超高級美少女レズ・ソープ嬢 あすか伊央 (詳細)
井坂朋泰(監督), あすか伊央(俳優)
「おすすめです」「やってもらいたい!」
超高級美少女レズ・ソープ嬢 羽田夕夏 [DVD] (詳細)
羽田夕夏(俳優)
「大石もえ」
超高級美少女レズ・ソープ嬢 紅音ほたる (詳細)
紅音ほたる(俳優)
超高級美少女レズ・ソープ嬢 立花里子 (詳細)
立花里子(俳優)
超高級美少女レズ・ソープ嬢 (詳細)
小泉彩(俳優)
超高級美少女レズ・ソープ嬢 7 (詳細)
白鳥さくら(俳優)
超高級美少女レズ・ソープ嬢(6 (詳細)
吉永ゆりあ(俳優)
「引退作」「わざとらしい」
超高級美少女レズ・ソープ嬢(5) (詳細)
坂下麻衣(俳優)
「危機一髪ッ!!」
超高級美少女レズ・ソープ嬢(4 (詳細)
朝比奈ゆい(俳優)
超高級美少女レズ・ソープ嬢3 (詳細)
沢口あすか(俳優)
超高級美少女レズ・ソープ嬢 2 長瀬愛 (詳細)
DEEPs
超高級美少女レズ・ソープ嬢 美堂れいか (詳細)
DEEPs
快楽レズエステ2 (詳細)
野々宮りん/聖瑛麻/沢田あきら/高樹聖良/鈴木真央/逢澤ゆうり(俳優)
調教レズエステ (詳細)
山城猛(監督), 佐伯奈々(俳優), 中居みゆ(俳優), 鮎川詩音(俳優)
秘肉拷問集団ポルチオレズエステ 2 DLPL-002 (詳細)
ベイビーエンターテイメント
女監督ハルナの素人レズナンパ 9 (詳細)
泰成
ピーターズ/女監督ハルナの素人レズナンパ(14) (詳細)
ピーターズ
ピーターズ/女監督ハルナの素人レズナンパ(16) (詳細)
ピーターズ
ピーターズ/女監督ハルナの素人レズナンパ17 (詳細)
ビデオメーカー
ピーターズ/女監督ハルナの素人レズナンパ20 (詳細)
ビデオメーカー
カーミラ Vol. 4 女の子と女の子のためのエロチックブック (詳細)
カーミラ編集部(著)
「特集に興奮!」「マジでよかったです!!」「面白かった♪」「カーミラシリーズではじめて買いました。」「お勉強になりました」
MAKA-MAKA (Vol.1) (詳細)
岸 虎次郎(著)
「助けてくれてありがとう!」「ラブリィセックスコミュニケーション」「大胆にして繊細、そしてリアル!」「MAKA-MAKA」「エッチでキュートでポップ」
Lの世界 シーズン3 DVDコレクターズBOX (詳細)
ジェニファー・ビールス(俳優), ローレル・ホロマン(俳優), ミア・カーシュナー(俳優), キャサリン・メーニッヒ(俳優), パム・グリア(俳優)
「どんどんリリースが決定してうれしい!」「ドンデン返し☆」「女性の生き方」「恋愛ドラマ」「全てのエピソードに目が離せないシーズン3」
中国の植物学者の娘たち スペシャル・エディション (詳細)
ダイ・シージエ(監督), リー・シャオラン(俳優), グエン・ニュー・クイン(俳優), ミレーヌ・ジャンパノワ(俳優), リン・トンフー(俳優)
「社会は愛を裁けるか」「心に残る良い映画」「交錯する視線」「愛を裁く権利が誰かにあるのか?!, 」「空に舞い上がる鳩のように」
● ■■■■■ 18禁 ■■■■■ 初ッ!! レズビアン体験(2)
● ■■■■■ 18禁 ■■■■■ 初ッ!! レズビアン体験(3)
● レズソープ・ソープ・SOAP・逆ソープ・高級ソープ・泡姫特集
● 立花里子 特集
● ■■■■■ 18禁 ■■■■■ 初ッ!! レズビアン体験(1)
● エッチ本
● 興味しんしんしん
● ■■■■■ 18禁 ■■■■■ レズビアン・真性カップルさん
・「おすすめです」
「あすかさんの『うぶ』、あのDVD、もってます。あれ見て、ちょーかわいいと思って……」
共演した長澤リカは照れながら、告白します。本物のあすか伊央を前にして、ガツガツしすぎないように、必死に自分をおさえて、自重されています。でも欲情を隠しきれずに、情熱的なキスをしかけます。
長澤リカは、我慢しています。あすか伊央を、攻め倒したいッ!! という気持ちを抑えながら、受けに回っています。攻めに回ると、作品の趣旨に反してしまうからです。
あすか伊央のマン汁をなめた辺りで、2人の愛は“確信”に変わります。のちに、3Pシーンにうつりますが、ときおり、3人目のモデルさんが置いてけぼりにあってしまいます。それほど、2人は「2人だけの世界」に没頭してしまいます。
この2人で『接吻旅行』シリーズをぜひ撮ってもらいたいです。できれば、「遊園地デート」なども、企画に入れてほしいです。どうか、作品化をおねがいします。(あすか伊央には“浴衣”が似合いますッ!!)
・「やってもらいたい!」
こんな可愛い子にあんなことや、こんなことをやって貰いたいです!いい作品です。汚い男の尻のない絡みサイコーです!
・「大石もえ」
ドM、潮吹きの「大石もえ」が登場します。“経験”も豊富なので初心者の「羽田夕夏」をリードしていきます。
ところが、マットプレイで、連続7回(!!)イカされます。おなかをビクンビクンッと波立たせ、エビ反りになって、あえぎつづけます。さらにラストの3Pシーンではダメ押しの連続5回(指マン3回ッ!!)の昇天を見せてくれます。
「全身が性感帯だねッ」羽田夕夏は、うれしそうにノドを鳴らして攻めつづけます。大石もえが強烈すぎて、他はかすんでしまうほどです。主役は、大石もえといっても、過言ではありません。
・「引退作」
Gカップ、100cmの巨乳モデルである。明るく美人である。ある女性タレントにそっくりである。(ところで、お花屋さんでアルバイトをつづけているというのは、本当だろうか。行ってみたい気もする)
ソープ術を伝授する先生も、いい。本作の成功は、この先生のがんばりのおかげといってもよい。距離感のつめかたが、見事である。先生はこのシーンだけで、4回も吉永ゆりあをイかせてしまう。この先生は、質&外見ともに、“上質”である。
吉永ゆりあは美人だが、しかし奉仕プレイはうまくない。根っからのネコなのである。ゆえに接客プレイでは、とくに先生の「内助の功」が大活躍である。吉永ゆりあは共演者にすくわれた形である。3Pシーンはとくに見応えがある。(ところで、「吉永ゆりあ」は本作で引退してしまった。早すぎる引退ではあるが、本作がいい幕引きにもなった。記念碑である。)
・「わざとらしい」
吉永ゆりあが「イクイク」叫びますが、わざとらしすぎて萎えます。三又ディルドーを使った3人のレズが唯一良かったですが、他はどれもいまいちです。
・「危機一髪ッ!!」
初ビアン体験の坂下麻衣である。3回も「不安ですッ」という。緊張してツバが、のどを通らないみたいだ。あごをプルプルふるわせて身をかたくしている。
「ちょっとだけ慣れました……」ローションプレイで、やっと心を開き始める。女同士で肌を合わせる気持ちよさを知って、自然に笑みがもどってくる。しかし、坂下麻衣はネコなので、奉仕プレイはゆるい。むしろ攻められているときの方が、かわいい。
ところが、2人目のお客さんである。19さいの女学生なのだが、この子もビアン初体験なのである。しかもネコなのだ。つまりネコ同士になってしまう。これでは、たちゆかない。そこで、逆転の発想にいたる。坂下麻衣は男相手の「痴女」プレイのように、ふるまうのだ。相手をオトコにみたてることで、前半のおどおどした態度とは打ってかわり、自信ありげな「タチ」に変身する。たいした変わりようである。相手を3回もイカせてしまう。板についた「痴女」っぷりに、感心してしまう。しかも、ちゃっかり本人も2回イッている。(ラストシーンで一瞬、素に戻り、のりきったッ!!という安堵感をみせるところも、見逃せない)
坂下麻衣には、ほかにも“引き出し”がある。アナル責めで、よがりやすいのだ。『初めてのアナル5th』という作品はオススメである。
●カーミラ Vol. 4 女の子と女の子のためのエロチックブック
・「特集に興奮!」
こうした本?雑誌?の特集に女性器じたいが取り上げられるとは!?どきどきしながらネット注文したのですが、エッチでありながら、病気のこととかけっこう真面目な記事もあり、勉強になりました。もちろん、最高の夜のおかずにも!これを読むまで、アソコのアピールのしかたなんて考えたこともなかった(汗)。
一般の女性誌ではこんな特集なんてありえないから、超あげでした。こうした本があるとは知らなかったので、早速、バックナンバーも取り寄せました。他の号もけっこうヌケました。続刊も楽しみですね。
・「マジでよかったです!!」
こんな本を待っていたというか、まさに今までなかったジャンルのシリーズで、大変満足しています! 切り口がユニークなので、女の子同士の恋愛にそんなに興味がない人も、充分楽しめると思います。マジでおすすめなシリーズです!!
・「面白かった♪」
こんな本もあるのですねぇ。しかも非常に売れている!それだけ、女性も積極的になったのでしょう。(それとも、男が買ってるの?!)
表紙も、中も可愛かったです。愛される★★★を目指せ!!と書かれて、赤面しちゃいましたが、面と向かって他人に聞ける話題でもないので、かなり参考になりました。
レズビアン向けと限定せず、女性なら誰でも読んでタメになる内容だとは思います。(ちょっと高いけど)
カーミラ編集部のサイトでは、フォトギャラリーの撮影風景が紹介されています。撮影現場って、こんな雰囲気なんだってよくわかりますよ。
・「カーミラシリーズではじめて買いました。」
女同士でするエッチの入門編として載っていたコーナーが充実していたと思う。イラストと文でわかりやすく説明してあった。また、漫画や小説もすごく面白かった。体験談も魅力的なコーナーだった。最も魅力的なのはカラーページのフォトのコーナー。二人とも可愛くてラブラブですごく価値があると思います。星が1つ少ないのは、値段かな。内容はすごくいい。
・「お勉強になりました」
初めて読みました。知らない事がかなりたくさん書いてあったんで、勉強になりました。笑全体的に読みやすくて面白いんだけど、マンガはもうちょっと欲しかったかな。次回は(いつ出るの?)切ない系のストーリーものを希望。個人的にオススメなのは、グラビアの女の子。めっちゃくちゃかわいい!
自分の部屋のどこに隠したら親バレしないのかも教えてほしいのですが。苦笑。
・「助けてくれてありがとう!」
好きになった人がたまたま女の子だっただけ。二人には世間の目や、恥ずかしさなどまったくない!
1・2巻まとめて購入しました!実際に煮え切らない私と私の彼女の関係に決着をつける時期が迫っていて…なにか少しでも答えが欲しくて、藁にもすがる思いで買いました。
私と彼女は、この本の二人のように世間を気にせずはできなかったので終わってしまいましたが…すごく、この本には救われました。自分たちとかぶる点も多くて、切なくて切なくて、読むたびに泣いちゃうんですけど…
エロエロ希望の人にもいいんじゃないでしょうか?でも、私としては、実際にレズのカップルで(もしくは自分がレズということに悩んでいる人)に読んでもらいたいなと思います!
・「ラブリィセックスコミュニケーション」
大好きで、じつはこっそり尊敬までしているひとはいませんか。他に恋人はいるけれど、それとは全然違う、誰よりも気持ちの繋がっているひとはいませんか。一緒にいるとめちゃくちゃ楽しくて、ずっと話していられて触れあってても楽しくてしょうがなく、互いを大事だと感じていると無条件に信じあえてるひとは…。MAKA-MAKAは、たぶんそういう関係。
セックスが、お互いの体にふれることを、めいっぱい楽しみあうコミュニケーションだと知っている女の子と、まだ知らないけどもしかしてそうなんじゃないかなーと感じている女の子にとってもお薦めしたい一冊。全編とても綺麗なフルカラーで、ぱらぱらと見てるだけでも楽しいです。
・「大胆にして繊細、そしてリアル!」
恋人より理解し合える、オンナノコ超親友同士の2人。 男目線に苦しくなる女の子の心理とか、ギクリとするほどリアル。 ダイレクトで、かつ繊細な描写多々。マンガ以外の世界でも、そうそう見られない表現の丁寧さ。 ・・・しかも男性作家とは、驚き。
全編カラーっていうのも野心的。 コスト押さえるためには、そうそうできない企画なんだろうけど。 これがまた、満足度、グッと上がるんだな。
・「MAKA-MAKA」
女の子の恋愛感や感情、セリフから出てくる小物や服装までとっても共感できました!女の子同士でのキスやHもとっても自然で結構いいな~・・なんて (*^^*)ポッ
色使いもキレイで絵に動きがあります。Hなシーンではドキドキしちゃいますよ♪お勧めです゚+。:.゚ヽ(*'∀`)ノ゚.:。+゚
・「エッチでキュートでポップ」
ふたりのセックスは楽しくじゃれ合っている感じで癒される、そして、けっこう過激なのにキュートな感じがとてもする。それはふたりがお互いを必要としてる感じが見て取れるからだと思う。 値段が高めだが十分その価値はあると思います。そして、カラーコミックとしてのクオリティーも高い作品だと思います。
・「どんどんリリースが決定してうれしい!」
シリーズが進むほど、ストーリーに深みが増してくるから、どんどんドラマにのめり込んじゃいます。ファンサイトを見たら、シーズン3ではデイナにとんでもないことが起こるみたいですね。どんな展開が待っているのか楽しみであり、不安でもあり…。
ちなみに私のお気に入りのキャラは、もちろんシェーン!Wikipediaで調べたら、シェーン役のキャサリン・メーニッヒは、「ボーイズ・ドント・クライ」のオーディションを受けていたんですね。ヒラリー・スワンクもすごくよかったけど、キャサリンのバージョンも見てみたかったなぁ。
・「ドンデン返し☆」
シーズンを重ねるに連れ増すシリアスさがツラい3。ティナ&ベットは大変だしデイナが本当に大変!! ジェニーは相変わらず闇の中をさ迷いながら、新キャラのモイラ(ビアンではなく性同一障害)と恋愛? 同性カップルならではの社会的な問題あり、性別関係なく人間としての精神的な苦悩ありで、ヘビーな内容です。 唯一、明るくHAPPYで超ベスト・カップルだったカルメン&シェーン☆ カルメンて典型的なラテン系で、愛に満ちて熱いハートを持つ、とーってもイイ子ですよね!! シェーンがドレス着て男のコとダンスするシーンは超貴重でしょう(^○^)☆ しかし、デイナの件で涙したあと、カルメン&シェーンのファンとしては凄くうれしい展開で天国に昇って、ラスで急転直下地獄へ落とされるという、ジェットコースターみたいなストーリー。。。 もー、シーズン4も予約します☆
・「女性の生き方」
やっと見終わりました。 今シーズンはかなり暗めな仕上がりですが、女性独特の障害があり、真剣に考えさせられる内容になってます。あとはやはり出てくるのはちょこちょこ出てくる偏見の目。あと今回は性同一性障害についても描かれてます。なんとも言えない不条理な怒や悲しみを見て味わって下さい(笑)
もちろん今作も友情・恋愛・SEXいっぱいです(笑)
ただ…過激なSEXシーンばかりなレズビアンのドラマとして見て欲しくない。深い…とっても深いドラマです。
・「恋愛ドラマ」
海外の同性愛をテーマにはしているが普通の男女の中で起こる恋愛でのトラブルと変わらないと思いました。同性愛と言う偏見を取り払って見てください。
私は映画フラッシュダンスのジェニファー・ビールスが好きでこのドラマを見るきっかけになりましたが他のキャストの演技も素晴らしいと思います。シェーン役のキャサリン・メーニッヒの描写の細かい演技は見逃せません。
・「全てのエピソードに目が離せないシーズン3」
シーズン3は様々な苦悩や問題を描くことで制作者側のメッセージ性を強く感じられます。
ストーリーのメインはレギュラーメンバーのデイナに襲う病魔の話で、同性愛者カップルが病魔などに襲われた時にぶつかる法の限界とパートナーの苦悩がリアルに描かれています。もっとも、こういった問題はドラマや同性愛の世界に限ったことではなく、日本でも、そしてストレートの恋人同士でも(法的な関係がなければ)起こり得る切実な話です。
また、トランスジェンダーの新キャラクターも登場しますが、”彼”の存在もまたセクシャリティの多様性へを多くの人に知ってもらう意味でも非常に興味深い内容だと思います。
Lの世界はレズビアンの世界・・・という看板が前面に出ていますが、人間として、女性としての生き方のドラマがあり、その背景に登場人物たちの様々なセクシャリティがあるという捉え方が、多くの人に支持され、人気を誇る秘密なのかもしれません。
シーズン1、2と比べるとかなりシリアスな内容だと思いますが、今回のシリーズに関してはあまり余計なエピソードも無く、シーズン全体としての話がよく練られているように思うのでストーリーにどんどん引き込まれ、あっという間に全てを見終えてしまうことと思います。
・「社会は愛を裁けるか」
孤児院で育った中国人のハーフの研究生ミレーヌ・ジャンパノワが、孤島で植物学者の父親と二人暮らしの孤独なリー・シャオランに出会い、互いに愛しあう物語です。植物園のむせかえるような雰囲気にシャオランの知的で官能的な美しさがマッチし、性を超えてジャンパノワがシャオランに魅かれていく過程には同性愛に賛同する人もそうでない人にも納得できるところです。同性愛を社会的に容認するかが問題となっている今日ですが、衝撃的な結末が、家族ないしは社会が愛しあう二人を裁けるのかという問題提起にもなっています。こうしたテーマを抜きにしても美しい風景・美しい音楽・美しいリー・シャオランを見るだけでも価値があります。主演女優の短いヌードシーンなどはありますが、性描写はきわめて穏当です。内容の理解ということを考えると中学生からの鑑賞が適当です。
・「心に残る良い映画」
題名もおもしろいが、島の植物学者の下で研修する女性と学者の娘の同性愛という設定もすっごくおもしろい。背景が植物園なので「百合族」にもピッタリだぞ。ただし、「官能」ジャンルというよりは文学的であると思う。それでも中国ではとうていロケの許可は下りないので、景色はベトナムだとか・・。男でも解る心騒ぐストーリーの展開に乗せて、二胡のやるせない旋律が心に残る。見終わって「良い映画だった」と、素直に思えた。
・「交錯する視線」
孤独な二人の女性が出会いやがてお互いを愛するようになる物語であるが、孤島の植物園の設定と中国の文化的背景が見事に折り合い、非常にエモーショナルな作品に仕上がっている。二人が植物園で愛し合うシーンは特に秀逸で、熱気や湿度まで画面から伝わってくるようである。衝撃的なラストに、運命を受け入れた二人が一時交わす視線が切ない。見終わったあともしばらくその視線が頭から離れなかった。
・「愛を裁く権利が誰かにあるのか?!, 」
植物学者の娘アンと、そこへやって来た1ヵ月半だけの研修生のミン。父親は植物学者として素晴らしいのかもしれないが、異常なほどに時間にうるさいし、娘に足の爪まで切らせるなんてどうかしてるんんじゃないの?それとも、現代中国ではこれで当たり前なのか?!アンの母は10才の頃に亡くなっているし、兄のタンは軍人(下士官)としてチベットにいる。ずっと孤独だったというアン。ミンは3才の時、地震で両親を失い孤児院で育った。孤独な二人が心惹かれあい愛し合ったのは、私には自然に思える。愛し合うとは「魂の出会い」だから。身勝手な父親の思いで勧められ、一時帰宅していたタンがミンに結婚を申し込む。アンは苦しみながらもミンに「兄は下士官だから、家族は任地まで連れて行けない。結婚すれば、私達はずっと一緒に居られる」と言う。そこまでして、周囲を欺いてでも二人一緒に居たいなんて切な過ぎる。結局、2ヵ月少しで父親にバレて「おまえが来てから、何もかも滅茶苦茶になった!」とミンは罵られ、心臓発作を起こした父親の最期の訴えで、裁判にかけられてしまう。二人とも極刑だったけど、ミンは「裁判官も証言者も関係ない。ただアン一人が私を裁けるのです」と、孤児院の院長に手紙で言い残すのがまた切ない。ミンの願いで、二人の遺灰はアンと二人で「ずっと一緒に居られるように」と願を懸けた寺の近くの湖に巻かれるけれど、二人はそんな風に「ずっと一緒に居たかった」わけではないと思う。魂を分かち合った二人を、同性だったというだけで極刑にする権利が、この世の誰かに本当にあるのか?!性的マイノリティという観点から、なかなかの問題作ではないだろうか。
・「空に舞い上がる鳩のように」
自然が美しい。中国山水画の世界とも違う、ロケ地ベトナムの気候の影響もあるのだろう。湿気や温度が直に画面から伝わってくる中、むせ返るような草花に囲まれて、惹きこまれそうなミンの碧の瞳、そして、見つめ合う視線と愛の囁き。匂い、色、形から感覚を起こす働きを官能と呼ぶのなら、まさに官能的な作品だと言えるだろうが、幻想的かつ詩的な色合いを持つ作品という印象の方が強い。似たような境遇から姉妹愛のように、逢うべくして逢った二人の愛の行き着く先は哀しくも衝撃的である。アンの肉親である気難しい植物学者の父親と直情的な軍人の兄。監督曰く、それぞれを権力とセックスの象徴として描いているとしたら、束縛から解放されて二人の生きる術、残された救いは、これしかなかったのかもしれない。そう信じなければ余りにも切ない。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。