ベートーヴェン:ピアノソナタ 「月光」「悲愴」「熱情」他 (詳細)
ホロヴィッツ(ウラディミール)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲)
「お勧め」「3大ソナタ」「子供の心をとらえました」「人生の師匠には申し訳ないが・・・・」「軽く感じました」
ラヴェル:管弦楽曲集第4集 (詳細)
クリュイタンス(アンドレ)(アーティスト), ラヴェル(作曲), パリ音楽院管弦楽団(演奏)
「美しき音と色彩感あふれる音の大洪水」「スピーカから流れる色褪せぬ40年前の演奏」「端正な古典美と色彩的な幻想」「フランス的色彩感が香りたつ名演奏」「フランス管弦楽の最高峰!!」
Rachmaninoff: Piano Concerto No. 2; Rhapsody on a Theme of Paganini (詳細)
Sergey Rachmaninov(作曲), Jansug Kakhidze(指揮), Tbilisi Symphony Orchestra(オーケストラ), Elisso Bolkvadze(Piano), George Vakhnadze(Piano)
「これはお買い得です」「感動しました」「宝くじに当たったような」「「買い」です。」「知る人ぞ知る名盤」
モーツァルト:オーボエ協奏曲 (詳細)
ホリガー(ハインツ)(アーティスト), モーツァルト(作曲), R.シュトラウス(作曲), ワールト(エド・デ)(指揮), ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(演奏)
「なんともしぶいオーボエの音色」「シュトラウスの神品」「美しいオーボエの調べを満喫できる名演」「今さらではありますが」「やっぱりこれが「くろきん」版オーボエ協奏曲?」
ラヴェル:逝ける王女のためのパヴァーヌ(ピアノ名曲選) (詳細)
コラール(ジャン=フィリップ)(アーティスト), ラヴェル(作曲)
「全集からの分配」
愛の夢&ラ・カンパネラ~未発表リスト名演集 (詳細)
ボレット(ホルヘ)(アーティスト), リスト(作曲), ワーグナー(作曲)
「心に染み渡る鐘の音」「あらためて”良い!”」「奇跡の名盤」「リストの宝石箱」「素晴らしい解釈」
フランク/ヴァイオリン・ソナタイ長調 (詳細)
チョン・キョンファ(アーティスト), フランク(作曲), ドビュッシー(作曲), ラヴェル(作曲), ロンドン・メロス・アンサンブル(演奏), ルプー(ラドゥ)(演奏), エリス(オシアン)(演奏)
「このフランクは凄い」
ビゼー:アルルの女&カルメン (詳細)
クリュイタンス(アンドレ)(アーティスト), ビゼー(作曲), パリ音楽院管弦楽団(演奏)
「これがフランスの音なのか!」「最高!」
パッヘルベルのカノン/バロック名曲集 (詳細)
オルフェウス室内管弦楽団(アーティスト), バッハ(作曲), コレッリ(作曲), ヘンデル(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), パッヘルベル(作曲), アルビノーニ(作曲), パーセル(作曲)
「癒されます」「癒されます。」「選曲も値段も大満足」「爽やか系バロック名曲集」「同姓愛と異性愛」
モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 (詳細)
ベーム(カール)(アーティスト), モーツァルト(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「模範となる演奏のひとつ」「アイネ・クライネならこれ」「心が安らぎます」「モーツアルトの基本です」「アイネ・クライネ・ナハトムジークのベスト盤」
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 (詳細)
アルゲリッチ(マルタ)(アーティスト), プロコフィエフ(作曲), ラヴェル(作曲), アバド(クラウディオ)(指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「攻撃的ピアノ満開!」「気持ちが盛り上がる」「爽快!」「このCDは最初から最後まで聞き所。」
アイネ・クライネ・ナハトムジーク*セレナード第13番ト短調 (詳細)
カルミレッリ(ピーナ)(アーティスト), モーツァルト(作曲), ハイドン(作曲), アルビノーニ(作曲), パッヘルベル(作曲), ボッケリーニ(作曲), ベートーヴェン(作曲), イ・ムジチ合奏団(演奏)
「癒し系です」
● 4大VN協奏曲、3大ベトPソナタ、3大レクイエム、バレエ音楽
● My favorite Rachmaninoff's piano concertos!
● My favorite Franck's violin sonata!
● 私の好きな音楽
● 絶対お奨め!
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>ハ行の作曲家>ベートーヴェン
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ナ・ハ行の演奏者>ホロヴィッツ
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ベートーヴェン
Custom Stores>By Artists>クラシック>演奏者別>ナ・ハ行>ホロヴィッツ
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>ラヴェル
Custom Stores>By Artists>クラシック>オーケストラ>パリ管弦楽団
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>ラヴェル
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classical>Classical Instrumental>Composers>Q-R>Rachmaninov
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>ラフマニノフ
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クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
・「お勧め」
ベートーヴェンらしいかといわれると考えてしまう演奏。多分こういう解釈ではないなとは思う。しかし、ホロヴィッツの演奏、音楽の流れには非常に納得させられる。やはり、上手い!!もちろん、ベートーヴェンは、バックハウス、ケンプ、グルダ、アラウなどが一流の演奏をしているし、ベートーヴェンらしい。この演奏は、ホロヴィッツを聴くための演奏と思えば、納得いくし、すごい演奏だと思う。モーツァルトの生まれ変わりのような才能をもつピアニスト、今後このようなピアニストは出てこないのではないか。付録でついているシューベルト、速度はゆっくり目だが、他のピアニストのものと比べると面白い。内田の演奏がなんと小さくこじんまりしてしまうか、クラウスの粒のそろわない演奏にがっかりするか、グルダのジャズ的な演奏に?と思うか、唯一戦えるのは、シフの演奏だった。
・「3大ソナタ」
Beethovenの3大ソナタ「月光」「悲愴」「熱性」収録♪
・「子供の心をとらえました」
子供がピアノを習っており、私自身ピアノの素人です。ホロヴィッツ(敬称略)のピアノCDは2枚目でした。1枚目の子供の情景のCDをレビューを参考にホロヴィッツのものを選び、うっとりと聞かせて頂いておりました。ホロヴィッツがどれだけ凄いピアニストかを知らないままに。ピアノの先生よりホロヴィッツの名前を伺い、このCDを図書館で借用致しました。他の方がおっしゃるとおり、他の演奏の方が整っているものもあるかもしれませんが、月光の第3楽章のフォルテへの盛り上がり方、フォルテの迫力、細部の柔らかい美しい音になぜかとても惹かれました。5歳の子から、車に乗ったら「ホロヴィッツの月光が聞きたい」とリクエストされ、8歳の娘にも夕食の時に「ホロビッツの月光が聞きたい」と言われます。子供たちがそろってここまで喜んだ演奏ははじめてでした。早速モスクワのコンサートのDVDや他のCDも何枚も購入させて頂き、本当に楽しませて頂いております。そのきっかけとなったこのCDにとても感謝しています。他の方の演奏と明らかに違いがあって、それでいて素晴らしいことにとても魅力を感じました。
・「人生の師匠には申し訳ないが・・・・」
最も尊敬するホロヴィッツ大師匠には申し訳ないが、師匠のベートーヴェンには何故かピンときません。なんかズレてる・・・かなり曲の本質的部分で微妙にスレ違いがあるような気が・・・
・「軽く感じました」
パラパラと軽く聞こえて、ベートーヴェンの持ち味である濃厚さが感じられませんでした。「情熱」も、少しゆっくりで、気分が乗らないというか・・・。有名どころより、マイナーな楽章のほうが聞きごたえがありました。
・「美しき音と色彩感あふれる音の大洪水」
このCDは、今は逝き巨匠の40年前に録音された遺産ともいえる一枚のCDである。とても透き通っているオーボエの美しい音色・・・。私は、「クープランの墓」の「前奏曲」を聴くたびに、オーボエの音は、本当に集中して聴く。しかし、美しい音色のは、オーボエだけではない。「道化師の朝の歌」のファゴットの音色・・。「逝ける王女の為のパヴァーヌ」のホルンの音色・・・。どの楽器をすべてとっても美しい音色だ。限りなく美しい音と色彩感あふれる音の大洪水が、耳を通して見えてくるかのよう・・・。私が持ってるCDの中で、最も大切にしているCDである。ラヴェル好きはもちろんのこと、ラヴェルを聴いてみようという人や、何かいいCDは、ないかと探してる人、クラシックをはじめて聴いてみようという人に、おすすめしたい一枚である。
・「スピーカから流れる色褪せぬ40年前の演奏」
CDをセットした途端、溢れるフランス音楽のエスプリ。優しいオーボエの音色。クリュイタンスの「クープランの墓」を聴くたびいつも癒される。録音は62年と自分の生まれる前で随分古いが、最近の録音を含め、この演奏以上のものに出会ってない。40年の時を隔てた重みなのか、どうしても当時の時代背景とかを思い浮かべてしまう。ラヴェル好きの
方なら、もうクリュイタンス盤はお持ちでしょうが、これからラヴェルを聴いてみようという方にはぜひお薦めしたい1枚である。
・「端正な古典美と色彩的な幻想」
「クープランの墓」は古典的で端正な姿に、夢幻的で色彩的な幻想を纏った優れた作品であるが、クリュイタンスの演奏はこの両方を見事に描き出しており、この組曲の魅力を余すことなく伝えている。非常に充実しており、この盤に接する価値は十分にある。私の大切な愛聴盤のひとつである。
・「フランス的色彩感が香りたつ名演奏」
ラヴェルの古典的名盤と名高い演奏。 パリ音楽院の名だたる名教師たちによって編成されているパリ音楽院管弦楽団は、他のオーケストラにはないフランス的な独特の色彩感に溢れた個性的なオーケストラでした。同オーケストラの主席指揮者をつとめていたクリュイタンスは、アンサンブルもしっかりとまとめあげたうえで、このオーケストラの各奏者に自身の個性を存分に発揮させて、雰囲気満点の美しい演奏を繰り広げています。 後年、パリ音楽院管弦楽団は再編されてパリ管弦楽団として再発足しましたが、この録音で聴かれるような色彩感とは性格が大きく変わり、まったく別物といってよいほどに違うものになってしまいました。今後、このような独特の魅力を持ったオーケストラが世界に出てくることは難しいように思われます。 このラヴェルの管弦楽曲集は1961年から1962年にかけて録音されたもので、音質は多少古い感じもしますが、年代からすれば十分に良好です。
・「フランス管弦楽の最高峰!!」
このラヴェルの管弦楽曲集第4集は、超おすすめ盤である。クリュイタンス&パリ音楽院管弦楽団のラヴェルは、フランス管弦楽の最高峰だと信じている。とにかく演奏が鮮やかで迫力があり、かつしっとり聴かせるとこは聴かせてくれる。聴いていて、癒される1枚だ。
●Rachmaninoff: Piano Concerto No. 2; Rhapsody on a Theme of Paganini
・「これはお買い得です」
大当たりでした。数あるラフマニノフのCDの中でも、5指に入ると思われる大名盤です。1番にしてもいいと思います。
とにかくピアニストが上手い!ヴァフナゼなんて全然聞いたことのないピアニストですが、テクニックは間違いなく世界でもトップクラス。ラフマニノフを聞く快感は、あの過剰なまでの音の洪水に浸ることにあるということを、実感させてくれます。タッチの明快さ、節回しの巧みさ、ラフマニノフの世界を堪能できます。第1楽章の冒頭5分を聞いただけで、この人が只者でないことは分かるでしょう。
オーケストラは録音の都合か引き気味で、金管の音色に少しクセがありますが、こちらも素晴らしいです。たとえば第3楽章の第2主題の歌い方など、最高に美しいと思います(もちろん、それを引き継ぐピアノも素晴らしい)。
こんなのが実は某100円ショップで売られているCDの音源だったりするのですから、世の中分かりません。
・「感動しました」
安さにつられてこのCDを買ってしまいましたが、このラフマニノフは凄い!ピアノ、オケともに美しいです。今まで多くのラフマニノフの2番を聴いてきましたが、これに勝る演奏はありません。気になってこのCDの演奏家をインターネットで探してみましたが、全くヒットしませんでした。世界には、素晴らしい音楽家がまだまだ眠っているということですね。
・「宝くじに当たったような」
皆さんのレビューを拝読して半信半疑購入いたしました。まさに皆さんのおっしゃるとおり!今まで聞いてきた2番の中でも最高の1枚です。録音もすばらしい。日に何度も聞いています。トビリシといえば最近ロシアとの戦闘がありましたが、ピアニストやオーケストラが無事であることを祈ります。とにかくお求めになって損はないというより買うべきです。
・「「買い」です。」
リヒテル盤を聴いてから2番にすっかりはまっていました。「その曲を知るには最低でも10人の演奏は聴くべき」と言われ、安かったこともあってラフマニノフの自演CDと共に購入しましたが、期待以上の演奏で満足しました。オケの金管がやや耳につく点とピアノのミスタッチが数箇所わかりましたが、それらも渾身の演奏にあってはさほど気になりませんでした。
・「知る人ぞ知る名盤」
このCDにはゲオルゲ・ヴァフナーゼ&カヒーゼ指揮トビリシ交響楽団によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とエリソ・ボルクヴァーゼ&ヤンスク・カヒーゼ指揮トビリシ交響楽団によるパガニーニ・ラプソディが収められています。演奏者はいずれもグルジア共和国の一流の演奏家です。某100円ショップの100円CDの音源としてラフマニノフのファンの間では夙に有名な録音ですが、これはソニー・クラシカルのバジェットレーベル「INFINITY DIGITAL」による正規盤です。
・「なんともしぶいオーボエの音色」
ハインツ・ホリガーは、私が最初にオーボエの音のとりこになった時のオーボエ奏者であった。アルビノー二だったが、このモーツァルトとリヒャルト・シュトラウスでも、さえ渡った演奏を披露してくれる。ただし私はシュトラウスがあまり好きでないので真面目に聴いていないことをお許しいただきたい。モーツァルトの曲は、日本ではやっているクラシック漫画「のだめカンタービレ」で「くろきん」こと黒木君がコンクールでの失敗のあと、この協奏曲で聴衆を魅了しまくるシーンがある。のだめカンタービレという漫画は面白く、その巻ごとに登場する音楽を列挙している偉大なウェブサイトもあるが、それらの曲の中でも、このオーボエ協奏曲はとりわけ推薦したい一枚である。
・「シュトラウスの神品」
名手ホリガーや人口に膾炙されたるモーツアルトの名品について述べると蛇足になるので、シュトラウスのことを。然りながら齢80を超えたシュトラウス(正に20世紀前半のモーツアルト)のオーボエ協奏曲もまた、作曲家の自画自賛さもありなんと言うべき隠れも無い名品、類希なる神品のひとつ。「のだめ」経由でこの盤に巡り合った幸運な方はぜひ、静かな部屋で心静かに耳を傾けてみて下さい。弦の囁きに始まり流れ出る簡素簡潔簡明な動機や素材から紡ぎ出される玄妙で流麗な響き。憧憬と哀愁。お口に合わなければおそらく通俗名曲の方がお好みに合うでしょう(それが悪いと言うのではありません)。何かしら琴線に触れた方、険しくも気高い山地へようこそ。
・「美しいオーボエの調べを満喫できる名演」
「のだめ」からこの作品を知ったのですが、感動しました。とりわけ、モーツァルトは、彼独特の弦楽器の調べから軽やか、かつ色鮮やかなオーボエの調べがあいまり、その美しさったらありません。
この曲を作ったモーツァルトの才能に改めて敬服するとともに、それを美しく表現しきっている、ハインツ・ホリガーに敬服至極です。
これが71年の録音ということは、にわかに信じることのできないくらいの演奏、録音だと思いますし、他の評者の方が仰っている通り、「のだめ」で登場する名曲の中でも、特に美しく、感動のできる曲・演奏だと思います。
・「今さらではありますが」
このCDは、超おすすめ!
この美しい曲がこの値段で買えることが信じられない。値段の高いCDを買うことがばからしく思えてくる。とにかく、それぐらい良い、ということだ。
オーボエは目立たない、渋いと思われがちだが、この演奏を聴くとそれが間違いであることに気付かされる。今までピアノ、ヴァイオリン、オーケストラ・・・色々な曲を聴いてきたが、ホリガーのオーボエほど美しい音色を出す楽器に巡り合ったことはない。
とにかく凄いので聴いてみて下さい!陶酔してしまいます・・・
・「やっぱりこれが「くろきん」版オーボエ協奏曲?」
ほかの人のレビューを見てから、ひょっとしたらこのホリガーはのだめカンタービレの「くろきん」の「武士って感じ」な演奏かなー(ひょっとしたらモデル?)と思って、つい買っちゃいました。
実際に聞いてみると、質実剛健なモーツァルトっていうのはこういう演奏なのかなと。まさにいぶし銀ですね。ぼくは好きです。オーボエもオーケストラもすごく上手で、心に染み入るように聞かせる感じです。ところで「ピンク色のオーボエ協奏曲」の最たるものはどんなものでしょうか?だれかこの演奏の対極を紹介してほしいと思います。
・「全集からの分配」
コラールは東芝EMIに数多くの全集をレコーディングしてきました。・ラヴェル・ピアノ作品全集(マゼール/フランス管含む)・サンサーンスピアノ協奏曲全集・フォーレ・ピアノ作品全集と室内楽作品全集などなどなど
このアルバムは1980年にまとめられたラヴェルピアノ作品全集からの分配となります(名曲選)
選曲に疑問が残りますが(なぜベロフとの『マ・メール・ロア』入れないんだ!)オリジナルのジャケットで復刻してくれましたのがうれしいです。(とはいってもベロフやこまごまとしたクレジットは消されていますが)
・「心に染み渡る鐘の音」
ラ・カンパネラ、いわずとしれたリストの超有名な一曲。ピアノを弾くものなら必ず一度は憧れる曲。しかし、一流のピアニストでさえも弾くには卓越したテクニックが要される一曲。しかし、ボレットは・・・。なんて繊細な鐘の音なのだろう。今まで聴いたどの演奏よりも音が澄みきっていてまるで私の心の闇をはらすかのようだ。とかく力強いカンパネラばかり聴かされていたこの耳にはもう神の声としか思えない。いつの間にか私は泣いていた。もちろん、他の曲も彼はやはりリストの生まれ変わりなのだと確信する素晴らしさ。
・「あらためて”良い!”」
一年以上前に購入していますが、あらためて”良い!”です。リストが好きな方にとっては最高の一枚なのではないでしょうか。ボレットが非常に紳士であることと、内に情熱的なものをもっているということが、収録されている「音」でわかる。そんな一枚ではないでしょうか・・・。
・「奇跡の名盤」
1972年、当時57歳の絶頂期とも言えるボレットの、未発表録音テープが、彼の没後10年以上も経って偶然発見された。奇跡だ。「愛の夢」「ためいき」は、本当にためいきが出る。「ラ・カンパネラ」は、Fujiko Hemmingの演奏が、哀愁がありすぎ演歌的であったり、Yundi Liの演奏が、清潔で緻密で、アイドル的な美しさがあるように、演奏家の個性がよく現れる。ボレットのカンパネラは、まるで休憩時のストレッチのように淡々と始まり、しかしいつのまにか人間性溢れ、潔く終わるのだ。「スペイン狂詩曲」は、ボレット唯一の録音できわめて貴重だそうだ。もう生演奏を聴くことはできないが、このCDに出会えてよかったと思う。
・「リストの宝石箱」
これはまさに宝物のようなCDです。とくにスペイン狂詩曲は絶品です!!そのうえ半音階的大ギャロップやタンホイザー序曲まで収められていて、ボレットファンならずともリストを初めて聞く方にもお薦めの一枚です。
・「素晴らしい解釈」
2つの演奏会用練習曲「小人の踊り」、「半音階的大ギャロップ」この2曲は今まで私が聞いてきた演奏の中で最高の演奏といっても過言ではない筈だ。「小人の踊り」は全般的に強過ぎないスタッカートで非常に綺麗に纏められているが、特筆すべきは拍子が8分の9拍子に変わる、まるで小人達が走り回っているかのような所の高音であると思う。鬼火の中間部を彷彿とさせる様な実に繊細な仕上がりとなっている。「半音階的大ギャロップ」はGeorges Cziffraのように、或いはFranz Lisztもそうであったであろうが、技巧的な側面を最前列に出しての演奏ではなく、ルバートを効果的に利用し、しかし重過ぎる訳ではなく、Boletのまさに絶妙な解釈を味わう事の出来る演奏となっている。「ラ・カンパネラ」はやや客観性を損なった感想かもしれないが、ほぼ完璧に纏められているものの、最後の求心力が聞いていてやや足りないように感じた。「スペイン狂詩曲」或いは「タンホイザー序曲」といったような貴重な演奏も収録されているので買って損をするという事はまず無いだろう。
・「このフランクは凄い」
このフランクのヴァイオリン・ソナタは凄い!完璧だ。
キョンファのヴァイオリンの美しさ、激しさに感動した。フランクのヴァイオリン・ソナタが好きでよく聴いているが、この演奏がベストだ。フランクのヴァイオリン・ソナタはピアノも聴かせどころがあるが、ルプーのピアノも文句なしに魅せている。
とにかく必聴の一枚である。
・「これがフランスの音なのか!」
これは、私がクリュイタンスが好きになるきっかけとなったCDです。特に、ファランドールの最後、弦楽器が中間部の主題を奏でるうえにトロンボーンが乗っかるところの音色と音量バランスが絶妙で、緑の草原に突き抜ける青空が広がったような感じを受けたものです。それだけでなく、全編にわたって独特の色彩美が充満しています。ところどころザッツの乱れなどがありますが、それがまた素朴で田舎じみた感じを与えてくれます。音像がドーンと前に出たような録音も気に入っています。
・「最高!」
クリュイタンスが大好きです。ラヴェルの管弦楽曲集も最高でしたが、この演奏も素晴らしい!ノリの良さ、迫力、美しさ、いろいろな面を聴かせてくれます。超おすすめです!
・「癒されます」
美しいオルガン、ヴァイオリンの音色で安らぎのひとときを・・・。
あくせく働いている私にとって、このCDが癒しになっています。疲れている方にお勧めします!
・「癒されます。」
録音の音も良いし、選曲が良いです。疲れた時はこのCDを聞けば別世界へといざなってくれます。美しいメロディーにゆったり浸りたい人にはお勧めのCDです。個人的にこう言う、美しいメロディーの曲を集めた名曲集を多く揃えたいです
・「選曲も値段も大満足」
バロックを聴いて明るく元気になりたい時、安らぎたい時、ぴったりのCDです。カノンは演奏によって曲の感じやテンポがいろいろありますが、このカノンは引き込まれます。シバの女王の入城は軽快で元気が出ます。選曲は、テンポが速く明るい曲と穏やかでゆったりした曲のバランスがよく、どちらかと言えば明るいバロック集という感じにまとまっています。バロックっていいなあ!と思える1枚です。
・「爽やか系バロック名曲集」
バロック音楽の名曲を集めたアルバムはいくつかありますが、そんな中で、この演奏の特徴を挙げるならば「爽やか」ということ。
古めかしく、情感豊かに歌い上げるわけでもなく、かといって、最近の「オリジナル派」のような過激さもない。アメリカのオーケストラらしい高い技術としっかりとした音色でサラリと流してくれる、スタイリッシュな演奏ばかり。疲れているようなときには、こんな演奏が一番すんなりと沁みてくるものではないでしょうか。癒しを求めている方にも、元気が欲しい方にもお薦めです。
・「同姓愛と異性愛」
どちらが優れているかなんて「科学的」に
証明できる奴なんていないだろ?
カノンって曲が、なぜ世紀を超えても世代を超えても
愛されるかさ「科学的」には証明できないんだよ。
結局理屈じゃない。理屈じゃない。理屈じゃない。
この言葉が好きな人なら、至福の時を味わえる1枚。
●モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
・「模範となる演奏のひとつ」
お互いに尊敬し合い、信頼しあう指揮者ベームとウィーンフィル。それが如実に表れた演奏であるといえます。重厚な響き、これ以上望めないほどの品の良さ。まさに、この曲はこうして演奏するんだというひとつの見本でもあるCDです。いつまでもそばにおきたい1枚です。
・「アイネ・クライネならこれ」
最も安心して聴けるアイネ・クライネです。聴けば納得するはず。細部まで厳しく仕上げるベームの指揮、一流ソリストの集団のようなウィーン・フィルの演奏、クリアにして重厚なな音質のグラモフォンの録音、どれをとっても極上です。アイネ・クライネを聴き始めるときもこの1枚、そしていろいろ聴いたあともやっぱりこの1枚でしょう。
・「心が安らぎます」
以前テレビ番組の中でモーツアルトを特集したことがあってその中でこの曲が印象的だったので初めてクラッシックのCDを買ってみました。洗練されていて、番組で聞いたものよりもテンポもスローで黙って目をつむっているとヨーロッパのお茶会のようなそんな気分に浸れます。とてもよかったです!
・「モーツアルトの基本です」
10年前に買ったCDが、傷だらけになってしまい改めてベームのeine kleineとposthornを買いなおしました。モーツアルトのserenadeは何枚かもっていますが、やっぱりベームとBPH,WBHの衒いのない演奏が好きです。たとえるなら清冽な井戸水を飲むのようなさわやかさを感じます。
・「アイネ・クライネ・ナハトムジークのベスト盤」
おそらく、アイネ・クライネ・ナハトムジークのベスト盤でしょう。もちろん、他の演奏家のも聴いてみましたが、どうしてもこのベーム盤と比較して聴いてしまいます。自信を持ってお勧めします!
・「攻撃的ピアノ満開!」
プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番、これしかありませんね。超絶技巧のアルゲリッチ、サポートにおいても世界一指揮者のアバド、スリリングに曲は展開します。録音こそ少々古いものですが、スカっと爽やかな演奏です。
・「気持ちが盛り上がる」
プロコフィエフ、ラヴェルのピアノ協奏曲、ともに楽しそうに弾いているように感じました。オーケストラパートも素晴らしいです。アルゲリッチの速い演奏によく合わせています。とにかく軽快で気持ちが盛り上がります。オマケの夜のガスパールも良かったです。古い録音ですが、音は良いです。
・「爽快!」
とにかくテンポが速い…!誰にも真似できません。そしてとてもスリリングな音楽になっています。プロコの協奏曲、初めて聴いたのがこのアルゲリッチのCDだったので、ほかのCDが遅く聴こえてしまいます。やっぱりアルゲリッチはすごい!ラヴェルの協奏曲も、鮮やかで素敵。
・「このCDは最初から最後まで聞き所。」
作曲者の良さを引き出せてなおかつアルゲリッチのハンコが押してありました。夜のガスパールまで演奏も曲の内容も充実してます。あんまり抽象的な言い方したくないけど音が輝いてます。特にピアノの演奏とラヴェルの管弦の技術が♪プロフィエフの三番の演奏については年齢か指揮者との相性かわからないけどデュトワとの盤よりこっちの方がエネルギッシュです。ま、結局どっちも素晴らしいんですけど。そこだけは好みの問題かなぁ。もちろん録音も綺麗です。
●アイネ・クライネ・ナハトムジーク*セレナード第13番ト短調
・「癒し系です」
このCDに入っている全てが素晴らしい!!音色が美しすぎて鳥肌が立ってしまいます。外れがないです。最高に癒されます。お勧め!!
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