My Humorous Japan〈Part2〉 (詳細)
ブライアン・W. ポール(著), Brian W. Powle(原著)
「高校生の英語レベルで読める抱腹絶倒エッセイ」「やさしい英語で一気読み」
My Humorous Janan〈Part3〉 (詳細)
ブライアン・W. ポール(著), Brian W. Powle(原著)
「日本人とイギリス人の日常文化の相違を面白く解説」「興味深い本」
My Humorous World〈Part2〉 (詳細)
ブライアン・W・ ポール(著), Brian W. Powle(原著)
「電車の中で読んではダメ!」「笑いは少しダウンも参考になる」「楽しめるようになりました」「原書の前に読む原書」
My Humorous World〈Part 3〉 (詳細)
ブライアン・W. ポール(著), Brian W. Powle(原著)
「暗黒面をおもしろく」
Takes and Mistakes―Twelve Short Tales of Life,Language and Culture in Japan and America (詳細)
ケイト エルウッド(著), Kate Elwood(原著)
「簡単でおもしろい英語本!」「やわらかく、暖かく、強烈な笑い」「私でも最後まで読めました!」「通勤通学電車のお伴に」「英語の勉強にも、単なる読み物としても」
Oops and Goofs―Lessons Learned through Daily Life in Ja (詳細)
Kate Elwood(著)
「楽しめた!」「Read and enjoy!」「初心者向け」
Bites of Britain,Tastes of Japan―Essays and Echoes from the Other End of the World (詳細)
Dominic Cheetham(著)
「イギリス英語の心地よさに浸ってみる」「かたえくぼ」
Hamburgers (詳細)
Kay Hetherly(著)
Gallop! (Scanimation Books) (詳細)
Rufus Butler Seder(著)
「これは面白い!すごい!」「絵が動いて見える。」「仕掛け絵本の傑作」「Wow」「以前から気になっていた作家です」
Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards)) (詳細)
Lewis Carroll(著), Robert Sabuda(イラスト), Robert Sabuda(著)
「子供もとりこに」「すごいの一言に尽きます」「期待を裏切らない出来!」「360度楽しめる!」「本で一番大事なことはページをめくる時のワクワクです。」
Days With Frog and Toad (I Can Read) (詳細)
Arnold Lobel(著)
「あたたかくなれます。」「とにかくいい」「子どもも大人も、色々な角度から楽しめる本」「心温まる何度も読みたい本」「優しい気持ち!を感じてもらえる」
The Frog and Toad Collection (I Can Read Books) (3 Volume Set) (詳細)
Lobel Arnold(著)
「おとなのひとによんでもらいたい。」「がまくんとかえるくん」「The Frog and Toad Collection」
Longman Children's Picture Dictionary with CDs: With Songs and Chants (詳細)
Longman(著)
「英語学習の導入にぴったり」「色々試しましたが今までで最高のPicture Dictionaryです。」「見る・聞く・話す・遊ぶ!四拍子揃った最高の本」「お役立ちdictionaryです」「かなりお得な本です」
Ten Little Ladybugs (詳細)
Melanie Gerth(著), Tony Griego(イラスト), Laura Huliska-Beith(イラスト)
「リズムがよく、幼児への読み聞かせに良い」「1歳も4歳も満足できる本!」「1歳でも押したり触ったり!!」「かわいい絵本」「2~3歳児にはちょうど良い」
Cookie Count: A Tasty Pop-up (詳細)
Robert Sabuda(著)
「読み聞かせにいかが?」「最後の10ページ目で驚くべきものを目撃する」「すばらしすぎて言葉も出ない」「最高のpop-up絵本!」「就学前の姪へプレゼント」
Blue 2: A Pop-up Book for Children of All Ages (詳細)
David A. Carter(著)
600 Black Spots: A Pop-up Book for Children of All Ages (Classic Collectible Pop-Up) (詳細)
David A. Carter(著)
「カスタマーレビュー」「鮮やかな色と、一見単純なPOP-UPが好印象」
One Red Dot: A Pop-up Book for Children of All Ages (Classic Collectible Pop-Up) (詳細)
David A. Carter(著)
「おしゃれなポップアップ本です!」
Trail: Paper Poetry (詳細)
David Pelham(著)
The Night Before Christmas: A Magical Cut-paper Edition (詳細)
Clement Clarke Moore(著), Niroot Puttapipat(イラスト)
「繊細なイラストが美しい仕掛け絵本」
My humorous world (詳細)
ブライアン W.ポール(著)
「英語力に自身がない人でも♪」「かなり笑える」「このシリーズは面白いのでオススメ」
My Humorous Japan (詳細)
ブライアン W. ポール(著)
「多読してもよし、精読してもよし」「fantastic!」「日常生活の表現集として、秀逸」「面白くてためになり「英書初心者」や「異文化として日本文化理解したい人」にうってつけで」「初めての洋書にお勧めかな」
American Pie CD ~ Slice of Life Essays on America and Japan (詳細)
Kay Hetherly(著), ケイ ヘザリ(著)
「著者自身が朗読する心温まるエッセイ」
Tokyo Wonderland―And Other Essays on Life in America and Japan (詳細)
ケイ ヘザリ(著), Kay Hetherly(原著)
「文章はシンプル、内容は濃く、深い」「この本はとても読みやすい!!」
To Japan、with Love―Essays by a New Yorker to Make You Laugh (詳細)
Adiya Dixon(著)
文学・評論>エッセー・随筆>外国のエッセー・随筆>イギリス・アメリカ
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Accessories>Calendars>Children's
Children's Books>Ages 4-8>General
Children's Books>Ages 4-8>General AAS
Children's Books>Animals>Nonfiction
Children's Books>Animals>General AAS
Children's Books>Arts & Music>Art>General AAS
・「高校生の英語レベルで読める抱腹絶倒エッセイ」
在日20年以上のイギリス人の著者が、日本で経験した様々なカルチャーショックを、英米人の視点から面白おかしく、時には皮肉を効かせて語るエッセイ。全4巻シリーズの第2巻です。
迷信や、広告の手法、チップについての日英の相違、日本人が海外旅行でするマナー違反、著者の海外体験などについて、1つのテーマが4、5頁ずつですから、ちょっとした空き時間に読むのにも好適です。
著者は日本で英語教師をしている人なので、日本人の英語的な弱点も熟知しておられるのでしょう。知っていると英語の本を読むときに役立つような、イギリス人のおまじないやきまり文句などについても、各巻で紹介してくれています。やさしい英文と自筆のへたうまイラスト、巻末には難しい単語や慣硊的な表現についての解説がまとめられ、高校生レベルから十分楽しむことができ、このシリーズを読むことでさらに英語の本を楽しむ力がつきそうです。
・「やさしい英語で一気読み」
Part 1 がおもしろかったのでまたもや一気読み。本書は英語に目を向けた日本人読者への応援の書のようで、Part 1 とは違った意味で楽しめました。
また、前著で感じた通り、文法構造には相当気をつかってあるようで、GRと比較すると、初級から中級手前と同じ位に思えます。楽に読める本であることは間違いないでしょう。
お気に入りのエピソードは Mai Penrai かな。
・「日本人とイギリス人の日常文化の相違を面白く解説」
在日20年以上になる英語の先生が書いた、日本とイギリスの文化の違いを面白おかしく、時には皮肉を交えて綴るエッセイ集。今回は来日した著者の母上も登場。シリーズも3巻目となり、茶道とティー、会社への忠誠心、いじめ問題などについて日英を比較し、内容的に少し深まっているように感じますが、テーマが日本についての話題なので、少し位知らない単語があっても前後の文から想像がつきますし、イラストも巻末の語注もありますから、辞書を引かずにどんどん読み進められます。通勤やちょっとした待ち時間などに読むのに便利です。
・「興味深い本」
Part 1, 2 に続いて一気読みしました。笑えた Part 1, 暖かみを感じたPart 2 ときて、Part 3 は興味深く読めました。
さて、辞書無しで読めるとありますが、使わなくても読めるという程度かなと思います。文法構造はシリーズを通して平易なのですけれど、使われている単語やイディオムは大学教養程度のものが結構あります。エッセイ集で語数が限られているためでしょう。故に、英英辞典位は使った方が、より楽しめるかと思います。informal なものも結構ありますし。
・「電車の中で読んではダメ!」
おもしろすぎて笑ってしまうので、電車の中などでは読まないほうがイイと思います。
作者のブライアンさんは実に世界中を旅行しているみたいで、行く先々での楽しいエピソードや旅行者へのアドバイスなどがユーモラスかつ簡単な英語で描かれています。筆者自身の手によるイラストも楽しい。
英語で読んでいることをわすれそうなほど面白い本。おすすめです。
・「笑いは少しダウンも参考になる」
My Humorous Japan シリーズより笑えた My Humorous World Part 1 と比較すると、笑いの要素が少しダウンしていますが、色々と参考になる話が満載です。シリーズを通して平易な文体ですから、気楽に読めます。
一番笑ったのは通貨単位の話でしょうか。
・「楽しめるようになりました」
評判のこの本が出てすぐ買ったのですが、当時はスイスイ読んで笑えるほど英語力がありませんでした(ーー;)今回久しぶりに取り出して読み始めたら、愉快愉快、こんなに面白かったんですね!やっと私の英語力が追いついてきたことを知りました(ちなみに英検準1級、TOEICはたしか710ぐらい)著者の飄々とした旅の道連れになったような気分で楽しめます。シンプルな英語でここまで笑わせる技量は、きっとすごいんだと思います。ヘタウマの真骨頂みたいなイラストが、また著者の人柄を感じさせます。
・「原書の前に読む原書」
面白いことうけあいます。前作を読んだ人はとっくに買っているかもしれませんね。楽しさの中に著者の暖かいお人柄も発見できます。またやさしい英語でここまで笑わせてくれる文筆力には脱帽です。ただし「やさしい」と言っても信じ難いくらいやさしくはありませんので、油断しないで下さいね。原書にはちょっと自信がない・・という方とりわけお薦めです(これも確かに原書には違いありませんが)英語の力がついたかどうかの目安のひとつが「英語を読んで笑えるか」だそうです。「泣く」より難しいとのこと。この本を読めばおおいに「自信」がつきますのでぜひご一読を。あとはこの本に音声教材がつけば★五つです。
・「暗黒面をおもしろく」
著者がこれまでに体験した怖い話を中心に語られています。有名処は大方旅されているようで、海外旅行の参考にもなるかと思います。その他、これまでの作品で語られてきたものを掘り下げた話もあり、楽しめました。
一番笑えたのは、間違いなく「環境に易しい○○○」でしょう。私は吹き出しました。
●Takes and Mistakes―Twelve Short Tales of Life,Language and Culture in Japan and America
・「簡単でおもしろい英語本!」
この本を読む前にケイ・ヘザリさんの「American Pie」を読みました。その時よりもずっと英語は簡単で、しかも本の最後に丁寧にも単語の説明が付いています。中学生程度の英語力があれば辞書など引く必要はないでしょう!
それにこの本はとてもユーモアがあって楽しく読めました。まるで日本語のエッセイを読んでいる感覚・・・
1日で読みきってしまいました。
何度も繰り返し使って英語の表現を身に着けたいと思います。
P.S. 多読をしている方へ レベルは3、総語数は9600程度です。
・「やわらかく、暖かく、強烈な笑い」
最初のエッセイのタイトル 3 語を見た瞬間に吹き出してしまいました。バスの中での話です。人前で読むのは危険と判断しバックにしまったものの、回復に時間を要し、かなり変な人をやってしまいました。
さて、この手の文化の違いから来る笑い話は多くあるのですが、Kateさんの場合は、それを理解しようとする思考の過程を書かれており、これがおもしろいのです。暖かみを感じさせる楽しいエッセイでした。
・「私でも最後まで読めました!」
英語だらけのこの本を恐る恐る読み始めました。すると、私の中学生レベルの英語でもなんとか辞書なしで最後まで読みきれました。アメリカ人から見た我々日本人の何気ない生活の中の不思議がとても面白く書いてあり、またそれが新鮮でした。ショートストーリーの最後にあるオチがユーモアに満ちており楽しかったです。短編で構成されているので電車やその他の待ち時間などでもきりがよく読めました。私には難しすぎず簡単すぎないちょうど良いレベルでした。
・「通勤通学電車のお伴に」
いいかもしれません。中学生用のテキストに掲載されていただけあって、使われている単語は平易なものばかり。辞書なしで読めます。
でも単語が簡単なものばかりなだけに、一文が長い。平易な語彙だけで説明しようとするとどうしても文が長くなってしまうのでしょう。カンマや接続詞を多用して文が長くなっているので、どの語がどれを修飾しているのか等分からなくなったりして、私は時々頭がこんがらがってしまいました。
内容は、著者が日本に来たのは20年位前なので、ちょっと古さは否めませんでした。外国人と接したことがない、外国に行ったことがない、と言う方なら彼女のアメリカ人としての視点が楽しめるかもしれませんが。
ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、総じて暇つぶしに読むのには易しくていいと思います。注釈もありますし。
でも資格試験等の勉強には物足りないかな。内容的にはケイ・ヘザリさんのほうが面白かったです。
・「英語の勉強にも、単なる読み物としても」
一切の予備知識なく、帯だけを読んで購入。中級から上級の間かな?って感じの私の英語レベルですが、難なく、一切辞書などひかずに理解できました。
私は、完全にバイリンガルの先生についてレッスンをしていますが、この本をテキストの様に使っています。まず一つの項目を音読し、その後、著者であるケイトさんが日本で経験した可愛い失敗や色々なカルチャーショックなどを話題に、先生とフリートークセッションのレッスンをしているのです。
とても、いい感じです。自分も同じ様な経験があったり、アメリカ生まれで、大学生までボストンで育ったケイトさん、日本人の私、その両方の気持ちがわかる私の英語の先生。それぞれの、失敗や、異なった文化や風習などに対する考え方などを話し合えるので、いいです。
やっぱり、著者が実際に経験されたことなので、文章を読んでいると、ケイトさんにはお会いしてませんが、知っている人の様な親近感があります。
為にもなるし、ただ読み物としても楽しいし、暖かな気持ちにさせてくれる本です。
おすすめ!
●Oops and Goofs―Lessons Learned through Daily Life in Ja
・「楽しめた!」
外国人の目から見た、おかしな日本といった類の本はよくあるが、これだけ平易な英語で、日常のちょっとした場面を楽しく描きつつ、ユーモアと日本への愛情が感じられるエッセーは初めてだった。勘違いを楽しみつつ、日本を愛し、人を愛し、生活を愛して、異文化で生きる作者の姿勢に感心。それが原語で読めるのは、異文化に興味のある読者には大きな収穫。
・「Read and enjoy!」
"Oops and Goofs" is a sequel of sorts to the author's earlier "Takes and Mistakes" (NHK Shuppan, 2004). Both books are funny--you'll laugh out loud--and heartwarming at the same time. What sets Elwood's books apart from others is her attitude: she writes as a participant in Japanese life, not merely an observer; and frequently the humour is at her own expense. There's not a whiff of disdain and no smart-alecky remarks either in her warm, friendly, sometimes bemused essays about learning to fit in, get along, and be happy in Japan. Whether you're a recent arrival or a long-term resident, don't miss these charming pieces. They're also fun to read and talk about with students.
・「初心者向け」
NHK出版さんは他にも幾つかの外書を出版されていらっしゃいますが、その中でこの本は初心者向けと言えるでしょう。
基本的な文法と単語だけ知っていればスラスラと読めますし、辞書にも載っていないような独特の表現には巻末語注が大変役立ってくれます。
1章数十分もあれば読めますので、1日1章を目安にされてみては如何でしょうか?
※初心者の方にとっては良本ですが、中級者〜上級者の方々には簡単過ぎるかもしれません。
●Bites of Britain,Tastes of Japan―Essays and Echoes from the Other End of the World
・「イギリス英語の心地よさに浸ってみる」
NHK出版のこの小著シリーズはどれも読みやすく内容が充実している。日本語訳も右ページに平行して付されているので、難しい部分はそれを参考にしながら読むことができる。また、分量もサラッと英語を読みたいと思っている人にはちょうどよいものとなっている。
本書では、イギリス人の筆者がイギリス人や日本人の「ヘンなところ」をありのままに描いている。そこに「良いか悪いか」という判断は差し挟まず、絶妙の距離感で筆者なりの考え方を示している。例えば、第1章にあるイギリス人の「モノに対するヘンなこだわり方」は可笑しさいっぱいだが、むしろ自分などはその部分に共感してしまうほうである。
ちなみに、ユニークな禁煙法(?)が紹介されている章があり、それは一読の価値あり。
・「かたえくぼ」
NHKテレビの英語番組にも以前出演していた上智大学ドミニク・チータム先生の短編エッセイ集。左ページに英文があり、英文自体もあまり難しくないうえ右ページに和訳がついているので、辞書なしで読み進むことができる。和訳の文章も読みやすく書かれている。エッセイは12篇あり、イギリス人の一風変わった性癖、米語と英語の違いや携帯メールの意外な効用、恋しい暖炉の火、イギリスの様々な「庭」、イギリス人があまり傘をささない理由、イギリスの食事など幅広い内容。日本にもう20年位いらっしゃるチータムさんは、客観的な視点も交えてイギリス人の奇妙な特徴やメンタリティを、ユーモアに溢れた文章で綴っている。どのエッセイも面白く、爆笑というより含み笑いをさせてくれる可笑しさ満載である。イギリス人は暖炉など火が好きだ、とかイギリス人がなぜ最近太り始めたのだろう、など興味深いトピックが多かった。日本との比較というよりも、むしろイギリス中心に描かれていて、日本にもある程度浸透しているアメリカ文化・アメリカ英語との比較も織り交ぜられている。手軽で実に面白いペーパーバック。
・「これは面白い!すごい!」
本当によくできた絵本です。ページをめくるたびに様々な動物が躍動感あふれる動きをします。馬がギャロップし、犬が走り、蝶がはためく。子供だけでなく大人も驚きと感動のいい絵本です。プレゼントにぴったり!です。
・「絵が動いて見える。」
いやあ、これは面白い。まず表紙には窓が開いており、そこにモノクロの馬の絵が見えます。なぜか全体に縦のスジが入っていて、カラフルなGALLOP!という文字と比べて暗く地味な印象。何だこの本は?と開いた途端に、なんと!その馬の絵がパカパカと走り出したではありませんか。う〜む、良くできています。馬、雄鶏、犬、猫、鷲、猿、蝶、亀と次々にリアルに動く動物たち。最後には昔のテレビに出てきそうな星が登場して終了。
左のページにcan you gallop like a horse? と簡単な英語が書かれているけれど、これは本を読むというより全体のデザインを引き締めるアクセントのようなもの。色もページごとに違います。一見地味ながら味わい深い本です。おしゃれなパラパラマンガといったところでしょうか。何度も開けたり閉めたりして楽しめますよ。
・「仕掛け絵本の傑作」
型抜きされた表紙をめくったとたん、馬が動き始め、「お!」と声を上げること請け合い。思わず文字を読むのを忘れてページをめくり続けることになります。一目散に最終ページにたどり着いて、なんだかもったいないことをしたような気がして、また、今度はゆっくりと表紙から……
縦の格子が印刷されたフィルムと、その下の印刷によって引き起こされるモアレを使った、巧妙な仕掛けがもたらす、センスオブワンダー(古っ!)。買い、ですよ。
・「Wow」
Wow! I found this while browsing at my local bookstore--this book is AMAZING! I picked one up for my mother-in-law, who is a teacher and I am scanning my Christmas list to see who else I can buy one for. This book will really impress kids as well as adults!
Each page features an image that truly looks as though it is being electronically produced, but of course in reality the motion is a result of "Scanimation." No batteries, no wires, nothing to plug in. This is such a great book in this age of digital everything--good old fashioned fun! I'd also recommend reading Tino Georgiou's bestselling novel--The Fates--if you haven't yet!
・「以前から気になっていた作家です」
スリットを使って6枚の動画を連続再生するだけの単純な構造、でもシンプルなだけにすごく不思議で楽しい本です。彫刻の森美術館のミュージアムショップで売っていたムービングカード、相当惹かれましたがちょっと高かったので断念。それがこのSEDERさんの作品でした。このカードシリーズや、シネスピナーという別のシリーズから9点を抜粋して単行本化しています。カードは1枚$6.50、シネスピナーはその倍以上するので、9点入ってこの価格は激安です。裏表紙の推薦文はサブダ先生が書いています。
・「子供もとりこに」
他の読者の方が皆感心してコメントしてられるので、思わず購入。届くまでわくわく、どきどき。そしてこれは本当によくできている。ページの中にさらに小冊子のようにページがたくさんあってPOP UPも心おきなく楽しめるのは嬉しい。最後のトランプなんて、わあ、きれい、という感じですね。5歳から12歳まで3人の子供が3様に喜んで何度もくってみています。子供に壊されるのを心配しておられる方も多い様ですが、複雑な作りの割にしっかりしていて、5歳の子が何度もめくって見ていますが、案外丈夫ですよ。子供にとっては思い出に残る1冊、になりそう。
・「すごいの一言に尽きます」
"Alice's Adventures in Wonderland"をつい最近読み、不思議とユーモアと言葉遊びがたっぷりつまった美しい世界にすっかり魅了されました。そんな時出会ったのがこの本です。飛び出す絵本というものを買ったのは初めてですがとにかく驚きました。ページをめくるたびに「すごーい!」とか「うわぁ!」と言ってしまいます。アリスの世界をこれほど見事に、立体的に表現できるとは、ロバート・サブダ、ただ者ではありませんね。大きなしかけはもちろんのこと小さなしかけも凝っていて楽しいです。思わず童心にかえって、何度もページをパタパタさせて遊んでしまいました。
ストーリーは折りたたまれた部分に小さな字で書かれています。簡潔に話をまとめてあります。当然原文をかなり省略してあるわけですが、出!来る限りオリジナルに忠実に書かれているようです。普通の原書と読み比べても違和感がありません。絵本にしては文章が多くて読みごたえがありますよ。これ一冊でストーリーと絵としかけを楽しめる、ぜいたくな本です。
・「期待を裏切らない出来!」
発売前から「早くみたーい!!」とわくわくしてましたが、期待を裏切らない、良い出来です。最初のページのもっこもこの木にちょっとしたサブタの遊び心が出てて思わずニンマリ。その横に「open me」とかかれたところを万華鏡を覗き込むようにわくわくしながら開けて見ると、アリスがウサギ穴に落ちていく~落ちていく~ってカンジ。良い仕事してんなあ!
アリスの首もニョキニョキ伸びるし、公爵夫人の台所はいかにも壮絶だし、やまねは紅茶ポットにつっこまれてるし、オズ同様、アリスの不思議な世界が本に閉じ込められててて、ページを開くたびにあふれ出すカンジです。私は大日本絵画から出版されてるアリスのポップアップ絵本をもともと持っていますが、値段はほぼ同じでこの本のボリュームは凄い!
しかけは大日本のほうもかなり良い出来なんですけどボリュームは物足りないので。
これは圧巻です。一ページお気に入りのページを開いて飾っておいたら素敵なインテリアになるでしょう。見たお审さんは「なにこれ?」って絶対食いついてきますよー。我が家はいたずら好きな猫と子供がいるから本棚にしまいこんじゃって可哀想だけど、可能なお宅ではやって欲しいです。
・「360度楽しめる!」
普通のPOP-UPは裏側が真っ白だったりしますが、これは裏にもきちんと絵が書かれていてページをめくるたびに本をぐるぐる回して楽しめます。家の中を覗いてみると中のアリスと目が合っちゃったり。前回のオズよりも小冊子の中のミニPOP-UPがグレードアップしていました。また、ところどころで紙質を変えている個所があったり相変わらず芸の細かさを満喫できる1冊です。
・「本で一番大事なことはページをめくる時のワクワクです。」
アリスが好きで買ってみましたが、同じページを何度も開いてしまう位いい本です。贈り物にしたら喜ばれます、きっと。いろんな角度から見てみたりしても面白いですし、飛び出すときの動きを利用して物語の中の動きを再現しているところもあって、開けたり閉じたりをつい繰り返してしまいます。(壊れないか心配ですが)
ただ一つ個人的な意見を言わせてもらえば、飛び出すドードーが見たかった気もしますね… 結構好きなんででも五つ星は揺るぎません。
●Days With Frog and Toad (I Can Read)
・「あたたかくなれます。」
小学生の教科書が、がまくんとかえるくんとの最初の出会いでした。「ふたりはともだち」に収録されている「おてがみ」がシリーズの中で一番有名ですが、この「ふたりはきょうも」最後に収録されている「ひとりきり」を皆さんにお勧めいたします。
ちょっぴりわがままでおっちょこちょいながまくん、しっかりもので少しだけお兄さんみたいなかえるくん。お互いが大切な親友だと言うこと、かえるくんは素直に伝えることが出来るんだけど、がまくんはなかなか上手に言えなくて、少し恥ずかしいのかついついわがままを言ったり。
でもそんながまくんも、「ひとりきり」のお話の中でかえるくんが居なくなったとき、本当に大切なもの、かけがえの無いもの、それが何かってことがわかったんだね。あんなに一生懸命にかえるくんに自分の気持を伝えることが出来たんだもんね。
最後のページの挿絵を見ながら、とてもあたたかい気持になれました。ふたりの「これまで」と「これから」を象徴しているようです。ぜひ皆さんに読んでいただきたいです。可能であれば4シリーズ全て読んでいただいた上で「ひとりきり」を読むと、より一層ちょっぴり大人になったがまくんの気持がよくわかると思います。
・「とにかくいい」
英語の勉強のために購入しましたが、とにかくいい。特に最後の話のラストシーンは胸が苦しくなるような友情で何度も読み返しました。英語がどうこうより内容の良さに感動。
対象年齢は低いけど大人が読んでも感じるところのある本です。絵もかわいい。シリーズの別の本を注文中ですが、早く次を読みたくて仕方ありません。
・「子どもも大人も、色々な角度から楽しめる本」
TomorrowThe KiteShiversThe HatAloneの短いストーリーが5作が入っています。
英文は1ページ10行程度で、イラストも多く、読みやすいです。どれも短いストーリーですが、含蓄のある内容で、子どもはもちろん、大人も驚くほど楽しめるでしょう。
・「心温まる何度も読みたい本」
子供の頃、私も持っていました。小学2年の教科書に出てきてから、子供と一緒に読み始め、今では全シリーズ持っています。どの本も、お互いを思いやる気持ちにあふれたお話ばかりで親子とも何度読んでも飽きが来ません。こんな風に気取らずに人にやさしく出来るとすばらしいと思います。こんな風にいつも自然に気遣い合える友達がいれば幸せだと思います。シリーズのうちどの本が一番いいか考えて読み返してみましたが、どれも甲乙つけがたくて、どれも買って間違いはないおすすめの本です!私の気持ち的には星6つです(笑)!!
・「優しい気持ち!を感じてもらえる」
小学校の教科書に「おてがみ」っていうのがあって、いつも子供が音読してくれているのを聞いて、ぜひ他のシリーズも読んでみたい!って思いました。子供も食い入るように真剣に読んでいました。本が苦手な子も、ところどころ挿絵もあって興味を引く内容となっています。もっと、もっと、“アーノルド・ローベル (著), ”の本を読んでみたいと思いました。子供にもせがまれていて、次はどれにしようか2人で相談中です!ほんとに良い一冊です!
●The Frog and Toad Collection (I Can Read Books) (3 Volume Set)
・「おとなのひとによんでもらいたい。」
いつよんでも、ぐっとくる。おもいやりのきもちは、じぶんをわくわくさせてくれる。おしつけじゃないむすびつき、たいせつにしたい。よめば、よむほど、かんじかたが、ふかくなる。さくしゃほんにんの、ろうどくCDをきくと、また、おもいがふかくなる。ぬいぐるみもほしくなる。
・「がまくんとかえるくん」
お得なペーパーバック三冊セットです。中身のイラストもカラーで、「Frog and Toad」の世界が存分に味わえます♪ただ、「Days With Frog and Toad」がセットに含まれていないのが残念・・・。
・「The Frog and Toad Collection」
有名ながまくんとかえるくんの原書のペーパーバック3冊セットです。
中学3年生ぐらいの方ならすらすらほとんど読めると思いますので、多読に向いている本です。
訳本が出ているので自分の訳したのと読み比べてみると楽しいですし、こういう風に訳せばいいんだ!と勉強にもなります。
●Longman Children's Picture Dictionary with CDs: With Songs and Chants
・「英語学習の導入にぴったり」
私は英語講師をしていますが、初心者には必ずこの本を使ってレッスンしています。その理由は、
1.絵がとてもカラフルでかわいらしい2.50あるTopic全てに歌やチャントがついているので、 英語のリズムを無理なく楽しく身につけることができる3.各ページで宝探しゲームができるので、観察力が身に付く4.CDの中で聞こえてくる会話や歌の声がとても生き生き しているので、楽しみながらまねできる
などです。英語に初めて触れる子供さんはもちろん、学校英語に対して苦手意識を持っている大人の英語学習者にも最適な教材です。
・「色々試しましたが今までで最高のPicture Dictionaryです。」
幼稚園生~小学校6年生まで、幅広い年齢の子供たちがとても喜んでいます。絵だけではなく、子供たちに分かりやすい大きさの実物の写真もあり、CD2枚付。CDは今まで購入しても、実際に買ってみるとただ単語を単調に読み上げているだけという物が多くてがっかりするのですが、ここには単語を覚える為の歌やチャンツが各単元に必ず入っています。それだけでなく、各ページにウォーリーを探せのようなわくわくするACTIVITYがあって子供たちに大ウケです。
・「見る・聞く・話す・遊ぶ!四拍子揃った最高の本」
私の娘が通っている英語幼稚園でこの教材を使用しております。
この本の良い点はCDが二枚付いているところです。耳から聞いて目で見て、歌いながらゲームをしながら自然に単語・フレーズが入って行きます。
ネイティブの教師が英語圏でない子供たちにいかに効率的に英語を教えて行くか考えた末に選んだ教材です。
英語スクールだけでは、残念ながらまず話せるようにはなりません!
一番長い時間接している親が子供との間で、簡単なフレーズをいかに日常使うかです!しかし親は英語ができない。よくある話ですね。
この本なら正しい発音・英単語・簡単なフレーズを親子で学べます。
DVDの作品が最近多いのですが、携帯性に欠けます。やはり本とCDの組み合わせがベストでしょう!
親子で楽しんで頂ける本だと強くお薦めいたします。
・「お役立ちdictionaryです」
50のtopicから成り、それぞれのテーマごとに、可愛らしく鮮やかな絵を見ながら、単語を覚えていくようになっています。子供英語のレッスンで、週に1回1topicを取り上げていますが、単語を覚えるほか、絵のなかに隠れているobjectを見つけ出すのも、子供たちの楽しみになっています。その他、絵を利用して、様々な質問をしたりしています。CDが2枚付いていて、dialogsやchants、songsがたくさん入っていますので、楽しみながら英語に親しむことができます。それもTopic40まで進み、そろそろ本書に連動したWorkbookに移行したいと考えています。使えるdictionary、お奨めします。
・「かなりお得な本です」
1歳の娘は絵本代わりにながめ、5歳の息子はCDを聞きながら見ています。内容はトピックごと(全部で50トピック)に10から20ほどの単語が紹介されていて、全部で約800語の基本単語が載っています。フルカラーで絵探しやアクティビティーもあり、何度も読みたくなる本です。2枚のCDは単語の読み上げのほか単語を使った歌やチャンツもあり(しかもカラオケ?つき)、充実しています。しいて難を言えば対象年齢が9-12歳で800語は少ないのでは?という点です。小さいお子さんでも十分楽しめて役に立つと思います。ぜひ親子で一緒に読むことをお勧めします!
・「リズムがよく、幼児への読み聞かせに良い」
娘が某おもちゃ屋の店頭で見て欲しがったので購入しました。ライムの様になっていて読み易かった上、頁をめくる毎にテントウ虫が減っていくという仕掛けがおもしろく、幼児英語サークルでも使ってみました。読み終わった後、今度は後ろから、One, Two, Three, とカウントしながら頁をめくっていって、どんどん増えていくテントウ虫を見るのも楽しい!
・「1歳も4歳も満足できる本!」
3歳児英会話の教材として何度も読み聞かせてもらっていたようなのですが、自分専用のものになっても飽きることなく毎晩読んでと言われます。これで楽しみながら1から10までと登場する動物の単語を覚えることができましたが、何度も読むうち文章の中の単数と複数の違い(複数のSとか、動詞の変化とか)に気づいて質問された時は私の方がビックリしました。また1歳の子も厚紙で出来ているので安心して預けられ、テントウ虫を触ったり穴から覗いたり一人でけっこう遊んでます。
・「1歳でも押したり触ったり!!」
本屋で一目ぼれして、数ヵ月後に購入しました。現在英会話に通ってる娘に自宅でカウント遊びをするのに使ってます。てんとう虫の数とそのページの数字がリンクされていてソフトでパステル調の他の昆虫との遭遇もとても楽しい本です。またカラフルなかわいいてんとう虫が盛り上がっているのでボタンのように興味津々で押したり触ったりしています!毎日本棚から自分で持ってきているでの相当気に入っているようです。丈夫なつくりでページごと凹凸が計算されていて、てんとう虫も本にめり込んでいるので子供が乗っても危なくないのがいいですね。贈り物にも喜ばれると思います♪
・「かわいい絵本」
素敵な絵本です。紙質もよく、丈夫で楽しい絵本です。文章も長くはなく、単調で読みやすいと思います。てんとう虫が一匹ずつ減っていくので数の勉強にもなります。いろんな虫や動物もでてくるので、楽しんで読んでます。
・「2~3歳児にはちょうど良い」
英会話教室で小さい子供が興味を示すにはちょうど良いと思います。家の子は動物や昆虫などの生き物に興味を持っているのもあり、日本にはあまりない色使いも子供の感性を刺激して良いのではないでしょうか。
・「読み聞かせにいかが?」
子供達への英語の読み聞かせにこの本を使いました。毎ページごとの仕掛けに、子供達は静かに聞き入っていました。最後の10のページを開いた時は・・・。後ろで見ていたお母さん達から拍手が上がりました。
1から10までの数を楽しく勉強するのに最高の絵本です。
娘のお気に入りの絵本の一つですが、いくつかのページのクッキーたちはかわいがられ過ぎて、曲がってしまいました。
でも英語で one, two.... と、数えている姿を見たらとても叱る気にはなれませんでした。
・「最後の10ページ目で驚くべきものを目撃する」
10ページしかない絵本である。ページあたりの価値は、単純計算で広辞苑の80倍以上にもなる。しかし、この飛び出す絵本を一度でも経験すれば、それが決して高くないことが分かる。むしろ、安すぎるとさえ思えるであろう。
カラフルな世界の中、ネズミたちが様々な種類のクッキーを数えている。最初の方は、飛び出す仕掛けも大したことはない。韻を踏んだ文章を楽しむ余裕もある。しかし、ページをめくるたびにクッキーの枚数が一枚ずつ増えてくる。それに伴い、仕掛けも大がかりになってきて、とうとう最後の10ページ目で驚くべきものを目撃するに至る。
Amazonが「この本の中味を見る」リンクに最後のページを選ばなかったのは、それが飛び出しすぎていて(!)画像取り込みできなかったという理由のほかに、きっと、このネタをばらしたくないという良心があったからなのだと思う。ぜひ、自身の目で確かめてほしい。
・「すばらしすぎて言葉も出ない」
カラフルな色づかい、かわいいネズミといろいろな種類のクッキー、どのページもため息の出るようなすばらしい仕掛け・・ページをめくるごとに歓声が上がること間違いなし!
誕生日カード代わりに母に贈ったのですが、母もすっかりSabudaファンになってしまいました。すべての女の子に読んで欲しい一冊。
・「最高のpop-up絵本!」
見てビックリ!各ページから、実に美味しそうなクッキーがキュートなネズミさんとともに飛び出してきます。この絵本ではカウントのお勉強も出来るのですが、なんと言ってもしかけの素晴らしさは予想以上です。お菓子のお家が飛び出してくるページがあるのですが、三歳になる息子は「このお家の中に入りたいよう~!」と言ってつま先を中に入れようとしてます(笑)日本の場合、この様なタイプの絵本はすごく高いと思いますが、こちらの本はこのお値段でそれ以上の価値ある本ではないでしょうか?ますます、洋書にはまりそうです!
・「就学前の姪へプレゼント」
幼稚園へ行っている4歳の姪へ送りました。英語は、まだABCの歌しか知らないのですが、サブダの世界に吸い込まれていったようです。次々に出てくる、ポップなクッキーに感嘆の声をあげていました。送る前に英語の本なので、少し躊躇しましたが、送って正解でした。次は、アリスやシンデレラを送ろうと思います。表表紙を開けてすぐ、少し折り曲がっていましたが、その位は気にならないくらい、すばらしい本だと思います。
●600 Black Spots: A Pop-up Book for Children of All Ages (Classic Collectible Pop-Up)
・「カスタマーレビュー」
いわゆる「飛び出す絵本」だが、無茶苦茶シュールで芸術的な大人向けの飛び出す絵本。
ページを繰るごとに黒い点をモチーフとした現代美術のようなオブジェが立ち現れる。
サイケデリックで幻惑的、複雑な形をしたそのアートワーク達は、そのままページを開きっぱなしにして部屋を飾ることも出来そうだ。つらつらと“black spots”を数えるも良し、部屋を訪れたひとにこんな本あるんだよ、と見せてあげるもよし。
高めも値段設定も、内容のユニークさに見合ったものだと思う。オススメです。
・「鮮やかな色と、一見単純なPOP-UPが好印象」
サブダのPOP-UPが好きで集めていましたが、子どもにはちょっと複雑すぎて、「取り扱い注意!」という感じでした。この本は、特にストーリーがある訳でなく、鮮やかな色彩のなかに、トータル600個の黒い丸があるという単純なもの。でも、ページをめくった瞬間の楽しさはなかなか。うちでは2才から8才の子どもたちが大喜びでめくってます。値段も手頃だし、造りもしっかりしてるので、子どもだけで読んでいても安心かな。
●One Red Dot: A Pop-up Book for Children of All Ages (Classic Collectible Pop-Up)
・「おしゃれなポップアップ本です!」
私はポップアップ本が大好きですが、この本はカラフルでとっても素敵な本です!赤い点が各ページに隠されており、どこに隠れているかなって、子供と一緒に楽しめます。日本のアマゾンでは画像が見られないようですが、アメリカのアマゾンではたくさん見られますよ!
●The Night Before Christmas: A Magical Cut-paper Edition
・「繊細なイラストが美しい仕掛け絵本」
仕掛けとしては、ページの一部が切り抜きされていて、次のページのイラストが見えるというものが多く、ポップアップの仕掛けも最後のページのみという「仕掛け絵本」としてはオーソドックスなもの。しかしこの絵本は「絵」が美しいのでオススメです。影絵風の絵なのですが、とにかく細部まで描き込まれ、細い線でデザイン画の様に描き込まれているのです。色合いもセンスが良いの一言。大人の女性に好まれそうな、知的でセンスの良いデザインの絵本となっています。
これまで買った仕掛け絵本は、仕掛けが凄くても、絵が好みではなかったものが多いんですが(ちなみにロバートサブダなど)、これは自分の好みにクリティカルヒットでした。
最後のポップアップのページは開いて部屋のインテリアにしています(^^)
クリスマスの彼女へのプレゼントとしてもきっと喜ばれますよ。
・「英語力に自身がない人でも♪」
英語力に自身はない...ぼくもそんなタイプですが、この本はそんな人にこそトライしてほしい本です! 本の中味は完全に英語のみの洋書のような感じですが、臆することはありません。著者が日本に長く住んでいる方なので日本人の英語力というものをよく理解しているようです。高校レベルの英語力
があれば、辞書を使わなくともすらすら読めるはずです。映画の原作を...すなわち洋書版を読んでみたい、なんて考えてる方!まずこのほんから洋書への扉をあけてみては?きっと自信がつくはずです!!
・「かなり笑える」
My Humorous Japan 3 作に続き読了。一番笑えました。著者の Brian さんが世界中を旅した時のお話が中心なのですが、いやぁ、笑えるのなんの。一番笑ったのは「お願い! 踊って!」かな。
因に、全く辞書を使わずに笑える程易しい英語ではありません。余程単語力に自信があれば別ですが、類推するだけでは笑えないであろう表現もありますから、せめて英英辞典位は使った方が楽しめるかと思います。文法構造は平易です。
・「このシリーズは面白いのでオススメ」
このシリーズは面白いのでオススメです!私は最初に「My Humorous World 3」を読んだのですが、心なしか「My Humorous World」の方がパート3より若干難しかったです。パート3はスラスラ読めたけど、これは私の英語力では読解が少し大変でした。(因みに私の英語力は英検準2〜2級レベルです。)でも英語力が上がるにつれてだんだんスムーズに読めるようになりました☆
・「多読してもよし、精読してもよし」
他の方も書かれているように、文章が(日本人にとって)読みやすい。ケイ・ヘザリの「American Pie」などと比べても、語彙レベルは同程度なのだが、こちらのほうがわかりやすいのだ。大部分が教科書で習ったような表現・文体で書かれている。ブライアン・ポール氏自身が多くの教科書を執筆しているので、おそらく、教科書のレベル・表現がよくわかっているのだろう。
多読にふさわしいのは確かだが、読み飛ばすのはもったいない。シリーズ全6冊すべてを、何度も味わいたいものだ。個人的には「My Humorous World〈Part 3〉」が最も好きである。
・「fantastic!」
作者は英国の方ですが、日本に長く住んでいらっしゃるので日本人の平均的な英語力を熟知しておられるようです。洋書にトライしてみたい!...けど英語力には自身がない...そんな方にこそ是非読んでほしい本です。彼が日本で暮らしていて驚いたこと、楽しかったことなどコミカルに、わかりやすく書いてあります。絵も一緒に描いてあるのでわかりやすく、
楽しみながら読めると思います。
・「日常生活の表現集として、秀逸」
もちろん、著者の平明な文体がこの本を読みやすくしているのです。しかし、わかり易いのはただそれだけが理由ではありません。描写されているのは日本の日常生活(外国人である著者の体験談)です。私たち日本人にとっては、既知のことがらです。アメリカやイギリスの日常生活は、そこに住んでみないとわからないでしょう。洋書の読みにくさの一因はここにあります。よく日本の英字新聞を読んでリーディング力をつけなさい。と言われますが。どうしても時事的な文章が多く、日常生活の描写はあまり出てきません。この本は、簡単な英語で、日常の生活をユーモラスにあらわした表現集として秀逸です。TOEIC対策にも使えますよ。楽しみながら英語を学びたい人にお勧めの本です。
・「面白くてためになり「英書初心者」や「異文化として日本文化理解したい人」にうってつけで」
いや~ぁ文句なしで面白い本ですよ。英語で書かれているのですが、注もついているし、内容がユーモラスで読みやすく、高校生でも楽しんで読める英語の語句で書かれています。楽しんで英語を勉強でき、異文化として日本の日常生活を見直すことができ、日々の生活を新たな目で見直すことができます。英書という事ですが、面白い本ということで推薦できます。一度英書を読んで見たい人は「ダレンシャンシリーズ」と共にこの著者のシリーズをお勧めします。(ハリーポッターを英語で読もうとしてめげた人はダレンシャンシリーズとMY Humorous シリーズに一度tryして下さい。読みやすいですよ)
・「初めての洋書にお勧めかな」
Inctroduction を読んでおもしろかったので購入。実際、中身もおもしろかったので一気読みしました。
平易な文体しか用いられていないので、解釈に悩むことは無いでしょう。語彙を制限するのではなく、文法構造を(うまく)制限してあるようです。読了語、巻末に簡単な解説が付いていることに気付きましたが、それらを参照する必要もないかと思います。
一番笑ったのは、お婆ちゃんのささやきかな?
●American Pie CD ~ Slice of Life Essays on America and Japan
・「著者自身が朗読する心温まるエッセイ」
平易な英語で書かれた上質のエッセイをヘザリさん自身が朗読されています。もともと書籍版の「American Pie」には20のエッセイが収録されていますが、このCDにはそのうちの17録音されています。ただただ聴いてリスニングを鍛えることもできますし、シャドーイング、ディクテーションといろいろ使えそうです。もう少し英語頑張ってみようかなと思っています。
●Tokyo Wonderland―And Other Essays on Life in America and Japan
・「文章はシンプル、内容は濃く、深い」
非常に読みやすい文章で書かれている。が、内容には深みがある。アメリカ人女性(日本在住15年)の書いたものであり、日米の違いについても書かれているが、偏見のない柔軟な、そしてきめ細かい視点を持った著者の文章は、文化の違いを超えて、誰が読んでも共感できるような部分が多いように思う。著者のような人は、日本に限らず、どんな異文化の中に入っても柔軟に、ポジティブに対応していけるに違いない。
印象に残っている章は、「パラサイトシングル現象がアメリカでも進行しつつある!」と書かれた「Leaving Home of Not?」、それから「”I Do” but I Don’t」。この章では「アメリカ人の夫婦はいつでもどこでも、何をするにも一緒にいるのが普通だけれど、別れるとなるとパッと別れる。日本の場合は、夫婦の密着度は低いけれど、長続きする度合いは格段に高い」というようなことが書かれてあり、興味深かった。もう一つ、最終章の「The Way of Tea」では、それまで日本の伝統文化には興味のなかった著者が、たまたまある本を読んだことで「現代の日本人の生活においても、実はそのベースには“道(どう)”の精神が脈々と流れている」という事実を発見する過程が書かれており、日本人ながら「そうだったのか…」と非常に考えさせられた。考えさせられついでに、その「ある本」も買ってしまったのだが、こちらもなかなか面白い本である。本書には他にも別の本について触れられている個所があるが、そういうところも個人的には本書の魅力の一つだ。
・「この本はとても読みやすい!!」
そんなに難しい単語も使っていないので英語初級者・中級者の人にはもってこいの本だと思います。大変わかりやすく書いてあるし高校生のテキストにものっているらしいですね。NHKのラジオ講座にもおすすめの本としてのっていましたよ。東京での生活や日本人とアメリカ人の違いなどがわかりやすく書いてあります。
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