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▼テクノとムードとロックと何?:セレクト商品

Minimum-MaximumMinimum-Maximum (詳細)
Kraftwerk(アーティスト)

「テクノの神様」「ダンサブル!」「ライブが観たくなりました。YMOよりも、クラフトワークが好きだった…。」「待ってました!高音質!」「あの感動を再び......」


セックス・マシーン(紙ジャケット仕様)セックス・マシーン(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジェームス・ブラウン(アーティスト)

「良くも悪くもこれがJB」


ONE MORE YMOONE MORE YMO (詳細)
YMO(アーティスト)

「ジャケが変わって…。」「『マス』のアレンジが、個人的に大好きです。」「紛らわしーぞ、おい!」「むかし、むかしのことじゃった・・・」


The Beatles 1962-1966The Beatles 1962-1966 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「これがビートルズの最大公約数」「名曲ばかり。」「お子様にもオススメするBeatlesの入門編」「入門への足がかり」「ザ・ビートルズ 『赤盤』」


The Beatles 1967-1970The Beatles 1967-1970 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), リチャード・スターキー(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「これがビートルズの最大公約数」「青盤ジャケット写真についての一考察」「これは世界中の音楽愛好家へのプレゼントです」「ザ・ビートルズ 『青盤』」「青盤〜アンソロジー」


<COLEZO!>リチャード・クレイダーマン ベスト<COLEZO!>リチャード・クレイダーマン ベスト (詳細)
リチャード・クレイダーマン(アーティスト), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「親子で聞いてみてください!!」「今でも弾いています。」「心が落ち着きます」「美しい…」


<COLEZO!TWIN>ニニ・ロッソ<COLEZO!TWIN>ニニ・ロッソ (詳細)
ニニ・ロッソ(アーティスト)

「ニニ・ロッソの集大成」「なつかしの水曜ロードショーと「ヒロシです」。」「リメイクされたサウンドにがっかり!」


レノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノンレノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン (詳細)
ジョン・レノン(アーティスト)

「お薦め」「入門としてベスト・チョイス!」「イマジン」「愛は真実、現実が愛(Love is real, real is love)」「ジョン・レノン入門」


別れの曲~ショパン名曲集別れの曲~ショパン名曲集 (詳細)
アシュケナージ(ウラディーミル)(アーティスト), ショパン(作曲)

「柔の真骨頂!」「ショパン人にお勧め」「一つ一つの音が丁寧に表現されています」「珠玉の演奏揃いしかも美麗」「クラシックやオーディオ入門に」


ザ・ベスト・オブ・シルクロードザ・ベスト・オブ・シルクロード (詳細)
喜多郎(アーティスト)

「喜多朗~ザ・ベスト・オブ・シルクロ-ド」「ザ・ベスト・オブ・シルクロード」「Best of Silk Road」


ホルスト:組曲「惑星」ホルスト:組曲「惑星」 (詳細)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), RIAS室内合唱団(アーティスト), ホルスト(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「ジュピター」「派手だが味がある」


US (ソロ作品集)US (ソロ作品集) (詳細)
坂本龍一(アーティスト), 矢野顕子(その他), ピーター・バラカン(その他), クリス・モスデル(その他), 後藤好孝(その他), 糸井重里(その他), アート・リンゼイ(その他), 星克(その他), ユッスー・ンドゥール(その他), マルコ・プリンス(その他), デヴィッド・シルビアン(その他)

「ダブッテしまっているけど...」「「全部入ってりゃいんでしょ!」「はーい!」」「音楽性がわかるお得版」「聴いていて面白い」「世界のサカモト音楽史。」


19961996 (詳細)
坂本龍一(アーティスト)

「ベストの中のベストのようなアルバムですよ。」「全ての偏見のない音楽好きに」「私の最高の一枚です。」「せつなく、そして美しく…」「ただの『ベスト』に終わらない。」


ベスト・ジャズ・ヴォーカル100ベスト・ジャズ・ヴォーカル100 (詳細)
オムニバス(アーティスト), サラ・ヴォーン(アーティスト), ダイアン・リーヴス&ジョー・ウィリアムス(アーティスト), ナンシー・ウィルソン(アーティスト), ルー・ロウルズ(アーティスト), ヘレン・フォレスト(アーティスト), ジョー・スタッフォード&ゴードン・マクレエ(アーティスト), ディック・ヘイムズ(アーティスト), アニー・ロス(アーティスト), アン・フィリップス(アーティスト), 小林桂(アーティスト)

「一連のBEST JAZZ100シリーズに引き続き、こちらも好感が持てる作り。」「嬉しい悲鳴」「Good for starter !!」「初心者向けではないと思います。」「お得なボックス」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
クイーン(アーティスト), フレディ・マーキュリー(その他), ブライアン・メイ(その他), ジョン・ディーコン(その他)

「クイーンのベスト版をご希望のアナタへ、これが本当の決定版!」「一生モノ」「ベストでありながら一つの作品。」「美しきクイーンの世界へ」「誰がなんと言っても素晴らしい」


グレイテスト・ヒッツ Vol.2グレイテスト・ヒッツ Vol.2 (詳細)
クイーン(アーティスト)

「後期女王様の入門にどうぞ!」「聴きましょう」「はまってます。」「感動的なクイーン後半の10年!」「いいよね クイーン」


One More Car One More RiderOne More Car One More Rider (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)

「最高の出来」「ライブアルバム」「ワンスモア・スローハンド」「最高のライブアルバム」「1年待ちました」


バック・ホームバック・ホーム (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)

「円熟の現役」「ビールが飲みたい」「カッコイイ大人のアルバム」「ジョージに捧げる思い」「ジョージファン必聴!この1曲は聴き応えありますよ。」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
ビージーズ(アーティスト)

「買いですが。」


エッセンシャル・サイモン&ガーファンクルエッセンシャル・サイモン&ガーファンクル (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト)

「心安らぐひとときのために」「CMでもあったけれども…」「美しいデュオと確かなメッセージ ここに収録されている40曲を聴けば彼らの魅力を分かって頂けると思います」「S&G中級編です。」「S&G中級編です。」


▼クチコミ情報

Minimum-Maximum

・「テクノの神様
考えてみたらKRAFTWERKのLIVEって、あまり聞いたことがなかったです。確か私が中学生の頃に「Computer World」を引っさげて、来日公演を行った時のFM放送位しか聞き覚えがないです。もちろんそれ以降も海賊版などが出回っていたことでしょうが...。KRAFTWERKは、車に乗って、電波にも、列車や人工衛星、電卓、自転車と様々なものに乗り込んでは、素晴らしいテクノを聞かせ続けてくれていたんだな、と再認識。LIVEテイクが、DISC版とあまりアレンジが変わらないので、このCDがベスト版としても機能してしまう素晴らしさ。「DENTAKU」は渋谷でのLIVEテイクで、観客が一緒になって歌ってるのが、何とも面白いし、「Autobahn」は相変わらず素敵で、「Neon Light」の旋律は素晴らしいし、21stの彼らの曲も素晴らしいし...、書ききれません。とにかく聞いてみて下さい。「ボクハ オンガックカ デンタク カタテニ!....」

・「ダンサブル!
日本を含む各地のライヴ・ソースを集めた2枚組である。

クラフトワークの場合、ライヴ盤というものが成立し得るのか難しいところではある(●^o^●)。このアルバムでも観客の拍手や声が確かに入っているのだが、まるで効果音のように聴こえてしまう。遙か昔に僕も彼らのコンサートに行った一人だが、『Dentaku』を叩きながら演奏した可愛らしさ(謎)がステキではあったが、ライヴはあってもライヴ盤はあり得ない気がする不可思議なバンドである。

ともあれ昔のクラフトワークと比べて一番感じるのは、ダンサブルになった、ということだ。このライヴはとても踊れるアルバムである。(●^o^●)

音色・スタイルすべてが時代に先駆けていたクラフトワークの『音』は今やすべてに偏在する。携帯電話などクラフトワークの『音』の集合体・変形合体のように僕には感じられる。僕らはそれを今感じながら踊っているのだ。

・「ライブが観たくなりました。YMOよりも、クラフトワークが好きだった…。
~クラフトワークのライブ、聴いていて「懐かしさ」はほとんど感じられず、むしろ「1977年頃に戻されて、最新の音楽を聴かされたような」ショックと喜びを得る事が出来ました。そうですよねえ、YMOよりも、当時最先端だった人たちはみんな「クラフトワーク」を聴いていたんですものね。BOWIEも、ENOも、IGGY~~ POPPだって、皆。YMOも影響は「受けていた」旨、何かのインタビューで読んだ事があります。このライブ、ドイツ語版、英語版等々、全部聴いてみました。存在感が全然違いますね、今の洋楽シーン、J-POPシーンの輩とは。もっと、こうした「独自の音楽スタイルを築いて、常に最新に聞こえるように、切磋琢磨しなさい!」と一喝したくなりました。流行を創り上げた~~伝説のグループの演奏が、古くなく、新しい斬新な「進化した流行」に聞こえた人は多いはずです。是非、一聴をお薦めします!~

・「待ってました!高音質!
98年のブリッツ、その後幕張でのライブを経てZeppでのステージを観ていて、その合間に3枚の海賊版に手を出し、音質の悪さを我慢して聞いていましたが、★一挙にスッキリ!★2枚というボリュムも嬉しいですし、「DENTAKU」で日本のオーディエンスが合唱している辺り、感動してしまいます。~一曲毎に録音場所が違うのに、同じ会場でのように繋がっていくのがテクノロジーの妙なのです~♪なにしろ、音が綺麗!♪ライブ版にしてベスト版的存在にもなり、全てのクラフトワークマニア必携のアイテムと云えるでしょう!!!

・「あの感動を再び......
ついに,待望のKraftwerk live CDが出ました!私は,2004年のツアーを見に行った(名古屋)ので,このCDを聞くと当時の様子が脳裏に浮かび上がってきます.改めてじっくり聞いてみると,アルバムThe Mixからもさらに進化しており(→The Mixのレビューに,このアルバムはLiveの音源に近い,と以前書きこみしました...),アルバムTour de Franceに近い音作りになっていることが分かります.また,各々の曲のアレンジも随分進んでおり,彼らKraftwerkのメンバー以外に取り巻きの人たちが(スタッフが)優秀なんだなということも実感させられます.Kraftwerkの初心者にもベストアルバム的な選曲になっているので良いでしょう.唯一無二な存在Kraftwerkに万歳!そしてKraftwerkは永遠に不滅です!このLive CDのみならず,全ての彼らのアルバムを聞くことをお勧めします.次はLive DVDがさらに待望されます.

Minimum-Maximum (詳細)

セックス・マシーン(紙ジャケット仕様)

・「良くも悪くもこれがJB
代表曲セックス・マシーン収録のアルバム本策収録のセックス・マシーンは良くラジオなどで耳にするバージョンとは違っていますこれはこれでカッコイイのだJB is KING of SOUL

セックス・マシーン(紙ジャケット仕様) (詳細)

ONE MORE YMO

・「ジャケが変わって…。
 2000年春に発売の本作品は、高橋幸宏さんが、細野さん編集「YMO GO HOME」内のインタービューで細野さんが発した「ライヴといえば幸宏!」という言葉が発端で監修をつとめています。 当時の二人(高橋さん&細野さん)のラジオでの対談では、このアルバムを監修するにあたり、録音された状態、環境など問わずに膨大な量のライヴテイクを高橋さんが聞きチョイスしていったとのことでした。これらの音源の存在にも、興味が尽きません。 しかし使えるテイクとなると既に発表されているテイクが多くなってしまうのは、しょうがないことですね。この時点で、コアなファンの方より、これからYMOというバンドに興味を持ってもらえそうな次世代ファンのための作品と考えたほうがよいかもしれません。主だった変更点は、様々な方も指摘されている通り、ジャケットデザインが変更された点です。このジャケ変更の考えは、ファンの人それぞれ印象が違うので、なんともいえませんが、小生は、ライヴバンドとしてのYMOをわかりやすく伝えるジャケとして改作したと考えています。

・「『マス』のアレンジが、個人的に大好きです。
ありがたいレア・トラック・ライヴ・アルバムである。

「#14.マス」のライヴ・ヴァージョンなんか、コアなファンにとってはたまらんだろう。メイン・メロディーが、ピアノなのだ。

アコギでの「中国女」も、レアだ。…が、うーん…。このアレンジは、好き嫌いハッキリ分かれそう…。

再発されて、ジャケットのデザインが変わった。この新しいデザインのジャケットに映っているメンバーが着ているシャツは、2回目のワールド・ツアー(1980年)でのステージ衣装で、ユキヒロ氏のデザインによるもの。

YMOの凄さって何処がと言えば、それは常に“ライヴに強かった”こと。

・「紛らわしーぞ、おい!
本体のビニール封に "キリンラガービールCM曲「RYDEEN」収録、* TV CMで使用されている音源ではありません" とあるんで、「おおっ!あのCMの別テイクがあったのか?」と期待しましたが、なんと "ただのライブ版のライディーン" でありました。(泣)でもファーストアルバムイエロー・マジック・オーケストラからテクノドンまでの代表曲を網羅してあるので、コレ一枚でYMOの変遷を知る事ができる。当時は全てが挑発的で前衛的であっただけに、ユキヒロさんのプログラム・ノーツが曲よりも興味をそそった。

・「むかし、むかしのことじゃった・・・
 世にも稀な、機械に合わせて演奏をする楽団がいたんじゃ。ちょっと考えればメトロノームに合わせて練習する中学生の吹奏楽部員でもできるものなんじゃが、この楽団の人達はの、とても機械に合わせて演奏しているようには思えない、そりゃーたいそう美しい音楽を奏でておったんじゃ。 そしてこの楽団の演奏は評判を呼んで、メリケンや欧州まででかけて行って演奏して、かの地の人々もたまげておったそうな。それがここで流れてくる演奏だったんじゃ。嘘ではない、本当の話じゃ。それはいつしか語り継がれて、いい所で辞めようと思っていた本人達は辞めさせてもらえんかったんじゃ。最近はとうとう本人達もあきらめて、被り物したりしてまた新しい境地に目覚めたんじゃと。 ところでこのCD、高橋幸宏翁が自分の演奏のように本当にまぁ、細かく正確な思い出話を書いてくれておる。私なんぞはこの高橋翁がいてこそのYMOだと思うとるんじゃが、高橋翁も転んでもただでは起きぬ。気のせいかほんのちょっと、唄と太鼓の音量が大きいんじゃ。おそらくほんのちょっと、単なる太鼓持ちさんでないところが見せたかったんかのぅ・・・。  

ONE MORE YMO (詳細)

The Beatles 1962-1966

・「これがビートルズの最大公約数
このアルバムには62年から66年までの代表曲が26曲収められている。ジャケットの何処にもベストという言葉は使われていない。あくまでも代表曲という位置付けだ。もしあなたがビートルズ1とこの赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているならこちらを買うことをお薦めする。これを聴いてビートルズのとりこになったら改めてオリジナルアルバムを買い揃えていけばいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力を再発見できるのだ。だからこそアナログ時代は編集盤でも大ヒットしたのだ。したがってこのアルバムとオリジナルアルバムを両方買うことは無駄なことではないと思う。さてアルバムの内容だが、ファンでなくとも知っている有名曲ばかりだ。決してナンバーワンヒットではないが有名な曲というのがビートルズには多い。そのことも1ではなくこちらを薦める理由のひとつである。このアルバムを一言で言うと最大公約数だ。ファンが支持する曲をこれ以上は削れないというところまでまとめたのが本作なのだ。

・「名曲ばかり。
洋楽は聴かない、と言って避けていませんか?基本的に私も洋楽は聞きません。ビートルズという言葉に惹かれて購入しました。本当に名曲ばかりです。一度は耳にしたことある曲も多いはずです。この歌はビートルズの曲だったんだ、という曲もあると思います。

ビートルズの曲はCMに起用されていることがよくあるので、普段洋楽を聴かない人でも楽しんで聞くことが出来ると思います。また簡単な英語ばかりなので、覚えてしまえば歌うことも出来るハズ!!

本当に有名な曲ばかりなので、聞いても損はないです。

・「お子様にもオススメするBeatlesの入門編
 この赤盤と呼ばれるアルバムは、幼少の頃から家あり、よく聞きつづけてきた愛聴盤です。いやまったく、これが原因でRockにはまることになったのである。 ビートルズを全く知らない人には、ビートルズの魅力でもあるトゲがないので、あたり障りがなく楽しく聞けると思う。垣間見せる魔法のサウンドに魅せられた人は、オリジナルアルバムを買い漁ることになるだろう。ああ、このレビューを書くと久しぶりにこのアルバムを聞き、ビートルズというものをあまり知らなかった瑞々しさをもう一度体感したくなってきた!親御さんのみなさん。ビートルズを聴くなら、できればお子様のうちに体験させてやってください。

・「入門への足がかり
ビートルズの曲は誰しも一度は聞いたことあると思いますそんなビートルズですが、若い世代の方にとってはたくさんアルバムが出ているので、何処から入ればいいのかわからず多少とっつきにくい所があるかもしれませんそんな理由でビートルズを敬遠するのはとてももったいないことですこの初期の名曲を集めたベストは通称赤盤と呼ばれ、後期の名曲を集めた青盤とともにビートルズ入門の足がかりとして最適なアルバムです青盤とあわせれば、初期から後期までの名曲がほとんど網羅できますまた、歌詞カードとともに一曲ごとに解説が書いてあるので、曲がかかれたときのエピソードがわかり理解が深まります解説を読み興味を持った作品が入ってるオリジナルアルバムから買っていくのがおすすめです

・「ザ・ビートルズ 『赤盤』
黎明期のアイドル時代から、祖国イングランドでも認められ一躍スターダムにのし上った、若さ爆発のザ・ビートルズの頃の楽曲を集めた通称『赤盤』。今は亡き、ザ・ビートルズの一員であった、ジョージ・ハリスン選曲で名曲ぞろいである。

ジャケットのメンバーのアングルは『青盤』と同じ構図であり、同じEMIのビルディング(現在は跡地)からの撮影であると思うが、建物は変わっていないもののメンバーの風貌は変わってしまっていて面白い。

The Beatles 1962-1966 (詳細)

The Beatles 1967-1970

・「これがビートルズの最大公約数
本アルバムには67年から70年までの代表曲28曲が収められている。ジャケットには何処にもベストという言葉はない。あくまで代表曲という位置付けなのだ。もしあなたがビートルズ1と赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているなら赤盤青盤をお薦めします。もしビートルズのとりこになったらオリジナルアルバムを買い揃えればいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力をみせてくれる。アナログ時代無数の編集盤がみな大ヒットしたのはこのような理由からだ。従って両方のアルバムを買うことは決して無駄なことではないと思う。またビートルズにはナンバーワンヒットではないけど有名な曲がたくさんある。このような理由で1よりも赤盤青盤を薦めるのだ。さて内容だが、一言で言うと最大公約数的内容になっている。つまりファンの支持する曲をもうこれ以上削れないというところまでしぼったような選曲になっているのだ。確かに?マークが付くような曲もある。たがそれを含めてビートルズなのだ。

・「青盤ジャケット写真についての一考察
青盤のジャケット写真って、アルバム『GET BACK』(のちの『LET IT BE』)のジャケット用に撮られた写真って知ってました?もちろんアルバム『PLEASE PLEASE ME』ジャケ写のパロディで、アルバムタイトルなど印刷した見本盤まで作られましたが(以前、展覧会で見たことあります)、ご存知のとおりセッションが途中で頓挫、アルバム自体がお蔵入りになりました。デビューアルバムと同じ構図のジャケ写というのは、もしかして『GET BACK』セッションが最後のアルバム製作になるのでは…との予感がメンバーにあったのかと深読みしてしまいます。今にして考えれば、まるでベストアルバムのために撮影された写真のような気がします。これもビートルズの先見性?

・「これは世界中の音楽愛好家へのプレゼントです
赤盤と青盤はアナログ・レコードの時に興奮して買いました。それこそレコードの溝が擦れ切るほど愛聴しましたよ。私はここではCD2が好きでBACA IN THE USSRに始まり最後のTHE LONG AND WINDING ROODまで息もつかせずこの流れには今なお聴いても感動ものです。青盤には不作がないまさに完璧な内容ですね。レノンとジョージが亡くなって、Beatlesそのものは終わりましたけど、そこに残した【音】は、いつまでも私の耳に残り続けるし、これからも聴き入るでしょう。

・「ザ・ビートルズ 『青盤』
メンバーそれぞれが個性を発揮しだし、円熟味も芸術性も増してきた、ザ・ビートルズの通称『青盤』。

・「青盤〜アンソロジー
小学生のころからの愛聴盤。その後、いろいろなベスト集がでたけど 結局ここに帰ってきます。

10年前に、アンソロジーシリーズが始まったときに、多くの若い新しいファンがそれを聞き挫折していったことにふれると(それは多くのアンソロジーが中古CDとして並ぶことで証明してるかも)今でも アップルは青盤と赤盤を紹介しながらアンソロジーを売り出すべきだったと思ってます。

そういえばこのCD化について、ポールとアップルはファンから小遣いを今でもまきあげようとしているという記事が雑誌に載ったことを思い出しました。

その記事によると、青盤から無用の1曲をぬけば CD1枚に収まるのだという暴挙でした。(たしかに赤盤はそのまま一枚に収まる)

その無用の一曲ってまさか オクトパス○ーデン? って注釈つきだったなぁ。ひどい話です。

The Beatles 1967-1970 (詳細)

<COLEZO!>リチャード・クレイダーマン ベスト

・「親子で聞いてみてください!!
ピアノを習っているお子様がいらっしゃる親御さんにぜひ買っていただきたい1枚です。ゆったりとお掃除やお子様とのおしゃべりの時のBGMにぜひかけてみてください。リチャードクレイダーマンはとても子供好きな方なので子供さんにやさしい音楽です。きっとピアノが好きになります。奥様方のティータイムのBGMにもいいですよ。やさしい彼のピアノに癒されてみてください!!

・「今でも弾いています。
クレイダーマンがデビューしてからだいぶ経ちますが、今でもいくつかの作品を暗譜しており、自宅のみならず、家電量販店などでピアノを見かけると弾いています。ピアノを長く習っていない人でも弾ける曲が多いのですが、決して安っぽい旋律ではなく、美しく、内容がいっぱい詰まってるように感じる曲が多いと思います。もちろん、CDでもよく聴いています。

・「心が落ち着きます
リチャード・クレイダーマンのピアノ曲は、思春期の頃に特によく聴いていましたが今でもときどき癒されたいなって思うときに聴いています。爽やかでありながらもどこかノスタルジックなメロディをやさしく弾く彼のピアノはいつの季節に聴いても素敵だなって思います。そして不思議と聞き飽きない魅力を感じます。これからもずっと聴き続けていくことと思います。

・「美しい…
学生のころ友人宅で耳にした曲

<COLEZO!>リチャード・クレイダーマン ベスト (詳細)

<COLEZO!TWIN>ニニ・ロッソ

・「ニニ・ロッソの集大成
ニニ・ロッソの名演奏の集大成。代表曲『夜空のトランペット』はじめ、ニッポン放送『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』テーマ曲の『夢のトランペット』など全30曲が収録されたお買い得盤です。

・「なつかしの水曜ロードショーと「ヒロシです」。
私はブラスバンドでトランペットをやっていた。

トランペットといえば、マイルス・デイビスやサッチモ(ルイ・アームストロング)を思い浮かべる人が多そうだが、ニニ・ロッソを忘れてはいけないよ〜。

「夜空の〜」「夕焼けの〜」「さすらいの〜」はもちろん、私は「水曜の夜」(日テレの「水曜ロードショー」のテーマ!あの波が漂う黄昏る感じのね。哀愁のある金曜ロードショーではなくて(汗))で即死です。

ポール・モーリアで有名の「シバの女王」「オリーブの首飾り」も収録。芸人ヒロシで有名な「ガラスの部屋」も(はーと)そして、日本をうたった自作の「いつか、どこかで、なんとか、チャオ」も収録。

あー、またペット吹きたくなってきた。

・「リメイクされたサウンドにがっかり!
「デジタル録音でフレッシュに蘇る!!」とオビに印刷されてあり、「高品位にデジタルリマスター」したものと思いこんでしまった。聴いてビックリ!新しく録音されたものが約半数ほど入っていた。っとここまではいいのだが、伴奏はシンセ中心のサウンドだし、アレンジも安っぽい。天下のニニロッソにあんな伴奏を付ける製作側のポリシーに疑問を感じる。新録音のニニロッソのペットにはかつての艶と伸びが感じられない・・・それでも、彼のラッパはいい!LPの時代から楽しんでいた昔からのファンにはこのCDはお勧めできません。「夜空のトランペット」や「皆殺しの歌」などは昔のオリジナルテイクで聴きたいから。追:「アドロ」や「シバの女王」などはオリジナルテイクで収録(やはりこうでなくちゃ!)。

<COLEZO!TWIN>ニニ・ロッソ (詳細)

レノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン

・「お薦め
このベストからジョンのアルバムを買っていったのですが、今思うとちょうどいい選曲をしている気がします。イマジンやウーマンなど誰もが聞いたことのある名曲が(もれなく)入っている上に、このあとオリジナルアルバムを買ってみたくなるような、あまり知られていない名曲も選ばれています。個人的にジャケットも気に入っているので◎。

これと『イマジン』(一番聴きやすくて好きなアルバムです)の2枚から聴き始めるのがいいと思います。私は『ジョンの魂』を先に聴いたのですが、入りやすさでは『イマジン』の方が上だと思います。

・「入門としてベスト・チョイス!
恐らく、このベスト盤に興味を示されるのは、ジョン・レノン初心者に近い方々が多いのでは、と思いますので、そんな皆様に対しまして明言させて頂きます。どうしようかなぁ、と迷われているのなら、ぜひ、購入すべきです。聴かれた前と後では、人生観すら変わる可能性があります。ジョンのソロ・ワークが、まんべんなく網羅されています。昔ながらのファンには、若干その選曲に疑問の余地もあるでしょうが、「入門篇」としてはベスト・チョイスと思います。ジョンの音楽は、シンプルです。ゴテゴテした装飾や、ドラマティックなアレンジや、バカテクもないし超高音質でもありません。でも、凄い・・・なぜか、心に響く・・・甘ったるいスタンダード・ナンバーが、ジョンが歌うと、「心をわし掴みされ、抉り取られる様な」ロックになる。愛しい女性や子供を唄にすると、全世界の女性達や子供達への、この上ない賛歌と慈悲に満ち溢れ・・・。なぜかは、わかりません・・・。「ジョン・レノン」だからなのでしょう。聴いた人にしか、判りません。だから、聴いてみてください。「良質な音楽は、生きていく糧にすらなる」という事が、体感できます。

・「イマジン
イマジンで始まるレノンの優しい歌声と,歌詞は最高にハッピーな気分になれます.きっと他者に対する想像力こそが,平和と幸福につながると信じていたのではないでしょうか?彼なりの世界観を感じることができ,共感を感じることのできる1枚です.

・「愛は真実、現実が愛(Love is real, real is love)
先日のアカデミー賞授賞式で、ある女優が「こんなとき(=イラク戦争時)だからこそ芸術は重要だ」というような発言をして、喝采を浴びていました。全くのナンセンスだと思います。戦争が激化したら、一番最初に切り捨てられるのがプレイヤーたち(役者、音楽家、スポーツ選手)でしょう。ーー私のような雑草でも、こんなときにこちらのレビューに参加して楽しでいていいのだろうか、などと考え込んでしまいました。「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」(宮沢賢治)。そうは言っても、泣いている人がいるから笑ってはいけない、というのでは、反対方向への行き過ぎになるでしょう。だから、芸術は重要です。でも決して、戦争よりも重要だ、ということにはなりません。芸術を本当に愛しているのなら、その芸術を生かしつづけるためにも、まず戦争を何とかしようとするべきではないか?

ジョン・レノンは根っからのプレイヤー(遊ぶ人)だったようで、ベトナム反戦運動も楽しんでやっていたフシがあります。でも、反戦運動を<楽しむ>ほうが、難しい理屈をつけて黙っているよりマシではないか? ジョンの没後、彼の射殺事件は実はFBIによる暗殺だった、という内容の本が出版されました。私は暗殺というのは事実に反すると思いますが、そんな憶測を許してしまうほど、ジョンの態度は明快でした。ジョンはFBIの要注意人物リストに載せられていたのです。ーー政治運動の陥りがちな<深刻>を拒否して、あくまで軽く、ただし宙に漂う羽毛のようにではなく、空高く舞う鳥のように(Free As A Bird)軽やかに、ジョンは平和を訴えていたのだと思います。 

国家なんてない、とイメージせよ。そんなもののために殺したり死ぬことはない、とイメージせよ。人類は兄弟姉妹である、とイメージせよ(ジョンは、後年のライヴでは brotherhood, sisterhood of men とうたっています)。

・「ジョン・レノン入門
これは、今までジョン・レノンを聴いたことがない人、これから聴こうと思ってるが何から手をつけてよいか迷っている人にお勧めです。抑えておきたいヒット曲、メジャーナンバーは、ほぼ網羅されているからです。これらを聴いた後、その曲が収録されているアルバムにも発展しますし、収録曲以外の自分好みのレノンを発見するに違いありません。

レノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン (詳細)

別れの曲~ショパン名曲集

・「柔の真骨頂!
このCDが初めてリリースされた時の事を思い出します。アシュケナージの優しく、時には荒々しい豊かな演奏。特に'英雄'の表現力と、完成度の高さは,豪のホロヴィッツ、エスプリのフランソワと並んで、柔のアシュケナージと言っても過言ではないでしょう!この曲だけでも20人分は持っていますが、文句なくBEST3に入る名演です。初めてクラッシクに手を出す人には、必ず勧める逸品です。全曲ハズレなしですよ!これでクラシックのピアノにはまったら、同じ曲を聴き比べてみるのもお勧めです。試してみてください。

・「ショパン人にお勧め
曲目はショパンの曲集の中でも大変有名な作品ばかりが収録されています。ですので、ショパンの曲を知りたい人や、クラシック初心者には超お勧め。ですが、ショパンを愛する人(笑)もしくは、アシュケナージをよく知りたい人には、各曲集の曲集全集の方がいいでしょう。いずれにしても世界のアシュケナージですから演奏はとても素晴らしいです。是非、他の曲集もお聞きになって下さい^。

・「一つ一つの音が丁寧に表現されています
私は趣味でピアノを弾きます。このCDに収録されている幻想即興曲も弾いたことがあるので良くわかるのですが、アシュケナージさんは音符の一つ一つを丁寧に表現しています。大変心地の良い演奏になっていますね。

・「珠玉の演奏揃いしかも美麗
何がこのピアニストで良いかと言うととにかくタッチが優しくて美しいのです。スピード感も良い曲も大好きなショパンの名曲づくしでこの価格!素晴らしいです売れているのが分かりました個人的におすすめなのが木枯らしですね。大変美しいです本当に目の前に舞うようですノクターン(夜想曲)はちょっと眠くなった。これを聞くと今度は彼の思い入れが深いラフマニノフを聞いてみたくなるでしょう

・「クラシックやオーディオ入門に
CDのクレジットを見ると,収録年月日が1971〜1984年とある。オーディオファンとしては,録音品質にいささか不安をおぼえる年代である。が,再生してみると,それは杞憂であることが分かった。

録音によっては,確かにf,Dレンジが詰まり気味のものもあるのだが,全体的に質は良好。低域と高域は緩やかにロールフオしており,中域にエナジーが詰まった録音である。目立ったノイズや歪みなどはなく,クリアで見通しが良い。ピアノの適度な響きと,潤いが美しい。美音である。

現代の録音はレンジが広く,ハイスピードで切っ先鋭いものも多いが,本品はそれとは異なる。演奏は熱いが,音はオーディオ的に穏やかであり,オーソドックスでもある。

収録曲は有名曲ばかり。演奏の質の高さに加え,録音状態にも特段の問題なし。クラシックやオーディオ入門に,ぜひ勧めたい逸品。

別れの曲~ショパン名曲集 (詳細)

ザ・ベスト・オブ・シルクロード

・「喜多朗~ザ・ベスト・オブ・シルクロ-ド
私がこの‘喜多朗‘のCDを約20年前、新婚当時テレビをみていて初めて聞きました。その時の印象というのがすごく幻想的で神秘的で私にとって癒しの曲となりました。常にこの人の音楽を聞くことにより心が安らぐのです。自分の持つ潜在意識、つまり右脳を活性化させるのにとてもよい効果があるように思えます。

・「ザ・ベスト・オブ・シルクロード

・「Best of Silk Road
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽たち。

ザ・ベスト・オブ・シルクロード (詳細)

ホルスト:組曲「惑星」

・「ジュピター
歌詞をつけて有名になった木星・ジュピターのオリジナルクラシック版です。晩年のカラヤンはデジタル音源に残す事を積極的に行っており、本作もカラヤンの意気込みが伝わってくる名演奏です。スケールの大きな曲。目を閉じて宇宙旅行を楽しみましょう。

・「派手だが味がある
ベルリンフィルの豊麗な響きでド派手な「惑星」イギリス系の温和な演奏とは一線を画する演奏。オーケストラの醍醐味を味わいたいならこの演奏がお勧め。

ホルスト:組曲「惑星」 (詳細)

US (ソロ作品集)

・「ダブッテしまっているけど...
教授ファンなので手持ちの昔のCDとダブッテいますが。それは仕方ないのでしょう。が、新しくファンになられる方にとって 又 長いファン歴でも お持ちのCDで抜けていた時代を一気に濃く味わいたい方には最高の1枚です。

静かな深夜には 好きなお酒でも片手に 少し肌寒い早朝にはエスプレッソにあたためられて ..やはり大人の’ひとり’の音楽なのだと実感します。年を経てこそ 感じる曲の良さがあります。

・「「全部入ってりゃいんでしょ!」「はーい!」
79分半×2と、ほぼCD収録限界まで詰まりに詰まったベスト。教授の「全部入ってりゃいんでしょ!」のコピーにも納得がいくもの。

もうひとつ嬉しいのがリマスターによってかなり音質が向上している点。特にアルファ~ミディあたりの音源は音の分離もよくなり、みちがえて鮮明になりました。願わくばオリジナル盤のリマスター再発なんかも期待したいものだが、これはこれでとってもいいのでみんな買おう。「体内回帰2」(ボーカル:デビシル)も入ってます。

・「音楽性がわかるお得版
教授自身が選んだ、というとことがいい。ライナーノーツも面白い。もちろん収録されている曲も2枚になったのが充分納得できるくらいに内容が濃いものでいい。・・・といいとこずくめの作品です。千のナイフ、懐かしいですね。化粧していた頃の教授が懐かしい。新しい所では爆発的ヒットの癒し曲「エナジーフロウ」も入ってます。YMOやってた時代、ソロ活動の時期、映画音楽に没頭していた時期、と長い活動の中の一期間ずつしかオンタイムで知らなかった私にはとても重宝な一枚です。

・「聴いていて面白い
最初に聴いたときはそれ程良いとは思わなかったが、後になって聴きなおしてみるともの凄い作品である事に気付いた。

全部で30曲以上入っているのに、全て別々のアーティストが作ったようで、新鮮さがあり、聴いていて面白く、楽しめる。

買っても損はしないと思うアルバム。

・「世界のサカモト音楽史。
YMO時代からのファンなので、持ってる音源は殆どアナログなのですが・・・音が見違える様にいいですっ。リ・マスター&CDだから当たり前か・・と思ったけどちょっと感動です。・゜゜・(>_<)・゜゜・。

古くからのフリークとしては、本人が選曲、解説してるとあって”教授”自身の曲の好みや、思い入れが伝わってくる感じが嬉しいベストです。またこの思い切った曲数が素晴らしい、お買い得。最近サカモトが気になりだしたアナタ!迷わず買いましょう。アナタの知らないサカモトが見えるハズです。

・・・・”貴重なお宝音源”・・応募しなくっちゃ!

US (ソロ作品集) (詳細)

1996

・「ベストの中のベストのようなアルバムですよ。
アルバムのタイトルは1996年発売ということで、「1996」と命名されたそうです。坂本さんの名曲を、ピアノ・チェロ・ヴァイオリンのトリオ編成で聴かせてくれます。チェロがジャック・モレレンバウム、ヴァイオリンはエバートン・ネルソンの演奏が多いようです。トリオで聴くと曲の良さがより鮮明に感じとれるのはなぜでしょう。「ラストエンペラー」では、ヴァイオリンが二胡のパートを演じ、それにチェロが重なっていきます。「戦場のメリークリスマス」は、このアルバムのヴァージョンが一番好きです。坂本さん曰く「まあ、一生に一枚作るかっていう種類のアルバムですね。」だそうです。

・「全ての偏見のない音楽好きに
坂本龍一の選りすぐりの名曲たちをトリオオーケストラでリメイクした名盤。

カテゴリーを越えた定番です。忙しい人も、暇な人も、貧乏な人も、お金持ちの人も音楽が好きなら是非一聴することをお勧めします。20世紀までの地球上の音楽の中でも、かなり良質なものです。

・「私の最高の一枚です。
CDをたった一枚だけ選べと言われたら、今でも私はこのCDを選びます。坂本龍一の心を揺さぶる名曲を凝縮した一枚です。演奏自体も、チェロ、バイオリン、ピアノの響きがシンプルでいてこの上なく美しい。非常に素晴らしいです。多くの方にこの一枚を落ち着いてゆっくりと味わって欲しいです。 ただ、一点のみ残念なのは、2曲目のRainです。この曲のみはオリジナルの方が明らかに良いと感じました。非常に好きな曲だけにより残念です。

・「せつなく、そして美しく…
大ヒットしたエナジーフローが好きな人なら間違いないオススメの一枚です。クラシックのフランス印象派にも似た揺らぎが心地よく、心が落ち着きます。忙しく、煩わしく、疲れきった一日の最後に、凪を取り戻してくれる。本当の音楽ってこういうものなんじゃないかな、って思います。私にとって宝物の一枚です。

・「ただの『ベスト』に終わらない。
何といっても、坂本氏自身が「今後の方向性を示唆している」と語る、『1919』が最高。弦楽器が細かくリズムを刻み、ピアノはその流れを切り裂くように叩き付けられる。そしてバックには、何とレーニンの演説のサンプリングが流れる、透徹とした雰囲気のミニマルな楽曲。CMで使用されたので耳にした方も多いと思うが、これは必聴。

1996 (詳細)

ベスト・ジャズ・ヴォーカル100

・「一連のBEST JAZZ100シリーズに引き続き、こちらも好感が持てる作り。
 さて、こちらのグリーンのパッケージにお馴染みの『 100 』の文字・・・・・・一連のシリーズのJAZZ VOCALを収めたのが本作です。枚数減らして安くしたのかなと、思うなかれ。 BEST JAZZ100です『 100 』、枚数減っても100曲で全て完奏してます。『JAZZ VOCAL』として一環しているので、かえってCDを交換する等の手間や、チェンジャー使用の場合はスペース省略化ともなり◎枚数を増やして膨らませるよりも、1枚あたり25曲と多く収録して4枚で対応してる。ただし!!細かい事かも知れないが収録時間は総トータルでは短くなっている事も上げておきます。 選曲に関しては、ブルーのBEST JAZZ100 に収録曲された同名曲もボーカル違いなどで、ダブらない様考慮されており『JAZZ音楽』の楽しみ方を堪能出来ます。 金額についてのコメントもなんだが・・・・・100曲では事実上値下げで、この様な企画、シリーズを今後も続けて欲しい限りだ。 この様な仕様(選曲からコスト削減、完奏、歌詞付き)の本作から、企業?企画者?製作者?の聴き手の立場に立った努力を素直に感じた。(別のジャンルでも同様な企画を立てて欲しい)他のレビューでもコメントさせて頂いてるが、好感の持てる本シリーズの他に、尻切れサンプルで100曲CDもあるので購入時は確認の上、注意!! 本作で音楽の幅を拡げるなど、各自で楽しみ方は色々あると思われますが、自宅や車内、ポータブル等の持ち歩きで『JAZZ』を満喫されては如何ではないでしょうか?

・「嬉しい悲鳴
私VOCALIST、最近JAZZの魅力に取り付かれて

JAZZ喫茶に入り浸り

たまに歌わせてもらったりなんかして

でもレパートリーが無い・・・

JAZZなんて、そんなに聴く事も無かったし

そこに、このCDは嬉しい悲鳴で

レパートリー増やすぞー!!

JAZZ喫茶を満喫するぞー!!

なんて意気込んでます

*音圧が現代の音圧に合わせてあるのは好感触(メディアに入れた時他のCDとの音の大きさのバラツキがないのが良)

・「Good for starter !!
選曲も大変良く夜のちょっとしたファミリー・パーティーのBGMには最適です。100曲で価格もお値打ちです。ただ覚悟してほしいのは、これさえあればジャズは完璧と思って購入するとあきるのも早いでしょう。何度も繰り返して聴いているうちに自分なりにこの曲はいいな、このヴォーカルの声は素敵と思えば、貴方は次のステップに進んでいくでしょう。そして、ジャズの魅力に深く入っていけるはずです。是非、入門盤としてお試しください。さあ、皆でジャズを流行らせましょうよ

・「初心者向けではないと思います。
お得な内容です。しかし必ずしも「初心者向け」ではないですね。

「スターダスト」や「恋に落ちた時」はナット・キング・コールではないし、「帰ってくれれば〜」もヘレン・メリルではない。「バードランドの子守唄」もクリス・コナーやサラ・ヴォーンではない、といった調子で、その曲を代表する歌唱が必ずしも収められているわけではない。

しかしコスト・パフォーマンスはピカイチだし、購入して損がないことは事実。名前も知らなかったような歌手の歌声は新鮮だし(キャロル・スローンの「All of me」なんて、なかなか良い)、例えばジューン・クリスティなんて、私は「サムシング・クール」くらいしか持っていなかったが、このオムニバスに収められた曲を聴いて、改めてその良さを再確認できました。

しかしジョー・スタフォードの「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」をぜひ収録してほしかった。彼女の隠れた?名唱だと思っています。

・「お得なボックス
「ベスト・ジャズ100」、「ベスト・ジャズスタンダード100」に続く、東芝EMIの廉価徳用ボックスである。ヴォーカルが100曲、男性ではチェット・ベーカーから日本の小林桂、女性ではブロッサム・ディアリー、ナンシー・ウイルソンと、個性も年代もちがうが、良い曲ばかり選択されている。ベスト・ジャズ100が6枚組み3500円だが、こちらは4枚組みなので2800円。どうもこの手のコンピレ盤は入門者用と思われがちだが、誰を聴きたいというわけではないが、なんとなくジャズ・ヴォーカルが聴きたい。といった気持ちの時に流すのにもってこい。買ってソンはないボックスです。

ベスト・ジャズ・ヴォーカル100 (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「クイーンのベスト版をご希望のアナタへ、これが本当の決定版!
いきなり脳天直撃の「ボヘミアン~」に始まり全18曲、最初から最後まで飛ばして聴いていい曲など見あたらない、これぞまさにベストの名にふさわしい1枚と言っていいでしょう。彼らお得意のオペラ的な曲はもちろん、ゴスペルの要素を取り入れた「愛にすべてを」、ファンキーな名曲「地獄へ道づれ」、プロスポーツの応援歌ではもはや定番の「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」。小品ながら名曲の「懐かしのラヴァー・ボーイ」、日本のファンに向けられた「手をとりあって」が収録されているのも嬉しい! 彼らの音楽的多様性と娯楽性が詰め込まれた珠玉のベスト版です。

クイーンに関しては、様々なコンピ版がたくさん出ていて、ベストといってもどれを聴いたらいいかわからないという初心者の方は、まずは何を置いてもこの1枚を聴くべきでしょう。

そしてさらに深く聴きこみたい人には、他の方も書いていたように、ロック史に残る名盤「オペラ座の夜」がオススメ。もっと重厚なのをお望みの方は「クイーンII」、彼らの音楽的多様性を楽しむなら「ジャズ」、フレディ晩年の研ぎ澄まされた美声を味わいたいなら「イニュエンドゥ」を聴いてほしい。

そのころには、もうアナタもクイーンの虜になっている…はず?

・「一生モノ
高校のとき友人に勧められてこのアルバムを聞いた。聞いたその日「なんじゃこりゃ」と思った。今までの好んでいた音楽とは、方向性がまったく違ったからだ。次の日、どこが良いのかと思って聞きなおした。自転車通学だったので、「バイシクル・レース」が耳に残って妙な気分になった。その次の日「キラークイーン」の歌詞とメロディが気に入り出した。

今、このアルバムは聞きすぎて駄目になり、バックアップを含めて三代目である。年老いて死ぬまであと20枚は聞きすぎで駄目にしておきたい。これを聞いて私のように「なんじゃこりゃ」と思った人は、ぜひ1週間だけ聞き続けることを薦める。一生モノのお気に入りアーティストに、クイーンが仲間入りしているはず。

・「ベストでありながら一つの作品。
僕、あまりベストアルバムは好きじゃないんだ。アーティストが精神勢力かけて一枚ずつアルバムを積み上げてきたのをヒット曲だけでひとつにまとめてしまうのを聴いてもあまり楽しくないような気がしてさ。でも、このアルバムはベストの中でも僕が一番好きなアルバムですね。ベストでありながら一つの作品と思える内容。曲順も年代的にバラバラで通して聴くのに一番流れのいい形をセレクトしている。単なるシングル集とは感じさせない。ほぼ全曲大ヒット曲でありながら売れ線ポップで統一という感覚は無く曲と曲とのつながりに彼らならではのヴァリエイションによる起伏が存在する。この幅広さを痛感出来たら、入門者の方もかえってオリジナルアルバムを聴いてみたくなるのではないかな?欲をいうならデビュー曲の炎のロックンロールも収録してほしかったなー。

・「美しきクイーンの世界へ
CMの女王といえば、最近では上戸彩や仲間由紀江、さらには長澤まさみあたりの名前が挙げられると思うのですが、CMソングの女王とくれば、間違いなく、その名もズバリ、この「QUEEN」になると思います。誰もが一度はテレビなどで耳にした「キラー・クイーン」に「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、そして「伝説のチャンピオン」。そんな彼らが何故、これほどまでに私たちに愛され続け、数多くのTVCMやドラマの主題歌に起用されるかが、このアルバムを聴けばわかるはずです。今までTVでしか彼らの音楽を聴いていなかった皆さん、是非このアルバムで、美しきクイーンワールドをご堪能あれ。

・「誰がなんと言っても素晴らしい
このアルバムはQueen中盤期までのBESTアルバム的な曲がピックアップされているが メロディアスなものから初期の頃のようなハードロック的なものまで幅広く収まっている。最近のドラマの中で使われているようなQueenの曲だけではなく 今の若い人がまだ聴いたことのないQueenの曲をこの1枚で是非聴いてもらいたい!!Queenのベストアルバムの中ではまさにお勧めの1枚です!!

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

グレイテスト・ヒッツ Vol.2

・「後期女王様の入門にどうぞ!
「グレイテスト・ヒッツ」同様こちらもとにかくヒット曲・名曲が、満載!その上、この日本盤は最新のデジタルリマスターが施され音質も最高!まさに後期クイーンを知りたい人・どのアルバムを買ってイイのか迷ってる人に最適!但し、このベストは彼等の魅力の一角に過ぎず、やはりアルバム「ザ・ミラクル」「イニュエンド」を聴くべし!因みに前期ならば「クイーンⅡ」「オペラ座の夜」が、お薦め!

・「聴きましょう
後期クイーンの名曲が集められています。

どれも流麗さと洗練られたメロディを持っていて、いつまでも新しく聴こえます。

あの声が、もう生で聴けないのが惜しい。

・「はまってます。
私は確かにクイーンを馬鹿にしていたのです。確かに青春時代のど真ん中クイーンの曲(キラークイーン等)は絶えず音楽業界をにぎわせていました。しかしその当時の私にはただ派手な二流バンドにしか見えませんでした。プログレッシブ全盛の最中、眼中にありませんでした。そんな私が聞いてみようと思ったのは某番組で彼らの曲が再度見直されていることを知ったことでした。ためしにグレイテスト1を買ってみました。はっきりいってそれまでの考えがくつがえされました。何と美しくそしてハードなことか。フレデイ.マーキュリーの力強い歌声。決してあきさせないフレーズ。解説にも書いてありますが1、2をまずは買ったほうがいいみたいですね。全く曲調は異なりますが同じなのはそこに流れる彼らの音楽に対する真摯な姿です。。素晴らしいバンドです。

・「感動的なクイーン後半の10年!
クイーンのベスト・アルバム第二弾!最初の「グレイテスト・ヒッツ」は、1970年から80年までの作品が収められていた。この「グレイテスト・ヒッツⅡ」は、1982年から1991年までのシングル・ヒットが網羅されている。

このアルバムで改めて彼らの曲を聴きかえしてみて、クイーンが、70年代から90年代に至るまで常に第一線で活躍をしていたことにある種感動を覚える。実に一曲一曲がバラエティに富んでいながら、気持ちの良い曲に仕上げられている。それが20年に渡って持続されてきたわけで、やはり並大抵なバンドでなかったということだろう。彼らは、音楽的挑戦を繰り返しながらも常に”ロック”に踏みとどまっている。色褪せない彼らの音楽は、フレディ達クイーンのメンバーが”!リスナーの友人になれる歌”作りを目指し続けた所作だろう。ロック・ファンの方には圧倒的にお薦め!「Ⅰ」と併せてお聞きになることをお薦めします。

・「いいよね クイーン
ジュエルズと同様 ベスト盤。英国でこの100年間でもっとも印象に残る曲とされた「ボヘミアン・ラプソディー」もフュチャーされており、今の世代の子達にも、ぜひとも聞いてもらいたい作品群。世界デビューのきっかけが、日本であることも有名。ブライアン・メイのギター、圧倒的な歌唱力を持つフレディー・マーキュリー

のボーカル。これが、30年~20年前 日本を熱狂させた そんな 古い曲だとは・・・思えますか?ぜひ、一聴の価値有り!

グレイテスト・ヒッツ Vol.2 (詳細)

One More Car One More Rider

・「最高の出来
今まで結構沢山のライブ録音を残してきているクラプトンですが、これが最高の出来だと思います。まず、ボーカルが上手くなりかつ安定してきたことですね。まさか、これほど上手くなるとは想像できなかったですね。そして、ギターのほうも気力充実という感じが溢れております。特に「レイラ」の演奏は、数々あるレイラのライブ中でもベストの出来だと思います。このCDに含まれている選曲もクリーム時代から最新アルバムまで、クラプトンワールドがいかんなく展開されております。つくづく思いますが彼のギターというのは、真似の出来ない「音色」なんですよねえ。そしてエンディングが「虹の彼方に」ということでいつの間にかクラプトンのエンディング曲になってしまったような感があります。このライブ盤は、枯れた味といいますか、達観したといいますか、それでいて高尚にならず、なかなかいい味です。

・「ライブアルバム
クラプトンはこのアルバムについて、「誰も無駄な音は一切出していない」と言っています。そう。無駄な音が見あたらない。80年代のクラプトンは色々なアーティストと競演していたように思いますが(カールパーキンス、リンゴスター、Drジョン、など、、)そのプレイは共演者と比べて突出するものではありませんでした。その理由を僕は無駄な音が多かったためだと思っています。もう時代的にもクラプトンはインプロヴィゼーションで勝負できる人物ではなかったし、しかもフレーズ間のタメで勝負するような苦いブルースを弾く、正統継承者でもあちませんでした。このアルバムは2000年代のクラプトン。この大きな余裕は何なのでしょうか。一切無駄な音がない。クラプトンの独壇場というよりは一つのブルースバンドの演奏のようです。そこにクラプトンの音が非常に気持ちよく鳴っている。曲は往年の名曲中心です。また客の反応もよくて実にいいタイミングで湧いてくれます。AOR的なクラプトンはつまらないという見方もあるかと思いますが自分は今のクラプトンが一番好きです。

・「ワンスモア・スローハンド
このツアーで来日している時、ジョージ・ハリスンの訃報が世界を駆け巡った。どんな気持ちでここに収められた楽曲を奏でたのだろう。察するに余りある。クラプトンのステージは本当に胸を打つ、素晴らしい楽曲を神様のギターに乗せて、これで終わりなんて信じられない。小さなクラブで、けっしてチケットが手に入らなくても、素晴らしいギターをいつまでも聞かせて欲しい。ワンスモア・Mrスローハンド・・・

・「最高のライブアルバム
結è«-から言おう。ã"れはECの最高å‚'作ライãƒ-アルバムである。

かつてのクリームのようなへãƒ'ィーなロックではない。エリックはあの頃の自分から完å...¨ã«ã€Œè„±çš®ã€ã-たのである。私はクリームã‚'否定ã-ているのではない。むã-ろ、ã"れ以上は望めない最高のロックグルーãƒ-だと今でも思っている。

ã-かã-、ã"ã"でè'かれるのはもっとå¹...広い、いわば本å½"にユニバーサルな一人のアーティストとã-てのエリック・クラãƒ-トンなのである。本作に収録されている名曲・名æ¼"の数ã€...ã‚'è'くと、もはやロックだとか、ãƒ-ルースだとか、ポッãƒ-だとか、メロウだとか、そã‚"な分ã'æ-¹ã¯ã‚‚うどうでもよくなってくる・・・・å½"たり前のã"とだが、ã"ã"にあるのは「音楽」なのであり、またそã"からç"Ÿã¾ã‚Œã‚‹ã€Œé­‚」であり、「感動」なのã!§!!ある。

サウンド的なã"とに多å°'触れておくと、まずキーボード・ソロなどのæ¯"重がã"れまでの作å"ä»¥ä¸Šã«å¢-えているのは注目に値する。では、エリック自身のギターは・・・?と誰でも思うだろうが、御心é...ãªãã€‚ã"ちらもã"れまでなかったくらいに弾きまくっている。一枚目では、å†'頭のギター一本でのMï¼'。ç' æ™'らã-いバージョンのMï¼-やMï¼'0。二枚目のMï¼"など・・・。とにかくå...¨ç·¨ã«ã‚ãŸã£ã¦ã€ã‚¨ãƒªãƒƒã‚¯ã®ã‚®ã‚¿ãƒ¼ã®é ‚点ã‚'垣é-"見るようである。

そã-て今回思ったのは、とにかくボーカリストとã-ての完成度の高さである。ï¼-0å¹'代やï¼-0å¹'代での歌å"±ã‚'思うと、本å½"に「うまくなったなあ~」とã"れまでも感じてはきたのだが、ã"ã"でè'ã'るエリックは完å...¨ã«ä¸€äººã®å®Œæˆã•れたボーカリストでもある。とにかく感動的ã!§ã!!‚る。å...¨ã¦ã®éŸ³æ¥½ãƒ•ァンにぜひè'いてほã-い。

・「1年待ちました
武道館で聴いて以来、いつか出るとずっと待っていました。彼がどれだけ音楽を愛しているかが痛いほど伝わってくる演奏です。特にアンコールの"Over the Rainbow"は全ての人に聴いて欲しい!

One More Car One More Rider (詳細)

バック・ホーム

・「円熟の現役
近年のクラプトンのアルバムでは一番好きだ。精神状態が「開いて」いる感じで、声もよく出ているし、ギターもよく歌っている。選曲やシークエンスもよどみがない。

子育ての苦労を歌った01. は、歌詞がほほえましい。日本ではアイドルポップスとして有名になった02. は、愛妻に捧げるキャッチーなレゲエナンバー。04. の後半で聴けるゴスペルスタイルのヴォーカルワークは、まさに円熟の境地。スピナーズの05., ジョージ・ハリスンの06. など、カヴァー曲や自作曲でないナンバーがアクセントになって、アルバム全体を引き締めている感がある。そして、ラストの2曲など自作曲に細やかに描かれているのは、このアルバムのテーマでもある「愛する家族を得た喜びと感謝」である。

レゲエもブルーズもソウルもロックも何でもあり。このスタイルがクラプトンの素に近いのだと思うし、そうした音楽を奏で続けることが、彼なりのブルーズなのだろう。

ブックレットに掲載された、幼い愛娘を幸せそうにあやしているクラプトンの写真が印象的だ。彼女たちが成人しても嫁に行っても、元気なクラプトンの歌が聴けますように!と願わずにはいられない。「還暦を過ぎたクラプトンに新しい黄金時代が来た」と思えるのが、うれしい限りだ。

人生を折り返したと思える大人の男におすすめ。

・「ビールが飲みたい
レゲエ調の緩い曲が目立つけど、タイトルから受ける印象よりも随分活気がある。何よりも全てのパートが目の前で弾いてくれているような臨場感が素晴らしい。こういうとてつもなくメジャーな人の音楽を誉めると、ミーハーだのダサイだの言われるが、好きなんだからしょうがない。

刺激がない?進歩がない?変わらない?そういう人は一体何を求めているんでしょうね。クラプトンが化粧してプログレを演奏すれば満足なのかしら?

SMAPに捧げた「SAY WHAT YOU WILL」はレゲエバージョンだが、これが思ったよりも良い。思えばSMAPの歌は仕方ないとしても、歌詞もアレンジもダサすぎたから良い曲に思えなかったのかな。

日曜日の昼下がり、ビールを飲みながらベランダでまったりと聴きたい。

・「カッコイイ大人のアルバム
前作「レプタイル」以来実に4年振りのアルバムで、2年の歳月を費やしたという待望のリリースだ。本人いわく今の毎日の暮らしの日記の様なものと表現した「ソータイアード」は育児に追われ寝る時間もない父親が「おやすみ」のキスですべてが報われたような気持ちになると言う内容である。終盤のギタープレイに聞こえる赤ん坊の泣き声とかまさにフッと笑ってしまいます。「セイホワットユーウィル」はスマップに提供した曲のカバーであるがレゲエ風味を加えている。またジョージハリスンなどのカヴァーも含まれ、1曲1曲にクラプトンならではのこだわりが感じられ大人のカッコイイアルバムに仕上がっています。

クラプトンの声を張る時の声はまじでしびれます。

・「ジョージに捧げる思い
このCDでは、George Harrison(ジョージ・ハリスン)の曲、『愛はすべての人に』 がガバー曲として入ってます。ジョージの曲風とは少し違った感じでいい曲です。ジョージの事なら少しは詳しいんですが、クラプトンはそこまで詳しくはありませんので、この曲しか詳しくは書き込めません。スイマセン。でも、他のクラプトンの曲では、いつもと同じようにシブい声が響いてます。やっぱりエリック・クラプトンはイイ曲作るなぁ と思わせました。それに、このアルバムにはパーソネル【ビリー・プレストン、スティーヴ・ガット】ゲスト【スティーヴ・ウィンデット、ジョン・メイヤー】etc.の多くのミュージシャンが出演してます。

追伸 レヴォルーション、 ソータイアード はTHE BEATLES の曲とは関係ありませんでした。

・「ジョージファン必聴!この1曲は聴き応えありますよ。
 よく言えば、いつも通り落ち着いた雰囲気、悪く言えば、昔のような危機感がない。でも、今のクラプトンに後者を求める事は無理な注文かもしれない。

 以前、シンディ・ローパーのレコーディングに参加した時に、シンディから「クリームの時のように演奏してくれ」と言われ、頭に来て、適当に演奏してさっさと帰った、なんてインタヴューを思い出しました。一方、シンディのインタヴューでは、「彼は疾風のごとく表れ、演奏だけして帰った。とてもシャイな人だった」と書かれていたので、すごく可笑しかったです。

 アルバムのリストを見たら、なんとジョージの「love comes to everyone」が入っているではありませんか! 「concert for George」では、どれもイマイチでしたが、今回は本当に素晴らしいです。 ジョージフリークの方は、是非!

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グレイテスト・ヒッツ

・「買いですが。
持ってても買いです。いわゆるビージーズの身も蓋もないベストといったところでしょうか。バリーがリードの「愛をすてないで」や「rest your love on me」などの比較的レアな音源も手軽に楽しめます。曲目を見て一目でわかると思いますが、「the record」のような、彼らのキャリアを総括するとかいったまだるっこしい手続きなど一切無視した、あのビージーズの好きな曲だけ集めましたって感じのベストです。最後まで一気に聞けます。リマスターについては、普通に聞いている分には音圧が上がったのかなという程度にしか感じられませんでした。元々の音質が特に問題ないだけにリマスターは、「the record」の時点で終了しているのではないでしょうか。また、ボーナス・トラックについてですが、アンディの「ウォ−ム・ライド」のデモだけが未発表で、あとは「ステイン・アライヴ」の、当時流行った12インチと、disc2の(申し訳ないけれど取るに足らない)リミックスです。たしか以前にも「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」のリミックスで「デカダンス」とかいうのをやって失笑を買ったことがあったと記憶するのですが、そういうことに改めてお金をかけるくらいなら、なぜ「ウォ−ム・ライド」のようなデモを発掘してくれないのか、疑問を通り越して怒りすら覚えます。比較的手軽に入手できる「ギルティ」のデモを始め、そういう音源が無限に眠っているのはよく知られていることなのですから。それとも、ファーストからサードまでのデラックス・エディションのようなもので一気に放出してくれるのでしょうか。それならまず、その既発のデラックス・エディションの国内盤を出してもらいたいものです。長々と繰言めいたことを書き連ねましたが、そんな気持ちになるほど、期待していただけ余計に不完全燃焼の気持ちを掻き立てられました。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル

・「心安らぐひとときのために
若さで突っ走っていた20年近く前の学生の頃、カラオケで友だちがしみじみと歌い上げた「明日に架ける橋」がその後もずーっと胸の奥に残っていました。もちろん他にもS&Gと言えば数々の名曲が…。ひさびさに聴きたくなってこの贅沢なCDに手を伸ばしましたが、やはりいいですね。喧騒の中でも彼らの歌声を聴くと、自分を取り戻せそうな。…とは大げさかもしれませんが、彼らの歌に魅力を感じながらも、まだCDをもっていない方はぜひどうぞ。ただ、「明日に架ける橋」は仕方が無いのでしょうが妙に音量のレベルが低いので、ウォークマンなどで聴く時はここだけボリュームの調整が必要なのがむなしいです。

・「CMでもあったけれども…
 学生の頃は本当に音楽に接することが多かった。みんな金がなかったから、貸しレコード屋で借りてカセットにダビングし、プレイヤーでそれを再生し、下手なアコギをひきながら口ずさんでいた。

 しかし、入社していくつもの責任を負い、それを全うしようと必死に働くうちに、いつしか音楽を聴かなくなってしまった。最近CMでもありましたよね? 私だけじゃないでしょう。サイモンとガーファンクルは私の心のよりどころであったはずだが…。このCDの2枚目15曲目に収められている「ボクサー」は凹んでいた時にはいつでもカンフル剤になってくれた。 たまたまこのCDが新聞で宣伝され、私はもう本当に懐かしくなってしまった。S&Gに対する思いだけでなく、学生時代の私が苦しんでいたとき、喜んでいたときをも。 このCDは私にとっての所謂「あの頃」を忠実に再現してくれた。 わかる人にはきっとわかりますよね? あの頃…

・「美しいデュオと確かなメッセージ ここに収録されている40曲を聴けば彼らの魅力を分かって頂けると思います
サイモンとガーファンクルの歌声を聴いていますと、当時ヒットしていた「ボクサー」を楽譜を見ながら覚えていた頃を思い出します。1969年の頃です。日本ではちょうど関西フォークが台頭し、世間では大学紛争が激化していた時代でした。

世の中の喧騒をよそに、彼らの歌声は静かに当時の日本の若者に共感を与えていきました。透明感のあるデュエットを聴きますと、誰でもギターがあればコピーできるという親しみやすさを覚えたものです。

彼らの音楽は、静の音楽として捉えていました。「サウンド・オブ・サイレンス」しかり「スカボロー・フェア/詠唱」しかり。 アメリカ国内でヴェトナム戦争反対の嵐が吹く中、しっかりとしたメッセージを常に発信していたグループです。

楽曲の美しさは類を見ません。 「旧友」「ブックエンド」のどこか温もりのある穏やかさや、「アメリカ」での豊かなハーモニーなどは他のデュエットにはない個性のきらめきがあります。

「早く家へ帰りたい」や「59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)」、「アイ・アム・ア・ロック」などの初期の曲もシンプルな構成で好きですね。メロディの美しさは彼らの最大の特徴でもありました。それは「冬の散歩道」のような激しさを持った曲でも同様でした。

彼らの大ヒット曲となった「明日に架ける橋」や南米音楽への関心をもたらすようになった「コンドルは飛んで行く」など、1970年にも名曲を残していますが、その後突然解散したのも意外でした。

あの当時から月日が経ち、2人とも65歳を越えました。偉大なデュオの歌声をCDで辿ることにします・・・。いいですね、本当に。

・「S&G中級編です。
S&Gの歴史は、長い!以前だとグレイティスト・ヒットですが、それでは一般的過ぎるという方も多いのではないでしょうか。彼らの曲は、既にスタンダードとなっているものが多いのですが、もう少し彼らの曲に触れたいと思われている方には、最適です。ヒット曲はもちろん、「ニューヨークの少年」や「動物園にて」などは、日常なかなか聴くことができませんし、アルバム未収録の「ブルース・ラン・ザ・ゲーム」などの収録は、珍しいものです。これが気に入ったら、個別のアルバムを聴いていかれてもいいのではないでしょうか。

・「S&G中級編です。
S&Gの歴史は、長い!以前だとグレイティスト・ヒットですが、それでは一般的過ぎるという方も多いのではないでしょうか。彼らの曲は、既にスタンダードとなっているものが多いのですが、もう少し彼らの曲に触れたいと思われている方には、最適です。ヒット曲はもちろん、「ニューヨークの少年」や「動物園にて」などは、日常なかなか聴くことができませんし、アルバム未収録の「ブルース・ラン・ザ・ゲーム」などの収録は、珍しいものです。これが気に入ったら、個別のアルバムを聴いていかれてもいいのではないでしょうか。

エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル (詳細)
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