「のだめオーケストラ」STORY! (詳細)
のだめオーケストラ(アーティスト), 工藤静香(アーティスト), 川澄綾子(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), モーツァルト(作曲), 東京都交響楽団(演奏), 石岡久乃(演奏), 大田佳弘(演奏), 清塚信也(演奏), 河野紘子(演奏), 三輪郁(演奏), 大井和郎(演奏), 野原みどり(演奏), 梅田俊明(演奏)
「アニメならではの選曲」「のだめファンなら必携」「内容さらに充実」「レアな曲までしっかり収録!」「プロから見た、よくある外し方を聴かせてくれる」
「のだめオーケストラ」LIVE! (詳細)
のだめオーケストラ(アーティスト), 渡邉恵津子(アーティスト), ショパン(作曲), ドビュッシー(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), シューベルト(作曲), デプリースト(ジェイムズ)(指揮), 梅田俊明(指揮), 東京都交響楽団(演奏), 東京交響楽団(演奏), プリムローズ・マジック(演奏)
「クラシックの違った世界が楽しめる」「初めてのクラシック」「ようこそ!のだめワールドへ」「ドラマ終了後の余韻に!」「アレンジされたクラシック」
Allegro Cantabile (詳細)
SUEMITSU & THE SUEMITH(アーティスト), SUEMITSU atsushi(その他), 末光篤(その他)
「爽快!」「スゲエスゲエスゲエエエ!!!」「最高デス♪」「もしも、ピアノが弾けたなら・・・・♪」「アニメ主題歌のシングルでは珍しいヒロインキャラとアーティストの邂逅」
こんなに近くで... (詳細)
Crystal Kay(アーティスト), SUMIYO MUTSUMI(その他), H.U.B.(その他)
「素直な片思いの気持ちを歌った歌詞と歌声、女声コーラスの部分がいい!」「片思い…。」「とっても素敵な曲です!!」「今からでもC・K、はじめませんか?」「やられましたね。」
アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 松谷卓(その他), 四家卯大ストリングス(演奏), 梶原順(演奏), 里見紀子(演奏)
「のだめを知らなくても楽しめます。」「松谷卓のアレンジの良さが出ているサントラ」「爽やかな気分になれるサントラです。」
「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 服部隆之(アーティスト), NAOTO(演奏)
「あまりにもクラシックに夢中になりすぎて…」「ドラマオリジナルの曲を収録。印象的なクラッシックおよびアレンジ曲は「のだめオーケストラLIVE!」のほうに収録。」「買って損はしないです!!!」「「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック」「のだめオーケストラとの違い」
のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), フランチェスカッティ(ジノ)(演奏), 小山実稚恵(演奏), ブロンフマン(イェフィム)(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), グールド(グレン)(演奏), タール(ヤアラ)(演奏), クリーヴランド管弦楽団(演奏), 川田知子(演奏), ニューヨーク・フィルハーモニック(演奏), 宮本文昭(演奏)
「「のだめ」の世界です!」「初めてのクラシックに最適」「これはいい!」「もう、のだめ中毒の禁断症状中!」「のだめオーケストラLIVEを購入した人は是非!」
のだめカンタービレ キャラクター・セレクション のだめ編 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), モーツァルト(作曲), ガーシュウィン(作曲), バーンスタイン(レナード)(指揮), コロンビア交響楽団(演奏), グールド(グレン)(演奏), タール(ヤアラ)(演奏), 石岡芳乃(演奏), グロートホイゼン(アンドレアス)(演奏)
「のだめカンタービレをテレビで見た人が、クラシックに入る入り口として良い」「正直、ガッカリ。。。」
のだめカンタービレ キャラクター・セレクション 千秋編 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), ブラームス(作曲), バーンスタイン(レナード)(指揮), ワルター(ブルーノ)(指揮), ガルシア(ホセ=ルイス)(指揮), ニューヨーク・フィルハーモニック(演奏), コロンビア交響楽団(演奏), 宮本文昭(演奏), のだめオーケストラ(演奏), イギリス室内管弦楽団(演奏)
「私は満足♪予想通りでした」「予想以上の出来で」
のだめカンタービレ キャラクター・セレクション ミルヒーと仲間たち編 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), サラサーテ(作曲), ベートーヴェン(作曲), セル(ジョージ)(指揮), サロネン(エサ=ペッカ)(指揮), ブロンフマン(イェフィム)(演奏), フランチェスカッティ(ジノ)(演奏), クリーヴランド管弦楽団(演奏), のだめオーケストラ(演奏), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), カザドシュ(ロベール)(演奏)
「曲が被ってます・・・。」
のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産) (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 川田紳司(俳優), 生天目仁美(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「私は、アニメの方がすき・・・」「原作に忠実です」「アニメでのだめを知りました」「アニメですから」「お金をつぎこみます」
のだめカンタービレ VOL.1 (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 川田紳司(俳優), 生天目仁美(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「正直、一話詐欺」
のだめカンタービレ VOL.2 (初回限定生産) (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 小川真司(俳優), 川田紳司(俳優), 藤田圭宣(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「シュトレーゼマン登場」「これを最初に入手し、他が欲しくなりました。」「世界の巨匠が登場」「見果てぬ夢、未だ追いつけず 」「高いっ!!」
のだめカンタービレ VOL.3 (初回限定生産) (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 小川真司(俳優), 川田紳司(俳優), 藤田圭宣(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「Sオケ始動」「アル意味完璧を目指す上での停止画面」「動かぬアニメ」「今後に期待?」「正直…」
のだめカンタービレ VOL.4 (初回限定生産) (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 小川真司(俳優), 川田紳司(俳優), 藤田圭宣(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「大健闘。」「来ましたねラフマニピアコン2番」「千秋のラフマニノフ」「ラフマニノフが美しい」
のだめカンタービレ VOL.5 (初回限定生産) (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 小川真司(俳優), 川田紳司(俳優), 藤田圭宣(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「のだめの変化&千秋前進」「R☆Sオケ始動」
のだめカンタービレ VOL.6 (初回限定生産) (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 小川真司(俳優), 川田紳司(俳優), 藤田圭宣(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「ハリセンがのだめを指導」
のだめカンタービレ VOL.7 (初回限定生産) (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 小川真司(俳優), 川田紳司(俳優), 藤田圭宣(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「クロキンの表画像、ピンクのモーツアルトですね。」「一番ストイックな巻かもしれない」「すてきなオーボエ」
のだめカンタービレ VOL.8 (初回限定生産) (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 小川真司(俳優), 川田紳司(俳優), 藤田圭宣(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「河川敷で抱擁する二人」「良作。」「感動的なエンディングだと思います。」「総評として」「イマイチ盛り上がらなかった。」
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>ナ・ハ行の作曲家>ベートーヴェン
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>ハ行の作曲家>ベートーヴェン
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>ナ・ハ行の作曲家>ベートーヴェン
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
クラシック>器楽>J-クラシック>演奏者別>ヤ・ラ・ワ行>矢部達哉
・「アニメならではの選曲」
ある程度は、前の「LIVE!」と曲が被っています。原作が同じですから当然といえば当然でしょう。しかしドラマを元にした「LIVE!」と、今回のアニメを元にした「STORY!」では、若干、作中の選曲が違います。例えば、「いらいらする千秋ヴァージョン」はドラマではベートーヴェンの「月光 第3楽章」が使われていたのに対し(ただしこれは「Live!」ではなく千秋のキャラクターアルバムに収録されています)、アニメでは原作に忠実に「皇帝 第1楽章」となっています。「おなら体操」は分かるまでも、「今日の料理」まで入っているのがいい味出してますね。(笑)ドラマと同じでも使い方が違う?と思った曲もありましたが、「アニメヴァージョン」「ドラマ・アニメヴァージョン」などと細かく書いてあるので違いが分かりやすいです。
とはいえ、そんな些細な違いはよほどののだめFANじゃない限りは…と思う方も多いかもしれません。製作側もそれを見越しているのか分かりませんが、曲数が「Live!」の倍近くになっています。価格は同じですのでお得とも云えますが、その分一曲あたりの時間が短くなっていると考えられますので、一長一短。ただ、「LIVE!」を購入されていない方や、より深く、アニメののだめの世界も味わいたい方には良いのではないでしょうか。
しかしドラマもそうでしたが、オリジナル曲まではやはり無理なんですね。残念。「ピアノソナタ・清掃」や「もじゃもじゃ組曲」を聴いてみたかったですが…そこまで求めるのは酷でしょうか^^;
・「のだめファンなら必携」
元々クラシックが好きで、「のだめ」にはドラマから入ったのですが、あまりの面白さに本当にはまってしまいました。で、ついでにCDも買ってしまったのですが、最初に出た赤い方よりも、こちらのほうが私のような中級クラシックファンには楽しめます。まずはやっぱり、のだめ版の悲愴。聞きなれてくると、こういうものかと思ってしまうのがちょっと怖い。千秋のメフィストワルツは、若さが出ていて、いかにも卒業演奏という感じ。エルガーのヴァイオリンソナタは思わぬ収穫で、エルガーの他の作品が聞きたくなりました。でもやっぱり、一番のおすすめはペトルーシュカでしょう。ドラマ版のように、間に挟まれる「きょうの料理」が実に絶妙です。ドラマでは演奏されなかった部分も収録されておりますので、「のだめ」はマンガもドラマも好き、という方には、赤い方よりもこの緑の方をおすすめします。
・「内容さらに充実」
私の住んでいる地域ではアニメ「のだめ」が放送されていない(泣)が,このCDはその渇を癒してくれる。内容も前回より格段に充実しており,ちょっとした空き時間等に聴くのに最適である。 それにしてもプリごろ太のテーマソングには思わず笑ってしまった。「今じゃただの遊び人」「お気楽極楽体たらく」というくだり,これ最高!繰り返し聴いて口ずさんでしまいそうになる。
・「レアな曲までしっかり収録!」
テレビドラマにあわせて発売された前作「のだめオーケストラ」LIVE! では、収録しきれなかった膨大な「のだめカンタービレ」登場の楽曲。ようやくその一部が補完されようとしている!
テレビドラマにおいては描かれなかったニナ・ルッツ音楽祭での曲(バルトーク、ドヴォルザーク交響曲5番)や千秋の卒業演奏の曲(メフィストワルツ)・三善家での曲(エルガーのヴァイオリンソナタ)まで収録されているのはうれしい。
発売元のHPによれば、真澄ちゃんの卒業演奏、レアなアンドレ・ジョリベまで収録されるとの由。「のだめ」にやられてしまったファンならばすぐに予約に走るべし。
・「プロから見た、よくある外し方を聴かせてくれる」
プロが正規の演奏会で外す事は滅多に無い。それをSオケリハーサルでやって見せてくれる。こんなCDが出せるのはのだめ用ならではのこと。そのぶん、プロの真面目な遊び心を読み取ることができる。 国際的な名演奏なら、多数の歴史的名盤からも集めることができる。国内のオケがN響以外でTVに乗る機会は少ないはず。のだめをきっかけに国内各地のオケに注目が集まっている。これもすばらしい成果。 このCDをきっかけに、各地の生オケの演奏会に目を向け、さらに足を運んでもらうきっかけにしていこうよ、とのプロフェッショナルたちの呼びかけが聞こえるようなCDです。 この緑版CDを聴き終えたら、生オケに行きましょう。きっと感動が待っています。そんなCDです。のだめファンの皆さん、新しくファンになった皆さん、ぜひこのCDも、それに続く生オケも楽しんでいきましょう。
・「クラシックの違った世界が楽しめる」
クラシックファンにとっては、名演奏に負けるのかもしれないが、個性的なクラシックを楽しむ機会があったって良いはず。音楽に正解などないはずだ。 ラプソディ・イン・ブルーのピアニカバージョンもピアノにない味があるし、峰バージョンのヴァイオリンソナタだってかっこいい。たまにはこういう演奏だって聴いてみたい。 素直に音楽を楽しめる人にはお勧めの1枚だけど、クラシックのお堅い「こうあるべき」ファンはきっと評価しないと思うから、聴いて欲しくない。 だからと言って、これを楽しめる人を入門者と決めつけないで欲しいと思う。
・「初めてのクラシック」
姉が見ていたドラマをぼんやり眺めていたのですが、3分ではまってしまいました。そんでもって急激にクラシックに対しての興味もわき、購入。僕はウォークマンもありますが、あえて転送はせずに家でCDのまま聞きまくっています(実はこのレビューを書きながら今も聞いていたりします・・・)。ドラマを見ている人だったらまず買って損はないでしょう。若干「のだめクラシックベスト100」も気になったりしますが・・・。
・「ようこそ!のだめワールドへ」
マンガを読んでいる人も、ドラマでハマった人も、誰が聞いても楽しめるCDです。マンガを読みながら、演奏シーンで「この曲はどんな曲なんだろう?」とか、「のだめや峰くんの演奏って、一体どれくらい変わっているんだろう?」とか、一度以上は誰もが想像した事があると思います。実際に聞いてみると「あぁ〜…これなら千秋がキレても仕方ないなぁ」と納得。そしてドラマでは、演奏シーンを見て楽曲に直に触れて、「この曲、もっと聞きたい!」と思い、数多いクラシックCDから楽曲を探そうかな…と思ったところにこの1枚です。
のだめをきっかけに、クラシックへ興味を持ってみてはいかがですか?
・「ドラマ終了後の余韻に!」
ドラマは毎週欠かさず見せてもらい、その影響で40歳過ぎの男性にしてコミックスを全巻そろえてしまいました。それくらいこの作品には、音楽への愛情が感じられ、ドラマ自体も手抜きせずに真剣に取り組んでいる姿勢が感じられ、近年のベストなドラマだと感じました。
そのドラマの真骨頂とも言える音楽編が使用音源でリリ−スされたことは、大変喜ばしく、また、各曲がコミックスの表示ではありますが、どのシ−ンで使用されたかをブックレットで表示してあり、ドラマ終了後の余韻に浸れる好盤です。
クオリティ−の高い音楽を初心者の私にも体験でき、このドラマ(漫画)に出会えたことを幸せに感じます。原作はまだ、継続していますので是非何らかの形で再度見たいと思います。そのときのサントラも楽しみです
・「アレンジされたクラシック」
クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされていますCD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。
・「爽快!」
ピアノ・ロックですが、だからといって曲が重くなる事はなく、むしろ軽やかで爽快なのです。クラシックアニメのオープニングテーマなのですが、その導入として十分な役割を果たしていると思います。良質なメロディは正にSUEMITSUさんの真髄!
・「スゲエスゲエスゲエエエ!!!」
完璧。
もう、とんでもなくエモーショナル。これ以上ない感動的、且つエネルギッシュなアッパーチューン!
「のだめ」は、音楽シーンにいったいどれだけの功績を残せば気がすむのか?そして、ベン・フォールズはコレを超える曲を創る事が出来るだろうか?
2月の段階で、早くも私の中の「ソング・オブ・ザ・イヤー」は決定した!!
もう一度言う
完璧。
星5つでは、足りん。
・「最高デス♪」
のだめの大ファンでもちろんアニメも見てるんですけど、はじめてのだめアニメを見たときから、この曲に聞き惚れてしまいました♪なんだかよくわかんないけど、すごく気に入ってしまったのです。
ピアノとのコラボがすごくいい感じで、走りだしたくなるようなリズムも最高☆この曲を聴くと、なんだか元気が出てきてピアノが弾きたくなります♪♪
曲のはじめにのだめちゃんの声が入っててドラマCDっぽかった(笑)とにかく大好きな曲です♪
・「もしも、ピアノが弾けたなら・・・・♪」
もう、最高です☆☆アレグロカンタービレ!リズムがたまんないっ!ピアノ万歳☆☆☆自分がもしもピアノが弾けたら最高だろうな♪絶対楽しいよ〜☆そんな気にさせる曲です。3曲目のSonatineもおススメです。
・「アニメ主題歌のシングルでは珍しいヒロインキャラとアーティストの邂逅」
たった一分、それも短いやり取りですが同じ「Cantabile」を名に持つ作品の主役がひとつの場所で出会った、それだけでとても感情移入しやすい曲になりました。 OPアニメーションでも絶妙な演出でアニメの導入を盛り上げてくれるこの曲。Allegro(快速に・陽気に)はまさに真実で普通のピアノよりもちょっと強めな叩き方をしている弾き方はのだめのピアノにも通じるモノがあるような気がします。 のだめ「この人もピアノが好きなんでしょうか……きっとそうですよね」 のだめにはわかるようですね。
・「素直な片思いの気持ちを歌った歌詞と歌声、女声コーラスの部分がいい!」
素直な片思いの気持ちを歌った歌詞が、のだめの思いに通じるところもあって、良いです。ベートーヴェン交響曲第7番をフィーチャーしているそうです。アニメのエンディングではじめて聴いたのですが、毎回、ラストシーンにかぶるイントロの女声コーラスから入る感じが気に入っていて、購入しました。CDのほうでは、イントロ部分ではコーラスがなかったのですが(中盤で入る)、Disco Remix ではなく、TVヴァージョンを収録してほしかったです。
今見ている情報では、曲目リストが不完全なので書いておきます。(1)こんなに近くで...(2)FEEL(3)こんなに近くで...(KZ Future Disco Remix)(4)FEEL(Singo.S Remix)(5)こんなに近くで...(instrumental)
(ちなみに、【初回限定仕様】は「ワイドキャップステッカー」(CDサイズの、のだめと千秋のイラスト)でした。)
・「片思い…。」
女の子の片思いの気持ちをうまく歌っている!声もキレイで歌もうまい♪日本の女性歌手でもの三本の指に入るはず!たくさんの人に聴いてもらいたい曲(^^)正直、『のだめ』のエンディングってカンジはしないけど、それでもイイって思えるのは彼女が歌うからかな!?とにかく一度聴いてみてほしい!特に女の子☆
・「とっても素敵な曲です!!」
アニメ のだめカンタービレ のエンディング曲。のだめが元々好きだったのでアニメも見たんですが1回聞いてノックダウンされました!!切ない片想いの恋心を歌った、本当に素敵な曲です。サビの こんなに こんなに 近くで見つめても の部分Crystal Kayさんほんっとに良い声してます。
私は絶対買います!!
・「今からでもC・K、はじめませんか?」
正直、クリスタル・ケイをちゃんと聴いたのはテレビアニメ「のだめカンタービレ」のエンディングで流れるこの曲が初めてだったのですが、いやぁ〜いいですねぇ。誰しも一度は経験するであろう切ない想いが、キャッチーなメロディと彼女の抜群な歌唱力とによって見事に表現されていて、「あった…俺にもこんな頃あったよな…」って少なからず美化されているであろう懐かしき日々を思い起こさせてくれました。私のようなクリスタル・ケイ初心者の方には、これを機に彼女の他の曲も色々と聴いてみたいと思えるような、そんな曲になるはずです。
・「やられましたね。」
アニメ『のだめカンタービレ』のED曲です。ベートーベンの第7番を大胆にもフューチャー(アレンジとも言う?)した曲です。あの『のだめオーケストラ』がストリングスで参加しております。切なさとノリの良い爽やかな印象を受けました。初回特典にはのだめカンタービレのステッカー付きです。アニメをきっかけに、初めてCrystalKayさんの曲を購入しました。彼女に興味を持ち始めた人には、お薦めできると思います。
・「のだめを知らなくても楽しめます。」
クラシック音楽を題材にした作品ですが、サントラはそれだけに縛られずバリエーションに富んでいて面白い仕上がりになっています。勿論クラシックを踏襲していますが、堅苦しくならずにサラッと聴けていい感じです。主題歌・エンド曲のピアノアレンジバージョンがすごく良いです。アニメの放送が深夜なので、この楽曲群があまり多くの人の耳に入らないのが残念です。
・「松谷卓のアレンジの良さが出ているサントラ」
「ビフォー・アフター」や「今、会いにゆきます(劇場)」で、ピアノやシンセを中心とした心地よい楽曲やリズミカルな楽曲を提供している松谷卓さん。オリジナルの旋律を奏でるのもうまいが、クラシックをこれほどうまくアレンジして、自らの楽曲のように奏でている点は秀逸。おかげで、深夜のアニメ以外のTV番組でも聞こえてくるくらい、映像への汎用性の高いものに仕上がっていたりします。
・「爽やかな気分になれるサントラです。」
「のだめラプソディ」をはじめとするピアノ曲が綺麗です。他の曲もクラシックで使われる楽器を使っているものが多くBGMとして聴きやすい心地よい曲がたくさん入っています。「のだめ」関連CDはクラシックのものが多いですがこのサントラは肩の力を抜いて聴けるのもポイントです。アニメ自体の評判はあまり芳しくないようですが、BGMには力が入っているのでおすすめします。
・「あまりにもクラシックに夢中になりすぎて…」
音楽のクラッシクの世界を描いたドラマは、私にとって初対面でした!!もともとクラシック音楽は大好きなこともあり、第一話から欠かさず観ていましたが、あらすじよりも用いられているクラシック音楽にばかり気が取られ、このサントラを試聴した時は、聞き慣れない作品にどこか新鮮さを感じました☆★しかし、繰り返し聞いているうちに、ふとドラマの中で流れているそのシーンを思い出し始めました!!!今でも、毎日のように聞いているお気に入りの一つです♥のだめの独特な世界がしっかりと表されている一枚だと思います!!熱烈なのだめファンなら欠かせない一枚ではないでしょうか!?この先、果たしてのだめを越えるライバル・ドラマが出現するだろうか!?!?そうなったとしても、のだめには子の一枚のように、またはそれ以上に頑張ってもらいたい!!
・「ドラマオリジナルの曲を収録。印象的なクラッシックおよびアレンジ曲は「のだめオーケストラLIVE!」のほうに収録。」
ドラマのサウンドトラックであるにもかかわらず、最も印象的なオープニング、エンディングは本盤には無く、それらはクラッシックのアレンジであるためか、「のだめオーケストラLIVE!」のほうに収録されています。せめてテレビサイズで収録しても良かったと思います。番組の性質上、重要な場面ではクラッシック曲が流れているので、そういえばこうやって改めて思い出そうとしても、ドラマ独自の曲の旋律が思い浮かびません。そのなかでは、「1.のだめカンタービレ!」は、聴いたような気がします。私もドラマの面白さでファンになり(コミックス未見!)、ドラマの写真を使ったジャケットを見て即、予約したクチですが、手元に届いて、いざ聴いてみると意外と印象に無い曲ばかりで戸惑いました。服部隆之氏の音楽は決して悪くは無いと思いますが、ドラマのコアなファンの方やTVドラマのサウンドトラックのファンの方でなければ、既に発売されている「のだめオーケストラ」のほうをおすすめします。
・「買って損はしないです!!!」
私は、ジャッケトをみて即購入をきめました!!今日、届いたのでさっそくきいてみたところ・・・わたしがしっかりTVをみていないのがいけないのだとおもいますが〔TV大好きですけど・・・〕(ToT)/‾‾‾よくわからない曲がいくつかありました。流れているクラシック〔交響曲・ソナタとか〕系を望んでいる人にはあまりおすすめしません。のだめオーケストラライブ???のほうが良いと思います。ですが、サントラ〔知らない曲でも〕十分楽しめますょ(*^_^*)結構いやされます。買って損はしないものだと思います。
・「「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック」
ついジャケットを見て買ってしまいました。ドラマの役者さんの名前やCDの曲の演奏者の名前も載っています。ただせっかくのオリジナルサントラなので曲の解説があってもよかったかな、と。最初は「この漫画をアニメじゃなくて実写?どうやって??」と期待してなかったのですが、思いのほか原作に忠実で斬新な表現とイメージ通りの良い役者さんぞろいでドラマにもはまったのでこのCDは「記念の品として保存」デス・・・。
・「のだめオーケストラとの違い」
要は既存の曲を使用してないわけで。それがオリジナルという名称デス。ジャケットだけで購入意欲はかきたてられます。のだめの変顔最高!まだ試聴していないのでこの評価。
・「「のだめ」の世界です!」
買ってよかったです。ドラマだけでなくコミックのファンでコミックで出てくる曲を半分以上知らないなら、今すぐ買いましょう。コミックが一層面白くなるでしょう。
有名なグレン・グールドの悲愴から始まります。熱狂的なクラッシックファンなら「こんな演奏はベートーヴェンに失礼だ」と言うかも知れませんが、これが「のだめ」なのです。「でたらめだけど間違ってるんじゃない・・・すごいうまい!何だこれ・・・」という1巻のセリフが浮んでくるような演奏です。
レーベルが違うCDだと音量レベルが変わる事がありますが、このCDは最後まで適切に調整されてます。複数CDを一気に聴くのには最高です。コミックを読みながら聴くと新たな感動を味わえます。
曲順がコミックと違うところだけが残念でした。
・「初めてのクラシックに最適」
チェコ組曲を目当てに購入しました。「のだめカンタービレ」でクラシックに興味を持たれた方には最適のCDボックスです。ドラマで使われた楽曲ですので(演奏者は別です)聴くとドラマのシーンを思い出します。ふだんクラシックをあまり聴かない方にとっては、とても身近に感じられ、聴きやすいことでしょう。ドラマでは部分的にしか聴くことができなかった交響曲も全楽章聴けます。音質も演奏者もとても良いと思います。このCDボックスを手始めに他の演奏者の同じ曲を聴いてみたら、ますます楽しくなると思いますよ。この構成でこの値段は本当にお買い得だと思います。
・「これはいい!」
購入したいけどちょっと高いなあ・・・と思っていたが,CD屋で実物を見たら思わず衝動買いしてしまった! しかし,これはいい。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」はじめ全曲聴きたかった「のだめ」登場作品がずらりと揃っており,聴きごたえがある。 解説書もていねいで分かりやすく,クラシックのCDあれこれ単品で買い続けるよりも結果的には安上がりとも言える。 私のように「のだめ」をきっかけにしてクラシックにのめり込んだ人にはこたえられないCDボックスである。
・「もう、のだめ中毒の禁断症状中!」
やっぱり、買ってしまいました・・・コミックス全巻、のだめオ−ケストラLIVEと続き、クラシックにはまってしまい、”抜粋じゃ物足りない、やっぱ全曲ききたい”ということになってしまいました。
これは、商売人の術中にはまったと言う以外にいい様がありません!!
さらになんと、のだめCDの第2弾”STORY"がまた出るらしいじゃないですか!うれしいのですが、財布が悲鳴をあげそうです(笑い)
ドラマが終わり、コミックスも友人に貸してしまい、アニメもまだ序盤・・・もう!禁断症状が・・・このままではDVDが出てしまったら、買うんだろうなぁ!そんな43歳の春です
・「のだめオーケストラLIVEを購入した人は是非!」
CD8枚に31曲100トラック収録というクラシックがぎっしり詰まったCDです。ドラマで使われている曲ばかりなので聞き覚えがあるものをもう一度じっくりと聴けるのが嬉しい!そして「のだめオーケストラLIVE」を買った人には是非とも聴いて頂きたい。あのCDは聴きやすいし入りやすいけれど、曲がやはり途中で切れているのが悲しい。もっと聴きたい!と思った人、全楽章聴いてみたい!という人にはうってつけのCDでしょう。デザインもシンプルだし、そんなに場所を取るようなものではありません。初心者の人にこそ買って頂きたいCDです。楽しいく美しいクラシックのあの曲この曲が盛りだくさんですよ!
・「のだめカンタービレをテレビで見た人が、クラシックに入る入り口として良い」
のだめカンタービレのドラマを気に入った娘(8歳)がどうしても買ってくれというので、ちょうどクラシックに興味を持たせたいと思っていので、「千秋編」「ミルヒと仲間たち」と見比べて、まあましかなあと思って買いました。娘への効果は絶大なようです。これまでほとんどクラシックに興味を持たなかった娘が、ベートーベンの7番を口ずさんでます。クラシックを知らない人が、「あのドラマのあの音楽はこれだったのか」というすばらしい発見ができる画期的な企画。是非ここから入ってクラシックファンになってください。
・「正直、ガッカリ。。。」
ドラマで流れたベートーヴェンの交7(ピアノ版)が欲しくて予約買い。交7の力強い旋律にピアノの気高さがステキにブレンドされたアレンジは通常の交7を聞き慣れた耳には鮮烈でした。
と、思いきや、わずか2分弱での収録。演奏も拙く、正直、ガッカリ。。。
モーツァルトのソナタも抜粋でしかないので、ガーシュウィンだけが救いでしょうか。。。
・「私は満足♪予想通りでした」
購入する前に 演奏者を調べたところ、バーンスタインの第7にオーボエ協奏曲は宮本さん。宮本さんは3月まででオーボエの演奏を お辞めになるのでリサイタルに足を運ぶか、CDをと思っていましたので 名前を見つけて即買いしました。そして、期待通りの美しい音♪惚れました。4,5曲目はおまけですね。
・「予想以上の出来で」
「のだめカンタービレ」の千秋様ファンで、買ってみたのですが、作品そのものがすばらしい千秋様の指揮が目に浮かぶよう。すごい。
●のだめカンタービレ キャラクター・セレクション ミルヒーと仲間たち編
・「曲が被ってます・・・。」
先に発売された「のだめオーケストラLIVE!」と内容が被っているので、そちらのCDを購入された方はこれを買う必要はないかと思います。個人的に峰と千秋バージョンの「春」が好きなのでもっと長く収録して欲しかったです。
・「私は、アニメの方がすき・・・」
最初にコミックを読んで、イメージしたのがアニメの方だったのか、実写になったら、なんか違うなと思ってしまって、数回見ただけでした。深夜放送も見て居なかったので、まず1巻目を見てから、続きを購入するかどうか決めようと、お試し気分で購入しました。他の方もおっしゃっているように、確かに静止画は多いと思いましたが、そんなコトよりも、面白くて大爆笑でした。続きも、すべて予約しました。ぜひ、のだめ を教えてくれた姉家族にも紹介したいと思います。
・「原作に忠実です」
ドラマも良かったけれど、アニメもいいですね。ドラマと同じく、原作に忠実で、色々なエピソード満載です。「ギャボー」とか「むぎゃー」とか、ノダメの声はもちろんのこと、千秋や峰など声優さんもイメージ通りです。
惜しいのは、演奏風景で演奏シーンが少ないことでしょうか。でも、結構気にならないかな。
・「アニメでのだめを知りました」
深夜のアニメで初めてのだめを見た時は、おもしろくてワクワクしました。OPでテンポよくスタートし、EDで『え〜っ!?もう終わり〜?』と言う気持ちにさせてくれます。テレビではアニメのだめも回を重ねてますが、私は音楽と、のだめや千秋や他の音楽を愛する人達の心の変化と両方を楽しんでいます。ドラマもDVDが出たので見ました。音楽は良いのですが、少しバタバタすぎるので、私にはアニメの方が、心の変化をじっくり感じる事ができてちょうどよいです。クラシックではなくても、効果的に入れてある曲も心情をうまく表していて好きです。お笑い場面満載ですが、みんなの成長物語だと思っています。
・「アニメですから」
原作良し、ドラマも良し、ならこれはこれでアニメとして楽しむものですね。原作がどうだの、ドラマより内容がプアだの、他のメディア作品との比較をするのは全く的外れもいいところ、変な評価がついてますね。アニメ作品としては見るべき所が多い実に良いものと思います。演奏シーンが実際の演奏者の手の動きをトレースしてCG化したり、ドラマでは若干違和感が否めないドタバタのギャグシーンもアニメならではのわかりやすさと見易さで、この音楽コメディの世界にすんなりと入ってゆけます。他の音楽アニメにありがちな理論のなさも無く、きちんと平易に解説が入りますし、一般のクラシックリスナーも満足できるものでしょう。また、BGMもクラシックばかりに拘ることなく、場面に応じたブリッジを挿入している所もアニメならでは。それにこの作品はロマン派以降の曲の良さを改めて見直させてくれたものとして感謝しています。ルネサンス期〜古典派までしか興味が無かったのですが、おかげでクラシックを楽しむ幅が広がりました。(3話以降)
・「お金をつぎこみます」
ドラマ化の話を聞いた後、試しにコミックス1巻を読んでみました。面白かったけれども、買い揃えようとまでは思いませんでした。ドラマの第1話も観てみました。上野樹里さんが正に実写版「のだめ」という感じで、次回も観よう!とは思ったのですが、結局は、竹中直人さんに違和感を感じてダメでした。そんな私ですが、アニメは毎回欠かさずに観ています。深夜なのを忘れ、つい大きな笑い声をあげてしまうこともしばしば。オープニングからエンディング、スポンサー紹介後の予告までを観て、声優陣を称賛し、満ち足りた気分で就寝、というのが、アニメ版『のだめ』の日のパターンです。すべてにおいて完璧な作品だとは言いませんが、それでも、迷わず星5つ!DVDは全巻予約済み、コミックスももう1度手にとってみるつもりです。
・「正直、一話詐欺」
一話だけちゃんと動いて演奏しているものの、それ以降はピクりとも動かない、ここまで動かない音楽アニメはないってぐらい、ピクりとも動きません。ギネスに載るぐらい動きません。どれだけ質の悪いアニメでも、一応形だけは演奏しているふりをするもんなんですが、そういうのも一切ありません。演奏する時間がけっこう長いアニメなので、演奏中動かないという革新的な手抜きは想像を絶するぐらい致命的です。TVアニメじゃよくある、典型的な一話詐欺的な悪徳商法で、一話の印象でそれ以降のシリーズを買うと大損します。ノイタミナの汚点。漫画資源の無駄使い。
・「シュトレーゼマン登場」
ようやく千秋、のだめに続く濃いキャラ、シュトレーゼマンが登場します。ドラマでは竹中直人がブロンド長髪カツラと作り込みの鼻姿でかなりキワものを演じていましたが(これはこれで楽しい)、ここでは声優さんが原作のイメージに近い良い味を出していた様に思えます。しかし、シュトレーゼマンは一体が誰がモデルなのでしょうね?フォンがつくくらいだから昔の名門貴族がご先祖様なのかもしれません。昔の指揮者だとヘルベルトフォンカラヤンとか、サーゲオルクショルティとか。。
ただ、多くの人が指摘されているようにオケの演奏シーンの静止画の多さはやはり何とかして欲しかったですね。CG以外での音楽とのシンクロが結構難しい気もしますが、これは単に手抜きなのか、技術上の問題と予算の問題なのか。。。まぁ、中身は笑える内容なので☆の数は五つで。
・「これを最初に入手し、他が欲しくなりました。」
この巻の見所(聴きどころ)は、第5話のオケのシーンだと思います。(演奏シーンの静止画に違和感を抱く方には、不満が残るのかもしれませんが)元々のSオケの音が「ほどほど」にヒドくて笑えましたし、(ドラマでは異様にヒドさを強調していましたが、一応千秋真一が在籍しようと思える大学なので、全体のレベルがあそこまで低いとは思えないのです)指揮者交代で、音が変わるのも実感。作中の音楽に関しては、同梱のリーフレットに毎回こだわり箇所が記してあって、これ、とても楽しみにしてます。
巨匠が指揮する直前に発するセリフに、原作と言葉の順序が変えてあるだけで、主人公の才能がよりハッキリと分かる場面があり、とりわけこの箇所には原作の内容が咀嚼され、ブラッシュアップしてあることに熱意を感じました。
主要キャラがやっと揃うこの巻、繰り返し見る価値はあります。
・「世界の巨匠が登場」
いよいよ世界の巨匠シュトレーゼマンが登場します夜は合コンや野球拳でドンチャンさわぎしますどこが巨匠なのか戸惑いますが話がますます面白くなりましたシュトレーゼマンに乾杯です
・「見果てぬ夢、未だ追いつけず 」
講談社刊Kiss連載/二ノ宮和子原作「のだめカンタービレ」TVアニメ第3〜5話を収録したDVD2巻です。片付け、洗濯、入浴すらまともにしない野田恵(通称・のだめ)がクラシック音楽の美しさを鮮やかに、そして面白可笑しく魅せてくれます。音へのこだわりは半端でなく、「のだめオーケストラ」による演奏は圧巻。(総合4.66/10点)
Lession 3 「打楽器の女王」★★★☆☆5/10点 ヒゲは山形へ帰れ!(笑)イヴデートを敢行すべく、 無駄な労力と下手な小細工で自ら轟沈する二人の恋敵のお馬鹿っぷりに 終始笑わせてくれます。ピアノ、ヴァイオリン、ティンパニの三重奏が ほとんど描かれなかったのが残念。面倒見の良い千秋の憂鬱と再起の物語です。
Lesson 4 「巨匠ミルヒ登場」★★☆☆☆3/10点 巨匠指揮者は単なるエロ親父?終始非常にふざけた雰囲気のため、 音楽への不真面目さにやや不快感を感じてしまいます。 あくまで仮初めの姿であればいいのですが・・・。指揮科への転科不許可の 真の狙いが描写されることを切望します。今回は単発で観ない方がいいですね。
Lesson 5 「千秋Sオケ指揮」★★★☆☆6/10点 ベートヴェン交響曲イ長調を持って、集団における統率力の重要性を わかりやすく説き、指揮者たる所以を知る仕上がりになっています。 個々の不手際、協調の無さを批判する千秋に対し、あくまで自然体で包み込む ミルもとい巨匠シュトレーゼマンの偉大さに感心。オケの音の仕上がりも 微妙に調整されており感嘆。
・「高いっ!!」
原作も好きで、ある程度アニメ版も楽しめるが、DVDで観ようとしたら高い!おそらく、「のだめ」なだけに高くても買うであろう、という高飛車な商売根性がイヤ。
同時期に放映の「DEATH NOTE」のDVDですら、初回限定でも通常版でも、3話で定価であの値段を実現しているのに…。
のだめの方もDVDを揃えようと思ってましたが、止めました。原作だけ読みます。
・「Sオケ始動」
おちこぼれを集めてオーケストラを作りますSオケの誕生です世界の巨匠シュトレーゼマンがメンバーを集めますが千秋にバトンタッチされますはらはら、どきどきの連続です
・「アル意味完璧を目指す上での停止画面」
私も漫画から読んでる人間ですので、ドラマや、アニメには動きを要求してしまいます。ドラマは、忠実に再現するところと柔軟にドラマの長所を盛り込んで傑作に仕上がっていました。アニメは、一番の特徴が静止画面で描かれる演奏シーンでした。かなり冷めてしまう部分もあった訳ですが、アル意味完璧を追求するほど納得のいかない部分が作成者に出てきてしまったのではないかと思います。そこで、視聴者に想像力を求めたのでは・・・・そう勝手に解釈してたら最終回ののだめのピアノプレイがとんでもなく感動し、天才的に見えました。
・「動かぬアニメ」
ほぼ1/3ほど放送されましたが…どうなんでしょう?最近はあんなに動きの少ないアニメは見た事ありません。肝心の演奏シーン…はい、動きません。千秋のタクト…動きません。アニメでやる意味ないですね。時間の都合上、曲もほんの僅かしか聞けませんし。このままの演出で今後も進行するのであれば駄作の予感がします。DVD発売が早いらしく商売気アリアリですが買う人いなけりゃ意味ないでしょう。
・「今後に期待?」
ストーリー的には原作に近いと思うけど、オーケストラの演奏シーンは、ドラマでは心をグッとつかまれるような感動があったのに、こっちでは・・・ない。 アニメでそこまで求めるのは無理なのかな。それに、あるシーンでのだめが一人で楽しそうにピアノを弾いている。でもその曲は、後半彼女が、子供の頃のトラウマを思い出してしまうきっかけになる曲。 それを今、こんなに幸せそうに弾いてていいの?音楽的なつながりとか、考えてないんじゃないかと思ってしまった。とりあえず最後まで見るつもりだけど、購入するかは今後しだいかな・・
・「正直…」
あんまり面白くないです。
原作、ドラマと、無敵感さえ感じる面白さだっただけに、がっかりです。
CGを使って演奏シーンをやるところがありますが、少し生々しすぎて気持ち悪いと感じました。
ただ感じ方は人それぞれなので…。まずは見てみて下さい。
・「大健闘。」
ドラマは数回見て、その後アニメに出会いすっかり引き込まれ、見続けました。(後にちゃんと比較するために、ドラマのDVDも購入して観ましたが)
コメディに転びがちだったドラマとは違い、アニメでは、原作のベースにあるキャラクターたちの音楽への妥協ない志が大切に描かれていると思います。(この巻でいえば、第9話の峰の脱皮、など典型)さらに第11話の前半の演奏シーンは、かなりの時間を割いた大胆な構成で驚きました。一方ギャグの部分は思い切りコミカルになっているし、とても潔い演出になっていると思います。
細かく言えば、話によってキャラクターの絵柄が多少異なって気になる、など難点もあるのですが、それに目をつぶっても、作品の本質に正面から取り組んだこのアニメに、惜しみなく拍手を送りたいです。
・「来ましたねラフマニピアコン2番」
90年代のドラマ「妹よ」で良い曲だと感動して以来、聞き込んでいたラフマニノフが演じられます。良いですねぇ。。演奏のトレースとはいえあそこまで指が動くのかと驚いてしまいました。。どうせなら、超難曲で超絶技巧が必要な3番をやってみれば面白かった気もしますが、どうでしょう。。。のだめならずとも祭りのトリであるAオケの演奏はしびれます。異論はあるでしょうが、演奏者の心理を表現しながらの演奏部分は、実際のコンサートでは味わえないところ。何を考えながら演奏しているか観客にはわかりませんから、こんな思いを込めて演奏してるのだと感情移入できる所があるのはこの作品ならではでしょう。
・「千秋のラフマニノフ」
Lesson 9〜11はドラマ版では割愛されたニナ・ルッツ音楽祭。学祭の仮装オーケストラと千秋のラフマニノフ。見所は何と言っても千秋のラフマニノフ。千秋が動いてます。ピアノを華麗に弾いてます。この千秋はCGを使い気持ち悪いくらい指が動いてます。演奏もドラマ版より長く聞けるような気がします。アニメ版『のだめカンタービレ』で初めて凄いと感じてしまいました。後半も今回のような演出に期待します。
・「ラフマニノフが美しい」
このDVDでは千秋のピアニストとしての才能が開花します。ラフマニノフのピアノ協奏曲が美しい。シュトレーゼマンがタクトを振り千秋がピアノを演奏します。何度も聴いた標準的な名曲ですが美しいの一言につきます。ちなみにこの曲は重度の神経衰弱から立ち直ったラフマニノフが治療してくれた医師に捧げたものです。悲しさと美しさをあわせもった名曲です。アニメで堪能してください。
・「のだめの変化&千秋前進」
千秋とのだめのラフマニノフ連弾と卒業演奏会、三善家(前編)の3話が収録。
これまでただ楽しく音楽と付き合っていたのだめですが、学園祭のラフマニノフで演奏者として何かを突き詰める千秋の姿に触発され、ちょっとした変化が起こってる様です。ストーリーもこれまでギャグ要素が強かった分、一気に音楽の方位へシフト。後半戦に突入なので、エンディング曲も変わっています。メニュー画面もベト7からラプソに衣替え。
どれも「これが30分のアニメ?」と思うほど濃い内容。笑うところは笑わせて、シリアス部分はきっちり〆てます。原作ではなんとなく想像することしか出来なかった曲もきっちり登場してるのが嬉しかったです。なかでも千秋が弾くリストや真澄ちゃんのアンドレ・ジョリヴェはかなりカッコイイ曲でほかに「レジェンド・オブ・Sオケ」や「恋のGカップ」のオリジナル曲もムダに力が入っていて笑わせてもらいました。
特典映像に峰くん役の声優さんのインタビューがあります。声優さんは全く知らない私ですが「二宮先生から頂いたんですよ!」とSオケTシャツを着て嬉しそうな表情を浮かべられたたのが印象に残っています。
原作でも特に好きな話というのもあり、完全版として星5つ!
・「R☆Sオケ始動」
はははのだめは楽しいですねこのDVDではR☆Sオケが始動しますなかなか愉快な展開ですねのだめと千秋のピアノ連弾がすごい一家で見ています
・「ハリセンがのだめを指導」
はははいつも楽しみに見ています千秋の教官だったハリセンがのだめを指導します新しい展開ですね
・「クロキンの表画像、ピンクのモーツアルトですね。」
なかなかに渋い、ちょっと古風。内に秘めた熱い想い。でも千秋様ひとすじののだめには、気がついてもらえない。まあ、その悔しさは音楽ではらすのでしょう。よいキャラ、黒木くんですね。
・「一番ストイックな巻かもしれない」
それぞれの音楽への情熱を、音を通して皆が感じ取っていく様が丁寧に描写されていて、心を打たれます。中でも、峰が、自分の大事な人たちを快く海外へ送り出す気になった伏線のシーンがちゃんとある(しかもアニメならではの裏技で!)ことに、アニメ版のポリシーを感じました。特典のお話は、声優陣の巧さと遊び心が発揮されまくりです。
・「すてきなオーボエ」
いよいよ千秋のオーケストラが開幕しますオーボエの黒木君がすてきですコンクールではリードを濡らしてしまってさんざんでしたリベンジに成功しましたね
・「河川敷で抱擁する二人」
千秋の日本での活動も終わりが近づいてきましたR☆Sオケの最後はベートーベンの交響曲第七番ですコンサートは大成功でしたが、のだめは実家に帰ってしまいます千秋が九州までのだめを追っかけていくところがすごい千秋とのだめが筑後川の河川敷で抱擁するシーンが素敵です
・「良作。」
作画良し。演出良し。音楽良し。声の出演良し。文句のつけようがありません。原作もいいですが、アニメ版も中々の出来だと思います。途中で終わったのが本当に残念です。続きがあればずっと観ていたかった。千秋役の関智一は「新世紀エヴァンゲリオン」で初めてその存在を知りましたが、こちらの方が多分地声でしょうね。「エヴァ」の方はかなり声をつくっているのだということが本作を観て良く分かりました。演技力は「エヴァ」の時から中々のモノだと思っていましたが、これほどの美声の持ち主とは知らなかったです(彼のファンなら、当然知っているのでしょうが)。クレジットにその後のストーリーを紙芝居風にやるのも中々良いセンスだと感じました。あれを全部本編の中でやっていたら、もう一話必要だったでしょうから(笑)。ぜひヨーロッパ編も同じキャスト・スタッフで製作してほしいですね。
・「感動的なエンディングだと思います。」
話が終わるのは残念ですが、感動的なエンディングだと思いました。第2期をぜひ企画していただけると幸いです。
音楽、話(ストーリー)、絵(作画)の3拍子揃った作品だと思います。肝心なのは、音楽の質の高さと、のだめの「ぶっとんでいるところ」だと思います。それが、作品として現れているので、のだめファンにも、音楽ファンにも納得の作品だと思います。
アニメファンの方々には、声優さんとか、CGとかの使い方で意見が分かれるかもしれません。3DCGのなめらかな画面が、やや突飛なところがあり、もう少し作り込みがあると嬉しかったかもしれません。でも、作品の突飛さからして、画面の突飛さも演出のうちかもしれないと思うと、嫌ではありませんでした。
本当に、第2期をお願いします。
・「総評として」
原作においても怒涛の展開があったりとか、それほど起伏のあるストーリーではないのでアニメにするにしても地味だし、ドラマにするにも要素が強烈すぎ、「のだめカンタービレ」というのはメディア展開にしてもその扱いが非常に難しい作品であったと感じてます。
原画が線の少ないシンプルなものですので、アニメ化の際にはやはりそれなりの動きがなければ見てるほうも退屈でした。一部演奏シーンを除き、クオリティの差がかなり気になりました。
ストーリーにおいては95%原作そのままで、アニメ化で良くある「原作ぶち壊し」といのは回避されたと思います。
この監督においては「ハチミツとクローバー」や「メジャー」などを見てきましたが、どれも緊迫感や迫力に欠けます。この「のだめカンタービレ」においても演出面やセリフ回しで非常にチープな場面も多々あって気になりました。現在放送中の「キミキス」においてもやはりチープな印象が付いてまわります。
そして製作は「灼眼のシャナ」も手がけたJ.C.STAFFですが、今作と比べると明らかに力が入っていないのが分かります。もっと生き生きと動かして欲しかった。
しかし、最後は非常にシンプルにまとまって、原作の特徴であるストイックさが表現できたと思います。尻すぼみではなく、爽快感のあるエンディングは評価できました。2クールで日本編は結構丁寧にやってくれた&原作の良さを合わせて星4つです。
続編のパリ編があるのならば、この監督さんは正直なところもう勘弁してもらいたいです。製作も京都アニメーションやスタジオバルセロナくらいのクオリティがあれば期待したいところです。
・「イマイチ盛り上がらなかった。」
最終回、「のだめ」が実家でピアノを弾くシーンは多少、間延びした印象がありました。
演奏シーンは最初の頃よりは良くなったが・・・・。
最終回でもうひとつ残念だったのは、ラストのED曲を流しながらの「絵」はガッカリ。(まるで紙芝居だな!) アニメは「声と動き」がないと駄目だろ!
テレビで本を見ているみたいだった。こんな演出がスタッフの人達はイイと思ったのか?
個人的には「手ヌキ」に思えてならない。何か中途半端。最後まで丁寧に描いて欲しかった。
あと、ずっと気になっていた事だが 「峰 龍太郎」の声が全く合っていないのが最後まで目立つていた気がしました。
ドラマ版が盛り上がったおかげで注目されたがアニメ版についてはイマイチだった。
でも・・・今後、続編かSP版がある予感がする。
作品を通してクラシックに興味が沸いた人が多いかも。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。