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▼お薦めできる傑作「感動GAME編」:セレクト商品

AIR ベスト版AIR ベスト版 (詳細)
インターチャネル

「旅に出たくなる作品」「切ない・・・しかし、すばらしい作品」「空気」「感動しましたが・・・。」「素晴らしい作品です。」


CLANNAD -クラナド-CLANNAD -クラナド- (詳細)
インターチャネル

「初めてこんなに泣いた」「家族や人に、優しくなれる名作」「☆本当に出会えてよかった☆」「素晴らしい!の一言」「泣けました」


智代アフター ~It's a Wonderful Life~ CS Edition智代アフター ~It's a Wonderful Life~ CS Edition (詳細)
プロトタイプ

「人生の宝物を探しに行こう」「素晴らしかった。」「凶悪、★27億個つけたい」「最良の感動シナリオ」「PC版はやっていませんが」


planetarian(プラネタリアン)~ちいさなほしのゆめ~planetarian(プラネタリアン)~ちいさなほしのゆめ~ (詳細)
プロトタイプ

「物語性重視の人は泣きます」「ギャルゲーと言うよりは完全なノベル」「期待を裏切らない感動作品!」「星を見たくなりました」「不覚にも…」


君が望む永遠 ~Rumbling hearts~(通常版)君が望む永遠 ~Rumbling hearts~(通常版) (詳細)
プリンセスソフト

「時間と優しさ。」「ため息なしでは語れない…」「是非プレイしてみて下さい!」「PC版との違い」「ついにPS2に登場」


SNOW (Playstation2)SNOW (Playstation2) (詳細)
インターチャネル

「大作です」「号泣した。」「移植作品がオリジナルを超えたもの」「泣ける〜」「俺の世界観と価値観を変えた素晴らしい作品」


世界ノ全テ ~two of us~世界ノ全テ ~two of us~ (詳細)
ヴューズ

「泣き腫れました」「泣かない奴はいない!」「未熟な世界、でも…」「感動します。」「傑作です」


この青空に約束を -melody of the sun and sea-(通常版)この青空に約束を -melody of the sun and sea-(通常版) (詳細)
アルケミスト

「かけがえのない仲間」「期待大!!」「TSUGUMI SEVEN」「素晴らしい」「自分の中の良作」


パルフェ -Chocolat Second Style-(通常版)パルフェ -Chocolat Second Style-(通常版) (詳細)
アルケミスト

「良作」「新キャラも違和感なく混じってる」「PC版からの攻略キャラは良いのですが・・・・。」「新規参入キャラはすばらしい。」「里伽子は最後に」


家族計画~心の絆~家族計画~心の絆~ (詳細)
インターチャネル

「一人一人の物語が最高!」「すばらしい!」「ほろ苦くて温かい、大人のためのホームコメディ」「家族とはすばらしい」「家族ということ」


加奈 ~いもうと~加奈 ~いもうと~ (詳細)
D.O.

「涙、涙、涙」「号泣。」


クロスチャンネル ~To all people~<2800コレクション>クロスチャンネル ~To all people~<2800コレクション> (詳細)
キッド

「面白かった。」「インテリ系オタク風味セクハラ調」「友情、思いやりとは」「世界と自身とを…」「一つの挑戦的な試み」


ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版) (詳細)
アルケミスト

「大切な事を教えてくれる作品」「噂の「ひぐらし」をプレイして・・・」「買って良かったです」「新作として」「これはコレで」


久遠の絆 再臨詔 ナイスプライス!久遠の絆 再臨詔 ナイスプライス! (詳細)
フォグ

「昔出たPS2版をプレイ済みです。いいですよ〜、これ。」「移植版♪」「エロゲ」「ステキです。」「気になるならプレイしてみては?」


探偵紳士DASH! (初回限定版)探偵紳士DASH! (初回限定版) (詳細)
アーベル

「プレイすると」


この世の果てで恋を唄う少女 YU-NOこの世の果てで恋を唄う少女 YU-NO (詳細)
エルフ

「アドベンチャーゲームの最高峰!」「リセットできないシステム」「エロは必要ない。」「ゲーム史に残る傑作と言い切ってしまいます」「このゲームをプレイしなければ今の自分は無かった」


EVE バーストエラーEVE バーストエラー (詳細)
イマジニア

「EVEシリーズの最高傑作」「エンディングが泣かせてくれます。」「マルチサイトアドベンチャーの傑作!」「SSアドベンチャーの金字塔」「気になってはいるが未プレイ…という人はぜひ」


エクソダスギルティー ネオスエクソダスギルティー ネオス (詳細)
アーベル

「カンノワールド炸裂」「管野ひろゆきテイストがいいね」


ファントム ~ PHANTOM OF INFERNO ~ (初回限定版)ファントム ~ PHANTOM OF INFERNO ~ (初回限定版) (詳細)
プリンセスソフト

「銃サイコー」「ハードボイルド・アドベンチャーが好きな方に」「Gal game?」「最高です」「「男たちの挽歌」が好きな方におすすめ」


SuperLite2000恋愛アドベンチャー Ever17 ~the out of infinity~ Premium EditionSuperLite2000恋愛アドベンチャー Ever17 ~the out of infinity~ Premium Edition (詳細)
サクセス

「最高傑作の一つである。」「このゲームをするにあたっての注意点」「ただのギャルゲーではありません!」「まさに【終わりよければ全てよし!!】アドベンチャーゲームの最高峰!」「初心者に…」


スターティレイン -your past makes your futurs-(通常版)スターティレイン -your past makes your futurs-(通常版) (詳細)
プリンセスソフト

「もちろん感動もしたけれど……」「良作」「カラテパーンチ!」「良作ですが…」


Memories Off Duet ~1st&2nd stories~Memories Off Duet ~1st&2nd stories~ (詳細)
キッド

「あの頃のメモオフをもう一度」「かけがえの無い想いを・・・」「歴代最高傑作」「至高の名作!」「シャレにならん」


▼クチコミ情報

AIR ベスト版

・「旅に出たくなる作品
今AIRを買おうか迷っている方もそうでない方も、私は全力で買う事をお勧めします。感動大作で知られるKanonを創り出したKeyの第二作目。今回も感動的なストーリーでハンカチ必須です。感情移入してプレイしているとラストでは涙で画面が見えません。そして、ストーリーもさることながら、やはり音楽。これも素晴らしいです。最後までプレイされればわかると思いますが、サントラを聞いているだけで涙が出ます。今生きているのが退屈な方、いつもの日常に飽きてきた方、これをやってみてください。ただ生きていることがどんなに重要か分かります。そして時間ができたら旅に出てはいかがでしょう?海の見える町へ

・「切ない・・・しかし、すばらしい作品
今発売されているような作品とは違い、攻略キャラは3人で、それにsummer編とAir編をプラスしても少しボリューム不足だ

・「空気
PC版で大人気だった恋愛アドベンチャーゲームです。主人公は手を触れずに人形を動かせる不思議な力を持った青年の国崎往人と言う人物です。旅を続けていた彼が、海辺の田舎町で偶然出会った3人の少女たちと交流を深めていく進めていくゲームです。声優陣も豪華ですし、音楽もかなり良い曲です。納得の値段なので星5にしました

・「感動しましたが・・・。
悲しみの涙を流す方が多かったです。

Dream、SUMMER、AIRの3部に分かれており、正直Dream編でシナリオに不安を感じていましたがSUMMER編の終盤に入ると涙が止まりませんでした。

そして主人公の想いを考えると、無念でなりません。しかし、「この悲しみで最後なんだ。」というのがAIRの物語の本質なのでしょう。ファンタジーな設定なので、救う手立てはいくらでもあったはずですがだからこそこの結末に意味があるのではと思います。1000年を越える切実な想い。それでも結末は現実的で残酷なものでした。海岸線のその先の未来へ行く為に終わる物語・・・・。

SUMMER編の悲劇、登場人物の想いを考えてしまい、クリアした今でもこの物語を受け入れるのにはちょっと時間がかかりそうです・・・。

よくある、登場人物を不幸のどん底に落として「お涙頂戴」なストーリーではありません。とても悲しくて、とても幸せで、とても深い話です。

・「素晴らしい作品です。
この作品はジャンルが俗に言うギャルゲーというもので女性はもちろんゲーム好きの男性でもプレイを避けることが多いですですが、このAIRは別。実際にプレイしてみて初めてその真価がわかります夏の匂いを感じとれるほどのノスタルジックな雰囲気、音楽。そして素晴らしいストーリー

ですが、こうやって勧めれば勧めるほど周りの人間は避けていくわけで(笑そこで、廉価版です。少しでも手に取りやすくなったことでちょっとやってみようかな。となる人も多いでしょうラストまでプレイし終えたとき。心になにかを得ていると思いますAIRの世界では永遠の夏が感じられますよ

AIR ベスト版 (詳細)

CLANNAD -クラナド-

・「初めてこんなに泣いた
PS2になって、PCよりも求めやすくなったCLANNAD。うわさに聞いていたので、とりあえずやってみることにしました。

感想。序盤はとにかく笑えました。この笑いは性に合わない人には不快感を与えるかも知れませんが、個人的にはかなり楽しかったです。まったく同じシナリオでも、選択肢によって関わってくるキャラが微妙に違うのも面白いですね。若干ネタバレになりますが、有紀寧のおまじないの対象となる人物や、寮母への恋愛相談の相手などなど、それまでどのキャラと関わってきたかで変わります。暇な人は全部見てみるといいかもです。

でもなにより、このゲームで凄いのは後半です。各キャラ、とても奥が深いエンドになっています。家族の大切さ、一つのことに向けて頑張ることがどんなに大変で、でもそれがどんなにたいせつなことなのか、時間の流れで変わってしまうひとの気持ちなど、本当に色々なことを考えさせられました。どうか偏見を持たず、ゆっくりでいいですから、一度プレイしてみることをお勧めしたいと思います。

・「家族や人に、優しくなれる名作
 私自身、妻と子がおり、次の子がもうすぐ生れてくる、という状況も手伝って、本当に素晴らしい作品だと思えました。「家族」というものを改めて見つめ直す、素晴らしい機会を得ることが出来ました。この1本のソフトには、ありふれた映画や音楽、小説などでは味わえない感動が詰まっています。 まあ、普通の人には、手に取り難い、プレイ時間はかかる、攻略も難しい、という作品ですが、学生さん方や結婚を目前に控えた方々はもちろん、あらゆる大人たちにプレイして頂けたら、家族や人を殺めるような凶悪事件など、この世からなくなるのでは?と思えてしまいます。

・「☆本当に出会えてよかった☆
空いた時間は毎日CLANNAD漬けで、約10日間で全ルートクリアしました。攻略本やサイトが無いとコンプリートは難しいと思います。AFTER STORYは取って付けた後日談かと思ったら朝から晩までプレイしても終わらないくらいボリュームたっぷりでした。ストーリーはもちろんのこと、グラフィック、音楽、システムも非常に完成度が高く今までプレイしたゲームの中で最高の出来でした。

・「素晴らしい!の一言
前半では思いっきり笑わせられ、後半は思いっきり泣かされました……。特に「小さなてのひら」の流れるラストでは号泣……(T_T)

何だかんだあるけれど、やっぱり家族っていいな。そんな、優しい気持ちになりました。

一生忘れない名作だと思います。

・「泣けました
シナリオの濃さは言う事ありません。特に風子、ことみ、アフターシナリオは涙なしには見れません。笑いの部分でも春原中心(ほぼ全部ですが)多くあるので何周してもあきません。

このゲームのタイトルのCLANNADはゲール語で家族を意味し、この作品はメインシナリオの渚+アフターは家族の大切さが伝えられます。

まだ未playの方はぜひやってみるといいと思います。買って損はない。自分はそう思います。

CLANNAD -クラナド- (詳細)

智代アフター ~It's a Wonderful Life~ CS Edition

・「人生の宝物を探しに行こう
オリジナルのクラナドをプレイして中でも智代は好きなキャラで前々から楽しみにしていた作品でした

やってみて笑えて最後には涙しました、『人生の宝物を探しに行こう』この言葉が私の好きな言葉として残ると思います

でもやはりプレイ時間を考えると少し値段が高いと思いました

しかしプレイする価値は充分にあります!

・「素晴らしかった。
It's a wonderful lifeこのサブタイトルがここまで心にずしりと来るとは思いませんでした。wonderfulとは特別な出来事でも奇跡的な出来事でもなく、日常のほんの些細な事の積み重ね。そんな些細な事をかけがえのない事だと思えるように智代が、朋也が、鷹文が河南子が、そしてともが、痛みを分かち喜びを共有し前へと歩きだします。それが私には『家族』からあぶれてしまった彼らがつくった張りぼての『家族』に魂をそそぐ行為のように思えました。エンディングの迎え方にはプレイした方それぞれいろいろな感想を持つと思います。ですがエンディングだけで判断しないでください。彼ら彼女らにとってあの結末はどんなものであったのかは、ストーリーのあらゆる場所にちりばめられています。

・「凶悪、★27億個つけたい
まず、前作をクリアしている事が大前提です。

確かにやや短いが、それを補って有り余るストーリーのよさを誇ります。感動はおろか笑いもふんだんに入っており、大爆笑できます。

BGMもAIRを超えるほど素晴らしく、特にヒロイン坂上智代のイメージ曲『Hope』は本当に泣かせてくれます。エンディング曲も『青空』に匹敵するほどよく、相変わらずKEYは涙腺ブレイカーです。

難点を言うなら、前作に登場したキャラクターが非常に少ないです。せめて春原だけは出してほしかった…

まぁそれを含めても超良作である事に変わりはありません。ぜひサントラも買いましょう。

・「最良の感動シナリオ
このゲームはクラナド未プレイの人でもじゅうぶん楽しめますが、クラナドをやっていなくてこの作品にふれるという方には是非一度クラナドのほうもみてほしいです。 このゲームの特徴は、感動のシナリオ、BGM(voice含)、ギャグ、おまけ要素。でしょうか。 ・「感動のシナリオ」とは書きましたが、実際のところ賛否両論になるシナリオ。個人的には最高、いや、最良といえるシナリオでした。keyの作品はほとんどプレイしましたが、一番感動できました。その反面、一番わだかまりが残るシナリオでもありました。やっぱり最後は典型的なハッピーエンドじゃなきゃ嫌だ!という人にはあまりオススメできないシナリオだと思います。 俺はこのシナリオに納得できました。むしろ作品の主題を考えるとこのシナリオじゃなければいけないとも思った。 ・BGMはおとなしい曲が多いですが質がとても高いです。さすがkey。ED曲はクリア後に是非フル版で聴いてほしい。クリア前にED曲を聴くのは絶対にオススメしません。 ・日常シーンのギャグはとても可笑しく、自然に顔に笑みが生まれます。 ・おまけ要素はダンジョンズタカフミというゲーム。正規のストーリーをクリア後、ある条件ででます。最初はアホアホなシナリオですが、最後は…。あと台詞がおもしろいですよ。これもちゃんとプレイしてほしいです。 このゲームには色々考えさせられます。今までのkeyの作品とは違い、現実の辛さと素晴らしさを綴った作品だと思う。(それでもゲームはゲームです。過去のkey作品と比べて現実味があるということ)最後に作中の言葉をいくつか借りて占めよう思います。 「永遠の愛はきっとある…。どんなに辛い現実にぶつかっても乗り越えていこう。世界はこんなにも美しく、人生はかくも素晴らしいから。さぁ、人生の宝物を探しにいこう!!」

・「PC版はやっていませんが
とても不思議な作品ですこの結末を見た後、作品を肯定している自分と否定している自分が同時にそこに居ました

こんなラストは可哀想過ぎるだろうと嘆く自分が居ますこのラストだからこそ智代は前を向いていくことが出来たのだと思う自分も居ます

とても悲しくて切なくて苦しくてとても尊くて美しくて優しくていろいろな面を持った作品に感じました

ギャグに癖があり、話の本筋にも重い部分があるので拒否反応が出る方もいらっしゃると思います

ただ自分はこの作品をやり終えた後に大きく心に残るものがありましたそれは智代が最後に見せてくれた強さと勇気のお陰だと思います智代は本当に芯の強い子ですこの作品と智代に出会えたことを感謝しつつ感想とさせていだたきます

智代アフター ~It's a Wonderful Life~ CS Edition (詳細)

planetarian(プラネタリアン)~ちいさなほしのゆめ~

・「物語性重視の人は泣きます
感動を損なうといけないので多くは語りませんが、、、、この世界の環境の説明で無視出来るレベルだけど難しい用語出てきたり、主人公がそっけなかったりでちょっと取っ付きにくぃけどプレイ時間約2時間の本作を終了したとき、心優しい方ならきっと感動しているでしょう…。

☆注意☆ここのレビューにはあらすじどころかただでさえ短い話の内容を大まかに書いてる人がいるので、まだやってない人や買おうか悩んでる人が居たらこれ以降のレビューを見るときは気をつけてください

・「ギャルゲーと言うよりは完全なノベル
PS2に移植、ということで購入してみました。選択肢は無く、ルートも一本道、四時間ほどでクリアできます。値段も相応です。駒津え〜じ氏の原画は美麗で、それにあわせたグラフィックも秀麗です。サウンドも耳にすんなり入ってきます。音だけでも聴く価値はあるくらいです。そしてなによりもシナリオですが、まるで短篇小説のようです。細かく区切られているので、飽きずに読みすすめられます。ラストは読めますが、泣かせてくれます。さすがKEY作品と言った所でしょうか、総合的に見てもクオリティが高いです。唯一残念だった所は、OPが無いコトですが、元がダウンロード専用ゆえに、仕方がないのかもしれません。購入価値は存分にあるかと思います。

・「期待を裏切らない感動作品!
泣けますね。KEyの作品にしてわ珍しく、少し短めのストーリーですが、その分値段も手頃ですし、良くまとまってると思います。今までの作品も大好きでしたが、今回の様な一風変わったストーリーも幻想的で素晴らしいなと思いました!選択肢が無く、続けて何十回も読みたくなるよーな感じでわ無いですが、とりあえず買って損は無いかと♪嫌な事や辛い事があった時などにプレイすれば、たちまち復活出来る事でしょう。是非、買ってみてください!そして、気に入った方はCLANNAD、AIR、Kanonも買ってみてください!絶対に気に入ります!感動します!脱力します(笑)

・「星を見たくなりました
小さい頃はよく星を見ていましたが最近は全然見ていない事を思い出させてくれました、何だか自分がつまらない大人路線に乗ろうとしている事を実感・・・なんとか踏みとどまりました。

話の長さは4、5時間程度と短く、選択枠もないのでゲームをすると言うより音声再生付の小説を読む感じです。ストーリーは世界観や登場人物で何となく先がわかってしまいますが・・・むしろ先がわかっているのにこれだけ感動させる方が難しいです。『話が短い』『選択枠がない』という理由で評価が低くなりがちかもしれませんがこの作品はむしろその方がストーリーが生きてくると思います。購入する際はゲームを『やる』のでなく『読む』という事を前提として考えて頂きたいです。これから先の未来で起こるかもしれない一つの可能性であり起こしてはならない世界の話、星と人と自動人形の感動をたくさんの人に触れられればと思います。

・「不覚にも…
友達から泣けると言われ買ってみました。映画やゲームなんかで泣くはずないと思っていましたが、ラストはティッシュが手放せませんでした。展開はある程度読めていたのに、やられました!はじめはゆめみがロボットのなので会話がかみあってなく不思議な感じがしたのですが、物語が進んでくると人間らしい一面も見せてくれます。二度と来ない客を来てくれると信じて待っているゆめみの姿は胸を打たれました。そして初めのほうでゆめみが「自分は壊れている」という言葉の真実がラストでわかったときはやられました。これは迷わず買うべきだと思います!

planetarian(プラネタリアン)~ちいさなほしのゆめ~ (詳細)

君が望む永遠 ~Rumbling hearts~(通常版)

・「時間と優しさ。
この作品では『時間の過酷さ』と『人の優しさ』と言う二つ事について考えさせられました。『時間の過酷さ』と言う面では、時間というものは時に残酷なまでの現実を人に見せます、反面その傷を癒すのもまた時間なのです。時間というものの「残酷さ」と「優しさ」をこの作品では見事に表現していますね。『人の本当の優しさ』と言う面では、人は万能ではない、ゆえに例え相手に誰を選ぶもただ一人…。「本当の優しさ」とは目先のほんの一時の優しさではなく、もっと深く長く相手の事を考え、時には自分を傷つけ他人を傷つけてでも心を鬼にして突き放し、その人が本当の幸せを見つけられるように新しい道へと導いてやるのも「本当の優しさ」の一つなのである、このような事を深く考えさせられる内容になってます。精神的にとてつもなく重く、心が痛くなる内容ですが、やった人は必ず最後に感動を味わえるでしょう。絶対オススメな作品です。

・「ため息なしでは語れない…
何回ため息をついたことか…

人生に正しい答えなどありません。 自分が選んだ答えに自信を持つしかありません。

詳しいストーリーの内容を話すことが出来ません。 しかし、この作品をプレイすることで、大げさかも知れませんが、人生を考えるきっかけになると思います。 少なくとも自分は、この作品をプレイして何かを感じました。

Aを選べば、Bは選べない。 Bを選べば、Aは選べない。 人生も選択の連続なのかもしれません…

・「是非プレイしてみて下さい!
私はプレイスステーション2関連の雑誌を読んでいてたまたまこのゲームの記事を目にしました。既にPC版では大評判であったとのことですが、実際にプレイしてみれば納得の行く所です。遥と水月の二人のメインヒロインだけでなく、他のサブヒロインのストーリーにも感動しました。ただ一人ちょっと…と感じたのもありましたが。

秋にはこのゲームを原作としたTVアニメも放送されるそうです。こちらも楽しみです。

・「PC版との違い
PC版と比べると両者は同じストーリーなのに18禁制限というところに違いがあります。もちろん細部を比べればほかにも違いは多数あるでしょうが、最大の違いはここにあります。

正直、PC版をプレーしたときに18禁表現のシーンはなくてもいいと思ったくらいにストーリーは完成度が高いものでした。つまり18禁表現のシーンを飛ばしても(そうなるとゲームの趣旨は変わってしまうのかもしれませんが)十分に楽しめたのです。むしろストーリーを楽しむのならこういったシーンは無い方が良いと思いました。で、出たのがこのPS2版の君が望む永遠です。思ったとおりストーリーが満喫できましたので、単純に感動したい人はこちらのほうが良いかもしれませんね。

社会人になりたての人などは学生生活の延長上に成り立つストーリーに痛いほど共感できるんではないでしょうか。そういった点ではダメダメ主人公もピッタシ役にはまっていると考えることができます。

・「ついにPS2に登場
 PC、DCそして少しづつ進化を遂げついに今回のPS2へと移植されました。本当によい作品は多くの人のもとに届けられるようにこの作品を見てそう思います。今年中にはTVアニメ化も噂されるほどの広がりを見せています。

 初めてゲームで涙しました。感動します。笑えます。泣けます。本気で怒れます。そしてきっと最後には人に優しくなれます。

「恋愛シミュレーションはちょっと、、」と思われている方にこそ楽しんでいただけると思います。 

君が望む永遠 ~Rumbling hearts~(通常版) (詳細)

SNOW (Playstation2)

・「大作です
 一ヶ月遅れで店で購入して、ようやく全員クリアしました。実は、購入前は「某作品のパクリ」という風評に流されて、二の足を踏んでいたのです。

 とんでもありません。すばらしい作品です。どのシナリオも筋が一本通っていて、しっかり展開構成がなされています。シナリオのバックグラウンドが良く練られている証拠です。音楽も秀逸で、エンディングのボーカル曲にはほっとさせられました。各キャラクターのキャスティングもツボをおさえています。個人的には、桜花シナリオを一番に・・・、と言うべき所かもしれませんが、私の場合は芽依子シナリオを一番にしたいですね。極限の運命に始まる、数百年の途方も無い孤独を乗り越えて、やっと手にした幸福。素直に感動しました。さすがに泣きは入りませんでしたが、本当に彼女のエンディング時の笑顔には、ほっとさせられました。

 しかし、同時に、この「出雲彼方」という主人公には、表現の仕様の無い好感を持ちました。たいていのゲームでは、「おまえなぁ・・・」という人物ばかりなのですが、このキャラクターにはそういったものを感じませんでした。私は男ですが、「こんな友人が一人いたら、影響されそうだな」と思いました。偏見を持たず、純粋で、どこか頼りないが、大切なものを命懸けで守る勇気を持った人物。現実には、なかなかいないでしょう。

 是非一度プレイされて下さい。本当に良くできた作品です。このゲームは、いわゆる「萌えゲー・ギャルゲー」といったジャンルに含まれるかもしれません。しかし、私はそうは思いません。実際、購入動機はキャラクターでも、メーカーでもありません。大袈裟な言い方かもしれませんが、殺伐とした現代とは180度違った世界を求めて買ってみたのです。そして、大正解でした。桜の季節に購入時期を合わせたのも正解でした。文句無し、星五つ!

・「号泣した。
かつて、映画、ドラマ、何よりも一番正に号泣した作品がこれ。まず澄乃編から旭、レジェンド、しぐれ、と攻略順が決まっていて、ここまではまあ普通に良かったのですが、次の桜花ルートではほんとにありえないくらい泣きました‥父上… 母上…… 正に号泣です。素晴らしかった。芽依子はまああっても無くてもあまり評価は変わらないかな。音楽、特に空のゆりかごはあの場面で来るとは‥正に逸材。

・「移植作品がオリジナルを超えたもの
このタイプのゲームはギャルゲーというより、サウンドノベルの色が濃い。

ギャルゲー移植にあたって、最近は声優の起用が目立つ。SNOWも、声優起用でPCより移植された。実は声優起用はシビアなところがある。特にPCからのファンにとっては。「展開が遅くなる」とか「声のイメージが違う」という不満は、他のゲームでよく聞く話だ。しかしこのSNOW(PS2版)において、そんな不満は僕的にない。

声を聞いていて楽しい。移植において必要ない文は割愛されているので、澄乃編の展開がスムーズなのも好感がもてる。

PS2版のSNOWの特典は、やはり芽依子こと鳳仙編だろう。過去の悲しみを背負いながらPC版では主人公のバックアップに徹していた彼女だが、PS2版では上手いこと彼女の話を作っている。ある意味、芽依子への救済か?ファンに対して。純粋にSNOWの話が好きな人には、このヴァージョンも満足出来るものだろう。

・「泣ける〜
PS2で初めて遊びましたがめちゃくちゃ泣けました。特に桜花としぐれと芽衣子が良かったです。ただ最初の方はありきたりでつまらなかったですが後半にはいつの間にか物語に吸い込まれて思わず感動してしまいます。

キャラに関してはちょっと引いちゃうキャラも居ますが全体的には良い感じだと思います。特に橘親子は大好きです。

携帯版にも移植されたので買うのに抵抗あるひとはそちらから初めてはいかがでしょうか。内容は声が無い以外は変わって無いみたいです。

・「俺の世界観と価値観を変えた素晴らしい作品
今になってSNOWをやっていた当時を良く思い出します。初めて手に取って自分で買って全シナリオをクリアしたゲーム。最早ギャルゲーの域を超え、どんな小説より泣ける物語がここにある。このゲームのクライマックスが如何に素晴らしいか、私はこのゲームをやって以来普段の生活に於ける何気ない様々な事に喜びを感じたり悲しみを感じたりできるようになったような気がします。何よりちょっぴり温かみを感じるシナリオやキャラクターの設定、人を思いやる気持の大切さ、心を強く持ち挫けない心の強さこういった現在人には無くなりがちな心を表現してるし、このゲームの主人公はギャルゲーに於いての定番のヘタレキャラではなく、好感の持てる一般の好青年という設定も良いですね。このゲームは私の生涯に於いて忘れられない作品です。

SNOW (Playstation2) (詳細)

世界ノ全テ ~two of us~

・「泣き腫れました
一撃必殺系なので二度目は泣けませんでした、内容を知りすぎるといけないので余り書きませんが、絶対お勧めです、前半ははっきり言ってXですが後半まで行くとなるほどこの感動の複線かと思わされますwなんて言うんだろう?力ずくで泣かされた感じっすねやられました、詩的な内容と素敵な音楽、感傷家の方は軽く一回目のメインエンディングで鬱になるかもw(私はなりました)重い内容だけど絶対お勧めです

・「泣かない奴はいない!
ありがちな学園ものと思いながら友人に勧められ買ったら重い話。ある程度の情報が必要ですが今作品は無駄。知らずにやれば落涙率100%。でも少しだけ教えます。教えれることは一周目は悔しくてたまらなかった。二人の結末が非現実的で現実で起こりえる結末に、泣いてただ打ち拉がれた。二周目の終盤は畳み込みかける物語に涙が止まらなかった。仲間の絆、恋人の全て、この二つは二周目の終盤に注ぎ込まれている。 大ヒットした世界の中心で愛を叫ぶや恋愛寫真のような互いが壊れる程の愛を紡ぎだした作品。ギャルゲーを敬遠しがちな人にもお薦めでき、自分を主人公に置き換える事を忘れさせ二人の未来を願う傑作だ。自分もギャルゲーを敬遠していたが印象を変えさせられた。あと音楽が場面にパズルのようにピッタリ填まり涙をそそる。ゲームは幼稚園からやってきたが、コレ程泣いた作品はなかった。

・「未熟な世界、でも…
絵を見てみて、興味本意で買いました。でも、オープニングからなんかもう…音楽良すぎです。切なくて、でもとても綺麗で、つい口ずさみたくなるような、凄くいい歌ばかりでした。CDも買いました!

内容は本当に、正直、最初サブヒロインのまりもをプレイした時、やりきれない気持になりました三・ω・)切なくて、切なくて、なんか胸が痛いというか。凄く、考えさせられましたね。現実って…みたいな。でも、厳しい現実の中で、確かに主人公達軽音部のみんなは必死に生きていて、そして主人公の浩は、いろんな悩みと葛藤していきます。その姿を見ながら、自分ならどうする?なんて考えました。ただ結ばれたい、って、それじゃいけないのかな。支えるって、仲間って…って。ただの甘い恋愛ゲームではないということです。いや、甘いんだけれども、最後になるにつれ、現実を見させられるというか。でも、自分の出来ることを模索し、もがきながら生きてく、そんな浩や軽音部のみんなを、見届けて欲しいです。

・「感動します。
数々のギャルゲーをやってきましたが感動し泣いたのは初めてです。心が壊れるほど人を愛せたならいいなと思いました。

・「傑作です
『世界ノ全テ』の売り文句である「その世界は決して広大ではなく、狭く未熟なものだった」その言葉の本当の意味を知った時、涙を流さずにはいられませんでした。メインのシナリオに関してはとても素晴らしく、文句なしで傑作だと思います。 ただ、タイトルの『世界ノ全テ』自体がメインである智子シナリオを指している為、仕方ないと言えば仕方ないのですが…PS2版でリニューアルされたと言う他の二人のシナリオに関しては、何ともやりきれない結末になってしまっていたのが少し残念でしたね、私的にはせめてどちらを選ぶかはプレイヤー側に選ばして欲しかったです。それでもそんな残念さを吹き飛ばす位メインシナリオが良いので問題はありません。泣きたい人や感動したい人には絶対オススメしたい作品です。

世界ノ全テ ~two of us~ (詳細)

この青空に約束を -melody of the sun and sea-(通常版)

・「かけがえのない仲間
南国の離島を舞台にしただけのよくある学園恋愛モノだろ?とあまり期待しないでプレイしましたが…いい意味で裏切られてしまいました。

個人的には「青春は最後のおとぎ話」という主人公の台詞がぴったりハマる内容だったと思います。

同じ屋根の下、同じ時間を共有し思い出を積み重ねていく寮生たち。そして芽生える恋愛。各ルートとも甘酸っぱさと仲間の揺るぎない絆を感じさせる展開が良かったです。

特に、一定の条件を満たすことでプレイ可能になる「あのシナリオ」にはやられました。

鳥肌立つわ、涙腺は弛むわ、しばらく放心状態になるわで、ちょっ、待て、待てっ!これは反則だろっ!というくらいの感動が待っています。

暖かくてちょっと染みる、そんなノスタルジックな気分を味わいたい人にお薦めしたい作品です。

・「期待大!!
PCからのコンシューマー化の本作は、シナリオやCGの新規追加など装いも新たになるとのこと。 元々PCの作品は美少女ゲームアワードを受賞するなどの高評化を受けているので、期待を裏切らない出来になるのは間違い。つぐみセブンの日常がまた帰ってくるのは、非常に楽しみ。ショコラやパルフェも良かったが、やはりこの青が圧倒的な存在感を示しただけに、コンシューマー化は待ち遠しい。ただ、戯画の場合はコンシューマー化に伴うボイスが気になるのも確か。そこは元作を崩さないで貰いたい。

・「TSUGUMI SEVEN
18禁PCゲームのPS2版です。あたしはPC版をやりました。こういった恋愛ゲームはいつも何か不満な点(立ち絵はいいのに、CGを描く人が違ってげんなりするetc...)がありますが、このゲームは違う。ストーリーはもちろんCGもBGMも素敵です。やばいほどハマりました。泣けるかどうかは人それぞれですが、心あたたまるものがあります。限定版じゃなくても、通常版で十分です。PC版じゃなくたってこのストーリーは変わりません。今、一押しのゲームです。

★PC版からの追加要素★・シナリオ加筆・修正(原作を手がけた企画屋が担当)・新規CG大幅追加(もちろん原作のねこにゃん氏が担当)・イベントCGとフェイスアイコンに目・口パチを追加(これはなくてもよかったような)・新OP「小さなブリリアント」追加(PC版のOPムービーもちゃんとあります)・セカンドムービー曲「太陽と海のメロディ」にヴォーカル追加(これもなくてもよかったような)・ゲームクリア後に可能なショートストーリーを多数追加(これは期待大です!)・バックログロード機能追加

一番期待しているのは、クリア後のショートストーリー。もしかしてPC版ファンディスク「フォセット」の内容が……?BGMは、やはり「allegretto 〜そらときみ〜」がお勧めです。

・「素晴らしい
PS2で画像がきたないと思っている方ぜひ HDTV と PS3 の組み合わせでプレイしてください。PS3はPS2のソフトをアップスケールすることが出来るためHD出力が可能になります。3Dではいまいち効果がはっきりしない機能ですが静止画2Dだとその効果がはっきりとわかります。当方46インチのフルHDTVで525Pと1080Pを比べましたが見比べたら525PのSD画質の方では見る気になりませんでした。

・「自分の中の良作
キャラデザ☆×3ねこにゃん氏は好きなのですが如何せん男性キャラの絵は微妙なのでキャラ☆×5結構シナリオが良くても全ヒロイン好きになれないことが自分は多いんだけど、このゲームのヒロインは全員好きですね、主人公がカッコいいのもいいです。カッコ良すぎな気もしますがダサいのより絶対いいと思う、男性キャラも問題なかったですし、ボリュームは十分。シナリオ☆×5正直、恋愛アドベンチャーは結構ハズレ多いので・・・ファンタジー苦手だから、こういったはっちゃけて無いのを大事にしたいです、個人的には仲間というものを教えてもらった気がします、へたなRPGやったときより絶対にくると思う、マジ泣きできる感動的なシーンも多い、でもシナリオは見る人によって変わるので、オススメはしないでおきますシステム☆×5かなり快適でした!細かいシーン回想に加え、バックログは一度見たところならどこでも見れて(先すらも)、しかもロードもできるすぐれモノ、キャラ毎の音声オンオフもあるしほぼ完璧歌☆×5自分はシナリオ内容に合わせた歌詞が好きなのでかなり好き。BGM☆×4 個人的には大体好きでした色々書きましたがとにかく、先入観を持たないのが一番だと思います、感性は人によって違うので・・・。とにかく自分が気になるかどうかが一番大事です、パルフェと比べられることが多いですが、自分はパルフェは‘家族’この青空に約束をは‘仲間’をテーマだと感じます、だからパルフェとは違うゲームとしてプレイしてほしいと思います。追伸・移植ゲーでたまにあるエロさはないです。

この青空に約束を -melody of the sun and sea-(通常版) (詳細)

パルフェ -Chocolat Second Style-(通常版)

・「良作
PC版をプレイしましたが、良作であると思います。小難しいテーマは無く安心して読み進めて行け私はあっという間に全員クリアしてました(笑)今回のPS2版ではやっぱりというか攻略キャラが二人増えて遊び応えも増しているでしょうし、キャラの声をキャラごとに新旧キャストの中から選択できる等(新キャストに違和感を感じるかもしれませんが(^^;)里伽子の声が○谷良子って(TT))、PC版をやった方も買って損は無いのでは?

・「新キャラも違和感なく混じってる
喫茶店を舞台とした恋愛シミュレーションゲーム“パルフェ”がPS2に移植!

このゲームの最大のセールスポイントは泣けるシナリオ!(個人的!)一般人は「美少女ゲームで泣く?はァ?」と思われるかも知れませんが!感動して泣けます。美少女ゲームやってる自分が悲しくて泣く訳ではありません!

里伽子っていうキャラのTrueエンドを見た時は涙と震えが止まりませんでした本作のシナリオライターは何でこんな悲しい話が思いつくのか・・・Trueエンドに行くと最高に後味の良い気分に、Badに行くと最高に後味の悪い気分になります

これってゲームの特権だと思うんですよね。ゲームをアニメ化した例はありますがその場合メインヒロインルートになるのが定石だし、話も一本道になるプレイヤーの選択次第で話の幅が広がる。ゲームって本当にいいですねぇ

PS2用に新規の声優さんの声も入っていますが、キャスティングからして悪意に満ちていますですがプレイ中いつでもPC版の声優さんと切り替え可能なのが救いかと新ヒロインの瑞奈のシナリオも予想通り重い(良い意味で

長々となりましたが、まだまだ語り尽くせないゲームです。是非この機会に

・「PC版からの攻略キャラは良いのですが・・・・。
 PC版からプレイしてますがあいかわらずすばらしい作品です。シナリオの面では文句のつけようがないです。システム面もPS2というハードのおかげでロードも早く、ログも最初から最後まですべて見れて非常に便利です。しかしPC版をプレイしている人はわかると思いますがPS2版のオリジナルキャストでプレイするとものすごく違和感を感じます。まあデュアルボイスシステムがあるので助かりますが・・・・。 新規攻略キャラですが正直おまけ程度と思ったほうが良いです。瑞奈はPC版からいるので通常のイベントの中でも違和感なく入ってくるのですが、美緒は他キャラの通常イベントや強制イベントではほとんど出てきません。しかもものすごく不自然に物語に加わってくるので、メインとして選ばなければまずまともな会話は聞けないでしょう。 しかし全体的に評価するとやはりこのゲームはすばらしいので星5つにさせていただきました。

・「新規参入キャラはすばらしい。
PC版をやりPS2に移植するにあたり攻略キャラがふえるので買いましたが、期待通りでした!!しかし違和感もあります。新規声優さんを採用する意味が正直わかりません。まあデュアルボイスシステムなのですぐに変更できますが…せめて一人は新規声優でクリアーしようと思いましたが、30分で我慢できなくなり変えてしまいました(笑)

・「里伽子は最後に
魅力あふれるヒロインたち,感動あり笑いありの素晴らしい出来のシナリオ,主人公もシスコンながらも目標に向かって頑張り,共感できます。

パルフェ -Chocolat Second Style-(通常版) (詳細)

家族計画~心の絆~

・「一人一人の物語が最高!
主人公は天涯孤独のフリーター。アルバイト先の裏路地で、行き倒れの中国人の少女を拾います。そのほかに、自殺未遂者や家出人など、様々な事情から家族のいない人たちが集まって家族ごっこが始まります・・・。一回のプレイはちょっと長めですが、シリアスとギャグのテンポが良く、なによりストーリーが良く出来てるので、決して退屈はしないはず。最初はいがみ合っていた他人同士の家族ごっこが、様々な紆余曲折を経て、本当の家族になって行く・・・。家族とは血のつながりだけではない・・・そう考えさせられる一本だと思います。

・「すばらしい!
現代社会においてこのゲームをやるのは必須!一家に一本はないとだめだと私は思う。批判もいろいろあるが、自分がいままで不自由なく暮らしていて家族がいるのが奇跡的な事と思えたゲームである。このゲームに出会えた事に感謝(驚)をこめて

・「ほろ苦くて温かい、大人のためのホームコメディ
「ライトノベル☆めった斬り!」(大森望・三村美衣:太田出版)ではなぜか泣きゲー扱いされているこの作品。私自身準や青葉ルートでは涙が止まらなかったが、それでもこれは決して泣きゲーではない。読み手に涙を流させることが、この作品の存在意義ではないからだ。

これは血縁という枠を超えた、真の家族が生まれるまでの物語。人と人との絆、その根幹を成すものは何か?この重い問いかけをコメディの中に織り交ぜてあくまでも柔らかく、かつ理性的に投げかける。似たような設定のドラマや漫画は数多いが、安易な展開に流れることなく、人間の闇の部分をしっかり見据えた上で理詰めで大団円へと昇華させ得たものは希有である。

読んで泣こうが泣くまいが、この作品の価値は変わらない。たとえ感情に訴えるものがなくとも、家族の在り様について考えさせられることは間違いない。その意味において、「家族計画」は決して泣きゲーではない。

全年齢向けになることでテーマに関わる描写がどの程度削られるか若干の不安はあるが(特に準シナリオ)、原作の完成度、そして原作者自身が移植にも関わっていることに期待して、あえて星5つとした。もし満足できなかったら、PC版を再プレイする予定。

・「家族とはすばらしい
家族とはいろんな形があるということを教えてくれた作品。最初は進めていて有り得ないだろ…とか思うものの、無器用ながらいつのまにか本当の家族になってると主人公が気づくとこで俺は感動しました(笑)このゲームはヒロインや主人公だけが輝くのではなくちゃんと脇キャラもちゃんと輝いているとこがすごいと思う。たぶんそこから引き込まれると思う、俺もそうだったから(笑)とにかく言うことはない!次へ進むボタン押すか迷ってないで買って実際にやってみろと言いたい(笑)

・「家族ということ
涙なしには語れない物語です!とくに末利と春花がオススメです!日常生活は笑いがツボです。少々ハードなギャグが炸裂しますが、慣れれば笑ってゆるせます!

OP・ED曲はI'veが担当!渾身の曲に仕上がってて聞いて損はありません!でもゲーム内に音楽を聴くおまけがないため曲名などが、わからないのが残念です…PS2版移植にあたり攻略キャラが一人増えてます。

このゲームをした後、自分がどれだけ恵まれた環境で生活していたかわかります。家族の大切さ、ありがたさをあらためて教えてくれたゲームだと思います。感動系を探してるならこれをオススメします。

家族計画~心の絆~ (詳細)

加奈 ~いもうと~

・「涙、涙、涙
重い病の妹を持つ主人公。この主人公へ感情移入、すればするほど悲しくなっていきます。マルチエンディングですが、そのどれもが涙なしにはプレイできません。感動という言葉を越えて、心が痛いくらいです。エンディングの歌は名曲です。歌詞がせつなすぎ(号泣)です。やや昔のゲームなので、なかなか手に入らないかもしれませんが、見つけたら即プレイです。他の感動系ゲームとは、また違った心に残る名品です。友人に「泣くよ」と言われてプレイしましたが、本当でした。

・「号泣。
私はWIN版の当作品をやったのですが、これでもかと言う位に泣かされました。私的にはこの作品の同期であるONEやKANONの方が当作品より泣きで評価されていたのが不思議と思うくらい泣けた作品でしたね。確かに今でこそ作品のクオリティ的に古さを感じずにはいられませんが、一瞬泣き度はAIRと比べても全く劣らないと思いますし、私的全体泣かされた度はNO.1でした。登場人物も少ないので感情移入しやすいと思います。声が無いとどうしても…っと言う方には2005年に当作品のリメイクである加奈〜おかえり〜が発売されていますので、ぜひそちらを!とにかく絶対お勧めな作品です。

加奈 ~いもうと~ (詳細)

クロスチャンネル ~To all people~<2800コレクション>

・「面白かった。
この作品が『加奈〜いもうと〜』『家族計画』のシナリオライターさんの作品と聞き、どちらもかなり泣かされたので惹かれてやってみました。シナリオとテキストは相変わらず素晴らしいですね、私的にセクハラギャグの部分はいただけなかったですが。『加奈〜いもうと〜』が「死」を題材にしてるとすれば、『家族計画』では「家族」を、そしてこの『CROSStCHANNEL』では「他人」が題材になってます。毎作品思うのですが、このシナリオライターさんは心に何らかのコンプレックスを持っている人間の心境、そして変化を描くのがうまいですね。ただ表面的に物語を見るのではなく主人公の性格、心の変化などを考えながら進めていくとより楽しめる作品です。ラストの描写はプレイヤー側が考えさせられる内容になってますので余韻にもかなり浸れます。考えながら物語を楽しみたい人、感動したい人にはぜひオススメの作品ですね。

・「インテリ系オタク風味セクハラ調
何がおもしろかったのか、と問われると些か答えるのが難しい。楽しく読ませてもらったのは間違いないのだが。

現代が舞台のSF物、しかし恋愛物かと言われるとそうではない。テキストは主人公に関わることを主人公が客観視して見ているような口調でテンポの良く進んでいく、自己同一性がないという意味ではなく達観しているような感じ所謂ロミオ調と囁かれているものだ。

まともな人間ではないからまともな人間の心の動きを追い、学ぶ、そういう物語。まともな人間というのは得てして世間でいうまともには当てはまらないのかもしれないが。

損はしませんよ、きっと。

・「友情、思いやりとは
このゲームを萌え目当てで買わないで下さい。とても重い話です。このゲームをやると、友情、思いやりなどが分かります。主人公はつらい状況の中で、仲間達とどう触れ合わなければならないのかそんな複雑な事情の中で、主人公が導いた答えとはこのゲームを終えた後、主題歌の歌詞を読むと、あなたは泣くと思います。AIRなどとは違った感動が訪れます

・「世界と自身とを…
断言出来るのは、この作品は私が今までやった「読む」タイプのゲームの中で最高のシナリオであったということです。人の心理について考えさせられる、だからと言ってお仕着せのメッセージじゃない、それが本作です。

ネタバレを避けるためまともなレビューも出来ず心苦しい限りですが、もし本文を読んでいる方がこの作品に興味をお持ちなら、私から言えるのは一つです。

ありがちなストーリーやお平ら主義を好まず、驚くべき展開と切なさを求めるのなら、本作をプレイしていた時間は絶対に無駄にはなりません。

・「一つの挑戦的な試み
このゲームの特徴をいくつか挙げると、

 ・話のテンポが良い ・セクハラなギャグが多い ・きわめて哲学的な問題が主人公のさりげないセリフのなかに  ちりばめられている ・恋愛系のゲームではない ・いい意味で憂鬱にはならない ・でも相当キツイ内容である(考えれば考えるほど) 以上に加え、以前から定評のあるこのゲームがこの価格で楽しめることを考えると、買おうかどうか迷っている人は買って損はしないと思います。ただ、ボーっと受動的にボタンを押してすすめているだけでは刺激も感動も半減してしまいますので、直感に訴えるゲームが好きな人はやめておいたほうがいいと思います(そういうシーンもありますが)。

クロスチャンネル ~To all people~<2800コレクション> (詳細)

ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)

・「大切な事を教えてくれる作品
原作派の人からはかなりの酷評のひぐらし祭ですが、私は今の時代の人達に必要な事が「ひぐらしのなく頃に」という物語を使って上手に伝えられていると思います。澪尽し編には原作の祭囃し編とは違う感動があると思います。人を無条件に信じることって、いい仲間がいててもなかなか難しいことですよね?やっぱり時には挫折し自暴自棄になる事がある。でも、決して独りではない。貴方の味方が必ずいてるはず。だからそうなった時にはもう一度周りを見て周りの声を感じてください。もう一度自分を見つめ直してみてください。。。。そういうメッセージが込められているように感じました。祭囃し編の圭一達はすでにその事が解った上で、大人達にスポットを置いた物語。澪尽し編は、心では解っていてても少しの思い込みで疑う心がでてしまう。圭一は仲間の中でその事にいち早く気づいたからこそ、仲間に人を信じる事がどれだけ大事かを悟すことができ詩音やレナ、梨花を救うことができたのだと思う。その圭一を救ったのは梨花でもあり、羽入もただ視ていて惨劇をただ謝っていただけから戦う側へと変われた。。。それぞれの想いが交差し少しずつ本当の意味で仲間と呼べるようになっていく。そんな圭一達、子どもにスポットを置いた成長物語が澪尽し編のいい所じゃないかなと思います☆ 一人ひとり感じ方は違うので、ダメ出しばかりを書くのではなくて原作派やPS2派と分けちゃうんじゃなく、それぞれが感じた「ひぐらしのなく頃に」という作品について書き込むのが一番じゃないですか?いろんな人に知ってもらいたい作品なのに酷評ばかりはもったいないですよね。それぞれが感じたひぐらしワールドを知っていきたいです☆

・「噂の「ひぐらし」をプレイして・・・
 「鬼隠し」のアニメを見てひぐらしの世界観にはまり、すぐゲームを購入しました。最初こそ何がなんだかわからないうえ昨日まで親しい友人だった子が突如狂人のようになったりするので怖かったのですが、それも「祟殺し」くらいまででした。

 ひぐらしは何かと「怖くて残酷な話」と誤解されやすいですが、実際は全く違います。

 後半になればなるほど、この物語が友情や人の意志の強さというものをうったえていることがわかりました。 最後までプレイすればきっと印象が変わると思います。

  個人的にはPC版をプレイしたことがないのでPS2オリジナルの最終章「澪尽し」がそれほど悪いとは思いません。  でもPC版もやってみたい気にさせられました。

・「買って良かったです
ひぐらしのなく頃にはアニメから入ったのですが、祭をプレイして面白いなーと感じました。私はあまり泣かないんですが、暇潰し編の終劇と目明かし編には感動しました!!

原作は携帯アプリで遊んだだけですが、私的にどちらもかなり大好きです。祭と原作の違った良さがあるので、楽しめるのではないかと……

・「新作として
普通の「祭」をやったことのない人は買ってもいいと思います。「祭」をやって書き手に不満が残った方は買う必要はないかと…原作やってください

・「これはコレで
良かった思いました、私は原作を先にプレイしていたので、逆にオリジナルの『盥回し』、『憑落とし』、『澪尽くし』辺りがどういったストーリーなのかな〜っといった軽い気持ちで購入しました 酷評が多いオリジナルストーリーですが、私個人の意見としては、よく出来てるじゃん、と思いましたよ? 確かにオリジナル版最終話祭囃子編は、私も最高だと思いますが、そのままそれを最終話にしちゃったら『祭』として発表される意味が無いですもんネ オリジナル版やりたいけどパソコン持って無いって人は、携帯サイト、タイトーひぐらしアプリで限り無くオリジナルに近いひぐらしが楽しめますから安心して下さい オリジナルも『祭』もアニメも全部引っくるめて『ひぐらしのなく頃に』という作品を愛してあげましょうヨ

ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版) (詳細)

久遠の絆 再臨詔 ナイスプライス!

・「昔出たPS2版をプレイ済みです。いいですよ〜、これ。
 数々の媒体で発売され、好評を博してきた久遠の絆が廉価版で登場です。 本作は和風伝奇もので、平安、元禄、幕末、現代へと輪廻転生を重ねた主人公達の恋愛を描いた物語になっています。登場人物全員が1000年前の過去から因縁を持っており、敵対したり、手を組んだり、恋を実らせたり――。展開が面白くてテンポ良く、読んでいて飽きませんでした。

 この手のゲームでは珍しく、キャラクターに音声がありません。しかしながら、BGMや立ち絵、挿絵、CGが充実していて非常に素晴らしかったですね。 途中、戦闘シーンがありますが、五芒星を敵に向かって描くだけですので、アクションが苦手で懸念している方も安心して読み進めて下さい。選択肢でエンディングが、キャラクターごとに幾つか分かれます。

 システムは少し古臭いですが、プレイする上でさほど問題はありません。しかし、他作品で充実したシステム慣れしていると、ややもっさりした印象を受けるかもしれませんね。バックログ位しかありませんが、ロードは早めです。

 過去で愛し合い別たれるも、想いを馳せ、時を駆け抜け、転生を繰り返し、再び現代で出逢える1000年の恋物語。熱く甘い、時には涙零すこともあるオススメ作です。是非機会があればプレイしてみて欲しいですね。

『瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ』

・「移植版♪
PS版をプレイしていてCGの綺麗さやストーリーの奥深さが印象に残っていた作品だったのでいつか移植版もやってみたいなぁと思っていました♪移植版ということもありPS版よりさらに映像の美しさがグレードアップしていたのには感激しました!だいたいのあらすじは覚えていたのですが改めてプレイしてみると主人公の細やかな心理描写と輪廻転生でかわりゆく切なくも美しく儚い世界観が私の心を惹き付けてやみません(*^_^*)和風な雰囲気にどっぷりはまりたい方、時を越えた狂おしい恋物語がお好みの方にはお勧めですよ〜☆

・「エロゲ
PSは自分の知る限り唯一、暗喩的ではあるがエッチがあるゲームであり、18禁アドベンチャーの歴史を考えるときその重要度はきわめて高い。アトラク=ナクア、月姫等でビジュアルノベルが一番盛り上がった時期の一翼であり、その後に続く同人からの商業への移行や、ノベル型男性向けゲームのコンシューマでの地位確立、萌えの席巻に先立つ鏑矢のような存在であったといえるだろう。これ以後のゲームの流入はかつてPCエンジンであったドラゴンナイトのコンシューマ移植などとは趣が変わってくる。

さて、PS2版についてどうかって話になるが、今のゲームと比較してどうこうというよりは、以前、他機種でやったことがある人が改めて買うのをお勧めする。このゲームにボイスが無いのはそれがビジュアルノベルを踏襲するものであるが故の必然である。ボイスが無いことこそが重要な演出になりえた時代もあったのだ。しかし、それを感覚としてつかむのは当時を経験していない人間には難しいかもしれない。もし貴方がビジュアルノベルというジャンルが好きなら、痕、アトラク=ナクアの次に時間を割いていいゲームだと思う。

・「ステキです。
昔やったので、このゲームがどうなっているのかは分かりませんが・・・まだ幼き私(高校ぐらい)がすごく夢中になったストーリーでした。

切なかったりと、とにかく心惹かれました。その記憶だけが、いいゲームだったという記憶が今もあるぐらいなので、お勧めです。

・「気になるならプレイしてみては?
ただ読み進めていくだけではなく、法術戦闘というミニゲームがある。これは、方向キーを操作して一定時間内に五芒星をかくというものである。これがあんがい難しい。内容は妹想いのロリコンくん、弟の女に横恋慕した男が生まれ変わってからも、繰り広げられる女の奪い合いだ。気になるかたはぜひ買ってみてはどうだろうか。

久遠の絆 再臨詔 ナイスプライス! (詳細)

探偵紳士DASH! (初回限定版)

・「プレイすると
このソフトは、かなりハマりました。プレイする度に、登場キャラクターの魅力が出てきてコンプリートクリアまで楽しく出来ました。ハードボイルドな感じと主人公の推理力の鋭さがよかったです。試してみる価値は、あると思います。

探偵紳士DASH! (初回限定版) (詳細)

この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO

・「アドベンチャーゲームの最高峰!
人気ゲームクリエーター菅野ひろゆき氏の代表作です。PC98版(18禁)からの移植なのですが、当時は何かと話題になりました。サターン版では露骨な表現はされていませんが、近親相姦やカンニバリズムなどの表現が含まれているため、ソフ倫から指導を受けたのです一体どんなゲームなのか!と思われるかもしれませんが、決して恐ろしくもいやらしくもありません。これほどストーリーの練れたゲームはそうは無いでしょう。下手な映画やドラマなんて比べ物にならないくらいよく練りこまれています。物語の進行をマップ状に表現してくれるADMSというシステムも非常に斬新で親切です。量子力学における多世界解釈論が話の根源にありますので、少し小難しいかもしれませんが非常に興味深い内容ですのでSFチックで不思議なお話が好きな方には特にお薦めです。

・「リセットできないシステム
通常、ADVであれRPGであれセーブした箇所から再開するときは、そのセーブ時からプレイヤーがプレイしたことはゲーム内では「なかったこと」になります。主人公がゲーム内で体験することはとりあえず仮のものであり、プレイヤーがリセットボタンを押すかバッドエンドを迎えた瞬間に「なかったこと」になってしまいます。これがYUーNOの場合は「なかったこと」になりません。YUーNOではパラレルワールド的な世界観にのっとり、任意の地点/時点にプレイヤーがセーブポイントを設定し、バッドエンド・リセット後はその地点/時点に主人公がさかのぼり引き続きゲームを進行するというシステムを採用しています。バッドエンド・リセットとリスタートの間に継続性があるのです。そのため、たとえば一度登場人物の誰かが死んでバッドエンドを迎えてセーブポイントから再開したとしても、その死はゲーム内において「なかったこと」にはなりません。このゲームではプレイヤーの体験がそっくりそのまま主人公の体験となります。リセットボタンを押しても〇〇さんが死んだこと、××さんが裏切ったこと、△△さんと愛し合ったことは「なかったこと」にはなりません。プレイヤーが体験した全ての事象を背負って、主人公は結末に向かって進んで行きます。私はこのシステムと世界観の融合ぶりに深い感動を覚えたわけですが、そんなのそうないですよ。もちろんストーリーもいいです。この世界観に食らいついていけば結末で天も地も無くなるような感覚を味わえるでしょう。超お勧めです。

・「エロは必要ない。
高校の頃、友達がサターンのソフトもういらないということで大量に譲り受けたものの中にこのソフトが紛れ込んでいた。最初は絵柄とレーティングの表記から「エロゲーかよ!」と三村ツッコミしてしまったが実際やってみてもっと驚いた。

・「ゲーム史に残る傑作と言い切ってしまいます
正直言って、PCの18禁ゲームからの移植、サターン版でR18指定のゲームということで、最初ゲーム誌で情報を見たときは購入するつもりもまったくありませんでした。まだその手のゲームをプレイしたことがなかったので、ある種の偏見を持っていたわけです。その後、友達に薦められて貸してもらって何気なくプレイしてみたのですが、そのあまりの面白さに時間の経つのも忘れるほど没頭してしまいました。ADVゲームは好きですが、これほどシステムの完成度が高いADVゲームは見たことがない。今でもありません。世界観、シナリオ、システムが完璧なまでに融合しているのです。この世界観、シナリオだからこそのシステムというのでしょうか。このシステムで追随するゲームが出てきそうで出てこない理由もそこにあるのではないかと。とにかくYU-NOは面白いです。圧倒的なスケールのシナリオ、独創的なシステム、高度なゲーム性、絶対にオススメです。

・「このゲームをプレイしなければ今の自分は無かった
決してオーバーなタイトルじゃありません。

高校の頃、プレイしました。ただ、どんな言葉を使っても、私のような人間の頭では、このゲームの素晴らしさを伝えることは出来ません。

ただ、まだプレイしたことがないなら是非プレイしてください、と。

ずっとこのゲームを追い続けました。色んな意味で追い続けました。残念ながら、全然追随できるゲームはでてこなかったけど、(こう言い切ってしまおう)出来れば今も追い続けていたいのです。

私が今まで触れてきた、ゲームに限らず、漫画、アニメ、映画、全ての分野で、このゲームを超える物語はありません。

まだプレイしたことがないなら、サターンを購入してでも、だまされたと思ってでも、是非プレイしてください。

そして内容を、心に刻み付けてください。

この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO (詳細)

EVE バーストエラー

・「EVEシリーズの最高傑作
「EVE」シリーズの原点ともいうべき作品です。パソコンゲームをリニューアルしたもので音声の追加が最大の魅力です。主役はもちろん脇役にも豪華声優陣を起用しておりキャラとの違和感を感じさせません。ストーリーもよくまとまっています。笑いあり、涙ありの満足できる一作品です。本作品の後には続編が何本かでていますがこの作品の完成度に迫るまでには至っておりません。おまけCDが付属しているのもうれしいところです。本編クリア後にムービーや声優さんたちのインタビューを観賞できます。ただ一つ面倒だったのはキャラ視点を変えるたびにCDを入れ替えなければならなかった点でしょうか?

・「エンディングが泣かせてくれます。
元々はパソコンの18禁ソフトの移植作ですが、本当にこれはお勧めしたいソフトです。内容は、それっぽい表現はあるものの、18禁の要素がなくても、十分いい内容だと思います。

このゲームは2人の主人公(男、女)がいて、彼らのシナリオを交互に進めることにより、物語が進行していきます。

主人公の男女はともにイイ性格(いい意味でも悪い意味でも)ですが、直接の接点はありません。この主人公達が一つの大きな陰謀に立ち向かっていくという内容です。

フルボイスの上に、脇を固めるキャラクターもいい感じです。個人的には女性主人公の好きな人「おじさま」がツボです。その他にも王女様や女工作員等目白押しです。

下の方の言われるように、かなり長いシナリオで、しかも接点が移動するたびにディスクを入れ替えるのが面倒といえば面倒ですが、このエンディングは涙無しでは見れない作品だと思います。時間がある方はぜひやってみて下さい。

・「マルチサイトアドベンチャーの傑作!
人気ゲームクリエーター管野ひろゆき(旧名:剣乃ゆきひろ)氏の代表作品。元々は18禁ゲーム(PC98版)から移植されたものですが、エッチ部分は元々不要と思われるほどのシナリオの強さが有ります。

プレイヤーはおとぼけだがキレ者探偵である天城小次郎と、恋多き内閣調査室トップエージェント法条まりなを交互に操り、

それぞれに違ったアプローチから事件を調査していきます。最初は顔も見知らぬ二人の主人公が時には交わり、時には対立し、やがて二人は壮大なストーリーへと巻き込まれていきます。

EVEシリーズでも管野氏の作品はこの一つだけ。私の中ではEVEはこのBurst Errorのみと認識しています。原画の田島直氏、音楽の島田龍氏とともに一時代を築いた

菅野氏の代表作を是非ご堪能下さい。超有名どころ豪華声優陣の熱演も見逃せませんよ~!

・「SSアドベンチャーの金字塔
この作品がリリースされたのは1997年のことですが、SSのアドベンチャー部門では間違いなくベスト3に入る作品でしょう。

このソフトはザッピングシステム(Aの行動がBの行動に影響を与える)を有機的に昇華した作品であり、ゲームというカテゴリーでのエンターテイメントの新しい可能性を示した作品です。むしろゲームというカテゴリーでなければ実現しなかったといっていいと思います。

最初は小次郎パートとまりなパートにわかれてプレイします。この二人もキャラが非常に立っており、感情移入が非常にしやすいです。二人がところどころで出会いますが、二人のパートで同じ場面が出てきます。その際にお互いがなぜそういった発言をしたのかが二人のパートを通してわかるようになっており、「同じイベントを2回繰り返す」というような作業感はまったくありません。映画の「バックトゥザフューチャー」のような、過去にもどって自分のやりとりを第3者の観点で見ている感覚に非常に似ています。

二人は全く異なった目的を持って行動するのですが、次第に有機的にひとつの事象に向かって収束をしていきます。このシナリオ運びが実に見事で、続きが気になってしょうがないつくりになっています。途中にパソコンを使ったザッピングパートがありますが、これは本当に衝撃的で今でもプレイした方々の語り草になっています。

プレイ時間は20~30時間といったところでしょうか。恐らくプレイした後は放心状態になるでしょう。SS所有者なら、一度はプレイしてみたい逸品です。

・「気になってはいるが未プレイ…という人はぜひ
あちこちで傑作と言われるを目にしたせいかかなり構えてプレイしたのですが、期待はずれ~ということもなく楽しめました。

何といってもよかったのが、二人の主人公のシナリオを交互に切り替えて同時に進めていくというシステム。ここまでしっかり「売りのシステム」を活かせてるゲームもそうそうないと思います。

ただ、中盤までを小次郎編、まりな編とディスク別に分けているため主人公を切り替える際にディスク入れ替えをする必要がありそのせいで気軽に主人公を切り替えようとする気が起きない…というのがネック。

コマンド総当り式は中盤以降は作業でしかないし、元が18禁ゲームだけに主人公と主要女性キャラとの絡みのシーン(直接描写はカットされてますが)の多さにはちょっとうんざり。下ネタのオンパレードも、人によっては辛いものがあると思います。

それに矛盾点や説明不足な点も少なくありません。なので全て事件での細かい解説などを期待してると、すっきりしないかも。

ただ、それでもサターンを持っているが今作は未プレイだ…という人にはプレイしてみてほしいですね。

今なら中古屋ショップなどではかなり安く売られていますし見かけた際には手にとってほしいです。

EVE バーストエラー (詳細)

エクソダスギルティー ネオス

・「カンノワールド炸裂
あなたは3つの時代をさまよう旅人。神話時代の剣士、現代のトレジャーハンター高校生、遠い未来の王女様。各時代のストーリーを少しずつ進めながらまた別の時代に行くザッピングアドベンチャーです。もとはプレステ(1)用のゲームで、当時は重くて不評だったようです。今はパソゲーで、これの18禁版を売ってます。絵を描いたスタッフが抜けているためにイキナリ「他人」の絵が入ったりして変ですが。。。つまり、菅野さんの作品はどうしても18禁的要素がないと話が成立しないんですな。だから、この作品も「え?」という疑問があふれるところがあちこちにあります。そういうところにそういう要素を考えてみると、納得いくことでしょう(未来編だけ女→女ですが)ナカナカ面白いですけど、話的、システムに新しい何かがあるってわけでもないです。特に現代の設定には無理を感じるところも多々。男が肉体によって女を支配する的ストーリーはどうもね。時代がずれてるかもしれません。最後に何時間でクリアできたかによって評価がされます。

・「管野ひろゆきテイストがいいね
現在・過去・未来。同じ場所の3つの時代を3人のストーリーから紐解いていくアドベンチャー。そして過去で発見したことが未来に影響を与えるシステム。管野テイスト満載で良質なものに仕上がっています。ビジュアルも大変良く出来ており及第点に達していますが、ゲームの中に一部攻略本を見ないと進めないような謎があります。

もしかすると自分に限ったことかもしれないのですが、自分はそこで2時間以上詰まりました。そこの点を知っていれば後は、十分に楽しめると思います。

エクソダスギルティー ネオス (詳細)

ファントム ~ PHANTOM OF INFERNO ~ (初回限定版)

・「銃サイコー
なんといっても銃の種類が多くていいですね。シグザウエルにオートマグ、ステアー、などなどまだまだいっぱいありますからね。それにCGが綺麗で・・・まあお勧めの一品ですね。特に銃好きには

・「ハードボイルド・アドベンチャーが好きな方に
謎の暗殺者「ファントム」を目撃してしまった少年は、記憶を消され自らも暗殺者として生きることを強いられる・・・。

PC,DVD版で多くの人に感動を与えた作品が PS2で登場!「EVE burst error」などハードボイルドアドベンチャーが好きな人は絶対にやるべし。

悲しみ、裏切り、絶望、愛があなたを待っています。

・「Gal game?
近所の本屋さんで「ポツンと」売れ残っていました。セーラー服を着たショートカットの女の子が、コルト357を逆さに持っている表紙がなんともそそりました。

 予備知識も無く つい「ジャケ買い」(^^;

 買って1/100㍉も「損をした・・・」と思わせない出来映え!それぞれの関係の描写 そして銃・・・ 好きな方にはたまりません 。

 来年(2004)に発売予定の OVA は今から楽しみです。ちなみに、初回限定のトレーラDVDは映像音質ともナカナカです。

・「最高です
ボクは18禁のリメイクは「HなCGを使わずとも売れる」と会社が判断したゲームと考えています。これもその定義通りすごくいいストーリーです。さすがニトロ+の虚淵玄さん、と言うべき作品です。シビアな世界観、守ろうとしても守れない悲しさ、人生を奪われた怒り。最後に無口少女のメインヒロイン、エレン(死んでもアインと呼びたくない)の見せた笑顔が最高にかわいいです。そういえばエレンの声優さんの南央美さん、たしかナデシコのルリルリだったような・・・

・「「男たちの挽歌」が好きな方におすすめ
前に出たDVD版ではずっと再生しているだけでしたが今回はPS2なので自分のペースで読みすすめられてより物語に感情移入しやすいと思います。

パッケージを見るとよくあるギャルゲーみたいですが登場するヒロインはナイフを振り回したり銃を撃ちまくったりと物騒な人ばかり。「男たちの挽歌」「レオン」「ニキータ」などの

ハードボイルドな映画が好きな人ならきっと満足できると思います。

ファントム ~ PHANTOM OF INFERNO ~ (初回限定版) (詳細)

SuperLite2000恋愛アドベンチャー Ever17 ~the out of infinity~ Premium Edition

・「最高傑作の一つである。
ギャルゲーか?

そう思った人は、まずその考えを改めることになる。パッケージ、キャラ、見るからに恋愛ゲーム。だが違う。恋愛要素皆無ではないが、あくまでシリアスミステリーな内容。KIDというメーカーのゲームは"未完成にして完成"。シナリオ、テキスト、何かが足りない。ハッキリ言って途中退屈に感じ、結構な割合でテキストスキップをした。だけど………いつのまにか引き込まれ、最後は涙した。

幾重にも絡まった謎の糸。単純明快に見えて、実に複雑な布石。全ての謎の糸が解けた時、奇跡が起こる。

でも私は面白かったです。そして感動しました。買って良かったゲームの一つです。

・「このゲームをするにあたっての注意点
1、ネタバレサイトは見ないこと。2、オープニングムービーの登場順のクリア推奨。少なくとも武編からお先に。3、中盤だれるがココ編までやらなければ意味がない。ココ編までは20~30時間ぐらい。できれば一気に。4、いわゆる「ギャルゲー」ではない。

・「ただのギャルゲーではありません!
お店のでは大抵恋愛シミュレーションに分類されるこの作品ですが、決してそうではありません。確かに、劇中のキャラの台詞には「女の子はこんな事言わない…」とか「この台詞はちょっと…」とか、いかにもギャルゲー特有な言い回しとかありましたけど…。でもそんな事、エンディングを迎えたら全く気にならなくなりました!むしろ、主人公の1人・武が格好良くて惚れますvvジャンルはサスペンスにも当てはまりますし、男女問わずオススメします。システム的にもやりやすく、初心者でも快適にプレイできます。あと曲がすごく良いですね!

アドベンチャーゲームでは私の中で最高傑作です!

・「まさに【終わりよければ全てよし!!】アドベンチャーゲームの最高峰!
いやはやいやはや。参りました参らされました。皆さんの評価が相当に高いので、さすがに内容が気になってしまい、小説は好きでもノベルゲームは嫌いという僕も購入してみました。

正直なところですね、空、優、沙羅、つぐみをクリアした時点では、「はぁ? どこがそんなに面白いのでしょう? まあ、確かに悪くはないけれど、凡作の域を出ていないでしょうに……」などと考えて、ため息混じりに淡々とプレイしていました。

ところが、○○編が始まってしばらく……、【鏡】の瞬間から、「え!? えぇ!? ええ~!!??☆※▽〆♭?!!!!??」…後はもう、ラストまで驚愕しっぱなし。

僕は所詮、制作者様方の掌の上で踊らされていたに過ぎなかったのだということをありありと実感。本当に、間違いなく、紛れもなく、紛うことなく、アドベンチャーゲームとしては最高クラスの傑作。

また、SF要素のある作品で重要なことは、「いかに矛盾を少なくするか」ではなく、「いかに矛盾を矛盾と気付かれないようにするか」であって、その点においても、この作品は完璧。確かに、考えて考えて考えればいくらでも矛盾や強引的な部分は引っ張り出せるのかもしれないけれど、少なくとも、頭をクリアにして、単純にシナリオの素晴らしさに酔いしれる分には、一切合切問題なし。

この作品に出会わせてくれた他のレビュアーの方々に感謝を申し上げたいです。

しかし、タイトルにも記してあるけれど、どうにもこのゲームにはこの言葉がしっくりくる気がしてならない(内容としてもプレイヤー側としても)。

というわけで、もう一度。

【終わりよければ全てよし!!】  それではー。

・「初心者に…
今までこういういわゆる“ギャルゲー”をやった事が無い、しかし興味がある、という方は一度やって見てください。

このてのゲームは一般の方には忌避されがちですが、やり終えた後は今までなかった“感動”が味わえるかと思います。

お値段も手頃になりましたしね(笑)

このゲームはネタバレをしてしまうと楽しめなくなってしまいますので深くは語りません。是非、最後の結末は貴方の手で…

SuperLite2000恋愛アドベンチャー Ever17 ~the out of infinity~ Premium Edition (詳細)

スターティレイン -your past makes your futurs-(通常版)

・「もちろん感動もしたけれど……
それと同時に、自分もこの主人公と同じように「幸せ」を見逃してるという事に、履き違えていることに気付かされました。思い知らされました。

青臭い理想論かもしれないけど、読む前と読んだ後では、モノの見方、世界の見方が変わるはずです。

そういう意味ですごく考えさせられる作品です。

オススメです!

最近楽しくなかったり、辛かったり、自分は不幸だと思ってたりする方、勿論それ以外の方も一読の価値ありです!

是非!

・「良作
全キャラクリアした上での感想です主人公の初恋の出会いから別れ、そして2つ目の恋までを綺麗に描いており大変好感が持てました。物語中でのギャグに関しては、人を選ぶような気がしますがあえばかなり笑えます。中盤以降キャラルートに入ると、恋愛以上に自分探しや幸せ探しの方が主軸となり、ほかの作品にはない新鮮さを感じました。シナリオも良く感動する話でしたので、是非ともお薦めしたい作品です。

・「カラテパーンチ!
プリンセスソフトからひっそりと出された作品です。ストーリーは奥深く、プレイヤーに問い掛けるような内容になっています。

・ストーリー主人公=司が恋人の奈美と別れた一年後から、物語は本格的に動きだします。付き合い初めてから別れるまでがプロローグ的な内容で書かれているのですが、この部分がムチャクチャ長いです。シナリオの三分の一を占めるといっても過言ではないほど丁寧に書かれています。ただしこの部分、ニ週目以降も飛ばせません。スキップ機能を使っても時間がかかります。OPムービー直後でセーブしておくことをおすすめします。その一年後、特にやりたい事もなく惰性的に生活をしている司。友達に囲まれ、不自由はない日常、だけど何か物足りない。どうしようかなぁと思いながらも、いまいち必死になれない暮らし。そんな中、一人の女の子(各ヒロイン)の人生に介入していき---という内容です。SFやファンタジー要素は無く、終始リアルに話は進んでいきます。この作品をプレイする方は、必ず七美シナリオまで読んでください。この人、他の三人をクリアするまではシナリオロックがかかっており、共通ルートには殆ど登場しません。取説を読まずにプレイしたら隠しキャラ同然の扱いですが、この人がメインヒロインです。---そして明かされる『StarTRain』の意味。

・システム『超』が付くほど劣悪です。「これは2007年のゲームです」と言われて信じる人はまずいないでしょう。この作品、各ヒロインのシナリオに入ると日付に代わってヒロイン名が表示されるのですが、セーブファイルにも名前しか表示されません。そのため、どのファイルにどのシーンをセーブしたか忘れると悲惨なことになります。当然、シナリオ回想やムービー観賞などといった気の利いたものがあるはずもなく、BGMモードですらヴォーカル曲は聴けない始末。

・総評シナリオはとても丁寧に書かれているので、その点だけでもプレイしてみる価値はあります。七美シナリオは小説として刊行しても売れそうなほど。ファンタジーに飽きた方には一押しです。しかしこのシステム不備は何事か。憤りの程はレビュータイトルからお察しください。

・「良作ですが…
シナリオは、まずとある先輩との恋と別れ、そして別れてから始まる次の恋…って感じです。随所随所で感動できるシナリオ、BGM、OP曲もかなりの出来なので、個人的にここまでなら傑作にもなりえる作品でした。残念なのは、まず原画。立ち絵は問題ないですが、CGにばらつきがあります。そしてシステムが少し不便な所と、少しバグがあります。しかし、これらの不満点を考慮しても良作には違いないと思いますので、未プレイの方、是非お勧めします(^-^)/

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Memories Off Duet ~1st&2nd stories~

・「あの頃のメモオフをもう一度
1999年にメモオフ1stが発売して今年で7年です。1stなんですが古いものなんですが、あんまりそういうのを感じません。声優さんもいいですし(一人は不評なんですが)、みなもシナリオは何度やっても感動できます。そして2nd。この作品は主人公に多少、問題がありましたがメモオフというブランドを崩さない作品でした。鷹乃は結構おすすめ(アフターストーリー欲しかった)この作品からハマる人も多いです。そして追加シナリオの「雪蛍」内容は(ネタバレしないように)イナケンと蛍との出会いです。オマケ程度と思っていたのですがかなり楽しめました。非常に濃く、面白かったです。アペンドストーリー(間単にいうとアンソロジーみたいなの)もかなりの量があってビックリしました。(内容はオマケなんで・・・)かなりの内容の作品でした。たぶん、このゲームやったらメモオフシリーズやりたくなるでしょう。これからどんどん続くメモオフシリーズ。是非、このゲームから始めてください。

・「かけがえの無い想いを・・・
  コンシューマ市場きっての名作アドベンチャーゲームといわれる「メモリーズオフ」シリーズ。人気イラストレーター、ささきむつみ氏のデザインによる魅力的なキャラクター、秀逸な音楽、 完成されたシステム環境、そしてタイトルに込められた重厚なテーマ、シナリオ・・・その全てが数え切れないほどのユーザーを魅了してきた本シリーズだが、その記念すべき一作目と二作目をセットにした「メモリーズオフ デュエット」がPS2専用ソフトとして満を期していよいよ発売される。

 本作は前二作をただそのまま収録しただけでなく、一作目に関しては新オープニングを追加、更にかつてネオジオポケットで発売された「メモリーズオフピュア」のパワーアップ(音声、CGの追加)版を完全収録、また二作目である「セカンド」に関しては「ヒントモード」を新たに搭載、そしてヒロイン「白河ほたる」が主人公に告白するまでを描いた「メモリーズオフ セカンド 雪蛍」を新規制作し収録。また両作共にPS2への移植に伴いグラフィック・音質を大幅に向上、システム環境も同社の最新ソフトである「想い出にかわる君」のものをベースに大胆に強化。

 恋愛をすること、その素晴らしさ、そしてその「痛み」・・・是非、多くの方にその深いテーマと魅力を感じていただきたく思う。

・「歴代最高傑作
このゲームからギャルゲーの世界に入っていく人たちはたくさんいたとおもいます。メモオフはやっぱり1stからやらないといけないと思います。この作品は1&2stができますのでかなり満足できると思います。かけがえのない思いが感じられます。たとえば、攻略したあと他の攻略法がないか?もっといい終わりかたは?この続きは?というおもいでいっぱいになります。内容もたくさんあるのであきません。完成度はギャルゲーの中でも100に近いとおもいます

・「至高の名作!
キッドの名を知らしめたメモオフの1と2のカップリング。その他に番外編的位置づけで「雪蛍」や「pure」もついてきてサイコーにシアワセな気分に浸れるゲームです。まだ少し幼くも大人になっていく少年達のゆれる感情を精巧に描いた秀作。みなさんもゼヒ感動を味わってください。私はこれをやるために試験勉強すっぽかしてしまいました。今度サクセスさんからこれの廉価版がでるらしいので、そっちを買うのもいいと思います。さぁみなさん、シアワセ~な、そして切な~い気分になりましょう。

・「シャレにならん
PSの時からこのゲームは中古でも高くて買えん!もう少し安くならないかなと待ってたのだがここのレビューの星が5つな事とPS2でお得になってでてきたので買っちゃいました。はっきりいってこれはかなりイイっすよ!!

だいたい1回始めてから1時間ちょっとくらいだが話の内容はかなりDEEPで感傷に浸ることは間違いありません。ちなみに涙が出たっす!定価で買ってもおつりがくるぐらい恋愛ゲームの中ではオススメできる代物です。…たださすがに店頭で買うのは恥ずいもんやな(笑)

Memories Off Duet ~1st&2nd stories~ (詳細)
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