「試聴してから買ってくださいね。」「素敵」「一推し!」
19 Memories (詳細)
加藤ミリヤ(アーティスト), Miliyah(その他), Tetsuya Komuro(その他), 3rd Productions(その他), Shingo.S(その他)
「当時と、今の19歳」「効果的なサンプリング」「安室ちゃんのファンは必見ですね。」「ミリヤー☆さんのプロモ」「!」
モノノケダンス (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他)
「意外なミスマッチ!恰好良いですよ!」「亡者はCRAZY」「これはJポップ?それともテクノ??」「さすが!」「鬼太郎に合わないリズムなのに映像と合わさるとベストです」
Sugarless GiRL (詳細)
capsule(アーティスト)
「お蔵入り」「野に放たれたcapsule」「以前からのファンの人、ごめんなさい。」「突き抜ける疾走感」「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」
HARMONY (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト), Cana(アーティスト), Shi-un(アーティスト), Alex(アーティスト), another side(アーティスト), 半沢武志(その他)
「癒しです。」「この音にやっとめぐり合った」「canaさんのvocal」「待望の新作!」「少し進化しています」
Oriental Quaint (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト)
「心の琴線に触れる音楽」「コレクション一枚追加。」「やっぱりFreeTEMPO。」「この音が好きな人は、イントロ数秒で反応します。」「あぁ、FreeTEMPO」
The world is echoed (詳細)
freetempo(アーティスト)
「思った以上にレビューが少ないので、書いておきます。」「2003年度最高のクラブミュージック系アルバム」「仙台から生まれたクロス・オーヴァー。」「ここ最近の一押しです!」「新星登場」
Fine tuning(初回限定DVD付) (詳細)
i-dep(アーティスト), KARLOF(アーティスト), Yoske Kokegawa(その他), Paul Brundland(その他), Gustaf Kalof(その他)
「個人的には今までで一番好きです。」「買って良かった」「i-depを聴く理由」「ポップさが増した聴きやすいアルバム」「期待どおり。」
beautiful. (詳細)
ファンタスティック・プラスチック・マシーン(アーティスト), Tomoyuki Tanaka(その他), Dan Miyakawa(その他), Masayuki Kumahara(その他)
「この気持ちよさはクセになる」「FPM田中さんの最高作品!」「とてもきれいな音楽」「つかまれるような・・・」「メロトロンが、、、」
too (CCCD) (詳細)
Fantastic Plastic Machine(アーティスト)
「まさにtoo=やりすぎ!」「このアルバムに出会えて良かったと心から思います!」「オトナの時間」「田中知之にハマッた」「評価が分かれるアルバムのような気がするが・・・」
・「試聴してから買ってくださいね。」
モマジの楽曲の雰囲気を期待すると肩透かしをくらいますので購入前にblanc.の公式ホームページでの試聴をオススメします。
ちなみにアーティスト名は「ブラン」と読みます。
アコギの音色と打ち込みとボーカルが合わさって心地よい音楽ですよ。
初回盤はPVも見れるので気になる方はぜひ初回盤を!
・「素敵」
試聴で気になっていたので購入しました。こういう系のジャンルは初めて聴きましたが、凄く心地よくてかっこいいし聴きやすいです。部屋でくつろぎながらBGMとしてもぴったりなんじゃないかと。さらりと最後まで聴けちゃいますね。買ってよかったです。
・「一推し!」
ジャケットのデザインと同様シンプルで洗練された曲ばかり。ボーカルが強すぎず、かといって他の音に埋もれてしまうこともないのでとても聴きやすいです。ドライブに良し、お家でじっくり聴くも良し。満足できる一枚です。
・「当時と、今の19歳」
安室のSWEET 19 BLUESをサンプリングし、彼女らしい歌詞で現代の19歳と、安室の頃の19歳ってずいぶん変わったな〜という印象があります。こちらのほうがR&B色が濃いアレンジがされてるとおもいます
・「効果的なサンプリング」
リメイクとか意味不明なこと言っている人がいますが、これは効果的にサンプリングされてますね。元ネタとはまた違った名曲の誕生です。
これで、サンプリングという手法が日本で大きく認知されることになるんじゃないでしょうか!ただ、それで乱発とかされたら嫌ですけどね。
サンプリングはずるいと言う人もいますが、僕は好きです。でもやっぱり、ディディとかカニエとかみたいに叩かれる運命にあるのかもしれませんね。
別の曲として聴けばいいのに。
・「安室ちゃんのファンは必見ですね。」
加藤ミリヤさんって失礼なんですけど、名前ぐらいしか聞いたことが無くて今回、初めてちゃんと聞いたんですが、彼女まだ19歳と凄く若くて綺麗なのにめちゃくちゃ歌が上手くてビックリしました!
安室ちゃんの19歳の頃よりも上手いかもしれない笑
聞いた話なんですが、ミリヤさんが安室さんのファンで、ちゃんと本人にも了承を取って今回このサンプリングをしたそうです。
昔の原曲を知っている人も知らない人もぜひ聞いて下さい。
・「ミリヤー☆さんのプロモ」
ディアロンリガールも この曲も、友達がカラオケで歌ってて 好きになりました。 安室ちゃんの曲もだいだいすきなのですが、ミリヤーちゃんの曲もかっこいい。そして、何より、プロモがよかったです。
・「!」
加藤ミリヤっぽい歌!カバーっていってもぜんぜん原曲と違うし歌も全然安室ちゃんよりうまい!実力派ですよねこういうR&Bっぽいの日本にはあんまないから好きです★
・「意外なミスマッチ!恰好良いですよ!」
最初に墓場鬼太郎を深夜にフジテレビでやると聞いて楽しみにしていた時にOPが電気グルーヴだと知って一寸ビックリ。電気は大好きなのだけれども果たして大丈夫なのかなあと不安な気持ちで第一回目のオープニングを見た時にはその不安は見事に消し去り意外なミスマッチで目茶苦茶恰好良い!何回も聴きたくなるのは正に“グルーヴ”ですね〜。鬼太郎本編も雰囲気がとても良いしDVD化されるようで今から楽しみです。
・「亡者はCRAZY」
アニメ「墓場鬼太郎」のOPに使用された曲です。元々電気ファンではなく、アニメで見て気に入り買いました。テクノ系は一見「墓場鬼太郎」とミスマッチな気がしますが、聴いてみると納得。これは亡者のパレードです。妖怪賛歌です。貸本漫画風のOPアニメーションと合わせてみると一層素晴らしさ際立ちます。そしてC/Wはピエール瀧の「有楽町で溶け合いましょう」。これが意外に気に入りました。なんとも言えない魅力です。A NightClub Massacre mixもダークな感じで良かったです。ジャケットは水木しげる描き下ろし。ステッカーもついてます。安価ですので是非一枚どうでしょうか。
・「これはJポップ?それともテクノ??」
フジTV系列で現在放送中のアニメ「墓場鬼太郎」のOPテーマです。私は電気グルーヴのファンではありませんが、初めてこの歌を聴いた時の不思議な感覚は忘れられません^^;一見すると鬼太郎のイメージに合うのか?と思われがちですが、実際にあのOPを見る見ないでは感想もかなり違ってくる筈ですよ。2曲目には劇中の挿入歌としても使われた、トランプ重井が歌う「有楽町で溶けましょう」も収録されています。かなり渋いです(笑)そして、3曲目には「有楽町で〜」のリミックスVerが。
貴方もこの不思議な歌の虜になってみませんか?^^
・「さすが!」
「モノノケダンス」の良さはもちろん、ちゃんと昭和歌謡してた「有楽町で溶けましょう」は普通すぎる……と思わせた後での真っ黒リミックスで、さすが電気!と感動しました。いい仕事してますねー。
・「鬼太郎に合わないリズムなのに映像と合わさるとベストです」
アニメは凄く昔より鬼太郎らしいです。その音楽は鬼太郎らしくないのにベストに合います。どう合うかはアニメを観て確かめてください。
・「お蔵入り」
購入1週間くらい毎日聴いていた2曲目と4曲目以外さっぱり忘れ去っていました。全曲通して聴かされてしまうアルバムではなかった。ところが最近改めてちょろっとかるーい気持ちで聴いてみたところ、なんかしらないが病み付きになってしまいました。今までのcapsuleが結構好きで聴いていた者にとっては確かにしっくりこない、というかあれ?っという印象もあるけれどもそういう思い入れ抜きに。やっぱかっこいいです。
・「野に放たれたcapsule」
この前のアルバムFRUITS CLiPPERで、ネオ渋谷系の呪縛から逃げ出したcapsule。このアルバムは、その前作に輪をかけてハードなクラブミュージックになっています。もはやcapsuleは完全にファンの手を離れ、中田ヤスタカが自分の好きなことをやる場所です。その暴走はとどまるところを知らず、前作で帯に成り下がった歌詞カードが完全に消えたばかりか、Tr9に至っては、ついにこしじまとしこをヴォーカルから外すというcapsuleのアイデンティティーを揺るがしかねない(笑)暴挙にまで及びます。
しかし、そうやって生み出された新たなcapsuleの曲は、それまでの作風を捨て去ったことを補ってあまりあるものであると感じました。疾走感あふれるキラーチューンであるTr(1+)2、クラブポップの新境地とも言えるTr4、スタイリッシュな音でファンタジーと現実の間を歌うTr10など、ネオ渋谷系だったころには絶対に生み出せない名曲が収録されています。
かわいらしいcapsuleはもはや過去のものですが、そのかわりにかっこいいcapsuleがいます。是非、部屋の中でなく、自転車をこぎながら、高速を走りながら、このアルバムを聴いてみてください。きっと、体の中にスッと入って行くと思います。
・「以前からのファンの人、ごめんなさい。」
Electronica/Danceのコンテクストで聴く人は、マッシヴなグルーヴと華やかなサウンドの奔流を存分に楽しむことができる。フロアを強く意識した構成になっているようで、アルバム全体がうまくまとめられている。その中でも冒頭からSugarless Girlへの流れは特に快感が強く、そのままの勢いに乗って最後まで聴ける。
逆に、ラウンジっぽい軽さ&オシャレさを期待してるのなら、たぶんヘヴィすぎて気に入らないんじゃないだろうか。古くからcapsuleを追いかけてきた人たちにとって、このあたりの辛口具合(?)はまさにSugarlessだと思う。
タイトル曲はこれまでのcapsuleの持つキュートさを残していて、どちらのファンも楽しめるだろう。
・「突き抜ける疾走感」
1曲目はいつもどおりのoverture。いわば前口上。
はてさて、何が始めるのやらとワクワクしていたら、2曲目「Starry Sky」でドーン!と吹き飛ばされた。これは・・・ロック?まさにエレクトロロックではありませんか!
いや素晴らしい!Capsuleはまたもや進化していたのです。
ポップ色は更に薄くなりましたが、電子音とロックの疾走感があなたを虜にすること間違いなし。
必聴!
・「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」
オレ的超ヘビーローテーションとなっているアルバム。とにかくスタイリッシュなサウンドでかっこいい。ポップスのように聴こえるけど、エレクトロニカ。エレクトロニカに見えてポップス。中田ヤスタカなので、ばっちりフロア対応。重低音でスピーカーがぶりぶりいっています。でも誰にでも聴ける曲です。 Spiderなんてイントロでディストーションの効いたギターで始まるところから最後の「君はSpider」とリフレインしてフェイドアウトしていくところまで、全部がむちゃくちゃカッコいい。アルバムタイトル名にもなっているSugarless GIRLは、恋に疲れてちょっと心がくじけている人に最高の応援ソングかもしれません。あとPerfumeが好きな人はこのアルバム絶対お勧め。
・「癒しです。」
FreeTEMPOは元々好きでしたが、近作で益々好きになりました。
間違いなく、最近の作品の中でも最高傑作です!
私にとって毎朝出勤前に必ず「HERMONY」を聴きながらの朝食は、とても 大切な時間になってます。
勿論休日のドライブのお供にもピッタリですし、夜のリラックスしたい時にも 合います。
サウンドの基本は、ハウスでありながらヒーリングにも似た癒し効果もあり、 クラブ系の音はチョット苦手な方にもすんなり受け入れられやすく仕上がって ます。
私のようにダンスミュージック大好き人間でも大満足の5曲それぞれが主張し ながらも嫌味が無く心地良いエレピが響き渡り、優しいヴォーカルが全体を包み ます。
とにかく聴いて頂きたい1枚に間違いありません!!
・「この音にやっとめぐり合った」
日々の雑務が行き詰ってしまって嫌になって、気分転換に行ったショップで視聴したのがこのアルバムでした。
これまではハウス系の音楽は聴いたことが無かったのですが、私の求めていた音が次から次へと体に染み込んできてとても気持ちよく、体が高揚してあっという間に嫌な気分が吹き飛びました。
店のポップなどをみると、フリーテンポは恐らくキレイ系ハウスの王道らしく、このアルバムを即購入したあと、続けざまに他のハウス・ラウンジ系のアルバムを数枚購入しました。
今では、仕事場でルーチンワークをこなすときに小さめの音で聞いたりもちろん、ドライブや休日の家では欠かせない音になっています。
・「canaさんのvocal」
ダンスミュージックに疎い自分ですが、なんといっても一曲目「MELODY」でいきなりやられました。最初、歌ってるのにサビ(?)がハミングだけなんて贅沢。。。。。この曲だけで5つ星です。。あんなキュートなボーカルあったんですね、i-depも聴いてみようかな正直、ほかの曲は店で流れてても聞き流しちゃいそうだけどこの曲は一生耳にこびりつきそう。
・「待望の新作!」
Alex(CLAZZIQUAI PROJECT)やCana(i−dep)らが参加した新作は、FreeTempoの真骨頂である美メロ・哀メロが軽やかなリズムの上で踊るクオリティーの高い1枚です。これまでの作品に比べて、メロが若干明るめな印象かもしれません。「SOULS−A Collection Of Salsoul Essentials−」もマスト・アイテムです!
・「少し進化しています」
某CDショップで一部視聴の上でこのアルバムを含むFreeTEMPOのCDをまとめて購入しましたが、結論は「惜しい」というのが感想です。確かに独自の世界はあるのですが、ループ多用の為に4小節聴いても1曲通して聴いても同じ満足しか得られません。サウンドもプリセットの音がそのまま使ってあったりして、手抜きが見られます。ボーカルも日本人然としていて、声質も発音も曲調にはマッチしていないと感じました。まァドライブに流しで聴く分にはとりあえず可のレベルだとは思います。ただ、従来のFreeTempoのアルバムと比べると、クオリティはかなり上がっており、聴けるレベルになっています。しかしミニアルバムという少ない曲目の中に、同じサンプリング(女性のコーラス)が多用されていて、これまた手抜き(或いはマンネリ)を感じ、残念な気がしました。どなたかこのジャンルで、本物のアーティストをご存知ありませんか?capsule(ちょっと前の頃の)やPizzicatoFiveの様な、一切手抜き無しでオリジナリティの溢れるアーティストは!?ちなみにi-depも「惜しい」レベルでした。
・「心の琴線に触れる音楽」
CDショップに入ったときこのCDがかかっていて、初めて店員にCD名を聞いてしまいました。それほどファースト・インプレッションが素晴らしかったCDです。
実際のところ曲は単純な構成で、特にひねりもありません。技術的なことで言えば特筆すべき点は無いと思います。でもこの音楽ほど聴いた瞬間染み入ってくる音楽には出会ったことがありませんでした。メロディラインといい使っている音といいとても日本人的な感性でつくられているというのがいつ聴いても感じることで、単純でありながら音の重ね方には非常に繊細な印象を受けます。試聴でもレンタルでもとにかく一度聴いてみて下さい。もし気に入ったなら、他に代替のきかない大切な音楽の一つになると思います。
・「コレクション一枚追加。」
ラジオでNO7のHAPPINESSを耳にしてすぐ購入。THEWORLDISECHOEDより全体のバランスが良く、素直に耳に入ってきます。唯一NO4のUNIVERSESONGがヴォーカルの声に加工しすぎて曲とのバランスが悪いかなと感じましたが、始めから終わりまで一曲も飛ばす事無く聞いてしまいました。深夜のドライブには最適。久々にコレクションに一枚追加です。
・「やっぱりFreeTEMPO。」
大好きなFreeTEMPOの2ndアルバム。最初のミニ・アルバムのLoveAFFAIRを入れたら3作目の作品。以前の各作品に比べたら非常にメロディアスになった気がします。
最初にFreeTEMPOを聴いた時は「うおっ、誰だこのアーティスト?」って仕事中に口走ったほど、かっこよかったです。あまりにメロディーが美しくて、自分の好みにジャストフィット。購入後は相当なヘビロテでした。かなりのオシャレミュージックで、キレイな音の連続。ロマンチックになること請け合いです。ジャンルでカテゴリーするのは困難です、色々なジャンルの要素が組み合わさってるので。まぁ、ほとんどが4つ打ちなんで、ダンスミュージックといっていいのかな?ダメ?POPS?i-depとか好きな人はいいかも。とりあえずジャンルなんか気にすることなく、女の子、お洒落な若者に激☆オススメand Must☆です!!
・「この音が好きな人は、イントロ数秒で反応します。」
もう数えきれないくらい1曲目を聴きました。美しいもの、曖昧なもの、切ないもの、幻想、浮遊感、ゆるやかな崩壊、夜のあたたかさ、淡い色、はかないもの、そしてカッコいいもの。こんな感覚に反応して、ほっと幸せになれる人は、この世界に少なくとも何人かはいるのだと思います。走るより、歩くこと。叫ぶより、ささやくこと。この曲を作った人のことをわたしは知りませんが、自分の好きな世界で確実に何人かの人の世界を変えることができる、とてもすてきなことだと思います。街の空がどんな空でも、この3分間のポップソングを聴きながら街を歩けば、見える景色ごと、ドキドキと、世界が少しだけ柔らかくなります。
・「あぁ、FreeTEMPO」
いや~、「いいんだけど、ちょっと・・」的な感想が多いのが、意外だったりします。まぁ「The world is echoed」良かったですもんね。でも誰が聞いても秀逸の出来だったSkyHigh今後のFreeTEMPOの可能性を指し示した一曲だったと思います。そして、そんな期待を全く裏切らなかった半沢氏。良質のメロディに力をいれ、多くのリスナーへの門戸を拓いた本作は破格の出来でしょう。#4のUniverse songは2005年のベストトラックだ。英語の子音の発音?ポイントずれてるよ、黙って聞いとけ。
・「思った以上にレビューが少ないので、書いておきます。」
私も去年の夏にこのCDを渋谷のHMVで聴いた時の感動が今も忘れられません。 それまでfreetempoについてはなにも知りませんでしたし、forestnautというレーベルも初耳でした。しかし、2曲目のsky highを耳にしてからレジにもっていくまで、たぶん3秒もかかっていないと思います。それほどの即買いをしてしまいました。で、家に帰ってゆっくり聴いてみると、sky highはもちろん、その他の曲も結構聞き応えがあって妙にお買い得な気分をしました。 ただ一つ、ナンクセをつけるとすれば、歌詞カードが欲しかった。歌詞がある曲はそれほど多くありませんが、とくにsky highではなんと歌っているのか聞き取りにくくて、おかげで風呂場ででも鼻歌程度にしか歌えずに困っています。
まだ聴いていない人はぜひ一度聴いてみてください。私が味わったのと同じ感動をきっと味わってもらえると思います。 もちろん、☆は5つ。
・「2003年度最高のクラブミュージック系アルバム」
「何だ!?この人は!?」的存在。仙台を拠点にDJ、作曲活動をしている半沢武志さんの1st full album。「イルマボッサラウンジ」のコンピに彼の「Montage」が収録されていてこちらもかなりオススメです。
ボッサを基調としたハウスは健在で、今作ではブレイクビーツ、エレクトロニカ、ディープハウスの要素が加わり、全体的に他には真似できない美しさを放っている。日本にこんな才能を持った人が存在したんやって思う喜びを純粋に感じる。FreeTEMPOのホームページのプロフィールには「ニコラ・コンテでFPMな超ビューティフル・ブラジリアンサウンド!!」
「須永辰雄氏をして天才」等の声が寄せられた。現に須永辰雄氏、FPM犊??中氏、QYPTHONE中塚氏、APRIL SET鈴木氏からのリスペクトの声も届いており、新世代アーティストとして現在注目されている。とあり、今後の彼の作品には期待大です☆
先攻シングル曲#2「Skyhigh」を筆頭に駄曲一切なしの超オススメアルバム☆
・「仙台から生まれたクロス・オーヴァー。」
仙台が生んだ有名クラブアーティストといえば、GAGLEのトラックメーカーであるDJ Mitsu the Beatsの他にもう一人、半沢武志のソロプロジェクト「FreeTEMPO」があります。
このアルバムのTr.02"SkyHigh"を一度聞けば、彼の音楽の持つ清涼感やグルーヴ感がすぐに伝わってくると思います。とてもメロディアスで、気持ち良いくらいにド真ん中の4つ打ちで。 ルームリスニングの機能とクラブリスニングの機能、両方を持っているとても器用な作品です。
あと、ぜひ作品を買って味わって欲しいものがもうひとつ。ライナーノーツに収められているとても美しい写真です。 FreeTEMPOの作品のジャケットには必ず「子供」が登場します。それは半沢武志本人の「子供心の純粋さを描いたような曲作り」という姿勢からも来ているそうです。 このアルバムに収められている写真はどれも非常に美しいです。遥か上空から見た海の写真、満面の笑顔で走り回る子供達、鮮やかに咲く花、そして夕暮れ…。 曲と一緒に写真を観ていると、その曲に込められた世界観のようなものが頭にぶわっと拡がって来ます。 不思議なもので、完全打ち込みのサウンドでありながら、どことなく人間的な暖かさを感じる音なんですよね。FreeTEMPOの音って。
とここまで褒め殺しておきながら、彼のデビュー作でもあるこのアルバムはまだ粗削りな所もあって、全体通すと少し似た曲調・展開がある事も書いておきます。 でもやっぱり好きなアルバムです。未体験の人はぜひ。
・「ここ最近の一押しです!」
「FREETEMPO」って全く知らなかったのですが、この「The world is echoed」は自分のフィーリングにぴったりの音楽に出会えたって感じです。心地良いグルーヴ感と都会的なテンポ、期待通りのメロディーラインが疲れた精神を癒してくれる気がします。アレンジもなかなかカッコ良く、ここ最近聴いたアルバムの中では絶対の一押しです。ブラックミュージックも好きだけどジャズやラテンも好き!って言う人にはかなりお勧めの一枚ですよ。
・「新星登場」
仙台を拠点にDJ、作曲活動をしているFreetempoこと半沢武志の1st full album。イタリアのIRMA RECORDSからリリースされたコンピレーションCDに収録された"montage"、"snowfield"で広く名を知られるようになった新鋭である。(この2曲は渋谷Organ Barの須永辰緒のコンピにも収録されている)mini album "Love affair"に続いてのリリースになる今作は、期待にたがわぬ出来。前述の2曲が収録されないのは残念だが、ハウス・アンド・ボッサな名曲が目白押し。Sunaga t ExperienceやFantastic Plastic Machineを愛する方たちは必聴。夏のドライブには欠かせない一枚。
・「個人的には今までで一番好きです。」
今までのアルバムよりもよりポップな感じがしました。メロディーは今までのアルバムの中では1番好きです。
メインボーカルはナカムラヒロシさんが2曲、Canaさんが3曲。ナカムラヒロシさん&Canaさんが1曲です。
個人的に1.believe、2.please please が特に好きです。最初から爽やかな疾走感を感じさせてくれるナンバーです。
あと、今回はインストの曲や1分や2分の短い曲は無いです。
DVDも2曲のみですがかなり良いです。ライブ演奏の模様で曲は、1.G、2.Rainbowです。RainbowのCanaさんが元気一杯で好感持てます。
・「買って良かった」
auroraが良すぎます。ありがちな曲調なのですが音がめちゃくちゃ綺麗です。
試聴して即買いしたのですが、どの曲も独特の味があって大好きです。お薦めできるアルバムです。
・「i-depを聴く理由」
単純に音が気持ち良い。それもある。Canaさんの声がとってもチャーミング。それもある。
しかし、このi-depの作り出すTuneは世界を見つめる優しい眼差しと自分の周りの人たちを見つめる暖かな眼差しに満ち溢れている。
ちょっと大きな話をすると、決して楽しいことばかりじゃないのが生きることでもある。そんなことはみんなわかっている。だけど、i-depの音楽はあくまでも明るく楽しく弾けている。だから、そこに意志を感じる。楽しく、前向きに足を進めようと。
Wanna have a good time again today(05.flowers in the park)
So untrue, we all go on our livesAs if we never die(08.eyes to eyes)
だから僕は、今日もi-depを聴く。
・「ポップさが増した聴きやすいアルバム」
待望の新作。別名義での活動の方が商業的には成功しているようですが、やはりエレクトロラウンジポップのエース(?)として、i-depとしての作品を待っていたので、非常に嬉しく、即買いしました。
本作は、これまでに比べて若干アレンジ、メロディ共にポップに明るくなっています。よく言えば爽やかさが増した、悪く言えば、ちょっと軽めでありきたりな音が多い気がします。それに若干の違いを考慮せずに、さっと聴いた時には、これまでの曲と雰囲気的にはどれも似ている印象も拭えません。
意味不明な表現で申し訳ありませんが、今までの作品が、夜の首都高だとすれば、本作は午後から夕方の東名高速のような感じです。これからどういう方向に進むのか、後で「Fine tuningが変換点だった」といわれる可能性もあるかもしれません。
でも、収録されている曲たちは、とても聴きやすくて、爽やかで、これからの季節にもぴったりで、多くの人に勧められる作品です。
・「期待どおり。」
それ以上でもそれ以下でもない、というのが率直な感想。
ボイスサンプルの多用、ボコーダーをかけたボーカル、「前に出る」音色、シャキシャキとしたキックと思い出したように入るサックス。食べ物に例えるならミックスサンドのような…相変わらずのi-dep節。
ドリフのような予定調和の安心感はあるが、そろそろ違うネタも見てみたいというのもまた本音。
☆3つが妥当だが、DVDが素晴らしいので☆1つプラス。
・「この気持ちよさはクセになる」
実はFPMはずっと聴かず嫌いで、「なんかお洒落気取りで嫌」とすら思ってました。ごめんなさい。
でも改めてしっかり聴いてみたら…めちゃめちゃいいじゃないですか。リリースから数年経った今聴いても色褪せない曲ばかり。FPMの良さを再認識しました。
最初は2.がキャッチーで印象的でしたが、5.6.8.なども聴き込むほどに良い感じに。特に8曲目のTodos Os Desejos~欲望のすべて~は、美しいもの醜いもの全て雑ざり合うような不思議な世界。気持ちよく酔えます。
『too』もかなり良いですが、私はこれが好き。
・「FPM田中さんの最高作品!」
FPMのアルバムは一通り購入していますが、私は「beautiful」のアルバムが全体を通して良く出来ていると思います。中でもこのアルバムのタイトルにある曲「beautiful」の歌詞は三十路近くの私にはハッとさせられて、いい刺激になりました。
・「とてもきれいな音楽」
~21世紀のしょっぱなに発売されて、もう3年経ちましたが全く色あせていません。世界に誇れる名盤だと思います。~~以前までのサンプリング中心の過剰な音作りから離れ、緻密なリズムワークと美しいストリングスでとてもきれいな音楽になっています。若者やマニアだけに聞かすのはもったいない、みんなが「いいね」と言える楽曲です。(特に2曲目はおすすめ。歌詞もうつくしい)~~今のところ、ファンタスティックプラスティックマシーンの最高傑作です。これを超えるアルバムを作れるのかしら??プレゼントにもおすすめ。すてきです。~
・「つかまれるような・・・」
とある映画でファンタスティクプラスチックマシーンの音楽が使われていることを知り、このCDを購入したのですが、あまりの出来のよさにびっくりしてしまいました。
このアルバムにある曲すべてが鮮烈な感じを与えてくれます。「最先端」をつかみどりしている感覚がびんびんと伝わってきます。発売されたのは、大分前からのようですが、そんなのはあまり関係のないように感じます。カフェにも、よく流れる曲だそうですから、きっと耳にした曲が入っているのでは?都会的な曲風を好む人には、お薦めな一枚だと思います。
・「メロトロンが、、、」
CDショップで2を聴いて興味を持ち購入しました。このようなクラブサウンドにもメロトロンが使われてるんだなとちょっと驚きました。ゲストも様々なジャンルの旬のミュージシャンを起用していて、すごく貪欲に色々なものを取り入れようとしたのだなあと感じました。色々な切り口が用意されているので好みの曲は人によって分かれるかもしれません。が、聴き込むほどに好みの曲が変わっていく懐の深さもあるように思えます。
・「まさにtoo=やりすぎ!」
田中さん曰くこのアルバムのテーマはずばり「エロ」なのだとか。とはいえ前作『beautiful.』と比べるとやや健康的な印象。エロ→肉体を感じさせる音作り→ヘルシーな仕上がり!?(勝手に想像)
とにかく、しょっぱなからOverture of "too"~Reaching for the Starsで私はヤラれました。これでもかというくらい美しい音と過剰にロマンティックな歌詞、最高です。
最近のFPMはコンシェルジュなお仕事(?)が多いようですが、これだけ素晴らしい曲を聴いてしまうと、どうしてもオリジナルの新作を待ち望んでしまいます。
・「このアルバムに出会えて良かったと心から思います!」
アルバム全体を通しては自分の中でも評価が定まっていないのだが、Never Everでやられてしまった。FMで聴いたのが最初だったが、体温が2度ぐらいは上がったんじゃないかと思うぐらいに気分が高揚した。地球上のあらゆる光と花と愛が洪水のように押し寄せてくるような、まさにファンタスティックな1曲だと思う。伸びやかな高宮マキのボーカルも素晴らしい。
山本領平をフィーチャーしたWhy not?も大人っぽく上品なセクシーさがあって秀逸。とにかくこの2曲を初めとしたバラエティの豊かなこのアルバムは、私にとってはダントツで2003年のNo1アイテムでした。CCCDなのが残念ではあるけれども、多分10万円出してでも買いますね~。素晴らしいです。
・「オトナの時間」
毎回すこしずつ違うサウンドを提供してくれるFPMだけど、今回の振り幅はいつもに増して大きい。ファンタスティック!パーティー!ロマンティック!ダンサブル!なサウンドだった前回よりも、しっとりと聴かせる曲や実験的なものが多くて、少し「大人になった」感じがする。更に時代の先端を行く、FPMワールドを見せられてしまった。
しかし、オシャレ度は変わらず。田中さんがその時々に傾倒している音楽がそのまま出てしまうのもそのまま。このアルバムは踊りにいったクラブで聴くよりも、お茶を入れて部屋でのんびりと聴くのが似合う。
・「田中知之にハマッた」
「Reaching for the Stars」でまいりました。 なんてセンスしてるのこのお方。「Why not」でもガツンときました。 いやーすごい。。
あらゆる音楽領域を呑み込み、咀嚼・消化したから出てきた音楽。踊ることできるし、部屋でのリスニングにもいける。
アルバム全体通しで聴くことはあんまりしませんが、前半部は何回何回も聴いています。 お気に入りをピックアップしてかけるような、そんなアルバムかもしれません。
・「評価が分かれるアルバムのような気がするが・・・」
前作「beautiful」に比べると、退廃的な音作り。今までのFPMのアルバムのイメージで、このアルバムを聴くと少々面食らうかもしれません。しかし純粋に音に対するセンスはやはり抜群。いろんな人に薦めたい一枚。
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