サタデー・ナイト・フィーバー (詳細)
サントラ(アーティスト), クール&ザ・ギャング(アーティスト), ビー・ジーズ(アーティスト), K.C.&ザ・サンシャイン・バンド(アーティスト), ディヴィッド・シャイアー(アーティスト), M.F.S.B.(アーティスト), トランプス(アーティスト), イヴォンヌ・エリマン(アーティスト), ウォルター・マーフィー(アーティスト), タヴァレス(アーティスト), ラルフ・マクドナルド(アーティスト)
「1978年グラミー・アルバム・オブ・ジ・イヤー!」「ビージーズがよい」「30年経っても色褪せない」「映画を思い出す」「土曜の夜は眠らない」
Thank God It's Friday (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
Fame: The Original Soundtrack From The Motion Picture (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「リメンバー」
Can't Stop The Music: The Original Motion Picture Soundtrack Album (詳細)
Village People(アーティスト)
「華やかさにあふれたサントラアルバム。」
Wild Style (1982 Film) (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
Flashdance (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「懐かしく、色あせないアルバム」「マニアックのために…」「What a Feeling 最高♪」
Staying Alive (1983 Film) (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「マニアック」
Footloose (1984 Film) (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「最高です」「ボーナス・トラックが付いた完全版。」「80’sサウンド夢の缶詰!!」「メガヒット・サントラです」「豪華なメンバーによるサウンドトラック」
ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ブラスターズ(アーティスト), ファイヤー・インク(アーティスト), マリリン・マーティン(アーティスト), ザ・フィクス(アーティスト), グレッグ・フィリンゲインズ(アーティスト), マリア・マッキー(アーティスト), ダン・ハートマン(アーティスト), ライ・クーダー(アーティスト)
「最高のロック映画のサントラ盤」「めちゃめちゃ好きやねん!」「80年代万歳!!」「キング・オブ・サントラ」「ストリート・オブ・ファイヤー」
ブレイクダンス (詳細)
ジョエル・シルバーグ(監督), ルシンダ・ディッキー(俳優)
「ブレイクダンス・ブームを起こした伝説の作品。」「つまらなかった。」
ブレイクダンス2 ブーガルビートでT.K.O! (詳細)
サム・ファーステンバーグ(監督), ルシンダ・ディッキー(俳優)
ビート・ストリート (詳細)
スタン・レーザン(監督), レイ・ドン・チョン(俳優)
「HIP HOPの傑作!」
Ghostbusters (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
Ghostbusters 2 (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「黒人音楽のコンピレーションとして聴いていただけます」
Beverly Hills Cop: Music From The Motion Picture Soundtrack (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「サントラ」
Beverly Hills Cop II: The Motion Picture Soundtrack Album (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
Purple Rain (1984 Film) (詳細)
Prince & the Revolution(アーティスト)
「王子、革命によって天下を取る!」「プリンス入門アルバム」「シンボリック・アルバム」「「映画も是非」」「紫の雨」
クラッシュ・グルーヴ (詳細)
チャカ・カーン(アーティスト), L.L.クールJ(アーティスト), カーティス・ブロウ(アーティスト), ファット・ボーイズ(アーティスト), デビー・ハリー(アーティスト), シーラ・E.(アーティスト), ビースティ・ボーイズ(アーティスト), ギャップ・バンド(アーティスト), フォースMD’S(アーティスト)
54, Volume 1 (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
54, Volume 2 (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
Boogie Nights: Music From The Original Motion Picture (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「“ダーク・ディグラーのヘタな歌”を2曲とも収録!!!」
Boogie Nights 2: More Music From The Original Motion Picture (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「より熱く、よりクドく! アルバムとしてはこっちの方が好き。」
The Last Days Of Disco: Music From The Motion Picture (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「見事大ネタ揃い」
Forever Fever (詳細)
Ost(アーティスト)
● 自分の80’s
● A Touch Of David Foster1978〜1989
● 最高なマニア音楽
● pastelheart - 史上もっとも売れたアルバムのリスト
● 米国映画協会発表:Movie Songs 100選 (3)
● 無教養な夢供養
・「1978年グラミー・アルバム・オブ・ジ・イヤー!」
1977年リリース。元々のLPでは二枚組だった。CD化される1995年頃までに2500万枚を売ったサントラとしては脅威のアルバム。(●^o^●)何と言ってもビー・ジーズの6曲が光っている。バリィ・ギブとバーバラ・ストライザンドがまもなく25年ぶりの新作『Guilty Pleasures』をリリースする予定と聞いて久しぶりに聴いてみてそう思った。ビー・ジーズはバリー・ギブと二人の双子の弟ロビンとモーリスから成る3人組でもともとはイギリスのマン島の出身だ(森博嗣の短編集『地球儀のスライス』の中に『マン島の蒸気鉄道』という傑作があるのだが、3本脚のマークが有名ないいところらしい。(●^o^●))。その後オーストラリアで過ごし、最初のヒットも実はオーストラリアで飛ばしている。
裏声を自在にこなすボーカル・スタイルが今聴いてもカッコイイ。映画はともかくとして、だ。(●^o^●)
・「ビージーズがよい」
やっぱりビージーズの曲が抜きんでています。他のアーティストの収録曲も悪くはないんですが、それらがR&B、クラシックなどのベースにディスコビートやキャチーなコーラス等を加えて一丁上がりという、従来の画一的なディスコ音楽なのに対し、ビージーズはそれを一つ上のレベルまで昇華させているというか、ちゃんとポピュラー音楽として聴けるものにしています。そこらへんのソングライターおよびプロデューサーとしての技量はやはりたいしたものです。おすすめはNight FeverとMore Than a Woman(Stayin' Aliveもいいけど、ディスコソングではないような)。
・「30年経っても色褪せない」
サタデー・ナイト・フィーバーから丁度30年。公開時は観ていず当時のディスコにも行った事はありませんがビージーズの曲にワクワクしましたね。KC & the Sunshine BandもKool & the Gangもいつの時代も心地よいです。
・「映画を思い出す」
スティン・アライヴに乗ってジョン・トラボルタがさっそうと歩いてくる。なんかスカッとするんです。中学生の頃見た映画なんですが、この映画の中で流れてくる音楽は全部素晴らしい。サウンドもボーカルも…!何十年たってもずっとお気に入りって…名曲って事ですよね。
・「土曜の夜は眠らない」
1977年後半から1978年にかけて世界中を席巻したモンスター・アルバム。あの頃は明けても暮れても世界中の人々が"土曜の夜"に熱狂していました。不思議なことにこのサタディ・ナイト・シンドロームは、音楽誌ではなく若者向け情報誌で「今アメリカでは大変なことが起きている」と紹介され、あわてて音楽誌が後を追い取り上げ始めました。
バリー・ギブが後年「ステイン・アライブ」に呪縛され続けてきたと発言していましたが、このアルバムは良くも悪くも'70年代を代表する(否々)ポピュラー音楽史に燦然と輝くアルバムだと思います。「たかがディスコ音楽だ」と無視し続けてきた無知な評論家たちを一撃でぶっ飛ばしてくれたBeeGeesのとてつもなく素晴らしい才能の片鱗を見せつけた一枚。それ故モーリ!ス・ギブの訃報に悔しさが残ります。迷走する私の思い、悲しいのはお前だけじゃないと誰かが私に言う。私たちが愛した"土曜の夜"に星4つ。
●Fame: The Original Soundtrack From The Motion Picture
・「リメンバー」
アラン・パーカーの青春映画。サントラはなんといっても出演もしているアイリーン・キャラのテーマ曲でしょう。ピンク・レディーもカバーしていたのでご存じの方も多いはず。
●Can't Stop The Music: The Original Motion Picture Soundtrack Album
・「華やかさにあふれたサントラアルバム。」
映画「CAN'T STOP THE MUSIC(邦題「ミュージック・ミュージック」)」のオリジナルサウンドトラック。ニューヨークのトップモデルのサマンサと作曲家の卵であるジャックとの恋愛を描いたミュージカル映画。このサントラでは「Y.M.C.A.」で知られるヴィレッジ・ピープルを中心(6曲)に起用。タイトル曲「CAN'T STOP THE MUSIC」は本国アメリカでこそ不発でしたがイギリス等ではヒット。日本でもオリコンTOP20にランクされるヒットとなりました。
残念ながら映画は未見のため内容が分からないのですがネット上のレビューでは「ミュージカル映画としてはイマイチ」との事。しかしこのアルバムはさすがミュージカル映画のサントラだけあって全体的に華やかさにあふれています。
ヴィレッジ・ピープルといえばこの前作に当たるアルバム「LIVE AND SLEAZY」からメインヴォーカルがレイ・シンプソンに代わりアクが弱くなった印象もあるのですが、この作品に関してはそのアクの弱さがいい感じでプラスに転じていると言えます。ここには代表曲「Y.M.C.A.」のレイのヴォーカルによる再録音ヴァージョンが収録されていますので、聴き比べてみるのもいいかも知れません。
なお、このアルバムは現在廃盤のようですね。できれば「CAN'T STOP THE MUSIC」の12inchバージョンでも加えて再発して欲しいところです。
・「懐かしく、色あせないアルバム」
アイリーン・キャラの「ホワット・ア・フィーリング」、マイケル・センベロの「マニアック」のNO1ヒットを生んだ名盤。ジョルジォ・モロダーの器用は「ミッドナイト・エクスプレス」を思い出しますが、この映画ではVarious Artistsに。当時旬だったドナ・サマー、ローラ・ブラニガンも参加。Various Artistsものサントラの走りになりました。今聞いても懐かしい反面、全く色あせてない音にびっくり。
・「マニアックのために…」
80年代を代表する傑作青春映画「フラッシュ・ダンス」のサントラは、ジョルジオ・モロダーのプロデュースによる傑作で、当時を代表する80’sサウンドが満載で懐かしく楽しめます!!タイトル曲とともに、大ヒットしたのが、マイケル・センベロのマニアックでした。この曲も80’sの大傑作だと思うのですが、意外と80’sコンピ集からは外されています。ですから、マニアックのためにこのサントラを買うことになる訳です。結果、その他のサウンドも楽しめていいわけですが、マニアックが最高ですね!!確かこの曲が知られてから、何かこだわりのあること、マイナーな世界に詳しいことなど、「マニアックだ!!」と使うようになった気がします…このサントラ、日本盤もありますので、作りのていねいな日本盤がいい人はそちらを購入しましょう!!
・「What a Feeling 最高♪」
ぽんちゃんはリアルタイムでは過ごしてないのだけど80年代のサントラは名盤が多いのだ。映画をみてないのに持ってるサントラも多いのだ。90年代になってこれらを聴いておいらは洋楽にのめり込んでいくのであった。本作でも#1、3、4、7、8、10を聴いてみるのだ。とってもいいでしょ。現代の若きリスナーの方でも結構満足できるのでは?#8のシンセサイザーなんかそのチープさが返って新鮮に映らないかい?
・「マニアック」
1曲目のWoman in You から6曲目までを--ビ-ジ-ズが歌い、このサントラの重要な歌 マニアの人は知る人ぞ知る曲 7曲目 Far From Over この曲は映画俳優の シルベスタ- スタロ-ンの実弟が歌っています。フランク スタロ-ン ヒットしました。 正直 歌は上手くなく、でも 不思議と踊れる曲かな、マニア向けのサントラ盤 サタデ-ナイト フィ-バ-に隠れてしまうマニアックなサントラ盤
・「最高です」
この映画を見た後に、このアルバムを聞くと、それぞれのシーンを思い出せるほどに曲とシーンにインパクトがありました。ケビン・ベーコンがカーステレオを大音量にして走ってるとパトカーに止められるシーンで Bang Your head.ヒロインが夜の町で踊る時にラジカセから聞こえる Dancing In The Sheets.踊りが苦手な友人にダンスを教える時に掛かる Let's Hear It For The Boy.など。このCDは、当時は含まれなかった10、11、12、が入ってるので、映画の中で掛かる順番通りに変えて聞くと、ドライブ中でも映画を見ているような気分になって最高ですよ。是非とも聴いてください。
・「ボーナス・トラックが付いた完全版。」
言わずと知れた映画のサウンド・トラックの再発盤。当時発売された時には未収録だった、クワイエット・ライオットの(10)、ジョン・クーガーの(11)、フォリナーの(12)、(5)のエクステンデッド・ヴァージョンの(13)の4曲が加わり、言わば完全版と言える内容になったオススメ盤。
・「80’sサウンド夢の缶詰!!」
80年代の映画サントラ3部作は、フラッシュ・ダンスとトップガン、そしてこのフットルースなのです。このフットルースは映画は今ひとつなのですが、サントラはメガヒット満載で楽しめます!!タイトル曲のような乗り乗りロックから、Dancing in the Sheetsといった当時流行のディスコサウンド、Almost Paradiseという名バラードまで、とにかくスゴイ名曲ばかりです。その勢いは、日本の歌謡界まで波及し、一世風靡した某ドラマでは、Holding Out for a HeroとNeverの日本語カバーが大ヒットしましたよね。今でも、号泣する熱血先生とチェーンを振り回す不良少女を思い出しちゃいます!!このCDには、更にボーナスとして4曲が追加されています。フォリナーのWaiting for a Girl Like Youが入っているのでお得だと思いま〜す。
・「メガヒット・サントラです」
このアルバムのポイントは、とにかく曲がいいことでしょう。大勢のミュージシャンが非常に分かりやすいキャッチ−な曲を持ち寄っていて、全曲シングル・カットできそう・・・・。10年以上経ってからボートラ付で再発されると言うのが、本作品の人気を物語っているように思います。 善し悪しはともかく、現在のサントラというと有名アーティストの参加が常識化していますが、本盤こそがそうした方向に「サントラの在りかたを変えた」画期的なサントラでもあったと思います。 なお、この作品はアルバム・チャートNo.1を10週間キープしました。この頃モンスター・アルバムと言われたのは37週トップをキープしたマイケル・ジャクソンの"Thriller"(1982年)、24週キープしたプリンスの"Purple Rain"(1984年)などで、本作品はそれらに比べると若干セールスは落ちるようですが、それでも同時期のマドンナの"Like A Viegin"が3週、スプリングスティーンの"Born In The U.S.A."が4週という結果を見ると、素晴らしい売り上げだったと分かります。 ところで、圧倒的なデータを誇る映画データベース「allcinema ONLINE」で「フットルース」について調べると「日本で言えばアイドル映画といった感じで話の展開に何の説得力のない凡作」とケチョンケチョンに書かれてました。ま、実際そういうところはあるんでしょうけど・・・。
・「豪華なメンバーによるサウンドトラック」
当時のサウンドトラックブームを象徴する作品。様々なアーティストが1曲だけの熱演を繰り広げ、自身のアルバムの売上を伸ばすという現在のオムニバスアルバムのさきがけのような現象がこの当時サウンドトラック盤で起きていました。このアルバムでリバイバルしたデニース・ウイリアムスやボニー・タイラーは同曲を含んだアルバムでヒットチャートを賑わしています。
私自身の感想を述べると、このアルバムの価値は中堅バンドLoverboyのマイク・レノとハートのアン・ウィルソンのデュエットが聞ける③、ミュージシャンズミュージシャン、カーラ・ボノフの⑦、ケニー・ロギンスのオリジナル⑥が聞けることでしょう。大ヒットした①は結局ケニーに堕落の道を歩ませてしまいました。大好きなアーティストだっただけにそういう意味でも思い出深い作品です。
●ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック
・「最高のロック映画のサントラ盤」
高校時代にサントラ盤をFMエアチェックものが最高によかった。その後貸しレコード屋という新しい商売が始まったおかげでLPレコードを借りてテープに録音した。学生時代はテレビを持っていなかったので、常にラジオやレコードを聴いていたが、このテープは何回聞いたかわからない。新聞奨学生というバイトで毎日バイクに乗って新聞配達をしたが、よくサビの部分を口ずさんだ。20年ぶりにDVDでこの映画を観た、字幕で初めて歌詞の意味を知ったが、そんなことを知らなくてもこのロックのリズムはワクワクと元気にしてくれる。オープニングでダイアンレインがクチパクで歌っているとわかっていながら涙がでた。単に懐かしさからかもしれないし、失ってしまった若さへの悔恨の涙かもしれない。
・「めちゃめちゃ好きやねん!」
今から約20年前の学生の頃、合コンの帰り終電に乗り遅れて、新宿の映画館でオールナイトで後輩と4人で2回見ました。とにかくのりの好さは最高、マイケルパレとダイアンレインはめちゃかっこいいし、感動のアラシ。当時LPを後輩が買ったので録音してもらいました。CDを探しに探して10年。こんなところで出会えるとは。やっぱりアマゾンはええなー。
・「80年代万歳!!」
~最近の映画だと、単純にUSロックバンドとのコラボレーションが多いですが、この作品は、全てが映画のための書き下ろし!「ファイヤーインク」を筆頭に、「ブラスターズ」以外はすべて架空バンド&サウンドという凝り方はスゴイ!これこそクリエイティブって感じがします。それがまた「Tonight Is What It Means To Be Young」がヒットしてしまったことがすごい!~~やっぱ80年代のエネルギーってスゴイよね。~
・「キング・オブ・サントラ」
本作品が使われた映画は第1級の娯楽ロック&アクション映画。その基盤を固めたこのサントラはもう、ただただ素晴らしいの一言。「間を埋める」だけの曲がひとつもないのが凄い。落ち込んだ時に聴きましょう。慰めてくれる曲もあれば、丸めた背中を蹴っ飛ばしてくれる曲もあります。
・「ストリート・オブ・ファイヤー」
DVDとCD、両方ともコレクションしている大好きな映画のサントラです。ROCK、R&Bファンにはたまらない1枚となると思います。でもこのCD、なかなか入手できないんですよねぇ。DVDもそうでした。何故か「限定販売」となっています。ジャケットも初回版と現在では違いますし(初回版の方が実写なのでお勧め)
何故なんでしょうね?色んなアーティストが参加しているので版権の問題なのでしょうか?いずれにせよ、このアルバム、クオリティは高いと思いますよー。
・「ブレイクダンス・ブームを起こした伝説の作品。」
世界中でブレイクダンス・ブームを起こした作品です。“ほうき”を使ったパフォーマンス、バトルシーンの挑発的でクールなダンスも最高です。
・「つまらなかった。」
アメリカンダンスアイドルで最新のダンスを見てるので、このブレークダンスに新しさは感じなかった。話しもつまらない。古臭い。気に入ったDVDは置いておくけど、これはすぐに売った。
・「HIP HOPの傑作!」
日本におけるHIP-HOPのパイオニアたちにとっては衝撃的作品。現在でもHIP-HOPムービーの秀作として語り継がれています。
・「黒人音楽のコンピレーションとして聴いていただけます」
なぜかと言えば、ボビーブラウン/ニューエディション/ジェイムステイラー/ランDMCなどが聞けるからです。
個人的には(7)オインゴボインゴのねじれたポップス感覚にしびれましたね。この曲はダニーエルフマンの美学が出ているものです。ファンはチェックです。サントラはもはや映像とは関係ないものになっていますね。
●Beverly Hills Cop: Music From The Motion Picture Soundtrack
・「サントラ」
84年。ハリウッドだけでなく日本でもメディアミックス戦略はいまや当たり前。情報操作と言う名の洗脳行為。コンピレーションそのもの。ミュージシャンのプロモーション=または小銭稼ぎらしい。<構成員>パティーラベルシャラマージュニアロッキーロビンスポインターシスターズグレンフライダニーエルフマンシステム
ハロルドフォルタマイヤーこの中で注目すべきは<ダニーエルフマン>映画音楽コンポーザーとして生き残っているのも彼だけ。テンポのいい音楽だけにブラコン系が多いのが特色。10点中9点 1ケ月で200万枚売れたそうで=メディアミックスの洗脳の恐ろしさを思い知らせたもの。今日本はこれをテレビでやっちゃっているわけだな。
・「王子、革命によって天下を取る!」
84年、洋楽ファンならずとも世間にPRINCEありと知らしめた大ヒット・アルバム。同名の映画のサントラとして発売されたが、やはり先に音があり、溢れ出る才能のあまりトータルコンセプトを執れきれず、後づけで映画を作ってしまったのではないかとさえ疑ってしまう。これで売れなければおかしいといった完璧さがある(売れることは悪いことではない)。
本作は、それまで年1枚アルバムを出し続けてきた彼が2年置いて、しかもThe Revolutionというバンドと連名で出した初の共演アルバムでもある。しかし内容はあくまで前5作に表現されていたプリンスの集大成的なものだ。プリンスは最初から天才だった。だが前作までと音楽的なスケール、質ともに桁違いにアップしている。
その2年間、彼に何があったのだろう。たぶん今まで知らなかった多くの人と出会い、様々な音楽を聴いたのだろう。そしてバンドのメンバー達と化学反応みたいなものを起こし、自分の天賦の才とキャリアをまとめ上げた。そうでもなければ、ここまで大衆的でありながら、完璧な音楽は創れたものではない。それまでの彼になかった(避けてきた)ジャズ的な要素も加わった。⑤をじっくり聴くと、そのニュアンスを感じることができる。「捨て曲がない」というのはこういうアルバムを言うのだろう。ここで普通の才人の才能は枯渇しかねないのだが、彼の才能はこの後さらにまた一歩飛躍することになる。
・「プリンス入門アルバム」
超カッコイイ・ロックンロールLet's go crazyに始まり、最高に美しいバラードPurple rainまで一気にエネルギーとエロティックに満ちた時間が駆け抜けます。1984年度グラミー賞Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocal 受賞作品。
・「シンボリック・アルバム」
1984年という時代を全く感じさせない。この時期に人気のあったアーティストで今でも世界のトップであり続ける人が他にいるだろうか?天才とは何なのか、実感できるアルバム。彼の場合ライヴ・パフォーマンスも素晴らしいのでビデオなどを見るのもおすすめ。タイトル曲は感動的。
・「「映画も是非」」
バンド名のように、’80年代の音楽シーンに「革命」を起こした、「貴公子」プリンスが放つ、金字塔的アルバム。このアルバムは、同名本人主演映画のサントラ盤みたいな感じではあるが、たとえこの映画を見てなくとも、優秀なアルバムとして聴ける事は間違い無しであろう。だが、この映画を見る事によって、とてつもない相乗効果が得られるので、この映画も是非見て欲しいところだ。基本的にプリンスと言う人物は音楽に対して秀でた才能を持ち、それが、前作の「1999(’82)」で一気に開花し、このアルバムに繋がる訳だが、このアルバムで単にアルバムを作るではなく、映画まで手掛けて、主演してしまうと言う、当時は大事件でもあったのだ。それでいて、映画もアルバムも大ヒットしてしまった事で、一躍TOPスターの仲間入りを果たしたのであった。ちなみに、この人、ギターも上手いんですよ。もうこう言う人は、何やらせてもセンスが良いんだろう。羨ましい限りである。実際、アルバムだけ聴いても、プリンス独特のロック&ポップワールドと’80年代特有ののエレクトリカルな部分が展開されて、オープニング①と⑨のタイトルナンバーが、世界的に大ヒットとなった。特に、⑨は珠玉の名バラードなのだが,①と共に少なからず、ドコかで聴いた事はあるだろうと思う。プリンスと言う人物を知る上で、入門編なアルバムなので、是非とも聴いていただきたい。
・「紫の雨」
まだ聞いていない人は是非聞いて欲しい名盤中の名盤です。溢れんばかりの才能とテクニックを発揮してきたプリンスはこのアルバムが発売されるまではまだ知る人ぞ知るという存在でした。しかしこのアルバムの超大ヒット全米26週連続NO・1と5曲ものシングルヒットで誰にも知らしめしました!!前後のアルバムも強烈にインパクトがあり聞きごたえ十分ですが、万人受けするのはやっぱりこのアルバムにつきます。1のロックンロールからファンク、テクノ、ゴスペル、ソウル、ジャズなど贅沢に取り入れた全く無駄のない最高のアルバムです!!雲の上の存在のようなプリンスがグラミー賞やアメリカンミュージックアワードにも登場してスタンディングオベーションのパフォーマンスも印象的でした。
●Boogie Nights: Music From The Original Motion Picture
・「“ダーク・ディグラーのヘタな歌”を2曲とも収録!!!」
いや~、なんだってこう、本当にいい映画なんだろうか(オレ、もはやマイク水野状態)。わからない人にはわからなくても仕方ないけれど、そんな、胸にしみるいい映画には、やはりいいサントラがあるのだった。おおむね映画の中で使用された順に名曲の数々が収録されており、しかもアルバムとしても流れがうまいことできていて、スムーズに流れていく。その中でも光というか、異彩を放っているのが、ダーク・ディグラー(マーク・ウォールバーグ。最近、ちょっと地味?)による“ヘタな歌”だろう。しかも、劇中で披露される2曲とも、ここで聴けるのは実にありがたい(1と、シークレット・トラックとして)。もちろんマークは、ヒット曲を持つ歌手でもあったので、わざとヘタに歌っているわけだが、それにしてもアホまるだしな歌詞(2曲とも)も含め、何ともいえない味わいである。必聴。
●Boogie Nights 2: More Music From The Original Motion Picture
・「より熱く、よりクドく! アルバムとしてはこっちの方が好き。」
ジャケット上の文字をよく見ると、“#2”、となっている。映画そのものに続編があるかのような誤解を避けようという配慮か。それはともかく、第1弾の好評によって登場した、『ブギーナイツ』のサントラ第2弾なわけだが、いや~、ここまで中身のつまったアルバムになっているとは。“ダーク・ディグラー”の実家の自室の壁をカメラがぐるぐる回るカットに流れた“Joy”、ダークらがニセモノのヤクを売りに行き、さんざんな目に遭った時、その邸で流れていたBGM2曲目「ジェシーズ・ガール」、そしてジャック・ホーナー邸でのパーティー(昼の部)のシークエンスに流れていた曲の数々などをフィーチャー。サントラとしての楽曲の粒は第1弾の方が揃っているといえるが、こちらはより熱く、よりクドく、演奏時間の長ーい曲が多く、よりブギーな仕上がり(?)。個人的にアルバムとしてはこっちの方が好きだったりして、何かをする時など流しっぱなしにしたりしている。なお、PCで聴いていると、何かの拍子に演奏が止まったりすることがあるのだが、これはこのCD内にwebリンクが収録されているためかもしれない(ちなみにリンク切れ。映画の公式サイトではなく、米キャピトル・レコードHP内の“Boogie Nights”特設ページにリンクしていた模様)。
●The Last Days Of Disco: Music From The Motion Picture
・「見事大ネタ揃い」
サントラとは知らずに"Disco"の文字に釣られて思わず買ってしまったCD。見事大ネタ揃い、これは説明不要ですね。だから全曲アーティスト名をリストしておきます。1-Alicia Bridges2-Diana Ross3-Cheryl Lynn4-Chic5-Sister Sledge6-Evelyn "Champagne" King7-Andre True8-Carol Douglas9-Chic10-Harold Melvin & The Blue Notes11-Michael Zager Band12-Don Ray13-Evelyn "Champagne" King14-?15-Brenton Wood16-The O'Jays17-India/NuYorican Soul
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