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▼惨劇!事故死オンパレード:セレクト商品

ファイナル・デッドコースター 通常版ファイナル・デッドコースター 通常版 (詳細)
ジェームズ・ウォン(監督), メアリー・エリザベス・ウィンステッド(俳優), ライアン・メリマン(俳優), クリス・レムシュ(俳優), テキサス・バトル(俳優), グレン・モーガン(脚本)

「良質です。」「ファイナル!!」「最狂!」「待ちどおしいです…」「番外編ってのが正しいかも」


ファイナル・デスティネーション 特別版ファイナル・デスティネーション 特別版 (詳細)
ジェームズ・ウォン(監督), デボン・サワ(俳優), アリ・ラーター(俳優), カー・スミス(俳優), ショーン・ウィリアム・スコット(俳優)

「サスペンススリラーの傑作」「運命づけられた見えない死に追われる恐怖」「終わらない連鎖」「ハラハラドキドキスリラー」「緊張と緩和のバランスが素晴らしい」


デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 (詳細)
デイヴィッド・エリス(監督), A・J・クック(俳優), アリ・ラーター(俳優), トニー・トッド(俳優), J・マッキー・グルーバー(脚本)

「運命による突然死が素晴らしい」「これは良い!」「結構気に入っています。」「必然的な偶然」「ホラーエンターテイメント。」


オーメン コンプリート・コレクションオーメン コンプリート・コレクション (詳細)
グレゴリー・ペック(俳優), ウィリアム・ホールデン(俳優), サム・ニール(俳優), フェイ・グラント(俳優), リーヴ・シュレイバー(俳優)

「PART3・4はともかく・・・」「ユーザー泣かせの一品」「オーメン シリーズ」


オーメン666オーメン666 (詳細)
ジョン・ムーア(監督), リーヴ・シュレイバー(俳優), ジュリア・スタイルズ(俳優), ミア・ファロー(俳優), デイビッド・シューリス(俳優), ピート・ポスルスウェイト(俳優), デイビッド・セルツァー(脚本)

「忠実なリメイクではあるが…」「オリジナル版の方がずっと怖かった」「ロットワイラー怖くないよ」「…何故?」


メドゥーサ・タッチメドゥーサ・タッチ (詳細)
ジャック・ゴールド(監督), リチャード・バートン(俳優), リノ・ヴァンチュラ(俳優), リー・レミック(俳優), デレク・ジャコビ(俳優), ピーター・ヴァン・グリーナウェイ(原著), ジョン・ブライリー(脚本)

「ミステリーなので詳しくは書けませんが……」「禍々しくて恐ろしい映画」「悲しく、奇怪なテロリスト」「『デスノート』の原点か?」


サスペリア2 完全版サスペリア2 完全版 (詳細)
ダリオ・アルジェント(監督), デビッド・ヘミングス(俳優)

「思ったより怖かった・・・」「センスが光る」「トラウマになりそうです」「ダリオ・アルジェントの最高傑作!」「全ての人にオススメ」


THE DESCENTTHE DESCENT (詳細)
ニール・マーシャル(監督), シャウナ・マクドナルド(俳優), ナタリー・メンドーサ(俳優), アレックス・リード(俳優), サスキア・マルダー(俳優)

「ホラーであると言うこと」「狭いよ」「評判通りの怖面白さ!」「今年最高の恐怖だった!」「傑作スリラー」


鬘 かつら コレクターズ・エディション鬘 かつら コレクターズ・エディション (詳細)
ウォン・シニョン(監督), チェ・ミンソ(俳優), ユ・ソン(俳優)

「黒髪は女の命、それが死者で作った鬘とは・・・」「不朽の名機ニ○ンF3が・・・」


デッドゾーン デラックス版デッドゾーン デラックス版 (詳細)
クリストファー・ウォーケン(俳優), スティーブン・キング(俳優), デヴィッド・クローネンバーグ(俳優)

「最高傑作!!」「きっかけ」「S・キング自身がNo.1と賞賛した、D・クローネンバークの哀切なサスペンススリラー」「ツッコミいれるどころか・・・・」「再評価が次第に高まる傑作」


デイライトデイライト (詳細)
ロブ・コーエン(監督), シルベスター・スタローン.エイミー・ブレネマン.スタン・ショー.ヴィッゴ・モーテンセン.コリン・フォックス.クレア・ブルーム(俳優)

「パニックアクションの王道」


バーティカル・リミットバーティカル・リミット (詳細)
マーティン・キャンベル(監督), クリス・オドネル(俳優), ビル・パクストン(俳優), ロビン・タニー(俳優), スコット・グレン(俳優), イザベラ・スコルプコ(俳優)

「自然と人間」「1人が助かる為に何人死ぬ?」「最初はシュワルツェネッガーの企画だった。」「糞映画」


ペット・セメタリーペット・セメタリー (詳細)
メアリー・ランバート(監督), ディル・ミッドキフ(俳優), フレッド・グウィン(俳優), デニーズ・クロスビー(俳優), スティーヴン・キング(原著)

「わかっていてもしてしまうこと、人間なら誰にでもあります。」


タイムマシン 特別版タイムマシン 特別版 (詳細)
サイモン・ウェルズ(監督), ガイ・ピアース(俳優), ジェレミー・アイアンズ(俳優), オーランド・ジョーンズ(俳優), マーク・アディー(俳優), H・G・ウェルズ(原著), ジョン・ローガン(脚本)

「H.G.ウェルズの曾孫が映画化」「ガイ・ピアース好きなら。」「タイムマシンにお願い」「タイムマシンに乗って過去を変えに行く・・。」「スケールの大きな作品・・・」


リバース【字幕版】リバース【字幕版】 (詳細)
ルイス・モニュー(監督), ジェームズ・ベルーシ(俳優)


マスターズ・オブ・ホラー~悪夢の狂宴~マスターズ・オブ・ホラー~悪夢の狂宴~ (詳細)
ダリオ・アルジェント(監督), ジョージ・A・ロメロ(監督), エイドリアン・バーボー(俳優), レイミー・サタ(俳優), E・G・マーシャル(俳優)

「ポーへのオマージュ」「Romero+Poe=?」


TATARI タタリ (UMD Video)TATARI タタリ (UMD Video) (詳細)
ウィリアム・マローン(監督), ジェフリー・ラッシュ(俳優), ファムケ・ヤンセン(俳優), ブリジット・ウィルソン(俳優), ピーター・ギャラガー(俳優), クリス・カッテン(俳優), ロバート・ゼメキス(プロデュース), ジョエル・シルバー(プロデュース)


ショックス悪魔の新世紀パート4~ザ・ワルショックス悪魔の新世紀パート4~ザ・ワル (詳細)
バップ


THE CRASH!!!2 衝撃の事故シーン「決定的瞬間」THE CRASH!!!2 衝撃の事故シーン「決定的瞬間」 (詳細)
スバック

「たくさんのレースのクラッシュシーンです。」


予言 プレミアム・エディション予言 プレミアム・エディション (詳細)
三上博史(俳優), 酒井法子(俳優), 吉行和子(俳優), 山本圭(俳優), 小野真弓(俳優), 鶴田法男(俳優), つのだじろう(俳優), 高木登(俳優), 堀北真希(俳優)

「三上さんの演技に脱帽・・・。」「ホラー映画で泣けました!!」「悲しいJホラー!」「伝説的な漫画の映画化」「せつなくて.....」


▼クチコミ情報

ファイナル・デッドコースター 通常版

・「良質です。
 ジェットコースターの席順に死んでいく仲間達をどうにか助けようとする、ウエンデイとケビン。音も立てずに忍び寄る「死」から目が離せません。残酷な死に方だけど、それが自然に展開されているし、舞台装置や出演者の数、音楽や映像演出、もちろん役者の演技もどれも素晴らしい。ただ、5ヵ月後の最後の結末がもう少しと思った。何故かというと、「5ヵ月後」というところに引っかかったのです。電車が「180号車」というのにかけているのは分かるが、どうもピンとこなかった。私ならこうします。

 5ヵ月後、ウエンデイとその妹が、偶然地下鉄の電車で会う。そして、なんとケビンも車内にいた。3人が偶然に電車に乗り合わせたことにウエンデイが違和感を感じていた時、子供を連れた母親が「この電車は、脱線する」と叫んだ。そして、電車から甲高い「ギー、ギー」と軋む音が響いた。ウエンデイは、その母親を見て悟る、「この電車から降りなくちゃ」。

・「ファイナル!!
最高!!!最恐!!!待ちに待った3作目!!何も言わず見てみ!!1、2共に最高だったがやはりファイナルだな、1、2越えた!!ここまでの描写がある映画中々ないよ。

・「最狂!
待ちに待った念願の第3作目!!全2作を超える「死に様」!!。事故死を装えなきゃ周囲の事象を無理矢理操ってでも襲ってくる、あの「死神」が帰ってきたぞー!!!

・「待ちどおしいです…
ファイナルデッドコースターの公式ホームページで初めてファイナルデスディネーションのシリーズを知って、主人公が事故にあう予知夢を見てその場は難をのがれるけど、その後から死が追いかけてくるストーリーがとてもスリルがあって、第二作目のデッドコースターをテレビで見てドキドキ感があって、ファイナルデッドコースターを映画館で見たかったけど見れなかったので、DVDの発売が待ちどおしいです。 

・「番外編ってのが正しいかも
一・二作目との絡みはほぼ無いですし、ファンの間では好評だった火葬場の住人も出ません。つかレベル高かった二作目に比べ、生き残るために皆で協力!ってのも少ないです。前作のレベルの高さが伺えますが、番外編として観れば楽しめますな。シリーズ中一番グロい。死ぬまでの過程も現実的で恐い。クライマックスの列車脱線シーンはさすがアメリカ。スッゲェリアル。ただ何度も観たくは無いな。なんかどう回避するかより、どう死ぬかに重点置いてますね。でも比較的良作。前作がまた観たくなるそんな映画。

ファイナル・デッドコースター 通常版 (詳細)

ファイナル・デスティネーション 特別版

・「サスペンススリラーの傑作
 僕がこの映画を最初に見たとき、とてもハラハラドキドキしたのを覚えています。まさにスリラーといった感じです。この映画にはジェイソンやそんな感じの殺人鬼は登場しませんが、身のまわりにある様々な物が凶器となりますので初めから終わりまで気を抜くことができません。普通のホラーだと、「来るぞ、来るぞ、来たー!」みたいなお決まりのパターンなので、こういった映画は斬新でした。

・「運命づけられた見えない死に追われる恐怖
無名の役者、監督が低予算で作った割には、アイディアが面白く、成功した作品だと思います。主人公ら高校生達が、運命づけられた死に追われながらも、必死で生きようと逃げまくる、というストーリーです。

途中で、なんでこんなとこで突然人が死ぬの?というぐらい、突然人が死にます。心臓の弱い方は注意して下さい。でも、面白かった。

・「終わらない連鎖
運命付けられた死。偶然にもそれを逃れてしまったために主人公達は恐怖の体験をすることになる。追ってくる死。何の脈絡もないような死の順序。しかしそこにはある明確な法則があった。

なかなかおもしろく、かつまとまりも悪くありません。運命の死というとらえどころのないものを軸にお話は進みます。誰も信じてはくれない中、主人公達は迫りくる死をすり抜け、命を繋ぎとめられるのか?

ただ含みのあるエンドなどを楽しめない方(サスペンスホラー等の視聴にそもそも向いてないんじゃないかな?)には向かないみたいですね、他のレビューを見ると。

・「ハラハラドキドキスリラー
僕はデッドコースターを見た後にこの前作の存在を知って見たんですが、これは見応えがありますね。ハラドキさせてくれますよ。

エンディングがいまいちだと言う反応もありましたが、まだまだ終わらないぜ的なオチというのもアリだと僕は思いますよ。あのエンディングが無ければ2も今回の延長線上みたいには作れなかっただろうし、見て損はしないはずだけどなぁ…。むしろ2より好きですよ、僕は!!

※心臓の弱い方はくれぐれも1人で見ないでね☆ 1人で見るとハラドキ感も倍増するよ☆ 僕も心臓弱いクセに1人で見たから、その日なかなか寝つけなかったもんなぁ…でも1人でも大勢で見ても楽しいよ!!…と思うよ!!

・「緊張と緩和のバランスが素晴らしい
 「ファイナル・ディスティネーション」はとても好きな映画だ。緊張と緩和のバランスが最高だと思う。死亡フラグがバシバシ立ちまくり、こちらが身構えていると、その緊張状態にいったん肩すかしをくらわせ、観客を安堵に誘い、油断させておいて、次の瞬間、派手にぶち殺すという鮮やかな手法。日常のなにげない習慣が、わずかなボタンのかけ違いによって死に繋がっていく、ありえなさそうでありえそうな間抜けと悲惨。とくに笑顔で手を振って家に帰ろうとするピチピチ女子が、笑顔のまま皆の前でトラックにはねられるシーンは忘れられない。あの絶妙のタイミングと、一瞬でなにもかもをぶち壊す情け容赦のなさ。一ミリも躊躇がないトラックの猛スピード、娘の華麗なはねられっぷりも素晴らし過ぎる。他の登場人物の場合は死がじわじわと近いづいてきて、また死に様もわりあいじっくり描かれているので、そこらへんのバリエーションというか、ちょっとしたサプライズも良い。

ファイナル・デスティネーション 特別版 (詳細)

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2

・「運命による突然死が素晴らしい
ファイナル・デスティネーションの続編となる作品だが相変わらずの「突然死」が非常にいい。

一般的なホラーと違って殺人犯が襲ってくるわけではなく、死ぬべき運命の人がたまたま生き残ってしまったためのつじつまを合わせるために死の運命に苦しむという設定なので何がどうなって死ぬのか予想できないところが素晴らしい。

終盤の死の運命から助かるための手段がちょっとイマイチには感じた。

前作のエピソードを結構からめてあるので前作を見てからの方がより楽しめるとは思う。こちらも気を抜いている瞬間に「えっ?死んだ!?」となるのは同様で、なかなかのデキなので見て損はない。

・「これは良い!
最初の超迫力のカー・クラッシュ・シーンに始まり、作品中常にドキドキさせられる。ドキドキさせられた後、ホッとした瞬間に、ガツン!とくる。ホラーというか、アクション寄りな映画かな。だけど、人が死ぬシーンはちょっと、グロい。そういうのが苦手な人は、やめておいたほうが良いかも。だけど、おもしろいっすよ~!

・「結構気に入っています。
届いた当日から1週間は最初のハィウェイの事故シーンを繰り返し、繰り返し見ていたのでなかなか先に進めないでいました。(笑)それ程、よく出来た作品です。もちろんCGにて編集してありますが、全く不自然なく、逃げ場の無いドミノ倒しのような激突・衝突シーンには圧倒されます。まさに「一瞬の出来事」の連続です。

運命から逃れようとするストーリーも分りやすく、ホラーファンの私でも意外な「えっ」という偶然の連続に、「運命ってあるのかなぁ」って思わされました。次回作を期待できて、やっぱり★は5つ付けたい作品です。

・「必然的な偶然
この映画は前作「ファイナル・デスティネーション」を見てから見ることをお勧めします。あと、前作同様かなりエグイ死に方をしているので、ホラー系が嫌いな人には断然お勧めできません。しかし、ホラーが大丈夫、好きという人には是非見てみてほしい作品です。

死を免れた人たち(死ぬ運命に背いた人たち)が、死神に次々と殺されていきます。その中で主人公たちが前作から死を免れていた人とも一緒に死の法則や予兆を見出して、死から逃れようとドタバタします。

この「死神」というのは英語で"Death"と言われているもので、実際に登場するわけではありません。「死ぬ運命」だとか、そういう言い方のほうが妥当かもしれませんね。

偶然を装った、あるいは偶然による「殺人」。登場人物の死に方がとても生々しく、嫌に有り得る死に方をしているのには、よく考えているなと感心しました。

あまりにもこじつけっぽい強引な死に方なら、かなりの駄作になるところです。幾重もの偶然が重なり連鎖し、ターゲットを殺す・・・。あからさまに人が死ぬシーンでは、どういうふうに死ぬのかハラハラしてしまいます。またそういう雰囲気ではなくても、突然人が死んだりするから気が抜けません。

前作が不意打ちのように面白かったので、今作も見ましたが、ちゃんと期待に応えてくれる内容でした。みなさん、身の回りの「偶然」には気をつけましょう・・・。

・「ホラーエンターテイメント。
この映画はまさに観る人を選ぶ映画だと思います。グロテスクなシーンやホラーが嫌いという人には向かないと思うし、映画を深く観てしまうという人にもあまりおススメは出来ません。しかし、ホラー好きでグロいシーンも大丈夫という方には是非一度は観て欲しい一本です。なんといってもこの映画の魅力は”死に方”にあると思います。殺人鬼やモンスターはパターンが大体決まっていますが、なにしろ、相手は”死の運命”。どこでどのようにして起こるかはわからないし、日常の中のありとあらゆるところに死の罠は仕掛けられているのです。それをいかにして見破っていくかがポイントになるのです。また、「絶対ここはこう来る」と思うとあえてその展開は避け、ホッと気を抜いた瞬間にガツンときたりするので一瞬たりとも目を離せません。展開もサクサクと進んでいくので飽きずに観れると思います。まだ見てない方はホラーの娯楽映画として、一見の価値ありな映画だと思います。

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 (詳細)

オーメン コンプリート・コレクション

・「PART3・4はともかく・・・
1・2は何回観ても怖いし、Dtsの「666」も傑作の1作目と比較しつつ見るのは楽しいです。このテは何度も同じようなBOX商品が出るので「買い」のタイミングが難しいですが(「ロッキー」ボックスで最近悔しい思いをしましたし)、流石に「オーメン2」のリメイクはないでしょうし、コレはいま買ってもよいのでは?

・「ユーザー泣かせの一品
ユーザー泣かせの一品。オリジナルは二枚組でリメイク版としょぼい四作目もセットというのが気になります。二作目と三作目はおまけか。過去にリリースされた三枚組を持っている人間にとってはまたかという気分。でも、バラで買うと高くつきそうだし。がんばって買ってみましょうか(しぶしぶ)。

・「オーメン シリーズ
3作品を購入して、リメイクが公開されましたが、がっかりです。リメイクはバラでそのまま買おうと思っていました。でも、BOXで、さらに内容もUPしているとのことです。オーメン4は評判が悪いそうなので・・・初見なのでちょっと楽しみですけど。まあ、一気に全て揃えることができるなら、買うべきですよね。

オーメン コンプリート・コレクション (詳細)

オーメン666

・「忠実なリメイクではあるが…
外交官を務めているロバートは産まれてきた子どもが死んだと聞かされる。妻の失望を考え、神父の薦められるままに母親を亡くした赤ん坊を引き取ることにしたが、実はその子は悪魔の子だったというお話です。

話の展開や演出も基本的には原作を忠実に踏襲しており、オリジナリティはほとんどありません。ではなぜ今更オーメンのリメイクを作るのかと言われれば、2006年6月6日(実際の公開日)で6が3つ並ぶからという程度の理由でしょう。

しかし作品自体にそれほど問題があるわけではないので、よりにもよってガラスの板がカメラマンの首をはね飛ばすという見事なシーンが変更されていたり、父親が子どもを殺そうとするシーンに「間」が無いなどオリジナルを知っている身からすると不満もありますが、これが初見であるならば悪くない作品でしょう。

・「オリジナル版の方がずっと怖かった
リーヴ・シュレイバーって脇役だといいけど、主役になるとオーラがなくて物足りない人だ。

オリジナル版の風格あるグレゴリー・ペックに比べると、深みや存在感に雲泥の差があった。

ダミアンくんは、悪魔の子なのに怖くないし、お母さんも軽くて外交官の妻に見えなかった。

良かったのは、悪魔の手先ミア・ファロー。この映画で一番怖かったのはあの乳母だった!

ほとんどオリジナル版と一緒だけど、ホラーな雰囲気作りに失敗しちゃったリメイクだった。

・「ロットワイラー怖くないよ
 黒いロットワイラーというわんこがなんつーか「恐怖の象徴」らしいんですが、ちっとも怖くありません。可愛いです。お座りする所なんかたまりません。あぁ可愛い。舞台はアメリカとイギリスですが、このわんこはドイツ原産です。猟犬としても番犬としても適任で、大型だと牛も倒せるくらいスゴイ犬種なんだそうです。疑問は、なんでこんな犬が野良だったのかってことですが、そこは悪魔が使わされたってことなんでしょう、たぶん。

 ところでこの映画は現代版にリメイクされてます。現代ぽく携帯電話やデジカメも出てきます。その現代で、聖職者たちが「現代に悪魔が!それは聖書のこれらの記述からも明らか」とかなんとか討論するんです。津波やらテロやらと聖書の記述を結びつけて。要するに、いつの時代にも「聖書のどっかから適当な記述を引っ張ってきて最近の出来事とひっくくれば、今がその時だと言える」ってことですね。たぶん30年後にまたリメイクやっても似た出来事と結びつけることはできるでしょうね。 そんでもって特定の日時に生まれて特定の形の痣があれば、その子は悪魔と決め付けられちゃうってことですね。まあ映画なんで、実際ダミアンは悪魔の子だったわけですけど、マジに聖書の記述を「私用解釈」して、一方的に誰かを悪魔と認定して殺しにかかったりする人が実際に居たら怖いです。 ターゲット決めて、この映画みたいに「あなたの息子は悪魔です」と吹き込んで、彼が行きそうな墓場に犬と赤ん坊の骨を入れておけば(本物でなくていい、プラスチックでもいい)彼は自分の息子が悪魔だと信じて殺そうとしてくれますもんね。 わんこ怖くないです。宗教が怖いです。

・「…何故?
あの名作『オーメン』のリメイク版。リメイクと言ってもキャストを変えCGを使用して過去のオーメンを改悪しただけの駄作。ダミアンを調べる者達が次々と怪死してゆく様も旧作そのままだったり、あの名シーン、ガラスがスライドしてきてカメラマンの首を刎ねるシーンもリメイクされているが迫力無し。この映画をリメイクした意味がまるで分からない。強いて言えば予告編が一番良かったかな。

オーメン666 (詳細)

メドゥーサ・タッチ

・「ミステリーなので詳しくは書けませんが……
一時は配給会社の公開予定リストにまで載りながら、テレビ放映のみに終わっていた幻の超能力ミステリーがいよいよDVD化。一言で言ってしまうと、おやじ版『オーメン』である。それが、リチャード・バートン、リー・レミック、リノ・バンチェラという渋いキャスティングで展開する。回想形式で少しずつ明らかになっていく謎とその先の結末は、何度見ても興奮させられる。スペクタクルな見せ場としては、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』のスタッフが手がけた見事な特撮シーン。9.11テロを予知したかのようなその場面は、最近のテレビ放映では丸ごとカットされた。DVD化でノーカットで見られることが出来るのは非常に嬉しい。願わくば、吹き替え音声も収録してもらいたいものだが、それが無くても買いである。

・「禍々しくて恐ろしい映画
お蔵入りの挙句、本邦劇場未公開に終わり残念でならなかった映画ですが十年以上前、深夜TV放映された際に見て予想に違わぬ傑作であることが確認できました。原作があったとは知りませんでしたが、この原作者はあのピーター・グリーナウェイのことなんでしょうか?気になります。出だしの英国調ミステリー・タッチが次第に禍々しくなっていくところが怖く、最後はアルマゲドン・ホラーの領域に達します。「エクソシスト2」に続くホラーとなるリチャード・バートン、「オーメン」に続くホラーとなるリー・レミックに加え、「ローマに散る」の延長線のような孤独な捜査官を演じるリノ・バンチェラ等々、名優の一大競演に魅せられます。この手のジャンルの映画は個人的に大好きで、こういう埋もれた映画の世界でも恐らく初となるDVD化は本当に感激ものです。ついでに同時期に作られ、こちらはお蔵入り寸前に漸く2本立てスプラッシュ公開された「悪魔が最後にやって来る!(ホロコースト2000)」(アルベルト・デ・マルチーノ監督、カーク・ダグラス主演)などもDVD化されたらと期待しております(画質も期待したいところなんですが)。

・「悲しく、奇怪なテロリスト
 20年も昔、「月曜ロードショー」を録画し、観まくりました。細かい台詞も覚えています。厭世感に満ちたストォリィに魅せられたものです。藤子Fの短編マンガとともに、「大人の世界」の教科書でした。何気なくDVDの存在を知り、秒殺で購入しました。映画のデキは星5つです。DVD化されたこと自体、ほぼ奇蹟です。 「月曜ロードショー」の吹き替え版の台詞があまりに強烈だったので、DVD版の字幕には、かなり物足りないものがあります(星1コ減点)。内容に問題があり、マイルドに訳したのかも知れません。言葉が足りないのです。「L(エル)」については最後まで分かりませんでしたが、「月曜ロードショー」版では「左手」のことでした。「邪悪な力」のことを云ってるのでしょうか? 本当のことは分かりません。英語力が欲しいと痛感しました。 少し角度を変えて書いてみます。この作品は、人間(特に「権力者」(親、教師、自己中心者含む))に対する徹底した「絶望」、「嫌悪」を描いています。それは、テロリストの心理に通じる危険性をはらんでいます。弱く、善良な人間も犠牲になりますが、それでも「破壊」、「復讐」をするのです。権力者もテロリストも無力な者から奪う点では、同じ罪を犯しています。だから、「神に代わって、汚い仕事をすることにしたんだ」と云う台詞は強く印象に残ります。 警部と精神科医の交流は、職業の使命感と云うものを感じさせ、感動的です。また、それだけに、混沌としたエンディング(終わらないエンディング)には、言葉を失います。「現代」を予見した、まさに知られざる傑作。

・「『デスノート』の原点か?
殺意を抱いただけで、災厄の招来という形で相手を殺せる、すごく便利な超能力を持った男の、惨殺の遍歴を巡るサスペンスタッチのSFホラー。原作はミステリーだそうだが、冒頭でホラーであることを明言しているところが残念かもだ。だが超能力者リチャード・バートンの日記とサイコセラピストとの対話で事件を紡ぐという手法も含め、『デスノート』に結構影響を与えているような気がする。カタストロフシーンの特撮の出来栄えが、当時としては最高クラスの職人仕事。それもそのはず、特撮を手がけたブライアン・ジョンソンは、『2001年宇宙の旅』や『スペース1999』に参加しており、後に『エイリアン』や『ドラゴン・ハート』を送り出した人だ。トリビアルな見所としては、俳優陣の燻し銀のチョイスも堪えられないが、あのジェレミー・”シャーロック・ホームズ”・ブレットが、チョイ役で出演している。

メドゥーサ・タッチ (詳細)

サスペリア2 完全版

・「思ったより怖かった・・・
ホラーの最高峰と名高いこの作品。CG主体の最近のホラーで、ビビりまくりの私としては、鼻歌感覚で観始めたのですが、完全に入っちゃいました。怖いっすよ。特に音楽!!!サスペンスとしても、素晴らしい出来です。

人形が、ケタケタと突入してくるシーンで、産まれて初めて心臓が縮み上がるという経験をしました・・・  本当に人形に殺されるところでした。

・「センスが光る
この映画の何が良いって、センスが良い。美術も、音楽も、映像も、全てにセンスの良さが溢れている。それと、こういう映像的トリックを使った作品はダリオ・アルジェントならではのもので、それは、現時点での最新作である「スリープレス」とも相通じるものがある。

・「トラウマになりそうです
 アルジェントの強烈な導入音楽、窓ガラスを打ち破って殺される占い師、風呂場の惨殺、そしてあの人形・・・。 悪夢ですね。前作のサスペリアは真正面から悪魔による憑依を扱っていて、今度もそうかと思えば完全なサスペンスものになっている。しかし、一つ一つのシーンが、なぜか脳裏にこびりついて離れません。いいかえれば、見ているときにはそうでもないけど、見終わってじわじわと恐怖が増してくると言う感じです。前作はいかにも「殺すぞ、見ててね」と言う感じで、「ああ、こうきたか」って思えるカットが多いんですよ。しかし、人によっては、この作品、前作以上のショックを受けるはずです。

・「ダリオ・アルジェントの最高傑作!
この作品を初めて観たのは土曜日の昼下がり、ひとりぼっちでテレビをつけた時に放映されていました。こどもだったのでイタリア映画特有の雰囲気とゴブリンの挿入曲に圧倒されつつ、観進めていくうちに身震いがしました。ホラー好きを自認しておりましたがこれほどの殺戮シーンにお目にかかったことはなく、また二転三転する犯人探しにも胸が躍りました。その後、この作品で有名な“観客へのトリック”を探すため、別の日にビデオを探したものです。本家のサスペリアもその後観ましたが、やはりこの作品がダリオ・アルジェントの最高傑作です。

・「全ての人にオススメ
 ホラー作家達の教祖的存在、ダリオ・アルジェントの最高傑作にしてイタリアン・サスペンスの最高峰。世界規模で見てもこの映画と肩を並べるサスペンスはほとんど無いと言っても過言ではない。サスペンス映画を見る全ての人にお勧めする。推理ものの楽しみの一つである『謎解き』的な視点から見ても申し分ない。音楽はプログレの至宝、『ゴブリン』。

 1975年の作品でありながら、いまだにカケラも古さを感じさせないカメラ・ワーク、完成された台本、小物のはしばしにまでも行き届いた美しさへのこだわり、まさにこの作品の為にのみ存在してるんじゃないかと思われる『ゴブリン』の悪魔的な音楽、全ての点において圧倒される。是非見て頂きたい逸品である。

サスペリア2 完全版 (詳細)

THE DESCENT

・「ホラーであると言うこと
舞台はアメリカのアパラチア山中の地下洞窟でありますが今作はかなり非アメリカ映画的な作品になっています。(イギリス映画なのね、やっぱり)前作「ドッグ・ソルジャー」では狼男とブラック・コメディのジャンルミックスという意表を突く展開で才能を感じさせたニール・マーシャル監督ですが今回はコメディの要素はほぼ皆無。徹頭徹尾シリアスな展開であります。確かにこの作品は「ホラー」として評価されるべきものですが実はホラーになるのは殆ど半ば位になってから。これはアメリカ映画ではありえないでしょうね。その恐怖の「正体」も普通なら怒るか笑うかどちらかといったモノなのですが前半で女優陣のかなり本気なケービングシーンと洞窟の中と言う異空間の不気味さをきっちりと見せてくれているので意外とスムーズに以降の展開を受け入れられます。じっさい「脅威の存在」が出現してからはノンストップで一気にバイオレンス・サスペンスそして恐怖の連続で息つく間もありません。これはお見事。ハリウッド製のヌルい「ホラー映画」の多くが「ホラー映画」のパターン化に安住している中で今作のように冒険する気概のある作品をもっと評価すべきだと思います。

・「狭いよ
ここに道があるわよ!ってメチャメチャ狭いじゃん!何処に亀裂があるかも分からないし、常に水はしたたってるし、恐怖演出が見事!女の集団がだんだん苛立ってくる心理状況も観てる側は別の意味で怖い!負傷の描写もなまなましい、ホントに痛そう。導入部でこんだけ準備万端なのに後半からクリーチャーが出てきてさらに直接的恐怖も加わるというとんでもない作品。暗闇の洞窟で化け物から身を潜めるシーンとか「エイリアン」第1作目を思いださせます。しかし、女は強いね、そして怖い・・。

・「評判通りの怖面白さ!
「トレインスポッティング」のダニー・ボイル、「ヘル・レイザー」のクライグ・バガーといった新感覚溢れる映画を世に送り出す敏腕プロデューサーのクリストファー・フィッグが第2のサム・ライミ はたまたピーター・ジャクソンか、という感じで発掘してきたニール・マーシャル監督の極限サバイバル・ホラー。前人未到の洞窟でただ遭難するサバイバルかと思いきや・・・私はある程度の「情報」を仕入れてから観に行ったので良かったですが、映画の宣伝とかにも「あんなもの」が出てくるなんてこれっぽっちも紹介されてないから、知らずに観に行った人は面喰らうこと間違いなし!ネタバレしちゃいそうなので、これ以上はやめますが、観る価値はかなりあります。冒頭の紹介にもあるように、「死霊のはらわた」「ロード・オブ・ザ・リング」を彷彿とさせるシーンが多々ありますが、カメラワークの上手さとスピーディーな展開で、スクリーンに惹きこませる演出は凄いものを感じます。願わくば、メジャー級の映画に進出して「丸く」なるより、今後も人目を気にせずやりたい放題の映画を手掛けて欲しい、そんな気にさせるセンスある監督です。デビュー作「ドッグソルジャー」(2002年作品)の評価も高いです。未鑑賞だったので先程、購入してしまいました。ちなみに日本公開版とアメリカ公開版ではエンディングが異なるようで、日本版の方が「救い」のない最後になってますのであしからず・・・

・「今年最高の恐怖だった!
普段今日恐怖映画をそんなに見ている訳ではないけど、間違いなく今年見た映画で一番インパクトがあった。低予算映画だろうけど、監督のアイディア勝ちといったところで、まだまだ企画次第で面白い映画って撮れるんだなあってつくづく思ったことを思い出します。ちなみにイギリスにいた時に見たUK版の特典ディスクはこの低予算の中でいかにスタッフが奮闘したかとか、クリーチャーが出来るまで、さらにそれが変なダンスを踊っていたりといった映像が満載で、面白かった。これも100分以上の特典ディスク入りとの事なので、それも期待できるのでは。日本に帰ったら必ず買おうと思っていた一本です。

・「傑作スリラー
有名俳優は出ていないため、小規模の劇場公開でしたが、非常に面白い傑作スリラーでした。洞窟内の閉塞感だけでもかなり怖いのに、更に得体の知れない何かがいるなんて怖すぎる!最初から最後までドキドキしっぱなしで楽しめます。作品の性質上、血みどろのシーンが多いため、それが苦手な方以外は楽しめる映画だと思います。

THE DESCENT (詳細)

鬘 かつら コレクターズ・エディション

・「黒髪は女の命、それが死者で作った鬘とは・・・
 韓国映画は、昔の日本を見ているようです。しかし、現代は携帯電話を使用しているのだから・・・それはそうと、この「鬘」非常に印象に残ったのは、さらっと伸びた美しい髪、しかもそれが、カツラであることに驚かされる。姉は、白血病でその治療のために使った薬品のために髪がなくなった。妹がかわいそうに思ってカツラをかってあげた。予想外から恐怖がやってきます。大型の車から、積荷が落ちてきたり、また、バスの後部座席の女性が死人にみえたり、鏡の自分の像が違って見えたり、日本的でありながら、東南アジア特有の香りも持つこの作品。韓国映画を理解する上においても必要だと感じました。私の韓国映画の最初でした。

・「不朽の名機ニ○ンF3が・・・
韓流ホラーは何処かで見たことがあるような作品が多く、あまり怖くありません。本作は例外的に脚本がよく練られており、感心させられる展開になっていました。ヘジュは髪だけになってもギソクの傍に居たかったんですね、恐ろしや。

減量し、丸刈りにして撮影に臨んだチェ・ミンソの意欲に頭が下がります。

鬘 かつら コレクターズ・エディション (詳細)

デッドゾーン デラックス版

・「最高傑作!!
キング小説の映画化では本作品がNo.1です。

原作は上下2巻の分厚い本、映画とは比較にならない程人間関係がコッテリと描かれているのですが、映画はそれを極めてシンプルに上手に纏め上げています。

突然備わった特殊な予知力によって、呪いにかかったように普通の生活から完全に切り離されてしまう男の悲劇をクリストファー・ウォーケンが絶妙に表現しています。特に彼の哀しい笑い顔、今ではすっかり迫力の御面相になりましたが、この映画では抱き締めたいほど繊細な男を演じています。

この映画を単なるSFホラーとして決めつけないで下さい。

本質は最高のラブ・ストーリーです。

・「きっかけ
私が一番衝撃をうけた映画が『デッドゾーン』中学校の道徳の授業だったかなぁ?先生の趣味だと思うんですけど見せてもらいました。交通事故に遭い、予知能力を持った主人公が自分の身を挺して未来を変えていくというものでした。政治が絡んでいたため、中学生だった私には理解を超えていたのかもしれません。しかし、どっか〜ん!!ときました。10年以上前のことですが「世の中にはコンナスゴイモノがあるのか…!」と衝撃をうけました。田舎に育ったため情報も刺激も少ない環境であったことそれもあるかもしれませんが、映画はもちろんいろんなものを「知りたい観たいと思うきっかけ」になったように思います。このように映画が何かを変えるきっかけになるものなんだなぁ〜と今はしみじみと思っています。

・「S・キング自身がNo.1と賞賛した、D・クローネンバークの哀切なサスペンススリラー
 スティーブン・キングが、「自身の映像化作品の中で、最も優れた映画」と賞賛した、カナダの鬼才デビット・クローネンバーグの傑作。従来の冷徹な眼差しは消え、情緒的で、哀切な世界が展開される。サスペンス・スリラーとしても一級の出来栄えだが、事故の後遺症で、特殊な予知能力を身に付けてしまったばかりに、社会から疎外され、深い悲しみと孤独を背負って生きざるを得ない男の悲哀さが、胸を打つ。エキセントリックで翳がある、内気で優しいキャラクターそのものの、クリストファー・ウォーケンが、絶妙のハマリ役だ。ラスト、ジョニーとサラが交わす、“Good-Bye”“Ilove you”は、何度観ても泣けるシーンだ。マーティン・シーン、トム・スケリット、ハーバート・ロム、アンソニー・ザーブといった渋めのキャストも、よく効いている。C・ウォーケンが、冒頭、自身がこの後出演した「スリーピー・ホロウ」の話をする処や、実際は、ハリウッドきっての反戦リベラル派のシーンが、タカ派の上院議員候補を嬉々と演じている辺りが面白い。

・「ツッコミいれるどころか・・・・
  平凡な高校教師のジョニー(クリストファー・ウオーケン)は同僚のサラと相思相愛の仲。結婚を控えた幸せなカップルだったが、ある夜、サラとのデートの帰り、交通事故にまきこまれる。一命をとり止め、病院で眠りから覚めたジョニーは、5年もの間自分が昏睡状態だったことを知る。もはや仕事はなく、そしてサラをも失ったジョニーだったが、一つだけ得たものがあった、それは・・・・。

  物語はその後、ジョニーの超能力を核に展開する。相手の手を握るとその人の未来を予見できるのみならず、その未来を「変える」ことが出来るのだ。

  「僕は一体どうなってしまったんだ、恐ろしいよ」の言葉どおり、ジョニーの身に次々と降りかかる出来事。連続殺人事件の解決に尽力を期待する警察。行方不明人捜索依頼の手紙の山。煽りたてるマスコミ。

  そんなある日、次期大統領候補(マーチン・シーン)が核のボタンを押す未来を見たジョニーは、ある行動に出るのだった。

  粗筋を読んで、やれ、よくある荒唐無稽な話か、と思った予想は見事に外れ。あまりに映画の作りがうまく、役者の演技が素晴らしいので、もうこれは可哀想なジョニーに起こった本当のお話としか思えない。

   ツッコミいれながら見てやろう、と思っていたのに、身をのりだし、最期にはもう泣けて泣けて。グッバイの一言がこんなに胸に刺さった映画は初めて見ました。

  ウオーケンは、最初はおかっぱ頭に眼鏡で登場。平凡な教師そのもの。超能者になってからは、オールバックにコート姿が切なくもかっこいい。いや、脚ながい。カナダの青白く澄んだ、寒寒とした空と、目の色がそっくりで、もう吸いこまれそうに魅力的。ときどき突然見せる笑顔には完全にお手上げ。

  他の出演者達も素晴らしい。出すぎもせず、みんな自分の仕事を見事にやっている。サラ役のブルック・アダムスも、諦めたはずのジョニーへの愛に苦しみつつ、現実的な判断力を見せる女性の役を過不足なく演じていてとても感動した。

  キングお見事、クローネンバーグお見事、そしてブラボー、ウオーケン。私はこの映画、何回みたか分かりません。その度、胸にこたえる。ほんとうに、なぜこんな素晴らしい映画がそんなには知られてないのか、隠されたお宝、って感じでしょうか。

・「再評価が次第に高まる傑作
とにかく心を揺さぶられる映画を見たいと思っている人にはまず、一番にお勧めしたい映画です。これをSFホラーだと勘違いしている人、クロネンバーグの映画だからと避けている人は、この感動にめぐり合うことができない分、損をしていると思います。是非とも先入観なしに見て下さい。ラストはぼうだの涙となること請け合いです。日本では一旦お蔵入りとなった映画ですが、その後のビデオ発売、単館上映等を経て国内評価も次第に高まってきました。原作者のスチーブン・キングはこの当時、自分の原作の映画化ではこれが最も成功した作品だと言っておりました。なおこのDVDは以前出ていたものも廉価盤ですが、画質はこれまでの国内VHS、LD、輸入LDの何れをも凌ぐクオリティであることを保証します。

デッドゾーン デラックス版 (詳細)

デイライト

・「パニックアクションの王道
シルベスター・スタローン主演の本格パニックアクション映画。個人的には「ポセイドン」よりも、こっちがいい。主人公の心の葛藤も随所に描かれているヒューマンドラマもあり、スタローンの奮闘ぶりは泣ける。ハートを感じる作品だ。

デイライト (詳細)

バーティカル・リミット

・「自然と人間
ヒマラヤ最高峰の景観には目を奪われ、それだけでも胸に染みる。その対局にある、欲望に満ちた人間を同時に描くことで、人間のおどろおどろしさをあますところなく描いている。

・「1人が助かる為に何人死ぬ?
ロードショウ当時に、TVコマーシャルでの宣伝に魅せられて、珍しくも劇場で観た映画。07年のDVD化されたとは知らなかったが、結局観なかった夫が購入したのでまた観た。1人が助かる為に何人死ぬ?・・何て事さえ考えなかったら、個々のアクションシーンはドキドキと十分に楽しめる内容。私は、劇場の臨場感が数日抜けず、”バカを救出する為に、いったい何人死んだんだ〜〜”と思い出す度に不快な気分になったけど。自宅でDVDで、軽く観るには楽しめる映画だと思います。

・「最初はシュワルツェネッガーの企画だった。
 しかし彼は海外ロケを好まず企画が流れて脚本も書き直されました。 雪山を舞台にした映画というと「クリフハンガー」があるがとてもつまらなかった。それに比べるとこの映画は予告編から期待させてくれた。監督は「007ゴールデンアイ」の監督。NZ出身の監督です。この監督の007も面白かったので大丈夫だろうと思って見ました。007に出ていたイザベラ・スコルプコも出ていますね。 結果は楽しめましたけど1度見れば十分と言ったところでした。最初の断崖絶壁を親子で上るシーンは照明がいかにも電気の光りと感じでセットだと言う事がすぐに分かりました。それと遭難した後の無線で話す声がやたらと鮮明すぎるところ。まるで直に会話しているようです。ちょっと雑音を加えなければいけないんじゃないでしょうか。あとは死んだガイドの血を袋に入れて爆発させ居場所を知らせると言うのも死に直面したらそこまでするか、とも思いますがちょっとエグイですね。人物の心情ももう少し深めても良いと思いました。良く描けていたのはスコット・グレンぐらいです。 兄の妹を思う心には感動。悪役に深みがなく山を愛してないところが残念。しかし雪崩や人が滑り落ちていくシーンのカメラワークには本当にクリフハンガー(崖につかまる)な思いでした。

・「糞映画
結局何を訴えたいのかよくわからない映画。アクション映画だったら、糞でもいい!という人以外にはお勧めできない映画。

バーティカル・リミット (詳細)

ペット・セメタリー

・「わかっていてもしてしまうこと、人間なら誰にでもあります。
この映画は私から言わせるとホラーではありません。親の子に対する愛の映画です。が、多少グロな表現もあるので小学生以下の子供には見せられません。ストーリーも予想できるし、そんなに話題になった映画ではありませんが、私はDVDが出るのを心待ちにしていました。子を持った親必見ではないかと思います。隠れた名作と思いますよ。

ペット・セメタリー (詳細)

タイムマシン 特別版

・「H.G.ウェルズの曾孫が映画化
 これは、H.G.ウェルズの名作なのですが、これを曾孫が映画化してしまった。何となく、タイムマシン的ストーリーですね。 恋人が殺されたことから、その直前にタイムスリップして、未来を変えようとするところは「バック・トゥー・ザ・フューチャー」的な展開。アクシデントで80万年先の未来にタイムスリップした時代は、どことなく原始的な世界だったいうのは、「猿の惑星」を彷彿させます。そして、そこに新しい生活の場を作っていく展開も、過去の作品にも見かけたパターン。 しかし物語の展開が早いせいか、飽きさせることなく見ることができる映画です。重厚さはありませんが、楽しくストーリーの中に入っていける作品です。

・「ガイ・ピアース好きなら。
タイムマシンだからSFですが、近未来な映像を予想すると意表をつかれます。原作H・G・ヴェルヌの親戚(ひまごらしい)が監督したとあって、舞台はその当時。だから半分時代物みたいなところもあり、だからマシンもなんかクラシックカーみたい。そこから現代に飛んだり、さらに未来にぶっ飛ぶと今度は「猿の惑星」を連想するようなプリミティブワールドになったりもするという。原作を読んでませんが、なんか「空想科学映画」を「予想外」にひねったストーリーという印象を持ちました。「ブレードランナー」とか「マトリックス」とかの近未来物と同列にするとかなり違和感があるかも・・・そういう人は失望するかもです。ま、「L・A・コンフィデンシャル」のガイ・ピアースが気になって見たので、クラシカルなコスチュームプレイとちょっとあるラヴストーリーもご愛嬌です、私的にはそれでいいんじゃないかと。

・「タイムマシンにお願い
中世のヨーロッパや日本の貴族、武士、豪族なんかは、当時の世の中では、『特権階級』だったワケで、当時の庶民の生活と比べると、それはもう『雲泥の差』のいい生活を送っていたという話を聞きます。(時代によりけりでしょうが。)でも、今の庶民であるボクらの生活と比べてみたら、どうでしょう。そりゃ、所有している土地なんかは比べ物にならないでしょうが、今の日本の平均的なレベルでさえ、世界中の食材を一年中、好きな時に手に入れるコトが出来るし、広さを別にすれば、居住環境だって、水道や電気、ガスはもちろんのこと、エアコンやら家風呂やら冷蔵庫やらテレビにパソコンetc.etc.で、断然便利。もし、昔の人がタイムスリップなぞして、現代にやって来たら、神の世界にやってきたと思うに違いありません。で、自分達がもし遠い世界へ行くことが出来たら、どんな世界が待っているんでしょう。

SF界の巨匠H・G・ウェルズが描いた世界は、かなりシビアです。(ちなみに監督のサイモン・ウェルズはH・G・ウェルズの孫だそうです。)

・「タイムマシンに乗って過去を変えに行く・・。
妻を失った男が、妻の未来を変えるため、タイムマシンに乗って過去に行きます。しかし、どう妻の死を回避しようとも必ず妻は何かの事故で死にます。そして、男は変えられない妻の死を哀れみ、未来へ行きます。未来は私たちが思っているほど優れていません。優れた時代を超え、ヒトは、エサである時代を迎えるのです。なかなか、考えた映画なのですが、どうも途中が省略されすぎたり、最後が普通だったりと印象の薄い作品です。時代が過ぎるシーンのCGは綺麗だったので☆3つで!

・「スケールの大きな作品・・・
いや〜「バブルへGO」では広末涼子がバブルの頃へタイムトラベルしましたが、この作品では、なんと80万年後の未来へタイムスリップ。スケールの大きな作品です。スケールは大きいのですが、肝心のストーリーは少しお粗末です。死んだ彼女を蘇らせる目的を忘れて、遠い未来で未知の怪物と戦います。

タイムマシン 特別版 (詳細)

マスターズ・オブ・ホラー~悪夢の狂宴~

・「ポーへのオマージュ
 アルジェントとロメロ監督のオムニバス映画である「マスターズ・オブ・ホラー」は小規模な企画だったため、アルジェントが十分にコントロールすることができたという。アルジェントの作品の多くはアルジェント自身が興味を持った出来事をベースにして書かれたオリジナルなものである。元ネタはあるにせよ、小説を忠実に映画化した作品はなかった。だが、「黒猫」はエドガー・アラン・ポーによる原作ものだ。

 アルジェントは子供の頃から痩せており、体が弱かった。そのため、アルジェントは父親の蔵書から読みたい本を持ち出して、1人で本を読んで過ごすことも多かった。ポーの小説を初めて読んだのもその頃だった。アルジェントは「マスターズ・オブ・ホラーでポーの原作をロメロと競作したのは、わたしに霊感を与えてくれたポーへのオマージュだ」と語っている。 本作ではアルジェントのパートは原作をアレンジしたストーリーにアルジェントの世界観がマッチしており、見事な雰囲気を作り出している。対してロメロとポーの組み合わせはどことなく違和感を覚えてしまう。アルジェントはこういう映画も撮れるということに驚きました。

・「Romero+Poe=?
『Dawn of the Dead』(1978年)以来、久しぶりにD.ArgentoとG.A.Romeroが手を組んだ本作(1990年)は2人がE.A.Poeの小話の中から得意な分野のもの(Argentoは猟奇殺人もの、Romeroはゾンビもの)を選んで監督を務めた全2話構成の作品で、音楽のPino Donaggio、特殊メイクのTom Saviniといったベテラン陣が脇を固めています。ただし「久しぶりに」と言っても日本ではArgentoの『Opera』とRomeroの『Monkey Shines』(共に1988年)がセットで公開されているので日本のファンにとっては少しも「久しぶり」ではないような気もします。内容的に見ると、ArgentoとPoeの組み合わせには何ら不自然なところもなく上手くいっている反面、RomeroとPoeの組み合わせというのはやはり無理があり不自然な出来になっています。

マスターズ・オブ・ホラー~悪夢の狂宴~ (詳細)

THE CRASH!!!2 衝撃の事故シーン「決定的瞬間」

・「たくさんのレースのクラッシュシーンです。
バイクレース、カーレスーのクラッシュシーンを、アメリカのロックなどの音楽とともに、いろいろなアングルから、繰り返しクラッシュシーン、転倒シーンを写しています。昔テレビであった、徹底的瞬間のクラッシュシーンのようなものです。ちょっとわかりづらいたとえでしょうか・・・

私自身もバイクに乗るので、バイクの転倒シーンなどは、同じように緊張してみてしまいます。

しかし、このビデオに対するレビューが付いてなかったので、どんな内容かわからずに買ってしまいました。私の求めていたのは、太田哲也さんのクラッシュだったので、私のうっかりミスで、このビデオを買ってしまいました。

だから、レビューがあった方がいいなと思い、レビューを製作しました。

THE CRASH!!!2 衝撃の事故シーン「決定的瞬間」 (詳細)

予言 プレミアム・エディション

・「三上さんの演技に脱帽・・・。
原作の『恐怖新聞』から大分ずれてましたけど、楽しめました。俳優さんもベテランの山本圭さんもよくこの仕事受けたな~って感じで演技されてます。またこのところホラーに引っ張りだこの酒井法子さんもいい感じでした。三上さんの危機迫る演技は良いですね~!この映画は単にホラーとして見るのでなく親子愛とかも入っているので是非観て下さい!この映画の最後の選択・・・あなたならどうしますか?

・「ホラー映画で泣けました!!
この作品はホラー映画として期待して観ないでください!原作は「恐怖新聞」ですが、まったく違う作品として観てください!ではなんで「星5つ」なんだ~!この作品には「家族愛」「夫婦愛」「人間愛」があります!近年ホラー映画で泣いたのは、「グリーンマイル」とこの作品です!!そして何よりの見どころは、酒井法子ファン必見の「初濃厚ラブシーン」キャー!のりピー!やめてー!(これが一番怖かった・・・)

・「悲しいJホラー!
つのだじろうの「恐怖新聞」原作のJホラー予言!恐怖新聞に書かれた内容は変えることはできない・・・。ホラーとしてではなく、違う感覚でみればもっと楽しく見れると思う。この映画で感じたのは「家族愛」恐怖新聞によって家族愛が育まれていくといったら変な言い方だと思いますが、見れば納得いくと思います♪

ラストは混乱する内容になっていますが悲しいJホラーだと感じた。

・「伝説的な漫画の映画化
 知る人ぞしる、あの「恐怖新聞」の映画化がこれです。ただし内容は、未来が書いてある新聞と言うところのみをポイントとし、あとはすべて現代風に作られていますので、原作漫画のようなおどろおどろしさは少ないです。ストーリー的にも、家族の死を知った男が懸命にそれを救おうとして、恐怖の螺旋にのみ込まれると言った具合で、ラストはどちらかと言うと感動物のような作品となっています。そのため解りやすく見やすい映画になっているのでそこそこには楽しめます。 ただ「恐怖新聞」ファンにはいまいち不評ではと思います。怖くないですから(笑)。「パタパタパタパタ・・・・、バサッ!! 」これが無いですもの。マイナーネタでごめんなさい(笑)。 しかし、ノリピーはもうすっかりホラー映画の女王様ですね。貫禄が出てきました(笑)。 ちなみに劇場では「感染」と同時上映。予告では「恐怖は感染し、死を予言する」と言っていましたが、この2作にはつながりは無いですので、どちらを先に見てもOKですよ。

・「せつなくて.....
非常に悲しいホラーです。

「やっと間に合った」

三上さんの最後のセリフが身にしみます。

酒井法子さんも良かった。

とってもせつないお話ですが、良いと思います。怖いというより、グッと胸に迫るホラーですよ。

予言 プレミアム・エディション (詳細)
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