英雄伝説VI 空の軌跡 普及版 (詳細)
日本ファルコム
「かなり楽しめました。」「どっしりとした安定感」「全ての謎はSCに残して」「完成をまだ見ぬ、完成された作品」「PCゲームにおける最高作」
英雄伝説 空の軌跡SC 普及版 (詳細)
日本ファルコム
「やっぱり」「続編としての...傑作」「なかなか」「十分面白いのだけど・・・」「ん〜・・・・名作・・・かなぁ?」
英雄伝説 空の軌跡 the・3rd 限定特典版 (詳細)
日本ファルコム
「3rdの扱い」「「3rd」ではなく「外伝」。しかし面白い!」「秀逸な作品に変わりありません。」「一貫した作品と捉えるべき」「聖杯戦争(ホロウ)」
英雄伝説 空の軌跡 コンプリートセット (詳細)
日本ファルコム
「全てにおいて素晴らしい」「どちらかと言うとコレクター向け?」「トータルで見ると」
オリジナルサウンドトラック「英雄伝説空の軌跡」 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), Falcom Sound Team jdk(アーティスト)
「むほ!」「エンディング見てから、サントラを楽しんでみては?^^」「星の在り処」「絶対に聞くべし」「ゲームをクリアしたら」
英雄伝説 空の軌跡SC オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 山脇宏子(アーティスト), 小寺可南子(アーティスト)
「心に残る音楽」「前作の曲はほぼなし」「サントラであり、それ以上、それ以下でもありません」「良いです」「ゲームのサントラとは思えない完成度」
英雄伝説 空の軌跡 the 3rd オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), Falcom Sound Team J.D.K.(アーティスト)
「魂揺さぶる音楽」「やっぱいい」「 「英雄伝説 空の軌跡」の音楽はシリーズを通しておすすめ」「最高!!これはやばいっすww」
英雄伝説 空の軌跡FC&SC スーパーアレンジバージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「恍惚とはまさにこのこと」「”スーパー”をつけているだけはあります」「気に入った曲がありました」「う〜ん」「既にアレンジCDを持っていると魅力が半減…」
英雄伝説 空の軌跡 ドラマCD&フォトストーリーブック (詳細)
日本ファルコム
「基本は前作の復習」
空を見上げて~英雄伝説空の軌跡ボーカルバージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 小寺可南子(アーティスト), 山脇宏子(アーティスト), う~み(アーティスト), しばざきあやこ(アーティスト)
「ボーカル集」「プレイした人なら一度は聴いてもらいたいCD」「素晴らしい楽曲、美しいアレンジ。」「曲はどれも文句無し。でも…」「そこらの下手な歌手の作品よりははるかに良い。」
英雄伝説VI 空の軌跡 FC&SC スペシャルコレクションブック (詳細)
新紀元社
「ファンなら絶対買い!!!」「相変わらずのこだわりが」「こいつは驚きだ!」「愛情が感じられる一冊」「納得のボリューム。」
英雄伝説VI 空の軌跡 Second Chapter 公式パーフェクトガイド (詳細)
新紀元社
「PSP版にも使えます」「攻略本としての完成度は文句なし。それ以上は・・・」
英雄伝説 空の軌跡 the 3rd 公式パーフェクトガイド (詳細)
新紀元社
「基本的には過去の新紀元社のモノと同じ」「明確な目的のある人向け」
英雄伝説 空の軌跡FC (詳細)
日本ファルコム
「最高です♪。」「これは、本当に面白い!」「丁寧過ぎるくらい真っ当に作られたRPG」「極めて丁寧に作られた良心的RPG」「頼む・・・早くSC発売してくれorz」
英雄伝説 空の軌跡SC (詳細)
日本ファルコム
「「続編」というものは・・・」「補足説明みたいなもの」「待ちきれずにPC版をクリアーしたものです」「あえて言おう。――これがRPGだッ!!」「「必ず」FCをやってから」
・「かなり楽しめました。」
内容、戦闘システムも最高でしたが、やはり音楽のクオリティが非常に高いです。やりこみ要素は無いものの、とても素晴らしい作品ですので、是非一度プレイしてみてください。続編も3月9日発売ですので、今からやれば続編発売には間に合うと思います。
・「どっしりとした安定感」
普段コンシューマのゲームやPCでもオンラインゲームしかやったことがないという人に是非やってもらいたいゲームです。RPGとしての全ての要素が高レベルにまとまっており特にこれといった弱点がありません。今のゲームは絵は綺麗だけどシナリオが...といった人やキャラに声が付いていてゲームのテンポが悪いなんて思っている人にオススメです。
・「全ての謎はSCに残して」
8bitPC時代からRPGを作り続けているファルコム。昔ながらのファルコムファンはもちろんPS2世代の若いユーザーでも楽しめる作品になっていると思います。
クエストは多数用意されてはいるもののシングルプレイの宿命でストーリー展開は一本道。ですがシナリオもよくキャラクターの個性もはっきりしており途中、中だるみする事無く一気にクリアしてしまいました。マウスよりもジョイパットがあれば快適に操作できます。
しかしほとんどの謎は完結編となるSCへ持ち越される為、これからプレイする人は今年3月に発売されるSCを待って一気にプレイするほうがいいかもしれません。
・「完成をまだ見ぬ、完成された作品」
近年では稀に見るRPGの傑作だと思います。ストーリー、システム、操作性、そのほか効果など全てがしっかりと安定していて快適にプレイできます。やや難易度は低いですが依頼をこなすというやりこみ要素もあります。途中でいくつか気になる伏線が張られていて、ラストで「そう繋がるの!?」と色々な意味で驚きました^^;ちょっと卑怯だと思いましたが・・・・・タイトルである「空の軌跡」というものにも非常に意味を感じます。次回作の空の軌跡SCが待ち遠しいです。
・「PCゲームにおける最高作」
おそらく、このゲームがPCゲームにおける最高作ではないでしょうか。PCゲームは値段が高いのがネックですが、これは普及版ということで手軽に買うことができると思います。
2006・3.9には続編のセカンドチャプターも出るのでそれまでにやっておくべき作品だと思います。
・「やっぱり」
良いね、ファルコム作品は。久しぶりにPSPのラインナップみたらファルコム自社制作のRPGがあったから気になってやってみたら懐かしさとやりやすさで感動しまくりでした。それで先が気になりPC版を買っちゃいました。(他の、英雄伝説は内容はともかくとして、移植レベルがな―)、気になる方がいれば、やってみて損はないと思います。ライトノベルが苦手な方はやめたほうがいいかも。
・「続編としての...傑作」
始めに一言。このゲームを単品でやったら死にます。これは、三部作で、その一作目である前作「空の軌跡FC」からの続編であるため、本作だけやると、いきなり話について行けないという事態に陥ります。とは言え、FCからやった人にとっては、感動の作品になること間違いなしです。詳しくは言えませんが、前作の後半からラストにかけての物語の展開の中で残された謎が、今作の中で(特に後半から終盤にかけての展開の中で)細かな謎も含めて(というか、それらが意外に物語の鍵になっていたりするのですが...)すべてひとつに繋がります。さらに、今作ではその怒涛の展開のなかで、次第になぜ『空の軌跡』なのかということも分かってきます。そして、最後には感動のラストが(3rdも出てますが、こちらは後日談、FC・SCのカラクリの種明かしの作品です。<注>英伝7も出たらやろうという人は、やっとくべし。7への伏線と思われる話が随所にアリ)。 まぁ、前作をプレイしたならば、絶対にやるべきです(というか、恐らくやらずにはいられないと思いますが...)。
・「なかなか」
FCをやったら、ほぼこのSCは強制的にやらないといけないような感はある。(あんな終わり方反則だろ・・・)
ストーリーとしてはかなり良いほうだと思うが、SCでの盛り上がりがいま一つというか・・。確かにクエストが多いのは良いけど、とにかく後半は移動距離のあまりの多さにめんどくさくなる。
それと、旅する舞台が完全にFCと同じというのが痛い。新しい町など一つもないし、ダンジョンなども最後を除いてほぼ完全に一緒。
まあでも、戦闘中に声がでるようになったのは良かった。(ヨシュア、アガットなんかの声は特に良い)途中に挿入されるアニメーションも良い。Sクラフトも、一部のキャラは新しいのが追加されてる。
もう少し新しいマップとかほしかったものの、全体としては十分に良作と言って良い。
・「十分面白いのだけど・・・」
近年の某大作F○シリーズのように「グラフィックは最高だが、内容はいまいち」なゲームが多い中、久々に内容があるゲームと思う。「笑いあり」「涙あり」の、深く感動できるRPGである。「ストーリー」や「やりこみ要素」ではPS2のDQシリーズやFFシリーズに負けるとも劣らないので、絶対にオススメである!!!
が・・・、
英雄伝説 空の軌跡SCは前作「英雄伝説VI 空の軌跡(FC)」をクリアした時点の続き(エンディングの続き)からスタート。前作「英雄伝説VI 空の軌跡(FC)」をクリアしていない場合、データコンバートの件もあるので、PSP版ではなくPC版の「英雄伝説VI 空の軌跡(FC)」をクリアすることを勧める。
なぜかというと、「英雄伝説VI 空の軌跡SC」を進めていく上で、会話やイベントの中に出てくる内容が、極めて「英雄伝説VI 空の軌跡(FC)」にリンクしている為で、面白みが完全に変わってくると思われるからである。
「FC→SC=1→2」ではなく「FC→SC=前編→後編」が正しい認識であると考えられるので、後編だけプレイしても「いまいち」理解度が得られない。つまり、FCをクリアしていないとSCの面白さが半分も感じられないということになりかねず、ハッキリ言ってもったいないと思う。
また、元々初期レベルがLV35(FCのセーブデータがある場合、初期レベルが変わる。最高LV40からスタート)と高く、バトルでは「練習的戦闘」が少ない。この「空の軌跡」を初めてプレイする人にとっては、敷居が高く感じることもあるのでは?といった難度がある。FCをクリアしているならば、戦闘システムに大きな違いは無く以前プレイした感覚の延長で戦うことになるのであまり苦にはならない、というより逆に歯ごたえを感じられる敵の強さである。(FCクリア時のアイテムは引き継がれない)
このあたりに、FCをクリア「した」か「していない」かによって、かなりギャップがあるなぁと感じる。ちなみに、FCクリアデータをコンバート(反映)した場合、FCクリア時点のBP(ブレイサーポイント)がMAXの場合「幸運のクオーツ」が貰え、他にもクリア状況によって貰えるアイテムがある。また、街の人々との「ちょっとした会話」にもFCクリアデータが関係していると思われる。
なお、SCに備え、前作のFCからプレイする場合は、隠しサブイベントを含めた全てのイベントをこなすほうが良い。しかし、BPをMAXにするためには、各イベント内での判断や行動も適切に行っておく必要があることを、覚えておいて損はない。
・「ん〜・・・・名作・・・かなぁ?」
ボリュームの多さは、おつかいイベント・同じようなイベントの繰り返しであり内容自体の濃さはFCと同等?もしくはそれ以下かもしれません。
初回版の時は高評価をつけましたが、冷静に考えてみれば、FCからの続きとしてなら、面白く感じますが単体のゲームとしてみれば名作では無い気がします。
町に行く→何か不思議な事件が起こる→ボスの流れといったイベントが繰り返しあり、後半のイベントが多少濃いだけで後は無駄に長いだけ、ストーリー重視と呼ぶには正直不満足な感じです。
ファンであるからこそ、悪いところは悪いと書くべき。正直、この作品単体で見た場合は高評価はつけられません。
・「3rdの扱い」
レビューを見る限りは皆さん低めですね。
この3rdは「続編にして続編にあらず」といったところでしょうか。設定資料集には小さくですけど「外伝」と、ところどころに書いてあります。つまり英雄伝説6は、前編、後編、外伝の3部構成なのです。前編、後編では説明仕切れなかったところの補足、7への繋ぎ。それさえわかれば、この作品は楽しめると思います。皆さんの言うとおり、ファンディスクですね。実際、この件に関しては「買わなければわからなかった」という問題もありますが。
今作では、今まで扱えなかったキャラを扱えたり、闘いたかったキャラとも闘えたりと満足する点も多いのではないのかと思います。外伝でこれだけやったのであれば、合格ではないでしょうか?
ただ、釣りイベントだけは少しイライラしましたね。
・「「3rd」ではなく「外伝」。しかし面白い!」
皆さんが書かれているように、想定外の内容(基本的にダンジョン探索)。この点については、ファルコムの宣伝方法に問題あるとしか言えない。
しかし、結論は「十分に楽しめるもの」だった。また、「7」への伏線もあるので、次回作が待ち遠しくて仕方がない気分にさせられている。
「空の軌跡SC」でもレビューしているが、「ストーリー」や「ゲーム中の音楽」ではDQシリーズやFFシリーズに負けるとも劣らないので、絶対にオススメである!!! ただし、前作等(FC/SC)に比べ「やりこみ要素」が少ないところが、ボリュームの薄さにつながっていると思う。(タイミングと場所が重要な「本」集めなどがなく、単純に時期が来ると書物が見つかるので物足りない。)
設定は「空の軌跡FC/SC」の後日談。 元々初期レベルが3rdではLV90からのスタート。「FC/SC」をクリアしていない場合、データコンバートの件もあるので、普及版ではなくVISTA版の「英雄伝説VI 空の軌跡(FC/SC)」をクリアすることを勧める。なお、「普及版」と「VISTA版」ではセーブデータの保存フォルダが異なるので、 「普及版」からデータを引き継ぐにはコツがいる。アクセス権などが絡み、「普及版」 からデータを引き継ぐのは少し面倒だった。ただ、「FC/SC」をクリアする時間や費用がない方は、「英雄伝説VI 空の軌跡 FC&SC スペシャルコレクションブック」を読むのもひとつの方法だ。
さて、ゲーム内での会話やイベントの中に出てくる内容は、極めて「FC/SC」にリンクしている為、数々のイベントも流れを理解していないと伝わらない内容が多いと思う。「FC→SC→3rd=1→2→3」ではなく「FC→SC→3rd=前編→後編→外伝」が 正しい認識であると考えられるので、外伝だけプレイしても「いまいち」理解が得られない。つまり、FC/SCをクリアしていないと3rdの面白さが半分も感じられないということになりかねず、ハッキリ言ってもったいないと思う。これにより、このゲーム自体の評価が完全に変わってくると思われる。
私の評価としては、ゲーム内容や面白さは星「5」。しかし、FC/SCをクリアしていない場合は「3」にも「1」にもなりかねないと思う。
・「秀逸な作品に変わりありません。」
本作品に関しては酷評が目立ちますが、やはり秀逸な作品だと思います。1stや2ndと比較すれば、ボリュームは抑えられていたので、私も最初は「・・・?」という感じでした。しかしながら、ふと冷静に考えるとこのまま物語を拡大させても、この世界から卒業する日はくるのです。この作品を出さずに他作品にいきなり移行することもできますが、せっかくのこの世界に対する余韻を楽しむ方を製作者サイドが敢えて優先させたのではないでしょうか。
また、ゲーム自体は、同シリーズなので2ndまでと似た部分も多々あります。前半は冗長な点も気になります。ですが、中盤以降は夢中にさせてくれますし、全体的にストーリー、音楽、操作性などはとても優れています。2ndまでと同様に私たちに感動を与えてくれますし、特にラストは涙モノですよ。次回作を期待するにあたり、ぜひプレイをお勧めします。
・「一貫した作品と捉えるべき」
「自分が期待した展開にならないと満足できない」この評価方法は間違っているが、音楽→映画→ゲームとなるにつれて、そういう人が増える。分かる(と自分で思う)人が増えるからかな。作者が何を言いたいのか、それを味わわねば。
一貫した作品として捉えれば(捉えなくても)、間違いなく国産RPGの最高峰。細かい所まで書き込まれた画面、徹底的に構築された世界観、多様な音楽、いじろうと思えばキャラの特性までいじれるがそのままでもプレイできる複雑だが親切なシステム、そして長大なプレイ時間。
・「聖杯戦争(ホロウ)」
話の流れ雰囲気はフェイト(ホロウ)によく似ています、RPG版フェイトホロウみたいな?FC、Scをクリア済みでフェイト(ホロウ)が好きな人はとても楽しいと思います。ただ、FC、Scが世界を旅する楽しさと、話の流れと共に変化する世界と人々を緻密に描いたRPGなら、サードは箱庭の中でそれぞれのキャラクターのその後の話を集めながら今回の主人公の全てを描いたRPG(ぶっちゃけファンディスク)なので浅いと感じてしまうのかも?俺は大好きです。
・「全てにおいて素晴らしい」
20代半ばに甥っ子に勧められファミコンにハマって以来40半ばを越えた今でもRPG好きですが、ファルコム云々に関わらずこれはPCゲームとしては国産最高クラスのRPGでしょう。シナリオ、台詞回し、音楽、どれを取っても秀作です。記憶に残るゲーム。3rdも予備知識ゼロのまま私は十分楽しめました。買って損は無しと思います。
・「どちらかと言うとコレクター向け?」
『空の軌跡FC(1)』、『空の軌跡SC(2)』、『空の軌跡the 3rd(3)』
と三作セットになっていますが初めて買う人にはお勧めできません。確かにそれぞれを単体で買うよりはそこそこ安いのですが、お値段がお値段ですので、まずは空の軌跡FCを買ってプレイすべきかなと思います。合わなければ大損ですからね…PCソフトなんて家庭用ゲームに比べて買取してる店も少ないでしょうし、買い取り価格も多少安めですので…
ついでに言うと、値段の半分に相当するであろう『空の軌跡 the 3rd』の評価がかなり分かれていますので…FC&SCだけでもゲームとして完成しておりますし、シナリオも完結しています。『空の軌跡 the 3rd』はあくまでFC&SCの補完(なくてもさほど困らない)+次回作への伏線です、
PSP版のFCをプレイして良かったから買うとか、VISTA対応版のFC及びSCが欲しいという人向けでしょうか…
・「トータルで見ると」
良作のFC、水増しのSC、ファン騙し討ちの3rdと言った所でしょうか。
1作目が丁寧な作品で、楽しく遊べると思います。裏を返せば…という訳で、個人的には話を詰めてFCとSCを一本のソフトにして、3rdは無かった事にして欲しいです(w
廉価版も発売されていますので、1作ずつ、FCが気に入って世界観が気に入ったのなら続編を買いましょう。ゲームバランスは一作目がピークですので、期待してはいけません。
・「むほ!」
虚ろなる光の封士にファルコムサウンドの真髄を見た!2枚組で聴き応え十分。ゲーム音楽の至宝。
・「エンディング見てから、サントラを楽しんでみては?^^」
英雄伝説6のエンディング・・・まさかまさかの展開で、衝撃を受けました。詳しくは是非やってみてのお楽しみということで、そのあとにこのサントラを聴いて頂きたいです。
私の場合、ファルコムのサイトで公開されている英伝6のデモムービーしか見ずに(予備知識はこれだけ)、ゲームをやりました。(付録CDには手をつけなかった)。その結果、この感動です。是非、同じ体験を、多くの人にして頂きたいです。
特に、星の在り処は、クリアしてから聴いてみて下さい。泣けますよっ。
・「星の在り処」
サントラなので既にゲームをプレイした人が買うと思うのですが、『星の在り処』のフルバージョンを聞く為だけににでも購入するだけの価値があります。音楽が素晴らしいのは、もう私がここで書かなくても良いと思うので書きません。遊んだ人は、買いましょう。
・「絶対に聞くべし」
衝撃的なラストで次回作への期待が否が応にも高まる「英雄伝説Ⅵ 空の軌跡」のサントラがついに発売となります。お薦めは何と言ってもテーマソングである「星の在り処」、そのフルバージョンです。
あのラストから続くエンディングを見たときには、思わず涙が止まりませんでした。曲がとてもマッチしていて、エンディングを何度も見てしまいました。
ゲーム中で流れるハーモニカバージョンも、歌詞を思い浮かべながら聞くとまさ切なくなります。
「星の在り処」を聞いて好きになった人には、是非買っていただきたいです。
・「ゲームをクリアしたら」
ゲームの方には入ってない、主題歌の星の在り処のフルバージョンが聞けるというだけでも魅力的です。(おそらく歌詞がネタバレである為に、ゲームの特典には入ってないと予測・・・してたらそのとおりでした)また、銀の意思、虚ろなる光の封土等の物語性を感じさせるサウンドも素晴らしいです。
クリアされた方には、星の在り処や琥珀の愛は切なく聞こえ、銀の意思を聞いて彼らの行く末に思いを馳せる・・・って感じかもしれませんね。ファンなら買って損はないでしょう。
・「心に残る音楽」
サントラなので、評価の良し悪しは音楽によって決まるものだと思います。
その上で、このCDには堂々と星5つを付けることができました。特に「夢の続き」と「I Swear...」は本当に心に染みます。
というか僕はゲームをプレイして本当に気に入った曲があった場合しかサントラを買わないので、自然とレビューが高評価になってしまいますね
・「前作の曲はほぼなし」
〜先行DLにて聴きました〜
・「サントラであり、それ以上、それ以下でもありません」
SCのサントラです。基本的にSCで初めて使用された曲のみです。普通のサントラなら評価は低いのですが空の軌跡は音楽が非常に素晴らしい作品なので今回は星5つにしておきます。SCも良いBGMがそろっています
・「良いです」
セカンドチャプターで追加された曲は全部収録されているようです。ゲームをプレイしていた時の記憶が蘇ってきます。もう一度、プレイしたくなりました。でも、ダウンロード販売の影響のような気がしますが、サントラの発売をこんな遅くすることはなかったのにと思います。
・「ゲームのサントラとは思えない完成度」
FCのサントラでもその個々の音楽の完成度の高さには驚かされたが、このSCの音楽の完成度は異常です。どれも素晴らしいですが、その中でも僕のお気に入りは1枚目の「Etude of the ruin」と2枚目の「The merciless savior」ですね。全体的に高い完成度を誇るこのサントラの中でも、この2曲は飛び抜けて完成度が高いです。先の曲に至っては、ほんとにどこかのオーケストラのコンサートなどで流れてもおかしくないほどの出来です。長々としたレビューになってしまいましたが、結論としては「買った方がいい」。いや、買うべきです。ちょっとでも「おっ!」と思った方は是非聞いてみてください
●英雄伝説 空の軌跡 the 3rd オリジナルサウンドトラック
・「魂揺さぶる音楽」
ゲームミュージックの域を超えています。相変わらずすごいの一言に尽きます。
一曲一曲が丁寧に作られ、見事に原作の世界観を描いています。美しい音楽に心を託してみませんか?
・「やっぱいい」
あらためて聴いてみるといいですね。特にラストダンジョンの曲なんか、鳥肌が立ちます。ゲーム本編の評判は今一歩でしたが、サントラは100点満点です。
・「 「英雄伝説 空の軌跡」の音楽はシリーズを通しておすすめ」
無理に重低音を用いてないで、自然なゲームミュージックがとても心地よく聴こえます。 ピアノやギターなどもに取り入れているので、癒しの曲からロック系まで幅広いのもGood。 もちろんクラシック調の曲も用意され、英雄伝説の世界観をうまく表現している。 小寺可南子氏の歌うテーマソング「Cry for me, cry for you」を含め、音楽はどれも高レベルです。 「Cry for me, cry for you」はゲーム版とフル版の2種類、EDテーマの「空を見上げて」も収録されています。 これらのテーマソングはもっと知名度があれば、かなりヒットしていたと思えるほど完成度が高いです。 「Falcom Sound Team JDK」が好きな人はもちろん、ゲーム音楽が好きな人にもおすすめします。
・「最高!!これはやばいっすww」
空の軌跡大好きな高校生です。とにかく曲がすごすぎるw神曲ばかりです。聴くたびに心が和んだり、励まされたりします。
空の軌跡好きならもちろん、そうでない方も是非買うことをお薦めします。もうゲーム曲の域を越えている。作曲者に会って感謝したいくらい…
・「恍惚とはまさにこのこと」
素晴らしい曲を、大胆にアレンジし、雰囲気を一転させるというファルコムマジック。FCの曲の新規アレンジも有って、非常に楽しめる作品です。ぜひ、ファルコム音楽のすばらしさを体験してください。
・「”スーパー”をつけているだけはあります」
FCの特典の中からボーカルが入っていない物+SC曲のアレンジ版+SCボーカル版CDの曲のボーカルのメロディーを楽器に変えたアレンジ版が収録されています。また「始まり」(FCのデモで使用されたBGM)や「銀の意志 preview ver」(FCのエンディングでSCの予告時に使用された曲)が初めて収録されています。アレンジのレベルが高く元のBGMとは別次元で捉えた方がよいでしょう。ファンなら一度は聴いてみてください!
・「気に入った曲がありました」
ゲーム未プレイです。Disc1の11「銀の意志」が優れていると思います。この曲はSCサントラのDisc2の6「銀の意志 Super Arrage Ver.」からさらに2分ほど新しい展開を追加した曲になっています。飽きないのでこのアルバムではこの曲ばかり聴いています。楽器はバイオリン+テクノで、正統なゲームミュージックと言うのが正しい表現でしょうか?
「空回りするときもあるけど確実に前進している」といった印象を受けました。美しい曲だと思います。
・「う〜ん」
先行DLで聴きました
正直な感想としてはなんだこれって感じです。
収録された曲ですが、PCソフトの「空の軌跡初回版」に付いていたスーパーアレンジバージョンと曲が被ってますし、ボーカルバージョンのインストで曲数稼ぐのはどうかと思います。また予告編の曲など一部未収録の曲もありますが、新鮮味は皆無です…
その辺を踏めた上で購入を検討してくださいません。
・「既にアレンジCDを持っていると魅力が半減…」
他サイトで全曲視聴しましたが、3分の1程度が空の軌跡限定版に付随していたスーパーアレンジバージョンCDからそのまんま持ってきたような感じですね。他の曲もムービーや本編中で使用された主題歌や挿入歌、ボーカルバージョンCDに収録されていた曲のカラオケ版をアレンジしただけのような感じの曲が多く(これも3分の1程度)、純粋に初出だと呼べる曲は7〜8曲くらいになりそうです。新規のアレンジ曲も視聴だけした限りではちょっと微妙…。
スーパーアレンジバージョンCD・ボーカルバージョンCDを持ってない方なら☆4つくらいじゃないでしょうか。個人的にFCの奪還やSCのBGMのアレンジ曲ももっと欲しいなあと思いました。
・「基本は前作の復習」
ドラマCD,フォトストーリーブック共に内容はPC用ソフト「英雄伝説6空の軌跡」の復習、「英雄伝説空の軌跡SC」の予習を目的としています。
ドラマCDの内容は主人公を含むプレイヤーキャラクターへ某記者(前作をプレイした人ならわかるはず)がインタビューするという形式で各キャラクターが過去を振り返ります。基本的に「ゲーム中の出来事をなぞるだけなのですが、終盤に本編では語られていないファンならニヤリとするような内容があります。と言っても本編に直接影響するほどのものでもないのですが、知っていれば本編がより楽しくなることは間違いありません。
フォトストーリーブックは商品紹介の通り、全ページ書き下ろしイラストを使用し、主人公エステルの視点で前作を語る内容です。こちらはそれほど目新しい内容はなかったと思います。
前作をプレイしていなくもこの2つがあればある程度は理解できますが、広く浅くと言った感じですので、やはり前作をプレイした上で「英雄伝説空の軌跡SC」に臨むべきかと思います。
・「ボーカル集」
先行DLにて聴きました。空の軌跡FC、SCで使用された曲+新曲で構成されており、また全曲Vocal less Verも収録されてます。
収録曲はDive into your fate/小寺可南子Maybe it was fated/山脇宏子琥珀の愛/う〜みMissin’/小寺可南子Lumiere dans dedale/しばさきあやこ空の軌跡/う〜み銀の意志 金の翼/山脇宏子星の在処/う〜みI swear/小寺可南子空を見上げて/小寺可南子
となってます。ゲーム中の曲はもちろん新曲もなかなか良い曲がそろってます。新曲は主に(すべてかもしれない)ゲーム中のBGMをアレンジした作りのようです。聴いてるとなんとなくわかります。
・「プレイした人なら一度は聴いてもらいたいCD」
FCの特典のスーパーアレンジ版(非売品)に収録されていた曲のうちボーカルが入っている物の再録、及びSCで使用された曲のボーカルアレンジ版や主題歌が収録されています。一応2枚組ですが1枚はボーカルレス版なのでそこのところは覚悟しておいてください。(といってもアルバム1枚のおまけでボーカルレス版がついてくると思えば安い物です)本編のBGMのうち特に印象が強い曲のボーカルアレンジになっており、特に”空を見上げて”の歌詞は感動的です。(またバイオリンの旋律もgood!)是非一度聴いてみてください。
・「素晴らしい楽曲、美しいアレンジ。」
空の軌跡のボーカルアルバムがついに発売!思えばこのアルバムの発売は当然かもしれません、本当に一曲一曲の完成度が高いんです。楽曲に定評があるファルコム、その奇抜なアレンジにも毎回驚かされます。収録曲の中には3月に発売された空の軌跡SCの主題歌「銀の意思 金の翼」やEDテーマ「I swear...」も収録!聴きたくても、聴けなかった。そんな人に是非オススメしたいアルバムです。
・「曲はどれも文句無し。でも…」
曲は非常に素晴らしいです。ゲーム中の雰囲気を醸し出しつつ、もはや別曲と思わせるほど上手なアレンジをされています。歌詞もゲームの中の物語を歌っており、感動させてくれます。残念なのはすべてが新曲で無いこと。そうは言っても既発表曲の出来が悪いわけでは有りませんので、星原点の対象とはなりません。
・「そこらの下手な歌手の作品よりははるかに良い。」
聞いた後で素直に「良い作品だ」と思えました。タイトル通りの感想です。不満があるとすれば、メロディーラインが同じでアレンジの仕方を変えただけの曲が数曲ダブっていること。でも歌詞や表現方法が異なれば全くの別物に聞こえるので我慢できます。これを聞いたあとでもう一度本編をプレイして、「あ、この曲に歌詞を付けたのか」という小さな感動を味わうのも一興だと思います。FCの主題歌「星の在り処」やSCのOPとEDが全てフルバージョンで収録されているので、本編ファンの方はそれだけでも購入の価値があるかと。個人的には4曲目の「Missin」も大好き(どんな曲かは買ってのお楽しみ)。ただ、せっかく二枚組みなのに、二枚目が全てカラオケバージョンというのはもったいない気がした。てことで一つ星を減らして星四つ評価です。でも良い作品なので迷っている人は是非聞いて見てください。
●英雄伝説VI 空の軌跡 FC&SC スペシャルコレクションブック
・「ファンなら絶対買い!!!」
空の軌跡のファンなら買って損することはないはず。
第1章メインキャラクタープレイヤーキャラから執行者まで本編に登場したほとんどのキャラが網羅されてます。全身絵や表情、各服装、開発段階のラフなどかなり濃い内容になってます。
第2章ワールド各町の人物のつながり(空の軌跡FCの攻略本参照)や行動、魚など非常に楽しく空の軌跡の世界を満喫できます。
第3章マテリアル・イラストギャラリーパッケージからメール登録者限定壁紙のイラストまで空の軌跡に関する膨大なイラストが網羅されてます、これだけあれば見たことのないものもあるはず。
・バトルアクション戦闘人参加するキャラたち(執行者も含む)の戦闘時の台詞やクラフトやSクラフトのアクションを紹介。また開発段階の絵コンテも掲載されています
・ストーリー回想録文字通り、空の軌跡FC・SCをEDまで回想したもの。本編をやり直す時間がなくても、これだけ楽しめますよ。
・用語辞典これもそのまんまですね。文字通り用語辞典です。キャラや設定、戦闘時のコマンドなど多岐にわたっています。
・空の軌跡FC攻略空の軌跡FCの攻略です。基本は同社の発行した攻略本がベースになってます。大分簡略化されてますが、マップ、サブクエスト、アイテムやモンスターのデータなど攻略に必要な情報は十分載っていると思います。
またお馴染みカバー裏や、しおりにもネタがいろいろw空の軌跡のファンならかなり楽しめる一冊になってます。
・「相変わらずのこだわりが」
空の軌跡FC・SCの、まさにファンブックといえる一冊。新紀元社から先に発行されているFC・SCの攻略本にも言えますが、中表紙だけでなくカバーの裏面、そして幅広の帯の裏面にまで施された『遊び』には相変わらずのこだわりを感じさせます。
内容はネタバレ満載のキャラクター紹介や設定資料が半分、残りの半分でイラストコレクション、ストーリーダイジェスト、FCの簡潔な攻略情報という感じです。とにかく読み応えはあります。
「空の軌跡」が好きな方にはおすすめの一冊ではないでしょうか。
・「こいつは驚きだ!」
今までファルコム関連のゲームのファンブックには騙された事しかなかった・・・
が、この本は凄い!凄ぇ!ファンなら感涙もの!初めて色んな意味で期待を裏切られた!買ってよかった!
空の軌跡ファンなら永久保存できそうな内容、コレを書いた人は空の軌跡の事を良くわかっているなぁと書き手の温かみを感じます。ファンなら買いだね、買い。
・「愛情が感じられる一冊」
圧巻のボリュームや内容の濃さは皆さんが指摘しているとおりです。しかも、ただ設定資料を掲載するわけではなく、きちんと作品の中に入って、キャラの視点から描いているところに好感が持てますね。単なる設定資料集にとどまらず、きちんと読み物としても成り立っています。細部に至るまで製作者の愛情が伝わってくる緻密な作りです。個人的には全体のタイムチャートがほしかったところですが、重要なコトは個々に全て網羅しているので全然許容範囲内です。
コレクションブックだけあって攻略要素はほとんど無く、(最後にFCの攻略が数ページありますが)ほぼ全編にわたって核心的なネタバレ満載ですので、攻略前には絶対に読まない方が賢明だと思います。攻略のお供にと考えられている方は、素直に攻略ガイドをオススメ。
・「納得のボリューム。」
新紀元ならではのキャラクタ解説、ファルコムのHPでは既に見られないものもあるイラストギャラリー、ストーリー復習もFC・SCともに出来る、全部で300ページ以上のまさに充実した内容、まさにコレクションブック。カバーや帯、そして栞にまで遊び心満載。これはファンなら買うべきでしょう。SC公式パーフェクトガイドはFCのそれに比べて攻略に力を注いでいた分、このコレクションブックはSCの攻略にはほとんど触れていません(がネタバレ多し)。FCの攻略はモノクロページですがきちんとされています。これはFC公式パーフェクトガイドがもう完売状態だからとか…
●英雄伝説VI 空の軌跡 Second Chapter 公式パーフェクトガイド
・「PSP版にも使えます」
これを見ながらPSP版をクリアしたので、PSP版にも使えます。ただ、当然ながら駆動3やカノンインパルスF等PSP版で追加されたイベントは載っていません。
わずかなミスも許されないA級遊撃士への道も、この本があれば大丈夫。ダンジョン、フィールドのマップから宝箱の位置まで。フィールドの宝箱は見落としそうなものも多く、ダンジョンは広く迷いやすいのでマップは大変役に立ちました。P.36旧校舎のマップには南に宝箱がありますが抜けています。
サブクエストの請けられる期間や、獲得BPに関わる行動は普通にプレイしていたら見逃してしまうようなものもあるので、完璧に進めようと思ったら攻略本は必須です。
・「攻略本としての完成度は文句なし。それ以上は・・・」
タイトル通り、攻略本としての完成度は文句なしで、非常に扱いやすいです。しかし、前作の攻略本を持っていた自分としては、表紙の裏やコラムを期待していたのですが、正直、今回は期待はずれでした。コラムに限っては今回はひとつも載っていません。ですので、今回の本には「普通の攻略本」以上についてはあまり期待しない方が良いと思います。コレクショングッズとして買うか、攻略本をお供に周回プレイに入りたい、という方にはお薦めします。注意点としては、レベル差による経験値の増減(の計算)などに関しては一切触れられていないので、そこにはご注意を。
●英雄伝説 空の軌跡 the 3rd 公式パーフェクトガイド
・「基本的には過去の新紀元社のモノと同じ」
同社が発売した空の軌跡、空の軌跡SCの攻略本とほぼ同じ構成。
本編攻略は詳細なチャート、マップ(アイテムの配置含む)、ボス戦などかなり詳細。お馴染み(?)の本の入手に関しても書かれています(若干間違いあり)。またパーティ外のキャラがどこにいるかやショップデータなども載っています。コラムも若干ありますが、読み物としてはあまり期待しないほうが良いです。
本編とは別に各エピソードの攻略がありますが…少々物足りない…特に裏武術大会はデータしか載ってない…クイズの回答は載っています。
データベースはアイテム(武器は攻撃力とレンジのみ)、敵、アーツなどは今までと同様ですが、キャラクター関連は今回の狭い話を反映してかわずか4P。
今回は前作までと違い、世界が狭く、マップも迷うことはほぼないと思います。アイテムなどデータベースは詳細なデータではありますが、入手方法ならネットの攻略サイトにも載ってますのでまぁ、なくてもそれほど困らないかなと。ボス攻略は個人的にはネットの方が実用性があるのではないかなと思いました。
完全攻略するにしても書物を読むタイミングを把握していれば攻略本は必要ないかも…その場合はネット環境は必要ですがね。
今回もカバーの裏は…SCよりはずっといいと思いますよ。
・「明確な目的のある人向け」
攻略情報だけならwikiや攻略サイトで十分だと思います。よって、○○だから欲しい!という理由がある人にのみお勧めします。ポイントとしては・本である(低スペック、フルスクリーンでプレイな人)・カバー裏・マップ・敵やアーツの具体的な数値
ここまで書いておいてなんですが、一番お勧めできる人は・FCから買っているので集めておくです。
・「最高です♪。」
空の軌跡は携帯ゲーム機でやりたかったのですが、当時はFCだけだったので、やっても中途半端な思いが残るだけと思い様子を見てきました。このたびSCの発売も決まり、PCで3も発表されて盛り上がってきたので、ようやくプレイする決心がつき購入しました。皆さんが評価しているように、面白いってなんの!。まだ最初の方ですが、明るい雰囲気と丁寧な世界観がとても好感的で、ここまでストレスを感じさせないで、先が見たいとワクワクするRPGは久し振りです。通勤時間にのんびり進めていますが、SCが出る頃までにはクリアしたいなぁ。それで、SCをクリアする頃には3が出たら最高だなぁ(笑)。ファルコムさんお願いします!。追記:クリアしました!。とっても感動しました。これほど次回作に期待が膨らむRPGも久し振りです。2回目はレベルやアイテム等を引き継げるので、今度は世界をじっくり廻るべく2週目突入中です(笑)
・「これは、本当に面白い!」
昨今のRPG作品の中で、純粋にこれほど面白いと思えた作品は本当になかったと思えてしまうくらい。まさに”圧巻”の一言でした。仮に私が、この作品の何がそんなにすごいの?という問いに答えるとすれば、プレイするにあたって、作り手の愛着がこんなに感じられる作品はなかったと答えます。
何作もシリーズ化されている作品においては別の話になるかもしれませんが、これはゲームに限ったことではなく、小説でも映画でも、まずその幕開けにユーザーを世界へと引き込む、何かしらの”仕掛け”があると思うのです。私にとってそれは、「ロレント」の街に住まう人々の存在でした。
この物語の主人公たちが暮らす街であり、決して都会ではないこの街では、その人間模様が本当に懇切丁寧に描かれています。最初に受けた印象は、ストーリー進行と共に主人公たちに限った話ではなく、こういった背景に置かれる脇役たちと伴って皆変わり、そして成長してゆくのだと。ある周期毎に街を巡ることに楽しみを覚えることが出来た作品は、おそらく…これが初めてではないかと思います。例えばそれは、他の作品ではアイテムを取り逃すまいというような、面倒くさい作業でしかなかったと思うのですが。
PSPをお持ちの方には是非。というのは私は最近になってPSPを手に入れることとなったクチで、実はこれでプレイする初のタイトルとなったのがこの作品になるのですが、正直感動しています…!ゲーム起動時に流れるメインテーマのサビ。グッと心に来ました。この音楽が良いんですよ、これがまた。
私自身PC版はプレイしておらず、購入に際して直接のきっかけ(?)となったこの作品の広告を見る機会が多々あったのですが、その謳い文句が「PSP最大級!」「感動超大作ストーリーRPG!」というようなものであったこともあって、この作品にこうして触れる以前は、「自称・超大作RPGかよ。うわぁ…w」という風に冷視していたくらいです。(爆)
どこでもセーブが可能な上に、仮にプレイ中に電源が落ちてしまっても、再開する際は中断した場面に立ち直るという機能!また今回の移植版に至っては戦闘ボイスの追加、二週目以降は難易度の向上など、単なるリメイクに留まらないところもスゴイ。空、飛行艇、機械油くさいSF等のキーワード。また、純粋にストーリーを楽しむ、その世界観に浸るのが好きな方。これは、最高の作品ですよ!
・「丁寧過ぎるくらい真っ当に作られたRPG」
凄いですねコレ。PSPのゲームとは思えないくらいのクオリティの高さです。シナリオ、グラフィック、音楽、キャラ、どれを採っても一級品だと思います。
また、とても丁寧に作られていて、プレイする人のことを常に考えた作りになっています(マップ表示や、どこでもセーブ、クエスト内容等)
最近の据置ハードのRPGよりも内容的にも充実しており、非常にオススメです。
・「極めて丁寧に作られた良心的RPG」
良心的なスタッフにより、とても丁寧に作られたRPGです。
本作は、小さいサブクエストをクリアしながらシナリオが進んでいきます。その演出が見事です。小さいクエストを積み重ね、たくさんの人々のエピソードを絡ませながら、最後にすべてが大きな物語に繋がっていきます。
本作が成功した一番の理由は、世界観の構築に成功したことです。世界観といっても大げさなものではありません。街にすむ人の一人一人が街人Aではなく、名前とそれぞれの人生があるキャラとして描かれているということです。街の人のセリフは、時間が経つたびに細かくかわっていきます。
無名キャラの確かな存在感が、街を守る主人公たちの物語の足場をしっかり固めています。例えば、鉱山に閉じ込められた人を助けるクエストにしても、助ける人は鉱山夫Aではなく、街のお父さんであり、お兄さんです。心配する家族がいて、常連の安否を案ずる店の主人がいます。別のクエストでその家族達の別の面をみることがあるかもしれません。また、ある場所では街そのものが抱える問題点に触れることもあるでしょう。
小さいクエストを通じて、キャラだけでなく街の物語までもがしっかりと語られています。簡単なようですが、スタッフが、膨大な量のセリフを作る手間を惜しまなかった結果といえます。
本作は、急いで物語を進めるより、しっかりと構築された世界をゆっくりと歩き回りたくなる、すばらしいRPGです。
・「頼む・・・早くSC発売してくれorz」
自分はPSP版で初めて空の軌跡をプレイしました。面白いと聞いていたのでかなり期待しつつ進めるも、始めらへんの印象は「暇つぶしとしてはまぁまぁかな・・・」程度でした。がしかし!! 第2章後半あたりから急にのめり込み始めてそれ以降は体力の続く限りほぼ一日中プレイするようになりました(オイもう就寝時間am6:30とか普通にいきますよw
ストーリーすごく良い!ただFCの難点は続き(SC)が気になってしょうがないような終わり方をする事です。PSP版SCが発売されるまで続きはお楽しみと自分に言い聞かせるも気になって気になって仕方ないです。
まぁなんだ・・・とにかくオススメ!! PSP持ってるならプレイすべし。
・「「続編」というものは・・・」
FCの衝撃的(反則ともいえる)終わりから、その続きを書いた作品です。FCプレイ後、続きが気になって我慢できずパソコン版をプレイしましたが、にもかかわらず、発売以降とっぷりはまってしまいました。
パソコン版からの追加要素は、声追加程度で少ないです。しかしあくまでも物語を楽しむ作品なので、その辺は問題ないかと。何せUMD2枚、それとクリアした方はお分かりだと思いますが、途中でUMDを2回程度変えなければならない、それほど、容量いっぱいいっぱいのボリュームです。(ファルコムメルマガによるとUMD3枚になるところのなんとか抑えたという)進行具合やその他もろもろの要素はFCを受け継いでいます。FC自体の完成度はPSPソフトの中でもトップクラスと言えるので、そういう意味でSCもトップクラスの作品といえます。
多くの方が書かれてますが、SCはFCをクリアしてはじめてその真価がわかるものです。最近業界の続編ラッシュに嫌気がさした人は「また続編かよ!」と怒るかもしれません。しかしもともと続編というものは前作と綿密にリンクし、且つ、ひとつの作品にすべてを収め、逆にテンポが悪くなることを防ぐそういうもののはずです。つまり続編というものは空の軌跡SCのような作品を示すべきであって、近年氾濫している売るためにとりあえず名前を借りてくる、ナンバリングは続編ではないと考えるべきだと思います。
FCは古きよきRPGを見せてくれる作品、そしてSCは続編というものを考えさせられる作品です。みなさん、偏見を捨て、この忘れられない旅を体験してください。
・「補足説明みたいなもの」
注意点として、空の軌跡SC(Second)はFC(First)の続編なので、FC未プレイだと「何の話してるの?」とか「何故この人と知り合いなの?」といった疑問だらけになります。故にSC単体では楽しめないと思います。他には本体裏の画像を注視しないこと、及び当ゲームの紹介画像の左から3番目を見ないことです。2つともネタバレなので、先に知るとつまらなくなります。その他詳しいことはほかの方のレビューや公式ページを参考にしてください。私個人としては十分楽しめる作品だと思います。
・「待ちきれずにPC版をクリアーしたものです」
このゲームは前作となる「空の軌跡FC」の後編作品になってますので、当然ストーリーはFCのエンディング直後から始まります。
なのでFCをプレイせずにこのSCから始めると普通はサッパリ意味がわからないと思うので、興味のある方は先に「空の軌跡FC」からプレイしてみて下さい。
きっとFCをクリアーした多くの方々はこのSCがやりたくてしょうがなくなるでしょう。あんな終り方されたらやらずにはいられませんよね(笑
ストーリー型のRPGの為にネタバレが非常に致命的なのであまり細かい事は書けませんが、ただ一つ言える事は「FCを楽しめた方なら間違いなく楽しめる」とゆう事ですね。
前作の衝撃的なラストから一体どうなるのか?乞うご期待!
・「あえて言おう。――これがRPGだッ!!」
前回が良いデキだったのでSCも買いました。……ていいますか、あのような終わり方をしたので気になって仕方がなかったんですよ。衝撃的です。起承転結で言えば、転と結が同時に来たって感じの終わり方でしたからね。 これからやろうとしている人に申し上げますと、FCは絶対にやっておいたほうがいいです。そうじゃないと、話におそらくついていけないでしょう。 まず、前回からと比べるとロードの時間も短くなっています。 システムは特に文句なし。オーブメントの設置はカスタム性があり、自分なりの戦い方が出来るでしょう。 音楽も抜群に良い。基本は全部「星の在り処」なのですが、元の音楽が良いのでアレンジされている音楽でも特に気になりません。 キャラクターも前回から使えるキャラクターが増え、好みにパーティーメンバーをセッティングできます。キャラの個性も◎。お気に入りのキャラがひとりはできるはずです。 そしてなんといってもストーリー。 初めから胸を熱くさせてくれる展開はそうそう真似出来ないような魅力があります。そして感動どころも随所にあります。 とくにエステルとヨシュアが再会したところは泣けます。ハンカチ用意。 またサブイベントも豊富で、種類も様々なのでなかなか飽きません。
やって損はありません。前作とあわせてどうぞ。
・「「必ず」FCをやってから」
はじめに・・・FCプレイは必須です。別日に発売されているので勘違いされている方も多いようですが、FC,SCふたつでひとつの作品です。これから始める方は必ずFCからやってください。そうすると必ずSCがほしくなるので(笑)
気になっている方が多いと思うロード時間ですが、FCに比べてかなり改善されています。前作は家に入るたびに5秒以上待たされてイライラしましたが、今回は画面が切り替わるのもかなりスムーズになっています。戦闘突入時に多少のロード時間が入りますが、それも微々たる量です。(当方旧型PSPなので確認していませんが、新型PSPだとさらに速くなっているようです)
ストーリーや音楽はPC版と同じなので割愛しますが、多くの方がハマれる素晴らしい物語、素晴らしい音楽とだけ書いておきます。ちなみに、プレイ時間はじっくりやる方で80時間以上はかかると思います。
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