KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売) (詳細)
AQインタラクティブ
「発想と技術に驚愕」「これは恐ろしいゲーム???」「意外に使いでアリ!」「Cool!」「音楽文化の底上げ」
KORG KAOSSILATOR ダイナミック・フレーズ・シンセサイザー KAOSSILATOR (詳細)
KORG
「ただ音を出しているだけで楽しいです」「まちがいなし!」
KORG ELECTRIBE・SX ESX-1 ESX-1 (詳細)
KORG
「赤と青の違いが分からん!という人へ」「すごくいいサンプラーです」
KORG ダイナミック・エフェクト/サンプラーKAOSS PAD KP3 KAOSSPAD3 (詳細)
KORG
「DAWにも超おすすめ」
Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A (詳細)
アップル
「マルチタッチが最高です」「 僕はこれありだと思います。」「ノート型パソコン史上最も美しい(と思う)」「ノートが進むべきカタチ」「薄い!」
日本のファッション 明治・大正・昭和・平成 (詳細)
城一夫(著), 渡辺直樹(イラスト)
「イラストならではのわかりやすさ!」「見ていて楽しいファッションの歴史」
ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫) (詳細)
鷲田 清一(著)
「「じぶん」の「からだ」について、きちんと考えるために」「ファッションと哲学の関係」「“今を生きる”流行服。」
スウィンギング60sファッションスタイル (Fashion) (詳細)
PIE Books(著)
「新刊!!」
The Golden Age of Advertising - the 70s (Taschen 25) (詳細)
Jim Heimann(編集), Steve Heller(序論)
Decorative Art 70s (Klotz) (詳細)
Charlotte P. Fiell(編集), Peter Fiell(編集)
The Mini Mod Sixties Book (詳細)
Samantha Bleikorn(著)
「ミニスカートGO!GO!」「ミニも深〜い文化です。」「モッド!フラワー!60’Sワールド」「夢のある本です」
アンスタラシオン・ソノール (詳細)
ライノセラス(アーティスト)
人間椅子 (江戸川乱歩文庫) (詳細)
江戸川 乱歩(著)
「不気味なタイトル」「無題」「人間は椅子になれるか」「「人でなしの恋」もお薦め」
三角館の恐怖 (創元推理文庫) (詳細)
江戸川 乱歩(著)
「一家に渦巻く思惑、情念、そして悲劇と空しい結末」「乱歩の本格推理長編小説の傑作」
● 購入品リスト
● DTM関連
● Mac で DTM(ハード、ソフト、書籍など) ver.20081009
● MacBook
● Mix
● Mac User
● ファッション研究
● リストCLXX
・「発想と技術に驚愕」
なんともすごいソフトが出てきたものだと、感動することしきり。何がって、昔のアナログシンセを日本人の5人に1人は持っているであろうNintendo DSというプラットフォーム上に再現しようって発想がすごい。しかもアナログシンセ独特の重厚な音もきちんと再現されており、決して子供騙しのおもちゃではなくかなりの本格派だ。
必要な操作は基本的にはタッチペンのみでできるし、音楽の知識がなくてもソフトウェア側が良きに計らってくれるので、適当に操作するだけでなにやらそれらしい「音楽」ができてしまう。あとは自分なりの創意工夫で底なしの奥深さを堪能するのみ。子供の頃に憧れた「シンセサイザー」がたった4800円で買えるようになったんだもの。これは楽しまないわけにはいかない。
こんなものを子供に与えでもしたら、それこそ10年後にどんな才能が飛び出してくるかわかりゃしない。その意味では非常に恐ろしいソフトだと思う。
・「これは恐ろしいゲーム???」
私はDTM初挑戦で、DS-10を始めて二日目の状況ですが、最初の最初はDEMOのモードで音をいじって「へー音作りってこんな感じかー」というところから始まりました。はっきり言ってこの時点では全くレビューを書く気にはなっておりません。
少し慣れてきて、音作りの基礎の基礎が分かり始めたくらいの時、DEMOでは無く単調なリズム音しか初期設定のないセッションモードを始めたときに転機が訪れました。「録音をしながら、ドラムパターンを増やす、いじる→シンセをいじる→以下いじるの繰り返し→音を減らす→終了」で、音楽のようなものが簡単に作れてしまったのです。いや、ゴメンンサイ。「作れた」と言うよりは「恐ろしく楽しめた」という感じです。「どう楽しめたのか??」ということですが、「自分の持って行きたい方向へ音をガンガン持っていける」こんな感じでした。
落ち着いて振り返ってみて、テクノやトランスを良く聞く友達には自信を持って勧められるゲームだなと思いました。
・「意外に使いでアリ!」
モノシンセ×2台+リズムトラック×4つ・・・と言う説明書きですが、必ずしもそうではないので、その点について書きます。
実際には、モノシンセ×6台です。ただ、そのうちの2トラックについては、音高・音長・強さ・PAN・小節内でのいろいろ音色の変化などが設定でき、4トラックについては、音高・音長・強さ・PANしか設定できない(その他いくつか制限がつく)、と言うことです。
ですから、リズムトラックとは言うものの、小節内でVCFをいじったりしないのであれば、4トラックで4音ポリのピアノ、みたいな使い方も出来ます。必ずしも、リズム楽器しか割り当てられないワケではありません。
そうやって、上手くリズム用4トラックを使ってやると、思いの他使いでがありますヨ。説明書きの印象だと、「なぁんだ、ドラムとベースとメロディしか駄目なのか」と思われちゃって、DS−10が損してるように思えたので(笑)。
・「Cool!」
高校生の頃、自分が初めて買ったアナログシンセ、Roland SH−101(当時YAZOOやミッキー吉野氏が使ってましたよね)が引越しの際、紛失?してしまい、シンセからはかなり遠ざかっていました。が、Amazonでこのソフトを見つけ、即刻購入したんですがはっきり言ってすごすぎます!子供からDSを取り上げて自分が独占してます。笑 ほぼ、毎日いじくり倒してますが、全然あきるどころか、益々どっぷりはまってしまい、毎日気分はYMO、KRAFTWERKです w
・「音楽文化の底上げ」
はっきり言って自分は全く音楽の知識なんて無くて、興味本位だけでこのソフトを購入しました。元になったMS-10が何なのかなんて全く知りません。
で、とりあえず説明書も広げずにデモの音楽を流しながらタッチパネルを擦ってみただけだったんですが…それだけで面白い!
ゲームソフトとして存在しているだけで、それが本物であることはすぐに判ります。
これを他のゲームと同じように与えられた子供がいたら、どのように成長していくでしょうか。
脳トレや学習ソフトでDSを購入されたご高齢の方がこれを手にされたらどんな遊び方をされるのでしょうか。
ここから広がる可能性がいかに大きいものか、想像するのも難しいくらいです。
音楽のプロの方からお子さんまで、手軽にこのシンセサイザーを手にとれるというのは、本当に凄いことだと思います。
●KORG KAOSSILATOR ダイナミック・フレーズ・シンセサイザー KAOSSILATOR
・「ただ音を出しているだけで楽しいです」
とあるネットラジオで取り上げられ、番組中での生演奏を聴いて即購入を決心。 この製品を紹介された方は、『これは音楽的にハンディを持つ人達にとっての補助具だ』と賞賛されていました(その方ご自身は元々ウクレレとギターが弾けるのですが)。
音色数は決して多くはありませんがかなりバリエーションに富んでいますし、音質はこの値段には勿体無いほど良いです。 この製品を実機評価する機会があったなら、2千円程度の安物インナーイヤーヘッドホンではなく2万円以上の良いヘッドホンをお使いになることを強くお勧めします。 アンプに繋ぐなら、スタジオ用・ステージ用の本格的なPA機器に繋いでも音が引けることは無いと思います。
ともあれ、興味が湧いた方は、まずはメーカーの製品サイトや動画投稿サイトで聴いてみてください;投稿サイトのものは他の機器と組み合わせた作品も多いですが、この製品だけを使った、かなりハイレベルな作品もあります。
スペックだけ見ていると何だかショボそうに見えますが、実際にどんなことが出来るかを知ると、値段以上の能力を秘めた製品であると感じられると思います。 楽器の弾けない人ならただ適当に音を出しているだけでも楽しいですし、楽器が弾ける人・音楽的素養のある人なら本格的に使い込むことも出来るでしょう。 狙った通りの音程を出すのはちょっと難しいですが、キーとスケールとゲートアルペジエーターの設定をあれこれ変えながらアドリブで音を出していると、もうそれだけでトリップしそうです。
あと、購入に抽選も予約も必要無く、質量・サイズも小さく本当に手のひらに収まり、乾電池の本数も調達しやすい(半端にならない)4本、しかも結構長く演奏出来る、と言うのも魅力です。
・「まちがいなし!」
遅まきながら購入しましたが、これがすごいです。本当にすごい。楽器のできない(鍵盤が弾けない、弦が弾けない)僕ですが、パッドをグリグリ触っているだけで何だかそれっぽい音楽ができる感じがたまらなく楽しいです。
音色も十分そろっているし、音色によってはちょっとした裏技もあるようで、それを活かして面白い音を出したりするのもまた楽しいです。2小節ずつの録音、電源を切ると消えるメモリ、気持ちいいくらいの潔さを感じます。その刹那っぽい感じがまた素敵です。
ゲートアルペジエータがまた素敵です。グリグリした演奏に相当プロっぽい彩りを添えてくれます。
あ、音楽とか言ってますけど「テクノ」とかのジャンルに理解がないと「つまんねー」になるかもしれません。
電気グルーヴのライブでは飛び道具的に使っていましたね。テルミンとか、アナログシンセとか、ミニマルな音楽に興味がある、あるいはクラブミュージックとかの音楽が好きな人向けだと思います。
僕の奥さんは吹奏楽、クラシックの人なので、あまり興味を示しませんでした。
●KORG ELECTRIBE・SX ESX-1 ESX-1
・「赤と青の違いが分からん!という人へ」
動画サイト等で興味を持ったけど、公式読んでも赤と青の違いが分からない人へ。「青は、主に、自分で音色(音そのもの)を作って、それを使って演奏する機械です」「赤は、主に、他から持ってきた音を取り込んで加工して、それを使って演奏する機械です」全く別の機械です。決して、いずれかが他方の上位機種という訳ではありません。あなたがシーケンサーやサンプラーに馴れていないなら、動画と同じ色の機種を買った方が無難です。
ちなみに私は「赤は、サンプリング機能を強化した青の上位機種」と勘違いして赤買っちゃいましたwシンセ買うつもりだったんです。まあ、よく見れば、赤にはオシレーターのツマミ付いて無いんですよね…今までもサンプラーで曲作りしてたので問題は無いんですけどね。ソングというかパターンを組むのが物凄く楽なので、後悔はしてません。出費は痛かったけど。いや、良い機械ですよ。特に真空管の威力が凄すぎるので是非体験してもらいたいです。サンプリング素材の音圧がアナログな感じで引き上げられる感触というのは、なんというかゾクゾクきます。この体験は、EMX(青い方)も含めた他の機械では、決してできないんじゃないでしょうか。
・「すごくいいサンプラーです」
コメントを見たら一人しか書いてないのでコメント入れようと思いました、これは見ての通り真空管式のサンプラーです発売から2年ほど経ちますが安いです、真空管式ってだいたい2‾30万しますよね?それがここまで値段が安い物は無いと思います。青の方が特のように思われがちですが使用度でいくとこっちの方がよく使います。名前はElctribeですがHOUSE DJの方、非常に使えます。特に打楽器、Traibaleなどこれを通すとかなり良いです。勿論Thecno.Electro.Doun Tenpo.2Beat.Trip Hop.HIP HOPなんでも使えます、一度この真空管の音を試してみては?
●KORG ダイナミック・エフェクト/サンプラーKAOSS PAD KP3 KAOSSPAD3
・「DAWにも超おすすめ」
DAWで曲を作ってる人のほとんどが持っています、プラグインソフトを買う事思えば安いかな。DJにはテクノ.エレクトロに合いますね、この3はキラキラ系なんでHIPHOPならKP-1の方が(コンバーターが違う)マッチョな音の飛び方します。自分は両方持ってますがKP-3は作った曲をサンプラーに振り分けて使いKP-1はポイントの飛ばしに使ってます。最近のコルグは面白いね、KP-1を持ってない方はあの黄色のやつ使って下さい、赤はゴミです。
●Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A
・「マルチタッチが最高です」
パソコンのライトユーザです。絵を描いたり映像編集なんかしませんし、ハードディスクも大して必要としてません。家で無線でインターネット+iTunesで取り込んだCDをiPodに転送+デジカメの写真整理くらいしかしていません。だから機能を割り切った、このMacBook Airの格好の良さには惚れました。軽い使い方をするには、少々高いけど、最高のマシンだと思います。
一番気に入ったのは、マルチタッチ機能の二本指でのスクロールです。直感的にスクロールがしやすいのなんのって。マウスのホイールボタンより断然使いやすいと思います。最近は会社で使っているWindowsノートパソコンでこれが出来ないのにイライラしている自分がいます(笑)早く業界標準になってほしいなぁ!
・「 僕はこれありだと思います。」
薄さはうわさどおりですね。触った感触もしっかりしており、十分な強度がありそうです。光学ドライブがないことやLANポートが無いという事ですが、個人的にはノートはセカンドマックとして、メインとは別に所有するようにしており、5年前から家はすべて無線LANですのであまり問題を感じません。職場も一部は無線化されており問題なし!大きさに関していえば、持ち歩けるよう軽量化しつつ画面の大きさは確保したという解釈ではどうでしょうか?ちまちました小さな画面でエクセルやワードのファイルを開くほうが私はストレスです。Proが省かれているように、最小限の機能のセカンドノートだと思います。
・「ノート型パソコン史上最も美しい(と思う)」
長年PowerBookを持ち歩いていますが、薄くてかさばらなかったので、重さは苦にしていませんでした。でも、この MacBook Airには心を動かされました。なにしろ、自分が使っているPowerBook(12in)より画面が大きい(13.3in)上に遥かに薄くて軽く、それでいてキーピッチは従来のまま。照明が暗くてもバックライトでキーボードがしっかり光るし。
ノートパソコンを持ち歩く必要があって、無線LANの環境が整っていて、光学ドライブはいらないのならば、これは有力な選択肢となるのではないでしょうか。iPhoneやiPod touchと同じくマルチタッチの操作ができるトラックパッドも大きくて使いやすいです。何よりも、Windows系のノートパソコンのような無粋な凹凸が一切ない、滑らかな美しいフォルムは、それだけで所有欲をそそります。
難を言えば、クリックボタンが狭いので若干押しにくいことと、あともう少し面積を小さくして欲しかったことでしょうか。液晶自体大きいので単純に比較は出来ないと思いますが、PowerBook(12in)よりも結構幅があります。
・「ノートが進むべきカタチ」
ドライブやFWが付いてないことなど機能面で不満のある人がいるようです。しかし本来のノートパソコンはモバイル機器であり、持ち運びに特化すべきものなのではないでしょうか。特に日本のユーザーは住宅事情の為にコンパクトなノート1台をメインとして使用しているユーザーが多いようですので、何から何までできないと駄目だとう考えの方は多いですね。そういった「据え置きノート」を求めるニーズにはオススメできない機種ですが、必要なだけの書類をアタッシュケースに入れるがごとくメインのパソコンのセカンドマシンという位置づけで使用するならまさに理想形のノートだと思います。
選択肢の少ないマックにおいて「据え置きノート」は既存のシリーズで、「モバイルノート」はAirでというマックのラインナップの補完をする機種だと思います。そうなると今度はミドルレンジのデスクトップマシンが待ち望まれるところです。
・「薄い!」
2/22に近くの量販店で入手しました。気持ち諦めていましたが予約して一ヶ月。値引き&ポイント&長期保障付きで入手できました。実際、極めつけですね。この薄さは凄いです。機能上の制約はあるにしろ、これはこれで問題ないのでは。価格はそれなりに高いですけど、価値はあると思います。私は書類封筒型のソフトケースに入れて持ち歩いてます。何かいい感じですよ。
・「イラストならではのわかりやすさ!」
「明治と大正の違い」や「大正と昭和初期の差は?」など、分かってそうで分かりにくいところも、イラストで変遷を見ればなるほどね、と一目瞭然。100年分を一冊で紹介するのだから、個々の時代に割り振られた頁数は少ないが、大まかなトレンドの「流れ」を直感的に把握するには最適の一冊。時代背景はほとんど書いてくれていないので、脳内の知識と照合する必要はありますが、ぱらぱらめくっているだけでも楽しいので、暇つぶしにもよいですよ。ちと高いですがおすすめ。
・「見ていて楽しいファッションの歴史」
時代が変わるとファッションも変わるそのようすをイラストで紹介してるだけだが、見ていて楽しい。今の時代から見たら「ダッサイ!」というファッションも有るけど、いずれ今の時代のファッションもそうなるんだろう見てて楽しいのでお勧めです
・「「じぶん」の「からだ」について、きちんと考えるために」
「ファッションはいつも愉しいが、ときどき、それが涙に見えることがある。」(文庫版あとがきより)―こういう言葉をいったいどういう哲学の学者の書物に求めることができるだろうか。ファッションがひそめている人間の身体に関わる悲哀を、若い人々にもわかりやすく説いている点で類を求めがたい、いい本である。著者は同じようなテーマで他にもいくつか本を書いているが、マンネリをかんじさせないところはさすがである。こういう本を書くときでも、引用などから背後にある深い教養がうかがえるのだ。
以前はプリマーブックスに入っていたものだが、文庫になって、より購入しやすくなった。自分に一番身近にありながら、同時にもっとも遠く感じる身体という「ちぐはぐ」なもの。この本はからだについての自己了解の書でもある。著者は目の前にいる若いカップルに向かって話をしているつもりで書いたと述べている。身体についての悩みを抱えやすい若い人にとくに薦めたい。
・「ファッションと哲学の関係」
著者の鷲田さんは哲学者である。 哲学者がファッションの文章を書くなんていうと、違和感を感じる人もいるかもしれない。 実際、あとがきによると、哲学仲間からも馬鹿に呆れられたというようなエピソードが書いてある。 しかし、「なぜ服を着るのか」をしっかり考えたことある人がいるか。さらに、「なぜその服でなければならないのか」をしっかり考えた人がいるか。あんまりいないと思う。 特にデザイナーに関しては哲学と関連が深いはず。本書でも、山本耀司、川久保玲、三宅一生の考え方にも触れている。 ただ、この本はフッションを取り扱ってはいるが、別にこの服が可愛いだの、あの服がカッコいいだの言っているわけではない。 ファッションを通じて、「じぶん」や「じぶん」の身体について考えている本である。 これを読んでさらに興味が出たなら、これもオススメ。 『じぶん・この不思議な存在』(講談社現代新書)
・「“今を生きる”流行服。」
流行の服を着るということは、過去を捨て、未来のことも考慮に入れず、まさに現在だけを考えるということ、なるほど納得です。流行の服を追う事というのは、今を生きるということでもあるし、刹那的でもあるんですね。買い物中毒で悩んでいる人は、この本と『モードの迷宮』を読むと、買い物中毒の自分を客観視して自己分析が出来るようになるので冷静になれそうです。いい効果があると思う。でも、買い物に熱狂している間は、この本にさえ気がつかないかもしれませんが。この本を読むと、社会と服の関係も分かります。毎年の流行を、自分たちで分析することも出来るようになって楽しいと思いますよ。
●スウィンギング60sファッションスタイル (Fashion)
・「新刊!!」
大好きなピエブックスの、レトロファッション写真集の最新刊。相変わらず、写真のチョイスのみならず、レイアウトデザインの可愛さが光っています!!過去本を何冊も持っている身としては、ちょっとマンネリチックなファッション写真の中で、今回は60sのイラストや、インテリア、雑貨の写真も多くこれが非常に新鮮で良かった!!値段が高いので、悩むところですがこの可愛さなら損は無いと思います。
・「ミニスカートGO!GO!」
めくるめく60年代ワールド一色の本です。当時の映画のシーンやフォトが満載で、とにかくミニ!ミニ!ミニ!女の子はみんなミニスカートです。60年代ファッションにも色々な種類があると思いますが、この本の中の女の子達は、当時でもかなりイケイケだったんじゃないかと思います。眩しいくらいにヴィヴィットな色彩とデ
ザインからものすごいエネルギーとスピリットを感じさせます。遊び心を忘れずに、おしゃれを心から楽しむという当時の女の子達のファッションから、学ぶべきところはたくさんあると思います。60年代好きの人は是非手に取ってみて欲しいです。
・「ミニも深〜い文化です。」
表紙やタイトルだけ見ると、60's、70'sのミニを集めただけのような印象もありますが、中身は濃いです。他の本で見たことない写真もかなりですし。
英文も短く、わかりやすく、でもきちんとツボを心得ていてお買い得です。ただ写真を集めただけの本よりもず〜っと長く持っていたい本もコッチかな。
・「モッド!フラワー!60’Sワールド」
写真も絵もデザインも、どれもこれも素敵なものばかりでした。ファッションだけでなく、60’Sビートバンドの写真、映画のワンシーンや、アイラッシュばっちりメイクのモデルに女優。さまざまな角度から、しかも的確に60’Sカルチャーを紹介しています。挿絵も当時の雑誌や広告からそのままとったと思われ、どれもこれも素敵です。コアな60’Sファンにも、そうでない人にも充分楽しめる内容だと思います。英文も読みやすいし、写真と絵が大部分を占めているのも魅力的!
・「夢のある本です」
なんで60年代ってこんなに魅力的なんでしょう。
最近のファッション雑誌を購入するよりも、こういう本を購入してお洋服選び研究したほうがファッション業界の餌食にならなくてすむなって思わせてくれます。このところのファッション雑誌を見ていると、物を売るために店とタイアップして出しているとあからさまにわかるでしょ。。私のようなへそ曲がりは、そうなるともっと雑誌を購入する気になりません。この本は読者の想像力を描き立て、私の好きな60年代にタイムスリップさせてくれるだけではなく、現代以上にお洒落でクールな感覚、内容を貰うことができます。
・「不気味なタイトル」
人間椅子。タイトルからして不気味だ。ただ、とにかく読んで欲しい。面白さ保証つき。ホラー系、ミステリーが好きな方どうぞ。あっということがあなたを待ってますよ・・・
・「無題」
ハイテク現代の、なれの果て
・「人間は椅子になれるか」
「人間椅子」「お勢登場」「毒草」「双生児」「夢遊病者の死」「灰神楽」「木馬は回る」「指環」「幽霊」「人でなしの恋」の10篇が収められている。 著名な作品が多く、満足できる一冊となっている。 なかでも「人間椅子」は素晴らしい。結末を知っていても楽しめる。 それにしても乱歩は奇想の作家だったのだなあと感心する。
・「「人でなしの恋」もお薦め」
これは是非小学生の頃読みたかったな!と19になって初めて乱歩を読んで、思った。小学校の図書室にあった無気味な背表紙を思い出しました。
・「一家に渦巻く思惑、情念、そして悲劇と空しい結末」
「エンジェル家の殺人」という外国作品を乱歩が翻案したもので、乱歩的な怪奇趣味は薄い作品ですが、これは面白いですよ。僕は小学校のとき、ジュブナイルで本作を読んで、それからすっかりミステリ好きになりました(^ー^)
遺産をめぐって兄弟が賭けをして、それが元になって二つの家族が互いに憎みあい、そして殺人が起こる…という序盤の展開は日本の古典にはありがちなものですが、中盤からは登場人物たちの思惑が複雑なうえ、密室殺人や謎の盗難事件なども発生し、事件は混迷を深めていきます。そしてラスト…詳しくは書きませんが、何だか空しい事件だったな、という感想を受けました。ミステリとして完成度は高いと思いますが、深読みする方なら犯人がすぐにわかってしまうかもしれませんね。
・「乱歩の本格推理長編小説の傑作」
翻案でありながらも、乱歩独自の雰囲気を漂わせている作品。巧みなトリックと犯人の意外さは乱歩作品の中でも随一。連載当時の挿し絵、犯人当て懸賞のページも当時の雰囲気をかもし出して、一読の価値あり。
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