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▼知的でクレイジー:セレクト商品

SonSon (詳細)
Juana Molina(アーティスト)

「アルゼンチンの妖精(子持ち)」「アルゼンチン音響派」


Buenos Aires Session Vol.#1 ChichipioBuenos Aires Session Vol.#1 Chichipio (詳細)
オムニバス(アーティスト), 勝井祐二(演奏), 山本精一(演奏), Mono Fontana(演奏), Fernando Kabusacki(演奏), Alejandro Franov(演奏), Santiago Vazquez(演奏)


ライヒ:ドラミングライヒ:ドラミング (詳細)
ライヒ(スティーヴ)(アーティスト), ライヒ(作曲)

「古くて新しいリズムの魔力」「今一歩面白くない」


Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin PhaseSteve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase (詳細)
Judith Sugarman(Bass), Lewis Paer(Bass), Chris Finckel(Cello), Michael Finckel(Cello), Mort Silver(Clarinet), Richard Cohen(Clarinet), Virgil Blackwell(Clarinet), Steve Reich(作曲), Edmund Niemann(Piano), Larry Karush(Piano), Nurit Tilles(Piano), Steve Reich(Piano), Ed Joffe(Soprano Sax), Vincent Gnojek(Soprano Sax), Douglas Hedwig(Trumpet), James Dooley(Trumpet)

「Eight Linesではなく!」「!」「Music For 18 Musiciansの拡張」「ECM New Seriesらしい快作」「だまし絵の如く・・・」


John Cage: In a LandscapeJohn Cage: In a Landscape (詳細)
John Cage(作曲)

「ケージに初めて出会うのに最適」「ambient音楽の源流も垣間見える」


AIR’S NOTEAIR’S NOTE (詳細)
高木正勝(アーティスト), Aqualung(アーティスト)

「浸透圧ゼロになる」「いやはや」「これは森林浴。」


グッド・モーニング・スージー・ソーホーグッド・モーニング・スージー・ソーホー (詳細)
e.s.t.(アーティスト)

「ジャズの新境地」「新世代ジャズ・ピアノ・トリオの出世作」


MagicoMagico (詳細)
Jan Garbarek(作曲), Egberto Gismonti(作曲), Charlie Haden(作曲), P. / Carneiro, G.E. Reis(作曲), Charlie Haden(Double Bass), Egberto Gismonti(Guitar), Jan Garbarek(Soprano Sax)

「新しい世界が拡がっていく」「只者ではない三人の表情」


チェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイチェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイ (詳細)
ファイブ・コーナーズ・クインテット(アーティスト)

「過ぎ去りし60年代のジャズが今。」「Stilish,Cool & Jazz」「聴き込むほどにはまります」「FCQとその評価について」「イマ旬!!!」


レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ/モーゼに会うレニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ/モーゼに会う (詳細)
アキ・カウリスマキ(監督), マッティ・ペロンパー(俳優), サカリ・クオスマネン(俳優), アンドレ・ウィルムズ(俳優)

「一作目だけでも買う価値あり」「現代版『旧約聖書脱エジプト記』」「北欧のブルースブラザース?」


人生を3つの単語で表すとしたら人生を3つの単語で表すとしたら (詳細)
一倉 宏(著)

「好きな人に贈りたい。」「言の葉が静かに漂う一冊」「言の葉が静かに漂う一冊」「切ないような」「おとなのための絵本(絵はないけど)」


海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)海に住む少女 (光文社古典新訳文庫) (詳細)
シュペルヴィエル(著), 永田 千奈(翻訳)

「「異」なるものとの接触」「霧のような雰囲気」「意味を考えるより雰囲気を味わう。」


BaríBarí (詳細)
Ojos de Brujo(アーティスト)

「あまりにもラテンなリズムでかっこ良すぎます!!!」


Mahala Rai BandaMahala Rai Banda (詳細)
Mahala Rai Banda(アーティスト)


Hands of CreationHands of Creation (詳細)
Hands of Creation(アーティスト), Neil Young(その他), 小池龍平(その他), Bob Marley(その他), Beth Gibbons(その他), Peter Tosh(その他)

「心地よい感じ」


full of determinationfull of determination (詳細)
DETERMINATIONS(アーティスト)

「至福のひと時」


This is DETERMINATIONSThis is DETERMINATIONS (詳細)
DETERMINATIONS(アーティスト), フミフミエンジェル(アーティスト)

「ピースフル」「大人数で作る楽曲の良いところ。」


Chat Chat DeterminationChat Chat Determination (詳細)
DETERMINATIONS(アーティスト), WILLIE NELSON(その他), 高津直由(その他), PAUL ANKA(その他)

「惜しまれながら」「これぞ本物!」「絶対聴いた方がイィよ」「バイヨーン!」


満ち汐のロマンス満ち汐のロマンス (詳細)
EGO-WRAPPIN’(アーティスト), 中納良恵(その他)

「名盤誕生!」「マジで名盤」「it's dem good!!」「最高のスイング!」「哀愁の満ちた歌声に、しばし部屋は月夜の海にかわる」


色彩のブルース色彩のブルース (詳細)
EGO-WRAPPIN’(アーティスト), 中納良恵(その他), 森雅樹(その他), mama! milk(その他)

「古い様で新しい・・・。」「酒が美味い音」「いまさらだが。」「最高!!」「凄い~!」


ヴェルモット・フラワーズヴェルモット・フラワーズ (詳細)
勝手にしやがれ+EGO-WRAPPIN’(アーティスト), 武藤昭平(その他), 勝手にしやがれ(その他)


チェリー・ザ・ダストマンチェリー・ザ・ダストマン (詳細)
勝手にしやがれ+オダギリジョー(アーティスト), Syohei Muto(その他), KATTENI-SHIYAGARE+Joe Odagiri(その他)

「買う価値あり☆」「俳優が歌なんてねぇ・・と思ってたのに」「やられた!」「う〜ん・・・」


How to Save a LifeHow to Save a Life (詳細)
The Fray(アーティスト)

「ジワジワと…!!」「アメリカってやっぱりいいな」「最高です。」「こりゃぁイイ!!」「今オススメしたいCD、ナンバーワン!!」


COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 (詳細)
シートベルツ(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), 菅野ようこ(その他), ティム・ジェンセン(その他), 今堀恒雄(演奏), スティーブン・バースタイン(演奏), Hitoshi Watanabe(演奏), Keishi Urata(演奏), Masayoshi Furukawa(演奏), Ryuichiro Senoo(演奏), ミシェル・リマン(演奏)

「アニメを知らなくても惚れるCD。」「7年経ってもまだ売れる」「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお」「隠れた名曲」「見たこと無くても大丈夫!」


中山ラビ ゴールデン☆ベスト中山ラビ ゴールデン☆ベスト (詳細)
中山ラビ(アーティスト)


▼クチコミ情報

Son

・「アルゼンチンの妖精(子持ち)
「アルゼンチン音響派」の括りで局地的に日本で有名になったJuana Molina(ファナ・モリーナ)の4枚目のアルバム。(1stは他のミュージシャンが主導権を握っていたらしく、本人主導としては実質3枚目のアルバムと言えるのかもしれません。)

今回の作品は全楽器の演奏から、録音・ミックスに至るまでを本人が手がけており「トータル・ミュージシャン」としての気概を感じさせます。アコースティックギターのアルペジオの連なり、魅惑的な声、ベンドされたシンセサイザーの音色を組み合わせて、どこか捩れた空間に放り込まれたような音響を作り上げています。サラッと聞き流してしまうと耳当たりのいい癒し系音楽に捉えれそうですが、綿密に構築されたアレンジと、独特のメロディは「最新型サイケデリック」とも言えそう。夢と現実の狭間でふわふわ浮いているような気持ちになります。

来日公演を観ることができたのですが、この作品をどう演奏するのかと期待していたところ、アコギを抱え、ステージ上にはシンセサイザーが2台と小さなミキサーが置かれサポートメンバーはナシで、全て一人で演奏していました。ループ(サンプリング)ディレイと呼ばれるエフェクターを駆使して、アコギのフレーズ、シンセのメロディ、自分の声までも多重サンプリングしてリアルタイムにトラックを作り上げていく様は圧巻の一言でした。

ROVOやKAMA AINAなど、日本のミュージシャンのレコメンドに触れた方など、せっかく「Juana Molina」という名前を知ったのですから、一度聴くことをお薦めします。どれから聴こうか悩んでいる人には、(どのアルバムを聴いてもファナの素晴らしさは体感できるのですが、)せっかくですから最新作から。

・「アルゼンチン音響派
アルゼンチン音響派を代表する女性シンガーJuana Molinaの4th

アルゼンチンの歌姫と呼ばれる彼女の今作は前作品同様、悲しげなアコースティックサウンドに透明な清々しさを湛えて,囁くように歌うスペイン語のヴォーカル。控え目のビート。空間を生かした絶妙な癒し系ミュージックです。

深く深くどこまでも広がるその世界を束ねるサウンドに切なく響く歌声。暖かいんだけど冷たくも感じる浮遊感と透明感。

メランコリックでドリーミー。夢心地で心地よい、大人の音楽。

元テレビの人気コメディアンだったとは思えない。彼女の音楽の才能は素晴らしい。そこで痛感した経験がこの悲しくも暖かい音楽に通じてるんだと思う。

ジャケットのイラストも素敵です。

Son (詳細)

ライヒ:ドラミング

・「古くて新しいリズムの魔力
 アフリカン・リズムの影響を大きく受けた作品。3拍子を基本とした複数のリズムが少しずつ変化しながら、様々な色模様を次々と紡ぎ出していきます。パーカッションのみの作品でありながら、旋律すら聞こえてくるような不思議な作品です。

 ライヒのミニマル手法の原点ともいえる初期の作品ですが、原始的なリズムの織りなす新鮮なビートや作風は、今聴いても全く色あせる事がありません。 ミニマル・ファンのみならず、新たな音楽形態を模索しているクリエータには是非聴いて貰いたい作品です。ループの素材としても興味深いと思います。

・「今一歩面白くない
1987年5月、ニューヨーク、RCAスタジオで録音。ちょうど『セクステット・シックス・マリンバズ』の1年後の録音と言うことになる。場所も同じ。

ライヒは新しい展開を求めてミニマムからこのリズムの世界へと展開したわけだがどうも僕には今一歩面白くない。ケチャとかゲムランが本来持っている本来的なパワーが欠如しているところが気に入らないのだ。言ってみれば記号化されたリズムというのは腑抜けのリズムだということだ。この作品にはおもしろさはあっても音楽が本来持っている『力』がないと僕は思う。

ライヒ:ドラミング (詳細)

Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase

・「Eight Linesではなく!
後年、作曲家自身がその響きを不満と感じ、手を入れ直し編成を大きくしたのが「Eight Lines」だが、このオリジナルヴァージョンの「Octet」の方が、張り詰めたシャープさとドライヴ感で最高です。5拍子のノリの良さ、突き抜けるピッコロの音色、バスクラリネットの鋭さ!カップリングの2曲も今もって最高の録音でしょう。

・「
気の抜けたノンサッチの録音よりこのCDでの演奏の方がずっと良かったです。十枚組BOX買った人にも一聴の価値あり。

・「Music For 18 Musiciansの拡張
1980年2月20・21日コロンビア・レコーディング・スタジオ/1980年3月9・10日トンスタジオ・バウアーで録音。表題作は、Music For 18 Musiciansの音楽とミュージック・フォー・マレット・インストルメンツ、ヴォイセズとオルガンを発展させたものとライヒは語っている。より広がったアンサンブルを引っ張っているのはマレットで、どこまでもどこまでも広がっていくそのパルスはより繊細で美しい有機体を形成している。『ヴァイオリン・フェイズ』はライヒの曲としてはかなり初期のもので1967年に作曲されている。『オクテット』はピアノにストリング・クァルテット、そして2本の木管楽器が加わっている小編成でのライヒである。大と小のライヒのパルスを本作では味わえる。ECM1168としてマンフレート・アイヒャーによって世に出たこのアルバムは現在ではECM Newシリーズにカテゴライズされている。

・「ECM New Seriesらしい快作
他のレビュアーが書いておりますように、OctetとEight Linesは似て非なる作品です。スピード感もこの盤のOctetは最高です。また管楽器の切れ味(フレージング、ボイシング、タンギング全て)が後の再録と比べても勝っております。Music for a Large Ensembleも大変面白い作品。ずっと3拍子かと思ったら、途中で変拍子になる仕掛けも秀逸。音も派手でサウンドシャワーが味わえます。Violin Phaseは先の2曲と比べると地味ですが、聞く回数を重ねるほど面白みが増します。

ノンサッチ盤や他の盤でも同じ曲の録音はあるのですが、ECMによる、ライヒは録音の良さ、ジャケットアート、プロデュース全てが一級品です。語学能力のある方はライナーノート内の文章も是非お読みください。ライヒ自身が書くライナーがこれまた面白いです。

・「だまし絵の如く・・・
同じようなフレーズが延々と繰り返されるようでいて、幾重にも重ねられた音の中から、ある音型パターンが引っ込んだかと思うと、代わりに別のパターンが前面に浮上してきて、いつの間にやら最初とはまるで異なる音風景が展開されていることに気付く・・・そんなだまし絵のようなスティーヴ・ライヒの音楽の魅力は、このCDでも遺憾無く発揮されている。

Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase (詳細)

John Cage: In a Landscape

・「ケージに初めて出会うのに最適
清里の美術館で出会った音楽。耽美とでも言おうか、ジョン・ケージの音楽に奇妙なものを刷り込まれている人、自分もだったが、ぜひ聞いてみるとその音楽の端正さに驚く。

・「ambient音楽の源流も垣間見える
既成概念、固定観念などに縛られがちな私たちではあるが、そんな私たちの心の中にも必ずJohn Cageが潜んでいると感じさせてくれる、Cage作品の入門的アルバム。

John Cage: In a Landscape (詳細)

AIR’S NOTE

・「浸透圧ゼロになる
全曲通じて感じるこの懐かしさはなんだろう?どこかで聴いたことがある、ではなくて、体の奥にもともとある、生まれたときからもう知ってたような音楽。空気の流れみたいな、体温みたいな。聴いてると、内と外がフラットになっていきます。この作品はDVDいらないです。音楽に映像ついてます。

・「いやはや
この作品は素晴らしいですよ。高木氏の感性が溢れております。前作までの若干浮つき気味な雰囲気は皆無で、精緻な仕事ぶりがうかがえます。「誠実さ」が感じられます。何より気持ちいいんですよ、聴いていて。エレクトロニカがどうのこうのとかじゃなくて、良いものは良いって。7曲目のピアノ演奏グットですね。ありがとうございました!!

・「これは森林浴。
高木正勝さんの作品に初めて触れましたが、まさにリラクゼーションと言うべき作品。空気汚染にも森林伐採にも負けず力強く根深く立っている木々達が与えてくれる美しい空気の存在を今、知った気がします。人工的な音の聞こえない、人も入らないような森の奥深くへ行きたくなってしまった。

AIR’S NOTE (詳細)

グッド・モーニング・スージー・ソーホー

・「ジャズの新境地
現代トリオにおいて逸した存在でしょう。もはや“ジャズ”と呼ぶにはあまりにも昇華されつつある。時折比較されるB.メルドーとは似て非なるもの、スヴェンソン自身彼の影響を公言してはいるがサウンドが狙う新地は明らかに違う終着を予期させる、ともあれ本作のスヴェンソンは相変わらずハイセンスのメロディを堪能させる、尋常とは思えない高度な音の紡ぎに驚くのは毎度のことだが、ドラムのオストロムのプレイも強烈!「THE WRAITH」で聴けるツインドラムは鳥肌物である。ロック系のドラマーが聴いたら凍りつき、2度スティックを持てなくなるかも・・お勧めは2.4.6.9.11.特に11曲目に至ってはエレキギター参入でかなりカッコいいことになってますので。

・「新世代ジャズ・ピアノ・トリオの出世作
~本国スウェーデンではマドンナやレディオヘッドと並びPop Chart~~ 15位にランクインし、ジャズのアーティストとしては快挙といわれたe.s.t.の出世作。なるほど、聴いてみると、単なるジャズのピアノ・トリオとしての作品ではない。プログレッシヴ・ロックの要素も取り入れた、いわばプログレッシヴ・ジャズ・ピアノ・トリオと言っても良い作品となっている。しかしエスビョルンのピアノはどこかキース・ジャレットを彷彿とさせ~~る美しさを持ち、その絶妙な音のバランスが素晴らしい。まさに21世紀を代表するピアノ・トリオ!~

グッド・モーニング・スージー・ソーホー (詳細)

Magico

・「新しい世界が拡がっていく
アルバムタイトル曲「Magico」は本当に魔法のような曲だ。ジスモンチのギターによるアルペジオの広がりあるイントロには、目の前に世界が幕開いていくような目覚ましさがある。が、それだけではない。ガルバレクのサックスが加わると同時に、その世界は更に明るく開けた地平に到達する。三人で演奏しているとは思えない音の広がりがもたらす解放感と到達感は、音楽の力の素晴らしさを教えてくれる。

・「只者ではない三人の表情
1979年6月オスロ、タレント・スタジオで録音。エグベルト・ジスモンチは1947年ブラジル・カルモの生まれ。6才でクラシック・ピアノを始め、19才でナディア・ブーランジュに管弦楽と作曲を学んでいるがギターを始めたのは20才からでなんと独学である。30才の1977年にブラジリアン・ネイティヴの棲むアマゾン熱帯雨林に彼らと一緒に起居を共にする生活を送っている。実はヤン・ガルバレクもサックスは独学である。ジスモンチと同じ1947年生まれの彼は14才の時にジョン・コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』を聴いてサックスに目覚めた。ここにアメリカ人のチャーリー・ヘイデンのベースを加えるとどうなるか。まるでマンフレート・アイヒャーが考える化学のような組み合わせである(●^o^●)。それはアイヒャーの予想も超えた素晴らしい結果を生む。何処までも透明感に満ちたアコースティックな空間をソプラノ・サックスとギターとベースという3つのベクトルが浮遊し続ける。素晴らしいアルバムである。特にジスモンチの作曲した標題曲2『Magico』とヘイデンのペンになる3『Silence』が素晴らしい。バーバラ・ヴォユルシュのデザインしたジャケットも素晴らしい。

ジャケット裏の三人の表情は只者ではないことがすぐ分かる。一瞬に生きるミュージシャンの顔そのものだ。(●^o^●)

Magico (詳細)

チェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイ

・「過ぎ去りし60年代のジャズが今。
去年は世界各地で話題になりました、フィンランドはヘルシンキから生まれた5人組ジャズクインテット、「ファイヴ・コーナーズ・クインテット」のデビューアルバムです。 DJ須永辰緒が大絶賛し、海外でもジャイルス・ピーターソンやジャザノヴァといった有名DJ・アーティストが手放しで称賛。圧倒的な実力と演奏美を兼ね備えたジャズアーティストですね。 60年代の古き良きジャズをモチーフにしながらも、現代のクラブユースにも耐えうる「新世代ジャズ」を展開しているようです。このアルバムのタイトルも「過ぎ去りしジャズを求めて」ですから。

ここまで絶賛されているThe Five Corners Quintet。最初試聴した時は、いかにも玄人が好みそうな難しいジャズという感触がして、購入には至りませんでした。 しかし何度かコンピで彼らの曲に触れるうちに、なんとなくですが楽曲に「カッコよさ」を感じて、ついに購入に踏み切った次第です。

私はジャズど素人ですし、ジャズに対して知識も無ければ造詣も無いのですが、そんな自分にも震える程渋くて恰好良いと思わせてくれます。ただのプロフェッショナルサウンドではありません。 「60年代のジャズ」をモチーフとしていながら、現代の音楽感を持ってしても新鮮で心地よいジャズの音色が聞こえてきます。 またインスト(ヴォーカル無し)曲だけでなく、マーク・マーフィ(ジャズヴォーカル界の生き字引なんだって)を起用した渋いヴォーカルジャズも楽しめます。ジャズ素人でも文句無しにのめり込めるハズ。

21世紀に照準を定めたレトロモダンなクラブ・ジャズです。ジャケットも格好良いし、デビューアルバムから完成された作品になってます。

・「Stilish,Cool & Jazz
ついに出た、The Five Corners Quintetのフルアルバム。マジでかっこいい。歌とインストがちょうどいい割合で入っています。古い様な渋さ、モダンなスタイリッシュさが混ざったようなイメージです。どことなく土臭いけど、洗練された感もあってまるで彼らの拠点のフィンランドのようです。原風景の自然とヘルシンキの都会。ジャケットやインナーにもフィンランドの写真が載せられています。色合いも含めて、渋い仕上がり。かっこいいです。きれいでおしゃれなものもいいけど、でももうちょっと、という人や気分にオススメ。もちろん、おしゃれな感じで聴くのもありだと思います。国内盤には、ニコラコンテのリミックス入り。ぜひ、一日のどこかに入れてください。

・「聴き込むほどにはまります
心地よい勢いとノリをあわせた、渋カッコイイアルバムです! それでいて飽きが来ず、これから10年先でも聞けちゃいそうな気がします。

・「FCQとその評価について
 所謂「クラブ系リスナー」から、シリアスなジャズ・ファンにも評価され、そしてもっと幅広い層に受け入れられた感のあるユニット、FCQ。本作はあまりにも完成度が高い。ある意味、禁じ手のような気さえする。知っておくべき事は、このユニットは企画物的な成り立ちである事だ。手法はニコラ・コンテの「Other Directions」に近い。コンセプトをアンチ・エーリカイネンなるレーベル・オーナーが作り、それをフィンランドの若手俊英達が再現する。ここでも過去の音楽遺産に対する「借り」は大きい。だが、ここでもそれらに対する非常に強い個人的な憧憬が、強度を獲得している。そして、同時に広い層にアピールするアウトプットを獲得している点が、最大の注目点だろう。時代の空気もあるかもしれないが。  「Other Directions」と本作のヒット以降、このような手法を真似した作品の濫造が後を絶たない事実が、本作のコンセプトの優秀さを証明している。ただし、FCQ自身も「ジャズ」というテーマを掲げる限り、本作を超える事は難しいのではないだろうか。

・「イマ旬!!!
いいですね、北欧ジャズ!!!旬な感じがします。文句なしにかっこいい♪生きてる喜びが伝わってくるような一枚です。「人生サイコー!」みたいな。それもMark Murqhyの伸びやかな歌声のせいでしょうか??けど聴いてて切なくなるんですよね。Jazzって不思議…。

チェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイ (詳細)

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ/モーゼに会う

・「一作目だけでも買う価値あり
 ひたすら不条理に耐える怪人たちがツンドラからニューヨーク、ニューオーリンズ、メキシコと旅してゆくお話。ストーリー云々よりもバンドの音楽が旅につれてどんどん変化してゆく、つまりアメリカ音楽をニューヨークからメキシコという線でスカッと切り取って見せているところが面白い。

 二作目はパワーダウンが否めないが、とにかく一作目は文句無しの名作。アメリカ音楽が好きな方、旅が好きな方に。

・「現代版『旧約聖書脱エジプト記』
神はモーゼにユダヤの民をエジプトから約束の地カナンに連れて行くように命令した。

本作品においてモーゼはレニングラード・カウボーイズをツンドラから約束の地アメリカに連れて行くことになる。

フロイトが指摘のべるとおり、モーゼはカナンについた時にはユダヤの民に殺されていた。

それと同様、モーゼはアメリカでレニングラード・カウボーイズに見捨てられることになる。

本作品は形態としてロードムービーであるが、現代版『旧約聖書脱エジプト記』と言える。

・「北欧のブルースブラザース?
要するにバンドのロードムービー。冒頭の荒涼とした大地とラストのメキシコの対比。音楽としてポルカがロシアと、メキシコにあるというオチも洒落てます。その間、得意のポルカを封印し、カントリーやロックなどを演奏してくれます。まじめな表情で繰り広げられるお笑いセンスも、私は結構好きですね。社会ネタのブラックな感じも、ニヤリ。

ステッペンウルフのかの曲「ワイルドで行こう」の演奏シーンが、エピソードと共に秀逸です。二作目の方は・・・。ということで星四つとしたいところを、三つです。

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ/モーゼに会う (詳細)

人生を3つの単語で表すとしたら

・「好きな人に贈りたい。
3日で3回読みました。両思いでも、片思いでも、恋をしばらく忘れている人にも、「誰かを好きになるっていいじゃない」って素直に思わせてくれる本です。そのことが、そよ風みたいにさりげなく描かれているから、もし恋人と別れたばかりの人が読んだとしても、ふむふむって読めると思います。この本にはそういう優しさがあります。

・「言の葉が静かに漂う一冊
ささやかな喜び、ふと見つけた幸せ、ちくりと胸が痛む過去、そんな、なにげない暮らしのすき間に漂う静かな想いが、表情豊かな言葉たちによって丁寧にすくい上げられています。

全体的にシンプルで読みやすい構成になっていますが、読み飛ばすにはもったいない、言葉を一言一言、ゆっくり噛みしめたくなるような本でした。

・「言の葉が静かに漂う一冊
ささやかな喜び、ふと見つけた幸せ、ちくりと胸が痛む過去、そんな、なにげない暮らしのすき間に漂う静かな想いが、表情豊かな言葉たちによって丁寧にすくい上げられています。

全体的にシンプルで読みやすい構成になっていますが、読み飛ばすにはもったいない、言葉を一言一言、ゆっくり噛みしめたくなるような本でした。

・「切ないような
読むとやさしい気持ちになるだけでなく、恋愛や結婚など、人生の大切なポイントを教えてもらえた気がします。

・「おとなのための絵本(絵はないけど)
言葉が積み重なり、ふんわりとした肌触りで日常を描く。まるで、むかしママがつくってくれたあまいあまいたまごやきの記憶みたいに、大人にしかわからないやわらかい感情をくすぐる。

いつまでも終わらない雨音をBGMにワイングラス片手にゆっくりと楽しみたい一冊。

人生を3つの単語で表すとしたら (詳細)

海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)

・「「異」なるものとの接触
「この世界」と「別の世界」を自由に行き来しています。いわゆる「トランスナショナル」的な文学だと思いました。「この世界」と「別の世界」との交流は、静謐であり、そして詩的な美しさがありました。不思議な読書体験をさせてくれた一冊です。

・「霧のような雰囲気
「こちらの世界」と「あちらの世界」、ふたつの世界の境界を少しゆるめたような短編集。

「フランスの宮沢賢治」と訳者は評しているようだ。賢治とシュペルヴィエル、どちらも幻想と静寂の世界観だが、賢治を鉱石のような静かさに例えるならば、シュペルヴィエルはどちらかというと、霧のようなあいまいな静かさがある。

表題「海に住む少女」は、絵画にできそうな独特の雰囲気がある。ゆるりとした時間の中で、雰囲気を味わいながら読みたい一冊。

・「意味を考えるより雰囲気を味わう。
 大海に浮かんでは消える町に住む年をとらない少女を描く表題作「海に住む少女」。キリストが誕生したとき傍にいた動物の心を書いた「飼葉桶を囲む牛とろば」。ちょっと目線を変えた、不思議な世界の短編集である。 多分好き嫌いがはっきりする作品だろう。何かをはっきり主張するような話は少ない。読んだ後は悲しさやせつなさ、かすかな滑稽さなどのような情感が心にのこるだけ。ある場面を切り取った画のようでもあるが、画とすれば柔らかい色調の抽象画であろうか。情景から色だけ、あるいは香りだけが広がり、読んだ後も余韻としていつまでも漂っている感じである。その余韻がかなり長く残る、というのもあまり感じたことのない不思議な読後感であった。 何をいいたいのか、もどかしいような、結末もはっきりしないような作品もある。意味を考えるより、このような雰囲気を味わうことを楽しめばよい作品だと思う。

 作者は1884年生まれのウルグアイ出身の作家。堀口大學など、多数の人が訳しているそうであるが、現代ではあまり知られていない。訳者は作者を「フランス版宮沢賢治」と表現している。こんな古典もあった、と知らされた。

海に住む少女 (光文社古典新訳文庫) (詳細)

Barí

・「あまりにもラテンなリズムでかっこ良すぎます!!!
初めてこのアルバムを聴いたのは、2002年に欧州出張に行っていた時ですが、視聴コーナーで聴いた瞬間に即買いしました。このアルバムの魅力は何と言っても「リズム」です。そして、その上に流れるメロディーが耳に残り、初めてアルバムを聴いたあとにもメロディーを口ずさんでしまうほどでした。スパニッシュギターもつぼをおさえた存在感があり、ベースラインも独特です。しかも、メインとなる「リズム」に関しては、一度でもパーカッション経験のある人なら、アルバムの最後まで両手が動かずには居られない状態になるのは必至です。とにかく素晴らしい!日本で発売された事も嬉しい!

Barí (詳細)

Hands of Creation

・「心地よい感じ
メンバーからも想像できる通り、心地よい音楽です。聞き触りがとても良い、といった具合です。星四つにとどまったのは、何かパンチが足りない感じがします。聞いていて何かもう一つ欲しかった、そんな感じです。

Hands of Creation (詳細)

full of determination

・「至福のひと時
全音楽ファン必聴のUNDER MY SKIN収録。奏でている音一つ一つがなんてやさしい音なんだろう。調和とはこのことだろうか。オヤジになってもこんな気持ち忘れなければいいな。

full of determination (詳細)

This is DETERMINATIONS

・「ピースフル
1998年の自主制作アナログ7曲に、シングルの3曲を追加した作品(2001年作)

思いっきり日本人がやってるなあっていう感じが出まくっていながら、全然だめな感じがしないのは、何より演奏から楽しさが溢れ出ているからだろう。拙さをカバーするに余りある音楽への愛情に満ち溢れている感じが、メンバー一体となった暖かみたっぷりの演奏に顕れていると思う。また曲の良さも特出したものがあり、世界中のあらゆる悲惨な現実に対して、NOを突きつけているようなピースフルな気持ちになれるオーガニックな感触で彩られている。こういうタイプのスカバンドは最近多いが、それでもここで鳴らされている音楽は、世界に対する優しさに溢れているという点で格別だ。なお、M6は後に、エゴラッピンがカバーした美しい曲です。

・「大人数で作る楽曲の良いところ。
 全曲良かったです。 歌が無くても、何かしながら聞くことはないです。 沢山の音の交わりを心地よく聞けます。 大人数で音楽を作ると、個人の人格だけが反映されるというわけではありません。何人もの色んな人の心が「音楽を愛する」という形の元に合わさっているような感じがします。

This is DETERMINATIONS (詳細)

Chat Chat Determination

・「惜しまれながら
今でも高津氏(Vo)「毎度!飲んでるか?」の声が聞こえてきそうな気がします。本当に何故このバンドが解散を?与えてくれた感動に比例してその疑問は深まるいっぽうではありますが、こちらのアルバムchat chatを最後のアルバムに(正確にはアナログ7インチをリリースを最後に)惜しまれながらも先日解散してしまったdeterminations。最初の作品から比べ演奏力、内容ともに至高のレベルに達したのが伝わってきます。しかしながら至高のレベルに達しながらも解散。もはや解散から数週間にして伝説化してしまいそうなバンドの最高の作品です。私自身も多感な時期をともにしてきた作品であり、大袈裟に言えば次の世代に伝えて欲しくもあり、あなたの家族や友人や恋人大切な人だけと聞いてほしい欲しい一枚でもあります。お勧めの曲は選ぶことができませんが、解散の悲しみの余韻も濃く季節の変わり目な今はcrazyなんて聞いたら切なくなりますね。本当にdeterminationsありがとう。お疲れさまでした。

・「これぞ本物!
巷にあふれているスカに物足りなさを感じている人にはぜひオススメの1枚。純粋に格好いいスカです。残念ながら最近解散してしまったようですが…。エゴラッピンなどからもリスペクトされていたり、これを聞かずしてスカ好きは語れないですね。

・「絶対聴いた方がイィよ
スカパラも良いけど、やっぱりデタミネェーションズでしょ!俺的にはイライラしてる時とか聴くと効果ある すごく落ち着けるし 買って損無し

・「バイヨーン!
出だしの『バイヨーン!』から一気に濃厚な世界に連れてかれるのがこのアルバムです。夜がいつまでも明けて欲しくなくて心地よく酔っ払いながら音楽に揺れる。そんなゆるさ、心地よさが伝わってきます。早く夏の夜がこないかな・・

Chat Chat Determination (詳細)

満ち汐のロマンス

・「名盤誕生!
アメリカのR&Bにしてもリズム&ブルースの時代からの流れがあるように、このバンドの音にしばしば言われる昭和歌謡的な雰囲気は、過去と現在を結ぶ音。日本人の心に染みわたる懐かしささえ感じさせてくれます。生楽器の作り出す空気は曲によっていろんな表情を見せてくれます。アルバムとはこういうものだ!と勝手に思っているのですが・・・。

まさに温故知新!良い音楽を探している人には、かなりオススメです!家族で楽しめます。長く付き合える一枚です。

・「マジで名盤
『くちばしにチェリー』で有名になった彼らですが、良いのはこちらです。このアルバムは捨て曲なし!もう何年も聴いてますが全然飽きない。けだるいが、ちゃんとしまっている曲ばかり。「サイコアナルシス」は最高!一聴惚れしますよ!彼らの独特の世界観が爆発している。アルバム何枚か持ってますけど、これ以外はあまり聴かない。

それ程本作は飛び抜けてステキ。是非是非是非是非!聴いて欲しい!

・「it's dem good!!
色彩のブルースで彼らの虜になりました。そしてこのアルバム、「かつて・・・」のサックスの誘惑から始まるあのなんとも言えないイントロ、聞く者を魅了して止まない彼らの独創的な世界、このアルバムは最高です。「calling me」なんて彼女の魅惑的な声で歌われると聴き入らない人がいるんだろうか・・・とにかく大絶賛な一枚です。是非、御賞味あれ。

・「最高のスイング!
わたしとEGO-WRAPPIN'の接触はスペースシャワーTVだった。はじめて聴いた彼らの「サイコアナルシス」(満ち汐のロマンスに収録)の感想は、「よくわからない」。しかし、SSTVで「サイコアナルシス」で耳にするたび、そのどことなく懐かしい印象が頭から離れなくなり、そしてつい、買ってしまった。ジャズやキャバレー音楽、昭和歌謡に懐かしさを感じて、これらのジャンルの曲がいいと思える方にはぜひともお勧めの一枚です! ほんと、最初から最後まで気を抜いて聴けない、いいアルバムです。

・「哀愁の満ちた歌声に、しばし部屋は月夜の海にかわる
あまり音楽には拘っていない、というか、聴くためというより流すためにあるという私がこの秋、GONTITIのコンサートに行き、ゲストで来ていた中納良恵氏の声に惹かれ、初めて聴いたアルバムというわけで、ほとんど色眼鏡なしですが、想像以上によかったというのが正直。

想像では、もっとマニアックというか、癖があるのかなと思っていたのですが、哀愁を帯びた彼女の声がそんな心配は忘れさせてくれました。新しくもあり、どこかしら懐かしくもあり、不思議な作品集でした。

満ち汐のロマンス (詳細)

色彩のブルース

・「古い様で新しい・・・。
大阪モノレール・Pe'zそしてデタミネーションズに東京スカパラダイスオーケストラ。このてのジャンルが好きな方には必聴です。Vo.中納良恵とGu.森雅樹の産んだ絶妙のハーモニーに酔いしれて下さい。現在の日本人ヴォーカリストの最高峰と言っても申し分ない歌唱力と世界観です!とにかく最高!

・「酒が美味い音
いやぁ。やられた。「色彩の~」を聴いた瞬間”やられた”って思いました。なんなんだろう?洗練されてるのか泥臭いのか、新しいのか古臭いのか。微妙な味付けが美味。場末のキャバレーが似合う音っていうか、ジャジーアレンジの中に昭和の古き良き歌謡曲の匂いが。。。今宵もこの音で酒を呑むのです。

・「いまさらだが。
単に懐かしいと言ってはいけないのではないかなぁ。コンピュータ全盛だからこそ、歌に、演奏に、しっかりと魂が入った音楽に聴き惚れるのだと思う。ライブを見ることもできたが、生でも十分おすすめできる、アーティストだと思う。

・「最高!!
”色彩のブルース”一発でやられました。この曲を聴いてEGO WRAPPIN’のCDすべて集めました。聴いててなんともいえない心地よさを感じました。中納良恵嬢のボーカルにも打ちのめされた状態です。絶対お勧めのアーティストです。

・「凄い~!
いや~妻が買ってきたんすけど久々にヒットしました。あんまり邦楽は聞かないんだけどボーカルの女性はジプシー系でドップリこの世界に引き込まれました。絶対買いの一枚です。

色彩のブルース (詳細)

チェリー・ザ・ダストマン

・「買う価値あり☆
最初聴いた時はオダギリジョーの歌声に違和感を覚えましたが、何度も聴いて行くうちに味が出てきます◎チェリーザダストマン〜♪♪と、ついつい口ずさんでしまいます!!オダギリジョーという人間はいったいどこまで奥が深いのか‥そしてやはりおすすめは2曲目!!武藤さんが歌ってオダギリジョーはギター参加ですが、これが勝手にしやがれか!?と勝手にしやがれ初体験の私は一発でやられました、、渋いっ!!ヤバイですね‥アルバムも買います(笑)

・「俳優が歌なんてねぇ・・と思ってたのに
オダギリジョーが最近、音楽活動してるなって認識はあったけどいまさらなぁんでオダギリジョー?てか俳優が歌唄うってハズレが多いよなあ・・・なんて馬鹿にしてたら・・・テレビでPV見たらぶっ飛んだ!どう言っていいかわかんないけどいいじゃん!かっこいいじゃん!ホーンセクションもいいじゃん!パンクしてんじゃん!

・「やられた!
朝の番組の音楽紹介で初めて映像を観たのですがまるで園子温監督の…夢の中へ…思わずニヤリ!〜勝手にしやがれ+オダギリジョー                最高!なり

・「う〜ん・・・
オダギリジョーとのコラボということで、『ロミオ』のような情熱的な楽曲を期待していたが、想像した以上にゲンナリ('・ω・`)ショボーン「天井裏から愛を込めて 俺が掃除屋 ダストマン」って・・・嗚呼、無念。

でも、C/Wはいいです。 オダギリジョー作曲『座興の皮』は、「勝手にしやがれ」らしいJAZZ色が強く、力強い楽曲に仕上がっていてとても優美!!

チェリー・ザ・ダストマン (詳細)

How to Save a Life

・「ジワジワと…!!
アーティストにも色々なタイプがあると思いますが,FRAYはジワジワと良さが伝わってくるというか,派手さはないけれど,でも確実に素晴らしい素質を持っているグループです。聴けば聴く程,彼らの音楽の質の高さがうかがえます。特に洋楽好きの方におすすめしたいです。全体的に憂いを感じるというか,雨の日や夜中にも合うと思うので,家でじっくり曲に浸ってみるのも良いかもしれません。曲そのものも勿論ですが,雰囲気で聴くことの出来る,情感が詰まっているアルバムです。FRAYの良さを言い表すことはなかなか難しい…。それくらい彼らには,単純なものではない何かがあります。私はビルボードチャートにランクインした「Over My Head(Cable Car)」でFRAYを知りました。初めて聴いたときはそこまでピンとは来なかったのですが,ジワジワと彼らの魅力にはまっていき,気付いたら曲が頭から離れない状態になっていました。FRAYの魅力とはまさにそういう感じなのです。流行りものとか関係なく,本当に洋楽が好きな方に,声を大にしておすすめしたい…!そんなアーティストです。

・「アメリカってやっぱりいいな
米国デンバーを拠点に活躍する2002年に結成された4人組グループのデビュー・アルバム。米国では2005年9月13日に発売されたが、日本では2006年8月9日に発売予定。2006年5月末現在、全米で40万枚を売上げ、20週に渡りトップ50内にチャートイン(最高29位)する。ヴォーカルおよびピアノのアイザック・スレイド(Isaac Slade)とギターおよびヴォーカルのジョー・キング(Joe King)がすべて12曲の作詞・作曲に関与して、グループ名(喧嘩)にそぐわない希望に満ちてせつないムネキュンの美しい楽曲が並ぶ。アイザックのピアノは時には激しく時には情緒的で、ジョーのギターもツボを得て申し分ない。デイヴ・ウェルシュ(Dave Welsch)とベン・ウィソッド(Ben wysodd)のリズム隊もシャシャリ出ず控え目でありながら決めるところは決めてくれる。しかし何と言ってもアイザックのヴォーカルが素晴らしく、情感溢れる歌いっぷりは新人らしからぬ。出だし1曲目「She Is」のイントロの一瞬のギター・リフからノック・ダウンされ、全米9位の大ヒットとなったファースト・シングルの2曲目「想いのすべてを歌にして〜Over My Head (Cable Car)」、そして次のシングルに予定されている3曲目のタイトル曲「How To Save a Life」と続く。個人的なお勧めは4曲目の「All At Once」で、ジャクソン・ブラウンを彷彿させるヴォーカルと旋律が何か懐かしく、軽快でありながらリラックスして心を癒してくれる。“Maybe you want her, maybe you need her 〜”と歌われるサビの部分は最高!最後のヴァーブのスキャット風のコーラスも非常にせつない。本当に個人的な感想で申し訳ないが、デヴィッド・リンドレーのペダル・スティール・ギターまでもが空耳で聞こえてくるようだ。ウィーザー(Weezer)やベン・フォールズ(Ben Folds)の前座などで培われた底力は侮れない。

・「最高です。
だまされたと思って聞いてみてください。特に②のOver My Headと⑦のLook After Youは聴き応えあります。ボーカルはもちろんのこと、ピアノもいい味出しています。

・「こりゃぁイイ!!
最近のビルボードチャートはつまらないと お嘆きのあなた!安心してください。アメリカでも ヒップホップ系好きばかりではありません(^^; こういう良質なアメリカンロック好きな人も大勢居るのねぇ〜と納得する1枚。12曲全てOK!捨て曲無し。とくに1曲目〜3曲目の流れが最高!メロもすんなり耳に馴染むし 聴いてて癒されます。ピアノが印象的で Bruce Hornsby & The Range なんかが好きな人には まさにオススメ!これ1枚あれば 梅雨のジメジメもふっ飛びますよん!

・「今オススメしたいCD、ナンバーワン!!
最近とても売り上げをのばしているみたいですが、やはりこのCDには売れるだけの理由があります!きれいなメロディーで、どの曲もピアノを多く使っています。このピアノとボーカルの声が何とも切なくって心が奪われる!シンプルな音ですがシンプルだからこそ、この切なさ感が表現できるのだろうなぁと思います。

How to Save a Life (詳細)

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1

・「アニメを知らなくても惚れるCD。
・・・だと思います。実際アニメを知らない友人数人に貸してみたら高評価を貰いました。ビバップのCDはほとんど聞いた経験から言うと、何から買ったらいいか迷っている人はこれを買っておくのが一番だと思います(Tank!も入っている事ですし)。僕自身所持してからかなりたってますが、忘れた頃にふとまた聞いてるので買い損はしてません。

今までのものとは違ったCDを求めているあなたに!

ちなみに『No Disc』は劇中の細かな音楽を(結構聞き流してしまいそうな曲が多いです)。『BLUE』は物語後半に使われてるものを集めた感じのCDです。

・「7年経ってもまだ売れる
 まず「Tank!」を聞いたときの驚きといったら、なんじゃこりゃああああぁぁぁ!! 思いっきり鼻ッぱしらをフックされたような強烈さ。鼻血が出ててもそのまま拭かずに聞いてしまいそうだ。

 各TV局のバラエティ番組にいまだに使われていることから、クオリティの高さ、ファン層の厚みを感じる。

 アニメを知らなくても買い、知らない人はまずレンタルで見てください。とにかくこいつは★6つつけてもおかしくない。

 私のi-Podでフル稼働しているアルバムです。

・「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお
とにかくニクイねぇ!といわされるアルバム。Baseになっているアニメもちょっと子供には見せられない(というか見せるのがもったいない)ようなかなりイッた作りのモノの。このサントラはより一層その世界観を煽っている。個々の曲を語りだすとキリがないが、ビッグバンドサウンドの曲にはリズム・アレンジ面の冒険が一杯詰まっている。ブルーグラス系の曲には心に染入るハートが詰まっている。とにかくてんこ盛りである。特にWaltz For ZIZIを聴いて欲しい!染みる!それから唯一の歌モノのRainについても、アニソンをしていない。でもアニメの世界観をばっちり示している。何て計算ずくなんだこのヒトは!モノの本に書いてあるような彼女のカッ飛んだ生活(性格?)とは裏腹に、なんて仕組まれた上手さ、旨さ、美味さなんだ!

・「隠れた名曲
このアルバムでは「Tank!」がいちばん有名で人気があるのかもしれない。しかし、実は「SPACE LION」は物凄い名曲ではないかと思う。アニメでも効果的に使われていたが、曲だけを聞いても非常に奥行きのある素晴らしいものだ。BEBOPのアルバムの凄さはそれぞれが自分のベストを見つけ出せるバラエティにあるのではなかろうか?

・「見たこと無くても大丈夫!
アニメ、COWBOY BEBOPのサントラということなのですが実は私はそのCOWBOY BEBOPをまだしっかり見た事がありません。それでもこのアルバムのレベルの高さはしっかりと実感出来ました。

収録曲は、それぞれいい意味で「アニメのサントラ」という枠をはみ出してくれちゃっていて

テレビなどでも使用されたりしているのでどこかで聞いたことがある曲があるかもしれません。盛りだくさんで1枚からいろいろなものが溢れ出していて1曲目から鳥肌が立ちました。(笑)

アニメを見ていてこのサントラを聞いたら、ますますドキドキしたり感動したりするんだと思いますが

見ていなかった、見たことの無かった人が聞いても十分感動出来る仕上がりになっています。このサントラを聞いたら菅野さんに興味を持たずにはいられなくなるでしょう!

いつもBGMなどが気になって結構サントラを買う私ですがその中でもこのサントラは本当に自信を持っておすすめ出来るサントラです。

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 (詳細)
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