スーパーライヴ [12 inch Analog] (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「やっぱり権利関係で難しいんでしょうか?」
ザ・ビートルズ 1962年~1966年(赤盤)(期間限定) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「安くしてくれました」「レコードの名残が・・・」「私の原点」「2007年10月31日から1ヶ月間の期間限定特価」
ザ・ビートルズ 1967年~1970年(青盤)(期間限定) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「レコードの名残が・・・&スタジオミュージックのハシリ?」
ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC(期間限定) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
Baby It's You / I'll Follow Sun / Devil in Her (詳細)
Beatles(アーティスト)
ザ・ビートルズ・アンソロジー1(期間限定) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(アーティスト), ブライアン・エプスタイン(アーティスト), ポール・マッカートニー(アーティスト), マーカム・アンド・ワイズ(アーティスト)
ザ・ビートルズ・アンソロジー2(期間限定) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「買いです。」
ザ・ビートルズ・アンソロジー3(期間限定) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
フリー・アズ・ア・バード (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「本当にビートルズだ!」「天才ジェフ・リン」「【FREE AS A BIRD】。ジョンは鳥のように自由でありたかったのかも知れない」「緊張とため息の一枚」「何故ビートルズの曲として発表したのか ?」
「【REAL LOVE】。これが本当の愛なんだと訴えかける、事実上のラスト・ナンバー」「今はなきジョンの声に」「最後のビートルズ・ナンバー!」
イエロー・サブマリン~ソングトラック~ (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「Hey Bulldog最高!」「この音、素晴らしいのひと言!」「愛聴盤」「すごい音!もっと早く買えばよかった。これからのリマスターが楽しみです。」「デジタルリマスターの効果絶大!エリナ・リグビー聞いてごらん」
THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ナルホド!これがビートルズか!!」「ものすごいベスト盤」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
レット・イット・ビー...ネイキッド (CCCD) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「生まれ変わった名盤」「ビートルズは巧い!」「生きていたらね」「とても満足です。」「シンプルヴァージョン。」
ザ・ビートルズ ’64 BOX (CCCD) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「ミックス違いの宝庫!のはずなのですが・・・・」「買ったけど聞くかな」「言い続けようCCCDは、反対。せっかくのBEATLESが。」「東芝さんCCCDは止めましょう」「薦められない」
ザ・ビートルズ’65BOX(国内盤) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「今回のは国内盤で」「待ち望んでました!」「収録アルバムが気になります。」「日本独自仕様、シリーズ第2弾」「ビートルズ公式盤“紙ジャケット化”の布石となるか?」
LOVE (DVDオーディオ付) (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「DVDオーディオの威力!」「文句のつけようがない。」「DVDオーディオの威力!」「ニューアルバムという冠がどうかなんてどうでも良い」「楽しかったなぁ」
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● HM/HRオヤジの好きなSACD/DVDオーディオ・コレクション Vol.2
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ロック>アーティスト別>P-R>Paul McCartney
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・「やっぱり権利関係で難しいんでしょうか?」
ご存知のようにライブバンドとしては活動暦が短かった彼らですが、唯一オフィシャルなライブ盤として発売されました。オリジナルは1977年発売。英語タイトルは「The Beatles at The Hollywood Bowl」で、邦題は「ビートルズ・スーパー・ライブ」。彼らのオフィシャル音源として、ただ1枚CD化されていない幻の音源です。1964年8月23日とその1年後の1965年8月30日の2ステージから収められています。
当時、ライブ音源としてはすでに海賊盤として出回って個人的に数枚所有していましたが、歓声が大きすぎたり音質が悪かったりで、実際には聴くに耐えない状態でした。そこにきて、ジョージ・マーティンがデジタルマスタリング加工を施して見事に「再生」しました。ファンの方ならご存知のように、1曲のプレイ時間が短く、ワンステージでの30分弱という彼らでしたが、2ステージの合体という奇跡のような編集でかなり聴かせてくれます。
楽曲うんぬんを論じることはいまさらという感じですが、ギターにしてもベースにしても実はきっちりとプレイしている点に改めて驚かされます。キャパ優先の野球場などではなく、きちんとした音響設備が整った場所でプレイしていたら、ライブバンドとしての評価も違ったものになったはずなのにと悔やまれます。それにしても、CD化って権利関係で難しいんでしょうね。
曲目: (A-1)ツイスト・アンド・シャウト (A-2)シーズ・ア・ウーマン (A-3)ディジー・ミス・リジー (A-4)涙の乗車券 (A-5)キャント・バイ・ミー・ラブ (A-6)今日の誓い (A-7)ロール・オーバー・ベートーベン
(B-1)ボーイズ (B-2)ア・ハード・ディズ・ナイト (B-3)ヘルプ (B-4)オール・マイ・ラビング (B-5)シー・ラブズ・ユー (B-6)のっぽのサリー
●ザ・ビートルズ 1962年~1966年(赤盤)(期間限定)
・「安くしてくれました」
オリジナルアルバムではないとはいえ、ビートルズを廉価盤として販売してくれたことは評価に値します。内容はもちろん最高です。ロック/ポップスの最高峰の世界遺産です。
でもひとつだけ言わせて・・どうせなら廉価ついでに全曲を1枚に収めて(可能な収録時間です)1800円くらいで出して欲しかった。ちょっと贅沢すぎ?
・「レコードの名残が・・・」
カセットテープで擦り切れるまで、聞いた頃を思い出します。レコーディング時のノイズはかなり消されている気がします。。。でも、名残がある所がいい味で・・・メンバーの声もどんどん歳をとっていくし・・・
昔の味を聴きたいファン初心者に、超おすすめ!(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!
・「私の原点」
ビートルズとの出会い=サイケデリックとの出会いになりました!私の原点です!ヒッピーカルチャーの象徴だと思います!
・「2007年10月31日から1ヶ月間の期間限定特価」
2007年10月31日から1ヶ月間の期間限定の特別価格です。対象商品は全てかと思ったら・・・
●ザ・ビートルズ 1967年~1970年(青盤)(期間限定)
・「レコードの名残が・・・&スタジオミュージックのハシリ?」
後期盤は、ほとんど(全部?)スタジオ録音だけで売り上げた曲の集大成なような・・・だから、音作りにいろいろな楽器やイコライザーなどの機器を使ったあの時代の最先端な曲作りらしいですぅ。
それでも、レコードの頃はノイズがすごかったけど・・・これも、味なのよね!ノイズが残っているところが、懐かしさを倍増させてくれてて・・・
でも、完成度を上げようとしてた形跡が、年ごとにあがっているのを楽しめる大事なBEST盤だと思うですぅ♪v( ̄ー ̄)vブイ!
・「買いです。」
「アンソロジー」の二作目です。時期的にはビートルズ中期、アルバムでいうと、「ヘルプ」から「マジカル・ミステリー・ツアー」までといったところでしょうか。自分はビートルズに関しては良いリスナーとは間違っても言えないので、気持ち的には僭越ですが、結果的にとても作り込んでいる楽曲の多いDisk2なんかを聴くと、ビートルズというのはぎりぎりのところで帳尻を合わせるかのように、あれらの優れた楽曲群を為した四人の若者だったのだなあということです。聞いていて興味深くとても楽しめるものの、これらの音源が彷彿とさせる四人の若者が余りに無防備で、こういうのは本当にオフィシャルの名のもとに売ってよいものなのかどうかという不安がよぎりました。(これはマーヴィン・ゲイの一連のデラックス・エディションを耳にしたときに感じた不快感に通じます。マーヴィンの場合は故人ゆえに『不快感』になり、「アンソロジー」の場合は元メンバーが関わっているのでそれが『不安』になるという違いがあるだけです)。それはたとえば、同じような未発表音源集にしても、活動期間が違い過ぎるとはいえポピュラー・ミュージック史において同じくらい重要な意味を持つボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの最初に発表された三枚組とは明らかに完成の度合いが違うことから察せられます(勝ち負けの話ではないことを承知で書きますが、好みの問題を超えてボブ・ディランのほうに軍配が上がるのではないでしょうか。「アンソロジー」も一作目の勢いなんかは先のディランのブートレッグ・シリーズのDisk1と比肩するように思えるのに、この二作目からは散漫なものが多くなるように思えます)。また、「アンソロジー」の各巻に「新曲」が収められていたこともそもそも元の素材に目玉になるような楽曲がなかったことからの苦肉の策の思えてしまいます(曲として個人的にとても好きではあってもです)。勇み足のようなまとめ方になりますが、はからずもビートルズという巨大な神話の骨格をあらわにして見せてくれたという意味において、本作こそが「ビートルズ・ネイキッド」の名にふさわしいような気がします。
・「本当にビートルズだ!」
凄いよ!この曲! 本当にビートルズだ!リンゴのドラムから『あっ!』って思う間もなく、ジョージのスライドが始まり、ポールのベースが際立つビートをドライブさせていく。そしてジョンのボーカルがはじまり、ミドルをポールが歌う。幸せな気分の4分間、また一つ彼らに感謝する事が増えたのでした。
・「天才ジェフ・リン」
何を言われてもいい。初めてこの曲を聴いた時、私は冒頭のコーラス「♪AS A BIRD〜」の一節が出てきた瞬間に「巨人の星」の星くん状態になっていた。このハモリが出て来るだけで全身に鳥肌が立った。罪だぜ、ビートルズ。ダコタハウスにはまだこんなテープがいっぱいあるのだろうか。だけど次は「REAL LOVE」だったけどこいうつはイマイチ・・。まさに死人に口なしだなぁ・・・。 とにかく、ジェフ・リンの作り出す音が、もうほとんどパロディの領域と言っていいくらいビートルズだ。いや、本家もここまでではないだろう。その証拠にオケが完璧過ぎて肝心の本人達が緊張してか細い声で歌っている!ジュリアンじゃないが「パロッテ」って感じだ(笑)やっぱり思い入れって素晴らしい。世界一幸福なビートル・マニアだぜジェフ! 早く『ハリウッド・ボウル』を出してください!!!ビートル・マニア最後のお願いです!!!
・「【FREE AS A BIRD】。ジョンは鳥のように自由でありたかったのかも知れない」
解散から25年を数えての新曲が、この【FREE AS A BIRD】。曲自体は発表された年に聴いたことがあったが、購入したのは昨年のことだった。
この曲は、ジョンが生前残したデモテープを妻であったオノ・ヨーコがポール、ジョージ、リンゴの3人に、曲を完成させてくれるよう働きかけ生まれたものである。デモテープをもとにセッションされたものであるため、ジョンのボーカルが聴き取りにくい箇所はポールらの声が重ねられている。
とはいえ、やはり名曲のひとつに加わること間違いなし。ビートルズという巨大な枠組みの中で葛藤していたジョンの気持ちが表れているような気がしてならない。
・「緊張とため息の一枚」
実はこのCDが発売されたとき、イギリスにいた。この曲を発売日の朝いつものラジオ番組で聞いたのだが、DJがビートルズの25年ぶりの新曲を聴いてほしいと、緊張とある種の感慨をもって語っていたのが非常に印象的だった。
この曲はビートルズの数え切れない名曲に比べるとやや劣るものの、この曲の価値はそこにはなく、正座して聴くべき(?)歴史的な1曲のような気がしている。私のこのCDシングルには当時の記憶を刻む「£3.99」の値札がいまだに付いている。
・「何故ビートルズの曲として発表したのか ?」
生前ジョンが録音していた音源をヨーコがポール等に提供し、「ビートルズ25年振りの新作」として発表したもの。
「Free as a Bird」に込められた「自由になりたい」と言う詩想と儚げな曲想は、それなりにジョンらしいのだが、ビートルズの曲として発表すべきではなかった。私の好みのアルバム「Milk and Honey」辺りに入れるべき曲で、ビートルズの新作を期待した私を含むファンはガッカリしたと思う。「I Saw Her Standing There」の別テイクをカップリングするなど、構成も苦しい。リンゴは「Free as a Bird」を「最高さ !」と言っているが、この言葉やヨーコ、ポールの思惑は皆目見当が付かない。
複雑な思いで聴くしかない作品。
・「【REAL LOVE】。これが本当の愛なんだと訴えかける、事実上のラスト・ナンバー」
【FREE AS A BIRD】と時期を同じくして発表されたものがこの【REAL LOVE】。【FREE AS A BIRD】と同じく、ジョンが生前残したデモテープをもとにポール、ジョージ、リンゴの3人がセッションしている。またこれも同じく、ジョンのボーカルが聴き取りにくいところはポールらがカバーしている。
曲調もさることながら、歌詞がまた泣ける。長年のビートルズファンならば、聴いている途中で涙を流すのではないだろうか。ジョージもこの世を去った今、メンバーが新たにセッションを行って新曲を発表することはほぼなくなった。そういう意味合いからすれば、間違いなくこの曲がザ・ビートルズの事実上のラスト・ナンバーである。
この曲は、ぜひ歌詞を読みながら聴いて頂きたい。【LET IT BE】以上。ザ・ビートルズの幕引きにこれほど相応しい曲はないと私は思う。
・「今はなきジョンの声に」
残りの3人がハーモニーや楽器を重ねて録音したもの。ビートルズの新曲と見るのは少ししのびがたいが、やはり、ビートルズはすごい。再結成しないのに、世界の頂点にまた上ってしまう。聞く価値は十分あり。ブリッジは新たにポールにより作曲されたもの。すばらしい。ジョージのスライドも聞くべし。
・「最後のビートルズ・ナンバー!」
「フリー・アズ・ア・バード」だけでは惜しい、もう1曲やりたいというビートルズ・メンバーの意向でレコーディングされた「リアル・ラヴ」。やっぱり、嬉しいですね。ジョージがいなくなった今、もう無理なんでしょうね。これが最後なんでしょうね。不思議なもので、ジョンのソロ曲でも、やっぱりビートルズの曲になるんですね。皆が揃えば。他の3曲も珍しいヴァージョン。「ベイビーズ・イン・ブラック」はライブ・ヴァージョン。リンゴの語りから始まる「イエロー・サブマリン」名曲「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」のリボルバーとは別テイク。歌詞も一部異なっている。ポールが本当に素晴らしい限りです。ファンの方にはお薦めのミニ・アルバムです。
・「Hey Bulldog最高!」
本当は買うつもり無かったんです。でも、映画中に流れた"Hey Bulldog"があまりにカッコ良く、見た次の日から禁断症状に陥り、買ってしまいました。とりあえず、この曲のために買っても損はしないと思います。私の中では"rain"と並んでジョンの曲で一番好きです。まさかこんな素敵ソングをビートルズが作ってたなんて!
ポール好きとしては、間奏のギターソロがたまりません。他の曲ではゆるーい感じがたまらん"Only A Northern Song"と"Baby You're A Rich Man"のベースが際立ってて良いです。
・「この音、素晴らしいのひと言!」
まだ中学生だった20年前、初めてピートルズを聴いたときの感動が、再び甦った。この音は文句なしに素晴らしい。そして、すべてのアルバムをこのやり方でリマスターして欲しい。いろいろ批判はあるようだが、これがビートルズを21世紀に伝えるためのひとつのベストなやり方ではないか?
・「愛聴盤」
リリースと同時に買ってからかなり経ちましたが、気が付けばビートルズのCDの中でもかなりの愛聴盤になっています。同じ素材でもここまで出来るんだ、というくらい音がいいし、曲目も好きな時期の好きな曲ばっかり入っているので。頑固なリアルタイム世代の方はどうかわかりませんが、ポップなアートワークも含めて最高のCDだと思います。
ウチの娘はよく「おサルさんの曲かけて〜」と『nowhere man』をせがみます(笑)。
・「すごい音!もっと早く買えばよかった。これからのリマスターが楽しみです。」
聞いてびっくりでした。全曲、音(立体感、明瞭感、臨場感)の良さにこれが30年前に録音されたものかと。中学のときに聞いたLPレコード音の悪さには子供ながら辟易としていました。レコードの1曲目は音がいいのですがレコードの針が内周へ向かうほど徐々に変化してきます。つまり最後の曲になると線速度が相当遅くなるので音がどんどん悪くなって行きます。現在はコンデンサーヘッドフォンで夜静かなときに感動しながら聞いてます。音の粒立ちがとてもいい。長生きはするものですね。最初にビートルズのCDを聞いたときにもいい音で驚きましたが今となっては技術の歴史を感じます。ビートルズマニアの方はこのCD収録の同曲を以前のCDと聞き比べるといいですよ。本CDが1999年頃の技術で作られたのでこれからのリマスターがどういう風になるか本当楽しみです。
・「デジタルリマスターの効果絶大!エリナ・リグビー聞いてごらん」
ビートルズのCDなんて何枚も持っているよ、という人はこいつはぜひ聞いてほしい。デジタルリマスターの改善度が半端じゃない。元のアナログのマルチトラック音源をオリジナルのプロデュサーが立ち会って一からトラックダウンをやり直している。イエローサブマリンのコーラス、ほら違うでしょ。エリナー・リグビー、オリジナルでいつも気になっていた「エリナ、リグビー」と歌いだすところの編集ミスもちゃんと直っている。すごく初歩的なミスなんで30年以上ずーと気になっていたがやっとちゃんとした形ででた。全体的に猛烈に音質が向上。オーディオ機器買い替えなくてもすごく幸せになれます。
・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…
このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから 終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル アルバムに行きやすい。
などが挙げられます。
赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。
・「好きですよ」
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です
・「ナルホド!これがビートルズか!!」
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!
デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。
レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。
ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。
・「ものすごいベスト盤」
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。
『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。
・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。
史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。
今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。
私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。
・「生まれ変わった名盤」
フィル・スペクターのオリジナル盤は、ポールがどれだけ否定しようとも素晴らしい作品であることに間違いない。確かに何となくまとまりがないような印象を受けるものの、それがまた独特の雰囲気、世界を感じさせていた。そしてこの「ネイキッド」の登場である。フィル・スペクターの音を取り省き、すっきりとまとまったクリアなサウンドで、曲によってはかなり新鮮な印象を受けるものもある。「フォー・ユー・ブルー」、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」、「ゲット・バック」などはまさにそうだ。シンプルでいて、迫力を感じる音の世界は見事だ。オリジナルとは、また異なった「力強さ」を感じる。個人的には、オリジナル盤も、この「ネイキッド」もどちらも好きだ。それぞれの良さがあると思う。ただ、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」、何度聴き比べてもやはりフィル・スペクターのヴァージョンが素晴らしいと思う。
・「ビートルズは巧い!」
私はビートルズのアルバムに関してはオリジナルさえあれば十分だと思っているが、率直に言ってこのCDは抜群に良い。全体に音がクリアでドライ。個々のパートが良く聞こえてバンドとしての巧さがはっきり分かる。まず、ルーフトップギグ(2,6,7,8)はどれも最高(8はシングルの方が圧倒的に良いが)。ビートルズのバンドとしての巧さは「タイト」「のりが良い」という所だと思うが、まさにそのような演奏であり、何度も聴きたくなる演奏である。ドラム、特にバスドラとスネアをより全面に出していることもその一因と思う。しかし何と言っても4。これは出色の出来。最大のポイントはオリジナルに対して録音テイクを変えたこと。オリジナルは、どちらも(アンソロジー、スペクター)も初期のテイクであり、元々のバンドの演奏そのものが良くない。それをレコーディング最終日のテイクに変え、しっかりとまとまった演奏になっている。鼻が詰まったようなポールの声もなくなって心地良い。甘ったるいストリングス、オーケストラという最もビートルズらしからぬアレンジのスペクターバージョンは聴くに堪えなかったし、アンソロジーバージョンはかえってバンドの下手さが目立ってしまっていた。ルーフトップギグのような演奏ができるバンドが一転してこのような曲もしっとりと演奏できるのは驚きである。スペクターバージョンを嫌いな人ならこの1曲だけでも買う価値あり。11も良い。スペクターバージョンよりもシングルのシンプルな「美」が好きだったが、シングルバージョンの路線で更に美しく仕上げてある。10の最大の美点は回転数(曲のスピード)を元に戻したこと。遅すぎるスペクターバージョン、速すぎるチャリティバージョン、どちらもジョンの声がおかしかった。この曲もやっとまともになったと思う。9は元々ボーカル自体がオーバーダブなのでオーバーダブをなしにすることは不可能だが、スペクターバージョンよりも音数が減ってすっきりして良い。なお、6は屋上での2つのテイクの良い所をつなげているのでスペクターバージョンとは部分的に異なる。個人的には複数のテイクのいいとこどりをすることはロックの世界では何ら恥じることはないと思う。ビートルズも初期の段階から行っていた。
このアルバムを買った当初は何度も聴いたし数年経った今でも時折聴き返している。「追記」ディスク2は映画の冒頭でポールが弾くもの悲しいピアノ曲14を聴けるのが唯一のメリット。
・「生きていたらね」
ゲットバックに始まりレットイットビーで終わる。今まで愛聴してきた【レットイッビー】は何だろうと再度聴き直してみました。シンプル・ザ・ベストで今回の勝ちかなと思っている人は私だけかな?輸入盤て゛したから解説書もまたシンプル(当然英語ですから解読が大変でした。)。のっけからのゲットバックでシンバルの音を発見して、ポールの声がとふと考えました。録音が良くてね。今更曲目が、どうこうではありませんから省略だけど、4ザロング・・は今回の方がいいね~^^。いつ聴いてもねBeatlesは私の青春です。
・「とても満足です。」
僕は解説を読みながらその作品を聴くのが好きなので、本当は国内版が欲しかったのですが、国内版の評判がよくないようなので輸入版を買いました。内容に関してはオリジナルのLet It Beも好きですが、このNakedも満足しました。オリジナル盤と比較してあまりよくないという意見が多いようですが、僕にはオリジナル盤と比較する発想はなく、ただスピーカーから聴こえてくるこのNakedの音楽にとても満足しています。
・「シンプルヴァージョン。」
「あ、シンプルにしたんですね。」僕にはそんな感じでした。メンバーがいままでのを認めてないとか、そんなことはそっちの都合なので、聴き手は純粋に自分の好き嫌いで決めましょう。僕としては、これまでのが好きになれなかった人はもちろん、これまでのが好きな方にもおすすめできるCDだと思います。
・「ミックス違いの宝庫!のはずなのですが・・・・」
CDはUKオリジナル盤に音源が統一されてアナログの米キャピトル盤は姿を消しました。このリリースで重要なポイントが幾つかあります。一つはステレオバージョンが聴ける事。UKオリジナル盤は「プリーズ・プリーズ・ミー」から「フォー・セール」までは基本的にモノラル音源のみのリリースでした。ところがこのBOXは米盤はモノとステレオの2in1らしいのです。という事はCD化の際に切り捨てられた??「プリーズ・プリーズ・ミー」から「フォー・セール」までのステレオバージョンが聴けると言う事と、二つ目は、その音源が昔のままのMIXならUK盤とは違っていると言う事です。特にモノラルの音源は「ニセモノ(偽モノラル)」と言われステレオバージョンを単純にモノラル化したもののはずです。この辺も聴き所の一つでしょう。ただ昔を懐かしんで聴くも良し。耳を澄ましてこの音源を英オリジナルと聴き比べは楽しいでしょう。とは言うものの、昔のままのMIXでリリースされないと意味がないのですが・・・ 「ミート・ザ・ビートルズ」から「ビートルズ’65」までがVol.1らしいので、この後はVol.2や3があるのでしょう。あのレア盤?迷盤?「イエスタディ・アンド・トゥディ」のジャケはブッチャー・カバーなんだろうか?「レアリティーズ2」は?など等キャピトル盤に対して興味は尽きません。今後のリリースが楽しみです。
・「買ったけど聞くかな」
「買ったけど聞くかな」というのが正直なところ。まあ一度は通しで聞きましたが、なんせ録音がどうのとか、テイクがどうのとか全く無頓着の私としては「猫に小判」的な代物です。ただ、これはアメリカの当時のファンにとっては思い出深いプレゼントではないでしょうか?私は東芝からオデオン・バージョンを期待したいところです。「CCCD」については、いまさらビートルズをコピーする人間もいないと思うのでそれほど気になってません。真面目に考えたら難しい問題もあるようですが。今の僕にはそれほどの重要問題でもないです。
・「言い続けようCCCDは、反対。せっかくのBEATLESが。」
このCDボックスそのものは、今まで発売されることのなかったアメリカ盤でステレオバージョン・MONOバージョンの両方が楽しめる逸品。
・「東芝さんCCCDは止めましょう」
基本的に日本盤はすき(日本語解説と訳があるので)なのですが何せ音が悪すぎます。はっきり言ってUS盤(輸入盤CD)の方が音がクリアーだと思います。ピックアップ装置(CDプレーヤー)の問題もあるかも知れませんが私は30年前からアナログ(レコード)で曲を聴いてきましたから装置もこだわりをもって決して妥協した装置では聴いていないつもりですので、本当は音で言うなら星1つです。星2つなのはUS盤にもついているカラーブックレットとCDケース(紙ケース)がコーティングされている点で星を増やしました。第2弾もあると思いますが私のようにマニアックに日本盤とUS盤の両方(音と付属の両方を満足させる為)を購入する方は多いのでは。初心者の方にはお勧めできませんから~ッ!東芝斬りッ!!
・「薦められない」
アメリカ版のほうが、安い上に、数段いい。マキントシュにJBLで聞いてみよ。真空管アンプ使用してもいい。
・「今回のは国内盤で」
今回は東芝EMIを褒めたい気分の出来栄えです。CCCDではなくなってるし、発売を遅らせてまで、非常に出来の良い紙ジャケを作ってくれました。CCCDじゃなくなってるし、もう米盤を買う理由がありません。
・「待ち望んでました!」
まさかのラインアップでのVol.2発売。国内版はまだ先のようですが、Beatlesに関しては今更対訳、ライナー目当てで高価な国内版を買う必要もないかな?個人的には「Please Please Me」Capitol編集の「The Early Beatles」がお気に入り。2曲目に「Twist & Shout」を持ってくる勢いの良さ。ミドルテンポな曲が揃ってるメロウなB面と新たな聞き方でFirst Albumを聞かせてくれる。音質に関してもドンシャリ感は多いに有りだと思う。初期Beatlesの粗っぽさWildさが増してるように感じるな。リマスターされてこの音になったのは大歓迎!実際現行英国original CDは音がおとなしい気がするよ。その他聴き所は「RubberSoul」のモノミックスなんだろうけどちょっとマニア向けのように思える。素直に音質、選曲(曲順)で新たな発見を見つけるて楽しむのが一番ですね。
・「収録アルバムが気になります。」
06/03/04現在、収録アルバムの情報は無いですが、「THE EARLY BEATLES」、「BEATLES VI」、「HELP!」、「RUBBER SOUL」でしょうか? とにかく発売が楽しみです。 ちなみに国内盤は相変わらず、CCCDかセキュアCDでしょうから、やっぱりCapitol盤がオススメになるのでしょうね。
・「日本独自仕様、シリーズ第2弾」
海外では4月に発売されたシリーズ第2弾の日本盤。今回は65年リリースのものが4枚です。それぞれステレオ・モノの各バージョンがカップリングされていますが、海外初版ではミスマスターが使われていましたが、この日本盤では当然修正されたものが使われています。海外盤、並びに輸入国内盤のと大きな違いは、紙ジャケットが独自の仕様になっており、海外では第1弾同様、カードボードスリーヴと呼びたくなるような簡素なつくりでしたが、日本盤ではオリジナルLPの仕様を再現したものになっています。表貼りでボール紙を使ったもので、海外ではダブルジャケットが再現されなかった「HELP!」もオリジナル通りになっています。海外盤の価格が急激に下がってきた今('06年6月末)となっては悩ましい価格差ですが、満足度の差は価格以上だと思います。外身にこだわらない人は海外盤で、ジャケットを含めた当時の雰囲気を味わいたい方は日本盤が良いと思います。
・「ビートルズ公式盤“紙ジャケット化”の布石となるか?」
日本盤のリリースが遅いなと思っていたら...何と「オリジナルLPを忠実に復刻」した日本制作による紙ジャケット仕様でリリースされるとのことです。うれしいことに「Help!」は待望の見開きジャケットによる復刻です!今回はCCCDではないようですが、欧米輸入盤と比べて高価格なのがやはり難点でしょうか。同様の仕様で前作:Vol.1が再リリースされ、さらには、公式盤の紙ジャケット化が開始されるようなことになると...ビートルズからまだまだ目が離せませんね。
・「DVDオーディオの威力!」
美しい!楽しい!CDの内容についてはいろいろなメディアで取り上げられているため、内容は賛否両論それぞれに言い分はあろうと思いますが、ともかく楽しいアルバムです。しかもDVDオーディオのフォーマットは音がいい!このフォーマットは買いですね。個人的にはSomethingやWhile My Guitar Gently Weeps等のジョージのボーカルの美しさに聴きほれました。マッシュ・アップ・バージョンの楽曲の数々については、いったいこれはどこからもってきたのかなとか考えながら聴きこみするとかいろいろな楽しみ方があって当面飽きそうもありません。何しろ5.1チャンで聴けることで音の輪郭やら厚みが増して、まるで新録音を聴かされているようで感激しています。私は断然今回のアルバム賛成派です。それもDVDオーディオのフォーマットに☆5つです!
・「文句のつけようがない。」
ビートルズである。ジョージマーティンである。ポール・リンゴ・ヨーコ公認である。無批判に聞けるアルバムはそう多くないはずだから楽しもう。CD版は操作上扱いやすいが、DVD版の方が圧倒的に音がいい。聞き比べるのも面白い。
・「DVDオーディオの威力!」
美しい!楽しい!CDの内容についてはいろいろなメディアで取り上げられているため、内容は賛否両論それぞれに言い分はあろうと思いますが、ともかく楽しいアルバムです。しかもDVDオーディオのフォーマットは音がいい!このフォーマットは買いですね。個人的にはSomethingやWhile My Guitar Gently Weeps等のジョージのボーカルの美しさに聴きほれました。マッシュ・アップ・バージョンの楽曲の数々については、いったいこれはどこからもってきたのかなとか考えながら聴きこみするとかいろいろな楽しみ方があって当面飽きそうもありません。何しろ5.1チャンで聴けることで音の輪郭やら厚みが増して、まるで新録音を聴かされているようで感激しています。私は断然今回のアルバム賛成派です。それもDVDオーディオのフォーマットに☆5つです!
・「ニューアルバムという冠がどうかなんてどうでも良い」
音が良かろうが悪かろうがビートルズは偉大。感覚やその日の気分で聞き分ければ良い。今回のアルバムの聴き所はジョンのサイケ感(狂気)・ポールの才能(表に出てきたベースプレイには改めて脱帽)・ジョージの繊細さ・リンゴのタイトさ等々がよりクリアになったことでライヴ感溢れる非常に魅力的なアルバムになっている。現CDの音源や初リミックスのイエロー〜と比べても各パートが「オン」にはなってもラウドさやロック感が失われておらず、非常に好感が持てた。おそらくジャイルズ・マーティン氏とエンジニアのポール・ヒックス氏の感覚をサー・ジョージ・マーティン御大がうまくまとめてくれた成果と思える。願わくばこのアルバムはある種のパイロット版であり、新しい世代に向けてリミックスされたオリジナル版の早期登場の序章であることを祈りたい。最後にDVDである程度の音量で聴いた時に本当の意味でのこのアルバムの凄みがわかると思うので、是非休日の昼にでもお試しを!
・「楽しかったなぁ」
ホントは少し不安だったんですが、聴いてみればまぁびっくり。ぶ厚い演出!グルーブ感!楽しかった。
I Am The WalrusとかCome Togetherなんて、聴いていて背筋がぞくっとしましたよ。何が入ってるか分かるたびに楽しくなるおいしいデコレーションケーキを食べたような気分でしょうか。
とはいえ、オリジナルを聴くのも、シンプルな味わいのプチケーキをいくつも選んで食べるみたいで、これまた楽しいものです。優劣なんてつけられないなぁ(笑)
ポールとリンゴが認めたアレンジだもん、革命的で挑戦的であたりまえ。それでいて全身が何とも言えない心地よさに包まれるのはジョージ・マーティンらのセンスのおかげだと思います。すき間のないウォールサウンドが全開ですよね。
きびしい評価もあるようですが、このアルバムのたくさんの評判をジョンやジョージが天国で聞いて「俺らが現役だった頃もこんな風に言われたもんだよな」なんて笑ってくれていたらいいなぁと思います。
ちょっと革新的にアレンジされたこのアルバムを聴いて、ビートルズ世代の方々が初めて4人のサウンドを聴いた時にはどんなにか感激しただろう?と若輩者の自分はうらやましくも感じました。
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