「Come Across」~DEARS 朗読物語~VOL.1 日本の昔話 (詳細)
朗読(アーティスト), 田中理恵(アーティスト), 若本規夫(アーティスト), 能登麻美子(アーティスト)
「豪華声優が送る朗読CD」「人気声優さんたちの日本の昔話朗読!」
パリは燃えているか?(上) (ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピース) (詳細)
ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール著(著), 志摩隆(翻訳)
「ようやく出会えた名作」「ノンフィクションの金字塔」「内容以前に文体でダウンです。すみません。」
5th story CD「Roman」(初回限定盤) (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「第2期ファーストCD」「総決算か」「生まれ変わったSH」「少し驚きましたが」「彼女はもういない」
SuperLite2000恋愛アドベンチャー Ever17 ~the out of infinity~ Premium Edition (詳細)
サクセス
「最高傑作の一つである。」「このゲームをするにあたっての注意点」「ただのギャルゲーではありません!」「まさに【終わりよければ全てよし!!】アドベンチャーゲームの最高峰!」「初心者に…」
Ever17 サウンドコレクション (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), KAORI(アーティスト), 笠原弘子(アーティスト)
「お薦めします」「自分がまるでそこにいるかのように」「名作ゲームには名曲あり」「タツタサンドが懐かしいなぁ。」「Ever17 サウンドコレクション」
あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~ (詳細)
霜月はるか(アーティスト), 土屋暁(その他), 桜沢大(その他), 六浦館(その他), 森永桐子(その他), 土井英範(その他), MANYO(その他), たくまる(その他), 細井聡司(その他), myu(その他), HIR(その他)
「待ってました!!!」「安らぎの声」「ジーンときました」「透き通った声がよい」「まさに不意打ちでした」
ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「素直に楽しめました!!」「いいですね」「素晴らしいです!」「WA最高!」「良かった!」
ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター(通常版) (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「少し物足りなさが残るかも」「私は好きだけど」「スマートな作品」「今回もとてもいい」「時間のない人も気軽に楽しめるRPG」
エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー (詳細)
ナムコ
「第二期エースコンバットシステムの熟成形」「手ごたえのある空中戦が秀逸」「偉そうなレビューでごめんなさい」「対地・対空での緊迫。」「面白い!」
エースコンバット5ジ・アンサング・ウォー PlayStation 2 The Best (詳細)
ナムコ
「無線ゲー」「見たことの無い「リアル」と知ってる「フィクション」のバランス」「名作」「良い」「ACシリーズは全てが秀逸」
エースコンバット04 シャッタードスカイ (詳細)
ナムコ
「未だ色あせないソラノカケラ」「ハイクオリティ!!」「やりこめばやり込む程面白い」「リアルさの代わりに爽快感を重視した3Dシューティング」「ゲーム自体のバランスが非常にいい!」
プライベート・ライアン (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), トム・ハンクス(俳優), トム・サイズモア(俳優), エドワード・バーンズ(俳優), マット・デイモン(俳優), バリー・ペッパー(俳優), ロバート・ロダット(脚本)
「戦争映画Best3に入る秀作。」「市街戦の最高峰」「映画の傑作」「印象深い映画。」「命」
フルメタル・ジャケット (詳細)
スタンリー・キューブリック(監督), マシュー・モディーン(俳優), リー・アーメイ(俳優), ビンセント・ドノフリオ(俳優), グスタフ・ハスフォード(原著)
「これぞベトナム!!」「前半のハードさと後半の緊張感」「描写がすばらしい」「イデオロギー」「一般市民が兵士に代わっていく過程を観ることができる」
Olympia ~JAM Project BEST COLLECTION IV~ (詳細)
JAM Project(アーティスト), きただにひろし JAM Project feat.松本梨香(アーティスト), 福山芳樹 JAM Project feat.影山ヒロノブ(アーティスト), JAM Project featuring 影山ヒロノブ・遠藤正明・きただにひろし・福山芳樹(アーティスト), 奥井雅美 JAM Project feat.遠藤正明(アーティスト), Ricardo Cruz(アーティスト)
「燃え尽きます」「ベスト4つ目」「オリンピア」「最高!」「紛う事なき名盤!」
●「Come Across」~DEARS 朗読物語~VOL.1 日本の昔話
・「豪華声優が送る朗読CD」
田中理恵、若本規夫、能登麻美子と実力声優が送る、馴染み深い日本の昔話を朗読するCDです。若本氏が居るので、ネタCD?と思いきや、造りはしっかりしてますので朗読視聴用にも充分使える出来になってます。対象年齢は羅生門が小学生以降になるかと思いますが、それ以外のタイトルは幼児に聞かせても宜しいかと思いますので、教育現場に一枚如何ですか。
・「人気声優さんたちの日本の昔話朗読!」
第一話:「羅生門」(朗読:田中理恵さん)第二話:「かちかち山」(朗読:若本規夫さん)第三話:「白い鳥」(朗読:能登麻美子さん)第四話:「花咲かじじい」(朗読:田中理恵さん)第五話:「ねずみ嫁入り」(朗読:若本規夫さん)第六話:「鬼六」(朗読:能登麻美子さん)
このCDを買って、私的にすごく嬉しいことです。私は声優さんが好きで、日本の昔話に興味を持ってますから。声優さんが好きの人たちにとって、これはすごく良いコレクションだと思います。日本の昔話だから、子供たちに聞かせてもいいことです。それに、私みたいな日本語の勉強をしていて昔話に興味を持ってる外国人にとって、良い勉強資料で、よくこのCDを聞いたら、日本語の聴解能力は高められるかもしれませんね。(笑)ある日、私は昔話を翻訳して幼い従妹に読んであげて、彼女は楽しそうな顏で聞いて、私も嬉しいです。
声優さんたちが好きの人たちはこれを買って、絶対に損はしないと思います。家の子供たちに買ってくれるも教育的なことでしょう?アニメや声優さんが好きの日本語の勉強をしている外国人たちにとってもすごく良いものです。
●パリは燃えているか?(上) (ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピース)
・「ようやく出会えた名作」
エッフェル塔や凱旋門のないパリを想像できますか?第2次世界大戦中、実際に、パリではあらゆる建物に爆薬が仕掛けられ一面の焼け野原となる可能性もあったのです。そんな最悪の事態をまぬがれ、現在の美しいパリを見ることができるのは、この本に書かれているような人々の闘いがあったからこそ。たんなる第2次大戦史ものではなく、歴史の舞台裏で繰り広げられた人間ドラマを描いた臨場感あふれる最高のドキュメンタリー。
・「ノンフィクションの金字塔」
ドミニック・ラピエールとラリー・コリンズの作品にはイスラエルの建国、インドの独立を題材にした名著があるが、この作品が彼らの原点。連合軍によるドイツ支配下のパリ解放の数日間を克明に描いた。ちなみに「パリは燃えているか?」とはパリを焦土にする命令を出したヒトラーが繰り返しパリのドイツ軍総司令部に送った訓電の文面。ドイツ陸軍パリ占領軍司令官のフォン・コルティッツは命令に反逆。パリをほぼ無血で連合軍に引き渡した。パリ解放(陥落)も数日間を、市民、レジスタンス、ドイツ軍人、フォン・コルティッツ司令官など多彩な人間のそれぞれの行動を克明に記録、インタビューし、解放の数日間のドキュメントをこの大著にまとめた。ドキュメンタリーとしても、手に汗握る物語としても読み応えがあるし、読むほどに本にどんどん引き込まれてゆく。一時ハードカバー、文庫とも絶版になっていたが、うれしいことに再刊された。(松本敏之)
・「内容以前に文体でダウンです。すみません。」
タイトルの響き、絶版の再刊ということで速攻で上下巻同時購入しましたが、内容以前にそのゴツゴツした文体で感情移入できず進みません。とはいえ先へいくとなんか面白くなりそうな気配はあって、何度か挑戦しているのですが・・・そろそろGIVEUPです。
・「第2期ファーストCD」
aramaryさん脱退後の最初のCDという事で、不安と期待が入り混じりつつも拝聴・・・。とても素晴らしいクオリティで満足できました。(aramaryさんの歌声で聞いてみたかった、という未練は残りますが)
ボーナストラックが2曲あるので、歌詞カードを良く読んでみてください。1曲目は『11文字の伝言』、2曲目は『黄昏の賢者』の歌詞を良く読むと現れるメッセージを『伝言』へ入力すると聞くことが出来るようになっています。
・「総決算か」
なにやら賛否両論あるようですが、私は過去のアルバムの中で一番好きです。
前作までは言葉が楽曲から溢れすぎている印象を受けたのですが、今回のはあくまで音楽が主軸になっているのが大きなプラス要因。個性的過ぎたエッジが抜け、音質もダイナミックになり、様々な点で「メジャーっぽくなった」。それを吉ととるか凶ととるかでアルバムの評価が大きく分かれると思います。
リッチー・ブラックモア的なフォーク要素は減退傾向のようなので中世っぽさは抑え気味になっています。かわりにアニソンっぽい盛り上げやロック要素が増えているので、全体的に聴きやすく初心者に易しい作り。(ロックと言っても様式〜プログレ方面なので人を選ぶことに変わりはありませんが…)特に「星屑の革紐」と「美しきもの」は普遍的な音楽然としていて好印象でした。
物語は比較的明るくなったようです。REVO氏のダークサイドが好きな人にはマイナス要因なのかもしれませんが、個人的には前作までの異常なゴシック性・暗鬱な世界観がどうも苦手だったので「今回は明るかった。よかった〜」という感じ。
あらまり嬢の脱退と大量に投入されたシンガー・豪華声優陣に関しては意見の分かれるところですが、コンセプトで束ねられているとはいえオムニバスに近い物語作りをしている以上これもアリかと思います。その都度必要な人材を集めるのがSHの本質だし、何より本職の声優の演技はやはり巧い。特に大塚・若本両氏の迫力には圧倒されました。
最終的には、「今までの総決算を、向上した環境の中でのびのび作ったなぁ」という感じ。このあとSHがどう進化していくのか?本当の意味での「問題作」はむしろ次作になる気がします。
・「生まれ変わったSH」
「生むべきか生まざるべきか・・・」十曲目の歌詞からRevo自身の第二期における葛藤を彷彿とさせた。
Aramaryが脱退し、新たなボーカリストを迎えた「Sound Horizon」の第二期ファーストアルバム。相変わらず、曲調や語り回しからRevo独特の世界を感じさせる。
最大の不幸は、前作(Elysion)が余りにも傑作だった為、比較されがちな事である。また、有名声優を多数起用した為、イメージの固着がなされてしまい、Aramaryがほぼ全ての役を演じていた頃のような新鮮な驚きはない。
だが、自分は第1期「Sound Horizon」とは別物として充分楽しめたので、星五つを付ける。
・「少し驚きましたが」
エリュシオンとは違い、悲しさの涙でなく感動の涙がでそうになりました。
曲の謎解きの楽しさは他のCDと物語が繋がってる感じのため、あがっていると思われます。
12/20追記歌詞や曲はとても好きです。上記のようにしんみりくるものや、笑ってしまった曲もあります。
ただ、物語だけをみると他と繋がっていたりするため、既にファンになっている方向け。それに、私の場合ついあらまりさんと比べてしまう為、最初は微妙に思いました(今では大好きです)
それと…既におっしゃってる方もいますが、第二期前にファンになった私にとっても、あらまりさんがいらっしゃらないのはとても残念でした(脱退と聞き大きなショックを受けました)仕方の無いことですが…。
ちなみに…私は「Revoが語る過去」で少しでてくるStarDustを聴き、今までの歌はあらまりさんが歌った方がよいなとひしひしと感じてしまいました。
否定的なことも書いていますが…SHのファン。国民として応援しています。次を楽しみにしております。
・「彼女はもういない」
Soundhorizonメジャー3枚目のアルバム。30周ほど聴いてみての感想。ドラムの打ち込みはやや気になったが、他の打ち込みの音と相まって、あまり気にならなくなる。アップテンポの曲が多く、初心者にも若干勧めやすい。世界観に関しては、同人時代を含めた他のCDとの関連性があり、古参のファンがよく聴けば、思わずにやりとしてしまうだろう。と、素晴らしい出来なのだが、前ボーカルファンからの評価は低い。彼女がいない以上、変わらざるを得ない。作り手側も、ファンの側も。そもそも、これだけのスタッフを集めたことが、彼らの本気度を物語っている。私たちも、一見の印象ではなく、作り手のメッセージを受け止めることが必要ではないか。
●SuperLite2000恋愛アドベンチャー Ever17 ~the out of infinity~ Premium Edition
・「最高傑作の一つである。」
ギャルゲーか?
そう思った人は、まずその考えを改めることになる。パッケージ、キャラ、見るからに恋愛ゲーム。だが違う。恋愛要素皆無ではないが、あくまでシリアスミステリーな内容。KIDというメーカーのゲームは"未完成にして完成"。シナリオ、テキスト、何かが足りない。ハッキリ言って途中退屈に感じ、結構な割合でテキストスキップをした。だけど………いつのまにか引き込まれ、最後は涙した。
幾重にも絡まった謎の糸。単純明快に見えて、実に複雑な布石。全ての謎の糸が解けた時、奇跡が起こる。
でも私は面白かったです。そして感動しました。買って良かったゲームの一つです。
・「このゲームをするにあたっての注意点」
1、ネタバレサイトは見ないこと。2、オープニングムービーの登場順のクリア推奨。少なくとも武編からお先に。3、中盤だれるがココ編までやらなければ意味がない。ココ編までは20~30時間ぐらい。できれば一気に。4、いわゆる「ギャルゲー」ではない。
・「ただのギャルゲーではありません!」
お店のでは大抵恋愛シミュレーションに分類されるこの作品ですが、決してそうではありません。確かに、劇中のキャラの台詞には「女の子はこんな事言わない…」とか「この台詞はちょっと…」とか、いかにもギャルゲー特有な言い回しとかありましたけど…。でもそんな事、エンディングを迎えたら全く気にならなくなりました!むしろ、主人公の1人・武が格好良くて惚れますvvジャンルはサスペンスにも当てはまりますし、男女問わずオススメします。システム的にもやりやすく、初心者でも快適にプレイできます。あと曲がすごく良いですね!
アドベンチャーゲームでは私の中で最高傑作です!
・「まさに【終わりよければ全てよし!!】アドベンチャーゲームの最高峰!」
いやはやいやはや。参りました参らされました。皆さんの評価が相当に高いので、さすがに内容が気になってしまい、小説は好きでもノベルゲームは嫌いという僕も購入してみました。
正直なところですね、空、優、沙羅、つぐみをクリアした時点では、「はぁ? どこがそんなに面白いのでしょう? まあ、確かに悪くはないけれど、凡作の域を出ていないでしょうに……」などと考えて、ため息混じりに淡々とプレイしていました。
ところが、○○編が始まってしばらく……、【鏡】の瞬間から、「え!? えぇ!? ええ~!!??☆※▽〆♭?!!!!??」…後はもう、ラストまで驚愕しっぱなし。
僕は所詮、制作者様方の掌の上で踊らされていたに過ぎなかったのだということをありありと実感。本当に、間違いなく、紛れもなく、紛うことなく、アドベンチャーゲームとしては最高クラスの傑作。
また、SF要素のある作品で重要なことは、「いかに矛盾を少なくするか」ではなく、「いかに矛盾を矛盾と気付かれないようにするか」であって、その点においても、この作品は完璧。確かに、考えて考えて考えればいくらでも矛盾や強引的な部分は引っ張り出せるのかもしれないけれど、少なくとも、頭をクリアにして、単純にシナリオの素晴らしさに酔いしれる分には、一切合切問題なし。
この作品に出会わせてくれた他のレビュアーの方々に感謝を申し上げたいです。
しかし、タイトルにも記してあるけれど、どうにもこのゲームにはこの言葉がしっくりくる気がしてならない(内容としてもプレイヤー側としても)。
というわけで、もう一度。
【終わりよければ全てよし!!】 それではー。
・「初心者に…」
今までこういういわゆる“ギャルゲー”をやった事が無い、しかし興味がある、という方は一度やって見てください。
このてのゲームは一般の方には忌避されがちですが、やり終えた後は今までなかった“感動”が味わえるかと思います。
お値段も手頃になりましたしね(笑)
このゲームはネタバレをしてしまうと楽しめなくなってしまいますので深くは語りません。是非、最後の結末は貴方の手で…
・「お薦めします」
LeMU~遙かなるレムリア大陸~のフルサイズはゲームをクリアした人に改めて聞いて欲しい曲だと思います。ゲームには入っていない2番以降の歌詞も感動のシナリオにさらに深みを与えてくれています。作中で使用された曲は名曲ばかり。とくに『22:Karma』はお薦めです。ブックレットのスタッフコメントも嬉しいところです。
・「自分がまるでそこにいるかのように」
Ever17、簡単に言えば水中にあるテーマパークに閉じ込められてしまう。そこから始まるドラマです。
そのゲームの中で使われている音楽、つまりそのテーマパーク内でかかっている音楽こそ、このCDそのものなんです。
ゲームプレイ中は、その良質なストーリー、音楽に引き込まれてしまい、まさに自分がそのテーマパーク内にいるかのような感覚をおぼえます。
それだけ、このゲームは完成度が高くそして私達に何かを訴えてきます。
そのゲームの緊張感、恐怖、そして感動、CDを通じてまた皆さんをテーマパークへと誘うでしょう。
・「名作ゲームには名曲あり」
ゲームの舞台が海中のテーマパークという事もあり
全体的に海中の透明感や神秘的な静寂感を漂わせる感じの曲が多いです。
ゲームの中では動と静のシーンに合わせてめりはり良く使い分けて使用させれていましたが
やはり「1.LeMU~遥かなるレムリア大陸~(KAORI)」「22.Karma」の2曲が
素晴らしすぎて自分的には他の曲の印象が少し薄れてしまった感がありました。
ですが間違いなく買って損はない内容のCDだと思います。
特に「22.Karma」はゲームをクリアした後に
是非もう一度聞いて欲しい名曲中の名曲です。
・「タツタサンドが懐かしいなぁ。」
最終シナリオがかなり印象にのこるゲームの音楽CDです。このCDのお気に入りの曲はLeMU-遥かなるレムリア大陸、Ersteboden、Qualle、Karma、DerMondDasMeerです。特にKarmaは個人的には自分の中ではトップレベルの名曲です。
・「Ever17 サウンドコレクション」
劇中の感動がよみがえります!一曲、一曲に表情があり、ゲームをしていた時の場面が想像できます。劇中の全ての曲が収められています。好きな一曲を好きな時に、おススメの一枚です!
●あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~
・「待ってました!!!」
霜月はるかさんのCDはなかなか入手しにくく、「あの歌が聴きたいのに販売されていない!」ということが多々ありました。しかし今回、BEST版である『あしあとリズム~Haruka Shimotsuki works best~』が発売されることによってその悩みは一気に解消♪収録曲は(現時点では)まだ発表されていませんが、私がファンになるきっかけになった曲「追憶の破片」、「光の地図」はフルコーラスで収録される模様です。霜月さんの歌声は本当に“綺麗”なんです。霜月さんを知らない方はこのBEST版を買われてみて下さい。あなたのお気に入りのアーティストが一人増えることになるでしょう。
・「安らぎの声」
1番からからすごい壮大な曲で、ハモリの美しさと驚いてしまいます。そして2ではではうって変わってなんだか優しい感じで癒されます。そして自分は3曲目の「SilentFlame」が一番好きです。とても強い歌詞。アコギに不思議なパーカッション、そして声を存分に楽器としていて、美しいの一言では表現できません。ギターソロのも素晴らしいです。短いながらレッド・ツェッペリンの「天国への階段」を思わせるようなソロです。決して言いすぎではないです。
他にも気の抜けるような「空夢」やインパクトのある「追憶の破片」そしてタイトル曲であり、彼女の周りに対する感謝の気持ちを歌っている「あしあとリズム」は、聴いているこちらも彼女を応援したくなるような、とてもさわやかな曲です。
いろんな気持ちにさせてくれる幻想的な音楽たち。ほんとうに聴いても聴いてもです、最高。
・「ジーンときました」
アニメ、ゲームなどで霜月はるかさんの歌声を聞かれて、少しでも「いいな」と思われた方には購入をお勧めします
かく言う私もローゼンメイデンで、その素敵で清楚な歌声に興味を持ち「もっと霜月さんの歌を聞きたい」と思い買ったのですが、大正解でした
特に好きなのは、10曲目の「遠い伝承歌」と3曲目の「SilentFlame」
落ち込んでるときに聞くと心地よい涙が出てきて癒されます
・「透き通った声がよい」
霜月はるかさんが今まで歌ってきた曲のベスト版です霜月はるかさんが主題歌を歌われたゲームはアカイイトしかやった事無いんですが…選曲はとてもいいと思います一番好きなのは恋獄ですねもう何十回も聴きましたSilent Flameもいいですね「世界の全てを敵に回してもあなたの傍に居続けたい」みたいなちょっと臭い感じの歌詞ですが個人的には好きです ジャケットの絵はとても可愛らしいです歌詞カードのデフォルメされたキャラにも目を通してみるといいでしょうローゼンメイデンの透明シェルターや光の螺旋律も入れて欲しかったなぁ、と思うのですがこのアルバムの為に作られた曲「あしあとリズム」はどこか励まされる感じがしました
夏の羽音など声も歌詞もきれいな曲がいっぱいです霜月はるかさんをローゼンメイデン等で知った人には是非聴いて貰いたいもの
・「まさに不意打ちでした」
「追憶の破片」目当てで購入したわけですが正直に申しまして、それ以外の曲には全く期待しておりませんでした。しかし、このCDを実際に手に取り、すべての曲を聴き終えた時私はそんな自分が愚かだったと痛感致しました。
特に2曲目の「夏の羽音」はまさに不意打ちでしたね。こんなに良い曲だったとは知りませんでした。
全体的にバラードやミディアムバラードの曲が多くその中に郷愁を誘う民族楽風なノスタルジックな楽曲を交えたファンタジックな内容に仕上がっています。
霜月はるかさんの、歌唱力自体はまだまだ発展途上かもしれません。(ファンの方には申し訳ないのですが、良い意味で申しています)しかし、歌の表現力に関しては彼女の右に出る者はいないのではないかと言っても過言ではありません。
曲調に合わせ声質や声色を絶妙に変化させその曲に最も波長する声で歌い上げています。全曲を通して聴くと、その絶妙な声の変化を感じ取る事が出来ます。
特に2曲目の「夏の羽音」のまだあどけなさの残る無垢で清楚な可憐少女を彷彿とさせる声は聴いていて凄く切なくて、そして優しい気持ちにさせてくれます。余談ですがこの曲、使用しているメロディーライン(音域)やバックトラックが、ねこねこソフトのゲーム「みずいろ」に凄く似ていますね。佐藤裕美さんの歌う「みずいろ」が好きな方は間違いなくお気に召す曲だと思います。
そして最大の目的であった8曲目の「追憶の破片」では一転して震える涙声で儚く歌い上げ、その声に思わず涙を誘われてしまうこと間違いなしです。本CDで私が最も好きな&お奨めする曲であります。
何はともあれ、買って損はない、ハズレはない。自信を持ってそう断言致します。
・「素直に楽しめました!!」
前作にはあまりなかった謎解きが見事に復活しています。また、それだけでなく少し変わったアクションも楽しめました。 キャラクターの人数が増えて会話がにぎやかになっていたり、以前よりもイベントムービーが増えていたりと、面白かったです。 他に好き嫌いが分かれるところなのですが、ヴォーカリストが今までと違います。 挿入歌の数が少なくなってしまったのが残念ですが、ゲームの内容にそった歌詞でとってもよかったです。 WAシリーズ初心者の方にもオススメできる作品だと思います。
・「いいですね」
最近のRPGはグラフィックや個性を求めるばかりに「らしさ」が失われる傾向の多い昨今ですが今回のVはそんな中で輝いて見えますね。進化はするけど「らしさ」も大事にする。開発者のこだわりが貫かれているのが感じ取れます。
アウトフィールドの復活は本当に嬉しい!吹きすさぶ砂風の中を西部劇風BGMに乗って闊歩する感覚はたまりません。まさしく渡り鳥。ダンジョン内での発砲アクションも凝っていますね。薬莢が床に転げ落ちる音もリアルですし、弾の選択でマガジンが回転する様も非常にアナログでレトロ感たっぷりです。
戦闘は全作4と大きな差はありませんが、ボスクラス戦でHEX配置が変化するというのが面白いですね。これのおかげで戦略を考えるのが楽しく、陣取り合戦の面白さがさらに増しているように思います。
そして発売前からの一番の心配要素だったBGMですが、全然問題無いですね。なるけさんに負けず劣らず、ゲームシーンに良く馴染む素敵な楽曲群。魂に響きます。
難点を挙げるとすればダンジョンでの謎解きパートでしょうか。過去作品に比べて随分と簡単になったような気がします。この辺の良い悪いの基準はプレイヤーによっても変わると思いますので難点というほどでもないのですが…
何はともあれ、今後のアームズシリーズに大変期待が持てる出来になっているのではないでしょうか。アームズファンの人も、そうでない人にもお勧めします。
・「素晴らしいです!」
4でWAには期待を持つ事をやめたので、5を買うつもりはありませんでした。
・「WA最高!」
WA1・Fを途中までと、2・3・4をクリアした者です。
WA5をプレイして・・・確かに賛非両論分かれるゲームだと思いました。 WA特有の臭さ故にけむたがれられるのも無理は無いかも…。自分はこういうノリは大好物なのですが。 ロード時間の長さや、戦闘時のカクカク現象も確かにヤル気を無くさせる要素。コレも個人的には気にならなく、友人に言われて『ああ…そうかもしれない…』と思った程度なのですが…。コレは自分が鈍いだけなので、常人には辛いと思います…。サクサク進みたい人にはお勧め出来ません…。 さて…こんな感じで短所を挙げてみましたが、WA特有の臭さに関しては「短所」というよりは強い個性だと思うので、好き嫌いが分かれるのは当たり前。逆にその個性を忘れずに、さらにWAがよりよい物になっていく事を願うばかりです。 最後に、個人的な贅沢発言を二点だけ… 一点目は、OPがアニメじゃ無くなったのが非常に残念。アニメでなくてもメチャクチャカッチョイイ出来なのですが、コレにアニメ映像が流れれば鬼に金棒!身震いモノだったに違いない! 二点目はフルボイスでは無い事です。容量的には厳しいかもしれないけど、コレでイベントを更に盛り上げて欲しかったです。
・「良かった!」
前作4には正直ガッカリしたが、今作はイイと思う
キャラもストーリーも魅力的!何より4のジュードやアルノーみたいな口先ではご立派なことを言いつつ、自分らの手で愛する人を失った相手 (ベリエール)の心を平気で踏みにじり、殺して平然としているような酷い主人公でなくてよかった!
やっぱり主人公というのは言行一致で思いやりがなくては!
・「少し物足りなさが残るかも」
ストーリーがちょっと短いところ以外は、かなり良作です。
アクション性に富んだフィールド。戦闘はとてもスピーディで戦略性もあり楽しめる。キャラもなかなか魅力的で、物語が進むにつれてどんどん感情移入させてくれます。イベントが少し単調なカットインだけなので味気ないですが、けっこうテーマがしっかりしてるので、すぐに世界に入り込めてしまいます。(言うなれば、小説を読んでる感じです。)
あとお勧めできるのはBGM。ゲーム中に流れる音楽は主題歌をはじめ、すべてとてもいい出来です。ワイルドアームズは4だけでなく、すべてのシリーズの楽曲がBGMだけでも感情移入出来るほどすばらしいのも売りなので、一度はプレイしてみることをお勧めします。
・「私は好きだけど」
私はワイルドアームズシリーズで初めて4をプレイしました。前作をやった事がないからでしょうか。とても面白かったです。私はボイス入りはあまり好きではないので、カットインの会話は特に良かったです。
・「スマートな作品」
新しいシステムも色々とありますが、ストーリーなどについては色んな意味で潔い作品だと思います。気持ち短く、ダラダラと長く感じないスムーズな印象を受けました。2周以上プレイしていても気にならないくらい良い意味で単純明解です。キャラクターも敵味方問わず魅力的で、思い入れも入りやすいようなキャラ性も魅力的でしたね。
あと、今作で一番気合いが入ってるのは音楽面。なるけさん以外の作曲家の曲も世界観にマッチングしていて違和感無く、音楽で楽しむことが出来ます。音楽でゲームを選ぶ、という方も満足できるんじゃないでしょうか^^
・「今回もとてもいい」
3、アルターコードをプレイしてとてもよかったのでこれもしてみました。ベリエールについて不満がある人が多いみたいですが何でですか?主人公はただ自分の意思をつらぬきたいだけだと思います。殺して平気な顔をしているのはベリエールがそういうキャラだったからです。それはともかくストーリー、キャラが最高です。バトル終了後に体力全回復は個人的にうれしかったです。アルノーとラクウェル最高です。この2人のイベントはどれもよかったですよ。
・「時間のない人も気軽に楽しめるRPG」
少年を主人公とした3D RPG。前作までのパズル要素はやや薄れ、アクションよりになっている。また、シリーズを通して分かりにくかった「次行くべき場所」も「ミーティング」というシステムにより分かりやすくなっている。ストーリーは非常に良質、工夫の必要なバトルはそれ自体面白く、また装備やアイテム等も作成可能で楽しめコレクション心もくすぐる。全体的に良く出来ているのだが残念なのはその短いプレイ時間。さくさく進むためまだ中盤だろうと思っていたら終わってしまっていた。それでもそれを払拭するほどラストバトルからエンディングにかけての流れが素晴らしいものとなっている。エンディングを見終えて、あぁプレイして良かったと思えた一本。
・「第二期エースコンバットシステムの熟成形」
04でこの種のゲームに革新をもたらし、それを発展させた5からの作品として、操作性や画面レイアウトはもはや完成の域にあり、今回は「発展」というより5のシステムをもう一度再構築したような印象です。 内容としては今までよりも空中戦に的を絞られていて、敵機の背後を取りやすくなった割合、結構簡単に回避されてしまうので、一機一機の状況を考え、それぞれに適した狙い方を考える必要があり、「QAAMを使えば無条件で墜とせる」04や、「敵によって回避補正の差が激しすぎる」5と比較すると、単純に空中戦が面白くこなせるバランスになっています。 少し大人的な嫌らしい見方をすれば「次の基準」に移行する前の繋ぎ。「5のファンディスク」という印象は拭えない。ただ、こういうやり方も一種、ありなんじゃないかな?とは思いました。 時間やお金を掛けまくって「新基軸」を生み出す事が「=ゲームの楽しさ」だとは一概には思えない。それよりも5の、バグの多さや細部の至らなさから連想される「詰め込みすぎ故に細部に掛ける時間が割けなかった」やり残し感をリベンジしたかったのかなぁ?と。 このゲームに触れた際、5が好きな人々からは「内容が淡白だ」といわれるだろうし、04が好きな人々にはノスタルジックな思い入れも含め、「ゲームとしての楽しさは04の方が上」と評されると思います。 でも、ボリュームや目新しさを追う事に固執せず、「そもそも3Dフライトゲームに求められるものは何か?」という事を真摯に考え、空中戦に的を絞ったシステム調整や、ゲーム中の無理な介入を極力避けたストーリー、敵一機一機を確実に潰してゆく緊張感など、それと敵パイロットの多くが「助かっている」事を強調する演出も含め、ゼロはもっと評価されて良いゲームだと思います。
・「手ごたえのある空中戦が秀逸」
肝心の空中戦については最終作だけあって流石です。特にZEROの主題となっている敵エースとの空中戦は今までのシリーズで一番の内容。
一対一の戦いでこちらが追い詰められる、もしくはなかなか敵の後ろを取らせてくれないと言う難易度ではないですが、前者については一対多の体制でカバー。エース部隊は前衛、後衛的に役割分担して、あるものは遠方からミサイル攻撃、またあるものが接近戦と言う組み合わせで一度に相手にするのはなかなか厳しい状況を作り出します。後者については、やはりエース部隊とは言えゲーム、簡単にその後ろをとることはできるのですが、敵はその背後への攻撃をかなり避けます。さすがエース。そんなわけで、ZEROは今までのシリーズ中で、一番手ごたえのある空中戦を楽しめるのです。
が、他の面については正直なところZEROには良いとこなし。ゲームの中のストーリーは取って付けた様な物で、どのシリーズもたいしたものではないのだけれども、ZEROは今迄で一番ダメ、と言うよりストーリーなんてあって無いようなもの。
敵エース部隊との空中戦が秀逸なこのゲーム。とにかく空中戦だけ楽しみたい人には、シリーズ中で一番お薦め。けれども、空中戦だけじゃなくてストーリーとか演出とか、ゲーム以外の部分も楽しみたいんだよね、と言う人には不適ですね。そんな人はACE COMBAT 04がお薦め。
・「偉そうなレビューでごめんなさい」
ACシリーズは4→3→5→2→0としていて、思った事は『どれもいい味だしてるなあ』って。どれもプレイしてみて楽しいですし。確かに今作品の0は斬新なシステムは見あたりませんが、常に新しい何かを見出さなくてもそんなにいいと思います。制作側にも限界はあるのでしょうし、プレイする上でまず大事なゲームシステムが悪くないのでそこのとこではストレスが感じられない。難易度設定も初心者から上級者まで楽しめるように色々ありますし。正直なところこの0は『ゲームとしての面白さの原点に帰ったのではないか、そーゆー意味での0も含まれているんじゃないか』と思わされました。進化を追求したのではなく、面白さを引っ張ってきた作品がこのAC0なのではないかと、自分は思います。だから買ってみて損はないと思います。それに5とのストーリー面での繋がりも本当に僅かですがちゃんとありますよ。ネタバレになるので教えられませんけど。他のレビュー書いた皆様は具体的に何を求めているのか分かりませんが、自分はこの作品は☆5つは充分にあると思っています。ゲームとしての楽しさはこの0にちゃんとあるのですから。
・「対地・対空での緊迫。」
この作品は、前作以上に敵機と対空砲が多く前作を生き抜いた人は圧倒されるでしょう。特に私が気にって入る所は音響です。自機にて対空砲の殲滅に掛かる際、自機の機体を対空砲が攻撃すると(カンカン「鉄板を小石が当たる音みたいな音。」)と言う音が聞こえてきます。この音がとてもリアルで戦争映画のワンシーンの様でとても緊張と興奮しました。また、このシリ−ズですので画像・ストーリーが重厚で、今作ではみなさんの戦闘スタイルによって敵航空部隊が変わります。戦闘区域のターゲーットの全滅を好む方はマーセナリー(傭兵)スタイル(金と力を好むもの)。戦闘区域のレッドターゲット(重要目標)のみの方はナイト(騎士道)スタイル(無益な戦いを好まないもの)。戦闘区域のレッドとイエローらを攻撃し作戦クリアーのみを望むソルジャー(兵士)スタイル。と面白みのある作品です。
・「面白い!」
前作と比べて、多少地味な作品。
しかし、自分は此方の方が好きです。
敵エースとの熱い戦闘。これは燃えます。
しかしながら、毎回のミッションで敵エースが代わります。もうちょっと、執念深く追ってくるエースがいてもいいかなぁと思いました。
超兵器はあっけなく破壊されるので、あんまり意味がなかったような感じが。
音楽もとてもいいですね。サウンドトラックも購入されることをお勧めします。
全体的にお勧めです。
●エースコンバット5ジ・アンサング・ウォー PlayStation 2 The Best
・「無線ゲー」
このゲームの素晴らしい所は無線。これに尽きると思う。ゲーム的には正直、前作と大差は無いのだが無線があるだけでテンションが俄然変わってくる。豊富に用意された友軍や敵との会話が想像以上にゲームを盛り上げてくれた。難易度や物語の尺も丁度良い感じ。お勧め出来るゲーム。
・「見たことの無い「リアル」と知ってる「フィクション」のバランス」
戦闘機に乗ったことも、ドッグファイトもやったことも、もちろん戦争をやったこともないから、エースコンバットシリーズならびにその他の作品がどのくらい「リアル」かなんか知りません。
・「名作」
このシリーズは「3」から始めましたが、間違いなくシリーズ最高傑作だったと思います。しかも発売半年足らずで半額以下!!これは買いの一本ではないでしょうか?
確かに僚機に指示を出せるがイマイチ使えない、戦闘中に会話はできるが単調、ストーリーの分布がない隠し機体が強すぎる(笑)等々不満はあります
しかしシナリオは短編小説ぐらいにならなってしまいそうな細かい描写のある内容になっていますし戦闘中の無線による両軍のセリフも細部までのこだわりを感じさせるリアルさがありますしBGMもいい曲をシーンにしっくりくるものを絶妙にあわせてきます。しかも一曲一曲がまた良い!!普段ゲームやドラマのサウンドトラックは買わないのですが今回ばかりは買ってしまいました
ゲーム自体も前作に比べると敵もミサイル回避をしますが難易度が極端に高くならないように上手く調整されています。その上で難易度設定を変更すると弾薬数が増減し、敵機の動きも変わってシューティング初心者から経験者までやり尽くせます。また使用可能な機体も有名なF-14トムキャットから最新鋭機F-35JSF、訓練機のHAWKまで!!
しかし反面、作戦中の補給システムがなくなり前作のような後先考えず撃ちまくれる爽快感か少々削がれた感じですがそのためにわざわざ、別モードで前作の軽い続編的なものが用意されておりこっちは打って変わって爽快感重視仕様でBGMやシステムも前作や本編からの使い廻し等の手抜きではなく新調されていて最高でした。
・「良い」
ストーリーが良かった。前作の静止画よりもこっちのほうが映画みたいで臨場感があった。ただリプレイがいまひとつなのと、弾薬補給が出来なくなったので爽快感は減った。変わりに前よりも考えて行動しなくてはならなくなったのでちょっとだけだけど実戦感覚が出たかな。僚機がもうちょっと指示通りに動いてくれればいいんだけどな。それでもシリーズ最高と言ってもいいと思うぐらいの出来。
・「ACシリーズは全てが秀逸」
4からACシリーズのファンになり、期待してプレイしたのが今作。前作からどれほどの進化を遂げているのか、また僚機への指示や音楽、シナリオ等様々な要素に期待をせざるを得ませんでした。プレイしてみたところ、もうハマったといったらなかったです。物凄く面白かった!!個人的には、シナリオやストーリーは、前作の静止画を繋いだものよりも近作のほうが非常に臨場感があり、またその映像美に度肝をぬかれました。勿論音楽も超一級の出来栄え。鳥肌がたつこと間違いなしです。まさにエースパイロット気分!戦場の戦局を一気に覆すべく、主人公達4機の戦闘機が大空を舞う様は、本当に感動的の一言です。映像は勿論、今回はシナリオにも是非ご注目下さい。仲間が……そして味方が……。おっと、これ以上は、プレイしてからのお楽しみです♪今回もばっちり隠し機体は登場。その戦闘力はまさに最強です。全てにおいて最高レベルを誇るAC5。最新作6をプレイしたのに今作をプレイしていない方、是非一度体感してみることをお勧めします!
・「未だ色あせないソラノカケラ」
グラフィックの美しさや造りこみの細かさ・丁寧さが同ジャンルの他社製品に比べて圧倒的。本当ならもっと早くにレビューを載せたかったが、実際この作品の絶対的評価を出すために五作目をプレイしてから載せることにした。機体の挙動や臨場感など、フライトシミュレーター的要素は五作目より秀でており、「空中戦を楽しむ」ことに徹底して造られているような雰囲気。武装や敵の配置などを考慮して如何に上手く敵を撃破するかを考えていくととても奥が深い。制限時間の要素が五作目より大きく、効率よく時間内に敵勢力を押さえ込むかがキモとなっている。また、ミサイル等の弾薬が底をついても武装の補充に基地に帰還できることもこの作品ならでは。空中戦は難易度・操縦感・爽快感ともに適度なレベルに保たれ、敵の背中を取り合っての戦闘は五作目以上の出来栄え。フライトシミュレーターをまじめにプレイしたい方は五作目よりこちらをお勧めしたい。ストーリーはお世辞にも五作目のような「壮大」さは無いが、なにより敵味方のエースが出会うまでのサブストーリーは、ちょっとクサいが「ロマン」の一言。紙芝居のようだ、といわれているサブストーリームービーもやたらむやみに3Dやアニメーションを使わないという点では演出のよさが伺える。ストーリーを一言で言うなら「渋い」。では、シャッタードスカイが絶対的に五作目を上回っているかというと別問題で、それは購入者の主観によって大きく変化する。つまり、ストーリー・シューティング・クォリティのバランスをとるなら五作目を買うのが良いだろう。五作目は結構幅広いユーザー向けに造られているからだ。本作シャッタードスカイはフライトシミュレーターをまじめに突き通した作品である。単なる五作目への架け橋ではなく、いつまでも色あせることの無い名作なのだ。
・「ハイクオリティ!!」
このゲームはPS2で発売されているソフトの中でもトップレベルの出来だと思います。発売から1年以上過ぎましたが今やっても楽しくて時間が過ぎるのを忘れてしまいます。このゲームの凄いところは他のフライト物を圧倒するグラフィック。作り込まれた背景は、フリーフライトモードで景色を眺めながら飛んでるだけでも飽きません。
ゲームを盛り上げるサウンドも大迫力で、ミュージックプレイヤーで何度も聞いてしまいました。ミッション数が少し少な目なのが残念な所ですが、買って損はないと思うので是非買って下さい。
・「やりこめばやり込む程面白い」
PS2で発売されているエースコンバットシリーズの中では短めなストーリーですが、繰り返しプレイするには丁度いい長さです。エースコンバット5は長すぎるし、ZEROはモードが多くて繰り返しやりたいと思えません。私は04が一番楽しいです。
6年前に発売されたとは思えないほどのグラフィックの美しさも大きな魅力だと思います。今でもよく引っ張り出してきてプレイしています。コントローラ操作も申し分ないし、ミサイルが切れてもいつでも補給に戻れるので心配いらないし!
今はBest版が発売されているようですが、興味を持ったなら買って損は無いと思います。
・「リアルさの代わりに爽快感を重視した3Dシューティング」
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・「ゲーム自体のバランスが非常にいい!」
この作品はほんと良作です。色々とその要素があるんですが自分が一番注目したのはロード時間の短さです。
AC04はグラフィックがホントに凄くリアルに作られています。太陽の光の反射などの光源処理はもちろん、霧や排煙、翼の稼働など細かく細かく作られています。そして敵味方の機体が戦車や大砲なども含めると多いときは200以上が入り乱れます。そして広大で美しい背景。ものすごい情報量だと思うのですがその全てが3秒かからずロードされ、その後は一切ロードがありません。これはホントに凄いプログラムです。
操作性はとてもいいです。このゲームはもちろんリアルを求めていますがゲームとしての楽しさを第一に開発されています。だから操作は多少荒くとも機体はかなり安定していて、機体ごとの細かなズレなどは無いです。純粋に空を飛び、そして敵機を破壊する爽快感が得られます。
戦闘機に詳しい人はもっとリアルなサイドワインダーなどの方がいいのかも知れませんが、シューティングゲームを気軽に、そして奥深く楽しみたいという人にはうってつけの作品だと思います。
・「戦争映画Best3に入る秀作。」
そもそも戦争映画に順位をつけるのも甚だおかしな話かもしれないが、この映画が優れてるのは、どちらか一方を正義にみたてて偏ってないところ、戦争の不条理さ、軍の命令の不条理さ、人間の脆さ・強さ、を描ききってる所だ。しかも、涙を流させるまでの感動作にもっていけるところがスピルバーグの凄さ。
戦場のシーンはあまりに臨場感があって、あっというまって感じですよね。とにかく音のこだわりはすごい。
そして、たった一人の二等兵を救出する為に、生まれる男達の葛藤と友情には胸が熱くなる。キャスト陣の頑張り、特にアパム伍長を演じた、ジェレミー・デイビスは秀逸。もし一般人が戦場にいけば間違いなく彼みたいに怯えるか、気が狂うだろう。そんな極限の心理状態を見事に演じきってる。自分が逃がした捕虜が皮肉にも戦前にいる、そしてそれを見つめる、あの顔・・・鬼気迫る演技力が素晴らしい。
・「市街戦の最高峰」
映画で見る市街戦、特に第二次世界大戦終盤の欧州には独特の雰囲気がある。美しかった町並みが廃墟と化した中での白兵戦は「史上最大の作戦」「遠すぎた橋」「スターリングラード」などに名場面として残る。そして「プライベート・ライアン」でも独軍戦車が瓦礫の山を乗り上げ、米軍側の手製爆弾や火炎瓶が炸裂する。特に独軍の20mm機関砲と米軍の狙撃銃の描き方が秀逸だ。20mmは障害物も貫通して炸裂するので米軍は片っ端からこれに殺されていく。他方、高所から狙い撃ちする狙撃銃も多くの独軍兵士を倒す。1挺の威力は「スターリングラード」でも描かれた。映画の起承転結はいかにもで、米国人だけのヒューマニズムが主軸。そして、インディアンに攻められ、最後の最後に騎兵隊が助けに来る、といった副軸がお定まりの形式。ウンチクを言わせて頂くと、ソ連映画にもよく似た筋の戦争映画があります。
・「映画の傑作」
この映画は他の戦争映画とは全く違う。戦争を美化するものではなく、リアルな世界を築いていた。戦争では、ヒーローが生き残るのではない。偶然や奇跡が重なった人が生き残る。それを言葉ではなくて映像で見せつけてきた。そほ技量はさすがと言うべき。兵士一人一人の言葉に堪えきれないものを感じた。それは恐らく私も兵士のように戦争への恐怖を感じていたからなのだろう。
・「印象深い映画。」
これは私が小学5年か4年の時に,洋画が大好きな父と見た作品です。内容はまだ小さかったので理解できませんでしたが,最初の戦闘のシーンは本当に悲惨です。映像はとても綺麗なので兵士の傷や表情,,何もかもリアルです。今でも鮮明に思いだします。特に印象に残っている場面が,塔から隠れて兵士が敵に向かって十字架を切りながら,銃で殺していくのですが,もう兵士もガクガクになっていて…とてもリアルです。アメリカの映画ですが,戦場の様子がひしひしと伝わってきます。しかし私にとってはグロくて嫌な戦争映画ではなくもう一度見たいと思う映画でした。
・「命」
この映画は観る方によって様々な意見に分かれるでしょう。
私が戦争映画を観る際に、最も気にする部分は、偏った描き方になっていないか、ということです。
ともすれば片側の国を悪役にして、ヒーローのように描く映画がありますが、それは個人的に納得できない。
やってることは人殺しな訳で、それを正当化するのは倫理的にもおかしい。
この映画はアメリカの映画ですし、当然アメリカ目線で描かれています。ドイツ兵も敵として現れます。しかしアメリカ兵を正義の味方のように描いているかといえば、そうでもありません。
象徴的なのは、手を挙げて(恐らく)命ごいをしながら降伏しているドイツ兵2人を、アメリカ兵が射殺し嘲笑するシーン。
あれはアメリカ人が観ても、いい気持ちにはならないでしょう。
エンターテインメントとして観客を退屈させないように、ドンパチはやります。主人公達はドイツ兵を沢山殺しますが、アメリカ兵にもかなりの死者がでます。
観てる側には虚しさしか残りません。どっちがいい悪い等はありません。
ただのドンパチ映画とみれば、派手なだけと映るでしょう。
ですが人の傷みや家族を失った遺族の傷みを考えながら観れば、伝わるものが全く違うと思います。
私個人の意見としてこの映画は、人の死を無惨に描くことで、命の大切さを伝えているのだと感じました。
・「これぞベトナム!!」
この作品は「海兵隊訓練所」と「ベトナム」での兵士の経験を2部に分けて、当時のタブーにも触れながら描いた皮肉的な内容のベトナム戦争映画である。
ベトナム戦争はアメリカの歴史上で唯一勝つことが出来なかった戦争である。また、ベトナムの現地兵にとっては、前線も目的もない戦争でもあった。事実、政治的な理由から一部の敵の拠点に対しては、攻撃されても反撃許可が下りなかったことも多々あった。このような状態だったので現地の兵士の士気は皆無に等しく、上官殺しが流行したり、独自の兵士文化や造語が生まれたりもした。
ベトナム人を「豚」「ねずみ」と表現したのもその一つだ。
本作は、そのようなベトナム兵士間の文化を、訓練と実戦を交えながら見事に描いてある。当然ながら、士気皆無の軍隊文化なので、放送禁止用語のオンパレードで、人によっては気分が悪くなることも十分にありえる。
しかし、あえてそこを避けずにベトナムを表現しようとした点は「評価」と取るべきである。奇麗事を言っていては戦争は表現出来ない。戦争のクレイジー振りの一端を見てみたい方にはぜひお勧めしたい作品である。
・「前半のハードさと後半の緊張感」
前半の訓練風景の凄まじさ。教官から浴びせられる罵詈雑言は、新兵の精神を破壊していくのに十分。あそこまで徹底してやるのは、意地悪でもなんでもなく、ベトナムの戦場で甘ちょろいことを考えていては簡単に殺されてしまうため、一流の兵士になるには一種の狂人状態になっている必要があるのだと思う。前半部分は見ている方も精神的に疲れてしまうほどハードな内容だが、後半は一転してビジュアル的に魅せるキューブリック本来の作風でスナイパーとの市街戦では緊張感と恐怖心の中での米軍兵士が倒れていくスローの映像が美しい。前半と後半は主人公が同じとはいえ、ややミスマッチな感はあるが、数あるベトナム戦争映画の中では最も戦争の狂気が感じられた作品。
・「描写がすばらしい」
リアリティーに溢れた作品であると思う。
特に前半のいかにして人間が殺人マシーンに作り上げられるか、その果てに狂ってしまうのかという部分の描写が鬼気迫ったものとして伝わってくる。
後半の戦地での人間の描写も巧みだ。
そして全体として伝わってくるものは、ベトナム戦争に限らない戦争そのものへの無意味性の問いかけであるように思う。
・「イデオロギー」
この作品は個人的にはベトナム戦争を題材にした映画、或いは戦争映画の中でもプラトーン、地獄の黙示録とともにTOP10に入ると思います。映画は2部構成で、前半は新兵訓練所での海兵隊の作り方、後半は地獄のベトナム市街戦です。新兵訓練所では人ではなく人殺しの兵器を作るがごとき海兵隊の訓練が、キューブリックお得意のユーモアを交えながら描かれています。ベトナム戦争といえば、ジャングルの中での戦闘、北爆というイメージがある中で、フエの市街戦やテト攻勢など激烈な市街戦も行われていたということがこの映画でわかります。アメリカ軍全体に漂う厭戦気分もうまく描かれています。
一度は見て損はない映画だと思います。
・「一般市民が兵士に代わっていく過程を観ることができる」
普通の一般市民が海兵隊の兵士に代わっていく過程、兵士が戦場で殺人マシーンと化していく過程を客観的に眺めることができる。特殊な環境に置かれ、一方的な教育を長期間にわたって施されてゆくと、普通の人も戦争を戦う兵士になれてしまうのだということがなんとなく分かったような気持ちになった。
特に前半の訓練のシーンは傍観者としてみているだけでも相当精神的に参ってしまうものがある。
●Olympia ~JAM Project BEST COLLECTION IV~
・「燃え尽きます」
「牙狼」目当てで買ったのですがほかの曲も素晴らしいクオリティでした恐らくJAMを知らない人に聞かせても「燃えるぜぇぇ」と言うことでしょう間違いなくファンなら買って損しないと思います。
・「ベスト4つ目」
このアルバムの最大の見所(聴き所)はオリジナル曲オリンピアにある。
10分にも及ぶ大作でコーラスワークは今までの曲の中でも秀逸。メロディラインは少しクイーンを意識した感じのクラシックロック。まさにこのアルバムの中核を担う曲である。この曲の好き嫌いによりこのアルバムの印象がガラリと変わってくると言っても過言ではない。
個人的な不満点だがそろそろベストアルバム以外にもオリジナルアルバムを出してもいいのではないだろうかとは思う。 今の現状でこれをアニメの曲と認識する人は少ない。 それにJAMのリーダー影山氏の本来の意図にあった子供向けのアニメのタイアップからも遠のいている。 以上の点からJAMはメンバーのポテンシャルを十分引き出せるオリジナルアルバムを作るべきであると考える。
・「オリンピア」
1. GONG <Album version> 2. 牙狼〜SAVIOR IN THE DARK〜 3. Olympia 4. 限界バトル 5. 迷宮のプリズナー 6. Battle Communication!! 7.未来への咆哮8. Protect you9. Fencer of GOLD 10. Name of the Truth11. 星空のレクイエム 12. 熱風!疾風!サイバスター13. Brother in Faith
見た感じスパロボソングばっかって感じですね。今人気のマブラヴオルタネイティブのアバンタイトル未来への咆哮などもあり今回のJAMは気合い入りまくりです。あとGONGがAlbum versionになっています。
Animelo Summer Live 2006 -OUTRIDEの出演もきまっています。
・「最高!」
4つ目のアルバムとなりますが、今回のが一番好きですね。GONG、牙狼‾SAVIOR IN THE DARK‾、迷宮のプリズナー 、未来への咆哮を筆頭に非常に熱い内容です。他の収録曲も負けずに劣らず良い曲ばかりで,特に目に見張るのがオリジナル曲のオリンピア!メドレー方式で歌われており、力強くなってくるサビ(2箇所)は良かったですし、静かに歌われる部分も聞き応えがありました。間違いなく今までで最高の出来となっています。ファンの方なら絶対に購入を勧めますし、なにかのきっかけでJAMプロジェクトの事を知りこの場所に来た方にもお勧めできると思いますね。
・「紛う事なき名盤!」
アニソンシンガーユニット「JAM PROJECT」の4thアルバム。このアルバムの目玉はなんと言ってもオリジナル曲の「Olympia」ですね。10分もの大作で気合入りまくりの1曲です。自分的オススメは「牙狼〜SAVIOR IN THE DARK〜」ネオクラシカルばりの速弾きギターソロに思わずガッツポーズ!
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