「より近く、より深く・・・。」「久々の新作 捨て曲無し」
「声を聞いただけで体中染み渡る喜び」「高レベルなソングライティング能力」
折々 (詳細)
長谷川都(アーティスト), 中村キタロー(その他), 海津賢(その他), 島田昌典(その他)
「はせがワールド全開の今作」「揺るがぬ自信」
日々是青色 (詳細)
拝郷メイコ(アーティスト), 内田敏夫(その他), 崎谷健次郎(その他), 吉田ゐさお(その他), 藤井理央(その他)
「癒される歌声」「懐かしさ?」「飾らない涼やかさ」
僕の場所 (詳細)
伊藤サチコ(アーティスト), 十川知司(その他), 皆川真人(その他), 上田ケンジ(その他), シンナーズ(その他)
「"僕"の場所」「好みの曲です」「一聴でハートを撃ち抜く自信アリ。」「仕事が終わって。。。」
ミホミホマコト(DVD付) (詳細)
ミホミホマコト(アーティスト)
「三者三様のカラーを打ち出したバラエティ感溢れる一枚。」「カワイイ!」
山羊王のテーマ (詳細)
TIGER FAKE FUR(アーティスト), タイガーフェイクファ(その他), 吉田戦車(その他)
「日本一ガツガツしていないアーティスト」「オンリーワンの川本真琴」「個性的??」
うたをうたおう (詳細)
長谷川都(アーティスト), 中村キタロー(その他), 海津賢(その他), M Project(その他), 石川鉄男(その他)
「歌の持つ不思議な力」「みんなに聴いて欲しい!」「とにかく夜にあう!」「優しい気持ちになれます」
虹始見 (詳細)
千宝美(アーティスト), 田中花乃(その他), 鍵山稔(その他)
「素直でこころに響く作品です」
さようなら、木 (詳細)
伊藤サチコ(アーティスト), 棚谷祐一(その他), 鈴木“RIKACHAN”徹(その他)
「私の2002年のベストヒット」「しみじみと良いです」
ソイトゲヨウ (詳細)
拝郷メイコ(アーティスト), 林まり子(その他), いいのまさし(その他), 藤井理央(その他), 鈴木玲史(その他), ゆかりっちと拝郷メイコ(その他)
「けなげさ、あたたかさ、ちから」
「お勧め」「情感溢れるジャージーな世界」
夏風 (詳細)
辻香織(アーティスト), 春田伊那(その他), 小宮山聖(その他)
ヒカリノワ (詳細)
ありましの(アーティスト), 有馬詩乃(その他), カワノミチオ(その他)
歌種 (詳細)
長谷川都(アーティスト), 高浪敬太郎(その他)
「ライブの感動がそのままに」「言葉の贈り物をどうぞ。」「ライブでの音楽活動が実を結び!」「テンポはいいけどね」
ミチカケ (詳細)
拝郷メイコ(アーティスト), 中村文俊(その他), 戸谷誠(その他)
「ナチュラル」「ジワジワと」「心に」
アイノウタ (詳細)
ありましの(アーティスト), 有馬詩乃(その他), カワノミチオ(その他)
「ライブ見たい!」
cafe au lait bowl (詳細)
organs cafe(アーティスト)
「耳に心地よい音楽」「ノスタルジックメロディ」
・「より近く、より深く・・・。」
前作『日々是青色』がそれまでのプライベート感溢れる心情描写に加えメロディーメーカーとしての力量を大いに底上げした素晴らしい作品だったので、今回の新作も当然のように大きなワクワク感(と、前作でグンと高くなった期待のハードルを見事に上回ってくれるか?という多少のドキドキ感)を持って購入しました。
繰り返し聴いてみた感想は、過去のハートウォーミングな癒し路線を踏襲することで、これまでのファンを置いていくことなく一緒に世界感を広げて行こう!的な懐の深さを感じ取れる一方で、歌詞に込められた気持ちの掘り下げ方は更に深度を増しているようにも思えます。身近な小さいイメージから回想する前向きでピースフルな想い。聴く者にシンパシィを抱かせる拝郷メイコの歌の世界がさらに広がったような印象を受けます。
これから聴く方、期待していいですよ。一枚のアルバムからいろんな気持ちを感じ取って下さい。
・「久々の新作 捨て曲無し」
インディーズからの待望のニューアルバム。八曲しか入っていないのに、この充足感はなんなのだろう…。静かで癒される曲もあり、元気をくれるものもあり、曲の演奏順についても文句なし。非常にバランスがとれている。お見事。『ウタカタクロール』はこの八曲で立派な完成品であった。
『日々是青色』で少し音の雰囲気が変わった拝郷メイコだったが、今回は少し前のテイストに戻った印象が強い。もちろん良い意味である。電子音をうまく使うことで曲の幅も拡げつつ、拝郷メイコ元来の優しい歌詞・歌声・サウンドは今も健在。
知らない方にもオススメできる、自分にとって今年度1番の名盤。
●呼吸
・「声を聞いただけで体中染み渡る喜び」
1曲1曲それぞれに込められた思いがとても印象的な作品です。このアルバムは稲田光穂名義としては最初の作品ですがjunior size時代に発表した前作「青空」から音質面、楽曲面格段によくなってます。特にタイトル曲の呼吸やブロードバンドニッポンで絶賛されていた耳打ち、有線の推奨曲にも選ばれている花などは一聴の価値ありです。
・「高レベルなソングライティング能力」
"junior size改め、本名の稲田光穂と改名後の初アルバム。ソングライティング能力の高さに驚かせられます。収録曲の全てが高レベルですが、特に「呼吸」「耳打ち」「揺れるよ」「花」は素晴らしい出来。また、ライブでの爆笑のMCも必聴です。"
●折々
・「はせがワールド全開の今作」
長谷川都さんのセカンドアルバム「折々」です。ファンの間でも特に人気の高い「はなうた~明日が思い出になるまえに~」で幕を開けるこの作品は、前作と比較すると具体性が増した作品であると思います。彼女がデビュー前に作成したデモテープの一曲目に収録されていた「はなうた~」、素直な気持ちを綴った「わたしはおんなのこ」など、彼女の甘いながらもソウルフルな歌声で歌われた曲達はどれも心にまで響いてきます。ぜひ、手元に置いてほしい一枚です。
・「揺るがぬ自信」
長谷川都さんのセカンドアルバムにして最高傑作。この人は心底、唄うことが好きなんだな〜とつくづく思わされる作品でそこかしこから彼女のアーティストとしての自信、自分の曲に対するプライドのようなものを感じます。優しく唄っているのだけれども、客観的になって見ている彼女もいるような、ただの感情的な歌ばかりでは無いように思うのは僕だけでしょうか?自分と彼氏との関係を冷静に見つめている自分がいるような曲もあるような気がします。難しい事を書きましたが彼女が作曲家として歌唄いとして類い希なる才能を持っていることは紛れもない事実であり、レノン、マッカートニーの例を出すまでも無く、確かな自信の上にきづきあげられた土台はこれからも揺るがないであろうし、また大きな変化イメージチェンジも無いでしょう。なんたって自分の新曲を「名曲できちゃたよ!」と言ってしまうぐらいですから。「長谷川都」はもう完成されていると思います。毎月精力的に行われている「歌種」ライヴも毎回感心感動させられますが、くれぐれもお身体を大切にしていただきたいと思います。余計な情報ですが親友の「戸田和雅子」嬢には「ミヤポ」と呼ばれてま〜す!
・「癒される歌声」
テレビで拝郷メイコの特集やってて気になってしまい買いました。
自分で作詞作曲してるようで、どの曲も聞いてて癒されます。
カラオケで歌うような曲ではないですが、聞いてると落ち着くよ。とりあえず一回聞いてみる価値アリですよ!
・「懐かしさ?」
全体的にアコースティックな印象の強い曲目が多いのですが、でもじっくりと聞くと心に響いてくるから不思議だ。日常的な中の何気ないところに注目をしている歌詞には思わずぐっときてしまう。
派手さはないかもしれない。でもじっくり聞いて味わいを楽しむ一枚になっているのではないかと思う。
・「飾らない涼やかさ」
懐かしい人から届いた残暑お見舞いのように すがすがしい作品。
メロディラインが緑に輝いていて、爽やかで透き通った声は そよ風のように優しく通り抜ける。 夏にぴったりな一枚。 でも、海って感じじゃなく、山って感じでもない。 涼しげな小川にしずめたラムネが冷えるのを待ちながら、木陰でお昼寝しながらおしゃべり。 ちょっと勇気を出して 心を開いて言葉に出したのに、聞いてくれていた人はいつの間にか寝ていたり…とか。 そんな甘酸っぱさが心地いい。
『どれどれの唄』を含む 全10曲。 聞き始めは、『いちりん』『君と海』のPOPさに惹かれるが、繰り返すうち『青い花』『ものがたり』の健気さが効いてくる。 強がっていいるけど弱い詩が、可愛くて綺麗な声にのってすぅ〜っと胸に届く。
…だから、最後は やっぱり『夏の神様』。 夜に咲くオレンジが、心のアルバムをゆっくりと開いて、新しい思い出を一枚差し込んでくれる。
ほっと一息つける 癒しの一枚。 あなたのアルバムの中にも、差し込んでみてはどうだろうか。
●僕の場所
・「"僕"の場所」
先行シングルの『僕の場所』を含む、1stアルバムから2年4か月ぶりとなる全8曲入り2ndアルバム。
シングル『カレンダー』以降、音沙汰のない時期が続いて、「このまま歌手を辞めてしまうのではないか」と不安が募っていたが、非常に長いブランクを経て発表された今作は期待を全く裏切ることのない仕上がりであった。
透明感のある瑞々しい歌声、メロディラインの良さなど色々挙げることが出来るが、その中でも特に歌詞に注目して頂きたい。一人称に"私"ではなく、"僕"を使っているので不思議に感じるかも知れないが、その"僕"は非常に様々である。聴いている者にその歌の主人公が誰であるかと想像させ、主人公の視点に立たせて歌を聴かせるところに彼女の歌詞の素晴らしさがあるように思う。
流行歌に埋もれてしまい、まだまだ認知度は低い印象のある彼女だが、何らかのきっかけ、興味でここを見ている方は是非聴いて欲しい。現在のJ-POP界はとても窮屈で、彼女のようなアーティストに脚光が当たらないというのが本当に残念でならない。
手頃な値段も相俟って非常にお買い得であると思います。捨て曲は1曲もないでしょう。
・「好みの曲です」
ドラマのエンディングに「赤い魚」が使われていたので購入しました。収録されている8曲とも、とても透明感があり好きな曲ばかりでした。ライブで生声を聞いてみたいですね。
・「一聴でハートを撃ち抜く自信アリ。」
2004 年リリースの伊藤サチコの 2nd.アルバム。
都内中心にライヴ活動をしているアコースティック系のアーティストは数多くいて、それを観に行くファンもそれぞれお気に入りがいると思いますが、例えばその存在を知らなくて初めてライヴを聴いて魅了される、一曲でその世界に惹き込まれる、という可能性でいえばこの伊藤サチコさんはトップクラスに入るのではないか、と思います。その最大の武器はストレートな言葉で等身大の心情が綴られた聴き手に伝わる率 120 %の歌詞だと思います。更にそのヴォーカルも変にこねくり回したりせずに、無垢のままの声が耳に飛び込んできます。
例えばアーティストがライヴで初めて新曲を披露する場合、観客側は初見ではまだピンと来ない(盤になって繰り返し聴いて良さがわかってくる)ということが往々にしてあると思いますが、彼女の場合、初めて聴く新曲でもきちんとハートに染みてくる、そんな歌詞と曲調とヴォーカルワークが特徴であり強みであると思います。客観的に見てもその部分が同世代のアーティストの中でも突出しているように感じます。これはライヴに限らず盤(アルバム)でも言えることで、伊藤サチコさんの音楽を聴いたことのない方にもこの作品を自信を持って薦められる強力な裏付けとなっています。(私はイントロに続く <2>「僕の場所」〜<3>「MUSIC LIFE」で、一発でハートを撃ち抜かれました(笑))ヒットチャートを賑わす派手なナンバーが心に染みなくなったら、次の段階として彼女のような地に足を着けて、聴く者と1対1で向き合うアーティストを是非お試し下さい。
・「仕事が終わって。。。」
仕事が終わって帰り道でこのアルバムの「夕陽ありがとう」の曲を聞くと今日、一日終わったなぁとホッとします。いやな事もあった しかし太陽は、輝いてた夕陽よぉありがと〜 (合掌)
・「三者三様のカラーを打ち出したバラエティ感溢れる一枚。」
もりばやしみほ(hi-posi)、朝日美穂、川本真琴のコーラスユニットで、1年半くらい前からライブ等で集まっては数曲歌ったりしていましたが、ついに CD 発売に漕ぎ着けました。川本さんとしては 5 年ぶりの CD リリースということで話題になっていますが、元々彼女は製作ペースが年単位のスローモーなのでファンとしてはもう待つのに慣れた、といったところです。その川本さんの書き下ろし <5>「ラバトでキャメル」は彼女の後期のシングル B 面(c/w)にありそうな曲調で、コアなファンには好まれそうなイイ感じのナンバーです。朝日美穂ファンの私としては <4>「Sunset Blue」がすごく新鮮!何だか胸がアツくなります。この路線、すごくいいと思う。この盤のマイ・ベスト。一方、もりばやしさんは <2>「Gone The Rainbow」で最近の hi-posi っぽいかっこ良いノリでキメており、またサポートのエマーソン北村さんの <3>「Three Topazs」もファンならお馴染みの暖かいキーボードサウンドでホッと一息付けるインスト曲を提供しています。
それぞれリードヴォーカルを担当している曲で各自のカラーを打ち出しており、見方によってはユニットというよりコンピレーション・アルバムとも取れる、バラエティ感溢れる一枚です。五ッ星評価:★★★★☆
・「カワイイ!」
とにかくジャケットからカワイイ!(実際ものすごく凝ってる分お金がかかっているらしいですヨ〜)個人的にはしんりんちゃんのリードボーカルの曲がもっとあったらいいのにと思いました。が、何度聴いても良いです。目も耳も楽しめるアルバム。立派!
・「日本一ガツガツしていないアーティスト」
川本真琴によるタイガーフェイクファ名義のマキシシングル。最近「ミホミホマコト」のユニットとしてのリリースはあったにせよ、彼女がソロで公に音源を発表するのは 2001 年の「ブロッサム」以来なので、実に 5 年近く経つことになります。いざ新譜がリリースされて感慨ひとしお、といった感もありますが、それ以上に、アーティストが自分主体で作品をリリースできる態勢がやっと整った結果なのだとしたらむしろそのことをお祝いしたい気持ちで一杯です。さて肝心の内容ですが、2nd.アルバム「Gobbledygook」の世界観とも異なり、ましてや1st.のピンと糸が張ったような世界観もここにはありません。むしろ商業主義と一線を画す決意表明の一枚、と受け取るのは飛躍し過ぎかな。<2>「やさぐれヤーさんのテーマ」以上にやさぐれた歌詞(by吉田戦車)の <3>「成城学園前の歌」がサイコーです。
また、楽曲以上に(と言っては失礼かな)ライナーノーツが抜群に良いです。数頁の簡易版ですが「トクガワロマン」なる人が記した解説は、川本さんがメディアから離れてもなお彼女を追い続けたファンを共感させるに足る見事に的を得た文章だと思いますし、真ん中の見開きの彼女の写真も非常にすがすがしい本当にイイ写真だと思います。
・「オンリーワンの川本真琴」
今になって思えば彼女がデビュー間もない頃、某音楽誌に連載していたコラムが伏線だったような気がします。
あの文字・文章・イラストを目の当たりにした時は、色んな意味で衝撃を受けました(笑)本来の彼女はパンク&シュールなんです!
そんな彼女の姿に「下北サンデーズ」の里中ゆいかを重ねたのは私だけでしょうか?チカラの抜けた感じが何とも心地よく、ニヤリとさせてくれます。
大好きな彼女の歌声を、これからも聴き続けていきたいと思わせる一枚です!
・「個性的??」
川本真琴名義の活動をやめて、ミホミホマコトやtiger fake furなどで、趣味の延長みたいな活動をしている彼女ですが、いい意味で、変わったなって思える。デビュー時の12年位前から聞いていて当時とっても好きだった。自分もそれだけ年をとりこの月日がたつなかでいろいろな音楽に触れてきた。音楽の好みは年を取るにつれ変わっていくものだと思う。ふと、川本真琴というアーティストが頭の中に浮かんで、買ったシングル微熱を聞いたが、時は理解できなかったメロディー、歌詞、今聞くと個性的なすばらしいものだった。1stアルバムの「川本 真琴」は万人受けするメロディーで、アニメのタイアップなどで、彼女の一番有名な曲となった1/2などが入った彼女のキャリアの中で一番売れたアルバムである。2ndアルバムは彼女が好きに作ったアルバムだが、万人受けするアルバムではなかった。しかし、今の時代だったらまだ、受け入れてもらえたかもしれない。このアーティストは少し世に出るのが早すぎたのかもしれないと思う・・・。その後川本真琴名義の活動を本人の意向によりやめて、ミホミホマコトやタイフェイなどで、活動しているわけだが、この山羊王のテーマというシングルは、彼女の、あの独特の声と歌いまわしがとっても良く合った歌だと思う。万人受けする感じではないかもしれないが、彼女の、いい個性が出ているシングルだと思う。私個人としては、聞いてて楽しくなれる楽曲であることに間違いない。
・「歌の持つ不思議な力」
長谷川都さんのファーストアルバムです。スマッシュヒットした「ミルク」「空の見える公園」「忘れないよ?」を含む、渾身の傑作です。シングル曲が前半に集中していますが、後半も「おとなのこども」「歌をうたおう」「まあるいおさかな空へゆく」など、シングル曲とは別系統ながら同等のクオリティを誇る曲が目白押しです。
今作は、私達聴き手自身が曲を通じてイメージする世界が、このアルバムの持ち得る世界なのだと思います。自ら聴いて世界観を確立してから、長谷川さんの解説を読んだり他の人の感想を聞いたりしてはいかがでしょうか。いずれにせよ、私としてはぜひおすすめしたい一枚です。
・「みんなに聴いて欲しい!」
マイペースで活動を続けるシンガーソングライターの1st。
・「とにかく夜にあう!」
長谷川都さんのファーストアルバムにして最高のデキです。一曲もいらない曲が無くアルバム全体のまとまりも完璧。なによりすべてが日本語で、そして夜に会う曲ばかり。彼女の魅力は歌唱力とその雰囲気がすばらしく、まるで最高の映画のエンディングに流れていそうな曲ばかりです。
お勧めしたい日本のシンガーソングライターを1人あげるなら間違いなく彼女のこのアルバムを紹介します。活動を中止していた長谷川都さんも活動を開始したようなので、またこのようなCD全体に雰囲気のあるアルバムを作ってほしいと思います。
・「優しい気持ちになれます」
大人になるにつれて見えなくなってきた何かを、「忘れ物だよっ♪」とポンッと軽く前に置いてくれる。 そんな癒し系の歌詞がたっぷりつまったお気に入りの一枚。
1曲目『ことばなんてなければいいのに』から どきっ とさせられ、そのふわふわと柔らかい世界に取り込まれる。
2曲目『忘れないよ?』は、前向きな別れの歌では、他の追随を許さない名曲。 「僕らを包む空は… 」からのくだりが涙を誘う。 こんなことに気付く彼女の感性は輝いている。
曲調も幅広い。 Single『ミルク』や『月の消える丘』のような悲しい歌ばかりじゃない。 『歌をうたおう』の弾むようなポップを聴いていると、くよくよ悩んでいたことも飛んでいく。
『まあるいおさかな空へゆく』のように暖かくしっとり聴かせてくれる歌もある。
次はどんな曲だろうと、楽しみにしてると一枚聴き終えている。 そんな感じの、飽きのこない名盤だ。
長い休止期間もあったが、現在も活動中である。
大人になって疲れを感じている方、彼女の音楽に触れてみてはいかが。 きっと癒されて、心の片隅に残った『おとなのこども』を気付かせてくれるだろう
●虹始見
・「素直でこころに響く作品です」
"ヒット曲「冬の匂いが消える頃」を持つ石原千宝美が休息期間を経て千宝美として新たにスタート。
アコースティック系のアーティストとのイメージが強いですが、むしろアップテンポの曲に彼女の歌を愛する素直な心が表れている様に感じます。
伸びやかで美しい声、歌唱力も素晴らしい!
ルックスもジャケット写真よりかなり美人です。
・「私の2002年のベストヒット」
このアルバムは、聴けば聴くほどその良さが伝わってきます。曲の内容も恋愛、都会での生活、日常、想い出など多岐に渡り、そのどれもが最高の表現方法で聴き手である私達に伝わってきます。その中でも私が特にお勧めしたいのは、5曲目の「カレンダー」です。シングルカットも決まったこの曲は遠距離恋愛をテーマにしています。文字でいくら書いても魅力の全てを伝えきることはできないと思うので、皆さんにぜひ聴いてもらいたいです。
・「しみじみと良いです」
何気なく安売りされていたのを手にとったら、、、。とても数百円で買えると思えない、一時の幸福感を味わうことができた。アップテンポの曲がもっと聴いてみたいけど、良いCD。聴いていて、eriの「blue」というあまり知られてないCDを思い出した。これも良いんだよなあ。
・「けなげさ、あたたかさ、ちから」
ささやかだけど、だれのそばにでもあるはずの瞬間やものたち・・そして人とのすれ違いやふれあい・・耳に入ってくる彼女の唄を聴くうちに、いつのまにか・・自分の中にある同じ気持ちや想い出をかさね合わせている・・自然とやさしい気持ちでいる自分に気がつく・・
けなげで、あたたかな彼女の詩、そして歌声は、ムリなく聴く人の中に入り込み、さっきまでより少し幸せな自分に変えてくれる・・
癒し・・このことばがどこでも聞かれる今日この頃、でも、人を癒そうなんていう気負いは少しもなく、ただ、ありのままのことばたち、音たちを紡いだ彼女の音楽は、久しぶりに、「癒し」という言葉を素直に呼び起こしてくれる体験でした。。。
●鍵
・「お勧め」
数回このアルバに収録されている曲を聴きました。優しい声とピアノなどの音が融合してまさに癒しの1枚。5月26日には3ndアルバムが発売予定。
・「情感溢れるジャージーな世界」
前作CACALIAよりジャージーな雰囲気が濃くなったがクールに流れず美人ボーカル加藤沙香菜の透明で暖かい歌声が楽しめる一枚。Paris Matchと通じる雰囲気が有るが、クールに徹するミズノマリに対し、時に切なく、時に情緒的に歌う加藤の方が私には魅力的。
●歌種
・「ライブの感動がそのままに」
長谷川都のライブ「歌種」。彼女らしい独特の雰囲気で、ゆったりとした空間がそこにはあります。そこで弾き語られる曲の数々は、その瞬間にしか聴けないライブならではの感動があります。今回はその感動をCDという音源に詰める際、彼女のピアノと歌声はそのままに、ギターやベース、パーカッションからバイオリンまで、様々な楽器により彩られて、とても丁寧に創られたものだと感心します。TVで流れている「あいのくに」、デビュー曲を今の長谷川都が歌った「ミルク」、ライブ歌種から生まれた「おんなじ空の下」まで、どの曲も素晴らしいです。そしてCD「歌種」を聴いて感動した人は、FABで毎月行なわれるライブ「歌種」を覗いて見ては如何でしょう。今までの「歌種」から進化した、新たな感動が生まれると思いますよ。
・「言葉の贈り物をどうぞ。」
聞けば聞くほど良い。ほんとに音楽というか歌うことが好きなんだろうな、この人。それにものすごく日本語をきれいに使っていて日本人としてうれしい。
・「ライブでの音楽活動が実を結び!」
今までのライブ中心での活動の集大成ともいえるこのアルバムには、長谷川都のライブ感をそのままアルバムに詰め込んだような印象がとても強い。
音楽が好きで音楽をやっている。その本人の喜びが伝わってくる。優しい歌詞に喜びを含んだメロディに心躍る。
長く長く聞いていきたい曲ばかりだ。
・「テンポはいいけどね」
テンポはいいんだけど、心に強く感じる曲がないかもしれない。朝、車の中で聴いているのですが、軽く聞き流せるから気持ちがいいね。地方に住んでいるからライブは行けないけど、一度は聴いてみたいです。
●ミチカケ
・「ナチュラル」
とにかく歌詞も曲調もとても自然体だと思う.感情移入がしやすいし,歌詞の場面を想像するのがとても楽しくて何気ない言葉がぐっとくる.aikoの歌詞が好きな人はハマるかも.気が付いたら口ずさんでいるような音楽です.本当に出会えて良かったと思う.じわじわと味をしめるように好きになってく.歌唱力の方は,まだまだ伸びる可能性が大なので今後に期待もできます.すごくやさしい音楽.たぶんすべての人に.そんな感じ.
・「ジワジワと」
星5つでは足りません!最初は「星2つ」くらいの印象だったのですが、「トマトスープ」を聴いて「星5つ」に「やさしいちから」を聴いて…という風にねずみ算方式に星が跳ね上がり今では天文学的な数字に。このアーティストに出会えた奇跡に感謝する毎日です。
今までにない、誰にも似ていない、誰も真似することの出来ない、まったく新しいタイプのシンガーソングライターですね!「やさしいちから」は卑怯です(笑)。溢れる涙を止めることが出来なくなる位ハートウォームな、究極のラブソング!このCDを聞いた後は、誰かに優しくしたくなります。
・「心に」
聞いているうちに歌詞もメロディも心にゆっくり染み込んできて響き渡っていくような曲ばかりです。久しぶりの休みにゆっくりしたいときやおやすみ前に聞くと、童謡のようなやさしさにあふれた曲調・声に包みこまれていってとっても癒されますよ★1回でも聞いた人は迷わず☆5つをつけてしまうようなCDです。
・「ライブ見たい!」
歌詞にやられました。特にヘッドフォンで聴くとヤバイ。
・「耳に心地よい音楽」
加藤沙香菜(Sakana Kato)と、林 良(Ryo Hayashi)が、なんとも耳に心地よいサウンドを聴かせてくれる。ジャズやヴォサノバを取り入れ、軽やかでありながら深く心に染みこんでくる楽曲ばかり。私の年代では、どこか懐かしく感じられる。恋をして傷付いて泣いて笑って……アッという間に駆け抜けて行ってしまったあの頃の私。加藤沙香菜の澄み渡る歌声を聴きながら、私は少しタイムスリップした。organs cafe(オルガンズ・カフェ)のサウンドは流行を追っていない。私が懐かしさを感じたのはそのせいだろう。だが古臭くはない、むしろ新しい。いつの時代でも受け入れられると思う。organs cafe(オルガンズ・カフェ)の曲をカラオケで歌おうとは思わない。お気に入りのモノに囲まれた自分の部屋で、一人ぼっちでコーヒーを飲みながら、ゆったりと時間が流れている時こそ、organs cafe(オルガンズ・カフェ)のアルバムcafe au lait bowlがよく似合うはずだ。
・「ノスタルジックメロディ」
正直、この落ちついた調子が若い人に受けるかどうかは微妙だと思いますが、抑え気味のピアノとボーカルが醸し出す柔らかなメロディーには、妙に昔を思い出させるようなテイストが有ります。聞いている内に忘れていた記憶が呼び覚まされて知らずに目を閉じている自分がいました・・・。
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