KIRIE Kabusacki Tokyo Session (詳細)
フェルナンド・カブサッキ 勝井祐二(アーティスト), フェルナンド・カブサッキ(演奏), 勝井祐二(演奏)
「”アルゼンチン音響派”×ROVO周辺猛者軍団」
Tati (詳細)
Enrico Rava(アーティスト), Stefano Bollani(アーティスト), Paul Motian(アーティスト)
「大人のための大人のジャズ」
Trio (詳細)
Marcin Wasilewski(アーティスト), Slawomir Kurkiewicz(アーティスト), Michal Miski(アーティスト)
「ピュアな若手ピアノ・トリオ (ポーランド産です)」「普通にオススメです」
Solid Ether (詳細)
Nils Petter Molvaer(アーティスト)
「衝撃的」「フューチャー・ジャズ」
「紙とペンを用意して」「本物の数学に萌える」「数学がスキになる本」「本書の主人公が数学を学ぶ心構えは実にイイッ!」「数学を勉強したくなる一冊」
「情報系出身じゃない人向け」「文系のわたし」「面白かった」「本書が提供するものは数学的概念そのものではなく数学的概念の味わい方である」「文系の方向けの良書」
Cowboy Bebop remixes music for freelance (詳細)
TVサントラ(アーティスト), シートベルツ(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト)
「テックジャズとアニメとの交錯という記念碑」「テックジャズとアニメとの交錯という記念碑」「豪華リミキサー陣」「原作と切り離すといいのかもしれません」「COW BOY BEBOPとBGM」
Every Still Day (詳細)
テイラー・デュプリー+映糸(アーティスト)
COIEDA (詳細)
高木正勝(アーティスト), Toma Itoko(アーティスト), デヴィッド・シルヴィアン(アーティスト)
「こういうの好きです。」「キャリア最高傑作!」「音と映像の幸せな共演」「DVDつきで高いなぁ、と思いきや、買わずにいられねぇ」「映像作品」
Child’s View (詳細)
竹村延和(アーティスト), セス・ボーデン(アーティスト), モニカ・リンゲス(アーティスト), メジャー(アーティスト), メネリック(アーティスト), ナジャ(アーティスト), Kiku(アーティスト), D.C.リー(アーティスト), ステファン・A・エリオット(アーティスト), Reichi(アーティスト), 平賀麻紀(その他)
Finally We Are No One (詳細)
Mum(アーティスト)
「日常の幻想的なリアルさ」「とっても癒されます」「すごくいいです」「鳥肌」「ハマります」
La Maison de Mon Rêve (詳細)
Cocorosie(アーティスト)
Hurtbreak Wonderland (詳細)
world’s end girlfriend(アーティスト)
「物語の扉が開く」「ファンタジーは永遠に」「新しい世界へ」「惜しい」
The Lie Lay Land (詳細)
world’s end girlfriend(アーティスト)
「相変わらずだけど…」「死への憧れ、生への意志」「現在の世界を描く」「end of the world」「涙流れる」
海の上の少女―シュペルヴィエル短篇選 (大人の本棚) (詳細)
ジュール シュペルヴィエル(著), Jules Supervielle(原著), 綱島 寿秀(翻訳)
Palmless Prayer / Mass Murder Refrain (詳細)
MONO & world’s end girlfriend(アーティスト), モノ(演奏), world’s end girlfriend(演奏)
「何よりもまず聴いてほしい。」「やがて訪れるカタルシス」
Terry Riley: In C (詳細)
Darlene Reynard(Bassoon), Jerry Kirkbride(Clarinet), Terry Riley(作曲), David Shostac(Flute), Lawrence Singer(Oboe), State University Center of Creative and Performing Arts(オーケストラ), Terry Riley(Organ), Stuart Dempster(Trombone), Jon Hassell(Trumpet), Edward Burnham(Vibraphone), David Rosenboom(Viola)
「ミニマルの教科書(音楽としても精神としても)」「いろんな人が参加してます。」
「本 物 」「心疲れたときに優しく響く」「まさに「日本のジョニ・ミッチェル」」
Jellyfish ヒーリングアート クラゲ (詳細)
児玉裕一(アーティスト), nido(アーティスト), CUBE JUICE(アーティスト), 鈴木朱紀子(監修)
●KIRIE Kabusacki Tokyo Session
・「”アルゼンチン音響派”×ROVO周辺猛者軍団」
アルゼンチン音響派、とくくられるフェルナンド・カブサッキが日本のロック寄り先端ジャズ&人力トランスな人たちと繰り広げたセッションの記録。
勝井祐二、山本精一、鬼怒無月、芳垣安洋、岡部洋一、沼沢尚、この6人の参加者について、他の作品で聞いたことがあれば、このセッション音源をさらに楽しむことができるはずです。
基本的にはカブサッキのミニマルフレーズ(それをループさせていく)をベースにして、それにフレーズが絡んでいく、という展開が多いです。カブサッキはロバート・フリップの「リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ」にも参加していた、と言えば、イメージが湧くかもしれません。
特に1曲目(カブサッキ+鬼怒+勝井)は、ミニマルなライ・クーダー、といった趣。2曲目(カブサッキ+鬼怒+山本)はギタートリオです。3曲目(カブサッキ+芳垣+岡部+沼沢)で初めてドラム隊が参加、でも、明るくほんわかした曲調のせいか、とても抑え気味。全員参加の4曲目は、ミニマルフレーズの重なり合いがじわじわと迫ってくる大曲で、5曲目は再びカブサッキ+3ドラムス。ここでドラム隊が爆発します。
即興演奏の作品なのですが、一枚通して聞くと、何だか構築された物語のような気もしてきます。
●Tati
・「大人のための大人のジャズ」
ここまで渋く押さえの利いた演奏はなかなかありませんこの演奏に深く耳を傾ける人は人生の荒波を越えてきた人だと思うどこまでも静かに深く渋い、でもそれがかっこいい分かる人は本物の大人に違いない
●Trio
・「ピュアな若手ピアノ・トリオ (ポーランド産です)」
ECMレーベルでは既にトマス・スタンコのバックを務めていることで知られるトリオ。故国では Simple Acoustic Trio という名で多くのアルバムを発表しているが、10代でデビューしたため、現在でも全員がいまだに20代に留まっている。
静かに、ゆっくりと語り始めるような雰囲気。静けさに包まれたまま、しだいに流麗で美しいタッチのピアノに引き込まれてしまう。ピュア・ホワイトのイメージだ。全14曲中、前半8曲までを叙情的、メロディアスにまとめ、以降をフリー・インプロ中心にコアな面も訴求する。8曲目「Sister's Song」などは一時期のヨーロッパ美音系トリオを思わせるとはいえ、抑制も効いていて美しい。また、オリジナル曲中心だが、彼らの同世代、ビヨークの"Hyperballad"を取り上げるなど心憎い。
静音JAZZ愛好家をしばしウナらせ、楽しませてくれる一枚。
・「普通にオススメです」
難しい説明はできませんが、いわゆるJAZZらしいJAZZに終始せず、かといって現代音楽的な難解さもなく、普通に心地よく聞くことができるアルバムです。透明感が心地よいです。
・「衝撃的」
トランペット好きな僕は、モルヴェルの音楽の中核をなすトランペットの音に惹かれたのですが、このモルヴェルを単なるトランペッターと捉えるのは間違いかもしれません。演奏楽器の多彩さ、そして音楽そのものをみても、モルヴェルにとってトランペットは、マテリアルの1つに過ぎず、彼はあくまでもトータルなサウンド・クリエイターであるといえるからです。
・「フューチャー・ジャズ」
これまでクラブ的な視点を持ったジャズといえば、ノルウェーのJAZZLANDがあったわけですが、これはそれ以上にテクノ/打ち込み度の高いジャズというジャンルの既成概念からは完全に逸脱した作品となっています。しかもリリースは、ECMからで、これまでのECMのイメージからは、相当かけ離れてはいるんですが、斬新な音も果敢にリリースしてきたのがECMというレーベルなので、他の老舗レーベルよりは違和感はありません。むしろジャンルの垣根は、もはやなくなりつつあるという姿勢をしめしているようで興味深いです。音のほうは、タイトルどおりソリッド度の高い音作りで、ドラムンベースやダブの手法まで使っています。バンドにはDJもクレジットされており、よりフレキシブルな自由度の高い形態となっています。ヴォーカルで、JAZZLANDでもアルバムを出している歌姫シゼル・アンドレセンも参加、二曲で歌っています。
・「紙とペンを用意して」
とても面白い本です。高校3年生の難しい目レベルの数学+αが楽しんで学べる本です。基本的には元理系なんだけど数学を使うような仕事をしていない大人が高校生くらいを思い出しながら…という内容な気がします。甘酸っぱいストーリーは現役高校生、大学生にはちょっと「くさい」かもしれません。
本書の中の”ぼく”も述べていることですが「自分で数式を書いてみることが大切」です。そのために紙とペンを用意しましょう。(通勤電車の中では数式を書きづらいのが難点ですね。)
オススメの読み方はとりあえず一回通してとにかく読んでみることですね。それで久しぶりに数式に触れたいという意欲が出てくると思います。あとは読み返しながら休日にゆっくりと数式と向き合うと楽しめます。
・「本物の数学に萌える」
著者のwebページでも話題の、(女の子にだけでなく)萌えられる数学(^_^;)。 不思議な才媛ミルカさんと、元気っ娘テトラちゃんの間で心を揺らしながら、「僕」が数学の問題を考えていく。この手の本でありがちな、子供だましの数学ではなく、おもにオイラーがやったような無限級数や母関数の話が中心なので、良い意味で読み応えがある。ミルカさんは数学に関しては天才的だが、テトラちゃんはそうではないので、テトラちゃんに理解できるように書かれているところを良く読めば、彼女と同じ高校1年生レベルの読者でも理解しながら読めるはずだ。 また、オイラーなどに興味があり、こういう数学もある程度知っている数学愛好家にも新しい発見があるだけの内容であると思える。そのような人は、出て来る数式を楽しみつつ、「僕」と二人の女の子の数学以外の話も楽しめるはずだ。 さらに、根っからの理系で、数学自体に萌えているような人にもオススメである。何故なら、ミルカさんの魅力がわかるのは、まさにそういう人だと思えるからだ。
・「数学がスキになる本」
著者は、プログラマの数学や各種コンピュータプログラミング関連図書で知られる結城博氏。
本の大きさはカバンにすっと入れられるサイズで、電車の中や待ち合わせの時間つぶしに持ち歩いても邪魔にならない。こういうところはよく考えられていると思うし、プログラマの数学を買ったときに不便に思った点なので、改善されていてうれしい。
内容的には中学生でもわかる〜大学生でも難しいと幅広いものがあり、老若男女問わず楽しめる一冊。
楽しめるけれども、きちんとした数学書で、丁寧な解説が随所でなされているのには驚いた。個人的には、数学があんまり好きじゃないという人にこそ、読んでほしいと思う。数式が理解できなくても、小説のように図を追って話を読むだけでも、十分に数学の楽しさに触れてもらえると思うので。
また、理工系大学を目指す学生や、そういった大学に所属する学生さんにもぜひ読んでほしい。数学の知識が無いまま読んでも面白いが、数学の知識があれば、噛むほどに味が出てくる一冊だと思うからだ。
僕と数学ガールとの対話が軸となってストーリーが進んでいくので、そういった形式の本がニガテな方には若干つらいかもしれない。(正直、私もなれるまではつらかった)
この本で、数学好きな人が一人でも多くなってくれればと思う。
・「本書の主人公が数学を学ぶ心構えは実にイイッ!」
実は続編「数学ガール フェルマーの最終定理」を先に読んでから、本書を読みました。巻が独立しているので、数学の内容としては違和感なく読めますね。(ストーリーとしては、本書→続編と読む方が確実に"萌えます"(笑)) 本書の数学のレベルはかなり高いところまで行きますね。数列の漸化式を解く際に母関数を活用することで、色んな見方(コンボリューション、数え上げの方法)が学べるようになっています。また連続の世界(微分・積分)と離散の世界(差分・和分)の関係も垣間見たりもします。通読することで、コンピュータ科学の世界で必要にされる"数学的センス"(※)も自然に身に付きそうですね。数学の内容ももちろんのこと、この"歯ごたえのある数学"に迫る主人公の心構えが良いです。「僕たちは好きで学んでいる。先生を待つ必要はない。授業を待つ必要はない。本を探せばいい。本を読めばいい。広く、深く、ずっと先まで勉強すればいい。」このように主人公はテトラちゃんに数学が得意になる為の心構えを説きます。これが実にイイッ! 「困ったことに『数学はつみあげ』という信仰もあり、わからんなりにつきあうことが出来なくなっている。分かることを急いでいたら、研究者になんかならん方が良い。すぐにはワカランことを考えて、そのうち何とかするのが、研究というものなのだから」(森 毅)を思い出します。「例示は理解の試金石」を実践し、演繹的思考と帰納的思考の間を行ったり来たりする主人公の姿に「そのうち何とかする」態度が窺えます。好著です。(※)本書のネタの多くは「コンピュータの数学」(グレアム、クヌース、パタシュニク)により詳しい解説があります。
・「数学を勉強したくなる一冊」
「博士の愛した数式」以来のヒット作でしょう。数式を飛ばし読みしてもホワッとしたいい感じがするストーリーだし,数式をじっくり読んでも,パズル的な要素も感じ,ただただ面白かったです。一気読みでした!!
・「情報系出身じゃない人向け」
グラフ理論や数理論理学、集合論に、計算可能性など、情報系の大学を出た方なら、常識的なトピックが、丁寧に説明されています。
文系出身の方や、理系でも物理や化学系の方など、就職して、プログラムを書かざるを得なくなった方には、オススメの一冊だと思います。
・「文系のわたし」
文系の私ですが、やさしい数学の本だと思いました。まだ読みすすめていますが、長年疑問に思ってたことを「シンプルにルール化」することで頭の中を整理してくれます。あと文系にはひもを解くような図解もシンプル。文系ながら数学を克服しようと思ってる人におすすめです。
・「面白かった」
とても面白く読めました。数学って凄いなぁーって思わされました。途中、自分には難しい所もありましたがわりとすんなり最後まで読み終える事が出来ました。同時期にプログラムの勉強も始めてたんですが、この本を読むとなぜか無性にプログラムが作りたくなります。
読み終えて「楽しかった」と感じる本です。
・「本書が提供するものは数学的概念そのものではなく数学的概念の味わい方である」
クラシック音楽ガイドブックのような本には2種類あるように思う。単に名曲・名演のCDを紹介するだけの本と、作曲家(演奏家・指揮者)の生涯や生きた時代などの背景知識を伝えながら、その音楽に対する著者自身の味わい方を伝えるような本である。
・「文系の方向けの良書」
帰納法などを高校時代に学んだことがない人がこれからプログラムを書くために必要な数学的基礎知識を習得するためには最高の本。理系の方は、3時間もあれば、忘れかけていた知識の復習になるので、数学を離れて長い人にもお薦めの一冊。ただ、内容はきわめて優しいので、理科系の人は、ちょっとストレスが溜まってしまうかも知れません。ともかく、このような内容の本が出版されることは本当に喜ばしい。できれば、専門書レベルに載っている知識をレベルを落とさずに平易に解説してくれる続刊で発売されることを期待しています。
●Cowboy Bebop remixes music for freelance
・「テックジャズとアニメとの交錯という記念碑」
この作品、カウボーイビバップのサントラのリミックスということですが、アルバムとしてはエレクトロニカ~ハイテクジャズのコンピレーションとして質の高いものだと思います。(その意味ではカウボーイビバップのサントラとして聴くと期待外れなのかもしれません。)
リミクサー陣は見ての通りですが、まあ豪華としかいいようのないメンバーですよね。Ian O'Brienのリミックスは同時期に発表されたGigantic Daysやその後のA History Of Things To Comeといったアルバムを予見させるテックジャズであるし、オリジナルも素晴らしくスピリチュアルなSpace LionのリミックスがDegoだという人選からして想像されるように見事なブロークンビーツに仕上がってます。意外なのがIan Pooleyのリミックスで彼の得意とするテッキーなハウスではなく、軽いタッチのボッサジャズ風なリミックスになってます。他のLuke Vibert、Fila Brazillia、Mr. Scruff、DJ Vadimについては、それぞれ普段通りのカラーと実力を出しているなあという感想です。
URのかの名作、Jupiter Jazzを作品タイトルにひっぱってきていた渡辺監督、慧眼が光る名作、といったところでしょうか。
・「テックジャズとアニメとの交錯という記念碑」
この作品、カウボーイビバップのサントラのリミックスということですが、アルバムとしてはエレクトロニカ~ハイテクジャズのコンピレーションとして質の高いものだと思います。(その意味ではカウボーイビバップのサントラとして聴くと期待外れなのかもしれません。)
リミクサー陣は見ての通りですが、まあ豪華としかいいようのないメンバーですよね。Ian O'Brienのリミックスは同時期に発表されたGigantic Daysやその後のA History Of Things To Comeといったアルバムを予見させるテックジャズであるし、オリジナルも素晴らしくスピリチュアルなSpace LionのリミックスがDegoだという人選からして想像されるように見事なブロークンビーツに仕上がってます。意外なのがIan Pooleyのリミックスで彼の得意とするテッキーなハウスではなく、軽いタッチのボッサジャズ風なリミックスになってます。他のLuke Vibert、Fila Brazillia、Mr. Scruff、DJ Vadimについては、それぞれ普段通りのカラーと実力を出しているなあという感想です。
URのかの名作、Jupiter Jazzを作品タイトルにひっぱってきていた渡辺監督、慧眼が光る名作、といったところでしょうか。
・「豪華リミキサー陣」
リミキサー陣がとにかくやばすぎです。説明しなくともわかる人にはわかるはず!ここまでよくこのメンツを集められたなと感動する他ありません。普段、クラブ系を聴かない人でもふつうにかっこいいので、心地よく聴けるんではないかと思います!僕なんかは、このCDを聴いてから原作に興味を持った人間の一人なのです。
・「原作と切り離すといいのかもしれません」
原作知りません。もちろん他のサントラも全く知りません。
DowntempoやIDM、Ambientその他けっこう良質なエレクトロニカを聴かせるサンフランシスコ拠点のネットラジオ"SomaFM"で流していたので知りました。
どうもこの作品について賛否両論のようですが、↑感覚で聴くとかなり良いとしかいえないです。MC挟んでいるのも◎です。Chill Outって言ってもいいかもしれません。夜や休日、部屋に流してまったり過ごしたいようなアルバムです。
・「COW BOY BEBOPとBGM」
COW BOY BEBOPとBGMは御機嫌なコンビネーションを醸し出す。
・「こういうの好きです。」
~YUKIのリミックスが良かったので、気になってsailというアルバムと一緒に購入しました。個人的にはCOIEDA、すごく良いと思いました。sailはramaが良かった。音楽の偉大さというかクラシックを聞きたくなるような壮大な曲があってお勧めです。大きな音量で聞きたいアルバムです。大きければ大きい程効果あり。私はかなり真剣に聞いて、ハッとするアルバムだと~~思いました。DVDの方もきっと美術館用に作っているんだと思いますが、テレビでも十分楽しめました。girlsとprivate drawingが素敵でした。っていうか音も映像もって単純にスゴイな。~
・「キャリア最高傑作!」
~デイジーワールドなどからの作品でもおなじみの高木正勝の最新作にして最高傑作!これまでの作品にくらべエレクトロニカ度数はやや減ったものの、新たな世界へと扉を開いた開放感に包まれた素晴らしい作品に仕上がった。生楽器を多く使い、これまでの作品にありがちだった曲のぼやけた輪郭がなくなり、どの曲も印象に残る。特にデヴィッドシルヴィアン参加~~の曲は必聴!穏やかなアコースティックギターに導かれ、柔らかな歌声が、やさしくあなたをつつむでしょう。他にもピアノやストリングス等が非常に効果的に使われてます。これまで敬遠してた人もまだ購入をためらっている人もにも、絶対損はさせません。DVDも勿論完璧!これからがますます楽しみになる才能ですね。~
・「音と映像の幸せな共演」
~CDもいいですが、やはりDVDの映像と同期して、音と映像が共演している作品はすごいです。最初に見たときは全身に鳥肌が立ちました。なかなかないです、こういうのは。
特におすすめなのが、DVDのチャプター4「PRIVATE DRAWIN.」。色とりどりの繊細な線が画面中に伸びていきながら、様々な人、顔を描き出していきます。~~ストリートっぽい勢いを持ちつつも、美しく気持ちのいいリズムで様々な線が画面の中を駆け抜けて行きます。美しい色をした飛行機雲を見ているような感覚、手の込んだ刺繍を見ているような気持ちになれる映像です。また、穏やかでありつつも弾むような音と良くあっていて、ぬくもりのあるサイケデリックという感じです。やらなきゃ行けない事が一つもない休日~~に、一人窓際で中国茶を飲んで外を見ている、というような心地よさ、って感じかな。
他の作品も、どこにでもあるようでどこにもない美しい景色を映像と音を駆使して作り出していて、しかも技術が先走っていなくて、ノスタルジックな味さえ感じられます。
~~今までのファンの膨らんだ期待にもしっかり応え、高木さんに興味があって、まだ出会っていない人への最初の一枚にもCD+DVDでお買い得感もあるので、おすすめです。迷ったら買いですよ。~
・「DVDつきで高いなぁ、と思いきや、買わずにいられねぇ」
タワレコ渋谷で視聴したんですけど即買わせていただきました一聴しただけで、とりあえず、これ買わなきゃw って思わせます。
エレクトロニカの良心、というか わかりやすい、聴いてて安心できるそんな感じです。David Sylvianというお方がボーカルとってるEXIT / DELETEはすごい。声の力がすごい。枯れちゃってる。最高ですねDavid Sylvianはかなり大御所らしく、昔から音楽やっているんですね。この人のアルバムも買ってみようと決心しました
高木正勝さんはまだ、26歳そこそこなんですね。高木くん若いギター最近始めてみたらしく、EXIT / DELETEほかで生音ががんばっています
・「映像作品」
映像作品は、アート・ファッションスペースで目に映るくらいでした。お金を出してみたのは、初めてです。変わるので、絵画よりも眺めていられて、音があるので、目を向けなくても楽しめます。只なんとなく、流しておきます。girlsの青色とauraの黄色が好きです。
world is so beautifulを買おうと思っています。cdは、まだ聞いていません。
・「日常の幻想的なリアルさ」
ドアをノックした時、自分の手の骨の音とドアの木の音が合わさったような音を聞き心地よくMUMを思い出した。え、なんでこんなヘンなことを思ったかって?彼女/彼らの音楽の細かいエレクトロニカビーツはそういう双方の音の響き理論からきてるんだライナーを読んだ事があったから。
メロディカやチェロ、そして姉妹の声がファンタジックで牧歌的で幻想的だけど、そこに秘められたリアルさ。日常こそ幻想なのかも、と思ってみたりする。
・「とっても癒されます」
こういう音楽好きです一人のとき、ゆっくり落ち着きたいとき、とてもよいCDです。仲間とわいわいやるときには向かないかもしれませんが・・・
mumの音の魅力に気付いたらとても安らぐ時間が持てるとおもう
・「すごくいいです」
初めて聴いた時、鳥肌が立つ程に感動した。本当に良かった。重なる双子の声も、音も、リズムも。ここまで感動する事のできる音楽にはなかなか出会えないと思う。サンプルの音質ではこの良さは掴みにくい。高い音質で、大音量で楽しみたい。絶対におすすめします。
・「鳥肌」
ヘッドフォンで目を閉じて聴くとちょっと別の世界に行けます。素晴らしすぎです。
・「ハマります」
音響系エレクトロニカ。女の子の声がふわふわしてて、曲に溶け込んでる感じ。聴いてると一緒に溶けていっちゃいそう。そして違う国に行けそう。この独特の世界にハマります。
・「物語の扉が開く」
前作よりもピアノやストリングス、ハープなどのやわらかい生音が多用され、叙情的でどこかしら懐かしくもあるメロディーが奏でられる。そのせいか、前作『The Lie Lay Land』が幾分か攻撃的な感触だったのに対し、本作はより穏やかで、優しい表情がうかがえる。もちろん、彼の特色であるエイフェックス・ツインばりのノイジーなビートが激しく刻まれることもあるのだが、ここでは打ち込みのビートや電子音は生音に寄り添うように、背景に埋もれていくようなことが多い。何より特筆すべきは、各楽曲とも今までにないほど物語性を換気させてくれる点にある。穏やかな風が心地よい草原、何とも判別のつかない小動物達がひそめく森の中、透きとおる水を湛えた湖、そして誰もいないはずの木造の小屋……大自然の中人の息づく気配、やがて訪れる嵐、そして静かに終わりを迎える朝……聴く人によって様々な物語が頭の中で紡がれるだろう。そういったすべてを許容する慈愛に満ちた音楽として、本作は傑作だと思う。
・「ファンタジーは永遠に」
world’s end girlfriendは日本を代表するファンタジスタ。その旋律は何時だってどこか切なく壊れそうな音。昔から今も変わらないのは〔破壊〕と〔再生〕。森の中でサーカスがあり、スピーカーに向けてピエロが歌う。そんなイメージの楽曲達は夜な夜な僕を夢の片隅へと案内する。
・「新しい世界へ」
前作ライレイランドに比べて このアルバムは 少し明るく 少し穏やかになっている感じがします。ずっと 探していた答えが見つかったような、 ずっと暗闇の中を彷徨っていたが ある到達点に達したような、暗いトンネルの中にいたが やっとExitに出れたような、、、そんな 感じです。。。
World's End Girlfriendの精神の構造は、とても複雑と言っていいです。 それは彼の楽曲の構造のComplexity とDynamismからもたらされるもの、かもしれない。 彼の音楽は、ほとんどどの曲を取っても、美しいメロディーを乱すかのように複層的な諧謔精神が走り、 精神の変遷・転調の末に展開していきます。
world's end girlfriendの音楽は、一つの曲で物語として完結している、、 というか、一つの小宇宙を構成している。 一つの曲が、あたかも一人の人生の遷移・エクスタシー、、そして老いであるかのように。
そういう意味では(もちろんある意味において、でしかないのだけれど)、 WEGの音楽はSigur Rosの昇華された純粋さの対極にあると言えるかもしれない。 Sigur Rosが人間の生きていることの哀しみや痛みを包み込み、 <愛>や<感謝>という──言葉にすると凡庸だけれど──ある極限的・超越的な精神へと完全に昇華させようとするものならば、 むしろWEGは、人間の哀しみ・愚かさ・怒り・孤独といった否定的な側面を、 人間の美しさとともに、昇華することなく、矛盾したまま肯定する、、 そういう重層的な精神構造をもっているように感じられます。
だからこそ、world's end girlfriendさんの音楽の精神を一言で言い表すことは非常に難しい。 とりわけ日常用語では。 あえて言うなら、<孤独>でしょうか・・・。 ただ、その<孤独>は、日常用語のニュアンスとは非常に異なっている。 むしろ、彼の音楽には極めてWittgenstein的な響きがある、と言うべきかもしれない。 つまり、生と死に対する透徹した肯定性。 あるいはより正確に言えば、生の内側からその限界を──死を、そして他者を──見つめ続ける希有の精神性。 それはWorld's End Girlfriend──世界の終わりの彼女──という名前に引きずられた結果ではなくて まさに彼の音楽そのものに、あるLimitあるいはEndへの精神が宿っている、ということです。 彼、前田さんのユニット名は、彼自身がまさに自らの精神性を自覚していることの表れにしかすぎない。
・「惜しい」
僕は今までのような終末に向かっていく絶望的な音楽こそ「world’s end girlfriend」だと思っていたので、今作ではその期待を裏切られた感じです一曲一曲はそこまで悪くは無いんですが起伏が少なく、どれも物足りなさを感じます私見だけど、やはりworld’s end girlfriendであれば壮大で深く暗いムードが、他のアーティストに出せない味を持っていたと思うのですが、それが非常に薄く、若干POPな仕上がりです自分は音楽製作の知識は皆無なんですが、展開は面白いけど、前作等の方が「音楽」として聴いてて楽しめて、10分以上の曲でも長く感じない出来だったと思います
・「相変わらずだけど…」
「dream’s end come true」は電子音がこれでもかってくらいに激しくいびつに、複雑に絡み合う快(怪)作でした。物憂げな美メロにノイズの毒を被せていく美学。壮大でかっちょえかった。
そして近作は?というと、その美学は保たれてた。いつもどうり尺も長くて壮大。変わったのは、毒と音。毒のほうはピー!ガー!ドオンッ!というのが抑え気味に。突発的ではなくて徐々に被せていく感じ。音のほうは「生」っぽさが増した。ホーン・ストリングスはモチ、アコギや打楽器etc。といっても、勿論ピーガーいっとります。安心を。
んで結局、美メロ・ノイズは健在。緩急つけてきますよ。今回は。繊細でスリリング。狂気とメランコリー。
聴き終わると、やっぱ天才。それに尽きる。
・「死への憧れ、生への意志」
不気味なノイズ、無機的な喧騒、緊張感を煽るダークなメロディラインが織り成す終末絵巻。音楽が始まった途端、聴き手の心は純粋で甘美な死への欲望のうねりに流され続ける。そこに聞こえる無垢なあの子の笑い声。はたしてこれは死への誘いか、それとも生きる意志への助けの手か。破滅が限り無く近づく世界を好きな少女と二人だけでさまようような錯覚をモロに頭に浮かばせる妄想誘発力の凄さといったらない。バンド名とジャケットのコラボレーションもこの妄想に拍車をかける。生(性)と死(志)がこれほど無垢さを含んで表裏一体のものとして表現出来ている作品は音楽史上でも数える程なのではないだろうか。ため息が出るような淫猥さとストイックな美しさに溢れた1枚。
・「現在の世界を描く」
わたしは音楽には、ジャンルを問わず、どれだけ現在の世界を描いているかをもとめます。今年、monoとのジョイントライブで、World`s end girlfriendをみました。既発のアルバム曲を再構成して、エレキ・ギターを弾く本人とフリースタイルのドラマーが音をのせていくという方法でしたが、このライブでつくりだされた音楽はまさにわたしのもとめるものそのものでした。クラブ・ミュージック以降エレクトロニカと親和性の高い子どもの世界、童話の世界が、無機的なビートと亀裂でバラバラになっていくのを見せつけられたからです。静かとはいえない演奏が終わったあと、会場が波を打ったように静まりかえったのが印象的でした。この緻密で大胆なつくりのうつくしいアルバムは、そのライブで感じ取ったものを一番よくつたえてくれています。godspeed!youと並ぶ、芸術家としての才能をもった現代音楽家だと思います。
・「end of the world」
彼の音楽は 聴覚を通してこの世の果てまで私たちを引っ張っていってくれるような感じがします。 ずっと探し続けていたような音楽であり、ずっと前から既に知っていたような音楽。。 world's end girlfriendはどこか寂しく 悲しく きれいな音のなかに なぜか幸福感をも与えてくれ、感じさせてくれます。 彼の音の向こうには心があり、いつもそこには ”愛”を感じます。おそらく歴史上最高の音楽家の一人..音で物語を描くような、絵を描いているような 深い音楽。。。このアルバムでは 暗闇の中を彷徨っているような 模索しているような 悲しみの果てのような、だれもの人間の心の中にある孤独。。そんなものがよく描かれています。
・「涙流れる」
今日絶望の淵に立たされた。でもなんとなくだけど、行く先には光があるって思えた。確かに感じ取れたあの希望は何だったんだろう。また深い悲しみに溺れてしまった。一瞬にして沸いてきたこの怒りをぶつけてやろう激しく狂った暴れ馬の様になってしまいそうそして孤独、恐怖、両方に抱かれた
そんなアルバム。
●Palmless Prayer / Mass Murder Refrain
・「何よりもまず聴いてほしい。」
monoとworld's end girlfriendによるCollaboration albumです。
リフレインする旋律に誰もが圧倒されると思います。メランコリックなメロディが好きな私としては、久しぶりに心から感動する音に出会えました。monoの公式ホームページから視聴できるので、興味を持たれた方は是非♪
・「やがて訪れるカタルシス」
あれこれエレクトロニカを聞いている中でこのCDに出会いました。だんだんと盛り上がっていくリフレインのメロディ。そして訪れるカタルシス。なにかせつないやるせないものも不思議と感じられます。メインは綺麗なストリングスに絡むギターサウンドですが、耳障りは良く、静かなところで聞くのもOK。特に1曲目から聞き始めると3曲目が最高に盛り上がります!綺麗めエレクトロニカ好きな人には特におすすめです。
・「ミニマルの教科書(音楽としても精神としても)」
ミニマルミュージックでこれを知らないのはモグリといってもいいほどの有名作品。ただしこの演奏も、ある時点での演奏記録を切り取ったもので、当然これが最終形というわけではない(未完成というわけではない)。演奏機会には結構恵まれていて、日本でもちょくちょく演奏されている模様。ちょっと前に、日本で行われた演奏では和太鼓その他の和楽器が入ったにぎやかなものであったと聞いており、何を使っても、どれだけの時間を使ってもかまわないと言う自由さがこの曲の良さです(ピアノだけのバージョンもあったはず)。確か、ARGOレーベルでの演奏は20分程度(この演奏は約40分)のものがあったように記憶しておりますが、当方は所有しておらず、残念至極。もし他のIn Cがあれば聞き比べも良いでしょう。これが気に入った方は、同じ作者のA Rainbow in curved Airも必聴。
・「いろんな人が参加してます。」
ミニマルを基本軸とする現代音楽作曲家Terry Rileyの作品。いろいろな人がそれぞれの楽器でCの音をだしてミニマルに変化していくという意欲作。いろいろな演奏があるようですが、この盤には本人がサックスで参加し、ブライアンイーのとの仕事で知られるトランペッターJon Hassellも参加しています。スリーブノートには簡単な楽譜も書いてあって面白いです。
●み空
・「本 物 」
「渋谷系」との連関で90年代前半に急に光を浴びたひとですが、じつは昔からこのひとの澄んだ世界は高く評価されておりました。<ただ、文字どおり知るひとぞ知る・・・で、荒井由実のような聴かれかたはしていなかったのではは?と思います。(荒井由実もすばらしいです。)日本のローラ・ニーロという振れ込みで絶賛歓迎された吉田美奈子、日本のジョニ・ミッチェルと謳われた金延幸子。このふたりは、日本の女性ヴォーカリストの系譜のなかでは草分けで、且つ孤高の輝きを今も放っています。わたしとしては、中山ラビと藤原秀子も忘れませんが。「日本のジョニ」としての金延幸子は、既発のレアトラック集(CD)のなかの「ほしのでんせつ」という曲でも味わっていただきたいです。まるっきり「ジョニの透徹とした世界」です。2曲目と4曲目が個人的なベストトラックです。お薦めの名盤です。
・「心疲れたときに優しく響く」
渋谷系の王子様と呼ばれた時代の小沢健二がコンサート前に会場で流していたのを思い出して、久し振りに純然たる歌モノを聴いてみたくなり購入した。
72年の作品に相応しく、音はかなりシンプルでアコースティックな佇まい。ふくよかなメロディのシンガーソングライターものとしての評価が高いことには、もちろん納得させられたが、その一方で旅人を思わせる孤高のフォーキーさも目立っている。とはいえ、そのフォーキーさ具合は、決して空っ風の吹くような寒々しいものではなく、ギターの弾き語りの一音一音にしても、とても真っ直ぐな歌声にしても、柔らかな太陽の日差しのごとく湿り気が感じられない。その辺りが、90年代に渋谷系を中心とするメロディと歌を大切にする人々に愛された所以だろう。
また歌詞の素晴らしさも特質している。それは「時にまかせて」が代表するように、生きるということの本質を突くような、自由なモノの見方に貫かれたもので、鬱的な気分の時など、きっと励まされることだろう。歌い方からもそれは感じることができ、実に大らかでかっちりした決め事に頼ることなく、半ば即興的に歌を歌っているように思える。それがとてもまろやかで、聞く者の気持ちをゆったりとさせてくれる。世に名盤は星の数ほどあるが、トータルでの美しさといい、歌モノとしてのピュアな響きといい、この作品は紛うことなき傑作だと断言できる。
・「まさに「日本のジョニ・ミッチェル」」
「日本のジョニ・ミッチェル」と呼ばれるシンガー・ソングライター金延幸子が1972年に発表した1stアルバム。最近まで名前すら知らなかったが、URCの編集盤に収録されていた「あなたから遠くへ」を聴いてその歌声に惹かれてアルバムを聴いてみた。確かにジョニ・ミッチェルに雰囲気がよく似ている。透明感のある声、湿り気のない詞、シンプルなアコースティック・サウンドがとても洋楽っぽい。「日本のフォーク・ソング」からイメージされる世界とは少し違って、とても清潔な印象を受ける。聴いていると乾いた風に吹かれる感じ。ただし歌唱力が抜群というわけではなく、別のライブ音源では若干音程もあやしい。その辺厳しい人にはキツイかもしれない。細野晴臣をはじめはっぴいえんど系の人々がバッキングを務めている。控えめながらツボを押さえたさすがの演奏。ジョニ・ミッチェルや荒井由実が好きな人ならお勧めできる。個人的には(2.)あなたから遠くへ(4.)時にまかせて、が愛聴曲。
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