IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
氷室京介(アーティスト), Joestyles(アーティスト)
「素直に聴いて」「良いのですが…」「久々に『普通の店で買って・聴ける』ヒムロック」「氷室京介を仕掛ける」「☆ ー IN THE MOOD ー ☆」
Good morning(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
SPECIAL OTHERS(アーティスト)
「早くききたい!」
Desert Lights (詳細)
Something for Kate(アーティスト)
「更に高みに登っていく 上質ロックアルバム」
Chapter Zero (詳細)
HOODIS(アーティスト), SEIZI KIMURA(その他)
「ROCK!」「HOODISなかなかいいですよ」「待ってました!!!」
アザー・ピープルズ・プロブレムズ(3ヶ月限定スペシャル・プライス) (詳細)
アッパー・ルーム(アーティスト)
「嫌なことなどどうでもよくなるな!」「爽やかさと哀愁」
「1曲目のリズムに乗ってそのまま仕事のBGMに」「もっと,下品な歌もいいかも!」
フィードバック (詳細)
ジュラシック5(アーティスト), ブリック&レイス(アーティスト), デイヴ・マシューズ・バンド(アーティスト)
「J5のアルバムはすべて5です」「ついに・・・」「相変わらず☆」「良品」「なんかうきうきする」
テン・シルヴァー・ドロップス (詳細)
シークレット・マシーンズ(アーティスト)
愛することとみじめさと(CCCD) (詳細)
ウィー・アー・サイエンティスツ(アーティスト)
「フランツ並みに大物になること必至」「要はセンスの問題」「NYからの逆襲!」「なかなか楽しめるけど」
The Sufferer & the Witness (詳細)
Rise Against(アーティスト)
「すげぇカッコイイ!」「カッコイイんだけど…」
・「素直に聴いて」
前作と聞き比べて、全く雰囲気の違うアルバムでした。もちろん良い意味で。
私は皆さんと違って何の前情報なく、真っ白な心のまま聴きました。明るいロックとでも言いましょうか、自身が楽しんでいるという雰囲気が伝わってきました。最近のヒムロックのアルバムの中では軽いというと語弊があるかもしれませんが重過ぎないという印象です。これまた語弊を生むかもしれませんが、ちょっとバンドっぽいノリの一枚かなぁとも感じました。曲調の統一性がどうのとか、誰が曲に参加しているだのとか、そういった雑音を気にせず軽快に聴ける一枚だと思います。
唯一つ残念なのはEASY LOVEのラップ部分です。あれは本当に余計でしたね。。。。ビデオクリップ集に収められていたシンプルに歌い上げるEASY LOVEをそのまま予想していたので大変残念です。
次のアルバムではまた違う一面を見せてくれることでしょう。
・「良いのですが…」
あいかわらず曲のクオリティは素晴らしいです。ただシングルとカバーが中心で、新曲は少なめなのが少し残念でした。でも初回特典のDVDが良かったので、アルバム+DVDで★5です。あれ見ちゃうと、両方のコンサートの完全版がすごく欲しくなりますね(笑)今後の発売に期待です!
・「久々に『普通の店で買って・聴ける』ヒムロック」
『イデア』(97)以降、離れていた私ですが(もう10年も『買う事は』離れてたのか…)PAIN(カバーですけど)を聴く機会があり飛びつきました。満喫しました他のシングル曲を聴く機会のなかった私には捨て曲なし、星5の満足度です!!
・「氷室京介を仕掛ける」
このアルバムで氷室京介を氷室京介たらしめているのは森雪之丞という作詞家ではないだろうか。はっきり言って氷室京介というキャラクターに歌詞を提供するなどというのは日本のアーティストの中では一番難しい仕事なのだ。キラキラした言葉選び、その言葉を意外な組み換えで素晴らしいフレーズにし氷室の魅力を最大限に引き出している。氷室の場合ハードボイルドなセリフや単語を使わなければマッチしないから難儀なのである。 詞の話から入ったが相変わらず氷室の曲はメロディアスで深みがある。例えば日本で昔活躍した筒見京平のような天才的なメロディメーカーなのかもしれない。 この1ヶ月発売以来車の中でいつも聴いていた。最初はそれこそ歌謡曲みたいなだなって思いました。で、今は歌謡曲的だなとは思いつつやっぱりバラードなどの深みあるメロディに魅了されてしまっている。ついつい結局は氷室メロディにはまってしまうのはソロ後アルバムが出るたびのことではありますけどね。
・「☆ ー IN THE MOOD ー ☆」
今回のアルバムも、氷室らしいと言えば氷室らしい細部までこだわりの感じるクオリティーの高いアルバムになっている。
煩悩を吹き飛ばすかのように心を揺さ振るパワーのある爽快なビートのきいた芯のあるロック・サウンド・ナンバーそして哀愁を感じるが心を柔らかくしてくれるような耳障りの良い安定したバラード・テイストのサウンドが染み込むように心地好く響く。氷室の歌声には、どこか人間のうちにある感情を呼び起こすような力を感じる。
IN THE MOODでは、そろそろ氷室自身の詞も聴いてみたかった、最近では氷室もそろそろ作詞のほうも自分でしたいと言っていたので、これからの氷室京介も更に期待。今まで歌詞を一番に、他の音楽を聴いて来ている人には伝わりにくい所もあるかもしれないけど曲に選っては、あまり深く分析せずに少しアナグラム的な感覚で、楽曲から放つ声色やメロディー、リズムを打つ音色や空気を無で感じるままに氷室ワールドを楽しんでみるのもええよ。 氷室を長年追い掛け見ている自分としては氷室の声や楽曲、サウンドには氷室らしい良さがあり言うことはない。ただ、今はリアリティーや歌詞のしっかりした音楽が多いせいか曲に選り氷室の言葉がぼやける時がるように思う、実現するなら今までのパワーも優しさも切なさも遊び心もありつつ、今に向けて生きて行くなかでの勇気や寛容や慈しみ、幸福や逆境に人の前進に背中を押すように、目指す夢や愛、思いを曲げすぎずに、悟るように、色々あるが心に決め信じて歩めば導かれていく、光りの見える肯定的イメージの浮かぶ少しストレートな氷室の詞をビートやバラードに乗せて聴いてみたい。そうして聴く人の心に言霊となり、また一つ深く力付け励みになり時に温もりになり詞の面でも歳を重ねても共感できるような曲を残して行ってくれるとええなぁ…きっと、氷室のもつ歌声と作曲だからこそ言葉が生きて響いてくるものがあると思っている、次は原点でも感じたような新たな人生観へのメッセージも聴けることに期待したい
そう思うと、これからの氷室京介も、十分に楽しめる!
06.12.23
・「早くききたい!」
先行シングル「AIMS」を聞く限りは、今回も絶対間違いないと思わせるファーストフルアルバム。朝霧でのライブもやばかったし、早く聴きたい!あとプロモーションビデオにも力が入ってる彼等なので、映像も期待大です!!
・「更に高みに登っていく 上質ロックアルバム」
シングル曲がカッコ良く仕上がっていたので期待してました。前のアルバム2枚に比べて、かなりロックしてます。メロウな曲もありますが、全体的な雰囲気はロック!
・「ROCK!」
かつてこの国のロック・シーンに「ギター・バンド」という定義を根付かせた先駆者達が、 今もなおそこに留まらず、「その先にあるもの」を鳴らしている。そんな、音と志がとても美しいアルバムだと思う。
・「HOODISなかなかいいですよ」
元ZEPPETの木村と五味が再びユニットを結成、初代ZEPPETの雰囲気をそのままに元スーパーカーの田沢公大のドラムでビートを刻み、古くも無く、新しいロックがここにあります。木村の右鼓膜裂傷というデメリットをかかえ、曲作りにも多少なりとも影響があるかともおもったものの、そんな不安はどこえやら、このデビューアルバムを聞くとこのバンドのコレからが非常に楽しみになります。そんなCDです。日本のロックシーンを根底から覆して欲しい、そしてそれが出来るポテンシャルを感じることが出来る一枚。
・「待ってました!!!」
木村の浮遊感のあるボーカルと、五味のノイジーなギターという一見ミスマッチにも思える組み合わせですが、一度聴くとクセになります。初期ZEPPET STOREが好きな人なら、間違いなく気に入るはずです。私にとっての最強タッグ、まさに待ってました!!!という感じです。
●アザー・ピープルズ・プロブレムズ(3ヶ月限定スペシャル・プライス)
・「嫌なことなどどうでもよくなるな!」
久しぶりに買いあさったCDの中で特に当たりだったのがこのCD。ジャケが良かった上に音も良かった。若干荒いプレイに明るいメロ。それがなんか良かった。U2のカバーも収録されているけれどなんかイメージ違った。次のアルバムが楽しみになるアーティスト。とにかくこの値段だったら買ってみるべし。
・「爽やかさと哀愁」
ブライトン出身4人組のデビューアルバム(2006年作)。
キラキラしたギターの音色が、とても瑞々しく、正統派ブリットポッパーとも称されるようだが、一聴して感じたのが全盛期のニューオーダーとの類似点。サウンドはアコースティック主体で、ニューオーダーとは全く違うのだが、曲のポップでありながらどこか哀愁漂うメロディとか、線は細いが心を込めて情熱的に歌っているボーカルなど、かなりニューオーダー独特の持ち味であったセンスをこのバンドも持ち得ているように思う。それゆえに、爽やかで新鮮なサウンドでありながら、どこか懐かしさも覚えるような不思議な感覚を呼び起こしてくれる。全くデビュー作としては、出来すぎているというくらいで、次作以降も確実に良いメロディとサウンドを届けてくれるだろうという安定感すら、既に感じることができる。
・「1曲目のリズムに乗ってそのまま仕事のBGMに」
沼澤尚のファンでCDを買ったのですが、1曲目のリズムのためや間奏でのフィルに、気持ち良くなってしまいます。全曲通して、スピナビル、岸田さん、忌野清志郎、吾妻さんの楽曲提供もあってバリエーション豊かです。それぞれに曲が特徴的で。1曲目のSweet Baby Love 試聴してみてください。買いたくなると思います。
・「もっと,下品な歌もいいかも!」
Seven&Bi-decade/吾妻光良&The Swinging Boppers のM8. SILENT GEORGEで参加していて,ちょっぴり下品な歌い方が気に入ったので,買ってみました。自身のアルバムでは,下品な感じな曲がなくて,残念でしたが,大地というか土っぽい感じがすごくよかった。好きです!下品な感じの曲があれば,星5つです(でも,アルバムの雰囲気ぶち壊しですが)。吾妻光良が書いたワンちゃんのようにねもすごくいいですよ!
・「J5のアルバムはすべて5です」
ついに発売のジュラシック5の4年ぶりの新作。早速買ってきて聞いた。
なんか、楽曲が多彩になった感じだが、ビートの太さはやや後退気味だと思う。これは、カット・ケミストの不参加の影響があるのだろう。その代わりに、ファンキーさが高めになっていると思う。
まあ、なんだかんだ言っても、すばらしいことには変わりないけど。
・「ついに・・・」
ついに5人になっちゃいましたね(つ_;)ジャケットも少し寂しくなるかな??でも中身はやっぱり聞きやすい♪そして渋い!!中学のころから無知のまま聞いてきたけど(恥)J5は聞きやすい音使いで好きです(*>∀<)
・「相変わらず☆」
いいやん☆ハードコアぶってサグだのギャングだのばっかりのアホな奴らの今のシーンは情けない!!ありのままの自分を出せるのがヒップホップだろうが!!ってことでタイトなマイクリレー炸裂だし文句なし☆☆カットケミストがいないけどビートも聞きやすくて(マスに媚びを売ってるという意味でなく)いい☆★ アルバム一枚で聞けるCDは久しぶりやな☆
・「良品」
2DJ+4MCスタイルだったJurassic5からDJカットケミストが一時脱退し、ジャジーな作風が変わってしまったことには、一抹の寂しさを感じる。
具体的に何が変わったかと言うと、トラックの低音・高音の落差が少なくなった気がする。アクが抜けた、今っぽいものになったと言えるかもしれない。しかし、ぶっといドラム&ベースにチープなピアノやフルートが乗る、クオリティコントロールが好きな自分にとっては、正直物足りない。
MCに関しては、Twista的早口ラップが入っているのが、あまりTwistaが好きでない自分にとっては正直面白くない。
・・・と、否定的なことばかり書いたが、悪い訳ではない。友達と7upでも飲みながらダラダラ過ごす、休日のBGMに最適。あるいは、表通りから外れた洒落た古着屋、といったところか。ボーナストラックが二曲もついてこのお値段もうれしい。
・「なんかうきうきする」
衝撃的なデビューを飾ったLPから数えて4作目となるJ5の新作。もはやシーンにしっかりと定着した彼らだが、今作はCut Chemistの脱退も影響してか、すこし以前とは調子をかえてポップ路線に。「ポップ」とは言っても、Bounceでのインタビューで語られていたとおり、流行に便乗してセールスを狙うという意味ではなく、例えばオールドスクール調に仕上げた曲や女性コーラスを入れた曲を盛り込むなどして、メジャーとアングラの垣根をこえていろいろな角度から広く受容されるような仕上がりになっている。もちろん、あたかもひとつの生命体のように有機的に絡みあうマイクリレーは健在。
・「フランツ並みに大物になること必至」
NYから飛び出した自らを科学者と名乗る3人組、We are Scientistsのデビューアルバム。UKを中心に広がっているニューウェイヴ・リバイバルに拍車をかけるキレの良いスピード感抜群のリズムにキャッチーなメロディでUSのみならずUKで話題騒然のバンドです。効果的にキーボードを効かせて一度聴くと忘れられない楽曲。どれをシングルカットしてもおかしくない程のクオリティの高さ。
1.2.3.6.7.8.9などほぼ全曲外れなしで今後は日本でも爆発的人気になることでしょう。
・「要はセンスの問題」
2004年あたりからさんざん出てきたNew Waveリヴァイヴァルシーンの新人バンドたち・・・というくだりはもうええて、っつう感じの、なんとも飽和感漂うこのシーンですが、彼らのようなバンドを目の前に食わず嫌いはやめといたほうがいいです。音の一つ一つがタイトで、オカズの選び方も、切れ味も、哀愁テイスト溢れる力の抜き具合も最高。要は単純に、音を鳴らすセンスが抜群。これからいくらでも進化できそうなイイ音してます。
・「NYからの逆襲!」
ついに!出た〜NY発科学者の国内盤が!既に科学者と編集者のジョイント来日ツアーも決定済み!ここのところUKにやられっぱなしのUS新人勢でしたが。一時期賑わしたNYからの逆襲です〜たしかに谷間の世代でTV ON THE RADIO とかいましたが〜世間に穿つにはパンチ不足・・・。しかし!科学者は違います。何匹目?のどじょうか?分かりませんが〜フランツ的なダンサブルなロックもあればカリフォルニアバンド的なマッチョなロックもありNY的なポストロック色もあり!聴いてて楽しいです。しかし、ジャケの左端のやる気の無い猫の顔が最高です♪コレだけでジャケ買いの価値あり?
・「なかなか楽しめるけど」
どうしてもフランツフェルディナンドと被る。なにも知らずに聴かされれば、奴等の新曲と間違う自信がある。シングルトラックの1、8、9は聴きやすい。あとアークティックモンキーズとか好きならいけるかも。とりあえずその辺の音が鳴っているとおもわれます。メロディとグルーヴ感、両方を求める欲張りな人にオススメです。しかし、2兎追う者は1兎も得られない結果になることもあるので注意が必要。とはいってもレベルは相当高いです、この人達。一回聴いてみてください。
・「すげぇカッコイイ!」
疾走感が前作よりアップ!メロディーにも磨きがかかった感じがする!メジャーを意識した音になった部分もあるが、前作の雰囲気を引き継いで進化したと思う。Tr11番がめちゃめちゃしっとりなのは前作と同じ!!しかも凄く哀愁があってカッコいい!でも一曲一曲が良くて捨て曲は見当たらないけど、逆に印象に残る曲は減ってしまった気もする。
色々書いたけど・・・有無を言わずにカッコイイのはマジなんでとりあえず聞いてみてください!!!これ店とかで流れてて、バンド名わかんなかったら、悔しいかも?!笑
・「カッコイイんだけど…」
気持ちよさというか爽快感が減少したような印象。歌、サウンドともにカッコイイけど、何か足りないような気がする。メロディはいいんだけど、テンポやら疾走感を落として、聴かせるようになったコーラス部(サビ)の曲が多いのは好みの分かれるところ。でも個人的には十分カッコイイとおもうし、買って満足です。渋みが増した分ドカンとくるようなインパクトがなくなったのをどう受け止めるかは、買って判断するしかないでしょう。
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