カヴァティナ(限定盤) (詳細)
上松美香(アーティスト)
「気に入りました。」「上松美香の新しい魅力! 聴きこむほどに不思議な癒しが……」「是非、限定盤を」「”やられた”という感じ」
「アニメソングで癒されたい方に」「!最高!」「ジブリが最高」「アルパの音色が、アニメソングによくマッチしています。」
「上松美香の原点!」「ラテンにはラテン」「コーヒールンバは」「アルパに魅せられて」
TESORITO (詳細)
上松美香(アーティスト), 苅田雅治(演奏), RUSH加藤高志グループ(演奏), 加藤高志グループ(演奏), 佐藤芳明(演奏), 篠崎正嗣(演奏), 雲井雅人(演奏), 清水信之(演奏), 高桑英世(演奏), 成瀬かおり(演奏), 桑木野宏子(演奏)
「心の癒しのアルパ」「アルパを知らない人にも」「ただひたすらに癒されます」
mika agematsu (詳細)
上松美香(アーティスト)
「オリジナル曲が中心の意欲作」「感動しました。」「待ってました!」「幸せで一杯の演奏が素敵です。」「遠くなった?」
MAXIMA de Mika Agematsu (詳細)
上松美香(アーティスト), 篠崎正嗣(演奏), RUSH加藤高志グループ(演奏), Los Duarte(演奏), ファン・ホセ・ドゥアルテ(演奏), 双紙正哉(演奏), 桑木野宏子(演奏), 成瀬かおり(演奏), 雲井雅人(演奏), 苅田雅治(演奏), 田中倫明(演奏)
「お勧めベストアルバム」「柔らかな癒し系の音楽です」「夜のリフレッシュタイムに」
! SALUD ! (サルー!) (詳細)
上松美香(アーティスト)
「まさにラテン!」「インパクトが無い」
POESIA (詳細)
上松美香(アーティスト), 一ノ瀬トニカ(その他), 佐藤まどか(演奏), 荒井友美(演奏), 宮本美喜(演奏), 山形まどか(演奏), 山口多嘉子(演奏)
「優しいアルパのメロディ」「誰もがなじみのある曲をアルパで表現」「アルパと叙情歌の楽しいミスマッチ」
INOCENCIA (詳細)
上松美香(アーティスト), ファン・ホセ・ドゥアルテ(演奏)
「アルパの魅力がいっぱい」「女性に聴いて欲しいラテン」「INOCENCIA」
クリスマス・イブ WINTER SONG クリスマス・メドレー(サイレント・ナイト~ホワイト・クリスマス~ジングル・ベル) (詳細)
上松美香(アーティスト)
「MAXIでは物足りない」
SECRET AMBITION (詳細)
藤間仁(編曲), 水樹奈々(アーティスト), 上松範康(作曲), 斎藤真也(作曲), 西村ちさと(その他)
「カップリングもおすすめ」「なのはStrikerSのOP♪」「とても良いですd(゚∀゚*)」「歌い方が格好良い☆」「StrikerSOP」
Cruz del Sur (詳細)
Cruz + 上松美香(アーティスト)
「さわやかなラテンの風をあなたに」「ラテンの楽しさが味わえる一枚。」
Tierra 風の天使―上松美香写真集 (詳細)
高橋 久雄
Pasion―白い鳥のつばさに乗って (詳細)
上松 美香(著)
Tierra 白い天使―上松美香写真集 (詳細)
森本 佳秀
「白い天使」
! SALUD! (詳細)
上松美香(俳優), セルソ・ドゥアルテ・ロペス(演奏), ロドリーゴ・ドゥアルテ・ロペス(演奏)
「某店では、レコードよりdvdの売上がおおいとか?(未確認)」「絶対に「買い」です!」「ファン待望の映像化!」
上松美香LIVE!~2006・春~ (詳細)
上松美香(俳優)
「アルパを弾く手の姿」「LIVE観が残念」
・「気に入りました。」
アルパで聴くギターの名曲たちはなかなか新鮮です。実際の演奏は大変だったのではないかと想像しますが、演奏時のタッチノイズのようなものも隠さずそのままに録音されているのが少し気になる場面もあるようには思いました。(特に11曲目は途中で音がなんかバタバタしていて曲がよくわからないくらいです。)全体としては、良い楽曲をアルパの美しい響きで楽しめる良質なアルバムに仕上がっています。
・「上松美香の新しい魅力! 聴きこむほどに不思議な癒しが……」
私は数年前から上松美香のファンになり、コンサートにも何度か行っている。アルパの響きはとにかくリズミカルで、太陽のように明るい。彼女のコンサートも、ウキウキした気持ちになれる。これまでの彼女のアルバムも、おおむね、そうだった。
このアルバムは、ギターの名曲をアルパのソロでカバーしたもの。「禁じられた遊び〜愛のロマンス」など、誰にでも知られた曲もあれば比較的マイナーな曲もある。構成は全体的に、しっとりとした曲が中心になっている。だからこれまでの上松美香の「コーヒールンバ」などとは、ガラリと趣が異なる。もちろんアルパ独特のリズミカルさは残されている。
最初は少し面食らったが、何回か聴きこむとギターの音色とは違った雰囲気が部屋全体に広がるのを感じる。アルパ独特の甲高い音も、それはそれでひとつの「空気」になっていく。
個人的には「映画 夏の庭」の「思いで」に聴き入ってしまった。そして「限定版」の最後は、一転してアルパらしい曲の「光の記憶」で締められる。癒しすら感じるアルバムだ。
・「是非、限定盤を」
この限定盤はSHM-CD仕様との事で、通常盤と聞き比べをした所、輪郭がはっきりとしたキラキラの高音、ゆったりとした低音など、よりアルパの生の音に近い事に背中がゾクゾクとしました。同じ音源なのに、CDの仕様でこんなに違うのかと感動しました。通常盤には無い特典として、ブックレットの他に8Pのミニ写真集や、ボーナス・トラックとして+2曲(「空想散歩道」「光の記憶」)が収録されていて、価格は高いけど買うのなら限定盤がお勧めです。
・「”やられた”という感じ」
バリオスの作品が特に良い。アルパがバリオスの生まれたパラグアイの楽器なので相性が良いのでしょうか。「過ぎ去りしトレモロ」はアルバによるトレモロ奏法が哀感深く響く。ときどきトレモロが重音になるのがにくい。5月発売のアルバムにこの曲を入れた村治奏一さんにも(上松さんと同世代)是非聴いてもらいたい。「パラグアイ舞曲第一番」は、私のようなギター弾きからするとまさに”やられた”という感じです。あそこであのメロディーをくわえるか!(オリジナルにはない音符ですが)ギターソロでは到底弾けないと絶句してしまいます。きっと超絶技巧なんでしょう。(アルバのテクニックについてはわかりませんが)バリオスファン必聴のアルバムです。南米の作品を中心に弾いてますが、ヨークの作品も二曲弾かれています。木村大さんも(上松さんと同世代)必聴ですよ。
●アニパ
・「アニメソングで癒されたい方に」
南米のハープ(でしたっけ?)アルパ奏者の第一人者、上松美香さんが奏でるアニメソング集です。
一言で言うと、選曲は変化球のようでいて、実はまっすぐ勝負のアルバムだと思います。人が聴きなじんだ曲を、改めて聴かせるのは難しいもの。そこに、新しい一面を盛り込みつつ、原曲のイメージを壊さない、というのは結構難しいと思いますが、そこをクリアしている感じがします。
個人的には「となりのトトロ〜風の通り道〜」がお薦め。弦楽器なのに、トトロが笛吹いている映像が浮かぶんですよね。気持ちがささくれ立っているときも、和んで優しい気持ちにさせてくれます。全体として「癒される」アルバムだと思います。
ただ、ジャケットは、上松さん思いっきり「アイドル」しています!おじさんとかアニヲタが思わず手にとって、萌えてしまいそうだなぁ。。。
・「!最高!」
上松さんのアルパで聴く最高に楽しい音楽です。 アニメの曲としての先入観は完全に払拭されています。 単独の曲として楽しめること!技巧もすばらしいのですが、聴き易く洗練されています。編成にもバラエティがあります。 個人的には「シータの決意/君をのせて」がベストです。 Ipodの中にいれて外出時には聴き続けてしまいます。 あとはデジカメのスライドショウのBGMにすると、とても素敵なものになりました。
・「ジブリが最高」
アルパで奏でるアニメのカバーアルバム。中でもジブリアニメのカバーがアルパの音色にマッチして最高です。特に2曲目の「魔女の宅急便」は、とても自然でアニメの状況が目に浮かんできます。アニメソングが好きで色々と聞いてきた人なら違った雰囲気で聞く事ができると思います。ジャケ写の美香さんも今までと違い良い感じで仕上がってます。
・「アルパの音色が、アニメソングによくマッチしています。」
アルパというのは、インディアンハープとも呼ばれるラテンのハープです。クラシックのハープとは違い、きらきらと輝くような金属的な音色が特徴的だと思います。
アルパ奏者上松美香さんが、スタジオジブリのアニメの曲を中心に演奏したアルバムです。風の谷のナウシカ、魔女の宅急便、天空の城ラピュタ、千と千尋の神隠しなど、スタジオジブリの曲を中心に演奏しています。これがアルパの音色にマッチしていています。
私自身そうした映画などをそれほど観ているわけではないのですが、曲自体は多くの人がどこかで聴いたことがあり、曲名は知らなくても、馴染みのある曲が多いと思いますし、そうした意味でも、アルパを聴いたことのない方で、そうした曲は好きな方にお奨めしたいと思います。
・「上松美香の原点!」
日本では数少ないインデアン・ハープ(アルパ)の奏者である上松美香の原点とも言えるアルバム。彼女のアルバムの中で1枚をあげよと言われたら、文句なくこの1枚をあげる。曲目は耳なじんだラテン音楽が中心だが、それだからこそ、アルパが生きている。コーヒールンバなどは、思わず踊りたくなるほどだ。あえて、「元気の出る1枚」と言いたい。
・「ラテンにはラテン」
ラテン楽器「アルパ」で演奏するラテン音楽は最高です。収録曲もリズミカルで聴いているだけで楽しくなります。アルパの音を一つ一つ聴いていると、上松さんのテクニックに感動します。アルパを思いっきり聴くには、この一枚でしょう。
・「コーヒールンバは」
もう一枚の「原点」である「イノセンシア」に入っているのだった。そちらもおすすめ!
・「アルパに魅せられて」
アルパという珍しい楽器や、日本で数少ない奏者である上原美香さんを知ったのは、NHKラジオでした。心にしみいるアルパの音色と、美香さんの素直で明るいトークにすっかり魅せられてしまいました。新作CDのPASIONは上原さんの個性的なテクニックでアルパの魅力をたっぷり味わせてくれる傑作だと思います。
・「心の癒しのアルパ」
おなじみのサントラで構成されているのでクラシック初心者の方でもおすすめのCDです。上松美香さんはたけしの誰でもピカソなどにも出演して、いてとってもかわいらしい20歳の女の子です。一度コンサートを見に行ったんですが、アルパを弾くやさしく、たのしい笑顔を忘れられません。きっとあなたの癒しの一枚になるでしょう。
・「アルパを知らない人にも」
アルパを知らなくてもサントラが好きな人にはお勧めの1枚です。ハープとは一味違う高音のキラキラした音に心が癒される事でしょう。CDの最後には上松美香さんのオリジナル曲が入っていますが、彼女の優しさ可愛らしさが表現された1曲だと思います。
・「ただひたすらに癒されます」
恩師の先生が下さった一枚のCD。それがこの「テソリート」です。何の知識も先入観もなく聞き、一度聴いて魅せられました。アルバというハープのような楽器の音と、誰でも知っている曲ばかりで、とても親しみやすい一枚です。上松美香さんの入門としては、非常に良い一枚でした。繊細かつ大胆な演奏が素晴らしい。自信を持ってお勧めいたします。
・「オリジナル曲が中心の意欲作」
アルパ(インディアン・ハープ)奏者、上松美香さんのユニバーサル移籍第一弾アルバム。最大の特徴は、オリジナル曲が中心で、上松さん自身も多くの曲で作曲や編曲を手掛けていること。アルバムタイトルにご自身の名前を付けていることにも、アルバムに対する意気込みが感じられる。演奏は多くの曲でギターやパーカッションが加わる。上松さんのソロ演奏は5,6,9,12の4曲。
録音は、ボーナストラックの14曲目のみライブ録音(松本ザ・ハーモニーホール)で、他はスタジオ録音(ビクター山中湖スタジオ、Bunkamuraスタジオ)。14曲目はアルパ65台を使用しての演奏で、演奏後の拍手の音や上松さんの挨拶の声も収録されている。インナーでは全ての曲について上松さん自身が一言づつ丁寧に曲のイメージや演奏に込めた思いを解説している。7曲目ではアルパの半音操作をするためジャベという指輪を二つ使ってアレンジしたそうです(アルパはハープと違ってペダルがないため半音操作ができない)。4曲目はテレビ東京系「ミューズの楽譜」エンディング曲で、2台のアルパで演奏している。
曲調はバラエティに富んでいて、明るく躍動感のある曲から繊細な癒し系の曲まで多様である。アルパはハープと外観は似ているが、繊細感や響きの美しさはハープには遠く及ばないので、個人的には南米の楽器らしい躍動感のある曲の方がアルパには向いていると思う。大半がオリジナル曲なので、クラシックのように決まった楽譜を正確に演奏するのとは違い、自由にのびのびと演奏しているような印象を受ける。
・「感動しました。」
20回も聞きました。美香さんの感性はジャンルを越えて、上松美香ワールドを展開しています。パラグアイの曲も2曲入ってますが、これもオリジナルのアレンジがすばらしい。目にもとまらぬ早業という感じで、すごいの一言。お気に入りは「eternity」まるで心臓の鼓動を感じさせるアルパの低音がたまりません。次のお気に入りは「風」まさに吹き抜ける風を感じます。正確なギターのリズムと抜けのいいパーカッションのスピード感が、アルパの音とからみあって、しかも互いの音をジャマしていない。アレンジャーの腕前も確かですね。いままでのアルパ、イコール南米のイメージをいい意味で一新させる一枚ですね。ブラボー!!美香さんはまさに日本の天才アーティストです。
・「待ってました!」
1年間の充電期間を経て待望のニュー・アルバムがリリースされました。今まではカバー曲をメインに収録されていましたが、今回はオリジナル曲を中心に構成されています。中でも美香さん自身が作曲した5曲はいずれも彼女の優しさや温かさが感じられる良い作品になっています。キングレコードからユニバーサルに移籍したせいかジャケ写の雰囲気も変わり大人っぽくなった美香さんの表情が良く分かります。ファンなら絶対に揃えたい1枚です。
・「幸せで一杯の演奏が素敵です。」
上松美香さんの演奏は、奏でられるアルパの音色も素敵ですが、美香さんの幸せ一杯の輝くような笑顔がとても素敵です。美香さんの笑顔には、周りの人を幸せにしてくれるエネルギーが感じられます。美香さんの演奏する姿は、アルパと楽しそうにお喋りしているようで、演奏を聴いているこちらの方も、楽しくウキウキしてきます。このアルバムを聴けば、きっと、幸せなエネルギーを感じられると思いますよ。アルバム冒頭の「風」、とっても良い曲ですよ。
・「遠くなった?」
~充電期間に入るまでの、キラキラとした弾けるような感じから、優しく落ち着いた感じへと、音が変わったなというのが、第一印象です。商業作品としては上々の成果物をリリースしたのではないでしょうか。ただ、tesoritoや白い鳥、ほかラテンの名曲のように、情景が思い浮かぶような、楽曲に対する思い入れが伝わってくるような、これはといった曲が見あたらない~~のは、美香ちゃんが遠い存在になったようでもあり、アルパの魅力を、日本中の人に知ってもらいたいと、精力的に駆け回っていた、あの頃の音楽を、そして、充電期間中に世界を旅して、音楽観にどのような影響を受けたのか、今作に大いに期待していた自分には、何とも複雑な想いです。~
・「お勧めベストアルバム」
過去に発売された5枚のアルバムからの選曲で、これから上松さんを聴こうと思っている人には、お勧めのベストアルバムです。普段お目にかかる機会が少ない上松さんの姿が見れる嬉しい特典DVD付きで、中でもデビュー当時の上松さんが収録されているのは貴重に思います。
・「柔らかな癒し系の音楽です」
昔からハープの音は好きでした。しかしいざCDを買うとなると迷っていましたが、レンタルで上松美香さんのPASIONを借りてファンになりました。インディアンハープはとげとげしさが無く、かといって単調すぎず、疲れたときなどに良いと思います。
・「夜のリフレッシュタイムに」
アルパの演奏を聴いたことはなかったのですが、クラッシックでお馴染みのグランドハープよりも軽やかで透明感のある音が特徴のようです。
滝廉太郎のような日本のしっとりとした曲からコーヒールンバのようなノリのあるラテン系の曲まで非常によくマッチしているのは、この軽やかさと透明感のせいなのでしょうか。会社から帰宅して、夜のリフレッシュタイムに聞いています。
また、付属のDVDには、初期の頃からの彼女の足跡を見ることができます。最も古い映像には、音と戯れるような彼女を見ることができ、次の映像には、音を慈しむような彼女を感じます。そして最後の映像では、アルパと一体となって曲を表現しているようです。
アルパ奏者の演奏を見れるという点でも、お勧めのCDです。
・「まさにラテン!」
イノセンシアやパシオンの演奏もステキでしたが、サルーは「これぞラテン!」という感じです。収録曲のほとんどは他のCDにも入っているのですが、スタジオ録音の端正な雰囲気とは違って、ノリノリで演奏していますね。共演者による他のラテン楽器の演奏も加わって、ラテンらしい熱さが伝わってきます。
ライヴ録音ですので、臨場感があり、聴衆の歓声・拍手・手拍子が聞こえてきて、自分もライヴハウスにいるような気分で聴けました。
・「インパクトが無い」
上松美香さんの大ファンの僕が評価が低いのは、このCDは同タイトルのDVDと内容が同じだからです。DVDと比べて、映像・サービストラックが無い分、インパクトが無く物足りなさを感じます。でも、これはCDの特性上仕方が無いことかも知れません。
これから上松美香さんを聞こうと思ってる人には良いCDだと思います。
アルパは南米の楽器のだけに収録曲とベストマッチでライブの臨場感も伝わって来ます。
・「優しいアルパのメロディ」
アルパというのは、西洋ハーブのような優しさをもちながら、フラメンコを奏でるギターのように情熱的で激しい音楽を生み出すこともできる、不思議な楽器です。ファーストアルバムでは、その華麗さが大きくフィーチャーされたように思えますが、このセカンドアルバムでは、より豊かで優しい旋律のほうにも重点を置き、アルパと、上松美香さんの魅力を存分に味わえる作品に仕上がりました。
特に、共演するヴァイオリンやチェロがともすれば単純に聞こえてしまうアルパの音色に広がりを与えていて、前作のギターとはまた異なる趣。「故郷」というものを表現した数々の歌を詩情豊かに、見事に表現しています。もちろん、単に繊細なだけではなく、「5. 故郷の空」などではアルパならではの華麗な演奏を聴くことができ、アルバムとしてよく仕上がっています。ピアノとの共演が幻想的な「10. 椰子の実」も新しい世界を開拓したように思えます。
誰でもよく知っている懐かしい旋律が、アルパの華やかさを秘めた優しく豊かな旋律で心に流れます。もし、テレビやラジオ等で興味をもった方がいらっしゃったら、このアルバムは入門編としてとてもお勧めできる作品です。もちろん、旧来からのファンにはいわずもがなですけれども。
・「誰もがなじみのある曲をアルパで表現」
誰もがなじみのある曲を「アルパ」という南米の楽器で表現したCDです。曲目は日本の昔からの曲が多く、音楽の授業でならったという曲も多いです。歌詞を知っている方は日本の四季に思いをはせながら聞いてみると、静かに流れる音楽の中に日本のよさを感じることができると思います。
そして、これらの歌を知らない子供たちにも是非聴いて日本の昔から伝わる歌のすばらしさを感じてもらいたいCDです。そういう意味では幅広い年代で一緒に聴くのがおすすめです。もちろんひとりで聴くのもアルパの持つやわらかいここちよい音色できっといやされるのでおすすめです。
ゆっくりとくつろいだ気持ちになれる、今流行のスローライフにぴったりなCDだと思います。
・「アルパと叙情歌の楽しいミスマッチ」
誰でも一度は耳にしたことのある馴染み深い曲をしっとりと演奏しています。アルパという楽器の無限の可能性と、上松美香さんの才能が感じられます。なかでも、「ロンドンデリー・エア」「夏の思い出」が私のお気に入りです。「花」「荒城の月」などは、邦楽の琴の音のようにも聞こえ、面白いと思います。
・「アルパの魅力がいっぱい」
アルパという楽器のことは知らなかったのですが、テレビで上松美香さんの演奏を聴いて、すっかり魅了されました。
このCDはとてもいいです。特にクラシックの曲が素敵でした。
アルパの音色はハープより硬質で、かつ華やかで、その一方で素朴さもあります。素晴らしい楽器だと思いました。
・「女性に聴いて欲しいラテン」
ラテンの楽器と言えば?「ギター」「ケーナ」「サンポーニャ」「チャランゴ」「カホン」(ちょっとマニアック?笑)確かに正解です。しかし、まだまだラテンには魅力ある楽器があるのです〜その名は「アルパ(ラテンハープ)」!クラシックのペダルハープのように美しく、ラテンのギターのように激しい奏法で弦をかき鳴らす魅力溢れる楽器です。この盤はそのアルパの魅力を如何なく発揮した名盤です。アルハンブラの思い出、コーヒールンバといった有名曲が収録されているのもイイ処。「ラテンはちょっと乱暴で苦手」という方、こんな上品なラテンもあるんですよ♪
・「INOCENCIA」
このCDの購入は、演奏者である上松美香の生演奏を聴いた後に決めたものです。アルパとギターという最小ユニットとは思えない厚みのある音楽で、笑顔を絶やさず演奏していた姿を彷彿させる暖かみのある内容です。もっぱら車でのクルージングで流しており、渋滞にあっても平静心を取り戻させてくれるCDです。
●クリスマス・イブ WINTER SONG クリスマス・メドレー(サイレント・ナイト~ホワイト・クリスマス~ジングル・ベル)
・「MAXIでは物足りない」
上松美香さんのアルパで聴けるJ-POPですが、2曲では物足りなさを感じます。クリスマス・メドレーもBGMにするには短すぎ。MAXIなので仕方が無い事なのですが、演奏が素晴らしいだけに残念に思います。
・「カップリングもおすすめ」
ラジオで全曲フルで聴きました。三曲ともはずれが無いな〜、という印象を受けました。Secret Ambitionもinnocent starter,Eternal Brazeの流れを汲む曲で前二曲が好きな方には良いしHeart-Shaped Chantも神秘的で素敵ですが、自分は特にLevel Hi!が気に入りました。
アップテンポで新生活が始まるこの時期にとてもマッチしている曲です。「がっちりマンデー!」のEDとして使用されているということでアニメファンには印象の薄い曲かもしれませんが、なのはとシャイニングティアーズのOPとその他一曲として括ってしまうにはあまりにももったいない出来です。
・「なのはStrikerSのOP♪」
ライブの音源を聴きましたが、なのは一期のOP innosent starterより、二期のOP ETERNAL BLAZEに近いかっこいい曲に仕上がっています。水樹奈々さんの歌唱力がよくでている歌なので、なのはファン以外でも楽しめる一曲なのでは?
・「とても良いですd(゚∀゚*)」
GAME「シャイニングウィンド」のOP(2曲目)を狙いに買いました。でもその他の曲も水樹奈々さんは綺麗に歌ってくれていたので、好きになりました。歌詞については元々水樹奈々さんは幻想的に仕上げているので、慣れましたね(*゚▽゚*)というか、むしろそうじゃないと気が済みません。歌詞をなんなく覚えたいという人は直接耳を傾けた方が効果的だと思います。でも私は幻想的なその歌詞に目を惹かれるタイプなので歌詞を見ますよ(゚Д゚)ウボァー
今後とも水樹奈々さんには頑張ってほしいです。期待しています!
・「歌い方が格好良い☆」
水樹奈々さんのCDを買うのは初めてなんですが、もう大満足です!(>_<)ゲームのOPに起用されている曲を目当てに買ったのですが、残りの2曲も大変気に入りました♪曲はもちろんですが、水樹さんの歌唱力は聴いていて、大変気持ちのいい歌い方だなと思いました☆☆☆
・「StrikerSOP」
今回の曲は第三期放送で人気上昇中の「魔法少女リリカルなのはStrikerS」のOPとゲームのOPその他1曲となっています元気のある曲で歌詞(自分で勝手に解析したものだが)もいいものでした奈々さんらしい曲だなぁと思いますこれは買うしかないですね
・「さわやかなラテンの風をあなたに」
アルパニスト上松美佳さんを中心としたユニットは、最近の上松美佳さんのコンサートでは定番になっている。アルバムで言うと「mika AGEMATSU」からのお馴染みのユニットだ。上松美佳さんのいままでのアルバムでは、古典的なアルパの楽曲や映画音楽, 日本の音楽, アニメなどが取り上げられてきた。今までのアルバムに欠けている分野として真っ先に思い付くのがラテンの名曲達だろう。このアルバムは、そんなラテンの名曲達を精力的に取り上げている、そんなイメージを持つ事ができるアルバムだと思う。
カラリと晴れた青空の下、踊りたくなる様なラテンのリズム。さわやかな風が頬を撫でる様な軽やかな旋律。普段、ラテン音楽を聴かない人であっても、アルパと言う楽器を知らない人であっても、スゥーっと身体の中に入ってくる様なアルバムです。
今までのアルバムの中でもトップクラスの出来映えなのでは無いかな。と思える位、誰にでもお奨めしたい様なアルバムです。
・「ラテンの楽しさが味わえる一枚。」
ラテン音楽を演奏するために結成された、新ユニットCruzと上松美香さんによる、ラテンの名曲を中心としたアルバム。
彼女の演奏するアルパはラテンのハープであり、本来ラテン音楽を演奏する楽器でありながら、これまでの彼女のアルバムは、そこからずれている部分がありました。彼女自身が言うように、“原点”であり“新境地”でもある、そんな演奏の数々を是非楽しんでください。
デビューアルバム『INOCENCIA』と比較すると、コーヒー・ルンバの演奏など、リズム感、表現力も完全に別人のように成長しており、演奏に余裕が感じられ、その余裕が表現の豊かさに結びつき、とても楽しく演奏していることが伝わってきて、安心して聴ける演奏家に成長していることがわかります。
聴いていると自然と身体を動かしたくなる、そんなラテンの魅力に溢れた一枚です。ノリの良い曲だけでなく、綺麗でお洒落な曲も多く、特に女性にお勧めします。
・「白い天使」
「上松美香」この女性の存在を最近知ったばかりですが、はじめてアルパの演奏を聴き、演奏中の姿を見、話し声を聞いた時は、トリハダが立ちました。とても素晴らしい空間に引き寄せられ、確かに私は白い天使を見ました。この本は彼女の魅力を十分に表している作品だと思います。これからも活躍を期待し、応援していきたいと思います。
・「某店では、レコードよりdvdの売上がおおいとか?(未確認)」
ライブを行った箱の大きさや人数が解る優秀な録音です。アルパを知らなくても、ラテンなんてはじめてでもかまいません。わざとカメラの移動も少なくしたようで、ステージのすぐそばで見ているような気にしてくれる1枚です。03年4月から1年間アルパの勉強の為ライブを休止されるそうなので、彼女のライブはこのdvdでしか当分目にする事が出来ません。ゲストのセルソ・ドゥアルテ・ロペス/ロドリーゴ・ドゥアルテ・ロペスの演奏がなくては、アルバム サルーは無かったのかも知れないと思われる強力な助っ人でした。
・「絶対に「買い」です!」
これまで上松ファンはCDでその魅力を聞いていた。しかしアルパという楽器は、実際に弾かれているのを見るとこれほど違うものかと感動した。魔法のように動く指。何度見ても(聴いても)飽きません。
・「ファン待望の映像化!」
今迄、DVDやビデオ作品がなかったのが不思議な彼女。演奏のみのCDでも素晴らしいのは勿論だが、やはり、その魅力は、豊かな表情、華麗な指さばき、そこから紡ぎ出される煌びやかな調べ、それらが三位一体となって、聴衆を上松ワールドに引き込むところにあるだろう。その意味で、初の映像化となる本作は、ファン必携のアイテムと言えよう。
・「アルパを弾く手の姿」
コンサートに行ったことがないので、弾いている姿を見たいと思って買いました。弾いている時の手の動きが何とも言えない風情で。無邪気な上松さんの笑顔と奏でる音とのコントラストも良かった。できればMCも聞きたかったのでその分星一つマイナスですが、雰囲気に浸るには良いと思います。
・「LIVE観が残念」
LIVEでは見る事の出来ない手先のアップや細かい顔の表情が見られるのはDVDならではです。何度も聞いた初期の楽曲もアレンジや楽器編成が違うので新鮮に聞こえます。ただ、LIVEでの曲と曲の間がカットされて収録されているのでLIVE観が失われているのが残念です。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。