シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ピアノ曲集 (現代):セレクト商品

シェーンベルク作品集シェーンベルク作品集 (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), シェーンベルク(作曲), クラフト(ロバート)(指揮), CBC交響楽団(演奏), ベーカー(イズラエル)(演奏), ジュリアード弦楽四重奏団(演奏)

「からくりを解く一歩手前までくる」


ラヴェル:ラ・ヴァルスラヴェル:ラ・ヴァルス (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), ベルク(作曲), クルジェネーク(作曲), ウェーベルン(作曲), ラヴェル(作曲), ドビュッシー(作曲), ブロット(ボリス)(指揮), キャンベル(ジェームズ)(演奏)

「乾いた音と湿った感性」


ジョプリン:ラグタイム・ピアノジョプリン:ラグタイム・ピアノ (詳細)
レヴァイン(ジェームズ)(アーティスト), ジョプリン(作曲)

「遊び心にあふれた演奏」


Gershwin Plays Gershwin: The Piano RollsGershwin Plays Gershwin: The Piano Rolls (詳細)
George Gershwin(作曲), Frank Milne(Piano), George Gershwin(Piano)

「ピアノだけの、バーで生演奏聞いている感じがいい」「現代技術で蘇ったガーシュウィンの「ピアノ生独奏」」


メシアン:ピアノ曲集メシアン:ピアノ曲集 (詳細)
シャーロー=ジョンソン(ロバート) オグドン(ジョン)(アーティスト), メシアン(作曲), オグドン(ジョン)(演奏), シャーロー=ジョンソン(ロバート)(演奏), ルーカス(ブレンダ)(演奏)


武満徹 鍵盤作品集成武満徹 鍵盤作品集成 (詳細)
藤井一興(アーティスト), 武満徹(作曲)


高橋アキ plays 武満高橋アキ plays 武満 (詳細)
高橋アキ(アーティスト), 武満徹(作曲), レノン=マッカートニー(作曲)

「美しい演奏です。」


John Cage: In a LandscapeJohn Cage: In a Landscape (詳細)
John Cage(作曲)

「ケージに初めて出会うのに最適」「ambient音楽の源流も垣間見える」


ケージ:鍵盤楽器のための音楽 1935-1948ケージ:鍵盤楽器のための音楽 1935-1948 (詳細)
キルステイン(ジーン)(アーティスト), ケージ(作曲)

「まずはこの録音からケージの音を聞いていきたいものです。」


ケージ:プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュードケージ:プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード (詳細)
高橋悠治(アーティスト), ケージ(作曲)

「この値段なら購入するべきでしょう」「耳を傾けながら/足を踏みならしながら」


Xenakis: Works for Piano, Vol. 4Xenakis: Works for Piano, Vol. 4 (詳細)
Aki Takahashi(アーティスト), Iannis Xenakis(作曲), Charles Peltz(指揮)


シュトックハウゼン:ピアノ作品シュトックハウゼン:ピアノ作品 (詳細)
ヴァンバッハ(アーティスト)


リゲティ・エディション3 ピアノのための作品集リゲティ・エディション3 ピアノのための作品集 (詳細)
エマール(ピエール=ローラン)(アーティスト), リゲティ(作曲)

「リゲティは凄い」「エマールのこの演奏も凄い」「凄いです。」「聞いた感想」


Steve Reich: Early WorksSteve Reich: Early Works (詳細)
Steve Reich(作曲), Double Edge(合奏)

「reichワールド原点」「ライヒの原点の2曲が入っている作品集」


自作自演集「8つの演奏会用エチュード」自作自演集「8つの演奏会用エチュード」 (詳細)
カプースチン(ニコライ)(アーティスト), カプースチン(作曲)

「凄い!心地いいスピード感!」「ドキドキ・ワクワク」「この作品で世界にその名前を知らしめたらしい」「超絶技巧」「とにかく、素晴らしい!!!」


プレイアデス舞曲集プレイアデス舞曲集 (詳細)
田部京子(アーティスト), 吉松隆(作曲)

「楽譜もあります♪」「現代の美」「透き通る水の流れみたいな・・・」「プレイアデス舞曲集」「美しい・・・」


吉松 隆 : プレイアデス舞曲集 2吉松 隆 : プレイアデス舞曲集 2 (詳細)
田部京子(アーティスト), 吉松隆(作曲)

「美しい音楽」「心が洗われる音楽です」「88個の星の鈴」「癒しってこういうことかな。」


ペルト: アリーナペルト: アリーナ (詳細)
ペルト(アーティスト), スピヴァコフ(ウラディーミル)(演奏), モルター(アレクサンダー)(演奏), シュヴァルク(ディートマール)(演奏), ベズロードヌイ(セルゲイ)(演奏)

「5つ星」「静かに聴くと癒されるような・・・」「心が癒されます。」「これほど静謐で幸せな曲は。。」「非常に聴きやすい」


▼クチコミ情報

シェーンベルク作品集

・「からくりを解く一歩手前までくる
1964年1月2日から1965年11月18日までのべ10日間で録音。新ウィーン学派の中心的存在アーノルド・シェーンベルグのピアノ作品集。12音階を用いた彼の作品についてはおそらく説明の必要はないだろう。グールドがバッハを読み解くアプローチと同じアプローチでこのピアノ曲集に挑んだことは当然の事のように感じられる。そしてグールドはそのからくりを解く一歩手前まではこの中で行っていると思う。

しかし、この10年後ポリーニはその謎を全て解く演奏をして見せる。

シェーベルク没後100年の1974年5月ミュンヘンでポリーニにはこれらの曲集を録音する。10指の完璧なコントロールで解かれた12音階の構築物はそこでついに全てのカタチをみせてくれる。是非ともそちらも聴いて欲しい(●^o^●)。

シェーンベルク作品集 (詳細)

ラヴェル:ラ・ヴァルス

・「乾いた音と湿った感性
ポリー二の名演があるにも拘らず,この乾いた音が織り成すヨーロッパの危機感のようなものは,やはり尋常ではないと思います.バッハの世界もグールドなら,これもまたグールドの真骨頂ではないでしょうか.本来聞きやすいはずの近代ピアノ曲ですが,聞かず嫌いのためにも,こういう演奏が大切に思います.現代人にとってはもしかしたら必須の演奏かもしれません.凡庸な現代の演奏を聞くよりも遥かに充実感があります.

ラヴェル:ラ・ヴァルス (詳細)

ジョプリン:ラグタイム・ピアノ

・「遊び心にあふれた演奏
クラシック演奏家のラグタイムというと、やはりリフキンが有名ですが、このアルバムもそれに劣らぬ名演です。音色は決して下品にならず、曲自身の構成の美しさを感じさせる整然とした演奏という点では、リフキンに近いかも知れません。

ただ、レヴァインの演奏は、本当に自由で楽しい。レヴァインの胸の中でいつも流れている音楽を、そのまま形にしたようなーー言葉の最もいい意味において、「鼻歌」のような演奏です。これに比べると、リフキンの演奏でさえ堅苦しく感じられるような、不思議な魅力にあふれています。ラグタイム好きの人にも、ただの音楽好きの人にも、一聴の価値がある名盤だと思います。

ジョプリン:ラグタイム・ピアノ (詳細)

Gershwin Plays Gershwin: The Piano Rolls

・「ピアノだけの、バーで生演奏聞いている感じがいい
オーケストラで聴くGershwinの曲もとてもいいのですが、このCDのように、ピアノだけのバージョンも、シンプルだけど力強く、軽やかな演奏を楽しめます。あらためて、彼のピアノの表現力には圧倒されます。音に乗って感情が流れてくるような。

ジャケットの写真からも連想できるように、お洒落なバーでピアノの生演奏を聞いている雰囲気で、仕事中や食事中のBGMにも最適。聴いていると、勝手に足が小躍りしたくなるセレクションです。

ゴージャス過ぎず、静か過ぎず、長く聴いても飽きない作品集だと思います。

・「現代技術で蘇ったガーシュウィンの「ピアノ生独奏」
 ガーシュウィンが残した自動ピアノ用の録音ロールをYAMAHAのテクノロジーで再生した珍盤。こういったピアノ・ロールの録音はガーシュウィンにとって気軽な小遣い稼ぎだったらしいが、それにしてもピアニストとしての彼の巧さが「今の音」で味わえるのはファンとしては嬉しい。ポピュラー・ピアノのお手本のような演奏だと思います。やはり「Rhapsody in Blue」「An American in Paris」あたりが聴き所でしょうか。

 素晴らしい音でガーシュウェイン本人の演奏を聴けるという不思議なCDです。YAMAHAが日本企業であるということを誇りに思います。企画の勝利ですね。

Gershwin Plays Gershwin: The Piano Rolls (詳細)

高橋アキ plays 武満

・「美しい演奏です。
武満徹に興味を持った方にとってはとてもお得なCDです。武満の前衛的な作品から、編曲物まですべてを聞くことができます。高橋アキの演奏は、大変洗練されたものです。一曲目の”閉じた目”、遮られない休息、雨の樹素描は現代ピアノ曲のなかでも特に美しい作品です。響きの美しさの深度は大変深いもので、武満の感性の素敵さを感じます。また楽譜も美しいものなので、眺めながら聴いてみるのも楽しく、自分で演奏する上でも最良の手本のひとつであると思います。現代音楽を聴くひとにとっては間違いなく☆5つですが、前衛風な曲に限っていえばまだまだ普遍性を得るのは難しく、万人にはお薦めできないので、現代曲を聴かない方は☆2つぐらいでしょうね。

高橋アキ plays 武満 (詳細)

John Cage: In a Landscape

・「ケージに初めて出会うのに最適
清里の美術館で出会った音楽。耽美とでも言おうか、ジョン・ケージの音楽に奇妙なものを刷り込まれている人、自分もだったが、ぜひ聞いてみるとその音楽の端正さに驚く。

・「ambient音楽の源流も垣間見える
既成概念、固定観念などに縛られがちな私たちではあるが、そんな私たちの心の中にも必ずJohn Cageが潜んでいると感じさせてくれる、Cage作品の入門的アルバム。

John Cage: In a Landscape (詳細)

ケージ:鍵盤楽器のための音楽 1935-1948

・「まずはこの録音からケージの音を聞いていきたいものです。
 このレコードの最大の特徴は、ケージ監修(もしくは承認・推薦)のもとでのプリペアド・ピアノの音がきけることでしょう。実際にプリペアド・ピアノのセッティングをしたことのある方はご存知だと思いますが、楽譜指示(ピアノの弦のどの部分からどの距離のところに何を挟むこと)に従おうとしても、ケージが思い描いていた音が何なのかは実は薮の中なのです。たとえば「洗濯バサミ」がどのような材質のどのような大きさなのかによっても得られる音は変わりますが、最も難しいのは弦に挟む位置で、ピアノにはサイズがいろいろあるため、結局は演奏者(もしくは調律者?)が自分で音色を決断しなければなりません。

 1990年代には、次々にプリペアド・ピアノを演奏したCDが発売されましたし、今でも続々と新譜がリリースされています。ケージのピアノ曲全曲の録音に挑戦中のピアニストもいます。それらの盤を聞いてプリペアド・ピアノの魅力に目覚めた方もいらっしゃるでしょうけれど、評判倒れと見放した方もいらっしゃると思います。しかし、評価を定める前に、本レコードだけは、何が何でも絶対聞いておいて欲しいと、ケージ・ファンを代表して強く訴えたいのです。

 ケージ自身によるプリペアド・ピアノの録音は、1961年に≪Amores≫を弾いているLPが発売されていますが、本レコードでのカースティンが作った音は、それに極めてよく似ているように感じられます。1970年以前に、ケージのプリペアド・ピアノ、あるいは初期作品のアンソロジーが録音され、発売された例は他にありません。貴重な記録であるだけではなく、ケージ自身が演奏者を誉めちぎっているという意味でも、まずはこの録音からケージの音を聞いていきたいものです。

ケージ:鍵盤楽器のための音楽 1935-1948 (詳細)

ケージ:プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード

・「この値段なら購入するべきでしょう
現代音楽の聖典とも言えるアルバムです。ポリーニのブーレーズのソナタと比較するのも面白いかもしれません。構造でもなく、主観でもなく、一体この音楽が伝えるものは何なのか?偶然性?多くの人はそう語るでしょう。確かに、

上記の発言を撤回します。「聖典」とか「構造」とか「偶然性」とか一切関係ありません。多分ケージともさして関係ありません。高橋悠治のお遊戯と指の運動です。何故ピアノを使ってこんな楽しみ方をするのか、偶然性とかそんな間抜けな事より、そっちの方を考えた方がまだマシでしょう。

・「耳を傾けながら/足を踏みならしながら
買え。

ケージ:プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード (詳細)

リゲティ・エディション3 ピアノのための作品集

・「リゲティは凄い
練習曲集は、1980年代以降に書かれたバリバリの現代音楽。アフリカ音楽にヒントを得たポリリズムによる技法が駆使されていて、他に類をみない響きが聞こえる。しかし、技法だけでなく楽想がすばらしく、純音楽的ななかにすばらしい響きが。ドビュッシーやバルトークのピアノが好きな人なら、文句なくおすすめ。一方、ムジカ・リチュルカータは、作曲年代が練習曲より古い音楽なので、かなり違う。少ない音の中に、躍動感を持ったダイナミクスがあって、練習曲とは違った魅力がある。エマールの演奏は冴え渡り、リゲティの素晴らしさが堪能できる素晴らしいCD。

・「エマールのこの演奏も凄い
カーネギーホール・コンサートでリゲティのエテュードから、プログラムの最後に2曲、アンコールの最初に1曲やっているが(テルデック盤)、こちらもすごい。プロ最後の「ワルシャワの秋」の最後、音塊が怒涛のように別々のリズムで落ちていき、終わった後の「ブラヴォー」はジャズのコンサートのようで、気持ちがいい。このCDヴァージョンよりも突っ込んだ感じがする。

・「凄いです。
まずこんな曲が弾けるピアニストが凄いです。そしてこんな曲を作れるリゲティさんが凄いですね。左手と右手完全に別のリズム&メロディでコード感も感じられない音階、はじめて聞いたときはかなり衝撃的でした。これは完全に個人的な感想ですがプログレっぽい印象も受けました。プログレッシヴクラシックと勝手に命名させてもらいたいくらいです。聞いたことの無い人は是非聞いてみてください。

・「聞いた感想
調性はないが、無調でもないとはよく言われていますが、その通りでそこはリゲティならではという感じです。それでいて皆曲になっていてそれぞれ全く違う個性を持っているところが魅力です。第一巻「虹」は唯一コード進行があり、曲調は妖しく幻想的。「ワルシャワの秋」は激しく強い緊張感と戦慄すら感じる作品。第二巻「悲しい鳩」は左右の手で使う音階が半音ずれている。ゆらゆらきらめいているような印象。「無限の円柱」は高速で強い和音が連打されて実にうるさい。そして圧巻といわれる「悪魔の階段」。最後凄まじい音量で最高音と最低音が弾かれる瞬間はすごい。ムジカ・リチェルカータは各曲で使える音を制限しリゲティが作曲した曲集。色彩感に乏しく、潤いのない曲調です。

リゲティ・エディション3 ピアノのための作品集 (詳細)

Steve Reich: Early Works

・「reichワールド原点
はじめてsteve reichを聴く人には取っ付きにくいかもしれません。人の声をサンプリングして、反復、ずらして徐々に変化させていく。または二人の人間拍手だけの音楽。

でもこれらの要素がsteve reichの他のアルバムにも共通する要素であると思います。短いフレーズの反復や、その中での微妙な変化。

僕はこのアルバムが大好きです。it's gonna rainでは人の声の移ろいがこれほど面白いものかとつい聞きいってしまいます。

もし素敵な音色や素晴らしいフレーズの反復の繰り返しを求めるなら、music for 18 musiciansやelectric counter pointなどをおすすめします。

でも、steve reichのエッセンスを知るにはこの盤が一番持って来いではないかと思います。

・「ライヒの原点の2曲が入っている作品集
ライヒのほとんどの作品は演奏家を変えて再録することも可能でしょうが、Come outとIt's gonna Rainはその作品と作曲の動機が密接に結びつけられているため再録はおそらく不可能では。

Come outは無実の罪で逮捕された少年を支援するため作られた作品で、その少年の供述の言葉の"Come out show them"をループして作品としたもの、It's gonna rainは黒人教会での説教師の言葉をループしたもので、当時の環境と分かちがたいという意味での彼の原点ともいえる記念碑的作品です。とはいえ、曲の面白さという意味では、声の抑揚がタペストリーとなる点は面白いですが、10分を超えるとさすがに退屈さを感じすることも事実。

なぜこの2曲とカップリングとなってるかは全く不明(録音時期が全く異なる)ですが、一緒に納められているPiano phaseとClapping Musicは快感的ミニマルを求める方には超オススメ。Clappingは腕に覚えのある方ならすぐにでもやれそうですね(でも楽譜はたった3ページで6千円です(T_T)。昔、ヒリアードアンサンブルの日本公演でもClapping Musicは披露されましたが、彼らの歌声を求めて聞きに来た方(で現代音楽に関心のない方)はちょっと(怒)だったのでは(笑)。

Steve Reich: Early Works (詳細)

自作自演集「8つの演奏会用エチュード」

・「凄い!心地いいスピード感!
いやー、こんなにかっこいいピアノは初めてです。8つの演奏会用エチュード、1曲目からグイグイ惹きこまれました。5曲目とかもう圧巻です。気がついたら口が開いてしまっていました。厚ぼったい音のかたまりが、息つかせないスピードで怒涛のように、もの凄いパワーで迫ってくる感じです。それでいて洗練された旋律は、都会的で洒落た雰囲気。完全にノックアウトです。あー!すばらしい!!!

・「ドキドキ・ワクワク
1年間探し続けてやっと巡り会えたアルバムです。超絶技巧の曲ばかりで聞いていて単純に感動します。きれいな曲・激しい曲・おちゃめな曲とお子さまランチのように盛り沢山でお得な気分!『ジャズとクラシックが融合するってこういう事なのか』と納得できるんです。個人的には最近5年間で最高にハマった1枚です。絶対オススメ!!!

・「この作品で世界にその名前を知らしめたらしい
ジャズとクラシックを両親に生まれた美しきピアノミュージック。旧ソ連にあって、正統的なクラシックの教義とジャズのイディオム他を消化しそれを自らの感性で統合、再構築して見せた(しかも凄いテクニックで)偉大なる足跡。この作品による衝撃的なデビューにより、全てが始まったということらしい。ソ連というとクラシック以外では、圧政下でも民衆に聴き継がれていたというウラジミールヴィソツキーの野太いしわがれた歌を聴いたことがあった程度で、まさかジャズが聴かれ演奏されていたなんて思いもよらなかった。しかしここに聴かれるピアノの音は、クラシックよりずっとジャズ寄りに聴こえ、かなり高速なテンポにも全く揺るがない技巧の凄みと相まってONE & ONLYの世界を現出している。ひとつの金字塔と呼んでも決して過言ではないだろう。その後アムランら優秀なフォロアーにも恵まれ(アムラン「ニコライ・カプースチン作品集」も聴き応え充分!)、クラシック部門で立派に1ジャンルを形成していると思う。ジャズがお好きな方は必ずや興じ入って頂けるでしょうし、ピアノ好きな方はそのユニークさや凄みを是非お試し頂きたい。

・「超絶技巧
美しい旋律、、、宇宙にぽつんと立っているような・・そんな気分にさせられます。

全体を通してとてもよくまとまっている。楽しい曲・かなしい曲・ちょっと怖い曲がバランスよく並べられている。

何回聴いても飽きません。

・「とにかく、素晴らしい!!!
とにかく、素晴らしい!!! こんな音楽が20年も前に既に存在していたなんて。レコード会社の人は何をしていたのだろう。もっと宣伝うまくいなきゃあ。死ぬまでに聞けてよかったけど、再発見して再販されなかったら、大変なことになっていた。埋もれてしまっていた。リズム、メロディ共に、そろっていて、クラシックとジャズのあいのこだけど、少しクラシックよりと僕は感じました。

自作自演集「8つの演奏会用エチュード」 (詳細)

プレイアデス舞曲集

・「楽譜もあります♪
CDショップの店頭で試聴して一目(耳?)惚れ!しました。とても美しくてタイトルのように星のような曲たちです。しーんと静かなところで聴き入りたいような。夜の空に耳を澄ますとき聞こえてきそうな星の音が、現実にかたちになったような思いがしました。ピアニストも作曲家もすごいです。

CDを買ったとき付いてきたリーフレットに楽譜出版の話がちらっと載っていて長年探していたのですが、最近このアマゾンで見つけてやっと購入できました。あの旋律が弾けて感激です!曲によっては大人の初心者の方でもトライできるかもしれませんョ。

・「現代の美
私はメシアンや武満の無調の音楽が好きでよく聴いていますが、吉松隆の透明で楽しい音楽の魅力にもまた、抗し難いものがあります。頭を空っぽにして彼の音楽を聴いていると、肉体が、それを構成する細胞の一つ一つが、音楽による純粋な快楽に渇いていたのだと、気付かされる瞬間があります。

吉松隆と言えば現代クラシック界の難解な音楽に反旗を翻すいわば異端的な存在ですが、だからといって彼を退嬰的であるとは少しも思いません。吉松氏の音楽にサティやドビュッシーなど旧い作曲家の影響を見出すのはた易いですが、彼の音楽は間違いなく20世紀初頭に書かれ得たものではなく、紛れもない、我々現代人の感性によって生み出されたものです。

ジャズとクラシックとの融合が20世紀初頭の音楽家たちにとって一つの前衛であったように、吉松氏の音楽は、ポップスとクラシックの高度な融合を図っているように思えます。そして、この手の試みの中で稀有な成功を果たした例として、彼の音楽は世界の最前衛に位置していると言っても過言ではありません。

田部京子のピアノも極めて洗練された魅力的な音色で、録音の完成度も高いと思います。たまには頭を空っぽにして、この優しい音楽に耳を傾けては如何でしょうか?

・「透き通る水の流れみたいな・・・
よくいくHPでおススメされていたので最近購入してみました。オススメ通り、私の中にすっと入ってきて、こればっかり聞いています。きらきらとした水の流れみたいな、澄んだ空気の夜の星空みたいな・・・そんな感じです。高温の透き通る音色がとても美しいです。曲名も「過去形のロマンス」とか「さりげない前奏曲」とか「夕暮れのアラベスク」とか詩人みたいで美しい言葉の響きで、曲にぴったり!なのです。楽譜も買っちゃおうかなと思う今日この頃です。

・「プレイアデス舞曲集
 演奏会に行くわけでもなく、楽譜が読めるわけでもなく、たまに家でCDをかけて聴くだけの私が最初のレビューを書かねばならないという事態に、まず耳のよい人たちの喚起を促したい。それともそういう必要がいまさらいらないほどにこの曲はすでにして古典的であるというのだろうか。

「古典的」、確かにこれら小品の集りは前衛の否定からはじまっているのだから一見、現代的でない。モーツァルト、ショパン、ドゥビュッシーの系譜の上にあるといえなくもない、この系譜が奇異の感を与えなければであるけれども。

 どこかにあってどこにもなさそうな世界。東洋風ともいえなければ西洋風であるとも限定できない、一種ふしぎな世界が次々に立ち現れてくる。そういった意味できわめて現代日本風であるともいえる。

 そうして、ぜひ言及しておかなければならないのは演奏の田部京子さんの感性であって、女性らしい繊細さと、それでいて情感に溺れないピアノ音楽の素晴らしさをじかに伝授される感慨さえ覚える。 このおふたりの個性に相乗されて、これら小さな星々はいっそうの輝きを増しながら今われわれの目の前へ生れて出てくる。

・「美しい・・・
ピアノの音をこれほど美しく味わえるCDは滅多にない。曲、演奏、録音が一体となって、ひとつの世界を創り出しています。

プレイアデス舞曲集 (詳細)

吉松 隆 : プレイアデス舞曲集 2

・「美しい音楽
かたく透き通った、とても美しい音のピアノ曲。タイトル通り、夜の空にひとりでしんと耳をすますと宇宙から聴こえてきそうな星の音、星の燃える音、ぶつかる音...それらを音曲にしたような星の音楽です。ピアノでこれを表現したのがすごいです。楽譜も発売されているのでピアノ弾きさんは挑戦してみては。

・「心が洗われる音楽です
一言で言えば「心が洗われる」音楽です。いわゆる「現代音楽」のカテゴリーには入れたくない。個人的には、ドビッシーやキースジャレットのピアノソロに通じるものを感じる。ジャンル分類は、無意味です。

・「88個の星の鈴
 ピアノの鍵盤に触れただけで、音に呼応した透明な鈴たちが、☆ミ☆ミ☆ミ☆鳴り始める。それで、ピアノが88個の星の鈴をその漆黒の身体の奧に持った不思議な楽器だと言うことに気付く。   全天の星座が88星座あることと、ピアノの鍵盤が88存在する事は偶然の一致だとは思うけれど、とても神秘的で心が揺れる。   タイトルの「プレイアデス(pleiades)」は、牡牛座の肩あたりに位置する7つほどの星からなる小さな星団で、和名は「すばる」。  あたかも、指の間からポロポロとこぼれ落ちる星を拾い集めると、星は音符に変わり、そしてシンプルな楽曲が生まれては消え、また生まれ・・・曲を奏でる。  冬の凍てついた透明な夜空を観ながらこの曲が流れると、涙さえポロポロとこぼれ落ちる。  心の宝石。お気に入りNo.1。

・「癒しってこういうことかな。
日頃、ブルースだのブリティシュハードだのしか聴いてない私にとってはビックリ仰天の世界。 透明な音にどろどろした何かが落ちて行きそうです。 ピアノってこんなに綺麗な音出せるんですね。大好きなCDです。

吉松 隆 : プレイアデス舞曲集 2 (詳細)

ペルト: アリーナ

・「5つ星
商品の評価は間違いなく5つ星です。この極めて単純な曲に演奏面の評価は非常にしにくいので何も言えませんが、私は素直にこのCDを聞いて感動してしまいました。「鏡の中の鏡」のバイオリンパートは鏡に映った鏡のように音階をAを中心に上がったり下がったりするだけ。それだけなのに、その単純な旋律の美しさにいつの間にか聞き入ってしまい、涙を誘うほど心を動かされています。ミニマリズムの音楽は不思議な力を持っていますね。形式的の枠にはまった音楽が決してつまらないものでは無いことを分からせてくれます。

・「静かに聴くと癒されるような・・・
「Fur Alina アリーナのために」は、クロード・ミレール監督のフランス映画『リリィ』の予告編および中盤で使われています。この映画では、冒頭にも同じくペルトの『Tabula rasa タブラ・ラサ』の「Fratres フラトレス」が効果的に使われています。

とにかくペルトの音楽が活きている映画なのでお勧めします!私がペルトを発見したのは、この映画のおかげです。

また、「Fur Alina アリーナのために」は、サンドラ・ネットルベック監督のドイツ映画『マーサの幸せレシピ』の中盤でも聞こえましたよ。ただ、『ヘブン』はまだ見てません。これから見ます。

とにかく、この曲が気に入ってしまった私は、輸入されている楽譜も注文しました。

・「心が癒されます。
初めて耳にした感激は忘れません。静かな曲は心和らぎますが、これほど私の心をとらえた静かで単調な、しかも美しい音楽は初めてです。探し求めていた音楽はこれだったのです。今、私の心をとりこにしています。いとおしいほどです。

・「これほど静謐で幸せな曲は。。
この曲のイメージは、やわらかい日差しを浴びて時を忘れて遊ぶ幼い子供の、かけがえのない永遠の時間。

ペルトはかなり以前にテレビドラマの主題歌に使われるほど一世を風靡しました。その当時は、中世のアノニムな静謐さ、禁欲さと現代のミニマリズムが夾雑物なくダイレクトに結び付いた作風が人気を博したのだと思います。

どちらかというと暗めの印象の曲が多いと思いますが、この曲は静謐と郷愁の幸福な結婚とでも表現できるような気がします。

初めて耳にしたとき、涙せずにはいられませんでした。

・「非常に聴きやすい
普段は、コーラスを多用した宗教音楽が前面に出ているペルトだが、これはピアノを単旋律をメインに沿えたシンプルな楽曲達。非常に美しいメロディで聴きやすく、なおかつ一筋縄でいかない感じ。キェシロフスキの遺稿を元に、 トム・ティクヴァ が監督した映画『ヘヴン』では、この楽曲が全面的に使用されています。

ペルト: アリーナ (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.