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▼輸入盤女性アーティスト特集:セレクト商品

Hard CandyHard Candy (詳細)
Madonna(アーティスト)

「ブラック・ミーツ・マドンナ」「実際聞いてみました。」「Hard Candy」「個室プレイが楽しめる!」「同じことは2度しない」


SpiritSpirit (詳細)
Leona Lewis(アーティスト)

「久々の本物!」「最高!!」「きたぞ」「I Will Be」


E=MC2E=MC2 (詳細)
Mariah Carey(アーティスト)

「ようやくリラックスしたアルバムの完成」「R&B盤として文句なしの完成度」「ヴォーカルがいい方向に変わった」「これで今後しばらくは安泰かな?」「円熟味の乗ったマライアのリスタート盤!」


Yael NaimYael Naim (詳細)
Yael Naim(アーティスト)

「アルバムで聴かないとわからない感覚」「Immigrant song...」「安心感を与えてくれる曲。」「以外!!」「うん、なかなか」


CocoCoco (詳細)
Colbie Caillat(アーティスト)

「今年のジャケ買いNo.1」「ビッグ・スマイルなジャケとガーリーなサーフ・ミュージック。」


1919 (詳細)
Adele(アーティスト)

「評論家要らずの圧倒的な歌声」「年齢はあまり関係ないかもしれません」「とても素晴らしかったです。」「ジャケ中写真にビックリ!」「来日しなかったアデル」


DisciplineDiscipline (詳細)
Janet Jackson(アーティスト)

「懐かしくも新しい」「HOT!!」「素晴らしい」「よくなった」「最近のジャネットの中では当たり」


Hard CandyHard Candy (詳細)
Madonna(アーティスト)

「ブラック・ミーツ・マドンナ」「実際聞いてみました。」「Hard Candy」「個室プレイが楽しめる!」「同じことは2度しない」


Back to BlackBack to Black (詳細)
Amy Winehouse(アーティスト)

「激渋!! 青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家」「渋い。渋いがスイート。」「COOLなソウル姉ちゃん」「聴く者を虜にする60年代R&B?」「絶妙!」


The ReminderThe Reminder (詳細)
Feist(アーティスト)

「カナダのROCKでPOPな歌姫」「ブロークン・ソーシャル・シーンの歌姫」「ポップでメロウ 絶好調!Feist節」「かなりカッコイイ!」「聴けば聴くほどマニア向け」


Anywhere I Lay My HeadAnywhere I Lay My Head (詳細)
Scarlett Johansson(アーティスト)

「Exellent!!!!」「私はすき」「なかなか良い」「4AD,THIS MORTAL COIL?」「トム・ウェイツだから買いました」


Flavors of EntanglementFlavors of Entanglement (詳細)
Alanis Morissette(アーティスト)

「Heartfelt」「アラニス流エレクトロニカROCK」「さらに進化」「5作目にしてエレクトリックに仕上がったアルバム」「作られすぎたような、自然な路線のような」


Bring Ya to the BrinkBring Ya to the Brink (詳細)
Cyndi Lauper(アーティスト)

「真面目なダンス・ハウス音楽」「シンディは前に進み続ける!」「オールドファン垂涎の新譜」「ようやく」「嘘じゃない」


▼クチコミ情報

Hard Candy

・「ブラック・ミーツ・マドンナ
今作もまたまたやってくれてます。

ヒップホップ、R&B、ポップ…とバラエティー豊かな音が炸裂するこのアルバムはまるで彼女が初めて出したファーストアルバムのよう。一曲一曲のアレンジが変化に富んでいて、彼女の表情豊かなボーカルと共にポップ感がキラキラと輝きをはなっている。そのタイトル通り、甘くハードな世界に誘ってくれる。

前作では大きいダンスフロアでみんなで騒ぎながら踊る様を想像したが、今作は例えるならこじんまりとした狭いクラブで自分の為に踊るダンスソングを想像させる、そんなように感じた。大きいダンスフロアでは味わえない、自分だけの世界で夢中に踊れるあの感覚。この音は自分の物だけにしたい。そんな気持ちになれる気持ちいい音達。

彼女の音楽的センスや探究心はやはり凄い。彼女の説得力のあり、変化に富んだ歌声と共に、ヒップホップ、R&B、ポップ…全ての音を吸収し、ここまで昇華できるアーティストは他に居ない。それはジャンルを問わず、様々な音楽を本当に愛しているマドンナだからこそ、作れる音。マドンナは自分自身を信頼し、愛している。それが伝わる今作は、彼女のキャリアの中で最高傑作だと思う。

ブラックの音に出会って更なる飛躍をし、それを惜しみなく我々に分け与えてくれるマドンナに感謝したい。

・「実際聞いてみました。
初めスキップしながら聞いたとき、今回はどうかな?と思いましたが、通して聞くと非常にいい意味でびっくりさせられました。

途中で曲の感じがじわじわ変わっていき、最後には違う曲調で終わる。またhip-hopの要素は少しあるのですが、マドンナらしく、また今までのマドンナにはないダンスミュージックで期待を決して裏切らないのはやはりすごいと思います。

また歌詞も非常に好きですが、今回もすばらしいです。ためらわず、前に進んでいこうという内容の歌詞が多く、何か考えさせられる事が多かったです。

お薦めは2、3、5、7、8、9、11です。激しい曲ではないですが、miles away と devil would`t recognize you いいです。聞けば聞くほどハマっていくアルバムです。少し聞いてスキップせずに、一曲一曲通して聞いてみてほしいです。きっとおもしろい。そうきたかと何度も思わされると思います。

・「Hard Candy
MADONNAのNEWALBUMはけっこうHIP-HOP,R&Pの要素がつまったバライティーに富んだ内容になっています。 最初のCANDY SHOPは低音の打ち込みが効いていて自然とノレる楽曲ですね その次の4minitesはこのアルバムの1stシングル曲でありPVも作られている楽曲です。私的にこのアルバムのなかで一番好きな曲です。踊れるし楽曲的にもとても完成度高いと思います。 次のGet It 2 Meはリズムと歌詞と曲が完璧にマッチしていて一度聞いたら頭から離れない曲でいつまでも頭のなかでエンドレスで流れてます。 Miles Away はSMAPの木村拓哉主演ドラマの主題歌です。 最初はぴんときませんでしたがまたドラマで毎週聞いているといいところがつかめる楽曲かなと思います。 この曲以降、リズム感のいいノリノリな楽曲が続きますね・・・ 最初通して聞いたとき正直少し退屈でした・・・ おんなじ様なメロディーが続いているので。でも1曲.1曲で個別に聞いたときは完成度の高さに驚きましたね・・ さすがMADONNAって感じで!! 11曲目のDevil wouldn't Recognize Youからすこしノリノリな曲は抑えられスローテンポ系の曲になっていて最後っぽい雰囲気でラストの曲Voices、 この曲はラストにふさわしい曲でオーケストラととてもよくマッチしていてちょっとどこかさびしげなバラードです。 この曲も名曲といえるでしょう。 前作『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』は、全世界で1000万枚を超える大ヒット。バンドやダンサーを含め、総勢27名によってステージ上でゴージャスに繰り広げたワールドツアーも大成功。すっかり“ダンス魂”を再燃させたマドンナは、ジャスティン・ティンバーレイクやティンバランド、ファレル・ウィリアムスなどを共同プロデューサーに迎えて、このアルバム『ハード・キャンディー』を発売したMADONNA まだまだ50歳になっても彼女の勢いはとまることはなく進化し続けていくでしょう! 楽しみです。

・「個室プレイが楽しめる!
とってもいい感じ!本当にデビュー当初のこじんまりとした、自室で聞きたくなる仕上がりです。前作がタイトルどおり、ダンスフロアでガンガン踊る系でしたが、今回はまさにキャンディショップの控え室や、ストック(部屋)で、こっそり2人っきりのプレイを楽しめる…そんな印象すら受けます。音の仕上がりも、いいです。マドンナもうまく時代を吸収しながら、時代を牽引するスターとして、なるほどの1枚です。ジャケットも、「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」を打ち落とさんばかりの雰囲気に、ゾクッとします。ワーナー最後のアルバムだから?ここまでくれば最強の1だと思います。個人的に大好きな「レイ・オブ・ライト」を越えるかもしれません。

・「同じことは2度しない
毎回毎回 違うマドンナをみせてくれます 今回も期待を裏切らず 堂々としたマドンナがここにいます 25年間もファンをひきつけてやまない 本当にこの人についてきてよかったとおもわせるのがマドンナの魅力です 常に努力を惜しまず 体をきたえ 救いの手をさしだしすばらしいマドンナ  どの曲にもマドンナの本当の心がこもってます GIVE IT 2 ME は元気になるしMAILES AWAY は哀愁のある美しい曲だし どれをとっても マドンナです はじめてマドンナに入る人 どうか詩を必ず 理解してください きっと 皆の心を代弁してるかもですよ 今回もありがとう マドンナ!!

Hard Candy (詳細)

Spirit

・「久々の本物!
イギリスでブレイク中のレオナルイス。CDショップで視聴して即買いでした。マライヤ、ホイットニーの再来と言われ、歌唱力もあると思います。くせの無い歌い方に、部屋で聴いてると癒されます。私はEU盤を購入しましたが、ボーナストラックは未収録だったので残念です。日本版が発売される頃には、ボーナストラックも増えていると思いますが、全曲良かったので満足してます。

・「最高!!
素晴らしいアルバムだと思います!買って損無し!!何回もリピートして聴いてしまいます!

・「きたぞ
旅行中のヨーロッパでBleeding Loveが何度も流れていて、「どこでもこの曲がかかってるな」と思ったのがきっかけで、帰国してみると本人のプロモーションの影響もあり、かなりの人気者になってた。ということで、買ってみた。ほほう、なかなかキャッチなメロディで聴きやすい。どこかで聞いたことのあるような単調なメロディだが、声と曲、飛びぬけていて飽きさせない。

・「I Will Be
『I Will Be』という曲が収録されていて、Avrilの『I Will Be』が頭に浮かんだ。実際に聴いてびっくり★Avrilの曲じゃん♪凄い好きな曲☆てかAvrilが好きなんだけど(笑)他の人が歌っても良い曲だけど、やっぱりAvrilの声が良い!けど、このアルバムも良い曲入ってる♪てか歌上手いなぁ〜

Spirit (詳細)

E=MC2

・「ようやくリラックスしたアルバムの完成
唐突ですが、私個人としては前作「MIMI」より今回のアルバムの方が断然好きです。確実に進化してるし、前作のギラギラした印象が取れ、本人のリラックスしたムードが聴いてるこちら側にもダイレクトに伝わり、一気に最後まで聴けます。そして何度もリピートしてしまうのです。前作にはこれがなかった。確かに「MIMI」はヒット狙いでゴリゴリに創り固め、計算に計算を重ねたプロダクションだったので、仕方ありませんが、「MIMI」のようなアルバムの後にはやはり今回のようなアルバムが必要なのではないでしょうか。マライア本人にとっては特に。そして曲自体にも駄作は一切ないといえます。例えば「MIGRATE」。ヴォコーダかけまくりのフューチャー的なスタイルはいままでにないテイストだし、「CRUISE CONTROL」で披露する“レゲエなヴォーカル”は、「やった!」と叫びたくなるような初出しスタイル。まだこんなことも出来るのかと思い、グッときました。「I'M THAT CHICK」のディスコも彼女にとっては新たな曲調で、(昔に比べ無駄に叫ばなくても良くなった)ライトになったヴォーカルだからこそ挑戦できるスタイルではないでしょうか。定番ではありますが「BYE BYE」はやはり良いとしか言い様がないし、「FOR THE RECORD」のなんとも言えない浮遊感、歌詞の使い方とともに堪らないです。マライアはバラードもいいですが、こういうミディアム・スローの曲に特にその魅力を発揮するアーティストだと改めて感じました。アルバム中一番シリアスな「SIDE EFFECTS」。これはソニー時代のマライアを苦しめた夫とその結婚生活を赤裸々に告白したもので、いまだにその「副作用」が彼女自身を苦しめていると歌っています。ディープなHIPHOP調のサウンドとも相まって、歌詞を聴いているとこっちまで苦しくなるほど身に迫るものがあります。じっくり聴いてください。マライア自身はソニー時代に幕を下ろし、以前より幸せになって前に進もうとしているのですが、一部のファンがソニー時代の彼女に戻って欲しいと願っている。アーティストとファンのこういうギャップは良くある話ですが、できるだけ多くの人にポジティブな歓迎を受けて欲しいアルバムですね。

・「R&B盤として文句なしの完成度
「The Emancipation Of Mimi」以降、POPSよりもR&B色の強いアーティストとなったマライア。今作もR&B盤としてはクオリティが非常に高い。ただ、従来のような7オクターブの超高域ボイスで魅せるメロディアスなバラードはなく、所謂POPSアーティストとしての全盛期の彼女のファンには受け入れ難い楽曲が並んでいるのも事実。私はマライア個人というよりも、重いビートがズンズンにのったR&Bそのものが好きなので、純粋にR&B盤として評価すると文句なしの星5つに値する。

・「ヴォーカルがいい方向に変わった
今までは別に好きなアーティストではなかったので、中古200円ぐらいで過去の作品を買ってたまに聞いてるだけでした。確かに歌唱力は凄いのだろうけど、恵まれた声域をひけらかすかのように無駄に声を張り上げて歌っている印象が拭えなっかたので。

なので、車を運転中にラジオで流れて「おっ、この曲いいな」と思ったR&Bが後から「Touch My Body」と紹介された時は、自分がマライア・キャリーの曲をすぐ気に入ったことに驚いてしまいました(笑)ちょうどR&Bの新作を聞きたかったこともありアルバムが発売されてから試聴して即購入。マライアのCDを新品で買ったのも初めてです。

サウンド面でR&Bとしての出来がいいのはもちろん、今までになくヴォーカルがいい。抑えるところは抑えるという、今までで一番抑揚の利いた表現が出来ていると思います。アルバム全体がミディアム調のR&B比率高めなので昔の曲が好きな人は物足りないと思いますが、曲は練りこまれてつくられているし少なくとも個人的には今までで一番聞いてて刺激的で面白いマライアの作品です。レベルの高いトラックのおかげでやっぱり歌上手いんだなぁと再認識しました。

純粋なR&B好きからすると、未だにマライア・キャリーにはなかなか手を出そうと思わないでしょう。でも、今回のアルバムは純粋にR&Bとしてオススメできます。もともと資質がある上に表現力の増したヴォーカルと、いい意味でお金のかかった上質なサウンドを楽しんでみて下さい。

・「これで今後しばらくは安泰かな?
すでに金字塔となった前作と比較されてしまうのはしょうがないと思いますが、やはりこれは別物だと思いますので、正直邦盤の『MIMI第2章』というのはかなりファンをバカにしたタイトルだと思います。それはまぁ置いといて。

各曲の個性が主張し合う印象が強かった前作との決定的な違いは『統一感』かと。やさしく、ときに気だるく歌うマライヤがアルバム全体に見られます。まったく曲が発表されていない最初の頃(タイトルが『That Chick』だった頃)は『It's Like That』のようなキラーパーティチューン攻めするのかと思ってましたが、『Touch My Body』が先行となり意表をつかれ、そしてこれが個人的には『Always Be My Baby』以来の名曲だっただけに期待が高まっていたら想像以上の良作だったので安心。

正直オープニングの『Migrate』だけが微妙な立ち位置です。DanjaとT-Pain、流行者コンビが前に出すぎ。。。ここを抜けると『Touch My Body』『Cruise Control』『I Stay In Love』『Side Effects』『I'm That Chick』などの心地よいサウンドが待っています。曲の並べ方がいつもどおりなのはもはやご愛嬌ですが。中盤は少々ダレますが、後半はやはり名曲の『Bye Bye』などが待っているのできっちりと締めるところは締めますといった感じ。

といったわけで即効性はないかもしれませんが、聴き込めば込むほどのめりこめる長く楽しめそうなアルバムです。

・「円熟味の乗ったマライアのリスタート盤!
結論から言うと、マライアの第2期黄金期の到来とも言うべき完成度の高いアルバムです。過去のいろいろなことを乗り越えてここまでに達した彼女、女王の貫禄さえも見られます。ここには油の乗り切った、力の変に入っていない自然体のマライアがあります。表現力、抑揚あるヴォーカルもピカイチです。曲もこのアルバムに関しては捨て曲はありません。今まで、いい曲だけをセレクトして焼きなおして聴いていたのですが、全曲がいい曲で、すぐにその魅力に取り付かれます。曲順も見事に緩急入れ混じってうまくつないでいて曲中にあるMCの掛け合いもGOOD!-でも少しうるさい気もしないではありませんが、、。ただ最初の1曲目だけはどうも、、。コピーはシングルになった2曲目からの方がいいかもしれません、、、(この曲、ビルボードでチャートNO1の数をエルビスの持つ記録を超えたそうです。)

ジャケットもいいです。同時期に出た下品なジャケットのマドンナと対極にあります。これからの季節、ドライブで聞くには GOO!飽きずに長く聞かせてくれます。ぜひお手元に。

E=MC2 (詳細)

Yael Naim

・「アルバムで聴かないとわからない感覚
MacのCMで「new soul」を聴いて買いました。ところが、アルバムを通して聴いて、私の期待はいい意味で裏切られました。大部分がシングルの曲とはまったく異質な内容でした。

無理なジャンル分けというのがナンセンスに感じる気もしますが、あえて言えばジャズとフォークに近いでしょうか…。それにイスラエルで育ったという環境が反映されています。さらに鳥の声やメロディカやウクレレ等のゆるい音が絶妙にミックスされています。言葉で無理に言えば、倦怠感、寂寥感、叙情性さらに圧倒的な開放感とが同居している感じです。10代でジョニ・ミッチェルに傾倒した、というのもうなずけます。

私は、しばらく聴き慣れるまで、何かしていてもいつの間にか手を止めて聴き入ってしまいました。心の奥のほうに忍び寄ってくるような感覚になり、瞑想にひたりたくなります。

英語と、一部がフランス語、あと大部分はヘブライ語だそうです。聴いた感じはフランス語に近い発音のようで、非常に美しい。

シングルの感じだけが好きな人には多分気に入ってもらえないかも知れませんが、是非アルバム全体の世界を聴いてもらいたいです。





 

・「Immigrant song...
日本盤の商品説明に「どこか無国籍でエトランゼ(異邦人)な不思議な魅力」などと軽く書いてありますが、フランスに住む異文化/民族の方の(人種差別を含む)苦悩を歌ったアルバムだと理解しました。全編生楽器の演奏ながら決して軽い音楽ではなく、BGMにはなりえない、歌詞を含めて聴き込むための音楽です。

・「安心感を与えてくれる曲。
この曲はメロディだけではなく、歌詞も優しい内容なので、歌詞カードの対訳を見ながらゆっくり聞くことをお勧めします。

・「以外!!
MacのCMで使われていた曲が気になり購入したのですが…予想以上に良かったです!NEW SONGももちろん明るくて良いのですが、そのほかの曲が個人的には好きでした。

確かに地味で印象には残らないかもしれませんが、静かに心の奥底まで染み渡る音が非常に心地よいです。

基本的に静かなのでBGMにしても良し。じっくり聞いて味わうのも良し。久しぶりにじっくり何度も聞き込める作品でした。

・「うん、なかなか
MAC(パソコン)のコマーシャルの一曲、NEW SOULを聴くために買いました。値段が安いだけに、この曲のためだけに買ってしまうのもありかと思います。他の方も書かれているように、他の曲は寂しげな曲が多く、好きでない人は好きでないかもしれません。英語の曲と、ヘブライ語の曲で構成されていますが、英語よりもヘブライ語で書かれた曲が多いのに驚きました。これで結構売れているのは、全世界のユダヤ人をターゲットにしていないとも言い切れないからだと思います。だからといって私達が楽しめないわけではありません。ヘブライ語はアルファベットを使わないので歌詞を見てもさっぱり分かりませんが、私は、新しい言葉を知る良いきっかけになったと思えます。変わった音楽、知らない国の音楽を探している方も是非聞いてみてください。

Yael Naim (詳細)

Coco

・「今年のジャケ買いNo.1
iTMSのホームでも取り上げられ、ipod touchのハメ込み画面にもアルバムジャケットが登場してますのでご覧になったり、視聴された方も多いと思います。父であるKen Caillat(モンスターセールスを記録したフリートウッド・マック「噂」のプロデューサー)もプロデュースに加わってデビューアルバムは制作されハワイアンテイストが漂う1-「Oxygen」,4-「Bubbly」,6-「Midnight」,11-「Tied Down」やギター1本で聴かせる12-「capri」等、アルバム中に聴き飛ばす曲は存在しません。声も魅力的で疲れた夜に聴くと癒されます。ビルボードのシングルチャートでは4-「Bubbly」がTOP10入りしています。もうちょっと聴きたいと思った方はiTMSでボーナストラックとして「Older」と「Dreams Collide」をダウンロードしてみて下さい。

・「ビッグ・スマイルなジャケとガーリーなサーフ・ミュージック。
2007年の初夏にデビューして瞬く間にスターになった、Colbie Caillatのデビュー作。日本でも近年サーフ・ミュージックがJack Johnsonを筆頭に浸透してきましたが、そのブームにも拍車をかけるような、素晴らしい出来です。USでは既にアルバムとともに、シングル・Bubblyが大ヒット中。昨年の下半期からのヒットだったので、年間チャートは優れませんでしたが、今年の年間チャートではかなり良い位置につけるのでは、と思うほどのヒットぶりです。

オススメはOxygen, Feeling Show, Midnight Bottle, Realise (2nd シングル), Capri, ボーナストラックになりますが、Olderも是非聴いて欲しい一曲。どの曲もサーフ・ミュージックらしい雰囲気で一気に虜になってしまいますが、「サーフ・ミュージック」などと定義しなくても、非常に好感度の高い作品です。歌詞もサウンドもメロディもシンプルだけど、とても丁寧で繊細、女性的。言うならば、ガーリーなサーフ・ミュージック。もともとMySpaceから火がついた彼女なので、聴いてすぐに良さが分かるシンプルさが魅力の一つなのでしょう。

ライブでもJohn Mayerと共演したり、同じく新人でカントリー・アーティストのTaylor Swift(美少女!)やJason Mrazの新作でも共作をしているらしく、これからの活動にもとても期待が出来る、でもガツガツしていない素敵なアーティストです。今時、珍しいほどの笑顔でのジャケット写真。ジャケ買いしても後悔無しの、Colbieの等身大な作品を、是非聴いてみて。

Coco (詳細)

19

・「評論家要らずの圧倒的な歌声
ギターを爪弾きながら淡々と歌われる1では、ピュアな佇まいのフォークシンガー。リラックスした雰囲気の9では、クールで成熟したジャズシンガー。壮大なソウル・バラード4やソウルフルに切なく歌い上げる11では、胸をビリビリと刺激するソウルシンガー。

という具合に、鮮やかに表情を変えるそのボーカルに圧倒される。しかも驚くべきは、そのどの表情も取って付けたような感じではなく、全てがadeleの心からストレートに解き放たれたかのようにある種の熱を帯びていて、自然でとても生き生きとしているということだ。だから例えば、物憂げな導入部からソウルフルに展開する7のように、1曲中にその表情が変化しても全く違和感がなく、ひたすら感動的なのだ。

さらに、エレクトリックなテイストとクールなリズムの2、ベースとピアノによるゴスペル3、mark ronsonプロデュースのダンサブルな8、ボーカルワークを生かした10、と現代的な感覚も兼ね備えるのだから、etta jamesやamy winehouse、bjorkといったシンガーの系譜に属するのはもちろんのこと、その多彩でユニークなポップセンスにはkirsty maccolあたりの面影も感じられ、今後の音楽的な広がりにも大きな期待が持たれる。

デビュー前からBBCのsound of 2008の1位に選出されたadele。しかし、そういったメディアによる青田買い的情報も必要ないほど、彼女の歌声は圧倒的に力強く美しい。

・「年齢はあまり関係ないかもしれません
私は普段、こういったメジャー路線の歌モノ(ってくくりも微妙ですが)は好んで聴かないのですが、このアルバムには驚きました。胸に届くとでもいうのでしょうか。パワフルだし美しい。まさしくLovelyな作品です。なにしろカネの匂いがしません。引き合いに出されているようなアーティストらとはそのあたりの感触がまるで違います。品のない野望とか欲望を感じさせない。まあ、実際は彼女にも野望とかあるのかもしれませんが、現時点ではピュアな魂のほうが上回っているように感じます。これは商業音楽ではなく、芸術作品です。このまま歌い続けてほしいなあと思う人です。

・「とても素晴らしかったです。
キャッチャーな曲がラジオでかかる度に、エイミー・ワインハウス?

・・・に似ているけど、それにしちゃあ随分かわゆさも・・・などと思っていたら、

やっぱり別人でした。

ポップスともフォークともロックともくくれない感じですけれど、シンプルで奇をてらっている感じもなく、

とても聴きやすく、声も入ってきます。音質も良いし。

ジャズのニーナ・シモンが出てきたときは、こんな感じで受け止められたのではないかなどと、

結構真剣に思います。

どことなく声質も似ているような気が。

・「ジャケ中写真にビックリ!
音楽性や歌は、エイミー・ワインハウスを生真面目にした感じです。声質などエイミーにかなり似ています。音雰囲気も60年代ソウル風?で、エイミーと似通っています。違うのはアコースティックギター中心の曲も入っていることと、真面目なことと、そのルックスです。ジャケットを開けてみてビックリです!そこには太った女性の写真が!このアデル嬢、かなりの肥満女性です。今、ヨーロッパでは、サイズ0およびサイズXS(最もスリムな女性服サイズ)撲滅キャンペーンだとか、摂食障害撲滅キャンペーンなど、痩せている女性を高く評価することに反対する動きが、地球温暖化対策やエコとともにブームになっているようです。彼女はそういう時代の流れの中から出現したシンガーソングライターなのだと思われます。ぜひ購入して写真を確認&これからの時代に思いを馳せつつ、聴いてみて欲しいです。何だか世を儚む気持ちにさせられます。

・「来日しなかったアデル
はじめて歌声を聴いた時、車の運転をやめたくらい。そして年齢をしらべて驚いた。サマーソニックの出演にともない、単独ライブも予定されたが、直前にキャンセル。来てほしかったな。いろんなジャンルに挑戦していて、引き出しの多さを物語っている。日本でもこういう歌声の持ち主が評価高くなるといいな。

19 (詳細)

Discipline

・「懐かしくも新しい
2年ぶりとなるジャネットの新作は、新しさとともに懐かしさをも感じさせる出来だ。20年間仕事をともにしてきたジャム&ルイスと決別し(何と!出世作Control以来の間柄だった)、アイランド・デフジャムに移籍しての第一弾が今作だ。

若手のクリエイターによる楽曲群はキラ星のようなできばえ。前半はFeedbackやLuvなどゴージャスでイケイケなサウンドに圧倒される。中盤のCan't b goodからはジャネットお得意のバラード系ナンバーがずらり。そしてタイトルチューンであるゴスペル風(?)のDisciplineをしっとりと歌い上げて締めくくる。

新しくも「懐かしい」というのは、今回並べられている楽曲はRhythm NationやJanetの頃の曲を思い起こさせるような、いわゆるジャネット「らしい」曲が多いからだ。長年ジャネットを聴き続けている人にとっては何だか「ホッと」するようなアルバムかもしれない。

・「HOT!!
全米初登場1位っす!! アルバムの内容もGOOD 頑張れジャネット姐さん!!

・「素晴らしい
ジャネットのアルバムで一番好きだと思いました。特に最初の3曲がかなり良いのですが、なんとロドニージャーキンズ!(久しぶり!)目にしたのはマイケルのインヴィンシブル以来です。

一番好きなのは2曲目の「ラヴ」です。何回聞いても心地よくて、ハマってしまう曲です。ファーストシングルの「フィードバック」ももちろん格好良いです。「ローラーコースター」も好きですね。

その後も「ロックウィズユー」やバラードなどのいい曲が続きます。ただ一曲だけ、「グレイテストX」というカバー曲らしいものが、あんまり良くない。(というよりこの曲だけなんか浮いてます)

「ソーマッチベター」などの曲も遊び心が効いていていいです。しかしこのアルバムは、全編サウンドが良いのが強みですね。他のアルバムを後で聞いたらなんかパッとしない気がしました。まぁともかく、いいアルバムなのでオススメします。

・「よくなった
前作の『ダミダジョー』に比べると、比較的キャッチな曲がありとっつきやすくなった。それでもプロデューサーが変わった影響かどうかは分かりませんが、テクノっぽい曲が多く、メロディアスな曲、それもライブで盛り上がりそうな曲、というのはやはり少ない。傑作『janet.』や『The Velvet Rope』の頃が懐かしい〜と私個人は思う。

・「最近のジャネットの中では当たり
このアルバム、かなり好きです。ダミタジョー、20イヤーズと2作連続で決して悪くは無いながら音がヌルくて物足りず聞いてませんでした。が、今回はサウンドプロダクションもガラリと変わり自分的にかなりの大ヒット!最近クラブ系の音楽を聞きまくってたこともあり、今回のビートが強調されたサウンドが気持ちいいです。ズンズン響くサウンドと相変わらず軽やかなジャネットの声がコントラストになって立派な個性を生み出しています。ジャネットの過去の名作群があるのはジャム&ルイスのおかげであることは言うまでもありませんが、そこから離れて新しい試みを行うことが必要だったんだなということを実感しました。その結果、昔のようなジャネットらしい曲という意見が多いのが面白いですね。ビート重視の楽曲が多いですが、意外とメロディラインはきれいだったりキャッチーなので誰でも聞きやすいと思います。

アルバム通して多少一本調子な感は否めませんが、前2作と比べればかなりの強力盤であると言えそうです。限りなく5つに近い星4つということで

Discipline (詳細)

Hard Candy

・「ブラック・ミーツ・マドンナ
今作もまたまたやってくれてます。

ヒップホップ、R&B、ポップ…とバラエティー豊かな音が炸裂するこのアルバムはまるで彼女が初めて出したファーストアルバムのよう。一曲一曲のアレンジが変化に富んでいて、彼女の表情豊かなボーカルと共にポップ感がキラキラと輝きをはなっている。そのタイトル通り、甘くハードな世界に誘ってくれる。

前作では大きいダンスフロアでみんなで騒ぎながら踊る様を想像したが、今作は例えるならこじんまりとした狭いクラブで自分の為に踊るダンスソングを想像させる、そんなように感じた。大きいダンスフロアでは味わえない、自分だけの世界で夢中に踊れるあの感覚。この音は自分の物だけにしたい。そんな気持ちになれる気持ちいい音達。

彼女の音楽的センスや探究心はやはり凄い。彼女の説得力のあり、変化に富んだ歌声と共に、ヒップホップ、R&B、ポップ…全ての音を吸収し、ここまで昇華できるアーティストは他に居ない。それはジャンルを問わず、様々な音楽を本当に愛しているマドンナだからこそ、作れる音。マドンナは自分自身を信頼し、愛している。それが伝わる今作は、彼女のキャリアの中で最高傑作だと思う。

ブラックの音に出会って更なる飛躍をし、それを惜しみなく我々に分け与えてくれるマドンナに感謝したい。

・「実際聞いてみました。
初めスキップしながら聞いたとき、今回はどうかな?と思いましたが、通して聞くと非常にいい意味でびっくりさせられました。

途中で曲の感じがじわじわ変わっていき、最後には違う曲調で終わる。またhip-hopの要素は少しあるのですが、マドンナらしく、また今までのマドンナにはないダンスミュージックで期待を決して裏切らないのはやはりすごいと思います。

また歌詞も非常に好きですが、今回もすばらしいです。ためらわず、前に進んでいこうという内容の歌詞が多く、何か考えさせられる事が多かったです。

お薦めは2、3、5、7、8、9、11です。激しい曲ではないですが、miles away と devil would`t recognize you いいです。聞けば聞くほどハマっていくアルバムです。少し聞いてスキップせずに、一曲一曲通して聞いてみてほしいです。きっとおもしろい。そうきたかと何度も思わされると思います。

・「Hard Candy
MADONNAのNEWALBUMはけっこうHIP-HOP,R&Pの要素がつまったバライティーに富んだ内容になっています。 最初のCANDY SHOPは低音の打ち込みが効いていて自然とノレる楽曲ですね その次の4minitesはこのアルバムの1stシングル曲でありPVも作られている楽曲です。私的にこのアルバムのなかで一番好きな曲です。踊れるし楽曲的にもとても完成度高いと思います。 次のGet It 2 Meはリズムと歌詞と曲が完璧にマッチしていて一度聞いたら頭から離れない曲でいつまでも頭のなかでエンドレスで流れてます。 Miles Away はSMAPの木村拓哉主演ドラマの主題歌です。 最初はぴんときませんでしたがまたドラマで毎週聞いているといいところがつかめる楽曲かなと思います。 この曲以降、リズム感のいいノリノリな楽曲が続きますね・・・ 最初通して聞いたとき正直少し退屈でした・・・ おんなじ様なメロディーが続いているので。でも1曲.1曲で個別に聞いたときは完成度の高さに驚きましたね・・ さすがMADONNAって感じで!! 11曲目のDevil wouldn't Recognize Youからすこしノリノリな曲は抑えられスローテンポ系の曲になっていて最後っぽい雰囲気でラストの曲Voices、 この曲はラストにふさわしい曲でオーケストラととてもよくマッチしていてちょっとどこかさびしげなバラードです。 この曲も名曲といえるでしょう。 前作『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』は、全世界で1000万枚を超える大ヒット。バンドやダンサーを含め、総勢27名によってステージ上でゴージャスに繰り広げたワールドツアーも大成功。すっかり“ダンス魂”を再燃させたマドンナは、ジャスティン・ティンバーレイクやティンバランド、ファレル・ウィリアムスなどを共同プロデューサーに迎えて、このアルバム『ハード・キャンディー』を発売したMADONNA まだまだ50歳になっても彼女の勢いはとまることはなく進化し続けていくでしょう! 楽しみです。

・「個室プレイが楽しめる!
とってもいい感じ!本当にデビュー当初のこじんまりとした、自室で聞きたくなる仕上がりです。前作がタイトルどおり、ダンスフロアでガンガン踊る系でしたが、今回はまさにキャンディショップの控え室や、ストック(部屋)で、こっそり2人っきりのプレイを楽しめる…そんな印象すら受けます。音の仕上がりも、いいです。マドンナもうまく時代を吸収しながら、時代を牽引するスターとして、なるほどの1枚です。ジャケットも、「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」を打ち落とさんばかりの雰囲気に、ゾクッとします。ワーナー最後のアルバムだから?ここまでくれば最強の1だと思います。個人的に大好きな「レイ・オブ・ライト」を越えるかもしれません。

・「同じことは2度しない
毎回毎回 違うマドンナをみせてくれます 今回も期待を裏切らず 堂々としたマドンナがここにいます 25年間もファンをひきつけてやまない 本当にこの人についてきてよかったとおもわせるのがマドンナの魅力です 常に努力を惜しまず 体をきたえ 救いの手をさしだしすばらしいマドンナ  どの曲にもマドンナの本当の心がこもってます GIVE IT 2 ME は元気になるしMAILES AWAY は哀愁のある美しい曲だし どれをとっても マドンナです はじめてマドンナに入る人 どうか詩を必ず 理解してください きっと 皆の心を代弁してるかもですよ 今回もありがとう マドンナ!!

Hard Candy (詳細)

Back to Black

・「激渋!! 青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家
 2006年の暮れ頃に耳にして以来、「こんなに素敵なアルバムなら絶対に国内盤が出る!!」と待ち続けていましたが、我慢できずに買っちゃいました。(2007年4月現在も予定はないそうです。) 普段ブラック系はあまり聴かないのですが、これは久々に感動しました!! ジャケ写だけ見ると某av●x系のチャラチャラしたダンス系のブラック物っぽいですが、声を聴いたら「女版JB」な上に、サウンドも「場末の酒場とキャバレー」的なレトロ&ジャジーで激渋です!!  まぁ、同じオルタナ・ソウルでもメイシー・グレイがロック的構造のソウルに対し、エイミーはジャズ寄りのソウルで、メロディも憂いと哀愁を含んだ「昭和歌謡ジャズ風」(ロックで言うとケーク、ジョナサン・リッチマンやアニマルズ辺りな感じです)!! 言うならば「青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家」と言った感じでしょうか。 気だるさと泥臭さが、体臭と湿気と共に体中に絡み付いてくる様な一枚です。清涼感のあるポップなんかよりも、よりリアルに日本の(都市部の)夏によく合うと思います。

・「渋い。渋いがスイート。
まず、ジャケ写と歌声とのギャップに思わず笑ってしまいました。黒人のごついおばさんが歌ってると言われたら思わず信じてしまうでしょう。やってることは50〜60年代のブラックミュージックですが、懐かしさを残しつつ現代風にアレンジされています。これだけ癖がある声と曲だったら嫌味になってしまうところを絶妙な心地よさに仕上げています。う〜ん、すごい。燃費のよい経済車で職場と家を行ったり来たりの毎日(※個人差があります)でも、この曲をかければどうでしょう!まるでビュイックのセダンでラスベガスを走っているかのような気分です(※個人差があります)。夜のドライブなどにおすすめです☆☆☆☆☆

追記:まさか・・・まさかのグラミー受賞おめでとうございます。いいアルバムです、コレクションに入れておいて損はありません!

・「COOLなソウル姉ちゃん
こんなのを待ってたよ!!UKで発売されたのは去年だそうで、アメリカでもBillboardでチャートイン。NYCの友だちが興奮しながら教えてくれた"Back to Black" ショップでは??な顔をされ、お取り寄せです。と言われてやっと聴きました!(日本盤発売は9月頃だそうです。。)

・「聴く者を虜にする60年代R&B?
昨日発表になった2008年度グラミー賞の主要3部門を総なめにしたエイミー・ワインハウスのセカンドアルバムである。と言っている私は昨日まで全く彼女の曲を聴いた事がありませんでした。皆さんも書いている通り、ジャケで見る限り流行のポピュラーかと思っていたのです。昨日、会社が終わった後一目散でCDショップへと走りました。ここに書いてらっしゃる方々の評価が高い!!のが一番の理由です。あとジャズっぽいというコメントもひっかかりました。一聴して、これは60年代のR&Bか〜?という感じがしました(特に#2は和風な60年代R&Bである)。しかし、これが聴けば聴くほどよくなってくるんですよね。一種の媚薬のような・・・・。レコード、ソング・オブ・ザ・イヤーを取った#1の「Rehab」は言わずもがな、その他の曲もかっこいい!!彼女の低い声が曲と非常にマッチしてるんですよね。ジャズっぽい感じというより、SOULfulだよね。それと全曲、自作とのこと、これからが期待できます。彼女が女性版プリンスを目指してくれると洋楽ファンはよろこんでくれるんじゃないかなぁ?彼女だったらそれができるはずです。次回作が非常に楽しみです☆。

・「絶妙!
50〜60年代のソウル、R&B、ラヴァーズ、スカなんかに現代的なキレのある音が入った感じです。昔のブラックミュージックが好きな私も、最近のブラックミュージックが好きな友人も、絶賛。音、歌、共に相当かっこいいです。絶妙です。ジャケ見る限りでは若そうなのに何でこんな貫禄のある声が出るの?!50歳現役バリバリ黒人クラブシンガーのおばちゃんてな感じの歌声です。やんちゃな人生が成せる業?

Back to Black (詳細)

The Reminder

・「カナダのROCKでPOPな歌姫
FUJIロック’07にもでていたカナダの歌姫。ipodのCMに使われている「1234」がかなりPOPでいい。PVももう最高に格好いい。そのほかは、かなりメローでセクシーな曲が多くメリハリありです。たまにBjorkのような歌い方にも聞こえるときがあります!?満足の一枚。一枚もってて間違いなし。

・「ブロークン・ソーシャル・シーンの歌姫
現在、IPODのCM曲にもなってるせいか、巷でもよく彼女の曲を耳にしますね。フジロックで来日した時は結構、お客さんもコアな人が多かったりして玄人受けポップっていう感じだったんですが、最近は色んなとこで聞かれてるようで何よりです。

カナダのロック集団BSC出身だけあって、その音楽的バックグラウンドはかなり凄いです。ロック、ポップ、ジャズ、ソウル、エレクトロニカ、ディスコとなんでもかんでもサウンドに取り込んでいます。しかし、でもポップで楽しく聞けるというのはやはり才能でしょう。

この独特の編集感覚に同郷のジョニ・ミッチェルが浮かびました。しかしジョニと違っていい意味でポップでかといって浅さの無い絶妙なバランスです。CMを聞いた人にも、昔の音楽好きにも薦められるポップなアルバムです。

・「ポップでメロウ 絶好調!Feist節
前作Let It Dietをしばらく聴きこんで、彼女の音を十分身体に染み込ませ、下ごしらえをちゃんとした上でこの2作目を聴きました。前作をしっかり聴いた分、Feistらしさを思う存分味わえる気がします。

やっぱりいい!!

彼女の良さは甘くてハスキーな声。そしてシンプルなメロディーとセンスのいいアレンジでしょう。Sea Lion Womanなんてあまりのかっこよさに気絶しそうなくらい・・・ふぅ。前作と比べるとポップ感よりもややメロウ感の優勢勝ちという気もしますが、その分、聴けば聴く程味が出てきます。例えば8曲目のThe Limit To Your Love。ああ、何と味わい深い曲。この曲を日本人が歌うとしたら、やっぱり、美空ひばりかな(?)

・「かなりカッコイイ!
『my moon my man』のPVを視てファンになってしまいました。Feistかっこよすぎますって…。

ちなみにこのアルバムには新ipodのCMで使用されている『1234』が収録されています。ポップでいいですね^^

・「聴けば聴くほどマニア向け
私もipodのCMで、「1,2,3,4」を聴いて買いました。これはもちろん大好きなのですが、この1曲のポップなイメージで購入したら、肩透かしをくらうと思います。だって全然骨があるんですもの。CMでの不思議な気の抜けたダンスのイメージとは全然違います。

The Reminder (詳細)

Anywhere I Lay My Head

・「Exellent!!!!
個性派アーティストのトム・ウェイツのオール・カヴァーで占められたこのアルバム、かなりの傑作です。スカーレットの歌は正直言ってそんなにうまいとは思いませんが、彼女が歌うことでトム・ウェイツの楽曲を新たな側面から見ることが出来、その良さを再認識出来るアルバムでもあります。このアルバム独自の世界感もしっかりと構築されていて、なかなか聴きごたえのある出来だと思います。もう何回も聴いてますが、愛聴盤になりそうです。

・「私はすき
悪評高いアルバムですが、私は好きですよ。なんとなく雰囲気がチェルシーガールのNICOっぽいな・・・と思いました。なので、このへん好きな人は全然okだと思います。

・「なかなか良い
曲のアレンジが凝っていてなかなか聴きごたえがあった。自作のEもなかなかの佳曲。BとDでデヴィッド・ボウイがコーラスで参加しているのも興味深いところ。彼女の歌声は今回初めて耳にしたのだが、決して上手くはないが結構芯がしっかりとしていてシンニード・オコナーとかに系統で言うと似ているのでは・・・褒め過ぎか・・・

・「4AD,THIS MORTAL COIL?
BOWIEが出ているのと4AD,THIS MORTAL COILの香りがするとのことで購入しました。最初は単調かなと思いきやそんなことはありません。確かにスカーレットの歌唱力に大満足はできないかもしれませんが、総合的に曲の出来不出来を判断するとなれば星 4つ デス。

・「トム・ウェイツだから買いました
正直スカーレット・ヨハンソンは大好きです。しかし、大好きだからと言ってセクシーなハリウッド女優がCD出したからと言ってわざわざ買いません。

トム・ウェイツのカバーアルバムだから買いました。

トム・ウェイツと初期ボブ・ディランはじっくりと長く聴き続けるか、人がカバーしてようやく良さが見えてきます。(個人差はありますので誤解のないように)

しかし、スカーレット・ヨハンソンはもう少しロックやポップに仕上げてくれると思っていましたが、難解な表現もカバーしています。

実を言うとまだ1回しか聴いていません。決して悪くはありません。このアルバムもじっくり聴きこもうと思っています。

でも、もう少し声が可愛くても・・・。

Anywhere I Lay My Head (詳細)

Flavors of Entanglement

・「Heartfelt
近頃では、同郷カナディアンのアヴリル・ラビーンの陰に隠れていた大先輩アラニスの待望の新アルバム。タイトル通り、試験的音の数々が絡み合ってひとつの大きな形を形成しています。Alternative rockのテイストは根底を流れ、初期のdance popを洗練・昇華させたような、electronica風のサウンドも散りばめられ、満足度はたいへん高いです。曲順も非常によく練られている印象を与える程、ドラマチックなストーリーテリング的な曲の順序で、ラストのIncompleteに至る道程はまるでひとつの小説を読み終わったような残香を内包しています。

歌詞はあいからわずの率直さが気持ちよいくらいに表現されています。恋愛の痛みやアラニス独自の恋愛観がオーディエンスに届くように力強く綴られています。昨今彼女を取り巻く恋愛模様の報道が元彼氏の結婚で幕を閉じたアラニスの心情も垣間見ることができるアルバム。恋愛で傷ついたことのある誰もが聴いて共感するアルバムになっています。お勧めです。

・「アラニス流エレクトロニカROCK
アラニスモリセット待望のニューアルバム。今回はプロデューサーの手腕も大きいと思うがかなりエレクトロニカ風。今までより実験的な曲も増えています。でもやはりアラニスのメロディのすばらしさはこれまで同様で、心を洗われるような名曲揃いの傑作アルバムに仕上がってます。オススメは#1、2、9、11です。毎回ライブではアルバムと違ったいろんなアレンジで楽しませてくれるので、今回もライブを楽しみにしてます。

・「さらに進化
約4年ぶりにAlanisのオリジナルアルバムが発表されました。1曲目を聴いた時は2nd.に似てるかな?と思ったのですが、2曲目のからは全然違っていました。3曲目のStraitjacketは現代版のOught Knowの様です全体的に今までよりもエレクトロニカな感じで私的には大好きです。11曲目のIncompliteはアルバム全体を優しく包み込む様な曲で絶品であります。ボーナストラックの20/20を聴く前に一度再生を止め作品の余韻を味わう事をおすすめいまします。本当に良いアルバムでした。

・「5作目にしてエレクトリックに仕上がったアルバム
アラニス・モリセットと言えば1stアルバム「JAGGED LITTLE PILL」が強烈すぎて2,3,4作が霞んでいる印象。今回プロデューサーにビョークやマドンナなどの仕事で知られるガイ・シグスワースが起用されてる。

前4作よりエレクトリック色が強い・・と言っても曲の情感を増すための効果でアラニス特有の人間臭さは変わらない。アラニス+エレクトリックの相性は悪くないと思う。

このアルバムタイトルも時間をかけて付けられたようだ。直訳すると「もつれた香り(ないし色彩)」だが「男女関係の様々な色」という意味らしい。

正直1st以来の愛聴ぶりだ。アラニス本人も離婚後のアルバムだけに詩の面では自分の内面をさらけ出した内容が多い。アーティストとしてのパワーはまだまだ十分に維持してる。

・「作られすぎたような、自然な路線のような
多面性のある感情表現豊かな女性・アラニス・モリセット。今作は、愛していた人に対する怒り、世の中に対しての怒り、を込めた楽曲があり、1stの「ジャグド・リトル・ピル」の頃を彷彿とさせるような勢いに満ちています。

Flavors of Entanglement (詳細)

Bring Ya to the Brink

・「真面目なダンス・ハウス音楽
新作はリズムもののアルバムになる、ベースメントジャックスとも作業した、とCyndiは発言していた。そしてその通り、かなりハウス寄りのリズムアルバムとなっている。

ほんとにクール、かっこいいCyndi。55歳にしてこのアルバム。アコーステッィク路線も良かったが、やはり、年甲斐もなく不良おばさんでいてくれると嬉しくなる。

ただし、である。宣伝文句に゙ポップ゙とがキャッチー゙といった言葉が踊っているが、これはあまり鵜呑みにしてはいけない。なぜなら本作は、゙ポップ゙ではなぐクール゙だからだ。『SHE'S SO UNUSUAL』や最近の『SHINE』といった、弾けるようなポップアルバムとは違うからだ。全体的に冷静な歌唱でお得意のシャウトはほとんどないし、いわゆるキャッチーな曲もそんなにないし、歌詞も内向的でシリアスな視点から書かれたものが多いからだ。

つまりファンの方にはこう言えば分かりやすいかと思う。本作は、『SISTERS OF AVALON』に現代的なハウス音楽の意匠を施したアルバムである、と。

上に書いたように、『SHE'S SO UNUSUAL』や『SHINE』の路線を期待して聴くと戸惑うかもしれない。しかしひとたびCyndiのやりたいこと・言いたいことを理解すれば、かなり中毒性の高いアルバムだと言える。

いろんなことを見つめ直しつつ踊りましょう。

・「シンディは前に進み続ける!
久々にシンディ聴きました。

なんと言ってもCMでも流れていた10-SET YOUR HEARTがカッコイイ!その他にも6-SAME OL'STORY、11-GRAB A HOLD、ちょっと80'sのにおいのある12-RAIN ON MEなど、後半の曲の方が個人的には好きでした。

昔の音にこだわらずどんどん新しい音を取り込んでいる感じがステキです。

1stアルバムのような「アルバム全曲がシングル候補!」という感じではありませんが、バラエティに富んだ楽曲群の中に、今後シンディの代表曲に加わりそうな曲が何曲もチラホラ見えているアルバムだと思います。

・「オールドファン垂涎の新譜
 私のように80年代からのファンにはたまらないアルバムではないでしょうか。 しょっぱなの3曲で「アレッ、ずいぶんハウスに傾斜しているな〜」と思うのもつかの間、全曲通して聞くとこれは80年代のシンディ復活!といった内容のダンス・ポップチューンのオンパレードです。 特にシングルの06やCMソングの10、そして11と、ドライヴ感あふれたキャッチーな楽曲に、思わず拍手喝采、涙なくして聴けない、といったところでしょう。 ただ、ヴォーカルは決して浮かれた感じがなく非常に抑制的で、歌詞もまた内省的なものも多く、人生経験に裏打ちされた成熟さを醸し出しています。 家でも車中でも通勤通学中でも、何度も聴き直したくなること請け合いです。 しかし、なぜあのマドンナと、新譜の発売時期も、内容までも似通ってしまうのでしょう?昔のようにあの二人を比較したくありませんが、それもまた80年代からの因縁と言えるでしょう。

・「ようやく
新作が出るんですね

何かのCMの曲でなんとなくそんな気がしてましたが

いつまでも変わらないパワーと歌声

やっぱり女性ヴォーカルはシンディがNo1!!

楽しみです

・「嘘じゃない
昇天サウンド!喜びも悲しみも怒りも憎しみも受けてとめて前へ進もう!そんな気持ちにさせてくれます。最高!

Bring Ya to the Brink (詳細)
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