「独自の世界観が色褪せることはない」「ラブ」「静かな衝撃作」「月の光」「愛のビッグバン」
UFO A day in the life (詳細)
アスキー
「ある一日」「かわいい&楽しい&面白い」「UFO」「心和む「一日」」「これはっ・・・・」
チュウリップ (Super Best Collection) (詳細)
マーベラスインタラクティブ
「レトロな雰囲気」「人種、生き物問わずチュウ放題。」「心に残るゲーム」「ヘンテコ冒険活劇」「確かに」
「泣けるゲーム・・・、素晴らしいです。」「客を選ぶゲームですが、」「CUTEでPOPなキャラ達の虜」「Moonを超えた」「こりゃまた むずかしかった!!」
「世界観、最高です。」「表面的な面白さだけではありません。」「なぜかに面白新しい、カウンターカルチャー的オルタナティブRPG」「オルタナティブってオトナっぽい?」「大人でも楽しめます」
「あまりにもいじらしい」「うん、これは面白いぞ!」「お使いゲームと侮るなかれ」「ちびロボ!」「ハマりました」
もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド (詳細)
任天堂
「面白いです」「人間味がある・・・」「やばすぎ!」「金金金の世界」「面白い」
牧場物語しあわせの詩 for ワールド (詳細)
マーベラスインタラクティブ
「ぜひ続編を出してほしい!!」「ほんわかな世界」「楽な世界‾‾人生の幸せな詩を作る」「以前のとくらべて」「正統派牧場」
「別世界へ!」「大人も填っちゃいます!!」「ハマッてしまった...」「ほのぼの」「家族で楽しむのに最高のゲーム」
ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「切ない気持ちです。」「わくわく」「可愛いい!」「心地よい切なさ」「オープニングのみでも満足でした。(笑)」
● せけんは春らしい
● 現実に疲れた貴方へ、不思議な世界と個性的なキャラクターに会いましょう。
● 05b
● 熱いゲーム
● moon関連商品
● LOVEDELI
● 好きなゲーム
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●MOON
・「独自の世界観が色褪せることはない」
クレイをモチーフにしたと思われるグラフィック、自由にBGMを選べるMDシステムや、人が本当に喋っているようなサウンドエフェクト、そして何より「ラブ・キャッチ」という独自のシステムが、オンリーワンのMOONワールドを構築している。
このゲームの人々は、誰もが主人公。彼らはそれぞれの生活と、ちょっとした悩みや希望を持っており、主人公が彼らを助けるためにちょっと背中を押してやるような行動をとると、彼らから「Love」を与えられる。
モンスターとの戦闘はない。「勇者」にやっつけられて迷っているモンスターたちに触れ、その魂を救ってやると、彼らからも「Love」を与えられるのだ。
その与えられた「Love」の数により、主人公の行動できる時間は延びてゆく。HP、MPというものはなく、この行動時間こそ、このゲームではレベルに値する。レベルも上がるにつれて「愛の見習い」「愛の地獄車」「愛のビッグバン」などと称号が変わって、なかなか笑える。
このMOONワールドには、既存の王道的RPGに対する「ちょっとヘンなんじゃないの?」というアイロニーが込められているのだが、決してイヤミにならず、世界全体が暖かい雰囲気で包まれている。発売から10年が過ぎたが、世界観は今でも唯一無二のもの。この芸術的な意欲作は色あせることなく、充分に遊ぶ価値があると思う。
※ただし、DQ、FFと言った定番RPGが好きな人の中には、パロディを不快に思う人もいるかもしれない。ゲームシステムも特異なので、世界観に馴染めない人は投げ出してしまう可能性もあることは、付け加えておきたい。
・「ラブ」
面白くってちょっとふざけたような部分もあるけど、実はいろんなこと伝えてたり。エンディングにたどり着くとやられたって気になる。ゲームの出だしはRPG好きとしては考えさせられちゃったし。モンスターって何?とか、悪者は誰?、勇者はなぜ戦ってるのか、と、ちょっと悲しい。ゲーム性高くて、簡単には完全クリアできない。でも戦闘は無い。戦闘の無いRPGでここまで作れるなんてすごい。キャッチにはまった。独特の声もかわいい。キャラタッチも絵本みたいで好き。電波サルとかヤマダとか鳥男とかガゼとか・・・。それぞれ謎が多いし、はっきり解明されないんだけどもそこがまた良くて・・・。とにかく語りつくせない名作です。
・「静かな衝撃作」
これまでで、一番印象に残ったゲームは?と聞かれたら迷わずこのソフトを選びます。戦闘は無く、敵もいない。なのに最高に面白いRPGなのですから。 このゲームの目的は、勇者に倒されたモンスター達をキャッチ(成仏?)することと、人々の願いをかなえる助けをして、世界中のラブ(愛)を集めることです。 戦闘や経験値は一切無いのですが、一筋縄ではいきません。モンスターにも個性や習性があり、人々の願いも千差万別です。ただし、ひとつの謎を解いた達成感は、ただ戦うだけのRPGとは比べ物になりません。経験値はプレイヤー自身に入ってきます。 商品としてひとつのパッケージ、ルーチン化したゲーム全般に対して、真剣かつ気楽に疑問符と明確な答えを出した、まさに記念碑ともいえるゲームです。 しかしあまり深く考えない方がいいかも知れません。ここには、最高のゲームデザインと世界観、愛すべきキャラクター達、味わい深いセリフ、センスの良い音楽とクリアしても忘れられない思い出が詰まっているのですから。
・「月の光」
最初ゲームに吸い込まれるんです。本当にそのまんまです。
正義に疑問を持った。音楽と世界観の見事なまでの融合。完成された唯一無二の幻想的世界観。サントラのアーティストの異様な豪華さ。ゲームで旅をするという感覚。操作の自由性。歩くこと。
最初は絵に惹かれました。小学生の頃だったか。簡単に考え方を逆転されてしまったのを覚えています。正義の違う側面。思い返すと本当に色々新鮮だった。
それと音楽。どの場面で、どの音楽をかけても、違和感は無かった。何よりドビュッシーの月の光が合う。これだけでも最高でした。今でも3枚組みのMDサントラは宝物です。
あと主人公は走れません。歩くことしかできない。それがまたいい空気を作り出してた。
よくここまでやったと思います。今でも自分の中で最高のゲームです。全てがMOONそのものでした。
宝物をありがとうございました。
・「愛のビッグバン」
絵本のような淡い色遣い、愛すべき個性的なキャラクター、個性的な音声、ゲーム内でMDを買って好きなBGMを掛けられるシステム、今までのRPGを覆す物語、今までゲームをやってきた人だからわかる笑いのツボ。今までゲームをしたことがなくても入り込める世界観。簡単な操作性。 誰にでもお勧めしたいゲームです。(特に女性には)
敵を倒して経験値をもらうようなゲームではなく、人の願いゴトを叶えてラブをもらい、愛のレベルがあがっていきます。でも決してキレイなだけのお話ではありません。moonに影響されたゲームは少なくないと思います。 best版も出ていますので、騙されたと思って一度やってみてください。お願いします!
・「ある一日」
主人公はぷにぷにした小さいタコのような宇宙人たち。最近墜落した観光宇宙船ダイマ・オーに乗っていた宇宙人乗客50人が、チキューのアパートという縦穴式住居に散らばってしまった。彼らを救出するのがプレイヤーの分身である宇宙人君の役目である。
観光客たちは実に様々。どこかで見たような、聞いたような・・MOONのような粘土細工で作られた彼ら。
観光客を救出するにはカメラで怪しい場所を撮影し、見つけ出すこと。というのも、彼らは姿を消しており、ただ見るだけでは皆目場所の見当がつかない。それのヒントをくれるのがアパートに住まうドラマあふれるチキュー人たちだ。
ただのサラリーマン、ロマンチストな作曲家、何の変哲もない三人家族・・彼らの行動や生活を観察してみるのが、観光客を助け出す大きなヒント。一日がとても長く感じられるゲームです。
また、音楽がほとんど存在せずその多くは鳥の鳴き声、踏み切りの音やセミの鳴き声など自然音で構成されているのも特徴。
・「かわいい&楽しい&面白い」
伊集院光もラジオで誉めてました。これだけでもわかる人にはわかるでしょう。見えない宇宙人を探して写真を撮るゲームです。捜索範囲はとあるアパートなのですが場所だけでなく時間軸でも探さなければいけません。難易度はかなり高めですが面白いしハマります。仲間で集まってワイワイ言いながらやるもよし、一人でハマるもよし。絵も独特のセンスでいい味出してます。
・「UFO」
これはトラウマもの・・・でも最近やりたくなったので買うことにします
さすがに小学生4年にはきびしいものがあったな
これどきどきする なんだかわからないけど・・・
・「心和む「一日」」
名作MOONを作成したダブデリックの2作目。アパートの住人とそれと不思議に絡み合う宇宙人達をウオッチするのですが、住人と宇宙人の生態自体がなんかかわいい。クレイのキャラももちろん癒しポイント。MOONで鳥のヨシダさんに和まされた人にはお奨めです!
・「これはっ・・・・」
宇宙人救出ゲーム。古びたアパートが舞台なんだけど、その雰囲気といったらなんともいえない、ボクはとても大好きなんです。さらに、そこに暮らす人たちもなんともクセのある方ばっかりだから面白い。画面を見ているだけで幸せな気分にしてくれる、んだけど・・・ちょっと難しいから★四つ。
●チュウリップ (Super Best Collection)
・「レトロな雰囲気」
昭和の独特な雰囲気にまず惚れました。特に夕暮れ時。この時代に行ってみたいです。
キャラはみんな個性的!!「こんな人いそう〜」って感じなんだけど、「それはありえない…」って位のゲームらしい面白さもありますッ
目標は憧れのあの子とチュウすること!!いかにも中学生。(笑)でも製作者側は、またちょっと違う観点らしいです。(気になったら調べてみて下さいね)公式サイトも、雰囲気が分かってオススメです♪ てか性別選べたらもっと良かったなぁ。
あ、あと走る事できますよ〜 ある果物を食べると走れます。その為にはチュウが必須ですけど(笑)
プレイ1回目は自由に歩き回って、2回目は攻略を見ながらするのが良ぃかもしれません。私は最初から攻略を見てしまってて、ちょっと後悔してます;たくさんの可愛い試練と、たくさんのチュウがあなたを待ってますッ今は中古で安く売ってるので、ぜひ試してみてください♪
・「人種、生き物問わずチュウ放題。」
ゲームを始めたころはまったくよく分かりませんでした。が、近所のオバサンとチュウしました…。
とにかくチュウできる人種は人間、案山子、住職、宇宙人などいろいろ!そしてチュウするまでに解決する過程が面白い!全クリアするまでは大変ですが、コツさえ掴めば楽しんで進められます。画面も見やすく、何よりゲームに登場するアイテムが良いです(^-^)思いもよらないアイテムもあります…。
いろんな場所でいろんなキャラがあなたを待っていますよ!
・「心に残るゲーム」
私は特に何も考えずチュウリップを購入してすぐにプレイしました。最初は何をしていいのか分からず進めないでいたのですが時間をかけて行動しているとストーリーも進みだし次第に惹かれていきました。チュウリップには朝、昼、夜があり電車に乗って町を移動も出来て地底人を攻略するのが面白かったです。個人的には夏に子供に戻った気持ちで感情移入してプレイしてほしいです。
・「ヘンテコ冒険活劇」
なんだこの世界観は!!!!が、このゲーム開始後に発した言葉です。哀愁漂うレトロな昭和の世界にダバダが流れるのです、わたしにとってこれが、とってもベタ!とってもツボでした!もちろんこのような時代設定なので、初恋のあの娘へのアタックはメールでもなく、電話でもなくラブレターです。
「経験」が少ない主人公はあの娘とチュウがしたくて、町の人とチュウをして「経験」積んでいくという一風変わったアドベンチャーゲームです、ヘンテコ冒険活劇というのはこのゲームのパッケージの裏に書かれていたものなんですが、正にそのまんまだと思いましたね。
序盤は「経験」不足のため即ゲームオーバーになりがちです、これは「経験」を積めば解消するのですがこのゲームは、色々住民の話や行動などを自分なりに観察、考察して進めていくタイプでかなりノーヒントもありで、サクサク進まないとイライラしてしまう人には向いていないかもしれませんね。
最後にMoonファンの皆様必プレーです!数ある後継物の中でこのゲームが一番Moon特有のセンスや笑いを感じました。Moonファンなら迷わず買いでしょう。
・「確かに」
確かに面白い出来ではあるが万人受けするかは微妙。PSソフトの「moon」を好きな方に薦めたい。 昭和を連想させるシュールな雰囲気は好きな人にはツボな世界観かと。ただ、ゲームの進行的にはゆったりめでシビアな部分もあることから短気な人には向かないと思います。登場人物も奇妙な人達ばかりで雰囲気とマッチしています。
・「泣けるゲーム・・・、素晴らしいです。」
moonが好きな人は絶対好きになると思う。UFOと言うよりは、moon系。個人的にはmoonより完成度が高いと思う。謎解きがちょっと意地悪なものがあり、難易度が高めになっているが、解いたときの感動は大きい。個性的なキャラ達は凄く面白くて、想像力をかきたてられる。シニカルで感動的。寓話的なストーリー。子供には理解できないとこがありそうで、大人がやった方が面白いんじゃないかと思う。
・「客を選ぶゲームですが、」
このゲームは万人受けしません。しかし、「moon」「UFO」をプレイした人にはたまりません。『世界観』の虜になってしまいます。
とにかく登場キャラの濃さがナイス過ぎます。彼らとまともにコミュニケーションをとるのは容易ではありませんが、独特の雰囲気に飲み込まれる自分に気付くはずです。
まったりとゲームをプレイしたい人にお勧めです。
初心者にはPSの「moon」も是非お勧めしたいです。
・「CUTEでPOPなキャラ達の虜」
これ、キャラクター達がとってもユニークで変でかわいくて、かっこよくて、とにかく最高なんですよ。エモ(嬉しい、くやしい、きれいなどの感情)を集めて、謎解きをしていって、神様たちを解放していくゲームです。エンディングも2つあって、やりがいのあるゲームですよ。
・「Moonを超えた」
自分的にはMoonを超えたと思います。自由度が高くなり、げんき・ねむけ・おなかゲージにより難易度が高くなった。神様コンプリートも難解だったものの、ゲーム内のキャラと世界観を愛する心があれば自然に解ける仕組みになっており、攻略本がなくともクリアできました。(攻略本の存在すら知らなかった)Moonに比べて登場キャラの行動が細かく設定されているので、再プレイ時でもNPCたちの言動に見た事のないものがいくつもあったりして、クリア後も中々楽しめます。ただし、クリアを目指してプレイすると、様々なヒントやイベントの見逃し→神様が発見できない…になるようです。このゲームをやるなら、このゲームの世界とキャラを隅々まで楽しむつもりでプレイするのが良いです。
・「こりゃまた むずかしかった!!」
[UFO]は墜落した宇宙人をカメラで撮影してバッチシーンを撮り救出するゲーム [MOON]は殺されたモンスター達の心を集めていく物語 そして「エンドネシア」はその場所場所に隠れている神様を捜す物語、、、。 はっきり言うとUFOの探し系とMOONの時間差系をミックスしたむずかしーいあいかわらず戦わないRPGであるが ほんとうにむずかしい!!
でも この世界観、、、 たまらない、、、。
・「世界観、最高です。」
かわいい。アヤシイ。不思議。面白い。をかね揃えたステキな作品です。
ずっとこの世界で色々な住人を観察したい!って思いますが、エンディングがやってきてしまいます。それが残念でならかったほどです。
とにかく、不思議好きにはお勧めです!確かにゲームは簡単に進んでいくとは思います。でも、アクションなどがあって難しいとこの感覚を得ることができなかったと思いますので、このくらいが丁度良いと思います。
・「表面的な面白さだけではありません。」
私の感想としては、世界観も最高ですが何と言っても音楽が良いです。すでにプレイされて気になった方は、アーティスト名で検索してみてください。ストーリーはテンポよく進み、快適。プレイヤーを飽きさせない工夫が感じられます。アイテム収集・釣り・畑で作物を栽培...など、楽しみはいろいろ。イラストだけで伝わらない魅力が沢山あります。私は最近になって買いました。古いという感じはしません。
・「なぜかに面白新しい、カウンターカルチャー的オルタナティブRPG」
実のところ最初、このGIFTPIAは買わないでおこうと思っていた。
まだクリアしていない他のゲームがソフト入れのボックスに残っていたし、西さんの味のあるゲームは好きだけれど、本当にどれほど面白く仕上がっているのか、今ひとつわかりかねたし。
まあ、そうはいっても、新しい物好きの私としては、好奇心がどうしても先に立ってしまい、このAmazonで購入。(お世話になってます)
その後--------------
いや、面白い。というか、このゲーム世界ははじけていて、独特の快感がある。
BGMは全て、刺激的かつ攻撃的で世界観をよーく表現している。今までのRPG(?)のBGMのなかでも最高にスノッブかつ前衛的で、音で画面に引き込まれる感じがする。デザインは全体とし!て、シンプルかつどことなくサイケデリック。
ストーリーは単純であるけど、登場人物たちのやり取りが普通の描写ではないユニークな演出が行われていて、なぜか飽きが感じられない。
王道路線のRPGとは全く違う。確かに一部の点で”どうぶつの森”に似ているように思えるが、それは単に表面的なものであり、本作品にはもっと具体的なストーリーがあるし、世界観が全く違う点でどう森とは方向が異なっている。
平平凡凡とした日常に疲れている方、新作といいながら新しくない新作ゲームの世界観に失望または飽きている方、皆さん一度このユニークでファニーで新しくて不思議な温度感のこの世界、味わってみませんか???
・「オルタナティブってオトナっぽい?」
MOONを初代としたRPGではないRPG(MOONの時には「アンチRPG」と表現され、GIFTPIAでは「オルタナティブRPG」とされてるが、本質は同じところにある)の最新作。主人公の一日にちゃんと時間の流れがあり、腹が減ったり眠くなったりというリズムがあるところは相変わらずだが、そこの味つけがうまい。行動時間制限も案外と足枷には感じない(メーカーこそ違うが「エンドネシア」も同じ流れの作品と見る)。最初、やたらと「規則」を振り回し「お金」に固執するキャラクター(村長)が登場したと思ったら、しばらく進めると正反対のキャラクターとの遭遇により、ゲームの世界感が一変する。これはうまい。「大人になるというテーマ」は、こういう深いものなのか、と、大袈裟だが感心してしまった。
主人公はもとよ!り、キャラクターが皆個性的でとっぴょーしもなく、新しい村人と出会うことだけでも楽しい。とにかく、村の中は全部が探険スポット。歩き回れる時間には気をつけて。
このゲーム、なかなか大人になりきれない自覚のあるオトナの人にこそおすすめなのかもね。
オカネで幸せになるかココロで幸せになるかは……そこはやっぱりバランスだねぇ(←オトナな意見?)。
・「大人でも楽しめます」
発売日に購入して、早速遊びまくっています。 RPGというジャンルに分けられていますが、従来のRPGのイメージとは全く違うので「正直、RPGって面倒なんだよなぁ」という人でも大丈夫だと思います。 レベル上げなどがなく、ストーリーを進める為の待ち時間みたいなものも無いのでドンドン進めるといった感じです。 最初は、ストーリーに沿って進めていきますが、やれる事が徐々に増えていって、その内にあれもこれもやりたいという状態になりますので、知らない間にこのゲームにハマってしまって、いつのまにか止める事が出来なくなってしまいます。 一旦気軽に、ゲームを始めても止め時といったタイミングをつかむのが難しいので、ズルズルとプレイし続けてしまう中毒性の高いゲームもあります。 ちょっと変わっていて最高に面白いゲームを求めている人に是非。 ナナシ島で自由気ままに生活してみるのも悪くないですよ。
・「あまりにもいじらしい」
お手伝い→充電→お手伝い→充電と、短いスパンを繰り返しながらハッピーを集め、ちびロボランキングの上位をめざす姿は、いじらしくてしかたがない。
身長10cmの世界は、なにもかもが大きくて、重なった本が階段になったり、家電製品の電気のコードでさえ段差になるほど。ソファの上のアイテムをとるだけなのに色んな回り道を模索しないといけなかったり、道具を手に入れたりと、1軒の家がアドベンチャーワールドになったところに逆に新鮮味を感じます。おしりからのびた「ヒップラグ」を引きずりながら走ったり、充電が切れそうになって、プラグを抱え上げてコンセントを慌てて探したりと、結構忙しい(笑)
登場キャラクターも個性的でユニーク。キャラデザインのカラフルなカラーリングは、ほんのりアメリカンテイストでなかなかいいです。
ピクミンとはまた違った意味で、ほのぼのと癒されます。このゲームの「全年齢対象」は伊達じゃないです。ついでに性別も問いません(笑)
・「うん、これは面白いぞ!」
発売日に購入しプレイさせていただきましたが、素晴しいデキです。このソフト本筋はあれどクリアする道筋は自由度があり好きなようにさせてもらえ世界観に入りこめ感情移入できとても楽しめます。また、ちびロボが何かアクションをするたびに音がなり連続で同じことをすれば曲に変わるといったところは素直に心地よくついつい何度もやってしまいます。しかしながらこのソフト子供向けと思っていましたがストーリーやエピソードは見た目と裏腹で大人も楽しめる内容になってます。ここらへんは製作したスキップという会社の凄さを感じさせられますし、一度製作中止になったソフトを拾い全体的なコテいれや操作感にこだわった任天堂には完全に脱帽してしまいました。最近、どうもゲームが面白くないという方はこの強い個性とゲーム本来の楽しみ、つまり操作する楽しみが味わえるこのソフトは買って損はありません。また子供にやらせるゲームとしてもとても良いです。というのも小さいうちはストーリーを知らずにプレイしても大きくなって色々わかってきた時にやれればハッとすることもありえます。ある意味息の長いソフトです
・「お使いゲームと侮るなかれ」
「MOOM」「UFO」「L.O.L」「ギフトピア」などを作られた、西健一氏の最新作です。それだけでときめく人も多いでしょう。基本は氏の前作「ギフトピア」と似たような感じで、舞台となるサンダースン一家のお手伝いをしポイントを貯めていくのですが、主人公は『身長10センチ』のちびロボ。10センチのロボットが人間の家でお手伝いをするんですから、ちょいとした大冒険になるんですねぇ。
高いところに登るには?マグカップ・スプーン・歯ブラシは何に使えるか?どうやったら助けてあげられるか?・・・
小さい体を駆使し、エネルギーを気にしつつ、アイテムを使って道を切り開く。まるで任天堂の「メトロイド」みたいなアクションなんですわ。…まあやってることはお手伝いなんですけど(笑)
だけどお手伝いだけのゲームじゃなく、アイテム発見優先、ちびロボポイント優先、お手伝い優先と何をしててもよく、そしてゲーム中の半日の活動時間を変えるアイテム(5分、10分、15分)を変えれば、ゲーム日数で起こるイベントなんかもあり、人によって全然違う展開になる自由度の高さも。こういうタイプのゲームでマルチな展開になるゲームって珍しいんじゃないでしょうか。
ラブデリックのゲームや前作のギフトピアが好きだった人は間違いなく買いでしょう。ホンワカしたゲームが好きな人にもお薦め。あとCMに反応しちゃった人も買って間違いなしでしょう。お薦めです。
・「ちびロボ!」
任天堂のGCゲームということで、「どうぶつの森」「ピクミン」ときて、この「ちびロボ」ということで、ほのぼのした感じで、今までの一連の流れと同様に、単純作業の繰り返しでお金(ポイント)を貯めるのかな?と思いきや、結構、やり込みがいのある内容になっているのには驚いた。ちびロボは確かにハッピーを貯め、ポイントを稼いでいくゲームだが、単純に貯めるだけではなく、一戸建ての家の中を壮大な冒険の世界に作り上げているところが素晴らしい。家の中って、身長10cmのロボットにとって、こんな大冒険ができるフィールドを提供できるのだなあと、改めて感心させられる。アクションゲームでありながら、ストーリーも楽しめ、推理・謎解き要素もあり、子ども用のゲームだと甘く見えいると、完成度の高さに驚かされる。
・「ハマりました」
小さなロボットを操作して、みんなをハッピーにしていくというゲーム。キャラが独特で可愛いし、ストーリーも面白いです。家の中のものは、登れるものならどんなものでも登れるので、本当に自分が小さくなって家の中を探検しているようで楽しいです。可愛い着ぐるみが複数あってそれぞれにアクションもあり、凝ってるなと思います。探検する、コレクションする、のほか掃除したり、ごみを片付けたり、いろんな人のお願いを聞いたりしながらストーリーが進むので、すごくまったりした感じです。攻略のヒントはわかりづらいものもあるのでつまったりもしますが、つまっても他の事をやっているうちに一日が終わり、そのうち解決したりします。ゆるゆるした感じなのに中毒性があってなかなかやめられません。オススメです。
・「面白いです」
いきなり、主人公は「35歳のおっさん」と定義付けられます。しかし、ゲーム内は基本的に"ひらがな"表示。子供も大人もプレイ対象にしているのでしょうけど、キャラクターデザインや背景、BGMや描画方法も含めた、かつてない独特のゲーム世界にガツンとやられました。ゲーム展開やゲーム内の仕掛け、会話など笑わせてくれたり、意表をつかれたと、開発者の方たち自身が楽しみながら製作されたことでしょう。
キャラデザイン、お金のためならなんでもありで、少しブラック要素も含むこのゲームは決して万人向けとは言えません。しかし、製作発売してくれたことを嬉しく思います。チンクルの元となっているゼルダは未経験ですけど本作はとても楽しめそうです。
ロールプレイングゲームで一般的なHP(体力)、MP(魔法)、EXP(経験値)などの概念は本作には存在せず、"お金残高"のみという逆転発想的なシンプルさも良くできてます。敵から攻撃を受けると少しお金を失う、勝てばお金やアイテムをもらえるから損得利益を考えて戦う。お金が無くなれば死んでしまう。店の主人はプレーヤーの金払いしだいで態度が変わるなど面白いです。
あまりゲーム経験のない年配の方向けに追記しますと、このゲームはアクションRPGです。ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストのように、歩いてると突然敵が現れ画面が切り替わりコマンド指示で戦闘・・ではありません。敵は基本的に見えるし関わらないよう歩くことも可能ですが、戦闘時には自分で動いて攻撃したり敵攻撃を回避、戦闘後、敵が落とすアイテムやお金も、自分で動いて回収するなど多少の操作が(ボス敵との戦闘は特に)必要です。
「ブサイクキャラ」だからこそのコミカルな動きと声、軽くて簡単なストーリー、できれば多くの方に楽しんでもらいたい!
・「人間味がある・・・」
あのチンクルが主人公という、まさかの作品!
お金をひたすら集めていくという単純明快な設定ですが、内容の豊富さはかなりのものです。登場するキャラ一人一人が滅茶苦茶ケチ臭かったり、純粋だったり、傲慢だったりで味が出てます。物語の展開や、イベントのときのキャラどうしの会話のちょっとした間など、クスッとくる笑いの要素も含まれています。主人公がめっちゃ弱い。今のRPGでは有り得ないことですが弱くて良かったです。主人公の弱さで妙にゲームバランスもいい感じなのです。あえて不満をあげるなら、材料を集めるのが少々面倒なところ。簡単に手に入る物もありますが、結構な収入源となる材料が集めにくかったりします。まぁでも、こういうところも「楽には稼げないよ」と今の日本を象徴してるかもしれませんねw
・「やばすぎ!」
自分は根っからのゼルダマニアで、今までの作品は全てプレイしました。 最初はゼルダ関連だから・・・というだけで買いましたが見事にはまってしまいました。 今までのゼルダでは、いかにも勇者らしいあの人が主人公でしたがこの作品ではただの35歳独身、無職の冴えないおっさんが主人公なわけです。 それだけに彼にしか出来ないアクションが数多くあるわけです。 リンクは風船で空を飛びますか?顔面に火がつきますか?ルピーに死に物狂いで突進していきますか?どのアクションもとてもキモカワいく、愛らしい(?)です。 人々を助けた後に大量のルピーをもらったり、タワーが伸びたときにはとんでもない爽快感を得られると思います。 またこの作品にもちゃんと伝えたいことがあるように見えます。〜金は人を幸せに出来るが邪悪なものでもある〜ってね・・・
・「金金金の世界」
とにかく、金を集めることが目的のゲーム。DSのゲームは子供向けではないものが多いので、これもその類かもしれない。ただ、やってみると、それほどいやらしくない。主人公の顔はちょっといやらしいけど、許せる範囲。頭も使うし、軽い気持ちでやれるゲームかな。
・「面白い」
私が今まで買ったDSのソフトの中で一番面白いと思いました。丁寧に作りこまれているし、ボリュームもあるし、やり応え十分です。ありふれたRPGじゃないし、色々と遊べる要素があるので飽きないです。ただ何故主人公がチンクルなのか分かりません。ゼルダとは全然違うゲームシステムです。ゼルダが好きだからという理由で買うと違和感をおぼえるかもしれません。ゼルダ特有のアイテムは殆どないです。(あるのは爆弾とシャベルくらいかな)今までにない感触のゲームなので、ゲームに飽きてるひとにもお薦めです。
・「ぜひ続編を出してほしい!!」
私は牧場物語シリーズはけっこうプレイしましたが、この作品が一番好きです。キャラや世界観がとてもいいし 音色集めも楽しい。新牧場物語はまったくちがった雰囲気になるようですがそれよりもこっちの続編を出してほしいと強く願っています。
・「ほんわかな世界」
私は64からずっとプレイしてますが、やっと初代の牧場物語が戻って来た感じで嬉しいです。ワンダフルライフは飼える動物が増えたのは嬉しかったけど、キャラも微妙だったし…結婚相手は3人だけだし…主人公の歩き方が…まぁとにかく、しあわせの詩は結婚相手は10人に増えたし、他のキャラも可愛いし、宝石を掘り出したりブタを譲ってもらえたり、あとはやっぱり土地が買えて家を移動出来たりしたのは嬉しかったですね、あと別荘も。嫌だったのは、女の子の主人公がもう少し可愛いかったらよかったかなと、他のキャラ達にももっと移動してほしかった…あとイベントが少なかったかなぁと思います。でも私は、ハーベストムーンの次に好きです。
・「楽な世界‾‾人生の幸せな詩を作る」
漫画の類の画面
主人公の更にかわいい‾を譲る
小さい動物は私にすこし抱く感じを思っていることがあらせる
34種類の魚類‾‾190項の料理レシピ
製作はかなり注意深い‾‾きめ細かい‾
人をたいへん感動させる
たくさん小さいゲームもとても面白い!
私をこの暖かさの詩歌の中で‾に陶酔させる
・「以前のとくらべて」
出荷額がやや低めに設定されていたり、鉱山で時間がたつようになったりと前作より少しだけ難易度が上がった印象を受けた。
ライバルと結婚できるようになったのはうれしいけど、高感度あげてもなんのイベントもないのはさみしかった。メニューの村人の高感度を表す所にリオンが追加されただけ
worldモードをいれるくらいなら、放し飼いすると処理落ちするところとか、馬が民家に入るときえるとことか、ゲームの快適性を改良してほしかった
ゲーム内容としては牧場の中でトップクラスに面白い上に、この値段なので、しあわせの詩をもってない人には文句なしにお勧め。
持ってる人は無理に買う必要はないよ
・「正統派牧場」
初代牧場物語からプレイしてきた私は、近年の牧場物語の変わり様についていけませんでした(完全3D化、時間の流れの大幅な変更等)しかしこの作品は、初代のシステムが基本的に受け継がれており、初代→64→ハーベスト ときて、この作品は正にそれらの後継作という感じです。大きな特徴は、土地の自由度の高さです。今まで牧場は完全に町から隔離されていましたが、今作ではそれがありません。町の中の好きな土地に家を建て、好きなところで農作物を作ることができます。また、土地を買い足すことによって、家を移築したり別荘を建てることもできます。そして、結婚相手も男女それぞれ10ずつと、多彩になっています。
難点は、キャラがハーベストのように歩かない。(建物に出入りすると居場所が更新される)主人公の動作がとろい、資材がたまりにくい…など。個人的には音色集めも面倒臭かったので代わりにもっとイベントを入れて欲しかったです。
・「別世界へ!」
今自分が住んでいる世界とはまた別の違った世界で生活することができる、それがこのゲームの最大の魅力である。村に移り住んで約1ヶ月、借金も返済し、今は悠々自適の生活。和式の部屋に住んでいるので、和風の家具を手に入れたい。希望は、同じ「どうぶつの森+」をやっている仲間を探して、別の村に行ってみたい。あとはアドバンスを手に入れて、南の島にいけたらなあ。
・「大人も填っちゃいます!!」
バーチャルな動物の世界、でも人間の社会と全く同じ。嫌みな奴もいればブリッコなお嬢さんもいる、筋肉馬鹿もいる。でもみーーんな憎めない奴ばかり!でも、突然引っ越ししちゃうからさぁたいへん。自分でのデザインも出来ちゃうし、その日の行事も実際の社会行事と巧くリンクしてあるので毎日同じ事をしてるようで、別の楽しみもあります。
一人でやるなら是非メモリーカードをもう一つ買ってもう一つ別の村を作ってみるとより楽しみ倍増かも。(^-^)/
・「ハマッてしまった...」
家族4人で村に住んでます。最初は傍観していた私も今はすっかりハマってます。ほのぼのゲームでストレス解消です。(でも睡眠不足が蓄積してます。) このゲームは進め方に個性が出ますね。借金ばかり返して動物達と会話せず顰蹙を買ってる世渡り下手な私、借金を返しつつ動物達とうまくやってレアな家具等をたくさんもらってる要領いい妻、魚や化石や絵画等をほとんど博物館に寄贈して名声は獲得してるけど借金は返し終わっていない長女(中1)、動物達と話すだけじゃなく押したりつっついたりして楽しんでる目的無しの次女(小2)、とっても現実と似てます... 最近2つ目の村にも住み始めました。1つ目の村は現実と同じ冬ですが2つ目は夏に設定。昨日は花火大会で「うちわ」を買いました。いろんな虫も採れますよ。
・「ほのぼの」
このゲームは、かなりハマります!とてもほのぼのしたゲームです。日頃のストレスを癒してくれるといっても過言ではありません。毎日、好きな事ができます。虫を捕まえたり、魚を釣ったり、株を買ったり・・・。しかも、自分の村で恋が芽生えたり、占い師に占ってもらったり、自分のデザインした服を村で流行らせたりと、おまけ要素も満載です。
アドバンスと繋げれば、年中夏の南国の島へも行けます。アクションゲームなど過激なゲームに疲れた方などには、イチオシだと思います!
・「家族で楽しむのに最高のゲーム」
専門誌でゲーム評論をしている友人の勧めで購入しました。家族中が楽しく遊んでいます。戦いのシーンなど一切ないので、子どもにも安心してプレイさせることができます。基本的には村の仲間のお手伝いをしたり、果物を育てたり、魚を釣って売ったりして生活します。
このゲームが面白いのは、実際の世の中の時間と同じ時間でゲームをすることです。3月3日、5月5日など、節句には特別のプレゼントが用意されるし、海岸で倒れているカモメは、世界各地の珍しい品をくれます。
また、任天堂ホームページや別売りのカードにである「あいことば」(昔のドラクエの復活の呪文のようなもの)を手紙に書くと、動物たちからプレゼントがもらえることもあります。
ゲームキューブを持っていて、「何か1本ソフトを買いたい」という人には絶対のお勧めです。ゲームボーイアドバンスと接続ケーブルがあれば、「島」に行ったりすることができます。
●ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇 PlayStation 2 the Best
・「切ない気持ちです。」
私が、このゲームをしたのは、小学6年生の夏休みでした。他のゲームとは違い、何をしてても良い。というのは、とても面白いものでした。ずーと、ボーとしていたり、王冠を集めては海にもぐり。初めは、あの画面の綺麗さに今日を惹かれて買ったのですが、登場キャラクターと接しているうちに、自分自身が、僕君になった気分でした。どんな嫌なことがあっても、このゲームをやっているだけで楽になれました。今は、騙し、騙されだけど、このゲームをやっているだけで、純粋な気持ちになれました。 もう、私の手元にはないので、また買って春休みに、もう一度やろうと思います。それほど、良いゲームという事です。
・「わくわく」
RPG、ホラー系が好きな私がほのぼのしたゲームが欲しいなと思って買いました。楽しいのかな?と不安がありましたがやってみると海で泳いだり魚釣りをしたりセミの声を聞きながら虫取りをしたり、年代が違うんですけど外で思い切り遊んでいた子供の頃の夏休みを思い出しました。明日はこんな魚を釣りたい!明日はあそこに泳いで行ってみようかな?
明日は虫相撲で1日終わろうかな?とかゲームの中でも日常生活でも考えながら過ごしてしまいます。男の人だけでなく女の人でも楽しめるとおもいます
・「可愛いい!」
自分は女ですが、楽しかったです。海にもぐったり、あみで蝶々を捕まえたりがカンタンですし、虫や魚が嫌いなら採らなくてもいいし。風景がキレイです。ご近所の女の子も素敵だしインテリアもなかなかおしゃれ、おばさんも優しい。主人公の男の子が一生懸命遊んで夜になると気を失うように眠るのも、すごく子供らしくて可愛いい。なつやすみ満喫しました。
・「心地よい切なさ」
僕のような、「昔の夏休み」っていうのを体験したことのない現代の高校生でも、行き所の無い切なさをしっかり感じます。シンプルな感情、素直な愛、何気ない優しさがこの作品にはギュッと込められています。それはまさに、今の世界が忘れ去っているものではないでしょうか?「大切なモノを残していきたい」そういう思いが強くこみ上げてきます。少しゆったりとした時間の流れの中で、「ささやかな極上の幸せ」を味わえる、是非多くの方にプレイして頂きたい逸品です。
・「オープニングのみでも満足でした。(笑)」
時代設定は今から30年程前、実際その時代を体験していなくても、懐かしさとか自分の想い出の一部と重なったのか何故だかオープニングでほろほろと涙していました。
今回は、時間をゆっくり・ふつう・短いと選べるので本当にあっという間の夏休みやゆっくりとした充実した時間の流れる思い思いの夏休みを体験できます。
海ですもぐりするのも良し。魚を釣りまくるのも良し。従来通りの昆虫採集や虫相撲、探検などやれる事(やりたい事)が沢山ありますし、登場人物一人一人のサブストーリーもしっかりありますので、その時代を知らなくても何処か懐かしいと感じるであろう夏の思い出を作ってみては如何でしょうか。きっと夏休みが終る頃には、何か心に残る暖かいものがあると思います。
古き良き日本の夏を是非体験してみてください。
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