マイノリティ・リポート 特別編 (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), トム・クルーズ(俳優), コリン・ファレル(俳優), サマンサ・モートン(俳優), マックス・フォン・シドー(俳優), フィリップ・K・ディック(原著), ジョン・ウィリアムズ(その他), スコット・フランク(脚本), ジョン・コーエン(脚本), スティーヴン・スピルバーグ(俳優), フィリップ・K・ディック(俳優), スペンサー・トリート・クラーク(俳優), スティーヴ・ハリス(俳優), ピーター・ストーメ(俳優), キャスリン・モリス(俳優)
「予想以上に楽しめる」「作品の柱となる近未来システムが秀逸」「洋画久々の満点★★★★★★★★★★★★」「「選択」の力」「バック・コンプトン」
モンスターズ・インク (詳細)
リー・アンクリッチ(監督), デヴィッド・シルヴァーマン(監督), トーマス・ポーター(俳優), ティア・クラッター(俳優), ドミニク・ルイス(俳優), グレン・マックィーン(俳優), リッチ・クエイド(俳優), ランディ・ニューマン(アーティスト), ダニエル・ガーソン(出演・声の出演), ジョン・グッドマン(出演・声の出演), ビリー・クリスタル(出演・声の出演), メアリー・ギブス(出演・声の出演), スティーヴ・ブシェミ(出演・声の出演), ジェイムズ・コバーン(出演・声の出演), ジェニファー・ティリー(出演・声の出演), ボブ・ピーターソン(出演・声の出演), ジョン・ラッツェンバーガー(出演・声の出演), フランク・オズ(出演・声の出演), 石塚英彦(出演・声の出演), 田中裕二(出演・声の出演), 井上愛理(出演・声の出演), 青山穣(出演・声の出演)
「子供のために買ったのに・・・」「買って観てよかった!」「無償の愛」「素晴らしい」「スプレーンディッド!」
ムーラン・ルージュ アルティメット・エディション (詳細)
バズ・ラーマン(監督), ニコール・キッドマン(俳優), ユアン・マクレガー(俳優), ジョン・レグイザモ(俳優)
「!!!・!!! こんな映画、素敵すぎる !!!・!!!」「究極!!」「絢爛豪華」「華麗なストレートに思わず涙・・・」「最高('-^*)/」
メン・イン・ブラック [SUPERBIT(TM)] (詳細)
バリー・ソネンフェルド(監督), ウィル・スミス(俳優), トミー・リー・ジョーンズ(俳優), ビンセント・ドノフリオ(俳優), リンダ・フィオレンティーノ(俳優), リップ・トーン(俳優)
「笑えます」「今更ですが…」
マトリックス 特別版 (詳細)
アンディ・ウォシャウスキー(監督), ラリー・ウォシャウスキー(監督), キアヌ・リーブス(俳優), ローレンス・フィッシュバーン(俳優), キャリー=アン・モス(俳優)
「これが、マトリックス・・・」「まさに新世紀!」「会社員が救世主!?」「映画の新世界へ」「★何回観ても飽きない」
マトリックス リローデッド 特別版 (詳細)
アンディ・ウォシャウスキー(監督), ラリー・ウォシャウスキー(監督), キアヌ・リーブス(俳優), ローレンス・フィッシュバーン(俳優), キャリー=アン・モス(俳優), ヒューゴ・ウィービング(俳優), ジャダ・ピンケット・スミス(俳優), グロリア・フォスター(俳優), モニカ・ベルッチ(俳優), ランダル・ダク・キル(俳優)
「6月27日付の朝日新聞夕刊より」「心を無して楽しもう!」「理解してます?」「ベースとなっている神話について」「期待どうり」
マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉 (詳細)
アンディ・ウォシャウスキー(監督), ラリー・ウォシャウスキー(監督), キアヌ・リーブス(俳優), ローレンス・フィッシュバーン(俳優), キャリー=アン・モス(俳優), ヒューゴ・ウィーヴィング(俳優), ジャダ・ピンケット・スミス(俳優), モニカ・ベルッチ(俳優)
「哲学分野」「巨大な問題作」「確かに難しい。。。」「ラストに納得。」「これでよかったんじゃないか」
のりもの探検隊 みんなでうたおう!のりものソング (詳細)
中尾隆聖(出演・声の出演), 佐久間レイ(出演・声の出演)
「息子が釘づけです・・・」「1歳10ヶ月の息子の大のお気に入り!」「今一番はまっているビデオです!」「楽しめます!」「これは、いいすよお~!」
● DVDプレーヤー持ってないけど子供たちと見たいから買っちゃう(既に買ってるのもアリ)DVD
● DVDリスト2
● ラブ☆ディズニー
・「予想以上に楽しめる」
P.K.ディック、スピルバーグ、トム・クルーズ、ドリームワークスSKG、という豪華ラインナップがよい方向に回って、小綺麗にまとまったノンストップ系ハリウッド的SF映画の良作。
ちょっとレトロだけど(原作古いので)今風にアレンジされた未来社会を舞台に、まさに息つく暇もなく、字幕を読むのもはばかられる程のスピードで物語は展開し、飽きさせず次が見えない展開がサスペンスフルに楽しめます。
キツめのディック原作がスピルバーグで程よく薄められ、ちょっとかわいそうなぐらいいじめつけられるけど負けないトム・クルーズ、SW episodeI-IIやハリポより一世代進んだ感のある美しく無理のないCG。登場する数々の小物や、画面の端で起きている細かい出来事、込み入った謎解きのストーリー、美しい映像/CGをとことん楽しむには2回3回と見る必要があるかも知れません。しかし、そういう細かいディティールがこの映画の魅力の一つだと思うので、ぜひDVDで心ゆくまでご覧になってみてください。
難点は、笑えないユーモアセンスとちょっと痛すぎるグロテスクなシーンが数カ所ある点ですが、まぁその点は目をつむれる範囲です。
・「作品の柱となる近未来システムが秀逸」
作品の柱となる近未来犯罪捜査システムが秀逸です。しかし、この近未来犯罪捜査システムを最初の30分で理解できない場合は、その後の話は理解できないかもしれません。事実、私の知人はそれでストーリーがよく判らず、面白くなかったようです。理解できた方には、非常に面白い作品と思いますよ!
・「洋画久々の満点★★★★★★★★★★★★」
劇場で見ましたがDVDで見て再び感動超大作〜まだ見る前の方用〜評価がいまいちでおもしろい作品NO1です。リストマニアリストで自分と映画の趣味合いそうならぜひ見ることをお勧めします。〜見終わった方用〜この作品のDVDは13バージョンくらいありますがどれも評価低すぎ。。笑ここまで近未来の話ともなれば確実に生じるのが数々の矛盾点これはおかしいだのあれはありえないだのまずおおまかに映画としての話などを作った後に矛盾点を除去していく作業の手間と労力私達には見えないもう一つの映画でしょうこれだけですでに評価に値する最初ずっと気になったのはトムの犯罪未来予知シーンあれは未来予知ありきのトムの行動故に存在しない未来そこをカバーするには道で通行人にぶつかって子供の写真をバラッとこぼしてしまった誘拐犯につめよるトムなどという設定ならありうる未来だが誘拐犯を捜索してる時点でありえない未来そこはなぜつっこまないんだろうか?なんか見落としたシーンがあるのか・・おかしいと思うシステムの欠陥がないと信じていたトムは気づかなきゃいけない。プリコグが未来予知を見せて誘導させたから見つけた誘拐犯で本来は遭遇する可能性がないと・・・それはシステムの欠陥ということだろうか・・ここはもう一回見る必要がありそうだ・・六年殺人ゼロっていうのはあきらか無理です笑犯人探しも結構苦戦してるし・・あとトムがプリコグをさらうシーンでドア開けるときにトムクルーズだって言ったら普通に扉がブイーーンってあいたところは笑った・・トム捕まえるチャンスじゃん警報ならんのかいっせめてひっかかるようにしとかんかいっと思った
・「「選択」の力」
アクションが見所とされているが、実は深い世界を描いた作品である。ぜひとも、物語に注目してしていただきたい。
過去の出来事をしっかり見つめて、未来は自分で創りだすものだということを再認識させられました。そのために周りの状況ではなく、自分をしっかり持ち、自分にとって今ここでできる最高の「選択」が鍵になるのだということ。
実はひとりひとりがマイノリティであり、個を大切にすることを学びました。
自分の道を自分で選んで歩こうとしている人に勇気を与える作品です。
・「バック・コンプトン」
原作、ストーリー、スタッフ、キャストが見事に揃い、一級の作品に仕上がっています。ジャンルを一言で語るにはむづかしいと思います。ストーリー展開は古典的なサスペンスソースをふんだんに使いながら、未来の装置の数々の登場と合わせ、上手にシンクロさせています。フィルムの色使いが「プライベート・ライアン」以来、独特なカラー表現を用いて、スピルバーグの世界の変化を感じました。作品「バンド・オブ・ブラザーズ」に登場していた、バック・コンプトン中尉役のニール・マクドノーの演技の印象がありましたので本作品を観ましたが、重要な役を見事にこなしています。少々残念な点は、私には真犯人があっさり判ってしまったことです。
・「子供のために買ったのに・・・」
商品到着後、早速子供たちと見ました。子供に見せる為購入したのに、私が真剣に見入ってしまいました。凄くいいお話で、子供の純粋な気持ちや人と人との友情をもう一度考えさせられるようなストーリーです。お子さんはもちろんですが大人でも楽しめるお話です。皆さんもぜひ一度見てみてください。お勧めです。
・「買って観てよかった!」
トイ…も良かったけど、モンスターズ・インクのほうがグッとくるね。我が家の場合、ファミリーで楽しめたけど、いろんな人に観てもらって世の中明るくなるともっとイイね。PIXARの技術も凄いけれど、ストーリーの展開に無駄がないので10回観ても飽きがこない!
そして何よりもモンスターと声優の吹き替えの声がこれほどまでにマッチングしている作品は他にあるだろうか?お手頃価格で元とったよ。
・「無償の愛」
この映画を知ったのは映画館での予告編でした。アニメには興味がなかったうえ、3Dの映像がリアルで正直第一印象は不気味でした。あらすじを聞いて「モンスターが人間の女の子に恋をするなんて禁断の愛がテーマなの?くだらないわ。」と思っていた自分が恥ずかしいくらいに、ラストシーンでは涙がポロポロ止まりませんでした。ブー(女の子)を命懸けで守るモンスターの優しさに胸が熱くなりました。何と言っても、全く台詞のないブーが、言葉を超えた感情を画面いっぱいに訴えかけて、大人の私を虜にしました。愛する心を持っている方なら誰でも温か~い気持ちになれる最高傑作です!
・「素晴らしい」
ピクサーのCGアニメが好きですごく期待してました。期待通り、いやそれ以上の作品だと思います。とにかく純粋に楽しめて、そして感動できる素敵な映画でした。子供の叫び声がモンスターの世界のエネルギー源で、モンスターたちが夜な夜な子供をおどかしに行くという設定も、よくできてるなーと思いました。笑えて、でも最後には泣ける、大人から子供まで楽しめる作品です。
・「スプレーンディッド!」
サリーをはじめてみた時、『アメリカの子供が好きなお菓子の配色だなあ』と思いました。こんな色あわせって日本人には受けないだろうなあ、と思って買ってみたこの映画。素晴らしい!!まさに大人も子供も楽しめる最高の娯楽映画。そしてCGのすごさとピクサーの技術力!サリーの『毛』の動き!さわさわさわ~っとうごくふかふかの毛並み、さわりたーい!!ブーになってサリーとハグしたーい!出てくるモンスターがみんな可愛くて『怪獣御名前図鑑』がほしいなー、って思いました。あまりにも何度も見たせいか、我が家のDVDはノイズがでてしまいました。「いまだけセール』でまた買っちゃいましょう!!こんなご家族、我が家だけではないはずだ!
・「!!!・!!! こんな映画、素敵すぎる !!!・!!!」
とにもかくにも見るべきで見てほしい。映画ってなんてすてきなんだろうと改めて感心させれられる作品です。コメディがかってるシーンもザーとらしくなくて、時代考証から全くはずれていない。特に好きな『ライク・ア・バージン』のシーンです。いわゆる、ぽん引きオヤジが歌い上げるんですけれど、あまりにチャーミングでにんまりしてしまいます。ミュージカル風なんだけれど、眉間にしわ寄せる事なく、見ていて、いい感じなんです。
・「究極!!」
「ムーラン・ルージュ」やバズ・ラーマンの世界観が大好きな人なら絶対にオススメしたいのが「アルティメットエディション」。本編ディスクと特典ディスクの二枚組ですが、特典ディスクは一時間近くも収録されており、メイキング・未公開シーン集・出演者やスタッフへのインタビュー集・ダンスのメイキング&ロングバージョン集が収録、と至れり尽くせりの一枚です。映像特典、と言うとほんのオマケ的な補足、の印象が強いですが、この特典ディスクはより深く「ムーラン・ルージュ」を楽しむことが出来てオススメです。特にオススメなのがダンスのメイキング&ロングバージョン集と未公開シーン集。ダンスは本編でも十分に楽しめますが、これをワンコーラス全てダンスで堪能、というまた違った楽しみが出来ます。未公開シーンは本編とは全く違ったカットばかりで新鮮です。
「ムーラン・ルージュ」に思い入れがある人なら絶対に損しないバージョンです。
・「絢爛豪華」
この言葉がこれほど相応しい映画もない。オープニングの"Nature Boy"でヤラレました。Nat King Coleのものしか聞いたことがなかったのですが、これから、なにか、ステキなものが、始まるぞ、という予感に満ち満ちています。前半の"emergency rehearsal"で連呼される"Spectacular Spectacular!"でぞくぞくする。Nature Boyと並んでテーマとなる、ユアン・マクレガーの歌う"your song"はエルトン・ジョンよりもよかった。
・「華麗なストレートに思わず涙・・・」
シンプルなストーリーとつくりこまれた画面と音楽。悲劇と喜劇とり混ぜてとにかく色鮮やか。好みの配色が多くて見てるだけでもしあわせ~。ほんとに大好きな映画です。劇場で見れなかったことが悔やまれてなりません。しぶとい人らってかっこいいなー。音楽の歴史に疎いので、どれがなんのパロかというのはよくわからなかったのが残念です。が、そのぶん先入観なしに聴けたのかも?
特典映像は、特にダンスと振り付けの練習風景が面白かったです。やっぱ迫力ありますねー。本編では小さくしか写らなくてよく見えなかった動きもわかっておおーとなりました。
・「最高('-^*)/」
私は、映画館でムーランルージュをみたのですが、声にならないくらい泣いてしまい多分二回も見たようなきがします。 その後、何ヶ月かしてCDを買いCDもとても良かったです…DVDをその後買い、泣きすぎて何十回と繰り返し夜中見たことがありました。 それに、外側の表示などとても良く出来ていて、好きな人とかはとても喜ぶと思います。 私が最初に買ったDVDはムーランルージュで、あまりそういう実感はしなかったのですが、買って良かったと今では思っています。 2枚目のディスクは、隠れエピソードとか色々隠されているところがあるのでそれを探すのも、一つの楽しみかと…(笑)あとは、色々な視点から見れるのもあるので、それも最高です! 色々ありすぎて、言いにくいですが…全てを凝縮されてるみたいな、ディスクなので、インタビューはもちろん!練習風景なども入っています! これは、とてもお得な商品です!ぜひ買って見てください!
・「笑えます」
はらはらどきどきする場面もありますが、笑える面もある面白い映画です。
・「今更ですが…」
これは意外なSFモノで、とにかく面白いです。オカルトな要素やエリア51、ロズウェルの類は出てきません。ある日凄腕NY警察の刑事が実はエイリアンの犯人を捕まえようとし、その腕をかられて闇の世界で生きるMIBに。もうここからが堪りません!字幕で観ても吹き替えで観ても面白いとおもいます。続編に当たるMIBIIもオススメします。
・「これが、マトリックス・・・」
マトリックスシリーズ第一作目のこの作品では、今までにないユーモア度の高いストーリーが作り出されている。
人類が作り出したテクノロジーの未来、マトリックスの裏側では人間が発明した機械が、反対に人間を手玉に取り、自身のエネルギーとして使っていたのだった。
そして、そのまさに「不思議のアリス」の物語の中で繰り広げられる機械と人間の生存競争が{救世主}の登場によって幕を上げる。
マトリックスシリーズ最高の密度で、見るものを引き込む圧倒的な力を見せ付けた作品である。
まるで小説のような難解さが、私自身もマトリックスの奥へ奥へと心を突き動かされました。
見るものにしか分からないこの衝撃を体感していただきたい。
・「まさに新世紀!」
衝撃だ!完全に世界を構築している。アクションはクールでスタイリッシュ。画面の色使いも青を基調として冷たい感じでGood!ストーリーは予測不可能。何度観ても面白い!!スミス役のヒューゴ・ウィービングいい味出してる。彼の存在で映画が引き締まっている。映像で魅せつつも、ストーリーが前面に押し出されていて、
映像はあくまでストーリーを引き立たせるためのものとして絶妙のバランスをとっている。SFでありながらネオという一人の人物の成長の物語だ。
・「会社員が救世主!?」
世界を救う運命を背負った会社員アンダーソンが、電脳世界で伝説的な存在モーフィアスに導かれて真の自分に目覚めていく──謎の"MATRIX"を巡ってエージェントと呼ばれる存在と戦う英雄伝説です。 冒頭から次々と投げ掛けられる“2つの選択”が「社員アンダーソン」を「救世主ネオ」に変えていきます。『仕事をやめるか/二度と遅刻しないか』『足場を伝って逃げるか/捕まるか』この最初の2つの問いにはアンダーソンは安易な道、一般人としての選択──二度と遅刻をしないと誓い、危険な真似もせずに敵のエージェントに捕まる──をしました。そしてエージェントからは『アンダーソンには明るい未来があるが/ネオには無い』と。これには弱気なアンダーソンとして脅えるばかり。 ところがモーフィアスの部下と会い、『車を降りるか/言うとおりにするか』という問いを投げ掛けられると、遂に苦難の道を選択します。こうしてネオの戦いが始まります。 モーフィアスから与えられる究極の二択にネオは──
大胆なアクションがしっかりとしたSF的世界観に裏打ちされた名作。
・「映画の新世界へ」
初めてこの作品に出会ったときは、本当に衝撃を受けた!今更語る必要も無いだろうが、やはり映画界の新たな世界を築いた作品だけあり、何度観ても楽しめる。アクション・CG・驚愕のストーリー、どれをとっても超一流の作品に仕上がっている。映画ファンはもちろん、あまり映画を観ない人でも、手元に置いて何度でも鑑賞したい作品だ。
・「★何回観ても飽きない」
自分なりにストーリーが理解できるまで、何回観たことだろうか?難解だからこそ、観る度に新たな発見があり、観る者を飽きさせない。良質なジグソーパズル的楽しみ方ができる映画だ。こういう映画こそ家でじっくり何度も味わいたい、正にDVD向き映画ではないだろうか。レンタルではなく、買われることをぜひお勧めしたい。
ストーリー自体は難解ではないが、断片的にしか見せないため、点と点が結びついて線になるまでに時間がかかる。AIの発明により、コンピュータが知能を持つようになる。それに恐れをなした人類が攻撃をしかける。なんとなくターミネーターにも似ているが、違うのは、コンピュータが人類を絶滅させようとするのではなく、利用しようとする点だ。
コンピュータの世界を擬人化した複雑怪奇に魅せるシナリオ、カンフーを取り入れた華麗なアクション、かつてない斬新なVFX、随所に出てくる哲学的な言い回し。そしてなんと言ってもキアヌ・リーブスがかっこいい!!
どれも映画を盛り上げるのに欠かせない要素だ。それぞれの要素が見事に高い次元で結合し、見る者をつかんで離さない素晴らしい映画となっている。
何度観ても飽きない映画はなかなかない。何度でも観たくなる映画-それがマトリックスだ。
・「6月27日付の朝日新聞夕刊より」
「トリニティーとネオの愛のゆくえは」「なぜ高速道路に入ってはいけないのか」「預言者は味方なのか、敵なのか」「ネオが最後にした選択とは正しかったのか」「なぜネオだけが飛べるのか」「エージェント・スミスはなぜザイオンに侵入できたのか」「ネオは本当に救世主なのか」「人類最後の都市ザイオンは滅亡してしまうのか」
「エージェント・スミスの目的とは何なのか」「エージェント・スミスが増殖できるのはなぜか」
<いくつの謎に答えられるか>
これは6月27日付の朝日新聞夕刊で見た広告です。このような「ほぼネタばれ」広告が成り立つ映画もめずらしいのではないでしょうか。
どの謎もロジカルに絡み合い、ヒントが散りばめられ、リピーターは見るたび新しい発見に感動する。
「なぜネオだけが飛べるのか」
この謎だけをとってみても、「ネオがスーパーマンになっててつまらない」という感想の鼻っ柱をへしおる。まさにどれだけ「気付く」ことができるかが、楽しめる「資格」となっている。このあたりが賛否両論となる所以だろう。
すべての謎がここにはあるが、答えはない。
「レボリューションズ」公開前にDVDが発売されたら、細部を最終チェックしておかないと「気付く」事ができず後悔するかも。ただ、そこまでしなくてもそれなりに楽しめるであろうことは、この映画の懐の深さから想像に難くない。
DVDで何度も見て味わうのが好きな私は、心地よく家で気軽な「じっくり気付き」をオススメしたい。
・「心を無して楽しもう!」
いろんな批評がありますが、そんなことを気にせず、心を無にして楽しみましょう!
Matrixというタイトルからして何かを感じます。
これまでも、スピード感等、この映画で話題となるような事項について最高傑作と言われる作品が多くあったが本作品は想像を絶する、期待以上の作品であることは間違いありません。
・「理解してます?」
ただ観ただけなら、リローデッドをつまらない、深みが無いと思う方は多いでしょう。僕もそうでした。でもそれはマトリックスという作品をちゃんと理解していないからなんです。キャラの名前の由来、宗教、哲学、コンピュータの構造、ストーリー。確かに、たかが映画でそこまで観客が勉強しなきゃいけないのか??普通に観て理解出来ない映画なんて…どうなんだ?など。でも、ちゃんと理解すれば1作目より優れた作品だと分かるハズです。マトリックス完全制覇!という本があるのですが、これを読むまで僕はマトリロが嫌いでした。でも読んでからはマトリロが大好きなりました、理解度の差が賛否を呼ぶんだと思います。
・「ベースとなっている神話について」
マトリクスシリーズには、ベースとなる神話があります。紀元前1~3世紀のキリスト教の異端である「グノーシス派」の神話です。人間は、悪魔的な存在のつくり上げた虚偽の世界に暮し、現実から遠ざけられているというものです。
マトリクスの第1作を観たときから、共通性に気づいていたのですが、先日「リローテッド」の試写を見ることが出来、その中にでてきたホバークラフトが「グノーシス号」だったので確信に至りました。ちなみにマイクロソフトのエンカルタに「グノーシス主義」の項目で詳しく紹介されていますので、掘り下げたい人は一読をおすすめします
・「期待どうり」
賛否ある作品だと思いますが、私は素直に楽しむことができました。
一つのアクションの中でも急激な緩急をつけて目をひく表現の旨さは相変わらず上手い。CGも使えば目に生えるという意味のないものではなく、利にかなったうまい使われ方がされていると感じました。バックグラウンドにあるストーリーも他の薄っぺらいハリウッドムービーよりはまだ構築できていると思います。
派手なCMを目にして、実際見た結果、苛々するほどつまらないというハリウッド映画は山ほどありますが、本編はそれにあたりませんでした。
・「哲学分野」
レボリューションズまでくるとアクション、SFというより、哲学が中心となった映画になってきています。普通の娯楽映画を求めている方には全く楽しめないでしょう。はっきり言うと前作までと比べ、この最終章は遥かに面白くないです。しかし、前作までに積み上げてきた謎が一気に解き明かされ、そういった衝撃的な感動は計りしないものであります。
未だかつてない難解な映画であると思います。僕も、数回見ましたがよく分からない所が多々あります。しかし、様々なホームページ等を回ってみたり、本を読んでみたりして、自分なりの答えを考えるのも1つの楽しみといえるでしょう。あなたの革命も近いです。
なお、リローデッドの続きから始まり、本編にはあらすじや登場人物紹介など生ぬるいものは一切ありませんので、必ず前2作を見て、内容を理解した上でレボリューションズを見るようにしましょう。
・「巨大な問題作」
御存知の通り、この三部作はSFアクション作品でありながら、哲学&宗教、コンピューター・システムetcの要素が根底にあって、これらが錯綜しあってストーリーを豊かに膨張させていきましたよね。その最終作だけに、どんなオトシマエをつけてくれるのか?と全作がやや物足りなかっただけに、挑戦的に足を運んだものでした。
正直に言って、すっっごく困惑しました!これまた、いくつもの解釈が可能な=観る者次第という巨大な空白・謎をポッカリあけたまま完結してしまったのです。ハッピーエンドと言えばハッピーエンドなのですが、ハリウッド的なスカッとする終わりかたではないし・・・。
主人公ネオに限って言えば、彼の負の部分の分身に喩えられたスミスに倒される(これも難しい解釈だけど)ことで、世界が大きく変化するクライマックスシーン。まるでブッダに始まり多くの聖者の記録に見られる、善と悪が統合され覚醒(悟り)を得るといった、場面そっくりの描写でした。
となると、この作品はドラッギー&サイケデリック&超ハイテクノロジーなブッダの壮大な物語とも読めてくるし・・・。制作者側もイマジネーションは膨大に膨らみながらも、それに振り回されて、消化不良気味の所が多々あります。何十巻分もの原作をあわてて一本にまとめたかのようにツジツマの合わない所も少しありました。
甘美なケムに巻かれた感じで、まったく不親切な問題作です。
でも久々に嫌悪感と崇高さがまとわりついて離れない作品に出会ってしまいました。第一作は大傑作でしたが、それはありませんでした。観る人次第で星はひとつから五つまでわかれるでしょう。2時間をゆうに超す作品ながら、ラストまで一気に見せられました。
また映像美は圧巻で、スクリーンでも追いつけなかったほど。DVDでどこまで迫れるか楽しみです。
わたしは絶対買います!
・「確かに難しい。。。」
なかなか辛口な批評が多いですねMatrix三部作が怒涛のように終結となり、パクりだ謎だと盛り上がって(?)おりますが(笑)私個人の意見としましては、もっとシンプルに考えてもよいのでは?と思います。斬新で美しい映像美や、何度も観てようやくなんとなくわかったような気がするストーリーこれが大事だと思います映画は娯楽楽しんだ方がいいに決まってます
・「ラストに納得。」
リロで多くの謎が提示され、その解決を期待して映画館に足を運んだわけですが・・・。映像に釘付けにされました。とくにザイオンドッグでの撃ち合いは映像美もさることながら迫力に圧倒されました。スミスとネオの一騎打ちもすごかったの一言。とにかく映像に圧倒されっぱなし。完結編ということでネオのシーンが少なかったのはちょっと残念でしたが。ザイオンの人々の人間の素晴らしさというかなにかひしひしと伝わってくるものがありました。すべての謎が解けたとはいえませんが(私が理解してないだけかもしれませんが・・・)すごく面白かったと思います。マトリックスシリーズを思い返してみるとそのすごさに圧倒されましたね。
ラストシーンについて言うと、あの終わり方が一番だと思います。どちらかが勝ってもあっけなさ過ぎるし、ネオが世界を救ってもこんなもんかって感じになりますけど・・・。敵でも共存はできるのです。希望にあふれた終わり方だと言えるでしょう。すごく納得できました。
・「これでよかったんじゃないか」
図式的にいうとこういうことなんだろう。
スミスはニヒリズムに犯された現代人を象徴し、一方でネオは「選択」によって真実や愛と言った人間的価値観をあくまでも選び取ろうとする現代人を象徴している。しかし、世界=プログラムの設計者にとっては一方は「バグ」とか「ウィルス」みたいなもんであり、あるいはそれを制するための「捨て駒」みたいなもんでしかないのである。
ということで、この映画は妙に「陰謀論」的な世界観にマッチしているとも言えるのだが、ある意味で、この身も蓋もなさというものは逆に現代世界の隘路を一面では見事にあぶり出せているともいえると思う。
私としては、美しく終わろうとする演出とは裏腹に、すっきりとしたカタルシスが味わえないのを、この映画の思想的な誠実さに由来すると好意的に解釈したい。「マトリックス」という映画はこれ以外の終わり方はなかったんだろうなぁ、ということである。
下世話なみどころをいうと、ザイオンにおける戦争シーンは圧巻。ちゃんとロジスティック=後方支援まで描いているのがよい。日本はこの発想がなかったがために先の大戦でぼろ負けしたらしいが、アメリカ人はこういうところをしっかりと描きたがるんだなぁ、と関心したりして。
それにしてもトリニティーは死ぬ間際なのにしゃべりすぎなんじゃないのかな、ぶつぶつ。
・「息子が釘づけです・・・」
乗り物好きなもうすぐ2歳の子供のために購入。購入の決め手は、車だけ、電車だけと限定されず、子供が好きな電車、バス、消防車など色々なのりものがでてくることと、歌にのせて映像が出てくることでした。
以前何本か、のりもののDVDを購入しましたが、ナレーション&映像のものが多くて、それでは飽きてしまうみたいでした。また、車だけで30分のDVDなどは、興味のないあまり見ない車もあって、それも全然見てくれませんでした。
このDVDは、歌に合わせて、わりとテンポ良く画像も切り替わるし、子供は釘づけになります。しまじろうのDVDよりはウケはイマイチかなぁ・・・と思いますが、最近はこればっか要求されるので、お気に入りのようです★
★4つか迷いましたが、お値段的にも内容的にもとても手を出しやすいものなので、のりもの好きの小さなお子さんにはぴったりだと思います。
・「1歳10ヶ月の息子の大のお気に入り!」
息子が1歳前に買ったのですが、その時の反応はイマイチ。しばらく忘れていたけど、おもちゃの車や絵本などで車・飛行機・電車にかなり興味をしめすようになったので、ある日かけて見ると、「もう一回見る!もう一回!」と大ファンになっていました。それから、毎日最低3回は見てます。それまでは、しま〇ろうの大ファンだったのに今ではそちらのDVDにはあまり興味をしめしません。乗り物ファンのお子さんへのプレゼントにはぴったりだと思います。歌は、普通に歌が聞けるのとカラオケバージョンがあります。乗り物の映像とともに、歌いやすく踊りたくなるような歌を楽しめると思います。もうすぐ息子も三歳になりますが、「びゅわーん、びゅわーん、はっしっる〜」と楽しそうに歌をよく歌っています。未だに楽しんでDVDをみています。人によるとは思いますが、うちではまだまだ楽しめそうで値段分以上に楽しんでます。
・「今一番はまっているビデオです!」
車大好きの1歳7ヶ月の息子が、とても気に入って観てます。最近買ったDVDやビデオで、一番ヒットした商品です。実写と歌で飽きずに楽しめ、内容も盛りだくさんで、とてもお買い得な商品だと思います。また違うシリーズがあったら是非購入したいと思います。
・「楽しめます!」
レンタルショップでは常にレンタル中で、一度レンタルできたのですが、一週間見続けました。再度・・とおもってもやはりレンタル中で、巻き戻しもいらないし、思い切って購入しました!カラオケもついていてみんなで歌ったり・・映像もたのしめるし、いろんな言葉も覚えてくれました。とても楽しんでいます!!
・「これは、いいすよお~!」
うちの2才1ヶ月のブーブ大好き息子と毎晩のように見ています。オープニングの人形からオオウケ!歌もやさしくて親しみやすく、車音頭(だと思いますけど・・)はコブシを効かせて鼻歌ってます。 ← やはり日本人・・・。そんなわけで、超オススメでーす。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。