ルナー・ストレイン (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「1st」「北欧メロディックデスメタル」「メロデスの王者の原点を聴け!」「初期in flames」
ザ・ジェスター・レース (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「最高傑作。」「初期の名盤」「叙情デスの最高峰!」「聴くほどに味のあるアルバム」「曲は良いが、声が好きじゃない。」
ホラクル~堕落の神告 (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), マーチン・リー・ゴア(その他)
「メロディックメタルの名盤。」「メロデスの枠を超えたHMとしての名盤!」「初期の集大成的作品!」「これこそIN FLAMES!!」「最近の作品は殆ど聴いてないが」
Colony (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), ジェスパー・ストロムブラッド(その他), ビョーン・ゲロット(その他), アンダース・フライデン(その他)
「デス声嫌いな人も是非」「失神モノ」「初めてIN FLAMESを聴いたんですが・・・」「これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ!」「デスメタは聞かん!」
CLAYMAN (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), アンダース・フリーデン(その他), フレドリック・ノードストローム(その他)
「メジャー・インフレイムスのステップアップ作品」「もっと評価してやってくれ」「メロディック・デスの先駆者の意地が炸裂」「恐るべき作品」「正常進化盤。」
REROUTE TO REMAIN (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「21世紀のIN FLAMESはこれだ!!」「何度も聴いて味わうスルメ盤」「メロデスの最高峰」「“Trigger”最高ッス」「確かに問題作かもしれないが…」
サウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプ (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「6thが好きな方も1stが好きな方も」「ジャンルの枠を超越した素晴らしさ。」「すばらしい!」「新シイ!」「ヘビィネスが進化」
カム・クラリティ (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「墓まで持っていきたい一枚です。」「次元の違いを思い知らされる」「暴虐的かつ哀愁ただよう作品」「これを待ってました!」「新世代メタルの始まり」
ア・センス・オブ・パーパス (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「良いかも」「彼らと彼らの国がすごい」「メタルコアブームへのアンチテーゼ」「カムクラの延長ではない」「常にチャレンジングだ。」
・「1st」
ファーストアルバムのリマスター盤です。聴いてすぐわかるほど音質に変化はありませんが、音量がちょうど良いくらいになってるのはありがたいものです。収録曲のbehind spaceとclad in shadowsは今でもよく演奏される曲です。
・「北欧メロディックデスメタル」
DEATH や CARCASS などのデスメタルとSTRATOVARIUSの北欧形式美やメロディックメタルを足した感じ。そのまんま、「北欧メロディックデスメタル」と呼ばれてますが、ケルト音楽を取り入れたり、近年のメタルシーンを確立する重要な1枚だと想います。
最近のIN FLAMES は ゴシック・オルタナティブな方面を色濃く出していますが、このアルバムは、純粋なメロディックデスメタルかと想います。
音質としては、3rd辺りからがよいかと・・・
・「メロデスの王者の原点を聴け!」
スウェーデンのイエテボリから登場したイン・フレイムスのデビュー作。イェスパー・ストロムブラードを中心に結成され、当時、そのサウンドはダーク・トランキュリティーらとともに「叙情デス」と形容された。クラシック、スウェディッシュ・フォークに影響を受けたイェスパーが奏でるそのメロディーはとても美しくかつ攻撃的。全作品中、最もデスらしい音を聴かせている。本作では、ミカエル・スタンネ(現ダークト・トランキュリティー)が、サポートとしてVoを担当。
・「初期in flames」
女性のVo.を導入したり、哀愁漂う雰囲気が全体にあります。初期の作品なので、後の作品と比べると物足りない部分もありますがIN FLAMESが好きな人はぜひ買ってみてください。
・「最高傑作。」
もう8年も前にリリースされた作品ではあるが、いま聴いてもその魅力は全く色褪せない。
「COLONY」以降、メロディアスではあるものの徐々にメロディの臭みを消していき、現在の彼らはバンドとしてより洗練され強力になった。それは間違いないだろう。
しかし、もし僕が誰かに「IN FLAMESのオススメは?」と問われたら、迷うことなく本作を推す。HMバンドとしての彼らの凄みを知ってほしいと思うならば目下の最新作である「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」を挙げるのが正しい選択だとは思うが、このバンドがいかに優れたメロディ、楽曲を生み出すことに長けているかを如実に物語っているのはやはりこの「THE JESTER RACE」を置いて他にないと思うのだ。
多くのフォロワーを生み出し、北欧叙情デス・メタルを語るうえで絶対に避けて通れない名盤であるこの作品は、とにかくメロディの質が恐ろしく高い。泣きのメロディかくあるべし、といった極上のメロディがてんこ盛り。特に、個人的には"DECEMBER FLOWER"のギター・ソロで奏でられる激情と悲哀のメロディは生涯忘れ得ない逸品だ。
現在の彼らにこのような音を出してほしいとは思わない。ただ、仮にそうしたとしても本作ほどの驚異的な作品は作り得ないとも思う。濫出・淘汰が進み、いまや典型的な叙情デス・メタルをやるバンドは数少ない。そのフォロワー達にもこの作品と同等のものを作り出すことを求めることはあまりにも酷なことだ。
だからこそ、本作はこの先もずっと多くのファンに愛でられていくに違いない。
・「初期の名盤」
スウェーデンのメロディックデスメタルを代表するIN FLAMESの初期の名盤。慟哭のメロディラインにアグレッシブなボーカルが乗ったそのスタイルは、イエテボリ系デスメタルの代表格として知られる。切ないまでに叙情的なその彼らの世界を堪能してほしい。
・「叙情デスの最高峰!」
96年発表の2nd。叙情メロディーがさらに強力になっており、デスらしい攻撃性は、新加入のアンダース・フリーデン(前ダーク・トランキュリティー)の咆哮によって留められているくらいで、純粋なデス・メタルとは天地の差である。叙情メロディの洪水に溺れてしまうのは間違いなし!ライヴの定番④ムーンシールドを筆頭に、全作品中最も“泣ける”アルバム。
・「聴くほどに味のあるアルバム」
正直、1stの曲自体の衝撃と、前ボーカルであるスタンネの声に魅了されていた自分には、少しだけ馴染めない感じがありました。
今では、アンダースフリーデンの声も違和感を感じなくなり、聴けば聴くほどに、メロディの良さに心が躍ります。
北欧メロディックデスメタルとは何ぞや?と聞かれて、一番に頭に浮かぶまでになりました。
初期インフレイムスでは一番メロディアスだと思う1枚です。
・「曲は良いが、声が好きじゃない。」
曲は良いのに、ボーカルのアンデッシュ・フリーデンの掠れたような声が好きじゃない。マリリン・マンソン系の声だったら好きになったと思うのだが...。
・「メロディックメタルの名盤。」
メロディックデスメタルの重鎮、インフレイムスの三枚目。悲壮感と、ブルータルさ両方を兼ね備えたギターメロディの扇動力も他のバンドより頭一つ抜け出ています。特に、⑤、⑨が白眉です。
・「メロデスの枠を超えたHMとしての名盤!」
97年発表の3rd。もはやここまで来ると、メロデスの枠内だけで語るのはあまりにももったいない。テクニカルなプレイはないのだが、その高質なメロディー、イェスパーの才能の豊かさには本当に頭が下がる。次作4thで更なる飛躍を遂げるのも、本作で強固な基礎を作り上げたからこそ。デス声が嫌でメロデスを敬遠しているHMファンにもぜひ聴いてもらいたい!個人的には⑨エピソード666が特に好き。
・「初期の集大成的作品!」
ギターのグレンユングストロム最後の作品です。彼は以外と重要だったと個人的には思う!マイナー臭くメジャーな感じを出す前のインフレイムスの傑作かな!?私はコレが一番!まあ基本です。
・「これこそIN FLAMES!!」
WHORACLEを聴かずしてIN FLAMESは語れませんよ!!
インフレ好き!!インフレ最高!!…って奴らに限って聴いていない。
オススメは?って聞かれたら、俺は間違いなくこのアルバムを言うよ。
・「最近の作品は殆ど聴いてないが」
この3rdまでは大好きだったインフレイムス。個人的には6、9曲目が特に好き。
今でもファーストとセカンドのミニアルバム(国内版だとボーナストラックとして1枚に収まってたと思う。)が最高傑作だとは思うが、アルバム全体のバランスはこの作品くらいが丁度良い。
ファーストは初めて聴いたときのインパクトが強くて今でも聴いてるとと気が抜けないので。
・「デス声嫌いな人も是非」
このアルバムは1.Embody The Invisibleに限る!!この曲のギターフレーズがカッコ良すぎです・・・イントロからすっかりノックアウトされました。2.Ordinary Storyはギターのクリーントーンとディストーションの使い方が上手い。前作のようにリフから入るのではなく、ギターのメロディから始まる曲が増えたかなーと感じました。とは言っても7.Coerced Coexistenceのように前作に入ってても違和感がないような曲もあるけど・・・まぁ基本的に前作の延長線上にあるんで、前作を気に入った人は安心して聴けると思います。
日本盤ボーナストラックの13.Man Made Godがかなりカッコいいんで、買うんなら日本盤がオススメ。
・「失神モノ」
吐き捨てるような慟哭的歌い方は健在、1~3曲目までの畳み掛けるような構成も最高です。ギターリフがとにかくイイ!!
激しさの中に突然哀愁さが漂う曲は必聴。
「何だこの意味の無い歌詞は」という翻訳者の解釈が充分窺える、AKIYAMA SISTERSの紙切れのごとき対訳が、日本盤を購入すればもれなくついてきます
・「初めてIN FLAMESを聴いたんですが・・・」
こりゃ参りましたです。チルボドを聴いたときも衝撃的でしたがこれもかなりイイです。1曲目からもうK,Oされてしまいました(笑)ヴォーカルが曲によってはデス声と普通声の二つを巧みに使い分けており激しさと静けさがのバランスが絶妙です。メロディも秀逸ですね。
・「これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ!」
作品毎に着実に進化する彼らの4th。これまでの作品の集大成とも言えるそのメロディーは素晴らしいの一言。完成度が極めて高く、本作を彼らの最高傑作とする人が多い。こんな稚拙なレビューなど読まずに(笑)、一秒でも早く手に入れて、この神の音楽を自分の耳で感じて欲しい。1曲目の最初の10秒までを聴かずして、彼らの虜になること間違いなし!
・「デスメタは聞かん!」
何言ってるんだかわからんデスメタルなんて、絶対に聞かない!聞かないぞ、絶対に、、、聞、いてしまった!
・「メジャー・インフレイムスのステップアップ作品」
全米大学チャート年間ナンバー1を獲得したというヒット作。北欧デスの雄IN FLAMESの5作目は、曲・VOCALパフォーマンスとも充実してきた作品です。
どの曲もスピード・アグレッションともに申し分なく、デスが苦手なヒトにも耳障りのよい(?)逸品です。
筆者は次作のREROUTE TO REMAINからこの
バンドにハマっていったのですが、その原点ともいうべき作品です。カッコいいメタルがスキなら、お勧めです。
・「もっと評価してやってくれ」
なんでこのアルバムこんなにイマイチな評価なんでしょう?確かに初期からのファンからすれば2ndの頃の様な叙情的なギターソロやデス要素は薄れてがっかりかもしれませんが、世界を視野に活動していく上でいつまでも同じ様な音に固執しているバンドは必ず消えます!なので今回のアルバムはデス要素がかなり抜けてメロディーをものすごい重視した作品になっています!個人的にはピンボールマップやクレイマンがかなり好きです!イントロからやばかったな〜もっと評価してください!進化してゆくメロディックデスメタルを是非聴いてみてください!
・「メロディック・デスの先駆者の意地が炸裂」
今や世界が注目する存在になりつつある、スウェーデンが誇るメロディック・デス・メタルバンド、2000年発表の5thアルバム。
前作「COLONY」で化けた感のある彼らだが、それをさらに大きく上回るクオリティのアルバムを提示してきた。前作で導入を試みたクリーンヴォイスの使い方はいよいよ巧みになり、やや一本調子だった前作よりも曲の起伏が増し、よりドラマティックに、よりアグレッシブにパワーアップした彼らの姿がそこにある。
収録曲はどれも印象的なメロディとアグレッションのバランスを備えた秀曲揃いだが、その中でも特に、米国でも話題になったらしいキャッチーなサビを持つ名曲#2“Pinball Map”、勇壮に疾走する#6“Clay Man”は出色の出来。
昨今、メタルコアやらなんやら、今更ながらに、AT THE GATESやIN FLAMESに影響を受けたとか言う中途半端な連中が増殖しつつあるが、やはり本家は違う。メロディック・デス、過渡期の名盤の一つ。
・「恐るべき作品」
デス・メタルとメロディの両立という観点でみると、前作以上のものは作り得ないだろうと思ったものだが、本作はそのレヴェルを軽く超えている。特にヴォーカルの表現力向上が顕著だ。
以前の彼らなら、核となるメロディはツイン・ギターで表現されていたものが、本作ではそうした部分でヴォーカルの役割が増した事で楽曲の幅がより広くなった。そういう意味では、元々メロディやソング・ライティングのセンス、レベルが抜きん出ていたものが、本作から本人達がやりたい音を表現出来るようになったような気がする。
収録曲については冒頭3曲、威厳すら感じさせる劇的な1、ストレートな爆走チューン2にミドル・テンポの3と、いずれもタイプの違う曲でありながら、素晴らしい楽曲に仕上がっている。凄いのはアルバム後半の9、10で、出だしに強烈なメロディをギターで叩きつける前作の王道パターンなのだが、コーラスやソロ・パートで更なる煽情性をもたらすパートが用意されている。これほど明らかな形で自らの音楽性の進化を提示して見せる事が出来るバンドはそうはいない。恐るべきバンドだ。
他にもアルバム・タイトル曲6の絶叫&爆走するサビのカッコ良さたるや暴れ出したくなる程の扇情力がある。5、7と抒情性を強調したスロー・チューンも収録されており、方向性が徐々にデス・メタルの枠に収まりきらなくなってきたという印象も受ける。
・「正常進化盤。」
基本的には「COLONY」からのスタイルを踏襲した作品でしょう。より聴き易くなっているので北欧メタル初心者にもお勧めです。もっとメロデスしたいならこれ以前を、モダン指向の方はこれ以降を。
・「21世紀のIN FLAMESはこれだ!!」
この作品からハマった筆者としては、彼らの最高傑作だと感じております。モダンヘヴィネスとデスが叙情性をもって融合したサウンドは、えてして一般人を弾き飛ばすデスメタルの一群とは一線を画す、出色の作品です。
デビュー以来のコアなファンには受け入れられなかった、賛否両論巻き起こったようですが、ニューカマーのフラットな耳をもって聞けば、
非常にデキのいいHMアルバムだと思います。壮大なイントロから始まるスケールの大きな①を聴けば、もう耳は離せません。続いて②③と叙情的かつアグレッシブな曲が続き、朦朧としてしまいます。
お勧めです。
・「何度も聴いて味わうスルメ盤」
7thを聴いてこの1枚を聴くと良さが解ります。「問題作」と言われてるようですが、1,2回聴いただけでそう断定するのはホント惜しい!です。確かに以前の作品と比べるとギターの攻撃力は削れてますが、全体がレヴェルアップした、という感じ。よくよく聴くと凄いことやってます。リフも相変わらずクールですしアンダースの嫌味過ぎないスクリームヴォイスは聴いてて上手さが解ります。ただ、ブックレットの歌詞が分かりにくいぞ!!全て大文字で書かれ、時々思い出したかのようにピリオドが打ってあるだけで、改行は一切為されていない。そのため、リスニングは困難を極めます。「必ずしも歌詞通りに歌わない」というアーティストにありがちなスタイルも加わって、私がセレクトする難易度No.1は4曲目Trigger。
・「メロデスの最高峰」
最近のモダンヘヴィーの良いところ、メロディーをうまくデスに融合。まさにメロデス。その最高傑作だと思います。耳に残るリフやフック。ライブ見に行きたくなります。まずはクラウド・コネクティッドを聞いてください。PVもかっこいいですよ~
・「“Trigger”最高ッス」
『コロニー』『カム・クラリティ』を聴いて以来IN FLAMESに目をつけ『リルート・トゥ・リメインズ』を購入しました。既にクサメロ系ではありませんが、僕は決して悪いアルバムだとは思いません。また、4曲目に“Trigger”は絶品曲です。『コロニー』の1曲目に収録されてる“Embody The Invisible”に負けていません。僕個人の意見ですが、“Trigger”は名曲だと思います。評価ですが、“Trigger”の他にもいい曲が収録されてるので、星は5個です。
・「確かに問題作かもしれないが…」
これを聴いて去っていった古きファンが多くいたらしい(笑)その人たちの気持ちがわからないではないが、個人的には、かなりお気に入りのアルバム。前作より断然イイ。クリーンヴォイスによるコーラスが多く聴かれ、それがまた実にクール!ギターもヘヴィーでメロディアス。以前のイン・フレイムスと比べずに本作を聴いて欲しい。こんな素晴らしいHMバンドはそんな簡単に見つかるもんじゃないってことがよくわかるんで。最新作7thが気に入った人に、新生インフレの入門盤にぜひ!
・「6thが好きな方も1stが好きな方も」
「6thのサウンドを推し進めながらも原点回帰した楽曲」というのが、この1枚を本当に端的に表しています。ドラムスとリレーしながら奏でるギターにのせて、バックコーラスと調和したヴォーカルにしばしトリップできます。メロデスの境地の1作。私のレビューが参考にならなくても何も損しませんが、これを聞かないと絶対人生損します!
あと、いつも通り、IN FLAMESはブックレットがオシャレでいいですね。
オススメは2,3,4,7,9,10曲目。
・「ジャンルの枠を超越した素晴らしさ。」
初期の頃からのファンです。前作6th同様にメロディックデスメタルバンドでありつつ表現の幅を広げる挑戦をしており、今回はキャッチーな要素が当り前のようにふんだんに盛り込まれてます。こんなにキャッチーなデスメタルチューンは聴いたことが無いという1から始まり、全編キャッチーな曲ばかりです。
でも、ちゃんとブルータルな要素やヘヴィなサウンドもキャッチーな要素とバランスを保ちながら入っています。これはもう、IN FLAMESにしか表現できない音楽ジャンルを築き上げたと言えるのではないでしょうか。デスメタルバンド初の商業的に成功を収める作品となって欲しいし、それに値すると思います!是非多く人に聴いてもらいたいデス。
・「すばらしい!」
7作目。非常にかっこいい。これに尽きるアルバムだと思います。前作で一部のファンの方に倦厭されてしまっていたスタイルは変わりませんがそこに今までのインフレ節+今まで以上の慟哭、叙情的なメロディ。そして初期の頃を思わせるようなブルータリティを備えて、前作で自己スタイルを分解、再構築。そして今作で進化しました。
非常にかっこいい。前作ではひっこみ気味だったギターなども、今作では通常に戻っています。そしてイエスパー、ビョーン両名のギターセンス、アンダースのメロディセンス、ダニエルのドラムの力強さ、ピーターのバックホーンそべてがまた一皮向けた、といった感じです。keyも有効に、うまく使っています。
前作にがっかりした人も、今作はファンならば楽しめると思います。
疾走チェーンも数多く占めています。
今まで「メロデス=ダサイ」と思っていた音楽業界者に「かっこいい!」と絶賛させたと言う有名な話があります。それほどのかっこよさの説得力が、このアルバムには秘められています。
かっこいい。
・「新シイ!」
これまでのインフレイムスとは違ったことをしていますが、メロディはもちろんのこと、文句の付け所はありません。アルバムごとに歌唱力の上がっているアンダースさん、さすがです♪インフレイムスを聞いた事のない方、世界が変わります。
・「ヘビィネスが進化」
スウェーデン出身メロデスの勇、先駆者であるIN FLAMESの7作目は、前作の流れを継承しつつもヘビィネス、ブルータリティがより一層全面に出された傑作に仕上がっています。
2002年冬のBEAST FEAST JAPANに特別出演した際には、彼らの叙情性、メロディは際立っていましたが、今作品はそう
いった彼らの個性と、彼らがフェスティバル等で出会った他のバンドのパワーが色よく融合されていることを感じました。活発なツアー、フェスティバルでの他バンドとの交流が多分に影響しているのかな、とも感じました。
サウンドは、とにかくヘビィでパワフル、そうはいっても心に響く
叙情性、キャッチィさは忘れられておらず、期待を裏切らない力作ではないでしょうか。筆者のイチ押しは3曲目、イントロ部分はU2にも通じる?と言っては暴言?でも、本当に素晴らしい曲です。
とにかく、購入して損はしない、彼らならではの傑作です。お勧めです。
・「墓まで持っていきたい一枚です。」
ザクザク切れ味がありつつも強烈にメロディアスなリフ、重低音の中に散りばめられた鳥肌が立つようなメロディ、バイクで早朝の風を切るような疾走感、死への畏れや混沌に対する人間の無力感を如実に表現する悲哀に満ちた歌声。これのどこに足りないものがあるでしょう。最高傑作です。私的にはね。
・「次元の違いを思い知らされる」
前々作の賛否や前作のやっぱり賛否(ただしどちらも超良作)に比較すれば今作の出来はさすがとしかいいようなしの超絶完成度を誇っている。このバンドは作品事にワンステップもツーステップも飛び越える飛躍センスを持ち合わせているが、一曲目からの重圧なスピードナンバーからデジタルモダナイズで始まる二曲目、女性ヴォーカルからアンダース・フリーデンの絶叫ヴォイスに以降する曲等、さすが楽曲の幅も広しでそれでいて飽きさせないフックも素晴らしいまでに絶妙に配置されていて世界的に絶賛されても文句なしのインフレイムス流儀がここにある!!
・「暴虐的かつ哀愁ただよう作品」
自分はIN FLAMESを聴いたのはこのアルバムが初めてなのですがオープニングの「Take This Life」でしょっぱな打ちのめされました。このアルバムは正にこのバンドのパワーが詰まった作品であると思えます。ヘヴィさと叙情性が絶妙にブレンドされており多くのメタルファンに薦められる一枚です。また、ジャケットもイラストの残虐さと白に統一された神秘的な背景の対比がこのバンドの二面性を表しています。
・「これを待ってました!」
メロディック・デスメタル創成期に少し遅れた感じにデビューしたこのバンドももう8作目。いかにもメロディック・デスメタルって感じの本作は、デスメタルにメロディは邪道とかいった風潮が強かった時代に、これでもかとメロディを導入し続け、やりすぎと言われていた頃を思い出させる作風だ。もちろんただの原点回帰ではなく、ノーマルヴォイスの使い方などからも前作、前々作の流れにもあると思う。しかし、最近の音に素直になれなかった初期の頃のファンも間違いなく、この慟哭へヴィメタルバンドの凄さを再確認することになるはず。本当に見事な進化を遂げたと思う。
・「新世代メタルの始まり」
とりあえず今までの作品と比べるとかなり違いが見られます。ギターのリフやメロディーはいかにもメタルですがボーカルはデスボイス多用というよりもスクリームって感じで…スタイルはソイルワークに似てメタルコアな感じになってきました。個人的にはかなり買う前から不安だったのですが聴いてみたらそんな不安を吹き飛ばす最高傑作になっていました。今までアルバム買う度に進化してきましたが良い意味でも悪い意味でも毎回ハラハラさせてくれます。今回のアルバムを聴いてとりあえず安心しました。IN FLAMES復活!って感じですね!!俺はイエスパーの創るメロディーが大好きなのでこれからも応援していこうと思います!
・「良いかも」
ルナー・ストレインからIN FLAMESのファンです。発売日に購入して、最初に聴いた時の印象は「微妙」な感じでした。しばらくお蔵入りしていて、ある日ふと、もう一回チャレンジしてみました。すると、とてもよかったんです。確かに、全体的に大人しい感じなのですが、聴き込むと、とても深みのある作品だと思いました。
・「彼らと彼らの国がすごい」
今までで一番曲も良い(聞きやすい)しデス声が嫌い・・・というだけでこのテを嫌いな人にも聞いて頂きたいです。とにかく展開、メロディなどなど単純にかっこいいから。またぱくる日本のバンド出ますよ。そしてこのようなデスメタルがナショナルチャートに出る、つまり大衆に認知されている彼らの国ってすごい
・「メタルコアブームへのアンチテーゼ」
イエテボリサウンドの代表格としてSoilworkらと共にメタルコアへ多大な影響を及ぼしてきたIn Flamesだが、今作では確実にそれらの数歩前を行く内容。
キャッチーさを兼ね備え、常に新しい音を求め続けてきた中で生まれた今作は現在流行りのメタルコア系バンドの猛追をあざ笑うかのような出来栄えである。
単にデスとエモを繰り返すだけのバンドに与えたIn Flamesからの「課題」のような印象を持った。
・「カムクラの延長ではない」
9作品目ともなると新路線変化、または創作力低下による後退ともなるが心配無用の強力作品に仕上がった。
・「常にチャレンジングだ。」
常にチャレンジングな姿勢の作風が大好きです。9枚目となる今回もやってくれました。6枚目「Reroute To Remain」の時ほどの革新ではないですが、十分エキサイティングです。あと、ライヴで再現するのは厳しそうな楽曲ばかりですが、逆にヘッドホン等で細かい音を楽しむには過去最高の出来栄えでしょう。
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