーリーは非常に楽しめます!
・「心に残る作品ですが・・・」
個性溢れる登場人物達が、それぞれ辛い境遇にありそんな中でストーリーが展開します。好みによるかもしれませんが、個人的には興味深く物語を進めていくことができました。登場人物達は基本的に好きだったのですが、物語の中核であるルーク(主人公)は性格が急にコロっと変わったり、言ってることもすぐに二転三転したりしてて主体性や人間臭さというものがなく、ルークだけはどうにも嫌いでした・・・。全体的な物語はいいのですが、主人公のキャラで損をしている作品だと思います。正直勿体無いです。
・「面白かった」
たった今クリアしました。ストーリ良し、システム良し、BGM良しと大変満足しました。
学園生活やバトルを通じて各キャラと絆を深め、精神的に成長していく様子に感動しました。また随所に生きる意味や命について考えさせるようなストーリーとなっています。エンディングも良かったです。
ペルソナ合体やコミュニティを通じてペルソナをレベルアップさせるシステムもやり応えがあります。またバトルでも戦術が要求されるような仕組みになっていて雑魚相手でも緊迫感があります。
BGMも秀逸です。サントラ買うかも。
・「メガテンシリーズらしい結末」
ペルソナ3はプレイ済みでしたが再度最初からプレイしてみました。フェスではエリザベスとのコミュもありいいですね、アイギス編は評価が分かれているようですがそれは個人の意見なのでいいですが僕の意見はメガテンシリーズらしい終わりでいいのではというところです。女神転生シリーズというかアトラスものはハッピーエンドで終わるものはほどんどというかまずありませんし、このシリーズがコアなファンに受け入れられるのはゲームシステムだけではなく少なくとも僕にとってはとても深い会話やストーリーです。特にペルソナ3は学校や周辺付近でのコミュの会話は大変奥深く心に突き刺すものがあります。中でも僧侶、余命いくばくの青年のセリフは現代の皆さんへのメッセージにも感じます。幸せなエンディング、斬新なゲームシテムなどをもとめる人は他にも沢山ゲームがありますからあえてこれをプレイして酷評を下す必要はないように思います。メガテンシリーズは昔から絶望、その中での生きるとテーマで一貫しているように思えるので僕はそこが好きでずっとプレイしていますから。
・「学園モノRPGとして」
かぶりますが、シリーズおなじみの悪魔会話ではなく、簡単にペルソナを入手できるようになったのは英断。学園生活を楽しんでプレイできました。コミュの概念も面白い。追加要素にも満足です。シリーズ特有の暗いイメージもかなり薄く、明るくスタイリッシュ。BGMもかなりテンション上がります。総じて作品のクオリティは高く、このシリーズを敬遠していた方にもオススメです。学園モノRPGとしても十二分に面白い作品と思います。それから、京浜第三シェルターでN島とY子(ゆりこじゃないです、多分(^^;)が会ってる!のもオールドファンには密かなポイントです。
・「電源つけたら最後・・・面白くってとまりません!!」
ペルソナシリーズは全くやったことがなかったので、気になってたんですけど購入せずにいました。で追加バージョンが出たって事で、ちょうど欲しいゲームがなくて手持ちのにも飽きて…って事で試しに購入してみたんです。
びっくりしました!!めっちゃくちゃ面白い!!!何でもっと早くに購入しなかったんだ私!!!
気になっていた前作未プレイの世界観にもすんなり溶け込め、それどころかドストライク!休日とか電源つけたら最後、気がつけば一日潰してプレイしていたり…(苦笑)気になっている人にはとにかくオススメです!とりあえず買ってみてハマればいいよ!!
※個人的に…過去ハマったゲームの、ガンパレードマーチや九龍妖魔学園記に似ているカンジでした。まったく個人的にですけど。
・「音楽がいい!!」
フェスは評価が余り良くないようですが、私は学園ものとか好きな方なので学生になった気分で楽しめました。
確かにキャラゲー的?な所もありますが追加要素も結構ありますし、相変わらずオープニングムービーやゲーム中の音楽がスタイリッシュで好きなので私的にはとても楽しめるゲームです。
学園ものや恋愛ゲームまたは制服好きには楽しめると思います。
・「感動を」
初めてこの作品をプレイした時、オープニングで泣いてしまった。冗談かと思うかもしれないが本当に泣けた。それはオープニングでの言葉にあったのだが今でもこの作品をプレイする度、要所要所で泣くことがある。それほどに作品としての物語性が素晴らしい。
全体として、RPGに必要とされるべき要素は得点にすると低いのかもしれない。しかし世界観、そして物語、人々、音楽と。ただ誰かを守りたいと願う心がどれほどに純粋で、そして優しく残酷であるかを思い出すことが出来る作品です。RPG初心者の方にはオススメです。今回、値段も手ごろになっているのこの機会にぜひプレイすることをオススメします。
・「セリフの無い主人公。それでも伝わってくる想い。」
帝国の将軍の一人息子の主人公。主人公が、その帝国に反旗を翻し、107人の仲間と共に帝国に打ち勝つまでを描いたシリーズ第一作。
プレイしていて、感動に震えました!泣きました!
キャラに声があることや、美しいCGやアニメーションムービーが感動を与えるんじゃない。そんなものがなくても、素晴らしいシナリオ、活き活きとしたキャラクター、美しい音楽。それが見事に合わさって、プレイヤーに感動を与えてくれる。
そんなことを実感させてくれる一作です。
もう10年も前に発売されたゲームですので、システム的にも古いと感じて敬遠している方がいらっしゃるとしたら、確実に損だと思います。
主人公と、帝国に対抗する勢力との出会いと彼女らの信念を聞いての心の揺らめき。大切な人たちとの出逢いと別れ。自分が今まで過ごしていた、国を敵にまわすことの葛藤。
このゲームの主人公にはセリフがまったくありません。選択肢がたまに出現するくらいです。それ以外は、古いグラフィックのキャラクターが首を振ったりするなどの動きがあるだけです。それなのに、主人公の想いが凄くよくプレイヤーに伝わってきます。主人公の言葉が聞こえてきます。表情豊かなCGムービーやリアルなグラフィック。声優さんの見事な演技力。そんなものはまったくないのに、プレイヤーの心にガツンと伝わってくるものがあります。それくらい、プレイヤーが感情移入できるようなつくりになっています。そのため、主人公が受ける衝撃がまるで自分のことのようにリアルに感じられて、プレイしていて凄く辛くなることもありました。その分、素晴らしい感動も味わうことができました。
108人の仲間を集めることで、より感動が強まります。全員集めるのは大変ですが、そこは是非頑張って欲しいです。一人でも欠けたらいけない。一人一人がとっても大切なんです。
戦闘は、6人パーティ。全員に物理攻撃をして欲しい時は『おすすめ』というコマンドを選ぶだけでOKなので、戦闘のテンポは凄くいいです。システムも簡単なので、誰でもすぐに慣れると思います。
主人公たちが生活する本拠地という所があるのですが、仲間が増えていくごとにどんどん色んな施設や部屋が増えていって、変化していく本拠地を見るのが楽しくて、ついつい仲間集めに力が入ってしまう・・ということもあります。
シナリオは文句なしに感動できます!ボリュームは少なめでサラッとクリアできます。サラッとできますが、内容は濃いです。私は、初めてクリアした時は40時間位、2周目は25時間位でクリアできましたが、私はゆっくりプレイする方なので、早い人はもっと短時間でクリアできると思います。
あまり時間がないけど、でも良いゲームがしたい・・と思っている方にはピッタリのボリュームと内容だと思います。
Ⅱをプレイしたいと思っている方は、まずこっちをプレイすることをお勧めします。その方がきっと楽しめると思うので。
極上の感動を是非味わってみて下さい。
・「「許す」世界」
シナリオを書いていらっしゃる方が「全てを許す世界です」とおっしゃっている通り、幻想水滸伝は相手を「許す」=「受け入れる」事の大切さを教えてくれるゲームです。このゲームのおかげで、人を受け入れることの大切さ、を私は学ぶことが出来ました。理想と現実の差の厳しさ、苦痛との対峙、そういう現実でも多々ある状況を、実に解り易く「悟らせて」くれるゲーム。とにかく敵をガンガン倒すのが好き、という方には少々物足りないかも知れないですが、ストーリーを重視するプレイヤーには自信を持ってお勧めできます。仲間になるキャラもかなり独特の個性を持っていて、動作の一つ一つに思わず笑ってしまうことも多々。続編への複線も深く、続けて楽しめるゲームです。
・「Ⅱの原点」
Ⅱから入った人間です。戦闘システムはⅡと同じく、リズミカルで秀逸。ストーリーはもう、素晴らしいの一言。
泣かせ、笑わせ、悩ませる。仲間の108人、誰一人として欠けてはいけないと思わせてくれます。この“坊ちゃん”の器の大きさに感動です。
・「名作」
2で感動してから購入。その当時でさえグラフィック等の古さ、稚拙さに始めはビックリしたものです。ところがプレイしているとそれが全く気にならなくなるくらい、のめりこんでしまいました。システムもお話もシンプルなのに、心にぐいぐい響いてくるものがあります。昨今の華麗な映像も大好物ですが、このゲームの驚きを思い出すにつけCGはゲームの本質にかんけーないよな。と思います。
幻想はほんとに凄かった...(過去形)
・「全ての感動を超えて・・・」
コナミが贈るPSで生まれ、PSで育った名作RPGシリーズ第二作。
前作から三年後の世界で、村山吉隆氏脚本による、三人の少年少女が「戦争」という名の悪夢に引き裂かれていく過程が、その過酷な運命が、高度な演出技術やストレスを感じさせない操作性、何度も遊ぼうという気になる高い潜在性、そして東野美紀氏作曲による秀逸な音楽が共になり、絶妙なバランスを築いている。また、RPGというジャンルに於いて、必然的に繰り返さなければならない戦闘のテンポが恐ろしいほどに良く、疲れを感じさせない「読み込み速度」も大きな魅力。
前作同様に108人の仲間を集める楽しみや自分の行動により進化していく「本拠地システム」、戦略性が大きく増した「戦争イベント」更にエンディングの分岐や「料理対決」に「釣り」など、数え切れない楽しみが一枚のディスクにつまっている。
何時片時も共にあった大切な者たちが消えてしまった際、自分はどう感じるのか。是非多くの人にプレイしてほしい一作だ。
(なお、シリーズ未経験の人でも、今作から十分楽しむことが出来ると言い切れる。この作品にはそれだけの魅力があると筆者は信じている)
・「2Dのドット絵キャラが最高」
このシリーズはⅢから3Dになってポリゴンキャラになりましたが製作陣は幻想水滸伝の魅力、人気の理由、がまったく解っていませんねこの2Dのドット絵で書かれたアニメ調のキャラクターが良いんです。同人誌なども非常に盛り上がっている程、人気が高い作品
仲間に出来るキャラクターは108人もいますが
正直、手を抜いて作られているキャラは1人もいません。108人全てが魅力的です。なので、パーティーに誰を入れるか?で非常に悩みます。
ストーリーも秀逸で、友情物語と言った感じなのですが感動的なクライマックスが待っています。
ゲームシステムも遊びやすく、難易度も低いので多くの方にプレイしてもらいたい傑作ゲームです。
・「最高の名作」
まず、なんといっても108人の魅力的な仲間達。108人もキャラクターがいるのに、一人一人にスポットが当たるストーリーがあり(どうしても、ストーリーの濃い薄いはありますが)一人一人が大切な仲間であるという認識をプレイヤーにバッチリと与えてくれます。そして、主人公に協力してくれる方達や敵キャラまでとっても魅力的に描かれています。特に敵となるハイランド王国のキャラたちが本当に魅力的で、そのキャラの意思や想いも丁寧に描かれており、主人公とは違う方法で平和を目指そうとしたジョウイの気持ちにも共感することができ、こういう考え方もあるのか・・と考えさせられます。
ストーリーは本当に秀逸です!!大国、ハイランド王国に仲間を集めて立ち向かっていく主人公たち。時には痛い敗戦を味わってしまうこともあります。みんながみんな、初めから協力的というわけでもなく、それでも段々と心を開いて打ち解けていく様の描き方は見事の一言!EDも数種類あり、108人の仲間を全員集めなければ、本当のEDを見ることはできません。
そんな見事なストーリーを、一層引き立てて魅力的に魅せているのが東野美紀さんの音楽です。民族系の音楽が多く、それがこのゲームの雰囲気にピッタリと合っています。音楽の使い方も素晴らしいです。ゲームを始めて少しすると流れる『回想』という音楽は、切なくて美しくて、ゲームを始めてすぐに釘付けになりました。
OP曲はワルシャワフィルオーケストラ。大迫力で、これからどんな物語が展開するのかという期待をプレイヤーに与えてくれます。ED曲のラストは大合唱です。制作スタッフの皆さんが大会議室に集まって合唱したものだそうで、ゲームをクリアした後にこの曲を聞くと、本当に心の底から感動できます。制作スタッフのゲームへの愛も感じることができます。
戦闘は多めの6人パーティで展開します。システムは簡単ですので、誰でもすんなりと受け入れることができるかと。全員に物理攻撃をして欲しい時には『おすすめ』というコマンドを選べばいいだけ、というのも戦闘をテンポよく進めることができて凄くいいと思います。
このゲームをプレイしたのは、もう何年も前なのですが、それでも感動が衰えることはありません。間違いなく極上の感動を与えてくれる名作ゲームの一つであると、私は思います。
熱情に動かされる歴史の流れを、是非体感してみて下さい。
・「大好き!」
このゲームをやったのはだいぶ前ですが、とにかくバランスのよいゲームでした。エンカウントも多すぎず敵も強すぎず、サクサクとすすめられました。でも!そんなシステムとは逆にストーリーは非常に濃くすばらしかったです。108人と大勢仲間がいてもそれぞれが個性が際立っており、敵側にも正義がありまったくの悪役はおらず、考えさせられる内容でした。また、このゲームは主人公のセリフはすべてプレイヤーの選択に委ねられており、感情移入がしやすいです。Role Playing Gameとは、プレイヤーが主人公を演じるという意味だそうですが、まさにそんな感じです。ドラクエ型主人公が好きな方は、気に入るかと思います。仲間を108人集められるとエンディングが変わるのですが、私は最初は集められず初回プレー時はエンディングみて大泣きしました。後にも先にもゲームで泣いたのは初めてです。とにかくやってよかったと思わせるゲームです。ぜひ、プレイしてみてください。
・「より深い「絆」を。」
一作目から続けてプレイしているが、二作目では主人公側だけではなく敵側の事情、敵側なりの正義感、そういう描写が良くなされている為、「勧善懲悪」という単純な楽しみ方が出来ないところが良い。
最初の内「悪役!」と憎んでいた相手も、話が進むにつれて「そうならざるを得なかった」虚しさが垣間見られるようになり、人其其の価値観の違い、簡単に今まで触れていた「正義」の意味を深く考えさせられる内容である。また、一作目より「遊び」要素が増えており、かなり楽しめる。
前作と併せて、何度遊んでも感動できるゲーム。廉価版になったことで、より、受け入れやすくなったのが嬉しい所です。
・「訓練所があっけなくなるまで」
FFは、ファミコン時代から全巻楽しませてもらったRPGです。特にⅩはシナリオに優れていて、主人公の心の成長が巧みなばかりか、ラストボスを意識しながら、寄り道ばかりしていても、少しも退屈しないストーリー展開で、初回は100時間以上かけて遊んでしまいました。訓練所の珍獣達が余り弱くてあっけなくなるまで結構時間かかりました。
これを越えるイレブンがインターネットの参加型ゲームになるそうですが、これもまた楽しみです。少年からおじさんまで、夢と真実を求めるオタク達の為に、ますます素晴らしいゲームを提供してください。じいさんになってもお付き合いしますよ。
・「保存版の価値ありというべき作品」
今までとの違いを評論する気がうせるほど、ファンタジックでいてゲーム中にストーリーに入り込んでゲームなのを忘れるような作りこみがかえって良かったです。キャラクターもいやみが無いし、フルボイスで会話してるところなんかはムービー鑑賞といった感じでしたね。ゲームというかゲーム機能のついたノベルでした。特に「ナギ節」のユーナの踊るシーンはまさに保存しておかなくてはと思える作品的な美しさでした。付け加えてテーマは「人生は果たしてみな虚妄であるのか、生きる証とは何か」という深遠なるものでそこが理屈っぽくもうそっぽくもなく表現されていてよかったです。
・「感動です!!是非ともやってみては?」
進めば進む程、味がでるゲームだと思います。最初は謎だらけのストーリーで、どうなってんですかぁ?って感じですが(今思うとそれでよかった)、終盤から、なんか、うわーーっ!て感じです。EDは泣きましたよ。初めて。しかもかなり。クリアした後も、あの時キャラがどんな気持ちだったのか、とか考えてしまいますね。ずばり!ストーリーが深いです!!それに画像は綺麗だし、素敵な音楽はあるし。良いですよ!かなり有名作なので、やり易いと思います。万人向けですよね。あの、FF10を批判などする方は大体クリアしてないですよね。それはクリアしてないからですよ。この作品は終盤まで行かないと良さが分かりませんから。超オススメです☆感動したい方は更にオススメですっ!!
・「最強」
この作品は俺の中では1番のものとなりました。物語の濃さ、グラフィックの高さなどどれもすばらしかったです。どのキャラクターにも感情移入ができました。サブキャラクターの重要性、この作品にはそれがちゃんとありました。俺は、アーロンというキャラがいたからこそこの作品がこれほどすばらしいものになったのだと思います。アーロンによる主人公の行動。アーロンによる物語の濃さ。やったことない人は絶対やるべきです。感動ものですよ。
・「世紀の大作」
EDで泣けるものはここのところあまり無いと個人的に思ってましたが、Xには号泣させられました。ストーリー重視の方、買うべきです。あんなに切ない物語は無いと思います。バトルもCTBで一見つまらなそうに思えますが、コマンドがとてつもなく豊富で(調合なんか…何通りあるんですか?)全く飽きませんでした。未プレイの方、とにかくやってみて下さい。Xのストーリーはいままでの人生の価値観が変わる、大作だと思います。これは言いすぎかもしれませんが、このゲーム(というより物語)に出会えたことに感謝です。未プレイの方、やらないと人生の半分損しますよ。
・「空前絶後の最高傑作」
FFシリーズをやってもう7年目だがこれほど素晴らしいと思う作品はない。自分はⅥが一番好きなのでⅥを中心に語ろうと思う。主人公的な存在のキャラクターはいないがそれぞれのキャラに過去がありテーマの音楽が設定されれいる。それぞれのキャラが過去を背負いながらも仲間やまわりの人々に支えられ前に進んでいく様が心打たれる。またⅥは音楽はどれもこれもすばらしいものばかりオペラ座や最後のバトルは正に圧巻に等しい。FFはこのような姿勢でいつづけてほしい。もちろんⅣやⅤのいい作品なのでおもしろいゲームがなくて飢えている人もしこれに手をつけていないのであればいますぐ店頭へいってこのFFコレクションを購入してほしい。
・「良作ばかり」
FF4、5、6を一つにまとめてこの値段?!これは買いです!!。ではそれぞれのシステムを大まかに説明しましょう。4は初めてATB(アクティブタイムバトル=リアルタイムでの戦闘)が採用された作品で斬新感があります。それぞれのキャラが魔法を覚え、武器は街で買います。5はあの伝説のジョブシステム(それぞれのキャラが好きな職業{戦士、魔導士、ナイト}などになれるシステム)が復活した作品です。これによりそれぞれのジョブのそれぞれのコマンドを楽しむことが出来ます。魔法は覚え、武器は街で買います。6はシリーズ中最大のキャクター数を誇ります。それぞれのキャラに個性がありFFでは最高のシナリオだと思います。音楽も素晴らしいものがあります。魔法は召喚獣の魔石ごとに覚える魔法が異なり、キャラに装備することで覚えます。武器は街で買います。以上どの作品も素晴らしいのでぜひプレイをしてみて下さい
・「楽しめます」
【FF4】バトルを楽しみたいならコレです。ザコキャラでも結構苦戦します。バトルの頻度も多いので洞窟の攻略には一苦労です。だからこそクリアした時の達成感もひとしおです。ゲーム的でとても良いです。でも、二回やりたいとは思わない・・・。【FF5】キャラを極めたいならコレです。極めたいならばクリア後も長く遊べます。難易度もそこそこですし、音楽も良いですね。「ビッグブリッジの死闘」という音楽が好きです。【FF6】初めてプレーしたFFです。分岐するシナリオが斬新で良い。分岐編はどれも好きですが、ロック編の街を脱出するイベントが一番面白かったです。シナリオはFFシリーズ一のドラマ性と言えます。まさに波乱万丈で、世界崩壊後の仲間探しや、8竜退治など楽しみが尽きません。様々な仲間達の過去も上手に描かれ、キャラが立ってました。嫌いなキャラがいません。ラストダンジョンの楽しさはFFでは屈指です。個人的にはフェニックスの洞窟が好きです。操作を切り替えて、仲間と連携して洞窟を攻略するのが面白かったです。システムもシンプルで良い。武器、防具、アクセサリもFFシリーズで最も個性的なのでそれらを収集するのも楽しいです。難易度もそこそこです。隠し仲間キャラや、行動によっては仲間の生死に関わる選択があり、隠しの要素が満載の秀作です。良さがありすぎて、伝えきれてませんが、長くなったのでこの辺で……。あとはプレーをして実感してください。
・「再び・・・」
ずいぶん前に書いた自分のこのソフトのレビューが余りにもショボイことに気づき(今さら・・・)もう一回書いてみたいと思います。このソフトは過去、スーパーファミコンで発売されたFF4、5、6のPSの移植バージョンを1つにパッケージングしたものです。それぞれ個別に買うのもいいでしょうが、ゲーム店に置いていない、一気に楽しみたい!と言う人はこちらを買うことをおすすめします。ゲーム内容ですが、FF4は他のレビュアーの方が仰っているようにゲームバランスがとても良いです。ダッシュ機能、バトルテンポが速いのでストレスなく楽しめますが、FF5、6に比べ難しめです。バトルスピードを設定で遅くしても、敵の攻撃も速めなので自分の腕が試されます。PS、PS2版のFFにはないおもしろさがあります。 FF5は4と比べ、キャラクターは少なめです。しかし1人1人しっかりと作られているのであきることはないでしょう。少し低音の音楽が物語を盛り上げてくれます。ジョブ・アビリティシステムにより、様々なパーティを組めるのもよいです。バトルに入るシーンがスーファミと違っているところや4ではショボかったOPムービーもなかなかきれいです。 4,5,6のなかで自分が一番好きな6ですが、今までのクリスタル中心の話から機械文明の話に変わっています。グラフィック、音楽が4,5よりリアルになり、ストーリーにはまれました。キャラクターが多い6ですが、1人1人のキャラが5同様、しっかりつくられています。ラスボスのバトル構成も今までのFFとは一味違います。OPムービーもカッコイイです。さらにおまけモード(CG、ムービー鑑賞やモンスター図鑑など)もあるのでクリア後も楽しめました。スーファミ版と違いロード時間が長めなのが少し残念でしたが、それを除けばよいゲームです。 3本セットなので高めですが、買って損はないゲームだと思います。
・「こんなのありですか?」
この値段でFF全盛期(絶頂期はⅦ)の3作品を楽しめるのは殆ど反則的!このころのFFはまさにファンタジー。RPGの王道でなおかつシステムもキャラも最高。特にⅤのジョブシステムとⅥのエンディングは絶対に体験して欲しい。ついでにⅣのゲームバランスのすごさも…(汗
自分の回りに「FFはⅧしかやったことない。あんまり面白くなかった~」
という不届き者(笑)がいるが、そいつにやらせたい。つまり、FFⅧ以降をプレイしてなにか物足りなさを感じた人にこの3作品をお薦めしたいのです。
・「参考にならないレビューでごめんなさい…」
理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。
けれど、例え言葉が通じなくても、例え理由なんかなくても、誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、
そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。
言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。
そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。
そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、
《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》
という言葉の意味を知ることができたような気がしました。
このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。
強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。
この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。この作品に出会えたことに感謝しています。以上です。
…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……
・「癒されます。」
公式HPの映像を見て買いました。今まで買おうかかなり迷っていたんですが、BESTで安かったですし。アクションが苦手な私でも、しっかりクリアしました。
まずお城のグラフィック、構造が見事です。なんだか本当にこんなお城がありそうな・・・。そして手を繋ぐ、というキーワードがとても効果的に使われていると思います。少しでも少女と離れると何処から影が沸いて来るか分からないのでとても怖かったり^^;少年1人で行動しないといけない場面では気が気ではなかったです。まんまと製作者側の思惑にハマっているという(笑)。
話は謎だらけです。どうして角が生えていると生贄になるのか、とか少女の生い立ちとか。ですが、謎だからこそ自分なりの想像を働かせて、自分のICOの世界を楽しめるんだと思います。これは次回作の『ワンダと巨像』にも言える事ですが、やり込み要素がほとんどないのでそういうのを極めたい人、しっかりとしたストーリーがない人にはあまりオススメ出来ないかもしれません。
でも、このゲームは既存のゲームとは一味違います。やってみないと分からない・・・というのが本音ですが。言葉も通じない2人きりが肩を寄せ合い、必死に城から逃げ出そうとする姿はとても切なく美しいです。独特の世界観、切ない物語を貴方も体験してみませんか?
・「電源を切りたくなるようなゲーム」
プレイヤー(主人公)が女の子の手を引いて、彼女と共に巨大な城から脱出してゆくゲーム。
二人の行く先には常に黒い影のような敵が待ち伏せており、奴らは女の子をさらってゆこうとする。さらわれた女の子は黒い影に飲み込まれていき、一定の時間が経つと死んでしまう。プレイヤー(主人公)はそうなる前に彼女を早く助け出さなければならない。
そのとき、ゲームをしていることを忘れる。手に汗を握っていることにも気付かず、頭の中には死にそうになっている女の子をとにかく早く助け出さなければならないという思いしかない。
だいたい数十秒以内に助け出さなければ女の子は死んでしまうが、普通なら間に合う。しかし、ミスをしたりして手こずった場合などには、明らかに間に合わない(女の子が死んでしまう)と判断つく時がある。そういうとき、僕はあわててスタートボタンを押す。そうやってゲームを一時停止する。そしてゲームの電源を切る。
なぜわざわざこのようなことをするかというと、それは女の子が死ぬのが怖いから。別に女の子が血だらけになるわけでも、ばらばらになるわけでもない。ただ、黒い影に吸い込まれてしまって死ぬだけ。それなに、なぜかどうしようもなくそれを避けたい気持ちになる。その思いは、このゲームをプレイした人なら誰でも持ったはず。
女の子が死にそうになったときに僕のように電源を切った人は全世界に何人いるかわからないけど、ゲームを一時停止させてドキドキしている心臓を落ちつかせた人くらいならたくさんいるのではないかなと思う。
これは、それだけゲームの中に深入りできてる証拠かなと思う。
・「※ICOとは「ICON」の略みたい」
なぜ少女は幽閉されているのかなぜ影たちは少女を捕らえようとするのかなぜ王女は少女を手放したくないのか
全て自分で創造するゲーム。手をつなぎながら、影から逃げ、仕掛けをとくだけ。「これのどこが面白いの?」つまらないと思うかたも多くいる。
しかし、私は感動した。美しいグラフィックと、謎過ぎる物語に、感情がゲームへ移りこんだ。「少女を守りたい。絶対城から脱出してみせる。」と。エンディング後、涙しながら私は世界への無常を感じた。
アクションを楽しむゲームではない。ゲームの要素より、物語の要素の方がずっと多い。そこを勘違いすると、本当の面白さが分からないと思う。
・「最高のエモーショナルアドベンチャー」
HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。
主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。
静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。
少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。
でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。
そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。
謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。
普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?
やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。
この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。
●デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王(初回生産版)(葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱)
・「初ライドウですが、面白い!」
ラストまであと少しの段階で評価させていただきます。前作をプレイしていないのでどうかなー?と思ったのですが、大満足です。
アクションは公式Webや説明書にも書かれてないモーションもあり、三種類の武器によって違いもあり想像していたより戦闘部分が楽しめました。MAG消費と書かれていますが、過去の作品に比べたらかなり親切で、敵の弱点を突けばどんどん溜まっていくので問題ないです。
ストーリーはアトラス独特のおどろおどろしい雰囲気で好き嫌いはあるでしょうが金子ブランドらしくていいと思います。悪魔会話や別件以来は歴代のメガテンプレーヤーには笑える小ネタが効いてて大満足です。
ザコ敵も中ボスも敵が余り強くないのがユーザーによってはやり応えが無く感じるかもしれません(弱点を突けば大ダメージ・高確率で硬直)。ただ、個人的にはその点はありがたいので総合で★五つ付けさせていただきます。
・「アトラスファンなら満足できる1作」
前作の基本を抑えながら、様々なアレンジがされています。やらなければならないことが全体的に増えているので前作のように「バトルこなしながら目的地でイベント発生×EDまで繰り返し」でさくさく進めたい人にとってはきついかもしれません。しかし、おなじみの要素の復活や、アトラスならではの雰囲気全開ですので、アトラスファンは満足できる1作になっています。
敵の強さは前作より抑えられていますが、MAG制限などのハンデもあるので、難しすぎず、簡単すぎずのちょうどいい難易度だと思います。アクション性がかなり強くなっているので、アクションゲーム好きにもオススメ(笑)
今回はストーリーも秀逸です。(メガテンも含めて)シリーズファンでないとついていけない演出もありますが、引き込む演出が多く、いい大人が選択肢でまじめに悩んだり、びっくり展開もありで全体的も文句つけるところがありません。
個人的ににあえて不満をひとつあげると、音楽ですね。新曲ももちろんありますが、前作の曲のアレンジも多く、ペルソナ4に続き、目黒さんの曲に期待していたので少し残念でした。ただ、新曲もアレンジもかなりの出来ですし、今作は今のところサントラ発売の予定がないそうですので、買おうかと思っている人は早めに購入することをオススメします。
参考までに、前作のセーブデータがあるとちょっとうれしいサービスがあります。
・「久々にどっぷりハマれるゲームが来た!」
悪魔合体が付いた良質のアクションゲームです。
取っつきやすさ、爽快なアクション、テンポ、シナリオ、雰囲気、音楽とほぼ全ての要素が手堅くまとまっています。またボス爆発や桜吹雪などの細かな演出も凝っていて楽しい。
その上で、悪魔を作って強敵を倒すという独自の楽しさ(真3をやった人なら分かってくれるはず)がプラスされるわけでおもしろくないわけがない!ボスは強いですよー。魔人は輪をかけて強い。負けても挫けずにしっかり対策してボコボコにしてやりましょう!
実はデビサマシリーズは初めてなんですけど、どっぷりハマってます。最近の中じゃ文句なし一番のオススメ。
あ、あとこのゲーム、悪魔と麻雀が出来るんです。RPGでは初めてだったのでちょっと驚き。収入も割と良くなかなか良いミニゲームではないでしょうか。
---蛇足---
●特に気に入ったところセーブポイントから合体施設に行けること。ダンジョン攻略の流れで仲魔集め、合体ができ、これがホントに楽しくていい。仲魔にしたいのにストックが足りないとか、レベルが上がったのに新しい悪魔を作れないとかそういうことにもなりにくい。些細なことなのですが、これだけでこんなに変わるのかというくらいダンジョン攻略の過程が楽しくなってます。
●気になったところダンジョンに○○属でしか壊せない壁のようなギミックがあるのですが、そんなときにイチイチ召還しなおすのが面倒です。ワンタッチで発動できるようにして欲しかった。固定視点なので、特にダンジョンみたいに入り組んだ地形だとどっちから来たのかが分かりにくいです。同じ場所をウロウロすることも。
・「予想外の獲物でした」
メガテンはデビサマハッカーズ以来のファンです。シリーズはノクターン後、アバタールチューナー途中中断で、ペルソナ3も4も、超力兵団も全然やっておりませんでした。(辛いコメントも多かったので)
・・・で、今回は「たまには」ってことでやってみたんですがこれはまさに目から鱗、晴天の霹靂でした!前作はまだやってないのでそこの比較はできないですが仲魔の個性的なところとか合体後の手紙とか細かくグッとくるところはハッカーズなどデビサマシリーズの懐かしきも良い長所を彷彿としました。「前作」という先入観無しの人にはすんなり楽しめるかと思います。ただ、ストーリーがかなり"重い"です。これもまたメガテンの良い所なのですが・・・。まだ攻略途中ですが単純にハッピーエンドで終わりそうもなさそうな感じです。自分も良い歳した大人ですが、この内容にはしばし悩まされるほど。たまにドキリとするようなこともあったりで選択肢など簡単に決めにくいくらい、色々悩まされます。(登場人物もプレイヤーも)この作品のメッセージ性の高さ、秀逸さもやはりメガテンならではでしょうか。
概要だけでは戦闘が意外に面倒かも・・・とか思ったのですが、実際やってみるとかなりスピーディにいけます。(もちろん単純に片付くほど楽ではないのですが)ノクターンに通じる爽快感みたいなのもあり、かなり良い具合です。ストーリーもこれからクライマックス、な所までやりましたが、「たまには」で始めてどっぷり進行形でハマってる自分もいたりするのでシリーズ好きな方はもちろん、初心者にもチュートリアル等かなり丁寧なのでオススメです!ノクターン・ハッカーズ大好きだったので、
総合的に、これは"買って大正解"と素直に思える作品でした。これからラストスパートを名残り惜しいですががんばって見ます。クリア後もヤリマスヨー!!
・「あの御方が帰ってきたぁ!」
あの御方を連れて歩けるなんて!内容はもう言うまでもない、面白いの一言。これぞアトラスゲー。アトラスは最近あの生温いゲームばっかり出しててがっかりしてたけど、初心を忘れてなかったみたいね?やっぱり金子氏だよね、キャラ最高。相変わらずのヴィクトルのキャラ最高。もうオイラドキドキだね。
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