Keinの棺(カインのひつぎ) (詳細)
Rentrer en Soi(アーティスト), 砂月(その他)
「壮絶!」「深海・過去」「「美しい情景」のようなミニアルバム」
Astreの絲(アストルのいと) (詳細)
Rentrer en Soi(アーティスト), 砂月(その他)
「壮大にして、繊細な世界観」「はじめて…」
水夢見る蝶々 (詳細)
Rentrer en Soi(アーティスト), 砂月(その他)
wither (詳細)
Rentrer en Soi(アーティスト), 砂月(その他)
「素晴らしいです」「朽ち果てる造花」
Sphire-Croid (詳細)
Rentrer en Soi(アーティスト)
「想像以上」「耽美的」「究極」「神秘・幻想・生々しい痛み」「うーん....('Д`;)」
DIXANADU (詳細)
Moi dix Mois(アーティスト), Mana(その他)
「今までで最高のもの」「さすがはMana!!」「完成度が高いです。」「好みがわかれそうな一枚。」
Beyond the Gate (詳細)
Moi Dix Mois(アーティスト)
「歌詞に不満だが・・・」「やっぱりjukaじゃないと・・」「新生moi dix moisだけど…」
NOCTURNAL OPERA (詳細)
Moi dix Mois(アーティスト), Mana(その他)
「黄金のメロディ」「素晴らしい!」「劇的。」「待ってました」「~真夜中の舞台の上で繰り広げられる恋人達の物語~」
Dix infernal (詳細)
Moi dix Mois(アーティスト), Mana(その他)
「私的ですが」「史上最高のゴスサウンド。」「ビックリですよ・・・」「Gacktにソックリです。」「至極的音楽」
Schwardix Marvally~天空への物語~ (詳細)
Schwardix Marvally(アーティスト), 翡翠(その他)
「なぜか今さらベスト盤」「さいこうですw」
「mayuの新曲!」「評価」
「最高ですw」
ETUDE~Platinum White~ (詳細)
LAREINE(アーティスト)
「「追加版」です」「うーむ」
雪恋詩(DVD付) (詳細)
LAREINE(アーティスト)
Cinderella Fantasy(DVD付) (詳細)
LAREINE(アーティスト)
「微妙・・・」
道化師の舞曲(DVD付) (詳細)
LAREINE(アーティスト)
SCREAM (詳細)
LAREINE(アーティスト), kamijo(その他), Takuya Fujii(その他), Jimmy Sakurai(その他), J.F.K.(その他)
「ラレーヌ最後のアルバム」「最高ですww」「新感覚宣言」「SCREAM」「う・・・微妙・・・」
Merveilles(メルヴェイユ) (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Gackt(その他), 島田陽平(その他)
「名盤」「An amazing CD in any language!」「すばらしさに感動!」「芸術的」「ただのビジュアル系ではない完成度」
「傑作」「名盤です。」「航海」「Gacktに思いを馳せて…」「比類なき幻想、愛、そして死・・・」
薔薇の聖堂 (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Mana(その他), Kozi(その他), KOTARO NAKAGAWA(その他)
「オペラを見終えたような感動がありました。」「まるでオペラを見終わったようだ。」「最高です!!!」「新生マリスミゼル」
Gardenia (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Klaha(その他)
「この曲に感動しました!」「とってもお勧め」「良い所まで行くのに必ずと言っていいほど潰える」「これは名曲でしょ」
Beast of Blood (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Klaha(その他)
「オススメ」「かなりいいです」「大好きな作品」「PVもおすすめ」「是非聴いてほしいです。」
Garnet~禁断の園へ~ (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Klaha(その他)
「相反する曲調」「これぞマリス」
「Kami様の遺した。」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
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J-POP>アーティスト別>ま行>ま>MALICE MIZER
・「壮絶!」
2~5の間は異空間へ行ったような気分になれます。前作のアルバムも良かったけど更にレベルアップしたミニアルバム。個人的には空夢見る水中花に酔いしれました。最高!
・「深海・過去」
「Astreの絲」と同時発売だったミニアルバム。内容も互いにリンクしている。こっちのコンセプトは「深海」「過去」(ちなみにもう一方の「Astreの絲」は「宇宙」「未来」)。優れた作品だとは思うが、一枚のミニアルバムだけ聞くとちょっと物足りない。「Astreの絲」と比べると、どちらかと言うとこっちの方が全体的に勢いがあります。「深性界」はインストで、語りが乗る。「太陽の届かない場所」はとてもリエントらしい、「wither」と同系統の曲。抑え目の展開からサビで一気に悲嘆が爆発し、今にも泣き出しそうな歌声・悲痛なメロディーで迫る。後半にはサビの後に更に盛り上がるメロディーがあって、そこが痛いくらいに切ない。とてもドラマチック。死に等しい平穏、光の届かない海の底で眠りつづける存在、大地へと生まれたいという切なる願い。この曲がダントツで良い。「浮遊追想」は初期の曲のリメイク。古ぼけたピアノが響くオープニングの静寂を叩き壊し、ダークに疾走し始める。巻き舌、シャウト、悲鳴、語り、笑い声などが慌しく通り過ぎていく混沌とした展開から、激しくもメロディアスなサビが鮮やかに立ち上がる。ギターソロが好き。過去・記憶・トラウマに囚われて、もがき続ける心。「空夢見る水中花」はダンサブル?せわしなくて、アッという間に行き過ぎてしまう。「セフィロト」は明るくて優しい。ちょっとラルクっぽい。Aメロの終わり方のメロディーはマリスの明るい曲を思わせる優雅さ。時の流れで何かを失うことを恐れてはいけない、何も変わらない海底の闇から抜け出して、たくさんの色があふれる世界へ飛び込んでいく。「絲」はインスト。これも語りが入る。
・「「美しい情景」のようなミニアルバム」
まず、世界観が素晴らしいと思った。このように美しい世界と音楽を創り出せるバンドは今となっては非常に珍しく、純粋に感動した。「太陽の届かない場所」や「セフィロト」では澄んだ音色を生み出したかと思えば、(いい意味で)Dir en greyの「残-zan-」を思わせるライブのアンコールでおなじみの「浮遊追想」など多彩である。評価4なのは値段の割りに収録曲が少ないため。
・「壮大にして、繊細な世界観」
このバンドのことをあまりよく知らないまま購入しましたが、当たりでした。今のビジュアル系によくありがちな、お遊び半分という印象が全くなく、自分達の世界観をしっかり持っているなという感じを受けました。ポジティブな曲から激しいシャウトや壮大なバラード、SE、更には詩の朗読(?)まで入っているので、6曲でも大満足な内容です。
一曲一曲に詰まっているRentrer en Soiの壮大にして繊細な世界観を感じ取ってみてはいかがでしょうか。
・「はじめて…」
初めて、リエントールアンソイを知ったのは、Dir en greyの京さんの詩集第2弾の音源に、リエントールアンソイのギターの瞬さんとドラムの未架さんが参加した事から、知りました。音源を聴いてみて、今までのどこのバンドにも当てはまらない個性を持っているバンドだと思います。リエントールアンソイは、ビジュ系のネットなど見ると、要注目とされています。これからの進化も、楽しみです。
・「素晴らしいです」
自分自身を造花に例え、本物の花に成れない事を受け入れきれないままに燃やされていくというとても悲しい詩が印象的です。ボーカルのファルセットも印象的です。素晴らしい局なので興味をもたれた方はぜひ聴いてみてください。後悔しません。
・「朽ち果てる造花」
表題曲の「wither」は、悲しい造花の物語を描いたダークバラードとなっています。歌詞の世界観が上手く表現されていて、メロディーも美しく、なんといっても聴きどころは後半の泣きのギターソロです。暗めの深いバラードが好きな人にはお勧めしたい一曲です。
c/w収録の2曲目の「season」はポップで明るい曲調の綺麗な曲です。雰囲気としては彼ら流のクリスマスソングといったところでしょうか。優しい歌詞にも惹かれます。
3曲目の「からっぽの箱」は「season」とはうってかわってシャウトを用いた激しめの曲なのですが、歌詞を念仏のように唱えたあと奇声混じりのシャウトで一気に爆発するといった不思議な曲です。
3曲入りマキシで様々なタイプの曲が聴けますし、なによりも「wither」はRentrer en Soiを深く知らない人でも感動するほどの名曲ですので、ぜひ聴いてみてください。個人的には、c/wのインパクトがもう一歩だったので、星4つです。
・「想像以上」
今回のアルバムは私の想像以上に良かったです。このアルバムは見事に世界観を作り出しています。もしRentrer en Soiに興味があるのであれば是非聴いてみてください。
・「耽美的」
正直なところ捨て曲もありますが、良い曲が多いです。マリスミゼルなどの耽美的な音楽が好きな方にお勧めですね。詩はDirの京さんを思わせるような個所もいくつかあります。
シングルにもなったWitherは自分自身を造花に例えた曲。素晴らしいのでぜひ聴いてみてください。
最新作では路線を変更しディルの二番煎じのようなテイストになってしまったので私はこの頃のほうが好きです。さつきさんの声にシャウトは合ってません。
・「究極」
今作は、初のフルアルバム。10曲の「彼ららしい」曲たちが収録されています。
「ヴィジュアル系は演奏が下手だ」と思っている人、絶対聞いて下さい。あなたの先入観、価値観がくだらない物だったと気付くはずです。彼らこそ、究極のインディーズバンドと呼ぶにふさわしいバンドです。
まず、ヴォーカルの砂月さんの声、彼の声を綺麗じゃないという人はいないでしょう。どこまでも高い声、どこまでも透き通った声…、今メジャーで活躍しているヴォーカリストたちでも、彼の声にはかなわないでしょう。
そんな砂月さん率いるこのバンドの10曲たち、それぞれ「色」を持った曲たちです。このレビューをご覧になっているあなた、一度聞いてみて下さい。
・「神秘・幻想・生々しい痛み」
リエントはこの頃が一番好き。一時代前のコテコテのビジュアル系を思い出させるような雰囲気がある。ex. BAISERの紫さんプロデュースなので雰囲気はBAISERにも似てる。くせのあるボーカルは好き嫌いが分かれそうだが、この線が細くて弱々しいボーカルだからこそ生み出せる、はかなく美しい幻想の世界。独特の歌い回しも泣きながら歌っているようで、とても切なく痛々しい。演奏の方も、薄くて線の細いサウンドを逆に武器にして、独特の美・繊細さ・鋭さ・ドラマチックさを生み出すという手法がとてもV系らしい。黒夢、Dir、Phobiaなどがやってたような、歌詞にその内容を補足する短い詩を添えるという歌詞カードの演出がこれまた懐かしい。「a prelude」は霧がかった空間にドラムが飛び込んでくる瞬間や、演奏のハードさが増す瞬間にはゾクソクくるものがある。今にも千切れそうな歌声。「Crystal letter」は王道的。「胎教なる羊水遊戯」は繊細なパートと激しいパートが行き交う。奇形に生まれた失敗作ホムンクルスの嘆き。「wither」は名曲。大人しい展開からサビへと爆発的に情念があふれ出す。痛みを堪え、泣き崩れるかのような歌唱は胸に迫るものがある。「Eyes of forest」はマリスを連想させる、特にマリスの「Madrigal」「au revoir」「Ju te veux」あたりを混ぜたような雰囲気。「Last word「」」はシンプルながら、ボーカルの感情表現が圧巻のバラード。死の瞬間。「薄紅色」は「胎教なる〜」同様に動と静が行き交う。ひたむきに訴えかける姿が切ないが、倒錯したものを感じさせる。「Iconoclasm」はダーク、なだれ込むような演奏。早口でまくしたてる。「secret scars」は物柔らか。天使が救いの手を差し伸べる。「FULL MOON」は差し伸べられたまばゆい光を前に涙が溢れ出す。それまでの内容、特に前曲の内容を踏まえて聞くとすさまじく感動的!
・「うーん....('Д`;)」
音が細く、演奏力、歌唱力共に不安定。特にボーカルはねちっこい歌い方をしているので、受け付けない人は全く受け付けないでしょう。特にこれと言う武器もなく、中堅の位置を確立したまま解散してしまうバンドのひとつでしょう。
・「今までで最高のもの」
過去の作品と比較しても一番いいと思う。確かにやや激しいものが多いと感じるかもしれないが、世界は変わってないと思う。声は個人的にはもっと憎悪をむき出しにしたデスヴォイスが好みだが、世界観や雰囲気を考えるとこれで良いなと思う。メタル好きとかではなく、世界観に興味がある人にはぜひ聞いてもらいと感じた。見た目で敬遠するのはなくなると嬉しい。マナ好きな僕は、ぜひ男に聞いてもらいたい一枚である
・「さすがはMana!!」
自分的に前作の「Beyond the Gate」が、かなり良かったので今回もかなり期待していたのですが・・・さすがはMana。期待以上の作品でした。まず、全体的に曲が激しいのがこのアルバムの特徴です。僕はMdMにマリスの影を見てしまっていたのですが良い意味で吹っ切れました。このアルバムを聴いて。当初(Juka時代)のMdMはマリスの匂いがかなりして自分的にはかなり複雑でした。もちろん曲は良かったのですが。ボーカルのJukaも明らかにGacktを意識しての歌い方だったし。これはManaが指示したのかなと思ったんですけど、違いました。彼はソロでも変わってませんでした。彼には彼のよさがありますが、僕は断然今のMdMのボーカル、Sethの方が好きですね。Sethの方が男受けしそうです。彼のボーカルは男らしくて、何よりデスボイスが良い。Voice、Kとの絡みが最高です。ヴィジュアル系だから・・・と躊躇している男性の方、是非、聴いてみてください。「dispell bound」「Metaphysical」「exclude」が特にお勧めです。
・「完成度が高いです。」
このアルバムはかなり完成度が高いと思う。vocalistがJukaからSethに変わってからは余り聞かなかったが、このアルバムでSethが好きになれた。vocalistとしての努力が感じられたから。かなり良いので買って損は120%ない。
・「好みがわかれそうな一枚。」
評価を各書く前に曲目を書いておきます。1.dispell bound2.Angelica3.Metaphysical4.exclude5.Last Temptation6.Immortal Madness7.neo pessimist8.Xanadu9.A Lapis Night's Dream(SE)10.Lamentful Miss11.Lilac of Damnation12.sacred lake(SE)
さて本作だが、Mana様のルーツであるメタル/スラッシュメタルにかなり接近した内容で、サウンドは全体的にヘヴィかつ疾走感溢れるものになっている。卓越した演奏も大きなセールスポイントで、激しいサウンドを求める人には満足のいくものだと言える。だがヘヴィネスに気を取られたせいか、逆にメロディの甘美さは抑えられてしまった。十分に展開しきれていない中途半端メロディアスな曲も多い。つまり何を期待して聴くかによって非常に評価が分かれると思われる。それと残念なことに、ボーカルはまだまだ下手で、加えて彼の歌唱法(フレーズの最後をふわっと浮かせるような歌い方、シャンソンとかムード歌謡なんかによくみられる)が今回のハードなサウンドには見事に不釣り合いである。あと、ペシミストのリメイクは明らかに失敗で、その点もまことに残念。ちなみに、ブックレットはきれいに仕上がっていたと思う。
上記のことを総合的に判断し(少し贔屓目に見て…)、★4としました。
・「歌詞に不満だが・・・」
他の人が言うほどヴォーカルの変更や音楽がヘヴィになったことは気にならなかった。むしろヨーロッパでのツアーのライブの映像などを見ると今までのヴォーカルやポップなサウンドの方が物足りない気がしてくる。しかし、不満に思ったのは歌詞の内容だ。確かにmana様の今までのいきさつに想いをはせれば、意図的にしろ無意識にしろこういう歌詞になるのは仕方のないような気もしないでもないが、もう少しファンに対してキリストのような優しさや慈しみの心を垣間見せてほしかったのが正直な気持ちだ。欲求不満のはけ口か、ファンを愚弄しているのか理解できずに気に病むファンもいるのではないだろうか。尾崎豊やhideと同じにおいが漂っているが、なにはともあれこれからもずっと元気に曲を作り続けてほしい。このアルバムで終わりでなしに次のアルバムも3月に発売になるということでファンを安心させてくれたのは良かったので、よって星4つです。
・「やっぱりjukaじゃないと・・」
ボーカル変更が痛いですね。でも音楽は最高。ただ、音楽が素晴らしすぎてボーカルがその表現についていけていないかなといった印象。
・「新生moi dix moisだけど…」
ボーカリストの声、歌唱力は現在のバンドの中ではかなり上手いほうであろう。コウダ○ミとか、ミ○チルとかなんか、比べ物にならない。だが…このバンドはmoi dix moisである。ハイクオリティというにはレベルが高過ぎるほど、日本音楽界では際立ちすぎているこのバンドの上手さには、ついていけてない。よって星4つの評価である。だが、バンドを志してるもしくはしている人は、後ろの音しか聴かないだろう。そんな人には定価の3倍は価値のあるアルバムである。だが、上手すぎてコピーできないのが難点か。そして才能って奴の差に自信喪失するだけだろう。それほどまでに楽器は、上手い。
・「黄金のメロディ」
マリスミゼルなど好きな人は、お腹一杯です。 古楽器チェンバロの雨嵐が鳴り響くカッコイイ作品です。オペラということで一曲目のインストから華麗なる舞台が始まり、ラストのオーメンで幕が降りる仕掛けっぷり。VocalはGacktにそっくりで有名ですね。むしろ、Gacktよりイイ声かも知れません。濃いビジュアルが好きな人は損しませんね。満点!!!!!
・「素晴らしい!」
メタルです!しかも曲に関してはデス・ブラック系統の要素が強かったり。そこでVocalのJukaの声が美しい?のでいつまでもメロディが耳に残る感じです。また叙情的でゴシック度も強く、バラードは圧巻です。
・「劇的。」
MALICE MIZER活動停止から早三年・・・Mana様は今何を想い、どこへ向かおうとしているのでしょう。Moi dix MoisとなってもMALICEとは切っても切れない作品のように感じ取れます。Mana様がKami君に捧げる曲も入っています。前作とは違い、ミディアムテンポのメロディアスなナンバーも収録されているので、高速曲が苦手でまだdixの世界に触れていない方にも聴いて頂けるかと。勿論更に激しく進化したナンバーも御座います。想いがたっぷりこもったMoi dix Mois二発目アルバム。
・「待ってました」
今作はアグレッシブながらもタイトル通り、ジャケット通りとも言える、ドラマティックで切なさや悲哀が前面に出ている印象を受けました。また、オーケストラ調の曲や女性Voとのユニゾンがあるところも気に入ってます。Mana様の曲の完成度や多面性と共に、1stとはまた違うMoi dix Moisを感じることができると思います。期待を裏切らない内容に満足です。
・「~真夜中の舞台の上で繰り広げられる恋人達の物語~」
それは切なく、哀しく、時に残酷で、時に救われるほどに優しく・・・今回の作品は私の想像をはるかに超え、期待をもはるかに超えるものでした。ドラマチックに展開されゆく楽曲に乗り、美しい旋律が心に響き渡ります。胸を強く打たれ、そして何とも言えない感覚に陥りました。MALICE MIZERに通じるある種の懐かしさを感じたのです。まさに私が求めている音楽そのものでした。
・「私的ですが」
とにかく凄い。大体アルバムでは必ずといって良いほど飛ばすのが当たり前になってくる曲が出てきますが、流石というべきか、、そのような曲がまったく見当たりません。
初め歌詞カードを開いた私は少々困惑させられました。アルバム収録曲順と歌詞カードでの順番が違っていたから。これは凄く私的で妄想的な意見かもしれないのですが、その曲にあった背景・人物のページに歌詞を載せているのではないかと想います。Mana様のページに載っている「Priere」。私にはGacktに対しての感情・・・哀しみだとか憎しみだとか、そういったものに感じました。深く知りもしない私が言うのも難なんですが。。。
全体的に廃墟的な教会のイメージがあります。聴きようによってはとても怖いような・・・。多くの人に聴いて欲しい作品です。是非。
・「史上最高のゴスサウンド。」
ゴスメタルの真髄。
・「ビックリですよ・・・」
マリス時代の世界観は継承しつつ、新たな道を開いたという感じです。しかしここまでハイスピードなものになるとは、誰も予測しなかったことでしょう(笑)。メタルが好きな人もぜひ聴くべきです。できればギターソロがあれば、もっと良かったかな。
・「Gacktにソックリです。」
ここのレビューを見て購入しました。ちょっとしか聴いてない初めのうちは、『パッとしないし、おんなじような曲ばっかりだなぁ』と思いましたが、聴き込むうちにだんだん良く感じてきました♪今では、毎日の通勤時間、休み時間など、ちょっとした空き時間にも聴いています。(^-^)気付くと、口ずさんでさえいます♪『NOCTURNAL OPERA』の方のレビューにも書いてた方がいらっしゃいましたが、ボーカルのJukaの声がホントGacktにそっくりでビックリしました。Gacktのソロも好きだけど、Maliceの頃のGacktの方がもっと好きというGackt時代のMaliceの幻影を追い求めている僕のような方にはぴったりかも知れません(^^;)聴き方として間違っているような気がして、mana様はじめバンドのメンバーに申し訳なく後ろめたい気持ちがありますが。。。(^^;;)このアルバムを聴いて、『NOCTURNAL OPERA』の方も買おうと決心しました☆
・「至極的音楽」
バロック期クラシック音楽、マナ様の音楽世界、メタルパワーこれらすべてを見事に合成しています全ての曲が美しくも激しくクセになりますね買って損をするCDではありません
・「なぜか今さらベスト盤」
元Madethgray’llの翡翠と藍梨、元Crack brainのHIZAKI、元オルゴールのラムがメンバー。正式リリースしたオリジナル曲はほぼ全曲入ってる。1曲でも多く彼らの曲が聞きたくて少ない音源をかき集めたファンとしては、こうもあっけなく一枚のCDにまとめられた姿を見ると何だか切ない気分…とは言え今まで知らなかった人も耳にする事は嬉しい。「Metamorphose」はオムニバス「High Style ParadoxT」収録。荘厳に、激しく疾走、クラシカルな旋律のギターが随所に入り悲しげな歌声が響く。この曲自体は猟奇・倒錯といった感じではないが、マディスグレイルのファンなら聞き覚えあるような単語が散りばめられてる点も嬉しい。例えば「破滅めいたシナリオ」は「白昼夢の惨劇」から、「歓楽劇」は「悪辣ナル隷ニ捧グ」から、「見世物に成り下がる少女」は「M的被虐症候群」から抜粋したような語。「鬼神風来」は「回顧録第三章」収録。和風、シャウトからBメロ・突き抜けるサビへの盛り上げが鮮やか。「Flowers of Dearly」は「HEAVENS ROMANCE」より。甘美な曲。前奏のクラシカルなギターが良い。「God「K」racker 」は会場限定版「HEAVENS ROMANCE」収録、シャウト中心。「Lucifer」は「回顧録第三章」収録、マディスグレイルの曲を自らカバー。クラシカルで疾走感あり、愛・裏切り・死、しっかり物語のある詩をドラマチックな展開に乗せて切なく歌う。私はマディスの頃のバージョンが好きだが、やはりこの曲が入ったのは嬉しい。「Heavens Territory」は「HEAVENS ROMANCE」より。激しくシャウト、でもサビは爽やか。クラシカルなギターソロが良い。「Virgin Mary」も「HEAVENS ROMANCE」収録、王道的な曲。
・「さいこうですw」
元Madethgray’llの翡翠さんですが
この人に憧れてバンドをやった知り合いが何人かいます。
どこか音程をはずしてる感あありますがすごく魅力があるアーティストです。hizakiくん最近有名ですね…まだ知名度が低い頃ですがプレイのクオリティーは高いですよw
・「mayuの新曲!」
4曲目の「a wish of monika」はすごくいいです。最初は今までのmayuの曲ほどの完成度ではないような気もしましたが、何回か聴いているうちにその魅力にとりつかれます。いまでは大好きな曲です。kamijoさんの声は相変わらず甘くて素敵です。
・「評価」
5曲中2曲(m1&m5)は曲数稼ぎの中身のないインスト。お決まりの手法で割高感は否めませんです。事実上3曲ですが、クオリティはそこそこだと感じました。このBANDが好きな人ならば納得出来るアイテムです。
・「最高ですw」
発売日に買ったわたくしww
ミニアルバムなんで曲はそんなにはいってはいませんしかし一曲あたりの重さがすごいです
・「「追加版」です」
これ以前に販売された「エチュード」に3曲追加されたものです。3曲といっても、そのうち2曲(「エンジェル」の2バージョン)は同じ曲の別バージョンでコーラスっぽい感じの曲になります。そして残り一曲ですが、これが非常に名曲です。「エチュード」は全体的に見て物足りないというか、どこか寂しいような感じがしましたが、それだけにこの追加版は非常に良い出来になっています。
これ以降のラレーヌは「三部作」を初めとして新たな局面に入りますが、追加された最後の曲が、その繋ぎになっているように思えました。「冬の街」「天使」というキーワードにピンときたら、是非ご視聴をお勧めします。
・「うーむ」
ETUDE+1曲といったところでしょうか…。ほぼ焼きなおしに近いですが、一応リマスタリングはしてるっぽい。ETUDEを持っているなら、このアイテムは聞く価値はないかと…。逆にこのアイテムがあれば、ETUDEは聞k(略
・「微妙・・・」
「シンデレラファンタジー」「ドレス・コード」の2曲プラスDVD。シンデレラファンタジーは軽いポップ調の曲。ドレスコードは激しく切ない感じの曲。今時2曲CDっていうのもどうかと思いますし、DVDは特にいらないです。2曲って、昔の8センチCDと同じですよね。今回同時に3枚発売されましたが、曲自体は5曲なので、いっそ1枚のミニアルバムにしてほしかったです。最近、こんな感じの枚数稼ぎが多くなりました。曲数に対して出費がかさむばかりで、ついていけないです…
・「ラレーヌ最後のアルバム」
思えば、ラレーヌ最後のアルバムとなってしまいました。他のメンバーがラレーヌを脱退してソロ活動になってしまったカミジョウが作ったアルバムです。オーストリアに行った、とのことでどこか異国情緒の漂う感じがします。特にミスカーミラはお勧めです。小説カーミラはオーストリアが舞台ですが、その切ない狂気がひしひしと感じられます。最初の曲からして、どこかに連れ去られるようなミステリアスな感じがします。これまでのラレーヌとは一味違った感じです。どこか切ない痛みのようなものがアルバム全体に漂っており、それでいてとても美しい曲ばかりです。
・「最高ですww」
when…25:17
が個人的にはお気にですw
曲的にはもっとよい曲もありますが
一曲で10回はリピートしてみてください本当にいいですよ
・「新感覚宣言」
今までのベル薔薇的なアレンジとは一線を画し、ギターを中心とした骨太なロックを聞かせてくれます。 感覚的にはニューソドミーの1stシングルに近いです。こんなラレーヌもいいのではないでしょうか(笑)
・「SCREAM」
kamijoさんが一人の時だけあって、全体的にどこか寂しさを感じます。おすすめはGRAND PAIN、SPPED OF RISE。それ以外は正直微妙かもしれません。。
・「う・・・微妙・・・」
らしさは引継ぎつつも、今までのLAREINEとは全然違うものになってます。歌の下手っぴさだけが際立ってるように思いましたw
・「名盤」
マリスミゼルの集大成。もう昔から数え切れないほど、CDでも擦り切れてしまうんじゃないか?と思うほど聴きました。収録されている曲は、どうしてこんなメロディーが思いつくの?と感じてしまうものばかり。マリスらしい世界観に浸れる曲から癒し系の曲まで入っています。このレビューを読んでくれていてまだ聞いたことがない方は是非聞いてみてください。マリスミゼルの曲を聴いたことがない人がこのCDを聴いたら、最初良くも悪くも驚いてしまうはずです。そして聴いてゆくうちにのめりこんでいってしまうのです。
・「An amazing CD in any language!」
Merveilles is one of the greatest CDs ever! It has a variety of songs and each one has own specific feeling. MALICE MIZER has created a masterpiece with Merveilles. From the orchestra of Syunikiss to the insane look into the human mind of S-CONSCIOUS; from the sexy whips of ILLUMINATI to the tear-jerking ballad Le Ciel; the epic Bel Air and the happy Brise, MALICE MIZER's Merveilles is a wonder to both the ears and mind, and even the heart. It is a must have for any lover of unique and simply marvelous music!
・「すばらしさに感動!」
Gacktさんがボーカルの「マリスミゼル」です。恥ずかしながらGacktさんのファンになって初めて「マリスミゼル」を知った私。このアルバムは 当時のGacktさんに触れてみたくて購入したのですが すばらしさに感動です!初めて聴いた曲で こんなに心を奪われるなんて「マリスミゼル」とはすごいバンドだったんだと しみじみ実感です。
まだ聴いてない人はぜひ!どの曲も完成度が高くステキな曲ばかりです。
・「芸術的」
クラシックしか聞かず、ポップスは低俗でロックは野蛮だと決め付けていた私はMALICE MIZERと出会ってその認識を改めた。ポップスやロックにだって芸術的なものがあるんだと。MALICE MIZERにおいて、ロックとクラシックは実に華麗に融合していた。その暗く美しい旋律をバックに歌われる物語性を持った幻想的な詩世界は低俗さなどとはかけ離れたもの、文学的、崇高とすら思えた。今になって思えば、このアルバムは他のマリスの作品と比べるとクラシックとロックの融合という点がそこまで目立つ作品ではない。前作以上にロックということにこだわらない音作り、ギターの見せ場も少なめ、デジタルな要素もあり、ポップスらしい部分も多いので。しかし、耽美的だけどある意味普通にポップスとしても聴けてしまうような一般性を持ちあわせるようにもなった素晴らしい作品と言える。「ヴェル・エール」ではマリスミゼルの真髄と言えるバロック音楽のような旋律を美しいハーモニーで絡み合いながら奏でるツインギター(ヘヴィメタルとは微妙に違う、独特の優雅さ・上品さ・オルガンっぽい質感がある)が堪能できる。マリスで一番の傑作と言っても良いと思う。「椿姫」を題材とした詩世界も幻想的、耽美的ですばらしい。私はこの曲以上に好きになれる曲にはいまだに出会えてません。「Syunikiss」は激しいが非常にクラシカルで荘厳。はっきりとストーリーを持った詩世界とGacktさんの演技力抜群のボーカルに魂を揺さぶられます。曲の中に完璧に1つの世界が出来上がっていて芸術的。「Bois de merveilles」はウィンナーワルツみたいな旋律。麗しい歌声、悲しげなメロディーが胸を打つ。
・「ただのビジュアル系ではない完成度」
音楽としても芸術的にも非常にレベルの高い作品です。曲想もバロック調、クラシック調、ポップ調などと豊かで飽きません。特にアレンジ・センスの良さは抜群で、この作品に対する彼らのこだわりが見られます。聞き込むほど アーティストとしてのレベルの高さを感じます。当時のボーカルのGacktさんの声は 現在よりやや細めで柔らかな印象ですが、ド派手なメイクや衣装から受ける印象とは違ってとても聞きやすく、詩を大切にする歌い方は今と同じです。Gacktさんのファンの方にも、また そうではない方にも聞いて欲しい完成度の高い作品です。
・「傑作」
美しい歌メロ、耽美的・幻想的な詩世界、ギターシンセを多用したサウンド、ロックとクラシックが優雅に融合し、そこにフレンチポップやシャンソンなどの要素も加わってバラエティ豊かな内容となっている。ヨーロッパの貴族が午後に散歩しているような明るい雰囲気から、暗く頽廃的、エロティックな曲まで様々。「Transylvania」はその名の通りドラキュラの物語。クラシカルで壮大、演劇的。「追憶の破片」はマリスの中でもかなり好きな曲。寂しげなピアノから始まり、マリスの真髄、激しくて美しい、バロック音楽のような旋律でハモるツインギターが全編にわたって繰り広げられ(メタルとは違う独特の気品あり)苦悩に満ちた暗く内省的な詩世界を悲劇的なメロディーに乗せて歌い上げる。特にサビがカッコよすぎる!「偽りのmusette」はアコーディオンの調べや歌メロにどこか懐かしいものを感じる。切なく純粋、メルヘンな曲でありながら、どこか狂気をはらむ。「N.p.s N.g.s」はサディスティックにして自虐的、狂気に歪んだエロスの世界。「偽りのmusette」での想いが暴走してこうなるのか?突然演奏が途切れてチェンバロの旋律がだんだん近付いてきたり、ひねくれた曲調だが、サビは舞い上がるようなメロディアスさ。「死の舞踏」は「これぞマリス!」という名曲。「追憶の破片」と同様にバロック音楽風のツインギターが美しくハモり、暗さを帯びた華やかさを優雅に演出する。悪魔と契約して自らの死とひきかえに一夜限りの美貌を取り戻し舞踏会へと向かう…という女の物語を様々に表情を変える曲展開で演劇的に表現。テンポチェンジや転調が非常に巧み。
・「名盤です。」
全ての曲に「これがマリスだ」という共通したものがあり、アルバムとしてとてもよくまとまっています。暗く重いメロディーを持つ曲もあれば、ポップでありつつマリスらしい曲もあってバランスがいいのです。Voyage以降の作品も同じ事が言えますが、曲が耳にすっと入っていきます。思わず口ずさみたくなるものが豊富です。
インディーズの頃の作品ですが完成度は非常に高いです。買って損はしないはず。
・「航海」
Gacktがいた頃のマリスミゼルのインディーズアルバム。音質は少し悪いかもしれないけれど、内容的には最高の作品。やはりマリス時代の曲は何回聞いても飽きないのが特徴です。最近Gacktのファンになった人には特に聞いてもらいたいです。
・「Gacktに思いを馳せて…」
Gacktのことをもっと知りたくてこのCDに辿り着きました。♪merveilles も名盤だと感じましたが、私はこの♪VoyageもGacktのマリス時代を知る上でファンには必聴、必携だと感じました。完成度は♪merveillesには及びませんが一つの世界を構築している点でやはり見事です。Gacktが綴る歌詞は魅力的で饒舌、耽美主義的世界へと誘われるものです。その歌声は、とてもピュアな感じがします。
・「比類なき幻想、愛、そして死・・・」
ヴィジュアル系、ロック、いや音楽と名前の付くものはすべて、作り手の内なる激しい感情や葛藤が「音」という姿に形を変えて、聴く者を作り手の意図した世界へと誘う魔術であるが、私はこのアルバムをおいて他に音楽の魔力というものを最大限に引き出すことができている作品を知らない。この作品に政治や社会問題などといった俗世界は一切姿を見せない。ただ純粋に音楽という魔術の美を愛し、その魔術に魅了さたいと願う「耽美主義者」にとって、この作品はまさに聖典である。
・「オペラを見終えたような感動がありました。」
アルバムは、荘厳なパイプオルガンと美しい合唱で幕を開けます。 重苦しいほどの礼拝堂でのパイプオルガンの響き。その中で、聖なる刻の始まりを告げる。男性の語り・・・「漆黒の闇に浮かぶこの大聖堂 薔薇に導かれた記憶の空間に響き渡る雷鳴」 その祈りと煌めく一瞬の再会と舞踏の中で、劇の感動は一気にピークに登り詰めます。 そして最後、チェンバロの音色と重なり合う教会の鐘の音が次第に遠ざかり、終劇を迎えます。 ほんの50分間のことですが、まるで、数時間にわたるオペラを見終えたような満足感がありました。
・「まるでオペラを見終わったようだ。」
友人に勧められ、購入しました。アルバムは、荘厳なパイプオルガンと美しい合唱で幕を開けます。
重苦しいほどの礼拝堂でのパイプオルガンの響き。その中で、聖なる刻の始まりを告げる。男性の語り・・・「漆黒の闇に浮かぶこの大聖堂 薔薇に導かれた記憶の空間に響き渡る雷鳴」
その祈りと煌めく一瞬の再会と舞踏の中で、劇の感動は一気にピークに登り詰めます。
そして最後、チェンバロの音色と重なり合う教会の鐘の音が次第に遠ざかり、終劇を迎えます。
ほんの50分間のことですが、まるで、数時間にわたるオペラを見終えたような満足感がありました。
・「最高です!!!」
曲の一つ一つが大変聞き応えがあります。パイプオルガンの音が荘厳な雰囲気をかもし出しています。ただの曲の寄せ集めではなくて、本当にこだわって作られたアルバムだと思います。
・「新生マリスミゼル」
パイプオルガンを基調とした、将にマリスミゼルの音楽です。このような音楽は最近では、滅多に聴けないと思います。ゴシックな雰囲気が漂い、聴いた瞬間甘美な気分に浸れることでしょう。
・「この曲に感動しました!」
この曲は作曲者であるMana様の想いがぎっしりつまった曲です。美しくなめらかに、しかし情熱的。優雅な気分になること間違いなしです。この地球にはない、優雅で気高く、どこか悲しげなMALICE Worldに入ってみませんか?
・「とってもお勧め」
まずこの表紙を見てください。高名な人形作家からお借りした代物です。とても美しいですね。曲は「始まり」を予感させるようなものになっております。純白をイメージした、とのことです。そしてカップリングはダークでハードな感じ。マリスの二面性が感じられます。
・「良い所まで行くのに必ずと言っていいほど潰える」
このCDを聴けばKlahaを迎えたMALICEが、これから大きく飛翔する期待を持つ、しかし結局活動休止。自分たちのやりたいことを優先して、結局はファンの方を見ていない身勝手さ。Gackt脱退も今回も。このCDの曲Gardeniaは、ma chrie、オ・ルヴォワールには及ばないが、これからのMALICEに期待が持てる、そんな気持ちになれる曲です。活動停止でそれも残念な結果に終わってますが。
・「これは名曲でしょ」
正直Gackt時代のマリスしか知らなかった(興味が無かった)けど、この曲を初めて聴いた時鳥肌が立ちまくりで即効購入しました。こんな良い歌があまり世に知られていないのが残念。。。というか最近まで知らなかった事が悔やまれる〜3期になってから興味が無いって人にも是非聞いて欲しい1曲です
・「オススメ」
結構激しめの曲です。サビはメロディがいいし、他もリズムがイイ。
・「かなりいいです」
Klahaは英語が多いですね。このゴシック的なロックはマリスならではの曲です。PVも見ましたがギターを弾くメンバーがとても格好良くていいですよ。
・「大好きな作品」
曲は勿論のこと、Klaha様のボーカルも素敵で美しい。マリスの世界観が色濃く表現されています。沢山の人にお薦めしたい1曲です。
PVもこれまた素敵でとても気に入っています。白い服の少年や二人の少女の存在が謎めいていて良い。指揮棒を振るKlaha様やヴァイオリンを弾くMana様は必見ですよ。
・「PVもおすすめ」
とてもかっこいい曲です。
この曲はklahaの歌声にとっても合っていると思います。
三期MALICE MIZERの代表曲と言っても過言ではないかと。
PVもとても素敵なでした。黒髪ロングでぱっつん前髪のMana樣が可愛らしいです。でてくる子供がちょっと怖かったですが…
・「是非聴いてほしいです。」
曲のスピード感,歌詞の血生臭い感じ,ゴシック的要素,それにKlahaさんの声が混ざって,一言で言うと最高です。
・「相反する曲調」
ガーネットは明るい雰囲気で、幻想楽園はハードな雰囲気です。これほど相反する曲を一枚のCDに入れたのはマリス始まって以来だと思います。その分互いを引き立てあっていてなかなか良い感じです。
・「これぞマリス」
Garnetはこれぞマリスって感じの曲です。聞けばわかります。それだけに視聴がないのがおしい。。
●神話
・「Kami様の遺した。」
Kami様の事を愛して止まない人なら既に手に入れているはずですね…自分も三つ持っているのに(笑)また買いたい衝動に駆られてしまいます。
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