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▼好きな音楽2:セレクト商品

What’s goin’on A.I.What’s goin’on A.I. (詳細)
AI(アーティスト), トレイ・ソングス(アーティスト), Rain(ピ)(アーティスト), シャギー(アーティスト), ヤリン(アーティスト)

「AI 最高!!!」「★海外に通用するアーティスト★」「What’s goin’on A.I.」「いいじまAI」「AI のアルバムは本当にどのアルバムもよいぜひ 買って聞いてみてねぇ」


ageHA Vol.00(Non Stop Mixed By DJ MAAR)(CCCD)ageHA Vol.00(Non Stop Mixed By DJ MAAR)(CCCD) (詳細)
DJ Maar(アーティスト), ベンジャミン・ダイアモンド(アーティスト), カシアス(アーティスト), スピラー(アーティスト), スパイス・ガールズ(アーティスト), フェニックス(アーティスト), エヴリシング・バット・ザ・ガール(アーティスト)


ウォールペーパー・フォー・ザ・ソウルウォールペーパー・フォー・ザ・ソウル (詳細)
タヒチ80(アーティスト)

「2ndで更にステップアップした好例。」「虜」「心地よさがさらに向上。」「良くできてます。でも、やっぱり…おしい。」「Tahitiサウンド」


Morning ViewMorning View (詳細)
Incubus(アーティスト)

「潮風のような激しさや爽やかさ それが吹き抜けてくる。」「偏屈ものを魅せたふわふわパーマ」「Incubus's rule!」「カリフォルニアングルーヴ全開」「傑作!」


ELEVEN FIRE CRACKERSELEVEN FIRE CRACKERS (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)

「アルバムで聴くならこの一枚」「思うんですけど、、」「ごめんね。」「聴き込めば、聴き込むほど味が出る」「ひたむき」


Live: Everything, EverythingLive: Everything, Everything (詳細)
Underworld(アーティスト)

「是非大音量で」「MUST !!!!!」「この音楽を聴いている時間がいちばん幸せ・・・・・」「白状しますけど・・・」「オリジナルと呼んでもいい程のライブベスト」


ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態 (詳細)
ナンバーガール(アーティスト)

「涙」「伝説の一枚ではないでしょうか」「切ない」「ラスト」「ライブバンド」


スパイラル・ツアー・エディションスパイラル・ツアー・エディション (詳細)
上原ひろみ(アーティスト), トニー・グレイ(演奏), マーティン・ヴァリホラ(演奏)

「進化する上原ひろみの世界」


Street StoryStreet Story (詳細)
HY(アーティスト)

「気持ちよい」「Oneday全員で星5つ!!!!!!!」「「いいものライター」の棚より」


レイテスト・ルールズレイテスト・ルールズ (詳細)
Tica(アーティスト)

「まったり」


The ScoreThe Score (詳細)
Fugees (Refugee Camp)(アーティスト)

「黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。」「FUGEESを忘れない・・・。」「FUGEESを忘れない・・・。」


CATCHCATCH (詳細)
小谷美紗子(アーティスト)

「ひとりの人間としての唄」「songs of soul」「無条件でかっこいい!」「ドラマ「ゴンゾウ」の主題歌『Who -08』のオリジナルver.は本作に収録」「さすが!!」


風味堂2(初回限定盤)(DVD付)風味堂2(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
風味堂(アーティスト)

「風味堂大好きです!!」「カッコいいのに親しみやすい大注目の2作目!」「とにかくィィ!」「えっ、こんなに楽しませてもらって良いの!?」「歌謡楽団」


FROM ME TO YOUFROM ME TO YOU (詳細)
YUI(アーティスト), yukamatsumoto(その他), Hideyuki“Daichi”Suzuki(その他), Ikoman(その他), northa+(その他), COZZi(その他)

「こっちも良い!」「今年も聞き込みます。」「心を揺さぶられる」「様々なYUIの形が見れるハズ!」「「Goodbye days」を聞いてからアルバムを聞いてみたが・・・」


The ReasonThe Reason (詳細)
Hoobastank(アーティスト)

「買うっきゃない!」「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」「何かが違う。」「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」「最高!」


Love TribeLove Tribe (詳細)
Jazztronik(アーティスト), Jocelyn Brown(アーティスト), Incognito(アーティスト), Quentin Harris(アーティスト), Los Amigos Invisibles(アーティスト), Luisito Quintero(アーティスト), Miss Vehna(アーティスト), Monday Michiru(アーティスト), Robert Gallagher(アーティスト), Byron Stingily(アーティスト), cro-magnon(アーティスト)

「買って損はないでしょう。安いし・・・」「久々の鳥肌もん」「外国産ダンスミュージックに憧れる野崎良太の”今”」「ダサイ」


MG4MG4 (詳細)
MONDO GROSSO(アーティスト), タニア・マリア(アーティスト), アメール・ラリュー(アーティスト), Monday Michiru(アーティスト), エンディア・ダヴェンポート(アーティスト), bird(アーティスト), エジ・モッタ(アーティスト), リノ・クリス(アーティスト), Monday満ちる(その他), 大沢伸一(その他), セルソ・ビアフォラ(その他)

「なんどきいても・・・」「本当に飽きないCD」「かっこいい!!!」「名盤。」「気持ちいい!!」


BeautifulBeautiful (詳細)
DJ KAWASAKI(アーティスト)

「ハウスファンではないですが、しびれました。」「やはり今はコレで決まりです!」「Beautiful Journey☆」「美メロ好きなら是非!!!!!」「若き才能、世界にほとばしる」


Ben Folds LiveBen Folds Live (詳細)
Ben Folds(アーティスト)

「超おすすめ最強ライヴ!」「爽風のような、時に嵐のようなピアノを堪能」「得した気分です」


Hullabaloo SoundtrackHullabaloo Soundtrack (詳細)
Muse(アーティスト)


EMMA HOUSE 2014~DJ EMMA 20th Anniversary~EMMA HOUSE 2014~DJ EMMA 20th Anniversary~ (詳細)
DJ エンマ(アーティスト), ボビー・ビアンコ & ミキ・モト(アーティスト), タイケン feat.アワ(アーティスト), ムーニー(アーティスト), ムース・T. vs ダンディー・ウォーホルズ(アーティスト), チューブ&バーガー(アーティスト), DJフランキー・スウィーツ(アーティスト), ボブ・サンクラー feat.ゲイリー・パイン(アーティスト), ザ・シェイプシフターズ(アーティスト), インナー・シティ・ジャム・オーケストラ(演奏), フランキー・ナックルズ(演奏)

「congratulations!!」「ジャンルとしてのEMMA HOUSE」「20執念の貫禄」


ルネッサンスルネッサンス (詳細)
BITE THE LUNG(アーティスト)


EXODUSEXODUS (詳細)
Utada(アーティスト), T.Moseley(その他)

「本来の姿はこれなのでは?」「私は彼女のアルバムの中で一番これが好き♪」「誰が何と言おうと名盤!」「Utadaさん最高」「音楽最高!しかし歌詞の内容が・・・」


Maiden VoyageMaiden Voyage (詳細)
Herbie Hancock(アーティスト)

「「海」を見事に表現したジャズアルバム」「壮大なる海のジャズ絵巻」「ストーリーのあるこのアルバムは新しいことを始める時に☆」「新しい論理で捉えようとする自然」「曲・演奏ともに秀逸なアコースティックハンコックの名盤です」


Push the ButtonPush the Button (詳細)
The Chemical Brothers(アーティスト)

「ニューロマンティックの復活か!?」「化学変化を続けているのでは・・・」「2005年最高傑作シングルを含む」「今回も良い作品!」「化学変化を続けているのでは・・・」


▼クチコミ情報

What’s goin’on A.I.

・「AI 最高!!!
前作のアルバムも愛聴してますが、今回のアルバムはAIのこれまでの音楽活動の総体性の様な感じでさらに気に入って聞いてます。 全体的にかなりポップに仕上がってますが、チャカ.カーンやパティー.オースティンなどの80、90年代のR&Bを聞いてきた者にとって今回のAIは最高の作品です。 特に14曲目の「未来」はリズムの乗り、歌詞はドライブ感がストレートでかなりいいですね。 小手先だけの薄い音楽が多いなかでAIは特筆すべき才能のあるシンガーだと思いますよ。 これからの活躍も楽しみですね!

・「★海外に通用するアーティスト★
雑誌などでAIちゃんのコメントを読むと、ものすごく深くいろんな事を考えて歌詞を書いているんだなぁと感心しました。『story』を初めて聴いたとき、すごく感動しました。それに、AIちゃんのパワフルで、ファルセットをあまり使わない『声』が大好きです。今回のアルバムは聴く人へのAIちゃんからの強いメッセージがいっぱい詰まってる作品になってると思います。たくさんの人が聴いてくれたらなぁ・・・と思います。

・「What’s goin’on A.I.
『MIC-A-HOLIC A.I.』に続く、約1年2ヵ月ぶりのニュー・アルバムが完成!!シングル曲『Believe』,2006.9.6out『I Wanna Know』を含む全15曲入アルバム。シャギー(アメリカ),Rain(ピ)(韓国)など、日本でも人気の豪華アーティストの参加には、AI自身の交友関係の良さが滲み出ている。

AIの楽曲は、語られる詩一つ一つ、心で共鳴する。その力強く温もりある歌声にいつまでも魅了し続けてほしい!!

・「いいじまAI
最近の日本のクラブシーンを引っ張っていると言っても過言ではないでしょう。日本では数少ない本物のリズムアンドブルースが聴けるアーティストです。ワダアキ子?いえいえやっぱAIでしょう!HIP HOP界とも交流を持ち本当に顔が広い。やっぱり性格がいいのでしょう。女の一面を見せるときがまたキャワイイ。普段はアゲアゲの状態ですからギャップがたまりません。いわゆる萌えではありませんが。これからも活発的に行動していってもらいたいものです。声とセンスはやっぱり半端じゃないですよ。マチガイナイ。アーイ?

・「AI のアルバムは本当にどのアルバムもよいぜひ 買って聞いてみてねぇ
AIのアルバムの中で一番最高なアルバムだと思います。1曲 1曲 彼女のおもいが伝わってきます とくにおすすめの曲は「未来」平和を願う AIちゃんからのメッセージ

What’s goin’on A.I. (詳細)

ウォールペーパー・フォー・ザ・ソウル

・「2ndで更にステップアップした好例。
前作にして1stの『PUZZLE』。そのセンス溢れまくりなフレンチ・ギター・ポップ・サウンドに,耳は即反応。CDを手にした時は,しばらくの時期その世界に入り浸ってました。それはもうどっぷりと。そして遂にリリースされた2ndが本作。シンプルなバンドサウンドに甘いヴォーカル,まさにZOMBIES系オールド・ロックといった印象だった前作に対し,ブラスやストリングスを随所に導入するなど音の強化によって,よりポップス寄りとなってしまった感があったが,何度か繰り返し聴いた今現在の入り浸り度は前作以上。これを聴いて前作を聴き帰すと物足りなさを感じるほどの濃厚な音楽。ポップス万歳。M12「Memories of the Past」。もうこの曲で買い。恐ろしくメロディー良いです。日本盤のボーナストラックM14「AFTERMATH」の哀愁漂うメロもまた乙。

・「
このアルバムは『ペットサウンド』や『サージェントペパーズ』に匹敵する作品なのではないでしょうか。数年後の評価が楽しみになるような一枚です。3回聴いたら虜になりました。アレンジの展開力に脱帽です。ジャパンツアーがじつに楽しみです。

・「心地よさがさらに向上。
前作"Puzzle"で見せた極上のポップセンスはそのままに、さらに美しさという魅力がついたなという第一印象を受けました。この美しさは、この作品で多用されているストリングスのおかげだと思いますが、とくに"1,000 Times"でのストリングスの奏でる旋律がとても心地よく、何度も聴いてしまいます。その他のおすすめは、"Get Yourself Together","Soul Deep","Aftermath"などですが、どの曲もリズム感のよさとメロディラインの美しさ、そしてグザヴィエの心地よいヴォーカルなどと、心地よさのための素材とそれを融合するテクニックが向上してるなぁと感じました。デジタルサウンドと、クラシックな楽器の音色とがまたうまく融合していますし。ポップス好きなら誰でも気に入ってもらえると思います。今後のTahiti80、そしてプロデューサーのアンディ・チェイスの活動に期待してます。

・「良くできてます。でも、やっぱり…おしい。
よくこれだけのものを作ったと思います。それと、ゾンビーズのコリン・ブランストーンみたいな声がまた素晴らしいです。でもあえていわせてもらえば、アルバム中の4と5が、全体の流れからすると少し浮いているような気がします。自分的な全体の流れとしては(アルバムの1で深呼吸。2でわくわくして、3でテンション上がりまくりになるところで4,5のB級ソフトロックみたいのが流れ「えっ?」て感じになる。また、6から聞きごたえの曲が続き、9、10ぐらいでもうメロメロ。12でとどめを刺される)って感じです。4と5自体は悪い曲ではないのですが、他の曲が良すぎるので名盤としての完璧さを求めるあまり厳しく聞いてしまい、また聞けば聞くほど気になってしまいました。大好きなんだけど…惜しい作品。                       

・「Tahitiサウンド
前作の1stが凄く気に入ってて、待望の2ndでした☆1度さらっと流して聴くと、1stの勢い程はないけど良質なアルバムだなって感じでしたが、聴きこむと1stよりも好きになりました。1stが即効性のあるPOPであればこれは麻薬系でしょう。聴きこめば聴きこむほどじんわりと伝わってくる感じです。特に①②曲目、曲もかなり良いですが、①~②の流れも完璧です!

シングルカットのSOUL DEEPや、個人的にはMEMORIES OF THE PASTなんか凄くスキです。

ウォールペーパー・フォー・ザ・ソウル (詳細)

Morning View

・「潮風のような激しさや爽やかさ それが吹き抜けてくる。
マイナスイオンを感じるような涼やかなジャケ。その爽やかなイメージは1曲目から感じる。ラウドでロックの重低音をベースにしつつも、安らぎが同居する不思議な印象があった。(DragonAshはおそらくこのアプローチに大きく感化されて「Rio de Emocion」を色付けたなと覚える。)ダーティなロック側面だけでは音楽は狭くなる。圧縮されたエネルギーの逃げ道を自分たちの音楽の中につくってゆくことは、音にこめた観念を昇華させ、バンドの「進化」に繋がる。闇だけに留まっていれば、固定ファンから安定した収入は得られるだろうが、それはダサい。闇から抜け出る道を(それが成熟であろうと手段の変更であろうと)自分たちの試行錯誤の中で見つけてゆく過程は、音の中に力をうむ。彼らの堅固な意志の輝きは、今作で大きな説得力を音の輝きとしてみせている。ミクスチャーは現在、既に形としてはそれぞれのバンドでひとつの鋳型が作られた時代に差し掛かっていると思う。そこに今度は何を取り込むのか、どう進化させてゆくのが道なのか、それが問われてくる。今作はINCUBUSのそれへの内省的なアプローチを感じた。

・「偏屈ものを魅せたふわふわパーマ
インキュバスと出会ったのがこのアルバムっていう人は多いと思います。僕もその一人です。最初に聴いたのは高校生だった頃。このとき僕は、頭をブンブン振れる音楽ならそれでええじゃないか主義で頭が一杯だったので、癒しなイメージのあったインキュバスのことを「あんな海ジャケットのバンドなんてモグリだよ!」とか調子こいて周りの人たちに言っていました。

そこから二年くらいあと、頭を振るのに疲れた僕は癒しなジャケットのこのアルバムをもう一度聴いてみました。その時、こりゃあやばいなあ・・・と思いました。高校生の頃ろくに聴かずに否定していたこのバンドは、想像以上に独創的で大人な感じの音楽を創作してました。でも、一回否定しているのもあって、簡単に認めたくなかったしまだ意地を張ってましたから、「まあたまにはこういうのもいいわなあ〜」ってぐらいに思ってました。そこから聞き込んでいくと、ギタリストのアインジガーさんは僕の神様になりました。この人は凄い人だ!と思いました。勝手に信者になり、作品を猛スピードで集めました。

僕の人生で自分の中で一回否定したものを好きになることは少ないですが、そんな偏屈をこじ開けてくれるパワーがインキュバスの音楽にはありました。

世間でもものすごく売れてるみたいだし、名盤に認定されているようなので、本人が気に入らなくても、「おっ!名盤持ってんじゃん」って誰かに拾い上げてもらえるはずですよ。なんで、とりあえず買っておきましょうよ、ね。さあカートに入れましょう。

・「Incubus's rule!
It is so emotional,but this guys are set foot on the ground soundly.U lesten to "Nice to know you" and "aqueous transmission",U'll soaked in Incubus World profoundly.anyway,U may get it.I think this tool is the best album of the year.

・「カリフォルニアングルーヴ全開
目を閉じてイヤホンで聴けば、ナチュラルでスピリチュアルでグルーヴィで立体的なサウンドが360度あなたを包み込み、そこにはジャケ写の様な大海原が一面に広がります。全曲聴き終えた後には爽快感と自然体な自分と優しい気持ちが残る素敵なアルバムです。きっと滝壺なみのマイナスイオンが出てるのでしょう。ラウドなのに不思議と癒されます!あと演奏もかなり上手い!

・「傑作!
路線変更、とまでは思っていません。今までこのバンドが持っていた「綺麗さ」を今回は前面に押し出している。それでもカッコイイと納得できるのは、今回は内に秘められているけれど「ラウドさ」をやっぱり感じることができるから。ブランドンもますますかっこいいし最高です!

まさにジャケットどおりの音楽がつまってます!

Morning View (詳細)

ELEVEN FIRE CRACKERS

・「アルバムで聴くならこの一枚
やはり売れると同時に賛否両論が出ちゃうのが残念なんだけれども。。。初期の作品からずっと聴いている私にとって、この作品を最初に聴いた瞬間は「すごい!やってくれたなー!」の一言でした。アルバムとしての完成度は他の作品から更に一歩前へ出ているし、何と言ってもこれだけの物を毎年作れるってすごいなって。ツアーにも行って実際にライブでもアルバムの曲も聴いたのですが、CDじゃなくて新旧の楽曲をバラバラに聴いても凄くポップな作品だって思い知らされました。ですので私はオススメします!

・「思うんですけど、、
バンドはロックとかポップスとかパンクとか、邦楽とか洋楽とか、必ず分類されなきゃいけないものなのかなぁと思います。私はロックからクラシックまで幅広く聞いていて、どのジャンルも音楽として好きです。ELLEGARDENが以前はどうだったか、というよりも彼らの今の音楽が今回のアルバムには集約されていると思います。そしてボーカルの細美さんが雑誌のインタビューでも言っているように、「みんなの期待に応えたい」と思って作ったアルバムで、これまでの過程でそういう考え方に変わってきたんだなぁと思いました。このアルバムももちろん好きですが、他のアルバムもどれも好きです。聴いてみることをおすすめします。ジャンルはなんであれ、先入観を持たずに、ELLEGARDENの音楽として聴いてほしいなと思います。

・「ごめんね。
初めて聞いたのは、(ごめんね)日本のバンド〜と半分馬鹿にしてのサマソニ。球場で演奏するのはガイタレじゃないの!!

でも、あー目からうろこ。耳から小石。おじさん知らなかった・・・ゆるして。あーきもちいい。このサウンド。そして英語の歌詞。日本語もあるよ〜。ばかにしていた。先入観はいらない。そうです。気持ちよければ何もいらない。「ポップスファンのためのエセロックでありJ-POPの腐れ具合の象徴であり流行物にすぎません。 」なんて・・・酷評することに何の意味があるの?悲しい・・・音楽の趣味は押し付けるものでも批判するものでもない。気持ちがいいなら薦めればいい。嫌いならば聞かなければいい。

疾走感は日本のバンドとしては「来たか」いいよ!おじさんは「日本のバンドは日本語で歌いつけろ!」と怒り渦巻いていた世代だけど。もういい。和解。「高架線」は日本語歌詞が多いです。まずは初級で聞いてみて。洋楽が好きな人はどこからでも聞いてみるとよろしい。

石頭は無しで。好きならきく。嫌いならそっと立ち去ればいいのに。音楽ってそうじゃなかかったったけ?千葉県民じゃないけど、サマソニのステージは今も忘れないよ。今回のアルバムいいね〜また好きになりました。

・「聴き込めば、聴き込むほど味が出る
僕はこのアルバムで初めてエルレを聴きました。インタビュー読むと、初めて彼らの頭の中で鳴ってた音楽をそのまま形にできたものだって書いてましたが、確かに、とうなずかせる完成度と迫力がある。最初は、圧倒されて言葉を失いました。

・「ひたむき
今回のアルバムは、ELLEのやりたいことがたくさん詰まってると思う。 メロディーは、昔の曲と似ている部分はありますが、ギターリフがもっとアグレッシヴで、かつエモっぽくなったきがする。後、パワーコードより単音が増えたかな。 ベースも前より動いてるし。 歌詞も三人称よりも一人称中心にかかれてると思う。つまり、ELLEというバンドが、自分たちのことについて書いている感がある。 高架線なんてまさにそうだと思う。 まぁ、昔の曲よりはポップではなくなったと思う。 えせファンを減らしたいのかもしれない。 でも、俺はこのアルバムが好きかな。細美さんの想いが詰まってるね。 最後に、こんなにひたむきなバンドはいないと思う。

ELEVEN FIRE CRACKERS (詳細)

Live: Everything, Everything

・「是非大音量で
 ライブ音源がそのアーティストの最も素晴らしいアルバムになるというのは凄いことだ。その高揚感、臨場感、音の輝きは突き刺さるように伝わってくる。ライブ用にアレンジされたトラックはどれも素晴らしい仕上がりである。ボーンスリッピーからレズの流れなんて電子音楽でここまで美しいものができるのかと驚嘆させられた。また耳当たりも良く、聴きやすい。テクノを聴かない人にテクノを薦めるとしたら私はこの一枚を選ぶ。

・「MUST !!!!!
under worldの最高傑作だと個人的に決定しました。ベスト盤が出ましたが、そちらよりこのアルバムのほうがお勧めです。under worldのライブは本当に素晴らしいものです。それが、このアルバムを聞くことで十分感じることができます。ライブに行ったことのない人は特に聞いてみることをお勧めします。

また、ライブにいったことのある人ももちろん楽しめる作品になっています。born slippy,rez,cow girlといった彼らのアンセムが収録されており、MUSTな作品です。

・「この音楽を聴いている時間がいちばん幸せ・・・・・
アンダーワールドは、僕にとって最高のダンスミュージックアーティストです。そしてこのライヴアルバムは、彼らの最高傑作だと思います。前半はハイテンションにつなげられていくトラック、そのリズムの不思議さに耳を奪われ、中盤の「ジャンボ」では、宇宙を漂っているような感覚に、口が開きっぱなしになります。そしてアルバムのハイライト、「ボーンスリッピー」~「レズ」。初めて聴いたときは、涙が本当にとまりませんでした。「レズ」のイントロが鳴る瞬間は、いつも音楽の無限の可能性に胸がわくわくします。これからアンダーワールドを聴くってひとは、まずこれを買ってください。

・「白状しますけど・・・
 好きなんだなぁ、これ。UnderworldのLive盤。 テクノやらクラブミュージックなんて「へん、機械に演奏させてどうすんだぃ?」なんて悪たれ吐いてましたが、これだけはどうしようもなく気に入ってしまった。発売された2000年頃はどうも精神状態が宜しくなかった時期でもあって、従来の気に入った音楽を避けていたこともありましたが、池袋某CDショップで流れていた「REZ」に「おぉ!」と感じて、視聴したら思わず体でリズムを取っていたのです。それでも何度も購入を迷っていましたが、ようやく今年買いましたわ(^^;;オソイヨ。

 むぅ最高!だね。この浮遊感、緊張感、無機質感が心地よいんだなぁ。昔YMOなんかを聴いていたから身体のDNAが反応するのかも・・・。全部揃えなくとも本作とベスト盤「Underworld1992-2002」は必須。

・「オリジナルと呼んでもいい程のライブベスト
UWのベストを買うなら絶対こっちをオススメします。オリジナルからカットしたベストとは違い新旧全ての曲がその時の音で鳴らされてるからです。それ+圧倒的なテンションがあるとなればもう比べる必要はないかと思います。

セットリストもアレンジも奥行きのあるサウンドも全てが完璧です。

ここまで完璧なダンスのライブアルバムは他に無いと思います。

自分の所有する本作は当時あまりにも聴き過ぎてケースもディスクもヒビだらけの傷だらけですがそれ位の強烈な中毒性を秘めています。特に今や名曲となった「ボーンスリッピー」も今日までにアレンジ違いが多々ありますが異様なまでの高揚感に満ちた本作に収録されてるのが間違いなくベストです。

曲数は少ないですが入門にも次の一枚にも最適な一枚です。

Live: Everything, Everything (詳細)

ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態

・「
ナンバーガールの全てが詰まっている作品といっていい。イントロからして半端じゃない。歓声の中から静かに流れてくるアルペジオ。そこへ切り裂くように突如として鳴り響くギターリフ、それに鬼気迫る骨太のベースラインが走り、全てをぶっこわすようなドラムが破壊的なほど鼓膜をふるわす。CDのイントロから爆音の渦。圧倒させられた。

これをきいて、解散後に本格的なファンになったことを死ぬほど後悔した。向井の絶唱もMCも、ひさこの鋭角ギターも、憲ちゃんの図太くてまっすぐなベースも、アヒトの猛り狂う怪物ビートも、もう4人そろってきくことができない。

「福岡市博多区から参りました、ナンバーガールです」

最後にそういって向井は、ナンバーガールの歴史に幕を閉じた。95年夏からはじまったナンバーガールの歴史を詰め込んだ大傑作。

・「伝説の一枚ではないでしょうか
私がナンバガを知ったのは高2の頃でした。すでにナンバガが解散してからでした。それから友達に紹介されて「鉄風鋭くなって」をきき、これこそロックなんだ!!初めてそう思えました。ロックの定義は人それぞれで、みんなそぞれ「これこそロックだ!」と思えるバンドや曲があると思います。それが、私にとってはナンバーガールで、この一枚でした。このアルバムは何回聞いても感動できます。かなり前に買いましたが、ながく聞けますし、何よりライヴに行ってるかのような感覚にもおちいります。是非、色々な方に聞いて欲しい一枚です。それと、レビュータイトル あれ大げさかもしれませんが、聞いたら分かると思います。

・「切ない
なんでだろう。観客はとんでもなく盛り上がってる。ナンバーガールは今まで以上にカッコいい音を出している。なのに、曲が進むにつれて、切なくなっていく。OMOIDE IN MY HEADまで行くと涙が出そうになるほどに。きっと会場の空気を感じれるからなんだろう。すごいよ、このアルバム

・「ラスト
このライブアルバム、何度聴いても大好きです。ナンバーガールのライブの鋭さや、気持ちよさが、つまっているアルバムです。ところどころで聞くことが出来るボーカルの向井さんの喋りも、面白くてとても心地よい。演奏もやっぱり素晴らしくて、大きな音で聴きたくなる一枚でした。

・「ライブバンド
NUMBER GIRLを最強のライヴバンドだと形容することが多い。私もそう思う。あくまで主観だが、スタジオで録音されたアルバムよりライブの中でアレンジされた曲の方が良い事が多いからだ。アルバム「school girl bye bye」に収録されている「omoide in my head」を聞いてからこのアルバムの同曲を聞けば同じ曲とは思えないだろう。CDではパッとしないな〜と思っていた曲がライブでは恐ろしくカッコよくなっているなんて事が多かった。バンドの成長と共に曲も成長していった。その事が、私がNUMBER GIRLを好きな理由であり、最強のライブバンドと呼ばれた理由だと思う。そんな彼らの正真正銘、最後の演奏を収めたこのアルバムの曲は全てベストテイクと言える程の完成度がある

ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態 (詳細)

スパイラル・ツアー・エディション

・「進化する上原ひろみの世界
進化する上原ひろみの世界を現在進行形として楽しめるCD.各曲の味わいがそれぞれ違って堪能できる一枚.最後の「Return Of Kung-Fu World Champion」はかなり前衛的なので好みが分かれるかもしれないが,前のアルバムの原曲と比べると面白いかもしれない.この曲以外はアコースティックピアノの演奏.ジャズを基本としつつ,クラシックの要素もあり,ファンキィーな要素もあり,そのミックスを楽しめればこのCDはお買い得だと思う.

スパイラル・ツアー・エディション (詳細)

Street Story

・「気持ちよい
沖縄らしさも取り入れつつロック、ラップも入った盛り沢山な曲です。個人的にはAM11:00、あなた、Street Storyが好きです。

・「Oneday全員で星5つ!!!!!!!
HYのコピバンやってて、メンバー全員ではじめて聴いたのが、このアルバムでした★★★5人全員ほんとうおなかがいっぱいになるくらい満足!!!!このアルバムには、文句なんてありません!!ホント良いです。聴いてみてください。

・「「いいものライター」の棚より
【概要】沖縄出身のミクスチャーバンド「HY」のセカンドアルバム。ヒット曲「AM10:00」をはじめ、夏に聴きたくなるサウンドがつまった一枚。【オススメ曲】 1. AM11:00・・・まずはこれを聴いてみてほしい。HYの魅力を感じれるはず。 2. 隆福丸・・・眠い朝でもこれを聴くと元気が出てくる。「Keep on going an your dream come true!!」

Street Story (詳細)

レイテスト・ルールズ

・「まったり
いいです!FMで聞こえてきて、即チェックして購入しました。女性ボーカルは苦手なのですが、この方の声はまったり、落ち着いていて良いです。ぜひ聞いて下さい。

レイテスト・ルールズ (詳細)

The Score

・「黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。
黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。

・「FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。

・「FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。

The Score (詳細)

CATCH

・「ひとりの人間としての唄
傑作です。天才でも秀才とでも表現したくはなく、ただ、ひとりの女性が自分の中にあるあらゆるモノを吐き出し、こうゆう奇跡が生まれたのでしょう。とりあえず試聴でも何でも良いですから、Whoから聴いてみて下さい。そして、ひとりの人間、小谷美紗子さんの存在をどうか胸に刻みつけて下さい。僕達と何も変わらないちっぽけな個人が皆に向かって勇気を持って叫び続けて居るのです。どうか届いて欲しいと。小谷美紗子さん、世界のはしっこの僕に迄も確かに届きました。あなたの叫びが。

・「songs of soul
Longing for Misa's new album for a long time……Well, I just want to say:“excellent!”Each song in this album is so wonderful, I like them so much!!This year is the 10th year since Misa's debut……These years as a fan of Misa I think I learned so much from her splendid works……So I want to thank her for her unique songs and style, and wish her write more exllent songs for us and herself…………

・「無条件でかっこいい!
小谷さんの歌は歌詞がグッと心にくる。ご本人も「すごいものができてしまった。」とおっしゃってるように、ほんと、すごいものですよ。1曲目からかっこよすぎて、思わず大音量で聴いてしまいます。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、メッセージ性の強いアーティスト。トリオでシンプルで、無駄な音がなくてよい。

・「ドラマ「ゴンゾウ」の主題歌『Who -08』のオリジナルver.は本作に収録
ずーーっと好きだった小谷美紗子の名曲「Who」。それがドラマ「ゴンゾウ〜伝説の刑事」で掛かってるのを聴いてびっくり!!主題歌だそうで。主題歌は『Who -08-』、つまり再録ヴァージョンです。で、本作『CATCH』に収録されている「Who」がそのオリジナルヴァージョンということですね。いやー、しかし、2年経って、こういった形で曲が評価されるって本当に素晴らしいですよね。曲の力というか。というくらい名曲です。ここでも試聴できるみたいなんで、是非聴いてみてください。ちなみに本作『CATCH』は「Who」だけではなく名曲盛り沢山です。個人的には、ライブでも良く演奏される「Rum & Ginger」や「雪でもいい」「奇跡」といったバラードですね。小谷美紗子がここ数年間やり続けているトリオ編成での作品としては、この作品が一番好きです。

・「さすが!!
メロディーの中に歌詞の中にとても重要な言葉や感情の核の部分を感じることが出来た。今までで一番すごいことを歌っていると思う。本当のこと、本当の気持ちが演奏に救われているようなそんなアルバム。何度も何度も聴きたくなる。いつか弾き語りアルバムも出すつもりらしい。それも楽しみだ。小谷がなぜ今トリオなのか良く分かった。感激!

CATCH (詳細)

風味堂2(初回限定盤)(DVD付)

・「風味堂大好きです!!
待ってました!!と思わず口に出してしまいました。

今年出したシングルやTVで使われている曲まで

風味堂の魅力がたっぷり詰まったアルバムだと思います。

初回限定にはたくさんの特典映像が付くようなので、

そちらも、楽しみです。。。。

とにかく、聞いてみる価値はぜったいにあります!!!!

・「カッコいいのに親しみやすい大注目の2作目!
Webサイトで特集が組まれていたので早速ほぼ全作聞いたら、キャッチーな曲ばかりで驚きました。なんで今までヒットしてなかったのか不思議なくらい、どれも売れ筋!しかも、ヒット路線なのに、ベース、ドラム、ピアノの音がビンビン聞こえたり、渡くんのヴォーカルがシャウトしてたりと聞かせてます。ヒット曲「愛してる」はドラマ主題歌(PS羅生門)だったことで皆さん知ってるかもしれませんが、私はNHKスタジオパークからこんにちはでかかっていた「おかえりなさいが待っている」が好きですね。あと、ふしぎ発見でかかっていた「YOUR STORY」もピアノが弾んでいて楽しい!かと思えば「クラクション・ラヴ」も真面目にバカっぽくて面白い!そのうちライブのチケットが取りづらくなりそう・・・。それだけの要注目アーティストです。

・「とにかくィィ!
このCDは聴いてるだけで癒されます。ボーカルのステキな歌声とまっすぐな詞…。みなさんご存知の『愛してる』は最初耳にしたとき、なんてキレイでイイ歌なんだろう!と感じたことを、今でも覚えています。よく、"美メロ゛と世間では言われてましたが、その言葉に過言はないと思います!このCD1枚で、『愛してる』はもちろん、いろんな風味堂が楽しめる上に、DVD付きで映像まで見れるのだから、最高の1枚と言えると思う。このアルバムを買って本当によかったです^^新しい風味堂を発見できて、ますます大スキになりました。

・「えっ、こんなに楽しませてもらって良いの!?
風味堂2枚目のフルアルバムということで、かなり期待していたのですが、その期待を遥かに超える充実感!!ジャズあり、ダンスミュージックあり、ロックあり、カントリーあり…。どのジャンルが好みの方でも、満足できるアルバムです!!

・「歌謡楽団
以前はどっちかというと嫌いだった風味堂。でも最近自分の聴く音楽の範囲が広がって聴くようになった。必殺のバラード「愛してる」の美しいメロディーには純粋に感動できた。楽器のアンサンブルも素晴らしく、ボーカルもうまい。シンプルで真っすぐ。さらに個性的。そして日本人が好む、分かりやすい伝わりやすさがある。良きJ-POP。自分が好きになるきっかけになったのが「クラクションラブ」。一発で気に入った。振り切れたノリのいいファンクナンバーで一番好きな歌。美メロが売りの風味堂だがこういう歌も出来るところがまた良い。幅広い世代が聴ける歌が詰まったアルバム。子供が買って親と聴いたり、親が買って子供に聴かせたりするのもいいんじゃないかな。

風味堂2(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

FROM ME TO YOU

・「こっちも良い!
 セカンドのリミティッド・エディションが完売寸前とのこと。やはりYUIは凄かったのだとあらためて思う。 で、セカンドがお気に入りの方には、こちらのファーストも是非お勧めします。こちらのジャケでもエレキを持っていますが、内容はアコースティックなシンプルな曲、エレキ炸裂のロック、うっとりするようなバラードといろとりどりです。その色とりどりなところが、まだ、YUIが自身のサウンドを築き上げていないというようにも思えますが、これはこれで、ヴァラエティーに富んでいて面白いです。 なんといっても、YUIの歌声、これだけ気持ち良く歌うアーティストと言うのも珍しく思います。もちろんこっちも気持ちよくなります。 いよいよ、YUIの出番が来た!という感じがする今日この頃です。

・「今年も聞き込みます。
去年、Rolling starをはじめ数々のヒット曲を世に出してきたYUIさん。2ndアルバムしか聴いていない方、最近YUIさんを好きになった方にぜひ聴いていただきたいです。

デビュー曲をはじめ、このアルバムに収録されているシングルはもちろんのこと、他の収録曲も全部素晴らしいです!(あくまで私の意見ですが)1曲目のMerry・Go・RoundもHow crazyに負けないくらいいい曲です(^ω^)曲の出だしからびっくりですよ★

私はこのアルバムが発売された年に買ったのですが、今も飽きずにずっと聴いています。

YUIさんの声が好き、嫌いとそれぞれ好みはあると思いますが!好き、っていう方はぜひ聴いてみてください。YUIもこんな歌歌うんだ!!という発見ができるはずですよ。迷ってるなら、買って聴いてみるべきです★

・「心を揺さぶられる
このアルバムはYUIがそれまで生きてきた中で感じたさまざまな感情が凝縮されていると思う。夢、不安、葛藤、愛、など思春期から大人になる過程でだれもが考え、感じる普遍的なテーマを、繊細かつ本質を突く言葉と、メロディーによって表現している。YUIの衝動的な想いをひしひしと感じることができる1枚だと思います。

ただ、このアルバムに関してはシングル曲以外ではCOZZi作曲の3曲が素晴らしく、若干、YUIが負けてる気がします。しかし、全体的にまとまりもあり、捨て曲も一切ありません。聴けば聴くほど、味の出るアルバムだと思います。

・「様々なYUIの形が見れるハズ!
YUIをGoodbye daysから知った方が結構いらっしゃると思うのですが、だとしたらバラード調のものや、あまりアップテンポでない曲しか聴いたことがないと思います。このアルバムには、そういった方が「えっ、これYUI!?」と思うような、超ハードでアップテンポなものや、すんなり耳になじむような心地よい曲調のもの、また胸にしみるようなバラード調のものなどさまざまな曲が入っています。すべて作詞はYUIさんによって手がけられていて、作曲もほとんどが本人によるものです。「YUIにはこんな曲もあるんだ」と思えるようなさまざまな形の曲が入っています。私はお勧めです!

・「「Goodbye days」を聞いてからアルバムを聞いてみたが・・・
 映画「タイヨウのうた」の歌の挿入歌「Goodbye days」を聞いて気に入って他の曲を聴いてみようと思い、このアルバムを聴いてみました。正直に言ってYUIの曲はあまり知らなかったですが、何でこんなにいい曲を歌う歌手に興味を持たなかったのだろうと疑問に思うほど気に入りました。 個人的に気に入っているのは、「Simply white」です。他の曲もいい曲ばかりです。「タイヨウのうた」などをみてYUIに興味を持った人は是非聞いて欲しいです。きっとYUIの曲が好きになると思います。

FROM ME TO YOU (詳細)

The Reason

・「買うっきゃない!
出るって知って、即買い決定。CDの中身は一緒だけど、DVDが買う価値あり。PVが入ってるのがすごく嬉しいじゃんか!ノリノリなのが大好きなOut Of Controlも、ちょっとハラハラなThe Reasonも見れて、メイキングやオフショットもあるなんて…鼻血出そう…

・「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason
すでに結成10年、長くマイナーで努力して、デビューアルバムにして大ヒット、だが今作の一時的なセールスの低迷。そしてレコード会社との契約を賭け放った大逆転の珠玉の名曲「The Reason」。このアルバム一枚にしてもかなりドラマティックだ。彼らの曲を聴いていると迷いが無い。

とにかく捉われるものは何もなくただ自分の道を突っ走っている。その疾走感と、時折見せる人間らしくみんなが共感できるハート。それを持ち合わせているからこそ、彼らの音楽は個性を持ちきらめいている。

内容のほうは「The Reason」、「Out of control」、「Escape」がかなり好きだ。

The Reasonは特に難しい歌詞も無く、異常に演出もくさくなく、かといって寂しくも無い。それどころか何か心から共感できるものがあり、心を揺さぶる力までもを持っている。これなら大逆転も当然といったものだ。

他の楽曲も以前のような感じになっていて。なんだかんだでメロディが最後には頭に残っている。

実はうるさくやっていようと最後には印象的になっているのがいい。ダグラス・ロブがヴァン・ヘイレンが好きだと言っていたので、こんなところが影響を受けている。彼らもやんちゃだったが(デイヴ在籍時は、かな?)音楽性は、一本気だったし、やっぱり記憶の底に残っているものが多い。(エディのギターの影響多し、だが・・・。)

彼らも匹敵するようなしっかりとしたメロディラインと、スピリットを持っている。大衆的で憎めないところはZZTopにもにてるかも??

そんなエッセンスが絶妙に混じって素晴らしいできになってます。確実に前作超えてます。(当社比) 笑

・「何かが違う。
他とは何かが違う、そんなバンドですね。正直「ロック!」っていうロックはあまり好きではなかったのですが、これは何かイキ過ぎていないロック。変にひねらないで、ストレートに来るロック。売れているバンドにも色んなバンドがありますが、歌声が良くてもピンとくる曲が無かったり、曲が良くても歌声は普通~みたいなのがありますが、これはどちらも完璧です!!しかも捨て曲(?)なし!!洋楽ってほとんどアルバムを買いますよね?で、ヒット曲以外は大体飽きちゃう、みたいな(笑)でもこれは飽きさせません!!「お、これいいな。」「あれ、これもいいじゃん。」みたいに。そんなんで結局全曲くらい「いいじゃん!」になっちゃいますね(笑)友達に絶対オススメしたいアーティストですね。

・「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!
最初から、全力疾走で飛ばしてくれます。次から次へとやってくれます。ヘビーとライトのバランスがいい。アコースティックも聞かせます。ストレートで切ないリリックにもしびれて、胸キュンのthe reason・・。気持いいっ。あー、もう一回聞こうっと。

・「最高!
前作がすげーよかったから、今回は・・・と思ってそんなに期待しないで買ったらマジ最高でした!!しかも前作にも負けてない作品!どれもはずせない曲ばかり入ったアルバムになってます。

The Reason (詳細)

Love Tribe

・「買って損はないでしょう。安いし・・・
Love Tribeは野崎さん本人が言っているように、すごくキャッチーな曲ですね。クラブミュージックを普段聴かない人が聴いても「いいねぇ」と言う万人向けの曲ではないでしょうか。この曲目当てでアルバムを買う人はたくさんいるでしょうし・・・。

しかし、個人的には、3.Life Syncopetionが一番好きです。最近は、テクノやエレクトロッポくなおかつおしゃれな楽曲がどうも私のツボにはまるようなので。電子音とピアノの組み合わせってけっこう深いメロディーを作ることが可能なんですね。今後もこういう曲たくさん作って欲しいです。

あと、Jazztronikファンならば、Tiger EyesのMonday満ちるバージョンも聴く価値があるでしょう。やっぱりMondayさん歌うまいわ・・・。英語で本当に良かったのかは、まぁ議論の余地がありますけど・・・。

最後になにしろこの内容でこの価格は安いです。買っときましょうぜ。

・「久々の鳥肌もん
奈良美智の絵を彷彿とさせるジャケットの女の子がかわいい。

それよりも驚きなのは、アルバム・タイトルにもなっているLove Tribeのすばらしさ。久しぶりの鳥肌もん。日本語での分かりやすい、前向きなメッセージは元気が出る。

ノンストップ・ミックスなので、浸りたいときはかけっぱなしで幸せになれる。

かっこよさは折り紙つき。友達に自慢できること請け合い。

・「外国産ダンスミュージックに憧れる野崎良太の”今”
ナイフ・エッジ・レーベル移籍第一弾となるジャズトロニックの新作。

今作はジャズトロニックらしさ全開のピアノとストリングスと淡いボーカルがたまらない「Love Tribe」、Monday満ちるが日本語詞と英語詞を絶妙にミックスして歌い上げた「Tiger Eyes」の完全英語詞版などを含む2枚組アルバムである。

しかしアルバム全体として見るとかなり散漫な印象で、「ジャズトロニックのファン」であるカスタマーには若干不満が残る内容となっている。というのもディスク1の終盤とディスク2の内容がRemix誌でも触れている通り外国産ハウスにかなり影響を受けているからと思われる。

ディスク2はノンストップミックス(JAZZTRONICA新作という位置づけ)だが、これがビックリするくらい普通のハウスミックスで、今話題のプロデューサーの音源を集めたポニーキャニオンのセルアウトの象徴としか思えない。

あとで聞きなおしたいと思ったのがLove Triveだけとなってくると、Nice Priceの理由が見えてきそうになり残念な気分になる。

・「ダサイ
この人はジャケと音はセンスがかなり悪い。アートに精通していていつもかっこよいと思うテイさん田中さん小西さんを見習って欲しい。個人的な意見ですいません

Love Tribe (詳細)

MG4

・「なんどきいても・・・
このCDを買って1年以経つけど、とにかく飽きがこない! こんなことはほんとまれ。ジャズ、ラテンと曲調は様々だけど、不思議とすごくまとまっている。聞いた後は映画をひとつ見終わったような満足感です。

・「本当に飽きないCD
飽きない、というのは本当です。すごいぞ大沢伸一。僕もこれまでいろいろとアルバムを聴いてきたつもりだけれど、ここまでヴァリエーションがあってクオリティの高いCDアルバムを聴いたのは久しぶりな気がします。

バードの歌う「LIFE」はもちろんクライマックスですが、他にもクライマックスと呼びたい箇所が2つほどありました。

・「かっこいい!!!
サウンド1つ1つがかっこいい!ブラジルテイストあり、ラテンテイストあり、また、クールなテイストありと、とても欲張りな1枚だと思います!

・「名盤。
これは本当に名盤だと思います。今の大沢さんの音とは違うもっとjazz色が強かった頃の作品ですが、捨て曲が無いので本当にいつまでも聴き続けられるアルバムです。

中でも一番好きなのは、Amel larrieux / NOW YOU KNOW BETTER 。Amelをセレクトした大沢さんのセンスに感激したのを覚えています。

最近の大沢さんの音はFUNKY HOUSE系になっていますが、

こういうjazzの匂いがするアルバムをまた作ってほしい。

・「気持ちいい!!
夏に本当にぴったりの1枚です。お部屋でBGMとしてまったり聴くもよし。ドライブしながら大きな音で聴くもよし。海の爽やかな風が吹き込んでくるような音に仕上がっています。バードやMONDAY満ちるの歌声もサラッと聴けて本当に気持ちのいい一枚です。

デジタルサウンドはちょっと苦手だ…と思っていたけれど、ラテンテイストたっぷりで、お洒落で、本当に気持ちのいいCD。ボサノヴァだとまったりし過ぎるな、という人にすごーくお勧めです。

MG4 (詳細)

Beautiful

・「ハウスファンではないですが、しびれました。
まず最初に断っておきます。私はハウスミュージックのファンではありません。というより、ほとんどそのジャンルは聴いたことがないです。ただ、アシッドジャズやフュージョン系の音楽は好きで、インコグニートやブランニューヘヴィーズ、マザーアースあたり、古くはドナルドバードのラリーミゼルプロデュース盤なんかはよく聴きます。

このCDは、レコード店で視聴して気に入り、購入しました。上に挙げたアーティストに通じるような、お洒落ながらどこかあたたかみのあるサウンド。特に女性をゲストボーカルに迎えた曲が素晴らしい。これはハウス好き以外の方にもオススメです。

・「やはり今はコレで決まりです!
日本発世界へ洗練お洒落HOUSE!洗練されていて、お洒落で、大人な雰囲気もありつつノリもよい!素敵な気持ちいいHOUSEアルバムです

スタジオ・アパートメント、ジャズトロニック、福富、Kyoto Jazz Massive、Blue 6(Naked Music)、Kaskade等が好きな人、マストです!

・「Beautiful Journey☆
ハウス系の新作にしては近頃のコジャレたものではなく、お洒落な洗練感はあるけれど、どこか温もりがある。そのアーバンで大人な空気に覆われたら、心地が良くてずっと身を任せていたくなります。Jazzyなピアノとベース、スモーキーでしなやかなボーカル。時折絡むホーンやパーカッション。以前より認知度も上がってきた日本のクロスオーバー/ジャズ界のホープとなる彼の音は、新しいだけじゃなく様々な音楽性を踏まえた本物。ビートが刻まれるとともに宵に包まれていくような…トワイライトから深夜へと続くナイトジャーニーに、いかが?

・「美メロ好きなら是非!!!!!
独特のコード進行が心地よいDJ KAWASAKIのアルバム。

沖野修也のライナーノーツによれば、「NYハウス界の重鎮、DJ TIMMY REGISFORDが、彼の本拠地であるSHELTERで、1晩に3度も回した」という9曲目『BLAZIN'』や、畳み掛けるようなピアノの旋律が美しい5曲目『SHOOTING STAR』など、話題性の高い曲が収録されている。



ハウス好きな人以外でも聴きやすく、そしてクオリティの高いDJ KAWASAKI、マジお薦めです☆

・「若き才能、世界にほとばしる
 Kyoto Jazz Massiveファミリーの一員で、ハウス/クロスオーバー界のブライテスト・ホープ、DJ KAWASAKI。彼の略歴を紹介する際によく使われるエピソードに

「NYハウス界の名門クラブ『SHELTER』(ティミー・レジスフォードの本拠地)で彼の代表曲『Blazin'』が一晩に5回もかかった」

というものがある。ハウスファンにとって「ティミーがSHELTERで一晩に〜回プレイ!」というフレーズはもうお馴染みだろう。レコ屋のポップであまりに多発されるこのフレーズはもはや販売促進のための常套句になった感すらある。しかし彼の場合はそのフレーズの重みがまるで違う。当時彼はNYでは無名も無名。ここ日本でもそんなに名前が知られていなかった。そんな “Unknown Artist” の、しかもデモCD-Rだった『Blazin'』が「一晩に5回」なんていうのはやはりとてつもない快挙だったとしか言いようがない。「大物プロデューサーの満を持した新作!」というのとはワケが違うのだ。クラブ・ミュージックの大きな魅力である「どんなに無名のクリエイターでも曲が良けれさえすればいとも簡単に国境を越えられる」というのを証明するとてもいい話だ。

 そんなDJ KAWASAKIが待ちに待った、という言葉は安易だが…真にそれを待望されたデビューアルバム『BEAUTIFUL』を遂にドロップした。

 いやはや彼はデビューアルバムにして、とんでもない傑作を作り上げてしまった。捨て曲なんて一つもない。「この中でも特にオススメなのが…」なんて言えない。全曲がいい(ウソじゃない。聴けば分かる)。日本人離れしたメロディー、ハウスを軸としながらもジャズ・テクノ・ブロークンビーツ等のエッセンスを感じるトラック、知的で、ドラマティックで、儚くて…少しばかりナイーブな表情を見せる独自の世界観…豪華ゲスト・ヴォーカル陣も手伝って、全曲アンセムと成りうる恐るべき完成度だ。

 最近になってようやくここ日本でも新世代の若手ハウス・クリエイターが頭角を現してきているが、その中でもDJ KAWASAKIは今作で頭一つ抜きん出たのは間違いない。いや、国内だけでなく、海外に目を向けてみても彼の作曲センスに匹敵するクリエイターを探すのはなかなか困難なのではないかと思う(例えばアナンダ・プロジェクトなんかにも余裕で肩を並べられると思う)。

 この先、彼のトラックが国内にとどまらず、世界中のフロアで歓迎され、オーディエンスを魅了していく様を想像するだけで、ゾクゾクする。「ブライテスト・ホープ」から「ニュー・スター」へと着実に変貌を遂げつつあるDJ KAWASAKIから今後しばらくは目が離せない。

Beautiful (詳細)

Ben Folds Live

・「超おすすめ最強ライヴ!
02年の全米ピアノソロツアーの模様を収録。バックバンドが居ない分、ベンのピアノをたっぷり堪能できます。観客をコーラスで参加させたり、シンプルさを逆手にとった演出も秀逸。BF5時代の曲が約半数、エルトン・ジョンのTiny Dancerのカヴァーも入ってます。BF5の3rdアルバムはホーンやストリングスに馴染めなかったけど、改めてこのソロライヴで聴くと曲の良さが再発見できます。米盤初回のみ35分のライヴDVDのオマケ付き。CDには未収録のSong For The Dumped他が入ってます。それでこの値段は絶対お徳!昨年のバックバンドを従えてのソロの曲中心のライヴも最高でしたが、是非こんな感じのライヴを日本でもやって欲しいところ。今から次のアルバムが楽しみ。

・「爽風のような、時に嵐のようなピアノを堪能
ライブ盤はBenのピアノの上手さを本当に引き立てていますね。これまで発表されてきた楽曲がさらに爽やかに、時にはより荒々しくうねるようにプレイされていて、心地よく聞きほれてしまいました。何だか自分もライブ会場にいるような気分の高揚を味わえます。ただし付属のDVD、うちのプレーヤーでは「地域制限」ってやつで見ることができませんでした。「Zak and sara」をCMソングに使ってるメーカーのやつですけど…しくしく。

・「得した気分です
ベンフォールズファイブ時代の曲も、もちろん今の曲もまんべんなく入ったベストな選曲と、ピアノのみ、といういさぎよい編成で彼らしい世界を作り上げていると思います。観客をコントロールしてコーラスやらホーンセクションなんかをやらすのもまた楽しい、良いライブアルバムです。

Ben Folds Live (詳細)

EMMA HOUSE 2014~DJ EMMA 20th Anniversary~

・「congratulations!!
とうとう20周年ですか・・・いやはや凄いですねこの方は、このシリーズはどれもEMMA本人のPLAYがモロにフィードバックされて収録されているのが超〜〜〜お気に入り。 あんまりよくわかんない人でもあぁきっとDJ EMMAという人はこんな感じのプレイスタイルなんだなと想像を沸かせてくれるでしょう。 芝浦GOLDから新木場ageha、そしてyellow... ワールドワイド第一線で活躍中の彼のDJ PLAYはCLUB,DISCO好きは一度聴くべし、必聴です。今回はどちらかと言うとROCKテイストな味付けですな、 あぁ〜〜またEMMAの生DJ PLAYを見に行きたくなっているこの頃です('∀`)/

・「ジャンルとしてのEMMA HOUSE
今回もすばらしい出来!!このシリーズは他にも持っていますが、曲のひとつひとつを調べて、それぞれ欲しくなってます。EMMAというDJは、一曲一曲を完全に自分の曲にしてます。EMMA HOUSEとはHOUSEのひとつのジャンルではないでしょうか。 今すぐにフロアに走り出したくなりますよ〜。一枚目は王道ハウス。Bob sinclarとinnercity jam orchestraが聴かせます。二枚目はプログレッシブに攻めているけどKASKADEで甘くて、全体としてはいつものごとくお買い得。

旬な曲たちを旬なうちにどうぞ〜〜〜。

・「20執念の貫禄
ここまで、アゲアゲ曲をつなげられるのか!!ハウスのアゲアゲMIX CDではもう一番ではないだろうか。

MisiaのColor Of Life-DJ EMMA Club Remix-が特にお勧め。

ボリューム最高にしてとにかく没頭!!

EMMA HOUSE 2014~DJ EMMA 20th Anniversary~ (詳細)

EXODUS

・「本来の姿はこれなのでは?
 今まで、宇多田ヒカルの曲に魅力は十分ありましたが、どうしても、曲を先に作り、歌詞をそれに乗せるという方法で曲作りをしていると思えるものが結構ありました(はっきり言えば「字余り」なのですが)が、これを聴いて明白になったのは、彼女は英語で物事を考えているという事。判りますよね?普通、日本人は思考する時は日本語で考えるでしょう?しかし、生まれ育った環境から、彼女は英語で考えている事が、このアルバムでハッキリ手に取るように判ります。彼女はこの作品を背伸びして創った訳ではなく、本来やりたかった事を実行したのです。ポップスの名盤は、必ずしもヒットするとは限らない事は、歴史が語っています。ビーチ・ボーイズの「Pet Sounds」はアメリカでは受けませんでしたが、イギリスではヒットしたのです。ケイト・ブッシュの「Dreaming」は、日本では受け入れられませんでした。 この作品に付いて行けない人は、残念でした、としか言いようが無い。これは、聴き手の能力テストのようなものなのです。ジャンル(本来、音楽にジャンルなんて無いのだが)に囚われず、クラシックから、ジャズ、民族音楽まで幅広く聴いている人なら、この魅力が判るでしょう。自分の固定観念を捨てて、心を開いて聴いてみれば、彼女が自由に飛翔している事に気が付く筈です。この路線は、是非続けて欲しい。9曲目の「クロスオーヴァー・インタールード」が、このアルバムに込めた意味を聴き手に説明していますよ。

・「私は彼女のアルバムの中で一番これが好き♪
 おや?意外に★の数が少ないな・・・と思って以前のレビューを拝見したら、この作品は賛否両論・好き嫌いがハッキリして平均すると★が少なめになってたんですね。 私には音楽性とか技術面的なことは全く分かりません。でも、フッと音楽を聴きたくなった時にCDラックから選んでしまっているのは、なぜかこれ。 多分、何度も繰り返し同じアルバムを聴いていると「お気に入りの数曲」が出来てしまって、その曲だけが目立ち、他の曲が霞んでいっていたのに対し、これは何もかも含めたトータルのバランスが「お気に入り」になってしまったからなのでしょうね。

・「誰が何と言おうと名盤!
結局米国でのセールスは芳しくないですが、俺はこのアルバムは全然駄作じゃないと思います。むしろこんなUTADAを待っていたという感じ!刺激的なビート、ダンサブルなサウンド、いつにも増してSEXYで果敢なリリックも含め、ぶっちゃけ売れたとか関係ないぐらいいい!

確かに元祖R&B女王である彼女の全米デビューR&Bアルバムを聞きたくなかったとは言いませんが、それを製作していれば彼女は売れた、というのも怪しい話。どうせなら、宇多田印のアーバンポップで!というのは大きな賭けだったと思います(結局負けたけど…)。それに「ULTRA BLUE」においてもそうですが、彼女がかなりポップへの可能性を発見しているのは事実。多くの影響を受けてきたからこそ、様々なジャンルをミックスしたこのアルバムが完成し、誰にも真似できないことができたと個人的には思うんだけどなぁ…。

様々なジャンルをミックスしたと言いましたが、このアルバムにはポップな「EASY BREEZY」からデジロックな「YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN」、そしてアルバムのハイライト狂ったように歌う攻撃的な「KREMLIN DUSK」(この曲のLIVE映像はスゴイ!)まで本当に飽きさせない曲がゴロゴロしています。

ここまで独創的なアルバムを作ることができるのは、陳腐ではあるけれど天才としか言いようがありません。アートワーク(何だあのジャンバーは!)やプロモーション活動への取り組みをもっとレコード会社が真剣にやってくれれば(まあやってくれた方ではあると思いますが…)絶対売れたアルバムだと思います。成功するのって本当に難しいなぁ…。

・「Utadaさん最高
わぁぁ、って鳥肌が立ちましたよ。だって言っちゃ悪いけど日本語で歌ってるよりかっこいい。歌声もなんか変わったかんじが・・・。

かっこいいです。アメリカで育っただけあってやはり英語歌詞がしっくりきますね。当たり前ですが。

・「音楽最高!しかし歌詞の内容が・・・
宇多田先生のアメリカ進出第1弾! ダンス・R&B・オルタナの要素が心地よくミックスされた、まさに現代最先端の快感サウンドが詰め込まれたすばらしいアルバムです。私は個人的にはこれまでで最も好きなアルバムです。しかし、日本人としては歌詞の内容が気になります。特にシングルカットされているEasy Breezyは、アメリカに渡って、そこで出会った男に体をもてあそばれて簡単に捨てられた「イエローキャブ」な日本人女性の寂しく空虚な心境を歌っています。こういう歌詞は、宇多田先生がアメリカで売れるための「処世術」なのかもしれませんが、同じ日本人としては少し悲しくなります。

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Maiden Voyage

・「「海」を見事に表現したジャズアルバム
ビル・エヴァンスの後にマイルスバンドにやって来たピアニスト、ハービー・ハンコック。彼はビル・エヴァンスが切り拓いた叙情的な表現やモードの手法を既に完璧にマスターしていた。また、そしてマイルスがそうであったように、70年代にはファンク、そして最近ではヒップ・ホップやドラムン・ベースに至るまで貪欲にジャンルを吸収し、完全に自分の中に取り込み、常に時代の先を見据て行動できる優れた音楽家である。

このアルバム製作時、ハービーはマイルスバンドに在籍中であったがマイルスが療養中であったため各メンバーはそれぞれソロ活動中であった。そのメンバー「+α」でハービーがリーダーを執ったのがこのアルバム。にもかかわらず、マイルスバンドとは異なる感触を持った作品を生み出した。

タイトルが示すとおり、壮大な海をアルバム全体のモチーフとして扱っていて緩やかなトーンに統一されている。いつもは高等数学的で奔放なドラミングのトニー・ウィリアムスのスネアも抑制されていて無数の小波のように散りばめられている。ハービーのピアノも広大な海の息遣い表現すべく繊細なタッチで、ロン・カーターのベースはぴったりそれらにくっついてうねりを生み出す。管楽器陣の紡ぐ音は大海原に反射する太陽光であり、あたかもその上に存在する空間そのものを照らし出してるようだ。

海がテーマとして扱われて、しかもそれが似合うジャズというのは本当に数少ないわけだが、ここではハービーの目論見通り海の雄大さ、そしてそこで育まれる神秘的な生命の流麗ないとなみまでどこまでも美しく描かれている。

・「壮大なる海のジャズ絵巻
完璧だ。

・「ストーリーのあるこのアルバムは新しいことを始める時に☆
演奏が良く、背伸びしない自分の感覚で聞くことのできる作品なので、ジャズ初心者のうちに手に入れて、ずっと聴いていくことのできるアルバムだと感じます。アルバムの最初の「処女航海」という曲ですが、その緊張感がとてもよく表現されいて、聞いていてドキドキしてきます。それなのに、次の曲は"THE EYE OF THE HURRICANE" 飛ばしますが、さいごは"DOLPHIN DANCE" ・・・古典的なストーリー展開(アーティストの意図であるかは不明)ですが、折々に聞きたくなる内容で、いつの間にか聞き込んでしまう、演奏的にも聞き込んでしまってよいアルバムだと思います。

・「新しい論理で捉えようとする自然
ハービー・ハンコック、1965年の録音。

1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動において、「ウォーターメロンマン」に代表されるジャズ・ロックの流れから、モード・ジャズへと傾倒していったハービー・ハンコック。

そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に1960年代、ジャズの主流となっていったモード・ジャズを代表する作品といえるだろう。

「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の技量を最大限に生かすことが出来る場である。だが、逆に言うとその演奏にはそれなりの力量が要求されるわけで、当時の主流の音といえども、それに携わることの出来る人材はそう多くいなかった。その事は本作の共演者を見てもらえば、分かっていただけると思う。

共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、ロン・カーター(b)、アンソニー・ウィリアムス(ds)の4人。

ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマンになった以外は、正に当時のマイルス・デイビスバンドといった面々。

メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態でモード・ジャズが録音されているのである。そういう意味でソロ作品というより、本業を更におしすすめるためのサイドプロジェクトと捉えた方が本作の正しい理解といえるのかも知らない。

そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。

動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。自然の中に人間の作った真新しい船が浮かび、美しい風景を構築する。

この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演を意味するのではないだろうか。新しい技法であるモード手法を音楽にもたらした1960年代の新鮮な空気が伝わってくるようである。

・「曲・演奏ともに秀逸なアコースティックハンコックの名盤です
マイルスクインテットを一旦離れた後に発表されたハンコック最初のアルバムで、その心情を表したのか、タイトルはMAIDENVOYAGE(邦題:処女航海)。また、「海」をテーマにしたコンセプトアルバムにもなっています。

アルバムは、海の優しさ、厳しさを表すように静と動の曲が交互に出てきますが、有名な①⑤を初め、ハンコックの作曲能力の高さを示す素晴らしい曲ばかりです。また、演奏面では、ハンコックのピアノももちろんなのですが、それ以上にフレディハバードのトランペットとジョージコールマンのテナーサックが秀逸です。ただ、ハンコックの曲の良さも手伝って、聞きやすいアルバムにもなっており、これからJAZZを聴こうという人にもお奨めの一枚です。

Maiden Voyage (詳細)

Push the Button

・「ニューロマンティックの復活か!?
 今までの音とは明らかに違う、今回の彼等のアルバム。はっきりいって賛否両論であろう。しかし、彼らはいつだって進行形、つねに新化しているのです。その過程の一枚として見れば、いろいろな試みがしてある革新的アルバムではないでしょうか。なかでも個人的に強く感じたのは80年代UKロックシーンを席巻したニューロマンティック。その雰囲気が随所にちりばめられており、彼等の音に乗ってそれがよみがえってくるのがなんともいえない興奮ものでした。若い人にはわからないだろうなあ~(笑)。 なので私は肯定派。今回はちょっと人のレビューは当てにならないと思います。判断する基準はまさに聞いてみるしかありませんから。 こちらは輸入版(言うならばオリジナル)なので、余計なおまけ(日本版ボーナス曲の事。余計・・・、笑)はついてませんので、アルバムとしてビシッとまとまっています。でもケミカルフリークで1曲でも多く彼等の音を集めたいのなら、そちらをお勧めします。

・「化学変化を続けているのでは・・・
東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。他にBig jump, Come inside, Surface to air ,Believeが披露されていました。ライブはアルバム「サレンダー」に収録されているHey boy hey girlでスタートしていましたが、2人が登場して会場でかかっていたのはビートルズのアルバム「リボルバー」に収録されているTomorrow never knowsのケミカルブラザーズバージョンでした。アルバム「ディグ・ユア・オウン・ホール」収録のSetting sun感じはTomorrow never knowsを現代に復活させた感じがありました。彼らが目指しているのはレボルバーのような常に革命的なアルバムをつくることなのかもしれませんね。今回のアルバムを機にケミカルブラザーズをきくようになったのですが、そういう意味においては従来からのファンの皆様向けではない内容なのかもしれません。でも彼らは常に「化学」変化をしている感じがします。

・「2005年最高傑作シングルを含む
ケミカルブラザースは90年代からヨーロッパを中心にクラブの頂点に上り詰めていたグループだ。テクノとロックという、決して共存できないジャンルを跨ぎ、クロスオーバーを可能にするという偉業を達成した。だが、個人的には普段からブラックよりのジャンルを好むため、過去の作品では一部を除いて好きにはなれなかったのだが、今作のファーストシングルとなるガルバナイズは、元ATCQのQ-TIPをフィーチャリングしたフロア向けチューンで、中近東の民族音楽を大胆に起用した傑作シングルだ。クラブ向けであると同時に、Q-TIPと大胆なサンプリングによってHIP HOPリスナーにも充分満足させる内容となっている。アルバムも実験的で新しい試みも多く、最高傑作との呼び声も高いため、初心者も充分聞く価値があるだろう。シングルスと併せて聞き入り、ケミカルブラザーズとの相性を探るのも面白いかもしれない。

・「今回も良い作品!
良いですよ! 確かに5作目になると聞いた事のある音も出てくるけど、どのアーティストも同じ事でしょう。兄弟に期待する度合いが高いのは分かるけど・・・ 今回はボーカル者が多めでインストの長めで単調に感じる物が減ったので初心者向けかもしれませんね。 個人的には最初駄作に思えた「Surrender」が今でもアルバム通しての組み立て方や音が一番に思ってます。 それぞれの好みや感性があるので参考に成るか分かりませんけど(^^;

・「化学変化を続けているのでは・・・
東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。他にBig jump, Come inside, Surface to air 、Believeが披露されていました。

実は今回のアルバムを機にケミカルブラザーズをきくようになったのですが、そういう意味においては従来からのファンの皆様向けではない内容なのかもしれませんね。でも彼らは常に「化学」変化をしている感じがしますよ。

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