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▼自分の財産は自分で守る時代:セレクト商品

自己資産は自分で守りなさい (ビジネスアスキー) (ビジネスアスキー)自己資産は自分で守りなさい (ビジネスアスキー) (ビジネスアスキー) (詳細)
田頭 勇貴(著)

「言い分はわかるけれど・・・」


人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


史上最強の人生戦略マニュアル史上最強の人生戦略マニュアル (詳細)
フィリップ・マグロー(著), 勝間和代(翻訳)

「直面させられる本」「アメリカプラグマティズム」「私には、説得力のある内容でした」「史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある」「あなたの人生の「成功者になるための10の(戦略)要素」を発見する本」


恐慌前夜恐慌前夜 (詳細)
副島 隆彦(著)

「リーマン、メリルが消えてしまうとまで言い切っていたのは、この副島さんだけ!!」「サイキック青年団」「本当に日本でも銀行の取りつけ騒ぎが???」「そりゃ売れますよネ」「誇張は多いがぜひ読んでほしい1冊」


サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (詳細)
中原 圭介(著)

「勝間和代さんの本より分かりやすい」「理解しやすい。面白い。」「初心者向けの本物の資産運用」「中原圭介様ありがとうございます。」「「長期」・「分散」ドグマからの脱却」


「成功」と「失敗」の法則「成功」と「失敗」の法則 (詳細)
稲盛 和夫(著)

「含蓄の集積」「”人生”の「成功」と「失敗」の法則」「人生の成功哲学!」「これは必見!稲盛氏の著書で間違いなく1番素晴らしい。」「稲盛先生と直接会った感動の日に!」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」 (詳細)
泉 正人(著)

「読む順番を間違えたら失望する。」「実践の中でこそ見に付くものが「教養」」「大切な家族にプレゼントしたい1冊」「今まで無かった、万人に必要な身近なお金の知識」「まさに「教養」ですね」


年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術 (詳細)
平 秀信(著)

「必ずヒントが得られる本」「降参です」「普通でした」「どこにでも書いてある、しかし実行する努力には敬意」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


▼クチコミ情報

自己資産は自分で守りなさい (ビジネスアスキー) (ビジネスアスキー)

・「言い分はわかるけれど・・・
今現在の異常ともいえる銀行の低金利のなかで、「投資をしない」方が危険であることを謳い文句にする書籍は多く、実際にその通りだとは思う。がしかし!!実際にどのタイミングでどの銘柄あるいはどの金融商品を買うべきか?その情報はどうやって仕入れるのか?具体的な方法がわからないから困っているのである。

この本の書いている事は、確かに一面の真実はついている。が、世界のマネーがどういう動きをしているか、今後どういった変化が予測されるのか、など読者が自分で判断できる材料や方法はほとんど示されていない。それがわからないからこそ困っているのに……

自己資産は自分で守りなさい (ビジネスアスキー) (ビジネスアスキー) (詳細)

人生に・経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)

史上最強の人生戦略マニュアル

・「直面させられる本
自分が逃げていたことに直面させられる本でした。ところどころにワークが出てくるのですが、ひとつひとつ実践し、自分を見つめながら読みました。自己啓発として過去に聞いたことがある話が多かったですが、整理されており、私には一番しっくりきました。

・「アメリカプラグマティズム
 自己啓発本というよりは、コーチングのセミナーに紙面上で参加しているような本です。「最悪の日を経験した者には、悪い日も快く感じるだろう」というゲーテの言葉がありますが、受け取り方に始まり、状況が作られる中での自己関与が状況を構成し、結局自分に戻るという極めて現実的な本と思います。「評論家」として読むのでなければ、十分に通用する翻訳と思います(ただ、ちょっと理解しにくいところがあるのも事実)。ここまで書かれると怖いですが、カウンセリングやコーチングのなかでの「自己変容」と起こすきっかけとなれる本だと思いました。

・「私には、説得力のある内容でした
私は、自己啓発関係の書籍しか読みません。最近は、カウンセリング、コーチング及びNLP関連のものを読んでいました。どれもなかなか行動を起こせないことの解決にはピンとこなかったのですが、この本を読んでその理由がわかったように思います。この本と「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」、「道は開ける」の3冊があれば、大げさに言うと、自身に満ち溢れた人生をおくることができるだろうと感じました。

・「史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある
 著者は行動科学で博士号を取得し、米国で訴訟コンサルタントで実績をあげた人物。多数の人生戦略を構築してきた経験と実績が語る方法論です。勝間さんが「史上最強の」とつけた意味は、このような経歴だからこそ得られた信頼にあると思いました。具体的なエピソードを交えて説明してくれているので、非常にわかりやすく、説得力のある内容でした。 私は本書の特徴である著者の経験に基づく具体例に非常に惹かれました。全14名の人生戦略についてエピソードが紹介されています。それぞれの人生の挫折からどうやって脱出できたのか、人生戦略としてどう解決していくのかがひもとかれています。 原題には「マニュアル」という言葉はないので、マニュアルをイメージしない方がいいです。あくまで方法論の説明です。自分の弱点を克服したいと考えているひと、いろんな苦悩を持っているひとに多いに力になってくれると思います。

・「あなたの人生の「成功者になるための10の(戦略)要素」を発見する本
あまたある、自己啓発、人生教訓本の集大成のような大著です。「ああ、また人生本ね」と思って手にとったのですが、最後まで読んで、目からウロコが落ちました。とっぴなことではなく、今まで自分が正面から向き合わなかったことを、あえて目の前に差し出され、問題や悩みに向き合うところから出発することを教えられました。

大著ですが、しかし、文章は平易でこなれているし、読み手の心理にビシビシ突き刺さってくる、具体的で詳細な言葉で迫ってきます。単に文章でさらりと書き逃げるスタンスは皆無で、これでもか、といわんばかりに、人生の悩める問題を抉り出してきます。

結局、自分の人生の問題は、問題として認識し、ごまかさず、逃げず、きちりと向き合うこと。そして、自分の価値観、考え、感情を認識し、自己分析を重ね、己の生き方、生きていく意味を見出します。次は、夢ではなく、目標を立て、それを達成するための計画、人間関係を構築し、自己管理して達成に導いていくこと。

深く内省し、自分をしっかりと把握したら、自分の「成功法則」を認識し、偶然や場当たりや感情のままに、ではない、希望と夢を現実に達成し、くじけず、幸福な生き方を全うするという生き方。

理性や感情や環境に左右されるのではなく、これらを管理、コントロールするための「(他でもない、あなたの)人生の戦略」ガイドは、あらゆる年代の方にお薦めできる良書です。

史上最強の人生戦略マニュアル (詳細)

恐慌前夜

・「リーマン、メリルが消えてしまうとまで言い切っていたのは、この副島さんだけ!!
この本では米国発金融恐慌突入は不可避となりつつあることが、タイムスケジュールを追って衝撃的に書かれている。近い将来としては、リーマン、シティ、メリルが消えると予告。これは、出版後、まもなく、ほぼ実現してしまった。 米国はこの状況を救済するとしても、それは自国通貨の印刷なので、そのようなジャブジャブを続けるようであれば、米ドルと米国債の価値が大暴落する。 ドルは来年は90円、80円。その後は60円を割り、最終的には30円台までも見えると言う。

著者は決して、このような状況を望んでいる訳ではないが、もはや、手遅れであり、強制的な統制経済の強硬な金融政策が実施されていくのは避けがたいと言う。

このような手法を著者は「軍事ケインズ主義」あるいは、「ウォールストリート社会主義」と呼ぶ。これはもう、行き着くところまで行った金融資本主義が崩壊し、新たなパラダイムの資本主義ができるということではなかろうか。

なお、本書を読むに当たって参考になる本として以下の本を、是非読んでほしい。読者の理解がさらに一層深まるはずである。それぞれの本についてもレビューを書いているので、一読していただければ幸いである。

ジョージ・ソロス著「ソロスは警告する」、金子勝著「世界金融危機」、藤原直哉著「世界同時株大暴落」、 ラビ・バトラ著「2010年資本主義大暴烈! 近未来10の予測」同じくバトラ著「資本主義消滅最後の5年」、竹森俊平著「資本主義は嫌いですかーそれでもマネーは世界を動かす」そして恐慌論の名著 ガルブレイスの「大暴落1929」をお勧めする。いずれの本にも、レビューを書かせていただいたので、ご一読いただければ幸いである。

・「サイキック青年団
著者は、歴史や経済理論・公的な客観報道をもとに緻密に論理を積み上げていく。しかし、突然、論理が飛躍してトンデモ本的な陰謀説や運命論・必然論に流れてゆく。

何も、著者を揶揄しているのではなく、ご自身が「霊能者(サイキック)を目指す」と、あとがきで宣言しておられるのである。

霊能経営コンサルタントとして著名な船井幸雄先生と仲良しなのもよく理解できる。

・「本当に日本でも銀行の取りつけ騒ぎが???
本当に日本でも銀行の取りつけ騒ぎが起こるのだろうか???私は、本日、10月26日にこの本を手に取った。私はデイトレーダーですが、みずほ株のこれ以上の空売りを躊躇し莫大な評価損を出しています。確かに、大筋で副島さんの予言は当たっています。しかし、暴落のタイミングや為替、特にユーロについては大ハズレではないでしょうか?また、原油価格の予測についても大ハズレでした。しかし、とにかく、買って読む価値はあります。ただ、株価は、事実を反映したり、しなかったりします。そこが難しいですね。また、暴落で儲ける方法もあります。この本は万能ではありません。例えば、私は、まだ薬品株では利益を出し続けているからです。9月は、特に薬品株で安定した利益を得ることが出来ました。

さて、この本を手にとって、とりあえず、明日、みずほ株を空売りしストップロスのためのポジションを取る決心がつきました。もし、値が上がりしてもすぐ反対売買すれば良いのですから。そんな日は、来ないような気がする週末です。そして、副島さんには感謝しております。

・「そりゃ売れますよネ
 03年9月に副島は『預金封鎖』を刊行し、米大統領選後の05年から金融システム崩壊が始まり、預金封鎖にまで至るだろうと予言してました。実際には金融崩壊も預金封鎖も現実化しなかったけど、米国のサブプライム・ローンのやりたい放題を憂慮する声は早くからあちこちで囁かれていて、いつか来るぞ、いつか来るぞとビクビクしながらも、何とか騙し騙し…と思っていたら、来ました、ついに。 本書はリーマン破綻の翌日、9月15日(月)の刊行で、まさにこの日、先に株式市場の開くアジア地域から株価下落のスパイラルが始まったワケです(もっとも日本は月曜はケーローの日で、本格的な動きはNYから始まることになりました。東京は1日余分に待たされたワケで…よく計算されてますよねw)。 副島の「予言」について、そりゃずっと「恐慌が来るぞッ、恐慌が来るぞッ!」って叫んでれば、いつか来るよ、という批判はあると思う。けど、副島は言葉遣いはかなり問題あるけど、論理の組み立て自体は実はとってもオーソドックスで、大枠で捉えていくんですよね。この人は小室直樹の弟子筋で、橋爪大三郎との共著で『現代の預言者 小室直樹の学問と思想』という本もあるけど、確かに小室の論法に一脈通じるところはあると思う。 今回アッと思ったのは、ATMでの送金が10万以内になったことを金融統制の観点から捉えていたこと(p192)。アンチ振り込め詐欺キャンペーンでマスコミは「預金封鎖」の露払いをさせられているワケですか、そうですか…

・「誇張は多いがぜひ読んでほしい1冊
米国金融危機およびリーマン、メリルの破綻をここまではっきり的中させた洞察力は素晴らしいという他ない。表現に誇張があり、自慢げな予言書的記述も多く、すべてが参考になるとは言いがたいものの、今後の世界経済がどうなっていくのか、読んで損はない一見の価値ある本。

ただこの著者は、何年も前から大暴落や預金封鎖を指摘しているので、10年ぐらい言い続ければ、そりゃ当たるだろうという側面もなくはないので、ぜひ今後の著作では、暴落や破綻、ドル崩壊などが何年後に起るかも、できるだけ具体的に記述してくれると、よりこの本の価値が増すような気がする。

恐慌前夜 (詳細)

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

・「勝間和代さんの本より分かりやすい
これは初心者向け資産運用本の決定打ですね。ハッキリ言って、勝間和代さんの本よりも分かりやすい。

国際分散投資と長期保有――資産運用の定石のように言われているこの法則を否定するところから始めます。なぜなら、この法則が通用した時代とはパラダイムが違うから。

個人的に気に入ったのは、大きな視点でリスクを捉えているところ。リスクと言うと個人単位でのリスクばかり考えがちですが、実は日本の財政が破綻したり、東海大地震によって日本経済が壊滅したりといった、国家レベルでのリスクも考えておくべきだと。

この著者のいいところは、文学部出身だということ。だから堅苦しい経済理論に惑わされることなく、歴史と心理学をもとに世界経済の大きな流れを見ることができる。おかげでサブプライムローン問題も予見できたそうです。

ベストセラーになってはいますが、もっと売れて、評価されてしかるべきだと思います。残念ながら、表紙をはじめとする装丁で損していますね。あと、なぜかフォレスト出版から出ているというだけで胡散臭さを感じてしまうのは僕だけでしょうか?

・「理解しやすい。面白い。
政治や経済の動向、構造の変化にも耐えうる普遍的な資産運用の考え方を記した本です。読むにあたって学術的な専門知識は必要ありません。現実の過去のデータを根拠にして論を展開しているため、新聞の経済面程度の知識で十分理解可能です。

文章も理解しやすいように書かれています。

・1文がほぼ3行以内の短文で書かれており、明朗簡潔な書き方をしている。・難解な専門用語も殆ど出てこない。出てくる場合は必ず後に説明を付け加えている。・節の最後には2行程度でポイントのおさらいを記している。・全体的に「結論と根拠→詳細な説明」という書き方をしているので、理解し易い。・重要な単語や文は太字にしている。

私は技術畑の人間で経済・金融はまるでど素人なのですが、最初から最後までスムーズに理解できました。

資産運用に興味があるが、素人が入り込めるかどうか不安に思っている人にはうってつけの一冊だと思います。

また、純粋に読み物としても面白いので、金融・経済に興味が無い人にもおすすめです。

・「初心者向けの本物の資産運用
国際分散投資の説明に使われているデータは金融機関に都合がいいデータが多く、パフォーマンスが嵩上げされて実際以上に高く見せられている。多くの投資家はその都合のいいデータだけを見せられて、国際分散による長期投資は正しいと説明されてきた。その誤りをただし、世界経済の流れをしっかり把握して資産運用にあたるよう氏は説いている。

・「中原圭介様ありがとうございます。
こんなにわかりやすく読みやすく端的で的を射た経済本はありません。めくったら最後、知りたいことが次々とリズムよく現れ、メモ取りながら4時間で読みました。最後のしめくくりもマネーゲームに夢中になり我を忘れていた自分を取り戻すアドバイスまでいただけてほんとすばらしい本です。中原圭介氏が金融財政大臣になれば日本もよくなるんだろうなぁ

・「「長期」・「分散」ドグマからの脱却
これまで個人資産運用の金科玉条とされてきた「長期」・「分散」という二つのキーワードに警鐘を鳴らし、今後の資産運用のあり方を、モデルポートフォリオを提示しながら解き明かす。右肩上がりの時代に慣れてしまい、現下の投資環境に途方に暮れる我々を、「長期」・「分散」ドグマから脱却させ、この時代のあるべき投資手法を伝授する書として、広くお勧めしたい書。

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (詳細)

「成功」と「失敗」の法則

・「含蓄の集積
筆者が1996年から10年に亘り月刊誌に寄稿した人生訓、経営訓を一冊に纏めたもの。17の訓話が、人生の目的、思いの力、自らを慎む、道をひらくものの4章に整理されている。いずれも、筆者の人生観に裏打ちされた含蓄のある重い中味を持っており、自己への戒め、自己への叱咤として振り返り読む価値のある書である。

・「”人生”の「成功」と「失敗」の法則
1996年から2007年にかけて、月刊誌『到知』に稲盛和夫氏が寄稿した巻頭言を再構成したものです。 書籍のタイトルからはビジネスの成功と失敗の法則とも読み取れますが、本質はビジネスも含めた”人生”の成功と失敗の法則です。

第1章 人生の目的第2章 思いの力第3章 自らを慎む第4章 道をひらくもの

それぞれの章ごとに4〜5の文章が取り上げられていて、それぞれ毎に簡潔にまとめの文章もあります。

全てを読んだとしてもおそらく1時間もかからないと思いますが、ポイントのみを再確認したい時などは、このまとめの文章のみを読み返しても良いかもしれません。

私が特に印象に残った点は、最初と最後にコメントしている幸せ(幸福)と成功についてです。 ・試練を、絶好の成長の機会としてとらえることができる人、さらには、人生とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場であると考えられる人。そういう人こそが、限りある人生を、豊かで実り多いものとし、周囲にも素晴らしい幸福をもらたすことができるのです。 ・人生における「真の成功」とは、この世に生まれたときより、少しでも美しく良い人間となれるよう、その魂を高め、浄め、磨き上げていくことにあると、私は信じている。

この手の書籍は、自分が受け止められるタイミング、状況に左右されるところが大きいと思うので、まずは手にとってみることをお勧めします。

もし、今がそのタイミングでない時でも、必要なタイミングは神様(という名の自分の心)がそのタイミングを必ず教えてくれるはずですので。

・「人生の成功哲学!
いままでの稲盛さんの著書の中でも、これほど分かりやすく、スゥーっと体に入ってくる本は無かったと思う。内容も伝えたいことをコンパクトに絞ってあるので、とても読みやすく、ためになる1冊でした。

「人生の成功者」とは、身近で大切な人達とお互いに「あなたと出逢えて本当によかった」と思いあえる人だと感じました。

巨万の富や羨望の眼差しを受ける地位・名誉は、正直、手にしたいし、幸せなことだと思う。

ただ、それを手にしたとき、感謝し報いていけるかで、その人の幸せが膨らむか、一転不幸になってしまうかが別れてしまうのだと教えられました。

お金や地位は幸せになるためのひとつの手段でしかなく、本当の幸せは、きっと自分の心の中にあるのだと思います。

ひとつひとつの出来事や、自分を取巻く環境が「幸せだな」と感じられるよう、いつも心を耕していかなければ、きっと幸せの種は芽を出さないのだとこの本から学びました。稲盛さんを信じ、繰り返し読んで、人生の道標にしたいと思います。

・「これは必見!稲盛氏の著書で間違いなく1番素晴らしい。
京セラの稲盛名誉会長の最新刊にして、数あるご著書の中で最も読みやすく、分かりやすい本ではないだろうか。「人生の目的」、「思いの力」、「道をひらくもの」など一つ一つのテーマに基づき、稲盛先生の人生哲学のエッセンスが満載。大企業の創業者の本という感覚ではなく、一人の平凡な人間の非凡な努力の軌跡ともいえるだろう。我々が読んでも非常に説得力があり、やる気を起こさせてくれる一冊。文字も大きく読みやすいため、ビジネスマンはもちろん、学生や主婦の方にもおすすめである。

・「稲盛先生と直接会った感動の日に!
9月13日に月刊『致知』の創刊30周年記念大会に出席しました。その時のパーティーで初めて稲盛先生にお会いし、感動しました。稲盛先生をはじめ数々の大物が参加していた『致知』の創刊30周年大会その時のお土産でいただいた一冊がこの本でした。帰りの電車でこの本を読み終えてボルテージが高まりました。また、講演会でもいただいた稲盛先生が『致知』を推薦する一文の意味も深く理解できました。http://www.chichi.co.jp/inamori-all.html尊敬する人に直接出会ってその日に、著書を読み終える。いただいたメッセ時が自分の人生の道標となるでしょう。魂を高め、浄め、磨き上げていきたいと思います。この本を多くの人にお薦めいたします!

「成功」と「失敗」の法則 (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」

・「読む順番を間違えたら失望する。
あえてレビューを書かせてもらおうと思う。 泉氏著書であるが為に、ビジネスマンが手にする機会が多い本だと思うが、 妻として夫として母として父として、家庭人になって読んでもらいたい。 (他のレビューにもあるように、泉氏の本を読みたい方は、失望するかもしれない。)

私がレビューを書こうと思ったのは、 営業マンとは別のもう一方の顔である主婦と言う面からコメントがしたかったからだ。 (皮肉な事に、営業マンであるからこそ、この本を手に取り読んだのだが・・・)

夫婦そろって、読んで欲しい。

一言一句、丁寧に読んで欲しい。

そして、読み終わった後。 この本を手に、夫婦会議を開き、より満ち足りた未来予想図を作ってもらいたい。 夫の役割、妻の役割をわけ、そして子供の教育へと活用して欲しい。 (この本を読み、共感し、実行に移さなければ、この本は買うだけ無駄です。断言します。)

ビジネスマンとしては、 ごく当り前の事が、当たり前に書かれてており、ごく当たり前に実行している事ばかり。

その「あ た り ま え」が、家庭に置き換えた時に はたしてどうだろうか? 恥ずかしながら我が家には、その「あ た り ま え」はできていなかったと気付かされた。(独身の頃も同様に。)

この本を手にする機会が多い、男性であり一家の大黒柱である夫の皆さま。 自分が読んだ後、奥さまに読むようお勧めいただきたい。

そう、思える本に出会ったと確信している。

・「実践の中でこそ見に付くものが「教養」
そんなことわかっていると思っていたことが、実際には全然わかっていなかった(=実践できていなかった)と気づかせてくれる良書。

たとえば、どうすれば実行に移せるのかわからないこと

 ・将来不安への対処の仕方 ・お金のため方、使い方 ・資産形成の仕方

などなどの「考え方=活きた実践方法」が書かれている。

特に人生にとって大切なお金については、単に頭で理解していることではなく、実際に実践できる「教養」=実践に結びつくことが本当に大切だと思う。

当たり前と思うこんなこと。

・自分のお金はしっかり管理できているのだろうか?

・計画的に増やせているのだろうか?

・将来への不安はないだろうか?(=対処できているだろうか)

当たり前ではなく、実践するためにの書籍である。

やっぱり「知る」と「活かす」は違うんだな〜と(反省も込めて、、、)改めて実感した。

すべては知ることから始まるが、「そんなこと知ってるよ」ではなく、改めて実践に活かすという視点でぜひ読んでもらいたい一書。

・「大切な家族にプレゼントしたい1冊
できれば、初任給を受け取る前に読んでおきたい1冊。

私自身稼いでも、就職した後に、稼いでもお金が残らないことを経験し、稼ぐこと以上に収入と支出をコントロールする大切さを実感しました。

このお金の教養には、お金とうまくつきあうことができる仕組みが詰まっており、マネーHack術ともいえる一冊。

自分のマネー管理に自信が無い、経済的に自由になることを目指す方にはぜひオススメしたい一冊。

・「今まで無かった、万人に必要な身近なお金の知識
今までこんな本は無かったのではないでしょうか。生活する上で、一番身近な「普段」のお金との関わりを中心に、具体的な事例を使って、平易な言葉で解説されています。マイホームを買う前に、投資を始める前に、是非読んでおきたい1冊です。

・「まさに「教養」ですね
「みんなが知らない」と言うのは語弊があるように感じますが、まさに「お金の教養」だと思います。これまでお金を貯めることができなかった人や、これからの資産運用に不安を感じている人に役立つ内容では?と思います。

中でも、家計簿はあなたの地図(?)とかいうようなフレーズがあり、この部分がなるほどと一番共感できました。わかりやすいのでオススメです。

お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」 (詳細)

年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術

・「必ずヒントが得られる本
実際に多くのビジネスを成功させている人の言葉なので、内容に説得力がありました。

第1章の「朝1番にすべきことはメールチェックではない」という内容も、単純にメールを見なければいいということではなくて、「朝一番に、本当にその行為が必要かどうか」を反省する事の大切さを教えられていると感じました。

ですから、メールチェックに限らず、朝何気なくやっている習慣の中で、自分では有益な行為と思ってやっている事が実は、生産性の無い無駄な習慣である可能性があるということだと、知らされました。

各ページごとに、このような細かな気付きが得られたので、何か達成したい目的をもって読み進めれば、必ずヒントが得られる本だと思います。

・「降参です
正直、今まで平さんの本は嫌いでした。

・「普通でした
年俸5億は凄いと思いますが、内容は凡庸でした。タイトルの知的生産術に惹かれて購入しましたが、”術”というよりかは上手く表現できませんが、”コツ”ぐらいにしか感じることが出来ませんでした。

だから何億も稼げない、と言われればそうかもしれませんがコツコツ真面目に頑張ろうと強く思いました。

実際に5億円もらってるのかも知れませんが、どうも額が大きすぎて胡散臭いと感じたのも素直に頭に入ってこなかった原因かも知れません。単純な私の嫉妬があるかもしれませんが、星は普通に3つでした。

・「どこにでも書いてある、しかし実行する努力には敬意
ここに書かれている内容は正直、どこのビジネス本でも書かれているような内容です。ただ、そういった内容を実行するかしないか、で結果が違う。そういう意味ではきちんと結果を出している平さんはスゴイと思う。

ちなみに年俸という意味が少しわかりづらい。年収5億円という意味でしょうか?

年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)
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