KOEI The Best 遙かなる時空の中で 3 (詳細)
コーエー
「初ネオロマ。正直なめてました…すみません」「とても良い作品です!!」「面白い、だが」「戦う神子姫様です!」「とても面白かったです!」
遙かなる時空の中で3 十六夜記 (詳細)
コーエー
「追加ディスクにもかかわらず…」「知盛攻略可!新キャラ登場!」「個人的には一番好きです。」「楽しいですね〜やっぱ。」「購入を迷っている方!!」
遙かなる時空の中で4(通常版) (詳細)
コーエー
「メイン人物8人クリアしての感想」「批判ばかりのレビューが多いので擁護レビューを書いてみる」「思ったよりも面白い。」「いろいろ意見はありますが」「発売前レビュー…」
水の旋律 (2800コレクション) (詳細)
キッド
「結構オススメ。」「ストーリー イイです」「水、たゆたう」「憲吾ルートの仁美は最高だー!(笑)」「動機は2を購入したからなのです」
らぶ☆どろ ~LoveDrops~ ベストセレクション (詳細)
ディンプル
「色々と時代遅れ感は否めない。」「良かったです」「凄くおしい・・・。」「私には合わなかったです。」
そしてこの宇宙にきらめく君の詩 (詳細)
データム・ポリスター
「珍しく。」「■乙女ゲーム好きな人にオススメです!」「今までで1番よかった」「期待評価です♪」「微妙?」
ファンタスティックフォーチュン2☆☆☆(トリプルスター) BEST HIT セレクション (詳細)
サイバーフロント
「深いです」「深くていい」「根気がある方に」「主人公が三者三様ストーリーも。」
緋色の欠片(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「やっぱり”緋色”がオススメ!」「【緋色デビュー】」「感情移入」「良作です!」「生まれて初めて買った乙女ゲーム。」
テニスの王子様 学園祭の王子様(コナミザベスト) (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「学園祭」「まぁいいけど・・・・・」「ハマりました!」「キュ=(*'∀`*)⇒ン」「今まで興味が無かったキャラにハマリました!」
怪盗アプリコット 完全版 (通常版) (詳細)
拓洋興業
「かわいい主人公のあんずがまたいい!」「結構愉しかったです」「馬鹿にされましたが泣いてしまいました」「楽しみ方によれば・・楽しいかも・・・。」「面白いのですが・・・」
乙女的恋革命★ラブレボ!!ラブレボックス(限定版) (詳細)
インターチャネル
「ラブレボ最高!!!」「大好きな作品★」「お兄ちゃんの激がとぶ!!」「面白いです!(現在進行形)」「楽しみ^^」
ときめきメモリアル Girl's Side (コナミ殿堂セレクション) (詳細)
コナミ
「ときめきました!」「あれ?面白いじゃん!」「『ときめき』たい方はぜひ♪」「何となくノスタルジー」「見事にときめきました~」
ときめきメモリアル ガールズサイド 2nd Kiss(通常版) (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「辛口の評価が多いですけど‥‥」「酷評ですが・・・」「1よりは2のが遥かに面白い。」「佐伯君達の先輩達」「歴代ときメモで1番簡単。」
ネオアンジェリーク フルボイス(通常版) (詳細)
コーエー
「ネタバレ有プレイ感想。」「待ってくださいよ!」「フルボイス効果のステキ。」「まあ、CDドラマが入ったと思えば……。」「スチル・イベント追加」
KOEI The Best 金色のコルダ (詳細)
コーエー
「こんなに安いのに」「やられた!」「おもしろい!!」「最高です」「青春です・・!」
「やり込み甲斐のあるゲームです。」「疲れた心に効きます」「『エンディングの先』を示唆した作りが好きでした」「綺麗な癒しのひとときでした」「1より簡単かも…」
蜜×蜜ドロップスLOVE×LOVE HONEY LIFE(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「おススメ♪」「最高」「最高♪」「意外におもしろかったです。」「小さな不満があります」
悠久ノ桜(とわのさくら)(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「これは…(笑)」「3部作でナンバー1」「噛めば噛む程程味が出るゲーム」「胸きゅんさせてくれました」「私的には大当たりでしたが・・・」
● 戦う女性向ゲー
・「初ネオロマ。正直なめてました…すみません」
GSがヒットしたのは聞いていて、以前からネオロマは気にはなっていました。ただ男を落とすゲームだ、という先入観が強く、(ギャルゲーはシナリオがそこいらのものより質の高いものが多く、偏見はなかったのですが)プレイしたきっかけというのは、好奇心と、まあ安いしやってみるかと軽い気持ちでした。一週目は正直長く感じ、飽きて途中しばらく放置していたのですが、一週目のラスト、怒涛の展開で目が覚めました。ネオロマ馬鹿にしてた!と反省し、それからはのめりこむ様にプレイ。カバーにある通り、源平合戦がシナリオのベースですが、ネオロマと侮るなかれ。情け容赦ないシリアスな展開にはらはらしたり、合間にあるキャラ同士やりとりに和んだり、熱い展開に燃え、爽快感に気を晴らし、切なさややるせなさ、悲劇に涙じんわり…と色んなものを味わせてもらいました。ネオロマをやっているというよりは「歴史ゲーだけどロマンスもありますよ」といったゲームですね。(また、若い方だけでなく、年配の方まで多く登場するのも少し驚きでした。渋いのがいい味出てます)
・シナリオ等遙か3はネオロマと銘打ってはいますが、全体的に恋愛ゲーム、というほど突出して恋愛イベントが浮き上がっているわけでもなく、上手く源平合戦に絡められていて、それがまた好印象でした。それぞれの立場で立ち回る主人公や登場キャラたちもよかったですね。
攻略キャラは恋愛一辺倒でもなく、シビアなところはシビア。割り切れるところは割り切る。だからこそのめりこめるのだと思います。シナリオは、正直出来にバラつきがあると思いますが、どれもドラマ性が高く、楽しめました。どうしようもできないことはどうしようもできず済んでいくのですが、頑張る主人公が閉塞感を自分で突破し、新たな道を切り開いていける、というのも良かったですね。ただ、ここぞという場面に入る質の低いアニメはどうにかしてほしかったです。でもシナリオはとってもいいんです、シナリオは…。
・システム特に気になるような点はありません。セーブロード起動、快適です。セーブも戦闘以外ではどこでもできるといっていいくらいできます。私は全クリアしましたが、バグに鉢合うこともなかったです。・戦闘戦闘の難易度は低めです。しかし適当にやっていると序盤はやられるレベルです。円陣システムで敵により、味方を交代させることができます。仲間を鍛えるのも、自分を鍛えるのも楽しかったですが、一緒に戦っていくと絆があがって、かけてくれる台詞も変わりますし、何より色んな協力技ができるのがいいですね。やりとりも、個性が出ていて面白い。
・やりこみ要素キャラとの絆を深めると、必殺技・連携技が会得できたりと技が増えます。全EDをクリアすると、条件はありますが新たなシナリオがプレイできます。追加ディスクにあたる十六夜記では、鍛えたキャラの能力引継ぎが可能。全クリデータをもっていると、あるシナリオがスムーズに開通します。(MIXJOYしなければなりませんが)
いい点ばかり述べてきましたが、最後は少し気になった点を。・どの攻略キャラも良く作りこまれている分、シナリオが長い。これは覚悟しておいたほうがいいです。肌に合わないキャラであった場合、全員クリアして進めるシナリオの為に、惰性プレイ…などという場合もありえます。戦闘・会話でも強制イベント以外はスキップ機能がついてますので、使用すればそこまで苦にはならないと思いますが。・時空跳躍システムにより、同じシーンを何度もプレイしなければなりません。これも上記同様、スキップできます。・原画師がスチルにより違うので、スチルの出来や塗りに若干バラつきがあります。(私は許容範囲です)
以上色々と書きつらねましたが、遙か3。ベストの値段でやるには、ボリュームも質も十分すぎるくらいのゲームでした。私は、このゲームで、ネオロマの印象ががらりと変わり、いいものはいいのだと実感しました。たとえ、定価で買っていたとしても、後悔のない、満足のいくゲームであったと思います。もっと早く出会いたかった。
・「とても良い作品です!!」
正直始めは買うのに戸惑いました。イラストがイマイチ↓と思い…しかし、迷った挙句に購入! …あぁ!!!なんで迷っていたのかと後悔しましたよ!!!
遙かシリーズは2から始めたのですが、確かに2も面白いのですが、こういう系のゲームって内容が繰り返しになることが多いじゃないですか?
しかし、遙か3は違いました!!
このゲームは運命を変えていくというものらしく、始めの一周目は誰をGETするわけでもなくこの物語の悲しいENDを見なくてはいけないのですが、その悲しいENDを変える為の主人公とその仲間達の物語ですv
今回の主人公は強いです!守られる…ではなく守る!!剣を使い敵を倒しますv一人ひとりに悲しい結末があって、それを主人公がいかにHAPPYENDへ導くか…。一つ一つの物語が涙をそそります。
そして、声優さん豪華です☆キャラクターもすごくかっこよくて…v
一度はまると抜け出せなくなるかもしれませんよ(笑)一人のENDを見るたびに、次の人のENDが気になりますv
いつ止めていいのかわからなくなりました☆恋愛ゲームで最後まで飽きないゲームはこれが初めてでしたv 是非是非お勧めのゲームです!!買って損はしませんよv
・「面白い、だが」
確かに皆様が言ってらっしゃる通り、面白い。面白いし、泣けるし、スチルは綺麗。システムも悪くないのでかなりやりやすいです。ですが…。アニメーションがこれまた酷い。シリアスだったのがギャグになったような…。ネタだと思いたいぐらい酷いです。まぁそれでも戦闘やらストーリーやらは神なので、作画崩壊アニメを許せる方はプレイする事をお勧めします。
・「戦う神子姫様です!」
「KOEI」ネオロマンスゲーム遙かシリーズの3作目です。舞台は源平合戦!ちと歴史の勉強にもなる…かもです。
・「とても面白かったです!」
私が今までやってきたゲーム(といってもそんなにあるわけではないのですが)の中で一番泣いて一番感動しました!このゲームは乙女ゲーには珍しい戦いものということで面白そうだと思い購入したのですがゲームシステムも快適だし、RPGが少々苦手な私でも全然簡単に出来ました。
敵と戦うごとに新しいスキルを習得出来たり、仲間との親密度が上がったりするのでそれが嬉しくて戦いが苦になりません。戦い後に言ってくれる仲間の一言も嬉しいおまけです!
物語は主人公が時空移動をして運命を変えてゆくという乙女にしては少々斬新な物語です。スチルも美麗で、声優さんも凄く豪華で迫力があります。
そして、私のお勧めはこのかっこいい主人公です!守られるだけのただの女の子じゃなくて剣を持って仲間と戦うという強靭な精神力の持ち主です!私は守るより守りたい方なのでとても共感できました。
・「追加ディスクにもかかわらず…」
3の追加ディスクということであまり期待していなかったのですが、とっても楽しめました!
Mixjoyすれば3のデータをそのまま引き継げるのでレベル上げの手間も省けますし、新たにボイスが追加されたイベントもあります。また新たな八葉とのストーリーはもちろん、銀や知盛とのエンディングもあります。新たに追加された平泉ルートは、3の新しい章をやる時と同じような新鮮な気持ちでプレイすることができました。
3が楽しめた方はもちろん、初めてこのシリーズをする方も十分楽しめる内容になっていると思います!!ただやはりあくまでも追加ディスクという形をとっているので、単体で遊ぶよりも3とMixjoyをすることをおすすめしますが…
・「知盛攻略可!新キャラ登場!」
3で人気の知盛攻略出来る上に、新キャラ登場もあり新鮮でした。MIXJOYは確かに面倒でしたが、買う価値はあるディスクです。各攻略キャラストーリーにしても、メインストーリーにしてもシナリオが良くて満足!遙かシリーズの中で、遙3と十六夜は素晴らしい出来だと思ってます☆絵も綺麗で感動〜!まだプレイしてないなら、中古もあるし買うべき☆
・「個人的には一番好きです。」
ネオロマ系ゲームの中では一番お気に入りのゲームです。
遥か3では『運命上書き』という特殊なシステムがあって、ある程度同じ章を毎回しなくてもいいという気軽さとか、キャラがいる、いないなどでちょっとしたセリフが追加されたりするのが、何度やっても楽しめる辺りとか好きです。 十六夜記は更にストーリーを追加してとの事で、遥か3を持っているならぜったいお勧めです! キャラクター同士の掛け合いや関係なども面白いし、キャラクターそれぞれのストーリーもしっかりしていて説得力があると思います。 なにより主人公(プレイヤー)が剣を持って戦うという姿が凛々しいです。 ただ護られているだけのネオロマ主人公ではない辺り、とても素敵だと思います。 キャラ同士の協力技も増えるので、集め甲斐があります。
あえて欠点をあげるなら、MIXJOYがめんどくさいってことぐらいですかね。
・「楽しいですね〜やっぱ。」
まず・・・MIXJOYを毎回しないといけないのは面倒くさいですね。でも、これをしないと始まらないのでスルー。新しく登場した蜜月&拠点システム。また前回とは違った感じが出たので楽しいです。知盛エンディングに着くまでが大変。彼のEDを見たいがために4キャラほど恋愛ED終らした人ですから。大団円EDからまだ続くかー・・・とか思いながらもEDを迎え。そして彼のセリフと神子様のセリフ選択に吃驚セリフだけなら18禁・・・だとは思い・・・ましたよ。でも知盛さんが好きな方なら鼻血もの。苦労した甲斐があるかも。
・「購入を迷っている方!!」
まず、購入を迷ってる方がいれば、遙か3 十六夜記の公式サイトを見てください!!そして!!十六夜記のプロモを見てください!!ゲームのOPにも流れるんですが、私はそれを見ただけで グッときます!!
まるで映画のCMのようです(;_;)今でもたまに見てます。乙女ゲーのOPで初めて感動したものです。
新しく追加されたキャラ別EDもドラマチックでした。
本当に主人公の選択肢で運命が変わるし、会話内容なども変わります。ぜひ、Playして、感動的なEDを見てほしいです。
・「メイン人物8人クリアしての感想」
遂に発売された「遙か4」ですが、一通りのプレイが終わったので感想を書かせて頂きます。
とりあえず、とても面白かったです。どの話も壮大でせつなく予期できない展開で、感動させられました。ゲームとしてとか、絵とか声とかどうこうの前に、夢中でプレイできたのは確かなので、やっぱり4も素晴らしいんじゃないかと思います。
3と比べて言うなら、2→3が出たときの余りの変貌ぶりに驚いたせいか、そう変わった所はないように思います。ですが、3D化に意味があったかわかりませんが画面は格段にキレイになったし、音楽も3より洗練された感じでいいなと思います。
ただ、3の通常版(追加ディスクなし)と似た仕上がりだと感じたので、同様に次々と追加ディスクが発売するつもりなの?という発売元さんへの抵抗もあります。
3は確かに追加ディスクが発売されることでより素晴らしくなったし、人気も出たけれど、4でも進歩なく同じようなことを繰り返すのは、正直期待を裏切る行為だと思います。
すこし脱線してしまいましたが、4の内容自体は十分楽しめたので、買って損は無かったです。私はフルボイス・CGの量に期待していないプレイヤーなので、そこらへんはご了承下さい。
・「批判ばかりのレビューが多いので擁護レビューを書いてみる」
レビューを見る限り批判も多いですが、そういう声があるのも人気作品の証拠かと思います。
・フルボイスじゃない・スチルが少ない・没個性的ヒロインを求めるユーザには抵抗がある・戦闘が少し難しくなった
などなど。遥か3から変わった面は多々あります。しかし、「乙女ゲー」というカテゴリーのゲームで、ここまで「ゲーム的なクオリティ」を高めた作品はなかなかないのではないでしょうか?
私も確かに遥か3が好きです。が、それでもツッコミどころは色々ありました。なぜ義経が出てて静御前が出ないの?なんで那須与一が出ないの?なんで清盛が怨霊なの?でもそんなこと突っ込んでたらゲームは楽しめないです。あくまで遥かは、ファンタジーだと認識しています。「遥か特有の歴史的バックグラウンドがなくなった」と嘆いているレビューがありましたが、そもそも、本当に歴史が好きなら遥かにそんなものは求めないでしょう。
4は、3に比べたらいまいちキャラや話にパンチが足りないとは思います。しかし、「遥か」という肩書きをとって純粋に1ゲームとしてみたら、やはり他社に劣らない質のゲームであると思います。画面だけ見れば普通のRPGと、知らない人は勘違いしそう。
豪華声優を起用さえすれば、どんなしょぼいゲームでもそこそこ売れる昨今です。その中で、新戦闘システムの考案、美麗3D、いままでと違う世界観、ユーザに媚びない凛々しい主人公。色々試行錯誤をして生まれた作品だということがわかります。
悪いのはコーエー上層部の売り方、シナリオライターのレベルの低さであって、ほめられるべきところもあるのでは?少なくとも、3Dや戦闘システムは次回作にも生かしてほしいなと思いました。
・「思ったよりも面白い。」
3があの出来だったので、今回はクオリティー下がるんだろうな〜でもファンとしては買っとくか。という感じで購入しました。確かに、ボイスは少ないなと感じるところはありますが、このストーリーは私はすごく好きです。スチルもやっぱりキレイですし☆
ただ、お気に入りのキャラの攻略には少々やり込みが必要だったので、寝不足になりましたが・・・。しかし、今まではお気に入りのキャラのみを攻略しておさらば・・・という感じでゲームを終了していた私が、メインキャラ全員攻略するという事までしたので、結構楽しめると思いますよ。今回、約1名の八葉に号泣させられました。私的には期待以上だったし、久々にハマったゲームなので☆5で!!
・「いろいろ意見はありますが」
いろいろ意見はありますが、個人的には面白かったです。前作と比べる人が多々いますが、私からすれば、3だって突っ込みどころが沢山あるので、これはこれで楽しんでやったほうが面白いです。同じ場所に立ち止まっていたら、進歩しないですから。
・「発売前レビュー…」
少し言わせて頂きたいのですが、発売前の作品についてレビューを書いてその作品の評価を下げるのっていかがなものでしょう…
プレイもしていないのに「ここが悪い」とか「ここがなければいいのに」とか書くのはちょっと違うかと…
買おうとしている人にマイナスイメージを与えるだけですし、ここをこうしてほしいとかいうことはレビューに書いたところでメーカーの人が読んでるとは限らないので直接コーエーに言うべきだと思います!
遥かは以前のシリーズから見ていてもキャラクター達も魅力的、声優陣も豪華、その上ストーリーもしっかりしていて良くできている作品です!根強い人気を持ち、ネオロマとして申し分ないです
発売延期したからには今作も素晴らしい出来であることに期待を込めて☆5つです
遥かとあまり関係ないレビューになってしまい申し訳ありません
・「結構オススメ。」
個人的には絵もストーリーも大好きです。すぐにはまってしまい、飽きることなく全員クリアしてしまいました。値段も安いし、結構お得なのではないでしょうか。2もぜひプレイしてみたい作品でした。
・「ストーリー イイです」
絵はあんまり好みではないのですが、ストーリーが面白い!!主人公も素直で好感が持てます。もう一人の女の子キャラもものすごくカワイイ!すごく好きです。伝奇ものみたいな話が好きな方にお奨め。恋愛物としては、ちょっと無理あり。理由は・・・「物語が、たった1ヶ月の間の出来事」なので、何で命預けるほど好きになれるのか、必然性がよく解らん・・・ストーリーを紹介しちゃうとネタバレになるのでできませんが、全てのエンディングをみれば全容が明らかになる・・(あたりまえか(^_^;)参考になりませんね、すみません。)音楽もいいです。各キャラもいいです(絵はまあともかくそれぞれの好みということで・・)システム快適、基本的には攻略したいキャラのところに毎日行けば、ストーリーが展開していきます。そうやって全キャラ攻略できますので、サクサク進みます。全キャラ攻略のあとは、すべてのデータ100%コンプリめざし、パターン変えて何度もプレイ!!2800円でこれはお買い得と思います。不老の一族とか興味ある方、プレイしてみてください。
・「水、たゆたう」
幼い頃に住んでいた街へ、戻ってきた主人公(陽菜)が、自身の周りで起こり始める不可解な出来事に巻き込まれ、自分が「何者か」を知ることとなるストーリー。日本各地に実際に伝わる八百比丘尼伝説をベースにした、不思議な世界観を持つゲームです。
一周に時間はかかりません。「あれ、もう終わり?」ともしかしたら拍子抜けするかもしれないです。私も最初、「え、終わり?」と驚きました。当然、物足りないなぁ…なんだか、と一周目はじつは評価が低かったです。
しかし、陽菜のお相手キャラたちを、一人ずつクリアしていくごとに、繋がっていくピースが、水の旋律の世界を静かに構築し始めます。
このゲームの面白いところは、同じ血を汲むもの同士の対立という、輪の狭さにあると思います。狭いからこそ、因縁が絡まりすぎて深くて、どうしようもない。強大な敵が居て、今にも世界が滅びそう!という壮大さとは違う、人々の面白みや哀しみが描かれています。
決して派手なゲームではないですが、恋愛ゲームということもあって、ぎょ!とするような古典的展開や言葉に、吃驚することもあります。でも段々、この臭さも水の旋律ならではかなぁ、と思ってしまうのですけれども、笑
残念なのは、立ち絵とスチルの差が結構あったこと。個性的でじんわり愛着の湧くキャラたちなので、是非スチルには気をつけて欲しかった。ということで、星1つ減点。好き嫌いは割合とわかれそうですが、それでも世界観の設定は、他の高評価乙女ゲーにも負けないと思います。
・「憲吾ルートの仁美は最高だー!(笑)」
人魚伝説をモチーフに、呪われし八百比丘尼の末裔「九艘」対「一謡」の争いと、それに巻き込まれる高校生・白石陽菜の数奇な運命を描いたゴシックロマンス。自分のあずかり知らぬところで望まぬ力を得、しかもそれが人としての幸せを阻むものであるという事実。陽菜の負う苦しみは生半可なものではありません。それでも前を向いて歩けるのは、支えてくれる「誰か」がいるから。是非とも陽菜にとっての大切な人を見つけてください。スチルのレベルのばらつきや、シナリオの細かい部分に色々意見はありますが、廉価版になりましたし、このお値段でこの内容はお買い得だと思います。OP&EDは優役の斎賀さんが担当。聴きごたえバッチリです☆
・「動機は2を購入したからなのです」
このゲームを買ったのは、1をプレイした方が世界観にすんなり入れるかなあと思ったからです。2だけをプレイしても解らないことは無いけれど、たぶん九艘や一謡についての細かい部分がわからないだろう、と。
で、プレイした感想ですが。主人公の女の子は、なんていうか嫌味の無い優しい女の子で個人的には好感が持てます。幼馴染の友達の仁美ちゃんも、とても主人公思いのいい子で攻略対象の男性キャラそっちのけでED見たい衝動に駆られます(笑)やっぱり乙女ゲームだけあって、恋愛パートもあります。が、恋愛イベントが少なすぎて、告白されても「え?そんな風に言われても心の準備が出来てないよ!(笑)」と思ったキャラもいます。なんというかもう少し心の動きを解りやすく描いて欲しかったかなあ、と思わなくも無く。基本ルートがある部分まではどのキャラも同じなので、起こる出来事も似通っているので無理矢理スキップで飛ばせるところは飛ばしてました。ストレス無く、プレイは出来ると思います。全キャラ攻略すると、ゲームの話は一通り理解できるかと。でもって、手塚さんは一番最後に回されることを私もお勧めします。あと2をプレイされる方はこのゲームもプレイされてデータを引き継ぐと、陽菜さんのお相手によってキャラクターの台詞が微妙に違うのでお勧めです。スチルに関してはシーンによって差がかなりありますが、問題だと感じるシーンについては妄想で補うのが良いかと(笑)何より、この値段でここまで楽しめたら良いお買い物だなあと個人的には思います♪
・「色々と時代遅れ感は否めない。」
最初にお断りしておきます。まだゲームプレイ途中でEDまで辿り着けておりません。その前にちょっと疲れてしまいました。なので、購入を悩まれている方向けの初心者レビューです。
*良い点*・安い。・絵が綺麗。・フルボイス。・スキップやバックログなど完備で快適。・美少年、美形に最初からちやほやされまくりなので、逆ハーレム好きの方にはお薦め。
*悪い点*・今時まばたきも口パクもなし。・主人公の名前変更不可、顔出し。主人公=プレイヤー派には向かない。・主人公がライトノベルや携帯小説のようにベラベラ説明し始めてちょっとダルイ。・ひたすら二択の繰り返しでゲーム性が乏しく飽きる。
主人公の我が強く、自分の想いやゲームで語られていない思い出をベラベラ心中で説明しまくるので、どうにも感情移入ができません。プレイヤーは自分でプレイしているというより、ぼーっと少女漫画を読んでいる感覚に近いです。
それならそれでいいのですが、名前変更不可なのに相手キャラが名前を呼んでくれない。文字では名前が表示されているのに、「君」「お前」「無言」でぼかします。それならいっそ名前変更機能入れても良かったのでは?
そして何処へ行っても何をするにもひたすら二択。
お気に入りのキャラに会いに行く↓「一緒に帰ろうと声をかける」「声をかけない」↓声をかけようとすると邪魔が入り一緒に帰れない。無視して帰ろうとすると追いかけて来て一緒に帰る。
こんな感じでプレイヤーの意思がゲームに反映されている感じがしません。運次第です。ただ選択肢前にセーブして、どっちか選んで、当たりならそのままハズレならロードの繰り返し。これでは飽きて疲れてしまいます。
色々不満も書きましたが、この値段でこの内容なら悪くないと思います。絵やフルボイスなどは良いのですが、ゲームとしての面白さがない為、「ゲームの面白さ☆2」「全体的な評価☆4」にしました。気軽に進められる乙女ゲーがしたい方にお薦めです。
・「良かったです」
鈴村さんが好きで手を出した作品ですが、魔物はみんな良い子だし、周りの人は主人公に優しくて、やってて楽しかったです☆
フロリアと智也くんとユーゴはちょっと最後があまりにもあり得ない展開でビックリしましたが、他は泣ける物ばかりで(実際泣いたのは一回ですが)かなり良かったです!
なので早速PC版もやってみたいと思います!
みんなのルートが終わってからの?ルートが面白くて最高でした(笑)
・「凄くおしい・・・。」
廉価版なのでお勧めしておきます。通常版はどうだろうwww
・「私には合わなかったです。」
・やたらと詳しい主人公の気持ちや描写・最初からモテモテな設定なので、恋に落ちていく課程が少ない全(員はやっていないので私の攻略した範囲ですが)の、2点が好みとあっていなければ、購入はやめたほうが無難だと思います。
他社の描写の詳しいゲームは耐えられたのですが(笑)こちらは主人公の性格が合わないのか無理でした・・・。
前半は目当ての人の所へ通い、後半は結ばれた人と困難をのりこえていくという進め方です。主人公は元気いっぱいな人です。前半はギャグで後半がシリアスのようですが、シリアスさがあまり感じられませんでした。他のゲームより、好みで評価がはっきり分かれるゲームだと思いました。
・「珍しく。」
ありそうでなかなかなかった、恋愛シュミレーションゲームだと思います。 結構王道行きますね。 キャラクターも綺麗ですし、声優さんも豪華です。 内容は選択肢を選んでいく従来のものと同じですが、そのストーリー性を期待して星を5つ。
・「■乙女ゲーム好きな人にオススメです!」
先ほど全部のルートをクリアしました。とても面白かったです。●システム・ストーリー●選択肢は制限時間があります(3択で30秒ぐらい猶予がある。難しいことは聞かれないので、普通に選べばいいと思います)。ストーリーの中心にロボットが出てきますが、別に操作しなくてはいけないわけではありません。(内容的に重要な存在です)宇宙を中心とした、とてもキレイなお話です。1週目は好きな選択肢をランダムに選んでみてください。2週目からしか攻略できないこともありました。エンディングは16通りです。1日3〜4時間プレイして5日ぐらいで全ルートクリアしました。★お勧めポイント★1・キャラクターデザインがあづみ冬留様。とてもかわいいです。2・声優さんが豪華。(キャラにぴったり!イメージ通りでした。)3・文字を表示させなくても進めるシネマチックモードはCGをじっくり見ながら、プレイしたい人にオススメ。
・「今までで1番よかった」
今まで買った恋愛ゲームでは「そしてこの宇宙にきらめく君の詩」のゲームか1番はまりました。 キャラの画像が綺麗でストーリーが気に入りました。まず主人公がかわいくて世間知らずな王女様だけど旅をしていくうちに成長していく姿が気に入りました。
・「期待評価です♪」
〜ストーリー〜物語の舞台は、宇宙コロニーの集合体であるセント・フォーリア。それを治めるシューマール王国の王女である主人公ルミナは、イーヴルランドの君主ライオスとの婚約話に反発して、ひとり王宮から抜け出すことに。生まれて初めて外の世界に飛び出したルミナだが、そこで目撃したものは自国の真の姿。箱入り娘であったルミナは、相次ぐ戦争や疲労した国民のことを一切教えられずに育ってきたのであった。王国の現状を自分の目で見たルミナは大きな衝撃を受け、本当の世界を知るために、アッシュとペルモとともに旅に出ることを決意するのだった…。気になる豪華声優陣は、鈴村健一、保志総一朗、高橋広樹、鳥海浩輔、森久保祥太郎、鈴木千尋、森川智之ほか(順不同、敬称略)原画は、あづみ冬留主人公の周りには、幼い頃から主人公を想い続けている幼馴染であり護衛戦士のアッシュや、教育係の天才少年ペルモを始めとする様々なタイプの男性人が登場します。また、大好きな森久保祥太郎さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組『祥太郎、麻衣・CURE HOUSE』のテーマソング『OUR NEWS』が、ゲームのイメージソングになるそうです♪発売前のレビューになるので、豪華声優陣と森久保さんの歌声、健気な幼馴染のアッシュに期待して期待評価をつけたいと思います♪♪
・「微妙?」
あまり評判がよろしく無かったので買うかどうか悩んだのですがどういうことか買ってしまいました(笑) ゲームのボリュームはハッキリ言ってあんまりない。ですが声優陣が豪華ですのでそれで妥協できる人は購入してもよろしいかと。 ストーリーは割とよかったと思うので(ロボットがあんまり意味分からなかったけど)追加シナリオもありますしその中にも面白いのもあったので興味のある人はどうぞ。
●ファンタスティックフォーチュン2☆☆☆(トリプルスター) BEST HIT セレクション
・「深いです」
とにかく女のコがかわいい。 普通甘いセリフをいわれたらうっとり微笑返すとかする乙女な主人公がおおいなか、こちらは手が出るか、毒舌がでるかぼけるか…普通の反応はあまりないですが燃えます。
キャラクターもいいしストーリーも濃いしエンディングも凄く多い難易度も高いですが甘いこともうけあい。とても好きなゲームですがロードが長い。ソレさえなければ逸品です(^_^;)
・「深くていい」
私は無印をプレイして4年ほどたってからこの作品をプレイしたのですが、全く新しいゲームをしているような感覚になりました。ウィンドウやシステムが無印とは大幅に違い、読み込み中にイラストが表示されることなどに驚きました(その分読み込みは遅い) スキップも速いのでサクサク進めます。育成も慣れると簡単です。皆さん攻略が難しいといいます。私も無印買ったときはそう思ってました。しかし今新たにしてみると結構簡単です。一人攻略するとその時に大いに関わった人も攻略方法は同じなので。だから最初の一人が大変。 感のいいヒトはオススメですよ!
・「根気がある方に」
ちょうど最近、通常版をゲットしたのでプレイしてます。この作品はとにかくキャラクターが魅力的。主人公3人はそれぞれ個性的、且つさっぱりとしてて好感持てます。登場人物皆、心に抱えているものがあったりしますが、その理由もしっかり語ってくれます。なかなか語りは長いです(汗)でもそれだけしっかり作りこまれてるのでシナリオ重視な人にはオススメ。初めは気にもしてなかったキャラにどんどん落ちますよー(笑)恋愛としての甘さは薄いです。…でもだからこそ、あれこれ想像できるのは良い点だと思う。
育成は結構調整が難しいです。コルダくらいか、それよりキツイか…。ED、スチル共に多いのでコンプするのはかなりの根気がいりそうです。
悪い点としては、セーブ・ロードが長い。クイック等無いので短気な方は注意です。画面切り替えにも時間掛かります。
システム面は昔の作品なので仕方ないとして、それを除けば世界観・キャラ設定等、とても良い作品です。歯ごたえある乙女ゲーをしたい方はぜひどうぞー。
・「主人公が三者三様ストーリーも。」
はっきりいって考え深いエンディングです。主人公は三者三様、で同じ物語でも妙にニュアンスがちがってきたり。女の子キャラに萌えます。こんなにステキな女の子なんて乙女ゲー(個性的がすごいのは)ないようにおもえます。境遇も境遇ですし。主人公一人でもパワーある濃いキャラなのに三人あつまれば最強です。おまけモードも充実していて、クリアーしたあともアナザーストーリーで楽しめます。男の子もいいけれど女の子もステキ、奥深い世界観とストーリーを長く堪能できて心に残るゲームになるんじゃないでしょうか?
二人のエンディングもほほ笑ましくて笑えます。甘いけど面白い。やりとりが。
ただ絶版にある無印の方にあったスチルやらイベント「二人の間でふらふらお友達ごっこはたのしかった?」とかのイベントはなくなっています。 ただロードが長い、そこのところが改善されていれば良作でございます。
・「やっぱり”緋色”がオススメ!」
最近2が発売されましたが、個人的には、やっぱりこっちのが断然面白かったので今更ですが、おススメ、ということでレビューします。
恋愛アドベンチャーと銘打っていますが、どちらかというとノベルゲームのようなテキストの長さです。その為、延々と文章を読み進めていく感じになります。ときどき相手を選んだりの選択肢は出ますが。ゆっくりBGMを聴きながら(音楽やSEのブツ切れも多少は解消できるかと)、読み進めていける人になら楽しめると思います。わたしはすごく楽しめましたが、文章の言い回しが独特なところがある為、そのテキストを読み続けられるかどうか・・というあたりで、好き嫌いが分かれるかもしれません。
キャラはすごく魅力的です。見た目はカッコイイのに、それだけじゃない。すごく強いのに、人並み以上の悩みを抱えていて、人より脆いところもあって。冒頭、初めて守護五家メンバーに会った時の珠紀の感想に「濃い。もの凄く濃い。」的なものがありましたが、2をプレイした後だと、いい意味で「確かに。その通りだ!」と思ってしまいました(笑)。
ストーリーは、前半は思わず笑ってしまうような楽しさを、後半は運命に抗う切なさと哀しさを。珠紀と一緒に戦いながら、悩んで苦しんで、時には他の守護者も交え、それらを乗り越えていくシリアスなお話が、恋愛的な要素を含め、とても好きです。主人公の珠紀も、気づけばよく泣いていますが、それでも前に立ち向かっていく芯の強さが垣間見れるので、好感が持てました。
敵側もいろいろ事情アリの人ばかりで、それを知ってしまうと憎めない人も多く、ルートによっては味方になったり違う一面が見れたりして、それがよかったです。乙女ゲームに、甘いばかりじゃない、こういうジャンルのお話はあまり無かったなぁ・・、とプレイ中も新鮮でした。
スチルはすごく綺麗です。お話の雰囲気とバッチリ合っていて。各キャラ15枚平均くらいはあったので、まずまずではないでしょうか。主題歌も、シリーズ(FDを含め)3作出てますが、やっぱりこの「恋に落ちて」が一番緋色らしい気がして、とても好きです。
残念だったところは既出ですが、まとめると、・FDをプレイしてからだと尚更なのですが(笑)、立ち絵が遠く表情が見辛い。・誤字脱字が多い。・デフォルト名【春日珠紀】で始めても、名前を呼んでくれない。突然名前だけ抜けるので、会話がちょっと不自然に・・。・それぞれのルートに入ると、他守護者がほとんど登場しなくなる。・攻略に順番がある。←偶然好きな順だったので、私的には問題なかったですが・・。・琢磨に頭を叩かれる音と、敵を殴る時の効果音が同じ(笑)←ちょっと痛そうで可愛そう。
これくらいでしょうか。それでも、そんな事も気にならないくらい充分楽しめました。発売してからもうだいぶ経ちますが、今でも思い出しては繰り返しプレイしています^^今では乙女ゲームの中で、一番お気に入りの作品になっています♪
・「【緋色デビュー】」
初レビューなので読みにくいかもしれませんが、レビューを書きたくなるほどお勧めしたい作品だったので素直に書いてみます。
前々から絵とキャラに興味はあったのですが、文章にかなり癖があるとのことで購入を見送っていました。しかしFDが発売と聞き、今作のED後の話ということでついに緋色デビューしました。いざ本作をやってみると、確かに文章はト書きのような書き方で癖があり、読みにくいです。しかし、それを全面カバーする勢いで絵とキャラが最高でした。序章から一章のあたりは癖のある文章にイライラしましたが、二章にはいるあたりからキャラ同士の掛け合いやストーリーにだんだん引き込まれていき、個別ルートに入ってからは感情移入できキャラに本当に恋していました。小さい先輩が特に素敵で…(笑)もっとはやく購入しなかったことを悔やむほど本当に素晴らしい作品に出会えました、是非私のように絵とキャラが気になる方はやってみて下さい♪
・「感情移入」
今作は発売前から気になっていましたが値段>内容 な印象が強い疑問が未消化で終わってしまう傾向があるなど、私の中でブランド自体の印象があまり良くなかったので、新品購入は見送り、中古買いしました。ですが今作をプレイして考えを改めさせられました。私が思う作品の魅力について。まず皆様の仰る通りとにかくスチルが綺麗!立ち絵やイベントCGどれを取っても惚れ惚れする程美麗です。スチルのレベルで言えば乙女ゲームでトップクラスと言えましょう。次に素敵な声優陣!様々なゲームに豪華な声優さんが起用されていますが今作も他作に見劣りしません。どのキャラも合っていて、声による違和感を感じずにプレイ出来ました。3つ目、一人の少女を複数の男性が護るという設定。ありがちと言えばありがちですがそれをちゃんと活かしたシナリオの良さが、文章力の不足を補っていると思います。4つ目は“感情移入”です。これは私の中で作品を楽しめるか否かの境になりました。今作品はデフォルトネームを音声で呼ばないので普段デフォルトの私も、今回は自分の名前でプレイしました。主人公の心情に合わせるように文を読んでいくうちに自然と主人公と同じ気持ちでキャラを見ていて本当に恋をしているような気持ちになり、主人公になりきることで、感動をより強く近く感じることが出来ました。感情移入せずに淡々とプレイしていたら私はきっと今作の魅力に気付かなかったでしょう。スチルも声優さんも良いので、楽に感情移入出来ましたし、移入することにより自然と、問題の誤字脱字や文法の誤りなどが気にならなくなりました。魅力的なキャラや感動的な話に文章力不足だというために気付かずに終えてしまうのは、あまりにも勿体ないです。久々に感動する乙女ゲームでした。
・「良作です!」
他レビューを拝見させていただきますと、酷評が多いようですが…私はこのゲーム、良作だと感じました!
特に、キャラ全員が魅力的だという点はすごいです。正直、変に個性を出そうと、妙なキャラを登場させる他乙女ゲームに、少々辟易していました…。ですが、このゲームはそれがなく、全員がとてもいい感じに魅力的です!重厚に練られたストーリーが、またそれを後押ししていますね。全員を攻略したいと思ったゲームは、初めてです!
おまけに、攻略するキャラによってストーリーがかなり変わりますので、ストーリーが気になって仕方が無くなります。
確かに、字が小さい,キャラが遠いなどの欠点はありますが…プレイしてれば慣れましたし、それを補って余る魅力があります!小説のような文面も、私的にはストーリーにのめり込めて良かったです。主題歌も素敵ですし!
切ない恋愛を体験したい、という方には、イチオシできるゲームです!
・「生まれて初めて買った乙女ゲーム。」
なにせ生まれて初めてやるもんだから、軽い気持ち、“遊び”でやってました。「めっちゃ恥ずかしい…」とか口にしてはニヤニヤして…(汗)けど、拓磨や真弘と絡んでいくうちにゲームの世界に入り込んじゃって拓磨を攻めてる(この言い方変ですが…)途中で涙が出ました。切なくなって苦しくなって。ありきたりな話だけど、グッと胸を締め付けられるような感覚でした。
一人に対してのストーリーが長く感じましたが苦になりません。むしろこれでちょうど良いかなと思います。購入して半年以上経ちますが、今でもプレイしてます。初めて購入したのがこのゲームでホントに良かったと思います。
・「学園祭」
このゲームが最初に発売された時、ちょうどクリスマスの時期で、アニメが終わってもゲームが発売されるのは嬉しかったのですが、正直・・・発売される時期が時期なので、内容がつまらないのかなぁ〜。と思いつつ買ったのですが、かなり楽しいです!!今回の主人公は、学園祭をするまでの お手伝いさんとして選ばれます。そして、なんと・・・自分が行く学校を決める事が出来るのです。行く学校によって制服や、主人公の扱いが違ったりします。主人公は二年生の女の子なので、あのリョーマから「先輩・・・」と呼ばれます!!それだけで私としては買う価値有りです。キャラ達、数人!の水着姿がみれるのは、このゲームだけです。キャラ全員クリアしてみて、ほとんど良かったのですが、跡部のシナリオでは、他の女の子達が・・・。このゲームは、テニスをするシーンがありませんが、とても楽しめました。今回のベスト版は値段も安いので、ぜひ買ってみてください。
・「まぁいいけど・・・・・」
いいと思いますよ。キャラに思いっきり愛されたいとか、愛したいとか。そういうの大好きな人はOKかな。CGがよかった♪ストーリー展開はキャラによって面白いとかありますね。お勧めなのは仁王とか、日吉とか、跡部とか、宍戸ですね。でもありきたりな展開なものもありました;;でももう少しテニスシーンを入れて欲しかったなぁ〜なんて。でもキャラ数は多いのでそこはいいかも。攻略しがいがありますね。安くなってるし、この機会に一度ってのもアリかもしれません。
・「ハマりました!」
とにかく面白かったです!キャラによっては身悶える程のイベントもあって、攻略キャラの数も多いので飽きません。私は昔テニプリが好きで今は離れていたのですが、何か良い乙女ゲームは無いかと探していた所これを購入して、見事ハマりました。今までに興味無かったキャラも好きになれて、ファンの方にはもちろん昔好きだった人にもかなりオススメです!
・「キュ=(*'∀`*)⇒ン」
いいですよ〜!これはマジでイイ!!\(≧∀≦)/ゲーム内の時間は2週間と短いので、一人あたりの攻略は2〜3時間でサクッと出来ちゃいます。時間がない人にオススメです(^∪^*)しかもこの値段☆財布にも優しいですよね(((o≧▽≦)o そしてそして、どいつもこいつもかっこかわいい甘い!!ヤバいですョ!この糖度ノ(*'д`*)好きキャラならもっと好きに、好きじゃないキャラも好きになるという魔力…(〇>Д<)そりゃね、多少ツッコミたくなる箇所はいくつかありますよ?しかし!それを補う程良いんです!このレビューを見て、「そんなにイイのなら、やってみたいかな〜」と思われた方は公式HPで詳細を見てみてください!そして、是非ご購入をd(*Oε≦●*)ちなみに私のオススメは海堂と日吉です(*/∇\*)←二人ともそんなに好きじゃなかったけど、このゲームをprayしてめっちゃ好きになりました\(*^▽^*)/ 特に、日吉は久々にキュン死にしました(笑)
・「今まで興味が無かったキャラにハマリました!」
面白かったです。この値段なら十分満足してます。
確かに、細かい所を挙げれば、不満点はいくつかあります。休日に海へ行っているのに、洋服が制服のままだとか、絵の使い回しが多いとか、キャラによってスチル枚数差が有るとか、キラキラエフェクトが、ちょっとわざとらしいとか・・等々。
ですが、このゲームでは、原作やアニメからは想像出来そうで出来ない、キャラクターの”意外な一面”が見られます。もちろん、それを見て「こんなの○○君じゃない!」と、不満に思った方もいらっしゃるかも知れません。
ですが、私はそのお陰で、昔は全くと言っていいほど興味の無かったキャラクターの、新たな魅力を発見できて、とても楽しめました!!(実際、このゲームプレイ前とプレイ後で、好きなキャラクターランキングが、ほぼ総代わりする始末(笑))
あと、テニス色が少ないとの意見もございますが、私自身、あまりスポーツが得意な方ではないので、個人的には、R&D!のテニス部員主人公より、今回のような帰宅部ヒロインに共感がしやすかったです。(まあ厳密に言えば、彼女は運動神経があるようですが・・)
・「かわいい主人公のあんずがまたいい!」
PC,PS,ドリームキャストの全キャラ攻略可能になっていて面白い。ともかくおにいちゃんが最高です!!
・「結構愉しかったです」
結構愉しい方なんじゃないでしょうか?CGは結構綺麗でしたし声優人も良い感じでした。なによりも当方のお気に入りはヒースの追加機能!(笑)内容にあまり反映はされないのですが愉しいです。ボイスの追加機能なんてたまりません!!(オカマ系は微妙でしたが;)怪盗ENDは内容の深い所の話であんずENDは怪盗ENDより甘い感じなので片方クリアしてももう片方をやりたくなるから良いですね。クリアすればおまけボイスが聴けますし★男キャラもバリエーション(?)豊かでいい感じです^^欠点は内容的に難易度が低く怪盗度もミニゲームをやらなくても会話の選択肢のみで結構上げられるしCG以外の絵が微妙…凹あとキャラの攻略順によってはかなり早くネタバレしちゃったり…ターゲットでは松原→一之瀬→河村→周防→屋敷に攻略していかないとスグにネタバレしちゃいますしね。主人公の声について色々言われておりますが演技が微妙ですが当方は割りと平気でした。でも音痴なのがちょっと…凹
という訳で当方は星四つです。…上手くまとめきれなくてすみません;
・「馬鹿にされましたが泣いてしまいました」
「石田彰が声優として参加しているから。」で、即購入でした。プレイしてみて、そこに自分が参加しているだけに、石田さん(勇気くん)の言葉に「傷つけてごめん」と涙がほろり・・・。石田さんファンならやって後悔はしないはず。他のキャラクターも一人攻略していくと「へぇーそうだったの。」と話がどんどん深まっていく感じでかなり楽しめました。
・「楽しみ方によれば・・楽しいかも・・・。」
プレイしてみての感想はまあ楽しみ方によれば・・楽しいかも。といった感想です。主人公は怪盗になるための試験で5人の男の子のハートを盗む!という一見楽しそうなストーリーですが、やってみてタイトルのわりに怪盗という要素があまりなかったような気がします。
ネタばれするといけないのであまり言えませんが、何だか少し無理があるようなストーリーです。それに怪盗になった時も変装などナシで顔モロだしなので普通に正体バレバレじゃん!!と思ってしまいますがどうもゲームの世界ではわからないようです。まあその辺を深く考えているとプレイできませんが・・汗。
楽しみ方によって楽しいというのは怪盗アプリコットの時と通常のあんずの時の男の子達の接し方が違うのが楽しいです。(男の子達は正体がわかっていないので)何か君キャラ全然違うじゃん!!といった感じです。
あとフルボイスで豪華声優陣!これは魅力的です。ただあんず(主人公)の声が他のキャラに比べ少しでかすぎな気がします。その他システム的なことはそこそこストレスなくできると思います。
あと内容的には少し単調に感じることがあるかもしれません。個人的にはもっと怪盗らしいことがしたかったのですが依頼が依頼なだけに仕方ないのかな?と思います。スチルなどは枚数もある程度はあるし画質も綺麗です。
総合的にはそれなりに楽しめるので興味のある方はやってみるのもいいかもしれません。通常版と限定版とありますがミニドラマCDがあるかないかの違いです。好きな声優さんがいる場合には限定版の方がお勧めです
・「面白いのですが・・・」
絵も綺麗、キャラも魅力的。ストーリーもそれなりに楽しめるとは思うのですが。
やはり感情移入がとことんしにくい。
名前変換、主人公の顔が出てる、まぁそれはいいです。でもやっぱりボイスまではいらないと思います。PSの方ではオプションで主人公の声をなくす事ができたのになぜ今回に限ってそれがないんでしょう(汗)キャラが魅力的なので、やっいくうちに慣れてはいきましたが最初は物凄く苛立ちました。
それと、一周したら出てくる特典。あれは確かに充実してるとは思いますが、秘密のあるキャラクター、2つの影を持つキャラクターのイベント欄。完全版を初めてプレイして、あのキャラクターの正体は誰なんだろうと思っている方がいらっしゃったら・・・。特典を見て、そのキャラクターのイベントを見たら正体が謎のキャラクターのイベントがその人の欄にあった。その時点でこの人だったのかー!?と解かってしまいます。本編で明かされていないのに別の所で解かってしまうのは味気ないです。その辺の配慮が少し足りないのではと思います。
全シリーズと比べて充実してる点はかなりありました。けれど、退化した部分も多少はあると思います。もう少しプレイヤーへの配慮を考えて頂きたいです。
・「ラブレボ最高!!!」
このてのゲームの中ででイチバン好きです!!OP・EDの曲すごくいいし、CGはキレイだし、声優さんたちも最高!!セーブは時間とらないしどこでもできてとてもいいです。はじめはスチル一枚もでずに終わってしまいましたが、コツをつかんだらけっこういいかんじにいきます。一度見たものはスキップできるしダイエットも繰り返ししてもあんまり苦になりません。最初は違うキャラ目的で買ったものの若月先生にはまってしまってクリア後の映像などなどを繰り返し見てしまいます。通常プレイはもちろん、おまけが増えていくのがとてもうれいしゲームです。
・「大好きな作品★」
最初はコツがつかめなくて(情報に惑わされすぎて)お目当ての人でクリアが中々出来ず苦労しましたがひと通りやってみると面白いし、感動します★音楽も良いし、特にお兄ちゃんの「あるシーン」では泣けちゃいました。音楽と共にお兄ちゃんの想いが切なくて…。もちろん他のキャラもかなり良いのでお勧めです。ただもう少し各キャラのイベントが欲しかったなと思う部分もありますが…1月以降が少し暇というか。何はともあれ、この作品は自分のコレクションの一つになっています(^^)
・「お兄ちゃんの激がとぶ!!」
幼い頃はすごく可愛くて美少女コンテストでは必ず優勝するほどの人気者だったヒロインですが、大好きなお菓子を食べ続け、高校生の今ではなんと体重100kgに。乙女ゲーではなかなかお目にかかれない設定です。
ヒロインのマンションにさまざまなイケメンが引っ越してきますが、彼らのそっけない態度に大ショックを受けます。そんな時、ヒロインを溺愛する熱血お兄ちゃんが「みんなを見返してやれ!」、とダイエットを熱血指導☆ダイエットに励むヒロインの恋の行方は!?
期間は一年間。二年生から三年生になるまでで、基本的には、その週の行動を決める「シミュレーションパート」と、イベントにより選択肢が発生する「アドベンチャーパート」で構成されている模様です。
原画は由良先生で大変美しく、学園一人気のクールボーイからアウトローな保健の先生まで、よりどりみどりのイケメン勢揃いで、お気に入りキャラがきっと見つかるはずです☆声優さんもとっても豪華です。初回限定版には設定資料集とお兄ちゃんの熱血ダイエットCD付きです☆お兄ちゃんファンなら手に入れたい一品です!
・「面白いです!(現在進行形)」
システム的には文句なしに☆5つです!どこでもセーブでき、データは20個も残せます。ちょっとセーブロードに時間がかかりますが(5秒程度)、デートに誘う時際にするくらいで、私は慣れてくるとそんなに気になりませんでした。全体的な雰囲気としては、何となく「ときメモ」に似てるかと。
イラスト(スチル?)は本当に美麗としか良い様がないです。どのイラスト見てもキラキラしてます(笑)イラストのために買ってもいい位。またイベント中ではいつでも台詞を読み直し出来る上、ボイスまで再生出来ます!これには驚きました。
ゲームの内容としては専らダイエットに専念する事になりますが、それだけにかまけていると狙った男性とのEDには辿り着けません…しかも大事な所で選択肢を間違えるとEDに辿り着けない事も。が、一度誰かを攻略すれば要領は掴めますので、難易度はそこまで高くないかと思います。
残念な所はデートや帰り道の会話が少し物足りないかな、と。でもエンディングはキスシーンがある等ラブラブな上、1キャラにつきEDが二つあって、攻略し甲斐あり!です。おまけもボイスやら立ち絵やらイベント再生やらかなり盛り沢山。攻略キャラも多く、ダイエットするという点でも新鮮なシステムで、とても楽しくプレイさせていただいてます。
迷ってる方は是非是非遊んでみてください。長々と失礼しました。
・「楽しみ^^」
公式や雑誌等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、「ダイエット」をテーマとしたちょっと変わった乙女ゲームです。
主人公は体重100kg!初っ端から「うわぉ…Uu」って感じですが、関心の無い相手を落としてやるのが大好き!という方にはおススメです。作画は由良さんなので、文句なしにかっこいいキャラ達ですし。攻略対象ではないのかもしれないけど、お兄ちゃんとの家族愛EDなんかも欲しいくらい。それくらい素敵です。でも中には主人公と一緒のスチルもあるので、美少年達とデブはちょっとキツいですUu
ただ操作面も週予定を決めるだけなので簡単ですし(ときメモGSやった方なら尚やりやすいかも)、絵もキレイなので乙女ゲーム好きさんならやってみて損は無いと思いますよ。ダイエットがテーマなんて、なかなか新しい試みですし^^さらにこの限定版には「お兄ちゃんの熱血ダイエットCD」&「設定資料集」が付いてきます。あと予約特典として、各キャラクターの声優さんが送るスペシャルボイスを収録した「スウィートラブレボイス★CD」が付くそうですよ。全部で9タイプあって、どれが届くのか判らないんだとか…!
とにかく、由良さんの絵が素晴らしいのと、面白そうな内容に期待を込めて☆5つです。
来年発売ですし、お年玉で買ってみてはいかがでしょうか^^*
●ときめきメモリアル Girl's Side (コナミ殿堂セレクション)
・「ときめきました!」
初の女性向けときめきメモリアル。今までも女性向けの恋愛シュミレーションゲームは数々発売されてきましたが、このゲームはやはり傑作です。
なんといっても素晴らしいのは、キャラが自分の名前を呼んでくれるという『エモーショナルボイスシステム』!難を言えば、そのシステムのアクセントが微妙な事。私の主人公は二文字だったのでまだ良かったのですが、三文字やそれ以上の名前の人だったら、アクセントが微妙だったのでは・・。一応名前を呼ぶアクセントも設定できるのですが、ちょっと違和感が・・。2の制作も決定しているようなので、その点を改良して欲しいです。
OPアニメーションが美麗で何回も見ました。そして、主題歌、ED曲があの『B’z』!凄く素敵な曲で、OPで既にしっかりはまって、EDは感動して涙が・・。
毎日のコマンドを選ぶのも、デートするのも、イベントの時も毎回凄く楽しくて、ミニゲームも面白かったです。バレンタインチョコを作るミニゲームに燃えました!
声優さんも有名な方々ばかりで、声優に興味が無い方でも「あ、この声きいたことある」という方がいるかと。ちなみに出演声優さんは、
緑川光さん石田彰さん三木眞一郎さん置鮎龍太郎さん檜山修之さん山口勝平さん子安武人さん
などなど。この方々が名前を呼んでくれると考えただけでときめきます。
男の子とのEDももちろん素敵なのですが、個人的に女友達とのEDが好きだったりします。
「あなたと友達になれて良かった」
と言われた時、ジ~ンときました。
ディフォルメされたキャラもとっても可愛いです。セーブ画面では、一番仲のいいキャラとのディフォルメイラが出るのですが、それがキャラによって違って、しかも可愛くて可愛くて♪全種類みたいと思ってしまいます。
CGの量もボリューム満点なので、コンプリートのしがいがあります。
さすがときメモです!!おすすめします!!廉価版も発売されたので、これを機会に是非!!
・「あれ?面白いじゃん!」
ここの評価が高く、お値段もお手ごろだったので、ドキドキしながら購入しました。何年か前にゲーム屋さんで見て、絶対買うことはない!と思ってたけど…。ちなみにいうと私はパラメーターあげるのが 苦手だし、大嫌いなんですが…。はじめの王子との出会いは衝撃的でしたね★ 攻略本を購入して、いざスタート!名前を呼ばれてトキメキ、あんなに冷たかった男が頬を染めて優しくなってトキメキ…。 もぉ〜、 落とすのが楽しくて楽しくて☆彡まさにトキメキでしたね。最後の声優人のフリートークは 攻略心を煽りますね★ 苦手な人は攻略サイト見ながらしたらいいですよ! おすすめです♪ 私は2も買ってしまいましたから。 グラフィックが気に入らない人も気にならなくなりますよ。
・「『ときめき』たい方はぜひ♪」
『ときメモ』は知ってるけど、ちょっと・・・と、苦手意識を抱いて敬遠している方も多いのではないでしょうか。私もその中のひとりでした。ですが、ゲームをやってみると(月並みな言い方ですが)見事にハマってしまいました。
もうまさに『ときめき』っぱなし。”乙女ゲーム”苦手意識も見事に吹き飛んで、まさかここまでハマるとは・・・と自分でも驚きました。
ゲームをプレイする前は、好きな男の子とデートをして、会話を選んで、仲良くなっていくだけの単純なゲームだと思っていたのですが、大間違い。高校が舞台なだけあって、恋愛はもちろん、勉強、部活、運動、学校行事、アルバイト・・・etc.とやることがたくさんあり、それらのコマンドの割振りに結構頭を使います。『今週は期末が近いから勉強しようかなあ・・・いや、それよりも練習試合があるから部活したほうがいいかも』なんてリアルに悩んでしまいます。
登場する男の子たちはみんな個性的でしかもカッコイイ。お目当ての男の子といろんな所にデートに行って、だんだん仲良くなって、今まで名字で呼ばれていたのに、ある日突然、頬を赤くして名前を呼び捨てで呼ばれた時は、嬉しくてもう鳥肌モノでした。
たしかに現実にはあり得ないような、嬉しくも思わず照れてしまうような台詞やイベントなどが山盛りですが、ゲームなんだからOKでしょう。卒業式には、”3年間、いろんなことがあったなあ・・・”なんて、思わずジンときてしまいますよ。
オープニングとエンディングのB'zの曲も素敵です。個人的には告白クリアした時のエンディングロールが好きですね。イラストとB'zの曲が見事にマッチしていて、何度見て(聞いて)も切なくなってしまいます。
まだプレイしたことが無い方、ぜひ一度プレイして『ときメモGS』の世界にどっぷりと浸かって下さい!
・「何となくノスタルジー」
あんまり評判が良いので、試しに買ってみました。恋愛シュミレーションは、大昔にアンジェリークをやって以来です。正直言って、攻略キャラは王子様を除いて、どの人もイマイチでした。それぞれのキャラ色が強過ぎで、ちょっと極端なイメージ。.....が、それでも馬鹿みたいに面白かったです!既婚の私ですが、名前は旧姓を入力し、オープニングで先生に名前を呼ばれた時は、いきなり鳥肌が立ちましたよ。高校時代にタイムワープしたみたいで、一気にゲームの世界に引きずり込まれました。女友達が一緒に帰ろう!と誘ってくれる仕掛けも懐かしい感覚を味わえてジーンときたし、もう、友情に恋愛に勉強に部活にバイトに、.....実際の高校時代ではとても味わえない充実ぶりの毎日(笑)これで、もし登場人物が本当に好みのタイプばかり出て来たらハマリ度がヒートアップし過ぎて、ゲームとして割り切れなくなるのではないか?人として間違った方向に行ってしまいそうな私を適当に我に返らせてくれる、ちょっとイマイチなキャラクター達に逆に感謝。文句無しの星5つ!
・「見事にときめきました~」
はじめてこのジャンルをやりましたが、こんなにハマるとは思いませんでした。おめあての男の子の好感度をせっせとあげていってその男の子がときめきモードに入ると、ときめくイベントに素敵セリフ炸裂でキャーって感じです。告白みたいな告白まで行かないような「えっ?何?何?続きは?」って思うようなことをしゃべってくれます。オープニング、エンディング共にB'zの曲でそれもまたゲームを彩ってステキです。
男の子も王子様キャラから関西弁キャラ、オジサマまでいろいろいるし、やりこむほどに面白さが増します。デートコースもほんとに多彩。季節ごとに花見に行けたり、海に行けたりします。お休みの日にはショッピングにも行けるし、着せ替え感覚で服もアクセも色々買って組み合わせられるし、いいコーディネートだと男の子の反応もちがっておしゃれも楽しいです。ちょっと服もアクセもダサかったりしますがそれはゲームなのでしょうがない。晴れ着や浴衣、ドレスなんかもあって楽しいですよー。
エンディングもキャラごとにあってグッドエンドはもちろんバッドエンドも素敵だったりするので、何度も楽しめます。ゲーム中のイベントスチルもアルバムに集められるし、エンディング後は声優さんのフリートークも聞けます。こんなに楽しめてこのお値段ならすっごいお得だと思います。ぜひぜひ手にとってプレイしてみてください!!
●ときめきメモリアル ガールズサイド 2nd Kiss(通常版)
・「辛口の評価が多いですけど‥‥」
前回のシステムの良い所を引き継いで『良い所は更に良く』なっていると思いました。
まずは"絵"についてです。前作の使い回し等で色々と叩かれてますが‥大幅な変更をしてしまっては『舞台自体が変わった』って気分にさせられますし。なので前作から大幅な変更が無い分"変わらなさ"が良い点になっているとPlayし比べて思いました。前作と今作をPlayし比べて変わった背景だとかを探すのもまた楽しいですよ?小さい所で変化を感じる事も出来ますし。キャラについては満点だと思います。キャラデザインが前作と同じ方なので前作をPlayしてる人には抵抗が少ないのでは?前作同様に登場するSDキャラも可愛いですww
前作で"あともう少しカレと親密になりたいっ!"と思った人には『おいしい要素』がタップリ。事故チューとアプローチです。事故チューした直後のTELや下校のお誘いはなかなかに楽しめますwwアプローチも高感度によってセリフが変わるし、全部見てみるのも面白いです。
また前作をPlayした人にとっては攻略が簡単だと感じる部分は確かにありますが。その分キャラ毎のエンディングが幾つかあるので全部見る事を前提にするならば前回より遣り込めると思います!エンディング3は誰かの不幸の上に立っているエンディングですが、フった時の切ない心情がイィです!!
最後にオマケにあるアルバム。攻略後にはアルバムスチルを見てキャラが昔話として色々話してくれます。その後を想像出来て楽しいし、隣で一緒に見ている気分になれますよ!
全体的に見ても『4年間待った』甲斐はあると思います。
・「酷評ですが・・・」
皆さん、なかなか酷評ですが私はかなり楽しめました!絵柄は前回の方が好きですが、今回のキャラ達もなかなか素敵でした☆特に、メガネキャラが苦手な私が「絶対、これはない」と思っていた氷上くんに1番キュンキュンしちゃうとは・・・意外でした。それに今回は、手をつないだりちょっかいを出したり出来るので前回よりもラブラブ度が上がってるような気がしました。なので、「絵がちょっと・・・」とか思ってまだ未プレイの方は是非プレイしてほしいです!前回の作品と比べず、今回は別物と思って割り切ったら楽しめますよ!
・「1よりは2のが遥かに面白い。」
1のときメモは葉月くんが中心でしたが『いかにも』って感じでその上リアックションがなく何ごとにも完璧で逆につまらないです。そんなキャラよりも佐伯君みたいに結構何でもできるしモテるし王子様と言われるけど実は…というようなギャップとか意外な一面があった方が好感もてますよ。隙のない奴は面白くないです。まぁ…人それぞれですしそれはそれなりに面白かったけど(^^)
ただ1も大変良かったけど2は1を遥かに超えて面白いモノでしたから5つ☆です。次回作も期待してますのでコナミさん達頑張って下さいね。(^-^)
ただひとつ気になるのですが佐伯くんはテニプリの佐伯を意識してつくったキャラですか???苗字が同じなうえに髪型や見た目が似過ぎてびっくりしました(笑)
・「佐伯君達の先輩達」
このGS2をして思うことは、GS1に出ていた葉月君達が本当に大人っぽく、先輩に映ること。確かに佐伯君達の先輩にあたるけど、それがちゃんと感じ取れるのが凄いです。GS1をした人こそわかるポイントです♪そして…GS3が出た時、次は佐伯くん達が先輩に見えるんでしょうね…でもこんな気持ちになれるのは、同じ「はばたき市」だからこそなんですよね!同じ背景画にGS1の葉月君達やGS2の佐伯君達が映るからなんでしょう(●^_^●)私はGS3が出ても、また「はばたき市」なら同じ背景画であってほしい!!
・「歴代ときメモで1番簡単。」
一言で言えば『前作と比較をしてはならない』。これにつきると思います。まずメイン王子が非常に簡単に攻略可能。初めてGSや恋愛SLGをされる方でも特に苦労することはないと思う。次に売りであるEVSが進化していない。これにはがっかりだった。そして3年間という期間の使い方について。攻略キャラによっては、時間が余ってしまう可能性大。日を進めるのが面倒になった。最後にデート、これも会話パターンが3年に対し少なすぎる。EDをたくさん作るならもう少しキャラのボリュームを増やしてほしい。アプローチ・おまけでスチルにボイスがつくなどの新システムは非常に面白いし、攻略キャラも声優さんも良いだけに残念。ただゲームとしての完成度は高い。初心者向けですし・・
・「ネタバレ有プレイ感想。」
無印もフルコンプしていますが、夕食会やビンゴトークなど声が入る事に寄って雰囲気が伝わり易くなっています。「この甘い台詞に声が付いていたら」と言う場面に実際に声が付いているのはキャラのファンとしては嬉しいもの。ただ、声優さんの演技や声質が人によっては若干違和感があると思います。スペシャルにてイベントが増え、それに伴ってスチルも追加されていますが、相変わらず甘いですしスチルも綺麗なものが多いです。また、ある特別な一日の流れをキャラごとに見られるのは面白い演出だと思いました。トロワをプレイした方には懐かしいお祭りのネタもあります。焼き直しの商品展開には確かに疑問を感じますが、未プレイの方やネオアンが好きな方には、充分にお薦め出来るかと思います。
・「待ってくださいよ!」
アニメを話題にするために出すんだろうなぁ、と最初から判る売り方ですよね。嫌いじゃないですよ。判りやすくて(笑)それで何故星が五つかというと面白いからですよ。普通にやっても面白かったのに、フルボイス!ネオロマンスでフルボイス!もう驚きです。コーエーでフルボイスを期待する方が野暮とまで言われてきたのに、遙かではなくネオアンでファンの夢が叶う辺り、本気でアンジェではなくネオアンジェで展開しようとしてます。絶対に一年しないうちに「ネオアンジェリーク アビス」でゲームが出ますから新キャラが気になる方はどうぞそちらへ。(予想するにフルボイスではないと思いますが・・・)多分こちらは、そのゲームで初期キャラを好きになった人に買わせるためのゲームだと思うので(笑)この会社ですからシステムは安心できますし(某会社のゲームはいっつも重いですからね!)、フルボイスだけで買う価値は上がります。更にこのお値段ですからもうすでにお手元にある方でも、6人のキャラのうち誰かが好きなファンの方はついつい買ってしまいそうです。ちなみに私も買います。
・「フルボイス効果のステキ。」
ネオアンジェリークは、すでにオリジナル(最初に出たやつ)を購入し、プレイ済みです。今回、フルボイスと聞いて、当然「ん!? 今更?」と思ったのですが、ネオアンジェは結構好きだったのと、値段的にまぁまぁ手頃だった(4,000円しなかった)ので購入。
で、ようやくプレイしての感想ですが、「たかがフルボイス!? されどフルボイス!!」って感じでした。ストーリー本編は、オリジナルと変わらないようです(イベント・スチルが主に追加されてるのは、クリア後に見られる「スペシャル」)が、フルボイス効果によって本編においても、キャラの魅力が激増してます!
私はオリジナルプレイしてから少し時間が経っている(発売から2年経ってました…)のもあって、充分楽しめました。今では購入してよかったと思ってます。
・「まあ、CDドラマが入ったと思えば……。」
新作ではなく愛蔵版(もしくは愛憎版)です。スチルも追加・イベント追加されております。前のはもっているんですが、元祖アンジェリークは世界観や設定の細かさが気に入っていたのですが、ネオになってからどうも世界観に奥行きがなく(生かされていない)ウッスッペらに感じていたのでもっと掘り下げて欲しいな……とおもっていたのでイベントに期待しております。
また2もでそうな勢いですが他の乙女ゲーより作品内容はしっかりして普通のゲームより骨がある作品が多いコーエーさんなので期待しています。
・「スチル・イベント追加」
発売前の酷評が多々ありますが…フルボイスですよ!!更にスチル20枚以上追加に、スペシャルイベント20本追加ですよ!!しかも、このお値段。ネオアンジェファンの私としては、やっぱり楽しみで仕方ありません。
・「こんなに安いのに」
はっきりいってこの価格はかなりお得です。びっくりでした。多少ゲームに自信があって、良い乙女ゲームをお探しの方は買いだと思います。最初はコツがつかめなくてイベントが何もなく、意味の分からないままEDを迎え「これは難しいすぎるからダメだ」と思ってしまったのですが、グラフィックや音楽のよさ(特に、クラシック好きな人は練習しているだけで楽しいと思います。)そしてキャラの愛らしさに攻略本片手にやりつめていくと楽しくなってきて難易度すら快感になります。やりすぎの甘甘が好きでない私には一番しっくり来ました。キャラは本当に凄い。全員大好きになります。今までにないタイプや友情以上恋人未満のくすぐったさも楽しいです。青春や学園ものが好きな人にもおすすめです。漫画のほうでハマり最近このベスト版をかったのですが、マンガで好きになった以上にキャラそれぞれにのめりこめました。乙女ゲーム以上に青春や恋愛を通してのメッセージに感動するさわやかなゲームです。
・「やられた!」
友人の勧めで何の気なしに購入してみましたが…
ありえない面白さ。
乙女系ゲームにこれほど熱中したのは…何年ぶりでしょか。もっと早くプレイすれば良かったと後悔。随所随所細かく作りこまれており、恋愛抜きにしてもほんと面白い。さすが光栄、流石ルビーパーティ、と素直に感心しました。最近「?」というような乙女系ゲームばかりだったので、久々に楽しめるゲームに出会えて嬉しい限りです。(他メーカーさんもこのくらいのクオリティを目指して下さい…。)ただやはりかなーり難易度が高く感じるのでガイドブックは必携です。
後付け加えるなら…某アトリエシリーズが好きな方には特にお勧め。ちょっとしたサブキャラやサブイベントが豊富でやりこみがいもあります。
これは2予約せねば…!
・「おもしろい!!」
かなりハマりました!練習を重ねて、だんだん上手く弾けるようになるのが楽しいですし、やり甲斐があります。恋愛と両立させるのが難しいですが、よりリアルな感じがしてよかったです。
数ある乙女ゲームに比べて確かに難易度は高めだと思います。普通に攻略して全てのスチルイベント、エンディングを見るのはかなり無理あります(汗)イベント発生条件が、親密度とライバル度の数値で細かく、厳しいものも少なくありません。
ですが!おもしろくて仕方がありません(笑)絵がとても綺麗だし、キャラもそれぞれ個性に溢れて素敵です!
最初冷たかったキャラがだんだん優しくなってきたり、逆に主人公が上手く弾けるようになってくると、ライバル視されて厳しくなったり…様々なイベントが楽しめて飽きませんでした。
クラシックってやっぱり癒されますね。少しだけ詳しくなれたし、素晴らしいなと感じました。
アニメ化にもなり、この機会にプレイする方が増えればいいなと思います!オススメです!!
・「最高です」
金色のコルダ、本当に楽しめる作品になっています。主人公ちゃんに個性があまりなく、それが逆に色々と想像できるのも良いと思います。やりがいもあり、長いスパンで飽きずに遊べると思います。恋愛要素は、他のコーエーさんから出ているネオロマシリーズに比べると甘さ控え目かもしれませんが、逆にそれがリアルっぽくて好感が持てました。ファンとしては追加ディスクなどが発売され、同じキャラクターでもう少し甘い恋愛体験もしてみたいところです☆
・「青春です・・!」
魅力的なキャラと厚みのあるストーリーで、全然飽きないとても良い作品です。おかげでクラシックも好きになりました。内容はそこまで甘くはないですが、初々しくて心がほんわかします。少しじれったくもありますが、それもまたこのゲームの魅力ですね。また無個性の主人公も良かったと思います。主張しない主人公だったので自分を投影しやすく、プレーヤー任せという感じです。
システムはやや難しめかと。特にファータ(←楽譜をくれる妖精のことです)集めには苦労しました・・。姿が見えないファータが奏でる音のみを頼りに、学園内をぐるぐる。主人公走りまくりです。ファータ探し中に強制ミニイベントにつかまったときには泣きたくなりました・・。そのうち、ファータの場所がわかるようになるし、ミニイベントも回避できるようになると思いますけど(笑)また友情度・ライバル度によってストーリーが分かれるので何回もプレイしないとスチルコンプできないし、なかなかお目当てのエンディングにたどり着けなかったりもしました。でも裏を返せばそれだけ中味が充実しているということです。キャラもストーリーもいいから何度でもプレイできます!
とにかく、この値段なら買って損はないです、絶対!! 2もでますし、この機会にぜひ。
・「やり込み甲斐のあるゲームです。」
評価は最高の星5つ、の前提で、敢えて「ここはこうして欲しかった」と個人的意見を述べますね。
まず、主人公の反応が感じ取れる場面で、相手の発言から、行動を断定されるものが多い事。無印の頃から、無個性の主人公というのが興味の焦点だったので、これには違和感を覚えました。
例えば、大人しい設定なのに、突然乱暴な態度を取ったり。決断の早い子なのに、延々悩んだり。任意で選べる会話は回避すれば済みますが、EDに繋がる必須イベントだと、必ず見る事になります。遊ぶ側が、主人公はこういう子、と考えた性格に反する可能性が高い時は、選択肢を作って頂きたかった。ぴったり合う反応がなくても、複数の中から一番近い反応を選べれば、きっと納得出来たと思います。
あと、これは某キャラ限定ですが、主人公の家族構成を「断言」されてしまった点も残念でした。プレイヤーの好みにより、自由に思い描くのが可能な性格同様、環境も、そうあって欲しかったので。
漫画(アニメ)用に後で作られた設定を、原作の世界に加えて欲しくなかった、との思いが強いです。そうした場面は、例えば「兄弟はいる?」と尋ねる風に疑問の形でぼかして進めるなど、方法があった筈。また、いる場合といない場合で選択肢を作り、相手の反応を変えたりして頂いても、面白かったかと。
分岐もなく「兄と姉」と断定されてしまうと、違う環境を望む者としては、感情移入し難くなりました。
原作は、無個性が魅力。漫画版は、一つの「こういうコルダもあり得る」世界、として捉えているので。主人公の環境も性格も、プレイヤーの自由な発想が可能なまま、貫いて頂きたかった、と強く感じました。
以上、残念な部分を並べてみましたが。評価を星5つとしたのは、本当に楽しめたゲームだからです。社会人で、プレイする時間自体が中々取れない者としては、前作より下がった難易度も歓迎すべきレベル。何より、ミニイベントなどセリフ量がとても豊富。各キャラの甘い発言も文句なく、買って損なし、でした^^
・「疲れた心に効きます」
コルダはアニメや漫画は見ていたのですが、ゲームは初めてプレイしました。実際やってみて人気がある事に納得しました。
色んな乙女ゲーをやってきましたが、イマイチだなぁ〜と投げてしまった作品もいくつかある私ですが、コルダは上手いと思いました。プレイヤーが長いとストレスを感じる事のない長さ、飽きさせないイベントとスチル、攻略キャラの数が適度、難易度を選べる、既読スキップ…といった感じでサクサクプレイできました。
登場キャラに不快に感じる人がいなくて、癒されるので、精神的に疲れた時にプレイしています。
・「『エンディングの先』を示唆した作りが好きでした」
やっぱりコルダはいいな〜と素直に思えました。ファンに優しいモノ作りに感謝。
卒業も視野に入れた、各人の成長がクローズアップされたシナリオは、現代の学園モノとしての利点を最大限に生かしたものになったかと思います。恋愛ゲームによっては、危機的状況を踏まえた上での恋愛となるため、ドラマチックになりがちだったりもしますが、コルダでは多少イレギュラーなこともありながらも基本的には日常の延長線。勉強したり、部活したり(この場合はバイオリン練習)、将来を考えたりしつつ恋愛するものですからね。
学校行事に絡んだイベントも多く、合奏が大きなテーマであることもあり、前作よりキャラが集団で行動する様が見れるのが楽しかったです。
女の子との友情シナリオ、王崎先輩と金澤先生の恋愛シナリオがボリュームダウンしたのは、やはり寂しかったですが。(個人的には金澤シナリオにかなり期待していたので…)それでも、悔しいことにその他の総合点が高いために星は5つです(笑)
・「綺麗な癒しのひとときでした」
ゲームの内容は皆さん書かれているので、個人的な感想ですが、やっぱりコルダは良いですね!期待どおりの音楽の良さ、映像の美しさ。ガンガンやるゲームじゃないですが、私は買って良かったです。まさか、『ダッタン人の踊り』が聞けるなんて。とっても良い曲で、聞けば「あー」と思われるかと思いますが、マニアックです〜。荒川静香さんで有名になった『トゥーランドット』も聞けますし。私は割とクラシック聞くのですが、聞いた事の無い曲もあるし、ジャズ風の曲もあります。また、男子が意見の相違から仲違いしたりするのですが、「♪ケンカを止めて〜」みたいな(ちょっと違うか…笑)。操作面は完璧。イライラすることはありませんが、私は既読スキップで飛ばし過ぎたりしたので、こまめにクイックセーブしました。とにかく、4月の気忙しさに疲れた心に癒しを与えて頂きました♪
・「1より簡単かも…」
今作は「この選択肢どうしよう」と思った局面ですぐセーブまたはロードできる機能が大変便利です。そしてメインでもあるアンサンブルをやっていくことによって恋愛対象キャラの好感度がさくさく上がっていくので前作よりキャラ攻略&股がけプレイが(笑)しやすくなっています。前作をやっていない人も軽くですが紹介があるのでとっつきやすいと思いますよ♪
ただ残念なのは、同じポーズで服違いスチルが結構多かったことです…乙女ゲはコルダしかやったことがないので分からないのですが普通なことなのでしょうか?スチル自体はとても綺麗なのですが…そして金澤と王崎の扱いは今作ひどいです(笑)彼ら(と冬海ちゃんもかな)のみ一周で全てのスチル・イベントがコンプ可能になってます。
ですがみんなが仲良くてまるでその中にいるような錯覚を覚えるコルダ2は面白いです。うっかり茶色い青春を送ってしまった方はぜひ(笑)
●蜜×蜜ドロップスLOVE×LOVE HONEY LIFE(通常版)
・「おススメ♪」
原作読んだ事ない私でも楽しめました!攻略は難し過ぎないし、ストーリーもそんなに長くはないのですが、途中ミニゲームもあったりして程よくメリハリがありました。イベントも多いです。自分の一週間の予定を決め、パラメーター(知力、容姿など)をバランスよく上げるのは最初難しく感じましたが、2回め以降のプレイからは慣れました。というか、それ以外は簡単に進むように優しく構成されてるので、パラメーターUPさせるくらい全く苦になりません。自分が狙った男のコ以外にも、パラメーターの上げ方によって思いがけない人が自分に好意を抱いてくれ、優しい言葉をかけてくれたりするので楽しめますよ。
主人公は柚留ではないのですが、それが逆に主人公と自分を重ね合わせてプレイできる効果があると思います。いかにも『女のコ』すぎない主人公の性格にも好感が持てましたし。ただ一つ要望があるとしたら、もっと感動するシーンが欲しかったですね。最初から最後までトキメキたいってコ向きです。だからといって最後まで甘アマだけなのではなく、シリアスな場面も用意されてるので飽きません。とにかく絵もキレイだし、アイディアファクトリーさんの良いところが出ているのでオススメできる作品です。
・「最高」
この、蜜×蜜ドロップスのゲームは最高ですね!!最初は、面白いのかなぁと思いつつプレイしたところ、なんと!?見事にハマりました。絵とかも最高だし、キャラクターの表情とかもこまめに変化していて、やればやるほどハマりました。キャラクターの声も最高に良かったです。中でも一番好きなのは、煉夏可威クンが一番気に入ってます。ミニゲームは、少し苦戦しましたが…買って損は、ないと思います(笑)
・「最高♪」
原作も読んだことあるし、高評価なので買ってみました!
最初はパラメータを上げるのが難しく、キャラ達と仲良くなるのも難しく感じました。だから最初にした時と2回目はノーマルエンディングでした…(/_;)プチDROPゲームと言うミニゲームも慣れるまでスゴく難しかったです(>_<)ただ慣れると展開も面白いしドキドキですよ(笑)絵も綺麗だし、声優さん達も良いです♪ただ主人公や柚留、茅架にもボイスあればもっと良かったのになー‥と残念でした。
しかしやっぱり楽しくて、原作のキャラ達もゲームのオリキャラ達も個性的できっとハマるキャラが居ると思います!p(^-^)q個人的には千駿が好きですvでも可威には柚留が居るから落とすのには何か抵抗ありました…(笑)
ホントに買って損はないと思います!現実の彼氏を忘れそうなぐらぃですよ(*^皿^*)笑
・「意外におもしろかったです。」
原作に大した思い入れもなくゲームを購入しましたが、意外にもはまってしまいました。(まだ2・3人プレイしただけですが)原作ほどの過激さはありませんが、普通の乙女ゲーより少し大人向けかもしれません。割とプレイし始めのころからみんなちやほやしてくれるので、逆ハー気分が味わえます。こういう原作がある乙女ゲーはどうしてもシナリオよりキャラ萌えに走りがちですがこのゲームは古典的な萌えシチュエーションが満載です。シナリオも予想していたより濃いです。イベント数も多いのでプレイしていてあきません。それに何よりスチルがとても綺麗です。最近の乙女ゲーでは、顔のデッサンが崩れたりしてるものも多いですが、これはまったく気になりませんでした。
・「小さな不満があります」
好評だったので期待して買いました。私は原作を読んでいませんが、線の細い美形キャラは好きなのではまりました。キャラの性格を生かしたそれぞれの話が良かったですね。悪い点は、一日の進みが遅い。わざわざ左上にアナログ時計だして一時間ごとに針が進むんです。厄介です。他には友人に声が無いことなどですが、悪い点はそんなとこですね。全体的に良い作品です。
・「これは…(笑)」
正直初プレイ時、驚きました。ここまで主人公おいてけぼりってアリなのか!?とこれはとんでもない地雷ゲーだったかもしれない、と正直プレイ初めて一時間ほど後悔してました。話が全然分かりません、しかも萌えません。どうしてくれようか、と。
しかしここがこのゲームのとんでもない罠でした…後半で怒涛の萌えが襲ってきます(笑)もし「買おう!」と決心された方、開始一時間程度耐えてみてください。キャラを攻略すればするほど、ストーリーの真相が分かってくるのに加え、乙女ゲーにありがちのご都合主義EDを感じる事がなかった良作です。悲恋もあり、凹むEDもあります。でもきっちり萌えポイントは押さえてありますのでご心配なく。ただこういう類のゲームは人を選ぶかと思いますので、もちろん合わない方もいるかと。残念な点をあげれば、もう少し各キャラクターとの恋愛に至るまでのイベントが欲しかったな、と。
次回作、期待しております。
・「3部作でナンバー1」
限定版の方でも書きましたが、このゲームを買うなら通常版で十分かと。資料集がどうしても見たいって人はともかくとして、ドラマCDは高いお金を出してでも聞くほどではなかったです。内容にしても収録時間にしても。
ゲームの内容に関してはオトメイト3部作ナンバー1だと思うので、この時代設定やらキャラクターやらに興味がある人なら楽しめるかと。シナリオは長いし、周回回るごとに繋がっていくストーリーはいいし、各キャラちゃんと別のストーリーがすすんでいくし。私はガンシューティングが楽しくて序盤は遊びすぎました(笑)。強い銃の入手には必須だったのでかなり必死にやってました。
押し倒し、キス、夜のアレ未遂、お風呂騒動、添い寝など、各キャラごとに萌える展開がかなりあってそ