SHORT&QUICK&LOVE (詳細)
Snotty(アーティスト), WATARU(その他)
「激速スカハードコア(?)!!!!」
BOYS NOW ON THURS (詳細)
BOYS NOW(アーティスト), kakubari(その他), Oka(その他)
「UK ROCK」「曲はともかく・・・・。」
「名盤」「DO the JxJx♪」「8年前」「fruity」「やばい!!!!!!!!!!!!!!!!」
ROMANTIKER★THE DUDOOS★TOKKYU (詳細)
THE DUDOOS(アーティスト)
Fantastic OT9 (詳細)
奥田民生(アーティスト)
「進化形」「名盤」「ギターの音が素晴らしい。」「最高の音」「やっぱり傑作かもしれん」
音楽の子供はみな歌う (詳細)
サンボマスター(アーティスト), 山口隆(その他)
「君のために歌うのだ」「ラブ&ポップ」「変わるからこそ」「すばらしい」「愛することのすべて」
TEENAGER (詳細)
フジファブリック(アーティスト)
「Strawberry Shortcakesが好き」「青い夏」「2年2ヶ月、待たされました。」「もう何も言わずに聞いてほしい!!!!!!!」「準備万端万端!!」
The Great Unwanted (詳細)
Lucky Soul(アーティスト)
「ひさびさのHIT!」「Diana 60's solo album [made in G.B] ?」「フィル・スペクターの恋人」「これが二枚目です」
「今すぐ聞かんと損です」「内容は素晴らしい」
こぼれたミルクに泣かないで (詳細)
ジェリーフィッシュ(アーティスト)
「デコレーションケーキ」「夢」「10ccが好きな人は必聴」「懐かしい」「ビートルズの再来かと・・・」
BOY (詳細)
NIRGILIS(アーティスト), 岩田アッチュ(その他), 稲寺佑紀(その他), 伊藤孝氣(その他), 川村真澄(その他)
「新境地。」「ソウルナイトトゥナイト」「良い」「キラキラポップ」
BLACK DIAMOND (詳細)
IDOL PUNCH(アーティスト)
3rd&ARMY (詳細)
BREAKfAST(アーティスト), 森本雑感(その他), 酒井大明(その他), 添田陽(その他)
Singles (詳細)
Registrators(アーティスト)
● 青春のチカラ
● 好きなもの。
● 気持ちいい生活
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● 泣ける映画
● パンクが好き
● クラチャイ好き
● パンクを中心に
● ザッツイナフ!
● My Best
・「激速スカハードコア(?)!!!!」
これをきいたときは本当に衝撃でした。ほぼすべての曲が一分ちょっとで終わるにもかかわらずめちゃめちゃ素晴らしいポップセンスが凝縮されていて、はずれ曲まったくなしです!こういうバンドをまっていました!FRUITYを更に短くハードに、そして激速にしたようなスタイル・・・・もうこれはかっこいいとしかいいようがありません!まじでかっけー!!是非きいてほしいです。そして次回作がたのしみです!あきないんですよねえ・・・全曲で13分なので一日に100回以上きけます(笑 そしてメガネをかけてるひとははずしてからきいてください!これをきいたら絶対頭ふってしまいますので、メガネはどっかいっちゃいます(笑
・「UK ROCK」
カクバリさん(ex-Snotty),チン中村(ex-Snotty,Derangements,Snail Ramp,Young Punch 現銀杏BOYZ),岡亨(ex-BREAKfAST),TSUN2(ex-FRUITY)を擁するバンド。SnottyやFruityみたいなドタバタ系を想像する人もいるかもしれませんが全くの別物でございます。UK MELODICみたいなギターワークに痺れます。随所に見られるコーラスワークもツボ!!!Snottyみたいな魅力とはまた違った魅力を聴かせてくれるバンドです。
・「曲はともかく・・・・。」
僕はこのバンドのギタリスト、中村チンの大ファンです。知る人ぞしる銀杏BOYZというバンドのギタリストです。このCDは銀杏BOYZのファンの人なら必ずもっておきたい物のひとつです。ちなみにこのレーベルは銀杏BOYZのアビコシンヤが経営しています。
・「名盤」
聴く前から凄すぎる、と噂はきいていたのですが、やっぱすごかった!基本的にはスカが基本なのですが、いろいろなジャンルをごちゃまぜにした、という感じなのですが、曲構成があまりに独特でなおかつ聴きやすい、というすごさなのです。しかも色々な所に多くの味付けがされていて、飽きをかんじさせないのです。
ギターの切り裂くようなカッティングとめちゃめちゃ動くベース、ノリの良さを最大限に際立たせるドラム、壊れまくるボーカル・・・となんともすばらしいです。あまり多くは語りません、是非きいてください。唯一無比です!
・「DO the JxJx♪」
このバンドを知らなかったら、僕は、パンクを聴いてなかったでしょう。
ほんと、ぶっちぎり。いろいろ、パンクバンドの音源聞いたけど、スカパンクなら、フルーティでしょ。間違いなく。聴く価値は十二分にあると思う。
・「8年前」
97年に解散した、伝説のパンクバンドのコンプリート版。個々に揃えるのは不可能に近いくらいレアな音源ばかり。技術は置いておいて、センスと勢いは最高!ホーン無しのSKAパンクとしては、日本では先駆者的存在で、SNAIL RAMPやDUCK MISSILEより3ヶ月早く始めたと、JxJx氏が言っていた。こんな若気の至りみたいなバンドも、今ではYOUR SONG IS GOODのメンバーです。
・「fruity」
出る出ると言われ続けようやく発売となったベスト盤。入手困難な名曲にライブ音源を追加し、気合の年表式ブックレットを封入した今年最強の作品です。パンクを基本にスカもファンクもヒップホップもぶちこんだショートチューンがたまりません。
・「やばい!!!!!!!!!!!!!!!!」
このアルバムを雑誌で見て衝動買いしたのですが、やばすぎです!!!今まで聞いた音楽の中でもかなりいいです!個人的にはハイスタより好きかなぁ・・どの曲も最高ですがその中でも1、2,3、4、5,6,11が好きですね♪♪とにかく聞いてみてください!!!!!!fruity最高!!!!
・「進化形」
語弊があるかもしれませんが、前作「LION」までの曲は、ファンにとって予想の範囲内で収まるものが多かったように思います。良くも悪くも、"OTらしい曲"というのが定着してきてたというか。でもこのアルバムでは、「えっ、そんな展開になるの!?」「そういうメロディーなの!?」と驚かされっぱなし。
でも、それが不自然なものではなく、なんというか、とても良い方に予想を裏切られるのです。なんだか、私の知らないうちにOTはずいぶん進化してしまっていたようです。
とにかく各曲バラエティに富んでいて飽きさせないし、もちろん音も演奏も歌もすばらしい。まさに「fantastic」というタイトル通りの出来映えでしょう。個人的には、3曲目がとても好きです。まっすぐで、強くで、優しくて、涙が出そうになります。
このアルバムでOTの新しいステージが幕開け!と言えるのでは。既に次作が楽しみなくらいです(気が早いけど)。
・「名盤」
素晴らしい!OTがやってくれました。楽曲のクオリティの高さもそうですが、音がいいですね。14曲ある今作ですがその長さを気にすることなく一気にラストまで引っ張って行ってくれます。野球日本代表「星野JAPAN」の公式応援ソングの『無限の風』やWEB配信だった『イナビカリ』も収録されていますが他の収録曲も粒揃いでとても聴き応えのあるアルバムです。特にラスト4曲にたたみかけられシビれてしまいました。聴き終えた後の爽快感がたまらない名盤。さすがです。
・「ギターの音が素晴らしい。」
よもや邦楽でこんな音が聴けるなんて良い時代になった。会社でも家でも車でも超ヘビーローテーションです。少し前に出した『ダブルドライブ』『LION』辺り位からギターサウンドに趣きをおき、素晴らしい音を出してます。傑作だと思います。
・「最高の音」
民生さん自らが理想の音に近づいてると発言しているとうり、このアルバムは最高傑作だと思います。 一曲一曲が非常に濃く、重い音を出していますが、決してポップさも失わなず絶妙なバランスの曲たちが並んでいます。そしてなぜだか泣けてきたりもします。
民生初心者の方も最近離れていた方も、是非聴いてみてください。詞も曲も聴く度に発見があって楽しめると思いますよ!
・「やっぱり傑作かもしれん」
聞きやすいです。聞きやすいアルバムは飽きるのも早いものです、普通。でもこれは飽きがこない。仕掛けが多いのは今までどおりですが、計算された仕掛けが時間差で動くようになってます。
1『イナビカリ』 響き渡る初っ端のギターとそれにかぶさるシーケンサーのグルーブ感だけで傑作を確信しパブロフの犬よろしく垂涎した人は多いでしょう。歌詞もスピード感に拍車をかけます。OTの得意技ですよね。
3『フロンティアのパイオニア』 聴きどころは中盤、独特な一人コーラスワークが絶品。4『愛のボート』 詩は言葉遊びですが、ボーカルも楽器として凝った音作りと一体になって機能してます。5『いつもそう』 しばらくするとこういう曲のよさがわかってきます。「イマジン」みたいですが、表面的にはともかく、こんな雰囲気出せる人は少なくとも日本には他にいません。許される人もいないでしょう。ベースラインが印象的な8、「ときめきファンタジー3」以来OTが好んでいるコズミック?なゲーム音楽みたいな9、久々のシタールがなぜか微塵もインドっぽくない10を経て充実の終盤4曲のオープニングを飾るのは、11『鈴の雨』。1、3、8など本作は鈴の音(タンバリン?)がアレンジとして実に利いていて隠れテーマと言えるのではないでしょうか。
そして雨上がりは12『なんでもっと』。『鈴の雨』では使われていない鈴の音がイントロで使われているのがなんともOTらしくはないですか?ここでもインド臭のないシタールが聴けます、と同時に「E」や「LION」ならラストも務まるクオリティ。でもまだ残り2曲もあるなんて。13『無限の風』 OTの野球への愛の深さを勝手に感じてしまいました。私もWBCで感動したのが思い出されます。がんばれ!ニッポン!です。そして14『明日はどうだ』 スタンダードにしてこれ以上ない転調に尽きるかもしれん。
・「君のために歌うのだ」
どうしても前作と比較してしまう。曲構成にも、歌詞にも特に変化を感じない。だが、何かが決定的に違う。善し悪しではない。この包み込むような優しさは何だ? 前作は、サンボが自分をひたすらさらけだしていた。「俺がわかるか?俺が受け止められるか?」と叫び続けていた。それに対して今作では、全編に「君のために歌っているのだ」というトーンが満ちている。君の痛みを知りたい。君の悩みを受け止めたい。君と共に生き抜きたい…と。この共感的なトーンが、優しさとなってあふれているのではないか。 1曲目「光のロック」とラストの「I Love You」が、響きあって同時代への共感を奏でている。
・「ラブ&ポップ」
前作「君と僕の全てをロックンロールと呼べ」と比べて、今回はずいぶんとポップです。軽快で、明るい。楽曲のうつくしさが強調されています。いままでで、もっとも聴きやすいアルバムじゃないだろうか。裏返せば、いままでに知られている特徴をあえて抑えているので、賛否両論あるかもしれませんが、自己模倣に陥らないこの新境地は、個人的にすばらしいと思います。コンセプト・アルバムのように、全十三曲に篭められたテーマは共通しています。悪くいえばどれも似た曲なんだけど、繰りかえし聴きたくなる勢いがある。本気でひとに「生きろ」というメッセージを伝えたい、サンボマスターの気迫と誠実さを感じました。
・「変わるからこそ」
全体を通して一貫したテーマ性があり、統一感のあるアルバム。 #1「光のロック」で定められた方向性は揺らぐことなく、#13「I love you」までまさに光の速さで一気に駆け抜ける。
・「すばらしい」
素晴らしいなあ
2、3作目のヘヴィなリズムはなりを潜め、ポップながらも軽快なリズムに彩られた今作は文字通り「疾走感」のあるアルバムになっている
シングルの三曲はもちろんのこと「愛することのすべて」「グッドモーニング センチメンタルウーマン」「オルフェvsグッバイハイスクール」のシングル化されてもおかしくないクオリティの曲が満載!
「サンボマスターは君に語りかける」に勝るとも劣らない名盤だねコレは!
辛くて泣き出したくなる時に聞くと「俺、もうちょっとがんばろう」って思えてくる。
「光のロック」に始まって「新しい朝」を迎えて「I Love You」で終わる今作は間違いなく「現時点」での最高傑作だと言い切れる。
そう、全て消えちまう前に、僕たちは行かねばだめなのだ!
・「愛することのすべて」
待望のニューアルバムですね!
購入と同時に携帯プレーヤーに全曲入れて雪山で無心に聞きました。もう最高でした!!すべての過去を後ろに置き去り、先の光が見えるようでした(^0^)/
曲名さえろくに覚えぬままに何回か聞き、「愛することのすべて」という言葉が耳に残りました。「それしかないんだもん」だとぉ・・・!言葉の選択にKOです。
3rdアルバムがご本人たちもおっしゃっているように類を見ないほどの素晴らしいロックアルバムで、この次どうする!?という感じでしたが答えがまさにここにあるように思えました。
何かを星の数で評価することに意味があるのかどうかわかりませんがそれを期に聞く機会が一人でも開ければ。ぜひ聞いてみて下さい!
・「Strawberry Shortcakesが好き」
本当に良いアルバムだと思う。既に出ていたシングルがどれも素晴らしかったので、きっとアルバムはすごくなるだろうと思っていたが、いや〜やっぱり素晴らしかった。わりとアッパーな曲が多いのだが、どれも一癖二癖あり、全くダレない。しかも、メロディーも素晴らしい。私はこのアルバムが現段階では最高傑作だと思う。
志村氏が持つような強烈な個性は、しばしば、バンドをワンマンにしてしまいがちだが、各メンバーの個性と表現力はそれを許していない。バンドとして素晴らしいと思う。
・「青い夏」
「若者のすべて」が軸になると雑誌で読んだとき、違和感があった。「東京炎上」「Surfer King」「パッションフルーツ」という怪しいシングルを網羅するアルバムなのに、「若者のすべて」の切なく爽やかなイメージは薄まってしまうのではないかと思っていた。だからこそ「若者のすべて」が際立つアルバムになるのかとも思ったが。違った。普通に「若者のすべて」が軸になってた。間違いなく「TEENAGER」だった。
発売時期は冬だったが、今頃買って正解だったかもしれない。夏のアルバムな感じがした。1曲目「ペダル」が始まった瞬間に、景色が流れだす。つづく「記念写真」や「若者のすべて」、「星降る夜に」なども夏を思い出す。今までどうしても滲み出ていた妖しさがないと言ってもいいほど、あからさまなセンチメンタル。なんだかやけに胸に響く。しかし「Strawberry shortcakes」のねちっこさも負けてはいない。裏声が心地よくて素敵です。
バランス的にはこのアルバムのように、カラッとしたなかに妖しい曲が数曲混ざる感じがちょうどいいのかもしれない。晴れた日はこのアルバムを聴きながら、自転車で出かけたい。そんな青春アルバム。
・「2年2ヶ月、待たされました。」
全体的に聴きやすいアルバムです。 一曲目の「ペダル」から、最後の「TEENAGER」まで。 全く飛ばすことなく、最後までいい心地よさを提供してくれます。 個人的に一番好きなのが、6曲目の「Strawberry Shortcakes」。 もう志村イズム全快で、怪しさとエロさが入り混じってます。
個人的には8曲目の「ロマネ」、次の「パッション・フルーツ」の流れも、 何か歌詞とテーマが繋がっててイイです。 良盤。
・「もう何も言わずに聞いてほしい!!!!!!!」
フジを知っている人にはもちろん。知らない人でもぐいぐい引き込まれる作品です!
むしろ、知らない人ならこのアルバムから入っていってほしい!
無駄な曲が一つもありません。且、一曲一曲が丁寧に世界が作られてます。
・「準備万端万端!!」
素晴らしいの一言に尽きます。メロディアスな曲からフジ色満載な曲まで多彩な顔を見せてくれます。繰り返し聴いても飽きないし、むしろ新鮮なほどです。
聴いてみてとは言いません。だってあんまり広まるともったいない気がするんです☆
ってぐらい良いアルバムなので是非聴いてみてください(笑)
・「ひさびさのHIT!」
ジャケットとのギャップが感じられましたが、中身は最高でした。レトロ・ポップのなかに、ロリータ要素も加わってほんとにいいバンドです。特に4曲目のLips Are Unhappy は超気に入りました。なんか懐かしくて、切なくて乙女チックで素晴らしい!!
・「Diana 60's solo album [made in G.B] ?」
もしもダイアナ・ロスが1966年にイギリスでジョージ・マーティンのプロデュースによるソロ・アルバムを制作していたらこんな感じです。
・「フィル・スペクターの恋人」
ドラムフィルから恋が始まった。
お相手はアリ・ハワード。彼女には5人のガードマン(メンバー)がいる。その中に、アンドリュー・レイドロウという作詞作曲すべてを手がけるとびっきりの騎士もおりなかなか近づけない。
彼女は幼少期からマイクを持てばサンディ・ショウ、ダスティ・スプリングフィールドなど60年代中期英国ポップスを歌い踊っていたという風変わりな女の子。そんなアリがこれまた風変わりな騎士(男)アンドリューと出会ったのだから面白い。彼もまた懐古主義者と一蹴されてしまうようなモータウンなど60年代黒人が歌う上品なノーザン・ソウルに傾倒していた。
05年のある日、バンドの母体が整ったアンドリューはメンバー募集の広告を出した。その内容が実にシニカル。「R&Bディーヴァはいらないよ。アメリカのアクセントもウンザリだ。」この偏屈なパスワードを唯一読解できた彼女は、その自慢の金髪ボブを振り乱し、ソウル(魂)を歌い、必然的にバンドに迎えられる。バンドにとってアリ(だじゃれ)だったのだ。
バンド名は60年代の黒人ポップス(ソウル)が一番ラッキーだった時代の音楽へのリスペクトを体現し『ラッキーソウル』と命名。翌年、自主レーベルから“マイ・ブリトル・ハート”、続く07年4月に1stであるこの「ザ・グレイト・アンウォンテッド」を発売。フィル・スペクター・ミーツ・カーディガンズという突然変異的サウンドは本国でもインディーながら一躍注目を浴び、シングルカットされた“ワン・キッス・ドント・メイク・ア・サマー”も英インディチャートの13位にランクインした。そのキッチュな北欧ポップをベースにビューティフルサウスなど「同郷の持つブリティッシュ特有の哀愁」を調味料に加えできた歌こそ『完璧なポップソング=シンプルなもの』と定義している彼らは現在、09年春に2ndアルバムを準備中。
・「これが二枚目です」
これが二枚目です1枚目もよかったので二枚目も買おうと思ってます。
●ブルー
・「今すぐ聞かんと損です」
アフターザゴールドラッシュ、タペストリー、スィートベイビージェームズ等々70年代前半は数々のシンガーソングライターが素晴らしい作品を立て続けに発表しSSW作品の黄金期でしたが、その中でもこの作品は胸に迫るメロディと詞の両面においての圧倒的な存在感で、聞く者を離さない魅力を湛えた極上の一枚だったと思います。
シンプルな中にも独特のひねりが効いたメロディとJTの冴えわたるギター演奏は唯一無二で、初めて聞いた時は鳥肌が立ったのを鮮明に憶えています。
超ドハッピーな人以外には、本当に絶対聞いてほしいと心から思える唯一の作品です。
・「内容は素晴らしい」
ぼくが書くまでも無いでしょう。ただ、ジョニは色狂いみたいに書いたライナーは資料的価値が無いゴミ。でもジョニの歌詞対訳は読みたい(対訳はついてます)ので悩ましい。ワーナーにライナーを差し替えて欲しい。
・「デコレーションケーキ」
60å¹'代ã70å¹'代ã®å...人é"ã®ããã«ç¾ã-ãã¦åå¼·ããããã«90å¹'代çãªãã¥ã¼ããã¨æªè¶£å'³(?)ãªé¢ããããã¨ã£ã¦ãé...åçãªãã³ãã®å®è³ªçãªã©ã¹ãã¢ã«ãã ã§ãã
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・「夢」
冒頭の曲で眠りにつき、最後の曲で眠りからさめる。全ての曲は夢の中のお話‥という構成。(違ってたらゴメンナサイ)とてつもなくカラフルでポップな曲が満載で、しかも全曲シングルカット可能なほど。1曲たりとて捨て曲なし。メロディー、アレンジ、演奏、ヴォーカル、ハモリと、全てが高レベル。それでいてちょっと毒が入ってる。
アンディーは高校時代マイルスを聴きながら学校に通ってたらしいですが、やっぱりポップのみではなく、いろんな曲を通過してきたからこそ、こういったアルバムが出来るのでしょう。ほんとに夢のような作品です。ぜひっ!
・「10ccが好きな人は必聴」
10cc、Queen、ELO、Cheap Trickなど70年代を通じて活躍したPOP Rockバンドのエッセンスを、おいしいとこ取りして詰め込んだような90年代初頭の優れたPOPアルバムにして彼らの最終作。この方向性の音楽として行き着くところまで行ってしまった、恐ろしく完成度の高い傑作です。それだけに後が続かず、この作品の発表を持って突然解散してしまいました。10ccが好きな人は必聴、Betales、ELO等が好きな人にもお奨めの一枚です。
・「懐かしい」
とにかく最高傑作です。民生も絶賛してました。『何故こんな才能があるのか、悔しいっ』って(^_^)なんとも完成度の高いアルバム。アンディーの溢れるおたくとも言える才能を堪能できます。かれこれ10年以上前の作品であっても、”Russian hill”なんて名曲です。いいアルバムは何年経っても聴けるもんなんですよね。
・「ビートルズの再来かと・・・」
聴くたびに楽しくも嬉しくも悲しくもなる・・・。魔法によって奇跡がおきた宝石のような一枚。
仕事や恋愛で疲れている人にオススメですよ~元気になります(^^
●BOY
・「新境地。」
まずはジャケット、毎度ながらも遊び心が見られるジャケットで一安心です。こういう遊びもアルバムの重要な要素ですから。そして、肝心の曲はというと、今回のアルバムでは昔を大事にしながら新たな世界観を構築している感じです。テニスからニュースタンダードの間に曲調に変化がみられたので、今作でも曲調が大きく変わってしまうのではないかと少々心配していたんですが杞憂でした。昔のNirgilisを匂わせる曲調を織り交ぜながら、新たな曲に挑戦しているという積極性は高く評価できるポイントでしょう。ニュースタンダードからのレベルUPとNirgilisの作品に対する意気込みが分かりやすく伝わってくるアルバムです。
・「ソウルナイトトゥナイト」
この心のはちきれんばかりのときめきを何て表現したらいいんだろう。誰かに恋して、その一挙手一投足に夢中になって、デートして手をつないだ瞬間に訪れる、あのどきどきする感じをどうやったら誰かに伝えられるんだろう。ニルギリスが鳴らしたのは、まさにボーイミーツガールな、きらめく青春一代交響曲。こんなのを曲にしちゃたら、もう何も言えないよ。どこかガールパンクなアッチュの声が余計に切なく響いてしまう。全てを欲するが故にマッシュアップ、つまり全てを混ぜて混ぜてまた一周して戻ってきたら、切なさ全開でしたという有り得ない幸運。ゴールしてもまだ周回遅れを追い抜いていくような、最高にハイな奇跡、自分自身を祝福する曲たち。踊ったらいいじゃない。泣いたらいいじゃない。そして、笑ったらきっと楽しいんだよ。
・「良い」
女性二人、男二人によるNILGILISの3rd。女性ヴォーカル。
正直、ここまで煌びやかな音を出すバンドとは思っていませんでした。基本的にダンスビートの入ったエレクトリニックポップスといった感じ。疾走感のある「sakura」や、「虹」も良い。
acchu iwataの可愛いヴォーカルが最大のウリと感じるが、まず、曲が丁寧に作られていて好感が持てる。
しかし、まだ、未熟な部分も感じる。けど、そこがまた「若さ」を感じられ、凛とした空気感があり、非常に愛しい。若々しくも、すがすがしい、聴いていて気持ちが軽くなるアルバムでございます。
・「キラキラポップ」
キラキラした音楽。バンドとは思えない様々な音と個性的な声。そして一見奇妙に見えるジャケットも音楽にマッチしてます。アッチュさんの声が楽器の一部と思うほど。ジャケット買いしても損しないと思います。
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