Schizophonia (詳細)
<<rinocerose>>(アーティスト)
「あのipodのCMの曲です」「騙されちゃいかんよ。」
グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格) (詳細)
リアーナ(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), Ne-Yo(ニーヨ)(アーティスト)
「Exotic Teen」「いい!」「最高ですね」「Umbrella - Great Song!」「いいもの揃い」
Infinity on High (詳細)
Fall Out Boy(アーティスト)
「入魂の最新作!」「最高!」「ずい分楽曲が成熟してきた感じです。」「貫禄が出てきた」「ThnksFrThMmrs」
It Won't Be Soon Before Long (詳細)
Maroon 5(アーティスト)
「買ってよかった」「良い!」「マイ・ウェイ。」「前作の延長線上ですね。」「前作をはるかに凌ぐ大作」
マジカル・ミステリー・ツアー (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「早すぎた登場」「オリジナルアルバムおすすめの1枚」「摩訶不思議な旅」とは言い当てて妙」「魔術的神秘旅行」「サージェントよりカッコイイ!」
The Papercut Chronicles (詳細)
Gym Class Heroes(アーティスト)
「ジェイZやRUN D.M.C.らも大絶賛!」
The Same Old Blood Rush with a New Touch (詳細)
Cute Is What We Aim For(アーティスト)
「らーめんの新人」「青春パワーポップ」
A Fever You Can't Sweat Out (詳細)
Panic! at the Disco(アーティスト)
「なんで・・・」「ヤバい!」「ジャケのセンスも良し。」「文句無し。」「歌わずにはいられない!!」
Jagged Little Pill (詳細)
Alanis Morissette(アーティスト)
「文句なしの傑作」「素晴らしい!★★★★★★★←星6個という事で・・・。(笑)」「イタくない表現者」「You Oughta Know」「当時の音楽シーンを一変させた名盤」
Send Away the Tigers (詳細)
Manic Street Preachers(アーティスト)
「どこを切ってもハズレなしの良盤!」「まずまず、かな!?」「いつからマニックスは懐古的になってしまったのか?」
Oral Fixation, Vol. 2 (詳細)
Shakira(アーティスト)
「Passionate & Sensual」「官能的ですね〜。」
As Cruel as School Children (詳細)
Gym Class Heroes(アーティスト)
「スーパー・トランプネタの曲がなかったとしても、充分イケるではないですか!」「新しい風」
The Open Door (詳細)
Evanescence(アーティスト)
「帰ってきたEvanescence。」「エイミーの独り舞台みたい?」「いい!」「get sober...」「すばらしい!!」
● 洋楽!オススメ!
● We Rock
● プログレッシブロックを聴くことに行き詰ったなら、これを聴いてください。
● すき
● music4
● 洋楽まずはコレ!
● 早くて深いロック
● よーがく
● ヘヴィロテ!
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オルタナティヴロック>アーティスト別>A-B>Alanis Morissette
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・「あのipodのCMの曲です」
エレクトロニカ好きなら是非聴いてほしい!フランス出身の彼らですがアンダーワールドやモービーも認める実力。無数のCDがビルのように立ち上がるあのCM曲Cubicleも収録。他も捨て曲なし!ハウス、ロックなど色々なサウンドでRinoceroseの世界にトリップできます。
・「騙されちゃいかんよ。」
ロック+エレクロニカが成功した場合のかっこよさはこんなもんじゃございません。 これは失敗した側でっせ。 いやいや、この人たちがアメリカやオーストラリア的なデジロック三流国の出身の方々なら百万歩譲って妥協しますよ。 「よくがんばってるね!」的なもんですよ。 でも彼らフランスでしょ?デジロックの聖地ですよ。デスメタルからオーケストラにまでデジタルサウンドを混ぜたがる国ですよ? この程度じゃ納得できんでしょうよ。 僕は知ってるんです。フランス人が本気でデジロックしたときの恐ろしさを。間違いなく世界一ですよ。 とゆうわけでこんなもんは聞かんでよし! レコード会社さんよぉ、 日本のリスナーなめたらあかんぜよ!
・「Exotic Teen」
2005年、若干17歳にして『Pon De Replay』で鮮烈なデビュー。それを収録したアルバム『Music Of The Sun』もヒットを記録し、2ndアルバム『A Girl Like Me』からの先行カット『SOS』はBillboardシングルチャートで早くも首位を獲得。まさに今最も勢いのあるティーンディーヴァ、Rihanna。そしてついに、キャリア3年目にして3枚目のアルバム『Good Girl Gone Bad』が堂々登場。
Jay-Zを迎えた強力な先行トラック『Umbrella』は、グルーヴィーな質感とたたみかけるようなヴォーカルが耳に残るミドルテンポの楽曲。高速でチャート首位に到達。『Push Up On Me』はスウィートなアレンジが心地よいユーロビート調ダンスナンバー。そのやや古臭いユーロダンスは『Don't Stop The Music』でよりダンサブルさが加わり、『Breakin' Dishes』へとつながる。それに続くのはロックテイストあふれる『Shut Up And Drive』。Ne-Yoをプロデューサー・ゲストに迎えた『Hate That I Love You』はいかにもNe-Yo色全開の美しいバラード。『Sell Me Candy』から『Rehab』にかけては、奇才Timbalandが手掛けたエキゾティックかつクールな楽曲が並びます。『Rehab』にはJustin Timberlakeも制作に参加。ラスト2曲はNe-Yo&StarGateのプロデュース作品で締めくくります。
彼女の今後の人気の行方はこの作品の出来にかかっていたと思いますが、時代を先導するトッププロデューサー勢のバックアップで固められた本作は、前作・前々作を遥かに凌ぐ完成度を誇ります。10代最後を飾るに相応しい、音楽性・表現力ともに成長のみられる作品だと思います。
・「いい!」
リアーナ最高です!今までヒットした曲しか聴いたことなっかたのですが、今回初めてアルバムを買いました。最初通して聴いて『ちょっと単調かなあ』なんて思ったのですがそんなことありませんでした。聴けば聴く程はまります。ノリのいい曲もあるし、R&B調の曲もあるし、もちろんバラードも。リアーナのハスキーがかかった声が素敵です。得にNe-Yoとのハモリは最高でした。またやって欲しいですね。ゲストも豪華ですし、買って損はないと思います。
・「最高ですね」
デビューして3年たってないのに、早くもアルバムが3枚目。これは洋楽ではすごい珍しいことですね。それだけクリエイティビティにあふれているのでしょう。
1枚目、2枚目はヒットしたので、その路線を踏襲するかと思ったら結構いろいろ冒険してますね! 素晴らしい!プロデューサー陣もますます充実して、絶対に買い!の一枚です。
・「Umbrella - Great Song!」
Pon De Replayでデビューの時からかなり注目のシンガーです。 Ponの印象が強かったので一発屋で終わるか?と思ってたら翌年SOSで更にヒット。 Umbrellaは最初地味?と感じたけど、前2大ヒット以上の名曲です。 「商業的」と評価してもアルバム(CD)出すポップシンガーたちは元々商業なのですから。 その中でどれだけインパクトの強い曲を残すかが要。 他の歌手と比べる必要も無し。 Rihannaの声、歌唱法はPOPS史上でもかなり独特な人と思う。 Amy Winehouse、Chrisette Micheleとか声や歌唱方で売り出して来た人たちも居るけど、数年後ラジオやクラブで流れてもRihannaの曲は誰もが楽しく聴いたり、踊ったりしてると想像出来る。 例えて言うなら、Donna Summerみたいな。 Umbrellaの各Remixも良い出来。 Amazon.jpでは取り扱ってないのかな? Lindbergh Remixとか改造(?)されてもかなりの名曲です。 エ、エ、エ、エ〜、だけでも今年の洋楽ヒット独占した感じ。
・「いいもの揃い」
2ndアルバムと比べ、かなり印象が違った感じがします。(ジャケットとかも)でも個人的にはこちらの方が好きです。飛躍というべきでしょうか。
前は過去のRemixが正直質を落としていましたが今回はそんなものがありません。Jay-ZやNe-Yoとのfeat.もかなりいいもの。
まあ…リッピングしようとしたらタイトルが間違いだらけというのが正直気に入らなかったと言えばそうですがメディアの問題みたいなので減点はなしに。
洋楽ファン(R&Bならとくに)なら是非買いたい一枚だと思います。
・「入魂の最新作!」
MTVなどで流れていたリードトラックの『This Ain't a Scene,It's an Arms Race』のインパクトが大きかったので購入しましたが、とにかく完成度が高いです!キャッチーなメロディセンスはもちろんですが、JAY-Zとのコラボも実現させたオープニング曲やファンクテイストを盛り込んだ曲などロックだけに囚われない彼らの幅広い音楽性も垣間見れます。特に4曲目の『I'm Like a Lawyer〜』はメロディも素晴らしく、よく練られた曲だと思いました。今作はのFALL OUT BOYの大きなステップアップとなった入魂の1枚だと言えます。
・「最高!」
JAY-Zのアナウンスで開始されるFall Out Boyのメジャー2作目。曲はどれも最高です。現在の若手パンクバンドではFall Out Boyが一番だと思わせてくれる作品です。
・「ずい分楽曲が成熟してきた感じです。」
メジャーデヴューするまえはガレージロックっぽくて評価が分かれる印象だったが、本作はとても完成度が高い。パンクというより、そうとうファンク寄りになった感じ。のりのりのころのクイーンを思わせる。6.7.は楽曲の展開がダイナミックでとても良かった。
・「貫禄が出てきた」
デジブック仕様の限定盤。全米No.1獲得記念にぜひどうぞ!中身はポップでメロディアスなエモ/パンクで、前作よりも遥かに楽曲の出来がよいです。特に1stシングルM2は何度聴いても飽きません。洋楽初心者にもお薦めです!
・「ThnksFrThMmrs」
とにかく一番聞かせてくれるのは7曲目。アームズレースもですがかなりインパクトが強い曲です。
・「買ってよかった」
1stアルバムは何度も何度も聞きましたが、それと同じくらい2ndも繰り返し聞いています。
2曲目「Makes Me Wonder」のPVは、空港が舞台でものすごくかっこいい!です。動画サイトなどで見れますが、私はそれを見てそのままCDを買いに走りました。
私はうるさい曲が苦手なタイプですが、ほとんどすべて気に入りました。特に「Makes Me Wonder」「Won't Go Home Without You」「Nothing Lasts Forever」「Better That We Break」がお気に入り。毎朝ウォーキングの時に聴いています。
「This Love」同様、世代を問わずに好まれると思います。
・「良い!」
メガヒットのモンスター級アルバムとでも言えそうな1stを受けて、この2ndは彼らにとって勝負どころだったのでは? 結論から言うと、商業的には1stほどは行かないだろうけど、決してこけてはいないアルバムである。見事な身のこなしである。 アルバム全体的にダンサブルな楽曲が多く、聴かせるというより、BGMとして流させるアルバムだなと思った。BGMというと語弊があるが、1曲1曲取ってみてもなかなかつぼを得た楽曲が多く、さらには、私らのようなおっさんロッカーにもとっつきやすいような80年代くらいの手触りのある曲が目立つ。そして、それら1曲1曲が小うるさい自己主張をせずすんなりと耳に入ってくるのだ。今現代、ロック云々と聴きこませるというよりもこれくらいのアピールの仕方のほうが効果的なのかもしれない。 買って損はないアルバムだなと思う。
・「マイ・ウェイ。」
もとより芸暦の長い人たちですし、すでにバンドのグルーブががっちりと固まっているので極端な話、普通なメロでも満足が約束されるバンドなのだが、そんな野暮なことしないのが彼らwwメロはとことん磨き上げ、グルーブも職人的に無駄を排する「何も足さない、何も引かない製法」でまろやか。前作がよかったなら今作もどうぞと言える作品だと思います。
ということで、上質なモルトをどうぞ( ^ ^)
・「前作の延長線上ですね。」
ネットで「MAKES ME WONDER」を聴いてカッコいいと思い、アルバムも聴いてみました。基本的に大ヒットした前作を踏襲したアルバムです。それを一番表している曲が第2弾シングルになるだろう「Won't Go Home Without You 」である。「She Will Be Loved 」を思い起こさせるこの曲はチャートNo.1間違いなしの名曲です。日本のCMに使われても全然OK!それとこのアルバムの根底に流れる冷たい鋼にように硬いダンス・ロック(私はこう表現させて頂きました)のリズム・・・。これが妙に心地よい。その主たる曲が#3、#7である。ギターの激しいカッティングで始まるこの2曲がこのアルバムのコンセプトを一番かもしだしているといっていいと思う。これからの季節、ドライブのBGMに最適であるのは言うまでもないであろう。ただ、前作を超える大ヒットになるかというと?であるが、私的には1枚目よりこのアルバムの方が好きである。
・「前作をはるかに凌ぐ大作」
これは素直にかっこいいと思えるアルバムです。前作と違い、いろいろな要素がまざっているせいかあまり飽きません。1曲目からノリのいいビートを奏でててくれて、視聴しながら体を揺らしてしまうほどです。2曲目のMakes Me Wonder はシングルカットだけあって聴かせてくれます。個人的には Little Of Your Time とCan't Stop が鳥肌が立つほど好きです。ついつい何回も流してしまいます。
・「早すぎた登場」
今のミュージックシーンにおいてはプロモフィルムは当たり前のように作られている。日本のアイドル歌手ですら! それもただ演奏に合わせ口パクするのではなくメンバー以外の出演者も多数登場する本格的なドラマ仕様のものも珍しくないほどだ。ではそれを最初にやったのは誰か? 異論はあろうが、私はビートルズのMMTであると思う。確かにMMTはストーリーも無くかって気ままなバスの旅をフィルムに収めただけの代物だ。でも見方を変えると、ビートルズのプロモフィルム集と考えることはできないだろうか?いや、間違いなくMMTに触発されてプロモフィルムを作ったアーティストはいるはずだ。(M.J?)肝心のアルバムだが、当時のシングルヒット作品も収められたベスト盤的内容でもあり、初めてビートルズのアルバムを聴く人にも違和感なく受け入れられる作品だ。アルバムとしての統一性は微塵もないが、フライング以外は全曲後期ビートルズを代表する名曲と言って差し支えないだろう。
・「オリジナルアルバムおすすめの1枚」
今から20年程前、ビートルズのオリジナルアルバムを全部揃えようとしていた時、最後に買ったのがこのアルバムでした。当時は情報が今ほど氾濫していなかったので、一般的に寄せ集めアルバムとして見られて評価の低いこのアルバムは一番最後になってしまいました。しかし、聞いてみてビックリ。シングルのAB面の曲が多いので、楽曲のクオリティーの高さに愕然し、なぜ最初に買わなかったのかと後悔した記憶があります。トータルコンセプト云々ではなく、ビートルズ初心者が最初に買うアルバムとしては最適ではないかと思われます。近年、テレビ(特にフジ)でいろいろな番組の挿入歌やバックミュージックなどで使われる事の多いビートルズですが、特にこのアルバムの曲は多いので、耳にされた事もあると思います。後期のアルバムには「サージェントペパー」や「ホワイトアルバム」など、マニア趣向が高い中、「マジカルミステリーツアー」には華あるので入門者はぜひ聞いてみたらいかがですか?
・「摩訶不思議な旅」とは言い当てて妙」
LPの時代は、B面が所謂「寄せ集め」だったが、全体の統一感という意味では素晴らしい。それだけこの時代の彼らの創造力は並み外れていたという事だろう。まぁ何せ天下のビートルズな訳だから。レノンが好きな私だが、この時代のポールの才能には目眩がする。ポールがリードしたアルバムだと思う。音の色彩感覚と位相、個人的には「サージェント・ペパーズ」よりもマジックを感じた。その理由は、やはり楽曲の質の高さだろう。彼らの中でも最上の部類に入るものがひしめき合う。初期の「ア・ハ-ド・デイズ・ナイト」、中期の「リボルバー」、後期と呼べるかだがこのレコードに、彼らの創作力、産みの苦しみが記録されている。天才は、大人から子供まで、そして長きに渡り感動を与えつづける。色褪せない「音の魔法」はいつまでも解けない。
・「魔術的神秘旅行」
企画盤ということで、ビートルズの中では過小評価されているアルバム。確かに、全体的な完成度は低いのだが、その代わり、各曲のクォリティの高さは半端ではない。曲名を見ているだけで涎が出そうなほどの名曲の嵐。個人的には、ビートルズの中で一番好きなアルバムは、これです。
・「サージェントよりカッコイイ!」
今となってはちょっと肩に力の入りすぎた感のある(そして、収録予定のペニーレインとストロベリー・フィールズをシングルにとられてしまった)サージェントより、曲の良さ、まとまりの良さともに際だっている名作である。私はそう思います。A面(6曲目まで)は同名テレビ映画サントラですが、それぞれ意味のある傑作ぞろい。映像のエンディングに流れるユア・マザー・シュッド・ノウはどのベスト盤にも収録されていないのが不思議なくらいの名曲ですしジョージ・ハリスンの風に乗ったような歌声が印象的なブルー・ジェイ・ウェイも秀逸、今やバリバリのスタンダード曲ザ・フール・オン・ザ・ヒルですら、ただのEP(イギリス盤では)の一収録曲にすぎなかったのです。ジョンもポールもジョージも、ここでは!実にのびのびと曲をつくっている印象があります。そして、この作品のポイントはやはり映像だと思います(でもDVDが今在庫切れ、とはショック!)。アイ・アム・ザ・ウォルラスのシュールさ、ユア・マザー・シュッド・ノウのシンプルな美しさ、ジョンがスパゲッティを盛るシーンやオール・マイ・ラヴィングのシーンなど、クールな映像が満載です。
・「ジェイZやRUN D.M.C.らも大絶賛!」
とかいう宣伝文句を目にするGym Class Heroesですが、私はジェイZもRUN D.M.C.も聞いたことがありません。ハードなHipHopファンにはあまり好まれないのではないでしょうか。たとえば、OUTKASTは昔の方がよかったという人は理解できないと思います。バンド形体で独特の雰囲気、ギャングオブフォーに通じるクオリティーです。ゴリラーズ好きにもお勧めします。アルバムっていうと一辺倒になりがちだけれど、このバンドは引き出し多いなと関心しました。
●The Same Old Blood Rush with a New Touch
・「らーめんの新人」
The Academy Is...やPanic! At The Discoなど、次々とエモ界を騒がす新人バンドを輩出しているFubledByRamenからまた出てきましたCute is What We Aim For。プロデューサーにはPanic! At The Discoや、Daphne Loves Derbyの新盤などを手がけたMatt Squireが今作を手がけ、非常に親しみのあるポップなアルバムになっている。M-2“There's A Class For This”にはThe Academy Is...のVo,William Beckettが、M-7“Sweet Talk 101”とM-12“Teasing to Please”にはAll Time Lowが参加している。Emo/Power Pop好きには驚きの豪華さで彼らを応援している。その楽曲はというと、先ほども書いたように非常にポップ。聴き心地がよく、それでいてエモーショナルで、聴けば聴くほど吸い込まれ、好きになっていく。キャッチーなメロディに重なるVo,Shaantの甘い歌声。どこを取ってみてもポップ。だけどそんじょそこらのポップとは一味も二味も違う。Istシングル、M-2“There's A Class For This”は、甘さたっぷりのコーラスの掛け合いと疾走感抜群の演奏が聴く者の心を鷲掴みにする。また、Fall Out Boyの“Grand Theft Autumn”やCartelの“Runaway”のようにライブで合唱が起きそうな最高にクールな(2ndシングル)M-8“The Curse Of Curves”のような曲も生み出してしまっている。MySpaceやPurevolumeなどを愛用している方ならとっくにご存知だと思われますが、彼らの人気はまさに鰻上り。国内盤までも発売されるという噂もちらほら。今までなかった甘さ多めのパワーポップロック。Fall Out Boy、Panic! At The Disco、The All-American Rejectsが好きな方は是非聴いてみて欲しい一枚です。
・「青春パワーポップ」
CUTE IS WHAT WE AIM FOR のアルバム良いですね? NYバッファロー出身のヤング4ピース・バンド ビルボードでもグイグイ頑張ってるみたい〜 初めてTHE FORMATのアルバムを聴いた時のような清々しさが胸に甦りました♪ ちなみに 1曲目の「NEWPORT LIVING」の出だし凄く好きです! ファウンテンズ・オブ・ウェイン的な メロディーの良さが魅力なのか? THE FORMAT的、かすれた裏声が魅力なのか? ホント、みんな大好き♪ 青春パワーポップです こういうストレートなのは たまに聴くとハート直撃!ですね?
・「なんで・・・」
知名度いまいちですよね。もっとバカ売れしてもいいと思います。Fall Out Boyとよく比較されますがわたしはこちらの方が好きですね。聴いててじっとしていられない、のれる曲満載です。ボーカルもセクシーでよし、変調多めの流れるようなメロディもよし、切なさもあり、激しさもありで最後まで一気に聴いてしまいました。捨て曲なしですが特に#2、The Only Difference Between Martyrdom And Suicide Is Press Coverage、#7、Lying Is The Most Fun A Girl Can Have Without Taking Her Clothes Off、#9、But It's Better If You Do、#13. Build God, Then We'll Talkはオススメです。
どーでもいいがタイトルが異常に長い。
・「ヤバい!」
これはいい!Fall Out Boy+テクノって感じで、バンド名の通り踊れる曲がつまったアルバムになっています。そしてなによりポップなメロディがすばらしい!!これだけ心ひきつけるメロディセンスを持っているとそれだけで十分です。ポップなメロディが好きな人、楽しい音楽が好きな人はぜひ一度聞いてみてください!全曲好きだけど・・・特にお勧めは⑤。
・「ジャケのセンスも良し。」
試聴した次の日にタワレコへ直行(笑)メロディセンスが素晴らしいです。アルバムの収録時間は40分ほどですが、どの曲も聴いていて飽きないので内容は充実していると思います。個人的には今年聴いたCDのBest3に入ります。
・「文句無し。」
興味があってこのCDを探しにこのページへ辿りついた方が、今レビューを読んで下さっているのであれば…是非、買って聴いて酔いしれて下さい!サイケでメロディアスで甘いパンク。このジャンルを征すのは彼ら。とまで言ってしまいますが…似た様なサウンドは過去沢山のバンドがやっているかもしれませんが彼らには「個性」があります。ビジュアル面でも個性的(笑言い過ぎ?かもしれませんが…褒めすぎ?でも…なんだかちょっと脅威を感じますよ(笑Voの彼はカリスマ性が、オーラが強く…この先なんか凄いバンドになりそうな予感。
・「歌わずにはいられない!!」
Panic! at the discoを知ったのはamazonの輸入版TOP100を眺めていて偶然にでしたが、ジャケのセンスの良さと数々の最高レビューを読んで即購入!結果・・通勤時のヘビロテの座を独走中です。そう、英語が話せなくても一緒に歌わずにはいられないアルバムです。とにかく突き抜けたカッコ良さ!全曲にカタルシスがあります!ファーストアルバムとは思えないほどの出来。しかもこれだけPOPでありながら、一曲として単純なキャッチーさで終わる曲がありません。今まで数々のアーティストを聴いてきた方にもきっと満足いただけると思います。※ちなみによく比較されているFall Out BoyよりもPanicの方が激しくて私は好きです。
・「文句なしの傑作」
全曲がキャッチーで印象的なすばらしいアルバム。「はずれ」の曲は一曲もありません。少し聴いただけではあまり印象に残らない「Perfect」のような曲も、繰り返し聴いているうちに忘れられなくなります。歌詞も考えさせられるものが多い。現代人、特に女性の辛さ、アイロニーが大変具体的に描かれています。12曲目の「Wake Up」の終わった数秒後、CDにリストされていないアカペラの曲が始まりますので、聴きのがさないように。
・「素晴らしい!★★★★★★★←星6個という事で・・・。(笑)」
歌詞、メロディ、ヴォーカルすべて最高が最高!このアルバムは95年リリースですが良い物は飽きないとはこの事ではないでしょうか。当時は友人に借りて聴いていたのですが、昨晩、ふと「Perfect」のメロディが頭の中を駆け巡り気づいたらCDショップのレジでアルバムを持って立っていました・・・。なんていうのは大袈裟かもしれませんが、それ位すごいのです!(買ったのは本当です。)一番好きなのは「You learn」です。恋愛だけでは無く人生そのものを考えさせてくれる曲です。映画にこの曲を使ったらヒット間違い無しだと思います。別にクリスマスソングでもないのですが、なぜか寒い冬に白い息を吐きながら・・・というイメージがあります。寒い日に心温まる彼女の歌声をどうぞ!
・「イタくない表現者」
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・「You Oughta Know」
全世界で約3000万枚(女性アーティスト歴代一位)売って、この後の女性ロックヴォーカルシーンに大きな影響を与えた言わずとも知れた超名盤です。他のみなさま方の言われるように本当に完成度が高いです。(2)なんかはその年の音楽シーンを代表する曲って言ってしまっていいほどの超名曲で、後の作品では聴けない彼女の激しいヴォーカルが聴けたりします。その他の曲もいい曲ばかりなので、シェリル・クロウとか好きな人でまだ聴いてない人はぜひ!!
・「当時の音楽シーンを一変させた名盤」
日本で椎名林檎が出てきたとき、アラニス・モリセットの ことを思い出した人がいると思う。 アラニス・モリセットはこのアルバム一枚で世界の音楽シーンに 衝撃を与えた。捨て曲など一切無し。 このアルバムに収録されている一曲一曲が アラニス・モリセットという女性が持つ、才能、実力、神秘性を 含んでいて、輝きを放っている。 とてつもないオーラの持ち主だ。
・「どこを切ってもハズレなしの良盤!」
キャリアがあるだけに、とても安心して聞ける1枚。ラウドなのにどこか懐かしくて温かなメロディに包まれるととてもポジティブな気持ちになれること間違いなしです。3曲目のニーナとの曲も、とても自然と耳に入って来てついつい口ずさんでしまいます。
・「まずまず、かな!?」
印象としては「this is my truth〜」と「lifeblood」の中間位な感じです。最近のマニックスは80年代っぽい音が顕著すぎかも…。ま、去年出したニッキーのソロはいいとしても、ジェームズのソロが、イマイチだっただけに、3人が集まると、やはりマニックスの音になるんだな、と実感します。サイコビリーっぽいユニークなリズムの曲があったり、ニーナとのデュエット曲もグッドで、コーラス&メロディーも良いです。まぁ、たしかに音はマンネリ化してますが、この人たちは最初からキワモノキャラで売り出しただけに「何をやっても許される」のかな?相変わらず一癖二癖ある変人たちです。しかし、WINTERLOVERS、ね〜(笑)
・「いつからマニックスは懐古的になってしまったのか?」
マニックス好きであり、同時にデヴィッド・ボウイ好きでもある私にとっては、ニッキーのボウイへの発言である「革新的なことをやれ、それが出来ないというなら引退しろ」というのは大変なものだ。そうだ、ボウイはもっと革新的なことを……、ちょっと待った。その前にマニックス、君たちはどうなんだ? 私は断言したい。このアルバムで彼らは実に懐古的、つまり「革新」とは逆のこと方向に向かっているとしか思えない。サードあたりのトゲトゲとしたロックを是非もう一度聴きたかったのに。
・「Passionate & Sensual」
2005年夏にリリースされた「Fijacion Oral Vol.1」が、Billboardにおいて、全編スペイン語アルバムとしての最高位を記録。同年末には、続編の英語アルバム「Oral Fixation Vol.2」を発表したバイリンガルシンガー、Shakira。
本作はその第2部作目に新曲を加えた再訂版。英語アルバムとしては、Shakiraの名を一気に世界に知らしめた2001年の「Laundry Service」以来であり、注目度は高いです。
恋人への復讐心を歌ったユニークな先行シングル、「Don't Bother」が示している通り、ラテン系のサウンドが溢れていた1部作目と比べると、ロック/ポップ色の強いアルバムです。
中でも、レゲトンのリズムに乗せた、Shakiraの情熱的で官能的なヴォーカルが冴える「Hips Don't Lie」は、大ヒット曲「Whenever, Wherever」にも通じる、彼女の持ち味が最大限に発揮された曲。元FugeesのWyclef Jeanとのバランスの良い掛け合いが、互いを高め合っています。また、「Whenever, Wherever」で見せた腰フリも健在です。「Voices From The FIFA World Cup」に別バージョンで収録されたこの曲は、Billboardで自身初の首位を獲得。
注目なのは、Santanaとの共演を果たした「Illegal」。Santanaの泣きのギターと、Shakiraの絡み付くような歌声がとても合っています。他にも、エスニックな雰囲気をもった曲や、「Your Embrace」などのバラードソングがアルバム全体を引き締めています。
現代のミュージックシーンで、他に類を見ないポジションに位置するShakira。このアルバムで再び世界を沸かせます。
・「官能的ですね〜。」
シャキーラのこのアルバム、「Hips Don't Lie」を気に入って購入したのですが、思ったよりロック色の濃いアルバムですね。ゲストにカルロス・サンタナが参加している「illegal」(結構おとなしめに奏でています)、「Don't Bother」なんかがいい例でしょうね。けど、やっぱり「Hips・・・」がかっこいい!ワイクリーフ・ジーンとのデュエット、サイコー。この曲はこの夏の一押しになりそうです(みなさんもこの曲を聴きながら彼女と車でドライブしてみては?いい雰囲気になれると思いますよ!)。それ以外では「Animal City」,「Hey You」なんかもお薦めです。一昔前で言えば、ベリンダ・カーライル(元ゴーゴーズ)の曲が好きだった人はすんなり受け入れられるのではないでしょうか?ベリンダよりもちょっと色っぽいかな?このアルバムならきっと日本でも売れると思います。今度は是非、ワイクリーフ全面プロデュースのアルバムを作って欲しい!と思っているのは私だけじゃないはず・・・・。
・「スーパー・トランプネタの曲がなかったとしても、充分イケるではないですか!」
歌モノ・ラップ・バンドでしょうか?よく知りませんが、何はともあれ、こりゃまた楽しげで良い曲いっぱいですね。
曲調やジャンルという意味ではなく、”特に音楽だけが好きというわけではない人”にも分かりやすくキャッチーに仕上げた雑食系パーティー・ソングという面で捉えると、ブラック・アイド・ピーズみたいにも思えます。
・「新しい風」
ジム・クラス・ヒーローズ(Gym Class Heroes)はヴォーカルのトラヴィス・マッコイ(Travis ‘Schleprok’ McCoy、1981年8/5生)、ドラムスのマット・マッギンレー(Matt McGinley)、ギターのディサシ(Disashi Lumumba-Kasongo)、ベースのエリック・ロバーツ(Eric Roberts)の4人組です。米国ニューヨークのジュネーブ(Geneva)出身のヒップ・ポップ・バンドで、このアルバムに収録される“Cupid’s Chokehold”の爆発的大ヒットで一躍有名になりました。彼らは、ほかのヒップ・ホップ・バンドが使うスクラッチなどのヒップ・ホップらしいツールを使うよりむしろ、ドラムス、ギター、ベースを重視しています。そういえば、あのリンキン・パーク(Linkin Park)も3rdアルバム「MINUTES TO MIDNIGHT」ではMCのマイク・シノダ(Mike Shinoda)でさえギターにもちかえ、バンド・サウンドに徹していますね。話しは戻って、オリジナルのジム・クラス・ヒーローズは、ニューヨークのジュネーブにある高校の体育の授業中にトラヴィスとマットが出会って友達になり、ギターのミーロ・ボラッチ(Milo Bonacci)(現在はRA Ra Riotのメンバー)とベースのライアン・ゲイゼ(Ryan Geise)が参加して1997年に結成され、自主制作盤の3枚のシングル“Hed Candy”(1999年)、“Greasy Kids Stuff”(2000年)、“For the Kids”(2001年)とEP“Papercut Chronicles EP”(2004年)をリリースしました。“For the Kids”の発表後、トラヴィスはMTVが主催するMCバトルで受賞しました。2004年にギターがミーロからディサシ、2005年にベースがライアンからライアンにメンバー・チェンジがありましたが、“Taxi Driver”を聞いたフォール・アウト・ボーイ(Fall Out Boy)のヴォーカリストであるパトリック・スタンプ(Patrick Stump)に誘われ、同じくフォール・アウト・ボーイのベーシストであるピート・ウェンツ(Pete Wentz)が主宰するレーベル「Decaydanceレコード」に参加して、「Fueled by Ramenレコード」と契約しました。2006年7/25にデビュー・アルバム「AS CRUEL AS SCHOOL CHILDREN」をリリースし、ラップ、ロック、R&B、ファンクの要素をごちゃ混ぜにした印象的なメロディーにのったユーモアと皮肉に満ちた歌詞を聞かせてくれます。このアルバムはS*A*M(=メソッド・マン Method Man=Wu-Tang Clanのメンバー)とSluggo(=デイヴ・カッツ Dave Katz)がプロデューサーで、フォール・アウト・ボーイのパトリックが共同プロデュースしています。なお、7曲目の「7 Weeks」ではアカデミー・イズ...(The Academy is...)のウィリアム・ベケット(William Beckett)もフィーチャーされています。2006年8/28に1曲目の“The Queen and I”、10/23に3曲目の“New Friend Request”、2007年4/30に14曲目の“Cupid’s Chokehold”をシングル・リリースしましたが、“Cupid’s Chokehold”は、スーパートランプ(Supertramp)の1979年に6枚目のアルバムとしてリリースされた「ブレックファスト・イン・アメリカ(BREAKFAST IN AMERICA)」に収録された4曲目の表題曲をモチーフとして、とうとう大ヒットに至りました。♪パラララ〜♪というフレーズが耳からはなれません! 2006年11月にはオール・アメリカン・レジェクツ(The All-American Rejects)とのツアーをラスベガスで行い、最近では「The Daryl Hall For President Tour ‘07」のトリをつとめました。今年の7〜8月にはグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)のオーストラリアとニュージーランドでのツアーに参加する予定で、そしてついに、今年の夏(8/11、8/12)には我が国のサマー・ソニック’07にフォール・アウト・ボーイとともに参加してくれます!なお、トラヴィスはバーニー・アレン(Bernie Allen)とよばれるサイド・プロジェクトももっており、ジム・クラス・ヒーローズが2004年にEP“Papercut Chronicles EP”を発表する前にバーニー・アレンの唯一のアルバム「Who is...」をリリースしています。また、トラヴィスはフォール・アウト・ボーイのいくつかのミュージック・ビデオにも出演しており、“Dance, Dance”と“This Ain't a Scene, It's an Arms Race”ではダンサーとして、“A Little Less Sixteen Candles, A Little More Tour Me”では吸血鬼として登場します。逆に、ジム・クラス・ヒーローズのミュージック・ビデオ“Cupid's Chokehold”にはフォール・アウト・ボーイのパトリックが公園で新聞を読んでいる人として出演しています。ちなみに、“Cupid's Chokehold”のビデオも“A Little Less Sixteen Candles, A Little More Tour Me”のビデオも監督はアラン・ファーガソン(Alan Ferguson)です。トラヴィスはほかにもコブラ・スターシップ(Cobra Starship)の“Snakes on a Plane(Bring It)”やスタイルスP(Styles P)の“Daddy Gotta Get That Cash”にも出演しています。
・「帰ってきたEvanescence。」
The Open Doorは、"今"のEvanescenceが前作以上に曝けだされた内容であると言いたい。Fallen発売後から新作レコーディング開始のニュースがインターネット上に流れるまで、幾多もの荒波を乗り越え、アーティストとしては勿論、人間としても見違えるほど成長した彼ら。
辛抱づよく新譜を待ちつづけたファンにとり、All I'm Living Forは何よりのプレゼントになったのではないだろうか。皆、ただいま。そう言われた気がしてジーンときた作品で、Zepp Tokyo公演(2007年1月末)の思い出と同様にいまや一生の宝物。Sweet Sacrificeは、おそらく愛が人へ与える試練と向きあい成長してきたAmy自身が描かれたのだろう。赤裸々に痛みを告白することで、前へ進もうとする。誰でもができることではないことをやってしまえる強さは、いったいどこから生じてくるのか。(彼女と直接会いインタビューするチャンスが奇跡的に到来したら、ぜひ尋ねてみたい。) 元ボーイ・フレンドであるShaun MorganにあてたCall Me When You're Soberも痛烈で、恋の難しさに悩む自分にとり特別な意味をもつ曲だ。
もう一度スタート・ラインに立ち、やり直そうとする真っすぐな姿勢。それが、ありのままの自己表現に磨きをかけるファクターとして作用したと言えるかもしれない。
Fallen時代と異なった音作りになっているのは確かだが、Evanescenceは良い意味で本質的な部分を何も変えていないと思う。意欲作。
・「エイミーの独り舞台みたい?」
私は彼らのデビュー以来のファンなので、ずっと辛抱強く(?)新作を待っていました。ベン・ムーディの脱退の後を心配しつつ・・・だから去年これの発売の時は嬉しかったです。これは確かに、フォールン程のインパクトに欠けるかもしれませんが、個人的には聞けば聞くほど好きになっていくと感じています。言うなればフォールンは最初のインパクトで衝撃を受けて全体を支配するような絶望感とか何かにとりつかれたような雰囲気に圧倒されつつ聞いてしまう、に対し、こちらの方は聞き始めると結局最後までまじめに(?)じっと聞いてしまうのです、エイミーの独り舞台というか独り語りを。彼女の表現力は前にも増して素晴らしいと思います。あちらではセイレーンの様と言われているらしいその声に、やはり惹き込まれてしまいます。前作とはまた違った暗さがありますが、絶望的な暗さではなく内省的な、自己を色々なものを通して真摯に見つめなおすと言った感じの曲が多いように思うのでそういうところから受ける暗さでしょう。確かに、ヘヴィーメタルバンドとしてはギターなど音的に少し物足りない気がしますが。曲作りとエイミーのエモーショナルな歌で何とか補っているという感じかな?この辺で好みが分かれるのでしょうね。次がちょっと心配・・・
・「いい!」
やっぱり何度聞いても素晴らしいの一言。エヴァネッセンスを知ったのはインターネットラジオでBrink me to lifeを聞いたときでした。日本でどれほど知られているのか知らないのですが一度聞いてみてください。虜になりますよ。
・「get sober...」
I have thoroughly listened to the album and have come to the conclusion that this is excellent music. I could hardly hear Lacuna Coil, Within Temptation, Nightwish or Britney Spear in their songs. So there’s no argument here. It’s better than Fallen or a well conceived follow-up. The next best thing I can suggest is invest in a good hi-fi system. I’m going to the concert.
・「すばらしい!!」
評判が結構悪くて買おうか迷ったけど1stアルバムがよかったのでやっぱり買いました。私と意見としては1stよりシンプルですっきりした曲が多くて聴きやすかったです。バラードが少ない気がしたけど全体的にまとまりがあって良いと思いました。
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