The Brown Album (詳細)
Primus(アーティスト)
「ユーモアたっぷりの大道芸人の見事な音絵巻!!!!」
Get Behind Me Satan (詳細)
The White Stripes(アーティスト)
「そして悪魔は、彼らの後ろについた。」「待てない」「ジャック・サターン」「ロックの怪物が目を覚ます。」「そして悪魔は、彼らの後ろについた。」
エレファント (詳細)
ザ・ホワイト・ストライプス(アーティスト)
「いいです」「やっちまった!」「七カ国連合軍も勝てはしない」「間違いなく今年1番。」「最高のデュオロック」
「21世紀のブルース・スタンダード」「GET IT ON !」「シンプルでありながら魅惑的」「T・REXの代表作」「マーク・ボランを世に知らしめた名盤」
大人(アダルト) (通常盤) (詳細)
東京事変(アーティスト)
「"東京事変"としてすばらしいです」「また新たな一面が・・・」「楽しんでる」「カッコいい音です!」「:)」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「このBESTアルバムで、レッチリが好きになった。」「Holy f###ing s###!!」「GOOD!」「大全集的なノリで」「レッチリを聴いたことの無いあなたへ」
「うなるイエス」「リマスター効果抜群」「僕の頭はこわれもの」「Rhinoからのリマスター版CD」「YES、黄金期突入」
ライヴ・イン・ヨコハマ (詳細)
熱帯JAZZ楽団(アーティスト)
「日本のトップバンド誕生の貴重な記録」「最も好きな一枚です。」「熱帯JAZZ楽団、始動!」
22-20s (CCCD) (詳細)
22-20s(アーティスト), マーティン・トリンブル(その他)
「素直にいいと思います」「最高!」「看板に偽りなし」「今年一番の大物新人in UK」「これぞホンモノのロックだ!」
ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック(初回生産限定) (詳細)
ザ・ダークネス(アーティスト)
「重圧を撥ね退けた大傑作」「ザ ダークネスの待望のセカンドアルバム!」「一発屋ではなかった」「VS オアシス」「さらに幅が広がりました。」
紅の豚 (詳細)
サントラ(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト)
「聴いていて飽きません」「カッコイイとは、こういうことさ。」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」
● 好きなアルバム
● favorite
● 私的な名盤
● もう聞いた?
● 趣味諸々集
● サイコー
● 好きなロック
● ベスト20(2007年5月時点) (注)このランキングは頻繁に変わります。
● 好きな音楽
● 若者的洋楽
・「ユーモアたっぷりの大道芸人の見事な音絵巻!!!!」
ドラマ-が変更になってからの新しいアルバムである。ジャケットが本当に面白いデザインで完全にひとを食っているしまたおちょくっている。日本ではユーモアはあまり理解されないからね。言葉の問題上ね。サウンドはやはりへんてこりんである。なおかつかなりシャープでファンキーだ。こんなバンドあまりないね。ぜひとも訳詞を読みながら聴いて頂きたい作品だ。こいつらのユーモアは病的だからね。またもやレスのすっとぼけた歌声が炸裂してます。ユーモアとは実に深いですな。変態演奏者によるまさに変態な演奏。君はこれに耐えられるのか????
・「そして悪魔は、彼らの後ろについた。」
「悪魔よ、俺の後ろにつけ」こんなタイトルをつけられたら、少しばかりロック/ブルースの歴史に詳しい人ならどうしたって想像してしまう。十字路で悪魔に魂を売り渡してブルースの神(いや、悪魔か)となったロバート・ジョンソンの話を。ちなみにジャック・ホワイト本人も某誌のインタビューで「その意味もある」と言及しています。
そういう意味でとらえると、彼らはエリック・クラプトン以来のブルース殉教者になろうとしているのか、と考えてしまう。そして作品を聴いて思った。やはり彼らの後ろにブルースの悪魔はとりついたのだと。何かオカルトちっくになってきましたが誤解しないで下さい(笑)つまりはそう表現したくなるほどのブルース・フィーリングを彼らが獲得してしまったということです。
1曲目の「Blue Orchid」で早速前作の「Seven Nation Army」ばりのリフ・マスターぶりを見せつけ「おっ、今回もこの路線か」と思わせといていきなり2曲目はマリンバ(!)その後もピアノやマンドリンを使用したりで結局あの轟音ギターを軸にした曲は3曲のみ。なのに物足りなさは微塵もなし。それは、どんな楽器を使おうとも、その曲にしっかりと魂が入っているからです。もはや彼らは何を弾こうともブルースにしてしまえる領域にいってしまったようです。
・「待てない」
僕もDVD付きが出ると思ってたけど、やっぱり早く聴きたいのでフツウのやつ買って、あとでDVD付き買いました。そんなにCDも買わないし、これだけ良かったらまあ5000円したとしても買うだろうと思ったので。絵なんかはモノによって値段が雲泥の差があったりするのに、音楽だとたいてい一緒くらいの値段で売られてますからね、すごいお得だと思います。(特にクラシックやジャズなんかは激安)だからたまにこういうことがあってもあまり考えずに2枚買っちゃう。実際はやっぱり絵とCDとではいろいろな諸条件が違うわけですが。そこは目をつむります。
DVDの内容もミュージックビデオだけど、すごいなぁと思えるし!
・「ジャック・サターン」
アルバム全体を通して良いものって最近は少ない気がしますが、これは必ず通して聴いて欲しい。最初から最後まで完璧です。音の一つ一つ、ジャックのボーカルすべてがかっこいい。
・「ロックの怪物が目を覚ます。」
怪物の前に鎮座しているような不安な状態をかもしだす危険なロックアルバム。一曲目の強烈なギターリフと鬼気迫るジャックの声を聴いた瞬間から緊張感がピンッと張り詰めた状態が終わりまで続きました。このアルバムでジャックはロックの怪物と化しています。そして、ギターを取り払ってもなお、ロックとしか言いようの無いグルーヴィな楽曲群。ジャックはもうロックの生きる伝説と評してもいいのではないでしょうか。生で聴いている訳でもないのに、鳥肌が立った自分にはそう思わずにはいられませんでした。
・「そして悪魔は、彼らの後ろについた。」
「悪魔よ、俺の後ろにつけ」こんなタイトルをつけられたら、少しばかりロック/ブルースの歴史に詳しい人ならどうしたって想像してしまう。十字路で悪魔に魂を売り渡してブルースの神(いや、悪魔か)となったロバート・ジョンソンの話を。ちなみにジャック・ホワイト本人も某誌のインタビューで「その意味もある」と言及しています。 そういう意味でとらえると、彼らはエリック・クラプトン以来のブルース殉教者になろうとしているのか、と考えてしまう。そして作品を聴いて思った。やはり彼らの後ろにブルースの悪魔はとりついたのだと。何かオカルトちっくになってきましたが誤解しないで下さい(笑)つまりはそう表現したくなるほどのブルース・フィーリングを彼らが獲得してしまったということです。
1曲目の「Blue Orchid」で早速前作の「Seven Nation Army」ばりのリフ・マスターぶりを見せつけ「おっ、今回もこの路線か」と思わせといていきなり2曲目はマリンバ(!)その後もピアノやマンドリンを使用したりで結局あの轟音ギターを軸にした曲は3曲のみ。なのに物足りなさは微塵もなし。それは、どんな楽器を使おうとも、その曲にしっかりと魂が入っているからです。もはや彼らは何を弾こうともブルースにしてしまえる領域にいってしまったようです。
・「いいです」
前作で突如メインストリームに浮上してきた、ホワイトストライプスの四枚目のアルバムです。ブルースを基調としたガレージロックです。各誌で軒並みベストアルバムを取っただけあって、すばらしいアルバムだとおもいます。意図的に低予算で録音された楽曲はなまなましくブルースの持つ危うさであふれています。一曲目のseven nation armyはダブミックスされクラブでも頻繁に廻されていたそうです。間違いなく最高傑作で、しかもメチャクチャかっこいいです。
・「やっちまった!」
全世界で大ブレイク中の「White Stripes」の4枚目のアルバムです。相変わらずのStipes流ガレージ・ブルースが炸裂して、期待に違わぬ出来といえるでしょう。相も変わらずにシンプルでプリミティヴなサウンド・メイキングとは反比例するエナジーとヴァラエティにまず驚き。時に轟音、時に切なく、贅肉をそぎ落としたサウンドは直接的に聴く者の感情に入り込んできます。メロディ、ギター、リズムをシンプルに編み上げそれでいて凄い強度のサウンドを作り上げた彼ら、常識外れ、ケタ外れの傑作と言えるでしょう。聞き手と作り手が真っ向から対峙できるアルバムって、なかなかあるもんではありません。とにかく名盤であることは疑いようもありません!
・「七カ国連合軍も勝てはしない」
二人だ。たった二人。
メグホワイトのドラムはお世辞にも上手いとは言えない。しかし迫力がある。ジャックホワイトのギターはボーカルは逆にエモーショナルで技術的にも高いレベル(ミスっぽいノイズは意図的にダブを控えているから)。何より、他のほぼ全てのギタリストにない(残念だが練習なんかでは一生身に付かない)天才的なセンスを持っている男だ。
二人で、しかも最小のバンド編成で、ここまでかっこいいロックンロールができてしまう。才能の無いギタリスト達のセンスの無い過剰な装飾は全てゴミだと言い切り、あざ笑っているかのようなプレイだ、というのは嫌な妄想が過ぎるかもしれないが、ここに収められているテイクは言い知れない強さを持っている。
・「間違いなく今年1番。」
実はこの「ELEPHANT」でしかまだ彼らの音楽は聴いてないのだけど、最初の1発で圧倒されました。こんなにカッコイイ音楽をなんで今まで聞いてなかったんだろうって後悔するほどに。
メグが歌ってるのは数曲しかないので、あんまりたいしたことは言えませんが、ジャックのあのヴォーカルは凄いですね!!!
すごく変わった声だと思うんですけど・・いい例えが見つからないけど、とにかくもの凄く迫力があって、あの歌い方大好きです。
11曲目の「Hypnotize」という曲が、多分一番好きです。オススメ!
このアルバムに「2003年のロックシーンはこのアルバムを中心に回っていくだろう」と書かれてます。アムバムを聴けば、それが納得できると思います。
・「最高のデュオロック」
ザ・ホワイトストライプはとても2人で行っている音楽とは思えない、多分みんなも始めて体験するスーパーデュオ!ベースがいないなんて信じられない位ディープなロック!
・「21世紀のブルース・スタンダード」
言わずと知れた70年代ロックの名盤。ジャケットも最高にクールなら、内容も最高にヒップでクール。ブギに潜む官能性を察知し、増幅したその音楽は、今の耳からすれば来たるべき人たちへのスタンダードとしてのブルース・ミュージックだ。揺れるストリングスもエッチでよい。グチュグチュしたその音世界、内省的な詩の世界は中毒性が高い。駄曲は一曲もないが、個人的には「God」と「Life's a gas」がベストチューンです。ロックが好きな人全員の必聴盤。
・「GET IT ON !」
「20世紀少年」という漫画でなにかと話題にあがってきた「T−REX」の代表作。イメチェンで大成功した代表的な例です。初めは摩訶不思議なサウンドでした(聞いたことのない方は是非聞いてください。この時期のフリークさんも沢山おります)。低迷時期が続いて突然ギンギンの分かりやすいブギウギリズムで(歌詞だけはコズミックぽく摩訶不思議ですが)、時代の寵児となった時の代表作。やはり「GET ITON」で乗ってしまいます。
・「シンプルでありながら魅惑的」
僕が、T.REX(マーク・ボラン)に興味をもち、一つCDを買ってみようと思い、最初に買ったCDがこのCDでした。このCDのボランのセクシーな歌い回し、「MAMBO SUN」などに潜んでいる「あぁ!」という官能的な叫び。シンプルでありながら、どこか魅惑的な雰囲気を潜んでいる楽曲達。
「GIRL」のような最もシンプルな曲でも、何度か聴くとどこかに曲の奥深さが見えて来ます。
今の時代でも、古臭さを全く感じさせない、というか新鮮さも覚えます。やはり名盤だと思います。是非、聴いていただきたいCDです。
ただ、一つ難点を言うと、CDに歌詞が付いてるのですが、それに日本語訳がしてあってほしかった。
英語の苦手な人にも、比較的分かりやすい詞ではあるのですが、それでも訳は欲しかった。
・「T・REXの代表作」
日本でやたらと評価されるも、彗星のように現われ消えていった伝説的な70年代ロックバンド、T-REX。だが、実力や根強い人気は、実はBlue CheerやVelvet Underground達と同程度、いや、それ以上なのかもしれないほどに素晴らしいバンドだった。そしてこの冗談みたいなタイトルのついたアルバムは、T-REXを代表する名盤。
グラムロックということでごつごつしたサウンドを想像する人が多いと思うが、実はシンプルな寂しい曲が多い。囁くような、訴えるようで気力がなくなるような、マーク・ボランの声は切ない。商業主義で汚れたバンドに見られるような、うそ臭さがここにはない。純粋かつ等身大の音が、ここにある。
そして軽快なリフの曲も必調。誰もが一度は聴いたことのある「Get it On」も収録。マークボランのブギーはロックの伝説であり至宝。ロックが好きなら、絶対に聴いておくべきであろうアルバムである。
・「マーク・ボランを世に知らしめた名盤」
この作品により今までは色物バンドの1つに過ぎなかったT.Rexが一躍時代の寵児にのし上がったとともにグラムロックというロックを確立させた。70s.のロックを語る上では絶対に外せない一枚。本作とともに次作“ザ・スライダー”も聴いてもらいたい。1.は“マンボ・サン”たった1つしかないメロディを延々と繰り返すシンプル極まりない曲だが、マーク・ボランの官能的な歌声とバックのコーラスとパーカッションによる味付けがまるで単調さを感じさせないどころか、サウンドに奥深さを演出している。2.“コズミック・ダンサー”を聴くと目の前に幻想的な世界が広がる。3.“ジープスター”はベースラインとリフとが絡みながら進行していく曲展開はシンプルでポップながら世界中のロックファンのハートを掴んで離さないヒットチューンになった。6.“ゲット・イット・オン”は3.と並びアルバムの目玉でありハイライトとなるナンバー。グラムロックという枠を飛び越え、ロックを代表する名曲。思わず踊りたくなるリズミカルな11.“リップ・オフ”など名曲揃いでどれをとっても捨て曲と呼べるものはない完成度の高さを誇る。グラムロックだから、という理由で本作を聴いていないというならばこれほど勿体無い話はない。
・「"東京事変"としてすばらしいです」
東京事変2ndアルバム。毎日聞いてます!賛否両論なこのアルバムですが、私は大好きです。
私自身椎名林檎から東京事変への"変化"を期待していただけに前作は音という音すべてが主張しすぎていて"椎名林檎から東京事変へと変化した意味があったのかな…椎名林檎名義でよかったんじゃないの?"と感じてしまいました。しかし今作はすべての音がうま〜く調和し、また林檎ちゃんの歌声がよく映えています。アレンジがとてもうまいですよね!これこそバンドとして成功したと言えると思います。
そして何よりアルバム全体としてのまとまりがすばらしかったです。スーパースター・透明人間・修羅場・秘密がアレンジされていますが良い意味で第2期東京事変のもつ"色"を出せたのではないでしょうか。前作は椎名林檎+αのような感じでしたが。(もちろん演奏は素晴らしいです)
昔の林檎ちゃんの楽曲ももちろん素晴らしいと思います。しかしバンドとなった今、椎名林檎一人でない今に昔の林檎ちゃんを求めるのはどうかと思うのですが…。
これからのバンドとしての"東京事変"の飛躍に期待しています。
・「また新たな一面が・・・」
東京事変、期待を越えるバンドですね。ファーストの教育に比べて落ち着いたサウンドですが、バンドとしてのまた新たな一面が現れた様です。ロック色が薄れた分よりバラエティーに富んだアルバムです。賛否両論が出ると思いますが私は好きです。
・「楽しんでる」
バンドという形態を取って、音楽そのものを楽しんでる感じがする。変幻自在なアレンジが楽しい。曲作りも洗練されてて、正に大人の椎名林檎が楽しめる。極めて上質。まぁソロ時代のような破壊力やヒリヒリ感は少ないから物足りない人もいるかもしれないが、音楽家としていつまでも青いままじゃいられないでしょう。一ファンとして今後も見守っていきたいです。
・「カッコいい音です!」
東京事変、相当カッコいいです。特にギタリストさん好きです。プロフィールはくわしく解りませんが、ギターという楽器のカッコ良さを十二分に知ってる人じゃないかなあと思います。そのカッコよさって何かといいますと、たとえば椎名林檎さんの出世作「ここでキスして。」のサビ直前のギターを引っかく音が入ってますが、ああゆうカッコ良さの表現をセンスとして持ってるような気がします。それだけではなく、本作では幅広い曲調に合わせて、いろんな表情をギターで見せてくれます。言葉は違うかも知れませんが、感性だけでなく合理性論理性を兼ね備えたギタリストなのではないかと思います。 ギターばっかり褒めてますが、ギターがカッコよく聴こえるというのはアンサンブルがうまくいってる!、バンドが成功している事を意味していると思うのです。
・「:)」
1回目は教育の方がいいかな、とも思ったんですが。たぶんじょじょにはまっていくタイプのアルバムなんだと思います。それか私が「女」をよくわかっていないかです 笑とにかく何度も聞いてこのアルバムの魅力がわかるんだと思いました!今は本当にとりこです(・∀・)
「スーパースター」なんかは個人的に色々とすっきりしました。こういう気持ちって沢山あったような。でもこんな気持ちの曲は今までなかったので☆「透明人間」はライブよりかわいく仕上がってます。あと「秘密」のテンポがすきです。
本当に個人的ですがお役に立てば;
・「このBESTアルバムで、レッチリが好きになった。」
もちろん、歴代ヒット曲はめちゃくちゃ良いし、ダンサブルで爆発するエネルギーを感じます。
ただ、‘レッチリ’というだけで、派手で暴力的なイメージを持っていた僕にとっては、今回このアルバムを聴いて彼らの楽曲が驚くほど緻密で繊細で優しいかということがわかりました。
レッチリ初心者が聴くといいと思います。
BY THE WAY がオススメ。
・「Holy f###ing s###!!」
すげえ!このベストアルバム!!コリャもうマジ買いですよ! 何がスゲエって「Under the Bridge」から「Breaking the Girl」から 「Suck My Kiss」まで名曲のオンパレードじゃないですか! しかも今回のベスト盤にはCalifornicationからの曲まで入っちゃってるし レッチリファンには美味しい事この上なし!!
凄すぎます!彼らじゃないとこんな容易には出来ないアルバムですよコレは。 レッチリ聴いた事ない人も是非って感じのアルバムですね。 昔から好きな人も十分満足できるんじゃないでしょうか?
・「GOOD!」
素晴らしい名曲の数々が網羅されていますがちょっと選曲に問題アリかもしれません。全体的におとなしいですね。これぞレッチリ!と思わせるような曲があまり入ってなく残念です(オリジナルアルバムとしてはブラッドシュガーセックスマジックがオススメです)。ただ初めてレッチリを聴く人には自信を持ってオススメ出来ますよ^^
・「大全集的なノリで」
過去の名曲勢ぞろい!って感じのアルバムです。超名曲「Under The Bridge」を始め、グラミー賞を獲得した「Give It Away」・・・最新作に収録されている「Dani California」の主人公、ダニーの登場する「Californication」「By The Way」、空耳アワーにも登場した「Suck My Kiss」を収録!!
「Scar Tissue」「Otherside」「Breaking The Girl」「My Friends」と、数々のレッチリを語るには外せない楽曲が!!
それに新曲が2曲も入ってるもんだから、超充実・・・!!
これがすべてというわけでは無いですが、魅力がものすんげぇ〜濃い密度で入ってます!一度聴いてみればレッチリ臭を纏いますよ!!
・「レッチリを聴いたことの無いあなたへ」
このベストアルバムは、まだレッチリを聴いたことが無い人にとっては、最高にお勧めです。このアルバムを聴いて、レッチリに興味を持ち、レッチリ独特の様々な音楽性の交じり合ったサウンドをつかんでほしいです。往年のレッチリファンの方は、やはり最後の二曲のために買うという人が多いと思います。この二曲は、最初は個人的にあまり好きじゃありませんでした。今までのレッチリのような、アンソニーのラップや独特のファンクサウンドが影を潜めているからです。しかし、聴いていくにつれて、やめられなくなっていきました。さわやかですがすがしいFortune Fadedも、泣きメロのSave the Populationも、今ではどちらも好きです。それから、EMI時代のHigher Groundが収録されているのも興味深いです。(レッチリは、レーベルを一度移籍しています。)正直、新曲以外の曲の選曲は少々物足りない感じがしますが、どの曲もいい曲ばかりです。レッチリ入門者の方は特に、一度お試しアレ!
・「うなるイエス」
ああ、また再発かあ、とおもいきや、今回は気合い入ってる!凄いぞライノ!よくあるリマスター再発だけど、これは大成功と思います。こうなるとアナログ時代のしかも再発盤から始めた私のフラジャイル歴もこれで終着かも。リアルだなあ、このベースのガリガリ感とモタったブラッフォードのドラムのタイム感。変な組み合わせなんだけど、いい味のワン・アンド・オンリーを作り出してる。プログレ入門盤に最適ですね、これは。当初から散漫という評価でしたが、現在の耳には、それがいい方向に作用している気がします。ボーナス・トラックはマニア以外あんまし効き目、ないかな。
・「リマスター効果抜群」
1971年リリースの中期「YES」の大きな転機になった傑作。彼らの最初の黄金期を飾るメンバーは、ご存知Chris Squire、Jon Anderson、Steve Howe、Bill Bruford、Rick Wakeman。特にキーボードがトニー・ケイからウェイクマンにチェンジしたことによって楽曲全体がよりシンフォニックによりテクニカルになったことが特筆されます。
恥かしながらこれまで旧規格のCDを聴いていた私の耳にとって、このリマスター盤から沸き出てくる音の洪水は大変新鮮で、大袈裟に表現すればまるで新譜を聴いているような思いです。音圧が上がりまた分離が明確になったことは当然ですが、やや高音を強調した感がします。旧規格ではうっかり聴き逃していた音まで耳に飛び込んできます。話題のボーナストラックは、S&Gの「America」と名曲「Roundabout」のアウトテイク。特に加工前といった感じの「Roundabout」は興味深いものがあります。ただこの2曲はあくまでも「おまけ」であって、やはり生まれ変わった本編に集中して耳を傾けてみてください。
アナログ時代からのファンはもちろん、旧規格で歯がゆい思いをしてきた人は、間違いなく「買い」です。またまだ「YES」を聴いたことがない若い世代にとって、1971年という時代に、こんな素晴らしい音楽をプレイしていた彼らに触れることができる「格好の入門編」としてお勧めします。豪華ブックレットも嬉しいプレゼントという感じですね。
・「僕の頭はこわれもの」
1971年リリースのイエスの4作目。トニー・ケイが抜け変わりにリック・ウェイクマンが加入しその理路整然とすら感じる圧倒的な技巧によって大きく変貌する事になりました。元来イエスにあったグルーヴに、スティーヴ・ハウの気宇壮大な浮世離れしたギタースタイルが加味し、更にその演奏面にパズルのピースを埋め込むようにウェイクマンのキーボードが入り絶妙の調和が完成しました。
この一枚は大作3曲と各々のソロ小品で構成されてますが、どれが欠けても成り立たないすばらしい構成で、聴き込んでいくうちにパズルのピースが合わさっていき最終的にはジャケットデザインのような世界観に呑み込まれ包まれるでしょう。
まず「ラウンドアバウト」、「南の空」、「燃える朝焼け」の大曲はまさにピーンと張り詰めたスリリングな展開で度肝を抜かれます。メロディーはわかりやすいのに圧倒的な緊張感で演奏されるその様は、まさに情熱と冷静の間を体感するかのような不思議な体験だ。
そして小品の方は、、リック・ウェイクマンの手腕が光る隙のない「キャンズ・アンド・ブラームス」。アンダーソン作らしい個性的で創意工夫が感じられる「天国への架け橋」。この世のものとは思えないエキセントリックなサウンドのブラッフォード作「無益の5%」。まさに名人芸に艶然と微笑みたくなるようなハウ作の「ムード・フォア・ア・デイ」等等、、どれも1〜3分の短い曲ばかりだが、癖になってリピートしたくなるナンバーが揃ってます。
イエスの金字塔「危機」よりも、個人的に思うイエス最高傑作の「リレイヤー」よりも、、この一枚は中毒性って意味なら高いかもしれません。この一枚の持つ完璧な調和に脳をヤラレたら最後病み付きですね。。今となってはどうしようもないが、そうなっちゃいましたね。。
・「Rhinoからのリマスター版CD」
日本国伝統の紙ジャケットとは異なるが三つ折りデジパック仕様。オリジナルブックレットの完全な再現に加えて、Bill Martinによるライナーノーツに歌詞付き。ロジャー・ディーンのアートワークも、このパッケージなら浮かばれようというもの。リマスタリングされた音は、70年代のバンドサウンドに相応しく、数値的な情報量よりもライブ感のある音像とざっくりした切れの良さを重視し、名より実質を取ったかのような手堅い出来のCDに仕上がっていると思う。ボーナストラックはファンにはすっかりおなじみの"America"に、スタジオライブ感覚で結構面白いラフミックス版の"Roundabout"。音楽的にはもう何も言うことはないが、久しぶりに聴いてみて、例えばオーケストラの弦のパートをエレピで置き換えたリック・ウェイクマンの"Cans and Brahms"のアレンジの巧みさに感心させられた(ストリングス系のシンセ音などにしてしまうと凡庸この上ないところである)。さすがだ。夢見るような生ギターソロの"Mood for a day"が終わり、突如炸裂する"Heart of the sunrise"のイントロ。その間隙に息づく一瞬の静寂に、このアルバムの語り得ない美しさが集約されているように思う。
・「YES、黄金期突入」
Keyがトニー・ケイからリック・ウェイクマンに代わり、ついに黄金期突入。製作期間がなかったため、各個人のソロ曲をその他の4曲の間に挟み、見事に組曲として成立してしまった。
「Roundabout」はもちろん名曲だし、Keyソロの美しさがなんとも言えない「South Side of the Sky」に、「Long Distance Runaround」は短いながら、展開の妙技を聴かせる。そして最後にスリリングなバトルが聴ける「Heart of the Sunrise」で締める。各個人のソロ曲も、各人の個性がよく出ていていい。
BTの「America」は、Yesの斬新なアレンジの仕方と妙な拍が意外にこの曲にマッチして、なぜか不思議と気に入ってしまう。「Roundabout[Early Rough Mix]」は音量に気をつけよう、Roundaboutがどう変わってったのか聴き比べてくらべるといいと思う。
・「日本のトップバンド誕生の貴重な記録」
フジテレビと横浜ランドマークホールの共同企画で、ハイビジョン放送用の収録が行われた際の音源。当初はプロデューサー/リーダーのカルロス菅野氏の意向で自主制作盤としてリリースされていたものが、後にデビュー盤のビクターリリース時に再度リリースされたもの。まだメジャーになる前の熱帯JAZZ楽団の最も初期の姿を記録した貴重なアルバムである。デ・ラ・ルス組のラテンフレイバーにJAZZフレイバーが塗され、しかも日本を代表するトッププレイヤー達の揃った豪華なビッグバンドサウンドで、ウェザー・リポートやタワー・オブ・パワーの曲等の斬新なアレンジ等、聴きどころ満載である。レパートリーも雰囲気もメジャー化してかなりラテン&ポップに傾いてしまった感のある今よりも、この頃はまだ手探り感もあり、「何をやってくれるのかな」という新鮮な驚きに満ちている。ラテン、ジャズ、現代音楽等何でもこなせる塩谷哲在団時で、彼の果たしていた役割の大きさが感じられる。
・「最も好きな一枚です。」
詳しいことは知らないのですが、塩谷哲好きから、熱帯JAZZ楽団のCDを集めていました。個人的には、このアルバムが最も好きです。その理由はヒゲーニャさんが書いているのと同様に、このアルバムが一番、混沌としている感じがあるからです。
その他のアルバムでは、すでにある種の思想的なものを感じさせるアルバムになっていますが、それが、このアルバムではあまりなく、それがかえって、新鮮さを生んでいるように思います。要するに、才能ある人ばかり集めて、ちょっと音楽してみようか、というだけで、最高の音楽を作ってしまったという感じがするアルバムです。
ラテンあり、Jazzあり、何でもあり、そんなアルバムです。
・「熱帯JAZZ楽団、始動!」
Orquesta De La Luzでお馴染だったカルロス菅野率いるラテンジャズビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」の記念すべき1枚目。ライヴ盤。選曲は「熱帯JAZZ楽団II〜September〜」以降と比べてジャズ〜フュージョンのアレンジやラテンスタンダードが多く、ビッグバンドファンならずともその手の音楽が好きな人にとっては感涙もの。また、卓越した演奏力を持ったメンバーが一同に介したライヴだけあってその熱気も半端じゃなく、特にRay Barrettoの「El Watusi」を彷彿させる「Kangaroo '98」はブーガルーの楽しげなノリで前面に出ていて好感が持てます。
聴いてるだけで純粋に楽しめる至高の一枚です。
・「素直にいいと思います」
ブルースという言葉を聞くだけでとっつきにくい音楽と思う方もいるかと思いますが、このアルバムの音楽はとっつきにくくなどありませんん。たしかにブルースの影響は見られますが、どちらかというとブルースはこのバンドの音楽を特徴づける一要素というだけで、個人的にはこのバンドの音楽はロックやポップの要素をかなり持っていると思います。そして個人的には音楽性としてホワイトストライプスの音楽に近いと思います。
・「最高!」
UKのニューカマーの中で一番好きです!まずヴォーカルが力強い!そして、とにかく演奏が巧い!この若さで、あの演奏はなかなかできることではあるません!個人的に好きなのは2曲目と4曲目。アルバム通しての質のムラがなくなればもっとよくなると思います。
・「看板に偽りなし」
いい買物をしたと思います。EPというのは前宣伝のようなものなのですが、このアルバムではブルーズを超えて、このバンドの色んな可能性を提示しています。(ブルーズの中には所々サイケデリックなものがあったり)噂に違わぬ見事なプレイ。耳をつんざくギター、骨太のヴォーカル。
さらにこのバンドはリズム隊がいい!迫力を倍増させるベース、ドコドコと腹に心地よく響くドラム。ファーストからこの演奏力。これからも期待です。まず①~④は持ち味の荒々しいブルーズ・ロックンロールで加速、⑤“friends”ではアコギ一本でのさわやかな弾き語り。お気に入りの一曲です。⑥“Why Don't You Do It For Me?”はEP「05/03」でお披露目済みの爆走ブルーズ。⑧はスローテンポでサイケデリック。⑨“I'm The One”は鬼気迫るヴォーカル、迫力をかもしだすリズムといい、個人的にこのアルバムで一番好きな楽曲です。そして、怪しげなメロディが魅力の“Hold On”でシメ。さらにボーナストラック“Baby You're Not In Love”は表現が合ってるか分かりませんが、南国を思わせる心地よいギターサウンドでほがらかな曲です。これ一曲でも、国内盤を買って良かったと思えます。コピーコントロールですが、お金に余裕のある方は国内盤をオススメしたいと思います。
・「今年一番の大物新人in UK」
圧倒的な演奏力をもつ今年最大の大物新人のデビュー盤にして名盤(早くも決定!)。類似バンドを挙げるのが困難なほど、その独自性は圧倒的。なおかつ、誰が一聴しても納得させてしまうほどの普遍性をも同時に有する大変稀有なバンド。とにかく個性、演奏力、パンチ力、メロディ、話題性のどれをとっても破格の超新星。
アルバム全体を通して聴ける名盤だが、なかでも中毒性の高いギターリフと説得力のあるヴォーカルが印象的で、とにかくやばいぐらいかっこいいDEVIL IN MEを筆頭に、ツェッペリンにも通じる激しい攻撃性がほどよいダークさで包み込まれた②・④・⑨、さらに繊細すぎるほど繊細なグッドメロディが満載で、聴いてると嫌でも癒されるアコースティックの⑤、そして切迫的なギターと歌詞そのまんまの怒りのヴォーカルがアップテンポで紡がれていく攻撃的な⑥など、かなりの名曲がそろっている。
あえて難をいえば、本作収録のDEVIL IN MEは、これまでのライブにあったような攻撃性が若干そがれ、ややスローテンポになったことぐらいか(本来の攻撃性を備えたDEVIL IN MEが観たい方は、DVDの『COOL BRITANNIA』をチェックしてみて下さい。アマゾンでも買えます。やばいぐらいかっこいいですよ)。とはいえ、俺にとってDEVIL IN MEが今年一番の名曲であることに変わりはない。
とにかく買って得をすることはあっても損をすることはないと思う。
・「これぞホンモノのロックだ!」
かつて隆盛を誇ったブリティッシュ・ロック・シーンが長い眠りに入って久しい。そんな英国から、遂にホンモノの“ロック”を演る若手が登場した。それがこの、メンバー全員が20歳前後という若き3人組、22-20s。本作は、硬直しきった現代のロック・シーンに楔を打ち込む強烈な1枚だ。
彼らの音を一口で形容すると、ハード・ロック…いや、ブルーズ・ロックか?否、ハード・ロックだブルーズ・ロックだという以前に、ギター・ロックとして最高に格好イイ! ロリー・ギャラガーやLED ZEPPELIN、MOUNTAINといった、'60年代から'70年代に掛けて活躍したバンドを思い起こさせる彼らのサウンドは、渋いが決して古くさくなく、若々しいエネルギーに満ち溢れている。また、トリオならではの「ギターvsリズム隊」という図式が生み出す爆発的なパワーは、聴く側を圧倒する。特にシングルにもなった⑥“Why Don't You Do It For Me?”の凄まじさたるや、筆舌に尽くしがたい。
彼らのような(陳腐な言葉だが)ロック王道を突き進むサウンドが、英国で話題沸騰というのが嬉しいではないか。彼らが全世界のロック・シーンの救世主となることを、切に願いたい。
●ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック(初回生産限定)
・「重圧を撥ね退けた大傑作」
正直、デビュー作の大成功で潰されてしまうかと思ったが、期待通りの2作目がリリースされた。ベースは代わってしまったが…。 プロデューサーは初期のクイーンの名盤を手がけたロイ・トーマス・ベイカーで、曲によってはクイーンを思い起こさせる重層コーラスやオーケストレーションを施している。ま、基本はAC/DCや初期デフ・レパード辺りに近いパワフルなロックンロールなんだけどね。そこにジャスティンの弾けたファルセット・ヴォイスが重なって独特のキャッチーで理屈抜きにカッコいいロックンロールに仕上がると言うわけ。 パンフルートによる牧歌的なイントロから始まり、アラビア音階も使用された軽快な1からして、聴いていて笑みがこぼれてしまうが、7は本気で大爆笑。「ハゲ」なんてタイトルの曲は初めて聴いたよ。
・「ザ ダークネスの待望のセカンドアルバム!」
2003年に「パーミッション トゥ ランド」で衝撃的デビューしたザ ダークネス。そして彼らのそのデビューアルバムは英国チャートでは4週連続1位を記録し2年間で英国だけでも約160万枚を売りあげるという大ヒットを記録した。そんな彼らの待望のセカンドアルバムが本作の「ワン ウェイ チケット トゥ ヘル・・アンド バック」である。
本作の曲調を一言で言えば正統的ブリテッシュロック風サウンドにBON JOVIなどといった王道ロックバンドには欠かせないポップな要素も取り入れている。本作のオープニングを飾る@はポップでノリがあるロックナンバーといった感じだ。また@のビデオクリップがユニークだったことでも話題になっている。また本作の代表曲の一つでもあるHはあのブリテッシュロックバンドの「クイーン」の影響が色濃く見えるがどちらかというと個人的に少々風代わりな印象を受けた。個人的に言うと本作はブリテッシュロックの名盤にふさわしいい出来栄えだと思うし、彼らの傑作アルバムともいえるだろう。
本作は正統派ロックファンにはお勧めできる一枚といえよう。
・「一発屋ではなかった」
待望のニューアルバム。どちらかというと、期待より不安の方が大きかったのですが、見事なアルバムです。
インパクトは前作の方があるでしょうが、楽曲は今回の方が良いと思います。聞けば聞くほど良さが染み出してきます。今の時代にふつーのハードロックでこれだけの曲を書けるのは、彼らとTHUNDERぐらいでしょう。
前作よりクイーン風味が増して、ややAC/DC風味は薄れました。
前作は4曲目ぐらいまで畳み掛けて、後はポップな緩やかな流れでしたが、本作のクライマックスは後半にあります。他の方も書かれていますが、9曲目のENGLISH COUNTRY GARDENは英国ロック史に残る名曲でしょう。クイーンのジャズの影響強いですが。
70年代英国ハードロック好きにはたまらん一枚。
・「VS オアシス」
随分前に(2ndが出る前くらい)スマートかなんかのインタビューで、オアシスのスーパー眉毛君がインタビューアーの「もし一つだけ魔法が使えるなら?」という問いに対して「すぐさまダークネスをこの世から消してやりたい、HA,HA,HA!」と言っていた。
さすがは毒舌で有名なスーパー眉毛君、なかなか個性的な事を言うね。しかし、このダークネスは全身タイツとスーパーファルセットで闘う。
俺様はオアシスの良さはよく分からんので、とりあえず全身タイツでも着てみようと思う。
だっはっは!!
・「さらに幅が広がりました。」
デビューアルバムでいきなり有名になった後、あやうく「1発屋」になりかけた彼らが、正念場といえるセカンドアルバムをようやく発表しました。メンバーチェンジなど様々な問題を乗り越えて、完成した作品はというと・・・さらにパワーアップしたんじゃないでしょうか?そのタイトル通り、「地獄への片道切符しか持っていなかったけど、ようやく戻れた。しかも天国に。」なのですが、底辺から戻ってきた感じはせず、飛びっきりの明るさと親しみやすさが前面に出ています。さらに前作よりも楽曲の幅広さが目立ちますし、内容としては前作を上回っていると思います。すでにQUEENやAC/DCからの影響をカミング・アウトしている彼らですが、プロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーの見事な手腕により、その本家の味に数え切れないほどのスパイスがきかせてあります。(確かに今回はQUEEN風味が増したかも・・・。)前作を気に入った方はもちろん、前作をまだ聴いていない方でも是非お聴きください。とにかく聴き始めるとアッという間に終わるくらい充実した内容だと思います。極上のポップセンスあふれる作品をお楽しみください。
●紅の豚
・「聴いていて飽きません」
それぞれが違った雰囲気の曲で、聴いていて全然飽きません。映画を見てから聴くと、映像がありありと浮かんできます。飛行艇のスピード感、飛行艇を作る工場の娘達、町の風景。。。サウンドの美しさはすばらしく、さすが久石 譲さん作曲です。
・「カッコイイとは、こういうことさ。」
傑作揃いのジブリサントラの中でも、一番好きな盤です。とにかくカッコイイ。明暗ともに取りそろえた楽曲は、いつ、どんな時に聞いてもしっくりくる素晴らしさです。お洒落な曲、コミカルな曲、静かだけれど聞き入ってしまう強さをもった曲など、主人公ポルコその人(豚?)のように、さまざまな面を持っています。一つ一つの曲が、独立しても問題ないくらいの出来なのに、サントラとしてのまとまりも持ち合わせているという、久石さんの力量も窺えます。勧めた友人の誰からも、「いいね」という感想を貰えた稀有な一枚です。じっくりと、味わうように聞いてみてください。
・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。
前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。
もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。
一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。
ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。
・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。
前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。
もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。
一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。
ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。
・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。
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