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▼Japanese Metal Kill:セレクト商品

DivinationDivination (詳細)
Defiled(アーティスト)

「日本が世界に誇る!」「完璧」「ブルータリティ満載の一枚」「カッコいい」


Dead FantasiaDead Fantasia (詳細)
FOLLOW BANE(アーティスト)

「国産メロディックデス」


Highest LawHighest Law (詳細)
Ritual Carnage(アーティスト)

「ニホンジンスラッシュ」


Every Nerve AliveEvery Nerve Alive (詳細)
Ritual Carnage(アーティスト)

「これぞ、デスラッシュ!!!」「ヴォーカルがあのSICのギタリストだというのは初めて知りました。」


イマジナリィ・ソニックスケイプイマジナリィ・ソニックスケイプ (詳細)
SIGH(アーティスト)

「5th」「プログレッシブなサイ」


Dawn of GallhammerDawn of Gallhammer (詳細)
Gallhammer(アーティスト)

「ヘルハマー俺が掟だ」「最凶にして最狂」


GrimoiresGrimoires (詳細)
Tyrant(アーティスト)


Second RenaissanceSecond Renaissance (詳細)
Kadenzza(アーティスト)


WISHWISH (詳細)
HELLCHILD(アーティスト)

「最終作」「残念」


BLACK BONGBLACK BONG (詳細)
SWARRRM(アーティスト)

「強烈!」「怪物」


EMPTY WORDSEMPTY WORDS (詳細)
FROM HELL(アーティスト)

「Empty Words...」「地獄からの嗚咽」「良いです!」


FROM HELLFROM HELL (詳細)
FROM HELL(アーティスト)


BURST INTO BLUE FLAMEBURST INTO BLUE FLAME (詳細)
MANIPULATED SLAVES(アーティスト)


金髪八兵衛金髪八兵衛 (詳細)
D-river(アーティスト)

「うちの会社にいます」


唄殺皆衛門唄殺皆衛門 (詳細)
D-river(アーティスト), 士川大輔(その他)


Reason for My JusticeReason for My Justice (詳細)
My Proof(アーティスト)


ShadowShadow (詳細)
Shadow(アーティスト)

「関西産世界最凶級メロディック・デス!!見参!」「日本人離れしたメロデス」


内視鏡世界内視鏡世界 (詳細)
五人一首(アーティスト)

「和風プログレメタル、変態度高!」「圧倒されます」「耽美なまでに陰鬱。そして混沌」「星5つでは足りん!!」「知的な変態邦楽!」


Deletion of HumanoiseDeletion of Humanoise (詳細)
King's Evil(アーティスト)

「ジャパニーズスラッシュの最高峰でしょ、これは。」


▼クチコミ情報

Divination

・「日本が世界に誇る!
日本最強!デスメタルファンは全員買いでしょう。海外でも認められているバンド。

・「完璧
執拗なまでに速さを追求し、非常に高度で複雑な曲展開をする、まさしくデスメタル然りとした音である。それでも決してタテのラインを失うことのない彼らのリズムには、音楽としては最極端を行くであろうデスメタルであれど、やはり「ロック」音楽が基本軸に置かれていることを改めて実感させられる。日本が世界に誇るメタル・ロックの帝王。

・「ブルータリティ満載の一枚
日本が誇る、ブルータルデスメタルバンド「Defiled」の4枚目。3枚目とこれしか聞いてないですけど、前作と比べただけでも圧倒的にパワーアップしています。

ギターの不協和音と、カッチリと音の根元を支えるだけではなく、味付けまで手を抜いていないベース、X−J○PANのYO○HIKIの数倍の速度で叩くパワフルドラム、低音でドスの利き、歪まくったデスボイス...おそらく、日本のバンドでここまで鍛え上げれたのは彼らだけでしょう。五人一首のように、日本臭いデスメタルも悪くは無いんですけど、こちらは日本人の特徴(例えば、デスボイスに深みが無いとか)を取っ払って、アメリカ式のテクニカルなブルデスを聞かせてくれます。形容するなら、音壁の洪水、見たいな感じですね。

流石に、Disgorge(US)や、Enmityのような異常な威圧感や破壊力は無い(あれは本当に異常だ)ものの、Cannibal Corpseのメンバーが崇拝しているだけあってかっこよすぎるほどの一枚。

・「カッコいい
演奏は安定していて、ブラストビートもふんだんに盛り込まれているしスラッシュビートも高速で ヘドバンしまくりたくなる。日本にもこんないいバンドがいるんだ〜と実感しました。さすがに海外のブルデスバンドと比べると・・・。

Divination (詳細)

Dead Fantasia

・「国産メロディックデス
SOUNDHOLICの企画、「Hidden Maniacs Japan」の第3弾としてリリースされた今作は Nosuke、Kob@氏の2人から成る京都のメロディックデスメタルバンド、FollwBaneの2nd。 収録されている楽曲は、どれも非常にドラマティックで日本人であるからこそ紡ぎ出す事の出来る情感溢れるメロディと哀愁に満ちている。又、ハッとする位に耳を引くフレーズも多く、彼らの楽曲構築能力の高さとセンスの良さを伺い知る事が出来る。 正直、マンネリ気味の凡百のメロデス勢には食傷ぎみだったが、久しぶりに心に響くアルバムに出会った気がします。 但し、音質はイマイチでドラムは打ち込みである事は注記すべき点か。しかしそれらマイナスポイントを差し引いたとしても、メロデスが好きであるならば、大いにお勧めできる名盤だと思います。次作はまだ未聴ではあるが、レコーディングにはドラマーを起用した模様。

Dead Fantasia (詳細)

Highest Law

・「ニホンジンスラッシュ
 オリジナルは1998年に完成のこのアルバム。内ジャケを見ると、ボーカル以外の4人はすべて日本人であった。スラッシュメタルというと、どうしても浮かんできてしまうのはジャーマン勢であったり古きベイエリア勢であるが、日本にもスラッシュは存在した。 曲は、ひたすら速く、そして重く、正真正銘のスラッシュ(あえて言うならデスラッシュ)であろう。 本作が彼らのデビュー作にあたり、やはりまだまだ音が若いが、そのぶんストレートでノリやすい楽曲であろう。ヨーロッパでの活動が多いようだが、日本を活動拠点にしていないのが残念である。 本作以降の作品はメンバーの脱退や、ドラムが打ち込み音になっていたりするので、ファーストの本作が一番いいだろう。複雑なリズムを求めるスラッシャーにはおすすめできないが、純粋にスラッシュ・デスラッシュを楽しみたい人にはかなりおすすめできるアルバム。

Highest Law (詳細)

Every Nerve Alive

・「これぞ、デスラッシュ!!!
これぞ、デスラッシュ!!手数が多かったり、「速い」と評されるバンドは数あれど、それだけではいまひとつかと。やっぱり、リフのかっこよさが重要。この頃のRITUAL CARNAGEはスレイヤー直系の日本産THRASHERと評されていましたが、その評価に偽りなし。HELL AWAITSを思わせる一曲目からツボをガンガン押してきます。聴きながら、「格闘技やっていればこの曲で入場しよう」と夢想したものデス。3作目以降は、DEATH気が抜けて、ベイエリアクランチっぽい、80年代かと錯覚するようなスラッシュメタルの音になったのが残念です。RITUAL CARNAGEの最高傑作は今作で間違いないと思います。

・「ヴォーカルがあのSICのギタリストだというのは初めて知りました。
別にそれを目当てでこのCDを買ったわけではないのですが、ipodに音源を入れている時に暇つぶし程度に奥野の解説を読んで知りました。もちろん驚きました。解説の中であのROSEROSEの名が出てくるなんて夢にも思いませんでした。音は前作に比べ、スラッシュ色が強くて、より一層デスラッシュに近づいた感じです。前作はなんか、デス色が強くて、デスラッシュ(?)的な感じだったので、こちらのがはっきりしていて好感が持てます。11曲目にはmetallicaのhit the lightsのカヴァーが入っております。

Every Nerve Alive (詳細)

イマジナリィ・ソニックスケイプ

・「5th
sighの5thアルバム。ポップ&プログレッシブ&デスボイスといった感じです。今までのアルバムより曲、音質共にとても良くなっています。好き嫌いは、はっきりと分かれるでしょうが、クオリティは非常に高く、聴き所は未来氏のキーボードでしょうか。日本にはこの様に高い音楽センスを持ち、海外を視野に入れた日本人バンドをあまり評価せず、マニアックな海外バンドの国内盤ばかり出す傾向にあるので残念です。因みに次回作は国内盤未発となりました。

・「プログレッシブなサイ
日本が誇るプログレ・メロディック・デス/ブラックバンドサイの5th。傑作だった前作に引き続き、今作も内容は充実。まず録音クオリティが上がった。ギターリフにしろ曲展開にしろ、相変わらず非常に聴きやすく、とてもメロディアス。前作よりもキーボードのアレンジに気を配っている印象。また、何本か重ねられたギターリフは非常に緻密。お約束の唐突なキーボード、ピアノパートも健在。場面展開の極端さによりプログレ度を増す手法だ。もはやデスでもブラックでもないが、彼らの音の個性は確実に強まり、存在している。

イマジナリィ・ソニックスケイプ (詳細)

Dawn of Gallhammer

・「ヘルハマー俺が掟だ
WARHAMMER、BLOODHAMMERとHAMMERをつけたHELLHAMMERトリビュートバンドがいるが。GALLHAMMERときたもんだ。もうバンド名だけで降参だ。サウンドだって文句なし。さらに穴奴隷よりルックスははるかに上ときたもんだ。俺はとにかくHELLHAMMERが好きなんだ。HAMMERが付けばなんでも買うぜ。MC HAMMERもな。

・「最凶にして最狂
CDはデモとリハーサル音源のレアトラックです!そしてDVDは2005〜06のLIVEです!しかし!ハンディで撮ってる為か音質、画像、アングルがブート丸出しです!でも3人の演奏を見てるだけで萌える!いや燃える!!なかなかの邪悪さを出しまくってます!

Dawn of Gallhammer (詳細)

WISH

・「最終作
前作からして今作はまたもや素晴らしい進化を提示してくれた。前作のように、地を這いずり涙する化物のような感触はまたもや進化し、今までつながれていた手枷足枷をぶち切り天に向かって舞い上がるようだ。

・「残念
初めてこのバンドを聴いたアルバムです。彼等を何も知らないので詳しい詳細は書けません。アルバムの感想ですが、ただ重いだけで鬼気迫るものは感じられない。音質もあまり良くないし特筆すべき点がない。人それぞれだと思うが、これを聴くなら他のバンドのアルバムを聴いたほうが100倍マシだと思いました(言い過ぎかもしれませんが…)。ハードコアリスナーにはオススメかもですが、メタル、ラウド系が好きな方は避けたほうが無難かも。

WISH (詳細)

BLACK BONG

・「強烈!
新VoがTsukasa(ex.HELLCHILD、FROM HELL)となり、これまでのスプリット曲のヴォーカル・トラックを再録したアルバムだが、これは強烈!カオティック・ハードコアというジャンルが完全に定着し、無数のバンドが存在する中で、SWARRRMは確かな個性を持っている。複雑に激しく展開するドラマティックな曲のうえに、Tsukasaのとてつもなく強力な声が乗る。そこからたどりつくのは「美」である。

三曲ぶんしか掲載されてないのが残念だが、歌詞の内容もとても素晴らしい。ジャパニーズ・ハードコアのすごさを再認識させてくれる一枚。

・「怪物
最新作。一番の注目は、やはりFROM HELLのTSUKASAが加入した事・・・なんですが、もう本当にありえない叫び方をしてます。「怒り」とか「狂気」というよりも、最早「混沌」といった感じです。

BLACK BONG (詳細)

EMPTY WORDS

・「Empty Words...
悲哀・憎悪・苦悩・憤怒といった、マイナスベクトルの表現の生々しさは他の追随を許さない。特にVO.のこれ以上無いとばかり歪みきった低音域のデス声、高音域の切れた絶叫に加え、ここぞと言うときに悲しみを加速させる嗚咽が凄まじい。HELLCHILD時代から更に強化されたそのヴォーカルテクニックにはただただ驚嘆させられる。演奏も徹底的にヘヴィで生易しさが介入する隙が無い。ここまで苦悩や憎悪やを正確に表現するものを探すのは難しいと思う。

FROM HELLの表現したマイナスベクトルの感情は、下手な言葉で表現された同様の感情よりよっぽど生々しく、説得力がある。一度体験してしまったら、他の言葉は空虚に感じられるだろう。故に今作のタイトルは"Empty Words"なのだろう。

・「地獄からの嗚咽
世界を見渡しても、TSUKASAほどの負の念を吐き出しているボーカルは稀だと思う。ビリー・アンダーソンも認めた(NEUROSIS、BRUTAL TRUTH、SLEEP、EYE HATE GOD等をプロデュース)その絶叫は、HELLCHILD時代から血の気が引く様な壮絶さを誇っていたが、FROM HELLの1stとなる今作では最早、最果てまで堕ちた人間の嗚咽を発している。

エクスペリメンタルな要素が増したFROM HELLは、ISIS meets MOTORHEADとも称されるバンドだが、その深みと痛みはNEUROSISにも迫ると思う。

・「良いです!
聴いててついノってしまい、狂いそうになるくらい良い曲がつまってると思いました。嫌なことがあったときなどに聴くと大変すっきりします。

EMPTY WORDS (詳細)

金髪八兵衛

・「うちの会社にいます
ここの橋口は今うちの会社で営業してます。こないだのんだら、実はカルチャークラブの方が好きだといってました。でも、いいアルバムです。

金髪八兵衛 (詳細)

Shadow

・「関西産世界最凶級メロディック・デス!!見参!
これはすごい!!2001年かのアヴァロンレコードからデビューした神戸産のメロデスバンド、SHADOWの1stアルバムある。その内容たるやものすごいものがある。こいつら本当に日本人か??と思わせる演奏力と北欧的なメロディックセンスもさることながら、やはり注目せざるを得ないのがヴォーカルでしょう。

最近、アークエネミーのアンジェラ・ゴソウやドイツのデスラッシュバンドホーリーモーゼスのサビーナなどをはじめとする女性デスシンガーが注目を集めているがこのSHADOWもそんな女性デスバンドのひとつなのである全曲に渡って聴かせているそのあまりにブルータルな吐き捨て系デス声は女性であることを微塵も感じさせないパワーを持っています。

曲に関しても全体に泣き系リフ、ソロがふんだんに盛り込まれた正統派HR/HMの流れを汲む非常にわかりやすい音や展開なのでオールドなメタルファンやデスはちょっと、、、なんて思ってる方もなんの違和感無く聴くことができるでしょう。それでいてブルータルな部分は限りなくブルータルであるというところに

我々のような本格的なデスメタルファンの好感を呼びます。ちょっと音が重いジャーマンメタルにデス声が乗った感じといったらわかりやすいかもしれません。特に1曲目のソロなんかもろハロウィンのI want outの出だしそのままなのでちょっと笑ってしまいました(笑)ネタなのでしょうか?今後の活動と次回作の作風に期待大の神戸が世界に誇るバンドです

・「日本人離れしたメロデス
日本のメロデスバンド、シャドウのアルバム。2001作煽情的なツインギターのメロディで聴かせるIN FLAMESタイプのメロデス。デス声で歌うのはなんと女性Voで、ARCH ENEMYのアンジェラ嬢ばりの強烈な咆哮がなかなか見事だ。海外レーベルと契約したこともあって、サウンドのクオリティは日本のバンドと思えないくらいに高い。ギタリストのセンスも良く、AT THE GATES的なリフも出てきたりして、オールドメロデス好きなら文句なく楽しめるだろう。

Shadow (詳細)

内視鏡世界

・「和風プログレメタル、変態度高!
日本の和風プログレッシブ(デス)メタルバンド、ごにんいっしゅの2nd。2005作1stから早5年、シングル「無礙の人」をはさんでの待望の新作。今回も素晴らしき変態メタルサウンドが炸裂だ!テクニカルな変則リズムに、プログレ的な匂いのする美しいキーボード、そしてデス声と女性声を使い分ける「あの字」嬢の壮絶なヴォーカル。日本語にこだわった歌詞の不可思議な世界も、妖怪などの異形の美を表現していて独自の世界観を盛り立てている。音的には前作の路線を継続しつつ、部分的にはプログレメタル的な非常に緻密なアンサンブルが素晴らしい。また、普通の女性声メインの曲などは、陰陽座並みにメロディアスでありながら変態パートとのいいコントラストとなっていて、これはライブで見てみたいなと思わせる。プログレとデスメタルの合体、あるいは「DREAM THEATER+人間椅子」というべきか、ともかく、一般の音楽リスナーからは極北にある、激しく、奇形のサウンドで美しき禍々しさに溢れた作品である。

・「圧倒されます
百鬼夜行、あるいは魑魅魍魎が押し寄せてくる光景をそのまま音にしたようなすさまじい世界。圧倒されます。プログレメタル。メタルサウンドに雨粒のように打ち付ける激しいピアノ、複雑怪奇でプログレッシブな曲展開、メロディアスな普通声と邪悪なデスボイスを目まぐるしく使い分ける女性ボーカル、漢字だらけで難解な詩世界、それらが合わさって巨大な凶々しい力の渦が形成される。しかし、そうしてできた世界は果てないカオスでありながらも同時に何と美しいことか。極限まで研ぎ澄まされた美と醜の世界。デスメタルだからって敬遠すべきではない。普通声とデスボイスの比率はほぼ半々なので、メロディアスなパートもかなりあってデスメタルはあまり聞かない人でも聞きやすいと思う。冒頭の激しいピアノと「無い無い無い…」というおぞましい叫びがかっこよすぎる20分近い大作「赤い記憶」は特に素晴らしい。

・「耽美なまでに陰鬱。そして混沌
「五人一首」を端的に表すとしたら、「プログレッシヴデスメタル」になるのだろうか?うなづけないこともないが、まだまだ表しきれていない部分は多い。多い。とても多い。

とにかく詰まっている。実に様々なものが沢山詰まっている。それ故散漫な印象を受けることは確かにある。が、よもや聴者が感じたこと全て「五人一首」の手の内にあるかのような屈服感を覚えるのも、また事実である。屈服ですよ、屈服。

この禍々しさと混沌の波を、至上の心地良さに昇華させるとは・・・

その発想、手法、「皆目見当つかず」

・「星5つでは足りん!!
日本が生んだ天才、三柴聡氏(特撮)を心底尊敬する百田氏(Key)が中心となって活動しているプログレバンド、五人一首の2nd。鍵盤魔術師が叩き出す音(鍵盤はやっぱ打楽器です)、ウネウネと絡み付くベース、尋常じゃない叫音を弾き出すリードギター、楽曲をより禍々しくする機能抜群のドラム、そして静と動を使い分け、聴く者を(狂気により)震わせるあの字嬢のボーカル。全てが相俟って完成された音世界。詩の世界観を歌詞カードから想像し(百田氏から直接聞いた聴き方)、日本人でよかったなんて思ってみたり。プログレ好きだけでなく、ヘヴィロックが好きな人、また日本のバンドなんて…と偏見を抱いている人(結構いるんですよね、まだ)に是非聴いて頂きたいバンドですね。

・「知的な変態邦楽!
これは凄い…。プログレとデスとそれに加え独特の日本風味が見事に融合している。日本でこんなことしてるバンドがいるとは正直思わなかった。まずメンバー全員の演奏テクニックに耳が行ってしまう。松岡あの字さんの女性とは思えない男顔負けのデスヴォイス、時折静まりメロディアスなクリーンヴォイスへの移り変わり…この使い分けが実に見事。YouTubeで初めて見た時に驚いたが、歌いながらあの複雑極まりないリフを同時に弾きこなしているから驚き。複雑な変拍子をこなすベース、ドラムも凄まじいプレイだ。百田さんのキーボードが日本画のような独特背景を表しており、このバンドの独特の日本ぐささの鍵となっているのかもしれない。これらのサウンドは妖気とも言え、その演奏力はWATCHTOWERやCYNICにも迫らんとする勢いだ。どことなくジャズ要素の香りも。導入部のインスト「常闇回廊」から「ナレノハテ」への繋ぎが非常に緊張感があり、かっこよく、一気に畳み掛けるド迫力サウンドを是非体感してみてほしい。超大作曲が多いが長さを全く感じさせないという所なども大きなポイント。自分は日本のバンドということで最初は少々偏見を持っていたが、これは洋楽のプログレメタル好きにも勧められる。でもDREAM THEATER好きに勧められるかっていうと個人的にはそう思わなくて、どちらかというとやはりWATCHTOWERやCYNIC、SPIRAL ARCHITECTのような変態サウンドが好みの人にお勧めしたい。まぁオレもドリムシ好きですけどね。

解説によるとあの字さんはATHEISTやDEATHのコピーしていたそう。ATHEISTとDEATHも変態ですね(笑)1stアルバムも再発してほしいなぁ。

内視鏡世界 (詳細)

Deletion of Humanoise

・「ジャパニーズスラッシュの最高峰でしょ、これは。
ザクザクしたリフに、切り裂くようなボーカル、破綻無いリズム隊。スラッシュメタルに求める必要最低限が確実に存在する。ただしこのバンドそれだけでなく、ボーカルのリズム感、リフのメロディにキャッチ-なところがあり、非常に聞きやすい。セカンドなんて作れるの????ってなぐらいの傑作。日本人だからって聞かないのは本当にもったいない、、、、というかぱっと聞いたらわからないでしょ。

Deletion of Humanoise (詳細)
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