KOEI The Best Zill O'll ~infinite~ (詳細)
コーエー
「フリーシナリオの1つの完成型」「壮大な設定と王道ストーリーの懐かしさ」「昔、RPGゲーマーだった人達へ」「最高」「一回のプレイで数個のエンディングを…」
スターオーシャン セカンドストーリー PS one Books (詳細)
スクウェア・エニックス
「やっぱり」「The 名作です。」「大好きな作品です」「AAA最高傑作」「スターオーシャン セカンドストーリー 」
「やってよかった。」「1年が短い」「気になる方は是非手にとってみてください」「良い感じですね」「クリアしました!そして2周目へ…」
アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル (詳細)
スクウェア・エニックス
「やはりすばらしいですね。」「このゲーム…。」「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重」「いや〜面白い面白い」「ハマったゲームです」
ヴァルキリープロファイル2 シルメリア アルティメットヒッツ (詳細)
スクウェア・エニックス
「アルティメットヒッツならではの、楽しみ方が、ある。」「1もプレイしておくと尚良い」「買って良かった!」「ストーリーは飾り。妄想しましょう。」「1より好き☆」
「世界観が素敵です!」「世界観に入り込めればすべてが楽しく」「極上の雰囲気」「最高でした」「制作者の愛を感じるゲーム」
俺の屍を越えてゆけ PS one Books (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「また会う日まで」「物語を生み出すゲーム」「一族の成長を見るのは楽しいです。」「PS最高傑作」「唯一無二」
幻想水滸伝II PS one Books (詳細)
コナミ
「全ての感動を超えて・・・」「2Dのドット絵キャラが最高」「最高の名作」「大好き!」「より深い「絆」を。」
幻想水滸伝III コナミ殿堂セレクション (詳細)
コナミ
「好きなゲーム」「個人的に」「何言ってんの?」「全然おもしろい!!」「言うほど酷くない」
幻想水滸伝V Play Station2 the Best (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「面白いですよ!」「面白かったです。」「1、2を超える!? 優れた作品」「おもしろい☆」「幻想水滸伝シリーズ初プレイ」
ファイナルファンタジーコレクション (詳細)
スクウェア
「空前絶後の最高傑作」「良作ばかり」「楽しめます」「再び・・・」「こんなのありですか?」
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX (詳細)
スクウェア・エニックス
「良いゲームだな」「大のお気に入り」「ストーリーが最高」「いつか帰るところ」「これぞFF!坂口、植松の真骨頂!!!!!!!!!!〜そして感動へ〜」
ファイナルファンタジーIII (詳細)
スクウェア・エニックス
「まさに王道RPG」「自由に遊べる楽しさの詰まった 素晴らしいRPG」「いま感動してます」「懐かしさと新鮮さがいい具合にミックス!」「バランスがとれてる」
アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (詳細)
スクウェア・エニックス
「勇者ではない主人公」「自分も主人公のように昔に戻った気分になれる。」「大好きなゲームです。」「泣かせるなあ。」「とてもいいです。」
ルナ2 エターナルブルー(Kadokawa The Best) (詳細)
角川書店
「RPG史上に名を残す超名作。」「知る人ぞ知る。」「RPGの中でNO.1のストーリー」「良作再び、ってとこ」「ん、こりゃ素晴らしい!」
テイルズ オブ ジ アビス PlayStation 2 the Best (詳細)
ナムコ
「なかなかよかったですよ!」「良作でした。」「文句なし」「テイルズシリーズ初購入」「オススメです。」
ファイナルファンタジーIV (詳細)
スクウェア・エニックス
「久々に骨のある作品」「DS版だからといってナメてると・・・」「FF3とは比べ物にならないほど、よくできている」「これは良リメイク」「☆これはこれで☆」
●KOEI The Best Zill O'll ~infinite~
・「フリーシナリオの1つの完成型」
この作品はフリーシナリオというジャンルの1つの完成をみた出来だと思います。フリーシナリオの作品はいくつかありますが、これはとにかく複雑。なんてたって仲間に出来る人が20人以上、それだけでも沢山のイベントがあるのに、フリーシナリオだからさらに大変なことになります。エンディングもキャラ1人ごとに用意されており、全部で50種類近くあります。基本的には各キャラのED条件を満たしていれば、ラスボス戦でPTを変えれば、EDも変わるので、1プレイでどれだけのキャラのED条件を満たせたかが鍵になる。だから攻略本or攻略サイトを見ないと無理な領域。ただ、フリーと言っても大筋の話の流れが変わらないのはちょっと残念な点(キャラの生死はもちろんプレイヤー次第だけど)。あと、仲間の人数は多いけど、大体それぞれ仲間になる時期が決まっているので、何周しても、特定時期のPTメンバーの顔ぶれはほどんど変化がない。さらに厳しい点は、ゲーム内でも時間は流れているので、うっかりしてると逃してしまうイベントや仲間がいる等問題もなくはない。
総評としてはキャラ各個人、フリーシナリオ等も含めて、これだけの内容&高い完成度は正直すごい。1つのジャンルの到達点だと思うので、ぜひ一度プレイをしてみることをお勧めします。
・「壮大な設定と王道ストーリーの懐かしさ」
PS版プレイ後、こちらを購入しました。
まず残念な点を少し挙げますと、・ロード時間が相変わらず長い・好みによりますが、PS版のBGMのほうがハッキリしている音楽で好きでした
このぐらいです。また、人によってはボイス無しという点が気になるかもしれません。(私はさほど気になりませんでしたが)
PS版と違って、かなり細かくストーリーの補足がされているので、話が分かりやすいです。色々自分で考えながらプレイしたい人は、まずPS版をやってみるといいかもしれません。PS2版が解答、という感じで遊べます^^
仲間にできるキャラ、ムービー、イベント等も大幅に追加されています。好感度やストーリーの進め方に応じて迎えるエンディングなどが変わるので、そういったシステムが好きな方には特にオススメします。
普通に進めていると、あっという間に話が終わってしまったりするのですが、じっくり進めてみると時間がいくらあっても足りないぐらい…ボリューム満点です。
タイトルにも書きましたが、王道なストーリーですが、そこにまた懐かしさを感じます。何度も書いてすみませんが、是非ともPS版をプレイされてからこちらをやって欲しいと思います。
・「昔、RPGゲーマーだった人達へ」
私は、昔RPGが好きでよくやっていたのですが、最近は仕事の関係などで、時間が無くふと、久しぶりにRPGをやってみようかと思い、いろんな方達のカスタマーレビューを参考にしながら、自由度の高さとストーリー性の良さという言葉に惹かれ、たどり着いたのがこのゲームでした。購入してすぐにはまってしまい、4回クリアしました。買って最高に満足しています。このゲームの気に入った所は、皆さんレビューで書かれているように、ストーリーの良さと主人公を成長させていく楽しさを持ちながら自由度も高いところですね!大きな時間の流れの中で、個性ある沢山のキャラクターのストーリーが複雑に絡み合っているので、何回もプレイしたくなります。1回目に鍛えておくと2回目は有利にプレイできますしね。あと、30時間もあればクリアできる手軽さもいいですね!当然やりこみたい方は、やりこみ要素もあります。昔、RPGを良くやったけど、今は時間がない方とか、小説を読んでいくようなRPGを求めている方には、特におすすめです。
・「最高」
このゲームは、仲間をたくさん作ることができます。進め方によって仲間になるキャラクターが変わったり、ラスボスも変えることができます。
・「一回のプレイで数個のエンディングを…」
人間、魔人、半魔人。エルフ、ダークエルフ、ハーフエルフ。破壊神、精霊神、竜王、邪竜。ドワーフ、ボルダン、リルビー。様々なキャラクターたちが織りなす群像劇。それがこのゲームの醍醐味です。
戦闘画面は稚拙な作りで戦闘を楽しみたい方は買ってはいけません。同時に武器や道具集めなどもありますがあってもなくてもいいようなものばかりで、戦闘には影響を与えません。
何が楽しいかと言えばキャラクターたちが持つ心情や境遇を理解していくということ。何回かプレイしてもゲームの世界は様々な表情を見せてくれます。前回仲間にできなかったキャラクターを仲間にしてエンディングを見たり、2つの勢力のうち違う側で参戦してみたり。何回もプレイすることでゲームの世界がわかってきてその世界観の深さに感動します。
全48種あるエンディングですが1回のプレイでうまくやれば数個のエンディングを見ることができるので安心です。AとBのエンディングがあるとすれば分岐する直前のデータをとっておいてAを見てから次は戻ってBを見るといった感じです。エンディングの条件は複雑で優先順位などもあるので攻略本は絶対必要です。自分は「ジルオールインフィニットコンプリートガイド」を活用しました。上巻と下巻がありますが下巻だけで十分だと思います(表紙が白地に鎌を持った女が描かれている)。上巻はマップや敵、ゲームシステムを解説した内容ですのでプレイしていれば自然とわかってきます。
好き嫌いの分かれるゲームだと思います。だからこそ独特なゲームであるともいえます。ロマンシングサガを超えた最高のフリーシナリオRPGだと思います。
●スターオーシャン セカンドストーリー PS one Books
・「やっぱり」
昔やったことがあって、今またプレイしてます。ドラクエ8とかは一回でいいかなーっていうゲームでしたが、これは違います。何度やってもかなり面白いし、おすすめのRPG。ストーリーもそこそこいいですが、何より戦闘とアイテムクリエーションが楽しい!また、1回やっただけでは全員を仲間にすることができませんが、必ず全員を動かしてみたくなります。丁度、魅力的なキャラを排他的な選択になるように設定してるところがにくい(笑)ちなみにグラフィックは今見るとかなり雑ですが、あまり気になりません。ってことで、一押しです。
・「The 名作です。」
SOシリーズでは一番いいと思います。SFCでの第一作からは全体のクオリティが上がっていますし、PS2での最新作Till the End of Timeと比べますと、セカンドの方がキャラが魅力的で、ストーリーが奥深いです。漫画・TVアニメ・小説とオール媒体で作品が存在するのは、名作の証であると思います。あと、トライエース特有のバグ問題ですが、通常版・旧、新ディスクよりこのBooks廉価版でかなり修正されていました。(フリーズやバグ系の裏技)
・「大好きな作品です」
わたしは今まで色んなゲームをしましたが、この作品は一番だと思います。
プレステなので今のゲームよりもグラフィックは雑だし、トライエース名物のバグも目立つのですが、内容の素晴らしさがそれを感じさせません。
ストーリーも感動するし、戦闘も楽しいし、アイテムクリエーションや闘技場などの寄り道も面白いです。
主人公も男女から二人選べ、途中のストーリーや仲間も変わるので何回やっても飽きません。マルチエンディング、クリア後の裏ダンジョン、パワーアップするラスボスなどやりこみ度は抜群です。
終盤のボスがとても強いのでどうしても倒せない方は邪道ですがアイテムを使えば簡単に勝てますし、RPGが得意な人も苦手な人も楽しめるのではないでしょうか。
笑いあり、涙ありの一品。胸を張ってオススメできる、星5つです。
・「AAA最高傑作」
自分は2002年の夏休みを全て注ぎ込んだほど、この作品が大好きでした。その頃はまだ中二でまさに遊び盛りって感じなのに、友達と遊ぶ時以外はいつも時を忘れてのめり込んでいました。
それから早三年。あの頃の扱い方がひどすぎて目も向けられないようなディスクになってしまったSO2…しかし!タイミングを計ったかのように安くなってついに発売!嬉しい限りじゃないですか!
コレを気に昔から持ってた人は綺麗なディスクに買い換えるもよし、最近の美しいCGに酔いしれている方も古めかしい3Dに触れるもよし。とにかくお勧めの作品です。
ただし月日が経ったからと言ってフリーズ等に対する対処は行なわれていないだろうし、多分前のデータも引き継げないんでしょうね。…後者はどうかわからないけど。まぁ個人的にはバグが直ってない方が仲間を制限無視に仲間に出来るから好きなんですが。
・「スターオーシャン セカンドストーリー 」
これは最高にいい!バグが修正されています!トライエース作品で一番バグの少ない作品です!SO2をやるなら、こちらをお勧め!!
・「やってよかった。」
ペルソナシリーズ初プレイな人間の感想です。
面白い!一番最初に思ったのは、「音楽がすごくいい!」聴いた瞬間「またゲームサントラが増えるなぁ」と購入即決。バトルシステムも難しくないですし。ペルソナ召還アクションもツボ。キャラ頭身も私は良い感じだと思います。アニメシーンのイラストよりこっちの方が好み。声優陣も豪華。クリア後の主人公の能力引継ぎも嬉しいです。
逆に気になった点が二つ。一つ目はタルタロス。これ、ホント単純作業感は否めません。私はこういう「ひたすらLVアップ」的作業は苦にならないのですが、ダメな人はここで嫌になりそうだと思いました。二つ目はコミュ。絆を強くしていくのは構わないんです。選択肢みてるだけでも面白いですし。(主人公キャラがかなり好きになった)でも、「2ヶ月間放置→要リバース」がいらないなぁと。2ヶ月って長いようですが、テスト前とか強制イベントで会えないことも結構あるんですよね・・・。
でもプラスマイナス考えると断然プラスです。「プレイして良かった」と素直に思えました。
・「1年が短い」
厳しい意見が多いですが、序盤1〜2ヶ月しかやってないとそういう意見になると思います。
確かに序盤はつまらないです。話がぜんぜんつかめないし、主人公がシャドウと戦うようになる過程に納得ができない、育成もうまくいかない、わけもわからず空回り。セーブがなかなかできない。イベントで時間が一気に進む場合もありますが、基本的に1日単位で細かく進む、なのに単調。実際、途中で何度かやめようとも思いました。
しかし話がある程度進んで全体図が見えるようになり、学校や部活、交友関係、戦闘の両立(?)のコツをつかめ個性豊かな仲間が増えることでどんどん話に夢中になります。合体も何回が失敗しがらやってみるとすぐになれ、面白くなるし戦闘システムや演出もも個性があって楽しいです。最近多いわけ分からない謎解きダンジョンよりは、この作品の「入る度に変わるダンジョン」の方が、変に何か(攻略など)に頼らずプレイできていいと思います。学園生活も現役学生も納得するほどリアル。1年なんかあっという間でした。
基本としてのグラフィック・音楽などの要素もクリアしている、普通のRPGのようにみせながら、中はかなり個性のある作品でした。良質RPGだと思うので、ぜひやってみてください。しかしここまで独立したゲームを完成させながらペルソナ「3」として、続編を名乗ったのはやはり感心できない。
・「気になる方は是非手にとってみてください」
久しぶりに“先が見たい”と思えるゲームと出会えました。過去何年かの中でRPGとして間違いなく一番のソフトになりました。“特別な存在”としての主人公が逆にすごく新鮮に思え、羨ましくも感じました。高校生活としての雰囲気も今の現代を描いたようなシナリオも自分にとってはとても良く、込められたメッセージを考えてしまう程深く入りこめて楽しかったです。感じ方や捉え方はプレイされた方々それぞれでいいと思います。ただ自分にとって素晴らしい“出会い”だったので、もしもこの文を読んで手に取られる方がいたらすごく嬉しく思います。システム面の不満はもちろんない訳ではありません(特に時間のない方には厳しいかも・・・)。続編として期待されている方も戸惑うかもしれませんが、それでもこの世界はP3の世界としてきちんと成り立っていてプレイしている間に納得出来ると思いますよ。最後に皆さんが言われている通り、サウンドがとても良いです!カッコいいです!サウンドトラックもお勧めします(^^)それでは貴方にとって良き出会いになりますように・・・。
・「良い感じですね」
もともとメガテンの株分け?で始まったペルソナだから出来る、この世界観の変わりよう。メガテンだとディープなファンの暴動が起こるでしょう(笑)ペルソナを召喚できる主人公がいること=ペルソナの続編だと思える人、初心者には良作。逆に『ペルソナはこうじゃなきゃダメ』という固定観念がある方には駄作でしょう。
序盤は単調です。しかもボスが有りえないくらい強い。仲間の頭が悪いのはご愛嬌。しかし、夏休み辺りからかなり面白くなります。BGMはかっこいいです。難度的にはそれなりなので、刺激がほしい人にオススメです。
・「クリアしました!そして2周目へ…」
ずー…とプレイし続け、たった今クリアしました!!終盤は曲も盛り上がって、最後のスタッフロールでは充実感みたいのでちょっと泣けました。終わっちゃって寂しくなったんで2周目はいりました(笑)あ、引継ぎがすごかったですよ。
最初のほうは、やれることが少ないかな?と思ったり、やれることが多くなると今度は単調?とか思ったりもしましたが、ゲーム中の7月ぐらいからどんどん面白くなってきました。日常のだらだらした感じが、「高校の時って暇だったなー」って懐かしかったんですが、それが戦いに巻き込まれて世界が変わってきて…ってなってくるとグググッと引き込まれました。気づいたらぶっ通しでやってました。
普通のRPGでは無いですね。ガンパレ風とも思いましたが、プレイしてると全然違う…うーん?まあ、普通のRPGを期待してると肩透かしかと。でもすごい面白いですよ。
・「やはりすばらしいですね。」
昨年夏にPS2で発売された「ヴァルキリープロファイル2〜シルメリア〜」の前作にあたり、シリーズ初の作品になります。昨年春にはPSPにて同内容(一部ムービー追加有)のタイトルが発売されました。個人的にもオリジナルの発売当初に購入、プレイし非常にのめりこんだ記憶があります。VP2をクリアし、無性にこちらを再プレイしたくなり、手に取りました。当時プレイした方にとっては懐かしくもあり、最近VP2をプレイした方にとってはおなじみのキャラクター達が多数登場します。そして、約5年ぶりほどにプレイしてみました。個人的な感想としては、「・・・オープニングイベントですでにVP2より数倍引き込まれる・・・・」どうしても当時の記憶があるので、全く初めての方とは違うかと思いますが、約10分程度のプレイですでに昨今のゲームとの決定的な違いが見えました。
キャラクターの言葉、それが非常に伝わりやすい。
どうしても最近のゲームはグラフィックがすばらしいものが多いです。それはすばらしい技術ですし、見るものを引き込む重要な要素でもあります。しかし、そのために「言葉」「文章」が犠牲になっている部分もあるように思えました。VP2が「映画を見るようなゲーム」だとしたら、今作品は「小説のように味のあるゲーム」と言えるかと思います。クセのある演出(黒画面に文字だけ。等)も多いですが、登場人物一人一人の心情などを非常に上手く表現し、伝えてくれていると思います。そのことによって、一人一人は短いストーリー(しかも死の直前から)の話ですが非常に「入りやすい」状況を作れていると思います。
戦闘や音楽、システムなどは高い評価を受けているだけに文句なし。すばらしいです。多くは語る必要はないかと思います。
ただ、誰にでも受け入れられる、決して簡単なゲームでないのも事実です。単純に思われるような繰り返しも多いです。しかし、Aエンディングと呼ばれるルートのラストでの急展開。これは私が今までプレイしたゲームの中で一番と言っていいほど強く引き込まれるものがありました。このゲームはAエンディングのためにあると言っても過言ではないかと思います。これからプレイされる方はがんばってAエンディングを見てください。きっと、そこにはプレイした人の心に残る「何か」があるはずです。
・「このゲーム…。」
他のRPGとはかなり違う特殊なものになっています。でもそれらの特徴がプラスに転じている点が、高い評価を受ける理由だと思います。欠点も結構あるんです。(真のエンディングを見る条件がかなり意地悪だったりとか)でもあの戦闘のコンボを組む爽快感。キャラの数が多いのにも関わらずきちんと個性が出ているのでパーティ構成が楽しい点。難易度高いけどフレイの言うことを守ってさえいればゲームオーバーにならない(ラストは別)且つ自由にプレイ出来るという初心者にやさしいんだか違うんだかという作り。とにかく一度他のゲームでは味わえない面白さを体感してみてはいかがでしょう。
・「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重」
RPGの戦闘で臨場感を演出するのは、テキストや画像に頼った手法ではやはり限界があります。本作の戦闘はまさしく、マンネリ化しつつあったRPG戦闘の革命的存在といえるでしょう。ゲーム自体が全体的にアクション要素が強いものの、普通のアクションのようにステージ上でアウト、ということがないので難しいことはありません。戦闘でも方向キーはほとんど使うことがないので、ボタンのタイミングだけの問題です。RPGは長くてダルいけど、アクションはストーリー性に乏しくて食傷気味、という方にうってつけなゲームです。画像だけは綺麗なのが得意なSE社にしては、かなり良く出来ています。が、姉妹作でこの会社の悪いクセが・・・それはさておき、本作の難易度設定については最初からハードでのプレイを推奨します。何故なら、ゲーム内の限られた時間を有効に使って、強いキャラクターを育てようとした場合、全員がLV1からの方が能力の底上げがしやすいからです。やり込み前提の方はハードでプレイしましょう。逆に、世界観は大好きだけど戦闘のアクションが苦手、と言う方はヴァルキリーのモーションをボルトスラッシュが最後になる様に変更してみて下さい。いきなりつながり易くなってかなり爽快。
・「いや〜面白い面白い」
最近プレイしたのですが、なんでもっと早くやらなかったのか後悔しっぱなしです。とにかく良いです。シナリオ、システム共に斬新で、やり甲斐があります。今まではスターオーシャンしか知らなかったので、どうもトライエースと言う製作団体を(特にシナリオ面で)軽視していたのですが、この作品で見直しました。これからも頑張って下さい!
・「ハマったゲームです」
飽きの来ない戦闘システムとサブキャラ1人1人にストーリー性があり感情移入できるゲームです。現在のゲームから見れば当然グラフィックは劣りますがその他は抜群に面白いです。現在でもぜひともプレイして欲しいゲームです。
●ヴァルキリープロファイル2 シルメリア アルティメットヒッツ
・「アルティメットヒッツならではの、楽しみ方が、ある。」
前作から数世代前の物語でありながら、続編として位置づけなければならない宿命を背負った作品。
故に評価が低くなりがちです。
普通に《To be continued VALKYRIE PROFILE 1》の物語にしてしまうと、悲劇しか残っていない結末ではやる気になれません。 それを打開した結果があのシナリオだと思います。
廉価版だからこそ、出尽くした攻略本片手にゲームするという手段もあります。 前作ファンの方は、それで大体のあらすじを理解してから始めるといいのではないでしょうか。 ただのムービーでイベントがかったるいというのならスキップ出来ますし、戦闘シーンの決め技も省略出来ます。 イベントシーンの台詞は声のみでも、字幕のみでも、その両方を表示出来る方法もあります。 戦い方次第では攻撃して逃げながら回復し、また攻撃するという方法が行えます。コツをつかむのに時間はかかりますが。
大体のあらすじが判っていたらイベントのあのシーンや戦闘時の台詞にああいう意味があったのか、と理解しやすくなります。 エインフェリアの略歴が文字だけで感情移入出来なくても(ただ全部映像化するとゲーム対象年齢が十七歳以上になってしまう)時々戦闘開始時の台詞が楽しめます。
いっそ途中、フレイが現れて術を放ったシーンで画面を切り替え《To be continued VALKYRIE PROFILE 1》と偽りのエンディングとスタッフロールを流したら、ここまで酷評されなかったのに。と思えます。
前作が宿命の否定をテーマにしていたのなら、これは神の否定をテーマにしています。 別れたエインフェリアは後半大抵神を否定する台詞を呟きます。 自分達の努力を神が否定している、と。神が我々に何をしてくれたのか、と。 与えられた使命より自分で運命を切り開きたいと。 その言葉の真意に気がつかないと、このゲームはつまらない物にしか映りません。
それと、チャプター5以降は声にも注目して下さい。 イベントの雰囲気が声がある時とない時では大きく変わります。 一部、声なしを選択していても声が出る時がありますが。
メンバーに対する自由度と戦い方、そしてシナリオの内容が気に入りました。 一度、エインフェリアを全員、解放して中盤を乗り切りたいと思える程。
・「1もプレイしておくと尚良い」
まず美麗なグラフィックが目に付きますが、特筆すべきは戦闘の奥深さでしょう。この点においては前作を遥かに凌駕しています。慣れるまでは戸惑い、雑魚にも圧倒されがちですが、コツを掴みさえすれば新たな世界が見えてきます。ここまで戦闘が楽しめるRPGは初めてでした。ロード時間が殆ど無く、サクサク進めるのも評価したいと思います。
・「買って良かった!」
私は買って良かったです!凄く楽しくて毎日レベル上げやらに必死です。 戦い方もストーリーも私的にはツボ!最初は買う事に迷ったんですけど安くなって購入してみてこの値段なら損はない、と言うか…ある意味得でしたよ!!
・「ストーリーは飾り。妄想しましょう。」
まずRPGのレベル上げを苦痛に感じるような人には絶対合いません。
キャラを大して強化せずとも淡々とストーリーを進めていける普通のRPGと違い、このゲームは「いったん立ち止まって黙々とキャラ強化」が必須です。これをしないとその辺のザコ敵にさえボコられるはめになるでしょう。
また強化の方法がいくつかあり、ただレベルを上げるだけではだめです。「素材を集める(強いアイテム作成に必要)」「強い武具を探す(作る)」「スキルを覚える」「封印石の活用(戦闘を有利に運べます)」等々、キャラ強化すきには「ウマー(゚Д゚)」、ストーリー重視でレベル上げ嫌いな人は「うざー(・ε・)」なシステムです。強化好きな自分にとってはたまらんです。
そして酷評ぎみのストーリーですが、確かにたいしておもしろみもなく微妙ですがこのゲームはキャラ強化がメインの様な作りなのでこれはこれで良いかなと思いました。
私自身の不満は皆さんも指摘している、エインフェリアが「ただの戦力」だったことくらいですね^_^;
それ以外は文句なしです。
・「1より好き☆」
私は1より好きですね。 ストーリーが良くないとは思いません。オーディンに逆らうシルメリア、素敵です。それになんといっても画質がすごい!綺麗です!戦闘楽しい!私は1より全然好きです。キャラがちゃんと立体的だし綺麗だし、音楽もこっちのが好きかな。全体的にカッコイイです☆始まりなんか映画みたいっすよ。1のストーリーに特別思い入れがないからかもしれませんが、私はこっちのが好きかな。
・「世界観が素敵です!」
RPGという事で、手にした今作。いざプレイし始めてみるとアクション要素満載でビックリでした;ですが、温かで美麗なグラフィックには魅せられるものがあり、細かな所にも製作者さまの愛情を感じられ、すぐに物語の中へ入りこんでしまいました^^そして何といっても章仕立てで進行するストーリーの合間にあるイベント。これがまた素敵なんです!!まるで舞台のようにキャラ同士が会話します。これが楽しみで仕方ありませんでした。アイテムの合成や、食べる事で成長するシステムも、特に苦痛に思う事なく楽しめました。残念な点は、戦闘時に起こる多量の敵に対しての読み込みの遅さ。これのお陰で戦闘がスムーズに進められない事もしばしば…;(それでも、愛で乗り越えられました!)
人物・世界・ストーリー、そして個々に対する愛情。「オーディンスフィア」という世界に惹かれてやみません。本当にこの世界に出会えて良かったです。クリアした今も大好きな作品。
・「世界観に入り込めればすべてが楽しく」
グラフィックとキャラクターの好みから、前情報なく購入してみたところ、その直感が間違っていなかったことがわかりました。こういう勘があたったときって非常にうれしいもので、その後はクリアーまで一直線。
ストーリーは、個人的には愛を中心としたお話なのかなと思いました。純粋な恋愛物語をRPGで見せられると3Dの場合はちょっと生々しい感じがありますが、この作品の場合、絵本の中での話を見ている感覚なので、ちょっと気恥ずかしい思いをしつつも、楽しんで読むことができました。
あと、ちょっとマニアックですが、声優さんの演技がよかったなぁと思いました。動きが制限される2D作品では声で表現する部分が大きいと思うので、演技的に「うーん」と思うとなかなか感情移入できないのですが、その点、この作品では違和感なく話を聞くことができました。
システム面では確かにアイテム使わないとなかなかボスに勝てなかったり、そのためにアイテム調合しなきゃいけないから時間がかかるとかいろいろあるのですが、そのすべての「世界観」を好きになれれば特に問題ないのかなぁと思います。ただ初心者さんだとやっぱり難しいんですかね・・・。確かに何回も死にました。
種を植えてワサワサ育つのとか、サイファー(パワーみたいなの)を貯めるときの格好よさ(コルネリウスかっこいい!)とか、敵がたくさん出てくると処理落ちしてすごいカクカクになるんだけど、それが昔のテレビゲームのボスを倒してるときの感覚がして逆に楽しい!とか、そういうところもよかったなぁと思います。
・「極上の雰囲気」
強い拘りを感じる映像、脚本、音楽が織り成す雰囲気がとても素晴らしく、不満点も少なからずあったものの、個人的にこれだけでお金を払った価値があったと思っています。難易度はコツを掴めばなんとかなるレベルだと思いますが、急いでクリアーしようとするとイライラさせられるかもしれません。
・「最高でした」
最初はなんとなく・・・で始めたのですが、最後までやって このゲームに出会えて本当に良かったと思いました。私はそこまで多くのゲームをした事はないので 参考にはならないと思いますが、ですが 今までやった中では一番好きです。最近見たゲーム・映画では、上手くまとめれなかったというか 最後で粗が出て微妙な終わり方の物が多かったのですが、これは最後まで雰囲気・テンポを壊さずに綺麗にまとめてありました。最後はもう涙涙で・・・ 別に好きじゃなかったキャラでも何でもエンディング付近では 全てが愛しく思えました。
戦闘は 私は普通に楽しめました。乱戦中 重くなるのも批判するほど気にはなりませんでした。重くなるのもたまにですし。気になると言えばプーカのお店のロードくらいかな。料理にはまって、素材集めに翻弄していた自分としては ちょくちょくお店覗いたりするんですけど ロードで10秒程待たされるのは少しつらかったです。
自分がストーリー重視だからこの様な評価なのかもしれませんが;それでも終わった後は『満足』の一言。買って本当によかったです。
・「制作者の愛を感じるゲーム」
グラフィックは今更書くまでもないぐらいに評価が高いです。幻想的なグラフィックでよく動くキャラたち。格闘ゲームは未だに退化と流用を繰り返していますが、この作品はプリンセスクラウンからきちんと進化している印象を受けました。
戦闘システムは、パワーゲージがいらなかった気がします。(パワーゲージがなくなると気絶状態になって攻撃ができなくなります)あれがなければひたすら攻撃できる爽快なアクションになった気がします。大味になりそうですが、パワーゲージあっても大味ですので…
物語は各キャラとのリンクが絶妙でゲームを進行させていく内にどんどん引き込まれました。様々にあるエンディングの種類は制作者の愛とこだわりを感じたぐらいです。さらにエンディングの後にもちょっとしたおまけもあり、本当に作品自体から愛を感じました。
食べるアニメーションを見ているだけでも幸せな気持ちになります。サントラが未だに出ていませんが、音楽にも惚れ込んだファンとしては、是非出して貰いたいです。
開発元のバニラウェアには本当に信頼と期待が持てます。
・「また会う日まで」
京の都を荒らしまわっていた化け物の親玉「朱点童子」を討伐に向かった夫婦が討ち死にする所から物語は始まります。子孫による復讐を案じた朱点童子は生まれたばかりの夫婦の子供に呪いをかけます。一つは短命の呪い。もう一つは種絶の呪い。これによって寿命は2年、人と交わって子孫を残す事すらできなくなってしまった赤ん坊。可哀想ですね、これがあなたです。あなたは初代当主となって、男ならば女性の神と、女ならば男性の神と交わって子孫を残し、戦い続けて一族にかけられた呪いを解かなければなりません。もちろん神と交わって出来た子供も同じ呪いを持って生まれてきます。どんなに頑張ってもたった1、2年の寿命ですから次々と死んでいきます。ひたすら戦って奉納点を稼ぎ、神と交わって子孫を残し、志半ばで死んでいく…これを多世代に渡って続けていくしかありません。シナリオやキャラクターにどっぷり浸かりたいという方には本当に不向きな作品ですが、これでしか味わえない面白味や感動は必ずあります。
・「物語を生み出すゲーム」
もう何年も前のゲームですが、いまだに時々取り出してはやってます。ネットで検索しても、今だに活動してるHPが散見されることから、これは私だけではないようです。
なぜこれほど長く遊べるかと言えば「自分だけの一族の物語を体感できる」これに尽きるでしょう。
このゲームのキャラクターたちは、限られた寿命の中で子を生み鍛え、そして、子孫に希望を託して死んで行きます。ゲーム上、彼らは何も語りません(一部除く)。しかし、それゆえに、いろいろと想像してしまうのです。決められた物語を追うのではなく、自分だけの物語を作る原動力がそこにあります。
既存のRPGに飽きた方は、やってみることをお勧めします。数少ない、自分だけの物語を生み出すゲームです。
・「一族の成長を見るのは楽しいです。」
鬼にかけられた呪いを解く為に、鬼と戦い強い子を残すために神と交神し、子を残します。果たせなかった思いは次の世代へと受け継いでく、一族育成RPGです。
ゲームの9割は戦闘です、ストーリーは少しだけ目的はハッキリしています、強くなり鬼を倒し、呪いを解く事なので、戦闘がメインですがダレル事なく遊べると思います。
1番簡単なモードで30時間程遊べるボリュームです。ゲームが終盤になる頃には、自分だけの家計図が出来ています。この家計図を見る頃には、自分だけの物語が出来てるハズです。
ただストーリーを追うのでは無く、自分の育てた一族の自分だけにある物語が体験出来る、このゲームがこんなに長く支持された要素だと思います。
自分だけの一族、鬼これらのキーワードにピンと来たら買って後悔は無いハズです。初めて遊ぶ時は無理をせず、簡単な難易度で遊んだ方が楽しめると思います。
・「PS最高傑作」
相当やったのは昔だけど今考えてもまたやりたくなる良作。RPGと聞いてDQやFFしか思いつかない人には合わないでしょうけどね。
話が重い、暗いという意見もありますけど最後までやってみればわかります。きちんと希望のある話なのでけしてそんなことはないです。
基本的に自由度が高く設定されているのにきちんとストーリーを感じることができるのは世界や人物設定の深さとその出し方でしょうか。敵である鬼にすら愛着を感じることができます。というか本当の悪い鬼なんてあんまりいませんけどね。雑魚は別ですが。
システム的にも設定と絡んで珍しいものになってますがやってみればすごく面白いです。キャラクターを演じるRPGとは少し違いますが自分だけの一族を演じるというか、歴史を歩んでいくのは他のゲームでは感じることの出来ない感動がありますね。
まぁ、キャラやしゃべりが駄目な人はしょうがないんじゃないかなと結局そういう部分は万人に受けるのは不可能なものですから。
自分の中ではPSで一番ゲームとして楽しめた作品です。
・「唯一無二」
このゲーム、中毒になります。つまり魅力的なんです。日本人のためのRPG、日本の持つミステリアスさ、悲壮感、お祭り的雰囲気、怖さ、優美さなど、日本に興味や魅力を存分に味わえるのでは。神やアイテムにまつわるネーミングも興味深く、敦賀は福井にあるんだ〜とかゲームをやめても日常まで入り込んでくるという。しかしマスダさんという方は凄いですな。「リンダキューブアゲイン」もやりましたが、この方のオリジナリティというか、作品から醸し出される匂い、雰囲気を肌身でビシバシ感じます。根底にエロス、生々しさ、生と死を感じてならないのです。人間の本能、動物性のような。このゲームをやっている間は「あぁ、人間として生きている」と感じます。アメリカナイズされた今の日本を見直したい。あと個性的な神様が沢山いて、面白いです。音楽もすてき。「花」!
・「全ての感動を超えて・・・」
コナミが贈るPSで生まれ、PSで育った名作RPGシリーズ第二作。
前作から三年後の世界で、村山吉隆氏脚本による、三人の少年少女が「戦争」という名の悪夢に引き裂かれていく過程が、その過酷な運命が、高度な演出技術やストレスを感じさせない操作性、何度も遊ぼうという気になる高い潜在性、そして東野美紀氏作曲による秀逸な音楽が共になり、絶妙なバランスを築いている。また、RPGというジャンルに於いて、必然的に繰り返さなければならない戦闘のテンポが恐ろしいほどに良く、疲れを感じさせない「読み込み速度」も大きな魅力。
前作同様に108人の仲間を集める楽しみや自分の行動により進化していく「本拠地システム」、戦略性が大きく増した「戦争イベント」更にエンディングの分岐や「料理対決」に「釣り」など、数え切れない楽しみが一枚のディスクにつまっている。
何時片時も共にあった大切な者たちが消えてしまった際、自分はどう感じるのか。是非多くの人にプレイしてほしい一作だ。
(なお、シリーズ未経験の人でも、今作から十分楽しむことが出来ると言い切れる。この作品にはそれだけの魅力があると筆者は信じている)
・「2Dのドット絵キャラが最高」
このシリーズはⅢから3Dになってポリゴンキャラになりましたが製作陣は幻想水滸伝の魅力、人気の理由、がまったく解っていませんねこの2Dのドット絵で書かれたアニメ調のキャラクターが良いんです。同人誌なども非常に盛り上がっている程、人気が高い作品
仲間に出来るキャラクターは108人もいますが
正直、手を抜いて作られているキャラは1人もいません。108人全てが魅力的です。なので、パーティーに誰を入れるか?で非常に悩みます。
ストーリーも秀逸で、友情物語と言った感じなのですが感動的なクライマックスが待っています。
ゲームシステムも遊びやすく、難易度も低いので多くの方にプレイしてもらいたい傑作ゲームです。
・「最高の名作」
まず、なんといっても108人の魅力的な仲間達。108人もキャラクターがいるのに、一人一人にスポットが当たるストーリーがあり(どうしても、ストーリーの濃い薄いはありますが)一人一人が大切な仲間であるという認識をプレイヤーにバッチリと与えてくれます。そして、主人公に協力してくれる方達や敵キャラまでとっても魅力的に描かれています。特に敵となるハイランド王国のキャラたちが本当に魅力的で、そのキャラの意思や想いも丁寧に描かれており、主人公とは違う方法で平和を目指そうとしたジョウイの気持ちにも共感することができ、こういう考え方もあるのか・・と考えさせられます。
ストーリーは本当に秀逸です!!大国、ハイランド王国に仲間を集めて立ち向かっていく主人公たち。時には痛い敗戦を味わってしまうこともあります。みんながみんな、初めから協力的というわけでもなく、それでも段々と心を開いて打ち解けていく様の描き方は見事の一言!EDも数種類あり、108人の仲間を全員集めなければ、本当のEDを見ることはできません。
そんな見事なストーリーを、一層引き立てて魅力的に魅せているのが東野美紀さんの音楽です。民族系の音楽が多く、それがこのゲームの雰囲気にピッタリと合っています。音楽の使い方も素晴らしいです。ゲームを始めて少しすると流れる『回想』という音楽は、切なくて美しくて、ゲームを始めてすぐに釘付けになりました。
OP曲はワルシャワフィルオーケストラ。大迫力で、これからどんな物語が展開するのかという期待をプレイヤーに与えてくれます。ED曲のラストは大合唱です。制作スタッフの皆さんが大会議室に集まって合唱したものだそうで、ゲームをクリアした後にこの曲を聞くと、本当に心の底から感動できます。制作スタッフのゲームへの愛も感じることができます。
戦闘は多めの6人パーティで展開します。システムは簡単ですので、誰でもすんなりと受け入れることができるかと。全員に物理攻撃をして欲しい時には『おすすめ』というコマンドを選べばいいだけ、というのも戦闘をテンポよく進めることができて凄くいいと思います。
このゲームをプレイしたのは、もう何年も前なのですが、それでも感動が衰えることはありません。間違いなく極上の感動を与えてくれる名作ゲームの一つであると、私は思います。
熱情に動かされる歴史の流れを、是非体感してみて下さい。
・「大好き!」
このゲームをやったのはだいぶ前ですが、とにかくバランスのよいゲームでした。エンカウントも多すぎず敵も強すぎず、サクサクとすすめられました。でも!そんなシステムとは逆にストーリーは非常に濃くすばらしかったです。108人と大勢仲間がいてもそれぞれが個性が際立っており、敵側にも正義がありまったくの悪役はおらず、考えさせられる内容でした。また、このゲームは主人公のセリフはすべてプレイヤーの選択に委ねられており、感情移入がしやすいです。Role Playing Gameとは、プレイヤーが主人公を演じるという意味だそうですが、まさにそんな感じです。ドラクエ型主人公が好きな方は、気に入るかと思います。仲間を108人集められるとエンディングが変わるのですが、私は最初は集められず初回プレー時はエンディングみて大泣きしました。後にも先にもゲームで泣いたのは初めてです。とにかくやってよかったと思わせるゲームです。ぜひ、プレイしてみてください。
・「より深い「絆」を。」
一作目から続けてプレイしているが、二作目では主人公側だけではなく敵側の事情、敵側なりの正義感、そういう描写が良くなされている為、「勧善懲悪」という単純な楽しみ方が出来ないところが良い。
最初の内「悪役!」と憎んでいた相手も、話が進むにつれて「そうならざるを得なかった」虚しさが垣間見られるようになり、人其其の価値観の違い、簡単に今まで触れていた「正義」の意味を深く考えさせられる内容である。また、一作目より「遊び」要素が増えており、かなり楽しめる。
前作と併せて、何度遊んでも感動できるゲーム。廉価版になったことで、より、受け入れやすくなったのが嬉しい所です。
・「好きなゲーム」
良し悪しはわからないが、好きなゲームだ。1,2をやっていてもそれでも、面白かったと言える作品だった。結末はひとつではなく、どんな風にだってとれる。
5番目のEDは恐ろしくも哀しい、胸が締め付けられるようななんともいえない、感動。継承者と破壊者、それぞれの結末に色々と考えさせられた。音楽も良かった。ゲーム上ではドラマが盛り上がる場面であえて押さえ気味の表現にしてあるのが(もしくは音楽なし)いい。
軍曹の言葉、シーザーの言葉、ナッシュの言葉・…心に残る台詞も多く、次は継承者を変えてまたプレイしようと思う。不満もあるけど、好きな所がそれを上回ったので、私は、このゲームをプレイしてよかったと思います。
・「個人的に」
酷評が多いようですが、自分はとても面白いと思います。1,2のような感じで慣れている人のようにあの中途半端な3Dはちょっと何かなーと思いましたが、難易度もそんなに高くなくストーリー・キャラクターも個人的にはすごく良かったと思います。4も買いましたがあれは駄目でしたね。キャラクター・ストーリー・グラフィック・戦闘・操作性exの全てに腹が立ちました。一番腹が立ったのは、主人公の気持ちの悪い走り方でしたが・・・。とにかく、今月発売される5に期待したいです。
・「何言ってんの?」
1からのファンにはそれぞれの思い入れがあるんでしょうが、そんなに悪かないですよ。てゆうか快適だったし、ストーリーに関してはものすごく良かったですよ?幼稚な話運びや稚拙な台詞がなく、素直に堪能でき、感動いたしました。ご都合主義のお話になれちゃってる人には理解できないかも
・「全然おもしろい!!」
レビューの評価が低いのは1や2と比べてなのでしょう。私は1と2はやらずに3からやったので普通によくできているなぁと思いました!幻想シリーズ初めてなら全然おもしろい!と感じるはずです。1890円と値段もお手頃ですし、やはりシリーズといってもひとつの作品として見ることが大切ですね☆FF8だって7と比べたらつまんないけどひとつの作品としてならよくできているように(^_-)
・「言うほど酷くない」
発売当初は某キャラが敵で悲劇すぎたから救いたくて108人揃えてみたけど期待外れで終わり幻滅した記憶が‥でも4が最悪で怒りを覚え5もイマイチだったので暇な時に3を改めてプレイするとストーリーはともかく4や5と違いキャラクターデザインが好きな2のデザインだったので綺麗だしポリゴンも丸くて可愛いし戦闘は確かにテンポ悪いけど迫力あるし楽しくなってきました。私は4がとにかく最悪なんで3はまだ幻水らしくていいと思う。キャラデザインが良かったらなんとかなる。4も5もハルモニアの話すらないし紋章の謎が深まるばかりだし…
●幻想水滸伝V Play Station2 the Best
・「面白いですよ!」
さすがに幻想水滸伝シリーズの傑作と言われた 1、2よりは劣りますが、個人的にあまり好きになれなかった 3、 4よりはかなり良かったです。主人公が喋らない事や、見た目が萌え等、批判の声もありますが、私はあまり気になりませんでした。それよりも、ストーリーの素晴らしさに感動もしましたし、また、仲間キャラクターの魅力の高さにも、大変驚かされました。一騎打ちもカッコ良かったですし。(ベルクート、リヒャルト等)過去の幻想シリーズ同様、相変わらず敵は弱めですが、ストーリーだけでも十分満足のいく作品だと思いますし、何よりこのお値段なら間違いなく良い買い物ですので、初めての方にも胸を張って購入をお薦め出来ます(^-^)
・「面白かったです。」
最初の方は少し話がダラダラしていてつまらなかったですが、最終までやってみての感想は、『面白かった』の一言です。
正直言って、レビューは参考にならないです。シリーズものって事にこだわりすぎてると思う。
・「1、2を超える!? 優れた作品」
私は幻水1,2の熱狂的なファンですが、この作品は1,2を超えているといっても過言ではないくらい面白かったです。毎日3,4時間。先が見たくで急いでやってしまいました。2週目は攻略本見ながらじっくりとやってみたい。
まず主人公のセリフがあるのが1以来でいい。マクドールの坊ちゃんが「この地上のどこか」といっていた1を彷彿とさせます。キャラも幻水の諸葛孔明ことルクレティアや、ギゼル、ミアキスなど魅力あります。
一部に女だらけの王国のように書かれている人もいましたが、そんなことはありません。男も結構いますよ。女王騎士カイルは1,2でいうところのシーナであり、ああいうキャラがいると内容が面白くなるなと感じます。
リオンが酷評されている感がありますが、特におかしいこともないと思う。リオンは1でいうところのグレミオ、2でいうところのナナミのようなキャラであり、幻想水滸伝の伝統です。
ゲルオグが強い。あんなキャラがいると魔法とか必要なくなる。ローレライもなかなかよかったです。もっと1,2のキャラも出してほしいなーと思うけれどもちょっとづつでいいのかもしれない。レックナート様の声が聞けるのも面白いと思います。
・「おもしろい☆」
まだ序盤ですがなかなかおもしろい!まずストーリーが4より格段に豪華です!主人公が王族なので周りを取り組んでストーリーが練られています。4より断然いいです!音楽もかなりいい!
気になるリオンですが、私は大丈夫でした。いつも後ろにいるので、次どこに行けばいいかわからない時はすぐ聞けて良かったです。私は1、2に匹敵すると思いますね。声優やグラフィック面に加えてストーリーもよくできています。
なにより戦闘がスピーディです!エンカウント率が高いのは気になりましたが、全体的に本当によくできています!
・「幻想水滸伝シリーズ初プレイ」
幻想水滸伝シリーズは、この5が初プレイですが、楽しめました。世界観もストーリーもしっかりと設定されていつので、最後まで楽しめました。物語りも途中で分岐したり、EDも何種類かあるので、クリアする楽しみも増えます。キャラクターも一人一人に個性や設定がしっかりとあるので、どのキャラクターも生き生きとストーリーを盛り上げてくれます。戦闘はコマンド形式なので、じっくりと考えながら戦闘ができるので戦略を練りやすいです。戦争イベントのS・RPG部分も敵の弱点を考えながら行動すれば、クリアできる難易度です。ミニゲームなどのちょっとした息抜きプレイにも楽しいです。本当にすごく作りこんである作品だと思いますので、まだ未プレイの方は、108星の仲間と一緒に旅立ってみてください。
・「空前絶後の最高傑作」
FFシリーズをやってもう7年目だがこれほど素晴らしいと思う作品はない。自分はⅥが一番好きなのでⅥを中心に語ろうと思う。主人公的な存在のキャラクターはいないがそれぞれのキャラに過去がありテーマの音楽が設定されれいる。それぞれのキャラが過去を背負いながらも仲間やまわりの人々に支えられ前に進んでいく様が心打たれる。またⅥは音楽はどれもこれもすばらしいものばかりオペラ座や最後のバトルは正に圧巻に等しい。FFはこのような姿勢でいつづけてほしい。もちろんⅣやⅤのいい作品なのでおもしろいゲームがなくて飢えている人もしこれに手をつけていないのであればいますぐ店頭へいってこのFFコレクションを購入してほしい。
・「良作ばかり」
FF4、5、6を一つにまとめてこの値段?!これは買いです!!。ではそれぞれのシステムを大まかに説明しましょう。4は初めてATB(アクティブタイムバトル=リアルタイムでの戦闘)が採用された作品で斬新感があります。それぞれのキャラが魔法を覚え、武器は街で買います。5はあの伝説のジョブシステム(それぞれのキャラが好きな職業{戦士、魔導士、ナイト}などになれるシステム)が復活した作品です。これによりそれぞれのジョブのそれぞれのコマンドを楽しむことが出来ます。魔法は覚え、武器は街で買います。6はシリーズ中最大のキャクター数を誇ります。それぞれのキャラに個性がありFFでは最高のシナリオだと思います。音楽も素晴らしいものがあります。魔法は召喚獣の魔石ごとに覚える魔法が異なり、キャラに装備することで覚えます。武器は街で買います。以上どの作品も素晴らしいのでぜひプレイをしてみて下さい
・「楽しめます」
【FF4】バトルを楽しみたいならコレです。ザコキャラでも結構苦戦します。バトルの頻度も多いので洞窟の攻略には一苦労です。だからこそクリアした時の達成感もひとしおです。ゲーム的でとても良いです。でも、二回やりたいとは思わない・・・。【FF5】キャラを極めたいならコレです。極めたいならばクリア後も長く遊べます。難易度もそこそこですし、音楽も良いですね。「ビッグブリッジの死闘」という音楽が好きです。【FF6】初めてプレーしたFFです。分岐するシナリオが斬新で良い。分岐編はどれも好きですが、ロック編の街を脱出するイベントが一番面白かったです。シナリオはFFシリーズ一のドラマ性と言えます。まさに波乱万丈で、世界崩壊後の仲間探しや、8竜退治など楽しみが尽きません。様々な仲間達の過去も上手に描かれ、キャラが立ってました。嫌いなキャラがいません。ラストダンジョンの楽しさはFFでは屈指です。個人的にはフェニックスの洞窟が好きです。操作を切り替えて、仲間と連携して洞窟を攻略するのが面白かったです。システムもシンプルで良い。武器、防具、アクセサリもFFシリーズで最も個性的なのでそれらを収集するのも楽しいです。難易度もそこそこです。隠し仲間キャラや、行動によっては仲間の生死に関わる選択があり、隠しの要素が満載の秀作です。良さがありすぎて、伝えきれてませんが、長くなったのでこの辺で……。あとはプレーをして実感してください。
・「再び・・・」
ずいぶん前に書いた自分のこのソフトのレビューが余りにもショボイことに気づき(今さら・・・)もう一回書いてみたいと思います。このソフトは過去、スーパーファミコンで発売されたFF4、5、6のPSの移植バージョンを1つにパッケージングしたものです。それぞれ個別に買うのもいいでしょうが、ゲーム店に置いていない、一気に楽しみたい!と言う人はこちらを買うことをおすすめします。ゲーム内容ですが、FF4は他のレビュアーの方が仰っているようにゲームバランスがとても良いです。ダッシュ機能、バトルテンポが速いのでストレスなく楽しめますが、FF5、6に比べ難しめです。バトルスピードを設定で遅くしても、敵の攻撃も速めなので自分の腕が試されます。PS、PS2版のFFにはないおもしろさがあります。 FF5は4と比べ、キャラクターは少なめです。しかし1人1人しっかりと作られているのであきることはないでしょう。少し低音の音楽が物語を盛り上げてくれます。ジョブ・アビリティシステムにより、様々なパーティを組めるのもよいです。バトルに入るシーンがスーファミと違っているところや4ではショボかったOPムービーもなかなかきれいです。 4,5,6のなかで自分が一番好きな6ですが、今までのクリスタル中心の話から機械文明の話に変わっています。グラフィック、音楽が4,5よりリアルになり、ストーリーにはまれました。キャラクターが多い6ですが、1人1人のキャラが5同様、しっかりつくられています。ラスボスのバトル構成も今までのFFとは一味違います。OPムービーもカッコイイです。さらにおまけモード(CG、ムービー鑑賞やモンスター図鑑など)もあるのでクリア後も楽しめました。スーファミ版と違いロード時間が長めなのが少し残念でしたが、それを除けばよいゲームです。 3本セットなので高めですが、買って損はないゲームだと思います。
・「こんなのありですか?」
この値段でFF全盛期(絶頂期はⅦ)の3作品を楽しめるのは殆ど反則的!このころのFFはまさにファンタジー。RPGの王道でなおかつシステムもキャラも最高。特にⅤのジョブシステムとⅥのエンディングは絶対に体験して欲しい。ついでにⅣのゲームバランスのすごさも…(汗
自分の回りに「FFはⅧしかやったことない。あんまり面白くなかった~」
という不届き者(笑)がいるが、そいつにやらせたい。つまり、FFⅧ以降をプレイしてなにか物足りなさを感じた人にこの3作品をお薦めしたいのです。
・「良いゲームだな」
FFがプレイステーションで作られるようになってからはこのFF9が一番面白いですね。
グラフィックはスーパーファミコンのゲームのヨッシーアイランドや星のカービィ3の様に温かみがあるのでかなり良かったです。ずっと見ていたくなる映像は自分にとってこういう物です。
使用されている音楽は聴くだけでもその場面を思い出せるほどに印象深くシリーズ1名曲が多いと感じました。エンディングで流れる「Melodies Of Life」やタイトル画面で流れる「いつか帰るところ」はそのアレンジ曲がゲーム中で幾つか使われていてどれもその場面に合っていました、音楽をうまく使っていると思いました。エンディングは「Melodies Of Life」を聞きながらスタッフロールを見ている間それまでの話をじっくり思い出しながら見れるものでした、これ結構大事なんじゃないかな。
ゲーム中で訪れる村などは自分が住みたくなるほど魅力的でした、というよりFF9の世界そのものに魅力があります。自分はそのお陰でFF9の「世界」がかなり好きになりました。
ゲームとしてはパーティメンバーに個性があるのでどのキャラを使うか迷ったりどの装備やアビリティが良いか迷ったりするのが楽しかった。強い敵と戦う時もその敵の特性を考えて(〜属性弱点、使ってくるステータス異常攻撃、その敵の種族、攻撃パターンなど)装備やアビリティや攻め方を変えるとキャラが育っていなくても倒せるように作ってあって良かったです。
親切にHELPがあったりして攻略本に頼らずに進められる様になっています。当時自分はあまりRPGをやったことが無かったのですが良いシステムだと思いました。
自分にFFって良いゲームだなと思わせてくれたゲームです。
これからやろうと思っている方は新しい装備を手に入れてもそれまでの装備が役に立つこともあるので処分しないで下さい。いろんな所にアイテムが落ちてるので探しながら街を歩き回ってFF9の世界に住みたくなる位好きになって欲しいです。
・「大のお気に入り」
自分の中では最高のRPGです。もう幾度となくプレイし、終には極め尽くしました。それなのにまた始めてしまうあたり、完全に病み付きになっているようです。
ストーリー、グラフィック、キャラクター、音楽、それら全てが自分の琴線に触れました。村や城下街等の、のどかな雰囲気も堪りません。ロードが少し気にはなりますが、それを補って余りある魅力がこのゲームにはあります。
「ファンタジー」なゲームが好きな方は是非。
・「ストーリーが最高」
今までFFはほぼやってきましたが、9は物語が特にいい。「自分とは何者なのか。自分には何がしたいのか。」ということについて全編通してキャラたちは悩みます。心の深い悩みだけに、ゲームも深くなっています。自分もこういったことで悩んでいた時期にプレイしたので、キャラたちの人間くささに親近感が持てて、エンディングのときは泣いたほどでした。9はキャラの心情を、他のシリーズよりはるかに深く描いています。それがテーマなんだと思います。当然セリフをよく飛ばしたりする人はよくわからず終わるので向いてないかもしれません。またやり込み要素も比較的少ないしHPも9999にならないので、ゲームをやりこむ人には物足りない部分があるかと。しかしその分ドラマ性は最高です。FF10以降グラフィックもリアルな人間に近づいてきたので、こういうどこか親近感の持てるリアリティあるキャラたちに出てきてもらいたいと思います。
・「いつか帰るところ」
いつか帰るところ。この物語の主人公が、死ぬということに向き合おうとしていた仲間に向けた言葉。故郷をさがして旅をし、結局見付からず、育ての親のもとに戻った男の話をするシーンは私の中で一番印象に残っています。FFで最もやり込んだのがこの9でした。裏ボスを倒すのと、最強武器を手に入れること以外はほぼやり尽くしました。もちろんアルテマニア片手に。音楽はすごく気に入って、高かったけど発売日にCD買ったのを覚えています。そんな愛すべきFF9も、友達に貸したまま戻ってこないというありがちな運命をたどり、どうしてもまたやりたくなって、今回購入するにいたりました。また新たな発見があって、いろんなことが以前より理解できて、新鮮な気持ちでプレイできました。そして再び見たエンディングはまさにファンタジー!
・「これぞFF!坂口、植松の真骨頂!!!!!!!!!!〜そして感動へ〜」
FF生みの親、坂口博信がFF6以来となる企画、プロデュースを担当。そして坂口博信と共に栄光を歩んだ植松伸夫が音楽を手掛ける、超大作RPG!中身ですが、サスガ坂口博信が制作、総指揮しただけあって、FF6以降のFF7や、FF8とは全く違う本当のファイナルファンタジーを楽しめました。今回は原点回帰というだけあって、FF6以前のFFに似ています。クリスタルをテーマに、各キャラクターがそれぞれの目的をもって旅をして、感動のエンディングに繋がります。特にストーリー終盤のテラでの3連戦は、自分は決して独りじゃない!大切な仲間がいる!ということが分かるので、世の中のいじめにあった人や、友達がいないと思っている人は、このゲームをして分かって欲しい、僕は、私は、決して『独りじゃない!』ということを。話は変わりますが、なにより音楽が素晴らしい!エンディングテーマのMelodies Of Lifeをモチーフにした曲がたくさんあり、非常に綺麗な仕上がりになっています。その他の曲も場面に合った曲ばかりで、植松伸夫の凄さが分かります。やっぱりFFはこの人が曲作らないとダメです!私のお勧めは、ローズオブメイや、独りじゃない!です。その他もいい曲ばかりなので、ゲームしながら曲も楽しんでください。絶対に後悔しない
・「まさに王道RPG」
ファミコン版はプレイしたことがないので比較することはできませんが、とても良くできたRPGだと思います。
最近のRPGとは違って割とすぐ死にますが、それが戦闘に程良い緊張感をもたらしてくれています。ボス戦の難易度も高いけど、何度か全滅を繰り返しながら色々と試行錯誤していくのが本当に楽しくて、ゲームやってる感が味わえました。そうした過程を経て、ようやく強敵を倒せたときの喜びは言葉では言い尽くせません。
また、このゲームには数多くのジョブが用意されていますが、見た目で選ぶも良し、攻撃力で選ぶも良し、自分のお気に入りのジョブで進めていけるバランスの良さは素直に凄いと思いました。
ちなみに、ストーリーはあってないようなものなので、ストーリー重視派には向きません。
特にこれと言って不満はありませんが、とってつけたようなモグネットには疑問を感じます。Wi-Fiで手紙のやりとり…いい試みだとは思いますが、手書き出来るわけでもないし、何よりRPGでこれを実現する必要性を感じませんでした。やはりRPGは基本一人で遊ぶものだし、隠し要素含めてネット不要のスタンドアロンで完結させて欲しかったというのが本音です。Wi-FiはFFクリスタルクロニクルへの布石的な意味合いで入れてみたってところでしょうか?
プレイし終えた感想としては、オーソドックスで多少古臭さはあるもののしっかり作り込まれており、プレイしていて楽しいRPGでした。ドラクエ3が好きな人なら今回のFF3にはかなりハマると思います。参考までに…初プレイでのクリアタイムは約32時間でした。
・「自由に遊べる楽しさの詰まった 素晴らしいRPG」
懐かしさと新鮮さが、ほど良く一体化した作品だと思います。
豊富なジョブと組み合わせの中から、プレイヤーが自由に遊び方を考えることができます。また、お気に入りのジョブで最後まで進めることができるようにもなりました。ファミコン版では、装備できるアイテムの関係上、最後まで連れて歩くのが、比較的困難なジョブも少なからずあったように思います。
しかし、今回のリメイクでは、そういった問題が解消され、プレイヤーの思うままに、多少の難度の差はあると思いますが、どんな組み合わせでもクリアできるのではないでしょうか。
また、戦闘時のバシバシと連続で攻撃を繰り出すアクションは健在です。街やダンジョンの背景などの幻想的な雰囲気、立体化したキャラクターが、元気に動き回り、細やかな表情の変化を見せてくれるイベントシーンなど、随所にプレイヤーを楽しませてくれる仕組みが散りばめられています。音楽も、旧来のイメージを損なうことなく、場を盛り上げてくれる素晴らしいものになっていると思います。
フタを閉めるだけでの簡易スリープ。ダンジョンなどでも気軽に中断(これは再開時にデータは消えますが)できるなど、携帯機ならではの便利な機能も搭載されています。
Wi-Fiまたは、近距離通信を利用しないと解禁されない要素があるのは、少しだけ残念ですが、それでもトータルで見れば本当に素晴らしい作品だと思います。新しく触れる方にも、オリジナルで遊んだ方にもおすすめしたい一本です。
・「いま感動してます」
小学生の頃、FC版に感動して以来、リメイクを待ち続けていました。
発売前に店頭で美麗なオープニングムービーを見た時は、期待の反面、これは「全く別のゲーム」になっているのでは・・と不安でしたが、全くそんなことはありませんでした。
やり始めてみると、主人公達に新たに個性が与えられた事で、序盤のストーリーに、多少無理があるような違和感も感じたのですが、すぐに慣れて、キャラにも愛着が湧いて今ではこっちの方が気に入ってます。四人ともカワイイですね。
音楽も確かに音は変わっていますが、FC版の雰囲気を壊さないように注意深くアレンジされた印象を受けました。(あまり変わりすぎないように植松さんが全曲監修したそうですね)3Dはシンプルで個人的には見易いと感じました。(DSの画面自体がちょっと小さいですが気に障るほどではありません)
相変わらず楽しいジョブチェンジとフィールドで流れる「悠久の風」。今回のリメイクは、特にファミコン版に思い入れがある人の期待を(色々な面で)裏切らない作りになっていると感じました。・・16年の歳月を経て、ゲーム機は音も画質もすっかり変わってしまいましたが、この作品はまぎれもなく「僕たちの好きだった」あのファイナルファンタジー3だと思います。
・「懐かしさと新鮮さがいい具合にミックス!」
総括するとタイトルの通りの気持ちです。私はファミコン時代からのいわば『オールドユーザー』の部類に入ります。私みたいにファミコン版を何回もやった人にとっては攻略法なんて少し頭に残っていて、やっていれば「ああ、そう言えばここはこうだっなー」と懐かしい気持ちになったり、無個性だったキャラクター達や、前はいるだけだったサブキャラクター達と一緒に戦えたりして親密感が増している部分は「こんな風になったんだ!」と、凄く新鮮です。特に、キャラクターに名前と個性を作ったのは、最近のゲーム向きかも知れません。無個性ならば自分の考えなどを投影できて楽しいという昔のゲームの利点もありましたが、今のゲームはキャラクターの個性と言う土台があってこそのストーリーという方向性が強いですし。個性と言う土台が出来たFF3のストーリーと言うのも確かに面白いですね。また、自分があの時よりも成長していると言う視点の違いも面白いです。今迄全く移植されずに時間を空けて今ストーリーを見ているのでそれもとても新鮮です。
容量的にも、現在のゲームのハード普及や利便性の状況としても、DS移植は大成功だったのだと思います。どこにいても、大好きなRPGが出来ると言うのは、ファミコン時代には考えられなかったことですよね。当時の自分に凄く言ってやりたいです。「将来、そのゲーム持ち運べるんだよ」
・「バランスがとれてる」
一度クリアした身ですがFC版をやったことのある人はほとんどが武器を両手に装備して戦ってきたと思いますが、このDSばんはいいと思います。終盤あたりはボスがとにかく強いです、1ターンに二回、三回と攻撃されて「きっついなぁ〜」ってとこが結構ありました(ザコ戦でもありました)でもそこで盾を装備して守備力を上げるとなかなかしぶとくなりました、それに敵の特殊攻撃(雷や吹雪など)も軽減してくれるとは思わなかったので、結構助かりました。こんな風に盾もFC版よりも時と場合によって有効に使えるようになって、ジョブもFC版では忍者、賢者が最強でしたが、短所がちゃんとできて他のジョブとバランスよく使えるようなってました。物語もいいし、音楽もいいし何回でも楽しめますよ。
・「勇者ではない主人公」
ドラクエ5の主人公はシリーズ中唯一、勇者ではない主人公です。勇者ではない彼がどのようにして世界を救うのか。その理由は何か。ドラクエシリーズは可愛らしいグラフィックとは裏腹にシリアスなストーリーが魅力なのですが、5はその中でも一番奥が深いと思います。普通の子供であったはずの主人公がたどる数奇な人生。プレイしていない人はぜひとも彼の人生をプレイして欲しいです。
それはそれとして、とりあえずメタルスライム狩りに夢中になります。メタルスライムが仲間に入ったあの感動!グレイトドラゴンの雄姿!やっぱり強いピエール!馬車要員として欠かせないベホマン!本当にいつまでも遊べます。ゲームの面白さを改めて気付かせてくれる良いゲームです。
・「自分も主人公のように昔に戻った気分になれる。」
DQ5の良さは一言で片付けるのは無理だと思いますね。人によって違うと思いますし。だから僕がプレイして感じた事を2,3記したいと思います。
まず、BGMが全て生演奏によって収録されているんですよ。恥ずかしながらプレイするたびに鼻歌歌いながらやってたと思います。BGM改善は世界観を盛り上げる上でとても重要な要素のひとつですよね。
一方、グラフィックも進化しているものの、PS2のスペックをフル活用した物ではないようですね。ただ、SFCの頃の思い出もあるのでこの位の進化が丁度良く心地よいのでは無いのかと思います。特にパパスがゲマにやられるところの描写はなかなかのものです。キャラの個性が一層強調されていたと思います。
一番印象に残っているのがゲマと戦う回数が増えている事。父母を殺され、少年時代を奪われ、そして自分の妻までも奪おうとした元凶と言うべき存在。子供の頃本当にゲマが憎らしかったのを覚えています。そのゲマと数回にわたり戦い、勝利した時の嬉しさはたまりません。
余談ですが、PS2版のゲマはメラゾーマが相当お好きなようで…笑
オマケや追加要素はもう少し頑張って欲しかったと思います。が、全体の出来としてはとても良いと思います。ですのでゲームの面白さ星4つ、全体的な評価星5個にさせてもらいました。
・「大好きなゲームです。」
私が初めてSFCソフトでプレイしたのが、このDQ5でした。そして未だに好きなゲームNo.1です。
SFC版をプレイした当時はまだまだ子供でしたが、本当に大好きで何度もプレイしたのを覚えています。ただSFCソフト・・・とてもセーブが消えやすくて、せっかくレベルを上げても次の日にはデータが消えた、なんて事がままあって泣かせられるゲームでもありました。
だけどPS2でのリメイク!これでもう昔の様にデータが消えて泣く事もない(笑)!ポリゴンになっても頭身の低い愛くるしいキャラクターにほっとします。美しくなったグラフィックや音楽に増えた仲間モンスター、仲間同士での会話、新しいシステムのどれもとても素敵になって帰って来てくれました。SFCではいまいち影の薄かった女の子も色々喋ってくれる様になって、とても嬉しかったです。色がとても微妙だったフローラの子供達も、すっかり綺麗な色になっていましたし。
会話が面白くて町の人1人と話す度、ダンジョンでマップを切り替える度にいちいち話しかけては仲間の反応を見て楽しんでいました。全部のキャラクターの全部のセリフを見てみたいとも思うんですが、どうしても・・・どうしても結婚相手にフローラを選べません^^;ファンサイト等を見るとなかなかの天然ぶりを発揮して面白そうなのですがやっぱり私はビアンカしか選べないー^^;
・「泣かせるなあ。」
感受性の強い方、登場人物に感情移入しやすい方はご注意ください。
自分は物語後半、男の子がある剣を振るうたびに感無量。これまでのことを思い返すと、ザコ敵に斬りつけるだけで泣けてくる。
父の思いを胸に困難を乗り越えてきた主人公。傍らには愛する家族がいる。ラストバトルでけなげに戦う兄妹を…。やばい。これ書きながら涙が出てきた!!
とにかく、ストーリーは最高レベルです。こんな陳腐な物言いですみませんが、これ以上書くとキーボードが涙で濡れてしまいます。
家族愛だけでなく、昨日の敵は今日の友で、敵に対する愛もあります。これがまたはまらせる要因で、こいつは成長したらどうなるんだろうとついつい育ててしまうのです。進化するわけではありませんが、いい呪文覚えたり、急激に強くなるのが楽しいのです。力が一気に8とか10上がると快感です。
おまけ要素は好きな人が楽しめばいいです。それに答えるだけのものはあります。個人的にはやはりカジノ面白かった。
お話がいいです。何度もリメイクする価値がある良いテーマを扱った作品です。
・「とてもいいです。」
僕はリメイクされてからドラクエXをやったのですが、非常にドラマ性があると思います。親子3代にわたる冒険・・・どこまでも見渡せるフィールド・・・迫力あるモンスターとの戦闘・・・
どれをとってもすばらしいことこの上ないです。感動的な場面、序盤でのつらい体験などシナリオもグッドです。
感受性のゆたかな方は、このゲームを通して何度も感動し、泣くことでしょう。
サウンドについては一部シンセサイザーが使われていますがそれ以外はNHK交響楽団によるすばらしい演奏で、音楽に関しても、ゲーム音楽とは思えないすばらしいものがあります。
まだ買ってない人、ドラクエをやったことがない人は、1度はやってみてください。おすすめします。
●ルナ2 エターナルブルー(Kadokawa The Best)
・「RPG史上に名を残す超名作。」
良すぎるシナリオと音楽と歌、途中挿入のムービー、システム完璧。キャラ皆非常に魅力的。レミーナに好意を催した。予想つかないシナリオで話に引っ張り込まれる。鬼の様に強いラスボスも倒し応えある。極上の感動を与えてくれる極稀なRPG。裏面シナリオのEDでPSゲーム史上初めて泣いた。
RPG好きにはプレイ必須の超名作RPG。
未経験者は前作「シルバースターストーリー」やってから絶対プレイするべきです。生涯忘れ得ぬ思い出になります。欠点という欠点無し。文句無しの星五つ。
・「知る人ぞ知る。」
最近の複雑なシステムが苦手な人にお勧めです。ストーリーを途切れることなく、純粋に楽しめます。
・「RPGの中でNO.1のストーリー」
とにかくストーリーが良い!! このストーリーを深く理解するためには、前作「ルナ シルバースターストーリー」を先にプレイしておくべきです!! ヒロイン「ルーシア」は女神と会って、何をしようとしているのか? そもそも女神は前作で○○したはずなのに、女神は転生したという噂と、それを信奉する教団の存在。 前作のラスボスの復活、どうして彼は復活したのか?、その目的とは? 様々な謎が存在し、それが徐々に解き明かされていく。 そしてヒロイン「ルーシア」が最後にとった行動は・・・。 そしてエンディングの後のスペシャルゲームとその結末・・・。 全てが素晴らしい!! もともとメガCDのソフトなので、ムービー以外のグラフィックと、戦闘システムの古臭さはあるものの、そんなもの吹き飛ばすぐらいストーリーが素晴らしい!! 自分の中ではRPGでNO.1のストーリーですね。
・「良作再び、ってとこ」
ルナ1と同じように名作です。音楽もストーリーも前作に引けをとりません…ストーリーに関して言えば、多少毛色が違うので好みはあるでしょうが、両作品共に根底にある真直ぐな想い、と言う点では変わりないです。世界観は1のかなりたった後の世界です。1をやったあとの方が、ガレオンの想いを感じると言う点では、やっておいた方が個人的にはおすすめかな。エンディング後のヒイロのストーリーが良かったな〜。戦闘の方は、紋章の組み合わせなどが出来て結構なパワーアップかと。ワタクシ自身は、2の方が好みにあってたかな。
・「ん、こりゃ素晴らしい!」
純粋に作品としてRPGを楽しみたければ、ドラクエよりもFFよりもまずコレです。序盤退屈で眠くもなりましたが、やればやるほどその面白さは筆舌に尽くしがたいものがあります。基本的にシンプル・イズ・ベストで、日本人好みの作りです。
●テイルズ オブ ジ アビス PlayStation 2 the Best
・「なかなかよかったですよ!」
BESTが出るまでは、中古価格が高く手をだすのに躊躇していましたが、安くなったので思い切って購入しました。やってみるとなかなか良い!中古価格が高かった理由がわかりました。内容は、FF7みたいな感じでしたが、ボリュ−ムはけっこうあります(クリアまで50時間くらい)。私は、テイルズシリーズは、初めてでしたが、FFみたいにシリーズだからって気にしなくてプレイできました。一部のテイルズファンの方には、不評のようですが、一般の方がプレイする分には問題ない内容だと思います。ロード時間は長めに感じますが、こんなもんでしょう。このゲームは、余計なレベルあげは不必要で、ストーリーに従い敵を撃破していけばクリアまでスムーズにいけます。また、戦闘システムも適当に設定してオートで戦わせられるので、大変楽でした(自分で操作もできます)。ぜひとも、ストーリー重視で楽しみたいライトプレイヤーにおすすめいたします!
・「良作でした。」
原版をやったのですが、とても良いゲームでした。個人的には大好きです。ストーリーも泣けました。EDなんか号泣でした。この完成度で3000円を切っているのはかなり買いかと。まだプレイしたことのない人にはオススメです。でも原版をやってて思ったのはやはりロードの長さかと・・・移動の多いダンジョンなんかだとちょっと面倒です。なんでBEAT版ではその辺も改善されていると嬉しいですね。でも残念なのが、海外版では追加されてた秘奥義なんかがないことですね。できればそういうのも入れて完全版を出して欲しかったものです。
・「文句なし」
ベスト版で初めてプレイしたのですが、プレイして良かったと思える良作でした。キャラは賛否両論あると思いますが、ストーリーはかなりグッとくるものがあります。戦闘においては、フリーランやFOFといった新システム同士がうまく絡み合い、かなりプレイヤーに有利に働いています。それが原因で全体的に難易度が下がっている気がしますが、戦闘の楽しさ故にレベル上げが苦になりませんし、かなり完成度の高いものだと思います。わずか2800円でこの内容はかなりお勧めです。
・「テイルズシリーズ初購入」
テイルズシリーズでアビスを一番最初に購入しました。RPGじたい初めてでしたけど初心者でもクリアできたんでお勧めです。ちなみに戦闘やストーリーももちろん最高です。それから。称号でコスチュームが変わるのも確かアビスだけだったと思いますんでそれもお勧めです。アビスの後にPSとPS2のテイルズシリーズを全て買いましたがやっぱりアビスが一番でした。個人的にはディステニーだけではなくアビスもそのうちにディレクターズカットを出して欲しいです。
・「オススメです。」
テイルズ・オブ・ジ・アビスの廉価版です。自分は発売直後に購入しましたが、戦闘がフリーランのおかげで非常におもしろいのでオススメです。特に2週目からが楽しくなります。隠し最強ボスのネビリム先生から盗める最強のキャパシティコア・トゥッティを2週目開始からレベルのあがるキャラに装備させると雑魚戦闘でレベル上げの必要はほとんどなくなります。他にも多く能力上昇する隠しキャパシティコアがいくつかあるのでサイト検索などで集めるとよいです。2週目などはグレード消費で経験値×何倍など購入できるのでさらに楽になります。単純にストーリーを楽しむことができます。多少手間が掛かりますがその価値は十分にあります。ネビリム先生を倒せるならラスボスは相手になりません。1週目では苦戦したアッシュとの一騎打ちも楽勝です。ただしネビリム先生は本当に強いので1週目で倒すのはかなりきついです。レベルは80前後でアワーグラスが必要です。ネビリム先生に会うには条件が必要なので攻略本かサイトで検索が必要です。ストーリーもかなり良いので遊んでいて楽しいと思います。
・「久々に骨のある作品」
私も購入致しましたので、レビューさせて頂きます。因みに、SFC版、EASYタイプ、PS版、GBA版の経験者です。
最近のゲームの難易度は比較的簡単な作りで、巷では「ゆとり仕様」等と言われていますが、このゲームは一味違います。まだ序盤なのですが、SFC版と比べて敵の攻撃の火力が格段に上がっています。ですので、ボヤボヤしていたらすぐに全滅してしまいます。実際私も既に3回程全滅しました(笑)(新要素とのバランスも兼ねてそうしているのではないかと思います)子供向けハードと言われているDSでここまで高難易度な内容にするとは思っていませんでしたが、「最近のゲームはぬるすぎる」と思われている方にとてもオススメです。
イベント面に関しても3D化、ボイス入り、新シナリオ追加とパワーアップしています。個人的にはボイスの違和感というものはまだ感じていないので、素直に受け入れられると思います。ボイスのオンオフ機能、イベントスキップ、イベントシアターの機能等もありますので、満足のいく内容です。
肝心のテンポですが、ロードの不満もなくとても快適にプレイできています。
久々に歯応えのあるRPGをプレイしたい方、オリジナルの経験者で少しでもこのタイトルが気になっている方は購入されてはいかがでしょう?おそらく貴方も満足のいく出来です。
・「DS版だからといってナメてると・・・」
痛い目に合います。とにかく敵が恐ろしく強い・・・SFC版やアドバンス版とは比べないほうがいいです。敵どころか、ボス戦ではレベルを相当上げたほうがいいと思います。序盤はまだいい方・・・主人公がパラディンになったあたりから雑魚敵やボスが鬼のように強くなります。今までのFF4ならレベル60あればラスボス撃破余裕でしたが、DS版ではそうはいきません。現在レベル60で巨人のダンジョンです。敵が強すぎて泣きながらレベル上げしています・・・でもこれはこれでやりがいがあるし、3Dやボイス、システムもFF3より断然いいので★5つ。 はっきりいって子供向けゲームとはいえないw
・「FF3とは比べ物にならないほど、よくできている」
DS版FF3はおもしろくなくて途中で止めてしまった私ですがこのFF4はかなりハマッテいます。まず戦闘。FF3の時の斜め後ろからの視点はボス戦のみで、それ以外は原点FFのように横からの視点。これがよかった。
ダンジョンはオートマッピングで便利だし、パーセンテージが表示されており全て踏破するとご褒美のアイテムが貰える。これが以外に楽しい。初期FFに多くあった“見えない道”を探す時の指針にもなるし。
キャラもFF3よりも(少しだが)大人びているのも良かった。ゲームを始めていきなりボイスが出たのは驚いたが、これも意外にしっくり来ている。(喋るゲームは苦手でしたが)あと、操作性なども快適。
まだ序盤ですが、今のところは不満なところはありませんでした。RPG好きなら、おすすめです。
・「これは良リメイク」
タイトルの通りだと思います。私はオリジナル版をプレイし,ff4はストーリー,個性,システム,音楽など総合的に見てもシリーズ中トップだと思っていました。
移植も多くされ,今回のリメイクに当たって批判も出ていましたし,私自身ボイスなどにも不安はありました。
しかし実際にプレイしてみると,ボイスは意外にあっているものが多く,新しいシステムの導入や3D化など,昔の面影を残しながらも新しいものにうまく生まれ変わったと思います。(ボイスはON/OFFに自由設定可なのもgood)
意見は人それぞれですが,私は今回のこのリメイクはかなり良いものだと思います。原作に忠実ながらも新しいff4,少しでも気になってる方や新規ユーザーの方などぜひプレイして頂きたいお勧めの1本です。
・「☆これはこれで☆」
前評判からあまり期待はしていなかったんですが意外に楽しくって、私的には購入して正解でしたDSなので画像がしょぼいとか訊きますが、あまり美麗なものよりこの程度が馴染みやすいです子供の頃は攻略本がないとクリアできませんでしたが、DSの利点下画面のマップ表示でサクサク進めますコアなFF好きには物足りないかも知れませんが、軽くやりたい人にはオススメですDSでRPGは便利です引き続き、FFがDSになれば購入したいです
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