放送禁止2 ある呪われた大家族 (詳細)
心霊(俳優)
「親父も恐いが家族はさらに怖いよ。」「面白かった」「まぁ、2作目だからねぇ。」「タイトルだけはインパクトあるけど」「3作の中では、真ん中・・・かな」
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 (詳細)
ザック・ヘルム(監督), ダスティン・ホフマン(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), ジェイソン・ベイトマン(俳優), ザック・ミルズ(俳優)
「こんなおもちゃ屋さんがあったら・・・」「おもちゃ箱」「よかった」「評価の分かれる作品」「何もかも中途半端」
HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 2 (詳細)
マイロ・ヴィンティミリア(俳優), マシ・オカ(俳優), ヘイデン・パネッティーア(俳優), センディル・ラママーシー(俳優), アリ・ラーター(俳優), エイドリアン・パスダー(俳優), サンティアゴ・カブレラ(俳優), グレッグ・グランバーグ(俳優)
「作品自体は本格派」「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」「レビューでネタバレってどうなの!?」「よくできているとは思いますが…」「世界=ニューヨーク?」
HEROES/ヒーローズ シーズン2 DVD-BOX (詳細)
アラン・アーカッシュ;グレッグ・ビーマン(監督), マイロ・ヴィンティミリア(俳優), マシ・オカ(俳優), ヘイデン・パネッティーア(俳優), センディル・ラママーシー(俳優), アリ・ラーター(俳優), エイドリアン・パスダー(俳優), グレッグ・グランバーグ(俳優), ジャック・コールマン(俳優), ノア・グレイ=ケイビー(俳優)
「いやいや十分面白いよ!!」「ファンとしては、、、」「良いです。裏切りませんね。」「to be continued」「今回はシーズン3への布石といったところでしょう。」
ガリレオ DVD-BOX (詳細)
福山雅治(俳優), 柴咲コウ(俳優), 北村一輝(俳優), 品川祐(俳優)
「すばらしい」「柴崎コウの抜群の演技に感動です。」「第一話の時点ではそんなに面白くなかったが、回を重ねるごとに面白くなっていった」「待ちに待った発売♪」「こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)!」
TAXi4 DTSスペシャル・エディション (詳細)
ジェラール・クラヴジック(監督), サミー・ナセリ.フレデリック・ディーファンタル.ベルナール・ファルシー.エマ・シェーベルイ(俳優)
「DVD版なら!」「プジョー・406からプジョー・407にモデルチェンジ」「シリーズを増す度に★」「フレンチドライバー活劇。」「シリーズで一番笑えました」
オーシャンズ13 特別版(2枚組) (詳細)
スティーブン・ソダーバーグ(監督), マット・デイモン(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), アル・パチーノ(俳優), ブラッド・ピット(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優)
「「仕事で遊んで何が悪い?」」「モチロン映画館がイイけど今回はDVDの方が楽しめるかも!?」「ゆるい」「ストーリも音楽も良い」「なかなか^^」
AKIRA DTS sound edition (詳細)
大友克洋(監督), 岩田光央(俳優), 佐々木望(俳優), 小山菜美(俳優), 橋本以蔵(脚本)
「他のアニメDVDメーカーも見習ってほしい」「音楽がいいので高音質版は嬉しいです」「俺のバイブル」「未だに最高傑作アニメ映画」「傑作」
ダウト (詳細)
ウェイン・ビーチ(監督), レイ・リオッタ(俳優), LLクールJ(俳優), メキー・ファイファー(俳優), ジョリーン・ブレイロック(俳優), テイ・ディグス(俳優), キウェテル・イジョフォー(俳優), ブルース・マッギル(俳優)
「伏線たっぷり」「内容には星5つだけど。」「謎のギャング王 ダニーとは?」「もっと緊張感が欲しかった」「普通のサスペンス劇場」
明日の記憶 (詳細)
堤幸彦(監督), 渡辺謙(俳優), 樋口可南子(俳優), 吹石一恵(俳優), 水川あさみ(俳優), 市川勇(俳優), 松村邦洋(俳優), 荻原浩(原著), 砂本量(脚本), 三浦有為子(脚本)
「泣けました」「切なすぎるラスト」「切実になる前に、どうぞ、ご覧下さい」「感動と悲しみと・・・」「渡辺謙が凄いです」
クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part1 (詳細)
マンディ・パティンキン(俳優), トーマス・ギブソン(俳優), ローラ・グラウディーニ(俳優), シェマー・ムーア(俳優), マシュー・グレイ・ギュプラー(俳優)
「見応えあり!」「行動分析って怖いな〜」「Dr.リード最高!」
クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part2 (詳細)
6(監督), マンディ・パティンキン(俳優), トーマス・ギブソン(俳優), ローラ・グラウディーニ(俳優), シェマー・ムーア(俳優), マシュー・グレイ・ギュプラー(俳優)
「作品は文句なし」「夢中になります!」「Part2だけでも買うべし。」
地獄少女 DVD-BOX (詳細)
岩田さゆり(俳優), 杉本彩(俳優), 加藤和樹(俳優), 小倉久寛(俳優), 入江紗綾(俳優), 西村和彦(俳優)
「放送もっと見たかった!」「夢がかなった感じ!」「結構カッコよかった!!」「もう終わっちゃうの?」「これはこれで良いです」
劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優), GAINAX(原著)
「いまさらながら見ました」「この劇場版は人を選びます」「解説サイトを読んだら救われました」「およそ世界の終末は失恋ほどの重みも無い」「巨大綾波に押し潰されて死にたい」
ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX通常版 (詳細)
平川雄一朗(監督), 佐藤隆太(俳優), 市原隼人(俳優), 小出恵介(俳優), 城田優(俳優), 中尾明慶(俳優), 高岡蒼甫(俳優), 桐谷健太(俳優), 佐藤健(俳優), 五十嵐隼士(俳優), 川村陽介(俳優)
「おすすめ」「久々の不良スポ根物!」「ゴー!ニコガク!ゴー!」「眼力がいい」「めっちゃいい^^」
39-刑法第三十九条- (詳細)
森田芳光(監督), 鈴木京香(俳優), 堤真一(俳優), 杉浦直樹(俳優), 樹木希林(俳優), 江守徹(俳優), 岸部一徳(俳優)
「凄い・・・」「森田監督の底力」「役者一同、重いテーマを真面目に演じ訴えかけており、好感が持てる。」「人が人を裁くということ」「単なる堤真一ファンですが、、、」
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ブラッド・ピット(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ヴィンス・ヴォーン(俳優), アダム・ブロディ(俳優), ケリー・ワシントン(俳優), サイモン・キンバーグ(脚本)
「大満足の2時間」「エンターテイメントとして文句なしの面白さ!」「これはコメディ映画」「マンネリの夫婦にも、アツアツのカップルにもお勧め!」「アクションよりラブコメディ」
キャプティビティ (特別編) (詳細)
ローランド・ジョフィ(監督), エリシャ・カスバート(俳優), ダニエル・ギリス(俳優)
「なかなか」「R−18って・・・」「ん…」「脚本家に注目!」「…」
シューテム・アップ (詳細)
マイケル・デイヴィス(監督), クライヴ・オーウェン(俳優), モニカ・ベルッチ(俳優), ポール・ジアマッティ(俳優)
「何度でも見たくなる。」「ヘビメタ用心棒」「娯楽映画に徹しているところが良い」「最強のバカアクション(いい意味で)」「とんでもないガンアクション!」
スピーシーズ3 禁断の種 (詳細)
ブラッド・ターナー(監督), サニー・メイブリー(俳優), ロバート・ネッパー(俳優), ロビン・ダン(俳優), ナターシャ・ヘンストリッジ(俳優)
ダイ・ハード4.0 (詳細)
レン・ワイズマン(監督), ブルース・ウィリス(俳優), ジャスティン・ロング(俳優), ティモシー・オリファント(俳優), クリフ・カーティス(俳優), マギー・Q(俳優)
「これは面白い!」「アクション好きにおススメ」「面白かったです!」「3より…」
つぐない (詳細)
ジョー・ライト(監督), キーラ・ナイトレイ(俳優), ジェームズ・マカヴォイ(俳優), シーアシャ・ローナン(俳優), ロモーラ・ガライ(俳優), ヴァネッサ・レッドグレイヴ(俳優), ブレンダ・ブレッシン(俳優)
「珠玉の英国映画。ゴールデングローブ作品賞は当然とおもいます。」「「映画」を堪能できます。」「贖罪と和解」「言葉の重みを感じる」「衝撃と感動の大河ロマンス」
アトランティス~失われた帝国 (詳細)
デヴィッド・ゴーツ(監督), ジェイムズ・ニュートン・ハワード(アーティスト), マイケル・J.フォックス(出演・声の出演), クリー・サマー(出演・声の出演), クローディア・クリスチャン(出演・声の出演), ドン・ノベーロ(出演・声の出演), レナード・ニモイ(出演・声の出演), ジャクリーン・オブラドーズ(出演・声の出演), フローレンス・スタンリー(出演・声の出演), ジェイムズ・ガーナー(出演・声の出演), ジョン・マホーニー(出演・声の出演), コーリー・バートン(出演・声の出演), フィル・モリス(出演・声の出演), 長野博(出演・声の出演), 木村佳乃(出演・声の出演), 高島礼子(出演・声の出演), 内藤剛志(出演・声の出演), 平幹二朗(出演・声の出演), 吉田美和(出演・声の出演), 柴田理恵(出演・声の出演), 辻萬長(出演・声の出演)
「映像きれい!迫力あり!」「深海の世界に浸って下さい」「ディズニーで一番好きかも」「映像きれい!迫力あり!」「個人的には好きになれません」
アラジン完結編/盗賊王の伝説 スペシャル・エディション (期間限定) (詳細)
ディズニー(俳優)
くまのプーさん プーさんのオバケたいじ (詳細)
ディズニー(俳優)
「お話が6つもあり、ど、ど、ど、どうしよう です。」「まだ見ていませんが~ (^_^;」
● インターネットで話題騒然!フジテレビの深夜番組として放送され、ドラママニアに大反響を巻き起こした幻のTV番組
● kuemama。の「'08劇場鑑賞作品DVD/BDリスト」(1)
● 2008年 新春期 (01‾02月)興行収入ランキング +α
● ヒーローズ
● 2006年‾2007年 全米新作ドラマ視聴率No.1!全米メガヒットの超話題作 いよいよDVDリリース
● **movie list** ほしい・みたいDVDリスト
● ワサワサだった夏
・「親父も恐いが家族はさらに怖いよ。」
最初フィクションと知らずに純粋にドキュメンタリー(モザイク無いから再現VTRかな?みたいな感じ)としてリアルタイムで見た時はマジでビビりました。幽霊も怖いけど、人間というのも怖いね。
・「面白かった」
リアルタイムで視聴した時は素でビビリました。マジっスか?とあの頃は若かったなぁ純粋だったなぁ
が、しかし冷静に見直してみると「あぁ〜なるほどそぉゆう事か。」と…。うわっやられた。と思いました。そもそも…あんな大家族の家計をパートだけで支えられるわけないわな。
心霊写真はアンビリバボーで使われた本物です。罰当たりな…制作スタッフつながりで使用したんでしょうが、それはやめた方がいいんじゃないか?
・「まぁ、2作目だからねぇ。」
フジテレビの深夜に放送されたフェイクドキュメンタリー「放送禁止」の2作目。テーマは大家族と呪いである。
・「タイトルだけはインパクトあるけど」
大家族を追ったホームドキュメントから思わぬ展開に・・・、ってことらしいですが、端から疑問たっぷりの展開。
ストーリーの作りが甘々。この手の話なら、シナリオの鍵を二重、三重にカムフラージュして最後まで謎を引っ張るのが定石ですが、序盤の1コマに解答が示されてます。
謎のラジオ体操、家族の収入源、ニートな旦那、とても子沢山とは思えない華奢な奥さん・・・・、脚本家はほんとにまじめに背景考えたのかと・・・。女の子がリンゴ、ミカン、普通の名前、レモン、男はいたって普通の名前だし、そっちのほうが気になったわ。
土曜の深夜にたまたま見たら見入ってしまうかもしれないが、DVDで販売してたり、レンタルしてたら、見る人もすぐに細部の胡散臭さに気づいてしまうでしょう。ですが、やる側、やられる側のどっちに霊が憑いているのかは、ちょっと考えさえられたので、星2つ。
・「3作の中では、真ん中・・・かな」
大家族に巻き起こる呪いが・・・的なプロットですが、最後はよくあるオチで終わります。(大概の方は、中盤あたりから読めてしまいます)。まぁ、この作品にも「真実」として、ほんものの心霊写真が登場します。私の記憶が確かならば(古っ!)、数年前にCX 奇跡体験アンビリバボーで当時流行っていた心霊写真特集で紹介された一枚のもののはずです。しかも、確かどこで撮られたのか詳細は判らない・・・だったか、何か「謎の」心霊写真として扱われていた気がします。ホント、罰当たっても知りませんから。
・「こんなおもちゃ屋さんがあったら・・・」
まだレンタルも出ていませんし、セル商品も9月発売なので劇場で見たのですが、とても夢のある良い作品ですね。久しぶりに優しい気持ちになれたというか、ストレスだらけの生活の中でほんわかとした93分でした。日本からはケロロ軍曹がゲスト出演(?)しているとのことですが、劇場では探せなかったのでDVDを買ったらじっくりと探してみようと思います。
・「おもちゃ箱」
夢に溢れたおもちゃ箱! 子供の頃はがちゃがちゃのガンダム(ガン消し)で遊んでました。この映画を観て思ったことは僕は今年25歳なんですがガキなんだなと思いました(>д<)トイストーリーも好きだし、この作品も好きです。キャストにじゃなく作品にワクワクしたら観てみるといいと思います(^_-)僕は一生大人子供でいたいものです!
・「よかった」
個人的にNATALIE PORTMANとDUSTIN HOFFMANが好きだから面白くみれましたしなんか雰囲気も好きでなかなかよかった前の人のレビューでケロロ軍曹がでてるって知って探して最初わからなかったけどパッケージにいたんですね笑
・「評価の分かれる作品」
こんなおもちゃ屋があったら絶対楽しいし、毎日通う!!大人も子供もそう思うくらい楽しくなれる作品だった。拗ねるおもちゃ達が可愛かったし、演じている人達の絶妙な会話のやり取りも面白かった。作品の一部であるピアノの旋律も全然邪魔になってなくて良かったのに…。
色々盛り込みすぎたんですかねぇ?全部中途半端な気も。ちょっとネタバレしそうですけど、友達の出来ない少年、頭の固い会計士(?)、地下室の住人、シマウマ…、もう少し詳しくやっても良かったのに。不思議なおもちゃ屋とあるくらいだからその辺りをもっと全面的に出したストーリー展開が欲しかったかな。素敵な映像だったのに勿体無い。それにあのラストはどうなんだろうか。観て損はしないけどレンタルで充分な気もする。ちょっと期待し過ぎてた部分もあるので★2つで。
・「何もかも中途半端」
PRされてた割にはストーリー・映像共にイマイチでしたね。ファンタジー系にあまりストーリー的なことを求めるのは酷かも知れませんが。映像的に観てもそこそこ綺麗で不思議な世界ではあるのですが、もうワンパンチ足りない気がします。
ダスティン、ナタポーと二大共演をもってしてもふるわないです。ラストもなんだか尻切れのような気がしました。ありがちな信じれば夢は叶うことがストーリーの要ですね。お子さんにもイマイチうけが悪いのではないでしょうか。
・「作品自体は本格派」
Xーメンやスパイダーマンのような単純なアクション作品とはジャンルが異なり、特殊能力という一見低年齢向けのような題材を大人でも楽しめるような綿密なストーリーが支えている。
・「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」
以前輸入版で見たのですが、ヒロ・ナカムラの相棒アンドウくんという日本人役?の俳優がめちゃくちゃな日本語で話すので興ざめして見るのを止めてしまったのですが、吹き替版ではヒロ・ナカムラ演ずるマシ・オカ役の方は本人の声でアンドウくんはきちんとした日本語を話すので違和感が無く見ることができました。毎回なんらかの危険が起きて目が離せないところは24-TWENTY FOURのようにワクワクします、今後も楽しみです。 難をいえば時系列の整理にもう少し気を使ってほしかったです。
・「レビューでネタバレってどうなの!?」
私は全話視聴済みなので痛くも痒くもありませんでしたが、レビューで先の展開をつらつらとバラすのはいかがなものかと…。面白いものを他人にすすめたい気持ちは分かりますが、まだ観てない人達のためにオブラートに包むべき部分は包んだうえで、作品の見所や欠点を伝えるのがレビューではないでしょうか?…で、最初から論点がズレまくりましたが、シーズン後半も期待を裏切らない展開に仕上がってます。ただ、BOXの値段に関しては他の方もレビューで言われてる通り、日本版はボッ○クリ価格だと思います。最後に、まだ作品は未見でタマタマ私のレビューを最初に読んだ人へ…。ほんの一部の方だけですが1stシーズン後半の見所や結末を書いちゃってるKY(古ッ!!)なレビューがあるので、他の方のレビューは読まないほうが身のためだと思います。「シーズン前半は面白かった♪」と思えた方ならば、財布と相談したうえで購入されても損は無いのではないでしょうか。
・「よくできているとは思いますが…」
TVCMやYahoo!の見出しなどで、ヒロイック性やかっこよさ、「YATTA!」「全米No.1ヒット」などの触れ込みなどが宣伝されている本作ですが、実は猟奇的な殺人シーンがほぼ毎回登場する点には殆ど触れられていません。個人的には楽しめましたが、あまり人にはオススメしたくないです。
話がそれましたが、DVDに関しても、23話通して回収されていない伏線が多数ある事や最終話に突然取ってつけたような新たな謎、うやむや感たっぷりの終わり方など、今ボックスで急いでDVD買うよりは、セカンドシーズンなりが放映開始した頃にどっかの民放が深夜に放映するのを待ったほうが無難だと思いますよ。その頃にはブルーレイディスクか何かで枚数の減った版が出そうな気がしますしね。
・「世界=ニューヨーク?」
アメリカのドラマって本当に面白いですね。
X-MENのように特殊な力を持った人間が何人も出てきますが、特殊な力自体は控えめにし、特殊な力を持つ人間の描写に力を入れているのでただのアクションドラマではなく、人間ドラマだと思いました。
世界を救うんだぁーっ!!っと登場人物が言っておりますが、世界規模で物語が進んでいる訳ではなくニューヨークが爆発するのを防ぐお話です。ニューヨークを救う事は世界をも救うことになるのでしょうか。
何故、爆発するのかはネタバレになるので書けませんが、爆発からニューヨークを守る方法ももっと他にもあったような気がします…。突っ込みどころは満載ですが、それでもこのドラマは面白かったです。
早くSeson2を見たいと思わせる作品でした。ただ日本が中国っぽくて違和感が
・「いやいや十分面白いよ!!」
アッという間に全話観終わってしまいました。皆さん知ってるとは思いますが、このシーズンは全米脚本家協会のストライキの影響で、前シーズンの半分以下の11話で完結となっています。主要脚本家が「視聴者が各キャラのバックストーリーを知りたがってると思い、そこに重点を置き脚本を書いたのは失敗だった。結果的に作品に中だるみが出来てしまった」と述べている通り、途中は多少ダルイ展開がありました…。が、後半の畳みかけるような展開は素晴らしかったです。また前作同様、新しい能力者の描きかたも抜群に上手いです。一見して「?」という能力者も作品の重要な1ピースを担っています。というよりショボイ能力者の活かし方が上手いんですよね。よくもまぁ思いつくなぁ〜と感心してしまいます。巷では設定がガキ臭いと敬遠する人(かくいう私もその一人でした^^;)もいますがコレは観なきゃ損です。観終わった後は必ず「3rdシーズンが早く観たい!!!!」となることを保証します。
PS:他の方のレビューを拝見するまで知りませんでしたが、幻の12&13話が存在するとか…。特典で是非収録してもらいたいものですね!!
・「ファンとしては、、、」
HEROES シーズン2も脚本家のストライキの影響を受けた作品の1つなので、13話まで撮影したのですが、完成度の高い11話で一応終わりになりました。(「もうひとつのエンディング」が得点に入るようですが、ファンとしてはその幻の12、13話をまるまる入れて欲しいですよね) 全体的な評価として、「NYの爆発を阻止する」というドラマのテーマがかなり早い段階で分かったシーズン1に比べると、シーズン2は少しダラダラ感があった気がします。その上、ピーターが記憶を失っていたり、サイラーが能力を失っていたり、DLがサラッと死んでいたりと、謎が解決されないまま物語が進んでいきます。新たな危機が分かるのもずっと後です。(他のドラマより普通に面白いのですが、LOSTの欠点を改善すると言っていたわりには、、、と)アメリカでは視聴率も落ち、1話では7位だったランキングも20位圏外に。スピンオフの「origins」(本家と同じ舞台で、1話ごとに違うヒーローを出演させ、その中で人気の高いキャラクターを本家に出演させるという壮大なプロジェクトです)も製作中止になりました。
しかし、そんなダラダラ感も、全然解決されない謎も、嘘だったかの様に第8話の「4ヶ月前」あたりから急加速します。(シーズン2からシリアスだったヒロも楽天的な彼に戻ります!)そのまま、どんどん一話ごとに質も、落ちていた視聴率も上がって、エンジンがかかって来たという時に脚本家のストライキ、本当に残念です。
これから観る人に注意しながら観て欲しいのは、ヒロが飛ばされた戦国時代ですね。前述したとおり、ヒロがシリアスになっているのもあり、正直退屈です。しかし、その時代にいるヒロのヒーローでもある、ケンセイ・タケゾウが、もしかしたら後々重要になるかもしれませんよ。
・「良いです。裏切りませんね。」
「heroes」にはまり、シーズン2も良い感じです。しかし、シーズン1からのキャラクターと新しいキャラクター、新しい設定。初めのうちはうまく融合させるため、もたつく感じがあります。ヒロがたくさん出てくるのはうれしいですが...しかし、「CHAPTER6:"THE LINE"(境界線)」ぐらいから本来の"heroes"のような次はどうなるんだろう??という吸い込まれるようなスリリングなストーリー展開になります。諸事情でCHAPTER11で終わりますが、シーズン3はどうなるんだろう??"To Be Continued" となります。今回のシーズンは「組織」の秘密が明かされるシーズンですね。「CHAPTER9:"CAUTIONARY TALES"(父の教え)」の1シーンで"We have the power of Gods. That does mean we can play God"とカイトがヒロを諭す所があります。なかなかカイト・ナカムラ=ジョージ・タケイ(スタートレックのスルー)が良いです。アメリカ人は日本人を「礼節を重んじる人種」と見ている様ですね。今回もヒロ・活躍します。そしてピーター・ペトレリと戦うことになります。がんばれ、ヒロ!! しかし、シーズンが進むにつれて、楽天的なヒロがシーズン1の未来のヒロ(厭世的なヒロ)になってしまうのではないかと心配です....
このシーズンではスター・トレックの○○ー○さんが登場します。
・「to be continued」
一言で言えば3rdシーズンへのパイプ的なシーズンです。
1stから4ヵ月後の世界。新たな脅威の登場(予兆)、ばらばらな登場人物たちが少しずつ繋がっていく醍醐味、誰がどちらのサイドなのかの疑心、新キャラの登場etc。全11話と非常に短いですが見所はたくさんあります。新キャラクターたちも魅力的な面々が揃っていますが、やはりエピソード数が少ないため具体的に掘り下げられていくのは3rdシーズンかと思われます。ちなみにまさかのハリウッド活動中の懐かしき田村英里子、そして尾崎英二郎がちょこっと出演しているのも日本では話題になるかも知れません。
若干前半の展開はダラダラ感がありますが、後半、特に5話「悪夢との闘い」以降はいっきにスピード感が加速していきます。最終話は別エンディングを含めてを1stを楽しんだ人ならば満足すること間違いない完成度です。3rdが待ちきれません!
・「今回はシーズン3への布石といったところでしょう。」
今回はシーズン3を意識した作りになっていると思います。ですが!とにかく面白いです。このシリーズは見るたびに驚かされ引き込まれてしまいます。私はアメリカ版を見たのですが、11話一気に見てしまいました。今回は前作に出てきたヒロの刀の持ち主、剣聖武蔵が出てきます。その際に田村恵里子が登場するのですが思ったより出番は少なかったです。(クレジットではeriko と出ていました)
今回も新たな超能力者達が登場してきますが、よくまあここまで考えつくものだと感心してしまいます。一番可愛い新しい能力者はカメハメ波の様なのを出します。後はやはり脚本の素晴らしさ。様々な人物の物語が数分ごとにくるくると変わりながら進んでいくのですが、これが全く気にならない。とはいっても初めて観られる方には少し辛いかもしれないので、やはりシーズン1からご覧になることをお勧めします。
ちなみに特典映像のもうひとつのエンディングですが、本編のエンディングで良かったと思いました。アンドーくんのたどたどしい日本語も健在。是非ご覧ください。ちなみに幻の12話と13話も部分的にですが、特典に入っていると思います。(アメリカ版はそうでしたので)
・「すばらしい」
良くある科学捜査の事件解決法とは違います。巧みに練り込まれたトリックを物理学者が物理法則から事件を解決する。というところです。嘘の部分はなくすべて物理法則に沿ったトリックなので、物理の勉強にもなります。物理法則に沿ったっとは言っても、内容が固いモノではありません。子どもの理系離れが騒がれている、今、これは子どもに見せるべきです。(難しい内容はありません)福山雅治(湯川学)がドラマの中で事件のトリックが通ったときに走り書きしている計算式は、その事件のトリックに関係した本物の物理の公式だそうです。
・「柴崎コウの抜群の演技に感動です。」
様々な要素が詰まったこの作品。ちょっと怪奇現象の要素も含まれ、また、古畑任三郎やコロンボの謎解きの要素も、そしてまた、科学の要素も。それも、実行がかなり難しい計算をうまく、福山雅治がやってのけています。一番私が注目しているのは、「Dr.コトー」以来ファンになりました、柴崎コウでしょうか。シリヤスナ演技から、また、ひょうきんにも「どろろ」の演技。そしてまた、刑事役ですか。また、「コトー」にもどったような、ナースから、刑事へ変わっていますが、どこかひょうきんですが、また、どこか福山にきをひかれながらも、事件を解決していく執念は持っている。実に小気味がよいです。また、彼女は歌手ですか。「よみがえり」でのあのバラードは絶品です。福山も歌手としてイメージを封印しての好演技。好感が持てます。まあ、最終回ですか。迎えていよいよDVDの発売がきたいされます。 また、もう一つ。もしか、昔やっていました、SRIが活躍する、「怪奇大作戦」と手法がよく似通っている点がありました。そのリバイバルかな?とも思える傑作です。また、「トリック」とも似てはいますが、こっちの方が、科学的です。関連作品としては、「新科捜研の女」とも似てます。とにもかくにも、是非推理好きにはたまりません。高視聴率はうなずけます。
・「第一話の時点ではそんなに面白くなかったが、回を重ねるごとに面白くなっていった」
本作品が始まる前はひとつの難事件を11話使って解明していって、犯人を見つけるドラマだと思っていたので、第1話を見たときに1話完結のドラマだと知ったときは少しガッカリしました。「なんだ、1話完結かー」と言う感想でした。でも、回を重ねるごとにだんだん面白くなっていきました。 全話面白かったですが、香取慎吾がゲスト出演した回は面白かったです。この回が一番気に入っています。あと、水野美紀と大後寿々花が出た回、塚地と深田恭子が出た回が気に入っています。
キャストはやはり主演の二人が良かったです。特に福山雅治の演技は凄く良かったです。毎回湯川が事件を解明するときにどこかに数式を書いて解明していくところは毎回楽しみにしていました。「今日はどこに書くんだ?」と毎回思っていました。助教授役の渡辺いっけいも良かったです。
実は一度だけ見逃してしまった回があるので、DVDが出たら必ずもう一度見たいと思います。続編映画もとても楽しみです。こちらも必ず見たいです。
・「待ちに待った発売♪」
テレビ放映時から待っていたDVDがやっと発売♪
これまでに存在した探偵(明智さんや金田一さん)のようなキャラクターではなく、常に原因を科学の視点から立証するという湯川学。
物語としては時には『有り得ないでしょ?』等と思う場面もありますが、福山雅治&柴咲コウの演技力で成立する各作品。
湯川学の数式殴り書きは何回観ても飽きません(笑)
映画化されるようですが、湯川と内海の生い立ちなんて描かれたらもっとのめり込みそうです♪
このBOXは、ディスクの取り出しも簡単&保管スペースも省ける優れ物であることも付け加えたい。
・「こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)!」
・「DVD版なら!」
テレビでTAXiCの予告を見たときまず吹替キャストにがっくり。前3作品のDVDを持ってる私もさすがに今回は買うのをためらいましたが、DVD版吹替キャストも収録ということを知りすぐさま予約しました!
で、感心の内容なのですが……私は普通におもしろいと思いました!確かにTAXIよりも署長の方が活躍してた感は否めませんが、前作を知ってる人にはそれでも十分楽しめる内容だと思いますよ!番外編的な感じで!
まぁ……劇場版吹替とか特典の高田TAXIなんかは怖くてとても見たくないですけどね、、、DVDファンは普通に買い!
・「プジョー・406からプジョー・407にモデルチェンジ」
映画は2007年2月14日リリース。リュック・ベッソンの筆は今回も冴えている。ダニエルとエミリアンがどちらも子持ちになっての登場でその辺の展開も面白い。そして肝心のダニエルのタクシーだが、前作・TAXi3のプジョー・406からプジョー・407にモデルチェンジしている。特筆すべきはエクステリアの改造で、停止した状態から自由自在に方向転換できる装置を装備、ボンネットエアインテークを新規に装備、ルーフベンチレーターを装備、ホイールは前後ともワイドフェンダー化、変形スポークタイプでサイズは8×18、タイヤはBFグッドリッチ製225/40である。
当初は低予算でスタートしたこのシリーズも出演者が段々豪華になっているようだ。本作の始まりはサッカーのフランス代表ジブリル・シセをお客として乗せるシーンからで、これがなかなか楽しい。日本語吹き替えで従来のスタッフを使わず非難囂々だったが、DVDでは両方収録していて笑える。ちょっとジベール警部が頑張り過ぎな気がするが・・・良いのではないだろうか。
・「シリーズを増す度に★」
シリーズを増す度に、SPEEDも楽しさも(笑)増す作品って少ないですよね?〜監督&キャストが変わったり…原点に戻ったり(エピソード0)本作は、数少ない主要キャストも変わらず加速と改造度が増すばかりで、楽しく見れる作品。(個人的には、1作目が一番エロい?(^_-))ぜひ日本を舞台に(ワイスピ3も、おバカで良かっただけに)次回はやってほしいですッ♪。劇場では、吹き替え版を見たのですが爆笑しちゃいましたねェ〜車好きにもたまらない作品ですし、見たあとは(^_-)プジョーが欲しくなりますッ。(秀チャン流☆熊本県☆男性)
・「フレンチドライバー活劇。」
まだまだシリーズありそうですね。かっとびサミーはしっかりはまってます。観てて飽きないから受けるんでしょうね。面白いです。
・「シリーズで一番笑えました」
登場人物がシリーズの中でもおバカだったので好き嫌い別れるかもしれないなと思いました(警察がドジだったので尚更かもしれません)カーアクションシリーズとしては失敗かもしれませんがコメディとしては成功だったんじゃないかなと思いました一部の仕掛けが大掛りで飽きなかったしとても笑いました評判が良くなかったので期待しないで見たらとても面白かったです
・「「仕事で遊んで何が悪い?」」
という、作り手の声が聞こえてきそうなシリーズ。
例えばマットデイモン演じるライナスが、携帯で話しながら街を足早に歩く。青みがかったモノクロ系の、思い切り手ブレする画面… 何この無駄に緊迫したシーン!と思ったらボーンシリーズのパロディじゃないか(笑)
1作目でオーシャンをぶちのめす「フリ」をしていたゴツいお兄さんが得意満面でカジノの換金をしていたり。可笑しなシーン沢山。
次も観たいけれど、クルーニーは次は無いと言っているようで残念かも。
・「モチロン映画館がイイけど今回はDVDの方が楽しめるかも!?」
相変わらず洒落た作品。ゴージャスな出演者にストーリーに舞台に音楽に…と楽しめます。でも今回は、コワザというか細かいディティールにユーモアが込められてて素敵というより笑えて楽しかったですね♪想定外のストライキの場面やマット・デイモンとパパのやりとり等大人ならではのコメディセンスあふれる映画に仕上がってる感です(^^♪
・「ゆるい」
ユルさが売りのオーシャンズシリーズですが、これが一番ユルいです。
だけど思うに、当初監督が想定していたユルさ加減というのはこれが一番近いんじゃないかなと思います。
ただ11からそうしたら続編が作れなくなるので11はああいうしっかりしなきゃいけないとこはしっかりした映画になったのではないでしょうか。
個人的にはアンディガルシアとアルパチーノの絡みが観れただけでよかったです。
・「ストーリも音楽も良い」
11人に焦点がしっかりとあてられた、シリーズのなかでも一番良い作品だと思います。華麗な盗みも魅せつつ、セットがゴージャスで、音楽も良い。テンポよく話が進むので途中で飽きません。アル・パチーノ、もうちょっと意地悪に徹しても良かったですね苦笑とにかく楽しみたいという人にはお薦めの映画です。
・「なかなか^^」
最後まで、頭脳戦ですねぇ。ここまで裏の裏を読むかってくらい、オーシャンズの頭が冴えわたります。何回か観て、登場人物ややってることをメモって観たら、相当、細部までこだわった映画ですよ^^最後とか、オーシャンたちのやさしさも垣間見えて、グ〜ゥでした。
・「他のアニメDVDメーカーも見習ってほしい」
今回のパイオニアLDCの[AKIRA]は、こうでなくてはいけないと言える適価と内容で発売した事にまず拍手を送りたいです。絵的にはバンダイのAKIRAと同レベルといった印象であるものの、音声というより音楽の再現力は数段上を行き、芸能山城組独特の肉声が実にリアルに響いてきます。
しかし、こういった良質な内容と\3000台というプライスを伴ったアニメソフトがひとにぎりというのは少々寂しい気がしますし、アニメDVDが異様に高いという日本独特の習慣は、いいかげん打破していかなくては今回の様に購入するという所まではなかなか行きません。
・「音楽がいいので高音質版は嬉しいです」
忘れた頃になんとなく見たくなるAKIRAですが,このバージョンは嬉しいですね.
個人的には音楽がすばらしい効果をあげていると思っているので...
様々な抜群の要素が絡まり合ってAKIRAという傑作が完成したと思います.
ちなみにAKIRAの音楽を担当した芸能山城組は実はとんでもない集団です.彼らは芸術家であり, 研究者であり, しかも科学者だったりします...
・「俺のバイブル」
ありきたりの言葉で申し訳ないですけど、このアニメ、80年代に製作されたのが信じられないぐらいのクオリテイーです。もう何度も見ましたが、見るたびにそう思わされます。まったく古さを感じない、もう2005年になったというのに、凄すぎます。時代設定、キャラ設定も当時からしてみれば、かなり先を行った設定で、金田のキャラも正義の味方と言う感じではなく、悪なんだけど、どこか憎めないキャラで、勧善懲悪じゃないところがよいです。ああ、俺も金田のように生きたい。
・「未だに最高傑作アニメ映画」
日本が誇る世界最高のアニメ映画。この評価は20年近く経った今でも崩れていないし、今後も当面は続くだろう。全く古さを感じさせない映像のクオリティは圧巻。効果音的な音楽も非常に効果的。登場人物も個性的で、全く飽きることなく見ることが出来る。単なるSF、バイオレンスではなく、人間の本質的な部分に迫るテーマもあり、異常なほどに完成度の高い作品である。
・「傑作」
確かに万人受けはしないかもしれませんが、20年近くも前の作品なのに、このハイクオリティさ。作者でもあり監督でもある大友先生はまさに天才。細かいところまで妥協を全くしておらず、何度も何度も観ているのに飽きが全くありません。新鮮さすら覚えます。そこらのハリウッド映画よりも見応えあり。何処からこんなアイデアが生まれるのか・・・。ため息ものです。ストーリーは多少難解かもしれませんが、是非とも観て頂きたい一品です。セル画でここまで出来るとは・・・。セル画だからこそいいのかもしれませんけど・・・。主人公、金田が乗るバイクが思わず欲しくなってしまいました。金田と鉄雄の対立しながらもお互いを思う友情、ラストは切なかったです。
●ダウト
・「伏線たっぷり」
主人公は地方検事で次期市長を狙っているフォード・コール(レイ・リオッタ)。彼の目を通して話は進む。
ノラは有能な部下であり恋人。フォードは、伝えられる情報が余りにもノラの証言と異なっていて、焦燥感を募らせていく。観る者はフォードと共に右往左往させられる。謎解きに重要な存在の4人の黒人俳優のうち、キーマンとなるトリッピンははっきり判るヒゲを蓄えていてくれて助かったが、共にスキンヘッドの3人は、場面が変わる度に混乱してしまうほど区別が難しかった。ワンシーンの別バージョンをいくつも見せられたり、張り巡らされた伏線もたっぷり。サービス万点だった一方で、一度観ただけでは頭の整理がつかなかったのが残念。
従って、最後のオチも、すぐには拍手喝采と言うわけに行かず、2度目の鑑賞後、ウ〜ンと唸りながらやっと理解した。もう少しシンプルでも良かった。
「カイザー・ソゼ」に対応する「ダニー・ルーデン」、「キント」に相当する「ノラ」がいたりして、その構成は、確かにかの有名な「ユージュアルサスペクツ」に酷似していた。その意味では、もっと面白い作品に仕上がってよいはずの推理ドラマだった。
・「内容には星5つだけど。」
他のレビューにもあるとおり、登場人物の外観が似ていることや、名前がすぐ頭に入りにくいこともあり、色々な意味で混乱しやすい。最終的には、ダニーは誰なのかという点に集約していくが、結論はまた別のところにある。最低2回は観ないと十分な理解はできないと思う。その点、映画館で観た人たちはフラストレーションが溜まったのでは・・・たぶんDVDで見直すことになるので、これも戦略かも!?1時間30分に、ぎっしりと内容が詰まったサスペンス。じっくり観たい人にはオススメです。
・「謎のギャング王 ダニーとは?」
映画は主人公のナレーションで始まり、ナレーションで終わる…。
・「もっと緊張感が欲しかった」
主人公は次期市長を狙う敏腕検事のレイ・リオッタ。(レイ・リオッタ・・・未だにハンニバルの脳味噌喰われるシーンが頭にこびりついています。)とある殺人事件で、加害者であり恋人(ジョリーン・ブレイロック)の証言と、被害者の友人(LLクールJ)の証言が大きく食い違う。恋人をかばいながら事件を追っていくと、そこには巨大な犯罪組織のドンが浮かび上がってくる・・・ 舞台が取り調べ室が中心なので、サスペンスに不可欠なヤル・ヤラレルの緊張感がなく退屈で眠たい。ジョリーン・ブレイロックを無駄に掘り下げてるのは? もしかして、脱がせる為に掘り下げた?(笑)その時間を犯罪組織のドンに回せば、もっと刺激的な作品になったのに。本は素晴らしいが、勿体ない作品になっちゃった。
・「普通のサスペンス劇場」
とにかく、面白くないです。ストーリーも登場人物も何か、よく分かりづらい。正直、これは面白いと感じない。途中で眠気が・・・。
・「泣けました」
飛行機機内で観ました。映画で泣くことはほとんどないのですが・・・今回はダメでした。もはや他人事ではないような気もして「もしも自分が」と考えました。いや「もしも」と言う表現さえ正しくないような気がします。最近物忘れが、と悩んでいたところです。。。今度は家内と観たいです。
・「切なすぎるラスト」
若年性アルツハイマーにかかった49歳の男。家庭を顧みずバリバリと仕事をしてきた男の運命としては辛すぎるものがある。徐々に記憶がおぼろげになり、最後には死が待っている。しかし、それさえも分からなくなっていく、そんな主人公を渡辺謙が熱演しています。原作にほれ込んでいるからこその熱演といってもいいのではないでしょうか。原作にほぼ忠実に描かれていますが、最初のシーンはおそらくこうなるだろうという想像というか希望ではないだろうか。原作の最後のシーン、奥多摩に迎えに来た妻の枝実子に「いいお名前ですね」とすでに妻のことさえ忘れてしまった夫に涙する妻。原作でも痛いほど切なかったけれど、映像化されるとさらにその切なさが胸に染みます。本当にいい映画でした。
・「切実になる前に、どうぞ、ご覧下さい」
思い当たることを持つ身なので全編爆涙でした。
はじめがあのシーンだなんて。。。
まだ、「思い当たる」レベルの時に観る事ができてよかった。
だから、こんな現実に興味も関心もほとんどない時期の方に強制的に見せる方がいいのかもしれない。
樋口加奈子さんが「理想の妻」過ぎて切ないです。
個人的には医者役の及川光博さんの一見とってつけたような表現が現場の人間からすると逆にリアルで心に残りました。
35歳、キャリア10年の医者も、50歳の方から見れば「若造」しかないでしょう。
それでも、若造なりに10年のキャリアを積んで神様か悪魔がしかけた落とし穴だらけの現場に踏みとどまってできることを成そうとしています。
そんな現実を見つめることが切なくなりすぎない程度の時期に観て頂ければいいなあと思ったりしました。
ご参考までに。
・「感動と悲しみと・・・」
本を読んだときも感動しました。でも、映画も本を読んだときと同じくらい感動しました。バリバリの仕事人間だった佐伯を襲った突然の病、「若年性アルツハイマー」。病気の宣告を受けたときの驚きと戸惑いと絶望と、悲しみと・・・。渡辺謙さんの演技は本当に迫真に満ちていました。及川光博さん演じる医師との会話、そして会社で一緒に仕事をした人たちとの別れの場面には涙しました。でも一番涙が出たのは、本も映画もラストでした。いつかはこういう日が来るのだと分かっていても、佐伯の妻(樋口可南子さん)の気持ちを思うといたたまれなくります。原因も治療法も分からないこの病気。決して人ごととは思えません。いつもの日常生活がかけがえのないとても大切なものに思えました。いつの日か、この病気の治療法が見つかることを祈らずにはいられません。
・「渡辺謙が凄いです」
迫力の演技には圧倒されました。映画では分からない事がDVDだと特典映像とかあるので渡辺謙がエグゼティブプロデューサーになっているのでこの映画にかけた思いが伝わってきます。
●クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part1
・「見応えあり!」
エルって捜査官、誰かに似てるなぁとずっと気になっていて、あ、そういやなんか松雪泰子に似てるよなぁ・・・と。・・・いや、まぁ、それはどうでもいいんですが。
この作品、かなり骨太な犯罪捜査ドラマであると思います。観始めた最初の頃は、この主要メンバーに感情移入出来るかなぁと不安がありましたが、回が増すに連れてメンバーの個性がよくわかるようになり、おぉ、これはイケるぞ! と、物語にのめり込んでいく私。特にホッチナーとリードが人質になる回は印象が強かったです。
毎話、内容が良く練り込まれていて、犯人はコイツだろうと目星をつけていてもあっさり外れたりします。最後の方までテンションを保っていられる構成力はさすがの一言。良い作品です。
ただ一つ問題があるとすれば、一巻ずつに入っているDVD&ブルーレイのリリース情報でしょうか。これはなんとかならんかったのか・・・。
・「行動分析って怖いな〜」
1話完結もの犯罪推理ドラマが好きには面白いですよ。ドラマとしてはCSIシリーズーとクローザーの中間的なものでしょう。並外れた頭脳(天才的)でFBIのプロファイラーが異常犯罪の捜査を行います。捜査というよりは犯罪行動学からの推理で犯人を追いつめます。スッキリするアクションものではありませんがCSIのグリッソムのような思慮深い捜査が続きます。このメンバーに行動分析されたら、困る人が大勢いてそうです。シーズン1の終わりから各捜査官の過去が明らかにされつつあり、今後の展開に期待します。
・「Dr.リード最高!」
FBIの心理行動プロファイル担当チームが基本1話完結で事件を解決していくストーリー。
●クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part2
・「作品は文句なし」
WOWOWで放送中よりドップリはまってますので待望のDVD化。犯罪捜査にからめて、登場人物の人間性なども分かるようになってるので、内容は映画のよう。1話完結なのでどこからでも入れます。
・「夢中になります!」
パート1もこのパート2も購入後すぐに必死に観てしまいました。FBIなので全米におよぶ捜査が一話完結ものでみられます。プロファイラー達の個性が際立ち、推理から感情移入してしまいます。とくにエピソード14の死刑へのカウントダウンでは死刑囚やギデオンの気持ちから涙がとまりませんよ。また、CIAとの対決やBAUへの挑戦状など見どころもあります。ギデオンやホッチナーも良いキャラですが、このパート2では天才ドクターのリードがさらに注目です。ボーナスディスクでは未公開のリードの行動分析もみられます。早く次のシーズン観たいです。唯一の不満はパート1でも観られたように、すべてのディスクの冒頭にブルーレイディスクの新作案内が入っています。正直なところ、これは不要です。
・「Part2だけでも買うべし。」
シリーズ前半はキャラクター紹介や『プロファイリングはこんなもの』という説明も兼ねる為か、少々展開に「もたつき」や台詞に「まどろっこしさ」を感じたのですが、Part2収録の後半に入るや怒涛の展開!!Part1の感想から2の購入は正直賭けでしたが、『勝った!』と思いました。生殺しのまま『次回に続く』orzですが(笑)。
・「放送もっと見たかった!」
最終話の12話が、この間の土曜日に終わってしまいました。3ヶ月間すごく楽しみにして夜起きていたので、来週からないと思うとさびしいです。ストーリーが、よくもここまでというくらいバラエティに富んでいて、DVDになったらもう一回全部じっくり見てみたいと思ってます。おすすめです。キャストもすごくがんばっていたと思います。アニメも何度か見ましたが、あの世界観をキャストにしても演出にしても出していくのは、かなり難しいと思います。自分ならどうするかな、と考えてみるのも楽しかったです!
・「夢がかなった感じ!」
いっぺん死んでみる・・・このセリフは、アニメ版を何の気なしに初めて見たときから、ずっと心から離れなかった。最近特に、感動させたい!っていう文句や作品にあふれていて、それはそれとしていいが、単純に「その作品の世界観にはまっちゃったんだ!」って人に会うたびにいいたくなるものって久しぶりだった。
ドラマ版地獄少女は、そういう”はまっちゃった人”が惹かれたいただろう世界観創りに徹しているところが、すごく賛同でき、楽しかった。
全12話放送だったんですが、(この時点で最終話はみてませんが!)毎回話しや演出がいい意味で違っていて、それも面白かった。人を恨む人の心、その周りの人、そして人を地獄に流し続けなければならない地獄少女・・・なんというか、そんなせつなく悲しい世界観をテーマに本当にさまざまなお話がありました。
「地獄少女」のどこかに少しでも引っかかった人には、ぜひみてほしいと思いました。というか私も絶対買います!
・「結構カッコよかった!!」
アニメの質が高いので、期待しないで見ましたが、1話目を見てビックリ!!!キャストも良いし、ストーリーも毎回奥深かった。途中で関東の人しか見れないことを知ったのですが、絶対少しでも気になった人は見てみるといいと思います。
・「もう終わっちゃうの?」
岩田さゆりさんは『吉祥天女』といいこういう役がはまっています。『妖』を持った役をやらせば今の20代の女優さんの中では右に出る人はいません。私は12回放映中3回しか見てませんがはまってます。確かに特撮でちゃちいところもありますが、そこがかえっておどろおどろしさが出てていいと思います。アニメの『地獄少女』とは別物です。ドラマはドラマ、アニメはアニメで比較するのではなく、別作品として見た方がいいでしょう。これを見るとテレ朝の『スカイハイ』の一番初めに出たのが恋しくなりました。
・「これはこれで良いです」
アニメの地獄少女が好きで全話通して見ていましたが、これはこれで楽しめました。しかし、キャスティングに関しては正直不満ありです。岩田さゆりさんは閻魔あいを演じるにはやはり普通すぎるし、杉本彩さんは本来精神的に一番若い骨女を演じるには貫禄ありすぎ、輪入道役の小倉久寛氏は逆に軽すぎて重みが足りない、そして加藤和樹さんはイケメンですが派手でワイルドすぎてイケメンだけど地味で薄い感じの一目連とはちょっとイメージが違います。しかし、キャストへの不満はあっても内容的には充分楽しめるレベルでした。特にアニメでは「コント」とも揶揄される“地獄流し”のシーンは本当に怖いです(笑)また、話の展開も既にアニメの方で地獄少女のパターンに慣れきってしまっているファンの予想を良い意味で裏切ってくれます。特に最終2話の予想外の結末は必見です。個人的にはアニメ第1期、二籠含めて一番地獄少女らしい結末だったと思います。
●劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に
・「いまさらながら見ました」
物凄くへこみましたけど、それが狙いなんでしょうね・・・人は真に他人とわかりあいたいと思うけどそれには、他人と融合するしかないそうなってしまえば、人も他人もなくなってしまう。自分が自分でいられなくなる。他人には自分に理解できない気持ち悪い部分があり自分には他人に理解してもらえない気持ち悪い部分がある。わかってほしいと思いながら、わかるわけないだろと思い知られたくないとすら思う。結局人と人とは分かり合えない。「気持ち悪い」でもその中で生きるしかない。みたいなこと言ってんのかなーって。思いました。
TV版での賛否両論、というより大多数からのブーイングうけながらさらにこの映画で「こうなんだよ!」とTVシリーズのラストでの内容をTV版よりリアルにエグく強調・補足するという、この度胸。満点です。
ネルフ職員が虐殺されるシーンはかなり残酷で、人によってはトラウマになりかねません。(無抵抗で手を上げた職員を射殺、部屋の外から火炎放射器で中の職員を焼き殺し、悲鳴が聞こえるなど)まさに阿鼻叫喚の地獄絵図で、しかも表現の仕方がリアルなのでかなりキツイです。苦手な方は決してご覧にならないことをお勧めします。個人的にはここが一番ショッキングだった。
・「この劇場版は人を選びます」
生きる事に何の疑問もない人や生まれてきて良かったと感じている人にはむしろ逆効果の気持ち悪い作品だと思います。別のサイトの映画レビューで書かれていましたが、この作品(特に26話まごころを、君に)に共感できる人というのは何かしら心が病んでいる人だと思います。「死にたい、でも生きたい」「消えたい、でも存在したい」「誰とも関わりあいたくない、でも独りは寂しい」というアンビヴァレンスな感情を持つ人にはオススメです。
「希望なのよ、ヒトは互いに分かり合えるかもしれない、ということの」「好きだ、という言葉と共にね」もちろん人は完全に互いに分かり合うことは不可能です。しかし私がこの言葉とこの作品に救われたのも事実です。この映画には、強烈な「死」に対する甘美な誘惑と、それを打ち消す「生」に対するまっすぐな希望があるからです。つまりハッピーエンドなんです。もし今、何らかの事情により自殺や失踪を考えている人がいたらこの作品を観てください。ひょっとしたら何かを感じることができるかもしれません。ひょっとしたらですけど。
・「解説サイトを読んだら救われました」
最後のシーンの意味のわからなさに、この作品を自分の中でなかったことにしてたんですが、解説サイトを読んだらなんかもうハッピーエンドにまで思えちゃうようになりました。
・「およそ世界の終末は失恋ほどの重みも無い」
大ブームを起こした同名アニメを2時間半に凝縮/収束した劇場版です。一連の"エヴァスタイル"を駆使しつつTV放映時の物語上の謎はほぼ全て解けます。が「まごころ~」パートが往年のATGを彷彿させる作風なので、当時劇場でさらに困惑したものです。今となって複数のスタッフの方から製作当時の情報が漏れ聞くことを総合しますと、超話題作に祭り上げられた劇場版製作に対する重圧と、(野暮な話になりますが)監督ご自身のあるスタッフへの横恋慕の苦しみをプライベートフィルムの手法でアニメ映画化、というのが事の顛末だったようです。観客総じて唖然とした終劇直前のあのセリフは実は台本には無く、彼女自らの(監督に対する?)言葉だったとNHKのとある番組でご自身語っておられました。あれを言ってしまう彼女も凄いですが、それを要求し且つ実際何の伏線も無く使用、作品を取巻く全ての狂騒に見事終止符を打った監督はなお凄い。ちなみに他にも唐突な実写パートの撮影、実際に首を締めて締められてのアフレコ等の話などこれだけでもう一本映画が出来そうです。難解だ観念的だともてはやされたこの作品、そういう裏事情を鑑みて見直せば本当に差し迫る"孤独への恐怖"、劇中の言葉でいう"心の壁”がナマで描かれている傑作だと思います。皮肉でも何でもなく、恋愛至上主義の現世日本において、悲しいかなこれがリアルな"世界の終末"なのかもしれません。
・「巨大綾波に押し潰されて死にたい」
作品を見て不快な思いをした人は多いと思う。ただ、旧約聖書以前の神話やキリスト教、近代以降の哲学などの知識によって少し理解できます。伝承によるとアダムは獣との結合に飽きてリリスを妻に迎えたが、リリスが男性上位の結合を嫌がって逃げた。神は天使を使いリリスを連れ戻そうととするがリリスは拒否して紅海のほとりに住み、デーモンと交わって毎日100人の子供を生んだ。そこで神はリリスより従順なイブを創造したとか冥界の扉は性交によって開かれる等この時代は不徳という概念が明確になかった。それとその後のキリスト教道徳が与えた世界、哲学による真実の探求。近代哲学による真実への疑問、自分と他者、社会等の関係がちりばめられ、現代の哲学でも理解不能だと語ってます(衒学術的になるしかない)。それと、ラストシーンの首絞めと気持ち悪いですが、いろいろと解釈できるのですが、ニーチェのツァラトゥストラに「人間に対する大いなる嫌気、それが私を窒息させ(中略)永遠に回帰するということ!ああ、吐き気!吐き気!吐き気!」とあるようにニーチェの神や真実への否定と生命の肯定を表してます。ニーチェはこの映画では他にもゼーレのキール議長にも使われているので監督の中には重要な思想だったと思われます。この映画の世界観はキリスト教以前の世界とニーチェが芸術の最も重要な要素としていた性欲、陶酔、残酷を衒学術的に表した結果だと思います。(シンジの自慰やアスカの残酷な戦闘シーンやエバシリーズの性的な陶酔、全裸で女性上位の綾波、赤い血の海等)この映画をみて芸術的と思った人はニーチェの言う美、生命の肯定の力を感じたのかもしれません。他にも真実の探求者である加持、キリスト伝道者のミサトなど考え始めると深みにはまります。それがこの映画の面白さなのだと思います。
・「おすすめ」
原作のファンの方、作者様のファンの方からすると、キャスティングに納得できない方も少なくないと思います。私はこの作品の存在もドラマを通してしったので原作についてはなんとも言えませんが、私はこのドラマのキャストさんたちみんな大好きです。むしろキャストのみなさんを見るために見ていたら、話の内容にもはまった、という感じです。原作にそっている、とかは別として、このキャストのみなさんだからこそ出来る作品として、このドラマが楽しみです。原作が好きで見ている方は作品の名前や設定だけを使ってる、と思う方もいると思いますが、ドラマはまた別もの、とドラマのオリジナル感を楽しめるんじゃないかとおもいます。キャストのみなさん、スタッフのみなさん、そして何より森田先生の想いがこもったこの作品は、永久保存版です!!!!!
・「久々の不良スポ根物!」
スポ根物でも不良が絡む作品はかなり感動するし面白いですよね。原作はドラマ終了後に集めようかと思ってます。でも自分は全話収録BOXよりかはこちらの発売の仕方の方が良いと思います。全話放送終了後に3話発売とはうれしい限りですね。他のドラマなら早くて全話放送終了後に2ヶ月後、もしくは3ヶ月後に全話BOXや単品で発売ですからね。今後もこうゆう発売の仕方を期待してます
・「ゴー!ニコガク!ゴー!」
森田まさのり先生の原作をドラマ化という事ですが、これは只の野球マンガではありません!個性豊かな登場人物達が繰り広げるストーリーはすべて笑えて、そして泣ける話ばかりです。今はたくさんのマンガや小説がドラマ化する時代ですが、原作の良さを生かせず駄作に終わるものが多いと思います。ルーキーズは最終回までこのペースを保っていってほしぃと思います。こんなすばらしい作品はありません!まだマンガもドラマも見たことがない人は是非見てください!損はしません!
・「眼力がいい」
自分は原作を当時見てましたキャステングもいいと思います、その中で一番良いと思ったのは眼がいいと思いました。アップで写りますが、皆さん真剣で何よりキラキラ眼をしていていいなと思いすうっと画面の中に入って行けます。だから自分は☆5つつけます、そして買いたいと思います。
・「めっちゃいい^^」
ルーキーズはコミックを読む前にTVで観て面白かったからコミックを読んだら森田まさのりさんの作品だと言うことがわかり、出演者の方もクローズに出てた役者さんが結構でてたんでめっちゃハマりました^^ろくでなしBLUESは昔、単行本を全部もってたのでROOKIESも全部そろえました。出来ればもっと続いて欲しいTV番組だとおもいました。
・「凄い・・・」
心神喪失者ノ行為ハ、罰セス 心神耗弱者ノ行為ハ、ソノ刑ヲ減軽スル
映画を観て久々に“全力疾走したあとのような感覚”を味わった。
堤真一と鈴木京香が素晴らしい。堤真一は狂気と正気が渾然一体となる難しい役をみごとに演じ分け、役者魂を見た。鈴木京香は抑えた演技で多くを表現してさすが。杉浦直樹や吉田日出子など脇を固める布陣も完璧。
森田芳光監督の最高傑作です。
・「森田監督の底力」
最初から最後まで緊張感が途切れることなく、また、見る者を飽きさせずに見せます。140数分の映画でこれはすごい事です。凝ったカメラアングルや編集、銀残しの映像、役者達の演技などどれをとってもすばらしい。森田監督の底力を見たような気がしました。ディスクの画質・音質も優秀です。
・「役者一同、重いテーマを真面目に演じ訴えかけており、好感が持てる。」
刑法39条(心神喪失及び心神耗弱)「1.心神喪失者の行為は、罰しない。2. 心神耗弱者の行為は、その刑を減刑する。(現行どおり)」の是非について問う作品。主人公は高校生のときに、通りすがりの少年(15歳)に妹を殺害される。それから15年後、その殺人者は心神喪失状態であったという理由から罪に問われず、一般市民としての生活を送っている。それを知った主人公は、他人になりすまし、復讐を図る、というストーリーである。 刑法39条は、憲法11条(基本的人権の享有)「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。」を具体的に実現する方策のひとつとして、存続させる必要がある。しかし、.心神喪失者や心神耗弱者の刑の免除や減刑をもって事件の終結にすることは、犯罪者、被害者の人権を守ることにはならない。これが、鈴木京香が演じる精神鑑定人、小川香深の主張である。 刑法39条の意義のほかに、精神鑑定の意義や信憑性、裁判長・検事・弁護士といった裁判に関わる人々の役割や心情、戸籍管理の不備や売買問題、偽装結婚、児童虐待、貧困家庭に対する保護など、この作品を通して多くのことを知り考えることができる。役者一同、重いテーマを真面目に演じ訴えかけており、好感が持てる。
・「人が人を裁くということ」
この映画は犯罪者の責任能力の判断という問題を、法的な観点からも心理・精神医療的な観点からも十分に描いている作品であり、見終わった後に個々人に問題意識を提示する力のある作品である。
今まで刑法39条の論点に関して興味をもたなかった方に是非お勧めしたい映画。
主演の二人ももちろんのこと、樹木希林・岸部一徳・江守徹など脇を固める役者陣の安定感のある演技が、重いテーマを扱うこの作品に、より一層の緊迫感を与えている。
・「単なる堤真一ファンですが、、、」
最初は、猟奇殺人を扱っているので、最後まで観られるか不安でした。(ホラーなどは大の苦手です。)最初は、ゆっくりとしたペースで進み、じれったい感じがして、買ったのは失敗したかなと思いました。最後まで観ると、実に丁寧に作られていて、自然と涙が溢れてきました。こんな難役を見事にこなした堤真一さんが益々好きになりました。
・「大満足の2時間」
主演が当代きっての人気俳優ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。実生活でもラブラブな二人が、それぞれ自分が殺しを生業としていることを秘密にしている夫婦の役。仕事がバッティングして戦うことに・・・となったらもう見るしかない。お互いの正体に築いた夫婦が自宅で繰り広げる戦い、3台のBMWに追われアンジェリーナ・ジョリーが素晴らしい運転技術を披露するカーチェイス、ホームセンターで雲霞の如く押し寄せる敵に夫婦で立ち向かう戦いと激しいアクション・シーン満載。二人が愛し合いつつも、ほとんど嘘で塗り固めてきた5〜6年の夫婦生活が話が進む中で次第に明らかになっていくところも面白い。ブラピとアンジー、二人のセクシーさ、魅力が十分楽しめる映画で、どちらのフアンにとっても大満足の2時間になること間違いなし。
・「エンターテイメントとして文句なしの面白さ!」
去年公開した大HIT映画のDVDです…★何といっても主役の2人がブラピとアンジェリーナ!2人は一目ぼれで即結婚、しかし敵同士だった…!実は映画館へ行くときアクションを楽しみにしていたのですが、この2人はそれだけじゃなかった!笑もう2人のやり取りが面白くて仕方ありませんでした♪最初は敵スパイが妻だとは思わず攻撃するブラピ、怒り狂いながら反撃するアンジェリーナ、そして各自会社で事実を知った後の、スミス夫妻のやり取りは絶妙です!ストーリーはあくまで単純なのに、映画の内容は濃いは濃いは…!最終的に2人はお互いを始末するよう会社に言われるが、実はそれも両会社が2人を消そうと仕組んだ罠だと知り、とうとう最後にはスミス夫妻VSスパイ会社2社という自体に!そのダイナミックなアクションに加え、夫妻のギャグも絶好調♪ただ映画で楽しみたい人なら、きっとこれでお腹いっぱいです☆ミ
・「これはコメディ映画」
コメンタリーでもあるようにこれはコメディ映画。犯罪アクションの部類にするのが間違ってる。 まとまりの無い映画は他にも一杯あるし、私は批判する程の事は無いと思う。十分楽しめたし、個人個人好みがあるから完璧な映画なんて存在しないとは思うけど、私は観て良かったです。
・「マンネリの夫婦にも、アツアツのカップルにもお勧め!」
とにかく面白い。テンポが速いし、画面の切り替え・構成もばっちり。話の流れも、それぞれの立場にたって相手を探っていくスリルと、思わずかっとなって言葉の代わりに銃弾を飛ばしあう衝動的な気分を一緒に味わえます。何だか自分達の代理戦争になっているような、妙にすっきりさせられるアクションシーンです。 ちょいと女房の尻に敷かれる振りをしながら、お仕事用の小物部屋でにんまりしているMR.を見ていると、大好きなおもちゃでご満悦の男の子、美しく整った台所でのMRS.のディナーセッティングを見ていると、まさにおままごとに興じている女の子。両者のかみ合わない上辺だけの結婚生活が見え隠れしていた「ごっこ遊び」の破綻が、夫婦の対話(民間人ではありえない、かなり激しくてハードだけれど)へ発展。更に共同作業(組織への対抗戦)ができるようになり、その結果、セックスカウンセラーの前でめでたく「いい夫婦」しているエンディングが、セレブのステイタスとしての精神分析医好きを皮肉る「落ち」付きで、スパイスが効いてました。 ほんと、本音が言い合える関係って大事ですよね。楽しくって憂さが晴れます!
・「アクションよりラブコメディ」
いい映画だと思います。全体的な内容で見れば非常に面白い映画です。ただアクションを期待している方は見ない方がいいですね。アクションよりラブコメディがメインだと思います。カーチェイスは中々の物ですよ!二人が身体で闘うシーンがありますが、ただの子供の喧嘩みたいな物です。アクションファンには不似合いかも。けど内容は楽しい物で、家族で見ても恋人と見ても盛り上がると思います。ちょっとしたセクシーなシーンはありますけど。ブラピは普通にカッコイイって感じだけどアンジェはキレイに映っているのでアンジェファンにもオススメ!
・「なかなか」
この作品は人それぞれだと思います。エンディングも別バージョンの方が良いと思う人思わない人。そういう作品だから仕方ないのかもしれません。まぁ個人的には楽しめました。映画好きにはストーリーは読めてくると思いますが‥‥なんといってもエリシャが綺麗です。24を見ている人にはエリシャの違った所が見れるのでオススメです。ホステルシリーズが好きな人にもオススメしたい作品です。
・「R−18って・・・」
SAWシリーズより規制が上なんですね。はい。でも劇場では独自の規制が入ってましたので完全無修正でみたらもっとショックな作品なんでしょう。私は友人と観に行きましたが、規制が入っていてもかなりグロテスクなシーンでは隣の友人がかなりショックを受けていました。確かに、何にも知らずに観たら嘔吐しそうなぐらい気持ち悪いシーンもありますし、もう観ていて本当に痛々しいし、こういうのが平気な私もさすがに顔がゆがむぐらいのドキドキ感やハラハラ感がありました。劇場版のラストはそうきたか!って感じでしたが他のエンディングもあるようなのでグロスリラーが好きな人は損はないんじゃないかな〜と思います。
・「ん…」
グロテスクなの好きな人にはよいかもしれないですね。だけど私はオチが読めてしまいました。痛々しいシーンばかりで正直ひいたけど
・「脚本家に注目!」
あのフォーンブースやセルラーの脚本家であるコーエン氏だった為に期待して見たのですが、ありきたりの内容でラストもふ〜んみたいな感じでした。でも退屈はしない映画でスピード感もありまあ買っても損はしないのでは!?
・「…」
兄ちゃんに借りて来てもらったんだけど、特別版とオリジナル版があって特別版借りたらしいけど、オリジナルのほうは、完全版なの?このDVD見たら予告で見たシーンが入ってなかった。それに、全然怖くもなく残念… それに、なぜ、兄弟の兄は、デブのオッサンなのか?!許せない… あれじゃ、映画が変態みたいになっちゃう… ホステル2といい最近のホラーは、獲物が最後には、殺人鬼になっちゃうんだね。ホラーなんだから、トコトン怖くしてよ!ヒルズ・ハブ・アイズに期待!
・「何度でも見たくなる。」
もう痛快の一言。レンタルで借りてきて深夜に寝ながら見ていたのですが、すぐ飛び起きて真剣に見ました。銃弾が飛び交うことをウリにした映画は限りなく見ましたが、どれもそれをウリにするだけで脚本は駄目だったりストーリーに物足りなさがあったり。本作も25000発の銃弾をウリにしていますが、半分の12000発の銃弾が飛び交う「スズメバチ」の10倍以上は良かったし「スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい」の物足りなさなど微塵もない。その銃弾の数だって戦争映画に登場するマシンガンの連射ではなく、拳銃の銃撃がほぼ全般を占めるとこがすごい。次々に現れる殺し屋の軍団を向こうにまわし、決して焦らずクールに殺し続けるその様はヴァイオレンスの最上クラス。展開が恐ろしく早いのにストーリーに疑問符など一切感じさせないどころか、先々で驚かされることばかり。ガンアクションからカーアクション、空中のアクションまで何でもありの痛快劇。これだけやっておいて、ストーリーに一抹の違和感を感じさせないで最後まで興奮と痛快さを味あわせてくれて「傑作」の文字を5つくらい付けたくなります。これ何度も見ても飽きそうにないのですぐ購入します。
・「ヘビメタ用心棒」
冒頭からの展開に、説明いらずの気持ちよい痛快さ。そして激しい銃撃戦、殺しの美学…正確にはその「殺し方」に拘った脳天直撃のおバカムービーの登場です。劇場で、こんなに興奮が続いた映画はなかなかないです。無駄がないし、スピーディな展開にマジに拍手を贈りたい。 頭からっぽにして、ポテチとコーラ片手に…王道なカウチ作品と呼べます。逆に、アナログな環境(大画面じゃなくても、6.1chじゃなくても)の方がこの作品自体の迫力が伝わるかもしれません。 作品の荒唐無稽さ、日本人が忘れたケレン味や殺陣の立ち回り、間の取り方や撮影…古典的な題材や展開をベースに、VFXやCGに頼らないスタントやワイヤーアクション(冒頭〜開始10分間の撃ち合いや、滑り&飛び込み撃ちetc)、音楽〜ラストまで、とにかく怒濤な流れに心地好い、バカさ加減に笑いが止まりません。暇潰しな気持ちでかまいません、ストレス社会を生き抜く、セクハラ上司&低能な職場を想像(殺陣)しながら、この作品でスッキリしてください。ぜひ!(秀ちゃん流、熊本県、男性)
・「娯楽映画に徹しているところが良い」
とにかく撃って撃って撃ちまくる。アクション映画としては、最初から最後までだれる所がないのがいい。背景の陰謀なども説明過多にならないし、かといって極端に突拍子もなく非現実的というわけでもないので、ストーリー展開の邪魔にならない。 冒頭から派手な撃ち合いが見れるが、様々なニンジン攻撃や、ネオンサインを撃ってメッセージを作るお遊び、銃器工場でのいったいどのくらい時間がかかったの?と聞きたいくらいの楽しい仕掛け、最後の空中戦はそんなに命中しないだろうと思いながらも、結構楽しく見れる。 主演のクライブ・オーウェンは演技派でもあるが、顔付きがアクション向けで渋くて格好いい。悪玉のボスはいくら元FBIのプロファイラーでもちょっと感がよすぎるが、小太りで恐妻家というキャラクターも面白い。 中途半端にメッセージなどを入れないところが潔い。最期のエンド・ロールも凝っていて楽しい。
・「最強のバカアクション(いい意味で)」
いやぁバカですね〜いいバカっぷりです。ジェイソン・ステイサムの「アドレナリン」に通ずるものがあります。主役はニンジン大好きなおじちゃんです(ニンジンはポイントなので最後まで覚えておきましょう)まぁそのおじちゃんがある理由で赤ん坊を拾ったことからポール・ジアマッティ演ずる変な殺し屋に追われるというストーリーです。まぁここに長々と書いても面白さは伝わらないので、百聞は一見にしかず、自分の目で確かめて下さい。
・「とんでもないガンアクション!」
久しぶりに度肝をぬかれたガンアクション映画です。リアルさは忘れて現実離れした数々の銃撃シーンに酔いしれます。笑えるコミカルなシーンも満載です。最初から最後まで飽きさせない映画です!グライブ・オーウェンの渋さも光ってます!
・「これは面白い!」
すごい迫力スピード感もスリルもある!
テロ組織に立ち向かうためにITの力も借りながらどんどん 危険を冒していくアクションもの。飛行機から飛び降りたり 車にひかれても死なないところがちょっとありえない感じやけど めちゃ面白いです。
・「アクション好きにおススメ」
金目当てのサイバーテロに、例によってマクレーン刑事が巻き込まれる訳ですが、期待どおりのド迫力アクションで非常に面白いです。ありえないアクションも面白くて最高、笑っちゃいます。最後まで飽きさせません。5.1chの音響システムでみると尚いいですよ。
・「面白かったです!」
マクレーンすごいよ〜!よく生きてるよ〜!
戦闘機から飛び降りたり、トンネルの中で車がぶっ飛んできたり、大迫力のアクション!
ハイテンションな展開、途切れない緊張感、アナログ男マクレーンのド根性が面白かった!
毎日、パソコンを使って生活しているから、情報操作で攻撃されるのが妙に怖く感じた。
大統領のニュースは、スネークマンショーに同じギャグがあったな〜とか思いました♪ (笑)
物語は薄いけど、突き抜けたアクションとブルース・ウィリスのカッコ良さに満足〜♪
・「3より…」
あの3よりつまらなくてシリーズ中最悪でした… 無茶でド派手なアクションは健在なんですが1、2に比べると説得力に欠けます。敵に至近距離から銃を撃たれても何故か当たらなかったり、カンフー女が強すぎたり突っ込みどころ満載です。仲間のハッカーが神頼みでパスワードを解除するシーンも失笑物です。1、2は理屈抜きで楽しめたんですが…ブルースも疲れきったハゲのオッチャンにしか見えなかったです。
●つぐない
・「珠玉の英国映画。ゴールデングローブ作品賞は当然とおもいます。」
多感な少女ブライオニーは家の使用人の息子ロビーに慕情を抱いているが、その想いが実ることはない。ロビーは、彼女の美しい姉セシーリアと深く愛し合っているのだから。ある夜、淡い嫉妬心を抱くブライオニーの取り返しのつかない偽証言で、ロビーは投獄され、やがて彼は凄惨な戦場に発たされることとなる。
・「「映画」を堪能できます。」
原作はかの「贖罪」ということで、これを2時間に仕上げた監督の手腕は素直に評価できると思います。これでまだ監督二作目って言うからこりゃまたすごい。脚本、構成の評価はマキューアンをみごとにまとめあげたってことで十分でしょう。
効果的かつ印象的なタイプライターの音楽はオスカーも納得ってもん。そしてヴァネッサ・レッドグレイヴ。ほんとにほんとのラストにしか登場しないけどこの重厚なドラマを見事にまとめてくれてた。個人的にはシアーシャに負けず劣らずな印象です。すごく作品全体のアベレージが高いせいか賞はノミネートどまりがほとんどなのが残念ですが前半ブライオニーとセシーリアの対比、ダンケルク、そして美しくも切ないラストシーン。まさに映画みたいな映画です。
・「贖罪と和解」
タイプライターの音が終始鳴るのは単なる効果音ではない。イシグロと並んで現代イギリスの「信頼できない語り手」の小説家と呼べるマキューアンの『贖罪』を映画化するには相応の覚悟が必要だろうが、後半にかけて描写に少しずつ非現実的なシーンが挿入されていくことで、見る者は徐々に「語り手」の存在に気付き始める。特にフランス北部に派兵された主人公の退却途中の描写は夢の中をさまようようでおよそリアリティがない。そこが事実から物語へ語り手の記憶が変容していくで岐路の表現であり、文芸作品の映画化にありがちな映像の貧困さとは違う。少女のあどけない夢想とちょっとした嫉妬で一人の男の人生を狂わせた罪を償うべく、主人公は大学進学を諦め看護師となる。看護した死期に近いフランス兵が、目の前の看護師と記憶とを行き来し、その区分が混濁しながら一つの物語に全人生が溶け込んでいくように死に逝く。その兵士を看取ったことが、記憶と物語への贖罪に向けて彼女を後押しする。誰もが失われた人生を負債のように背負って生きている。だが弁済はできない。失われた人生には贖罪と和解(Atonement)が必要であり、ありえたかもしれない人生との比較は賠償と謝罪しか生まない。
・「言葉の重みを感じる」
言葉の重みを感じる映画でした。
ストーリーは、第二次世界大戦前のイギリスで、政府官僚の長女 セシーリアと使用人の息子ロビーが愛し合うも、同じくロビーに 魅かれていた妹ブライオニーの誤解により引き裂かれてしまう。 その後、ブライオニーは成長し、罪の大きさを自覚するとともに、 罪をつぐなう方法を探す、というもの。
キーラ・ナイトレイとジェームズ・マカヴォイともに、台詞でなく、 表情や視線・仕草で感情を伝えていて、流暢な英語についていけ なかった僕にはとても助かった。また、重苦しい雰囲気になりそう な内容を、少女時代のブライオニーの明るい振舞いが解いていた。
共感したのは、話の中心に居るブライオニーですかね。観る前は 身分差を超えることがどれだけ大変かを考えてロビーに共感するか と思っていましたが、映画の作りがそうはさせてくれなかったな。 見たことを正直に話していたと思ったら、見たいように解釈して 話していたことに気付き、その誤解という罪の意識をどう償うか。 言葉を操り生活を送る僕らにとって、大なり小なりブライオニーの 立場に立つこともあるので、じっくり拝見しておりました。
最後に、役者としては、キーラ・ナイトレイよりもブライオニーの 少女時代を演じたシーアシャ・ローナンが好きですね。 キーラ・ナイトレイより水着が似合っていたし、と、まぁ、これは 体型の問題かもしれないが。演技では明るく元気よく振舞うところ と、重く真剣に演じるところとが分かりやすくてよかった。
・「衝撃と感動の大河ロマンス」
衝撃と感動の大河ロマンス13歳の少女の嫉妬と勘違いが嘘を生み、その嘘が致命的な悲劇を招くという物語。一見、退屈なクラシックな時代物語に思えますが、次から次にふたりの運命の行方を知りたくなるスリリングな展開で、まるで心理サスペンス映画のよう。
まず、少女プライオニーの視点で窓から、離れた噴水前の光景が描写されます。キーラ・ナイトレイ演じる姉は、ロビーとじゃれ合い、やにわに服を脱いで噴水のなかに入る。水に濡れた下着こしに「裸体」をさらす姉。ふたりのただならぬ関係を見て、ロビーに思い寄せる妹の心は泡立つ。そして、それにいたる前の時間軸から姉とロビーとのいきさつが「近視的構図」で改めて描写される。このあたりの演出が非常に上手い。遠くから見て妄想を抱いた妹、実は姉とロビーに生まれた恋の予感という現実。この現実と妄想が交錯する見せ方。また、映画の中で圧巻なのは、戦場に送られたロビーが、ダンケルクの戦いでたどり着いた海岸の風景。長い海岸線一杯に兵士たちが集められ、ある者は泣き叫び、ある者は酒によってはしゃぎ回り、ある者は聖歌を歌いながら救助の船を待ち続けている。この場面は移動カメラの長回しでロビーの動きを追いながら、この長い長い移動撮影と、音楽、効果音などがピッタリと重なり合って、地獄絵図のような風景ではあるのに、映画ならではの美的空間を作り出している。そして特筆すべきは、ラストの凄さがあります。ネタバレになるので詳細は書きませんが、それまで信じていた物語が、足もとから崩れ去り、消えてゆくような感覚を味わうことに。同じような衝撃は「シックス・センス」や「ユージュアル・サスペクツ」の時にも味わった感じがあります。
本作は何部門かオスカーにノミネートしましたが、残念ながらオスカーに輝いたのは音楽部門のみでした。でも、本作が傑作であることは、間違いありません。
・「映像きれい!迫力あり!」
子供も大人も純粋にわくわくさせられる冒険ストーリー。アニメだと思って甘く見てはいけません。大型の船、巨大生物、海底王国など、迫力さが求められるものが多数登場しますが、それを十二分に表現できている映画だと思います。
日本語吹き替えを担当されたV6長野博さんの声優っぷりもなかなかです。声優初挑戦とは思えないくらい自然でした。木村佳乃さんは、ヒロインの活発な性格が声からも分かるようでした。
エンディングを歌うドリカムも、映画のイメージにぴったり!アトランティスのすべてを包み込むようなイメージが曲調・歌詞に現れています。
・「深海の世界に浸って下さい」
蒼の色使いがとても美しい作品。とても荘厳な感じがします。音楽も壮大なアトランティス帝国を想像させる曲。ドリカムの主題歌も物語の序章的な歌詞です。日本語吹き替えの長野くん、木村さんの声がとてもキャラクターにあってます。ぜひ、深海の世界に浸って下さい。
・「ディズニーで一番好きかも」
ストーリー展開がディズニーらしかぬ速さで結構気に入っている作品。地底探検という設定も面白い。そしてなによりキャラの多さと濃さ!一人ひとり個性的で各所でいい味出してます^^
・「映像きれい!迫力あり!」
子供も大人も純粋にわくわくさせられる冒険ストーリー。アニメだと思って甘く見てはいけません。大型の船、巨大生物、海底王国など、迫力さが求められるものが多数登場しますが、それを十二分に表現できている映画だと思います。
日本語吹き替えを担当されたV6長野博さんの声優っぷりもなかなかです。声優初挑戦とは思えないくらい自然でした。木村佳乃さんは、ヒロインの活発な性格が声からも分かるようでした。
エンディングを歌うドリカムも、映画のイメージにぴったり!アトランティスのすべてを包み込むようなイメージが曲調・歌詞に現れています。
・「個人的には好きになれません」
ディズニーの作品は数多く見てますが、これはどうもイマイチって感じです。おもしろいことはおもしろいんですけどねぇ。まず、早口の部分が吹き替えが悪いせいもあるけど聞いていてイライラします。家の子供達は何を言ってるのかよくわからなかったようです。ストーリーも走りすぎって気がします。何か練り込まれていないんですよね。あと、他の人が書いていらっしゃいますが、確かにナディアからパクッたと言われてもしょうがないでしょう。日本のアニメが映画祭等で注目され、世界中で見られるようになってから、ディズニーのアニメは日本のアニメからのパクリと言われるのが多いですね。とても残念なことですが、良い作品も数多くつくってるのでこれからもがんばっていただきたいです。
・「お話が6つもあり、ど、ど、ど、どうしよう です。」
発売時期からみてハロウィーンに合せたものと思われますが、ハロウィーンに関するお話は1つだけ。後はおばけに関するこわーいお話(こわくないけど)の短編集です。
こわがりと言えば、そうピグレット。全編にわたり「ど、ど、ど、どうしよう」の連発で、うちの5歳の娘も大喜びです。
いつもより多く6つもお話が収録されており、お得感ありです。
・「まだ見ていませんが~ (^_^;」
ハロウィーンにちなんだオバケに関するちょっとこわーい中編集。収録予定の六つの作品は DVD / ビデオ未収録品ばかり!!!
”オバケがこわーい子供達”も、”オバケなんていないさ”と強がる大人達もプーさん達と一緒なら楽しめる事、間違い無し!この作品を観てハロウィーンを一緒に盛り上げましょう!