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▼お気に入りHIPHOPアルバム:セレクト商品

IllmaticIllmatic (詳細)
Nas(アーティスト)

「時代を象徴する一枚」「東海岸復活の一枚」「JJ」「一生手放せない作品」「素晴らしい」


Enter the Wu-Tang (36 Chambers)Enter the Wu-Tang (36 Chambers) (詳細)
Wu-Tang Clan(アーティスト)

「無駄の無い作り」「男のHIPHOP。」「コイツらイッちゃってんよ!!」「史上最凶。」「ヤバし!」


Me Against the WorldMe Against the World (詳細)
2 Pac(アーティスト)

「正にHIP HOPクラシック!」「☆★☆★☆」「2PACは別格だよ!」「クラシック=最高級、歴史に残る名盤」「みなさんよくわかっております!」


Liquid SwordsLiquid Swords (詳細)
Genius(アーティスト), GZA(アーティスト)

「渋」「唯一無二の世界・・・」「WU-TANG - GENIUSの房」「ウタンに一番酷いのかな!」


Reflection EternalReflection Eternal (詳細)
Talib Kweli(アーティスト)

「リフレクションエターナル」


ATLiensATLiens (詳細)
OutKast(アーティスト)

「溢れる独創性,ダークでニヒルな空気,この上なくDopeなHip-Hopアルバム」


Midnight MaraudersMidnight Marauders (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)

「あなたは2nd派?3rd派?」「傑作」「「ポップ」だけど「コア」な音楽」「完璧な完成度」「最高傑作!」


Only Built 4 Cuban LinxOnly Built 4 Cuban Linx (詳細)
Raekwon(アーティスト)

「World Is Yours」「 ウー ソロ中最高傑作 と言われる」「ドープというのは正にこれのこと。」「極上」「Wuこそがヒップホップ!!!!」


Lifestylez Ov Da Poor and DangerousLifestylez Ov Da Poor and Dangerous (詳細)
Big L(アーティスト)

「Da harlemz finest Big L」「カッコいい!」「変幻自在。」「BIG L R.I.P!」「ラップのキレがやばすぎだよ~ん(/ロ゜)/!!」


The InfamousThe Infamous (詳細)
Mobb Deep(アーティスト)

「男気ですよ」「Queens」「deep」「The Infamous...」「レベル違い」


ResurrectionResurrection (詳細)
Common Sense(アーティスト)

「コンシャスHIPHOPの金字塔」「large professorのREMIX聴かない奴は馬」「コモン」「5★」「音楽素人が聴いてみた」


Enta da StageEnta da Stage (詳細)
Black Moon(アーティスト)

「Buckshotラップうますぎ」「Hip Hopクラシック 名盤」「最高のノリ!!」「元を辿ると・・・」「who got da props?」


Black StarBlack Star (詳細)
Mos Def & Talib Kweli(アーティスト)

「5☆名盤No.9 コンシャスラップという括りで言えば最高傑作」「RAWKUS'S kool shit!」「教えてほしいんですが・・・」


Moment of TruthMoment of Truth (詳細)
Gang Starr(アーティスト)

「退散」「発表10年経過の感想」「名盤中の名盤」「万人受けでしょ〜」


Illadelph HalflifeIlladelph Halflife (詳細)
The Roots(アーティスト)

「無題」「いい!」


Mecca and the Soul BrotherMecca and the Soul Brother (詳細)
Pete Rock & C.L. Smooth(アーティスト)

「至宝」「'classic'」「GREAT!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「本物」「jazzyという名の音の芸術。」


Bizarre Ride II the PharcydeBizarre Ride II the Pharcyde (詳細)
The Pharcyde(アーティスト)

「だぁーいすき♪」「聴きやすい曲ですよ!」「SOUL FLOWER」「LAから出たファーサイドの92年発表のファースト・アルバム」「90年代上半期の名盤中の名盤。ヒップホップ入門に最適。★4」


Dah Shinin'Dah Shinin' (詳細)
Smif-N-Wessun(アーティスト)

「最高。」「Brooklyn laid back FUNK・・・」「ビートマイナーズ最高!」「Da Beatminerz万歳!」「これはスゴイ」


Soul FoodSoul Food (詳細)
Goodie Mob(アーティスト)


Doe or DieDoe or Die (詳細)
AZ(アーティスト)

「えーー」「AZとNAS」「癖になる。。」「ナスよりも甘く悲しい」


The Sun Rises in the EastThe Sun Rises in the East (詳細)
Jeru the Damaja(アーティスト)

「私は木琴だと思ってました」「全Bボーイ必聴」「飽きないシブいクラシック」「ハードコアラップの傑作アルバムです」「プリモトータルプロデュース最高傑作」


The Minstrel ShowThe Minstrel Show (詳細)
Little Brother(アーティスト)

「GETしろー!」「新星★」「かなりの高水準」


Power in NumbersPower in Numbers (詳細)
Jurassic 5(アーティスト)

「ヒップホップの楽しさとは?」「J5」「やっぱり最高」「最高」「すげー」


Stress: The Extinction AgendaStress: The Extinction Agenda (詳細)
Organized Konfusion(アーティスト)

「ジャケからして」「ILLな雰囲気!」「★★★★★★★★★★★★★★」「('∪`)とても…」「好きだよ」


Breaking AtomsBreaking Atoms (詳細)
Main Source(アーティスト)

「ヒップホップ史に燦然と輝く一枚」「5つ星でも足りません」「名盤」「これぞメインディッシュ!」「伝説」


▼クチコミ情報

Illmatic

・「時代を象徴する一枚
90年代のヒップホップシーンを振り返るときに必ず出てくるであろう1枚。

この頃、西の勢いに圧されぎみだった東のヒップホップシーン。この状況を打開すべく、すべてを託されて投入された若干20歳の青年Nas(ナズ)。DJ Premier、Large Professor、Pete Rock、Q-tip、L.E.Sがそれぞれトラックを提供するという今では考えられない布陣で製作された本作。もはや東海岸(NY)の極みである。

特にプロデューサー陣の力の入れようは半端ではなく、制作中にお互いのトラックを聴いて一種の競争になったらしい。「PeteとTipのトラックを聴いた後、"ちくちょう!lab(実験室)に戻らなきゃ!"と思った」(by DJ Premier)。こいつは凄い。。。

言うまでもなくそれぞれのトラックは鮮やかで強烈なカラーを放っているわけだが、特にLarge Professor提供の"Halftime"は頭を振らずにはいられない。太いベースラインにNasが「Strike that!」とライムするところはくそかっこいい。

90年代のヒップホップに興味のある方は必須の1枚。

・「東海岸復活の一枚
西海岸が主流となりつつあってたアメリカのミュージックシーンでビギーの1stとともに、東海岸ヒップホップの復活を掲げた一枚だと思います。特に映画ワイルドスタイルをサンプルしている辺りは東海岸らしくていいかと・・・。難しい話は抜きにして、聴ける1枚だと思います。

・「JJ
↓でHIP(かっこよく) HOP(ノリノリで踊る)こそがHIPHOPでNASをただのRAPとコメントでいちいち言ってる人がいるがおれはこのアルバムでノリノリになれる。HIPHOPは枠にとらわれない。だから聞く人間も枠にとらわれず聞けばHIPHOPの楽しさはもっと広がっていくだろう。

・「一生手放せない作品
このアルバムは唯一無二の傑作だと思う、nasのスキルはmain sourceのlive at the BBQを聴いた人ならわかるだろう。そして満を持してのソロデビューがこのillmaticだ、当時これだけのバックアップを受けて駄作を作った方が歴史に残る、それがnasなのだから最高の作品になる事はしごく当然の事だ。

ただこの傑作にもひとつ欠点がある、それは初心者にこの良さが伝わりにくいという事。ましてや「B-BOY系」という言葉を恥ずかしげもなく使っている人間にはわかるはずがない。初心者は聴かず嫌いをしないでこのアルバムの良さに気づいてもらいたい。きっと少しづつでも気にいって最後は一生手放せなくなるはずだ。

・「素晴らしい
80年代のミドルサウンドと趣は違うが、90年代以降のヒップホップの中では間違いなく、最高といえる盤のひとつだし、これの何が悪い?と逆に聞きたくなる。ナスのラップも物凄いですが、Pete Rockのコスリが決まりまくる④や最高の相性を見せるAZとの③、ドープなプレミアの②、⑥、⑨など。外部のメンツも良く目立つ。ナスのほかのアルバムは正直、どうでもいいと言い切ってしまえるほどこのアルバムは素晴らしい。ナスのクールなラップにやられちゃってください。

Illmatic (詳細)

Enter the Wu-Tang (36 Chambers)

・「無駄の無い作り
 西のSnoop Doggy Dogg、東のWu-Tangと、93年は二つの異質で、しかし良質なヒップホップが生まれた年だな、と思う。同時期にアルバムをリリースした東の雄としてNotorious B.I.Gが挙げられるが、こちらはPuff Daddyの作る、西に通ずるメロディアスなトラックであるのに対し、RZAの作るトラックは飽くまで硬派、ドライでノイジー。 この硬派なトラックに対してライムをかますのがOl' Dirty Bastard、Method Manなどのクレイジーな連中を筆頭に、GhostfaceやRaekwonなどの技巧派、そしてクールで渋いGZAがまとめるといった感じ。この後のRZAの仕事の多さは見るに明らかだが、個人的には下手な鉄砲数撃ちゃ当たる方式に見える。それに対し、本作はグループデビュー作ということもあり、珠玉の名曲ぞろいと言ってよい。

・「男のHIPHOP。
HIPHOPが本当に異色を放っていた頃の最高傑作がこのアルバム。UNDERGROUNDという言葉がピッタリなWU-TANG CLANの1stです。現代人には少し聴きづらいかもしれないが、やはりHIPHOPはこのぐらいローファイなトラックの方が◎。

WU一般の棟梁RZAが作り出すオドロオドロしいトラック上で9人の悪党がラップ。これだけ人数が居るのにもかかわらず、キャラもかぶることなく一人一人の悪っぷりが思いっきり感じられる内容となってます。

・「コイツらイッちゃってんよ!!
初めて聴いた時、鳥肌立ちました…トラックは気持ち悪いし(壊れたのかと思った)ラップのテンションも尋常じゃない!いったい何なのコイツら!?って感じ。総帥RZAを筆頭に、去年急逝してしまったODB氏などトチ狂ってる奴ばっかし!!メンバー個々のソロ作品を聴いてからまたこっちを聴くとさらにヤバさが増しますよ。誰がラップしているのかが良く分かって、今では逆に楽しいくらいです。まだソロを聴いてない方、まずはMethod Manの「Tical」からどうぞ!

・「史上最凶。
ウータンが繰り出した史上最凶のヒップホップアルバム。どっちかってゆーとATCQとかが好きなので、最高とはいいませんが、気合の質、量でこれを上回るものはないでしょう。

セカンド以降のウータンはソロミュージシャンによるコラボレートという感じになっていくのですが、このアルバムでは9人が完全に一つになって次々と狂ったテンションでラップを繰り出してきます。その意味でもカンフー映画っぽいイメージ。インタールードもカンフー映画だし。

ヤバそうな雰囲気出すだけのやつらと違って本当にヤバいです。気合が違いすぎます。

・「ヤバし!
hiphopを聞き初めたばかりの頃は、このアルバムを聞いても全然いいとは思えず、一、二回聞いてもう聞く事はありませんでした。そしてそれから色々なアーティストの曲を聞いて、もう聞く事は無いと思っていたこのアルバムをなんとなく聞いてみると……、もの凄く格好良すぎる事に気がつきました!(笑)しかも聞けば聞く程格好良くなっていくんすよ(爆笑)マジで!(笑)聞いて見て下さい!!マイクリレーとかはんぱないっすよ!インスペクターデックとかヤバすぎ!うひょ〜

Enter the Wu-Tang (36 Chambers) (詳細)

Me Against the World

・「正にHIP HOPクラシック!
とにかく文句ナシ!パックの作品では「greatest hits」を除けばNO.1!「ME AGAINST THE WORLD」「SO MANY TEARS」「DEAR MAMA」「IT AIN'T EASY」「F*** THE WORLD」「DEATH AROUND THE CORNER」など、お気に入り曲が目白押し!HIP HOP好きなら買って損は無いと思う。

・「☆★☆★☆
この作品は彼のキャリアを確立した作品といっても過言ではナイ!!2PAC名義では3作目でありDEATH ROW入り前の最後の作品。若干OLD SCHOOL的曲もあるけど全体的完成度は高い。

強いて言うなら③④⑧⑨⑩あたりですかね!?③は自己賛美的な曲でフックがここちE♪よくMIXCDでもアカペラが使われてますし。④は落ちついた感じの曲でダークになりすぎずサウンドとラップが上手く合わさっている。

⑧はこの感じの曲はこのアルバムぐらいにしか入ってないようなキラキラした感じが!?⑨はママ・アンセムでリリックが激感!!REMIXもあるけどこれはオリジナルです。プロモも必見!⑩は一番のメロウ!!獄中生活もあり全体的にお落ち着いた感じでDEATH ROW時代のような激しいディスも無い。ホントこのアルバムでしか聞けない曲調のものが多い。

2PACを知る上でこのアルバムは外せないね☆★☆★☆

・「2PACは別格だよ!
先の人たちのレビュー通りクラッシックになりうることは間違いない。すでに声からして違う。神からの贈り物だ…あの声は。Hip-Hopの域を出ている。そんな枠の中にはPACはいない。ただ、孤高さが一人歩きしていることは少々気掛かりである。

・「クラシック=最高級、歴史に残る名盤
自分も経験したことなんだけど聞き始めたばかりの頃はHIPHOPの良さとはどういうものかよく分らないんだよね、個人的な考えではHIPHOPはラーメンで言うと麺とスープを同時に食べることで最高の味を理解できるように、ヒップホップはラップとトラックを同時に聞くことでヒップホップの味を理解できるんだと思う。技術的には韻の踏み方(辞書参考)やフロウ、舌の使い方だと思っています。あと乗れるとか中毒性も大事だと思うし、魂のこもったリリックや生き様=リアルなんかも含めて聴いてみると総合的にヒップホップの良さが見えてくると思う。(なんか間違ったこと言ってたらごめんなさい。)というわけでとりあえずこのアルバムは間違いなくクラシックなので買いです。Dear Mama最高です。

ちなみに2PACはこれまで全世界で7,500万枚という最多アルバムセールスを誇っています。

・「みなさんよくわかっております!
間違いなく!このアルバムが一番いいでしょう!2pacを知る人には分かる!といった感じでしょうか。エミネムがなんか変なアルバムをプロデュースしましたが、最悪もいいとこです!これをまず聴きなさい!これを聴かずにtupacを語っている、いや②hip hopを語っているなんてって感じですね。tupacがあまり好きじゃなかったひとでもこれを聴けばいちころでしょうねw。

Love&peace.......

Me Against the World (詳細)

Liquid Swords

・「
WU-TANG CLANの中ではいまいち地味な存在だと侮ってはいけない。独特のシリアスで男臭いラップが冴えわたっている。そしてそれを支えるRZAの創り出した奇妙なトラックときたら!下手なアブストラクトなんて遥かに超越した美しく陰惨な世界観。特に「COLD WORLD」。題通りの寒々しい風景が広がってます。

・「唯一無二の世界・・・
 ウータン関連の作品をすべて聴いたわけではないけど、とにかく一番気に入っている作品です。電車の中や歩きながら聴くと最高にかっこいい気分に浸れますよ。RZAの編み出す壊れたような奇怪なトラックにGZAの渋いラッピングがとてもマッチしてます。他のアルバムでは絶対味わえない空気があります。近年で言うとMFドームに近いかな? なお、このアルバムからビルボードのHot Rap Singlesで「Liquid Swords」が3位、「Cold World」が8位、「Shadowboxin'」が10位、「I Gotcha Back」が29位に入るヒットになっています。でも私はむしろこれら以外の曲が好きです。

・「WU-TANG - GENIUSの房
GZAのストイック感すら漂う正統派なスタイルを見事に引き立て全曲に渡り並じゃない緊迫感が張り詰めるRZAの描くCOLD WORLD, WU-TangClanのGZA房まず房頭の、子ずれ狼からずるずる引き込まれていきます、そして1stの失敗での苦汁を見事に織り交ぜた"LABELS"でのライム巧者ぶりは正しくGENIUS 他にもハットが緊迫感を煽る"COLD WORLD",Killah Priestの1stにも再収録されたシンセの重層が美しい"B.I.B.L.E"やエレキ似のシンセの音が驚愕な"4th Chamber"等ヤバイ曲が満載,客演をWUメンバーとKillah Priestだけで固める事によりアルバム全曲の統一感が増していますジャケットのアートワークもMathematicsだし。           RZAの作った暗く凍る戦慄の世界をLiquid Swordsで淡々とブった斬って行く渋い男前なアルバムです。

・「ウタンに一番酷いのかな!
1. Liquid Swords 4.52. Duel of the Iron Mic 53. Living in the World Today 44. Gold 4.55. Cold World 56. Labels 47. 4th Chamber 58. Shadowboxin' 4.59. Hell's Wind Staff/Killah Hills 10304 410. Investigative Reports 3.511. Swordsman 3.512. I Gotcha Back 313. Basic Instructions Before Leaving Earth 4

ウタンに一番酷いのかな!

Liquid Swords (詳細)

Reflection Eternal

・「リフレクションエターナル
ブラックスターのモス・デフの片割れのデビュー作。DJハイテックとがっちりと組んだ本作はサウンドの極端な先鋭さこそないものの兄貴分的なモスやデ・ラ・ソウル、クールGラップなどのベテランをゲストに迎え豊潤ともいえるトラック&リリックの詰まった傑作アルバムとなった。

ちなみにこのハイテックとのユニット名であるリフレクションエターナルとは現在の自己の存在は過去の先人達の反映(reflection)であるといった意味らしく、これは過去を重んじない社会進化論的な白人の思考の対極にあるものである。

Reflection Eternal (詳細)

ATLiens

・「溢れる独創性,ダークでニヒルな空気,この上なくDopeなHip-Hopアルバム
 All-El-Beeなるアトランティスの預言者より特殊な力を与えられたアウトキャストの2人が,ノサムリなる邪悪なエイリアンと戦うというSFタッチのコンセプトで描かれた2ndアルバム。SFタッチと言っても一昔前のような勧善懲悪ものの娯楽性の強いものではない。全編を通じて漂うのはダークでニヒルな空気。ジャジーでメロウだが陰のあるフレーズ,ベースラインやドラムを強調したグルーヴィーなトラック,感情を抑制したスムースなラップ・・・闇に蠢く魑魅魍魎に立ち向かう孤高のヒーロー,というイメージがぴったりのアルバムだ。物悲しいピアノのフレーズをループし,うねるようなベースラインと組み合わせた,まさにクールでドープな「Two Dope Boyz(In A Cadillac)」,UFOが飛び立つような効果音などキャッチーな展開の「Atliens」,包み込むように優しく,それでいて何処となく愁いを帯びた女性コーラスが印象的な「Jazzy Belle」,クラシック調の穏やかなピアノの調べをバックに淡々と流れる鎮魂歌のような「13th Floor/Growing Old」など聴きどころは多い。特筆すべきは「Babylon」。聖歌のように厳かなスキャットをバックに,滑らかで淡々としたラップとソウルフルな女性ヴォーカルが絶妙のバランスで展開するシリアスなナンバーである。真夜中の静けさを思わせるミステリアスな「Elvators」もいい。 独創的なアイディア,アメコミまで織り込んでしまうサービス精神,そして駄曲のない楽曲水準の高さ・・・実に完成度の高いアルバムである。だが,3rdアルバム以降も次々と展開される彼らの独創性の前に,我々は本作はほんの序章に過ぎなかったことを思い知らされるのだ。

ATLiens (詳細)

Midnight Marauders

・「あなたは2nd派?3rd派?
a tribe called quest がそのポテンシャルを開花させた大傑作の2nd"low end theory"の後に出された3rdアルバム。トライブのベストが2ndか3rdかは人によって意見が分かれるところだが、こちらの方がトータルのバランスにおいては完全に上回っていると言って良いだろう。

ウワモノ、ベース、ヘタウマなコスリ、そして"Kicks, Snare, Kicks and Hihat"ももちろんバッチリ。最近ではMadlibも使ったRonny fosterやMinnie Ripertonなどの気持ち良いネタを完璧に調理している。また、シリアスな内容も含めたラジオ風インタールード(その声すら気持ち良い)を散りばめ、曲間も本当のラジオのようにスムースだ。"keep it rollin"のような落ち着いた曲と"oh my god"や"award tour"みたいなパーティーチューンの塩梅も良く、一生聴ける内容になっている。

サンプリング主体のヒップホップが好きな人には必聴。ちなみにワタクシは3rd派です。

・「傑作
3、8、10、13は誰が聴いてもクラシックと分かるくらいのクラシック。個人的には5、11、12もお勧め。一つ難を言えば14は要らなかったかな。50CENTやEMINEMなんかに耳を害される前にぜひこの作品を一聴してみることをお勧めします。これが気に入ったらGang StarrやPete Rock and CL Smoothもお勧めします。

・「「ポップ」だけど「コア」な音楽
 昔、70年代ロック好きでラップに興味のない友人に何とかラップを聞かせようと思い、無理やり色々なアルバムを貸していたことがあります。その中で、最も彼の受けがよかったのがトライブ(次点はナイス&スムース)のコレと、次作の「Beats, rhymes and life」でした。

 それは、このグループの音が、ヒップホップの定型を守りつつ、ポップスとしての完成度も高いからでしょう。特にこのアルバム以降は、そのバランスのとり方の巧みさがどんどん深化していきます。

 どれを聴いてもハズレはないけど、この3rdこそ彼らの最高傑作。初心者も、10~20代のヒップホップ好きも一度是非ゲットして、この気持ちよさにヤラレちゃってください。

・「完璧な完成度
隙がない。完成されつくしたトラックと、Q-TIPの美しい声。ポップ的な面白さがありながら、HIPHOPとしてこれ以上ないほどの完成度を実現している。 "award tour"と"electric relaxation", "oh my god"を聴いてその素晴らしさが理解できないようだったら、HIPHOPはあなたに向いていないと諦めたほうがいいかも。

・「最高傑作!
初めて聴いたときビビッときました!全ての曲(ホントに)ハズレなしです!!これ以上のオールドスクールCDあないといっても過言ではないと思います。HIP HOP初心者から上級者までいつまでも楽しめる一枚だと思います。

Midnight Marauders (詳細)

Only Built 4 Cuban Linx

・「World Is Yours
Scarfaceからのサンプリング、散りばめられた銃声、WUソロ1順目の中で一番ストリート臭を放っているかもしれません,Golden Arms(U-God)がフックで気を吐くピアノが軽快な(2),カンフーマナーな(4)(7),ハットが臨場感を出す(5),Blue Raspberryが妖艶な(6),SEが不安感を掻き立てる(8),イカレタ感じの(10),Master Killa,62nd Assassinとマイクを回す不穏な空気の(11),NASを招きマイクリレーが貫禄の(12),Cappachino(カパナ),Method Man客演の名曲(15), (16)でMethodMan,RZA,BobbySteels,Master Killahと濃ゆくマイクを回す(16),情緒感のあるリラックスした(17),哀愁感漂う(18),そしてGostfaceとの強者タッグ、Scarfaceバリにヤクザな世界が広がります。

・「 ウー ソロ中最高傑作 と言われる
矢継ぎ早に出された、ウータン・メンバーのソロの中でも、これが1番お勧めできるアルバムだ。ストリングスの効いたRZAのトラックは、どれもこれもドキドキするし、ゴーストフェイスの声が聞こえてくると、ワクワクさせられる。全てが素晴らしいが、強いて上げるなら、3、5、8、10以降全部 ってやっぱり決められません。

・「ドープというのは正にこれのこと。
曲が始まるまでに、2分ほども「ユーノーホワタイムセイイ〜ン?」みたいな話が続く曲が目立ちます。それだけでも異様な雰囲気を漂わせるこのアルバム。全体的にドープって言葉がぴったりな感じがします。お勧めなのは4曲目とか、後半のあたりですが、全体を通して聞いてその雰囲気にやられるのが、このアルバムの楽しみ方かな?って思います。

・「極上
ピカソの絵画よりも衝撃があるよ。

・「Wuこそがヒップホップ!!!!
これ聴くと最近のヒップホップって何??って思える。最近は自称「ラッパー」ばっかで『MCだ』!!って言うヤツが1人もいないしライムデリバリーがへたくそなヤツばっかり↓↓でもレイクウォンはWuの中でもかなりの技巧派MCでラップが巧いし☆☆ヤクザな世界観丸出しで超かっこいい☆☆お勧めは全曲♪♪渋く決めたいときにお薦め!!

Only Built 4 Cuban Linx (詳細)

Lifestylez Ov Da Poor and Dangerous

・「Da harlemz finest Big L
D.I.T.C.の若頭Big Lの1st. 個人的には、1,2,3,4,5,7,12,が好きです。

92,3年ー95,6年あたりはヒップホップもかなりの盛り上がりを見せていて、数々の名作がでましたが、これも95年にドロップされ、間違いなくその一枚に入ると思います。But...セールスは振るわず、当時契約していたCOLUMBIAからも放り出されてしまいます。その後は、客演を重ね、自身のFLAMBOYANTを設立。そして、ついにJAY-ZのROC-A-FELLAと契約を結びますが、三日後、凶弾に倒れてしまいました...今頃は他を抑えトップに立っていたかもしれません、いや、きっとそうでしょう。Put It Onを試聴すればきっと衝撃が走るとおもいます。

・「カッコいい!
最近のNYのHIPHOPはイマイチ魅力に欠けているのですが・・・このBIG Lというラッパーはヤバイです!地下でMC達がラップしていた時代を思い出させる作品ですね。ウケ狙いで売ることなど気にせず、ラッピンスキルで勝負していた時代・・・90年代前半~半ばの頃の話です。このアルバムと同じ時代に発売された作品はどれもヤバイです。

さて、本作はというと・・・相当なデキです!っていうか、ここまで熱いアルバムって今の時代じゃあり得ないですよね。固定されたフローでなく、変化自在のフローを披露しています。ラップ狂の人ならこのアルバムのヤバさが絶対にわかるハズです。NAS『ILLMATIC』,BLACK MOON『ENTA DA STAGE』,WU-TANG CLAN『ENTER THE WU-TANG』あたりの作品が好きな人なら、絶対気に入ります。1曲目から上がります!

・「変幻自在。
今も燦然と輝くDITCの若獅子Big Lの1stであり最高傑作。当時絶好調のDITC陣の間違いない黒く煙たいトラックとBig Lの変幻自在のフローが合わさってとんでもない化学反応を起こした。今も健在なら超大物になっていた事は間違いない。

・「BIG L R.I.P!
個人的に大好きなBIG Lの1st Album。彼の攻撃的なラップは、かっこいいの一言。DITCは間違いないですね。アルバム収録曲ではPut It Onが有名かな?確かRoy Ayers使いだったと思います。(違ってたらすみません。)

・「ラップのキレがやばすぎだよ~ん(/ロ゜)/!!
高音ラップとキレのよさがヤバすぎや~ん!!

Lifestylez Ov Da Poor and Dangerous (詳細)

The Infamous

・「男気ですよ
セールス的に振るわなかった1stとは違って、ラウドに移籍してからの彼らの2枚目は、多くのリスナーから支持され爆発的大ヒット。実際、この作品で彼らを知った人は多かったはず(とやかく私も・・・)トラックも、リリックも、何より、プロディシーの声ですよ。全体から、かもし出される「ヤバイ」雰囲気。今現在では、生まれることのない傑作。始まった瞬間、猫背になる「Shook Ones Pt. II」は当然ですが、個人的には「Q.U.-Hectic」がお勧め。

・「Queens
Shook Ones Pt.2やSurvival Of The Fittestなどだけが話題になりがちだが、実は1、4、8、9、13など隠れた名曲もあり、特にソウルフルなネタの7は本当に外せないクラシック。個人的に最初から最後までぶっ通しで飽きずに聴けるヒップホップアルバムはIllmaticとこのThe Infamousぐらいである。ゆえに捨て曲無し。

・「deep
普段はあまりラップは聴かないロック耳にも充分にカッコイイ、hiphopアルバムでしたありがちですがやはりshook ones pt.2、さいこ-っす。つか最高過ぎます。他にsurvival of fittest、他にはなかなか無い“暗さ”が堪りませんタギリマス。もちスモーキンで、思いっきり赤目で楽しみましょう。

・「The Infamous...
 まじで、クイーンズヒップホップの最高峰!痛々しくも乾いたビートに地を這うような不穏なベースライン。うまく言えないけど、あえて一言で言うならイル!!Nas,Raekwon,GFK,Q-Tipの参加もありますが、いってもスパイス程度。あくまで主役はやつらです。The Infamous! "Survival of the fittest""Shook ones pt2"なんかのクラシックも収録して完璧です。

・「レベル違い
ハンパじゃないです!ヤバすぎます!これぞハードコア!「Shook One's Pt2」は史上最高のトラックベスト5に入りますね、自分の!迷わず買いましょう。

The Infamous (詳細)

Resurrection

・「コンシャスHIPHOPの金字塔
あーホントこの時代のHIPHOPはよかった。NAS、Souls of Mischief 、Wu-Tang Clan .....そしてCommon の大傑作「Resurrection」。

1曲目のタイトル曲ResurrectionはHIPHOPの歴史で死ぬことはないクラシック。美しすぎるピアノループ、胸に響くブレイクビーツ、ドープなスクラッチ、素晴らしすぎる。未聴の人は絶対聴いてほしい、94年NASのILLMATICにならぶ傑作だ。

・「large professorのREMIX聴かない奴は馬
ORIGINALはもちろん最高ですね。SINISTAもいいし。あと、教授のREMIXが2つも聴けるのはうれしい。

・「コモン
トラックはめっちゃ洒落てて リリックもちゃんと意味深フロウも最高

・「5★
彼の中でも私的にかなりお気に入りの1枚。

名曲盛り沢山のクラシックアルバムです。

特にオススメはアルバムタイトル曲の1、ギャングスタへの警告を表した10、そして12がオススメです。

これもまた1994らしくjazzy、メロウでスムージーな雰囲気に満ち溢れたアルバムですね。

90年前半〜中半期のアルバムはこういったビート的に聴き易い良作が多いですね。

・「音楽素人が聴いてみた
Hip-hopが苦手。。。っていう以前に全然知らんのです。なんかだぼだぼの服のおにーちゃんがYo!とかF*ck!とか叫んでるイメージしかわかないかなり恥ずかしい音楽知識レベルなので。でもこれは一発ではまった。

↑のような偏見を持ってる分、タイトル曲のようなピアノループっていうのはなにやらclassyでハイブラウな感じがして「おっ?」と思わせて最初のつかみはOKです。かなり単純だけど。

LP聴いてるみたいなvintageでclassicな雰囲気、情景的な作りが飽きさせない。自分が気に入ったくらいなのでかなり女子受けもしそうです。他のアルバムも続けて聴いてます。

※個人的に好きなエッセンスが共通してる作品ミュージカル「Bring in Da Noise, Bring in Da Funk」

Resurrection (詳細)

Enta da Stage

・「Buckshotラップうますぎ
いまさら語ることでもないですが、全体的に煙たい雰囲気にあふれたこれぞNYアンダーグラウンドと叫びたくなるような,Black moonの1st。ニューヨークの寒そうな埋め立てエリアで黒人さんが集まって火焚いてるのをそのままサウンドに起こしたかのような感じですね。ほらウータンとかモブディープのPVの映像みたいなやつ。

でそれだけじゃなくて、上ネタがちょっとノスタルジック入ってるのもあって、ひたすらハードコアってわけじゃないんだよね。この辺はレゲエの影響とかネイティブタン勢がどうとか解説にも載ってますね。個人的にそんなNY的哀愁HIPHOPは大好きです。ということで一曲目っていうかA面の最初の4曲くらいが特に僕のお気に入りです。

・「Hip Hopクラシック 名盤
Who Got Props や How Many MC's Must Get Dissedなどは90年代中期のHip Hopを好んで聞く人にとってはもう耳が擦り切れるほど聞いた曲じゃないでしょうか??Black Moonはこの1st Albumが飛びぬけて一番好き。傑作アルバムなので是非一聴してください。余談ですが、メンバーであるEvil Dee率いるBeatminerzは僕の中でとても大好きなプロデューサーたちです。

・「最高のノリ!!
これはヤバイっすね~、ほんとにリアルな奴らって感じがしますね~。この作品は93年リリースですが、これが93年頃に流れていたことを考えると、もうたまりませんね。でもノリだけじゃなくてちゃんとジャズっぽさもあるんですね~、ん~素晴らしい!男の中の男ですね。これ聴いてて気合が入らないわけがないですよ。

・「元を辿ると・・・
私の場合スミフンからここへ辿りつきました!まさにNYアングラ大魔神的な音。もうこれを聞かなきゃ始まらない位のクラシック多数収録。必要以上に低いベースとぶっといビートにからみつくバックショットの変則的なフロウ。癖になります、中毒性高し!

今聞くと超大ネタでループ一発勝負的な音なんだけど、そう聞こえないマジックがあるみたい。まさにSP-1200印、間違いナイ!

・「who got da props?
煙てー

Enta da Stage (詳細)

Black Star

・「5☆名盤No.9 コンシャスラップという括りで言えば最高傑作
Mos DefとTalib Kweli それぞれソロでも成功してるけど、このアルバムの出来は超えてない。 全編通してベース音やキックの鳴り、質感がとても気持ちいい。2人のラップの声キャラも立っています。Hi-Tekを中心としたプロデュースのセンスが光ってます。あー、再結成してくんないかぁー。 recomends:(#2,#3,#5,#6,#9,#11,#13)

・「RAWKUS'S kool shit!
B'lklynのコンシャスなラッパーを代表する二人の作品である。RAWKUSとういうレーヴェルのコンセプトとしてある世に知られてない良質なshitを送り出すというもとこの二人が選ばれた。俳優としても活躍が期待されるMOS DEF、REFLECTION ETERNALのラッパーとしてのTARIB KWERI。曲としては大半をHI-TEKが手掛け、一曲ずつBeat MinerzのMr.Walt,88 keysそして二曲(っていっても一つはイントロ)をJ.Rawlsとなっている。ビートとしてはHI-TEKの音とJ.Rawls、 88keysのはすんなり耳に馴染む、綺麗でいてストリートな音を醸しだす。次にラッパーの参加はApani,Commonといった所が有名どころか。個人的には好きなラッパー、製作人の音であるからいいのだが、クラッシクであるBody Rockが収録されてないのが不満でならない。

・「教えてほしいんですが・・・
和訳歌詞付きでしょうか?知ってるかた教えてください。

Black Star (詳細)

Moment of Truth

・「退散
誰もが認める殿堂入りアルバムだけどジェルーがいないのか・・・けどフレディフォックスが参加しているし・・・いや、すいません。としか言いようが無い。神レベルの音なので。俺ごときが。それでは失礼します。

・「発表10年経過の感想
daily operationで何かが変わり、hard to earn で頂点を極めた。っと思っていたら、こんな作品を作ってしまうなんて…このファットさは何なんでしょう。プレミアとエディサンチョの頂点か…そりゃあjeruとgrouphomeは参加してないけどさぁ、deckとかfreddiefoxはハンパないことになってるじゃない。後半ダレてると思ってたけど今聞くと渋くて良いっすね。しいて言えばguru pro曲が邪魔なだけか。あとpremierはdeckが本当に好きなんだろうなと思う。良くコスッてるもんなー

・「名盤中の名盤
今のHIP-HOPはくどい!やっぱプレミアは最高。余計な皿回しはしないし、ここぞという所に、ササッと憎いくらいに合わせてくる。中だるみがしない訳ではないが、戻してくるのも技か術中か。通して聴いてナンボのCD。途中で止めない様に。本物聴きたい初心者にもお勧め。50過ぎたおっさんが聴いているくらいだから。★五つは譲れない。

・「万人受けでしょ〜
プリモ先生の中でも聞きやすいでしょ〜。よう聞いた。いや、ing。何年経っても、よう聞いている。

Moment of Truth (詳細)

Illadelph Halflife

・「無題
バハメディアやディアンジェロ、Qティップなどが参加しています。ニュークラシックソウルにも通じる音を鳴らしています。

・「いい!
とにかく一度聴いてみてください。メローな感じで、精神も安定します。間違いない。

Illadelph Halflife (詳細)

Mecca and the Soul Brother

・「至宝
ヒップホップ初心者の自分がレビューするのも恐れ多い名盤中の名盤です。ピート・ロックのトラックは「黒い」というよりも「黄金に輝く」と形容しても過言ではないほどの出来です。粘りつくビート、歯切れの良いドラム、そして練りに練られたジャジーな音作り(フルボリュームで聴いて初めて気づくピアノループなどもある)と、匠が造り上げた彫刻の様なきめ細かさです。C.L.スムースの滑らかなラップ、そしてサンプリングされたざわめきや呻き声は黒人のみが持ちうるグルーヴ感、熱気を感じさせます。刹那的な感傷、夜の深み、祭りの不穏な空気・・・様々な物を喚起させるこのアルバムは、聴きこむたびに何かしらの発見があります。生涯に渡って付き合うであろう一枚です。

・「'classic'
他の名盤と共にhip hopの歴史上最高峰を占める一枚。ヒップホップ本来の手法から作成されたトラック群はメインストリームとは違って永遠に色褪せる事がありません。中でもt-royを失った悲しみをtom scottのループに乗せたt.r.o.yは海外では卒業式にも流れる程別格に完成度が高く、正にクラシック中のクラシックです。90'sの焼き直しを思わせるアングラ系を聞く前に聞いて欲しい一枚です。

・「GREAT!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これを聴かないと怒られるんじゃないかな?

・「本物
このアルバムの唯一の欠点は、ドライブしながら聴けないということ。あまりの格好よさにハンドル切り損ねます。

・「jazzyという名の音の芸術。
黄金期のど真ん中にリリースされた傑作中の傑作。激甘の「Lots of Lovin」や「T.R.O.Y.」等のPete RockとC.L.Smoothの二人が織り成す渋過ぎるハーモニーは感動必至である。

Mecca and the Soul Brother (詳細)

Bizarre Ride II the Pharcyde

・「だぁーいすき♪
この時代を代表する名盤中の名盤!HipHopが一番ヤンチャで面白かった頃のワクワク楽しくカッチョイー雰囲気でいっぱいです♪少し最近のアーティストで言うと、Black Eyed Pias、Jrassic 5などが好きな方にはど真ん中間違いなし。地震の時は必ず持って逃げたい一枚。

・「聴きやすい曲ですよ!
HIPHOPが好きな方、特に「RIPSLYME」が好きな人にはピッタリです。「SOUL FLOWER(REMIX)」がオススメ曲です。

・「SOUL FLOWER
個人的にはセカンドより好きです。アルバム通して聴けます。LAニュースクールムーブメントの先駆けとなった伝説の1stです。これを聴かずにHIPHOPは語れませんYO

・「LAから出たファーサイドの92年発表のファースト・アルバム
プロデューサーJ-Swiftのセンスの良さが光ります。また、ユーモア溢れるラップもこのグループを象徴している。J5やリップスライムがフォロワーだということはよく分かる。recommends:(#2,#4,#10,#11,#12,#16) Passing Me Byは泣ける程の名曲。

・「90年代上半期の名盤中の名盤。ヒップホップ入門に最適。★4
 全編に渡ってとにかく気持ちイイです。

 どういう加工をしてるか分かりませんが音が本当にヌケています。ハネまくっています。とても爽やかです。フロウとトラックの相性が抜群で、若さと瑞々しさに溢れたハッチャけ具合を互いに引き立てあっています。疾走感溢れるトラックに自由奔放なフロウがアルバム全体を貫いていて、どれもこれもが印象的です。捨て曲なし。気持ちよすぎ。良い意味での子供っぽさが痛快です。 フックでヘタウマ合唱したり、所々に結構強力なパンチラインがあったり、ヒップホップ的魅力を余すことなく表現できています。(この点ジュラシック5よりも端的です。)聞いていて単純に楽しいです。

 因みに私はヒップホップ一連を暴力的だと決めつけ(否定はできないですが…!)冗長なループの繰り返しの上に単にだべってるだけだからヒップホップは聞くに値しない音楽だとする友人をこのCDをもって更正させたことがあります。私のレビューの説得力はともかくとして、このCDに収録されている楽曲はヒップホップ的魅力に満ち溢れていて、説得力があることは確かなんじゃないでしょうか。良い。

Bizarre Ride II the Pharcyde (詳細)

Dah Shinin'

・「最高。
HIPHOPを聴くなら最大にオススメしたい一枚。BOOT CAMP一派としてBLACK MOON、HELTHAR SKELTHAR、OGC等と名を連ねて地下HIPHOPを盛り上げてきたのは、このSMIF-N-WESSUN。ココビーとしても有名ですね。なんと言ってもTEKとSTEELのレゲエを上手く消化した独特なフロウに、BEAT MINERSの完璧なプロデュースワーク。捨て曲なんてありません。

特に、男らしい前ノリなビートの#3、超大ネタJUST TWO OF USを使った#4、SAXの音がカナリ気持ちいい#7、最強最高の掛け合いラップが聴ける#14、NYの空気がたっぷり入った#16、なんかはシングルでも長い事愛されてる曲です。どのシチュエーションにもハマってしまうこと間違いナシなので、一度は聴いてみてください♪本質HIPHOPが感じられます。

・「Brooklyn laid back FUNK・・・
とプロデューサーのDJ Evil Deeが呼んでいたファットなビートとアングラ臭プンプン(ガンジャ臭い?)のビートマイナーズ流儀のリアル シット!(核爆弾並み・破壊力甚大)初体験の私はチビりました!TekとSteeleの粘着質なレゲエマナーなフロウも1度聴いたら耳にこびりつきますよ。特に私はBabee PallプロデュースのM4,M12,M13がツボ!

これ以降ビートマイナーズものを追っかけるキッカケとなった有り難い1枚。(多謝!)

・「ビートマイナーズ最高!
当時のNYのダークで沈んだ音満載です。ちょっと玄人向けかも知れないですけど⑤なんかメチャクチャカッコイイ!!アングラ志向の人だけでなく、イケイケのHIPHOPが好きという人も一度聴いてはいかが?当時はクラブでもガンガンかかってたんですから・・・。

・「Da Beatminerz万歳!
Black Moon「Enta Da Stage」とはまた微妙にスタイルを変えたサウンドがたまりません。こっちの方が少し渋めになってる感じがしますね。最近ではネプチューンズが少ない音数で魅せてくれてますが、10年近く遡るこのアルバムでもBeatminerzがかなりヤバイ音でキメてます!5曲目なんかほんとにベースとドラムだけって感じがします。

・「これはスゴイ
所謂ケムリ系のアーティストです。ボヤけた音の中にガシガシと決まりまくるスネアにKOされることうけあいです。ブートキャンプのアルバムの中でも最も聴きやすいのでブーキャンを聴こうと思ってる方にはこのアルバムから入るのをお勧めします。

Dah Shinin' (詳細)

Doe or Die

・「えーー
このアルバムはすごいイイ曲のオンパレードですよ。どうしてもっと話題にならないんでしょうね??買うしかないですよ!

・「AZとNAS
このアルバムはAZがフューチャーしたNASの力が大きくMIXされてる作品だと思う。NASがAZのライムを最大限引き出している気がします。しかしAZのラッパーとしての表現力は凄いモノを感じて魅了されっぱなしだし何度聴いても心地が良いです。

僕の中では賞とか金儲けの作品を提供するMCではなく純粋に最高のアルバムを作ってくれたなと思っています。これから先、十年後もきっと聴いていると思います。

・「癖になる。。
癖になるAZのフロウとライム、リリック。トラックもストリートのイメージが出てるしミニーリパートンをサンプリングしたのや、HO HAPPYJANKIEではKOOL&THE GANGをサンプリングでお気に入りだしSUGAR HILLではJUICYのSUGAR FREEをサンプリングしてて聴き易いし、街中ではコレあんま見ないんでマストだと思います。何年か前に買った今でも良く聴く一枚です。

・「ナスよりも甘く悲しい
当時、一番聴いたアルバム。何も言いません。朝でも、昼でも、夜中でも聴けます。声が少年みたいでカワイイ。けど、顔はコワい。

Doe or Die (詳細)

The Sun Rises in the East

・「私は木琴だと思ってました
プリモ最高傑作と謳われたトラックに、ジェルーの渋い独特の声質。あの頃、ヒップホップに接していた人にとっては「Come Clean」は、衝撃の代名詞だった。

ナスの1stに遅れてリリースされたものの、ジェルーは、当時絶好調のDJプレミアの作り上げられた舞台の上で、最高のデビューを飾ることができた。プリモのビートの出来は本当に素晴らしいです。個人的には、それぞれ色合いの違う2、6、7曲目なんかが、このアルバムを更なる高みに導いてると思います。

・「全Bボーイ必聴
このアルバムの全曲をプロデュースした生き神、プリモも「ヒップホップ史上最高のラッパー」と評したジェルーの衝撃的ファースト。そしてそれは、贔屓でも誇張でもありません。「カム・クリーン」が有名ですが、その他の曲も異様な緊張感が漲っていて、全曲スカなし。これを聴かずしてヒップホップを語るなかれ。

・「飽きないシブいクラシック
まずイントロでジャケットの様子が浮かび上がってきて、どんどんこのアルバムの雰囲気になっていく様な感じがします。COME CLEANはもちろん、D. Original、My Mind Sprayなども最高に痺れます。ジェルーの一流のライムと他に類を見ない独特の声質が気持ち良いくらいプリモのサウンドに乗ってます。セカンドも良いと思いますが、やはりファーストの方が上かと思います。

・「ハードコアラップの傑作アルバムです
どうやら日本ではハードコアラップ=イーストコーストラップはあんまし理解されないらしい。

ヒップホップサウンドを巧みに使ったリズム構成は見事。スクラッチなんかもかまして、緊張感をあおる。

シャープでソリッドなリズムが心地よい。知性を感じさせるライミングとファンキーな味が見事にブレンド

10点中10点  これを聴けばラップに対する認識は変わるだろう

・「プリモトータルプロデュース最高傑作
硬質なプレミアビートが堪能できるアルバムで、プリモトータルプロデュース作としては、グループホームのデビューアルバムと並んで最高傑作と評されるが、私はこちらのほうが好き。recommends;(#2,#3,#5,#6,#7,#11,#13)中でもShelly Manne の"Infinity" 使いの#11:Come Cleanはプリモの代表曲とも言えるほど有名。

The Sun Rises in the East (詳細)

The Minstrel Show

・「GETしろー!
待ちに待ったLITTLE BROTHERの2nd♪1回目聴いた時は、あれ?なんか期待してたほど・・・なんて思ったけどー(昼休みに聴いたので少し聴きが甘かったと思う)ちゃんと夜にどっしり聴いたら・・・いい!!衝撃は、さほどないにしろアルバムの完成度の高さは素晴らしいです!蟹江さんのアルバムに匹敵するくらい良い内容のアルバムになってると思います!!!

・「新星★
1曲目からぶっ飛んだ!この人たち、間違いないんで!是非。

・「かなりの高水準
USのi tunesの無料視聴ではじめてききました。それまでわたしは9th wonderというプロデューサーを恥ずかしながら知りませんでしたが、初めて2曲目を聞いたとたん鳥肌が立ちました。9th wonderのどこか90年代を思わせるビート。また、プーとフォンテのrapもすばらしいです。全曲すばらしいのですがとくにおすすめは、2,3,4,10だとおもいます!ただほとんどおなじような曲調なので星四つにしてしまいました。  

The Minstrel Show (詳細)

Power in Numbers

・「ヒップホップの楽しさとは?
サマーソニック04の昼間をかざったジュラシック5。注目すべきはパフォーマンス。2人のDJはプロフェッショナル。4人のMCに負けずに輝いています。MCの4人も盛り上げ方を心得ていて一糸乱れない意気ぴったりのラップ。このCDにはハイライトを飾った“What's Golden”などが収録されていて、本当にクオリティが高い演奏を聴かせてくれます。

このグループはヒップホップの楽しさをあらためて教えてくれます。ぜひ聴いてみてほしいです。

・「J5
 興味のある方、購入を迷っている方は、とにかく聴いて下さい。二人の敏腕DJが創り出すリズムの上で4MCがアゲまくります!!!・・・というのが、前作でしたが・・・  勝手なイメージを書かせていただくと前作が昼(陽)な感じ、こちらは夕暮れという感じがします。

 緩急があります・・・決して落ち着いているだけ、という事ではなくて、6曲目「A DAY AT THE RACES」なんかでは速いテンポにゲストまで迎えての怒号のマイクリレーで捲くし立てます。言葉の乱射です。

 下積みが長いだけあって、メンバー誰もが高いスキルとリズム感を持っていると思うのですが、ソレを強調する事無く難しいコトをサラリと・・・しかし、次々に難なくやってのけ、一体になるグルーブ感。本当に素晴らしいですよ。

・「やっぱり最高
サンプリングのヒップホップでない生の音、彼らならではのスタイル、オリジナル、最高です。ヘッドフォンで聞きたい1枚!

・「最高
わびさびがある作品です

・「すげー
こんなあったかいHIPHOPは聞いた事無いなー。あんま詳しくないけどゴリゴリのは苦手な人でもすんなり聞けると思います。捨て曲なし。もちろんあがれる曲もあるし。何回聞いても飽きない!

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Stress: The Extinction Agenda

・「ジャケからして
世にでた時からクラシックが確定していたような一枚。MONCHとPRINCE POによるデュオ、O.Kのセカンド。前作はハイレベルなネタ使いとスキルフルな2MCの魅力溢れるこれまたクラシックでしたが、今作は、とにかくDOPE。ILLな空気が全体に漂い、前作にあった洗練されたカラフルな音は殆ど無し。うねりまくるベースと太く荒いビート、ぼやけた上ネタ... 後のアンダーグランドシーンにも多大な影響を与えたといわれ、実際にEL-P等もこの作品の影響を公言してました。5年は時代を先取りした地下感覚。2MCのラップも絶好調。Q-TIPが参加した曲が何故かやけにパーティーしてるのも不気味。とにかく、アンダーグランドの歴史を追う人は必聴です。余談ですが、このヤバいジャケはTAGS OF TIMESの裏ジャケにも登場してます。

・「ILLな雰囲気!
Introからいきなりヤバイ世界に連れ込まれます!そしてStressで魘される!!これで決まったって感じです。あとWhyやMaintainなんかは、意外にメロウでこれまたヤバイっす。こういうのが売れるべきなんだけどねぇ~

・「★★★★★★★★★★★★★★
本当は★いくらでもあげたいです。なぜこの値段なの?安くて素晴らしい、まさにリスナー泣かせ。ある曲でのモンチのフロウに度肝抜かすこと間違いなし(モンチは常にすごいけど)。ヒント:1バース目からとばしまくる曲。ヒント:2 中盤の曲。ヒント:3 BRING IT ON…あ、口が滑った。まぁ、聴いてみましょうよ。自分ウソ付きません。ちなみに全曲素晴らしいので、御安心を。

・「('∪`)とても…
とてもカッコイイ。とても雰囲気がある。とても聴きやすい。とても値段が安い。とてもジャケに惹かれる。とてもとてもとてもとても…とにかく良いんだよ。

・「好きだよ
ヒップホップは聴くけどでも、今まで俺はトラックだけにしか耳を向けていなくてラップは後付のような感じで(とてもナンセンスだとは思う)聴いていた。

でもこのアルバム聴いてから、初めてラップのかっこよさみたいなこの粘っこさ。これだからヒップホップはやめられないんですよ

ストイックな夜に星5つ

Stress: The Extinction Agenda (詳細)

Breaking Atoms

・「ヒップホップ史に燦然と輝く一枚
カナダ出身にしてニューヨークで名をあげた3人組み、メインソース。その短い歴史においての決定的な一枚にしてヒップホップの概念をこれでもかと詰め込んだ絶対的な一枚。彼等の後世への影響力、そして今なおやまないプロップス..その理由はこのアルバムを聴けば理解できるはずです。この時代特有のカラフルな、というのを通り越したネタ使い、プリミティブなまでに太いビート/ドラム、意外と軽視されがちなラージプロフェッサーのタイトなライミングスキル...歴史的観点から見てもNASがシーンに登場した"LIVE at The Barbeque"という重要曲や、"Just Hangin Out","Looking At The Front Door","Vamos A Rapiar"といった唯々ヒップホップの魅力が詰まったクラシックス...

ギャングスター、PETE ROCK&C.L SMOOTH,SHOW&AGなどと並ぶ最重要アクトが残した至宝です。解散してしまったことがなんとも悔やまれます。これを聴かずして90年代のシーンは語れない、ですが相変わらず廃盤..ラージプロフェッサーのソロアルバムとともに一刻も早く再発すべきだとおもうのですが..

・「5つ星でも足りません
間違いなく、HipHop史上、最高クラスの一枚だと思います。いきなりLOOKING AT THE FRONT DOORをラップチャート1位に送り込み、聴いた瞬間、あまりのカッコ良さにド肝を抜かれた事を今でも覚えてます。これまた名曲、LIVE AT THE BARBEQUEでは、デビュー前のAkinyeleとNasをフューチャー。あのやばいイントロで即効KOされました。クリーン再発された所でオリジナルの価値は下がりません。探し求めるヘッズ多しの貴重盤。

・「名盤
Looking at the Front Doorは最高です。他のも良いです。何でも良いです。

・「これぞメインディッシュ!
これを聴かずして○○するべからず。大教授先生!一生ついて行きます!

・「伝説
Nasのデビュー作品としても有名なこのアルバム。昔からのヒップホップファンは当然知っているだろうが、若いファンにも是非聴いてもらいたいアルバムのひとつだ。

Breaking Atoms (詳細)
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