シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼最近見た映画とか2008 -7(4/28〜):セレクト商品

ディスタービアディスタービア (詳細)
D・J・カルーソ(監督), シャイア・ラブーフ(俳優), サラ・ローマー(俳優), キャリー=アン・モス(俳優), デヴィッド・モース(俳優)

「よくできてる!」「シャイアラブーフ最高。」「サスペンス版「ガール・ネクスト・ドア」」「100点満点」「今年見た映画のなかでは、一番b」


砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス)砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス) (詳細)
芦原 妃名子(著)

「少女漫画なのですが、男でも楽しめる本!」「過去・現在・未来」「「過去・現在・未来」を繋ぐ、恋と成長の物語。」「オススメNo.1☆」「最高な漫画!」


激流 (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】激流 (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】 (詳細)
カーティス・ハンソン(監督), メリル・ストリープ.ケビン・ベーコン.デイビッド・ストラザーン.ジョセフ・マゼロ(俳優)

「大好きな映画!!」「極上のエンターテインメント」「サスペンスの傑作」「ケビン・ベーコンはいいな〜」


アンデッドアンデッド (詳細)
ピーター・スペリエッグ(監督), マイケル・スペリエッグ(監督), フェリシティ・メイスン(俳優)

「なんでもありのゾンビ映画」「B級魂、炸裂!!!」「やってくれたよ!!」「ホラー好きなら観て損無し!」「爆笑www」


ゴールデンボーイゴールデンボーイ (詳細)
ブライアン・シンガー(監督), ブラッド・レンフロ(俳優), イアン・マッケラン(俳優)

「グロテスクな中にも格調の高さを感じる映画」「権力への意志」「「ナチ」だけが先走ったB級映画?」「少年の狂気が男の悪魔を呼び覚ます」「ブラッド・レンフロ、イーアン・マッケランの演技は最高だけど・・・」


回路 デラックス版回路 デラックス版 (詳細)
黒沢清(監督), 加藤晴彦(俳優), 役所広司(俳優), 麻生久美子(俳優), 小雪(俳優)

「死ぬことが怖いのではなく・・・」「いやすごい映画ですこれは」「思考力と想像力を要求されるホラー。」「日常に静かに迫り、広がっていく恐怖はやがて一挙に拡大した。」「感性を問う挑戦的なホラー」


ディーバ -ニューマスター版-ディーバ -ニューマスター版- (詳細)
ジャン=ジャック・ベネックス(監督), リシャール・ボーランジェ(俳優), フレデリック・アンドレイ(俳優), ウィルヘルメニア・フェルナンデス(俳優), チュン・アン・リュー(俳優)

「美しく切なく面白い!」「リアルタイムで観たヒトがうらやましい。」「洒落っけたっぷりのデビュー作」「すべてが」「カタラーニの歌劇「ラ・ワリー」のアリアがいつまでも心に残る作品」


酔拳2酔拳2 (詳細)
ラウ・カーリョン(監督), ジャッキー・チェン(俳優), アニタ・ムイ(俳優)

「敵の足技は見事・・・」


機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス (詳細)
富野喜幸(現:富野由悠季)(監督), 鈴置洋孝(俳優), 古川登志夫(俳優), 永井一郎(俳優), 古谷徹(俳優), 池田秀一(俳優), 白石冬美(俳優), 飯塚昭三(俳優), 井上瑤(俳優), 潘恵子(俳優), 鈴木清信(俳優)

「文句なし。」「真のファーストに再会出来る喜び」「新しいファンをとりいれる気がないのか」「長い年月を経ても色褪せぬ作品には、販売会社もオリジナルに敬意を払うべき」「言いたいことは色々あるけど」


エクスマキナ -APPLESEED SAGA- プレミアム・エディションエクスマキナ -APPLESEED SAGA- プレミアム・エディション (詳細)
荒牧伸志(監督), 小林愛(俳優), 山寺宏一(俳優), 五十嵐麗(俳優), 岸祐二(俳優), 沢城みゆき(俳優)

「大好きです!…しかし残念なのは特典がHD‐DVD泣」「多分、私の最後のHDDVD」「最高!」「どこを見ても楽しめる秀作」「すごくいいです。」


カンナさん大成功です! 特別版(2枚組)カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) (詳細)
キム・ヨンハ(監督), キム・アジュン(俳優), チュ・ジンモ(俳優)

「韓国映画ダントツNo1★」「キム・アジュンは歌も上手い!」「キム・アジュン さんで、大成功です!」「文句なしです!」「キム・アジュン!」


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産) (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 大塚明夫(俳優), 山寺宏一(俳優), 仲野裕(俳優), 士郎正宗(原著), 押井守(俳優), 小山力也(俳優), 西田健(俳優), 榊原良子(俳優)

「これでいいのだ」「日本の世界に誇るアニメでしょう」「至高の作品でしょう。」「この歳で。。。」「実写には出来ない」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 寺岡賢司(デザイン), 常木志伸(デザイン), 士郎正宗(原著), 菅野ようこ(その他)

「神山監督は真面目だ。」「流石はプロダクションI.G」「シリーズ最新作は見ごたえ十分」「これが神山健治の攻殻機動隊だ!」「ぜひ3シリーズを!!」


ゲームセンターCX DVD-BOXゲームセンターCX DVD-BOX (詳細)
TVバラエティ(俳優), 有野晋哉(俳優)

「有野最高!」「有野さんのファンになりました」「ゲームに詳しくないが、次は迷わず買う」「人が何かに打ち込む姿は美しいものだ。例えそれが、テレビゲームであっても。」「あの頃に戻って楽しもう」


ゲームセンターCX DVD-BOX 2ゲームセンターCX DVD-BOX 2 (詳細)
TVバラエティ(俳優), 有野晋哉(俳優)

「内容はもちろん◎ですがっ、」「やっと手に入れました」「オッサンの闘い」「十代の自分でも面白かった」「あのゲームのエンディングが見られる。」


ゲームセンターCX DVD-BOX 3ゲームセンターCX DVD-BOX 3 (詳細)
TVバラエティ(俳優), 有野晋哉(俳優)

「ゲームセンタCX」「目も心も疲れるのに、なぜか観てしまう。」「個人的に相当好きな番組」「有野晋哉だからこそ3弾まで出せた」「「最高!」の一言」


ゲームセンターCX DVD-BOX4ゲームセンターCX DVD-BOX4 (詳細)
有野晋哉(俳優)

「興味がある方はレンタルからでも」「地味に面白い」「もはや人生すら感じさせる有野の挑戦」「ゲームが好きだが下手な自分には最高」「努力・友情・勝利(ときどき負け)」


ミズーリ・ブレイクミズーリ・ブレイク (詳細)
アーサー・ペン(監督), マーロン・ブランド(俳優), ジャック・ニコルソン(俳優), ランディ・クエイド(俳優), フレデリック・フォレスト(俳優)

「異色の西部劇」


ゾンビーノ デラックス版ゾンビーノ デラックス版 (詳細)
アンドリュー・カリー(監督), クサン・レイ(俳優), ビリー・コノリー(俳優), ヘンリー・ツェーニー(俳優), ディラン・ベイカー(俳優), キャリー=アン・モス(俳優), ティム・ブレイク・ネルソン(俳優)

「大爆笑、そしてチョッピリハートフル」「星が足らない・・・」「ばかやろぉ!!」「これでこそ映画だ!!ブラックユーモア溢れる大傑作!!」「ありがとう発売してくれて」


猫でもわかるキャッツアイ 木更津キャッツアイワールドシリーズ ナビゲートDVD猫でもわかるキャッツアイ 木更津キャッツアイワールドシリーズ ナビゲートDVD (詳細)
岡田准一(俳優), 櫻井翔(俳優), 酒井若菜(俳優), 岡田義徳(俳優), 佐藤隆太(俳優), 塚本高史(俳優), 阿部サダヲ(俳優)

「早く観たい」「キャッツ大好き〜」「最高にゃ〜」「懐かしい!」「ワルノリが過ぎますな。」


転々 プレミアム・エディション転々 プレミアム・エディション (詳細)
三木聡(監督), 小泉今日子(俳優), オダギリ ジョー(俳優), 岸部一徳(俳優), 岩松了(俳優), 三浦友和(俳優), 石原良純(俳優), 笹野高史(俳優), ふせえり: 松重豊(俳優), 吉高由里子(俳優)

「深まり行く秋の東京の景観に、人間模様が切なく心にしみてくる」「三木監督×オダギリジョー×三浦友和」「オススメ」「せつない東京。」「長い夜にひとりで見る映画。」


自虐の詩 プレミアム・エディション自虐の詩 プレミアム・エディション (詳細)
堤幸彦(監督), 西田敏行(俳優), 中谷美紀(俳優), カルーセル麻紀(俳優), 阿部寛(俳優), 遠藤憲一(俳優), 蛭子能収(俳優)

「見事な映画化です。」「こんなにはまった映画は久しぶりかも…。」「不細工な愛だ」「原作漫画と見事に『夫婦善哉』した現代織田作之助的名作 俳優陣も見事に映画と『夫婦善哉』」「泣ける...」


カイロの紫のバラカイロの紫のバラ (詳細)
ウディ・アレン(監督), ミア・ファロー(俳優), ジェフ・ダニエルズ(俳優), ダニー・アイエロ(俳優), ダイアン・ウィースト(俳優)

「タイトル通り、ロマンチックな余韻に酔える名作です。」「映画ファンであることの幸福感を認識させてくれる傑作」「夢物語のようで、実は現実的な女の愛の話、だと思う」「この手の作品は朝飯前か」


エクスクロス 魔境伝説エクスクロス 魔境伝説 (詳細)
鈴木亜美(俳優), 松下奈緒(俳優), 小澤真珠(俳優), 池内博之(俳優), 中川翔子(俳優)

「怪我した」「バカ映画としてなら」「思いっきり楽しめる映画」「伝奇ロマン+スラップスティック・アクション」「下らなさが最高」


チルドレンチルドレン (詳細)
源孝志(監督), 坂口憲二(俳優), 大森南朋(俳優), 小西真奈美(俳優), 加瀬亮(俳優), 三浦春馬(俳優), 國村隼(俳優), 伊坂幸太郎(原著), 後藤法子(脚本)

「イメージとは」「小品ながら佳作。清潔でハードボイルドな男達がなんかステキだ。」「素直に面白かったです」「面白い!」「あまり期待していなかっただけに」


▼クチコミ情報

ディスタービア

・「よくできてる!
近頃どんどんスリラーやホラーがリメイクされてる中、これだけは違う!主人公の行動を楽しんでいるうちに、完全にこの映画に引き込まれてしまう。ぜひ見てください!

・「シャイアラブーフ最高。
前半のヒッチコック裏窓的展開から一転。後半は悪魔のいけにえも、かくやと思わせる怒涛のおどろおどろしいホラーな展開となりお気に入りです。シヤイアラブーフ。トランスフォーマーの時より生き生きしており新作インデイ クリスタルスカルの王国に、いやがうえにも期待が盛り上がります。

・「サスペンス版「ガール・ネクスト・ドア」
前半はラブ・ロマンス、後半はサスペンス・スリラーという珍しい組み合わせ。監督曰く、この2つのジャンルを複合した映画は前例がないそうだ。また、スピルバーグから直々に監督指名を受けており、いかに彼の手腕を高く評価しているかが伺える。

サスペンス部分は“ひねり”こそないものの、緊張感があり続きを見ずにいられなくなる。しかしこの映画の軸はラブ・ストーリー要素であり、サスペンス要素を抜きにして、ラブコメとして撮り直して欲しいと思わせるほど、出来は良かった。ラブコメ・ファンは是非。

・「100点満点
大好き!こんな映画が見たかった!まじで感謝です。作ってくれてありがとう☆保護観察になるまでは、微妙だけどね(笑)声優もよかった!トランスフォーマーの時は、声優があってなかったけど、今回は、好きな声優さんで大満足☆

・「今年見た映画のなかでは、一番b
やばい!久しぶりにドキドキ、ハラハラしました!ちょっと共感できたり、笑えたりするシーンもあるんですが、ストーリーが加速するにつれ。。。どうなる?やばいよ!?の連続!!今年みたDVD、映画館で上映した映画の中では最高傑作ですね!パニックルームが楽しめた方には、絶対オススメですb

ディスタービア (詳細)

砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス)

・「少女漫画なのですが、男でも楽しめる本!
俺は男なんで、あまり少女漫画は面白くなくて、これを最後にと思って、ドラマにもなっている砂時計を買ったのですが、これが面白い!楽しい!!まだ、7巻までしか買ってないのですが、すぐにでも次の巻が読みたいぐらいです。是非、男の皆さんも読んでください。ちなみに、小学・中学・高校・短大・社会人と1人の男に未練を残して、恋愛を繰り広げていく恋愛漫画で、漫画もドラマとはちょっと違うので両方とも楽しめると思います。絵も俺はけっこう好きです。

・「過去・現在・未来
砂時計というものは、過去・現在・未来を表しているとよく言います。この物語もそんな時代の流れを生きる、杏の心を本当に上手く表現している作品だと思います。

しかし、1話目で分かってしまう、杏と大悟の未来。

その未来を知りながら読む、まだ青々しい2人の様子は、本当に胸が締め付けられます。こんなにも、切なく純粋な2人が迎える結末…幸せになって欲しいという願いは、届かないのかも知れません。だけど、その運命をどう受け止めるのか…続きを読みたいという想いが、一層強くなってきます。

・「「過去・現在・未来」を繋ぐ、恋と成長の物語。
「砂時計」に乗せて紡がれる、感動と共感を呼ぶ長編読みきりシリーズ。「過去・現在・未来」を繋ぐ、「せつない」系の純愛物語です。タイトルどおり、「砂時計」が物語のモチーフ・象徴になっており、主人公達の恋と成長を感動的に描いています。1巻には「12歳冬・祈り」「14歳夏・神鳴」の2編が収録されています。

両親の離婚を機に、母親の実家である島根に母・美和子と共に越してきた杏・12歳。慣れない田舎暮らしに戸惑いながらも、大悟・藤・椎香たちと心を通わせるうちに徐々に自分の居場所を見つけていく。その中で、杏と大悟は次第に惹かれあっていき…?!しかし、この物語の冒頭は杏・26歳の過去回想型から始まっているので、杏と大悟の未来は最初から分かってしまいます。それでも、純粋でひたむきな2人の恋から目が離せません。

心に押し寄せる感動、せつなさ、やさしさ、あたたかさ…言葉では語り尽くせないような、大切な想いがいっぱい詰まっています。最近感動していない、心が渇いている、心から泣きたい!という方は、ぜひ、この『砂時計』を読んでみてください。「心に効く」素敵な物語です。もっとたくさんの方に知ってもらいたい、珠玉の名作です。

・「オススメNo.1☆
何気なく本屋によったところ、私の目を釘付けにしたのがこの『砂時計』。だって、すっごく表紙がキレイだったから!即、購入しました(笑)読んでみたら、内容もすごく面白いではないですか!!主人公「杏」の両親が離婚し、母親の実家に引っ越してきたことに加えて母親が自殺してしまう…という1巻から予測不可能な展開が繰り広げられます。当然落ち込む杏を、引っ越してきて初めに会った「大吾」が「俺がずっと一緒におっちゃるけん」と励ますんです!もう、涙なしでは読めません(T-T)その後、大吾と気持ちを確かめ合うまでに、ライバルが登場したりと読者を飽きさせないのです!私は、なによりも大吾の方言がすっごく好きなんですけどね(笑)何人か友達にこの本を貸したところ、読んだ友達は全員「面白かった!!」と大好評で、なんと自分で買うと言い出した友達もいるほどです。是非、読んで見てください☆あなたも、絶対はまりますよ!!

・「最高な漫画!
友達から借りて読み始めたのですが、とうとう自分でも全巻集めちゃいました。親の離婚をきっかけに東京から島根へと引っ越した主人公・杏。そこで同い年の大吾や藤、一つ下の椎香と仲良くなり、恋やら何やらが生まれてくるわけですよ(笑)小学生から始まって、登場人物たちがどんどん成長していきます。

この漫画はホントに最高だと思いますよ。買って損することはないですね。杏たちが今後どうなっていくのか、読んでてホントに気になります。

あたし的には、本編ラスト2巻が衝撃的でしたね。「ああ、そういう風になっちゃうのか……」とか、「うまく考えたなー」とか。物語の流れも自然だし、青春ってカンジだし!番外編だけの巻もあります。そちらもおもしろいですよv杏のお母さんの高校時代のストーリーがあたしは一番好きです!

砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス) (詳細)

激流 (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】

・「大好きな映画!!
もぅこの映画は何度観たことか…。わからないぐらい観まくってしまった大好きな映画です!なんといっても、メリル・ストリープの演技が見所です!もちろんストーリーのほうも上出来ですが、私の中ではそのストーリー以上にメリルの演技が圧倒されて、それが何度も観てしまう理由なのかもしれません。愛犬役のマギーの賢さにも注目です!私の好きなシーンは、ガントレットを下った後の結末シーン。音楽の方にも耳を傾けてみてください。ウキウキ気分な一家が川を下るシーン、パパが崖に必死にしがみ付くドキドキのシーン、私の好きなラストシーンのさまざまな場面の音楽にも楽しみがあります。エンディングの曲は好きで録音までしてしまいました。激流最高!!

・「極上のエンターテインメント
このような映画をどうやって撮るのだろう、と考えながら見ると、誰もが「今の日本では到底作れない。」と脱帽し、かつ感嘆するに違いない。

まず、その映像の美しさ・激しさとストーリーのバランスが素晴らしい。劇中何度も、巧みに俯瞰のシーンが挿入される。例えば、ガントレットの川下からなめるように移動するカメラアングル、移動した先には、果敢に流れにアタックするボート。それによって、主人公の身に迫る不安と恐怖感を損なうことなく観客もジェットコースターのような川下りを体験できる構図だ。

さらに、シナリオが緻密で、かつ、それでいて複雑すぎないのがいい。総体的には勧善懲悪のシンプルなストーリーだが、夫婦・親子間の人間関係を巧みに織り込み、観客の目を釘付けにする。息つく間もなく新しい困難を乗り越え、家族の絆が深まっていく過程も自然で好印象だ。

メリルストリープとケビンベーコンの演技のタフさも半端じゃない。同等の演技ができる役者が日本にどれだけいるのか、と思えば、この映画のすごさがわかる。

5つ星は十分あると思う。この映画をやり遂げた製作者と監督に「ご苦労様」と言いたいぐらいだ。

・「サスペンスの傑作
メリル・ストリープやケビン・ベーコンが出演している、サスペンスアクションです。ある意味、『ケープフィアー』的な犯罪者が、不気味さを見せる映画です。

『ケープフィアー』や『ミザリー』が好きな人には、おすすめです。

・「ケビン・ベーコンはいいな〜
毅然とした強い母親を演じたメリル・ストリープもいいけれど・・・、やっぱりケビン・ベーコンでしょう!こうゆう役を演じたらすっごくハマッてるような気がしますね。ストーリー自体はハラハラドキドキって感じでもないけれど、退屈はさせない、いい映画だと思います。あと息子のローク君がウェイド(ケビン・ベーコン)からもらった帽子をボートから川へ投げ捨てるシーンがありますが、あそこはローク君の心情をよく表してるな〜と感心してしまいました。とにかく一度は観た方がよろしいかと。

激流 (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】 (詳細)

アンデッド

・「なんでもありのゾンビ映画
え~と、まずこの作品にジョージ・A・ロメロ監督のようなゾンビ映画を期待して観る人は必ず裏切られるでしょう(笑)。

なぜならこの作品には、体中に銃を隠し持ったオヤジ、後半からやけに強くなるヒロイン、ゾンビフィッシュ、そして宇宙人といったトンデモ要素が劇中のあちらこちらに散らばっているからです。

こういうのが許せない人には「くだらない!」の一言で終わってしまうでしょう。でも、そういうのが許せる人には、かなりオススメできる作品です。このテの映画にありがちなストーリーの破たんが無く、オチも「そういうことだったのか!」と納得できるはず。

・「B級魂、炸裂!!!
これは、おもろい!!  正統派ゾンビ映画のイメージで前半をひっぱたかと思ったら、後半の意表を突く流れ。この笑激(しょうげき)は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」以来。ネタバレのため、細かくは書きませんが(他の人は書いてますが、あえて書きません)、そんなのあり!?という展開です。

作品とゾンビののりは、まさに「死霊のはらわた」 血みどろ残虐映写なのですが妙に笑える。私は5回位吹き出しました(笑)。変人農夫(設定は銃砲店店主、だがどう見てもただの田舎農夫)のジョン・ウーばりの二丁拳銃さばき!! 射撃の腕は良いのか悪いのかいまいちわかりませんが、なぜかクールに決めて、変にカッコイイ!! 生き残りの連中はまとまりなく自分勝手な奴ばかりで笑わしてくれるし、久々のB級映画の傑作です。    特典としてメイキングがついており、これを見ると製作者たちの熱意が解るので必見です。私的には「ドーン・オブ・・・」よりこちらのほうが面白かったです。低予算でも熱意がそれをカバーするという良い見本の1本でした。

・「やってくれたよ!!
傑作です。騙されたと思って見てください。ホラー映画に対する愛に溢れています。二丁拳銃。ゾンビ。閉鎖された街。SF&ホラーのエッセンスが凝縮された作りに思わず興奮しました。こういう映画がこの時代に出てくるというのは嬉しい限りです。

・「ホラー好きなら観て損無し!
スー●ーマリオみたいなおっさん「マリオン」と、はじめっからゾンビみたいな顔したヒロインが出てきます。なのにカッコイイ!アクションがイカしてます。ガンアクションからパイプアクション(?)など、爽快感があります。所々ブラックユーモアを散りばめながら、ホラーの王道である残虐性を存分に魅せてくれたと思います。「マリオ」が観ていくうちにマトリックスの「ネオ」に見えてきます(多分

B級映画という括りみたいですが、ぶっちゃけ最近のメジャー映画より面白いです。心残りなのが、ストーリーに宇宙人を混ぜてしまったところです。最近の映画はどうも宇宙人オチにしたがる風習が出回ってるのかちぃっとうんざりかも。

**以下、どうでもいいけど言いたい話**メイキング映像で知ったのが「予算が無さ杉」という事実でした。CGも使ってるし、エキストラもかなりいたので、「結構金使ってるんだろうな・・・」と思ったのに、節約振りが凄いです。CGを作るために背景はブルーやグリーンにすることは知ってると思いますが、それを買う金すらなく、普通の布を緑のペンキで塗って作ったり、主人公の所持している「ボロ車」も、普通なら表面だけボロくて、しっかり走る車を使うでしょうが、本物のポンコツを使っています。撮影中にエンストなんかは当たり前です(笑だからどうしたって言われそうですが、ちょっと驚いたので報告だけ・・・。

・「爆笑www
 エー。タイトルは確かに「アンデッド」なんです。ホラー映画系だと思うでしょ?

違 い ま す 。

ぶっちゃけ、これ、ギャグ映画です。

デブの麦わらのおじさんがスゲー。見た目からは想像もできないかなっり無理のあるアクションをしますwwwリアルニュータイプ。しかも登場人物全員マジなのね。

ホラー映画としては★1ですが、B級としては★10個あげたいですね。B級ファンは絶対みるべし。ってか買ってもいいでしょう。これは。

武器1: 4連ショットガン。トリガー部分を針金で連動させ、鉄パイプでつなげただけの粗末なもの。見た目一発撃っただけでバラバラになるだろうと突っ込みが入りそうだが製作した本人はありえないアクションで使いこなす。さすが宇宙人。

武器2: リボルバー。物理的に「それ、無理ありすぎwww」といわんばかりに空を舞い、持ち主の手に納まる。本作のガンアクションは素晴らしいです。(別の意味で。)

アンデッド (詳細)

ゴールデンボーイ

・「グロテスクな中にも格調の高さを感じる映画
彼の映画は人間のグロテスクな内面を描いてはいても、なにか品の良さ、格調の高さのようなものを感じるような気がする。 恐怖が心の中でジワジワと増幅してくるあの感じと、同時に感じるA級感は、キューブリックの『シャイニング』に重なる。 主人公の少年は残酷な行動をしながら、片や両親に成績が落ちたのがばれる事を妙に恐れる・・・というこの二面性に「子供」の描き方の上手さを感じた。

・「権力への意志
少年の、他者への支配欲の芽生えは、老人を脅迫し、過去を語らせる計画を胸に抱いた時点で、既に生まれていたのだろう。老人の口から語られる、ホロコーストの犠牲者たちの、陰惨極まる死の光景。少年は徐々に、悪夢の恐怖に悩まされるようになるが、同時に、残忍な暴力への衝動にも目覚めていく。自分の存在が脅かされるような恐怖を抱けば抱くほど、他者への支配欲も高まる、というのは人間の心理として自然で、精神分析でいう所の‘攻撃者との同一化’みたいなものなんだろう。だけど、劇中の少年と老人の関係は、かなり複雑。互いに相手への支配権を握ろうとする敵対関係でありつつ、残酷な支配欲を触発し合う、一種の同志の関係であり、擬似的な父と息子の関係でもある。一言で言えば、‘良きライバル’?二人とも、相手によって呼び覚まされた暴力衝動に、悪寒を覚えつつも、陶酔している。相手が自分に対し主導権を握ろうとすると、憎悪と同時に、自分の求めるものと同じものを相手に感じ、どこか共鳴しているのが見える。実際、この二人の出逢いによって、老人は、自らの暴力に対して、自らの手で後始末をつける格好になり、一方の少年は、ただの優等生から、本物のサバイバル意識を持った大人への一歩を踏み出すことになる。つまり老人の魂は、バトンのように少年へと受け渡されたのであり、一つの人生の終幕が、もう一つの人生の開幕を祝うかのような構図が、そこにある。後味の悪い映画…?いや、実はこの映画、テーマがかなりハードな割には、恐怖や絶望感は、意外に薄い。むしろそのことこそが、この映画の恐ろしい所なのかも。

「有能な少年なら、‘徳の有る人になりたいか?’と訊かれれば、皮肉な眼差しを向けるだろう。だが‘友人たちよりも強い男になりたいか?’と訊かれたなら、両眼を見開く」(ニーチェ)。

・「「ナチ」だけが先走ったB級映画?
基本的にナチ=自ら好んで虐殺=先天的に残忍な人間というお決まりな設定で描かれていてファンタジーとしては面白いけどサイコホラーとしてはちょっとリアルさに欠ける感じ今は科学的に否定されている人間の脂を使った石鹸の話などもチラリとでてくるし・・・こういう映画はリアルさを失った時点でおちゃらけになってしまうというかしらけてしまうので、その辺の脚本をしっかりして欲しかったところ

また、「老人が過去の残虐に目覚めた」「少年も残虐に目覚めた」とする割にはせいぜい小動物を一匹殺すぐらいの残虐さであまり残虐な展開はないし、殺人も全く快楽的じゃないしその方向でもとても中途半端

一番印象に残ったのはナチがユダヤ人組織に逆に狩られるサスペンスだろうか

兎に角、全てにおいて中途半端な映画

・「少年の狂気が男の悪魔を呼び覚ます
ã"どものその無邪æ°-さは時に人ã‚'苦ã-め、その残é...·ã•は時に人ã‚'陥れる。

å°'å¹'か老人かどちらが主導権ã‚'握るのか、サスペンスでもスリラーでもないã‚"だã'れど緊張ã-ます。もã-かã-てã"のままいくと「ヤバイぞ」と思わせ、クライマックスへともっていく、その表æƒ...の移り変わりã‚'æ¼"じるイアン・マッケランはさすが偉大です。目が恐すぎ~ 対するãƒ-ラッド・レンフロの綺éº-な瞳、・・・・に騙されちゃダメ。ã"のå°'å¹'もかなり「ヤバイ」。未だにナチのç"Ÿãæ®‹ã‚ŠãŒèº«è¿'にいたなã‚"て話、アウシュãƒ"ツ収容所で悲惨なä½"é¨"ã‚'ã-たユダヤ人のå¹'寄りが偶然にç-...院で同室になったりとストーリーの持っていきæ-¹ã«ã‹ãªã‚Šãƒ ãƒªãŒã‚るようなæ°-がã-ますが、ステーィãƒ-ンキングなので良ã-なのでã-ょうね。ひえぇ~な1本でã-ã!Ÿã€‚

・「ブラッド・レンフロ、イーアン・マッケランの演技は最高だけど・・・
私はブラッドが大好きだからこの映画を見ました。始まりから中盤にかけてはゾク②するような展開でいいんですが、終わりが絶対におかしいです。納得のいかないなんてレベルじゃないです。見たあとはちょっぴり気分が悪くなる映画です。でも、ブラッド・レンフロとイーアン・マッケランのすばらしい演技を称して☆三つとさせていただきます。

ゴールデンボーイ (詳細)

回路 デラックス版

・「死ぬことが怖いのではなく・・・
一般的に言うホラーとは一線を画して見るべき映画.実は,人間が一番おそれているものは,死ではなく,孤独なのではないか?

もし,”死んでからもなお孤独が続く”としたら・・・.孤独を嘆いて自殺する魂は,どこをさまようのだろうか?

死ぬっていったいどういうことなんだろうって改めて考えてしまう作品です.期間をおいて繰り返し見たい映画です.

・「いやすごい映画ですこれは
傑作ですじゃ、これは。まったくの オリジナルです。 「インターネット」で怪奇映画作ろう、という商業的計算でやってみた、というハリウッド的な映画じゃないです。 一番こわいこととは 死ではない。孤独です。これを基本前提として 観想しますと、より理解し安くなります。実に 現代日本に相応しい ホラー映画です。 黒沢清監督は 「キュア」と「降霊」では 才能を認めながらも納得出来ないところがありましたが、「回路」と「カリスマ」には すっかり降伏いたしました。 

・「思考力と想像力を要求されるホラー。
役所広司が「カリスマ」の森にいる間、街ではなにが起こっていたか、を描写しているかのような作品。

ある日、世界のルールが変わりました。みなさん、新しいルールを受けいれて生き残ってください、ただしどういうルールかは誰も説明しませんが、という物語。

早い話がロメロの「ゾンビ」と同一プロットなんであるが「回路」の方では世界はダラダラと滅びていく。個人が知覚することのできる「世界の範囲」はあまりにも狭く、その中でルールが変化したことに気づいた者だけが生き残れる。そのため黒沢清作品の中では、個人は極端に無力で、主人公といえども本当にあっさりと、劇的さのかけらもナシにこの世から退場する。

原作本、「カリスマ」をクリアして始めてスタートラインに立つことが出来る!、というのはあまりにも不親切だが「世界を知る」ということの本質はまさにそういうことだから、その構造からしてリアルだと言える。

・「日常に静かに迫り、広がっていく恐怖はやがて一挙に拡大した。
物語冒頭から、身近な人が一人ずついなくなる恐怖。(この部分に本作の魅力を感じます。)その恐怖は、日常に静かに迫り、広がり、そして一挙に拡大した。いきなりパソコンが勝手にインターネットにつながり、画面に「幽霊に会いたいですか」のメッセージが浮かぶ。

パソコンに映る自分の姿と部屋、モデムの接続音、薄暗くさびしいバス、赤いテープのあかずの間、頭にかぶった黒いビニール袋、「助けて」の声と「助けて」の文字が一面に書かれた壁、幻ではなく実体を持ち触ることのできる幽霊(歩いてくる途中で、かくっとなる様が怖い)などなど、象徴的で断片的なモチーフの積み重ねにより描かれる恐怖が効いています。

直前まで話していた知人、友人が、壁の人型の"染み"だったりというカットバックの妙や、また、ワンカットでの飛び降りシーンは、その自然さにインパクトがあり、それぞれのシーンの描き方がさすがです。

キャストでは、麻生久美子が出ていたこと自体忘れていましたが、麻生、加藤、小雪と、当然ですが、みんなの若い頃を再見できます。(黒沢監督は、とにかく普通の若者を使いたかったようです。)

DVD[デラックス版]では、メイキング(含むショートインタビュー)もコンパクトにまとめられていて無駄に長くなく、面白いです。

・「感性を問う挑戦的なホラー
単純明快な、お化け屋敷的な映画ではありませんし起こっている事に対し、明解な説明もあまりなされません。そもそも黒澤監督は答を用意しません。「答はあなた方それぞれが考えて下さい」と言っているかのようです。それに対し「よく解らない映画でした」と言ってしまうのかどうかは、あなたの感性次第です。

回路 デラックス版 (詳細)

ディーバ -ニューマスター版-

・「美しく切なく面白い!
もう20年以上前の作品なのに、絶対旧さを感じさせないスタイリッシュな映像が見事。また18歳の少年がオペラ歌手(ディーバ)によせる崇拝ともいえる思いがとにかく切ない。朝靄のなかの初めてのデートの場面は出色の美しさ。そっと肩に触れることしかできない少年のいじらしさと、それを包み込む年上の女性のおだやかさ。殺人やらチェイスやら様々な要素は詰め込まれているけれど、あえて上級の恋愛映画としてお勧めしたい作品。

・「リアルタイムで観たヒトがうらやましい。
久方ぶりにレンタルで観たが、10数年前に観た時と同じく、色あせない感動で涙が出そうだった。公開当時は小学生の低学年で、ベネックスのべの字も知らなかった。映画館で観たヒトがうらやましい。この作品はいまだ大好きな映画のリスト上位に位置しており、映画の話をする際はむりやり薦めている迷惑者の私である。とにかく無駄なシーンもセリフもない!いい映画というものは無駄なシーンが極力ないものだと感じる。謎の男扮するリシャール・ボーランジェが乱暴に作るカスクートさえ、無駄じゃない。(あれ食べたいなあ。とつい思った。)エンディングも気持ち良く余韻が残る。まさに傑作です!

・「洒落っけたっぷりのデビュー作
この映画は、小物のからめ方がじつにうまいと思う。あらすじだけを取り出せば比較的単純なサスペンスかと思うが、そこにオペラの歌姫(とその歌声)、主人公の恋、オートバイ、変なカップル(特にゴロディッシュ)、パリの街などがどんどん色づけされて、いきいきしたストーリーになっていくのだ。

登場人物が少ないせいもあるが、誰もがくっきりと描かれ、途中であれって誰だっけということがない。中でもゴロディッシュを演じるリシャール・ボーランジェの役どころが魅力的だ。環境音楽を聞きながら、禅問答を繰り返すようなタイプの人間に描かれながら、最後にうまくからんでニヤリとさせる終わり方を演出する。うーん、これがデビュー作か。ベネックス監督の才気ばしった、原石の魅力たっぷりの作品としてお薦めします。

・「すべてが
大好きな映画、音楽も映像も・・・。本当にベネックスのBLUEは美しい、この映画の灯台の映像が大好き。こんな映画、最近ないですね。

・「カタラーニの歌劇「ラ・ワリー」のアリアがいつまでも心に残る作品
20数年前、映画館でこの作品を見たとき、ジャン=ジャック・べネックス監督の斬新な感覚に感動したことを覚えています。不思議な、でも魅力的な登場人物。青を基調とした色彩感覚。殺し屋のイヤホーンから流れる音楽。傘をさした歌姫と主人公が夜明けのパリの街を歩くシーン。中でも一番印象に残ったのは、録音を一切拒否する歌姫シンシア・ホーキンスが歌うイタリアの作曲家カタラーニのオペラ「ラ・ワリー」のアリアでしょう。この映画は満員の演奏会場で歌われるこの名曲で始まり、誰もいない同じ会場に流れるこの曲で終わります。おしゃれです!

ディーバ -ニューマスター版- (詳細)

酔拳2

・「敵の足技は見事・・・
子供の頃、ブルースリーでカンフー映画にはまってしまい、若くして逝ったブルースリーに代わってジャッキーチェンが登場したという想いです。

ブルースリーの俊敏な動きも素晴らしいですが、初めて酔拳を見たときの衝撃は今でもよく覚えています。

スピードのブルースリーに対して、芸術的とも言えるジャッキーチェン。かなりはまりました。

さて、その酔拳の続編ということで楽しみに見ましたが、やはり前作には及びません。

状況設定が曖昧というか、こちらの期待が大きすぎたというか、個人的にはコツコツと訓練して強くなっていく過程がないのが寂しかったですね。最初から強いのはやはり面白くないです。

とはいうものの、最後の敵の足技は見事です。確かジャッキーチェンのボディガードだったと思いますが・・・

酔拳2 (詳細)

機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス

・「文句なし。
とにかくクリアで画面のガタつきも抑えられていて驚きました。内容については文句無しです。ただレビューに誤ったものが見受けられるので指摘しておきます。「めぐりあい宇宙編」で挿入歌の流れるタイミングがLDと違うのは事実ですが「めぐりあい」ではなく「ビギニング」です。これはLDで変更されたものなので今回のDVDのものが劇場公開時の音声です。あと、「サイドカットが残念」なんて書かれてる方がいました。現在は削除した様ですが念のために書いておきます。劇場版の新作画も4:3で描かれています。サイドカットなどされていません。劇場公開時に上下がトリミングされてスタンダードよりやや横長になっていただけです。なので4:3で収録されているのは全く問題はありません。もしDVDが劇場公開時を再現する画角で収録されていたら上下をカットして情報が減った映像を見るハメになるわけですが、そんな状態で見たくはありませんよね。劇場版の「銀河鉄道999」も4:3で制作、上下をトリミングしての公開でした。LDでは4:3で収録されましたが、DVDでは劇場公開時を再現という理由でワイドで収録されていてファンの不評を買いました。バンダイがそういう余計な事をせずオリジナルの4:3の映像のまま収録してくれたのは嬉しいです。改変された部分といえば一瞬だけ映る鉄人28号が「鉄人っぽい形をした岩」に修正されたところぐらいだと思いますが、これはTV版のLD-BOXの時点で既に修正されています。(CAVのマスターグレードボックスでも修正されていたかも知れませんが未確認です)

・「真のファーストに再会出来る喜び
 新録音に対し、猛烈なバッシングを浴びた7年前の特別版。 要はあの特別版に収録されていた5.1とドルビーサラウンド、それにもう一つオリジナル音声を入れておけば何の問題も無かった筈だ。新録音が気に入らない人はオリジナル音声で観ればいいのだから。 だが計算か否か分からないが、特別版が不評だった為、バンダイは今回もう一度ビジネスチャンスが訪れた事になる。 おそらくわたしを含め、多くのファーストファンの方は購入してしまうだろう。

 特別版3部作を所有しているわたしにとって、バンダイの商法に憤りを覚えつつも、真のファーストガンダムが蘇る喜びの方が勝ってしまう自分が情けない...

・「新しいファンをとりいれる気がないのか
内容は5点文句なし。もうこれは鉄板ですね。

ただ、何十年も前のコンテンツをこれだけ高額で売りつけるメーカーには閉口します。ファンの足元を見て商売をするのはやめてください。

・「長い年月を経ても色褪せぬ作品には、販売会社もオリジナルに敬意を払うべき
初めての方にはあまり関係ないかもしれませんが、プラモデルをはじめとする当時のガンダムの人気を知る自分にとってはオリジナル音声は懐かしくこうあるべきと思います。あの頃の人気は絶大で長い年月を経ても色褪せぬ作品は、出来る限りオリジナルに敬意を払うべきと思い、本作を期待する反面、販売会社はファンあっての作品ということをもっと認識してもらいたいと感じずにはいられませんでした。

・「言いたいことは色々あるけど
一部のファンの間で、権利の問題で出ないだろうと噂されていたオリジナル版が、現在考え得る最高のマスタリングでDVD化されることを、まずは素直に喜びたい。この作品については、バンダイの販売戦略は正直どうでもいい。価格面でも、個人的にはそれに見合う価値があると思うし。肝心の音声についても、「オリジナル」を明示している以上、ヘタなことはしないだろう。別に特別版でバンダイが「ウソ」をついていたわけではないし。どうせならBlu-rayでという気持ちもあるが、原版が16mmフィルムの35mmブローアップである本作がBD化されて、HD映像としてどこまで説得力を持てるかということもあるし、そういう意味では、DVDの方がノイズをうまくまるめてくれて、見やすくなるのかもしれない。ただ映像特典が予告のみというのは、寂しすぎ。

機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス (詳細)

エクスマキナ -APPLESEED SAGA- プレミアム・エディション

・「大好きです!…しかし残念なのは特典がHD‐DVD泣
映画館で観て、一発でこの商品を買おう!と決めました!そしてついに、こちらのプレミアム・エディションを買いました!装幀は豪華で、レモン色の特製プラスチックスリーブ&かなりずっしりとしたボリュームの感じられる、重厚なパールカラーの化粧箱仕様です。内容は、美しいジャケットのデジパックに、ピクチャーレーベルの4枚組DVD、読み応えありの300P以上の絵コンテ中心&リアルな設定資料等の情報が記載のエクスマキナ・ソース・ブック、ポストカードセット、エンブレムステッカー、美麗なCG満載のピクチャーブックには、嬉しいおまけとして、このBOXの為に描かれたという、士郎正宗氏描き下ろしの、デュナン&ブリアレオスの、折り込みミニポスターが付いています。うーむ、コレクター垂涎の内容です。本編は、さすがハイデフ!画像は、大変美しく隙がありませんし、凄い!豪華絢爛な迫力シーンの連続映像が、私の感性にジャストマッチ!琴線に見事触れました!前作のアップルシードも良かったですが、こちらはよりパワーアップした画像の美しさが圧倒的です。声優さんがアップルシードと大幅に変更されていますが、自分はあまり声優さんに、こだわりがありませんので、観ていてあまり違和感は感じませんでした。そしてブリアレオス&デュナンが、本当にアツアツで仲のよろしいこと!激しいアクションあり、loveシーンあり、しっとりと落ち着いたシーンありと、飽きさせずに観せる展開で、ストーリーも大変分かりやすく、サウンドもアップテンポでノリノリ!もう、来たーっと言う感じで素晴らしい!の一言です。あと、タキシード姿のブリちゃんと、プラダを着たデュナンが可愛くてとても微笑ましかったです。本作は完全に娯楽映画です。あまり深く考えずに、老いも若きも多分、頭を空にして楽しむことが出来ますね〜(^O^)☆彡…しかし、唯一残念なのは…発売まで、テンションアゲアゲで楽しみだった今回の特典ディスクが HD-DVD…( ̄□ ̄;)!!ブルーレイに軍配があがった今となっては、再生出来んディスクが有ってももう、どうにもこうにもならんです〜〜(T_T)ブルーレイに変更!して欲しい!と思う方は、多分かなり多い筈だと思います(T_T)泣…こんなに素晴らしい作品なのに。特典HD-DVDは、誠に口惜しや…HD-DVDならではの特典映像&特別機能が付いているらしいのに、それらが閲覧不可能です(*_*)それでもあえて、作品自体には★★★★★星五つ!もう自棄です(*_*)プレミアム・エディションが高い!いまさらHD-DVDなんてイラナイ!という方には、安価なスタンダード・エディションがお薦めですね。さらに言いますと、この豪華プレミアム・エディションでブルーレイバージョンが出ると、自分的には文句なしですね。

・「多分、私の最後のHDDVD
いまさら内容に触れるのもなんですが、ちゃんとした世界観の上で繰り広げられるアクション物として、十分評価できますし、よっぽどCG嫌いの人でないと誰でも普通に楽しめます。相変わらずメカがかっこいいし、アクションシーンも多くて退屈しません。

音楽、演出から衣装のデザインまで有名人が名を上げており、特に作品の中でデュナンが着たドレスには「おお。これいいな」と思いました。

HDDVDは画質もすごいし、何より本編を再生しながら製作中のCGが見れるなど、面白い機能がついています・・・正しく時に見捨てられた特典ですね。

ちなみに、海外でのこのシリーズへの反響はスゴイの一言で、TV版(CG)の製作も決まったそうです。

・「最高!
正直、アニメということでちょっとバカにしていましたが、この『エクスマキナ』は最高でした!映像の世界観、ストーリー、そして音楽!全てにおいて今一番興奮する作品でした。ジョン・ウーの力も大きいのですかね・・・?音楽陣含めて巧く融合された結果ですね。同時期に発売になる『ベクシル』とかはあまり面白くなかったので・・・差が出るもんなんですね。

DVDにはHD DVDも封入されるみたいですし、特典映像も楽しみです。なんといっても本編を好きなときに好きなだけ観れるというのが嬉しいです!

・「どこを見ても楽しめる秀作
前作とは見違えるように作品としての完成度が上がっています。どこをとってみても楽しめる映画ですね。より原作っぽいストーリーに仕立てられているし、内容もわかりやすくなっていると思います。難しい設定が少なくなって、敷居が低くなっているところも105分の条件の中ではベストな選択だったのではないでしょうか。

特典はHD DVDのことばかり話題になっていますが、絵コンテのブックレットは素晴らしいです。これを手元に本編を見比べると、より奥深く作品に触れられる気がします。楽しいですね。もう一つのピクチャーブックでは、デュナンの衣装や様々なデザインを美しい画質で堪能できるので、こちらも良かったです。印刷物でみるとまた違いがありますね。

Boxの質感もいいですよ。さりげなく部屋にディスプレイできています。違和感がありません。こういう一つ一つの作りの良さ、質感の高さに感激しました。期待以上の映画に出会えて良かったです。

・「すごくいいです。
特典内容は申し分ない凄さですから、買って損はないかと。ディスクも4枚組(1枚は見れないけれど)豪華の極地です。

エクスマキナ -APPLESEED SAGA- プレミアム・エディション (詳細)

カンナさん大成功です! 特別版(2枚組)

・「韓国映画ダントツNo1★
この映画めちゃくちゃ良い映画です。韓国映画でダントツNo1ですね!

気軽に楽しめるラブコメなんですが...感動します。凄く主人公のジェニー(カンナ)に共感してしまいました。

ライブシーンも安っぽい作りではなく迫力ありました。そして歌が上手い! ちゃんと本人が歌っているそうです。「Maria」と「Beartiful Girl」ダウンロードしちゃいました(笑)

騙されたと思って観てみて下さい。韓国映画でここまで面白い映画は滅多にないと思います。自信をもっておすすめできる映画です☆★

・「キム・アジュンは歌も上手い!
オリジナルは鈴木由美子の同名コミックで2006年12月1日映画はリリース。韓国で『最もボディラインの美しい女性』と言われるキム・アジュンがファットスーツと特殊メイクで169センチ・95キロの『カンナ』になって演じ、韓国で662万人を動員した大ヒットコメディ。キム・ヨンファ監督の手腕が随所に光る。

ストーリーについては『ネタバレ』になりそうなので触れないが、感心したのはライヴのシーンを手抜きなしの臨場感たっぷりに作ったことと、キム・アジュンの歌の旨さだった。『マリア』と『ビューティフル・ガール』のボーカルがあまりに素晴らしくて、iTune Storeからダウンロードしようと検索してみたが・・・・こちらには残念ながら無いようだ。しかし絶対に手に入れたいと思うくらいに歌が上手い。

余談だがキム・アジュンも脇役で『海神』に出ていた。今や『朱蒙』でトップ・スターになったソン・イルグクも脇役だった。『海神』で潜在能力を有能な監督に見いだされた俳優が多かったのか、とか思った。カンナさんのお父さん役で出ているのはチャングムのおじさんだった人だな、きっと。

・「キム・アジュン さんで、大成功です!
本作の魅力は何といっても、殆どの場面に出ずっぱりのヒロイン役キム・アジュン。ドラマ「海神」では男勝りの護衛兵役、主人公の弟分との微笑ましい恋を演じていた女優さんですが、まさか時代劇の衣装の下にこんな素晴らしいプロポーションと抜群の歌唱力を隠し持っていたとは! 本当に嬉しい驚きです。配役候補一番手ではなかったそうですが、作品を観れば「キム・アジュンの為にあるような役」と納得出来るでしょう。整形後も以前のコンプレックスを引きずって自分に自信が持てないでアタフタする様や可愛さには、誰しも惹き付けられるはずです。ありきたりの恋の成就で終わっていないところも好いです。デブ・ブスのカンナに向かって女友達が言う強烈な台詞「男にとって女は3種類しかいない。綺麗な女はブランド品。平凡な女は既製品。あんたは返品よ。」そして、「整形したら女じゃない。怪物だから。」 男の口から出たら、もう最悪の言葉なんでしょうが、本音がちらほら見え隠れしているので無邪気に笑ってばかりはいられません。やっぱり見た目も大切!されど、自分の恋人には整形して欲しくない!ということなのでしょう。相手役チュ・ジンモはじめ、お馴染みの男優達が〜カメオ出演も含めて、物語を盛り立てていますのでお見逃し無く。

・「文句なしです!
劇場で観ました。最初はあまり期待していなかったのですが、観てまんまとはまりました。そして受験前だというのに2回も観に行ってしまい、おまけにサントラまで韓国からネットで購入しちゃいましたよ!笑いあり、感動ありであっという間の映画です。キム・アジュンの美貌、そして歌声も素晴らしく、そこも見どころの一つとなっています。早くDVDを購入して何度も観たい!そしてこの楽しい映画をいろんな人に薦めたい!そう思えるくらい、私にとっては最高の映画でした!

・「キム・アジュン!
【カンナさん大成功です!】といえばやっぱりキム・アジュンでしょう。彼女の可愛さが半端無いです。ストーリーや音楽、キム・アジュンの歌も最高だし、オススメです。ハマり過ぎて私の場合は5回も映画館に足を運んだ程です。もっと早く発売して欲しい!楽しみで仕方有りません!

カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) (詳細)

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)

・「これでいいのだ
理想と比べて至らない点をあげたらきりがないのが現実です。自分としては、これ程の内容の作品を作り上げた人々の才能と努力におしみない拍手を送りたい。おそらくその英知と労力に見合わない報酬で頭脳と肉体を酷使し続けたはずだから。ピクサーのように素晴らしい環境と収入を約束できない(というか、高い商品価格の大部分が本来行くべき以外の先に分配されているはずの)日本の労働環境から生まれたダイヤモンドに匹敵するような文化財を生み出す人々を日本はもっと大切にすべきではないかと思います。もしかしたらその内、野球選手のようにアメリカに移住しちゃうかもしれないんだから。

・「日本の世界に誇るアニメでしょう
ストーリー、スピード、アイデア、描画、そして思想のどれをとっても我が国を代表するアニメーションの一つと言えるでしょう。諸外国の多くの映画マンに大きな影響を与えたこともわかりますし、実際、サイバー世界の現在に警鐘する内容、情報社会とはどんなものか、等とにかくそのスケールの大きさに驚かされます。これは絶対に買いですね。そして、とにかく浸り混んでみてみましょう。自分自身が常々漠然と感じていた、この今の世界への不安なども大いに納得するところとなります。

ただ、若干まだ正価が高い。しかし、中古の値段が相当こなれてきました。中古値段なら、十分に手が出るところに来たのが嬉しいですね。

・「至高の作品でしょう。
まさに至高の作品でしょう。公安9課の周辺だけでなく、世界各国との関係や国内全体の情勢にまで視点を広げた内容だと感じた。表現にもこだわっているように感じる。少佐やバトー、クゼの心境、ゴーダの目論見などを一話一話の全体にまるで空気のようにその心情をうかがわせている。この作品の面白さは単純な「アニメ」としてのものではなく、一つ一つの場面に描かれた「意思」やキャラクターの「感情」を視聴者に伝えてくれるところなのだと思う。この作品に対する否定的意見(いちいち「ありえない」とか「この字の使い方」とか否定してるやつ)は、「攻殻機動隊」という作品が伝えてくれるものを理解していないのか、あるいはこの作品の伝えるものに反対する者の持つものだと思います。とにかくこの「攻殻機動隊」はすばらしいということ。これだけは確実です。

・「この歳で。。。
アニメにハマるとは思いませんでした★ とにかく夢中になってしまう面白さでした。かっこいい!!タチコマのフィギュアが、欲しくなるほどです…

・「実写には出来ない
最近アニメの実写化が流行ってますが功殻機動隊に関しては無理。というか考えられない。アニメにしては内容が重い。アニメだからこそ描ける世界観。単なるアニメと位置付けるのはもったいない。アニメは子供のものという考えを根本的に打ち崩した作品だと思う。見ずして語るな。といいたい作品。少々高いけど満足出来ます。

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産) (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

・「神山監督は真面目だ。
stand alone complex シリーズもそうですが、神山監督の作品は、日本が抱える社会問題を真正面から捉えてるんですね。しかも、娯楽性を失わずに。

今の日本は、問題山積みなのにそれを見て見ぬフリしていると思うのですよ。巷に溢れる作品も、目先の利益ばかり追求した姑息な二番煎じやら、コピーやら、安上げな続編やらが目に着きます。

そういう作品群とは比較にならないです。詳しくは書きませんが、本作品も「日本社会」自体が最大のテーマだと思います。神山監督は決して目を逸らさず、それを作品化したのだと思います。最初はスローテンポだと感じましたが、最後は圧倒的で納得でした。神山監督は真摯だな、というのが一番の感想でしょうか。

この作品を通じて日本社会を再考する機会になるといいなと思います。自分を含めて。

・「流石はプロダクションI.G
SAC1st、2ndとハイクォリティな作画とストーリーで作られてきた攻殻機動隊ですが、今回は単品での製作ということでその品質が凝縮されてます。原作に忠実かつ細かい各種設定、ダイナミズム溢れる演出や人物の動き、ストーリー展開も「ここで伏線を張っていたのか!」という驚きがあります。内容としては現代日本の高齢化、児童虐待、政治家の無能&右傾化を神山監督なりの演出で、非常に巧く描いています。(原作で言えば人形使いをベースにしています)とはいえ1st、2ndからの系譜ということで全作、前々作を見てない人には理解するには厳しいかも。ただし、観ている人なら100%楽しめます。さらに原作を読んだ人は120%楽しめます。例えば病院での襲撃シーンなどは原作でもあったシーンを巧くリメイクしてあるので、思わずニヤリとしてしまいました。

サイトーと敵の特A級狙撃手との息詰まる狙撃戦、真相に近づいたために電脳ハックされ、娘の為に自害を試みるトグサなど、キャラの個性や感情が映像と音楽、声優陣のしっかりとした演技によってハッキリと伝わってきます。ここまでリアルとバーチャルを融合させたアニメは他にはないと思います。どうやら3rdに続くような終わりかたなので、次回作にさらなる期待が持てる逸品です。

・「シリーズ最新作は見ごたえ十分
108分と映画並の長編ですが、諸所に楽しめるポイントがあり、最後まで一気に楽しめます。普段ではあまり分からない時間の流れも、トグサの子供が成長しているシーンを通して感じさせられてgood。origaが歌うオープニングは言うまでもなく、時折流れる女声の神秘的なBGMは、きれいな映像とあいまって魅力的な演出を作り出していて、こういった部分でも楽しめる内容になっているのはうれしいところ。各アクションシーンや、サイトーの狙撃対決も見所。肝心のストーリーはというと、題材に今現在日本を始め先進各国で取り沙汰されている少子高齢化問題を持ってきているのでわかりやすいし、今のままこの問題が進んでいった未来の一つの形、としてもおもしろいです。相変わらず原作を読んでいる人にはうれしいオマケシーン、セリフがあるし、読んでいなくても内容理解に何も問題ないよう作られているので、どっちでも十分楽しめます。個人的には普段出番の少ない、パズ、サイトーが割と頑張ってくれたのがうれしかった。 観ておいて損はないです。

・「これが神山健治の攻殻機動隊だ!
とにかく素晴らしい作品だと思います。ストーリー、クオリティ、音楽、何をとっても大満足だと思います。攻殻機動隊ファン、とくにSTAND ALONE COMPLEXシリーズが好きな人には是非見て欲しいです。

最初のSTAND ALONE COMPLEXは攻殻機動隊をTVシリーズとしてアニメとしてとっつきやすく、素直に楽しめる作品だと感じられました。劇場版のGHOST IN THE SHELLとは違う神山健治監督のこだわりのようなものが感じられました。しかし2nd GIGでは押井守の宿題もあり、良くも悪くも少し最初のSACのテーマとは変わった方向性になってしまったように感じました。確かに作品自体が素晴らしいことには変わりなかったのですが、何かひっかかる物も感じました。

この作品はそのモヤモヤ感を全て吹き飛ばしてくれた感じがします。

もちろん士郎正宗氏の素晴らしい原作があって、押井監督のやはり素晴らしいGHOST IN THE SHELLがあって、そしてこの作品があるのですが、神山健治が攻殻機動隊を作ったらこうなる・・・というのがとても感じられました。明らかにGHOST IN THE SHELLを意識した作りにもなっており、一つの押井守版とは違うメッセージを打ち出しています。まさに神山健治版という感じです。

本当に素晴らしい作品だと感じました。

・「ぜひ3シリーズを!!
とにかく素晴らしい!の一言。毎日のように繰り返して見ています。2nd GIGではラスト付近退屈してしまいましたが、こちらは少佐が去った後の公安九課、しかも新隊長が最年少である「永遠の青二才」トグサ!!攻殻ファンであるならば見るしかないでしょう!!!相変わらず菅野よう子の絶妙なオープニングに乗った画像には鳥肌が立ちましたし、冒頭で新生九課が、今回コラボレーションした日産「クルーザ」から颯爽と登場したシーンには思わず「やられたー!!」としびれまくりました。

完全無敵な草薙素子の不在でしかあり得ない緊迫感とバトーとトグサのぎくしゃく感。まだ成長段階である不安定な九課を支えるべくはずのバトーは、素子のゴーストを探し迷い一人単独行動に。そんなバトーの胸中を理解しつつも、妻に仕事の内情を告白し義体化を加え、愛する「マテバ」を捨て立ち上がるトグサ。自らの老いを自覚しつつ二人を見守る荒巻課長の「父親」としての眼差し。まさにこの作品は、バトーの精神的放浪とトグサの成長…二人の男のドラマだと断言して良いでしょう。エレベーター前での気まずい、かつてのコンビの無言のシーンは絶品。

他メンバーも、サイトーのスナイピング戦を始め、プロトや新人アズマの活躍も細やかに語られて、一瞬も目を反らす暇は有りません。トグサを新しいリーダーとした九課のこれからを、ぜひぜひ絶対、続編で見たいです!!!

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society (詳細)

ゲームセンターCX DVD-BOX

・「有野最高!
スカパーがみれないので、今回このDVDを購入しました。とても楽しかった。この番組は有野さんの人柄に大きく依存していると思う。ゲームの腕前なんて関係ない。30代なかばの有野さんが、ガキのころとくらべて明らかに老化している反射神経を駆使(苦使)しながら、難関ゲームに立ち向かって行く。あるいはそれだけの番組なのだが、有野さんの決して人の気分を害することの無いリアクションこそが、視聴後感の心地よさを演出している。エゴの強いタレントを起用していたら、ダメダメな番組になっていただろう。ある意味、癒し系DVDだが、是非第2弾も発売してほしい。

・「有野さんのファンになりました
値段は高いけど、それに見合うだけの面白さが詰まっている逸品。エピソードのチョイスはまあまあ程良く、どれも二度三度観て十分楽しめる内容。この番組で何よりも感じるのが、「芸人・有野」の人の良さ。ゲームをクリアするのは実は大変な作業なのに、彼はいつだってキレることなくオモシロイ発言をかましながら笑顔で楽しんでいる。その姿はなんだか近所のゲーム好きのお兄さんとテレビを囲んでゲームを遊んでいるかのよう。そんな等身大のテイストが彼にはある。それゆえに、懐かしいゲームの数々を攻略していく過程が、どことなく自分も一緒にゲームをプレイしているようなバーチャル体験に思えるのだろう。ノスタルジックにひたれるアイテムなので、続編も間違いなく買うつもり!

・「ゲームに詳しくないが、次は迷わず買う
 私はCSを視聴できる環境にない。初めてゲームセンターCXを見たのは地上波の編集バージョンだった。 お笑い芸人の有野晋哉(よゐこ)が、過去の名作ゲームを攻略する『有野の挑戦』という企画がおもしろくて、以来、地上波の不定期放送を楽しみにしている。

 番組のDVDが発売されると知ったときも、すぐに食指が動いた。 しかし、実際にはなかなか購入に踏み切れなかった。 このDVDは『有野の挑戦』をメインに構成されている。私自身、ゲームは好きでも、詳しくない。収録内容を見るかぎり、知っているソフトは半分ほど、そのほとんどがタイトルに聞き覚えがあるくらいだった。 それでも見る価値はあるか。なにより8000円という価格に二の足を踏む。 結局、購入したわけだが、視聴後「買ってよかった」とホッとした。 お気に入りはDISC2の『プリンスオブペルシャ』。名前すら知らなかったソフトだが、この『有野の挑戦』は終始、笑いが止まらない。「興味ない」と言っていた友人も、再生画面をちらちらと見ては何度も吹き出していた。

 ディスク二枚を合わせて4時間弱。有野のプレイ、有野のコメント、助っ人ADのキャラ、どれをとっても見ていて飽きない。 なかでも有野の力は大きい。こんなにおもしろい芸人と知らず、今まで彼を過小評価していた。スタッフやゲームに毒づく有野の言動は、どこかのんびりしていて、ほほえましい。その一方で、芸人としての鋭い突っ込みや奇抜なボキャブラリーはさすがである。

 うれしい特典もついている。有野課長代理の名刺は、番組を見ている者ならにやりとする。解説書やボックスの「なまえ」もにくい演出だ。 ボリュームやソフトセレクトに不満な方もいるようだが、地上波で興味を持って、CSを視聴できない方には、まちがいなくおすすめである。また番組を知らなくても、レトロゲームが好きなら楽しめるだろう。

 第二弾が出るなら、次は迷わず買う。一つだけ望むとすれば、価格をもう少しなんとか…

・「人が何かに打ち込む姿は美しいものだ。例えそれが、テレビゲームであっても。
このDVDはCSの人気番組「ゲームセンターCX」を、「有野の挑戦」をメインに収録したものです。 「有野の挑戦」は、「よゐこ」の有野氏がかつて誰もがチャレンジし、挫折していった数々のファミコンゲームにトライし、見事エンディングにたどり着くまでを追った実録ドキュメント(w

「魔界村」や「スーパーマリオブラザーズ2」等、誰もが一度はやったことがあってもエンディングを見た人はなかなかいないゲームたちに、頭に冷えピタを貼りながら何度も何度もコンティニューを繰り返して立ち向かって行く様はなかなかグッと来ます。 気がついたら有野氏同様手に汗握って画面を見つめている自分がw 昔友達がファミコンしているのを見ながら一緒に盛り上がった感覚に近いですね。 「一機やらしてー」もよく言ってたなぁ。 ファミコン世代は懐かしさも手伝ってより楽しめるんじゃないかと。

「アトランチスの謎」と「プリンス・オブ・ペルシャ」の回が特に面白いです。また、「スターフォース」の回には高橋名人が登場し、未だ現役の連射テクを見せてくれます。やっぱすげーのよ名人は。

・「あの頃に戻って楽しもう
小学校から帰ってかばんを部屋にほおり投げて、FCソフトを持って友達の家に走ったあの頃。下手くそでもみんなでワイワイ騒ぎながらゲームを楽しんだあの頃。そんな懐かしさが詰まったDVDです。みなさんも子供に戻って有野さんの下手だけど楽しそうに熱中する姿を応援してみませんか?きっと子供の頃の純粋にゲームを楽しんでいた頃にタイムスリップできます。

ゲームセンターCX DVD-BOX (詳細)

ゲームセンターCX DVD-BOX 2

・「内容はもちろん◎ですがっ、
この番組を観ていると、楽しめるのはもちろんのこと、有野さんの人柄の良さもしみじみ伝わってきます。ゲームで何度も同じところでゲームオーバーになると、普通の人だったらイライラしてくると思うんですよ。 が、有野さんはそうじゃないんです。辛そうではあったりもするけど、ちゃんと楽しんでるな〜って思います。でっ、有野さんの発する一言一言が笑えるんです。この番組は有野さん以外にはできないような気がする!私は完全に彼のファンになってしまいましたよ!

・「やっと手に入れました
深夜に見てからずっと欲しかったのですが、直接生活に関係無いものを主婦の身で7000円近い物を買うのはなかなか難しくずっとタイミングをみていました。で遂に購入。正解でした。7歳6歳の娘息子にも評判がよく、「みた〜い」とせがまれます。マリオもゼルダもソロモンも高橋名人もかつてPlayしたことがあるので「あ〜私にかせ!私がやってやる!」と何度も思いました。微妙なヘタさ加減がたまらない!何度みても楽しめるのでいい買い物でした。ところでこれって女性で購入するひといるのかな?と思ったのですが、私だけ?

・「オッサンの闘い
初期のファミコンって理不尽なぐらい難しいゲームがゴロゴロありました.GBAのファミコンミニとかをプレイすると感じますが,子供の頃は,よく疑問も持たずにこんなに難しいものをプレイしていたな・・・と.そんな懐古的な意味も含め,30過ぎたオッサンが必死かつ真面目にゲームをプレイする姿は,笑えることはもちろん,ある種感動的ですらあります.

難解ゲームの数々に挑む有野氏の姿は,「こんなの出来るか!!」「攻略本なきゃ絶対わからんわ!!」と叫んだ子供の頃の自分の姿を見ている様です.

CSに加入していない自分としては,有野氏の勇姿を拝むために,2作目も買わざるを得ません.

・「十代の自分でも面白かった
たまたま深夜に地上波でやってたのを見てから、どっぷりハマってしまいました(笑)

しかもハマったきっかけとなった「たけしの挑戦状」が収録してあるので、今から発売が凄く楽しみです。

現代ゲームに飽きてきた自分に、有野さんがプレイしてるレトロゲームは自分にはすごく新鮮で、「シンプルな作りなのに超難解な内容」という現代のゲームにはない面白さがありました。

特に「たけしの挑戦状」は本当に阿保な内容で、「攻略本がないとクリア不可能だろ?」というハイレベルっぷり(笑)

他にも見てないゲームが多々あるので、地上波しか見れない方は必見な内容になってますね。

生まれて初めて、他人のゲームをしてる所を見て面白いと思いましたね〜(笑)

まぁそこは、「芸人・有野晋哉」の独特の空気感と、「少年・有野晋哉」の純粋なリアクションが生み出すものだと思いました。

個人的にはPCエンジンで出た、加藤茶と志村けんのアクションゲーム(タイトル忘れた)をDVDで是非とも出して欲しいですね。

・「あのゲームのエンディングが見られる。
20世紀の伝説のクソゲー「たけしの挑戦状」のエンディングをプレイせずに見られるだけでも資料的価値は大いにあると思います。第3弾のDVDが出るといいな〜

ゲームセンターCX DVD-BOX 2 (詳細)

ゲームセンターCX DVD-BOX 3

・「ゲームセンタCX
潜在的な魅力を持つ有野のキャスティング。スタッフが出まくりの超低予算。極めつけは、カメラマンまで当然のように前に出てくるという実はかなり冒険的な番組です。

しかしそれが逆に成功の要因でもあり、裏方とのやり取りは本当に楽しい。特に「クイズ殿様の野望」では、裏方を表に出す面白みがはっきり表れています。

それに加えて、他人のプレイを見る楽しさの心理を本当にうまく物にしてますね。なかなか見応えのある番組です。

・「目も心も疲れるのに、なぜか観てしまう。
ゲームは1日1時間、と高橋名人は言った。有野課長は1日最低10時間。

この番組は、どんな難関に面してもコントローラーを投げたりしない有野さんの温厚さに救われていると思います。一度でも怒ったりすれば険悪なムードになりそう。これまで有野さんがゲームに対して怒ったのは、「トランスフォーマー コンボイの謎」をやった時に「イライラするゲームやなあ」「どんな人が作ったんや」と言ったシーンぐらいでしょうか。これはある意味トランスフォーマーも凄い。

忍者龍剣伝の、どうでもいいザコキャラの手前で何度も谷底に落下するシーンは、見ているだけでどっと疲れます。あれでもスタジオに全くピリピリムードが漂ってないのは、有野さんの温和さゆえ。この番組を見るまでは全く意識してなかったのに、これをきっかけにちょっとファンになりました。

地上波でやってくれないかなあ。深夜にずーっとこれやってたら絶対みんな見ちゃうと思うんだけど。

・「個人的に相当好きな番組
いつもはほかのバラエティでふさぎ込んじゃってる有野さんが、すごく自信に満ちていて、すごくテンションが高くなる番組「ゲームセンターCX」。彼のそういった一面は新鮮で、本当に水を得た魚だと思った。

個人的にクリエイターのお話が聞けるコーナーはいつまでもやってほしかったが、もうすごく古く遠い時期にやっていたことになってしまった。ゲームだけで番組が持つのかなァと心配していたけれど、画面の構成やカメラワークやナレーション、そして演出や有野さんの「パターン入ったよ」などの名言、個性あふれるADの面々が面白い物にしていて良かった。

今回のDVDでは「忍者龍剣伝」の吹き替えと、「殿様の野望」のスタッフ同士の争いが個人的にウケた。

いつまでもやっていてほしい番組だなァ。

・「有野晋哉だからこそ3弾まで出せた
この番組がここまで続いて、DVDBOXが3弾まで出せたのも有野晋哉をキャスティングしたということが一番の勝因でしょうね。彼のあまりに下手な、それでいてひたむきなゲームのプレイは視聴者に「そこはこうすればいいのに!」と一緒に現場にいるかのような錯覚を与えてくれます。これがすいすいゲームを解くプレイヤーだったらここまで続かなかったでしょう。普通だったらこんな低予算の番組がDVDBOXを3つも出せないですからね。名番組に感謝です。

・「「最高!」の一言
某サイトを観て興味が沸き、購入しました。最初は正直、「ちょっと高いなぁ・・・」とためらいましたが、何度観ても飽きません。はまりまくりの一本です。まず、20代、30代には馴染みのソフトが多く、「そんなゲームあったなぁ!」とノスタルジィに浸れること受け合い。私は当時『忍者龍剣伝』をプレイしたことがあるので、DVDでの有野課長の挑戦には感動しました。また、有野さんの人選が絶妙です。ゲームの腕前も、こちらが見ていて少し歯痒いレベル(正直、ヘタクソです)というのがミソで、ヘタさゆえの粘り腰のプレイが感動を大きくします。それに加えて、エンディングを観ることに徹底してこだわるスタイルが、当時はグラフィックも素朴だったファミコンの単純なおもしろさをぐっと引き出している気がします。永久保存版ラインナップ入り間違いなしです。

ゲームセンターCX DVD-BOX 3 (詳細)

ゲームセンターCX DVD-BOX4

・「興味がある方はレンタルからでも
まず見たことない人は何でこんなに人気なんだ?と思ったはず。簡単に説明すれば、ファミコンやスーファミの激ムズソフトのエンディングを見せるべくよゐこの有野さんがひたすら十何時間もプレイし続ける番組である。

私も最初スカパーを見ていて、内容がおもしろいようには見えないし、有野さんしか出演しない、何だかパッとしない番組。という印象だった。

しかし、見てみるとエンディングを見せるために奮闘する姿が本当に面白い!誰もやらないような凡ミス、コンティニューミス、雑魚キャラで簡単に残機数を減らす操作。ガッカリしたかと思えば、ありえない所での神掛かり的なワープ!そして、有野さんらしい地道な無限増殖。

20年前に制作したファミコンソフト製作者も大喜びであろう程に挑戦するソフトの楽しさを存分に教えてくれる。今では有野さんにしか出来ない番組だとそう確信している。中には通常の地上波放送ではありえないAD、カメラマン、音声などのスタッフが登場する事に嫌な部分を感じる人も居るかもしれない。でも、まだ見たことがないけど興味があるという人は先入観を持たずに見てほしい。今はレンタルも開始しているようなので、買うまでは……という人はレンタルで評価するのもいいと思う。

・「地味に面白い
この番組の不思議なところは、自分でプレイしているかのような錯覚に陥ること。有野晋哉はじめ番組スタッフと一緒になって悔しがったり喜んだりできる。また、今さらながらファミコンソフトの理不尽非道な難しさに驚く。

ちなみに、それまでは興味なかったけどこの番組で有野晋哉が好きになった(笑有野晋哉が嫌いな方も見てみたら評価が変わるかも(笑

・「もはや人生すら感じさせる有野の挑戦
ゲームセンターCXのDVDBOXももう第4弾である。相も変わらず鈍いプレーをする有野課長がそこにはいるが、「諦めない」という信念をもってクリアまで到達する姿に見る者は感動する。かと思えば、あまりにあっけないほどあっさりとギブアップしてしまう場合もある。もはやゲームを通して何か人生の縮図さえ感じさせるような内容だ。

収録作品で言うと「マイティボンジャック」は感動巨編、「セプテントリオン」は放送時に紆余曲折あったが、無事DVD収録にこぎつけた点を評価したい。

DVDとして言えば、画質・音質を落とし、収録時間を増やすという選択は、この作品に限っては大正解である。

・「ゲームが好きだが下手な自分には最高
ゲーム自体は結構好きなのだが、下手だし時間もないのでなかなかできない。しかしこのDVDがあれば、有野氏が私に代わって勝手にプレイしてくれるのだ。しかも単に他人のプレイを見ている時とは違って、なぜかすぐ感情移入してしまう。編集がそうさせるのか、それとも有野氏の言動がそうさせるのかは分からないが、スタッフの方の野次やら何やらも相まって、自分がプレイするときよりも面白い。この値段も丁度ゲーム1本分だと思えばなかなか安い買い物であろう。

・「努力・友情・勝利(ときどき負け)
面白いなぁ。人がゲームしている所を見ているだけなのに、なんでこんなに面白いんでしょ。マイティボンジャックなんかは、面白い上に妙な感動すら覚えてしまいます。

スタッフさんとのやりとりとか、下手をすると内輪受けになりかねないのに、この番組はスタッフさんとの仲の良さが面白さに繋がって良い感じ。特典のボンバーマンとかその辺良く出てるかと(笑)

凄く地味な作りなのに、繰り返し見てしまう中毒性有り。

ゲームセンターCX DVD-BOX4 (詳細)

ミズーリ・ブレイク

・「異色の西部劇
 「カッコーの巣の上で」で念願のアカデミー賞受賞のジャック・ニコルソンと、「ゴッドファザー」「ラスト・タンゴ・イン・パリ」で第二の絶頂期(この後が「地獄の黙示録」と「スーパーマン」!)であったマーロン・ブランドがダブル主演し、ニュー・シネマの雄アーサー・ペンが監督する西部劇であることから、かなり異色のウエスタンが誕生するのではと期待して見たが、予想に違わず最初に劇場で見たときは正直言ってかなり戸惑った。西部劇と聞いて誰もが想像する胸のすくようなガンファイトはなく、ブランドの殺し屋が牛泥棒たちを一人ずつ仕留める方法が溺死、トイレでの背後からの狙撃、焼き討ちなど陰惨で、最後のブランドvsニコルソンの対決もおそらくは意識的にではあろうが、まったくカタルシスのない決着となっている。ここまで古典的な西部劇と違った演出、視点で徹底していれば、むしろスタッフ・キャストの心意気はみとめざるを得ない。 出演者は、ニコルソンの仲間をランディ・クエイド(「インデペンデンス・デイ」の特攻親父)、フレデリック・フォレスト(「地獄の黙示録」)、ジョン・ライアン(「暴走機関車」の刑務所長)、そしてハリー・デーン・スタントンと今になってみれば超個性派キャスティングだったが、中でもマーロン・ブランドの存在感が抜群で、馬の横腹に隠れて登場し、にんじんをかじりながら白装束を見にまとったキザな殺し屋役は当時のブランドにまさにうってつけの適役だった。中盤の入浴シーンではでっぷり太った体型も披露して、この異色の「整理屋」を嬉々として演じている。 そういえばマーロン・ブランドの監督作品にも「片目のジャック」という異色の西部劇があって、これもなかなか面白かった。

ミズーリ・ブレイク (詳細)

ゾンビーノ デラックス版

・「大爆笑、そしてチョッピリハートフル
放射線が地球に降り注ぎ、ゾンビが大量発生。しかし、ゾムコム社が開発した首輪によって、今は人間と共存する世界に。ティミーと仲の良かったゾンビのファイドが近所のお婆さんを食べたことから大変なことに。街には野良ゾンビが大量発生!!笑いの中に愛があり、冒険があり、そして考えさせられるゾンビ映画?

カナダの映画ですが、イギリス製作の「ショーン・オブ・ザ・デッド」に勝るとも劣らないファンタジーゾンビ映画です。

お馴染みのマトリックスやショコラに出演していたキャリー・アンモス、ラストサムライにも出ていたビリー・コノリーが出演しています。

愛と勇気のファンタジーゾンビ映画の完成です。

・「星が足らない・・・
ゾンビ映画なのに「名犬ラッシー」とかその手の映画を思い浮かべてしまうのは自分だけかな?とてもブラックでシュールなんですが、なぜかほのぼの観れてしまうこのバランス感が何とも言えないです。同時期に「バイオハザードIII」を観たので余計にそう思ったのかも知れないです。(基本どっちもゾンビ映画に属するんでしょうけど、「バイオ〜」は既に原典から離れ過ぎ且つ「白昼走る」ゾンビは正直無しでしょう・・・。)

途中にあるティミーとファイドの逃避行なシーンが何とも言えないです。(ここはゾンビ映画にあるまじき趣のあるシーンですね>「スタンド・バイ・ミー」っぽい?)

全編を通して、ファイドの「ゾンビなので喋れない」が故の表情の変化にクラっとくる部分があります。また、ティミーの母親を演じるキャリー=アン・モスもお茶目な演技を見せていてナイスです。

ハッピーエンドなのか微妙ですが、終わりまで観るとあの終わり方に納得出来る感じです。星5つ以上あげたい所ですが、無いので5つです。

・「ばかやろぉ!!
上のお二方のレビューとジャケットの愛らしいゾンビさんを見て迷わず購入を決意。

・「これでこそ映画だ!!ブラックユーモア溢れる大傑作!!
日常では決してあり得ない世界を実写映像として描けるのが映画とするなら、正しくこの作品は傑作と言えるでしょう!!死人がゾンビになる世界。ゾンビをペットにする世界。ゾンビを日常的に殺して平気な世界。それらが全て、ごく普通の平和な街の出来事として描かれます。こんなの平常心の世界では決してあり得ませんよね。そんなブラックでシュールな世界がこの作品で展開します。これでこそ映画の醍醐味だと思います。

「ゾンビーノ」はブラックでユーモアがありおもしろかったね。で、済まされないことが観ている内に段々わかってきます。そうなんです、この作品の根底にあるものは、現実社会への警告だと感じました。ソンビを人間以外の動物に置き換えてみてください。現実にわたしたちは日常どれだけの無意味な殺生をしていることでしょう。また、この作品登場の無味乾燥なゾンビのような人間がちまたに溢れてはいませんか。そんなゾンビ人間?を排除していいのでしょうか。人間らしく生きること、命の大切さ、いろいろなことを考えさせられる実は奥の深い作品なのでした。とは言え、おもしろいことに間違いありませんので、皆さんも「えぇぇ、ゾンビ〜。気色悪〜い。」と敬遠せず、一度ご覧ください。スプラッターな部分は極力控え目になっています。この作品の成功の要因は、舞台設定を1950年代にしたこととゾンビに人間らしさを吹き込んだことだと思います。現代劇ではあのほのぼの感は出なかったでしょうし、冷たい人間たちよりもより人間味溢れるゾンビの演出が心に残りますよ!!

ボクもファイドやお隣さんが飼っていた美人☆ゾンビなら、一生つき合えそうな気がしま〜す。

・「ありがとう発売してくれて
これは持っておいて間違いなしの1本。こんなハートフルゾンビムービーを作った人たちへ最高の賛辞を送りたい。あんたたちはえらい!!!!!!!!!!!!

ゾンビーノ デラックス版 (詳細)

猫でもわかるキャッツアイ 木更津キャッツアイワールドシリーズ ナビゲートDVD

・「早く観たい
今までのシリーズを見てないひとも、登場人物の説明あらすじも分かりやすく説明してあり、ワールドシリーズを観たくなる。そして、今まで、ずっとキャッツを観てきた人は、ますますワールドシリーズを観たくてたまらなくなる仕上がりです。コレを見て、キャッツを最初から見なおすのもいいと思います。あー、公開が楽しみ〜。

・「キャッツ大好き〜
テレビ・日本シリーズと今回のワールドシリーズで完結は残念だけど・・・。久々にキャッツの面々に会える喜び〜このナビゲートDVDを見たら・・・映画が待ち遠しくなるし、すぐ映画館に行きたくなること間違いなし!!

・「最高にゃ〜
これを観たら映画公開が更に更に更にぃ〜楽しみになる事間違いなし☆ドラマや映画のシーンもいくつか出てくるけど懐かしかったり若いなぁ〜としみじみ感じたり。それぞれの木更津へのおもいも語ってたり…。

とにかく今までの復習とこれからの予習に是非観てにゃ〜☆☆☆☆☆

・「懐かしい!
ドラマの時からキャッツの大ファンでした。過去の内容や出演者それぞれの人物像をクドカン&本人が話していて、初めての人には分かりやすく、初めてじゃない人には昔を懐かしむようなどちら目線でも楽しめると思います。キャッツのハイテンションぶりがナビゲートでもそのまんまなんで、疲れている時は見ずに一旦お休みすることをお勧めします。元気がある時、元気が欲しい時に是非!

・「ワルノリが過ぎますな。
この手のワルノリ集団を描いた作品は、ワルノリが過ぎると、見ていてイライラしますよ。

しかも、元々の「木更津キャッツアイ」の続編にあたる本作は、主人公の死後を描いているのに、主人公が幻想的に登場していたり・・・もはや、整合性はかけらもなく、原型をとどめていない。

シュールなネタの詰め合わせで、無理に笑わせようとしている、レベルの低い作品になりさがってしまった。

やたらグビグビ酒を飲み無意味に大声を出す登場人物たち・・・

白痴な若者がこういう作品のこういうノリに影響されやすいんだろうな。

猫でもわかるキャッツアイ 木更津キャッツアイワールドシリーズ ナビゲートDVD (詳細)

転々 プレミアム・エディション

・「深まり行く秋の東京の景観に、人間模様が切なく心にしみてくる
オダジョー演じる法学部”8年生”フミヤと、コワオモテの借金取り福原の長い”散歩”。福原は奥さんを殺しているのだが、フミヤとの道中で人間的なユーモアと、奥深い人情味をみせてゆく。東京の秋、散歩ならではの景観をぽ〜っと見ているうちに引き込まれ、そしてラストが近づくにつれ、なんともいえない切なさが胸にこみ上げて来る。。。

福原の散歩は重荷を降ろしていく儀式のようだ。そしてこれは吉祥寺から霞が関まで転々と歩くふたりの、失われた家族の物語でもある。福原の自首前日、二人はスナックのママ麻紀子 (小泉今日子さん)の家で、その姪と4人で、あたかもホンモノの家族のようにカレーライスを食べる。ここでのオダジョーの泣きのシーンがじ〜んとくる。ひとは孤島でありえないということばをおもいだす。終盤、彼らが訪れる遊園地の場面はただ切なく、こころに沁みてくる。ラストは。。。書いてはいけないでしょう、この佳作にふさわしい、心に残る名場面とおもいます。

エンディングテーマは70年代人気のあったムーンライダーズ。この映画、今の東京を描いているのだが、どこか70年代のひとびとの情景を眺めているような、ノスタルジックな雰囲気でした。笑えて、泣けて、ゆったりと時間が流れてゆくような、そしてしみじみとできる良作。東京の秋の散歩気分でどうぞ。星5つです。

・「三木監督×オダギリジョー×三浦友和
三木監督の中では一番心にぐっとくる作品です。もちろん今までみたいに小ネタも満載ですが、小ネタがメインになりつつある前回の作品とは違い、今回は東京を転々としてる男二人を邪魔しないように、適度にちりばめられています。だからやっぱり心に残るのはオダギリジョーと三浦友和ふたりのやり取りであり、ふたりの言葉。切ないけど、あったかくなりました。

何も考えず笑いたいときは『時効警察』、ほっこり浸りたい時は『転々』がオススメです。

・「オススメ
これは、とにかくオススメ。見たら「あぁ見てよかった」と思える暖かい映画。

・「せつない東京。
もしも『図鑑に載ってない虫』が最新作であったら、三木ワールドは意外と果てがあったかもしれない。正直、飽きが来ていたかもしれない。

ところが、『転々』である。

いつもの三木節が、あの愛おしい小ネタたちが、実は見た目の何倍もの力を持っていたことを知る。

『ダメジン』の終盤、『亀は・・・』でスパイが地下世界に戻ってしまうシーン、『時効警察』の最終回の終盤のバスでの会話、『帰・時効警察』最終回のおじさんの家、地震直前のふたりの会話・・・

思えば、実はこういう手法はちゃんと確信犯的に持っていたのだ。三木監督は。ジーンとするシーンを、思いっきりミニマムにする独特の手法。

この『転々』では、それらの手法を(三木監督独自のテクニックだと思う。)チクチクと使ってくれるから、観ているこちらは大変である。

ラストはそのミニマム演出の完成形を味わうことができる。

最後は、全国区な、"はっぴいえんど"に比較して、東京ローカルな"ムーンライダーズ"だもんなあ。

せつない東京。

何度でも鑑賞できる傑作中の傑作です。

・「長い夜にひとりで見る映画。
実は邦画独特の『間』が嫌いで邦画自体を余り観ない。しかしこの作品に限って言えば今回ばかりはその食わず嫌いが勿体ないかも。正直、エディターレビューを読んだ上でさして期待もせず鑑賞した。「ただ東京の下町を歩くだけ」の内容にこれといった興味をそそられなかったからだ。しかし意に反してなかなか良かった。確かに『間』はあるが他の邦画に見受けられるダレて無駄な『間』では無く、あるべくしてある『間』である。つまり『間』