シャドウハーツ PlayStation 2 the Best (詳細)
アルゼ
「面白いです!」「2もすぐ買うつもり」「良いです。」「良作」「なんとこのBEST版には、特典DVDが付いているっ!」
シャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (詳細)
アルゼ
「男祭りだ〜!!」「無理がある…でも」「おもろっ。」「最高です」「シャドーハーツ1をやってない人も楽しめる」
東京魔人学園外法帖血風録 Best Collection (詳細)
マーベラスインタラクティブ
「ジュヴナイル伝奇の金字塔が低価格に!」
テイルズ オブ ファンタジア (詳細)
ナムコ
「楽しさとせつなさが同居するRPG」「個人的には一番好きなRPG」「本当に面白い」「テイルズを語るならこれをやるっきゃ無いでしょう!」「かなりおもしろい」
テイルズ オブ エターニア PlayStation the Best (詳細)
ナムコ
「少年少女の成長物語」「テイルズオブエターニア」「技キャンセルのタイミングが滅茶苦茶シビアなことを除けば良作」「自信を持ってオススメできます。」「とってもいい作品です!!」
テイルズ オブ ヴェスペリア (詳細)
ナムコ
「中盤時&終わってみてのレビューです。」「ロードに関して」「初テイルズ」「どのハードとかどうでもいい。」「次世代ハード」
ワイルドアームズ PS one Books (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「傑作はいつまで経っても・・・」「オープニングを見てハマレ」「永遠の名作」「長く語り継がれるべきRPGシリーズの初作」「大好きな作品です!」
ワイルドアームズ アルターコード:F PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「懐かしかったです。」「借りてクリアした」「抜群の操作性」「廉価版登場」「RPGが好きなら買いですね。」
デビル メイ クライ 3 スペシャル エディション PlayStation2 the Best (詳細)
カプコン
「飽きやすいが間違なく面白い」「アクション苦手だが」「デビル初体験ですが…」「デビル最高!」「やっぱりカッコいい」
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版) (詳細)
アクアプラス
「女性プレイヤーでも感動、楽しめる作品」「今年一番の当たり」「祝!発売!」「この感動を一人でも多くの人に」「最高の作品」
OZ -オズ-(コナミザベスト) (詳細)
コナミ
「コツさえ知っていれば、難易度↓」「アクション超初心者の意見として」「面白いですよ!」「笑いのツボに入りまくりました。」「テクニカルなアクションと独自の雰囲気」
九龍妖魔學園紀 通常版 (詳細)
アトラス
「仲間との友情こそが、何にも勝る《秘宝》なのです。」「面白かったです。」「黄昏に染まる青春學園冒険紀」「時間を忘れます」「激はまり中!」
デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王(初回生産版)(葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱) (詳細)
アトラス
「初ライドウですが、面白い!」「アトラスファンなら満足できる1作」「久々にどっぷりハマれるゲームが来た!」「予想外の獲物でした」「あの御方が帰ってきたぁ!」
廉価版>プレイステーション2>PlayStation2 the Bestシリーズ
プレイステーション>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
プレイステーション2>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
Browse Refinements>platform>プレイステーション2
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ブランド別>ナムコ
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ジャンル別>ロールプレイング
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>シリーズ別>テイルズ オブ
Browse Refinements>platform>その他の機種>プレイステーション
廉価版>プレイステーション>PlayStation the Bestシリーズ
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>機種別>Xbox360
●シャドウハーツ PlayStation 2 the Best
・「面白いです!」
Ⅱをプレイしたくて色々レビューを見ていたら、前作をやっておくべき!という意見が多かったのでベスト版を購入しました。届いたその日に始めて一気にのめり込んで、5日間でクリア。
ストーリーのテンポの良さ。個性的なキャラ。決して明るいとは言えずシリアス路線かと思えば、ところどころに散りばめられたクスッと笑える要素。隠しダンジョンもあるし、各地で福引もできる。
そして何より凄いと思ったのは、ヘルプの説明の丁寧さ。
これでもかというぐらいに、基本操作からシステム、バトルなどのあらゆる説明がヘルプで見れます。ここまで親切なのも珍しいかも。説明も、時々笑えるようなものもあるのがいいです。
このゲームでは欠かせないジャッジメントリングシステムは最初は敬遠してしまいそうですが、何度かやっているとコツが掴め、タイミング良く押せるようになります。うまくきまった時は爽快です!また、特別にレベル上げをしなくても大丈夫でした(歩数稼ぎしていてレベルが上がった、というか…)。
終わってみれば、プレイ時間は他のRPGより圧倒的に短いものの、内容の良さがそれをカバーしています。長ければ良いというものでもないですしね。
面白いRPGをお探しの方にはオススメです。ただ、パッケージやオープニングに表示があるように、グロテスクな描写が時々あるので血とか虫が苦手な方はご注意ください。
とはいうものの、私もグロテスクなのは苦手ですが、目をつぶるほどでもなかったので……。
もう1つのエンディングを見てからⅡを始めたいと思っています。
・「2もすぐ買うつもり」
前々からおもしろそうだな~と思いながらも作ったメーカーさんが、ゲーム業界ではあまり名の通っていないアルゼさんだったので食わず嫌いしてました。(アルゼさん、ごめんなさい!)でもプレイしてみると不安は解消されました。現実世界を舞台にしているRPGはとてもめずらしいですが、逆にこの時代
設定が物語に深みを与えていて、なおかつ少し暗い物語が、キャラたちの個性を際立たせているように思います。ところどころに散りばめられた面白いセリフもいい!みんな大好きです。そして何と言っても新鮮なのがジャッジメントリングです。不器用なわたしでも大丈夫かな…と心配していたのですが、慣れてくると楽しくて仕方なくなりました。
物語が短い気もしますが、この値段は安すぎる!DVDも付いてるのに!すぐに2買ってきます。
・「良いです。」
かなりの良作だと思います。ストーリー、ゲームシステムの斬新さは一見の価値ありです。全体的な難易度は低めですが、隠し要素がクドくならない程度にあり、エンディングも2通り用意されているので長く楽しめます。特にBEST版はプレミアムDVDがついて破格のお値段なのでオススメです。
・「良作」
パッケージに『暴力シーンやグロテスクな描写・・云々』と書いてあったので、ちょっと悩みましたが思い切って購入しました。(ホラーは大嫌い!!すごく怖がりです。)全体的にオドロオドロした雰囲気(特に前半は血みどろです。)ですが、後半からは感動に変わります。EDはGOODとBADの2種類あるようです。
(私はGOODしか見てませんが・・・)特にレベル上げを一生懸命することもなく、サクサク進みクリア出来ました。このゲームの売りであるリングシステムは慣れないうちは難しく感じるかもしれません。でもやってるうちに慣れてきます。ただ何をするにしてもリングが回るので、それが少し面倒でした。
ベスト版のこの値段では充分すぎるほど楽しめました。
・「なんとこのBEST版には、特典DVDが付いているっ!」
BEST版は持っていませんが、普通に発売されたやつほ持っているのであえて評価します・・・。
普通では、「攻撃」「アイテム」などを選択するだけですが、このゲームには「ジャッジメントリング」というものがあります。これは、魔法陣のような円の上を回る針が、ヒットエリアと呼ばれる色がついたエリアを通るときにボタンを押すことができれば攻撃ができる、というシステムです。しかし、それ以外のエリアでボタンを押してしまうとそこで失敗となり、連続攻撃を最後まで決められなくなります。でも、決まると結構楽しいのでやみつきになります。次に敵ですが、戦闘シーンで見ると不気味です。さらに、敵を倒すと、倒した敵が図鑑で見ることができ、図鑑で観察すると、かなり不気味です。でも、集めるのも結構やみつきになります。
ストーリの方は、ミステリアスな感じで、途中ギャグ的なイベントもありけっこう笑えます。キャラクターも、主人公をはじめ、個性的ですごく面白い人物ばかりです。てなわけで、ほんとーーーーーーーーーーーーーーーーに面白いので、「今から買おうかなー」と考えてる人は迷わず買ったほうがいいです。
続編が発売されるようなので、続編を買おうと思っている人はまず買ったほうがいいです。
●シャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the Best
・「男祭りだ〜!!」
まず、このゲームどっぷりはまりました。理由を以下に述べます。
・「無理がある…でも」
この作品は前作のバッドエンドの続きです。1をプレイしないと内容が中途半端にしか理解出来ない上、設定も1から多少の矛盾や続編にしたいが為の後付け感があります。
しかし、非常にそれらの欠点なんか気にならなくなりました。世界観やシステムも神秘的で、グロさは前作に比べソフトになりましたがダークさは相変わらずです。
単純だった戦闘もかなり進化し、バランスが良く爽快感や新鮮さでハマります。単なる物理攻撃でもこんなにパターンが多く、アクションが格好良いRPGはそうそう無いのでは?
ムービーは多いと邪魔と感じる方がいらっしゃる様ですが、ゲーム自体がちゃんとRPGしてたし、ストーリーにのめり込んだ私としては楽しめました。映像も有名RPG程ではありませんが(予算を考えると当たり前なので比べる事は出来ないかな)、前作に比べこちらも進化し、丁寧で美しい世界観にあった作りです。
肝心なストーリーですが、このゲームはキャラクターの気持ちを大切にしたいと思わせる作品でした。主人公のウルの気持ちもヒロインであるカレンの気持ちもストーリーが進むにつれ、プレイヤー側には切ない寂しさや愛しさが生まれます。正直あまりにストーリーが悲しくてプレイをするのが辛かったのですが、キャラクターの気持ちを知るにつれキャラクターにもストーリーにも目が離せませんでした。シリアスな面では切なさ、ギャグは独特な個性を感じさせます(笑)。
メジャーなRPG歴が長い人間でも、断トツに魅力を感じたゲームでした。勿論完璧な作品ではありません。それでもこのゲームは色々な面において大切にしたい感情が生まれ、キャラクターの心や関係には二次元なのに憧れてしまった位です。
未プレイの方は試しに興味だけで1からやってみてはいかがでしょうか?ゲームシステム的には2からがオススメですが、新しいRPGをお探しの方は是非!
・「おもろっ。」
通常版にはないサブイベントがいくつか追加になって更に面白くなった一品です。自分はだいたい一回クリアすると二周目はあまりしないんですが、このゲームは通常版も合わせて確実に8回はクリアしました。今作は前作と違って割りと万人向けになっていたみたいだから、誰でも楽しめる作品だと思います。ただ、おもいっきり前作好きな人はオカルト感少し薄いんじゃないかな?と思うかも。それでも自分は前作も今作もどちらも好きです(^^)ストーリーとかキャラとか最高でした。
・「最高です」
最高。この一言につきます。久しぶりにゲームで号泣してしまいました。CGのクオリティはFFなどには及びませんが、トータルで見るとこの作品も決して引けをとっていません。キャラクターも個性的でとてもよく描かれています。スタッフの愛を感じますね。
ただ、この作品を楽しむには1をプレイするのは必須でしょう。未プレイの方はそちらを先にやったほうがいいですよ。今なら安いし、速い人なら10時間ちょっとでクリアできると思いますから。
・「シャドーハーツ1をやってない人も楽しめる」
「続きものだし、前作のはグラフィック的に…。しかも、何だか戦闘のやり方(リング)が不安だよな…」なんて思いつつ、やってみたら見事ハマりました。
続きモノだけに、前作をしてないと面白くないのか?と思っていたら、そんな事はなく、ちゃんとわかるように話が進展してくれます。まずこの1点目はクリア。
次に、気になっていた戦闘方法は、独特なものの、リングの入力方法やON/OFF(コマンド入力形式)の変更が出来、万が一でもリング入力になれない…と思っても大丈夫だと思います。
ストーリー展開や合間のムービー、仲間や敵キャラのやり取りも真剣な顔してギャグ路線で面白いし、敵キャラを操作する展開なども新鮮でした。今までやらなかったのが、ただの食わず嫌いだったと思えるゲームです。
・「ジュヴナイル伝奇の金字塔が低価格に!」
ゲームの世界にジュヴナイル伝奇ADVという新ジャンルを開拓した「魔人学園」シリーズの第2弾が廃価版で登場。
この先発売される三部作最終章に向けて、プレイしていない人にはぜひプレイして欲しいです。
丁寧に作られたストーリーと魅力的なキャラクターが満載です。
・「楽しさとせつなさが同居するRPG」
まず、ストーリーの良さがこのゲームで一番際立ちます。通常のRPGは最初はゆっくりとお話が進みますが、このゲームは開始30分ほどで急展開し、以後、時代を超えてさまざまな人と出会い、そして別れが訪れます。エンディングはかなり泣けます。
それも、登場キャラクターの魅力があってこそだと言えるでしょう。
パーティーキャラは6人で、年齢もさまざま。その各々が、悩みを抱えながらも自分の大切なものを守るため(守れなかったため)戦います。楽しく会話し、時にはなぐさめ合う、これほど互いを支えあうパーティーはないと思います。
ちなみにこのゲームには完全な悪役がおらず、そこがまた良いです
「今から戦おうとしている敵にも正義があるんだ」ということを痛感しました。発売されたのが1998年の12月、約五年前ですがそうとは思えないほどのクオリティの高さです。テイルズが好きでこのゲームをやっていないのなら、今すぐにやってほしいです。
・「個人的には一番好きなRPG」
私の中では今までで一番ハマったRPGです。ストーリーも戦闘もキャラクターもグラフィックも音楽もどれも良くできていて最高です。特に戦闘システムは二頭身の感じがとても可愛くて表情も分かりやすいし進化した今のテイルズシリーズよりも私はこのファンタジアの時の方が好きです。何年も前のゲームなのに面白いなぁって感心します。キャラクターもそれぞれ魅力的でとても好感が持てます。まだプレイしてない人はやる価値は十分にあります。ぜひおススメです^^
・「本当に面白い」
今まで、「テイルズシリーズ」といえば、正直、「ああ、アニメみたいなやつね」と思っていました。(テイルズファンの方ごめんなさい)
このゲームをプレイしだしたのは、PSP版の「エターニア」こんなに面白かったのか・・・・、今まで、見た目で遠慮していた「テイルズ」
速攻でテイルズについて調べてみると、このファンタジアが名作であるということだったので、すぐに購入。はっきりいって面白いです。
他のプレビューでは、このPS版よりもまだ、SFC版のほうが出来がいいということでしたが、PS版でも私は十分楽しめました。見た目は、キャラゲームのような感じもしますが、話もうまくできていて、先が気になるバランスは絶妙でした。
戦闘も、気を抜けばあっという間に死んでしまい気が抜けない戦闘(単に私が下手なだけかもしれませんが・・が非常に緊張感があってよかった。
このシリーズはたくさんあるので、ひとつのテイルズにはまってしまうとしばらくは、このテイルズの世界に入り浸りになります。
値段も安くなっていますし、非常にお勧めです。(新品の定価を出しても満足のいくゲームです。)
・「テイルズを語るならこれをやるっきゃ無いでしょう!」
スーパーファミコンの作品がリメイクされたものです。90%以上のグラフィックが一新され、ミニゲームなどの新イベント、仲間全員が回復する料理システム、ゲームのヒントや楽しい雑談も楽しめるチャットシステム。さらにSFC版ではクレスしかもらえなかった「称号」も全員もらうことができます。
戦闘もアクション性が高く、はまること間違い無しです!
シンフォニアやリバースといった新作には性能は遥かに劣りますが、ストーリーの完成度はおそらくシリーズ1でしょう。テイルズオブシリーズを始めるならまずはファンタジアからですね!
・「かなりおもしろい」
操作方法も簡単で慣れが早く、物語自体も楽しいです。初めは、よくある復讐系のゲームかと思っていたら、いろいろと話がふくらんでいって最後にはいいラストを迎えるので楽しむ事ができます。このゲームは買って間違いは無いと思います。
●テイルズ オブ エターニア PlayStation the Best
・「少年少女の成長物語」
前2作と比較されることで賛否両論あるこの作品ですが、私は好きです。主人公の少年少女が自分たちの外の世界を見、そして内なる世界と向き合うことでゆっくりと成長していく過程が良く描かれていて共感をおぼえました。登場するキャラクターたちはためらい、迷い、偏見、思い込み、不信といった、一般にあまり良いと思えないものをそれぞれ抱えていて非常に人間臭いです。それはキャラクターへの憧れなどを呼ぶものではありませんが、彼らがそれらを乗り越えていく様は感動できるものだと言えるます。残念ながら、パーティーのサブキャラクターたちの扱いはあまりよろしくありませんが。
ゲーム性としては、戦闘ではスピード感があり、テンポも良いと思います。秘奥義や連携技、隠し召喚もあるので、楽しいです(それぞれの使い勝手が別として)。難易度もハードやマニアの設定にすれば、やりこむタイプの方にも手応えがあるのではないかと思います。ただしごちゃごちゃして、なにが起こっているのか、わからないこともありますが。
不満な点を上げるとするならば、上記のサブキャラの扱い以外には乗り物のコントロール(特に飛行機)が面倒な点、ムービーが3Dになっている点です。できれば、アニメーションのほうが良かったです。
・「テイルズオブエターニア」
このテイルズオブエターにアは、はまります。なぜかというとキャラクターのイベントボイスがとても面白いです。僕はそれにまず驚きました。そして戦闘システムは、すごいです。何時間プレイしても飽きないくらい充実感があり、楽しみもあります。
物語も長く、キャラクターにも1人1人正確が現れていて、ミニゲームもあります。他にも料理システムなど、それでこの値段は安いです。お買い得なRPGです。
・「技キャンセルのタイミングが滅茶苦茶シビアなことを除けば良作」
声優陣はかなりいいです。個人的には石田彰さんと保志総一郎さんがいて満足。この2人は結構よく一緒に出演しますね。
ラスボス戦は昌術とかで画面が無茶苦茶になるのでまともに操作できませんでした。普段はマニュアルの私もやむなくセミオートにして間合い調整を断念。
1番楽しいのはクレス(+アーチェ)戦ではないでしょうか。技の隙や間合いの考慮がかなり要求され、上空の空間の使い方も大事です。マニュアルじゃないと勝つのは厳しいです(セミオートじゃキツ過ぎ)。
・「自信を持ってオススメできます。」
私がこの作品をプレイしたのは数年前になるのですが、今でも強く印象に残っているゲームです。
魅力のあるキャラクター、テンポの良い戦闘、そして練りこまれたストーリー。おそらくテイルズシリーズの中でも1、2位を争う出来だと思います。
近年のテイルズは少しキャラクターのクセが強すぎる(悪く言えばオタク向けな)部分があり、抵抗を感じるのですが、エターニアはすんなり入り込めました。
エターニアはテイルズファンでもそうでなくとも、非常に楽しめるゲームだと思います。
・「とってもいい作品です!!」
下の欄では あまり良い評価が書かれていなかったのを見て ここに書き込もうと思いました!テイルズの中では 私は一番言い作品だと思います。話も楽しいし、感動もしますし、個性のあるキャラクターが勢ぞろいしていますので さまざまな視点から見ることができるかなと思います。
特によかったのが戦闘でしたね♪ 私はこういう戦闘(格ゲーみたいな)は大好きです!! ちんたらした戦闘よりは・・・。こういうのは苦手だと言う人にも出来るように そこまで難しくなってないですしね! ミニゲームも難しすぎないで 楽しいです! 一度 プレイしてみる価値はあります!!
・「中盤時&終わってみてのレビューです。」
他の方がおっしゃっているように戦闘はバランスやロードが快適でスキルシステムなどによりどんどん面白くなっていくので非常に良いです。戦闘後のキャラ達の掛け合いや、料理もまだまだ進化を遂げていて素晴らしい出来です。
主人公に関しては今までの作品の様に、悪く言ってしまうとわかりやすい成長を描くのではなく、かなり大人な設定でその上での変化を描いていて魅力的です。様々なハードでの展開は、対象プレーヤーによって、この様にキャラクターなどの幅を広げる為であったなら納得もいきました。
ストーリーに関しては、アビスやシンフォニアのイメージに、主人公や何人かの仲間の大人な要素が合わさって、従来の面白可笑しいテイルズらしいイベントに加え、その連続だけで終わるのではなく、徐々に盛り上がっていく傾向もあるのでより物語っぽくなった気がします。
総合して、ここ何作かの結晶がこの作品なのでは・・・とも思えてしまう程多くの方が満足できるような丁寧な作りになっています。
追記です・・・
丁寧なのはやはりハードの性能なのか、あらゆる物のクオリティがこれまでの作品より高く、中でもストーリーと言いますかキャラクターの掘り下げが、何度かある仲間との会話イベントやスキットなど、容量が大きいからこそ作りこめた部分が後半以降のストーリーやセリフを受け入れやすくしたり、引き立たせることが出来ているのを感じました。エンターテイメント性もばっちりで、それでいてゲームとしての充実度もあり、バランスが絶妙で素晴らしい作品だと思います。
・「ロードに関して」
体験版はダウンロードでHDDにキャッシュされるからロード早いけど、製品版はこれより遅いかも…って意見(疑問?)がありますが、XBOXLiveの規定により「体験版のロード時間は製品版と同じにしなきゃだめ」と決められているので、その心配はないです。
・「初テイルズ」
一周終えた感想です。最高でした。総プレイ時間をみたらびっくりでした。こんなにかかったのかと思うほどでしたが、ストーリーが最後まで惹き付けてくれて時間を感じませんでした。後、戦闘が熱いです!連続して技を出した時は最高です!これ、一本で相当遊べると思います。是非、みなさんにもやってもらいたいです!
・「どのハードとかどうでもいい。」
自分はテイルズのためにPSを買った。テイルズが出たからPS2を買ったテイルズリメイクが出たからPSPを買ったテイルズのためにDSも買った最近テイルズが出たからWiiを買った。
自分はテイルズのためなら発売日にハードごと購入します!これがテイルズ房です!間違いなくテイルズファンはXbox360を購入します。「正義を貫き通すRPG」鳥肌立ちました..グラフィックもXbox360で過去最大級のテイルズがプレイ出来る。絶対に買いです!
・「次世代ハード」
自分の持っているゲーム機(PS2など)で出てほしいと思うのは、当たり前の事かもしれません。しかし、ユーザーは常に新たなるステージへの進化を望み、ハードも期待に応えるよう次のステップへの進化を歩みます。
そして、ハード同様テイルズシリーズもステップアップの時なのです。次世代ハードの1つXBOX360では、前世代のハードでは想像も出来ない程、あらゆる面で進化しています。
私は、1つのソフトのためにXBOX360を購入に踏み切った者ですが、当時その高グラフィックに感動すら覚えた事があります。それは、テイルズ オブ ヴェスペリア でXBOX360へ進むユーザーの方も同じ感覚になると思います。現テイルズユーザーのみなさんもテイルズとともに新たなステージへと進んでみませんか?
きっと全ての面で進化した新たなテイルズ、新たな世代のハードを体感出来るハズです。
・「傑作はいつまで経っても・・・」
この作品を少しリメイクした、ワイルドアームズアルターコード:Fが、すでに発売されています。久々古いものをやってみたのですが、新たに感動してしまいました。
先ずはストーリー。登場人物はステレオタイプの人物が多いですが、ストーリーが進むにつれて、それぞれの過去・思いが明らかにされ、
それらが混ざり合って、感動的な物語りを作り出しています。
なるけみちこさんが作り出す音楽はぜひ聞いて欲しいですね。ワイルドアームズアルターコード:Fがこの作品のサントラ完全版の希望が多くて、その計画の段階でつくったことは知ってるのでしょうか?
発売されて何年経ったのかすら忘れてしまいましたが、
それでもすごい作品はいつまで経ってもすごいんだと、思いました。
・「オープニングを見てハマレ」
とにかく丁寧である.歩くとつく足跡、細かいアクションの数々.細部にわたり製作者の意気込みを感じられる.ストーリーも良く練りこまれていて、各所に張ってある伏線がエンディングに向けて明かされていくさまはお見事としか言い表せない,愛すべきキャラクタもすばらしく、その感動に涙を流すことでしょう。
オ-プニングを見て琴線に触れたなら、迷わず買いましょう。
・「永遠の名作」
一応ファミコンからゲームに触れてはいましたが、これは自分にとって、産まれて初めてクリアしたゲームです。このゲームが出た当時、すでに世の中かなりバリバリに3D化が進んでいた(と思いますが)中、これは戦闘シーン以外は結構地味な2Dメインの画面でした。ストーリーもものすごく派手なものではないけど、
すごく丁寧だし、人の心(と、造られた人の心?)みたいなことについてもとても考えさせられる作品でした。最後の戦い~エンディングまでは一気に進みますが、ものすごく感動して泣きましたね。
ゲームとしては、戦闘シーンはありますがえげつないものではありませんので万人にお勧めできると思います。
・「長く語り継がれるべきRPGシリーズの初作」
3人の主人公が別々の意志を持ちながら仲間を組み、渡り鳥として冒険していく物語。このゲームには要素が多い。
攻略後も、隠しボスやアビス等、やり込みが多い。ロディのアーム、ザックの早撃ち、セシリアの魔法。これのコンプリートも楽しめる。マテリアルやフォースというのも、このゲームオリジナルだろう。ダンジョンでの各キャラクターが持つグッズの活用による謎解き、これが一番の要素だろう。一筋縄では解けない。だが、苦労してプレイする甲斐はある。闘技場もあり、金稼ぎや腕試しもできる。
様々な要素を含め、このワイルドアームズというストーリー自体も面白い。更に音楽に惹かれた人も多いと思う。自分も音楽に惹かれた人物の一人。口笛が奏でるところがよく、オープニング曲を聴いただけでこれは音楽的にも面白いと気づくはず。登場人物一人一人にも凝っており、他のRPGではあまりない気もする。3人が主人公というのも特徴性か。ただ、グラフィックが綺麗じゃないところが悪かった点に当てはまる。ちょっと雑というか、ダンジョン内は暗くて見にくいところもある。このゲームはいわゆる雑魚キャラが強く、それでゲームオーバーにもなりかねないところが、少々苛立った。が、内心仕方ないだろう。
やって損なんか全くない。すでにシリーズ化されている為、プレイが終わったらすぐ次に手が伸びるはずだ。
・「大好きな作品です!」
何となく暇つぶしにゲームをやろうかなと思い見つけたのがこの作品。値段もベストでとても安く、つまらなくてもいいかな…なんて思いながら買いました。しかし!!!そんな思いとは反対に、すぐにのめりこんでしまいました。3人の主人公を操り、それぞれの視点から見つめる物語。苦難を乗り越え進んでいく姿には感動しました!
今やると、グラフィックは綺麗とは言えないかもしれませんが、個人的には最近の3Dよりも、町やフィールドを歩きやすくて好きです。曲も素敵です!ぜひ、元祖ワイルドアームズをたくさんの人にプレイして欲しいです!
●ワイルドアームズ アルターコード:F PlayStation 2 the Best
・「懐かしかったです。」
WAは2からはキャラゲー色が濃くなってしまって敬遠していましたが、1のリメイクが出るということで買いました。音楽も綺麗になり、戦闘のロードもオリジナルと遜色ないぐらい早いのでとても快適にプレイできました。パズルゲームもなかなかやりごたえがありはまりました。但し、1とは全く違うゲームになっているので未プレイの方はPSの1も是非やって欲しいです。
・「借りてクリアした」
システムは痒いところに手が届く親切設計。とてもすばらしい。
・「抜群の操作性」
これをやる前にポポロクロイス(はじまりの~)にイライラしたので、この作品の抜群の操作性に感嘆しました。勝手に視点が切り替わって方向感覚をなくしたり、自分の居場所を把握できなくなる作品が多い中、視界回転やアクション、キャラの切り替えなどを感覚的にできるようにボタン操作が割り振られており、その気配りとバランス感覚は賞賛に値します。
私は無印版をプレーしていませんが、バトル、謎解きとも適度な難易度で、完成度はかなり高いのでは。特にストレスを感じるほど迷うことはないけれど、グッズを駆使した謎解きで飽きさせないダンジョン、ほかのRPGとは少し違ったテイストのストーリーなど、楽しめること請け合いです。1、2度、次にどこに行ったらいいかわからなくなって攻略サイトのお世話になりましたが、それ以外はほぼ文句なしです。
ある程度強くなったらラスボスなんぞ楽勝ですが、それでも簡単には勝てない隠しボス、頭を悩ませるパズルボックスなど、やりこみ系の人でも納得できる作品では。
・「廉価版登場」
少し、早い気もしますが、正統RPGワイルドアームズのリメイクの廉価版です。リメイクとはいえ、ほとんど作り直した感じで、前回、元のものを楽しんだ人でも、新しい気持ちでプレイできます。なるけみちこさんの音楽は時が経っても凄いぞ!と思いました。2005年3月には最新作、ザフォースデトネイターも発売されます。システム連動だそうですので、今から買ってやりこんでおいてください!
・「RPGが好きなら買いですね。」
WA1をプレイしていない立場としては素直に楽しめました。難易度も程よく、ストーリーも判りやすい。探索要素も十分に用意されている。読み込みも許容範囲でHDDにインストールすれば快適そのものでした。
ただ、シリーズのお約束なのか中盤以降、船を手に入れてからが特に、不意打ちによる強制エンカウントが多過ぎる。下手をすれば連続、少なくとも5回に一度は絶対引っ掛かる。難易度といえばそれまでだけど、頻繁に起きるとさすがに萎える。完全に対策出来るのも終盤になってからだし。
まあ、不満の無いゲームなんてそれこそ存在しませんし、廉価版の値段も相まって、買って損する事は無いと思います。このシリーズはいつも廉価版リリースが早いので、待っていた人には待望の格安での大作RPGと思います。
●デビル メイ クライ 3 スペシャル エディション PlayStation2 the Best
・「飽きやすいが間違なく面白い」
剣と銃を駆使して「かっこよく敵を倒す」がコンセプトの3Dアクションの第3作目。
主人公はダンテという半悪魔。父スパーダが封じた魔界の扉を開こうとする兄バージルをダンテは阻止しようとする。
全体のストーリーが1つ30分程度のミッションに区切られています。以下はシリーズ初プレイで難易度はノーマルでクリアした感想です。
他のレビューでも書かれているように難易度は高いです。最初は操作に慣れないかもしれませんが2時間もプレイすれば慣れてきます。進めていくうちに、武器を手に入れたり、技を覚えたりもしますが基本操作ができていれば使いこなせるはずです。しかし本当に難しいのはゲーム中、10体ほどでてくる中ボス達です。こいつらにはテクニックだけでは勝てません。何回も負けることになるでしょうが、そのたびに効果的な武器や戦術が見えてきます。そして苦闘の末、ボスを倒した瞬間こそがこのゲームの醍醐味です。しかし一方ザコ戦が退屈なわけでもありません。余裕のあるときには技を組み合わせ華麗に戦うことが要求されるのでいつでも緊張感を持ってプレイできます。苦労の向こうに達成感がある、それがデビルメイクライ3の一番の魅力です。
またこの作品はスペシャルエディションなのでバージルを使うことができます。他にも追加された要素がいくつかあります。
長々述べてきましたが、題名の通り間違なくおもしろいです。そしてダンテのかっこよさにハマると思います。ただし一通りミッションをクリアしてしまうと個人的には2周目をやる気にはなれませんでした。でもそのときはそのとき。まずはダンテのスタイリッシュなアクションで悪魔を滅多斬りにする壮快感を味わって下さい。
・「アクション苦手だが」
デビル初体験です。ここの評価が高かったので、どんなものかと手にとってみました。めっちゃめちゃおもしろいです!!アクション苦手でマリオさえ途中で投げ出したりしてしまう私でも、1週間でクリアしてしまいました。(もちろん、EASYモードですが…)。とにかく続きが気になる&アクション操作&謎解きが楽しくて仕方がないです。クリア後も、評価アップを目指したり、ノーマルモードに挑戦したり、バージルでやってみたり、とまだまだ長く遊べそうです。1もぜひ購入してみようと思います。
・「デビル初体験ですが…」
このゲームをプレイし始めた頃は正直、とりあえずアクションを楽しめたらいいかな位にしか思って無かったのですが、ミッションやストーリーが進んで行く内にすっかりハマってしまいました^ ^ 3Dゲームのキャラやストーリーなんて大して印象に残らないだろうと思ってたのに、主人公のダンテが一見、ちょいワルで軽い性格に見えたりするけど、意外と人のいい所があったり、人間として、しっかりした物を持っていて(ミッション20のダンテのセリフに感動)、とても魅力的だなぁと思いました。(ダンテの人気が高い理由が分かる様な気がします^^)キャラやストーリーが本当に素晴らしいゲームだなと思いました。3Dゲームでもここまでストーリーを楽しめるゲームは初めてかも。アクションに関してはもう言う事ない位に面白いです!最初は操作がややこしくて大変だったけど、慣れると段々楽しくなって来て、最近やっとダンテでDMDモードもクリア…(クリアするだけで精いっぱいだけど(^^;)ただ、DMDやった後にNORMALやHARDをプレイすると、今まで低かったクリアランクが上がったりするので、そこがデビルメイクライの面白い所だと思いました(^-^)後、バージルは武器にややクセがあるものの、使いこなすと敵によってはダンテより倒しやすかったりします♪機会があれば、初代デビルメイクライもプレイしてみようと思います。(凄く評判が良いみたいなので)
・「デビル最高!」
パチスロのデビルを見て久々にプレイしました。 1・2・3全てプレイしましたが、3は最高傑作だと思います。 特にスタイルを使ってでのバトルは、幅が広くかなり爽快。 トリックスター:多彩に動きで相手を翻弄する。 ソードマスター:剣(武器)に長けたスタイル。 ガンスリンガー:銃技に長けたスタイル。 ロイヤルガード:攻撃を防ぐスタイル。 etc・・・ SEバージョンでは、ダンテ・バージル編の両方+オマケ要素が入っているので買うならSEがオススメです。
・「やっぱりカッコいい」
アクション大の苦手ですが、唯一やりたい衝動に駆られるゲームです。今回設定がダンテの若い頃と知らずやり始め、思わぬノリ引いてしまうし、更に1から(2は未プレイ)数年ぶりのアクション操作にモタツキ、諦めモードでしたがノリにも慣れ、脳天気だったのが、次第に自分の信念を持ち、貫いたダンテに完全にノックアウトです。ダンテの若い頃や、信念の芽生を知る事が出来て、すごく良かったと思います。女性にもお薦めです!基本的にイージーで精一杯の私ですが、気がつけば今回はハードまで行ってました。しかも難易度高い方がランク良かったり(笑)。ただ…ネウ"ァン戦だけはボス中一番苦手(汗)。力を貸してくれるのはいいが、苦労した割にあの武器はかなり使い難い(泣)。あの形容である意味は何?
・「女性プレイヤーでも感動、楽しめる作品」
純粋に、作品として感動できます。最初、ギャルゲーなので購入しようかどうかと迷っていましたが、プレイして購入してよかったと思える作品でした。まず、ストーリー、本当に感動します。世界観とキャラクターが織り成すその背景に自然と引き込まれていきます。戦闘S・RPG部分も難易度が優しいので、最後までプレイできます。キャラクターに個性があり、キャラ絵もとてもきれいでどのキャラクターにも好感が持てました。女性、男性問わず感動、そして楽しめる作品です。私は、女ですが、感動できましたし、楽しんでプレイできました。他の女性プレイヤーの方もプレイしてみてください。本当に感動できる作品です。
・「今年一番の当たり」
なんというか、ゲームを終えた瞬間のあの感動は言葉に表せませんシリアスと笑いの緩急がとてもよくとても楽しめたかなと。不覚ながら私は一周目で4回ほど泣いてしまいました。それというのもキャラクターたちの掛け合いやアクシデントの配置がとても上手く、笑わせるところは笑わせて悲しみに沈む時は徹底的に沈ませるといった風になっていたからではないかなと。
PCからの移植ゲームというとシミュレーションパートのバランスが崩れていることがままあったりするものですが、このゲームはそういった事は一切なく某ロボットゲーとはまた違ったいい意味で良かったなと思いました。ただシステム面としてはシミュレーションパート中、長丁場のマップはやはり長時間かかるものだったのでマップセーブが出来なかったのは痛いかなと思いました。また装備出来るスロット数が各キャラで同じだった点はキャラの差別化を計るという意味で改良する余地があるのではないかなぁと思いましたが、気にならないといえばならない範囲でした。なんでもスタッフ内では2やら3やら目指しているとかなんとか与太話が持ち上がっているっぽいですがあえていうなら、うたわれるものはこのままでいいんじゃないかなと
今年もそこそこゲームは買ってきましたが今のところ個人的には今年一番のゲームだなと思いました。万人に勧めることのできる良作だと思います
・「祝!発売!」
まず言わせてもらうと、他のコンシューマ版になったゲームと比べると、かなり改良した面が多いです。とりあえず戦闘が結構変わってます。操作しやすくもなりました。「技」のスキルがレベルによって上がりますので(多分ですが。)必殺技を出しやすくなりました。また、みんな早い時期に必殺技を使えますので=PS2版ではカットインが見れやすいです。親っさんのカットインなんか、PC版で見たことない人もいるくらいですが今回は大丈夫(よかったね、親っさん!!)あとは、オープニング、エンディングのテーマが良かったです。うん
・「この感動を一人でも多くの人に」
まずストーリーがいいです。一部よくわからないまま終わってしまう所がありますが、泣けます!絶対泣けます!私はドラマや映画を見てもほぼ泣かないのですが、このゲームでは、不覚にも三回も泣いてしまいました。泣けるだけでなく、笑いや感動などもあり、よかったです。 ゲームとして難易度はそんな難しくはないし、フリーマップでキャラ強化すれば誰でもクリアーできるでしょう。ただ、ラスボスがいきなり強いです!ビビリました!最後の方になると、演習でキャラ強化できなくなるので、演習出来るとこでセーブしたデータを残しといた方が無難ですよ。あと、戦闘パートの途中でセーブ出来ないのもちょっとマイナスですね。 ですが、絶対おもしろいので、少しでも興味ある方は買ってください!損はしないはずです!ちなみにクリアするとTVアニメのオープニングが見れるんですが、こっちもいいっすよ。アニメ見たくなりました。
・「最高の作品」
正直星5じゃ足りませんね。あと3つくらいは欲しいです。それくらいにいい作品なんです。まず独特の世界観!!今までやって来たゲームにはこういうものはありませんでした。あれよあれよと言う間にその世界観に引き込まれてしまいます。また、やたらとギャルゲーってとこを出してないとこが良く、男性メンバーも多々出ているので本当の世界のように思えてきます。次にSLGパート。多少やる人には難しく感じたり簡単に感じたりしますがこれくらいでも充分楽しめる難易度です。ストレスも感じられませんし戦略も結構面白く練る事が出来るくらいです。マンネリ化してきたゲーム業界に久々に引き込まれた作品でした。
・「コツさえ知っていれば、難易度↓」
私も少し昔になりますが、このOZにどっぷりはまっていました。音楽も最高だし、アクションも良い。今現在引っ張り出して、再プレイしても楽しめる、飽きが来ないゲームです。操作に慣れるまでは難しいですが、慣れて自由に技が出せるようになった時の爽快感はなんともいえません。マルチエンディングということを知り、1周目から必死でA判定(ベストエンド)を目指したのを覚えています。それでも始めたばかりで、コツを知らなかったため、ジュジュ戦など中盤の現役OZ戦でコテンパにされて・・・これでどうやってAが取れるのか悩んだものでした。
確かにこのゲームでは練習は重要です。パスが会得できないと、どうあがいても高判定は取れません。投げるのは誰でもできますが、相手から受け取り、それを返すのがタイミングといい、打つ場所といい非常に難しいと思います。これは慣れればできるようになりますが、慣れたからといって、いつでもどんなパスでも完璧に返せるかというと、そうはいきません。しかし、後半の神戦ではいつでもlv2,lv3の技の発動が求められます。じゃあ、どうするか?簡単です。敵を投げまくればいいのです(笑)。パスは返すのが難しいのだから。返さず、周りの敵を投げまくる・・・そうすると・・あら不思議、簡単にゲージが溜まり、いつでもlv2・lv3の技が発動可能に!。私は今でも返すのが下手ですが、この方法で劇的に楽になり、常にAが取れるようになりました。
アクション初心者の方、難しそうと敬遠されている方、この方法をお試しアレ。きっと最高のアクションゲームになりますよ。
・「アクション超初心者の意見として」
●良い所・難易度が選べるところ。EASYモードを選択していても、全てのエンディングが見られます。
・仲間がいるところ。仲間は自分では操作できませんが、パスを回して声をかけあったり回復したりされたり…その内、ほんとうに「仲間」という感じになります。見事なプレイをすると誉めてくれるので向上心がわきます(笑
・おまけ要素が多い。
●悪い所・パス回しを会得できないと、ゲームの進行さえままならない状態になります。
・壁際でのカメラワーク。思う側に向けなかったり…
●総合評価なにをおいてもパス回し!これが会得できないと、最初の一周はものすごく苦労することになりますし、評価の分かれ目でもあります。
なんとか最初の一周さえこなせれば、強いままで二周目以降ができるので、比較的楽にはなるのですが…
できればアルミラ先生の講座より、公式サイトにある達人プレイのムービーを見た方がプレイ感覚がわかりやすいです(私自身はこれで随分変わりました)。
あと、大切な要素である音楽やキャラクターの声もゲームにぴったりあっています。「キャラの声」という要素が軽んじられているのでは? とプレイヤーに不安を感じさせてしまうゲームもたまに見かけるため、声に関しては特に誉めたいです。
何より、製作者のこのゲームへの愛が感じられる点がいいですね。
「OZはなぜ3人なのか?」その理由をあなたもプレイして確かめてください。
・「面白いですよ!」
自分はあまりアクションにハマった事はありませんでしたでも、OZはかなりハマりました。今でもたまにやります。
・「笑いのツボに入りまくりました。」
アクションは得意とは到底言えない私ですが、シュミレーションゲームは好きじゃないし、戦闘画面になると、キャラの等身が変わるのもイヤ、ターン制バトルもキライ、フィールドは3Dで自由に駆け回れて、ストーリーが良くて、魅力的なキャラクターを自分の分身として冒険の旅に出ちゃう感じが好き、という私にはピッタリでした。しかも、番外では好きなキャラになれるし(^^)。こういう人はもろにはまりますよ。キングダムハーツ、大神、シャイニングフォース・イクサあたりが好きな人なら間違いなくおすすめ。4つあるエンディングを全て見ようと4周しましたが、もっと遊んでいたい感じです。パス回しも練習すれば大丈夫でしたし、必殺技が決まると仲間にほめられちゃうんですよ!番外のギャグをやらんが為に、しごくまじめなストーリーがあるのもバランスが良かったです。一部笑いすぎてコントローラーを落としました。もっと遊びたいので、この雰囲気のままの続編があったらいいのだけど、ストーリー的には難しいかなあ・・・(。。;)公式HPも超お勧めです。
・「テクニカルなアクションと独自の雰囲気」
少し慣れるまで時間がかかります。上達して仲間と次々に連携攻撃を繰り出せるようになるともう病み付きですね。しばらくやりこむと飽きるのですが、時間がたつとついまたプレイしたくなる、そんなゲームです。ただし難易度は「easy」でもかなり難しいうえ、EDが各ステージの成績によって分岐するので、アクション苦手な人はベストED見るのが厳しいと思います。も少し条件緩くても良かったのではないでしょうか…
もうひとつ、本作はかなり独特の雰囲気を持ったゲームだと思います。ストーリーはそれほど奇抜なものではありませんが、音楽、風景、キャラデザ、ムービーなどはかなりオリジナリティに溢れていて非常に惹きつけられるものがありました。(サントラは入手できたけど攻略本がなかなか見つからない…)
蛇足ですが、公式HPがかなり作りこまれていて観ているだけでも楽しいので、購入迷ってる方はまず公式HPを尋ねてみてください。動画がたくさん見れるし音楽も一部視聴できるので、このゲームの独特の雰囲気をつかめると思いますよ。
・「仲間との友情こそが、何にも勝る《秘宝》なのです。」
主人公が「トレジャーハンター」であるという設定に、齋藤晋さんの魅力あるキャラ絵と、南志さんの不気味な「化人」絵。それに「九龍」というネーミングに惹かれて何気に購入しました。なので当然、これまでにシャウト作品はプレイしたことがなく、「魔人」も知らない…。なのに、これが激ハマリ!いまだにどっぷり抜けられず、本当にちょっとヤバイです。(^^)こんなに感情移入したゲームは初めてで、何といっても、主人公=自分ですもんね。学園パートでの仲間たちとの会話が楽しくて仕方なくて…。それぞれ魅力のあるカワイイ奴らばかりなので、いかに彼らから信頼を勝ち取るかに、心を砕きます。一緒に探索に連れて行って、パッシブルスキルで助けてもらったりなんかすると、更に愛着湧きますしね。「ありがとー!」って。(彼らが探索パートで、もっと喋ってくれれば尚、良かったんだけど)その探索パートでの一人称バトルも、やる前は少々不安だったけど、アクティブタイムではなく、ターン制のシミュレーションバトルなので、私のようなヘタレゲーマーでも問題ありませんでした。それに、持って行く装備や、連れて行くバディによって戦略もガラッと変わるので、十人十色の戦い方が出来ると思います。いかにワンターンで全ての敵を斃すかに、また燃えるんだよな、これが。記紀神話をベースにした伝奇風のストーリーも個人的には好みだったし、学園物にはつきものの怪談を上手く取り入れた話や、随所に笑いを散りばめた話があったり、切ないエピソードがあったりと変化もあり、面白かったです。やり込み要素も沢山ありますし、依頼人からのクエストも、怪しげなアイテムでの調合も楽しすぎでした。出来ればクリアしたくなかったくらい。いつまでも天香学園で学生やっていたかったー。(今や生活に追われる社会人なので…)本当に幸せな学園生活でした。やって損はなし!続編を切に希望します!!絶対買う!(^O^)/今度、「魔人」もやってみようかな。
・「面白かったです。」
遺跡探索での操作が最初は少し大変ですが、慣れれば寧ろ快適。本当にスタッフさん達の頑張りが見える作品。調合で使う食品は実写だったり、キャラそれぞれにも愛情たっぷり!私としては一番最初に数秒出てくる偉人達の格言が大好きです(笑)古代神話、超文明などお好きな方には是非お奨めしたいですね。クエストで金を稼ぎ、敵を倒して食材ゲット…ハンターって大変ですね、と思わず目頭が熱くなりますが、やればやるほど楽しいです!
続編、出たら絶対買う!
・「黄昏に染まる青春學園冒険紀」
軽快なジャズを背景に、それはもうベタベタな學園青春ドラマが展開されます。
<物語>學園生活・登場人物とのふれあいや敵対。キャラは皆とても濃いですが、初対面で外見に思いっきり引いてしまっても、言葉を交わしその内面に触れる内愛着がわくこと請け合い。条件を満たせば24人もの登場人物が<バディ>として遺跡探索に力を貸してくれるようになり、各人持ち合わせた特殊なスキルで色々手助けしてくれます。親交を深めれば、その相手との特殊イベントも…。
<探索>遺跡に潜り謎かけや仕掛けを解いて遺跡内部を踏破し、秘宝やアイテムを入手します。ヒントとなる「碑文」が各所に存在し、解読に失敗すれば罠が発動することも!パズル的な要素が強く、かなり難しいものもあります。
<戦闘><探索>と同じく遺跡で起こる、<秘宝を守る者達との戦い>です。ターン制で「行動力の数値」により移動範囲、攻撃回数が決まるタイプで、慣れても難易度は高め。また、敵により弱点となる急所や攻撃方法が異なり、各ステージのボスはかなり手強いです。その変わり、弱点を見つけた時の喜びは格別です!
他に、このゲームには<調合>と言う要素があります。材料を調達して必要な物を<調合>したり、<料理>を作ったり。その調合アイテムが冒険を助けたり仲間の好感度を上げたり、冒険中のダメージ回復に役立ったり。物によっては自身のステータスアップも図れます。
他にも<ゲーム内でプレイできるアドベンチャーゲーム>があったり、資金を稼ぐ為に<おかしな依頼>をこなしたり、秘宝以外のコレクションを手に入れたり、武器をネット通販で買ったり…。とにかくもう、これでもかこれでもかといろんな要素が組み込まれています。敷居は高いけど、はまれば100時間は付き合えるゲームですよ!ちなみに私は3周目です…(笑)。
・「時間を忘れます」
遺跡探索ですが、カニ歩きちゃんと出来ます。ただ、マニュアルの説明不足で後々色んな操作法に気がつくことも。操作は「慣れ」も必要ですね。ですが、そんなに不便は感じていません。(最初は扉を開ける時うっかり爆弾投げてしまったり、なんてこともありましたが)
アイテムですが、本当に色々な種類があります。どれも画像がちゃんとしていて、食料品は見ているとお腹空きそう(笑一見必要ないアイテムだろうかと思いきや、意外なところで仲間達に要求されることも。アイテムに関しては自分で楽しみを見つけていくという面白さがあります。文具で攻撃する、を貫いてもいいし。
それと調合もいいですね。遺跡に入る前はお弁当を自分で作って持っていく感覚で、食べ物調合して持っていったり。アイテムの説明欄に調合一覧も付いているのでわかりやすいです。拾ったもので武器が出来たりとなかなか凝ってます。ちなみに調合は遺跡内でも可能。
戦闘では主人公と仲間2人。仲間は補助的なものですが重要。特に対ボス戦では活躍してくれます。あとはお好みの武器で戦えばいいかと思います。ただ、敵がうけつけない攻撃もありますので、色んな武器を試した方がいいかも。
個人的にオススメなのが音楽ですね。CD出たら欲しいな、と思ったのは久し振り。苦手な人もいるかも知れませんが。それと、キャラクター本当に癖があってとてもいいです。ゲーム中にお腹が痛いほど笑ったことも。
不満といえば、遺跡の移動で少々起動に時間かかる時があります。あとロードは一瞬ですが、セーブがちょっと時間かかります。セーブ枠6というのも、ちょっと少ないですね。あとクエストはあまり変化がないので連続して遊んでいると飽きることも。クエストの探索場所がちらばりすぎているのも問題かな。
個人的には、久し振りに骨のあるゲームに出会えて嬉しいです。1からコツコツ自分で何かを積み上げていくのが好きな方にオススメします。
・「激はまり中!」
久々にどっぷりはまってます。私は割りとストーリーを先へ先へと進めたがるタチなんですが、アドベンチャーも面白いし、遺跡でのクエストも面白いしで、なかなか先に進めないという嬉しい悲鳴(笑)ちなみに操作性ですがダンジョン内でのカニ歩きはできます。取り説に書いてあった…と思うのですが…R2だったかL2押しながらで。
ゲームの雰囲気もクエストの難易度も絶妙なバランス。キャラ同士の会話も楽しいしで、本当に丁寧に作られた良作だと思います。
●デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王(初回生産版)(葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱)
・「初ライドウですが、面白い!」
ラストまであと少しの段階で評価させていただきます。前作をプレイしていないのでどうかなー?と思ったのですが、大満足です。
アクションは公式Webや説明書にも書かれてないモーションもあり、三種類の武器によって違いもあり想像していたより戦闘部分が楽しめました。MAG消費と書かれていますが、過去の作品に比べたらかなり親切で、敵の弱点を突けばどんどん溜まっていくので問題ないです。
ストーリーはアトラス独特のおどろおどろしい雰囲気で好き嫌いはあるでしょうが金子ブランドらしくていいと思います。悪魔会話や別件以来は歴代のメガテンプレーヤーには笑える小ネタが効いてて大満足です。
ザコ敵も中ボスも敵が余り強くないのがユーザーによってはやり応えが無く感じるかもしれません(弱点を突けば大ダメージ・高確率で硬直)。ただ、個人的にはその点はありがたいので総合で★五つ付けさせていただきます。
・「アトラスファンなら満足できる1作」
前作の基本を抑えながら、様々なアレンジがされています。やらなければならないことが全体的に増えているので前作のように「バトルこなしながら目的地でイベント発生×EDまで繰り返し」でさくさく進めたい人にとってはきついかもしれません。しかし、おなじみの要素の復活や、アトラスならではの雰囲気全開ですので、アトラスファンは満足できる1作になっています。
敵の強さは前作より抑えられていますが、MAG制限などのハンデもあるので、難しすぎず、簡単すぎずのちょうどいい難易度だと思います。アクション性がかなり強くなっているので、アクションゲーム好きにもオススメ(笑)
今回はストーリーも秀逸です。(メガテンも含めて)シリーズファンでないとついていけない演出もありますが、引き込む演出が多く、いい大人が選択肢でまじめに悩んだり、びっくり展開もありで全体的も文句つけるところがありません。
個人的ににあえて不満をひとつあげると、音楽ですね。新曲ももちろんありますが、前作の曲のアレンジも多く、ペルソナ4に続き、目黒さんの曲に期待していたので少し残念でした。ただ、新曲もアレンジもかなりの出来ですし、今作は今のところサントラ発売の予定がないそうですので、買おうかと思っている人は早めに購入することをオススメします。
参考までに、前作のセーブデータがあるとちょっとうれしいサービスがあります。
・「久々にどっぷりハマれるゲームが来た!」
悪魔合体が付いた良質のアクションゲームです。
取っつきやすさ、爽快なアクション、テンポ、シナリオ、雰囲気、音楽とほぼ全ての要素が手堅くまとまっています。またボス爆発や桜吹雪などの細かな演出も凝っていて楽しい。
その上で、悪魔を作って強敵を倒すという独自の楽しさ(真3をやった人なら分かってくれるはず)がプラスされるわけでおもしろくないわけがない!ボスは強いですよー。魔人は輪をかけて強い。負けても挫けずにしっかり対策してボコボコにしてやりましょう!
実はデビサマシリーズは初めてなんですけど、どっぷりハマってます。最近の中じゃ文句なし一番のオススメ。
あ、あとこのゲーム、悪魔と麻雀が出来るんです。RPGでは初めてだったのでちょっと驚き。収入も割と良くなかなか良いミニゲームではないでしょうか。
---蛇足---
●特に気に入ったところセーブポイントから合体施設に行けること。ダンジョン攻略の流れで仲魔集め、合体ができ、これがホントに楽しくていい。仲魔にしたいのにストックが足りないとか、レベルが上がったのに新しい悪魔を作れないとかそういうことにもなりにくい。些細なことなのですが、これだけでこんなに変わるのかというくらいダンジョン攻略の過程が楽しくなってます。
●気になったところダンジョンに○○属でしか壊せない壁のようなギミックがあるのですが、そんなときにイチイチ召還しなおすのが面倒です。ワンタッチで発動できるようにして欲しかった。固定視点なので、特にダンジョンみたいに入り組んだ地形だとどっちから来たのかが分かりにくいです。同じ場所をウロウロすることも。
・「予想外の獲物でした」
メガテンはデビサマハッカーズ以来のファンです。シリーズはノクターン後、アバタールチューナー途中中断で、ペルソナ3も4も、超力兵団も全然やっておりませんでした。(辛いコメントも多かったので)
・・・で、今回は「たまには」ってことでやってみたんですがこれはまさに目から鱗、晴天の霹靂でした!前作はまだやってないのでそこの比較はできないですが仲魔の個性的なところとか合体後の手紙とか細かくグッとくるところはハッカーズなどデビサマシリーズの懐かしきも良い長所を彷彿としました。「前作」という先入観無しの人にはすんなり楽しめるかと思います。ただ、ストーリーがかなり"重い"です。これもまたメガテンの良い所なのですが・・・。まだ攻略途中ですが単純にハッピーエンドで終わりそうもなさそうな感じです。自分も良い歳した大人ですが、この内容にはしばし悩まされるほど。たまにドキリとするようなこともあったりで選択肢など簡単に決めにくいくらい、色々悩まされます。(登場人物もプレイヤーも)この作品のメッセージ性の高さ、秀逸さもやはりメガテンならではでしょうか。
概要だけでは戦闘が意外に面倒かも・・・とか思ったのですが、実際やってみるとかなりスピーディにいけます。(もちろん単純に片付くほど楽ではないのですが)ノクターンに通じる爽快感みたいなのもあり、かなり良い具合です。ストーリーもこれからクライマックス、な所までやりましたが、「たまには」で始めてどっぷり進行形でハマってる自分もいたりするのでシリーズ好きな方はもちろん、初心者にもチュートリアル等かなり丁寧なのでオススメです!ノクターン・ハッカーズ大好きだったので、
総合的に、これは"買って大正解"と素直に思える作品でした。これからラストスパートを名残り惜しいですががんばって見ます。クリア後もヤリマスヨー!!
・「あの御方が帰ってきたぁ!」
あの御方を連れて歩けるなんて!内容はもう言うまでもない、面白いの一言。これぞアトラスゲー。アトラスは最近あの生温いゲームばっかり出しててがっかりしてたけど、初心を忘れてなかったみたいね?やっぱり金子氏だよね、キャラ最高。相変わらずのヴィクトルのキャラ最高。もうオイラドキドキだね。
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