わたし (詳細)
柴田淳(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 塩谷哲(その他), 瀬尾一三(その他), 西村智彦(その他), 松浦晃久(その他)
「切なくてやさしい。」「おかえりなさい・・・いい曲ですね。」「「ため息」の次に好きなアルバムかな・・・」「しっとりと聴く」「しばじゅんの「わたし」が凝縮」
the brilliant green (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他), 笹路正徳(その他)
「凛としている感じ」「いつまでも色あせない「光り輝く緑」」「名曲がそろってます!」「the brilliant green」「捨て曲なし!!」
Strange Fruits (詳細)
Chara(アーティスト), Tadanobu Asano(その他), Aurora Band(その他), D.Motion(その他), テイ・トウワ(その他), Takashi Watanabe(その他), Ayumi Obinata(その他), Yukio Nagoshi(その他), 渡辺善太郎(その他)
「カオス」「これ良いです。。」「やっぱ あいしていると誠実に目に語れ でしょ」「深いです・・・。」「今のCHARAっぽさが確立されたCD」
LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「最高です!」「ツボをよくお解りです」「最高です」「これも捨てがたい」「最高です」
白い世界 (詳細)
柴田淳(アーティスト), 羽毛田丈史(その他)
「こうも美しい世界を描けるなんて・・・。」「白い世界は現代人の心を伝えてる。」「白い世界。」
TERRA2001 (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他)
「最高の楽曲が押し寄せる」「brilliant world !!!!!!」「体温は低いがテンションは高いブリティッシュ・ロック」「ブリグリの下味に、曲ごとに味つけをしている一枚」「ブリグリ史上最強にPopでキャッチー☆」
THE WINTER ALBUM (詳細)
the brilliant green(アーティスト), Tomoko Kawase(その他)
「のんびりといこう。」「THE WINTER ALBUM」「最高!!かってほんとうによかった!!パソコンに入れて聴いています!!」「音はホントに良いですよ」「最高!!かってほんとうによかった!!パソコンに入れて聴いています!!」
LOVE PSYCHEDELICO III (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「待ち望んだ期待大の一品!!」「感無量!!」「3枚の中で一番洗練されてます」「21世紀で今までで、最高。」「良けりゃ、評価されるのよ」
幻/おかえりなさい。 (詳細)
柴田淳(アーティスト), 羽毛田丈史(その他)
「まさに女心」「悲しみを受け止める女の強さと弱さ」「この2曲が一番好き」
CALL MY NAME(JA (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他), Takahiro Itoh(演奏), Yasuo Sano(演奏), MATARO MISAWA(演奏)
愛の・愛の星 (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他), Motoki Matsuoka(演奏), Yasuo Sano(演奏), Takahiro Itoh(演奏), Masato Kawase(演奏)
「ソフトノイジーな質感を大切に」
Hello Another Way-それぞれの場所- (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他)
「独特な歌詞」「ブリグリの最高傑作シングル」「退廃感。切なさ。そのなかに垣間見れる前向き感。」
BYE! MY BOY! (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他)
「カップリングに注目」
Enemy(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
the brilliant green(アーティスト), Tomoko Kawase(その他)
「名曲!!」「the enemy lives inside...」「Ash Like Snowの為にも必要だったシングル」「これぞ唯一無二のブリグリサウンド☆」「PV」
長いため息のように (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他)
「かくれた名曲?」「絶望のちょっと向こう側」
冷たい花 (詳細)
the brilliant green(アーティスト), 川瀬智子(その他)
「悲しい美しい曲」「その向こう側にあるモノ」
Go my way (詳細)
矢井田瞳(アーティスト), 村田昭(その他)
「疾走感溢れる元気な曲☆」「春がきた!」「イナヴァウワー!」「心地よいシングル」「やいこが歌う祈りの歌!」
モノクロレター (詳細)
矢井田瞳(アーティスト), 村田昭(その他), 片岡大志(その他)
「大人の描く恋」「和みます」「初めて買ったヤイコ」「めっちゃ楽しみや☆」「ヤイコらしさ」
Here today-gone tomorrow (詳細)
矢井田瞳(アーティスト)
「深みとコク。」「「声の力」が生きた佳曲揃いです」「待ってました!」「オススメです!」「815」
育つ雑草 (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), HIDEYUKI FUKASAWA(その他)
「ロックも案外良い!」「するめソング」「いよいよ本気モード」「こういう曲を出せる環境はすばらしい!!」「期待大!」
呼吸 (詳細)
Lily Chou-Chou(アーティスト), Shunji Iwai(その他), Takeshi Kobayashi(その他), Miho Omasu(その他), Yuko Saegusa(その他)
「特殊な空間」「リリィの世界」「映画を見た人なら絶対買い。」「エーテルの意味」「heavenly voice」
STARTLiNE (詳細)
矢井田瞳(アーティスト), 村田昭(その他)
「フジテレビ・W杯のテーマ曲!」
秋晴れモノラル (詳細)
竹仲絵里(アーティスト), Bob Dylan(その他), 上田禎(その他), 長田進(その他), 鹿島達也(その他)
「癒される。」「全編にいいムード漂っています」「新しい挑戦は見えるが」「ネオフォークの一派か?」
& (初回限定盤DVD付) (詳細)
一青窈(アーティスト), 森安信夫(その他), 武部聡志(その他), 富田素弘(その他), 山内薫(その他), 小林武史(その他), 金子隆博(その他)
「一遍の歌絵巻」「名曲さよならありがとの完成」「名曲さよならありがとの完成」「星4.5」「♦♦一青窈のいろいろな顔が見れる1枚♦♦」
City Of Angels: Music From The Motion Picture (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「辛口評価で…」「通して聴くのは、ちょっとつらいかな」
●わたし
・「切なくてやさしい。」
この方の曲を聴くといつもそうなのですが、切ない気持ちになります。ストレートな詩、メロディを聴いていると何かがこみ上げてくるんですよね。「あぁ、そうなんだよなぁ・・」と勝手に共感してしまったり 笑それでいて、最後にはとても優しい気持ちになれます。今回のアルバムにもそんな曲たちがおさめられています。
1.「おかえりなさい」は良いですね。アップテンポなメロディに乗せて柴田さんの詩が伝わってきて、ぐーっと曲の世界に入り込めます。気持ち的にもとても乗りやすい曲だと思いますよ。2.「白い世界」 7.「道端」も個人的に好きですね。
そして今回のアルバムには、羽毛田丈史さんが参加してらっしゃるのですよ。編曲などを担当しておられます。鬼束ファンでもある私にとっては、あぁ羽毛田さんの曲だなぁと感傷に浸っちゃう場面もありました。そんな気持ちも交えつつ、大変に良い一枚に仕上がっていると思います。
柴田さんの曲を知っている人も、また初めてという方にもオススメの一枚です。
・「おかえりなさい・・・いい曲ですね。」
「おかえりなさい」「あの夏」には涙が出てきた。とても主観的な感想かもしれないが、いい作品だと思う。「オールトの雲」を好きでよく聴くのだけれど、柴ジュンはやっぱりいい。他のどの歌手とも違う個性が出てきたと思う。
・「「ため息」の次に好きなアルバムかな・・・」
2ndアルバム「ため息」を聴いて熱狂的なファンになってしまった! このアルバムも「しばじゅん」ワールドを維持しつつ、少々異なる面もみせてくれている感じがする。
彼女の歌声は高音がきれいで切ない。「おかえりなさい」「白い世界」なんかたまらない。その歌声に聞き惚れてしまうけれど、詩の世界も素晴らしい。もっと何回も聴いたら、他の曲も好きになりそう。
・「しっとりと聴く」
久しぶりの新譜購入、しかも初めて彼女のアルバム。度々、ドラマ主題歌を歌っていることで名前だけは知っていたが、「幻」がとても気に入ったので、アルバムを聴いてみようと思った。スザンヌ・ヴェガを彷彿とさせる透明感のあるヴォーカル、しっとりとした楽曲、どれも聴き応えのある作品。買って損はない。
・「しばじゅんの「わたし」が凝縮」
しばじゅん4作目のアルバム。タイトルからわかるとおり、自分の内面の言葉で歌詞を綴ったアルバム、といった感じです。メロディーも前作よりちょっと暗い目に作ってあるんだけど、でも不愉快な暗さじゃない。むしろ落ち着きのあるメロディは彼女の癒しボイスとあいまって、ずっと包まれていたい感じになります。
そんなしっとり聴き込み系アルバムの真ん中にある「王子様」パート2で思わずニヤリ。ほっと一息和んでしまう場所を作ってしまうのもニクいところです。とにかく今のしばじゅんの「わたし」が凝縮されたアルバムになっていると思います。是非聴いてみてください!
・「凛としている感じ」
ブリグリの現在だしているアルバムは4枚すべて聴きましたが、やっぱりこの1枚は他とはちょっと違うと思う確かに荒削りだけど、そのラジオから流れてくるような持ち前のアナログさと、川瀬さんの歌声が逆にあたたかさをだしてる感じ
「I’m In Heaven」では初っ端のギターサウンドで度肝を抜かれ、「冷たい花」は心が締め付けられるほどアンニュイな雰囲気で美しい「YOU & I」「Always and Always」では一転して幸福感が滲み出てくる「Stand By」は歌詞がとっても素敵 #3〜#5の英詞3曲の流れがアルバムで1番好きかもしれませんそして「There will be love there-愛のある場所-」は言わずもがな、名曲ですね本人達もこの曲には色々と複雑な思いがあったそうですが、やっぱりいい曲だな、と聴くたびに思います「Rock’n Roll」はタイトルとは裏腹に静かな曲。この静かな終わり方もブリグリ特有ですよね
10曲でちょっと物足りない、なんて思ってしまうことはなく、最初から最後まで大満足の1枚です
・「いつまでも色あせない「光り輝く緑」」
初めて「冷たい花」を聴いたときは「うわぁOasisにソックリだな〜」と激しく思ったものの、このアルバムを買って聴いたときはもうそんなことはどうでも良くて、素晴らしい楽曲の数々にすっかりトリコになってしまった…もう一昔前の個人体験である。
オアシスやティーンエイジファンクラブ、またスマッシングパンプキンズ等を感じさせる洋楽ロックサウンドのカッコ良さは、多くの人が語っている通りだが、川瀬智子のアンニュイで気だるいボーカルが、このバンドのもう一つの重要な特徴となっている。このヴォーカルのインパクトがなければ、多くのリスナーをつかむことはなかったのではないだろうか。
最近改めてこの1stアルバムを聴いてみたが、特に冒頭の3曲の流れにすっかり耳を奪われてしまった。「I'm In Heaven」の強烈なグルーヴとサイケデリックなギター、「冷たい花」のメランコリックな美しさ、そして「You&I」の胸をしめつけられるような幸福感。初めて聴いたときと変わらない魅力が、そこにあった。
全曲捨て曲無しと言える、粒ぞろいの楽曲ばかり。バンド名のとおり「光り輝く緑」を感じさせる、みずみずしいギターポップの傑作アルバム!
・「名曲がそろってます!」
半分以上英語ですが、特にYOU&Iは最高!!私が今まで聞いた中でいちばん好きな曲です。歌詞も声もとってもかわいい!そのほかも良い曲ばかりなのでまだ聞いたことない人にはぜひ聞いてもらいたいです。
・「the brilliant green」
ブリグリを知ってから、アルバムは4枚とも聴いてみたのですが、一番完成度が高いのはこのアルバムだと思います。1stアルバムが一番ブリグリっぽい英語歌詞&スローの曲が多いのでブリグリの曲を聴いたことが無いという人は、やはりまずこの1stを聴くべきだと思います。
まず2つのシングル曲、♪2「冷たい花」と♪9「There will be love there-愛のある場所-」はもちろん傑作です。それ以外の曲だと私的に♪3→♪4→♪5の流れが好きです。♪3「You&I」はメロディーも歌詞も不思議な感じがして、まあ英語歌詞なんで意味はそれ程考えてないのですが、それでもGood!と思える曲です。それと、♪7「“I”」もお気に入りです。
このアルバムは今までのアルバムの中でもかなり良い出来になっていると思うし、とにかくブリグリにちょっとでも興味がある方は是非、聴いてみてください。
・「捨て曲なし!!」
全アルバム持ってますが、このアルバムが一番!!最近のブリグリはあまりよくない↓
・「カオス」
前作「ジュニアスイート」がとてもコンテンポラリーで聞きやすい内容だったのに対し、このアルバムは複雑だ。心理的にかなり曖昧で不安定で危うい感じがする。最初はただ面食らうがききこむと怖いほど深い。聞く側の心理状態も好みに影響しそう。病的にはまるか、二度と聞かないかのどちらかかも。恋愛に息詰まってる人、倦怠期の人には共感するとこ絶大でしょう。
・「これ良いです。。」
聴きかえしてちょっと前と違ったので、書き直し。
このアルバム、特に目立たない曲に名曲が多いですね。繰り返し聴いて大好きになったのは「女の子の部屋」の♪一人だけの夢を語り出した 彼女の想像力の~身勝手なこ~と♪愛を誓って軽々と・・・忘れないわ♪ってとこで「ずしーん」と。
おんなのこどうしの会話って感じで見事です。この歌詞。
バックコーラスもいっちゃってて、初めはなんて言ってるのかわかりませんでしたが、♪愛とかーの永久は??♪ってコーラスなんですね! ぁぁ。。。チャラだあ。。あとは「つたわって」や「なんでそんなことをさせるの?僕に」もう名曲です。
スリーブの乱書きが感動モノです。「女の子の部屋」の歌詞のすみっこに何書いてあるのかなあと思ったら
「急ぐな ねむくなったら ねろ 多分 多分はやめてよね」と書いてある!笑
良くわかるなあ。その気持ち。
・「やっぱ あいしていると誠実に目に語れ でしょ」
「あいしていると誠実に目に語れ」ってなんてチャラらしいタイトルでしょ!!それだけで☆5つ。・・・あいしていると誠実に目に語れって言われたらオトコノコはなんと答えられるのでしょうね??「光と私」も最高ですが。
・「深いです・・・。」
はじめて聞いた時は、暗いような何だかよくわからない印象でした。けど聴く度にCharaの神経の細さとか、それを表現できたすごさがわかって、かなりはまったアルバムです。「あの家に帰ろう」はかなりな空想世界。(でもかわいい)「話して尊いその未来のことを」はまるで違う次元にいるような感じです。わかり易さを求めない方は、このアルバムの良さがわかるかも・・・。
・「今のCHARAっぽさが確立されたCD」
じんわりいい音たちです。切ない気持ち、もどかしい気持ち、幸せな気持ち。彼女独特の声や音で表現されていて、とても女の子には共感できる。歌詞カードも手書きのプリントでおしゃれで可愛いです。
・「最高です!」
ファーストとともに持っていますが、どちらも本当に最高です。驚きなのはどちらのアルバムも1曲目のイントロから惹かれ始める事です。アルバムを手に入れるまではほとんど彼らを知らなかったのですが1曲目の「Standing bird」のイントロですでにデリコのとりこです。ファーストの「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」もイントロで
やられましたね。その後、2曲目、3曲目、となるうちにどんどんハマりこんでいき、最後にはしっとりとした余韻が残るような、そんなアルバムです。
・「ツボをよくお解りです」
ⅲをレンタルで聴いたのが最初でした。「いいかも?」からファースト、セカンドと聴いている内にすっかり”沁みて”しまいました。「懐かしいけど初めての音」です。何気に歌詞が心に突き刺さりました。
・「最高です」
とうとう出た第二作目。独特の世界観というか存在感はそのままにだからと言って全部同じ曲に聴こえるわけでももちろんなく。私は歌詞をあまり聴かない方ですが、LOVEPSYCHEDELICOの英語と日本語がナチュラルに混ざって歌詞を見ないとよくわからないような雰囲気がすごく好きです。(けなしてるわけじゃないですよ、もちろん)
アルバムの最初を飾るにピッタリな1曲目Standing Birdや、終わりかと思わせるムード漂う7曲目days of days over youなどなど、とにかく必聴の一枚だと思います。
・「これも捨てがたい」
1枚目が圧倒的なだけに心配でしたが、プレッシャーに負けていない作品に出来上がっています。僕は1枚目とこの2枚目をランダム・シェイクしていつも聞いています。すごい出来のものが詰まっています。
・「最高です」
とうとう出ました第二作目。一作目の完成度があまりに高すぎてガッカリしやしないかと心配してましたが、そんなことはありませんでした。オルガンで始まるアルバムのトップを飾るにふさわしい印象的な一曲目。曲だけ聴いているとエンディング?かと思わせる7曲目。とにかく必聴の一枚です。
●白い世界
・「こうも美しい世界を描けるなんて・・・。」
やられました。あまりの美しさにやられました。
メロディーが美しい。歌詞も美しい。もちろん柴田さんのヴォーカルも美しい。そして、本作をプロデュースしている羽毛田丈史氏のアレンジも流石。癒しなんてものじゃなく、救われる感じがします。
始まりは何もない、真っ白な世界。それをひとりびとりが自分の世界としてつくっていかなければならない。「僕の足跡がいつかこの世に空を描き街になるまで」。自分は何者だろう?という問いを抱えながら、自分が生きていてもいいのかわからなくても、「僕の足跡は一歩ずつの細い道を描き続ける」。
一度じっくり聴いてみると、気がつくと何度も何度もリピートしていました。しばらく現実を忘れてしまうほど美しい歌です。是非、多くの方に聴いていただきたいです。
カップリングの「終電」は切ない恋愛の歌。終電が行ってしまえば、帰れなくなる。「帰りたくない」なんて言えないから、それを口には出せないけど心で叫んでいる。「胸が張り裂けそう」な気持ちがストレートに伝わってくるような曲です。
二曲とも、歌詞カードを見ながら聴くことをおすすめします。心が救われます。
・「白い世界は現代人の心を伝えてる。」
どんな人間でも最初は心は白で成長してくと共にいろんな色に染まっていくそして、ふと自分の染まった色に振り返り白い世界に戻りたく、でも戻れない染まった色を悔いながらも持ってる夢に一歩一歩進んで行こう。と僕はこの詩を解釈して元気を貰っています。本当にいい曲です。淳さん良い曲をありがとう。
・「白い世界。」
彼女の魅力は何と云っても声の伸び。透明感溢れる声質は本当に綺麗。真っ直ぐなメロディと、印象的な詞がとても声と合ってて素敵です。
「白」という始まりを歌ったこの曲。自分の歩いていく道、生きている理由を全て肯定してくれるような唄です。自分の存在理由を問い、悩みながらも前向きに生きていく。という歌詞と、美しいメロディは本当に生きるエネルギーになりますよ!!自然と泪が出そうになります。
・「最高の楽曲が押し寄せる」
何はともあれ”長いため息のように”は永遠の名曲。 この曲の詞、メロディ、アレンジは心の琴線に触れまくる。 SEPTEMBERRAINもまたたまらない。 私にとってブリグリはこのアルバムで終わってしまった感じがする。 名盤です。
・「brilliant world !!!!!!」
この作品の完成度は高い。二枚目ということもあるのか、勢いがかなりあるし。「bye~」から「その~」まで実に気持ち良く並んだ詩。tommy worldに他の2人のセンスが乗って全体のバランスは最高だし。とかく川瀬の詩が注目を浴びるが、松井のギターサウンド等アルバムの質も高い。ドラムは佐野康夫。彼の空気感も個人的には大満足。
シングル曲も充実、さらにはあの「8.Round and Round」も収録。これだけ揃えばtbgの名作と言わずには、いられないのでは?
・「体温は低いがテンションは高いブリティッシュ・ロック」
体温低めで陰鬱な、それでいて何故かカラフルなブリティッシュ・ロック、依然健在。M4 CALL MY NAMEの弾けっぷりと全11曲中7曲が英語詩なのが個人的に良かった。
・「ブリグリの下味に、曲ごとに味つけをしている一枚」
このアルバムの「愛の☆愛の星」を聴いてブリグリにはまりました。
「愛の☆愛の星」はすごーく、みずみずしくて明るくて、何かに守られているような安心感を感じるまさにbrilliant(光り輝く)な曲です。
「BYE!MY BOY!」は一度聴いたら忘れられない独特のサウンド。
「長いため息のように」のサビはあまりに甘くかわいい声。
曲はいろいろだけど、どれもブリグリを感じさせる曲。買って損はない!!
・「ブリグリ史上最強にPopでキャッチー☆」
なんだかとてもポップで明るいのです!!でも、かっこいい!!!!いつもは暗いイメージのブリグリがこんなに明るいなんて??
でも実は2ndアルバムなんですよ。デビューがダークなイメージがついてしまって....。この後に出している曲達もかっこ良いダークな音楽だったり癒される曲が多い気がします。
このアルバムだけ聴くとTommy february6 も感じられるところもあるかも☆でも、ちゃんとバンド!!って感じがするポップさだったりかわいさだったりかっこよさがあふれるアルバムです。シングル曲は5曲収録されています!『そのスピードで』は大ヒットになったのでみなさん知ってると思いますが、やっぱりいい曲。
Tommy から好きになった人も、このアルバムはすんなり聴けると思います。そしてブリグリワールドにはまってしますかも???1stのようなダークなカッコとさがもう1曲くらいあればもっとよかったかもしれませんけど。個人的にはブリグリの中では1番好きなアルバムです!ブリグリとしても新作を聴きたいです☆
・「のんびりといこう。」
rainny days will never stayが出てから今までより明るい感じになったなぁと思って、次のアルバムを期待していました。雑誌のインタビューで冬がテーマだって言っていましたが、まさにぴったりって感じでした。ついてきたキャンドルもさらに盛り上げてくれますね。ほんと、ボーッと静かに聞いて楽しめる1枚だと思います。
・「THE WINTER ALBUM」
私はこの「THE WINTER ALBUM」からブリグリのアルバムを聴き始めました。特に心に残った曲が、M-3「Flowers」。この曲はほんとに良いです。あたたかなパワーをいっぱいもらいました。特に、歌詞に励まされました。綺麗で透明感のある歌詞でした。Tommyが言葉で表現できる世界はほんとにすごい。他にも「Forever to me 〜終わりなき悲しみ〜」などが良かったです。アルバムのタイトルの通り、冬っぽい曲が多いなと感じました。
このアルバムの後、ブリグリは活動停止してるけど、いつかは復帰してくれることを願ってます。
・「最高!!かってほんとうによかった!!パソコンに入れて聴いています!!」
Introから始まる聖なる夜に雪が降っていくような感じに始まっていく。寒い冬の夜空を明るく暖かくなるような心地よいサウンドのHolidays!声をきいていると段々切なくなり思わずくちずさんでしまうFlwoersはTommyが創る歌詞がとってもきれい!!ギター等がすきとおった雪のような歌声にからんでくる・・・のりのりのサウンドにはまってしまうI’MSORRY BABY 寂しくなるようなゴッシク調のサウンドに愛しくなるほど綺麗な歌詞のFoever to~終わりなき悲しみ~Tommyのキュートな声に羨ましさを感じるThe night has pleasant timeに落ち着いたサウンドが心をつかんで離さないDay after day 華やかさを
はなったRainy day!s never stays いつまでも聴いていたくなる I’M JUS LOVIN’ YOUに思わずカッコイイとさけんでしまいそうになるRunning so high。これで終わってしまうんだな終幕にぴったしなescape
私はこのCDがとってもよかった!!the brilliantgreenを知らない人もきっと気に入ると思います!!ここまで綺麗な歌詞と綺麗な歌詞をもっているグループは少ないはず!!アルバムとしての完成度は抜群!!
・「音はホントに良いですよ」
相変わらず、期待を裏切りながらもそれなりの物は仕上げてくれていると思いました。やり場のない苛立ちや焦燥感が、こじんまりとまとまってしまったメロディーや詩の裏側から滲み出てきて、アルバム全般に漂う内省的な雰囲気を一層際立たせているような気がします。その雰囲気が肌に合う人には調和の取れた良いアルバムだと感じられるだろうし、合わない人には駄作であると評価されても仕方がないかなぁという感じです。まあ、僕は好きですが(笑) ただ、やっぱりブリリアントグリーンには商業路線のかっこ悪いポップバンドではなく、孤高のロックバンドで居て欲しい(もう遅すぎるかもしれないが)。このまま終わってしまうのでは悲しすぎる、、、
・「最高!!かってほんとうによかった!!パソコンに入れて聴いています!!」
Introから始まる聖なる夜に雪が降っていくような感じに始まっていく。寒い冬の夜空を明るく暖かくなるような心地よいサウンドのHolidays!声をきいていると段々切なくなり思わずくちずさんでしまうFlwoersはTommyが創る歌詞がとってもきれい!!ギター等がすきとおった雪のような歌声にからんでくる・・・のりのりのサウンドにはまってしまうI’MSORRY BABY 寂しくなるようなゴッシク調のサウンドに愛しくなるほど綺麗な歌詞のFoever to~終わりなき悲しみ~Tommyのキュートな声に羨ましさを感じるThe night has pleasant timeに落ち着いたサウンドが心をつかんで離さないDay after day 華やかさを
はなったRainy day!s never stays いつまでも聴いていたくなる I’M JUS LOVIN’ YOUに思わずカッコイイとさけんでしまいそうになるRunning so high。これで終わってしまうんだな終幕にぴったしなescape
私はこのCDがとってもよかった!!the brilliantgreenを知らない人もきっと気に入ると思います!!ここまで綺麗な歌詞と綺麗な歌詞をもっているグループは少ないはず!!アルバムとしての完成度は抜群!!
・「待ち望んだ期待大の一品!!」
2ndアルバム「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」からもう2年が経ちます。ファンならずともドラマ「ハコイリムスメ」のEDソングである、「My last fight」でデリコの存在や魅力に気付いた人も多いいはず!そんなデリコが「裸の王様」「i am waiting for you」そして「My last fight」をつれてやってきます!これらのシングルはどれも良い曲ばかりです!一斉を風靡したデリコが放つ1st、2ndのそれぞれの独立した世界が今回は混ざり合って更なるデリコの世界を見せてくれることでしょう。デリコはシングルにはもちろんのこと、アルバムにも長い年月をかけて一つ一つの曲にこだわりを持ちながら作っているので、シングル以上に期待が沸きます!2ndアルバムの出だしの「Standhing Bird」で強烈な印象を与えたこともあり、3rdの出だしにも是非注目していきたいですね!これは絶対に買いだと思います!
・「感無量!!」
Firstアルバム「GRATEST HITS」を聞いたときから、ずっと追いつづけてきました!!2作目「ORCHESTLA」を発表してから2年強。その間KUMI&NAOKIとも音楽に対する揺らぎ等もあり、一度は活動を停止することを考えたこともあったようです。
そんな困難を乗り越え届けてくれた今回のアルバム「Ⅲ」を聞けば、そんな葛藤があったのは幻であったかのように、素直に楽しい曲を披露してくれました。特に1曲目の曲は草薙主演映画「ホテル・ヴィーナス」の主題歌にも使われ映画と音楽の見事な融合を果たしています。この素晴らしい音たちをご堪能あれ♪
・「3枚の中で一番洗練されてます」
実はあまり期待してなかったけど、きいてから、あれ??すごくいい!サウンドづくりも細部までいきとどき、全体的な構成にバランスが取れて、アルバムとしてまとまってます。KUMIのアンニュイな歌い方、アコースティック&哀愁ただようエレクトリック・ギター。ノリのいい、LOVE PSYCHEDELICOの独自性が確立された一枚だと思います。きけばきくほど味がでてきます。
・「21世紀で今までで、最高。」
まさかデリコがこんな素晴らしい名盤を出すなんて!本当に驚いた。ふつう過去にいいアルバムがあったりするとなかなかそれを超えるのってないんだけど、デリコはまるで別なんですね。「シェリル・クロウっぽい」とかいわれてたけどそんな偉大な1stをかるーく凌駕してるじゃないですか。これで「デリコ流」が確立できたんじゃないかな。
音も幅が広くなってて、けっこうロックなのに「ポップス」の安心感が感じられます。マイケル・ジャクソンのメロディにレニー・クラヴィッツみたいな斬新なカッコよさをプラスした感じ。
マジで今年一番好きなアルバムになりそう。それだけじゃなくほんと聴けてよかったです。
・「良けりゃ、評価されるのよ」
露出が少なくたって、クオリティの高いものを作ればちゃんと評価されるのだよというお手本。CCCDなんてガラクタを導入しなくてもね。競走馬の如く、ただただ走らされ、消費し尽くされるアーティストたちの心臓に楔を打ち込む一枚。見習え。
・「まさに女心」
柴田淳さんの作品は いつも揺れる微妙な女心をうまく描写していてまたその声で切なく表現していて素敵です。共感します!
この作品は昼ドラで初めて聴いたのですが 内容にすごくマッチしていて この曲がオープニングに流れることで よりドラマの世界にスッと入れるような感じですね。哀愁漂うメロディーと歌声がなんとも美しい・・。大人の女性にこそ聴いてみていただきたいです。
・「悲しみを受け止める女の強さと弱さ」
大好きな「おみやさん」の主題歌という事で注目していました。今シリーズは、過去のシリーズよりも被害者加害者等、事件に巻き込まれる人たちの心理描写が秀逸です。そんな「おみやさん」のラストで流れる「おかえりなさい」今にも捨てられそうな女性の強さと弱さを歌っていますが、結果的にドラマで描かれる人間愛にもつながる歌なので、毎回ラストを見るたび涙を流しています。
実は柴田淳さんの某国立大学の大学祭ライブも見た事があるのですが、特にファンという訳ではありませんでした。その当時のシンガーソングライター路線から、歌謡曲路線にシフトチェンジしたようですが(間違っていたらスイマセン)でも、今回ファンになったかも(苦笑)彼女には自分らしさを忘れず良い歌いっぱい歌ってほしいなと思います。頑張って~
・「この2曲が一番好き」
両曲ともドラマの主題歌とあって、かなりいい感じで引き込まれます。『おかえりなさい』の方は優しさの中にせつなさが含まれていて、『幻』の方は幻想的な雰囲気の中に悲しさが含まれている感じでしょうか。しばじゅんさんの女性らしさが感じられる一枚だと思います。
・「ソフトノイジーな質感を大切に」
なんとも夏が似合わないインドア・バンド、the brilliant green! しかしそれでも、the brilliant greenがこういったアプローチをやるっていう意味とか存在意義とか、そのへんの難しくてしゃらくさい部分を意識があるのか無意識的になのかわからないぐらいニュートラルなところで自分たちのモノにしちゃってる。要は、最終的に“やっぱりこのバンドに夏っぽいのは似合わないね〜”で終わらない。歪みもないし、聴いていて気持ち悪さなし!むしろ気持ちいぃぃぃ。
最終的には完璧なモノをつくれる、Artist魂/プロ根性/職人気質には素晴らしいの言葉しかない。
それがドラマ主題歌であっても、一見彼ららしくないテーマであっても 上から提示されたオーダーを踏まえ大事にしつつ、自分達らしいエッセンスを加えるコトを絶対に忘れない。だから何をやられても、ずっと好きでいられる自信というか、安心感は一生変わらない。この際言い切る!
さて、今作でも、程よくザラついたソフトノイジーな質感を大切にしたロックサウンドと、なんとも言えない爽やかさイッパイの夏ムード。その調和をとるようにTommyのクリアにしてクールなボーカル。どうにも生きづらい蒸し暑い夏の日でさえ、自転車に乗って生ぬるい向かい風を浴びながらでさえ、 このナンバーさえあれば、爽やかなコトになるはずだし。
ちなみにこちらPVも結構いい感じ☆Cinematiqueな幻想的なストーリー&映像と、演奏シーンがバランス良く調和された 楽曲同様爽やかな雰囲気。
さらにちなみに、カップリングもバカさとハイクオリティを同時にキープした傑作Funny Tune♪
是非っっ
・「独特な歌詞」
川瀬智子のかく歌詞、詩は日本語になってないとかいわれることがある。だが、私は彼女の詩を支持したい。
彼女の詩は、特にこの曲においてそうであるように、鮮烈なイメージを伴ったものであることが多い。”やけにまぶしい夏を背に、追いかけた真昼の月”などメロディラインもいかにもそれらしく合わされていて、映像を喚起させる強い力を持っている。
また彼女は、月、闇、花などの言葉をそれらの対立物と一緒に散りばめ、詩に統一性を持たせていることも指摘できる。このような図式は他の曲でも使われていて、いわば「ブリグリ節」の構成要素となっている。
この歌でうたわれていることを読みとるのは、かなりの部分が個人に委ねられている。恋愛の歌ととることも、友情の歌と取ることも、生まれ変わ!りの歌ともとれることができる。
幾分ニヒリスティック、現世逃避的でありながら、目は内にではなくあくまで外に向いている。ただ暗い・だるい雰囲気をだしているだけの歌ではない。
・「ブリグリの最高傑作シングル」
非常に壮大でドラマティックな曲調であるこの曲はブリグリの頂点の一つであり、本来ならチャートの一位になるべき最高傑作だった。演奏、歌詞の内容、そしてここでの川瀬智子の歌唱も完璧といえるもので、その表現力の豊かさは「There Will Be Love There」の頃から遥か彼方に飛躍している。実際この曲はオリコン10位以内に入るヒットになったが、成績は次のシングルであの下世話なポップチューン「Angel Song〜イブの鐘〜」の方が上(二位)だった。しかしその順位はこの曲にこそふさわしい位置だった。でも、もしこの曲がチャート一位になって「There Will Be〜」よりも有名になってしまっていたら、私はこの曲にここまでの愛着を抱いてなかっただろう(笑)。
しかもこの曲とそのリリースに関するブリグリの偉いところは、このシングルと後のアルバム『LOS ANGELES』に収録されたバージョンとではミックスが違うということ。このシングルのバージョンの魅力的な点は、あまりエコーがかけられていない、非常にドライなミックスであるということ。よってアルバムバージョンとの違いは非常に大きく、こちらのバージョンはまるでその辺で川瀬が歌っているかのような生々しさは、これがタイアップを兼ねてリリースされたバージョンとはとても思えないほど荒削りな質感である。これに比べるとアルバムバージョンの方は深いエコーをかけてより完成度の高い仕上がりになっているが、私は先にアルバムの方を聴いていたので、この生々しい仕上がりには本当に驚かされたし、病み付きになってしまったくらいだ。しかしこのシングルはカップリングの「恋はキラキラ☆」がブリグリ史上ワースト3に入る駄曲で、明らかにカップリング用に書きなぐられたという感じの曲だ。ここで見せたその落差が、『LOS ANGELES』の内容の少しばかりのムラを予言するかのようでもあった。しかしこの曲の情けなさが際立つのも、一重にメインの「Hello〜」があまりに素晴らしい曲であるからであるということに尽きる。ほんとに、つくづく完璧な名曲だ。
・「退廃感。切なさ。そのなかに垣間見れる前向き感。」
好き嫌いの部分で言えばまた話は違うケド 完成度やクオリティ、手をかけてる感だったりといった次元でジャッジするならばこの楽曲を、the brilliant green最高傑作と容易に認めざるをえない。 他のナンバーがどうとかじゃなく、寧ろSingleに限って言えばLow Qualityなモノなんてひとっつもなかったと記憶してるケド
・「カップリングに注目」
このシングルは、アルバム「テラ2001」に収録されていた曲が、半ばメンバーのわがままで出されたようなシングルであるらしい。詩も結構おもしろいのだが、「冷たい花」などのイメージによるブリグリとはかなり乖離しているので、ファン投票などではあまり上位に上がってこない。
カップリングは「愛のある場所」と「長いため息のように」のデモ盤であり、こういうカップリングはあまり類をみないとおもうが、これが素晴らしい。デモ盤風にわざとアレンジされているのかもしれないが、この荒削りな感じがたまらない。正規盤よりむしろきき直したくなる。
・「名曲!!」
意見は人それぞれだと思いますが、僕の中では名曲の部類に入る作品です。
とても発売が待ち遠しいです。
実は僕自身あまり感想は書かないのですが、この曲のあまりの出来の良さに感動して、結果的に書いてしまったわけです。
そして、僕のこの曲が名曲だと思う理由は、曲全体の暗いイメージとは違った、少しずつ前に進みだそうとする強い意思表示を見事に表現した歌詞です。
例をあげれば、Mr.Childrenの名作「終わりなき旅」が近いかなと思います。
確かにこの曲と比べるのは場違いかもしれませんが、どちらの曲にも救われたのは確かです。
今年の曲で僕をここまで勇気づけた曲は多分初めてだと思います。
この曲を自分に当てはめて聞くと、恐ろしいくらいに今の自分と重なっていたので驚きました。
改めて大物アーティストの実力を実感した曲です。
とてもいい曲なので、ファンの人やそうでない人にもオススメします。
是非ともたくさんの人に聞いてほしいです。
・「the enemy lives inside...」
これでもかってぐらいにダークでヘビーな曲"冷たい花"を思わせる重厚なギターの音ではじまり"黒い翼"のような暗さに包まれている雰囲気ですでもその暗さにTommyの甘いボイスが上手くコントラストになっていて絶妙にマッチしている歌詞は日本語が中心ですが、それでも素敵です
PVも黒Tommyと白?Tommyがいたりして自身との葛藤を描写している曲ともよく合っています
ただ新曲はEnemyだけなのがちょっと寂しいです
・「Ash Like Snowの為にも必要だったシングル」
このシングルはタイアップ無しで宣伝も少なく、オリコン上位にランクインできなかったのですが宣伝よりも暗めの曲調が「ナケル〜」とか言ってもらえたりカラオケしてもらえそうにないので、昨今の音楽事情を考えると取っ付きにくかったんでしょう。ファンとしては泣ける曲なんですが。
ですがタイアップの縛りが無いおかげでむしろこちらがブリグリの真骨頂と言える要素が凝縮されているので、リリースした意義は十分あるシングルだと言えます。このバンド側の意思の強い曲をリリースしたことによってブリグリの健在ぶりを示せるし、商業的な縛りのある次のシングル「Ash Like Snow」に感じる複雑さも我慢できるというものです。
…でもタイアップは残酷ですね。Ash Like SnowはあっさりTOP10なんだから。日本の音楽業界でいかにタイアップが重要か実感しました…。
・「これぞ唯一無二のブリグリサウンド☆」
細かいことは書きません。とにかくイイです。私もブリグリファンに端くれとして、ブリグリの復活を心待ちにしていた人はきっと多いはず。「Stand by me」もメチャメチャよかったけど、これはそれ以上。凄いの一言です。全盛期の頃に匹敵する、これぞブリグリ!っていう「音」です。
PVも良いですね。トミーの指に巻いたリボンがかわいいです。(指の怪我を隠すためらしいのですが・・・)
ブリグリの完全復活を感じさせる名作!!今後の更なる飛躍に期待です!!
・「PV」
2007 12/3 23:52Tommy february6>Tommy heavenly6>the brilliant green私的にブリグリは一番最後なんですが←natural過ぎるため。今回のTommyはゴスロリ要素含む衣装^^★teenにはうけます^^前作の【Stand by me】とは違い、暗く切ないnumberです^^冷たい花よりも更に切ないというところでしょうか。今回は非常に発売が楽しみです。
・「かくれた名曲?」
この楽曲は、本来「そのスピードで」が主題歌となっていたドラマの副主題歌としてリリースされていたものである。内容は、はっきりいって、それほど明るくはない。だが、それが川瀬のある種独特な声質に極めてマッチしている。ライブなどで締めの曲として使われることもおおい。変な言い方をすれば、ブリグリ版「ほたるのひかり」とでもいえようか。
・「絶望のちょっと向こう側」
いっつもthe brilliant greenの音楽は、言葉で形容し難いナニカを持って耳にやってくる。いつもそう。感覚とか雰囲気とか、もしくは匂いとかでしか形容できない。リスナーがそんなモヤモヤ感を抱えてたりするのをよそに 作詞を勤めるトミーは、タイトルでずばりとその答えを言ってのけてる。 長いため息のようにってさ。しかし曲を聴き進めると、またもや何を言い表したいのか、何も言い表したくなんかないのか きれいな言葉の響きとは裏腹に、リスナーにそっぽむいてるかのような表現で、曲は淡々と進む。そして聴き終えたあとに残るモノもやっぱりまた、雰囲気とか匂いとしか表現できないようなモノだったりするね。
そういうのってまさに、誰も真似しようのない唯一無二なモノなんだよね。
さて、この曲はthe brilliant greenの中でも数ある暗めな曲たち以上に独特な暗さがある。 絶望のちょっと向こう側にいるようなひとが歌ってるような、容易には受け止めきれない漠然としたダークネスがある。 聴いてるとしんみりするし、切なくなるケド、聴き終えたあとに広がる匂いには、少しだけ前向きな匂いが含まれていたりもする。そういうモノを音楽にしようとする感性とか、才能とかってやっぱスゴくすてきだよね。
●冷たい花
・「悲しい美しい曲」
the brilliant greenの曲の中でも最も暗い、悲しみ溢れた曲。だけれどもそれ故に美しい曲。このけだるさと、悲しみは浜崎あゆみの声質には表現できない種のもの。言葉遣いも独特で格好いい。
・「その向こう側にあるモノ」
他のレビュアーさんの意見同様に、なんとも悲しくて美しい曲。
途方に暮れるぐらい、どうしようもないぐらいにほとばしるヘビーなまでの悲壮感、ものの哀れ。しかしそれが、“好きなひとを失った”だの、なんだのっていう種の安っぽい感情のやつだったならばこんなにも痛く染みない。川瀬さんの何の事象について言ってるのか、ちっぽけなイメージでこちらになにかを捉えさせないみたいな、ぼんやりとした魅力がある彼女のリリックは初期にもすでに出来上がっていたのだ。寧ろ初期衝動的な鋭さがあって、なんだか気持ちよいぐらい。
あと個人的になんですが、the brilliant greenというモノの魅力を端的に表すモノが、このナンバーの歌詞の一節から抜き取れる気がします。トミーが常に大切にしているものとして仕切りに口にするキーワード――“コントラスト”。
ハードとキュート。甘さと辛さ。キャッチーさとマニアック性。光と闇。美と悲しみ。愉快と不愉快。 こどもとおとな。優しさと鋭さ。痛みを受けるコト、与えるコトとと許しを受けるコト、与えるコト。それら常に背中合わせになりえる物事をあくまでクールな視点で、職人として、アーティストとして、時には女の子としてひとつの歌っていうカタチにする。だからthe brilliant greenの音楽からは、あらゆるモノを受け取るコトが出来る。
「清らかな心で、ぶっ潰したい」。
聴き手の前にふんわりと、煙みたいに、若しくは気配みたいに存在するモノ。。
その向こう側にあるモノは、優しさなのか鋭さなのか。。それが気になるから、the brilliant greenをずっと無視できないでいるのかも。
・「疾走感溢れる元気な曲☆」
CMで耳にしてる人も多いと思いますが、今度のヤイコの新曲は「My Sweet Darlin」や「Look back again」などのように、聞いていてとても元気になれる曲です!春の訪れを感じる季節にぴったり☆
・「春がきた!」
「Go my way」は、詞が前向きな感じでいい!ヤイコはギターうまい。メロディーラインが流れるようできれい。伸びやかな歌声が心地いい。春っぽい明るさを持ったさわやかロック!
・「イナヴァウワー!」
ご存知、金メダリスト・荒川静香さんのフリー演技が流れるCMソングです。ヤイコさんの歌声と「イナヴァウワー」がベストマッチしてます。何となく初期の音源に近い様な気もしますが、そこが良いと思います。こう言う曲を聴くと、LIVEに行きたくなります。
・「心地よいシングル」
颯爽とメロディーが心地よく耳の穴を流れていく『Go my way』。ほのぼのとしてかわいらしい曲調が心地良く胸に沁みるカップリング曲の『キッチン』。
どちらの曲も,ヤイコ独特の低音から高音へと忙しく裏声にひっくりかえすような歌唱法と伸びやかな歌声とが合間見合い,聞いていてとても気持ち良いです。ん〜 しかし,ヤイコは本当にいい声してるなぁ〜
・「やいこが歌う祈りの歌!」
大地からの新しい生命の芽吹きを称えるような、どこか遊牧民風の矢井田瞳の声が印象的なこの曲。飲料会社のCMバックに流れることで有名になりそうなこの曲ですが、元気一杯なだけではない、ヤイコの願いを込めた祈りのような決意を秘めたこの曲が、一回聞いたら忘れられなくなってしまいました。きっとあなたにも力をくれると思います。
・「大人の描く恋」
最初はどんな曲だろう?「馬と人参」???今までのヤイコの曲のタイトルにはない、不思議な曲。「モノクロレター」を聴いて、若い学生なんかが、「あなたがすべてよ」みたいに燃えまくる恋愛の曲というより、相手への思いやりを忘れず、恋することの尊さみたいなものが連想させられた。ギターのコード展開もずいぶん変った。常に向上していくアーティスト、ヤイコらしい曲が聴けてとてもうれしかった。歌詞の言葉も素敵だった。「さらさらと手を振る」という歌詞も新鮮な表現で素敵だった。
・「和みます」
シングルにしては、静かすぎるし、サビだってそこまですごい印象に残るものでもない。でも最近この曲の持つ、暖かさが好きだ この曲の持つ独特の暖かさ、のんびりさは、誰かに手紙を書きたくなったり、なにか懐かしい思いになったり、遠く離れたあの人のことが気になったり、、そんな気持ちを思い出させる。そして、静かな曲なのに、昼間の街の雑踏の中に不思議と響く、彼女の声、 歌詞。この曲を聞いて、最近の彼女はアーティスト、アーティストしすぎていて少し苦手だったけど、最新アルバムを聞いてみたくなった。 最近の彼女は人生を「音」で刻んでいる。そんな気がしている。
・「初めて買ったヤイコ」
これまで矢井田瞳は遠くで聴いている感じだったが、この曲はスタンダードのクオリティを備えていると思う。それまでの曲をほとんど知らないのでいままではファンとはいえなかったが、これは自然にす~っ心に迫ってきた。わしづかみにされた。メロディにほとんど無駄がないのも素晴らしい。
・「めっちゃ楽しみや☆」
「モノクロレター」視聴で聴いた。ずるいよ、やいこ!そんな途中まで流すなんて!はよ全部聴きたい!「馬と人参」ライブで聴いた。かっちょいいぜ☆ディスコナンバー風。こんな曲を書いてしまうやいこに脱帽や!
・「ヤイコらしさ」
・四枚のオリジナル・アルバムを世に送り出し、ベストアルバムを 出すことによって、これまでの総決算を終えたヤイコ。
・新しいステップとなる次のアルバムは大切な区切りになると言えそうです。 過去四枚のアルバムは毎年10月に発売していたことを考えると、次回の アルバムは、ベストをはさみ時間を置いて、じっくり作っていると 感じられます。
・その新たなる予感を感じさせるシングルがモノクロレター。 肩に余計な力のかかっていない歌詞の載せ方で 息遣いからも自然なヤイコらしさを感じます。 独特の声も楽器のように響きます。
・「深みとコク。」
一聴して、Yaikoの成長ぶりを存分に示したアルバムだ、と感じた。ライブで盛り上がるような弾けた曲調はやや息を潜めた感じだが、その分、聴くほどに味わい深いラインナップ。初心者に初めてオススメするアルバムではない感じだが、今までずっとYaikoを聴いてきたファンには満足できる内容だと思う。
「モノクロレター」は切なくて心打たれます。あと、「月を見ていた」の”I'm not afraid of anything”のフレーズが妙に気に入っています。
・「「声の力」が生きた佳曲揃いです」
聴くほどに沁みてきます。 前2作のアルバムではなんとなく「迷い」や「努力」が感じられましたが、この作品では吹っ切れたように思います。1st・2ndアルバムとは違ったリラックスした発声ながらも彼女の持つ「声の力」をとても強く感じることができます。 マイナーキー・16ビートが心地良い「月を見ていた」、ポップなマイラバ調?の「彼女の理由」、声の力を最高に引き立たせるアレンジの「雨と嘘」・「ゆらゆら」など佳曲揃いです。しかし、中にはアルバムとして一緒にすると合わない曲もあり、その流れに多少違和感があることが惜しい。贅沢な望みです。
・「待ってました!」
ヤイコはやっぱりアルバムが最高!シングルよりもアルバムの曲のほうがいつもいいんですよ。だからどんなに待ちどおしかったことか…。今回もほんとによかったよ。新しい一面も感じられて、ファンとして彼女の成長がとても嬉しいです。これでまた一年くらいは毎日聞いてがんばっていけそうです。ありがとうヤイコ。次のアルバムは2年も待たせないでね☆ちなみに私は“雨と嘘”が一番好きです。今回のアルバムには入っていない、シングル「Chapter01」や、それに入っている「月のなみだ」はとてもいい曲なのでこちらもオススメです!
・「オススメです!」
ヤイコ待望のNew Album!今作では約2年間のシングルからみても、これまでのヤイコらしさを残しながらも成長した姿がしっかりと現れてると思います☆シングルで発売している、Chapter01 の歌詞とアレンジを変えた「Chapter02」や、映画「ロボッツ」のエンディングテーマであり、大空へ飛べそうなスケール感がある「マワルソラ」や、映画「きょうのできごと」のエンディングテーマ「マーブル色の日」、HEATWAVE とのコラボレート曲、「月を見ていた」や、アイルランドのバンドとセッションした、「NOT A PERIOD」、シングル曲「モノクロレター」や、マワルソラのカップリング曲「ビルを見下ろす屋上で」のピアノバージョン などバリエーション豊富になっています☆ぜひきいてみてください☆
・「815」
間にシングルコレクションを挟み、オリジナルアルバムとしては2003年10月の『Air / Cook / Sky』以来ほぼ2年ぶりとなる5thアルバム。8月15日=ヤイコの日に到着。今作は矢井田瞳本人を中心にして、東京~アイルランド~ロンドンの3ヵ所で複数のサウンドプロデューサー、アレンジャーと共同作業してレコーディングした。2004年3月にリリースした「Chapter 01」のアレンジ違い☆Chapter 02、そのカップリング曲☆マーブル色の日(映画『きょうのできごと』主題歌)、☆モノクロレター、☆マワルソラ(映画『ロボッツ』のエンディングテーマ)などのシングルに加え、NHK総合『オーダーメイド』のエンディングテーマ★「ビルを見下ろす屋上で」のピアノバージョンを収録。1 Chapter02☆2 マワルソラ☆3 七色ピエロ4 マーブル色の日☆5 月をみていた6 Not A Period7 Believe Or Doubt8 Pajama Holiday9 モノクロレター☆10 彼女の理由11 ビルを見下ろす屋上で~Whitfield Version~★12 雨と嘘13 ゆらゆら
●育つ雑草
・「ロックも案外良い!」
今までの鬼束さんとは違った感じですが、新しいものが加わった感じで良いです!視聴は公式のホームページで可能なので聴いてみるとよろしいかと思います。カップリングのRainmanはほのぼのとした英歌詞の曲みたいですが、こちらもすごく良いです!CDジャケットもぬいぐるみを抱いている鬼束さんが可愛らしい!この曲は聴いてみる価値はあると思います!歌を聴いて新しい彼女がどんな風に変わったか感じましょう!
・「するめソング」
今回のこの曲も彼女のお得意(?)のするめソングです!!一回目聴いた時にすごくいい!!と私は思いませんでした。いつもの彼女らしさが見えなかったので。。しかし!中毒にかかって何度も何度も公式サイトで試聴し続ける自分がいる。冒頭でも言いましたが彼女の曲は「するめソング」聴けば聴くほど愛して止まなくなってしまう。味が出てくる!もうこれは買うしかないんです!!
・「いよいよ本気モード」
僕は前から鬼束のファンだったんですけど、このシングルを聞いてわくわくしてきました。人によって好みはまちまちでしょうが、僕の印象では以前の鬼束の作品は、曲は最高によいのに、アレンジとかプロデュースを人任せにしてしまっているために、どこか「作られた感のある」音になってるなあと感じることもあったのですが、このシングルで、そのプロデュースもアレンジもピアノ演奏も全部自分がかかわるようになって、以前よりずっと「生の鬼束」の音楽が聴けるようになったと感じました。以前のようなある意味完成度の高い音ではなくなって、彼女のルーツであるキャロルきんぐなどの女性シンガーソングライター達に近い、いい意味で荒削りになったと思います。曲のよさはそのままに、アレンジや演奏、音の面で彼女のキャラクターがストレートに前に出てきていると思います。いよいよ、真の意味でのシンガーソングライター鬼束ちひろのスタートとなることでしょう。それがすごく楽しみだと思わせるシングルです。
・「こういう曲を出せる環境はすばらしい!!」
他のレビューにもある通りなのででなんなんですが、このCDは音楽としては不完全だし、全然売れないでしょう!と私も思います。そして、そのことは売り出した方もそう思っているのではないでしょうか。
ではなぜ、会社は売れもしないと思うCDを出したのか、それは鬼束ちひろにとって必要なことだと判断したからじゃないでしょうか?
このCD一曲目は 過去全てへの果たし状、そして二曲目は 新生 鬼束ちひろの産声 と私はとらえましたよ。
このようなアーティストの贅沢を聞いてくれるような会社に移れたことは、鬼束ちひろにとって最高の環境であることは間違いないと思います。
今後の成長が(鬼束ちひろもA&Mレーベルも)とても楽しみになってきました!!
・「期待大!」
久しぶりの新曲~。と言うわけで、どーしても期待せずにいられません。今まで出してきたシングルはバラード系が多かったんですけど、今作はロック調な感じ。視聴してみたところ、結構(と言うかかなり)良い感じでしたよ!
あくまでも、ジャケ写だけ見て判断しないように。
●呼吸
・「特殊な空間」
やっと手に入れたので聞いてみたんですが、特別な空間が流れているというか・・・。どこか宇宙のような場所に一人漂う感覚。でもそこはなんとなく寂しいような、なにかが欠如している・・・。一体この感覚はどこから来るんだろう。そんな気持ちにさせる歌ばかり。最後のグライドは本当に草原に一人ぼっちでたたずんでいるイメージ。
どれも良い曲ばかりです。
・「リリィの世界」
映画『リリィシュシュの全て』の中の架空の歌手リリィが映画の中で実際に発売しているアルバム。サントラではないので、映画を思い出すものとはまた違う。
リリィの歌声が・・・とか歌詞が・・・とかメロディが・・とかそんなふうに説明できなくてとにかく聞いているとせつないような、悲しいような、でもなんだか勇気が湧いてくるような気分になる。
なんだか遠くに行きたくもなる。
私には「エーテル」という言葉ははっきり見えないけれどリリィが歌っているのはみんなの心の中にあるものなのかなと思う。
夜、照明を落として聞くとリリィの世界に浸れる。一人で寂しい時に聞くとちょっと涙してしまうかも。でも辛い時には泣くといいそうなのでそれもいい。
好きな人と一緒に聞くのもゆったりとした時間が流れるのでおすすめ。
・「映画を見た人なら絶対買い。」
一曲一曲、映画のシーンがよみがえる。曲が終わり、始まるごとに、新しい世界へと誘われていく。イメージ。リリイの歌声に乗せて、何かが体の中に入り込んでくる、そんな感じ。もしそれが「エーテル」なら、こんなに幸せなことはないんじゃないか。
というわけで最高です。映画を見てない人でも、ぜひ聞いて欲しい!
とっても美しくて、和やかで、平和で、清冽で、強烈で、とにかくすごい音楽。エンドレスリピート間違いなしの、傑作です。
・「エーテルの意味」
岩井俊二監督の「Lily Chou-Chou の全て」のビデオを観て、このCDを購入しました。とりあえず、聴いてみようと思って。この映画の中では、「エーテル」という言葉が多数出てきます。はたして、「エーテル」とは何なのか?
調べたところ、少し、哲学的な話になりますが、遠い昔に「エーテル」という言葉が生まれました。地球があって、宇宙があって、地球の中には空気や自然のもの、たくさんのものが存在します。でも、空気の中にもたくさんの物質があり、例えば、酸素や二酸化炭素とかの類です。でも、宇宙は真空で何も存在しません。でも、実際は存在します。それで、昔の物理学者が、それを「エーテル」と名づけたそうです。でも、いろいろ問題点もあり、その「エーテル」という言葉は消されました。でも、最近、また復活してきた言葉みたい!です。
いろいろ説はありますが、とりあえず、この映画、そして、CDの中では、「エーテル」=「存在」という意味になっていると思います。自分はここに存在するんだという意味です。このCDの「Lily Chou-Chou 」という方の声も最高です。中でも、「飽和」という曲があるのですが、何かとても優しいものに包まれた感じがします。是非、聴いて見て下さい。
・「heavenly voice」
I got this CD as a gift from my girlfriend. I saw the movie Lily Chou Chou at Chicago International Film Festival and fell in love with the music instantly. The songs are sexy and on the other hand peaceful, even though I don't quite understand what she is singing about. The music is just wonderful. The singer has a heavenly voice. I will definetly buy their next album.
・「フジテレビ・W杯のテーマ曲!」
フジテレビ、ドイツW杯サッカーのテーマ曲です。同局が、ドイツW杯の報道をするときは、いつもこの曲が流れるわけです(例えば、すぽるととかで)。
聞いた感じでは、ヤイコの伸びやかなボーカルと、サッカーをイメージした元気な曲がマッチしていて、とても良い曲だと思いました。サビの「いえーい、いえーい、いえい」っていうところがとても印象的です。
前作の「Go My Way」も良い曲で、ますますノリノリなヤイコだと思います。
・「癒される。」
このアルバムを聞いて、完璧にえりつぃんの魅力の虜になりました。なんといってもこのアルバムで一押しなのは、[まなざし]かな。「この世界が朽ち果てても あなたの腕を握っていたい」と甘く切なく歌い上げています。この歌声を聴いたときに完璧に落ちました。この人の歌が、この人の声が好きだ!と思いました。他の曲も、すごくいい![トンネル]にはいつも元気をもらっています。[last light]は優しく伸びる歌声が大好きです。
まなざし、聞いてみてください。歌詞もとてもいいです。
・「全編にいいムード漂っています」
全編に漂うせつなさのような、懐かしい感じが心の奥の深いところにグッときます。心の奥のほうで眠っていて、自分でも気づかなかった本当の気持ちに気づかせてくれる、そんな歌声です。 彼女の声はアコースティックギターにとてもよくマッチする声質だと思いました。 「この人は絶対売れるぞ」と思いましたが、爆発的な大ヒットというのではなく、地道に少しずつ成長していって欲しいなぁと感じました。いろんな曲調にチャレンジしていって欲しいです。
・「新しい挑戦は見えるが」
低音域を強調したボーカルなど、今までにない色を出そうとする試みがある。が、勝手ながら僕が望みたいのは、6曲目のボブ・ディランのカバーに存分に発揮された彼女の明るさがもっと前に出ることなのだ。まさに「ころころ転がっている」ようなボーカルは非常に魅力的。彼女のオリジナルでそういう歌が聞きたい。あと、Dr.Strenge Loveとの仕事が3曲目しかないのが不満といえば不満。もっとこのコラボをじっくりききたいなあ、と。否定的な意見ばかり言ったけど、もちろん竹仲絵里というシンガーの質が落ちたわけでは決してない。もっともっといろんなことに挑戦し続けて、メジャー再進出を機に飛躍してほしい。応援します。
・「ネオフォークの一派か?」
まじめに音楽に取り組む姿勢は評価できるが、まだ発展途上にある。もう少し、塩味か香辛料か何かが足りない。今後に期待の意味も込めて☆4つ。
・「一遍の歌絵巻」
CDの時代になってA面B面というものがなくなったが、ここではちょっと昔に帰って、この全11曲からなるアルバムを、A面B面で見てみよう。
まずA面は 1曲目から6曲目まで。1曲目の「バナナ・ミルフィーユ」はめずらしくHipHop調だが、「仕草ひとつひとつあなたひとつひとつあたしひととようっ」と歌う、いつもながらの言葉遊びが楽しい。そのあと、シングルのB面曲が2曲、さらにシングルA面曲が「かざぐるま」「影踏み」「指切り」と3曲続く。
B面は、7曲目の「アンモナイト」から。「私アンモナイト、あなたがいないと、なんもないと、愛がないと」と、たたみかける説得力。キング・クリムゾンを思わせるアレンジもすごい。10曲目タイトル・チューンの「&」は1分半のほのぼのとした小曲。「おうちへ帰ろう」って。・・・やられてしまった、窈ちゃんの椅子取りゲームだ。 最後の曲は「さよならありがと」。恋の終わりに、「また少しだけ君のこと/無断で好きになったけど」「また明日、が言えなくても/きれいに笑う君がいる」と言ってしまう男の子の歌。切ない。でも、聴いていて静かな元気がわいてくるのはなんでだろう。
以上、一遍の歌絵巻。おみごと。買いです。
・「名曲さよならありがとの完成」
全2作目までの延長上にあるシングル「かざぐるま」「影踏み」はたしかに良曲だがそのままでは過去の続編的な作品になってしまっていただろう。アルバム後半は今までの一青窈にない作風になっている。「指切り」が影響したのだろうか。ここからの作品はロック的要素も含まれ、激しい感情を表に出した新たな一青窈が感じられた。頭で考えるな感じるんだと言わんばかりに。「アンモナイト」にもそれが強く現れている。「ピンクフラミンゴ」はジャズ、ロック的な要素を入れた実験的な曲だが、どこへコード進行がいくのかが楽しかったりする。「&」のアコースティックギターと口笛の絡みが微笑ましい小曲をはさみ、「さよならありがと」。自分の中では最初のワンフレーズで神曲に認定されました。しっとりとしたバラードの中にもバンドサウンドが心地よく窈の優しさ、強さそして着飾らない作風がとても新鮮で、今後の作品が益々楽しみです。
・「名曲さよならありがとの完成」
全2作目までの延長上にあるシングル「かざぐるま」「影踏み」はたしかに良曲だがそのままでは過去の続編的な作品になってしまっていただろう。アルバム後半は今までの一青窈にない作風になっている。「指切り」が影響したのだろうか。この作品はロック的要素も含まれ、激しい感情を表に出した新たな一青窈が感じられた。頭で考えるな感じるんだと言わんばかりに。「アンモナイト」にもそれが強く現れている。「ピンクフラミンゴ」はジャズ、ロック的な要素を入れた実験的な曲だが、どこへコード進行がいくのかが楽しかったりする。「&」のアコースティックギターと口笛の絡みが微笑ましい小曲をはさみ、「さよならありがと」。自分の中では最初のワンフレーズで神曲に認定されました。しっとりとしたバラードの中にもバンドサウンドが心地よく窈の優しさ、強さそして着飾らない作風がとても新鮮で、今後の作品が益々楽しみです。
・「星4.5」
一青窈さんの今までに聴いたアルバムの中では一番のお気に入りです。曲もバラエティに富んでいてアルバムに対する意欲を感じ取ることが出来るのではないでしょうか。特に影踏みは、いち押しです。DVDにはハナミズキのライヴ映像が入っていて、本当、買って良かったと思います。
ただ、空蝉を是非このアルバムに入れて欲しかったと個人的には思います。空蝉が入っていれば、迷わずに星5つです。
・「♦♦一青窈のいろいろな顔が見れる1枚♦♦」
しっとりとして心に染み入ってくる彼女ならではの名曲、「かざぐるま」「影踏み」だけでなく、明るく軽快なタッチの曲など、彼女のいろいろな顔が散りばめられている。DVDの方には、彼女のイメージとは程遠い映像の「指切り(PV)」やライブ映像の「ハナミズキ」など、4曲が入っていて見ごたえ十分である。
●City Of Angels: Music From The Motion Picture
・「辛口評価で…」
映画を観て音楽の美しさが忘れられず,サントラを購入しました。映画での印象が強かったので,今思えばサントラにもかなり期待していたのかもしれませんが,アルバム全体の評価となると正直厳しい…。なぜか…。勿論アルバムの中には素晴らしい曲もありますが,全体を通して聴くと素晴らしい曲の印象が薄くなってしまうような,ぼやけた印象です。何となく憂鬱というか気だるい感じも否めないかも…。映画を観たとき何であんなに音楽に惹かれたんだろうと疑問にすら思えてしまったり…。でも映画の中ではそれらの曲も実に効果的に使用されていて,本当に素晴らしかったのです。アルバムを聴いて思ったのは,これがサントラのマジックか…ということ。良い意味でも悪い意味でもありますが,映画中では非常に洗練されていたとしても,1曲単位でみるとそうでもなかったり中途半端な感じも否めなかったりするのかもしれません。私個人の希望としては,もう少し曲順にも工夫を凝らしてほしかったのと,映画のイメージでもある幻想的かつ都会的な美しさをサントラでも上手に表現してほしかったなと思いました。
・「通して聴くのは、ちょっとつらいかな」
「シティ・オブ・エンジェル」(1998)は 「キャスパー」(1995)とか、イマイチな作品を撮るブラッド・シルバーリング監督の代表作です。映画は観てませんが、サントラはアラニス・モリセット、グー・グー・ドールズ、P.ガブリエルらの新曲が収められるなど豪華な内容で当時は結構話題になりました。(アラニスの曲は後にデモがセカンドに入ったりライブ・アルバムに入ったりしてますが、このヴァージョンはここだけみたいです。) アラニスは1998年のゴールデン・グローブ;歌曲賞にグー・グー・ドールズは1999年のMTVムービー・アワード;歌曲賞にノミネートされました(いずれも受賞はしていません)。 サントラをボーっと聴くと、上述のようなポップスがあるかと思えば、一方でジミヘンやクラプトン、J.L.フッカーなどが節操なく割り込み、最後はガブリエル・ヤードのオリジナル・スコアばっかり続く、と大変聴きにくくなってます。ので、好きな曲がある人だけ買えば?って感じで、サントラとしてはあまりお勧めできません。 オリジナルの「ベルリン・天使の詩」も好きだったし、ニコラス・ケイジも好きなので、ガッカリしたくないから敢えて観なかったこの作品ですが、噂によるとこれはストーカーみたいな役柄をニコラスが一生懸命天使に見えるよう頑張ってて、爆笑するらしいです。そういう視点で今度観てみようかな・・・。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。