Elysion ~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Indies Label =PARENT=
「予想を裏切った良さでした。」「マイノリティ・ミュージック」「すばらしい。」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「病み付きCD」「戯曲を観ているようです。」「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」「童話のような物語。」「楽園にご招待!」
Elysion~楽園パレードへようこそ~【初回限定特別仕様盤】 (詳細)
Sound Horizon(俳優)
「待ち遠しいです。」「期待大!」「Sound Horizon第一期の集大成DVD」「何度見ても飽きない!」「文句なし!」
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (9) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
天野 明(著)
「センスがいい」「成長」「バトルの展開にハラハラドキドキ!!」「ストーリーが」「すっげー!」
ラブツナ (PP COMIX) (詳細)
百々 りんご(著)
「リボーンアンソロジー。」
PSone Books 影牢~刻命館 真章~ (詳細)
テクモ
「新しいアイディアのゲーム」「世界観に驚き」「ゲーマー冥利に尽きる1枚。」「蒼魔灯もオススメ」「面白いです」
DRAG ON DRAGOON (詳細)
スクウェア・エニックス
「素晴らしい声優陣」「私は大好きです!!」「discovering there is no salvation is an everlasting hope.」「ゲームの可能性を感じた」「最高峰の鬱ゲー」
DRAG ON DRAGOON2 封印の紅、背徳の黒 (詳細)
スクウェア・エニックス
「前作をプレイしていない方、普通のRPGより少し暗い世界観が好きな方にオススメだと思います。」「世界のその後」「2から」「中々・・。」「竜と人の絆」
DRAG - ON DRAGOON 2 ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), あおい吉勇(その他), Satomi(その他), 島健(その他)
「期待通り!」「まだ発売前ですが…」「前作よりライト」「すばらしい」「病み付きになります」
ドラッグオンドラグーン2 設定資料集―Memory of blood (電撃プレイステーション) (詳細)
電撃PlayStation編集部(編集)
「即買うべし!」「非常に満足!!」「面白かったです」「ゲームは・・・」「絵は良くてもキャラの設定ネタが在り来たりの作品」
真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス (詳細)
アトラス
「まさに「マニアクス」!」「シリーズ中、1番ハマりました!」「買う前は」「再販決定!」「面白い。」
「大爆笑です!!」「良いか、歴史は無視しろ」「色々賛否両論ですね」「究極のバカゲー」「真似してる飽きる。でもおもしろい!!」
戦国BASARA乱・世・乱・舞 1 (1) (MFコミックス) (詳細)
霜月 かいり(著)
「スゴイしか言えないです」「想像以上によかった!」「面白かった!!」「バサラの漫画」「なかなか買いです。」
● すきなもの。
● 世界観に惹かれた
● 好きゲームリスト
● 神曲集
● 集めた画集等
● 個人的推奨物
● 気になるゲーム
● おすすめの音楽
● お気に入り
● 大好きな音楽♪。
・「予想を裏切った良さでした。」
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「すばらしい。」
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。
・「ほんとに今更なんですが・・・」
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。
あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。
一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。
領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。
・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。
・「病み付きCD」
初めて聴くという人に、驚き+α(嫌悪だったり心酔だったり・笑)を与えるSH作品。私の個人的な見解では、その特徴がかなり顕著に現れているのがこのElysionシリーズ。「魔法使いサラバント」「雷神の系譜」などは特に聴く人を選ぶとしか言いようのないほどの個性をもっていたりもします。
詞を吟味しながら聴く人にはオススメ(かなりドツボにはまります)。音楽を台詞で中断されるなんてとんでもない…という方は回れ右?
実は、私も始めは後者でしたが、SHに出会ってアリかな…と思い始めた人間です。百聞は一聴にしかず、千聞とてまた然り(笑)。一度触れてみないと分からないそれがSH作品だと思います。
・「戯曲を観ているようです。」
Sound HorizonのCDは「物語を歌い語る為の組曲的音楽」と公式HPに記載されてますように本当に純粋なポップス系ではありません。ミュージカルや戯曲のように台詞が歌の合間合間に入ってます。好き嫌いが激しく分かれそうなCDですが、私はHPで何度も試聴して、気に入って購入したので問題ありませんでした。自主制作作品のCD達からピックアップされた物らしいので、このCDでは物語は統一されてないみたいです。メインで歌うあらまりさんは声がとても綺麗ですし、なんと言っても声優顔負けの演技力だと思います。可愛らしい少女から、老婆、凛としたナレーションまで楽しめます。特に私は『Ark』『Yield』が特に好きです。『Ark』は神話と近未来を投影したような歌詞で、台詞部分も良かったです。『Yield』は初めて聴いた時はほのぼので一番受け入られやすい曲かなと思いましたが歌詞に「サロメ」っぽい箇所があります。でもメロディも聴きやすくとても素敵です。2曲目からじまんぐさんの台詞が入りますが、この方の声はとっても特徴があるので、この辺りで好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも吟遊詩人っぽくて(どっちかというと怪しい魔法使い的?)はまる人はどっぷりはまるかも・・・。5曲目『魔法使いサラバント』を受け入れることができればこっちのもの、と私は思いました。バックミュージックで言うなら、『澪音の世界』のバイオリン部分がとっても素敵…じっくり聴きたいです。
・「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」
デビュー以前のメジャーCDの時点で既に頭角を現していたといえるサンホラのメジャーデビューアルバム独特の曲調と曲中の語りは聞く者の心を捉え、強い印象を与える
が、合わない人にはまったく合わない、嫌悪感すら感じるかもしれない
前述した語りや、雷雲の轟く音、雨音によって構成された曲はもはや一つの物語とも言える曲中で全ては語られない、明確な終わりなどの線引きはそこには存在しない聞くものだけが得られる創造の権利、このCDは曲を聴く私達があって初めて成立できるのだ
・「童話のような物語。」
一曲ずつ、イメージの違う物語が詰め込まれたCDです。絶望的な最期になるものから、めでたしめでたし。で終わるものまで。曲の始めから終わりまで、ハラハラどきどきする音楽は、そうないと思います。
それも全て、領主様の音楽、じまんぐさんの語り、あらまりさんの歌。この3つが揃うからこそだと思います。
Sound Horizonを良く知らない方は、先ずここから入ってみると良いかもしれません。Elysion〜楽園幻想物語組曲〜も良いですが、初歩的、という意味では私はこちらがオススメです。
・「楽園にご招待!」
「完璧にやられた…!」と思わせられる一枚です。確かに耳慣れない感はありますが、個人的には文句なし。「これ聴いてカラオケで歌って?」と友人に奨められたのがきっかけだったのですが見事にはめられました。曲調は完璧。ロックやジャズなどあらゆる音楽を楽しめてとても聴き堪えがあります。最初の内は、各曲に入っている語りの部分が若干曲を聴き取り難くしているかなぁ…と思っていましたが、何度も聴き返すうちにこれもSound Horizonの味なんだと思えるようになりました。ただし、他の方のレビューにあるように歌詞の中に残酷だったり背徳的だったりと「人間の裏の側面」が要所に盛り込まれていますし、他に類を見ないくらい長い語りもたくさんあります。私は美しいだけが人の在り方では無いと思うのでこういった感じも有りだとは思いますが、そういった一種の血生臭さが受け入れられない方にははっきりいってオススメできません。曲中にある台詞の自己陶酔感が許せない、という方も同様です。アリプロ、Cocco、鬼束ちひろなどの楽曲が好きな方は一度聴いてみて欲しいと思います。曲としてオススメは、Ark、恋人を射ち堕とした日、檻の中の花です。辿りつく詩の一節にある「運命よ…例えお前が〜」の下りは強く印象に残っていますし、魔法使いサラバントのちょっとディズニーチックな世界観も良い!ただ、雷神の系譜はちょっと長めなので途中で飽きてくるかもしれませんね…下手な小説より深いストーリーの数々、臨場感溢れるサウンド、普通の音楽に飽きてきたな…と感じ始めた人は是非一度聴いてみると良いと思われます。
●Elysion~楽園パレードへようこそ~【初回限定特別仕様盤】
・「待ち遠しいです。」
縁があって、サウンドホライズンのファン(サンホラーと呼ばれてます)を、同人音楽の頃からやっていますが、メジャーデビューし、コンサートをやるときいた時は、「あの世界観を舞台で表現?!無理でしょう(^^;」と、高を括っていました。が、実際に見に行って愕然・・・「音で表現されていた世界を、見事に実態として昇華させた作品」となっていました。世界を提供してくれたRevoさん、その世界の演出を担当されたジョージさん、その演出を表現しきったAramaryさん、作品に携わった全ての方々に感謝でいっぱいです。コンサートは2回行きましたが、見る位置で、演出の印象が変わりました。近いときは、ライブの迫力や、出演者の魂を強く感じられ、遠くからは、半透過の垂れ幕を使ったCG映像と、舞台にいる生身の人とが織成す幻想世界を堪能することができました。DVDでは、その演出を最大限に活かせる編集をされているのでは?と期待しています。
このDVD(アーティスト)に興味をもたれた方は、まず、CDを聴いてみることをおすすめします。音で世界を感じ、イメージを膨らませてから、映像でさらなる境地へ・・・冷めた目で離れて見るのではなく、あえて、その世界に身を委ねていくと、今まで味わったことの無いエンターテイメントを満喫できると思います(^^v
来るものは拒まないが、去るものは決して許さない!楽園パレードへようこそ・・・
・「期待大!」
ライブを当日見に行ったんですが、舞台効果やあらまりさんの歌声、そしてRevoさんはじめ他の奏者の方々の演奏のすばらしさに圧倒されました!じまんぐさんの歌と台詞がまた聞けるのは本当に楽しみです。またあのステージをDVDで見られるというのは、本当にうれしい限りです。ライブを見に行った方も、DVDで初めてご覧になる方も必見ではないかと思います。
・「Sound Horizon第一期の集大成DVD」
非常に内容が盛りだくさんなDVDです。特にディスク2のライブメイキングでは、劇中の舞台裏映像まであったので面白かったです。
肝心のライブ内容の感想ですが、とてもよく出来ていると思います。確かに他の方が仰る様に、実演内容が多過ぎるのか、いっぱいいっぱいな所もありますが、ここは素直に、あれだけ演じきったAramaryさんに拍手を送りたいです。むしろ私はこの映像を見ることで、CDから伝わる以上の、彼女の魅力と実力を知ることが出来ました。
・「何度見ても飽きない!」
Sound Horizonを知ってまだ半年もたっていませんが、クロセカ、楽園幻想組曲と聴いてすぐハマって購入しました。DVDまでは最初買うつもりがなかったのですが、Aramaryさん脱退と知って、これが最後の映像なのかな…と思い購入しました。もう予想以上に良くて何度も繰り返し見ています。Revoさんのかっこいいギター演奏と、Aramaryさんの素敵な歌声と演出、Jimangさんの仮面男、幻想楽団の演奏、そしてジョージさんの舞台設定…ファンとしては最高でした!今までで買ったアーティストのDVDの中で1番大切なものです☆
・「文句なし!」
ライブで観られなかったことがとても悔やまれます!><まだライブや上映会の頃はサンホラを知らなかったので仕方ないとは言え、やはりこういったものは生が一番だと思います。しかしDVDもなかなか良い出来で、スタッフさんの努力の賜物といったところでしょうか。漏れなく見所を詰め込んだ出来です。一度だけでなく、観終わったらまた観たいと思えるくらい目で観て耳で聴いて楽しめるものです。初回だと装丁も書物のようでサンホラファン(敢えてサンホラーとは言いませんw)なら一つは欲しいと思えます^^ディスク2も、ライブのメイキング、『エルの楽園[→side:E→]』のプロモーションビデオ、プロモのメイキングと、見応えたっぷりです!プロモは特に何度も観たくなる内容でした^^
●家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (9) (ジャンプ・コミックス)
・「センスがいい」
ツナのグローブのデザインやキャラの服装のセンスがいいおしゃれな絵柄と、可愛らしい赤ん坊達に埋もれがちですが、この作者さんは伏線を張るのが上手だなぁと思う。コミックでの修正部分ですが、鳥が校歌を歌うところは思わず感心してしまった。小さなコマなので展開が早い、背景も丁寧。雲雀のトンファーのアクションなどスピード感など、ここまでアクションがかける人だとは思わなかった。電波ギャグも健在、魔避けには弟と二人で笑いました。弱点は迫力不足。そして急な方向転換でのこじつけと、ツナの戦う理由が薄いと思うこの作者さんはオマケコーナーとかを見ると、凄く子供が好きな印象を持ちますこれからも子供が喜ぶ漫画を書いてください、応援してます
・「成長」
ダメツナと呼ばれ続けていたツナが少しだけかっこよくなりました腐女子がどーのこーの言う方々がいらっしゃいますがリボーンは本当にそれだけですか?腐女子以外の方々は見ないような作品ですか?モロ男性向けなのよりはこちらが好きです恋愛でドロドロな方がジャンプには合わないと思います私的な意見として取って下されば嬉しいです
・「バトルの展開にハラハラドキドキ!!」
この巻は全話バトルシーンがあって、特にツナが大いに成長し骸に立ち向かう姿がよかった!!リボーンがツナに信頼(?)しまかせるところもいいと思いました。バトルシーンが少しこってて、とてもおもしろかったし、続きがとても気になる巻でした!!
・「ストーリーが」
私はこの漫画が大好きです。でも初めの巻あたりは確かに「つまんない」と思う方もいるかもしれません。ギャグ重視というか1話完結が多いですし、オチが微妙な感じでもあります。確かに私もストーリー的にはあまり期待していませんでしたが、この頃からキャラの魅力は充分に出ていたと思います。例えば周りの個性に押され、地味なキャラになってもおかしくないような山本をあの位置でキープしていたり、学ランだけでなく、ネクタイをつける事で雲雀のキャラをより味良く引き出していたりと、天野先生のセンスが伺えます。
そんな「REBORN!」のイメージが8巻の黒曜戦で変わったのは私だけではないと思います。今までのギャグ一線的な話とは変わり、でも「REBORN!」らしさ(まぁつまり、あのゆるい感じのあったかギャグですが)も忘れず、シリアスなストーリーが展開していきます。9巻ではおまけ漫画をのぞいて丸々黒曜編で、ツナの成長っぷりや骸の能力、雲雀のその後に注目です。まだ買ってない方は早く買うことをおすすめします。
・「すっげー!」
リボーンを途中まで買って、手放そうとしている人!ちょっと待った!8、9巻まで読んでから再検討を!なんか、凄いよ。漫画の雰囲気変わったなぁ。前のホンワカした雰囲気も良かったけど、前巻から凄く少年漫画って感じですね。絵柄も、もともと良かったけど、戦闘シーンとか入ってきてさらに描写が格好いい。しかも上手い。キャラクターが真剣戦う姿が増えたので、キャラの格好良さがなおさら引き立っています。本誌で読んでいたときには、ダメツナが強くなったときに少し戸惑ったけれど、こうしてコミックになって読んでみると、ツナの成長ぶりにも先を期待させる物があって面白いし、なにんでも逃げ腰だった主人公が、仲間を守るために敵に立ち向かう姿は、本当に立派になったもんだと思いました。やっぱり主人公達の成長する姿は見ていてもワクワクするし!良い方向に進んでると思いますよ。リボーン。
・「リボーンアンソロジー。」
リボーンのアンソロジー。タイトル表記通りにツナ受オンリー本です。女性向けのヤバイシーンは有ですので苦手な方はご注意を。(獄ツナ←濃い表現ですので要注意CUPは裏面表記で獄ツナ、山ツナ、ヒバツナ、ディノツナ。圧倒的に獄ツナが多いです。甘めで可愛らしいツナが沢山です。
執筆者・獄ツナ「百々りんご」「はるみち.」「いちまつきぬこ」「りうたがお」「三倭あずさ&榊原朋美」「咲乃ユウヤ」「河村なつ」「にゅんこ」/小説「瓶坊モル」挿絵「ニモ」・山ツナ「ありし淳」「河村なつ」・ヒバツナ「赤崎友紀」「栗山なつき」・ディノツナ「神咲ネム」「河村なつ」
カバーイラスト:百々りんご
(順不同・敬称略)
・「新しいアイディアのゲーム」
一言で言えば「人を殺す」のが目的の殺人ゲーム。こう書くと、こういうご時世なので眉をひそめる人が多そうだが、自分のフィールド(館、王宮など)に進入してくる者を罠にはめて殺すという、現実には全く起こりえない(?)シチュエーションなので、現実とゲームを混同するようなことは起こらない(と、信じる)。
ゲームとしては陰湿なところはなく、むしろ槍で刺しても爆弾で吹っ飛ばしても感電させても、体力ゲージが残っている限り平気で立ち上がって向かってくる侵入者たちはまるで漫画のようでもある。頭にタライを落としたりするのはドリフのコントの定番。
私にとってはストレス発散に最高に向いているゲームのような気がする。PS2での続編(リメイクでもいいから!)の発売を強く希望する。
・「世界観に驚き」
独特の世界観が美しいほど素晴らしかった。それを引き立てるのは、ストーリーでもキャラクターでもなく間違いなく音楽でしょう。この影牢のサントラは素晴らしかった。
・「ゲーマー冥利に尽きる1枚。」
全26章、全編が流血・阿鼻叫喚地獄です。天井・壁・床の3次元トラップ(侵入者迎撃用の罠)によるトリプル・コンボが爽快。粗いグラフィックが逆説的に恐怖感・不気味さを効果的に演出している。追われる側の恐怖・緊迫感(ドキドキ感)と、相手を罠へ誘う躍動感(ワクワク感)が見事に調和している。前作から受け継いだ独自のプレイ感は、本作でさらに洗練された。本作を遊び尽くすことで、まもなく発売されるPS2版に対する期待が無限大に高まるであろう。
・「蒼魔灯もオススメ」
トラップを組み合わせて、人を罠にはめ殺戮するという少し危ないゲームですが、結構やみつきになります・・・
ストーリーもなかなか良く、サクサク進行します。キャラクターも世界観によくマッチしてます。
この作品が気に入った方は、蒼魔灯も気に入ることでしょう。
・「面白いです」
主人公ミレニアの動きが遅く侵入者にやられそうになりながらもクリアしました。 アクションゲームが苦手→途中放棄するところを最後まで頑張れたのは、ひとえにミレニアの背中が妙に色っぽかったから!? ただ、兄EDはアレでいいのか?と疑問が残りました。
・「素晴らしい声優陣」
ストーリー及び主人公はエラくダークです。好きな人はすきですが嫌いな人も結構いるかと思います。 グラフィックなどとても綺麗でいい感じです。ゲームシステムはさすがに後半は作業的になってしまい面倒に感じますが、まあ及第点でしょう。 そして何より声優陣が素晴らしい主人公&ドラゴン、ピーター。 イウウ゛ァルト、唐沢寿明。レオナール山寺宏一。アリオーシュ 林原めぐみ。ウ゛ェルドレ 家弓家正 などなど、実力派な方々を採用しており、素晴らしい演技力を披露しています。ピーターはドラゴンにハマりすぎですねwなんか設定段階では美輪明宏という話も出ていたようで…
・「私は大好きです!!」
是非とも皆さんに知って頂きたいゲームです。発売当初から、ずっとプレイしています。激しく人を選ぶ、史上最強の鬱ゲーだと思いますが、人間の不の感情、深層心理等を浮き彫りにした作品ではないでしょうか。
自分の苦境に絶望し、生きることに希望を失くした者。大切なものを奪われ、人に憎しみをぶつける事しか出来ない殺人の鬼。恋に付き纏う嫉妬に狂う男・・・。こういう様々な思念、絶望を持つ人間達によって紡がれる、重厚なダークストーリー。気味悪い程にやみつきになるのは、きっと私にもそういう「人間の感情」が、少なからず宿っているからでしょう。ヒステリックな彼らに、愛着を持ってしまうのもそのせいでしょう。
賛否両論のこのゲーム、「いまいち」だと言う人も居ます。そういう見方をされても仕方ないでしょう。何しろ最初から最期まで真っ暗ですから。けれど、こんなに「何か」を訴えるゲームはなかなか有りません。私にとっては神ゲーです。
只、DOD2ではこの「訴える」力が激減しています。そこがかなり残念です・・・。
・「discovering there is no salvation is an everlasting hope.」
好き嫌いが真っ二つに分かれる作品だと思う。FFやドラクエを作っているスクウェア、エニックスのゲームだから当たりだろうと思って買うととんでもないカウンターを食らうのでご用心を。でも好きな人は本当に好きになって続編を期待してしまうと思う。何となくプレイ中アニメのエヴァンゲリオンを思い出したのは俺だけか?
ところで、みんなエンディングに納得がいかないようだがちょっと待ってくれ。ゲームって全てハッピーエンドで終わらなければいけないのか?それは知らず知らずに俺らの中に勝手に染み込んだ妄想じゃないのか?
ゲームの舞台は中世ヨーロッパ、帝国と連合諸国の戦争となっているが戦争にハッピーな終わり方なんか絶対ない。それに納得出来るわけないだろう。確かにこのエンディングは絶望感だらけだった。鬱にならなかったと言えば嘘になる。だがそれこそ製作者の意図なんだと思う。そこには今現在も続く、イラク戦争、世界各地で起こる紛争やテロに対する訴えが風刺されているんじゃないだろうか?俺等は先天的に暴力が好きなんだ。
エンディングを全て見た後で、何でこんな結果にならなければいけなかったんだろう?と思って最初からプレイしたくなった。いや、もう一度全体のストーリーを把握出来ればこんな無慈悲な世界にもどこかに救いを見つけられるんじゃないかと感じたからだと思う。とにかくやり込み甲斐があった。
ところで、ゲームのキャラクターの名前は全て悪魔から取ったらしい。そんな中、ドラゴンだけは実はアンヘル(ANGEL)という所にこのゲームらしい、微かな希望と救いを感じた。
こんなゲームを製作したスクウェアエニックスの度胸に拍手を送りたい。是非続編を。
・「ゲームの可能性を感じた」
味方のドラゴンになぜ人を斬るのかと言われましたお前は殺生が大好きだなみたいなことも言われました敵は無抵抗だったんですけどね僕ね、殺しまくってたんですよそりゃもうバッタバッタと。いや、他のゲームだったら反応無くても敵=斬るじゃないですか。むしろ襲ってこない方が楽で良いとか思うじゃないですか驚きましたね。この手のゲームは正義と悪が完全に確立されてて悪を倒すために正義の剣を振りかざすものだと思っていましたから。
でも実際の戦争同様に、敵も、特に末端の敵なんかは正義の心を胸に悪を倒すために、主人公襲い掛かってくるんですよね敵にとっての悪はこっちですからねいやもう、ゾッとしましたエンディングまで考えさせられました
・「最高峰の鬱ゲー」
初めに私的にはけっこう好きです。ただこのゲームは完全に人を選びますね。まず女の人や小学生には描写がきつかったり、訳分からん といった部分が多く見られます。人間のエゴや欲望が凄い露骨に出てたり、最初から最後までドロドロな展開です。
良い点・使用できる武器の種類が豊富・武器にもよるが切りつけるバッサリ感・魔法によるぶっ飛ばし感などの爽快感はある・低空戦時のドラゴンの攻撃による爽快感は◎・ムービーがすぐに見れるandハイクオリティ・エンディングの種類が豊富・ステージが選択式
悪い点・武器のレベルを上げるのが時間が掛かりすぎる・無双系みたいに簡単にクリアはできない・どちらかというと難しい
まず、武器が豊富なのは嬉しいですね。さりげなくその武器にまつわる物語(レベル4にすることで全て読める)がまた鬱だったり、以外といい話だったりしておもしろかったです。連続攻撃によるチェインの恩恵や魔法も派手なものがあり、低空戦でドラゴンの攻撃で一蹴したり、アクションものとしても爽快感があって良かったです。ただ難易度は高いです。ちょっと油断すると体力が一気に減るし力任せに突撃したらけっこう死にます。〜章ごとに分かれてますが、戦闘パート・イベントパート・ムービーパートと分かれており一度クリアしたら何度でも選べる方式でこれは結構好印象でした。ムービーも流石の一言素晴らしいレベルです。エンディングの数が豊富なのも良かったです。しかし大円団がなく誰かが犠牲・報われない展開でじつは全然ハッピーじゃない所がこの作品らしいです。でも全部結構好きでしたが
全体的に見ても傑作と呼ぶのに相応しい作品です。が、やはりストーリーや作品の雰囲気で好き嫌いは激しく分かれますね。あと難易度は結構高いので注意するくらいでしょうか。重いストーリーでも大丈夫だという方には是非遊んでいただきたい作品です。
・「前作をプレイしていない方、普通のRPGより少し暗い世界観が好きな方にオススメだと思います。」
私が生まれて初めて「面白い」と感じたゲームです。レビューを読んでいると、前作をプレイした方には2は物足りない様ですが、私は2からプレイしたので、どこが物足りないのかよく分かりません。そもそも、このゲームに惹かれた理由は、CMでドラゴンに乗っている主人公を観たからです。それは今まで操作した事のないドラゴンが出て来たからでしょうか。でも、それは前作からのドロドロした世界観を今作にも盛り込んだからでしょう。実際には、あまりドロドロ感が表現できていない様ですが。そうでなければ、どっちかっていうと明るいRPGが好きな私が、ドロドロな世界を舞台にしたこのゲームを好きになるはずがありません。だから、前作の様な世界観ではなく、普通のRPGよりも少し暗い世界観と思ってプレイすれば、このゲームは、なかなか面白いと思いますよ。でも前作が好きな方にとっては、今作はちょっとガッカリした作品だったかもしれませんね。
・「世界のその後」
ダークファンタジーということで何処までもダークな前作。ダークが売りであったにも関わらず、かえってそれが仇となったストーリー。全体的に欠点が多いゲームシステム。モッサリした感じ(?)でした。エンディングの評価も踏んだり蹴ったり。ダークファンタジーにしてもダーク過ぎたようです。私は好きですが。で、なんとなく続編が出そうな気がしてました。案の定、出ましたね。待ってましたよ。本当に。世界観も混沌から立ち直ったようで安定してきたようで明るくなった感があります。が、ここはダークファンタジー。結局は偽りの平和だった訳で、その根底が封印騎士団のようで、主人公ノウェと前作の黒幕マナが封印騎士団に叛旗を翻すようです。そういった世界全体の行く末も気になるところですが、同じくらいノウェとマナの関係も気になります。最新(5/22現在)のムービーではかなりイイ感じだったのですが・・・。ゲームシステムもかなり変わったようで、上空、低空、地上、3つの戦場はそのままに、全体のスピード感がアップしたようです。これでモッサリ感が解消されていることでしょう。前作でがっかりした方も満足していただけるのではないか、と。何はともあれ、期待できるものであると思います。前作のファンですので、期待は大きいです。
・「2から」
私は「DOD2」から始めたんですが、映像がとっても綺麗だな、って思いました。1から18年後という事で内容は少しづつ馴れさせています。まだ最後まで終わらせていないけど先のストーリーが結構気になり、それを目標にどんどん進めていけます。私はアクションものは苦手なのでダンジョンをどう進めていいか迷います。キャラクターは好きな系統だったのでまず、それが気に入って2を買いました。ストーリーも面白いので買い。だと思います。
・「中々・・。」
前作は、どこまでもダークな展開だったので今回は前作よりは明るめな感じです(それでもダークですけど)まだ自分はクリアはしてないですけど、戦闘も操作性も気に入ってます。カイムとアンヘルも出てきますので前作をもってる人はぜひ買ってみてください!エンディングに期待ということで星5です。
・「竜と人の絆」
正直、前作がアレだったので買うのが不安でしたが現在はこんなに感動する作品は久しぶりです。金O先生(TVドラマ)で感動する場面を見ても「はぁ?何処が泣けるのコレ?」と思う駄目な俺がある一つの場面で号泣しました。その場面はいいませんが前作でカイムとアンヘルが好きな人は必見。また中島さんの「ひとり」が今回の作品にすごくあって効果だしまくりです。操作性に関しては低空戦と高空戦はあまり変わりませんが地上戦がやりやすく、爽快感がましています。(前作のカイムが扱いにくかった分、余計にそう感じてしまうのかも・・・)そしてEDは今回、三つあり、すべてのEDを見るためには3週やらないといけないので正直だるくなります。しかも3週目の敵の強さは鬼以上で正直やる気を失う。けれど今回EDは最後まで見た方がいいです。ここではネタバレになるので言いませんが前作のやればやるほどダークなEDが嫌いな方は特に・・・。最後にドラッグ2は本当の意味の竜と人間の絆が見れます、オススメ!
●DRAG - ON DRAGOON 2 ORIGINAL SOUNDTRACK
・「期待通り!」
DOD2が発表されてまず期待したのは音楽でした。発売までに何曲かデモなどで流されましたが、どれも素晴らしかった。あ~この音楽にのってプレイするのかぁ!と期待満々でした。そして遂に発売したのですが、あまりの出来栄えにコントローラーを動かす手が止まってしまう。
コンポーザーが変わりましたが前作のダークさを上手いこと引き継いでいてそれでいて前作より華々しく、映画で流れてそうな重厚感に溢れてます。「尽きる」のアレンジも妖しい感じや、憂いを帯びたものとあり、満足でした。
正直ゲームで流れる音楽は何となくおまけ的なイメージでしたがこれについてはハッキリいって音楽でゲームが盛り立てられてると言っても過言ではないかもしれません。ゲーム音楽の枠に収まらない感じがします。
・「まだ発売前ですが…」
実際の曲はもうソフトで聴けたりTVで流れてたりしてるので、期待はかなり大きいです。全体的に曲想が豊かで、クラシックをベースにジャズからオーケストラ、トリッキー、ケルト系まで取り揃えた曲構成にうなること間違いなし。使用されたソフトの好評価の一因は、確実にこの音楽が担っていました。個人的に、交響詩「禁断の序曲」と尽きるのアレンジヴァージョンがオーディオで聴けることが何よりも楽しみです。
・「前作よりライト」
DOD2が発売されると聞いて、何が楽しみだったかってそりゃもう音楽ですよ。ええ。
そして、聞いた感想は・・・イイ!!サウンド最高!!!もう鼻血で前が見えなくなる程の素晴らしさ!オーケストラの重厚なストリングスが悲しみ、絶望、それでも抗い、もがいて進む感が伝わってきて、待ってましたっ!と膝をたたいてしまいそうな出来栄えです。
前作のおどろおどろしさ6割減の為、毎日聞いても気持ちが沈まない程度のダークさ加減が◎。あと、今回は「禁断の序曲」、「追憶は狂気」などDODらしさ満点のタイトルが付いているのが嬉しいです。(前作は第○章上空、第○章地上、などもっと他にねえのかよっ!ていうようなのでしたから・・・)
一つ不満は、公式HPで「尽きる」の英語Verが流れていたので、収録されているかと期待してたのですが無かったのが残念無念。
・「すばらしい」
ここまで音楽として完成されているゲームミュージックはなかなか見当たらないんじゃないだろうか?何十本もゲームをしている中で、何が何でもサントラが欲しい、と思わせた作品はこれが初めて。特に「交響詩”禁断の序曲”」「運命」「突破」、この3曲はすばらしいの一言。ゲームを知らずとも、音楽好きにはぜひ聴いてもらいたい。
・「病み付きになります」
ゲームの内容は別として純粋に音楽だけを評価してもすごくいいです。いい感じのおどろおどろしさで、暗すぎもしません。一番よく聞いているサントラかも。運命は荘厳なオーケストラで涙でそうに。嘆きの水脈・突破は仕事前にいつも聞いてます。戦闘モードに切り替わる感じでいいです。最初レンタルしたけどあまりに気に入ったんで廃盤になる前に買っとこ〜と思って買いました。お薦めです。
●ドラッグオンドラグーン2 設定資料集―Memory of blood (電撃プレイステーション)
・「即買うべし!」
美麗なイラストの数々を堪能できる設定資料集です。キャラクターの立ちポーズはもちろん、イメージイラスト、ラフ、線画などを網羅しています。欲をいえば、一枚絵をもっと大きなサイズで見てみたい。細かい部分までじっくり見たいと思いました。藤坂公彦さん、絵巧すぎます!
・「非常に満足!!」
ドラッグオンドラグーンファン、イラストが好きな方へ特にオススメです!各キャラのイラスト、設定画やラフ画など細かく掲載されています。少々不満点をあげれば、ゲームの会話中に出てくる顔グラフィックが全て載っていない(主要キャラはほぼ載ってます)・もう少し大きく載せて欲しかったイラストが多数あった事(レグナのイラスト等)。私的にちょっと物足りないかな、と思う部分もありましたが、雑誌等で使用されたイラストはほぼ全て載っていますし、買って損は無いと思いました。シックなカバーデザインもGOOD!!
あと、ちょっとしたお遊び?的ページがあります。人によって反応は様々だと思いますが、キャラクター達の意外な姿?を見れたりするので、ファンならぜひ!!
・「面白かったです」
DODファンであれば楽しめると思います。私はDODだけをプレイしDOD2をプレイしていない状態で買ってしまったのですが、それでも十分面白く読めました。用語集もありますが、設定資料集というよりも画集に近い感じです。
・「ゲームは・・・」
これはよい。ドラッグオンドラグーンファンなら無条件でオススメ。しかし、ゲームの方は不満が残ったので・・・。ところでいつもおもうんですが、設定資料集ってもう少し安くならないんでしょうか。
・「絵は良くてもキャラの設定ネタが在り来たりの作品」
このゲームはドラゴンに乗って戦う騎士が登場する少しダークなファンタジーがテーマで、ジャンル的にお好きな方なら魅力が感じられる作品だと思います。
ただ、前作と比べてダーク性が減ったことで、今回は作品の独創性が欠けたように思えます。
キャラデザインとイラストを担当されている方は非常に上手いです。それだけでゲームや設定集を買う人も多いと思います。
前作からスクウェアエニックスのCMでも有名になったゲームですが、開発したスタッフの殆どがキャビアという会社のようです。
ノウェというキャラの性格や設定が私は大嫌いです。声優も評判が悪いです。
私はキャラクターの紹介文等を読んだ時点でがっかりしました。ゲームは買ってはいませんが、設定集やゲームの評価を読めばだいだい分かります。私の場合、主人公に感情移入できなければゲームは面白くないので、残念ですが勿体無い作品だと思います。
このシリーズ2作目は素人の私でも考えられるようなネタが多過ぎです。4,5年前にスクウェアに作品を応募した後、このような私が子供の頃から暖めていた作品と類似するゲームが発売された事は、これが初めてです。
ドラゴンと騎士が出るゲームは有り勝ちな為、普通は少しだけ偶然似てしまっただけだろうと済む問題ですが、この作品に限って正直、怒りさえ覚えました。パクられたと決め付けることは出来ませんが、可能性が無いとは断言できません。
プロの方なら、素人には考えられないような、もっと独創性のあるキャラ設定や斬新なストーリーを考えてください。
・「まさに「マニアクス」!」
「アマラ深界」という新たな舞台が追加、「メノラー」をめぐる戦いを通して前作「NOCTURNE」で謎のままになっていた世界の真相が解き明かされます。基本のストーリーは前作と同じで新たなシナリオの追加という形になっています。前作同様にプレイしやすく、ストーリー展開も比較的スムーズでストレスを感じさせません。相変わらず難易度は高いのですが。
デビルハンター・ダンテが登場しますが、もっと注目すべきは新たに登場する悪魔!過去のメガテンにおいては「死神」と呼ばれていた魔人に加えて、女神転生シリーズをプレイしてきた人なら誰でも知っている強大な力を持った悪魔達も登場し、しかも「仲魔」にする事が出来る者も…。どんな悪魔なのかは実際にプレイして確かめましょう。
あと、この「マニアクス」は2004年3月18日までの期間限定生産らしいので早めに購入しないと入手困難になるそうです。
・「シリーズ中、1番ハマりました!」
「ノクターン」も凄く面白かったのですが、「マニアクス」にはあのダンテがコラボで出演する!というので、飛びついてしまいました~!
「ノクターン」に比べると難易度が若干低めなのでノーマルだと少々物足りない気もしますが、相変わらず雑魚でも一撃死の恐怖が常に付きまとう、あの緊張感はたまらないです。
「プレスターンバトル」も戦略に凄く幅が出て、とても面白い!レベル上げもオートバトルがとってもスピーディなので、全くストレスを感じません。
自由度も高く、物語の結末は主人公(=player)に全て委ねられています。playerの人間性を問う、何気ない質問がボルテクス界の行く末を決めていくのです。
悪魔も毎度の如く個性的で、しかも今回は育てられる(レベルアップ出来る)為、お気に入りの仲魔を最後まで連れていけるのがシリーズファン的にはポイント高し。2周目以降の仲魔合体(召喚)レベル制限解除も「ノクターン」には無かった嬉しい要素!
「完全版」には抵抗があったのですが(先に通常版を購入した人達はどうなるんだ~、みたいな)「マニアクス」は正しく「完全版」の名の通り追加要素盛り沢山なので、あえて「ノクターン」をplayされた方にもお勧めします!
・「買う前は」
私は追加版だとかはアンチ派だったのですが(何か悔しいので)、このゲームはノーマル版で大変気に入っていたので買ってみました。
一番気になったのはダンテの参入でした。追われるイベントは…予想していたよりとてもビビらせていただきました…(笑)戦闘中の動きやダンテ戦の音楽もカッコイイので、服のCG表現には目をつぶってもいいかな?と思いました。
私は追加された新エンディングにいったのですが、あっさり風味な感じでした。「あの御方」との苦闘は一体なんだったのか…(苦笑)こっそりと泥人形さん達のエンディングは無いものかと探しましたがありませんでした。
他にも追加ダンジョンのアマラ深界や、魔人たちの参戦、難易度選択にノーマル版からのデータコンバート、ロード機能の追加などもあり初めての方はもちろん、ノーマル版をやった方にもオススメです。
・「再販決定!」
これから購入しようとする方に吉報です。
2月に再販するそうです。今回が最終出荷だそうで、これを逃すと本当に入手困難に。
私はそれを知らずに中古屋で大枚はたきました。公式サイトもたまには見ましょう。
・「面白い。」
真・女神転生3は飽きるほどやった。なのに私はこれをまるで新作であるかのように思う。
魔人は専用新スキルで容赦なく殺しに来る。アマラ深界のボリュームは最終ダンジョン以上。そしてアマラ深界の先にあるもの・・・。
と、追加された要素のクオリティがどれも高い。
元々完成度の高かった3にこの追加では、限定生産である本作の値が高騰するのも頷ける。
しかし、これでは手にする人の数も限られてしまう。以前再販はされたものの、まだまだ数は少ない。本作の、またメガテンの面白さをより多くの人に知ってもらいたいのでアトラスには再々販を強く望む。
・「大爆笑です!!」
戦国時代の史実とか、歴史が・・ と言ってる方には向きませんこれは時代とか細かい事を知るゲームではありません
とにかくギャグゲー!!!!
そこらじゅうに笑いが渦巻いています最高です。始終笑いっぱなしで腹痛いですよ・・!(特に武田軍、ほか)ツッコミ出したらキリがないんですけど、ツッコむしかないんです。ゲームのキャラや笑いの濃さは、豪華で胃がもたれそうな、メインディッシュをいっぺんに出される感覚です。(最高に誉めてます)最強の第六武器も えええええ!!!??? ってな感じで遊びすぎです。アイテムもおかしいのがあるし、キャラは破壊的におかしい人いますよ・・!スタッフもよほど楽しんで作ったんでしょうw
とにかく笑いたい方、この世界に浸ってみたい方!オススメです!!爽快感もプラスして、最高に楽しい、バカでアホなゲームですw
・「良いか、歴史は無視しろ」
タイトルどおりです、歴史マニアの方は突っ込みたい所がありすぎて疲れること請け合いですコレはもう、パラレルワールドの物として割り切ってしまって楽しんだ方がいいかと・・
ただ、歴史背景を完全に無視して、純粋にアクションとしてやるなら文句なしで、最高です!押し寄せてくる何百という敵を己の力のみでなぎ払う快感は、戦国無双のそれをはるかに上回る爽快感ですキャラクターも結構ちゃんと出来上がってるしまぁ・・御遊び要素も結構ありますし・・スタッフの趣味100%だろって言いたいところもありますが・・爽快な気分と、軽いギャグを味わいたいって方にはお勧めです難易度は低めだと思います
・「色々賛否両論ですね」
とりあえず・・・・こういう人は様子見ですかね・無双系アクションはもうお腹いっぱい・ほぼ史実に沿ったシナリオでないとイヤだ・やりこみで長く遊びたい・うはwwこれパクリwwwうぇうぇwww以上の人達は多分やればやるほど面白くないかと。
メインのアクションについてはかなり爽快感抜群なゲームです。いろんなところ(ムービーやキャラの台詞、アイテムなど)にお遊び要素があったのもよかったかな
ただ、とにかく「何時間も遊びたい」という人にだけはおすすめできないゲームですね。メインの天下統一は一回一回やることが同じで、続けてやってると絶対飽きます。なので、忘れたころにふと取り出してちょこちょこ遊ぶくらいが丁度いいんじゃないですかね。
・「究極のバカゲー」
いや、いい意味でですよ。これほどキャラがぶっ飛んだ歴史ゲームは無いでしょうwそこに面白さを感じられると思います。
アクション部分は簡単に作られているようで、それほど高度な技術は要求されません。ですから、今までアクションゲームに手が出しにくかった人も大丈夫だと思います。また、BASARA技が決まった時の爽快感はやみつきです。
歴史に詳しくなくてもまったく問題無い(自分がそうでした)ので初心者でも十分に楽しめます。ただ、すこしボリューム不足と感じるかも・・・しかし、それを補うほどの爽快感、そしてキャラのぶっ飛び感w必ず楽しめる作品になってると思いますよ。
・「真似してる飽きる。でもおもしろい!!」
爽快感は無双よりはるかにいいです。文句はいろいろありますが、あえていいません。次回作が楽しみですね。
「三国BASARA」なんてどうでしょう。よりいっそう、はちゃめちゃにして光○にケンカ売りましょう(・。・)
●戦国BASARA乱・世・乱・舞 1 (1) (MFコミックス)
・「スゴイしか言えないです」
BASARAのコミック第一巻。幸村が主人公です。(政宗も登場回数が多いです。)ゲームとは若干違う部分(政宗が銀髪だったり、佐助の性格が冷徹(?)だったり等)がありますが、私は十分に満足です。4コマは本編と違って面白いです。読んで損はないと思いますが、内容がシリアス寄りなので純粋にBASARAの世界観が好きな方は考えて購入してください。
・「想像以上によかった!」
想像していた以上に良かったです!!絵もきれいだし、戦闘シーンもよく書けていると思います。でも一つ引っかかる所は、猿飛佐助が真田のことを「旦那」って呼んでないところでした…。でもその他は大変満足しました。読んでみようか迷っている人は読んでみるべきだと私は思います^□^
2巻が出るのが待ちどおしいです!!笑
・「面白かった!!」
待ちに待ったBASARAのコミックが出ました!!幸村、カッコイイ&可愛いです(≧ω≦)伊達、面白い&カッコイイです。佐助、主人(幸村)の為に生きてる感じがしてカッコイイです!お館様、ハゲだったとは…(笑)私的には、このコミックは幸村と佐助の為にあると思います。幸村命の私にとっては、美味しい?(面白い)コミックで良かったです!!ただ、ゲームのキャラとは少し違う所もあります。たとえば、幸村とお館様が絶叫しあって殴り合うシーンがありません!!佐助は、お調子者ではなく真面目です。真面目な忍びになってます(笑)
・「バサラの漫画」
ぱっと見、幸村が主人公っぽい感じがしました。ゲームのようなギャグっぽい面白さはあまりないです。けど絵はとても綺麗で読みやすいし、動きもカッコ良いです。BASARAをプレイ済みで、キャラが色々動いてるところが見たい人には楽しめるかもと思います。2巻は川中島からです。
・「なかなか買いです。」
伊達と真田のダブル主人公で話が進んで行きます。伊達があまり英語を多用しないのがほんの少し残念ですが、BASARAだからこそ出来る戦国武将の破天荒極まりないキャラクター性は、余すところなく発揮されています。部下に駄々をこねる伊達も、戦場以外ではだんご好きのほやほや天然ボケな真田も魅力的。真田を可愛くしすぎでは?と思うかもしれませんが、若い兄ちゃん系のキャラはこれくい非戦闘シーンでの差異を付けておいた方が、日常シーンの個性が出るのだろうな、と思いました。
戦闘シーンの描写はかなり良いです。時折「結局これ、どうしてこうなったの?」という、説明に欠ける部分はありますが、動作の描写は流れるようで、特に忍者ズの体の動きはとても綺麗。
余談ですが、この作者さん、この本においてはカラーとモノクロのイメージがぜんぜん違います。カラーがすこし苦手なのか、デジタルでやたらとゴシゴシ擦るように塗りこんでしまっているせいで、モノクロの特徴であるシャープな良さが完全に失われてしまっています。だからこそ、逆に表紙を見て「何かモッサリして絵が好みじゃないな。」と思って買うのを躊躇している人には強くオススメします。モノクロの線はとてもシャープで、男性もカッコよく女性もセクシーです。
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